2015年01月28日

2014,11 憧れのマンダリンオリエンタル、朝食 観光

あっという間に1月も終盤になってしまいました。
ひと月ほどご無沙汰してしまいましたが 
今年もどうぞよろしくお願い致します。

↓ 今年の最初の画像は 「 ウユニ塩湖 」 です。

ウユニ塩湖


この写真は知人の方が 昨年 ウユニ塩湖に行った時のものです。
天候の影響でなかなかきれいな写真を撮るのは難しいということで
ツアーではなく個人で行かれ 数泊して ベストショットを撮ったそうです。 
世界には 想像を絶する素晴らしい景色がたくさんあるのですね。

行ってみたいけど すごく遠いから 今の私には無理でしょう。
この写真を見て 行った気分になりましょう。

さて今年の干支は 羊です。
毎年恒例の ( 高齢の ) 私の母が作った羊です。

ひつじ年


あれっ〜 お庭で遊んでいますね、 仲良く。 ( ぷっ! )

日向ぼっこの羊


ということで 今年も新しい一年が始まりました。
12月に治療を2回したので 年末年始は家で過ごすことができ
のんびり出来ました、 と言いたい所ですが 
高齢の両親の病院通いや 父の入院、手術 諸々の手続き、
親族のお集まり お友達家族との集まりなど 
病気のことを思いだす暇もないほど 忙しく動き回っていました。

お正月


そんな慌ただしい中 63歳のお誕生日も迎えることが出来ました。

↓ 自分で選んだお誕生日プレゼントです。(お金は主人よん)
  母の日に娘にもらった口紅と色を合わせて 手袋を買いました。

お誕生日に買ったもの


今年も 週に1、2回の病院通いが始まり 3回目の治療も
通院で受けて来ました。
今回の治験のお薬は 3年前の治験で使ったお薬とは違い
血液にも影響がなくスムーズに進み あっという間に前半を
終えることが出来ました。 
このあと 2月初旬に4回目の治療をし、 その後にCTを撮り 
結果次第で 後半に進むかどうか判断をします。 
うまくいっているといいな〜

通院治療で使う椅子は 大変機能的な椅子でフルフラットになります。
↓ まるで ビジネスクラスのシートのようでした。

通院治療1通院治療2


さてバンコク旅行記 4回目の今回は マンダリンオリエンタルホテル
の朝食と ボートを使っての寺院観光です。

2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
1 準備編、 
2 ダイジェスト編、 
3 チャイナエアラインビジネスクラス編
4 マンダリンオリエンタルバンコク お部屋 施設編 
はこちらです。

リバーサイドテラス


朝食は川沿いのレストラン 「 リバーサイドテラス 」 でいただきます。

朝食案内


インターナショナル ブレックファースト ビュッフェ、
一人 1400THB + + ( 約6千円 )

朝食レストラン


雰囲気は最高ですが 6千円とは高いですね〜
物価の安いバンコクにしては びっくりするお値段です。
宿泊の際は 朝食込みのパッケージにした方がいいですね。
( 前回も言いましたが ホテルのフレンチレストラン 
「 ル・ノルマンディ 」 のランチも 一人 約6千円〜でした )

左が川 右にお料理台


↑ 左側が川で 右側にビュッフェコーナーがあります。

川に沿って横に広がるレストランは 座席も多く また 
パラソルが一面に広がっているので 明暗の差が大きいためか  
きれいに写真に収めることが出来ませんでした。

写真で見るより 実際はもっともっと素敵でした。

川沿いのテーブル


私たちは2人だったせいか 2度とも川沿いの席に案内されました。

私の朝食


↓ ホテルのボートが対岸とこちらを行き来しているのを眺めながら
  優雅に朝食を頂くのは 長年の夢でした。 もぅ うっとり〜〜〜

2日目の私の朝食


この時期は マンゴーはあまり熟れていないと思っていましたが
このホテルのマンゴー、 びっくりするほどおいしかったです。
かえって ちょっとすっぱい味が よりおいしさを引き出していました。

美味しかったマンゴーシャンパンブレックファースト


このマンゴー、 この季節で このおいしさは さすがに 
マンダリンオリエンタルだな〜 と感心しました。 

そして 嬉しいシャンパンブレックファーストでした!
あっ でも オーストラリアって書いてあるから
スパークリングワインのようですね。
( 次に泊まったホテルも シャンパンブレックファーストでした )

↓ 色鮮やかなジュース類

ジュース


↓ パン、色々                ↓ コールドミート色々

パン 色々ハム


↓ ホットディッシュ

ホットディッシュ


↓ シリアルもたくさん。

シリアル


↓ 味噌スープに 巻き寿司もありました。

わんたん お寿司も巻きずしは板前さんが巻いています。




巻き寿司のお兄さんは 角刈りにねじり鉢巻き姿でした ↑

朝食


私のつたない写真では 素敵な朝食レストランの様子が表現できていない
もどかしさがありますが 雰囲気は本当に素晴らしかったです。
川を見ながら 外国の人たちの中に混じって 素敵な朝の始まりを
過ごすことが出来ました。

が 朝食のラインナップは 色々ありましたが 
見た目 お味とも そこまで感激するほどではありませんでした。 
6千円という値段は 今の円安を加味してもやはり高いものと感じました。
川沿いと言う雰囲気込みのお値段、 と言うことでしょうね。
お料理の華やかさは 同じアジアのシティーと言うことならば
インターコンチネンタル香港の方が 
そして お料理の種類の多さと規模は 上海のシャングリラの方が
ひとつ上の感じがしました。

でも 何と言っても あの マンダリンオリエンタルバンコクの
「 リバーサイドテラス 」 で朝食をいただいた、 という体験は
他のホテルでは得られないものでしょう。 


しつこく見せますが ( 汗 ) 
↓ 一人1400THB++ 合計2名で 3295.6 THB
約1万2千円です。 ( 2014,11 現地空港で両替のレート3,8円 )

朝食一人1400TB++


( 私たちは朝食付きのパッケージなので お支払いはしませんが 
  毎回レシートにサインを求められました )

素敵な朝を過ごした後 バンコク一日目は 
ボートに乗って3大寺院めぐりに向かいました。

ホテル正面を出て 右に少し行くと 公共のボート乗り場があります。

ボート乗り場


↓ こんなボートでチャオプラヤ川を巡ります。
  オレンジ色の旗のボートが急行です。

オレンジの旗の船に乗ります


以前 息子が卒業旅行で友人と カンボジア 〜 バンコクを
バックパッカーもどきの行程で 旅をした事があります。
その時に 「 死体博物館 」 に行くため このボートに
乗ったと言っていました。 ( 幸か不幸か休館日だったそうです )
乗り方など 詳しく訊いたのですが 説明はできない、
何となく乗ったら 何となく着いた、 と言っていました。
乗り場で切符は買わなかった、とも言っていました。

娘も以前 この辺りを旅したのですが その時はオプショナルツアーで
回ったので 個人で船に乗ったことはなく 今回のボートめぐりも
少し不安がありました。
いったいどうやって乗るんだろう、と。

↓ ボートから見た マンダリンオリエンタルホテル

オリエンタルホテルの前を通って


私たちも不安ながら オレンジ色の船に乗り
9番で降りることにしました。
お金はいつ払うんだろう と思っていたら 係のおばさんが
船内を回ってお金を徴収していました。
一人15THB ( 57円 ) でした。 小銭の用意が必要です。
息子の言うように 何となく乗って 言われた通りお金を払って
景色を観てたら みんなが降りるので 私たちもそこで降りた、
という感じでした。

急行のボートは 乗っているのは観光客と地元の人が半々くらいでした。
↓ 暁の寺院が良く見えます。

船の中から見る暁の寺


ボートから降りて 大勢の人と同じ方向に行くと
タイ仏教建築の粋を集めたワットプラケオ & 王宮に着きます。

王宮


日差しも強くなって来ました、 
さぁ 寺院観光 ( ワットプラケオ ) です。

まず入場門で 服装検査があります。
もちろん私たちも 肌を出してはダメ、 短いスカートはダメ 
ピッタリしている服装はダメ と言うことは知っていて 
私はズボン、 娘はマキシスカート
( 今もそういうのかしら? ロングではなくて 足首が出る長さ ) を
はいて行ったのですが 娘は ダメ! と言われました。

何となく周りの人を見ていると ズボンなら 足首は多少出ていてもOKで
スカートは 足首が出てたらダメ、 みたいな感じでした。
靴も ズボン姿なら サンダル風のものでも大丈夫のようでした。

↓ ワットプラケオの仏塔群

王宮


娘は入り口付近で巻きスカートの貸し出しを受けました。
お金を払って借り 帰りにそのお金は戻ってきたと思います。

王宮


物凄く広い敷地に いくつものお寺や 仏塔 宮殿 などなど沢山の建物が
きらびやかに建ち並んでいます。

朝早く行ったのに ( 9時過ぎ ) 既に大勢の観光客で
見動きも取れないほど賑わっています。

タイル


建物は どれも大変きれいな色とりどりのモザイクタイルが施され
本当に美しかったです。
金色に輝く仏舎利塔が青空に映え あぁ 本当にタイに来たんだ〜
という感じが 湧き上がってきました。

タイル


メインの本堂は 翡翠で出来たエメラルド色のご本尊が祭られているため
エメラルド寺院と言われています。
( こちらは 写真は禁止でした )
本堂には 周りに扇風機があったため 少し休む事が出来ましたが
外の気温は だいぶ暑くなって来ました。

敷地も相当広そうだし この先もずいぶん歩き回りそう、 と思った私達は 
この本堂を見た後 もうここで帰ろう、 と話し合いました。

それで入り口方面に戻り 外に出る道を探したのですが 
どうも先にしか行けないようで 後に戻ることはできませんでした。
結局、本堂に戻り またそこから様々な建物を見ながら 出口に向かう、 
というかなりの行程を歩く羽目になりました。

王宮 出口に向かう帰り道

 
↑ 人の波に沿って歩いて ようやく出口に着きました。

出口手前で借りたスカートを返して 小さな売店で買った飲み物で
喉をうるおし 王宮を後にしました。
 
 (  王宮見学は 急ぎ足で回っても1時間はかかるようでした
入場料は500THB ≒ 1900円 ← 2014,11 )


ここまでで 既に 歩いた、歩いた!
気温も高くなり この先がちょっと心配です。
ここから 大寝釈迦仏で有名なワットポーまでは 王宮の塀に沿って 
15分くらい歩いて行くのですが なにしろ暑い!
王宮の塀が真っ白で 余計暑い!
主人が一緒なら タクシーやトクトクに乗ったでしょうが
今回は女2人旅、 トクトクには絶対のってはいけない、 的な注意を
事前の口コミでも また ホテルのスタッフからも言われていたので
歩いて行くしかありません。

↓ 王宮からワットポーまで、 左が王宮 手前がワットポー方面

王宮からワットポーへ


ひとっ子一人歩いていない真っ白な道を歩くこと15分
( 王宮観光にあんなに沢山いた観光客は 一体どこに行ったのでしょう
皆さん観光バスでのツアーだったのかしら? )
汗かきながら信号を渡ると そこにワットポーの敷地が広がっています。
あ〜 もうすぐだ〜〜〜
が 地図で見ると入り口がはるか先に2つあって どっちの方が近いか
( クタクタで もうこれ以上 歩きたくないから ) 
娘と地図を見ながら話していると。。。

ジューススタンドの前に 優しそうなおじさんが ニコニコしながら
私たちを見ているではありませんか。
私はすがるような気持ちで 地図を見せ 2つの入り口のどっちが
ここからは近いか、 聞いていました。
おじさんは すごく優しく ゆっくりとした簡単な英語で 
分かりやすく話してくれました
「 どっちの入り口も 同じくらいの距離だよ 」 と。

あらまぁ〜、そうなのね、 同じくらいの距離なのね〜
などと娘と話していると オジサンは 
「 今日はフルムーンでロイクラトンの日だから 今の時間は
お堂で儀式をしているんだよ、 だから一般の人は 午前中は
涅槃像の見学は出来ないんだよ 」 と言うのです。
そうそう 今日は ロイクラトンの日だったよね。
ふ〜ん、 ロイクラトンって 満月の日なんだねぇ〜

↓ 寝釈迦仏で有名な ワットポー 入り口

入り口


などと話していて 「 あっ そうなのね、 じゃぁ 涅槃像見学は後にして
先に タイ古式マッサージ ( 同じ敷地にある ) に行こうかしら? 」 
と話すと オジサンは
「 今日は タイマッサージもお休みだよ、だってあそこは学校だからね 」
などと言ってくるんです。
そうそう あそこは タイ古式マッサージの学校だったよね、
ロイクラトンの日は 学校もお休みなんだね、 などと納得した私たち。

↓ 入場券に フリーの水も含まれています。

ワットポー 入場券お水の引換所


じゃぁ 午後の時間まで 暁の寺院に行こうか などと話していると
そのおじさん、 ジューススタンドの後ろに停まっていた トクトクを
指さして これに乗って 市内を回って貰ったらどうだ、 
などど言いだしたのです。

ジューススタンドの後ろに トクトクがあったなんて 
全然気付かなかったよ〜、 私達。
いつからか トクトクのオジサンも 一緒に話に参加してたし。。。

えっ! あの危険と言われているトクトクで 観光!?!

もしかして これ サギ?!?

焦る気持ちを押さえて 少し冷静になり 周りを見ると 
はるか先のワットポーの壁沿いに 何台もの観光バスが
停まっているのがみえます。
ワットポー見学のバスでしょうか。

ということは もしかして ワットポーは やっている?
もしかして このおじさん 口コミにあった 
「 今日はお休みだよオジサン 」 ???

え、え、えっ! この優しいオジサンが???
と動揺している私達に 何度も しつこく乗るように勧めてくる。。。

その頃から 優しいと思っていたオジサンの顔が 
ちょっと 商売っ気のある山師的な顔にみるみる変化して
さぁ 乗れ乗れ! みたいなイケイケモードになっていったのです。 
まぁ 怖い!

↓ ワットポー、 入場料が安い割に 無料のお水も付いてくる

無料のお水靴を入れる袋


                           靴を入れる袋もくれた ↑

私達は あんまり怖がると かえってオジサンを怒らせてしまう、
と思ったので びくびくしながらも 顔には出さず 静かに 
「 トクトクには 乗らないわ、ごめんなさいね 」 と断り
娘と手をつなぎ 怖々その場を後にしました。

↓ 金色のワットポー 
 
ワットポー


私たちは あのおじさんは 怪しい! と思いながらも 
もしかして ただの親切なオジサンなのかもしれないし。。。 と 
まだ 悪い人とは信じられない気持でした。
でも ワットポーの入り口に近づくと 遠くから見た通り 観光バスが
何台も 横づけしていました。
バスからは多くの観光客が出て来たので あぁ ヤッパリ
午前中は観光できないなんて うそだったのね、 と確信しました。

もちろん 私たちは何も被害にはあっていないけれど 
鵜呑みにしてトクトクに乗ると 宝石店や土産物やさんに連れて行かれ 
法外な値段でお買い物させられるのだそうです。

私も事前に いろいろ口コミなどで読んでいたので 騙されるなんて
絶対ない、と思っていましたが あまりの暑さで ぼんやりと
していたのでしょうか。
まんまと シンプルな 絵にかいたような手口に
引っ掛かりそうになりました。

気をつけなければいけませんね。

ただ 中には 宝石店に連れて行かれても買わなければいいし 
もともと物価の安いバンコクなので トクトクの値段が高いといっても
タカが知れているので それを知ってて うまく利用するのも良い、
という意見もあるようですが 女性だけの時は
何がおきるかわらないので やはり警戒した方がいいですね。


以上が優しいと思ったら 途中で怖くなったオジサンの話でした。

ワットポー


後からこの話を ホテルのスタッフに話したら
「 まぁ まだそんな手口あるんですね〜 私がはじめてバンコクに来た時も 
同じ手口で騙された事があるんですよ〜 」 と言っていました。
いまだに古典的な手口で引っかかる人がいたなんて。。。 ここに。

そしてバンコク在住のマダムに 「 すごく良いオジサンだったのよ 」
と、 この話をしたら
「 そういう事をするオジサンは みんな良いオジサンなんですよ〜
最初から悪いオジサンだったら 誰も引っかからないでしょう 」 と
言われてしまいました。
そりゃそうだわ〜  
良いオジサンじゃないと できない詐欺だわ。 と納得しました。

ワットポー


「 ワットポー 」、 凄〜く良かったです。
何しろ 敷地が広くないので見る個所も少ない ( ← そこかぃ! )
入場料金が安い ( 100THB 約380円 ← 2014,11 )
お水が貰えた、 中に入るのに靴を脱ぐのだけれど 靴を入れる袋が
用意されている、 などなど 私はここがすごく気に入りました。

何よりも あの金ピカの寝釈迦像に圧倒されました。
物凄く大きい像 ( 全長46メートル ) なのに それが安置されている
お堂が意外と小さいので 建物いっぱいに安置されていて 
圧倒的な存在感を すごく身近に感じることが出来ました。
このお姿は お釈迦様の入滅時の姿なんだそうで 
なんだか私 急に 「 おやじ、 涅槃で待ってる 」 という
言葉を思いだしました。 ( 圧倒的に古い私です 汗 )

↓ 足の裏も こんな感じ。

足の裏


そしてワットポーの もう一つ気に入ったところは、
煩悩を取り去ってくれるんです、ここで。 ↓

108の煩悩


小さなコインを 108個のお椀の中に入れると 煩悩が
取り払われるんだそうです。 ( コイン20THB 75円 )

このおわんに入れます


たった75円で108もの煩悩が無くなるなんて!
もちろん入れましたよ! チャリンチャリンと108個、 
これで私の沢山の煩悩も消え すがすがしい気分で
外に出ることが出来ました。

ワットポー 室内


気も心もすっかり浄化され 外は青い空が広がっていました。
来て良かった〜 それより何より やってて良かったワットポー!

ワットポー 庭


ワットーポー見学の後は 娘が楽しみにしていた ( 同じ敷地内にある )
「 タイ古式マッサージの総本山 」 でタイマッサージを受けました。

マッサージマッサージの総本山


タイ古式マッサージ 30分260THB ≒ 千円 + チップ

マッサージ好きの娘は とってもよかった、 と言って大満足でしたが 
私は 最初に 「 弱くしてね 」 とお願いしたにもかかわらず
中年の脂の乗り切った男性がやってくれたので かなり力が入っていて 
肋骨がゴキッ!と3回くらい激しく鳴りました、 折れたかも! 
あわてて 痛いからやめて貰いましたが 本当に息がとまるくらい痛くて
その後3週間くらい 痛くて大変でした。

マッサージのおばさんと


帰国後、整形外科に行って レントゲンと診察を受けたら
折れてもいないし ヒビも入っていない、 多分 筋肉? 筋? を
痛めたのだろうって。
絶対折れたと思っていたのに。。。

じゃぁこの痛み、 マッサージから来たのではなく
悪性リンパ腫が骨に転移したものだと まじに思ったりしました。
( 結局 違いましたが。。。 )

きっと私の体に余計な力が入っていたのでしょう。 
足ツボにしておけばよかったです。

ボートから見る暁の寺


そんなこんなで 暑さと マッサージとで ちょっと疲れたので
寺院めぐりの最後 「 ワットアルン 」 はボートの中から
見ることで よしとしました。
三島由紀夫の小説 「 暁の寺 」 で有名な大仏塔、
夕陽に染まるシルエットや 夜のライトアップも とても幻想的で
見る価値がありそうです。
次回 行くチャンスがあったら 涼しくなった時間に行ってみようと
思った 暁の寺院 でした。 

ボートでホテルに帰ります


↓ 今回乗ったボー、ト 王宮、ワットポー、オリエンタルの位置

ボート乗り場ボート乗り場


これで ボートで回るバンコク寺院めぐりは終わりです。
8時半にホテルを出て12時半にホテルに帰ってきました。

暑い時期はオプショナルツアーを利用して バスで回った方が
いいかもしれませんが こうしてボートに乗りながら 自分のペースで
回れるボート観光も なかなか良かったです。
今となっては 悪いオジサンも 良い思い出になりました。

ランチの時間に間に合ったので 向かった先は
ホテルのフレンチレストラン 「 ル・ノルマンディー 」 です。

ル・ノルマンディ


次回は 素晴らしすぎる 「 ル・ノルマンディー 」 のランチ、
ボートで行った 「 アジアティック ザ リバーフロント 」 での
カリプソショー などなどです。

2014年12月30日

2014,11 アメイジングなマンダリンオリエンタルの滞在。。。

2014年11月 バンコク旅行記、 今回は 素敵な滞在が出来た 
「 マンダリンオリエンタルバンコク 」 の様子を綴っていきます.

チャオプラヤ川とオリエンタルホテル


↑ 右側から2棟目、3棟目が マンダリンオリエンタルホテルです。

2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
準備編、 ダイジェスト編、 チャイナエアラインビジネスクラス編 
はこちらです。

旅行記を始める前に ご心配をいただいている私の入院ですが
前回は 16日間の入院をして1クール目の治験を終えました。
そして クリスマスに2クール目の治療をする為 再び入院し
( 3週間ごとに治療をします ) 「 お勤め 」 無事終わり
退院してきました。

年末年始はゆっくり出来ますし 3度目の治療は通院で、
と言うことになりました ( 4回目は また入院だそうです )

入院中


クリスマスで賑やかな 都会の真ん中にいながら 
私は病室から出られないので きらびやかなビルの明かりを
窓から見ながら 街の人々のクリスマスを想像していました。

でも 窓の外には クリスマスのプロジェクションマッピング
が見られましたし 冬のきれいな花火も2度も見ることが出来ました。
まるでホテルにいるみたいだね、と同室の患者さんたちと
言いあいました。

院内でのクリスマスコンサートも 楽しむことが出来ました。
何事にも冷ややかな私ですが コンサートで歌われた
「 時代 」 ( 中島みゆきの ) に不覚にも涙してしまいました。
泣いたら なぜか ちょっといい人になったような気がしました。 

私の62歳のクリスマスは こうして過ぎてゆき 
素敵なレストランでディナーを楽しむこともなく
家族で和やかに過ごす事も出来ませんでしたが
とても思い出深い 素敵なものになりました。

↓ 24日の夕食はクリスマスメニューでした。

クリスマスは病院で


意外にも? 美味しいローストチキンで ケーキも完食しました。
さほど美味しいとは思わない いつもの病院食でしたが 
この日の夕食はとってもおいしく感じました。
なぜかしら?
いつもは500〜600キロカロリーに抑えられている夕食ですが
この日は 何と800キロカロリー超えでした。
やっぱり800あると美味しいのね、 と改めて感じました。

病室からの綺麗な夜景です。

夜景1


夜景2



では お待たせしました。
マンダリンオリエンタルホテルのアメイジングな滞在編です。

↓ 木々に囲まれた マンダリンオリエンタルへのアプローチ

マンダリンオリエンタルバンコク エントランスへ


↓ ホテル前の車寄せ、 左側がロビー入り口です。

車寄せ


↓ ロビーから見る入り口です。

ロビーから見る入り口 


↓ 花であふれた素敵なロビー

入って左側から見るロビー


今まで何度も夢見てきた本家本物のマンダリンオリエンタルホテル、
こうして念願叶って 足を踏み入れることが出来ました。

思っていた通りの ため息の出るような素敵なロビーです。 

右側から見るロビー


天井も高くて 広々しています。
人気 ( ひとけ ) のない朝方は 窓が曇っていますが 
それがまた幻想的で 歴史をさかのぼっているような気がしました。

朝のロビー


旅行前に マンダリンオリエンタルホテルの口コミを 
いくつか読ませて頂きました。
皆さん絶賛されていて 今まで泊まったホテルの中で
一番良かった、 という意見がほとんどでした。
私の中でも 長年憧れていた、 ということもあり 
過度に 過度に さらに過度に 期待が膨らんでいました。

口コミの中には ほんの少しですが 辛口の意見もありました。

窓の外は緑あふれる風景です


口コミ通り 本当にそんなにいいのかしら? と
あまのじゃくで意地悪な私は ホテルに対して ちょっとうがった
見方をしたかもしれませんが 「 小さな あれっ? 」 と思うことは 
いくつか ( いくつも? ) あったものの
やっぱり マンダリンオリエンタルホテルは最高でした。

ロビーの真ん中には泉?


窓の外は むせかえるような緑にあふれています。
私はこの 「 むせかえるような緑 」 と言うのが大好きで
ハワイのからっとした雰囲気も好きですが 緑あふれるバリ島が
好きなのは そのせいなのかもしれません。 

昼のソファー


夜のロビーも また 大変素晴らしいです。
パーティなどがある時は 着飾った紳士淑女がこのロビーを
埋め尽くして まるで映画を見ているような感じだそうです。

が、 今回そのパーティーがこのホテルであったにもかかわらず
私たちは 他の場所にお出かけしていたので その豪華な様子を
見ることは出来ませんでした。

と言うのも 私たちの滞在2日目がロイクラトンの日に当たっていて
( お盆のようなもの ) 各ホテルでは パーティーが華やかに
行なわれていたのでした。
( ブログを読んでくださっているアリスさまが バンコクにいらした時
ちょうどロイクラトンの日にあたり お泊りのホテルのパーティーに
参加した時の様子はこちらです )
詳しく説明されていますので 参考にして下さい。

ソファー


バンコクでは ホテルのディナーやクルーズなどは ホテル直接の
予約よりも代理店を通した方が お値段が安くなるのですが
このロイクラトンの日のレストラン予約は 代理店経由では
出来ないようになっていました。
たぶんお値段が通常よりも だいぶ高くなっているからでしょう。
それで私は お値段が変わらず 予約も出来る アジアティークの 
「 カリプソショー 」 をHISから予約したのでした。
そこに行っていたため ロビーがパーティーのゲストで
にぎわっている場面を見ることが出来なかったという訳です。
とても残念な事をしました。

夜のロビー


そしてもう一つ残念だったことは。。。

カリプソショーをやっているアジアティークという施設まで 
通常は ホテルから無料送迎のボートが 出ているのですが
なんとこのロイクラトンの日は アジアティークの船着き場が
危険だ、 と言うことで ホテルのボートは出ませんでした。

ロイクラトンの日は 交通が大渋滞するから余裕を持った行動を、
と ( バンコク在住の ) アリスさまのご主人様から助言を
いただいていたので 私は帰路の大混雑を心配していましたが 
事前にホテルのスタッフさんから ホテルから無料ボートが出るので 
予約しますか? と案内をいただいていました。

無事予約もお願いできて 安心していたら チェックインの際
「 明日のボートは 船着き場が危険のため運航しない事になった 」 
と言われ びっくりしました。
「 じゃ 私たち どうすればいいのかしら? 」
「 はい ご自身で帰ってきて下さい 」 とそれだけ。

これが 「 小さなあれっ?1 」 です。

朝のロビーで


すごくショック!
もし船が出ない事がわかっていれば 事前にカリプソショーの予約を
他の日に振り替えることも出来たのに 行く前日のチェックインの時に
言われたのでは変更も出来ません。

何か他の提案をしてくれても良いのにな〜 と思いながらも
何となくスッキリしない気持ちで しぶしぶ了解しました。

これが みんながあんなに絶賛していたマンダリンオリエンタル?

テーブルに飾ってあるハスのお花


カリプソショーはとっても楽しめましたが 帰りはやっぱり大混雑で 
無料の公共ボート乗り場は もう それはそれは凄い人でした。
船着き場に降りる階段で 誰か一人が倒れれば 体の小さい私は
確実に命はないな、 と思ったほどです。
事前に知識のない 異国への個人旅行と言うのは 
こういうリスクもあるという事ですね。
本当に怖かったです。
ロイクラトンの日には ホテルでのパーティーに参加するのが
ただの観光客の私たちには 一番楽しくて優雅で安全だったと 
改めて感じました。 ( かなりお金はかかりますが )

でも怪我もなく 本当に良かったです。
ただでさえ短い命が この一件で 数年短くなった気がしました。


↓ エレベーターホール

廊下


次の 「 小さなあれっ?2 」 です。

口コミでは エレベーターのスタッフは お部屋番号を言わなくても
エレベーター内の階段のボタンを 何も見ないで押してくれるという
「 オリエンタルマジック 」 ( ←私が作った言葉 ) ですが。。。

それは エレベーターの中の鏡をみて 階数のボタンを
外から押しているようです。
私達が乗り込んだ時も 素早く鍵を見て
( 鍵はとても大きいので フロントに預けるようになっていて
エレベーターに乗るには 鍵をむき出しで持っているはず )
鏡に映る階数のボタンを押している、 と娘が気づいて
私に教えてくれました。
きっと娘に言われなければ 私も 「 オリエンタルマジック 」 に
かかっていたことでしょう。
でも そのスタッフ、 1階 間違えてボタンを押していました。
という事で いずれにしても マジックにかからない私たちでした。 
夢を壊してすみません。。。
てか エレベーターホールにスタッフがいないことも多かったし。。。

↓ 廊下、 各お部屋の前には 蘭の花が飾ってあります。

各お部屋の前には蘭が


↓ お部屋は904号室 デラックスルームです。 ( たぶん )
 ( スーペリアルームとお部屋のつくり広さは同じですが 
  川に面して前方はDX 後方がSPになっているようです )

904号室、デラックスルーム


お部屋の広さは40屬任后
居室自体はそれほど大きくは感じませんが バスルームは
広いです。

↓ お部屋を入って振り向いた所、 ここにも蘭が。

お部屋の内部


今回の予約は カードデスク経由です。
ホテルのHPのベストアライバルレートの料金で 2名の朝食、
空きがあったら1ランク上のお部屋にアップグレード
そしてレイトチェックアウトが付く、 というものです。
スーペリアの料金で予約 → デラックスに宿泊
料金は 2泊3日 (税、サ込み) 33309.1THB ( ≒12万円 )
( カードのレートは 3.5814 ← 2014年11月現在 )
申し込み時は両替レートが3.24だったのでだいぶ高くなりました )
1泊部屋6万円ですから ホテルの料金が安いバンコクでは
やはりダントツに高いホテルです。 

ベッド


窓が大きくて大変眺めがいいです。

窓が大きくて眺めがいいです。


このリバーウイングは 川に対して垂直に建っているのですが
お部屋の窓が 斜めに位置しているので 
このように 窓の正面に川が流れているように見えます。

↓ 窓からの景色、 チャオプラヤ川の対岸はミレニアムヒルトンです。

窓からの眺め


窓が大きいので お部屋は思ったほど暗くはなく安心しました。
でも 事前に明るいお部屋を希望していたため 
蛍光灯を余分に取り付けてくれたりと スタッフさんは いろいろ
配慮をして下さり 有り難かったです。

もちろん次回以降にも書きますが 日本人スタッフさんだけ
ではなく レストラン 「 ノルマンディ 」 のスタッフの方々も 
メニューに迷う私たちに 本当に良くしてくれました。
船着き場のスタッフも みなさん親切で 船に乗るのも
とっても楽しかったです。

ベッド足元


ツインベッド


↓ ベッドの向こうにあるルーバーの扉の中はトイレです。
  ( 扉は明かないと思います )

ベッド


バスタブと反対側に 向かい合って トイレとシャワーがありますが
トイレ側から見ると こうなっています。
お部屋が何となく見えますね。
このルーバー、 手で下げて 向こうが見えない様にも出来ます。
でもルーバーを開けておくと明るいので 明かりとりでしょうか?

バスローブトイレからリビングが


バスルームは かなり広いです。
洗面台も2ボールで広々、清潔。

洗面台


バスタブもとても大きいです。
2面鏡張りで より広々見えますね。

バスルーム


バスルームにも蘭の鉢植えが置いてあります。

↓ アメニティもきれいに飾られています。

アメニティー


↑ このアメニティボトル、 とっても可愛いのですが 素材が
  かたいプラスチック製で出来ていて 押すことが出来ず 
  中味を出すのに苦労しました。

↓ そして ベッド横のデスク。  
  置いてあるのはチェックインの際にウエルカムフラワーとして
  頂いた お花のブレスレットです。

デスク


↓ この日のウエルカムフルーツは みかんでした。

ウエルカムフルーツ


フルーツは毎日取り替えられ そのフルーツの絵が
添えられています。

フルーツの説明


昔のままの本館


以上がお部屋の様子でした。

ではお庭に出てみましょう。

↓ お庭からのオーサーズウイングのたたずまい

本館


昔の本館の絵


私たちが泊まったのは リバーウイングと言って 
川に面して垂直に建っている建物ですが この当初からある
オリジナルな建物は オーサーズウイングと言って 
お部屋はスイートルームになっているようです。

↓ 建物のロケーションです。

建物ロケーション


オーサーズウイングの後ろに川に面して並行に建っているのは 
ガーデンウイングと言って どのお部屋からも 真正面に
川が望めるようになっているようです。
この時はこの建物のお部屋には 全てカーテンがかかっていましたので
使用されていないようでした。 
( 予約時に このお部屋は出てこなかったので 改装中かと )
また最上階には フレンチレストラン 「 ル・ノルマンディ 」 が
入っています。

お部屋の配置図はこちらに出ています。

オーサーズウイングの内部です。

オーサーズラウンジ1


これが有名な オーサーズラウンジです。

2


このラウンジでの アフタヌーンティーは大変人気があるようです。
( 一人6千円くらいするようです ← ランチも同じような値段だったので
私たちは ル・ノルマンディーのランチをいただいた訳です )

開業当時の面影が残っている素敵な空間です。

3


私たちの滞在中は 階段手すりの飾り花は毎日替えられていました。

オーサーズラウンジ


皇太子さまも 訪れていたのですね、 ダイアナ妃も。。。

皇太子さまも


オーサーズウイングの隣には ガーデンプールがあります。

正面はチャオプラヤ川ですが 川はプールからは見えません。
その代わり 対岸にあるペニンシュラホテルが堂々と見えます。

プール


プールもプールサイドも 結構大きかったです。
椅子もたくさんあって ゆっくりとくつろげます。
私達は しばらくここでのんびりと過ごしました。

プールサイド


プール


プールサイドには ジュースや果物 ( バナナとリンゴ ) 
そして各国の新聞、 雑誌などが置いてありました。
スタッフの目も行き届いているので タオルもすぐにセッティング
してくれました。

プールサイドに飲み物が


次は 川を挟んでホテルの対岸にある施設の写真を少し。。。

ホテルには 川を挟んで対岸にも タイ料理のレストラン、 スパ、 
スポーツセンター、 テニスコートなど充実した施設があります。
ホテルのボートで 川を渡って移動するのは楽しかったです。

ホテルのボート


↓ ホテルのシェフからお料理を教えて頂く
  クッキングクラスの案内

クッキングクラス1


↓ クッキングクラスの入り口  この日は欧米の方が習っていました。

クッキングクラス2


↓ スパ前のたたずまい。

スパ前


スパの中を少し見学させて頂きました。
お部屋でゆっくり読んで下さい、 とメニューも下さいました。
あっ 冷たい美味しいお茶もご馳走になりました。

スパ


↓ スポーツセンターへ向かう 素敵な小道、
  こちらも係りの方に 案内して頂きました。
 
スポーツセンタースポーツセンターへの道


ジャグジーや様々なマシーンなど とても充実した施設でしたが
午前中のこの時間は 利用しているゲストは多くはいませんでした。

ジャグジージム


このようにホテルの建物が建っている場所ばかりではなく
対岸にもホテルの施設が充実している
マンダリンオリエンタルホテルでした。


次回は 優雅なホテルの朝食、 暑かった王宮の観光です

これで今年のブログは終わりになります。
今年も一年間 なかなか進まない旅行記ではありましたが
多くの方が訪れて下さり 本当に有り難く思っています。

私の身勝手な感想の旅行記ですが 皆さまの旅のお手伝いが 
少しでも出来たら 本当に嬉しいです。。。

写真は夏に主人が行ったバリ島のものです。 
↓ ( 見てやって下さい )  ブルガリホテルのジャグジー

ブルガリ バリ島


また年の終わりには 健さんで一躍有名になった病気の
突然の再発と言うことで 皆様にはご心配をおかけしています。
今回の再発は 悪性度も高く 進行も早いので一時は
どうなる事かと思いましたが またまた 新しい薬を使える機会に
恵まれ 順調に治療も進んでいます。
( その成果が出ているかどうか結果はまだ分かりませんが )

↓ アリラウルワツ、 ヴィラ

アリラウルワツ


今回の治験は 第一相と言うことはお伝えしましたが
一相はお薬の量によって3つのグループに分かれていて
( 各グループ2〜3人 ) どの量が 効き目があるのかを
今調べています。
私は2番目の量で治療しています。
最も多い量を使用した海外の治験では 亡くなった方が2割にもなり 
その量での治験は 海外で中止になったと聞かされました。
日本でも 私の次の方からは 多い量での治験になる筈でしたが
当然日本でもその量は中止になったようで 危ない所でした。 (汗)

治験とは 危険と隣り合わせのものなのですが
他に治療の選択肢がない患者さんには 有り難いものです、
と言う風に前向きに 考えるようにしています。

と言っても 今は全く元気で 普通に生活できていますので
安心して下さい。
では 来年また 「 紀子の部屋3 」 でお会いしましょう。

↓ アリラウルワツ インフィニティプール

アリラウルワツ プール


今年も一年 本当にありがとうございました。
皆様にとって新しい年が 素晴らしいものになりますよう
お祈りしています。

次回は マンダリンオリエンタルホテルの
リバーサイドレストランでの朝食、 ボートで回った王宮観光です。


2014年12月13日

2014、11 憧れのマンダリンオリエンタル、 チャイナエアラインビジネスクラス

皆さま ご心配をおかけしています。 

( マンダリン台北で検索で来てくださった方 台北の記事はこちらです。
以下の記事はマンダリンオリエンタルバンコクの記事です )

もう12月も半ば、 やっぱり私、 入院しています。

↓ 私のお部屋 ( 病室 ) からの景色です。

病室から


前回のブログからお話ししていますが 結局 治験を受けています。
このブログは 入院中に お部屋で少しずつ書いています。

↓ 12月初旬に お薬を点滴で入れました。

点滴中


腫瘍の悪性度も高いということで いくつかの選択肢の中から
今しかできない治療を受けるため 新しいお薬を試しています。

このお薬を 今 使っているのは 日本では 私で4人目です。
( そのうちの一人は 効き目がないという事で 既に抜けています )
海外では70人ほどが試していますが 
今回は 日本人の体に適した量、 効き目 副作用を調べています。


今回のブログは バンコク旅行記 チャイナエアライン・ビジネスクラス 
の様子をお伝えしますが 入院の様子もちりばめて書いて行きますね。

B777-300ER


↑ チャイナエアラインの新しい機体B777-300ERです。 ( HPから )

この機種は 来年の2月から 関空〜台北 を飛ぶ予定だそうです。
当初 今回のフライトを予約した時は 台北 → バンコクで 
この新しい機体の飛行機に乗れるはずでしたが 
機体繰りの問題でしょうか、 変更になってしまい 
新しい機体を体験することはできませんでした。

では 「 憧れのマンダリンオリエンタルホテルに泊まるバンコク 」
旅行記一回目は 「 チャイナエアライン ビジネスクラス 」 です。

↓ いつもながら 成田までは 「 NE'X 往復切符 」 を利用しました。

N'EX往復きっぷ 5140円


成田空港第二ターミナルでは 保安検査場への優先レーンである
プライオリティーレーンがあり ビジネスクラス以上の場合は
こちらを使えるので 楽々スムーズチェックインが出来ました。

成田 プライオリティレーン


出国後は 出発 ( 9時30分発 ) まであまり時間がありませんでしたが
チャイナエアライン・ラウンジで ちょっと一休みしました。
 
チャイナエアライン ラウンジ


落ち着いた広めのラウンジで 室内は 大変静かです。
 
チャイナエアライン ラウンジ


JALのラウンジとは比べ物にはなりませんが それなりに食べ物もあり
お寿司 パン 点心 焼きそば お味噌汁 カップめん フルーツなど
一通りは揃っていました。 ( あっ、 ビールもね )
まぁ 皆さん この後 機内食もあるので 
がっつり食べている方は ほとんどいませんでした。

アルコール


↑ パン  ↓ おにぎり カップめんなど

おにぎり カップめん


↓ 点心 焼きそば              ピーナツ  ↓

焼きそば 点心ピーナツ


ラウンジで一休みして さぁ 搭乗ゲートに向かいましょう。

動く歩道


以前は本館とサテライト棟との間には 電車が通っていましたが 
今は 動く歩道もある連絡通路が出来ています。
歩いてみると意外に近くて すぐ サテライト棟に到着しました。

動く歩道、反対側から


チャイナエアラインA330はビジネスとエコノミーの2クラスです。

ビジネスクラス


ビジネスクラスは 2−2−2 の横6席です。

A330 機内


シートは 前の席の背が倒れてこないタイプですが 座席を倒すと
自分の席が前にせり出すので 隣に人がいると 奥の人は
外に出るのが ちょっと大変です。
シートピッチはそれほど長くはありませんが 短距離なので
( 成田 → 台北 は4時間10分でした )
このシートで十分でした。

座席


まだ新しい機体のようで 機内のトーンは CAさんの制服と同じ 
薄紫色とグレーの中間のような色で とても品があり落ち着く機内でした。

薄紫色のCAさんと機内


座席はこんな感じで テレビ画面下の小物入れが便利でした。

座席 前方


小物入れや ペットボトル入れなど 収納が充実していました。
        ↓
足元座席ポジション


また シートは HPに書いてある140度より
体感的には もっと倒れるような気がしました。 ↓
  
座席


ウエルカムドリンクはジュースでした。

ウエルカムドリンク


機内食は 和食と洋食、 どちらもおいしかったです。

和食


洋食は 前菜にすご〜く厚いローストビーフ、 またメインにもステーキ
と どちらも牛肉で 「 機内の牛肉祭り 」 状態でした。

洋食


お食事は CAさんが一つ一つ運んでくれます。
飲み物もワゴンを使いません。
必然的に CAさんの接客も一人一人を意識したもので
日本のおもてなし精神を受け継いでいるような 気がしました。
ただ 短い時間でお食事の用意をするので 動き回っているCAさんに
途中で飲み物などを追加で頼むのは 気が引ける感じがしました。
もし 最初から飲むものが分かっている場合は 2杯いっぺんに
リクエストした方が いいかもしれない、 と思いました。

大変きれいな日本人CAさんが 詳しい日本発着の
タイムテーブルを持ってきてくれました。
チャイナエアラインは 日本各地から台北へ飛んでいるのですね。

タイムテーブル


快適なフライトを4時間ほど楽しんで 台北に到着しました。
到着ターミナルと バンコクへの出発ターミナルが違うので
ターミナル移動があります。

台北 桃園空港


でも漢字での案内が各所にあるので 迷うことはありません。

空港案内搭乗案内


到着したターミナル2から 乗り継いでターミナル1に行く途中の
手荷物検査前に ( 誰でも使えそうな ) ラウンジがありました。
というのも そこは通路際にあり オープンスペースになっていて 
特別何かを見せて入るようなシステムにはなってなかったので
そう思いました。

乗り継ぎ手荷物検査前、無料ラウンジ


無料でシャワーや マッサージチェアーが使えるようで
使う時には カウンターのスタッフに言って下さい、と書いてありました。
飲み物や食べ物はもちろん有料ですが ゆっくり出来そうなスペースが
広がっていました。

乗り継ぎ手荷物検査を受けて ターミナル1まで行ってしまうと 
ここには戻れませんので このラウンジを使う際は注意が必要です。

シャワーについてシャワー


私たちは 乗り継ぎ時にチャイナエアラインのラウンジを使えるのですが
ターミナル1のラウンジは この時期工事中だったので 
ラウンジ使用の代わりに 紙を見せられ 以下の5つの中から
特典を選ぶように言われました。

ラウンジ工事中


↓ 私たちは 「 ビジネスクラスのお客様 」 の上から3番目の
  機内販売で使える15ドルクーポンを選びました。

ラウンジ工事中のため他の特典を選べます


でも2人あわせても 30ドル以内という機内免税品はほとんどなく 
追加でお金を支払おう、 という気持ちでいましたが たまたまその時 
機内販売15%オフ というキャンペーンをやっていたので 
なんとか30ドル以内での 小さなお買い物をすることが出来ました。
きっと急激な円安対応なのでしょうね、 有り難かったです。

なお 今はすでにラウンジのリニューアルも完成しているようです。

さて 乗り継ぎ時間55分で ターミナル内を楽しむ時間もあまりなく
すぐにバンコクに出発です。
バンコク行きのゲート前は やはり今までとは雰囲気が違い
タイの雰囲気がありました。

バンコク行き 出発ロビー


今回の機体もA330ですが 日本からの機体とはまた少し
違っていました。

A330 機内


シートについての詳しい説明はこちらに出ています。

さて 旅行記の途中ですが 入院の際のお話を少し。。。

今回 入院した病棟は 血液と乳線の病棟でした。
お部屋は4人部屋で 血液の方が私で3人 後の一人は乳腺でした。
私が入室して皆さんに挨拶をすると向かい側の方が 
同じ悪性リンパ腫と言うことでしたので 少しお話させて頂きました。

そこで 私が発病して既に12年経っている事 今回は治験だという事
既に治療は5、6回している事など 自己紹介がてら お話ししました。

↓ A330型機のシートポジションです。     小物入れも充実  ↓

シートポジション足元


その後私は 骨髄穿刺とCT検査のため 数時間 お部屋を離れ
戻ってくると。。。。

台北〜バンコク シート


私のベッドの前に 数人の患者さんがいました。

向かいのベッドの方が 病棟でお知り合いになった悪性リンパ腫の方に
「 再発を繰り返しながらも 12年も元気で生きている人が 
同じ病室に入ってきたのよ 」 とお話し したそうなんです。
それで お顔を見に来ました、 とか お話を伺いたくて ということで
数人の患者さんが私に会いに来てくれた という訳なんです。

↓ 台北 → バンコク 間のお食事
 ( メインは 中華 タイ料理 イタリアン の3種類からの選択でした )

お食事お食事


まぁびっくり!
皆さん、5年間くらい生きていたという人には会った事があるけれど
12年も元気で生きて来た人には はじめて出会ったというのです。
( 再発を繰り返しながら という条件ですが )
皆さんは 再発してこれから治療する方や 自分の骨髄移植を
これからする方達で この先の不安と いつまで生きられるのか 
という漠然とした不安を抱えている方たちばかりでした。

↓ バンコクに到着、 
  駐機場が混雑していて中々外に出られませんでした。

バンコク到着


それが再発を繰り返しながらも 12年も元気で生きている人がいるなんて、 
その話を聞いただけで 元気になりました と とても喜んでくれました。
不安で不安で、 と涙を流している人には
「 絶対大丈夫よ! 気持ちを明るく持ってね!」 と 
私は泣いているその人の手を握って 励ましていました。

その時 まるで私、 教祖様になった気がしました。。。。

バンコク空港


そこにたまたま血液の先生が来て かなり高揚している一団を見て
「 いったい何の集まりなの? 」 と不審げに驚いていました。

↓ ビジネス以上のお客さんに配られる優先レーンのチケット

プレミアムレーン


そりゃそうですよね〜
何かに取りつかれたように 泣いたり笑ったりしている集団、
手を握り 頷きあっている患者たち。。。
きっと そこだけ異質な空気が漂っていたのでしょう、
教祖ぶっていた私は す〜っと現実に引き戻され 
まったく何を勘違いしてるんだろう私、 と恥ずかしくなりました。

でも明るい気持ちを持っていれば 同じ月日を過ごすにしても
きっと 良い方に働くでしょうね。

↓ ここが 入国審査の優先レーン

プレミアムレーン


旅行好きな方がいて もう一度NYに行きたいけれど もう行けない。。。
と言っていたので 次に完解した時に 行けるわよ、 と勧めてみました。
そしたら その方は 行ってもいいのかしら? と不安げに言うので
自分の事だから 自分の責任で行けばいいと思うのよ、
と言いました。
先生に 「 行っていいですか? 」 と聞くの? と問われたので 
ううん 私は 言わないで行っちゃうわ、 だって自分の人生だから、
自分で決めてもいいと思って、 と答えました。
潔ぎいい私です。

円安が進みつつある頃で 1タイバーツが3.8円でした。
( 空港の両替は高いようです、 街中だと 3.6円くらいでした )

空港両替 1タイバーツ=3.8円


そしたらその方 そうだわね、 次は絶対行くわ! と
心に誓っていました。
そういう目標が出来れば クヨクヨなんてしていられないしね。
病気の事を考えだすと 悪い方に行っちゃうから 
他の 楽しい明るい事を考えた方がいいよね。
とみんなで 意見が一致して その会はお開きになりました。

↓ ホテルに着いてすぐ夕食を食べに行った 
  「 マンゴツリー・シグネチャー 」

マンゴツリーシグネチャー


その後も それぞれ違う病室の患者ですが お互いの部屋を訪ねたり
物々交換したり 病院から出られないけれどそこそこ楽しく過ごしています。

では旅行記に戻って。。。

マンゴツリー・シグネチャーはホテルの方に予約をお願いしました 
 ( 空いていたので 予約なしでも全然OKだと思います )
↓ ホテルまで カートでお迎えに来てくれました。 
  ( でも徒歩5分くらいだと思います )

カートで送迎してくれます。


このレストランは 日本にもある高級タイ料理のレストラン 
「 マンゴツリー 」 の セカンドブランド的なお店で 
かなりスタイリッシュで素敵です。 ( バリ島にありそうな雰囲気 )
でもお庭や緑を眺めながらお食事したり 周りのセンスの良いショップを
のぞいたりするには 昼間に来るのも いいかもしれません。

マンゴツリーシグネチャー 店内


オープンエアーで ソファー席や屋外席など 異なったスペースで
お食事やお酒を楽しめます。
バンドの演奏もありました。

店内


私たちは飛行機で 食べどおしだったもので
簡単に パパイヤのサラダ 150THB と 
バッタイ ( タイ風焼きそば ) 250THB、 カクテル240THB×2
お願いしました。 〈 全部で880TB = 3340円 )

パパイアのサラダ


日本語メニューもあると スタッフは嬉しそうに出してくれましたが
それは タイ語の読み方をカタ仮名にしただけのものだったので
↓ 内容は全く ちんぷんかんぷん なものでした???

読み方が分かるだけの日本語メニュー


マンゴツリー・シグネチャーから歩いて10分ほどで
ルブアアットステートタワー というサービスアパートメントホテルに
到着します。
そこに有名な天空のバー 「 シロッコ 」 があります。 

ルブアアットステートタワー入り口シロッコ メニュー


この 「 シロッコ 」 はオープンエアーのレストラン&バーとしては
世界一高い場所にあるそうで 地上247メートルです。

ホテルの最上階に金色の丸いドームがあり 地上からもそれを
見ることが出来るので 歩いて行っても迷うことはありません。

レストランは目が飛び出るほどお高いようですが
バーは飲み物だけで入れます。

バーから


まず私たちは 64階まで行き 外のスペースが空くまで 
室内のバーで待つように言われ ビールを頂きながら待ちました。

コロナビール410THB=1500円
これに 税・サ がついて → 1700円くらい、 
多分シンハビールが一番安い飲み物で 320THBでした。  
( 1THB = 3.8円 ← 2014,11のレートです )

そしてスタッフに案内されてドームの外に出ます。
が そこからは撮影禁止で 沢山のスタッフが 
お客さんが撮影しようとするのを厳しく注意して 見張っています。

そのドームから階段を下りて レストランエリアに行くと 
その突端にスカイバーがあります。
そのバーのエリアだけからは 撮影できるようになっています。

シロッコから


でも 何せ人がとっても多くて ぶつかり合いながら撮影する状態で
落ち着いて撮ることが出来ませんでした。
シロッコの綺麗な写真は kumiさまの 
新・私の旅行記 「 シロッコ 」 編を 参考にして下さい。
写真もとっても綺麗に 撮られていますよ。

バーに行くには レストランを通っていくので 高いお金を払って 
お食事をしているお客さんは バーに出入りしている人たちが
頻繁に脇を通るので 落ち着かないでしょうね。

シロッコ スカイバー


丸いバーのカウンター内には7,8人のバーテンダーさんたちが
忙しくお酒を作っています。
バーのカウンターは このように色が変わります。

シロッコ1シロッコ2シロッコ3


ずっと念願だったシロッコに行けて 本当に良かったです。
参考までにHPからお借りした シロッコの全体像 の写真です。
手前がレストランで その間を縫って 先端のバーに行くように
なっています。 黄色い丸い部分がスカイバーです。 ↓

シロッコ HPから


↑ この位置からの写真は 観光客は撮れないようになっています。

シロッコへはシャングリラホテルとマンダリンオリエンタルからは 
歩いて行けるので リバーサイドのホテルは便利でした。

長い一日が終わり ホテルに帰ってきました。
↓ 夜のマンダリンオリエンタルホテルの入り口です。

マンダリンオリエンタルバンコク 入り口


さて 入院中の私ですが。。。

治療は また 治験をしていると書きましたが 
今回も 日本で初めて使うお薬で 第一相の治験です。
( 治験には 第一相 二相 三相 とあるのですが 
  この治験は まだ一相なので ちょっと怖いのは事実です。 )

お薬を点滴して その後 血液の副作用を観るために
15日間入院です。
その間 他からの影響を受けない様に 病院から出てはいけない
決まりです。
この薬は抗体薬と言って 悪い細胞にだけ取りつく薬なので 
自身で感じる副作用は それほど強くなく 今は 吐き気など
全く変化はありません。 
髪の毛は 多少抜けるらしい、と言われていますが 
一週間たった今も まだ抜けていません。 ほっ。

と言う状況ですので 点滴後の今は 採血しかやる事はないので 
とっても暇です。

有り難いことに お友達が訪れてくれるので いつもよりゆっくり
おしゃべりが出来て それはそれで 有意義な日々を
過ごせているので それも良かったかな、 と思っています。

夜のロビー


この先はいったん退院して 2回目の治療で クリスマスに
2泊3日の入院です。
クリスマスには院内でコンサートもあるので それなりに楽しめそうです。
あっ、 先日 病院内で 選挙の不在者投票もしました。。


では次回はため息が出るほど 素敵な滞在だった
マンダリンオリエンタルホテルバンコクの様子をお知らせします。

ため息の出るほど素敵!!!


では皆様、 年末に向けてお忙しいと思いますが 
どうぞ 寒さに負けず お元気でお過ごし下さい。

PS 前回のブログに たくさんの 「 拍手 」 をいただきまして
   本当にありがとうございました。
   また 「 拍手コメント 」 を下さった方も多く お返事は出来ませんが
   有り難く読ませて頂きました。
   とても励みになりました。 皆さまのお心使い 嬉しく思っています。

もうひとつPS 【日本発】チャイナ エアライン設立55周年記念 GOGOセール!
   と言うのを1月6日まで実施しています。
   日本発着の全ての便10%オフになるようです。詳しくはこちら


2014年11月22日

2014,11 憧れのオリエンタルホテルに泊まるバンコク、ダイジェスト編

無事 バンコクから戻ってきました。

チャイナエアラインで出発


予定では 「 チャイナエアライン ビジネスクラス編 」 でしたが
「 憧れのオリエンタルホテルに泊まるバンコク、 ダイジェスト編 」
に変更しました。

と言うのも 帰国後 ↓ こんなところにいました。

病室無菌室の個室


なんと無菌室の個室です。

実は旅行前に6か月ぶりのCT検査を受けて 帰国後 検査結果を
聞きに行きました。
そしたら な、な、なんと 見事に再発していたのです。
お腹の中に それはそれは大きな腫瘍が出来ていました。
半年前のCT検査では 何もなかったのに 
こんなに大きな腫瘍が出来ているということは
悪性度が相当高いのでは、という先生のお話でした。

それで まずは その腫瘍の悪性度を調べるために
お腹から生険をして 細胞を取ったのです。
そのため検査入院で1泊して来ました。

ただの検査だけなのに 入院した先は 移植病棟、
しかも無菌室!
もうそんなに注意しなくちゃいけないのかしら?

病室からの景色は 昼も夜もとっても綺麗でした。
その上 個室なので トイレや洗面台はお部屋の中にありますが
なんとトイレはむき出し、 ちょっとね〜

都会の景色パソコン付きです


パソコンも標準装備されていて ( テレビ兼用です )
個室なので テレビもイヤホンをしないで見ることが出来るし 
携帯も自由に使えるし 夜も遅くまで起きていてもいいし。。。
そのおかげで 錦織君の試合も最後までテレビで見ることが出来ました。

と言うことで この先の治療がどうなるかまだはっきりしないので
旅行記の方も いつから始められるか先が読めません。
取り敢えず 今回は バンコク5日間のダイジェスト版と言うことで 
写真を並べながら 病気のお話を少しお伝えしようと思います。

さて 出発は 前回のブログでもお伝えしたように
チャイナエアライン 台北乗り換えの ビジネスクラスです。
( たまたま2割引きセールをやっていた時に購入したので
成田 → 台北 → バンコク 往復ビジネスクラス 1名 
96750円 でした。 ( 税 サーチャージ 込み )

↓ 行きの飛行機は A330です。
  多分 330の中では 新しい内装のタイプだと思います。

A330 ビジネスクラス


乗り心地は けっこう良かったです。
もちろんフルフラットやライフラットではないけれど 日中の移動だし 
ぐっすり寝ることはないので シートは全く問題ありませんでした。
 
機内食は 台北までに1回 その後 乗り継いでバンコクまでにもう1回、 
その前に成田のラウンジで朝食を頂いていたので
お腹いっぱいで 最後の機内食はほとんど頂けないほどでした。
でもお味は 意外と ( 失礼ですね ) 美味しかったですよ。

バンコク到着まえ 夕方


台北の乗り継ぎ時間は1時間強ほどでしたので 全く時間のロスもなく
また同じ航空会社の乗り継ぎなので 乗り遅れの心配もなく 
気楽に乗っていることが出来ました。

バンコクの空港の駐機場に着いてから 実際に機内から出られるまで
意外と時間がかかった事と 荷物が出てくるのが遅かったこともあり
予定の時間より1時間くらい遅れて スワンナプーム空港のロビーに
降り立ちました。

バンコク、スワンナプーム空港


お友達が迎えに来てくれていましたが 到着がだいぶ遅れたので
とても心配をしてくれていました。
また バンコク市内の夕方のラッシュ時間とぶつかり 
ホテルに着くまでは ゆうに1時間以上かかったと思います。
( 帰国時は 空港に向かったのが早朝だったので40分くらいで着きました )

まずホテルにチェックインして 荷物を置いて急いで向かったのは 
「 マンゴツリー 」 の姉妹レストラン 「 マンゴツリーシグネチャー 」 です。

マンゴーツリー シグネチャー


こちらで タイ料理の夕食をいただきました。
このレストランは とってもスタイリッシュな複合施設の中にあり 
「 マンダリンオリエンタルホテル 」 からは歩いて5分くらいで行けます。
ホテルのスタッフさんが電話で予約してくれ レストランのカートが
ホテルまでお迎えに来てくれました。

シロッコ


↑ その後 歩いて行った先は 「 シロッコ 」!

以前から ずっと行きたいと思っていた天空のバーです。
マンダリンオリエンタルホテルや そのお隣のシャングリラホテルからは
普通に歩いて行ける場所にあるので リバーサイドホテルに泊まっている
場合は 気軽に行けるバーです。
( シロッコに行くには ♪ ホ〜テルはリ〜バサイド、 ですね )
人がいっぱい!!! 欧米のカップルが多かったです。
警備が厳しくて 写真を撮る場所が指定されていました。

そしてようやく ホテルに戻って 1日が終わりました。

↓ 夜のマンダリンオリエンタルホテル ロビーです。

夜のマンダリンオリエンタル


皆さんの口コミを読んでいると ロビーは思ったより狭かった、
というものが多かったのですが それを知っていたせいか
私には 広々した感じがしました。 天井も高いし。

息をのむほどに素敵です。
ずっと憧れていた 本家本物のマンダリンオリエンタルホテルに来ました。
あぁ〜 ここが あの 「 オリエンタルホテルバンコク 」 です。
( 2008年まで以前の 「 オリエンタルホテルバンコク 」 という名前で 
営業していましたが 2008年に マンダリン を付けたそうです )

では 息を飲むほど美しい 「 マンダリンオリエンタルホテルバンコク 」
の写真をお楽しみください。
そして アメイジングな写真と共に 私のトホホなお話を聞いて下さい。

↓ 川沿いの朝食レストラン 右側のホテルはペニンシュラバンコクです。

マンダリンオリエンタルの朝


バンコクから帰国後 旅行前に撮ったCTの結果を聞きに行きましたが
診察室に入った途端 先生のデスクのPCに 2枚のCT写真が並べて
映っていたので 私は すぐに再発しているんだな、 と分かりました。
半年前との映像を比べるために 2枚並べているのでしょうから。。。。

それで先生から お腹に再発していて 短期間にかなり大きくなって
いるので 悪性度は高いかも というような説明がありました。

私?
うそじゃなくて 全く動揺はありませんでした。
「 えっ! 再発ですか? 悪性度が高い? じゃ これで終わりですか? 」 
などと言うのが 正しい再発の宣告を受ける患者の場面なのでしょうが
全く私、動揺せず、 可愛げのない患者でした。

↓ リバーサイドテラスでの朝食、 朝からシャンパンがありました。

朝からシャンパン


だって 3年前のたった1回の治験で 3年間も何事もなく 元気で
過ごすことが出来た事、 もう 本当に有り難い事だと思っていました。
そして 心の中ではいつも この穏やかな時間がずっと続く筈はない、
と思っていたからです。
だから そうなんだ〜 やっぱりね〜 と言う感じで納得していました。
むしろ すっきりとした感じでした。

朝のロビー


2度目の治療、 自家移植で移植病棟に入院していたのは2005年
でしたから  この無菌病棟に入院するのは かれこれ9年ぶりです。
婦長さんも変わられて 看護婦 ( 師?) さんも さすがに
見たことのない方ばかりでした。
その日の私の担当の看護師さんは男性で 24歳と言っていました。
まぁ〜 私が最初に病気になった時は その人は 
まだ小学校6年生だったのね、 びっくり!

昼間のロビー


1泊入院して行った細胞検査の後 薬剤師さんが病室を
訪ねて来てくれました。 
その方が 病室に入ってくるなり
「 紀子さん、 僕の事覚えていますか? 」 と言うのです。

お顔を見ても思い出せなかったので その旨言うと
「 僕は紀子さんの事を とってもよく覚えていますよ 」 と言うのです。

理由を聞いたら なんと 移植の時かゼバリン治療の後か 退院時に
薬剤師さんとの面談があるのですが その時 私は 顔のシミのことに
ついて詳しく質問していた、 というのです。

そうそう 私も思い出しました。
 
退院時の薬剤師さんとの面談は 吐き気がする時 便秘になった時 
熱が出た時など 家に帰ってからの薬の飲み方などの指導を受ける
ためなのです。
でもその時私は 大量の抗がん剤投与による色素沈着で 
ゆでタコみたいに顔が赤黒くなってしまい それがショックでショックで
ガンのことなど全然どうでもよく シミのことばかり気になっていました。
だからきっと 薬剤師さんに食いつくように 異常なまでの熱心さで
このシミが消えるかどうか 聞きまくっていたのでしょうね、 
恥ずかしい〜

その薬剤師さんは かれこれ この病院に10年以上勤めているけれど
シミのことについてあんなに熱心に質問した人は 紀子さんが最初で最後
だったので とっても印象的だったと言っていました。 とほほ。。。

マンダリンオリエンタルデラックスルーム


薬剤師さんは 私の顔をまじまじと見るので 私が 
「 ( 顔のシミ ) 綺麗になったでしょう? 」 と言ったら 
「 本当にきれいになりましたね 」 と言って驚いてくれました。
たしか その時は 多少は薄くなるけれど そこまできれいには
シミは消えないと言っていたと思います。

でもどんな理由にせよ 人の記憶に残っている事は 
案外嬉しい? ものです。
きっと変な人、 と思われていたでしょうが その時の私は 
病気のことよりも 顔の事が重大だったのでしょう。

でもその頃の病院にはなかった 外見 ( お化粧やかつらなど ) の
相談窓口も 今は病院内にも出来たので 徐々に病気以外の取り組みも 
されているようです。


↓ デラックスルームからの景色 対岸のホテルはミレニアムヒルトン。

窓からの景色


その後 シミの話から延々と話が弾み 今の病院の勤務状態や
以前30数人だった薬剤師さんが 今は50人以上になった、など
いろいろ楽しい会話をすることが出来ました。

↓ バスルームは2面が鏡で大理石製。
  洗面台は2ボール 、 シャワールームも左側にあります。

バスルーム


最後に薬剤師さんは 
「 昔の病院の話が出来る人と 久しぶりに会えた 」 と言って
喜んでくれました。 私もおんなじよん。

病棟の先生は 若い研修医の先生が多いので 知っている人もなく
寂しかったのですが こんな出会いもあって これも生きているからの事
と 改めて自分の命に感謝しました。


さて バンコク滞在記に戻って 翌日 ( 2日目 ) は寺院観光です。
マンダリンホテルのすぐ横に 公共のボート乗り場があるので
そこでボートに乗って 寺院観光に出かけました。

前夜にホテルの日本人スタッフさんから 日中は暑いので
3大寺院を回るのは結構大変ですよ、 皆さん 最後の寺院は
対岸から見るだけで済ましている方が多いので 無理しない様に
観光して下さいね、 と言われていました。

↓ チャオプラヤ川から見る マンダリンオリエンタルホテル
  ( 写真右側の2棟がマンダリンオリエンタルです )

川から見るマンダリンオリエンタルホテル


日中は暑くなりそうなので ホテルのスタッフさんの助言に従い
比較的早目にホテルを出て 観光をしました。

王宮


が、王宮は広い広い、 とっても広いのです、 それに暑いし。
全部は回れないので ショートカットしようと思ったのですが
なんと順路通り行かないと 出口にも出られないようになっていて 
相当歩かされました、 もうぐったり。

ワットポー


王宮からワットポーへ行く途中 すご〜く優しいオジサンに会い 
ワットポーについていろいろ聞いていたら なんとそのおじさん 
途中で悪い人になり ちょっと ビビリました。

危うくひっかかりそうに。。。

でも オジサンは悪い人でしたが ワットポーは 物凄くよい所でした。
王宮よりも断然いい所。
見所 ( みどころ ) がはっきりしていて あまり歩かなくていいし 
入場料も安いし お水もくれるし 見応え満点でとっても気に入りました。

敷地内には タイ古式マッサージの総本山というマッサージスクールが
あり そこで 本場のタイマッサージを受けました。
( 私はそこでちょっと 肋骨を痛めました 汗 )

お昼過ぎには 観光から帰ってきたので ホテルのスタッフさんは 
びっくりしていました。 もう観光してきたのですか? と。

うん、 さっくりね、 昨夜言われた通り 3つのうち最後の一つ
ワットアルン ( 暁の寺 ) は川から見ただけにしましたから。

↓ ランチは ホテルのフレンチレストラン、 「  ル・ノルマンディ 」

ル・ノルマンディー


とってもおいしかったし、 スタッフのサービスが満点!!!

最高のランチになりました。 ( 写真はデザートです )

デザート


レストランからの眺め、 チャオプラヤ川が満々と流れています。

レストランからの景色


↓ 本館にある オーサーズラウンジ、  映画 「 さよならいつか 」 
  に出て来た場所で ここにいることが出来た自分に うっとり。

オーサーズラウンジ


↓ 夜は アジアティーク という複合施設に行くために マンダリンのボートと
  施設の無料の送迎ボートを乗り継いで出かけました。

マンダリンオリエンタルのボートから


↓ 人気の 「 アジアティーク ザ リバーフロント 」
  ロイクラトンの日 ( 日本のお盆のようなもの ) なので 大賑わいです。

アジアティークザリバーフロント


4時半ごろついて 足つぼマッサージをしたり 小物のお店を楽しんだり
「 ナラヤ 」 でお買い物をしたり 夜は カリプソショーを見ました。
その前に タイ料理のディナーつきです。
 ( 日本からHISを通して申し込みました。 )

↓ 以外と楽しめた タイ舞踊、 なぜか日本人は最前列で
  踊り子さんたちと記念写真も撮れました。

タイ舞踊


↓ 楽しみしていた 「 カリプソキャバレー 」 へ。
  何とここでも日本人は最前列でした、 緊張した〜

カリプソキャバレー


綺麗なお姉さまがいっぱいで とっても楽しめました。
多分、 この方が一番人気のお姉さまかと。
一緒に写真が撮れて よかったです。

その後は 大混雑の中 何とか無事にホテルへ戻りました。
凄い人出で怖かったです。
ロイクラトンの夜は ホテルで過ごす方がいいですね。
マンダリンオリエンタルホテルでも パーティーが開かれていました。
私たちも パーティー用に用意されていた お飾りを
川に流すことが出来ました。
とってもよい思い出になりました。

↓ マンダリンオリエンタル 中華レストランのお庭の飾り

マンダリンオリエンタル お庭の飾り


3日目は 午前中は対岸の施設の見学 〜 プールでまったり。
ランチは お隣のホテル 「 シャングリラバンコク 香宮 」 へ。 

シャングリラバンコク 香宮


シャングリラホテルまでも オリエンタルのボートで送ってくれます。
帰りも 迎えに来てくれます。
有名な 「 香宮 」 で飲茶を、 ものすご〜〜〜〜く 美味しかったです。
それにお安いし。

3日目午後2時ごろ 2泊したマンダリンをチェックアウトし
次のホテルへ移動

サイアムケンピンスキーホテル


↑ 「 サイアムケンピンスキーホテル 」 です。 
↓ デラックスルーム

デラックスルーム


中庭に面していて とっても静か。
サイアムの中心地とは思えないほど リゾート感たっぷりです。
冷蔵庫の中身は無料、 ビールもありました。

ベランダから見る中庭


3日目夕方は 「 アジアハーブアソシエーション 」 と言うスパで
90分コースを受けました。

アジアハーブアソシエーション


このスパは 室内が ただひたすら寒かったです。
おまけに外は土砂降りの大雨で 雨音がものすごくて
ゆったりした中で 優雅にスパを楽しむ雰囲気はなかったです。
オイルトリートメントをお願いしましたが 内容は オイルを塗った
タイ古式マッサージでした、 昨日痛めた肋骨が痛い、 とほほ。。。

↓ 夕食はタイスキで有名な MKゴールド へ。

MKゴールドMKゴールド席


私たち 鍋好き母娘なので ここは外せません。
コカレストランとMKと どちらにしようかと思いましたが まずは
ゴールド と言う きらびやかな名前にひかれて こちらに。
なんと食べ放題だったので 気軽にたくさんいただきました。
美味しかったです!!!

↓ ケンピンスキーホテルも朝食時は シャンパン飲み放題です。

ケンピンスキー朝食、ミモザ


私は オレンジジュースで割って 「 ミモザ 」 にして頂きました。
朝から優雅な雰囲気、 周りに日本人は皆無。
ほとんど欧米の方たちでアラブの方もチラホラと。

日本語は全く通じません、 でも 何か質問すると 
( 質問は何とか出来るのですが 答えが理解できない私たちに )
ホテル側の答えを PCの翻訳機能を使って日本語に訳してくれて 
それをプリントアウトして私たちに提示してくれました。
そのサービスに感心しました。 

ケンピンスキーホテル 中庭


↓ 4日目 BTSに乗ってジムトンプソンのアウトレットに。
  
ジムトンプソン アウトレット


ジムトンプソンアウトレットの周りは 全く普通の街中の雰囲気、
でも 店内は高級品ばかりで 目の保養も出来ました。

ランチは ジムトンプソンの帰りにBTSで途中下車し 
「 オークラプレステージバンコク 」 へ。

「 アップ アンド アバブ 」 でイタリアンをいただきました。

オークラプレステージバンコク ランチ



サイアムケンピンスキーホテルは BTSのサイアム駅直結の
「 サイアムパラゴン 」 という大型ショッピングビルの奥にあり 
ビルからそのまま歩いて行けるので 立地は大変便利でした。

↓ サイアムパラゴン

サイアムパラゴン


↓ 4日目午後から バンコク在住のお友達と アフタヌーンティーを
  「 ソフィテル SO バンコクホテル 」 で。

お友達とアフタヌーンティ


バンコクの生活のお話などを聞けて 凄く興味深かったです。
お友達は話が大変面白い方なので 時間を忘れてお喋りしました。
こんなところで普通に会えるなんて 夢のようね、 と言って
喜びあいました。

その後 娘と待ち合わせして 伊勢丹の中にある
「 コーセー ビューティーセンター 」 でお顔のエステを。

最後にお化粧はしますか? と聞かれたので ハイと答えたところ
出来上がった自分の顔は たいそうエキゾチックになっていました。
 
コーセーで タイ風メイク


最後の夕食は もう一軒のタイスキのお店
「 コカレストラン 」 へ。
ヤッパリ MKとコカは行かなくちゃね。
こっちも 豪華でゆっくり出来て 美味しかったです。

コカレストラン


帰る途中に 有名なマンゴーのお店 「 マンゴータンゴ 」 へ。

ソイ5から移転したようで ソイ3にありました。
 
マンゴータンゴ


あっという間に帰国日に。
早朝にホテルを出て バンコクのチャイナエアーのラウンジで朝食を。
麺や点心もあって 美味しかったです。

バンコク ラウンジ


台北乗り継ぎでは ラウンジを楽しみにしていましたが 到着が遅れ
乗り継ぎが30分ほどになってしまい 写真を撮るだけで終わってしまいました。

↓ 時間がなくて ラウンジ名物の 焼き芋を食べられなくて残念。
  とってもおいしいと評判です。 次回にリベンジできたらいいな〜。

台北 ラウンジ 名物焼き芋


急ぎ足で書き上げましたが 色々お伝えしたい事は山のようにあります。
今、 チャイナエアラインは 機内販売15%オフと言うことで 
円安に対応してくれているようです。

最後にもう少し私のお話ですが 先日PET検査も受けて来ました。
5ミリのガンでも分かるという あの検査です。
幸いなことに まだガンは お腹の中だけにとどまっているようで
それは ちょっと嬉しいことでした。

検査の帰り 健さんの訃報を知りました。
悪性リンパ腫ですって。
全く知らなかった〜
病院のスタッフに 小声で 
「 あの〜 健さんって この病院だったのですか? 」 と聞いたら 
びっくりしたように 「 いえ知りません 」 だって。
取り付くシマもないような対応よ。
もうちょっと 「 どこでしょうね? 」 なんて言ってほしかったです。

ということで 私もテレビや新聞の報道を見て
悪性リンパ腫の事を詳しく知ることが出来ました。
って 今まで知らなかったのかっ? って話ですが。
まぁ 総合的に理解する事が出来た ということです。

このブログ 結構病気で検索してくる方もいるのですが
目の黄斑系の検索が多いものの たま〜に リンパ腫でも
訪れて下さる方もいます。
でも私の場合 けっして通常の経過をたどっている訳ではないので
あまり参考にしないでくださいね。

今 生検で取った細胞の詳しい検査待ちの状態です。
最初の所見では 悪性度は高めの印象と言われていますが。。。

でも私、 全然平気ですので。。。 ( ドクターX風に言ってみました )

まぁ 色々あるけど 通院で治療出来たらいいな〜と
思っています。

さぁ 治療に専念しようっと。

チャイナエアライン 台北〜成田


次回のブログは チャイナエアラインビジネスクラスの様子と当日夜行った マンゴツリーシグネチャー 〜 シロッコ の様子
詳しくお伝えします。 ( もう今回のブログで十分かしら? )

↓ 写真は デザートも充実していたチャイナエアラインの機内食です。
  アイス 果物 和菓子 って凄いラインナップでしょう?

デザートは果物、和菓子、アイス


今回は 内容が内容だけに 皆さんにコメントをして頂くのは 忍びないので
コメント欄は閉じておきます。

では だいぶ寒くなりました。
皆さま どうぞ気をつけてお過ごしください。

2014年11月02日

グルメ2014 & バンコク準備編

欠航、 欠航、 欠航。。。 沖縄行きはすべて欠航になったその日。

沖縄便は欠航に


前回のブログでも 少し触れましたが 10月の3連休、
広島のマツダスタジアムで クライマックスシリーズファースト戦を
観戦して来ました。 
( 試合は甲子園でやっているのでパブリックビュ−イングです )

今回は グルメ編 & バンコク準備編ですが 
その前にちょっと10月の広島の話題にお付き合い下さい。

CSファーストPV


以前も書いたように 本来ならば このCSシリーズは広島で
行われるはず ( 勝手に思っていたのですが ) でしたが 
対巨人、 阪神に最後の最後で負けてしまい 
試合は 甲子園で行われました。
でも ホテルも飛行機も予約済みだったので 行ったわけです。

なんとその数日前から かつてないほど規模の大きな台風が
来る、 ということで テレビや新聞では 不要不急の外出は
控えるように と注意を呼びかけていました。

ホテルやJALも キャンセル料はかからないで変更、キャンセルが
出来るという事だったので、 娘と二人、 かなり迷ったのですが 
え〜〜〜い、 行っちゃえ! とイケイケモードで 行ってきました。

まぁ 何かあっても国内だし 何とかなるでしょう、 
折角の3連休だし、 という気持ちで出かけました。

空港に着いたら 見事に欠航だらけ。
やはり いつもの3連休よりは 人出は少ないようでした。
事前の台風情報も徹底していたせいか 台風関係で カウンターが
混雑している様子は それほどなかったような気がしました。  

結構入っています


マツダスタジアムでのパブリックビューイングは
2日間見ましたが 無料だし 内野席が解放されているので
かなり多くのファンでにぎわっていました。
残念ながら 1敗1分け ということで 結局この試合でも
力が出しきれず負けてしまい これで今年のカープは終わりました。

夕方


泊まったのは 満室であったにもかかわらず ご好意でとってもらった
シェラトン広島 です。 ( その時のお話はこちらです )

以前泊まったのは デラックスルームですが 
今回は アップグレードして頂き デラックスコーナールームに
宿泊することが出来ました。
2面の窓から 広島駅前の素晴らしい景色が見えます。

夜


お部屋は 縦に長い造りで 並行して洗面、バスルームが 
縦長に配置されています。

デラックスコーナールーム1


だから 見た目は いつも泊まっているデラックスルームの方が
幅が広いので 広く感じます。

デラックスコーナールーム2


ただ コーナールームは 洗面 バスルームが別エリアに独立して
あるので 使いやすいのはこちらのお部屋でした。
( デラックスRは 洗面台やバスルームがお部屋とつながっていて
仕切りは鏡だけなので 夫婦以外だとちょっと。。。 )

洗面台バスルーム


野球観戦 お墓参り義姉と義兄に会い 西条の酒祭りにまで繰り出し
お天気も まずまずの2日間、 おまけに従兄や甥っ子にも会え 
最後の夜には 夏に行った次女から ぜひ行って見てね、 と
推薦された 川に面してのカフェにも行き 台風接近中にもかかわらず
充分広島を堪能しました。

最後の日は 台風のため飛行機を 朝9時半の便に振り替えたので 
6時半から朝食をとりました。
開店前の 朝のまだうす暗いレストランは ピーンと空気が
張り詰めているような感じで とっても素敵でした。

レストラン


↓ シェラトン広島、 レストランの売店のケースには 
  きれいなグリーンのグラスが並んでいました。 ( 1600円 )

シェラトン広島 グラス


↓ 以前 義姉に連れて来て貰って以来 広島に行くたびに
 利用する居酒屋 さかな市場です。

この活きイカがとってもおいしいお店です。
この日は 一番小さいサイズが300グラムだったので 
( 300グラム 3千円でした ) 食べられるか心配でしたが 
新鮮で美味しいので ぺろっと食べてしまいました。
半分はこのままで、 あと半分は から揚げに ( +200円 )
して頂きました。

生き烏賊の姿造り


イカのから揚げも とってもおいしかった〜〜〜
チェーン店なので 市内には何か所もお店があります。
広島に行かれる際には ぜひ行って見て下さいね。


さて 今年行ったレストランの写真です。

最初は 磯子に新しくできた 「 中村孝明 貴賓館 」 です。

磯子貴賓館


磯子に住んでいた時のマンションで仲良くしていたお友達が
誘ってくれました。
磯子駅からはエレベーターに乗ってこのエリアに行きます。
エレベーターを出るとこの景色! わぉ。
お天気が良い日でしたので 外に出た途端 この景色を見て
まるで沖縄に来たみたいな感じがしました。 
( リッツカールトン沖縄みたいでしょう? )

そびえ立つ中村孝明、貴賓館


そのお店は プリンスホテル時代の 
貴賓館と言う建物の中にあります。

その建物に 中村孝明のお店がいくつか入っていて
私達が行ったのはリーズナブルな和食のお店 「 茶膳 」 です。
( ちゃんとした高いランクのお店もあります )

和食セット黒毛和牛セット


店内はすっきりした内装で お客さんはあまりいません。
( 場所がちょっと不便だからかな〜 
  横浜中心部にあれば いつも満員でしょうね )

店内


頂いたのは 黒毛和牛セットから 
↓ サイコロステーキ 2592円   ↓ ぎんだら西京焼き2160円

サイコロステーキ 2592円銀たら西京焼き 2160円


↓ 和食セットから 天ぷらセット 1944円

天ぷらセット 1944円


美味しくて 盛りつけもきれいだし 女性好みのお店でした。
いつか 「 日本料理中村孝明 」 に入ってみたいものです。

店内



次は 横浜みなとみらいのクイーンアリス です。

クイーンアリス みなとみらい


クイーンアリスはランチは2部制で 1時40分〜の回は
お店の前に大勢並んで待っているほど大人気でした。

↓ だから店内の写真を撮れなかったので HPの写真です。

クイーンアリス HPより


「 6月限定平日2部はお得! 【ランチ 3,800円】 オリジナルカクテル付き
通常5,806円→3,800円 34%OFF 」 という一休.comからの予約です。
通常のコース + ワンドリンクで 3800円 ( 税 サ 込み )
というお値段だから 大人気というわけだったようです。
( 一休.com の このコースは6月だけだったようですが 
時々お得なコースを出しています )

小エビとアスパラのシャルロット仕立て


クイーンアリスは以前は良く利用していましたが 今も昔も変わらず
女性好みの素晴らしい盛りつけと 大変おいしい内容でした。

ではクイーンアリスの可愛いお料理を見ながら バンコク準備編です。

( お料理はすべて何種類からの選択です )

贅沢サラダ 選択前菜 選択


今回のバンコクは 長女が毎年恒例の5日間休みを今年中に
取らなくてはならない、 ということで 「 お母さんどこ行きたい? 」
と誘ってくれたのがきっかけです。

有給はあるのに なかなか消化できないという状況で 
長女の会社では 9連休 ( 平日とその前後の土日を2回利用して9日 ) 
が1回、 その他 土日をはさんで5連休を取ることが
義務付けられています。
つまり 有給の消化と その間 他の人が その人の仕事を代行
することで 何か問題がないかを探る という目的があるようです。
( それは あくまでも2次的なもので 勝手な私の推測です )

9連休は 夏休みに お友達とハワイに行っています。
その後の5連休ということで 私と一緒に行くのが
手っ取り早いと思ったようです。 

お魚、選択 白身魚と野菜のクスクスお魚、選択 サーモン


で、 5日間?  う〜〜〜ん。 5日間ねぇ〜
香港は行っちゃたし、 台湾も以前娘と行ったし、 海もちょっとね〜
バリ島も母娘って どうよ? と言う感じだし。。。
と言うことで 目的地よりも まず飛行機を優先しました。

牛肉の網焼き


ちょうどその頃 チャイナエアライン
運賃2割引セール、 というのを発売しているではありませんか。
なになに? 2割引? いいじゃない、 どこかあるかしら?
色々調べていると。。。。

バンコクなら 運賃 税金 サーチャージ 全て合わせて 
ビジネスクラス 96750円 と言うお値段が出ていました。
( 本来のお値段は バンコクまでの運賃は85000円です。
そこから2割引きで 税 サーチャージを含め 
計96750円という内訳です )

梅のマークでおなじみの チャイナエアラインなので 
台北乗り換えですが 4回もビジネスクラスに乗れて 
10万円以内とは、 これは 安いと思い 飛びついた私です。
( 以前は中華航空と言っていましたが 最近はチャイナエアラインと
名前を変えて 沖縄の事故以降 事故もなく スカイチームにも入り
最近は 意外と口コミも良いのです )

デザート 選択 ブランマンジェデザート 選択 アリス風ぜんざい


長女に話すと この時期にバンコクなんて大丈夫なの? と。
それに バンコクって5日間も滞在して することあるの? と
けげんな表情。
長女は カンボジアやベトナムの南部リゾートなどに行った際
数回 バンコクで乗り継ぎをしているのです。
その度に バンコクに1泊して さらっと観光もしているので
バンコクは それで十分な街だと認識していました。

そこで私は 「 サヨナライツカ 」 ( 中山美穂と西島秀俊の映画 ) の
ホテルに泊まってみない? と 長女の耳元で囁きました。
( 映画では このホテルのスイートルームが使われ 最後には 
中山美穂が ここでコンシェルジュをしていました )

デザート 選択 アリスのカスタードプリン


えっ! 泊まれるの?本当に? 
んじゃ 行く!行く!  と即OK が出ました。

そして 映画の舞台になった 「 マンダリンオリエンタルバンコク 」 に
宿泊する4泊5日のバンコク旅行を計画しました。

↓ 次のレストランは原宿の 「 リストランテ ケン ヴェンティクワトロ 」 

リストランテ ケン ヴェンティ クワトロ


原宿の奥まった閑静な場所にある イタリアンレストラン。
一休のサマーセールと言うお得なタイムセールを
お友達が予約してくれました。
ワンドリンク付き 3800円だったと思います。
重厚な室内は 高級感あふれ 素晴らしいレストランでした。

マネージャーさん?が ちょっと軽い感じの人で 品の良いお店の
雰囲気と合わず、 あれれ?〜 と思っていました。 
ところが 帰り際 お友達はそのマネージャーさんと 
えらく会話がはずんで 楽しそうにしていたので 
お友達は あの軽さが気にならないんだな〜 と思っていたら 
お店を後にしたとたん お友達は
「 あのマネージャーさん以外は とっても素敵なお店だったわね 」 
と言ったのです。
えっ! あんなに仲良く会話してたじゃない? と驚いたものの
あぁ ヤッパリ 私と同じ印象だったのね、と ホッとしました。

お料理とか他のスタッフは とてもいい感じでしたよ、念のため。

それとも 私たちが軽い女の集まりだったから
それに合わせて 軽いノリで攻めてくれたのかしら????

店内メニュー


話は戻って 「 チャイナエアライン、ビジネスクラスで行く 
マンダリンオリエンタルに泊まるバンコク 」 と決まったものの
ホテルのお値段を調べたら ヤッパリ ものすごく高いのです。
バンコクは ホテル代がとても安いのですが 
さすがにマンダリンオリエンタルだけは 立派なお値段でした。
10月いっぱいならば ( 雨季だからでしょうか? ) 結構 手頃な
値段で宿泊出来るのですが 11月に入るとお値段がぐんと上がります。

ファーストドリンク前菜、選択

 
色々調べてみましたが どこのサイト経由でも 朝食付きだと
1泊1室 6万円後半〜7万円くらいになります。
4泊すると ホテル代だけで25万円越えになり 
それはちょっと予算的に無理ということで マンダリンオリエンタル2泊 
市内の繁華街のホテル2泊に決定しました。

前菜 選択前菜 選択


マンダリンオリエンタルは 今回初めて カードのコンシェルジュ
デスクで申し込みました。
たまたまそのカード経由だと ホテルの公式サイトのフレキシブルレート
の値段で 2人分の朝食 空いていればワンランク上のお部屋に
アップグレード レイトチェックアウト付き という条件で
予約することができたのです。
 
これだと2泊で33309タイバーツ ( 税サ込み ) になり 
今だと ざっと115000円の計算になります。
この予約は チェックアウトの際に タイバーツ建てで
支払う条件なので どんどん円安が進んでいる現在は 
円換算すると これ以上安くなることはないと思います。

メインデザート


そして あとの2泊は 「 サイアムケンピンスキーホテルバンコク 」 
というドイツ系のホテルに決めました。

ケンピンスキーって 日本人にはあまりなじみのないホテルですが
とにかく立地がいいのでこちらを選びました。

実は 以前 北京に行く時に 色々ホテルを調べていて
このケンピンスキーホテルという名前を知りました。

前に 吉永小百合が  竹でできた部屋に座っていた
アクオスのCMがあって それがケンピンスキーホテルだと知り
サユリストの主人のために 今度北京に行くことがあったら絶対
このホテルを予約してあげようと 調べた事がありました。
そのホテルが 万里の長城の下にある
「 コミューン バイ ザ グレートウオールホテルケンピンスキー 」 でした。
( 今では ケンピンスキーを離れたようです。)

↓ アクオスのCMで使われた部屋 ( 写真はHPからお借りしました )

コミューンバイザグレートウオール


万里の長城のふもと、 ということで街中からは 相当離れていますが 
とっても素敵なホテルみたいです、
また ドバイにも ケンピンスキーホテルは2軒あります。
( ここ と ここ ) 


↓ 最後のレストランは 椿山荘のレストラン 「 カメリア 」 で
  秋の一日 ランチをいただきました。
  
目白 椿山荘


前回のブログで 「 七夕会 」 の旅行を紹介しましたが
この時は 同期8人中、 5人の参加でした。
都合がつかず参加できなかったメンバーのために
幹事さんが このランチ会を催してくれたのです。
とっても優しく 気が付く幹事さんのおかげで 
みんな揃うことが出来 嬉しかったです。

七夕会から4か月しかたっていないのに その間に
アナフィラキシーショックで救急車のお世話になった方や
ホテルの大きなドアが不意に開いて それに当たって
突き飛ばされた方もいて 大変だった話に終始しました。
どちらの方も 大事に至らず 本当に良かったです。

でも このメンバー、 皆さん話がとっても面白いのです。
だからまるで自分がそうなったみたいに 臨場感あふれる話に
大笑いしたり ジ〜ンとしたり 小説や映画を見ているようでした。

楽しい秋の一日でした。
 

↓ カメリアの入り口は ハロウィンの可愛い飾り付けが
  なされていました

フレンチレストラン、カメリア


さて そんな経緯で ケンピンスキーホテルは とっても豪華だ、 という
印象があったため 街中のホテルとしてサイアムケンピンスキーホテル
を予約しました。

アップルワールドから 会社の福利厚生を利用して デラックスルーム 
( 一番下のランクの部屋 ) 2泊朝食付き 53300円で予約しました。
( たまっていたポイントを少し使用したので実際払ったのは
45200円、 これは事前支払いです )

飛行機 チャイナエアライン ビジネスクラス 台北乗り換え
片道 所要時間 4時間10分 + 3時間50分 
( 乗りかえ1時間15分 ) 計9時間15分 
( JALの直行便で行くと7時間10分です )
帰りは8時間、 ( JALだと5時間50分 )
往復 一人 96750円 ( 税 サーチャージ 全て込み )
( JALだと21万円くらいです )

ホテルマンダリンオリエンタルバンコク 2泊 一人 57500円
サイアムケンピンスキーバンコク 2泊 一人 22600 円

合計 一人 176850円 と言うのが今の概算です。

カメリア、広々とした空間


この17万円代という金額 あとでJALパックを調べてみたら
ビジネスクラス追加代金が7万円くらいだったので
マンダリンオリエンタルは無理でも 他の5つ星ホテルで 
このくらいの金額で予約出来ると知り ちょっとショックでした。

でも まぁ 「 憧れのオリエンタルバンコク 」 に
( 2008年に オリエンタルバンコクからマンダリンオリエンタル。。。
に名称が変更になったそうです )
泊まれると思うと そこそこ妥当な金額だと思います。

カメリア 店内


今のバンコクの様子については いつもブログで仲良くさせて
頂いているアリス様にお世話になりました。
ご主人様が お仕事で 単身でバンコク滞在中なので 
現地の情報を頂きました。
最新の情報が頂けたので助かりました、 ありがとうございます。
それと アリスさまとkumiさまのバンコク旅行記のブログも 
参考にさせて頂きました。

テーブル


どんな旅になるか とても楽しみです。

が、 ちょっと今 体調が悪くて 不安です。
と言っても 今までも 体調万全で旅したことはあまりなく
何度か飛行機の中で気分が悪くなり もどしたり 
栄養ドリンクを飲みながら旅を続けたり 
はたまた 主人からロキソニンを貰って朝食の時に 
いつも鎮痛剤を飲みながら旅をしてきたこともありました。
今回は腰がちょっと痛いのと 胃のむかつき
全身的な倦怠感です。

磨きこまれたカトラリー


先日は 半年ごとの大きな検査でした。
朝、 黒いセーターにグレーの真珠のネックレスをつけて 
病院に行こうとしている私を見て 主人がびっくりした様子で
「 ど、ど、どうしたの? お葬式に行くの? 」 と驚いていました。
まぁ 鏡を見たら まさしくお葬式ルック!
「 着替えて行った方がいいよ、その恰好じゃ気分が暗くなるからね〜 」
と言われてしまいました。 とほほ。。。

グラススパークリングワイン


その日は一日中病院だったので 全くしゃべらなかったせいも
あったのか 家に帰ってきたら 声まで出なくなっていて焦りました。

湿布を貼り せっせと胃薬を飲んでいます。

↓ こちらも一休.comからの予約で ワンドリンク付 3800円でした。

バターに カメリア


↓ 椿山荘、 カメリアの 綺麗なお皿。
  模様の一部がガラス仕立てになっていて 周りの緑が写って
  とっても素敵でした。

素敵なおさら


では 何事もなければ 数日後にはバンコクの人になっています。

そうそう 以前仲良くしていた 趣味の会の会長さんが
今 ご主人さまの転勤でバンコク在住です。
思い切って連絡したら 大変喜んで下さり会う予定をたててくれました。
それもとても楽しみです。

次は バンコク旅行記1 チャイナエアライン編の予定です。