2014年10月22日

2014 七夕会 〜 起雲閣、 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山

3週間も滞っていました私のブログ、 
やめていませんので またお付き合い下さいね♪

↓ 熱海 ミクラスカフェ

熱海 ミクラスカフェ


10月の3連休は広島に行って マツダスタジアムでCSシリーズの
応援をして来ました。 ( 対阪神 パブリックビューイングです )
1敗1分け ということで これでカープの今年は終わりました。
帰りの日には台風が来て 急に寒くなり すっかり季節は
変わっていました。

カープ応援 


そんなこの頃ですが 夏のはじめに訪れた 
会員制のリゾートクラブ 「 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 」 での
1泊旅行をご紹介します。

↓ まずは熱海駅から歩いて10分程 海に面しているステキカフェ
  「 ミクラスカフェ 」 ( ホテルミクラス1階 ) でランチをしました。

ミクラスカフェ メニュー


この旅行は 以前も何度かブログに書いていますが
以前お勤めしていた会社の同期のお友達と 毎年7月初めに1泊で
旅行しているもので 「 七夕会 」 と名付けられています。
最初のうちは ランチでしたが ここ数年は旅行になっていて
すでに30年以上続いている企画です。

起雲閣


今回は 宿泊が熱海でしたので ミクラスカフェでお食事をして
その後 歩いて 「 起雲閣 」 を見学してきました。

起雲閣は なんと 「 花子とアン 」 の 白蓮さんの嫁ぎ先のお屋敷
として撮影をしたところです。

玄関先に控えめに 「 花子とアン 」 のポスターが出ていましたが
積極的には宣伝していないようでした。

花子とアン


私も ここが撮影場所とはまったく知りませんでしたが 
お友達の一人が ( このメンバーはみなさん朝ドラ好きなので ) 
すでに見学をした事があり ここを選んでくれました。

↓ お庭から見るお屋敷

お庭


お庭


↑ テレビで 九州の話になると 最初に出てくる場面が
  このお庭の景色でした。

素晴らしくきれいに手入れをされたお庭を囲んで
日本家屋と洋館の棟が ぐるっと建っています。

各お部屋には 係りの方がいて 説明をしてくれます。
一番いい写真のアングルなども 教えて頂きました。

洋間


少し前まで 旅館になっていた和室。

和室


↓ 一つ一つが 文学者ゆかりの内装になっている部屋。

客間


雰囲気としては 今年最初に泊まった 「 三養荘 」 に
似ていました。
が 市街地にあるため 回りは建物に囲まれています。

だから余計 ここだけが別世界のような感じでした。

↓ 旅館時代に使っていた ローマ風呂。

ローマ風呂


喫茶室もあったので そこで ゆっくりお茶をして
その後 今日の目的地にタクシーで向かいました。


「 東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山 」 です。

外観


伊豆山とは 東海道線、熱海駅から 少し東京寄りの
山のあたりを指します。
ハーヴェストクラブ熱海伊豆山は 駅からタクシーで行くと 
星野リゾート 「 界熱海 」 を過ぎた先に堂々と建っています。

途中に建っている 「 界熱海 」 は以前の 「 蓬莱 」 です。

今から25年くらい前に お友達と伊豆に行った際 
蓬莱の別館 「 ヴィラ・デル・ソル 」 でランチをした事がありました。

なぜ行ったかと言うと お友達の一人が 渡辺淳一の小説
「 うたかた 」 ( 確か? ) に 蓬莱の走り湯が登場していて
いつか蓬莱に行きたい、 と言っていたので 
蓬莱には泊まれないけど 別館の 「 ヴィラ・デル・ソル 」で
お食事をしましょう、 ということで行ったのです。

その時は まだまだ若くて こんな高級宿には 泊まれない、と
思っていましたが 今思えば 時間が経つと泊まれるというものでもなく
お宿そのものが変わってしまった今となっては
無理してでも 泊まればよかった、 と後悔しています。

そんな事を思い出した 伊豆山です。

東急ハーベストクラブ


タクシーで 山をぐるぐる登って ようやく着きました。 
このドアを入ると。。。

このドアを入ると


お〜〜〜〜 この景色!!!

この景色!!!


横に広がっているロビーを抜けると 真正面にこの景色が
広がっています。

海に面して


右を向くと熱海の市街地が望めます。

熱海市街と眺める


お部屋に行く途中にも こんな眺めが。

こんなスペースも


お部屋に行く廊下の途中に 大きなテラスがあって 
ここからも この海の景色が眺められます。
ソファーもあって ゆっくりとくつろげます。

この景色


さて お部屋に入りましょう。
5人での宿泊だったので和洋室です。

ソファースペース。

和洋室1


その横に2台のベッド

和洋室2


ソファーの後ろに6畳の和室があり お布団を3枚敷きました。
2面をカーテンで区切れるようになっています。

和室


そして 正面からの眺めは もちろん海です。

ソファーからの景色


ベランダから眺める 相模湾の海

ベランダからの景色


↓ バスルームは 残念ながらユニットバスです。

バスルーム洗面台


でも後で書きますが とても眺めの良い大浴場と 開放的な露天風呂が
別棟にあるので 室内風呂を利用する方は 少ないのではないでしょうか? 

洗面台も2ボウルで 大人数での利用にはとても便利でした。


夕食は 和食をいただきました。

和食 レストラン


レストランからも 素敵な景色が眺められます。

レストランからの眺め


夕食は 和食レストラン 「 きらく 」 
コースは 「 凛 」 6480円です。 

メニュー1メニュー2


私達は それほど大食漢ではないので 量は控えめのコースです。
 
前皿


お造り

お造り


和牛の味噌漬け 鮎の七味焼き

鮎と和牛


煮アナゴ

お食事 煮アナゴ


+ デザート というコースでした。

賑やかなおしゃべりと 夕焼けの素晴らしい景色とともに
とてもお美味しく頂きました。


朝のレストランは 「 オリーヴァ 」、 ビュッフェです。

朝食レストラン


朝食バイキング


最後にお風呂の紹介です。
( お掃除中に写真を取らせて頂きました )

大浴場


パウダールームは広々しています。

パウダールーム


室内の大浴場からも海が見えます。
海を見るには 明るいうちに入った方がいいですね。

大浴場 室内


何と言っても 外のお風呂が素晴らしかったです。

外のお風呂1


海に面して 断崖絶壁に建っているのでしょう。
真正面は 何も遮るものもない 海です。

外のお風呂2


こちらもやっぱり 明るいうちに入った方が海が見えて
いいでしょうね。
 
お風呂


お部屋 お食事 お風呂と 十分堪能しました。

帰りは熱海駅までの送迎バスを利用しました。

バスが出発する時には スタッフの皆さんのお見送りがあります。
にこやかに手を振って見送って頂けるとは、 おもてなしの心が
溢れていて すごく嬉しかったです。

お見送り


最後に全景の模型です。
このように かなり大きな規模で 建物も何棟かあります。

建物模型


↑ 私たちが泊まった和洋室は 多分この黄色い部分だと思います。

模型を見ると分かるように 建物が分かれているので
レストランやお風呂に行くのにはかなり歩きますし 
1度では 分かりづらい配置になっています。
私たちは 何度も間違えてしまい あちこち迷ってしまいました。

お部屋は2315室でした。

2315号室


普通のお部屋棟のほかに VIALAという高級な棟もあって
そちらはもっともっと豪華なようでした。
今回は VIALAは空いていなかったので 普通のタイプのお部屋に
なりましたが 次回はVIALAが取れたらいいね、 と
予約してくれたお友達は言っていました。
でも 今回のお部屋でも十分良くってよ!

↓ だって 料金が これなんですもの。

会計


お部屋代 1名 4536円 + 入湯税150円
夕食代   1名 7300円 ( 飲み物含む )
朝食代   1名 2050円  
( お食事代には もしかしてサービス料もかかったかも。。。 )
計 1名 約15000円 以下でしたから。

ハーヴェストクラブは リゾートトラストとよく比較されていますが
こちらはまだ新しい建物なので 箱根離宮と同じランクのような
感じがしました。
でも海が目の前に見えるって それは海好きの私にとって
とっても 満足な宿泊になりました。

七夕会では ハーヴェストは 箱根甲子園 箱根翡翠 軽井沢 と
宿泊して来ました。
またそれ以外は お勤めしていた会社の保養所や 契約の宿を
利用して ( 箱根離宮など ) お財布に優しい旅行をしています。
これからもずっとこの旅が続いたらいいな〜と 思っています。

いつもハーベストをとってくれるお友達に 感謝しています。


旅の最後は MOA美術館です。 

MOA美術館


私は このMOA美術館が大好きで 熱海に行くたびに
何度か行っています。
行くたびに 建物の壮大さに感心してます。

館内


日本庭園もきれいだし ショップでのお買い物も楽しいです。

日本庭園、お茶室入り口


2014年の楽しい七夕会は  ハーヴェストクラブ熱海伊豆山でした。


次回は 11月初旬に行く 「 バンコク旅行準備偏 」 を
お届けします。

クイーンアリス みなとみらい


↑ 「 クイーンアリス 横浜みなとみらい 」 のランチ
今まで撮りためて来た ランチの写真なども織り交ぜて
グルメ 準備偏になる予定です。




2014年10月02日

2014,8 広島 〜 シェラトン広島、 カープ観戦

2014年 夏 広島旅行記3回目は 出発から 広島1泊目の
「 シェラトン広島 」 〜 カープ観戦 の紹介です。

2泊目の 「 ベラビスタ境ガ浜 1、  」 とは前後しますが
旅行順は こちらが初日ということです。

Mazda Zoom-Zoomスタジアム


以前も書きましたが 最近は 主人と二人の長期の旅行は
高齢の両親がいるので すっかりできなくなりました。
が、 何とか調子の良い期間を利用して 2泊3日で 
主人の父母のお墓参り、 主人の姉に会いに行く 
カープの試合観戦をする、そして最後に 海辺のリゾートホテルで
ゆっくりする、 という 盛りだくさんの旅行をしてきました。

飛行機は 羽田〜広島を JALの 「 おともdeマイル 」 
を利用しました。
1人1万マイル ( 往復 )、 同行者は 21000円 ( 往復 ) 
で利用できるという 大変お得な運賃です。
4日前までの予約が必要ですが 広島便は さほど満席になる便が
ないようなので ほとんど予約出来ると思います。

まずは 早朝の羽田のJALラウンジです。

国内線のラウンジは 国際線と違い 飲み物とクロワッサン 
〈 朝のみ ) だけの提供です。 ( 小さなおせんべいもあったかも )
本来は 外から持ち込みの飲食は禁じられているようですが
朝のこの時間は こっそり おにぎりなど 食べている方も 
いらっしゃいました。

JAL ラウンジ


ラウンジ内ではこのような案内が。。。

定時出発のご協力 1


そう、 定時出発の案内です。
「 出発時刻とは飛行機が動き出す時刻です 」 だそうです。 
そうなんだ〜   ドアを閉める時間じゃないのね。
掲示板とアナウンスで ずっと何度もこの注意が流れていました。
いかにJALが ( ANAも同様でしょうが ) 定時出発に力を
入れているかが、よくわかりました。

2


↑ ふんふん、
  10分前には搭乗口にいなくてはいけないのね。

3


↑ なに、なに? 
  10分前にいないと 置いて行かれちゃう事もあるのね。
  特に この部分の案内は 今までと違って オレンジ色で
  目立つようになっていました。

ということで 香港旅行の際 リトルHさんが この規則を
守ろうとしている姿勢が 十分理解できました。
最近は 今までよりも ずっと厳しくなっているような気がしました。

ていうか 今まで私がのんびりしていただけなのかもしれませんね。
 ( 反省 )

もちろん この日は 積極的に 定時出発に協力しました。


乗ったら1時間半で 「 おしい!広島県 」 に到着です。 
まず 主人の姉に会いに行きます。

広島空港到着


主人の姉が住んでいる 東広島市の西条という町は 酒の街として有名で
街中には たくさんの蔵元さんがあります。

酒の町 西条


最近は蔵元ツアーなどもあり 観光客も多いようです。

朝の連続テレビ小説 「 マッサン 」 の舞台となっている
造り酒屋も 広島の竹原市ですね。
主人はドラマを見ながら 毎朝 広島弁を聞く事が出来て嬉しい 
と言っています。

酒の町、西条


そんな蔵元の一つ 「 賀茂鶴 」 が経営しているレストラン
「 仏蘭西屋 」 でランチを頂きました。
お義兄さんが 私が気に入りそうなお店だからと言って 
予約してくれていました。

仏蘭西屋


店内は クラシックな感じです。
 
仏蘭西屋


木とガラスがマッチして テーブルもよく磨きこまれています。

店内


目にもきれいな色合いのお料理です。
牛肉は日本酒と赤ワインでよく煮込んであります。
写真はありませんが デザートは酒粕で作った
パンプディングでした。

前菜牛肉の日本酒煮


色とりどりの賀茂鶴酒造の日本酒が並んでいます。

日本酒 ディスプレイ


この賀茂鶴酒造で一番有名な日本酒 「 ゴールド賀茂鶴 」 です。

賀茂鶴


↓ 桜の形の金箔が入っています。

金の桜


このゴールド賀茂鶴、 なんと オバマ大統領が日本に来た時に
安倍首相と銀座で会食したお店で 提供されたお酒だそうです。

オバマ大統領


オバマ大統領が来日した際 新聞やテレビでは 安倍首相の出身地
山口県のお酒 「 獺祭 だっさい 」 をお土産に渡した、と 
評判になっていました。

ですから お店でも獺祭を出したのかと、 私は思っていましたが
何と、 お店では広島のお酒 「 ゴールド賀茂鶴 」 を
出していたそうです。

新聞やテレビで この映像を見た人から 同じお酒が欲しいと
注文が殺到した と中国新聞には書いてありました。

↓ これがその時に出された ゴールド賀茂鶴の小瓶です。

賀茂鶴の記事


実は オバマ大統領と会食をする際 このお店に 「 獺祭 」 を
出してほしい、 とリクエストが入ったそうですが お店のご主人が 
うちは ずっと 賀茂鶴を出しているので他のお酒は出せない、
と言ったそうです。 ( ← お義兄さんによるうわさ話 )

という訳で お店では 広島の 「 ゴールド賀茂鶴 」 をだし
お土産は 山口の 「 獺祭 」 という事だったようです。

「 獺祭 」 ですが うちの近所で 「 獺祭 置いてます 」 と
店先に書いてあったので それ目当てにお店に入って注文したら 
お店の人から 今は品切れです、 と言われたことがあります。
あら ひどい!
獺祭は 非常に入手困難なお酒で たいへん人気があるようです。


などなど 楽しくお食事して お姉さん お兄さんとの
ひと時を過ごしました。 

夕方広島駅に戻りましたが 駅のコンコースには 
ずらっとカープの選手の似顔絵が 飾ってありました。

広島駅


駅のコンコースの売店では 店員さんが 思い思いのカープの
Tシャツを着ています。
お話を聞いたら 広島で試合がある日は 店員さんは皆
カープのTシャツ、ユニフォームを着る という決まりだそうです。

地元みんなで応援している様子が分かり うれしかったです。 

カープポッキー


↑ 一番売れている カープのポッキー、 
  みなさん10個入りを買っていくそうです。


1泊目の宿泊は 「 シェラトン広島 」 です。

シェラトン広島


このシェラトン広島は 新幹線口にあるため 繁華街に行くには 
( 繁華街は 在来線ホーム側にある ) 少し不便なのですが 
新しい広島球場には近い、 というメリットがあります。
( 徒歩15分 ) 

それに空港バスの発着バス停も すぐそばにあります。

シェラトン広島


↓ シェラトン広島 ポップなロビーです。

シェラトン、ロビー


今回はデラックスツインルーム ( 一番下のランク )
1泊2名朝食付きを 20500円 ( 2人で ) で予約しました。

デラックスルーム(一番下のカテゴリー)


そして シェラトン広島がらみのお話を少し聞いてください。

この宿泊時には ( 7月末日 時点 ) 広島カープが 
クライマックスシリーズ ( リーグの2位と3位が戦って
勝ったチームと 1位のチームが また試合をするという決まり )
まで行けるかどうかは不明でしたが
( 巨人を抜いて首位になるかも 、という期待もあった頃 ) 
ホテルのスタッフさんには もしCS ( クライマックス ) シリーズに
進んだら またこのホテルにお世話になりますので よろしく、 
と言ってありました。

ツイン


そして 再び9月中旬の対巨人戦でも 主人と息子が2試合  
後から次女が加わり1試合観戦し その時もシェラトン広島に
2泊しました。 ( 9月は私は行っていません)

この時点では CSシリーズ進出濃厚かも ( 2位か3位 )
という感じになっていました。

ですので 再度 このホテル滞在時にも 予約の際のメールでも
「 CSシリーズの時には また広島に来るので このホテルに
宿泊したいのでよろしく 」 と お願いしてありました。
( リーグ2位になると 地元で試合をすることが出来るのです )

デラックスツインルーム


この時点でCSの日程は 10月11〜13日 と発表されましたが
まだ どのチームがCSに進めるかは 全く不明でした。

と、と、ところがです。

ベッドサイド


9月中旬の広島から 主人たちが帰省したその夜 
そろそろCSのホテル予約を試みようと思い ホテルのHPを開けると 
赤い文字で 「 10月の11,12は予約できません! 」 と
書いてあるではないですか?

テレビ デスク


まぁ ビックリ!
一体いつ満室? になったのかしら?
それとも どこか球団か マスコミか 取材陣が このホテルを貸切り
にしたのかしら?

と驚いていると シェラトン広島から宿泊の感想を教えてください
というメール ( 自動送信 ) が送られてきました。

バスルーム


そこで主人が そのことをメールで書いて送りました。

今日のたった数時間前まで シェラトン広島に泊まっていて
CSに泊まりたい という事を その時も、 事前のメールでも 
お願いしていたにもかかわらず 家に帰ってHPをみたら 
予約できない、 なんて あんまりだ、 と。
せめて 予約が殺到しているから早めに予約してください、 とか
すでに満室なんですよ、 とか その時に教えて欲しかった、 と。
 
パウダースペース


そりゃ そうだわ。
そりゃ 主人じゃなくても 私でも怒るわ。
もちろん正式に予約していなかった私たちも 悪いのだけど
無理なら無理で この日のお昼までは ホテルにいたんだから 
せめて主人の滞在中に 状況だけでも教えてほしかったわ。

窓の景色


それで私も慌てて広島のホテルを検索してみると。。。
最初のうちは プリンス広島など、 ちょっと離れたホテルは 
まだ予約できていたのですが 次の日あたりから 市内のホテルは
どこも満室で 1部屋も空いていない状況になっていました。

↓ 夏の宿泊は新幹線ビューのお部屋

新幹線ビュー


↓ 9月宿泊時は Mazda Zoom-Zoom スタジアムビュー

スタジアムビューのお部屋


そんな次の日 ホテルから返信が来ました。
本当に申し訳ない、と。
なんとか お部屋を手配させていただきます、と。

ホント よかったわ〜
あんなに前から言っていたのだからね。

この辺の対応は さすがシェラトンだと思いました。
でも連休中だから 宿泊費もかなり高くなっていました。

なんとなく 私の感じでは シェラトン広島は 
いわゆるカープファンに重きを置いていないような気がしました。 
( 本当に あくまでも私だけの感想ですよ )

もちろん あまりカープファンに重きをおいても 
シーズンによる偏りもあるしね。
( HPにはカープ応援プランもありますが。。。)

この日 観戦を終わってホテルに帰った時も
( 私たちは カープのユニフォームを着ていました ) 
スタッフは 「 勝って良かったですね 」 など
声をかけてくれるでもなく、 笑顔を向けてくれるでもなく。。。。

かえって 他のカープファンのお客さんたちのほうが 
お互いに 今日は勝って良かったですね、 とか 
昨日行ったけど 負けてしまって 今日行けばよかったわ、 
などど 話しかけてくれる方が多くいました。

球場へ


ちょっと カープファンには 手ごたえのないホテルでした。


今年のCSシリーズは 10月5日の試合後にならないと 
広島で行われるのか 甲子園で行われるのか 開催地が
決まらないというギリギリの日程なので 
応援に行く方は皆さん このように苦労をしていることでしょう。

( ※ 10月5日の試合は台風のため中止になりました。
    振り替えは翌日10月6日になります。
    先発のマエケンは アメケンと言われるほど雨男なんです。
    しかもマエケンの背番号は18、 今 来ている台風も18号だそうです )

とほほ。。。

( ※ 今日の試合 10月6日 で広島は巨人に負けてしまいました。
    ということで CSシリーズは甲子園で行われることになりました。
    ショック!!!
    拍手コメントを下さった 猛虎会所属の方、 甲子園ではお手柔らかに
    お願い致します。
    そして 広島のホテルですが カープが負けた途端 空室がどんどん
    出ました。 グランビアもシェラトンもリーガロイヤルも。。。 泣 )

とほほ。。。

↓ 球場そばのローソンは 「 赤いローソン 」 です。

赤いローソン


今回は 主人は たまたま その時期 日本にいなくて
CSファースト ファイナル ともに観戦できないので
広島には 私と長女が行くことにしています。

ホテル、 飛行機 共に予約済みですから 
もし広島で 試合をやらなくても 広島には行こうかと
娘と話しています。
( もう 今から大阪のホテルも取れないし。。。 )

Mazda zoom-zoomスタジアム広島


↓ 7月末に観戦した時のチケット
  内野指定席A + お買物券1500円分がついて4500円です。

内野指定席A3300円


↓ 私の好きなキラ、 丸、 アナウンサーと付き合っているという堂林

キラ丸堂林


スタジアムショップ


Mazda Zoom-Zoom スタジアムは 広々していて 
すごく気持ちの良い球場です。
球場全体をぐるっと回れるようになっていて いろいろ物産展や
イベントなどやっているので 野球好きでなくても 楽しめるような
造りになっていました。

広島球場


↓ なんと新幹線も見えます。

新幹線


この日は 「 ピースナイター 2014 」 ということで 
平和への願いを込めて 5回裏終了時に 「 ピースポスター 」 を
観客が掲げ 球場全体がグリーンに染まりました。

夕暮れ


一列目は 「 カープ女子 」 というよりは 「 カープギャル 」 
が応援していました。
私が選手なら こんな可愛いギャルが応援してくれたら  
すご〜く嬉しい事でしょう。 ( なこと ないけど。。。汗 )

カープギャル


この日は たまたま広島に単身赴任している甥っ子と 
( と言っても40過ぎですが ) 一緒に観戦しました。

主人の実家は 古い家で とっても しきたりとか行事に
うるさい家風でしたので 法事や孫の七五三や入学祝いなどで 
親戚中が集まる機会がとても多くありました。

( そのたびに 私たちは広島に行き
  義父母は 広島から東京に出てきていました )

その当時は 大変だと思った事もありましたが そのおかげで
甥っ子たちとも仲良しだったので 今もこうして観戦できるのです。

↓ 主人が子供の頃から球場で食べていた カープうどんです。

カープうどん


今となっては そんな義父母に感謝しています。

( 内緒の話ですが 主人の兄 ( 長男 ) は 一時期 
格式ばった家と母に反発していた時期がありました。
母は 長男の兄をとっても大切にしていたし 自分の思い通りに
育てたかったのだと思いますが 兄は反発して 
母とは少し距離をおいて 生活していました。
もちろん 会ったりはしていましたが 考え方に距離を置く、 
という意味です
でも 最後に母は 大好きな兄に 自分のことを 
決して忘れられないような ある事をしました。

母は 兄のお誕生日の日に亡くなったのです。

これで兄は お誕生日が来るたびに 母のことを
思い出さずにはいられない、 という事になったと思います。

もちろんこれは たまたま という偶然だったとは思いますが
最後まで 義母は 自分の思いを貫いたんだな〜 と
私は 勝手に思いました )


では気分を変えて
 
カープ ジェット風船


↑ ↓ ラッキー7に飛ばすジェット風船です。

カープ7回 ジェット風船


この日は カープの大量得点で 見事勝利しました。
主人も甥っ子も 大喜びの一日でした。

勝利しました!


↓ 翌朝、 シェラトン広島のレストランから見る 広島駅
 ( 向かい側は グランヴィア広島 です )

朝の広島駅


朝食レストラン

朝食レストラン


↓ 外国の方が多く宿泊しているせいか シリアルが充実していました。

シリアル


↓ 瀬戸内海はレモンの産地、 レモン水がおいしそうです。

レモン水


このシェラトン広島は 広島のホテルの中では
大きい部類には入らないホテルですので 部屋数も多くなく
館内の移動もしやすくて 私は気に入っています。
まだ新しいホテルですので 今回も快適に宿泊できました。

主人の朝食


私の朝食



おまけの写真です。 

9月に行った神宮球場での カープ戦の応援風景です。
たくさんの観客で もう すごかったです。

神宮のカープファン


ヤクルト戦 カープファン


なんとか 広島でCSシリーズが行われる事を祈るばかりです。


最後に 山口県の話題ですが 
私たちが以前 広島で法事があった時に その前に訪れた 
山口県 大津島の 一日一組の宿 「 小屋場 只々 」
最近、 一休.com で取り扱いを始めた とのことです。

その当時は 電話での予約だけだったので いつの日が空いているのか
事前に分からなくて 電話で聞きながら予定を立てるのが 大変でした。
ネットで空室が分かるのは 便利ですね。

↓ その時の写真です、 ブログはこちら

小屋場 只々


中国地方に旅の予定がある方は こんなお宿でゆっくりするのも
いいかと思います。

ということで 広島で過ごす エキサイティングな夏休み
& 心を癒す旅、 これで終わりです。

いつも 最後まで読んで頂き ありがとうございます。


2014年09月19日

2014,8 広島 〜 ベラビスタ境ガ浜 2

*ベラビスタの以下の情報は2014年のもので、
  その後改装して より素敵に変化しました。
  2015年に再訪しました様子は こちらのブログで紹介しています。


今回は ベラビスタ境ガ浜でのプール お風呂 お食事のお話です。

瀬戸内を見下ろす


前回のブログ
2014年8月 広島帰省旅行〜ベラビスタ境ガ浜1 はこちら。

お部屋で一休みした後は プール見学です。

プールへ


広いテラスから 庭を通って 橋を渡り イタリアンレストランの
中を通って庭に出ると 広い敷地の海寄りにプールがあります。

レストランの中を通らなくては プールに行けないようになっていて
これがちょっと 面倒な気がしました。
これだけ敷地が広いので お庭から直接行けないものでしょうか? 

プール


↑ 左に見える柱の中がイタリアンレストランです。
その先に海を望むプールがあります。

朝のプール


ほぼ一日良いお天気だったのですが プールに行った時だけ
なぜか ちょっと薄曇りになりました。

プールサイド


プールサイドには 監視のお兄さんが2人いました。
この日は お子様たちが 楽しそうに泳いでいました。

プールサイド


椅子に座って海を見ると インフィニティプールになります。
ちょっと見えている草が 残念ですね。
夏は草の成長も早いから ちょいちょい刈らなくてはね。

プール


↓ プールの下はこうなっています。 ( 奥がイタリアン )
 
インフィニティの後ろ側


ガシガシ泳げそうな かなり大きいプールでした。


そして 庭の向こう側に くるくる回った建物が見えますが。。。

教会


近づくと それはホテルのチャペルでした。
ガラス張りの 天井が高〜い チャペル、 リボンチャペルと名付けられ
「 二本のリボンが寄り添い、結び合っているように見える
二つのらせん階段の構造 」 だそうです。
昨年12月に建ったばかりで 結婚式の下見の方も訪れていました。

全景教会 内部


このリボンチャペルからも 瀬戸内のゆったりとした海と島が
存分に望めます。
有名建築家による 素敵な建物で
商業施設の 「 デザインアワード2014大賞 」 を受賞したほど
斬新 かつ 異国情緒のある リボンチャペルでした。 

教会の十字架


次は 温泉、大浴場の紹介です。

スパ ( 大浴場 )


大浴場は 1階フロントの奥 右側にあります。
( ラウンジは左側です )
お部屋に行くエレベーターのすぐ横にあるので お食事やプール後
そのまま温泉に行けるようになっています。

脱衣室


大浴場には 全く手ぶらで行くことが出来ますので
気が向いたら すぐに そのまま行け 大変便利でした。

内湯は 意外と普通ですが。。。

内湯


クールな質感の階段を下りていくと。。。 
( 見た目 階段や廊下はコンクリートぽくて 寒々しい感じがしますが
  なんと全て床暖房が入っているので 全然寒くありません )

半露天風呂


こんな素敵な半露天風呂が現れます。

半露天風呂 斜めから


午後からは日差しも入り 明るいお風呂です。

午後からは陽が良く入ります


このお風呂も今はやりの 外に向かって深くなっている形状です。
そして 外の景色は。。。

外の景色がきれい


こちらもインフィニティ風呂、 きれいに輝いている海と島が望めます。

インフィニティ風呂


このお風呂から見る 夕日は大変美しいようですが
午後のこの時間も 明るくて キラキラして素晴らしい眺めでした。

インフィニティ風呂2


岩盤浴もできます。 
無料で利用でき 男女それぞれ別に4床づつありますので
それほど混むということはないようです。

岩盤浴岩盤浴


次は湯上り処です。

湯あがり処


待ち合わせにも使え 白とコーヒーの2種類の牛乳。
麦茶 瀬戸内レモン水? の飲み物が用意されています。

湯上り処



お風呂から出て一休みしたら もう夕暮れです。
広島は 東京よりも日の入りが30分は遅いので 夕食前に
この素晴らしい景色を眺めることが出来ました。

夕景


夕方のテラス


夕景


ベラビスタ境ガ浜は 夕食レストランは2つ
イタリアンレストラン 「 サデン 」 と 和食レストラン 「 双忘 sobo 」
があります。
今回は イタリアンを頂きました。

レストランは ホテル棟とは別の建物なので ( プールと同じ )
外のテラスを通り 橋を渡って向かいます。

イタリアンレストラン サデンガーデンです。

イタリアンレストラン


店内は 意外と狭く感じましたが 外の席もあるので
室内席は 3分の2 くらい埋まっていた、 という感じでした。
 
レストラン 室内席


6時スタートでお願いしましたが まだまだ暑い夕方です。

テーブル


店内は2面ガラスなので 大変明るくて景色もきれいに見えます。

テーブル


メニューはいくつか選ぶことのできるコースです。

メニュー


前菜は どちらかを選択です。

前菜 どちらか前菜2 どちらか


宿泊プランでは 夕食は 和食かイタリアンの選択でしたが
現地に行ってみると プールサイドでのステーキディナー
そして マリーナのカフェでのBBQプラン もあり
数泊しても 楽しめるようになっていました。
( いずれも夏の間の企画のようです )

プールサイドでのお食事


↓ 鱧とシシ唐のタリオリーニ

パスタ


教会のあたりに日が沈みます。

夕暮れの教会


いつもきれいな夕焼けが見られるレストランですが この日は特に
美しいですよ、 と ソムリエさんが言っていました。 

ディナーは お料理の間に 外に出て写真を撮って 
というのんびりペースで 美味しく頂きました。

またレストランのスタッフさんとは 色々お話しさせて頂き 
楽しい時間を過ごせました。
ソムリエさんは 神奈川からいらしたとか、 ここに来た理由は
先輩から誘われとのこと、 料理の世界では 先輩の勧めで、
ということが多いようですね。

クスクス牛肉のタリアータ


そしてサーブをしてくれた2人の女性は いずれも地元出身で
お一人の方は 瀬戸内の島のご出身で 幼稚園から高校まで
一学年が 数人 という環境で過ごしてきたそうです。
今でも その事が誇り、 と言っていたのに 感動しました。

ソムリエさんが 今日は特にきれい、 と言った夕焼けです。

真っ赤に染まる空


夜のレストランとプールです。

夜のレストランとプール


遺跡のようで まるでアマンジオに来たみたいでした。 
( って行ったことないけど。。。 )

夜のレストラン


夜のラウンジは とっても素敵な雰囲気になっていました。

夜のラウンジ



さて 翌朝です。
朝食は 大きな和室会場で頂きます。

朝食


夜は宴会などにも使用するであろう和室を3部屋つなげてあります。

和室で頂きます


窓際には2人掛けのテーブルも用意されていました。

2人の席


飲み物はここから自分で頂きます、 そして。。。

飲みもの


スパークリングワインもフリーで頂けます。
なんとなんと その名前が 「BELLAVISTA」 だなんて。。。
凄いですね、 感激しました。 (写真をクリックすると大きくなります)

スパークリングワインもフリーです


洋食、 和食の選択ですが。。。 ↓ 洋食

洋食


和食は 数種類から選べる干物つきですが 
その干物、今まで見たこともないくらい 大きいものでした。
スタッフさんにお聞きしたら 出すからには 
みなさんに喜んでいただけるよう 大きいものを出しているとか。

そうそう そういう気持ち 私は大好きです。
( だから お部屋にあった尾道カップラーメンも 無料にすれば
  いいのにね〜 )

和食 大きな干物


そして入口横の廊下に長いカウンターがあって、

お惣菜のカウンター


そこには数々のお惣菜が並べてあります。

お惣菜カウンター1


まぁ その数の多いこと多いこと!

2


新鮮な生卵や 小松菜の煮びたし 肉じゃが。。。

数えきれないほどのお惣菜がいただけます。
洋食、 和食 どちらを選んでも これらは好きなだけ頂けます。

3


大満足の朝食でした。
私は どちらかというと 夕食よりも朝食のほうがインパクトがあって
また 地元色が強く出ていて 大変 おいしいと感じました。
あまり量はいただけない私ですが たくさんの手をかけた食材が
並ぶのを見るのは とても 豊かな気持ちになりました。
ごちそうさまでした。

朝食後 夕食用の和食レストラン 「 双忘 sobo 」 を
外から見てみました。
イタリアンレストランとはテラスをはさんで反対側にあります。

外から ちょっと覗いてみたら。。。
 
和食レストラン 


海を望むカウンター席があり こちらで夕食をいただけるようでした。
こちらも凄く 趣があってよさそうでした。

カウンター越しに


この後は ラウンジでお茶をいただいたり ( 午前中のひと時は無料 )
プールサイドで本を読んだりと、 わずか一泊でしたが 
景色に お風呂に お食事にと どれも大変満足な滞在が出来ました。

チェックアウト後は 飛行機の時間まで 海辺のマリーナを
散策しました。
勿論 送迎車で送ってもらえます。 
( 結構距離があるので歩くのは厳しいかと )

マリーナ


このマリーナ境ガ浜も 常石造船が経営していて
その横に 造船所がありました。

さて 昨日 一休.com よりメールが来ていました。
今週のお勧めホテルに なんと 「 ベラビスタ境ガ浜 」 
の名前がありました。
お値段は 。。。 
瀬戸内一望&イタリアンディナー 2名52000円〜 と。

うわ〜 52000円なら一人26000円ってことで、 絶対お得!
と思ってよ〜く見ると。。。。
お値段の後の 「 〜 から 」 が曲者で 
52000円になるのは2月の平日だけでした。
10,11月は 2名で62000円だそうです ( 私は2名で64000円でした )

マリーナへ


やっぱりここは あんまり値引きしないホテルのようでした。

主人が広島の友人に こちらに泊まると言ったら その友人は
「 あそこは都会の人を対象にしているから ワシらが泊まることは
ありゃぁせん 」 と言っていたそうです。

う〜〜〜ん 何となく そんな感じが分かるような気がします。

↓ 造船所関係の方?たちが 集まっていたカフェ、
  私たちは ここでランチを頂きました。

カフェの店内


広島や地元の人は いつもこの景色を見ているし
いつも地元の美味しいお魚を食べているから 
ここに 大枚 はたかないよね〜 という感じがしました。
それに友人が言うように 完全にホテルは都会を向いている
という印象でした。

↓ カフェの席から見たマリーナ

マリーナ


やはり旅館と違ってホテルですから スタッフさんに
色々お話が聞けるという場面は レストラン以外はありませんし 
ホテル内でスタッフさんに出会う事もそれほど多くはありませんでした。

大変落ち着いた大人のホテルという感じです。

反対に ホテル全体に ブセナテラスのような華やかさがないのと
スタッフとの距離感も きちんと保たれているような気がしました。
そのあたりは プライバシーを重視する芸能人や お仕事関係で
お泊りになる方に向いている接客を 目指しているのだと思います。

だれにも邪魔されずに のんびりするという旅にはピッタリです。

これからの季節も 空がきれいで いいかもしれません。

↓ マリーナからホテルを見るとこんな感じです。

マリーナからホテルを見る


この後 飛行機の時間に合わせて広島空港まで送っていただきました。
運転手さん ( ホテルのスタッフさんですが ) は このまま
これからいらっしゃるお客様を空港で待っていると言っていました。

送迎車



先ほども書きましたが 一人1泊32000円はちょっと高いかな〜と
思いますが 空港、 尾道 福山からの送迎を利用するとしたら
その値段は 適正価格だな と思いました。

でも駐車場には 車がたくさん泊まっていたので その方たちと
送迎を利用する人とのお値段が同じというのは 
ちょっと申し訳ないような気もしました。
ただ中国地方には このようなリゾートホテルが あまりないので
貴重なホテルなのかもしれません。

そして そこに来ていた女性の方たちの トリーバーチ率は 
とっても高かったです。
皆さん 例のあの靴を履いていました。。。


これで ベラビスタ境ガ浜の宿泊記は終わりです。

次回は 日程的に前後しますが 
広島旅行1日目の お食事 シェラトンホテル 
カープzoom-zoomスタジアム編です。

カープ zoom-zoomスタジアム



2014年09月08日

2014,8 広島 〜 ベラビスタ境ガ浜

今年の夏休みは 主人のふるさと 広島に行って来ました。

広島 墓参り


長らくご無沙汰している主人の姉に会う事と 
両親のお墓参りに行く、 という 2つの目的の旅です。
( + カープの試合を見るというお楽しみも。。。 )
広島に1泊、 尾道に1泊して来ました。

↓ 呉線 車内

電車をいくつか乗り換えて


広島に行く時には 前後にどこか観光地を付けた旅をする事が多いです。
以前は 淡路島の 「 ウエスティン 」 、「 ホテルアナガ 」 に泊まったり
山口県大津島の一日一組のお宿 「 小屋場只只 」 に
泊まったりしていました。  ( その時のブログはこちら )

↓ 呉線からの景色

車窓から


今夏の帰省では 以前からずっと泊まりたかった 瀬戸内に浮かぶ島
豊島の  「 ヴィラ風の音 」 での宿泊を考えていました。
( でも この2〜3年は 検索してみる事はありませんでした )

広島の鞆の浦からリムジンクルーザーで行く 素敵なヴィラです。

でもこのヴィラ、 宿泊費がとっても お高いのです。
ですから今までは二の足を踏んでいましたが 最近は夫婦で海外に
行けないので それじゃ 国内でも すこし奮発しても良いかな〜と
( 私が勝手に ) 思い 久しぶりに検索してみると。。。

んんん? なに? 予約できない? なぜに。。。

海を見ながら


HPはかろうじてあるのですが 予約が出来ない。
楽天トラベルにも 載っているのですが 予約できないという状態。
 ( 楽天トラベルのフォトギャラリーは こちらです。 )
電話も 「 現在使われていません 」 という案内だし。。。
どうも この施設、 閉鎖しているようです。
 
こんな景色を見ながら


ということで 残念ながら 「 ヴィラ風の音 」 での宿泊は
叶いませんでした。
それにしても 今の今でも瀬戸内海に この素敵な建物は 
そのまま建っているのでしょうか?

雨にさらされて 無残な形を残しているのでしょうか?

そんな光景を頭に浮かべると とても残念でなりません。

多分 料金が高すぎたのと ( たしか宿泊費が2食付きで5万円くらいと
クルーザー代が別途1万円くらいかかったような記憶があります )
クルーザーでしか行けないとなると 悪天候などで 運航できない時は
宿泊そのものが出来ない、 など色々あって 倒産でもしたのかな〜 
と 勝手に考えています。

夏の海


そして選んだのが  ( 長々と 電車の中や車中から見る海の景色の写真を
並べていましたが 広島駅から尾道まで 電車で行った際の写真です。 )
「 ベラビスタ境ガ浜 」 というリゾートホテルです。

*  ベラビスタの以下の情報は2014年のもので、
   その後改装して より素敵に変化しました。
   2015年に再訪しました様子は こちらのブログで紹介しています。


場所は 尾道と福山のちょうど真ん中を南下した辺りです。

普通は 新幹線で行けば 尾道や 福山は すぐなんですが
あえて 主人が 海岸線を走る電車で行きたいというので 
呉線 〜山陽本線という 在来線を利用したわけです。 
2時間以上かかりましたが 地元の人々の生活が垣間見られたのと 
きれいな海がちょこちょこ見えたりして 各駅停車の旅も
意外と 楽しかったです。

↓ 尾道駅 到着

尾道駅に到着


この日は 朝早く 広島市内にある主人の父母のお墓参りを済ませてから 
電車に乗ったので 尾道に到着したのは2時過ぎになりました。

今回 宿泊することになった 「 ベラビスタ境ガ浜 」 は 
広島空港 福山駅 尾道駅から 無料送迎をしてくれます。
しかも こちらの希望時間に、 です。
他の人を待つ必要もないし  時間が決まっているわけでもありません。
こちらの希望時間通りに 無料で送迎をしてくれます。

広島空港からは ホテルまで1時間以上かかります。
( 通常タクシーでは 1万円以上 かかると思います )
尾道 福山ですら ホテルまでは30〜40分はかかります。
そんな長い距離の送迎が無料とは、 旅行者にはうれしいものです。

船に乗って対岸へ


尾道駅で待っていてくれたホテルの送迎車は 地元のタクシーでした。
ホテルの送迎車も何台もあるようですが お客様が重なると
タクシー会社を利用するようです。

運転手さんから ルートを説明され、 湾をぐるっと回って行く方法と
湾を船で渡っていく方法を ( こちらの方が少し近いようです )
提案され 私たちは 船で行くほうを選びました。

( タクシーだとお金がかかるのかしら? とか
船で行くと追加料金がかかるのかしら ? などと心配していましたが
結局 送迎料金は 全くかかりませんでした )

船で行くって? もしかしてクルージング?
予約もしていないのに すぐ船に乗れるの? と考えているうちに
小さな港に到着 「 歌港 」です。

港には 小さな船が留まっていました。
その船のおじさんに一声かけて 車ごと乗りこみ
向かいの岸まで行くのです。

事前に運転手さんから
「 もし港に船がいなくても お〜〜〜い と対岸に声をかければ 
すぐ船は来るから 心配いらないよ 」 
と言われていましたが 本当にそのとおり 
小さな船は 利用者が来ると 岸を往復しているのでした。
地元の人も使うのでしょう。

小さな船に車ごと乗って 向こう側の赤い桟橋まで
5分間のクルージングです。

赤い桟橋まで行きます。


向こう岸に着いて しばらく海岸沿いに走ると やがて山の中腹に
白い大きな建物が見えてきました。
それが 「 ベラビスタ境ガ浜 」 です。

山の上のホテル


最初にこのホテルのことを主人に説明した時
ホテルの外観の写真を見て 主人は
「 これって本当にリゾートホテルなの?
なんだか 病院か介護施設みたいだね 」
と言っていました。
確かにね〜
人里離れた場所にあるし 建物が がっしりしているしね〜

ベラビスタ境ガ浜


駐車場の前の森の中には ヘリコプターも停まっていましたから
ドクターヘリ? って感じで ますます病院色が強くなりました。

駐車場の向かいにはヘリコプターがいました


ホテルの看板がなければ かつて私が目の病気で通った
海のそばの 「 ○○ 病院 」 って感じです。

ベラビスタ境ガ浜


ちょっと不安を抱えながら さぁ ホテルに入りましょう。

ホテルエントランス


正面を入ると ロビーは お〜〜〜 重厚!

重厚なロビー


振り返ると エントランスはガラス張りで 開放的です。
 
ロビーから


ロビー


↑ 入ってすぐ左に ソファーコーナーが
( フロントは 右側にあります )

↓ ソファーの奥には ブティックがあります。

ブティック


このブテック、 すごくあか抜けていて 高級な感じです。
気軽に買えるような お土産はあまりなかったような。。。

ブティック


チェックインを済ませお部屋に向かいましたが
ロビーの先にある ラウンジを先に紹介します。

ラウンジ


横に長いスペースの 広々としたラウンジです。
ここで朝は 無料のコーヒーなどがいただけます。

ラウンジ


私は チェックインの際 ウエルカムドリンクサービスがなかったので
もしやこのラウンジで 頂けるのではないかしらと思い
フロントに聞きに行きました。
そしてら ウエルカムドリンクはありません、 だって。
このクラスのホテルなら ウエルカムドリンクは欲しいですね。
ちょっと残念。

ラウンジ


横に広いラウンジは 外につながっています。

ラウンジから外を見る


外に出るとこの景色〜〜〜〜
素晴らしい解放感。

海に面してのテラス


以前はこのスペース 芝生になっていたとのことですが
このように 木と水を生かした開放的なテラスに変貌したようです。

↓ 夕暮れのテラス

テラス


まだ工事中でしたが この日が工事の最後の日だったようで
多くの作業の人が 最後の確認工事をしていました。
明日から利用可というテラスでしたが この日の夜には
ここでお酒などいただけるようになっていました。

テラスからの海


高台に建っているので ながめは最高です。
下のほうに クレーンが見えていますが、 このホテル
以前は 「 常石造船 」 という造船会社の迎賓館だったそうです。
だから重厚な建物だったのですね。

テラス


数年前に改装し ホテルとなったようですが 今でも お部屋や
ホテル回りなど 少しずつ改装し 手を入れているようです。

常石造船は タクシーの運転手さんが言うには
ある種類の船においては 世界の造船界でも上位の会社で
地元でも大変有名な会社だそうです。

そしてこのホテルは 他の会社に売却したわけではなく
この常石造船グループが運営しています。

ホテルとテラス


主人が危惧していた ( 私も ) 病院や介護施設色は
内部には全くなく 本当に重厚な そして高級な内装になっていました。

テラス


改装したホテルって 必ずどこか手を抜いているところがあって
部分部分に昔の名残りが見え がっかりする事があるのですが
このホテルは全くそれを感じさせず 大変立派な堂々としたものでした。

テラス


全体的に見ると 昨年秋に訪れた 東北の 「 竹泉荘 」 に
似た雰囲気だと思いました。
改装していること、 それを感じさせないラグジュアリー感
建物の重厚さ、 人里離れている、 無料送迎がある などなど。。。 
仙台 広島 という大都会から1時間以上離れているところに
こんな素敵なホテルがあるなんて、 
どちらのホテルも 本当に素敵でした。

お庭


↑ テラスの先には 芝生のお庭があり 海を臨んで
  こんな寛ぎスペースもあります。

では お部屋に向かいましょう。
今回は スタンダードなお部屋です。
( 一休.comで 2食付き 一人32000円でした )

館内図廊下


ベラビスタ境ガ浜のお部屋は 100平米のスイートが3タイプ
70平米のビューバススイート、 
そして50平米の 「 ラグジュアリールーム 」 が3タイプあります。

今回は その50平米の 「 テラスラグジュアリー 」 という
テラス付きのお部屋に宿泊しました。 ( 一番安いお部屋です )

お部屋


50平米ということで 実際は 写真で見るより広々としています。

お部屋までは フロントの女性が案内してくれましたが 
フロントのスタッフは皆さんとてもきれいな方ばかりでした。

お部屋


 余談 主人と結婚して感じたのですが 広島の人って
     皆さんとっても 綺麗な方が多くて びっくりします。

主人の小学校時代の同級生だって 皆さん普通のおばさんなんですが
とてもきれいなお顔をしている方が多いのです。

お部屋


↑ テラスからは瀬戸内の島々が一望です。

スタッフの方とお話しましたが 尾道って映画の撮影が多いので
俳優さんたちも よくこのホテルに泊まっているそうです。

ベッド


また プライベートでも かなり有名な方がお泊りになるようで
私が 「 有名人さんたちは お仕事で泊まる方と 
プライベートで来る方は どちらが多いですか? 」 と
時いた所 少し考えて 「 プライベートで来る方の方が多いです 」
とおっしゃっていました。
( ヘリで来る方もいるんだとか。。。 )

室内


やはり人里離れた立地ということで ゆっくりするには最適なホテル
なのでしょう。
でもホテル自体は解放的で 全く閉鎖的な感じはしませんでした。

ソファー


行きのタクシーの運転手さんも 芸能人を乗せた事があると言って 
色々お話をしてくれました。

最初は全く有名人だとは分からなくて乗せたのですが 
( サングラスをかけていたので )
行く先々でおばさん達が待っていて 不思議だな〜 と思い
おばさん達に聞いてみると 尾道で映画を撮影中の 
あの 素敵no.1 の俳優さん ( 歌手 ) だったとか。。。。
とてもうれしそうに お話されていました。

テレビ


きっと東京で運転手さんをしているより 尾道でお仕事をしているほうが
有名人に会う確率は多いのでは? と思いました。
それほどたくさんの有名人が この尾道を、 そしてこのホテルを
訪れているようです。

( この日も 芸能人の方がいらっしゃいました )

テレビ


尾道は日本有数のデニムの産地だそうです。
備後デニムと言われるそのクオリティは 世界最高レベルということで
客室の備品は デニムを使ったものが多く使用されていました。
スタッフの制服もデニムでした。
また引出しに入っている くつろぎ着もデニム製です。

パジャマ冷蔵庫


そしてベッドに置いてあるデニムのベアも
旅の思い出に持ちかえる事ができます。 
( たしかブティックで2千円で売っていたかと。。。 )
お食事の食材はもとより このようにホテルの様々な備品に
地元の製品を使う取り組みは とてもいいですね、 感心しました。

ジーンズのぬいぐるみ(お持ち帰り可)


次は洗面所です。
洗面台はシングルでちょっと狭い感じがしましたが
バスルームはとっても広々していました。

バスルーム


今回は大浴場を利用したので このバスルームは使いませんが
バスタブも大きく 広くて気持ちの良いものに感じました。

バスルーム


アメニティはフェラガモです。
が、 どれも一つずつしか置いてありません。
( 置き忘れたのか? もちろん言えば持ってきてくれるでしょうが。。。 )

フェラガモ


お水は2本置いてあります。
尾道ラーメンやお酒が置いてありますが それは有料です。
このカップラーメン 楽天で見たら一つ220円だったので
あえてここに置くのなら ぜひ無料にしてほしいものです。
お茶も ティーパックが3種類、どれも一袋ずつです。
2人で3つのティーパックだけ? これも少ないですね。

お茶


日本茶もコーヒーもなかったので お部屋でくつろぐには
ちょっとさみしいです。
前日泊まったシェラトン広島では ( 一人1泊朝食付き約一万円 )
様々な種類のお茶とコーヒーの粉が用意されていました。

近くにコンビニなど何もない所の宿泊なので
( 館内に飲み物の自販機もありません )
この宿泊料金 ( 2食付き一人3万2千円 ) ならば 
ぜひ冷蔵庫無料か お茶などのティーパックの種類を増やすなど 
検討してほしいと思いました。
アメニティの数と 無料の飲み物の少なさ以外は
大変きれいで 眺めの良いお部屋で 満足な滞在が出来ました。

↓ 瀬戸内海に面しているベランダ。

ベランダ


ベランダから見る ホテル前のテラス全景

テラス全景


こんな風にテラスの先には 瀬戸内の穏やかな海が広がっています。
それはそれは素晴らしい景色です。

夕方のテラス


下には マリーナが見えます。
白い棒が建っているのは 以前ここに水族館があった名残りだそうです。

常石造船


ここからの景色は 特に夕陽がとっても綺麗でした。
紫に輝く海。

夕景


次回は ベラビスタ境ガ浜の お食事 大浴場 プールなどです。

夕日の素晴らしい時間に イタリアンディナーをいただきました。

素晴らしい夕日


主人が広島ということで 今回の災害について 皆さまから
ご心配をいただいています。
幸いにも 主人が 元住んでいた所とは離れていたために
親せきなども 被害に遇わず済んでいます。
ただ お友達など沢山の方々が ご親戚 お知り合いなどの
被害の救済に ボランティアとして力を尽くしているとの事です。
その方たちの努力に ただただ頭が下がるばかりです。

二度とこのような災害がない事を 心から祈っています。
ご心配ありがとうございました。


2014年08月23日

2014,6 大人の女子旅 in 香港 ( お食事 お買い物 ラウンジ )

8月も残り少なくなりました。 

花火


しばらく更新が滞っていましたので ご心配をおかけしました。
大きな用事、 小さな雑事、 色々重なり忙しくしていました。

さて 私の夏休みは 8月初旬に広島に行ったこと、
娘の幼稚園時代のお友達ご夫婦と 夏祭りを楽しんだこと
そして横浜のお友達のおうちで 恒例の花火を見たことです。

↓ みなとみらいの花火大会、 観覧席は多くの人でびっしり埋まっています。

横浜 みなとみらい


今年は風があったので 雲もなく 大変きれいに花火が見えました。
ここ数年に 花火の技術も進歩したようで 色も豊富で
大変見応えがありました。

花火


花火


オリンパスのSP820の 「 花火モード 」 で撮りました。
( ↑ 2万円前後なのに このカメラ、 何でも撮れる優れ物です )

花火


花火


フィナーレは 辺りが真っ白になり とても感動的でした。
いつにもまして華やかだったみなとみらいの花火大会を 
みんなで楽しむことが出来ました。

フィナーレ


さて長らく続いている 「 香港旅行記 」、 今回で最終回です。
2014 香港旅行 1、準備 ラウンジ 機内編
            2、リッツ & ハイアット編 
            3、マカオ一日観光編 はこちらです。

香港島へ


3泊4日の旅ですが 真ん中2日のうち 一日目はマカオに行ったので
香港を自由に楽しめるのは この日だけです。
ですから 予定がぎっしり。

事前に決めていた行きたい所を 効率よく回りました。 
まずは フェリーで香港島に渡り ヴィクトリアハーバーの景色を
山頂のスカイテラス428 ( 海抜428m 香港で最も高い展望台です )
から眺めました。 ( 展望台 45HKD≒600円 )

ピークタワーの展望台から


九龍島から香港島に渡るフェリーは オクトパスカードで乗れますし
ヴィクトリアピークまで行くピーク・トラムも オクトパスカードが使えます。
勿論地下鉄などにも乗れるので やはりオクトパスカードは便利でした。

朝早かったので 雨上がりのヴィクトリアハーバーでしたが
前回訪れた時より はっきりと景色が見え 感激しました。

その後 タクシーで 街中へ移動しセントラルの高台に上る
ミッドレベルエスカレーターに乗りました。  

適当なところでエスカレーターを降り 大きな通りに出て
2階建てバスに乗車し 金鐘駅まで行きました。 

福臨門で飲茶


金鐘駅から地下鉄で尖沙咀まで戻り 福臨門で飲茶ランチを頂きました。 

豪華で広い店内


豪華で広い店内
私たちが入店すると わらわらと黒服のスタッフが出てきて
私たち3人を取り囲み テーブルまで案内してくれました。

一度足を踏み入れたら 絶対出られないほど しっかりガードされました。
注文やお茶の時も 何人ものスタッフがテーブルを囲んで
あれこれと親切に指示をしてくれます。

お薦めを書いたメモを参考に


ナンタケットさんが おすすめの飲茶を事前に書き出してくれていたので
その紙と注文票を見比べて オーダーしました。
その間 ずっとスタッフさんは ニコニコしながら私達の行動を見ていて
常に 気を配ってくれました。

点心メニューには日本語がありません。 
( グランドメニューには日本語が併記されていました。 )
その代り スタッフさんは 小さなフォトブックのような写真メニューを
持ってきてくれて それを見て決めればいい、 みたいに嬉しそうに
言ってくれました。

点心メニュー日本語メニュー


とにかく ずっと周りに数人のスタッフさんが常時いて
取り分けてくれたり お皿を替えてくれたり あれこれお世話をして
くれるのです。
私たちが一口食べるごとに 美味しい、 美味しいというのを
うれしそうに 見ていました。
でも なぜだか ニコニコというよりニヤニヤして 私達を見ているので
私達の行動が 通常の観光客と違っていておかしかったのでしょうか? 


ニヤニヤで思いだしましたが 息子が夏休みで 某隣国の航空会社を
利用してハワイに行って来ました。
その機内でのお話ですが CAさんは 人により 母国語 日本語 英語
での対応だったそうです。
一人ひとり言葉が違うので なかなか乗客の要望が理解して貰えず 
一人の乗客が CAさんに対して かなり怒ったらしいのです。
その時に CAさんがニヤニヤして乗客の話を聞いていたので
その乗客は 今度はそのニヤニヤが気に入らないと 
再びお怒りモードになったそうです。
そうしたら 責任者が出て来て CAには 乗客におもてなしの心を持って
接するよう指導しているので あれ ( ニヤニヤ ) は微笑みなのです、 
と言ってきたそうです、
なるほど。。。。
日本人にとっては ニヤニヤして接するのは あまり良い印象では
ないけれど 他の国にとっては 最高のおもてなしの表情だと
思っているのかもしれませんね。

この福臨門の従業員さんが ずっと ニヤニヤしていたのも
日本人に対しての おもてなしの心を現わしている、 という事
だったのでしょうか。



お味?
もう めちゃくちゃ おいしかったです。
夜は お値段も大変高くなり 雰囲気もより高級になるようなので 
お昼は気軽に入れて とてもよかったです。
( この日は時間が読めなかったので 予約無しで入りました )

えび蒸し餃子は 本当においしくて もっとたくさん食べたかったくらいです。

ちまきスペアリブのトウチ蒸し


頂いたのは 点心5種類 
えび蒸し餃子 ( 70HKD≒930円 )、 
蟹シュウマイ えびと野菜の蒸し餃子 笹蒸しごはん、 スペアリブ
 ( 共に 各60HKD≒800円 )

マンゴープリン ( 50HKD≒670円 )
上湯生麺 ( 100HKD≒1330円 )

他に お茶 60HKD ザーサイ20HKD
コーラ 30HKD, ビール50HKD などなど
( 2014,6月 1HKD=13.27円でした )

マンゴープリン


このマンゴープリン 今まで食べた中で一番おいしかったです。
果肉がタップリ入っていて濃厚、 でも くどくない、
さすが、福臨門 という気がしました。

トイレもきれいで 確か 何かにびっくりした事がありました。
でも 今となっては思い出せない、 という有様。
たしかドアが自動で開くのだったかしら?  とほほ。。。
 
会計 約1万500円


ということで飲茶ランチの会計です。
720HKD +サービス料72HKD = 792HKD≒10500円でした。
( 私たちは小食なので 3人でこの量を頂きましたが 普通の人なら
2人前くらいでしょう。 1万円で おなか一杯になると思います )

他の有名店に行っていないので 比較はできませんが
洗練されたお味で 雰囲気 サービス 共に すべて堪能しました。
一度は行ってみる価値のある 福臨門 でした。


次は真珠を買いに。。。

天后廟


↑ その前に 翡翠市場の近くにあった 天后廟にお参り。

2012年に翡翠市場に行ったとき お買い物をしたお店のおばさんに
再会しました。

 ↓ 私と同じ年のおばさんの名は ビアンカさん、 英語ペラペラよん。

翡翠市場のおばさんと再会


↓ 2012年の時のビアンカさん。

2012年 真珠のおばさんと


前回撮った写真を持っていったら とっても喜んでくれました。
写真を見て私のことを思い出した、 と言ってくれましたが 
ビアンカさんは 以前よりもずっと若くなった気がしました。
前回は チリチリの髪の毛がちょっと滑稽な感じのビアンカさんでしたが
今回は まぁ すっかり垢抜けて 素敵な熟女になっていました。
肌ツヤも良く もうプリップリです。
( なにか劇的に良い事があったのかしら? )

それに引きかえ私ったら 肌もくすみ しぼんだ様子で
やんなっちゃいました。

おばさんのお店で ブルーグレーの真珠のネックレスを買いました。
 
shinnju


先ほどの花火のカメラ オリンパスの 「 マジックフィルター 」 を
使って写してみましました。 ( 本物よりずっと素敵に見えます )

真珠


珠は6.5ミリくらいで 大変きれいなネックレスです。
値切って値切って 250HKDにまでなったと思います。 ( ≒3300円 )

ジョニーベーカリー


真珠の後のお買い物は 最近とっても人気のクッキーです。
ジョニーベーカリーの缶入りクッキー、 お店はハイアットリージェンシーの
すぐそばのビルに入っています。
朝から大行列で 買うのに1時間くらい並びます。

サクサクで とてもおいしいクッキーですが そこまで並んで買うのか
と言われれば ???という気がしますが 今、 香港で一番の流行
ということで やはり買わずにはいられませんでした。
缶も可愛いので お土産に喜ばれると思います。

↓ クッキー 4種類入り Sサイズ 65KHD≒862円  

クッキー お値段


さて最後の夕食は  夜景のきれいなレストランです。

↓ 真ん中のとがったビルの 29階のレストランに行きました。

ワン北京ビル


当初 香港島にある 「 SEVVA 」 というレストランの 夜景を楽しめるテラス席を
予約しようと試みたのですが。。。

SEVVA テラス席


↑ SEVVAテラス席 HPより

メールで問い合わせると 通常テラス席は予約を受け付けていないようで
来た順番に案内しているとのこと そして もし予約を希望するならば
10人までで スナックと飲み物あわせて 7000HKD + 10%の
消費が条件だとか。。。 ( 約10万円 つまり一人1万円 ということ )

まぁ〜 それは不可能だわ。。。 何しろ3人しかいないのだから。

雰囲気的に SEVVAのテラス席は 軽く 立ち飲みで夜景を楽しむ、 
という感じのお店のようでした。

↓ ワン北京ビル 29階 「 アクア 」 です。

ワンペキン 「アクア」


ということで第2候補だった 「 アクア 」 を予約しました。
こちらもメールで問い合わせると 一人480HKD + 10% が
条件でした。 ( 一人 約7千円 )
さらに当日の5時に 電話で確認を入れることも 条件になっていました。
人気のお店なので 空席を作りたくないのでしょうね。
 
↓ アクア お店のHPからお借りした写真です。
 
2014,6月 香港


予約の段階で 窓側はカップル席で すでに埋まっているとの事
その代わり その後ろの一段高くなっている 席を用意します、と
お返事がありました。 ( 上の写真の丸い席です )

このお席 見晴らしが良くて 最高でした。
( HPから予約が出来なかったので 直接レストラングループの会社宛に
メールしてみました、 土曜日の夜なのに よく予約がとれたものです )

アクア 店内


この アクア は 「 アクアトウキョウ+アクアローマ 」 という名前で
日本料理とイタリアンの両方が楽しめるレストランです。
吹き抜けの上には 「 アクアスピリット 」 というバーもあります。
私たちが利用したのはレストランの方です。

アクア店内からの眺め


ヴィクトリアハーバーを一面に眺めることが出来る素晴らしいお店です。
もちろん シンフォニーオブライツもここから堪能しました。

メニューに日本語はありません。
でもお薦めメニューに目印が付いているので それを中心に頼み
また スタッフさんの意見も聞きながら3品 注文しました。

↓ ロブスターのサラダ ( 278HKD+サ10% ≒ 4000円 )
 
前菜


ピザ ( 238+サ ≒3500円 ) にパスタ ( 298+サ ≒4350円 )
( スタッフのお薦めがイカスミパスタで ちょっと躊躇しましたが
食べてみると 全く生臭くなく 本当においしく頂けました )
それに山盛りのパンが来るので 3品でお腹いっぱいになりました。

窓からの眺めです。
本当にきれいです。
薄暗くなるころから徐々に暗くなっていく夕暮れは
それはそれは見事でした。

アクアからの眺め1


アクアからの眺め2


お料理3品に飲み物を2杯づつ頼んで お会計は1410HKD
≒18700円でした。
あれっ? ( 予約条件の ) 一人7千円分頼んでないけど いいの? 
と心配しましたが なんの問題もなく 会計を済ませられました。

お会計


お店の雰囲気は 予想よりも大人っぽい感じで 大変良かったです。
またスタッフも もっとイケイケな感じなのかな〜 と思ってましたが
そんなこともなく 中年のおばさん3人でも 楽しくお食事をすることが
出来ました。
香港最後の晩の 優雅で美味なディナーでした。


最終日は ペニンシュラブティックや尖沙咀のネイザンロード付近で
ウインドーショッピングをしました。

↓ ペニンシュラホテル

ペニンシュラ


↓ ホテルロビー

ペニンシュラ ロビーラウンジ


スーパーマーケットでお買い物をした後ホテルに戻り
12時にホテルをチェックアウトして 空港に向かいました。

帰りも 九龍駅まで無料のバスで行ったのですが 
ハイアットは行きは2つ目ですぐ着くのですが 
帰りは 他のホテルを色々回るので 九龍駅まで30分以上
バスに乗っていることになりました。

帰りはタクシーで九龍駅まで行った方が 断然早いです。

飛行機の時間は16時25分発なので 時間的には余裕があります。
でもラウンジでゆっくりしたかったので ランチは食べずに
空港に向かいました。
九龍駅でチェックインし搭乗券をもらい 荷物も預け 身軽になって
空港へ向かうことが出来ました。 

↓広い空港

空港


チェックインの際 ラウンジインビテーションをもらいました。
使えるラウンジは さすがにキャセイの本拠地だけあって
「 ウイング 」 「 ピア 」 「 キャビン 」 「 ブリッジ 」
と4か所もあります。

ラウンジインビテーション


バスでぐるぐる回ったり 出国が結構込んでいたりしたので
この時点で 2時ごろになっていました。

デパーチャー


香港国際空港は広いです。
↓ オレンジのマークの所がキャセイ航空のラウンジです。

69から512へ


広い空港内、 搭乗ゲート案内板前には大勢の人が群がっています。
そうそう 香港は、 というよりキャセイは ゲートの変更が多いのよね、
と言いながら 案内板をスルーする3人。
いつも用心深いリトルHさんなのに なぜ確認しなかったのだろう。。。

空港内


広い空港内、お買い物もあるし ラウンジも楽しまなくては、と焦る私達。
今日のゲートは一番先の69番なので まずは 一番手前のラウンジ
 「 ザ・ウイング 」 に入りました。

「ザ・ウイング」 ラウンジ


さすがに一番メインのラウンジは広いです。
横に長くて いろいろなタイプのコーナーがつながっています。
↓ 真っ白い大理石で出来ている 名物 「 ロングバー 」

ラウンジ内


PCもきれいに並んでいます。

パソコンテーブル


お食事も充実
 
ラウンジ お食事


一番奥には 名物の 「 ヌードルバー 」 があります。

ヌードルバー


竹と木で出来たエキゾチックな内装のダイニングエリア。

ダイニングエリア


そこにヌードルバーがあります。
ワンタン麺を食べるつもりで注文しましたが 私の発音が悪いのか
出て来たのは 坦々麺でした。。。
小ぶりな器に入っているので食べやすいです。

ヌードルバー


坦々麺、 これ 本当に美味しかったです!
辛いのはダメな私ですが これは全然大丈夫、 胡麻の香りがたち
食欲を増進させてくれました、 ペロッと完食!
その他 肉まんとか 点心も少しずつ頂きました。

ラウンジで


お食事をすませた後は それぞれお買い物などあるので 
いったん ここで解散して 69ゲートのそばのラウンジ 「 ピア 」 で
待ち合わせにしましょう、 と この後小一時間 自由行動にしました。
もちろん 今度は絶対遅れないからね、 と 私とナンタケットさんは
リトルHさんに約束しました。

私は他のラウンジの写真も撮りたかったので 次のラウンジへ
向かいました。
香港の空港は Yの字になっていて 茎の部分が 相当長いのです。
今いるところから まっすぐ歩いて35番ゲートの 「 ブリッジ 」
に行き そこから69番ゲート近くの 「 ピア 」 行けば
時間はぎりぎりになるけれど 二つのラウンジを見る事が出来て
道順だから ちょうどいいわ、と思い 歩き始めました。
「 ブリッジ 」 までは歩くと相当遠いので 連絡電車に乗ろうと
ホームにある案内板を何気なく確認してみると。。。

ゲート変更


うわ〜 変更?
それも69から512?
何何? それって 相当遠い?

とりあえず他の二人に電話するも通じず、 留守電だけ残して
他のラウンジの写真を撮らなくちゃっ、と焦りながら歩き始めました。
用心深いし、 慣れているお二人なので ゲート変更も絶対気付いて
いる筈と思いながら。。。

でも今から 35ゲート〜 69ゲート と行くと 結局 私たちの乗る
512ゲートに帰ってこなくちゃいけないので時間的には相当厳しいです、 
でも。。。   行く? そう 行っちぁおう!

という訳で 走ってまず 「 キャビン 」 に入りました。

↓ ラウンジ 「 キャビン 」 は ヘルシーが合言葉?

ヘルシージュース


ヘルシージュースを注文して作って貰い ぐっと1杯あおって 
写真を撮って すぐラウンジを後にしました。 滞在時間3分ほど。

↓ サラダも色々ありました。

サラダ色々


次は 「 ブリッジ 」 に向かいます。
空港のYの字の茎の部分には 動く歩道があるので 
連絡電車には乗らず そこを走って 35番ゲートまで移動しましたが 
それでも10分以上かかったと思います。
それほど広い空港です。

広い空港


35番ゲート付近のラウンジ 「 ブリッジ 」 へ。

ラウンジ 「ザ・ブリッジ」


この時点で あと数分で チケット記載の集合時間になります。
ですから 焦って写真を数枚撮り 結局 みんなと待ち合わせした
ラウンジ 「 ピア 」 に行く時間はなくなり また元来た道を戻り 
512ゲートに向かいました。 絶対遅刻は出来ないからね。
小さな電気自動車みたいなものも走っていましたが 
それって結構速度が遅いので 動く歩道を走った方が早いので 
ひたすら走って 512に向かいました。

↓  再度、香港国際空港の見取り図です、 左の上69から右中央の512
   まで普通に歩くと20分以上はかかると思います。

69から512へ


↓ 35番ゲート付近の 「 ブリッジ 」 入り口、 クールな感じです。

入り口


私は時間ぎりぎりに 512ゲートになだれ込むように到着しました。

でも。。。 あれ? 
誰もまだ来ていない???
でも もう既に搭乗は始まっています。
もちろんゲート変更で 同行者と連絡がつかず 困っている人も
たくさん見受けられました。

ラウンジ内


↑ 「 ブリッジ 」、 こちらも広いラウンジです。
お食事も充実していて ここにだけエッグタルトがありました。
3つお持ち帰りして 帰りの機内で頂きました、 美味しかった。 

しばらくして 集合時間の10分遅れで ナンタケットさん登場!
もう焦って焦ってやってきました。
転げ落ちそうに はぁはぁ息を切らして 私の所にかけ込んできました。
開口一番 「 ご、ご、ごめんなさい〜 ゲート変更に気がつかなくて。。。
あれ? えっ! リトルHさんは??? 」 と言いつつあたりを見回す。

↓ ラウンジ 「 ブリッジ 」 のダイニングエリア

ブリッジ ダイニングエリア


まだなのよ〜
え〜〜〜? まだなの?
ナンタケットさん 「 こんなに遅れてしまって きっと紀子さんとリトルHさんが
二人して仁王立ちになって 怒っていると思ったのよ〜〜〜 」 とのこと。

こっちもそれどころじゃなかったのよ〜 二人のことが心配で心配で、
仁王立ちどころじゃなかったわ〜

ということで リトルHさんに電話をすると 
電話の向こうから 焦った声が聞こえました。

「 512に向かっているんだけど 遠くて 遠くて。。 はぁはぁ。。 」

とにかく 近くにいる係員に言って 案内して貰って! 
こっちはまだ大丈夫だから、 と電話で伝えました。

ラウンジ「ザ・ブリッジ」から


リトルHさんの状況も分かって 少し安心しました。
ほどなくして リトルHさんようやく登場、 なだれ込んできました。

リトルHさんは 迷うといけないので 直接69ゲート付近のラウンジ
「 ピア 」 にずっといたそうです。
でも ちっとも私達が現れないので 不安で さすがに時間になり
搭乗口に行くと。。。。
ない、 書いてない、 私たちの乗る便名が書いてない、 と焦って
状況を知ったそうです。


最後の最後に 大慌ての搭乗になりました。
他の方たちも ゲート変更にずいぶん迷ったようで
あちこちで 大変だった、 という声が聴こえました。
最後の数人がなかなか来なくて それを待っての出発だったので 
定刻より小一時間ほど遅れての離陸になりました。

やはりゲートの確認は 鉄則ですね。
特に市内で事前チェックインを済ませていた私たちは
必ず 確認しなくてはいけないことでした。
これからの 良い教訓になりました。

↓ 帰りは沖留めでした、 香港の夏空がまぶしい。

帰国便


帰路の機内食は 指定せずに普通のをいただきました。
ビーフかパスタの選択でした。
このパスタ、 意外とイケテルお味でした。

帰りの機内販売は 全商品15%オフになるというチラシがあったので
空港でお買い物をあまり楽しめなかった私たちは爆買いしてしまいました。

色々注文した後 15%引きのチラシをCAさんに渡すのを忘れたので
リトルHさんは あわてて CAさんを追いかけてそのチラシを渡したら
CAさんは 「 イッツ オートマティック!!! 」 と言ったのです。
自動的に値引きになるってことなのね。
「 イッツ オートマティック! 」 ってこういう時に使うのね〜〜〜
宇多田ヒカルの歌で知った言葉でしたが こんな風に使うとは。。。
ぜひ いつか使ってみたい言葉でした。

機内食


夜10時過ぎに羽田に到着しました。
良く歩き 良く食べ 良くお喋りし そして 今年初めて背中に汗が
伝わったのを感じたほど エキサイティングな香港旅行でした。

キャセイ航空プレミアムエコノミーで行く香港3泊4日
ホテル ハイアットリージェンシー尖沙咀
3名1室 朝食付き 一人112053円
現地滞在費 (一人4万円両替した内の ) 一人23000円
( お食事代 交通費 マカオまでの船の追加代金などすべて含む
  残りの17000円は個人のお土産代などに使用 )
事前に支払った マカオ行き船代 一人5千円
ということですべて合わせて 一人 約14万円でした。

香港、マカオでの観光 お食事など 全て計画、遂行してくれた
ナンタケットさん 本当にありがとうございました。
そして いつも電卓を離さず どこでも直ぐに 日本円での値段を
換算してくれたり 席に着くとすぐ 収支計算をそのつど 
計算してくれたリトルHさん、 本当にお疲れさまでした。
お二人のお陰で こんなに充実した素敵な旅が出来ました。
心から感謝しています。

同じ 悩みや不安を持つ私たちですが 毎回旅行に行くたびに
( 手術での ) 自分の傷跡を見せ合うという、変態趣味?を持つ
私にお付き合いいただき 嬉しく思っています。。。

東京国際空港


次回は 広島帰省旅行記です。 

尾道


瀬戸内海に沈む夕日がすごくきれいだった 
ベラビスタ境ガ浜 の様子など お伝えします。 
( カープ ( 熟 ) 女子、 とうとう本拠地に参戦です。 )