2015年04月08日

紀子の部屋・New

新しい 「 紀子の部屋 」 についてお知らせです。

原谷苑


↑ 写真は2009年4月に訪れた 原谷苑 です。

2005年9月〜 「 紀子の部屋 」 、
2007年11月〜 「 紀子の部屋2 」 、
2009年7月〜 「 紀子の部屋3 」 を書いてきました。
ところがライブドアブログの管理ページによると
紀子の部屋3の ブログ快適度 というものが 「 激怒 」 、 
快適度数が 0 というものになってしまいました。
これは 写真の数が多く 転送に負担がかかり過ぎている 
という理由だそうです。

また 最近の皆さまのブログを見ると 写真も大きく載せられて
羨ましく感じていました。
私のブログのデザインは 2005年のテンプレートを使っているせいか
だいぶ野暮ったい感じもしていました。

ということで ブログを始めて10年になる2015年の旅行記から
新しいブログに書いていこうと思います。
新しいブログは 「 紀子の部・New 」 という名前にしました。
続 や 新 でも良かったのですが 検索で来て頂いている方には
紀子の部屋で始まる方が 分かりやすいと思いました。

のろのろとした旅行記ですが 私自身の思い出として 
また皆さまが旅行をする時に少しでもお役にたてたら、 
という思いで 書いて行くつもりです。
どうぞこれからも お時間がある時に お立ち寄りください。

「 紀子の部屋・New 」 でお待ちしています。

紀子


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2015年03月30日

2014,11 ケンピンスキーバンコク朝食 〜 街歩き 〜 帰国

3月15日、北陸新幹線で富山に行って来ました。

北陸新幹線 「かがやき」


開業2日目ということで 富山駅は大変盛り上がっていて
地元の皆さんの50年の悲願、 という気持ちが
ひしひしと伝わってきました。

富山では 「 リバーリトリート雅楽俱 」 という
地元資本のホテルに1泊しました。
まるで美術館のような素晴らしい建物で ゆったり滞在できました。
北陸新幹線開業記念 富山旅行記 は次回お届けします。

リバーリトリート雅楽俱


今回は 2014,11 バンコク旅行記 ( ようやく ) 最終回です。

中庭


今までの旅行記
2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
1 準備編、 
2 ダイジェスト編、 
3 チャイナエアラインビジネスクラス編
4 マンダリンオリエンタルバンコク お部屋 施設編 
5、 マンダリンオリエンタルバンコク 朝食 〜 王宮観光
6、 「 ル・ノルマンディ 」 の優雅なランチと エキサイティングなアジアティーク 
7、 マンダリンオリエンタル 対岸の施設見学、シャングリラのランチ、
   ケンピンスキーホテルへ編

8、 サイアムケンピンスキーバンコク、 エステ タイスキ編はこちらです。

朝食はお庭で


建物に囲まれている中庭は お部屋のベランダから見ると
意外と狭いように見えますが 下に降りてみると 
結構広い空間が広がっていました。
朝食レストランは2か所あり どちらも内容は同じという案内でした。
私達はお部屋に近い方のレストランの 外の席で頂きました。

爽やかな朝食


↓ 室内の席

室内の席


↓ 入り口に置いてある朝の一口ジュース。

朝のジュース


店内の果物は スタッフさんがその場で絞ってジュースに
していました。

野菜スティックジュースは絞ってくれます


↓ タイ式ラーメンも作ってくれます。

タイ式麺


店内はそれほど広くはありませんが 外にもかなり沢山の席が
あるので 多くの宿泊客でにぎわっていました。
欧米人が主でした。 ( やはりドイツの方が多かったなか? )

ハムチーズ


ケンピンスキーホテルは世界中にありますが 日本にはないので
宿泊していて日本人に会うことはありませんでした。

朝食色々


そのかわり中東の方が 数組いらっしゃいました。
以前も書きましたが ドバイにもケンピンスキーホテルがあったので
中東でも お馴染みのホテルなのでしょう。
中東のお食事コーナーもあったほどです。


↓ 私の食事 
  ビュッフェの他に オムレツやフレンチトーストなど 温かいメインは
  スタッフに注文するようになっていました。

私の朝食


シャンパンもあったので ( このホテルは シャンパンは各自が自由に
注げるようになっていましたが、 マンダリンはスタッフが注いでくれました )
私は自分でオレンジジュースと混ぜて 「 ミモサ 」 を作って 
朝からミモザブレックファーストを楽しみました。 ↓

ミモザ


芝生エリアにはソファーが置かれ 気持ちがいい空間が
広がっています。

中庭


プールはこんな感じ、 朝だからでしょうか?
泳いでいる方はいませんでした。

プール


明日はもう帰国で 早朝出発なので 
今日がバンコク最後の街歩きです。

今日の予定は ジムトンプソンのアウトレット
オークラプレステージバンコクでのランチ
バンコク在住のマダムとアフタヌーンティー
コーセービューティーセンターで フェイシャルエステ。
最後の夕食は やはり外せない タイスキの 「 コカレストラン 」
と 盛りだくさんです。

さぁ出発しましょう。

ジムトンプソンのアウトレットは BTS ( スカイトレイン=高架鉄道 ) 
スクインヴィット線の、 サイアム駅から10駅目のバーンチャーク駅に
あります。
駅から歩いていて10分、 少し不安になった頃に 公文があります。
それが目印、 と口コミに書いてあったので 公文を見てホッとしました。
ところが最近の口コミを見ると この公文がなくなったようです。

KUMON


ということで目印は 駅から数分の所にあるセブンイレブンです。

セブンイレブン


このセブンイレブン前をまっすぐ行って 途中で不安になる頃
左側に現れるのがジムトンプソンのアウトレット店です。

ジムトンプソン アウトレット


ビルが丸ごとアウトレット店になっていて 
こんなにもたくさん商品があることに驚きました。

案内板


1階は 生地売り場になっています。
他の階は撮影禁止だったので カメラは取り出せませんでしたが
多分 シーズン遅れの柄の品物などが売られているようでした。
私は そのあたりに詳しくないので 全く どうしてアウトレットなのか
分からないほど どれも きれいに 色やサイズ別に並べてあり
見ているだけでも 楽しくなりました。

一階の生地売り場1


事前に ホテルとつながっているショッピングセンターで
ジムトンプソンのお店を見てみましたが どれも大変高価なお値段が
付いていて びっくりしたほどです。
お目当てのものがある場合は 季節や柄などを気にしなければ 
アウトレットでも 上質な物が手頃な価格で手に入ると思います。
また 会場は大変広いので ゆっくりとお買い物が出来ます。
ただ今は円安なので アウトレットと言っても それなりのお値段は
しますので 私は母や妹のお土産に小物を買いました。

( 小物は2日目の夜に アジアティークに行った時 「 ナラヤ 」 で
かなりたくさん買ったので これで満足してしまったようです )
 
一階の生地売り場2


新しく家を建てる、なんて言う時があったら ここで生地を買って
いろいろ仕立てるのも良いですね。 ( そんな状況になりたい! )
手芸が好きな私は 素敵な生地に囲まれて 空想が膨らみました。

ブログを通して仲良くさせて頂いているkumiさまは 
旅行中に たまたまジムトンプソンのセールが別会場であったので 
凄くお得なお買い物を楽しまれました。 ( 今よりも円高でした )


さぁ お買い物と目の保養を楽しんだ後は 再びBTSに乗り
プルンチット駅まで行きました。
2012年にできた 「 オークラプレステージバンコク 」 で
ランチをいただくためです。
こちらのホテルは 大変評判が良く 日本語も通じるようなので
当初 この旅行のホテル選びの選択肢のトップに入っていました。
ただ せっかく泊まるのなら まだ日本人があまり泊まったことのない
ホテルに泊まるのも いいかな〜と思い ケンピンスキーにしたのですが
ぜひ行ってみたかったホテルでした。

ロビー


このホテルは 通りには出ないで 駅から直接行けるようになって
いるので 特徴的なホテルの外観は見ることは出来ませんでした。
バンコクは暑いので たいがいどこも駅から直接つながって入れるような
造りになっているので 外から建物の外観を見ることは なかなか出来ません。

↓ 参考までに 特徴的な外観です HPより

オークラプレステージバンコク


↓ レストラン 「 アップ & アボーヴ 」

ホテルオークラプレステーキバンコク


こちらのレストランのランチビュッフェは大変人気があり
バンコクマダム達で大にぎわいでした。
ちらっと見たのですが どのお料理も大変きれいでかわいらしく
また種類もたくさんあり とってもおいしそうでした。
お腹をすかせていたら 絶対ビュッフェがお薦めです!
でも 私達は 朝食をたくさん食べていたので ビュッフェはパスです。
( ランチビュッフェのお値段は 多分5千円弱だったと思います ) 

店内の写真は撮れなかったので HPの写真で雰囲気を感じて下さい。
ガラス張りの明るい店内で 外にも席があります。

HPより   ↓ 昼のレストラ店内   ↓ 夜のレストラン外席

アップ & アボーヴアップ & アボーヴ


ビュッフェコーナーは ↑上の写真の茶色の壁の右側奥にありました。
私達は ビュッフェではなく アラカルトでオーダーしたせいか 
運良く 窓際席に案内されました。
眺めがよくて最高です!

メニューには日本語も書いてあったので オーダーが楽でした。

メニューは日本語もあります


一面ガラス張りの窓からはバンコクの街が一望です。
ホテルが多いのを実感しました。

ランチビール


美味しいパンがこんなに付いてきます。

パンがいっぱい


オーダーしたのは チキンのシーザーサラダ 390THB、
ビーフのマカロニ 430THB、 ビール 200THB × 2
それに税 サで 1436THBでした。( 約5千円 )

ランチ


これで量も充分、 たいへん美味しく頂きました。 


お腹いっぱいになって ホテルに戻りました。
BTSのサイアム駅前は 今日も多くの人でにぎわっています。

サイアム駅 パラゴン前


ホテルで一休みして 私はバンコク在住のマダムとお会いしました。
アフタヌーンティーを楽しんだのは フランス系のホテル
「 ソフィテルSO バンコク ラグジュアリーホテル 」 です。

ソフィテルラグジュアリーバンコク


MRT地下鉄 ルンビニ駅のそばに位置し 目の前にはルンビニ公園と
バンコクの街が一望できます。
まるで セントラルパークを見ているようです。

アフタヌーンティー


こんな素敵な景色を楽しみながら このホテルでアフタヌーンティーを
するのが 最近のバンコクマダムの流行りだそうです。
凄くおしゃれなホテルで スタッフの制服も独特でした。

おしゃれなホテルです


私がお会いしたマダムは 息子の中学、高校、大学の
同級生のお母様でもあり しかも家がご近所という方で 
お会いするのは1年ぶりくらいです。
日本にいる時から とっても可愛い、しかもゴージャスな方でしたが
バンコクでも 日本と変わらず 綺麗に可愛くなさっていて
全くぶれず 「 可愛いゴー 」 を貫いていました。

席からの眺め


「 チョコレートカフェ 」 でのアフタヌーンティーです。

アフタヌーンティー


さすがに店名になっているだけのことはあり 
チョコレートケーキが大変おいしかったです。
とっても素敵なホテルでの久しぶりのおしゃべりは 
あっという間に時間がたち お名残り惜しく お別れしました。

チョコレートがおいしかった!


娘はその間 ホテルのプールサイドでのんびりしたり 
ちょっとお買い物にも出かけたようです。
そして 夕方 予約してあった 「 コーセービューティーセンター 」で
待ち合わせをして 2人してファイシャルエステを受けました。

娘はホテルのカートで コーセーがあるセントラルワールドビル奥の
伊勢丹まで送って貰ったそうですが ( 近隣は無料で送ってくれます ) 
道が混んでいたり ビルが見えているのに ぐるっと回って行かなくては
ならなかったりして 意外と時間がかかったそうです。
BTS下のスカイウオークを歩いた方が
早かったかもしれないと言っていました。

コーセービューティーセンタ−


フェイシャル90分 一人850THB、 JCBカードで10%引き
( 一人2750円でした、 お安いですね ← 2014,11 )
個室での施術で コーセーの化粧品をたっぷり使って
丁寧なマッサージを受けることが出来ました。
最後にお化粧はしますか? と問われたので お願いしたら
タイ風のメイクになっていました!

タイのお化粧


この日は土曜日だったせいか 街中は凄い人出でした。
車の音と お祈りの曲 人々のざわめき。。。。
すごい音が 満ち溢れている夜のバンコクでした。

夜のバンコク


道の角々に若者がたむろして 楽しそうにしています。
若者が多い国って こんなにも賑やかなんだ、と 感じた夜でした。

そして バンコク最後の夕食です。
昨日のMKゴールドのタイスキが すごく美味しかったので
もう一つの名店 「 コカレストラン 」 に行ってみました。

タイスキ


こちらは 食べ放題ではなかったので 選んで注文しました。

コカレストラン


私は日本からポン酢を持って来たのですが 昨日は 
それを持って行くのを忘れて MKゴールドに行ってしまいました。

ですから 今夜は 忘れずにポン酢持参で来ました!
お店の人に見つからない様に 袋の中に隠して
コソコソとポン酢を注いでいましたが。。。

メニュー隠して持って行ったポン酢


帰り際にお店のカウンターを見たら 何と 全く自然に
ポン酢が置いてありました。
お店の人に言えば ポン酢を出してもらえたようです。
あんなに コソコソしていた自分が恥ずかしかったです。
色々頼んで ビールを飲んで 2名で3500円でした。

最後にマンゴタンゴ ( マンゴスイーツの専門店 ) でマンゴーの
セットを食べ ( 500円 ) これでバンコク最後の夜が終わりました。
ガイドブックには サイアムスクエアの ソイ5と書いてありましたが
ソイ3に移動していました

↓ 夜のサイアムパラゴン。

ライトアップしたサイアムパラゴン


↓ 夜のホテル

夜のホテル


朝早くチェックアウト ( 6時過ぎ ) をするつもりでしたので
チェックアウト時の清算を 前夜に済ませておきました。
その時に 翌日のタクシーも予約しておきました。
ホテルの送迎車ではなく 普通のメータータクシーを
早朝つかまえる事は出来るかどうか聞いたところ 
400THB ( 約1500円 ) でタクシーを呼んでくれるとの事。
具体的に これには送迎料金やチップは含まれているのか、とか 
普通にメーターで行ったらいくらかかるのか? など聞いたのですが 
具体的な説明はなく 400THBは一律料金だというので 
その予約をお願いしておきました。 

そして早朝、 チェックアウトも無事済ませ タクシーも時間通りに
ホテル前に到着していました。

運転手さんはずっと喋っていて 朝は タクシーがつかまらないんだ、
とか このタクシーはきれいだろう、 とか色々私達に言ってくるので
( 朝 ドアボーイさんに これ以上追加はかからないと確認したのに )
400THB以上取られたらどうしよう、 と不安になってきました。
でも空港に到着した時に400THBを渡したら とても喜んでれたので
この料金は 通常のメーター料金に少し上乗せした金額のようでした。
結果的に ホテルで予約してもらって良かったです。
( ホテル 〜 空港 400THB = 1500円 )

空港


さすがに世界最大級の広さを誇るスワンナプーム空港は広いです。
チェックインカウンターが隣どおしの JAL チャイナ エミレーツ、
各社のラウンジの案内が出ています。

ラウンジ方面


チャイナエアラインのラウンジは それほど広くはないけれど
麺も作ってくれるし 点心もありました。
↓ これが 私達の朝食です。

日経新聞と朝食


30分ほど遅れて出発です。

この便は アムステルダムから来た便で バンコクを経由して
台北に行く長距離路線で、 機種はA340です。

台北まではA340


一昔前の内装で ビジネスクラスもシェル型にはなっていません。
つまり前の方が背もたれを倒すと ぐぐっと自分の方に倒れてくる
旧式のシートです。
でも 皆さんが背もたれを倒していると 遮るものがなく 
空間がすごく広くなるので 意外と すっきりと感じられました。
シェル型に比べて圧迫感、 閉そく感が ありませんでした。
そうそうお食事も1品ずつ出て来ました。

倒れてくるシート


あっという間に台北に到着です。
本来は乗り継ぎに1時間ほどある予定でしたが バンコクを出発する時に
30分ほど遅れたので 乗り継ぎ時間も20分くらいしかなく 
せっかくの台北のラウンジも 写真を撮るだけで終わってしまいました。

台北 桃園 ラウンジ


口コミで ラウンジの焼き芋がとってもおいしいとあったので
お芋好きの私は 楽しみにしていましたが 時間がなくて
食べることは出来ませんでした。
次回のお楽しみにしておきましょう。

焼き芋焼き芋


今回 台北乗り継ぎで チャイナエアラインを利用しましたが
大変快適な乗り心地でした。
私の持っていたイメージとは全く違い お食事もおいしかったですし 
CAさんも皆さん おきれいで 日本風のおもてなしの接客を
受けることが出来ました。

何より料金が大変お安かったので ビジネスクラスはお薦めです。
ハワイにも日本から直行便を出していますし 台北までなら
( 成田、羽田から ) ビジネスクラス、込みこみで6万6千円台で
( 4月からサーチャージが下がったので 今なら6万3千円台です )
正規割引運賃が出ています。 HPはこちらです。
お安い運賃があれば また乗りたいな、 と感じました。

快適だったチャイナエアライン


今回の旅行代金 1人分 183400円でした。
チャイナエアライン 台北乗り換え 96750円 ( サ、税 込み )
マンダリンオリエンタルDXルーム2泊 ( 朝食付き ) 6万円
ケンピンスキーバンコク2泊 ( 朝食付き ) 26650円


2014年11月のタイバーツのレートは ( 1タイバーツを得るのに必要な円 )
空港 3.792円
王宮 3.565円
アジアティーク 3.534円
クレジットのレートは 3.564〜3.581円でした。
ということで 意外にも アジアティークなどの繁華街が
レートが一番いいようでした。 ( 数字が少ない方がレートが良い )
クレジットとほぼ変わらないレートでしたので 街中で両替しても
損はないようです。 ( バンコクの空港はやはり レートは悪いですね )
日本の空港での両替のレートは 1THB = 4円 くらいでした。


タイで人気があるという キットカットの抹茶味
ショッピングセンター内のスーパーで900円、 空港で750円でした。
日本と比べると やはり断然 高いですね〜 
私は今回 ホテルの毎日のお掃除のチップと一緒に 
日本から持ってきたキットカット抹茶味をベッドサイドにおいて 
お部屋係りさんに差し上げました。 
喜んでくれているといいな〜

スーパーで 約900円抹茶キットカット空港750円


お買い物は アジアティークで 娘はピアス ( 700円くらい ) を 
私はネックレスを買いました。
( おまけして貰って350円でした、 安いでしょう? )
小さな像の飾りが付いている赤いネックレス、可愛くて気に入りました。

像の飾り付きネックレス


他にもこまごまお買い物をしましたが 写真を撮るのを忘れ
お土産としてお渡ししてしまいました。

今回の旅行は 円安だったので お買い物ではなく 
マッサージをメインにしましたが 当初の予定通り 
足つぼ1回 タイ古式マッサージ1回  オイルマッサージ1回
フェイシャル1回 計4回行くことが出来ました。

まだまだ魅力的な場所がいっぱいのバンコクでした。
長い間 読んで頂き ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。。。。

そして

パスポートケース


帰国後 ホテルのスタッフさん宛てに ホテルで一緒に撮った写真と共に 
ロイクラトンの夜のアジアティークの様子もメールでお伝えしました。
ホテルではお話しできなかったので 来年のロイクラトン時に
何かのお役に立つかも と思って書いたのですが
すぐ頂いたお返事は それに対する具体的な言葉はなく
ただ このたびは云々、貴重なご意見ありがとうございました、 という
ほんの数行のあっけないものでした。

ふ〜〜ん、 そういうことね、と 思っていたら
後日 こんな 革のパスポートケースがおくられてきました。
赤と黒の2つも。

たぶん滞在中も 私のメールにも 一切 それに関しての返事が
出来なくてスタッフさんは大変心苦しく思ったのではないでしょうか?
それで このパスポートケースを送ってきて下さったのかと。。。。

と思う事にしました。

このような高価の物を頂いて ただただ申し訳ない気持ちです。

この件ついては 最初から私の愚痴になってしまい 
皆様には 不快な思いを感じさせてしまったかもしれません。
通常の何の問題もない時期でしたら 一点の曇りもない
素敵な滞在になったと思います。
たいへん申し訳ありませんでした。

ということで これが最後のお話でした。  

2015年03月15日

2014,11 都会のリゾート、ケンピンスキーホテル 〜 エステ、タイスキ

↓ サイアムケンピンスキーホテルバンコク、ベランダから見る中庭

ベランダからの景色


4泊5日のバンコク旅行、 後半の2泊は市内繁華街サイアム・スクエアに
ある 「 サイアムケンピンスキーバンコク 」 に宿泊しました。

お部屋は 6階 中庭に面したデラックスルームです。

664号室デラックスルーム664号室


2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
1 準備編、 
2 ダイジェスト編、 
3 チャイナエアラインビジネスクラス編
4 マンダリンオリエンタルバンコク お部屋 施設編 
5、 マンダリンオリエンタルバンコク 朝食 〜 王宮観光
6、 「 ル・ノルマンディ 」 の優雅なランチと エキサイティングなアジアティーク 
7、 マンダリンオリエンタル 対岸の施設見学、シャングリラのランチ、 
   ケンピンスキーホテルへ編
 はこちらです。

入り口から


デラックスルームは HPによると 広さは40〜45平米
ロイヤルウイングの2〜8階に位置し ビューはガーデンとなっています。

入ってすぐに 洗面室とガラス張りのバスタブがあり 
ベッドの向こうの窓側には ソファーとデスクが置かれています。

お部屋


デラックスの上のカテゴリーのお部屋は プレミアルームと言って
広さは45〜48平米、 ガーデンウイングの1〜6階にあるようです。
眺めは デラックスルームと同じ ガーデン ということなので
HPの写真で見る限り 内装や間取りに さほど違いはないと思い 
お値段の安い、 「 デラックスルーム 」 を予約しました。

綺麗な中庭が見える 素敵なお部屋でした。

ベッド


内装は現代的な感じですが ベッドスプレッドなどは 
絹のような光沢のある生地を使用していて 高級感がありました。

またベッドボードの上の絵にも 蓮の花が描かれ 
タイらしさも出ていました。

ベッド


↓  ベランダ側のソファーから見た室内。
   向こう側に ガラスに囲まれたバスタブが見えます。

ベランダ側から見る


↓ ベランダ側 、デスクから見た室内

デスクから見る


ベッドの足もとにテレビがあります。
中は セキュリティボックスと 冷蔵庫 お菓子や飲み物
そしてコーヒーマシンが収められています。

テレビ


↓ ガラスのデスク。

デスク


↓ 可愛いリゾートチックなソファー

ソファー


↓ 南国らしい 色鮮やかなウエルカムフルーツ。

ウエルカムフルーツ


↓ そしてバスルームです。 洗面ボールは一つ
  大理石使用で ゴージャス。
  洗面台の両側に トイレとシャワーが振り分けられています。
  バスタブは この写真の右側手前にあります。

バスルーム


↓ ガラス張りのバスタブです、外を見ながら入浴できますね。

ガラス張りのバスルーム


↓ ブラインドを下ろして使えば 人目は気になりません。
  
ブラインドを下ろしたバスタブ


↓ アメニティです。

アメニティ1アメニティ2


冷蔵庫の中身 ( 5種 × 2本ずつ ) は無料です。
毎日補充してくれるので このシステムは有り難かったです。

無料の冷蔵庫内


この無料の飲み物は それほど高いものではないでしょう。
でも無料だという事が その金額以上に嬉しい気持ちになります。
1泊 朝食付き 一人13000円 というこの値段で 
この無料の冷蔵庫サービスは とても感激しました。

無料の冷蔵庫以外の値段


↑ お菓子は有料、   インスタントの飲み物パックは無料です ↓

有料のお菓子無料の飲み物


↓ コーヒーマシンもありました。 
( 使い方が分からなくて 器具の周りが水浸しになってしまいました ) 

珈琲マシーン可愛いスリッパ


                  スリッパの模様が可愛いかった ↑

さぁ ベランダに出てみましょう。

ベランダ


ここで 湯上りビールを飲みながら ネットをするのは
至福のひと時でした。 ( wifi は無料です )

中庭が見えます


綺麗に手入れされた中庭です。

中庭


真ん中の四角い部分がプールです。

プールサイド


プールの周りにも 水路? があって 素敵な中庭です。
ここで朝食も頂けます。

プール


木々がたっぷりと配置され リゾート感、満載です。

中庭


↓ ベランダの正面からの景色、 周りにはビルがたくさん建っていて
  ここが 繁華街だということが分かります。

正面の空


さてお部屋の撮影も終わり 夕方になったので
日本から予約していた スパに向かいました。

ショッピングモール サイアムパラゴン


ホテルからは 渡り廊下を通って 「 サイアムパラゴン 」 という
巨大ショッピングモールに入れます。

↓ そしてそのモールは BTS線 ( バンコクスカイトレイン ) の駅
  「 サイアム 」 の正面なのです。
  だからどこへ行くにも大変便利な立地です。

バンコクスカイトレイン、サイアム駅


↓ ホームから見る 「 サイアムパラゴン 」 のビル

ホームから見るサイアムパラゴン


私達の予約した街スパは 「 アジアハーブアソシエイション 」 
というバンコクに何か所かあるスパです。
日本語のHPもあるので 事前にメニューなども検討出来ました。

サイアム駅から5つ目の 「 プロンポン 」 という駅にある
お店に伺いました。

プロンポンまでは BTSのスクインビット線に乗って行きましたが 
その途中の駅 「 ナーナー 」 という駅のアナウンスが
物悲しい、 とkumiさまのバンコク旅行記に書いてありました。

最初 そのことをすっかり忘れていたのですが 車内で 
「 ナーナー 」 というアナウンスを聞いた途端 思い出しました。

以下 kumiさまの旅行記の一説です。

BTS電車内のアナウンスがおもしろいんです。
おもしろい、なんて失礼だけど
”いとおかし”って感じ。
例えば「NANA」という駅、
「ナーナー」っていうイントネーションが実に切ない言い方なのです。
物静かで品があるんだけど
なんだか淋しい響きを感じるの。。。


という記述。

本当にそうなんです、 物悲しいんです。
他の駅はわりとすっきりととした アナウンスなんですよ。
でも 「 ナーナー 」 だけが 切ないのです。
この時以降も 何度かBTSに乗ったので 「 ナーナー 」 駅を
通るのが楽しみでした。

皆さまも もし BTSのスクインビット線に乗ることがあったら
「 ナーナー 」 で 物悲しくなって下さいね。

kumi様の感性に 拍手を送ります。 
 
アジアハーブアソシエィション


さて 駅から5〜6分歩いて 「 アジアハーブアソシエイション 」
プロンポン店に到着です。
お花が咲き乱れていて とっても素敵な外観!

店内


受付には 綺麗なお姉さんがいて メニューの内容を説明してくれたり
こちらのリクエストも聞いてくれたりします。
途中から イケてるお兄さんも出て来て 凄く いい雰囲気。
ショップも充実しています。

私は 王宮観光の時に痛めた胸が痛いので タイ古式マッサージ
ではなく ハーバルボールを使ったオイルマッサージにして貰い 
出来る限り弱くしてもらうよう リクエストを出しておきました。

( 娘は凝り性なので がっつりマッサージ希望です )

屋外の個室個室


綺麗なお姉さんが施術してくれるものだと思っていた私の前に
現れたのは 古式マッサージにいるような おばさん2人組でした。

現れたおばさんは 作務衣のようなものを着ていて 
私たちに 後をついてくるよう促しました。

いったん外に出ると いくつもの小さなお部屋?が並んでいます。
その一部屋に入って行きました。

中は真っ暗!
私 何にも見えないわ、 だって緑内障だから。
( これ関係ない? )
真っ暗な中で着替えてね、 っておばさんに言われたけど 
何にも見えないから ドアを開けてもらってお着替えをしました。

2人部屋です。

マッサージルーム


2人ともオーガニック生ハーバルボール付き
私 100%ピュアブレンドオイルマッサージ 90分、 1250THB
娘 タイ伝統古式ボディマッサージ  90分    900THB
をお願いしました。 ( 2人で7500円 )
今は 料金が上がっているようです。 詳しいメニューはこちらです。

メニュー


マッサージが始まった途端 物凄い雨が降ってきて 
それが部屋の屋根や壁を激しく打つので 
荒々しい雰囲気の中でのマッサージになりました。
そのうえ 雨季の終わりを告げるのでしょうか? 
雷も鳴ってきて びっくりしました。

おばさんは 雷と雨の音に負けじと せっせと力を入れて
マッサージをしていました。 
おばさんが暑いからか、 気温が高い地域ではみんなそうなのか、
分かりませんが 室内は物すごく冷房がきいていて 
途中で私は 寒くなりました。

でもハーバルボールマッサージなので ボールを当てた部分は
じわ〜〜〜ん と暖かくなり 気持ちがいいのです。
全身に ボールを当ててほしいくらいでした。

あんなに体が冷えていたのは、 
( この後 日本に帰ってから分かったのですが )
お腹に大きな腫瘍が出来ていて しかも とっても悪性度が高い
ものだったので きっとこの頃は 体調も良くなかったし 
血の巡りも悪かった頃だったのでしょう。

なかなか体が温まらず きっとおばさんは 
なんて冷たい女 なんだろう、 と思ったに違いありません。


終わった後 娘に 
「 お母さん、 痛いとか 寒いとか ずいぶん騒いでいたね〜 」 
と 呆れられました。
娘は 途中で眠ったりして すっかり体も軽くなったようです。

楽しみにしていた ハーバルボールマッサージ、 
次回 完璧な体の時に ( あるのかしら?私 ) 
ぜひもう一度 受けてみたいです。

このお店は かなり力強いマッサージが期待できるので
娘のように 日頃 凝っている方には ぴったりのお店でした。 

終わったらもう 雨はやんでいて さっきの嵐はなんだったんだろう、
と思うくらい 落ち着いた夜が始まっていました。
ふぅ〜

BTSに乗って ホテルへ帰る途中で 夕食に行きました。

バンコクスカイトレイン路線図

サイアム駅の一つ手前に  「 セントラルワールド 」 という
大きなショッピングモールがあります。

以前から 鍋好きの母娘の私達は バンコクに来たら
タイスキ に行こうと決めていました。

事前に タイ在住の 優雅なマダムにお聞きしたら
やっぱり 「 MKゴールド 」 でしょう、 と提案してくれたので
ゴールドに目がない? 私は 早速 訪れてみました。

セントラルワールド内のキンキラな 「 MKゴールド 」 です。

MKゴールド


なんとこのお店 食べ放題だったんです。
( 最近 そうなったのかもしれません )
鍋の具材はもちろん ソフトドリンクや 点心 デザートまで
すべて食べ放題です ( 一人519THB 1900円 )

食べ放題519THB


メニュー


↓ こんな感じで出て来ます。

頼んだもの


食べてみたら あら まぁ おいしいわ〜〜〜
日本の鍋と遜色なく、 美味しい、美味しい!
全て美味しかったのですが 特に ヤングコーンが 
鍋の具材として すごく合う事を発見!

ヤングコーンは何度もお代わりをしました。

タイスキ


結構テーブルも大きくて 後ろの壁がキラキラで豪華でしょう?

そこそこ豪華な店内です


↓ 二人で3800円。 大満足、 本当に美味しゅうございました。
  ( あっ 90分制でした! )

レシート 約3800円



では次回は最終回です。
サイアムケンピンスキーホテルのシャンパンブレックファースト、
ジムトンプソン、 ランチ、 アフタヌーンティ フェイシャルマッサージ、 
そして夕食は コカレストランのタイスキ 〜 帰国、 と盛り沢山です。

↓ サイアムケンピンスキーホテル お庭での朝食

お庭での朝食



murakinoriko at 00:53|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2015年03月03日

2014,11 憧れのマンダリンオリエンタル 〜 ケンピンスキーホテルへ

あっという間に三月になりました。
三週間ごとに治療をしているので 
月日の経つのが すごく早く感じるこの頃です。

2015、ひなまつり


マンダリンオリエンタルバンコク滞在、 チャオプラヤ川に浮かぶ
ホテルのボートを見ながら 2泊目の朝食を頂きます。

2日目の私の朝食


今回は マンダリンオリエンタルホテルでの滞在を楽しんだ後
向こう岸のホテルの施設を見学し その後移動した市内中心部のホテル
「 サイアムケンピンスキーバンコク 」 の様子です。

オリエンタルホテル 本館


↑ マンダリンオリエンタルバンコク 本館建物

2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
1 準備編、 
2 ダイジェスト編、 
3 チャイナエアラインビジネスクラス編
4 マンダリンオリエンタルバンコク お部屋 施設編 
5、 マンダリンオリエンタルバンコク 朝食 〜 王宮観光
6、 「 ル・ノルマンディ 」 の優雅なランチと エキサイティングなアジアティーク 
   はこちらです。

朝食のあと 緑に囲まれたお庭や歴史を感じる本館の建物を通り
向かい側にあるホテルの施設見学に行きました。

↓ ホテルのボート乗り場、 対岸の施設の見学です。

ホテルボート乗り場


ボート乗り場の正面にはペニンシュラホテルが堂々と建っていますが
その右下の木々の中に点在しているのがオリエンタルホテルの施設です。

スパ、 タイ料理レストラン、 フィットネスセンターなどが点在しています。

こんな風にボートで川を渡るのも アトラクションのようで楽しいです。
( もちろんボートはいつでも無料です )

ボートから対岸の施設を望む


↓ 対岸のボート着き場、 
  茶色の屋根はホテルボートの屋根です。

対岸のボート乗り場


↓ 対岸の敷地は きれいに手入れされたお庭が広がっています。

対岸の施設


建物の一角ではタイ料理のお料理教室も行なわれています。
時間があれば参加してみたかったのですが。。。
チラッと覗いたら この日は欧米のカップルが参加していました。

クッキングクラス2


↓ HPから クッキングクラスの写真をお借りしました。

クッキングクラスの様子 HPから


わぁ〜 ステキ! 言葉が分からなくても こんなに素敵なお教室なら
ぜひ参加したいものです。
シェフの手元は上の鏡で見られるようになっているのね。
詳しくはこちら

余談ですが ブログを通じ仲良くして頂いているT様は
次のロンドン旅行の際に シャングリラホテルの
お料理教室レッスン付きの宿泊プランを 予約したそうです。
シェフと一緒に 有名なバラ・マーケットで買出しをして 
その後お料理をする、 というプランだそうです。
今までの 「 観光 」 だけではなく そんな滞在もあるのですね、 
お話を聞くのが楽しみです。 
最近その話を聞いた途端 マンダリンのお料理教室に
行けばよかった、 と 急に興味を持った私でした。 

↓ スパの横の素敵なたたずまい

スパ前


スパの受付兼ショップを見学しました。
冷たい飲み物も出してくださり お部屋でゆっくりごらん下さいと
スパメニューも頂きました。

スパ


スパメニューは日本語版もあるので 分かりやすいです。
この値段に税サが加わるので 日本円では
数字の4倍〜と考えるといいでしょう。
見学だけでごめんなさいね。

スパメニュー


スパの先の階段を降りると現れる真っ白い廊下、 
とっても素敵です。

真っ白な外廊下1真っ白な外廊下2


フィットネスセンターへ続く道はグリーンに囲まれていています。
 
フィットネスセンターへの道2フィットネスセンターへの道1


このあたり 午前中の時間は全くひと気もなく シ〜ンとしていましたが
スパのスタッフさん、 フィットネスのスタッフさんとも 
とても親切に案内してくれました。

↓ 夜にジャグジーに入りに来るのも良いかもしれません。 

ジャグジージム


でも2泊では こちら側の施設を利用する時間がなく残念でした。
マンダリンオリエンタルホテルを堪能したと思っていましたが
まだまだこんなにたくさんの施設があったのですね。

いつの日か ここに 長期滞在したいものです。

ボートでホテル棟に戻り しばらくプールサイドで寛ぎました。
娘は少し泳いでいました。

マンダリン プール


日本人のスタッフさんに会わないかな〜と
あたりを見回しましたが この時は 二人いるスタッフさんの
どちらにもお会いできませんでした。
今日、お会いしたらすぐに 昨日のアジアティークの混みようを
報告しようと思っていたのに。。。

本館のお花


アジアティークは2012年に出来たばかりなので 
ロイクラトンを迎えるのは今年で まだ3回目だと思います。
だから 現地の情報をお話して 来年度以降の参考になれば、と
思ったのですが そのことを話すチャンスはありませんでした。

↓ 今日はパーティーかウエディングがあるようで オーサーズラウンジも
  綺麗なお花で飾られていました。

パーティがあるようです


ランチに中華を頂こうと 「 チャイナハウス 」 という
レストランに行きました。
ホテルの入り口脇にあるお屋敷が レストランになっています。

チャイナハウス


思っていたレストランとはちょっと違っていて
何と言うか シノワっぽい? 上海っぽい? 感じで
多分 一時期 流行ったであろうスタイルのレストランですが
薄暗くて 私にはちょっと怖い雰囲気に感じました。

中華レストラン チャイナハウス


この日は そこで午前中 結婚式のパーティーが行なわれていて 
建物の周りのお庭は このように飾ってありました。

結婚式飾り付けられています。


このお飾り、 可愛い〜〜〜!!!
でも ちょっと不気味?

お庭の飾り1


お庭の飾り2


ということで マンダリンの中華はパスして お隣の
シャングリラホテルの中華レストランに行きました。

シャングリラのプール


↑ シャングリラホテルのプールです。
シャングリラまでも マンダリンのボートで送迎してくれます。
帰りもシャングリラのボート乗り場のスタッフさんに言えば
連絡を取ってくれて マンダリンのボートが迎えに来てくれました。
それはとっても便利です。

もちろん どちらのホテルも正面から歩いても行けますが
ボートで行き来するのもリバーサイドのホテルならではです。

ボートが着いたお庭からホテルに入ると、

シャングリラ お庭からの入り口


たまたまこの日 「 メコン川サミット 」 という会議が
このシャングリラホテルで開かれていて 私達がホテルに入ると同時に 
会議場から偉い方々が出て来て 報道陣のカメラもパチパチと
テレビクルーもわらわらと群がっていたところでした。
びっくり! お偉い方々がそこを去るまで 私達も係りのスタッフに
足止めされました
「 メコン川サミット 」 だなんて、さすが東南アジアですね。
 
ロビー


シャングリラのロビーは広々。
一昔前の造りですが やっぱりホテルって ロビーが広くて天井が
吹きぬけてるのがいいですね〜

「 香宮 」 ( シャンパレス ) に行ってみました。

香宮


店内は物凄〜く広いです。
ホテルもそうですが 中華レストランも ヤッパリ大陸的なのが
いいですね。
スタッフさんもとても丁寧で 何度もお茶を入れてくれたりと
色々気にして頂きました。

店内


店内が広いので 他のお客様は視界に入りません。

テーブル


お昼は点心もあるということで メニューの中から数品選び
とても美味しく頂きました。

私たちの席


↓ これに麺を頼み 全部で982THBでした ( 税サ込約3700円 )

点心の数々


大変おいしかったシャンパレス、 シャングリラの中華はブロガーの
皆さんが絶賛されていますが 高級な内装の割に
お昼はお手頃な金額で頂け 本当においしかったです。


マンダリンのチェックアウトは2時まで と言われていたので
ランチを済ませ ホテルに戻ってゆっくり支度が出来ました。

結局スタッフさんの一人にお会いできたのは チェックアウト時の
タクシーに乗り込む直前でした。
そのスタッフさんが 出発前にメールで色々提案してくれた方です。
ですから送迎ボートの事も知っているでしょうに その事については
一斉 何も触れず、 ただ頭を下げてお見送りをしてくれただけでした。

前回も書きましたが 当初 アジアティークまで ホテルの無料送迎
ボートが出るということで ボートの予約をしていました。
それが チェックインの際 ロイクラトンの日のボート送迎は
船着き場が危険なため 出ないことになった、 と告げられました。
ということで 自力で帰ってきて下さいとのこと、
特段 提案や、サポートなど 何もありませんでした。
混雑が想像できるのを承知で 自力で行って帰ってきましたので
後は 自己責任です。

( でもこうして無事に帰って来たのを確認した後ならば )
私がスタッフだったら ( んな訳ないけど。。。 )
「 昨日は無事お戻りになりましたか? 」 とか
「 お楽しみいただけましたか? 」 とか。。。
お声かけすると思うけど。
一切なしでした。
その時に 私は自主的に 昨日はもの凄く混んでいて大変だった、
とだけは言いましたが それについても 「 そうでしたか 」 と
頭を下げるだけで 一切何の感想もなく
ちょっと拍子抜けしました。
。。。

マンダリン ロビーで


その状況に ちょっと違和感を覚えました。
だってマンダリンですよ、 あのマンダリンなのに 
帰りの見送りに 何にも言わないなんて。。。

そうなんです、 あの時と同じ雰囲気だったんです。

あの時って。。。

「 喜瀬別邸 」 で私が足をくじいた時のこと。
ホテルのスタッフさんは 私の足を見ているのに 
一切 誰も何も言わなかった、 というあの違和感。
それと同じ雰囲気だったのです。
( 喜瀬別邸、 なくなってしまいましたよね〜 )

これは全く私の想像ですが 喜瀬別邸の時と同じように
ホテルの責任にならない様に 一切その事については触れるな、
とホテルからお達しが出ていたんではないでしょうか?

だからスタッフさんは 何も言えなかったのかな〜 という
気がしました。 ( 何度も言いますが全く私の勝手な想像です )


でも怪我もなく こうして楽しめたのですから よかったよかった。
その事以外は とてもよい滞在が出来たので
気を取り直して次のホテルに向かいましょう。

バンコク サイアム


この後2泊するのは 街の中心地 「 サイアム 」 です。
「 サイアムパラゴン 」 という大きなショッピングモールと
繋がっているホテルです。
マンダリンからはタクシーで71THB, チップ込みで100THB
渡しました ( 約380円 )、 時間は20分くらいでした。

↓ サイアムパラゴン ショッピングセンター

サイアムパラゴン


「 サイアムケンピンスキーホテルバンコク 」 です。

サイアムケンピンスキーホテルバンコク


豪華なロビーです。 広いのなんのって。
それに重厚です。

豪華で重厚なロビー


大都会の真ん中にあるのに リゾートホテルのようです。

ロビー入って左側


天井までのガラス窓の向こう側は 緑あふれる中庭です。

ロビー正面


ロビーの右側は カフェになっています。

ロビー 入って右側


全体


中庭を囲むように お部屋とレストランが広がっています。
↓ お部屋やレストラン、 レジデンス棟に続く廊下です。

お部屋に続く廊下


ロビーの2か所には お花が飾られています。

カフェの前


奥はカフェになっていて 私達はチェックインまで少し時間が
あったので モクテル、 ライチのカクテルをいただきました。
( どちらも250++THB 約 1050円 )

奥のカフェ


↓ 飲み物には このような無料のおつまみも供されました。

カフェでモクテルを


↓ またこのカフェの横には 誰でも頂ける無料の飲み物が
  少しですが用意されていました。

無料の飲み物


↓ カフェから見たロビーです。

豪華なロビー花


今回の予約は デラックスルーム ( 一番下のカテゴリー )
2泊 朝食付き 53300円でした。 ( 二人分 )
安いですよね、 ホテルの値段が安いバンコクでは
5つ星でも 一人1泊 13000円ほど というお値段です。
( そうそう冷蔵庫の飲み物は無料で、 翌日補充もしてくれます )

今回はチェックアウトが早いので 朝食なしで予約して
現地で1回 朝食をとろうと思いましたが
最初から朝食付きのプランにした方が 朝食を一回プラスするより
お安かったので 朝食付きで予約しました。

ケンピンスキーホテル


6階のお部屋ということで お庭も空も 
どちらもきれいに見ることが出来ました。

このホテルは お部屋のカテゴリーも色々あり 
クラブラウンジアクセス付きのお部屋もあります。
また レジデンス棟もあるので滞在のスタイルによって 
いろいろお部屋を選べることが いいと思いました。
( バンコクではレジデンス棟を持っているホテルや
 サービスアパートメントホテルが多いです )

デラックスルーム


次回は ホテルのお部屋や優雅な朝食、街スパなどです。
あと2回で終わる予定なので 気長にお付き合いください。

↓ 中庭のプールサイドで朝食です。

プールサイドで朝食を


PS
一休.com海外 でマンダリンオリエンタルバンコク の予約を
取り扱うようになったようです。
GWでもまだ予約出来ますし 雨季なのでしょうか、
1泊朝食付き2名で6万3千円ほど で出ていました。
詳しくは こちら です。

2015年02月16日

2014,11 憧れのマンダリンオリエンタル、ランチ 〜 アジアティーク

テーブルからの景色


↑ ル・ノルマンディ、 席からの眺め チャオプラヤ川とペニンシュラ 

今回は 「 マンダリンオリエンタルバンコク 」 のフレンチレストラン
「 ル・ ノルマンディ 」 のランチ 〜 ロイクラトン の日に訪れた
人気のナイトマーケット 「 アジアティーク 」 の様子をお伝えします。

2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
1 準備編、 
2 ダイジェスト編、 
3 チャイナエアラインビジネスクラス編
4 マンダリンオリエンタルバンコク お部屋 施設編 
5、 マンダリンオリエンタルバンコク 朝食 〜 王宮観光
はこちらです。

ル・ノルマンディ


ホテルのフレンチレストラン 「 ル・ノルマンディ 」 のランチは
王宮観光から戻った時に フロントから予約して貰いました。
1時過ぎだったせいか レストラン内は 大変静かで お客様は 
私たちを含め、3〜4組くらいでした。
まばゆい日差しの中 のんびりと優雅なランチを楽しみました。

レストラン


レストランは ホテル本館の最上階にあります。
↓ 窓側の席からは 真下にチャオプラヤ川が望めます。

テーブル


内装は黄色でまとめられていて 大変運気が上がりそうです。

テーブル


最初におかれているお皿、 この模様はライオンだそうです。

プレゼンテーションプレート


このレストランの名前はフランスのノルマンディ地方からとったもので
ノルマンディ地方の旗に描かれている動物 = ライオン を
取り入れたものだそうです。
可愛いライオンで 私は最初、 猫かと思ったほどです。

ノルマンディ地方の旗


メニューはHPからも見ることが出来ます。 ( こちら )
3コースあり 一番お安いコースは メニューから
前菜 or スープ、 メイン、 デザートの3品、 約6千円。
次が 前菜、 スープ、 メイン、 デザート の4品 7800円
一番高い5品のコース 1万円となっています。
どのお料理も それぞれ何種類かの中から選べるようになっています。

メニュー 1350THB


↓ 親切なスタッフさんが 私たちにつきっきりでメニュー選びの
  サポートをしてくれました。

親切だったスタッフさん


この方 他のスタッフさんとは違う制服を着ていたので
かなり 偉い方のようでした。
メニューの英語がよくわからない私達なので いろいろと質問したり
おすすめメニューを聞いたりしました。
よく理解できていない私達に 親切に何度も言葉を変えて説明してくれたり
挙句の果てには ポケットから紙を出して 動物の絵まで
書いてくれて理解させてくれたほどです。
 
メニューデザートメニュー


また 魚メニューの中の COD という単語の意味が分からない私たちに 
色々説明してくれましたが それでもまだ理解していない私たちを見て
「 スノーフィッシュ 」 と教えてくれました。  
雪の魚。。。 「 あ〜 タラよ! 鱈よね! 」  と理解したほどの 
英語不得手の私たちでした。
事前に日本で メニューを翻訳してから行くべきでした。

↓ コース前のアミューズ

アミューズ


私たちは3品コースを選びました。
結果的には3品でも コース前にアミューズが そしてデザート後に小菓子と
飲み物が付くので 大満足!、 
お料理 雰囲気 スタッフ 全てが素晴らしく 十分堪能しました。

↓ バターにもノルマンディの N が

バター


↓ それぞれの前菜、 大変きれいに盛り付けられています。

クラブミートツナ


↓ 娘のメインの鱈 ( COD? )

鱈


↓ 私のメインのパエリャ 

パエリャ?


パエリャは想像したのと全然違うスタイルで出てきました
洗礼されているパエリャ、 お米は黒米でとってもおいしかったです!!!

デザートは スタッフさん一押しのクレープシュゼット

クレープシュゼット


これは 席のそばで作り上げるものですから ぜひ食べてください
と勧められました。

ル・ノルマンディと書かれた金色のカセットコンロを 私達のテーブルの
すぐ後ろにセットして 私達付きの黒服さん、自ら作ってくれました。

炎が上がる時には
「 さぁいきますよ〜 カメラの用意はいい? 」 と言ってフランベしました。

213


これが出来上がりです。

クレープシュゼット


本当に美味しかったです。
最初から全て目の前で調理してくれるので 大変見ごたえがありました。
それに量も多いし 大変きれい! 感激しました。

そしてもう一つのデザートは 何種類ものケーキが並んだデザートトロリー
の中から お好きなケーキ2つを選べる、 というものです。
どれもおいしそうなケーキばかり、 悩みますね〜

デザートワゴンから2種類


リンゴのケーキと フルーツカクテルの2種類を選びました。
ワゴンの後ろで スタッフさんが何かしていますね〜

なにかしてますね〜


まぁ ステキ!!!

デコレーションが素敵!


各種ソースを使ってこんなにきれいなお花を描いてくれたのです。
食べるのが惜しいくらい、 
( フルーツカクテルは別のお皿で持ってきてくれました。 )

最後に小菓子と 飲み物が出ました。

最後にプチフールも


本当に大満足のランチになりました。
当初は お高いレストランなので 来るつもりはなかったのですが
私のブログを読んでくださっている 「 リリーアイランド 」 さまが
このホテルにいらした時に ここでランチを召し上がった、と
コメントを寄せて下さいました。
とても良い経験になったと。
私もそれを思い出し 折角来たのだから ディナーは無理でも
ランチなら、 と思って 日頃6千円のランチなど食べない私ですが 
思い切って清水の舞台から飛び降りてみました。

素敵なランチになりました


やっぱり 飛び降りた価値は十分ありました。
先ほども書きましたが 雰囲気も良かったし スタッフの皆さんが
とても丁寧ながらフレンドリーな応対で ゆったりお食事を楽しめました。

3品ランチ + お水 で 3531THB = 12646円でした 
( クレジットカードのレート1THB=3.5814円←2014,11現在 )


レストランから下に降りると そこはオーサーズラウンジです。
ちょうどアフタヌーンティーの時間で お客様が優雅に
午後のひと時を過ごしていました。

アフタヌーンティー


ラウンジを抜けて渡り廊下を通り抜け。。。

渡り廊下


↓ 突き当たりの階段を少しのぼると。。。

ロビーへ行く渡り廊下


↓ このロビーに出るという造りです。

ロビーに出ます


午後の素敵なロビー、
朝 昼 晩と どの時間帯も素敵です。

ロビー


ではお部屋で一休みしてから アジアティークという 
ナイトマーケットへ向かいましょう。
2012年にオープンしたこのマーケットは チャオプラヤ川沿いの
倉庫跡地を利用してできた施設で 今 最も人気のナイトスポットです。

一番近い最寄の駅は 「BTS(スカイトレイン)サパーンタクシン駅」 。
その駅のそばから アジアティーク専用の無料シャトルボートが
出ています。

ボート乗り場までは ホテルボートが無料送迎してくれます。
( ホテルのボートは時間が決まっているわけではなく 
ボートがいればすぐ出発してくれました )
 
ボートで向かいます


ホテルからアジアティークへのボート乗り場の駅までは
ほんの5分くらいですが 真横に堂々と建つペニンシュラを見ながら
川を行くのは とっても壮大な気持ちになれました。
 
ペニンシュラを見ながら


サバーンタクシンのボート乗り場に着きました。
赤い印に沿って行くと アジアティーク行きのボート乗り場、
青い印は 各リバーサイドホテルへ行く ホテルボート乗り場です。

アジアティークは夜からの営業なので 通常ボートは4時半の
出発のようですが この日は ロイクラトンだからでしょうか?
4時15分発のボートに乗れました。

サバ―んタクシンのボートのり場


ボートに揺られて15分くらいで アジアティークに着きました。

アジアティーク


いいお天気〜
何となく 横浜の赤レンガを思い出しました。

入り口


敷地内は いくつかのゾーンに分かれていて 大変広いです。
小さなお店がたくさん、そしてレストランやマッサージ、
ニューハーフショーや ムエタイなど  色々な施設があります。

館内


ロイクラトン用のお供えの花籠もたくさん売られていました。


私たちは日本から 「 カリプソショー 」 の予約をしていました。
HIS からの予約で ニューハーフのお姉さま方の歌と踊りのショー、
その前にタイ料理がついている というコースです。
たまたま予約した時に HISのオプショナルツアーのセールをしていて
1人の料金で2名参加出来るツアーに このショーも入っていました。
2人で1500THB ( 約5700円 ) という破格のお値段で
予約しました。 ( 送迎は付いていません )
( 通常のお食事なしのショーだけのコースは3650円です )
楽しみっ!

カリプソショー


↑ ここでチケットを引き換えます。

ショー前のお食事の時間まで 足つぼマッサージを受けたり
お店を見たり お買い物をしたり 楽しく過ごすことが出来ました。

このアジアティークはまだ新しい施設なので 内部はとてもきれいでした。
可愛い雑貨の店が多くて 値段もすごく安いこと、
何よりもお店が小奇麗なので お買い物をゆったり楽しめました。

以前からある街中のマーケットの方が きっとお値段も安いででょうが
ここでも十分 お買い物が楽しめました。
かわいいピアスやネックレス NARAYAの小物などなど
時間が足りないくらいでした。
もっとゆっくりと買い物したり 食べたりしたかった楽しい施設でした。

さぁ 時間になったので カリプソショーに向かいましょう。

最初にお食事


お食事つきの場合 ショーの前にお隣の会場で 
タイ料理のコースを頂きます。
こちらにも舞台があって タイ舞踊をみながら お食事をいただきます。
このタイ舞踊 全く期待していなかったのですが すごくよかったです。
踊りは本格的で 踊り子さんも 皆さん本当にきれいでした。
最後に 席まで回ってきてくれて 写真タイムもありました。

踊り子さんと


このお食事会場は 舞台正面の席と 後ろに一段上がった席が
あるのですが たまたまだったかもしれませんが なぜかこの日は 
舞台前の席は ほとんどが日本人で 欧米系の方たちは
皆さん 一段上がった後ろの席でした。

だから踊り子さんと写真を撮れるのは 日本人観光客がほとんどでした。
( 日本人はかなり優遇されていると感じました。 )

タイ舞踊


綺麗なタイ舞踊を楽しんだ後は いよいよカリプソショーです。

カリプソショー あやしい店内


うわぁ〜〜〜 怪しい内装!
なんと ここでも私達は一番前の席でした。
そう ここでも 前から数列はみんな日本人でした。

一番前の席だと お姉さま方に絡まれたりするのが 怖いな〜 と
思ってビクビクしていましたが 全くそれは杞憂に終わりました。

なぜって お姉さま方は 女性に興味がないから。
絡むのは 素敵な紳士に限られていました。
そうだよね〜 良かった!
途中でそれに気がついて 安心して見ていられました。

ショー1


お姉さま方は本当にきれい!
肌もきれい! 脚も長い! 髪の毛もきれい!
とてもお金をかけてお手入れしているんだろうな〜 と思うくらい
素晴らしい方たちばかりでした。
ショーも とっても楽しめました。

2


ショーは大勢の歌と踊りはもちろん、 数人でのちょっとしたストーリー物
各国の有名な歌、などが テンポもよく くるくるとかわって 退屈しません。
途中で ちょっと滑稽なお姉さまも出て お笑いもあります。

息つく暇もないほど 楽しませて貰いました。

ショーの後は お姉さま方との写真タイム。
舞台を見ている時には気が付かなかったのですが みんな大きい。
相当体が大きいです。
背も高いし、顔も大きい、 でも肌はとってもきれいでした。

お姉さまと1


↓ この方が一番人気のお姉さまです。 きれいでしょう?

お姉さまと2


お姉さま方はこんな感じで並んでいます。
( 写真を撮るときには チップを渡すようになっています。 )

お姉さま方


バンコクでは 街中に男性同士のカップルが多く見受けられましたし、
このようなお姉さま方も 世の中で 普通に認知されていると感じました。

今回のカリプソショーのお姉さま方は とびきりの美人揃いでした、
が ちょっとお年を召しつつある、という年代の方もそこそこいて
この先 若い方がどんどん登場してくるとしたら このお姉さま方の
行く末がちょっと心配になりました。
でも こういう撮影会でコツコツとチップをためて 老後もきれいに
過ごしてほしいな〜 と 切に思いました。
「 行ってよかった!、カリプソショー 」 でした。

↓ このお姉さまがお笑い担当です、 東国原さんに似てるんですよ〜

東国原さん似のお姉さま


ショー ( 8時15分から1時間 ) が終わって外に出ると 
夜空には花火が上がっていました。
多くの観光客のみなさんは 空を見上げて楽しんでいます。 
この時間帯が 一番 園内が 賑わっていたようです。

と、ここで 今までの楽しかった気分が 一気に不安に変わりました。

この日は ロイクラトンということで ( お盆のようなもの )
街中が賑わう日です。
当初 この旅行を計画した時には まさかロイクラトンの日にあたる
( 毎年日が変わるようです ) なんて思ってもいませんでした。
後からロイクラトンの日がわかり その日は街中が大混雑になると聞き
たいへん慌てました。
その日の混雑ぶりをホテルに聞いたところ アジアティークならば
ホテルの無料送迎のボートが出るという事だったので
安心して カリプソショーを予約したのでした。

ところが チェックインの際に 明日の送迎ボートは
( ロイクラトンの日なので ) ボート乗り場が大変危険という事で 
急きょ 送迎は中止になりました、 とお話がありました。

自力で帰ってきて下さいね、 と言われたのでした。

だから この大賑わいの人の群れを見て 一気に不安に
なったという訳です。

案の定 ボート乗り場に行くと もう すごい人、人、人、
どこがボート乗り場か分からないほど 人であふれていました。

私たちは 大勢の人だかりの群れについて行くという感じで
並びました。

その頃 空には花火がたくさん上がり ロイクラトンの雰囲気は
最高潮です。
並んでいる人々も興奮して 賑やかにお祭りを楽しんでいます。

で、で、でも 私は 人の渦巻きの中にいて本当に怖かったです。
もしこの人たちが崩れてきたら 小さい私は死ぬだろう、 と
思ったほどです。
いや〜ん、 こんなところで死にたくないわ〜

ボート乗り場は下にあるので 階段を下りて行くのですが
いったいどこから階段なのか分からなくて 娘の腕をずっとつかまって 
恐る恐る人の流れについて行くのに必死でした。

ようやくボートに乗ったのですが そのボートがどこに向かっているのか
さえ分からず 川からの景色を楽しむ余裕もありませんでした。

↓ ブレブレの写真、私の気持ちのようです。

ボートから


夜空を楽しむ余裕もない私でしたが ペニンシュラもマンダリンも 
沢山のリバーサイドのホテルから花火が上がっていたように思います。
さぞきれいだったことでしょう。

ようやくサバ―ンタクシンボート乗り場に着き ひと安心。
そこで ホテルのボートを20分くらい待って ホテルに戻りました。

ホテルに戻って本当にホッとしました。
生きて帰れて よかったぁぁぁ〜〜〜

ホテルでは ロイクラトンのパーティーも終わりかけているようで
多くの人が会場を後にしている頃でした。
私たちも 花籠を貰ってろうそくをつけ 精霊流しを楽しみました。

ホテルで灯篭流し


灯篭流し川に流します


↑ 花籠は ホテルのスタッフさんが網に乗せて 川に流してくれます。

ホテルの川沿いのレストラン 「 リバーサイドテラス 」 が
ロイクラトンのパーティー会場になっていて この夜は 沢山の食べ物や 
氷の彫刻、 光のイルミネーションなどで溢れていました。 
とっても華やかなパーティーだったと 想像できました。

ホテルのパーティー


フルーツもきれいにカービングされています。

フルーツ


ホテルもゴージャスにライトアップされて 素晴らしかったです。

ホテルのパーティー


長い一日でしたが 観光 〜 ランチ 〜 カリプソショー 
〜 ロイクラトン、 と どれも本当に良い思い出になりました。

次回 ロイクラトンの日にバンコクに行くことがあったら 
ホテルのパーティーに参加したいな〜 と 思いました。
ロイクラトンのパーティー代は 通常の夜のお食事よりも
だいぶ高い値段設定だったので お金に尻込みして
私たちは利用しませんでしたが やはり お祭りという意味からも
豪華で綺麗で楽しそうなパーティーに参加してみても
良かったかもしれません。

またリバーサイドのホテルに泊まったのなら ホテル主催の
豪華なディナークルーズを楽しむのも良いかもしれません。
( アリスさまが泊まった ) アナンタラバンコクリバーサイドホテルや、 
シャングリラ、 バンヤンツリーなどが ディナークルーズを催していて
 一人8千円弱で楽しめるようです。
( でもカリプソショーも一見の価値ありですよ! 楽しかった! )
いずれにしても 物価のお安いバンコクにしては 高いです。
優雅に楽しむには お金がかかりますね。

( パーティーの後 10時ごろからアジアティークに行っても 
  この日は 時間的には まだまだ楽しめるようでした。 )

ということでマンダリンオリエンタルホテル2泊を十分堪能しました。


さてご心配いただいている私の再発治療ですが
( 悪性度が高いし 進みも早いと言われていましたが )
3回目を終わり CT検査をした所 腫瘍は結構小さくなっているので
この薬が効いているだろう、 ということで 次の4回目の治療を
入院で受けて来ました。

で、 この先 何回治療するのか先生に聞いたことろ
( 通常の抗がん剤治療は 6コース とか 8コースが多いです )
先生からのお言葉は。。。。 ( ちょっと言いにくそうでしたが )
「 エンドレス です! 」 だって!!!!

エッエッエッ エンドレスゥゥゥ〜〜〜〜〜???

4回目の治療


薬が効いている限り エンドレスで出来る、 ということでした。
でも まだ 始まったばかりの治験なので そこまでやっている
患者さんはいないので この先どうなるかは 先生もはっきりとした
考えはないようでした。

もちろん治験なので 私が辞めたいといえば いつでもやめることは
できるし、手足のしびれや 血液の異常などが出てくれば
辞めざるをえないし、また 製薬会社が中止と言ったら 
それで終わりになるし。。。
まだまだ この先の事は全く分かりませんが 今の所 効いているのは
確かなので まぁ もう少し様子を見ながらやって行こうと思っています。
( これからも週一回の診察と3週間ごとの治療 という流れです )

でも 薬をずっと続けるって大丈夫なのかしら?、ちょっと不安。
今の薬は抗体薬というものなので 
( 実際には抗体薬のしっぽに少しの抗がん剤を巻きつけている ) 
あまり体に負担はないようなんですが。。。


ということで この先 何を目標に治療をしていくのかと考えると
( 普通なら あと何回で終わるとか、 何月になったら治療から
解放されるとか 目標があるのですが。。。 )
ちょっと、 いや 大いに憂鬱でした。

が やっぱり この病気から逃れられない運命ならば
私は私のスタイルで 堂々と、でも侮らず ( 病気と ) 一緒に
生きて行くしかないね、 と ( 無理やり ) 思いを新たにしました。
( 本心は 病気とは別れたいし、治療も凄〜く面倒なんですが )

でも今の所は全く普通に生活していますので
心配しないでくださいね。
( あっ すこ〜し髪の毛は抜けています、
 生理的に抜ける量の2倍くらいかな〜 )

 
↓ 2つ目のホテル サイアムケンピンスキーホテル、 超豪華でした!

ケンピンスキーホテル


では次回は マンダリンオリエンタルからサイアムケンピンスキーへ編 です。