2009年08月01日

七夕会  @  箱根

毎年7月恒例の 「 七夕会 」 、 
今年も 昨年と同じ箱根に ( 宿泊場所は違いますが )
1泊で行ってきました。

ハーベストクラブ翡翠


と、その前に 7月22日の 日食の写真をお届けします。

最初は 日比谷の交差点からの写真です。
この日は 東京は曇りだったのですが 主人のお知り合いの方が
ずっと日比谷の交差点に張っていて(笑) くもり空の合間の
ちょっとの晴れ間に 見事 撮影に成功した貴重な写真です。

この写真、左右が逆か 天地がさかさまなのかは 分かりませんが
一瞬でも こんなにきれいに見えたことに驚きました。
お疲れ様でした、そして ありがとうございました。

日比谷交差点 日食


もう一枚の見事な ダイヤモンドリングは 
あのセレブ夫人から頂いた貴重なお写真です。

ダイヤモンドリング


セレブ夫人は この数日前から日食を見るためのクルーズに参加していて
優雅に海上生活を送っていましたが お目当ての場所のお天気が悪くて
日食が見えないということで 急遽、観測場所を変更して 
このような見事な日食を見ることのできるポイントに移って
船上で観測されたということです。

クルーズだとそのような場所の変更も可能なので よかったですよね。
この写真は その時に同じ船上にいて撮影した方からのお写真です。

素晴らしいですね〜
本物を見たらもっと幻想的で 別世界に迷い込んだようだったでょうね。

セレブ夫人、 お知り合いの方 本当にありがとうございました。
私もこれで 人生最後(だと思う)の 見事な日食観察ができました。




強羅駅強羅翡翠入口


さて 7月の1週目の 金、 土 で行った 七夕会、
もう何度かブログにも載せていますので 
( 2006年はこちら 2007年はこちら 2008年はこちらです )
皆さんには お馴染みだと思いますが 毎年7月の第一土曜日に集まる会で 
昨年からは1泊旅行になりました。

入口メゾネットタイプのお部屋


毎年 日にちが決まっているので 予定も立てやすいため 
比較的 出席率は良いのです。
今回は 6人での旅行でした。

この中のメンバーの2名の方が 東急ハーベストの会員さんなので
そちらから 当初はハーベストの箱根甲子園を申し込んでいましたが
3日前に急遽 キャンセル待ちをしていた 「 翡翠 」 が
とれたとのこと ( 箱根甲子園と翡翠は 隣同志にあります ) 
めでたく 「 東急ハーベストクラブVIALA箱根翡翠 」 に
宿泊することができました。

私はハーベストのシステムを知らないので 何とも分かりませんが
この翡翠は とても人気で なかなか予約が取れないとのことで
今回 宿泊出来たのは 本当にラッキーのようでした。
幹事さんありがとうございました。

ラウンジ


お部屋は メゾネットでした。

リビングベッドルーム2階の和室


水や 階段ベランダ洗面所


写真ではあまり広々写っていんせんが そこそこ ( って何? )
リビングも広くて 吹き抜けの大きな窓があるので 解放感もあり
6人でも 十分くつろげました。
2階もかなり広い和室だったので ここにお布団を4枚敷いて
ゆっくり過ごすことができました。

私は この日 東京で用事があるため それを済ませて後から
一人で来たので 私が到着した時には 他の皆さんは もうお部屋で
お茶を飲んで くつろいでいましたが なんだか 湯のみが足りないとか 
椅子が人数分ないとか ポットのお湯がわかないとか 小さな不具合が
いろいろあって ホテルのスタッフの方に 何度も来て頂いたようで 
皆さん ちょっと ホテルの対応に不満を漏らしていました。

それにお菓子もないのよ、 
普通ありますよね〜 小さなお茶うけのお菓子って。

さて ↓の写真は 大浴場の入り口の七夕飾りですが
この綺麗な写真を見ながら 私の愚痴を聞いてください。。。

お風呂入口


先ほども言いましたが この日は 私だけ お昼に用事があったので
東京で用事を済ませ 後から一人で箱根に行くことになっていました。

このハーベストクラブは 箱根、といっても仙石原にあるので
バスの便もあまり良くないので ホテルの無料送迎バスを利用するのが  
一番早く行けるとのことで 電車で行く人のために 箱根の3つの
ハーベストを回る送迎バスが 1時間に1本、一日計7本出ています。

( 細かい話ですが 翡翠のホームページには 送迎バスの
記載はありますが 詳しい時間は出ていませんでしたので
ハーベストの おお元のホームページで調べました )

で、私も当然 送迎バスに乗っていこうと思い 
旅行の3日ほど前に ホームページで 送迎バスの時間を確認し
それにあった時間の電車を調べ 当日 強羅に向かったのです。

お風呂ラウンジ露天風呂


そのホームページには 最終バスが4時半に 強羅駅を出ると
書いてありました。
ですので それにそって時間を調べると 4時半のバスに乗るには 
小田原まで新幹線で行かなくては 間に合わない事が分かり 
新幹線代の出費は痛かったのですが やむなく このバスの時間に
合わせるため 新幹線で行くことにしたのです。

それでも やはり新幹線の 「こだま」 は30分に1本しかないし
箱根登山鉄道も30分ごとくらいにしか出ていないしで 
乗り換え時間や 待ち時間のロスもあることから 事前に細かく調べ 
時刻表と 乗換案内の 「 駅探 」 をフルに活用し
綿密に時間を組み立てて 完璧なる予定を立て当日に臨んだのです。

湯上りスペース


当日は その用事もこなし 時間どおりに 新幹線にも乗れ
やれやれと思って 強羅駅に着くと 私以外に 4組の方が
送迎バスを待っていました。

そして少し経って 他のお宿の送迎バスが現れて その運転手さんが
そこに待っている人に 次々と 聞いて回っているのです。
「 どちらのバスを 待っているんですか? 」 と。

中庭1中庭2


その内の3組がハーベスト、 1組がそれ以外のお宿の名前を言うと
その運転手さんが ハーベスト組に こう言ったのです。

「 ハーベストのバスは 7月から時間が変わったんですよ、
5時になったはずです 」 と。

???
私 「 だって 私 ホームページで調べたんですよ〜 」
運 「 でも 7月から かわったんですよ〜 」
???

その運転手さん言うには 7月からハーベストの送迎バスの時間が
変わったが それがホームページに記載されたのは どうも7月に
なってかららしく 6月中には その変更の記載はなかったようなので
それで その事を知らないで ここで待っている人に こうして 
変更のことを伝えている、ということらしいのです。

( 私がホームページで送迎の時間を調べたのは 3日前
だったので 6月中だったのでしょう。 確かに7月から
時間が変わるなんて どこにも書いてありませんでした。 )


えぇ〜〜〜
ショック! 私 体中から力が抜ける思いでした。

だって 4時半が最終のバスだと書いてあるから 
がんばってそれに合わせたのに〜
お食事が5時半からだというから 5時につきたかったのに〜

こうして書いていると たった30分 遅くなっただけじゃない、
と思うかもしれませんが わざわざ新幹線代使って 用事の人にも
急いでもらって迷惑かけて 1分のロスもないように 時間も完璧に
調べて ようやく時間どおり到着した強羅だったのに〜〜〜

5時ならば 普通の東海道線で 来ても間に合ったのよ。
だから新幹線代もかからなかったし、 早めに用事を切り上げなくても
間に合ったのに。

すご〜くショック!!!


へなへなと 倒れこみそうでした。
( 大げさかもしれませんが そういう感じでした )

そこにいた方たちも 皆さん驚いていて どうする?
みたいな感じだったので そのホテルの運転手さんが
ハーベストに電話してみたらどうですか? これだけいるんなら
迎えに来てくれるかもしれませんよ と、助言をくれました。

1つのグループの年配の方がお電話をしていましたが
「 はぁ そうですか〜 」 みたいな感じで電話を終わって
いましたので ただ ホテルからは 「5時に変わったんですよ」
くらいのお返事しかなかったようです。

それで その方たちは 強羅公園にでも行くわ 、と去っていき
ほかの人も 喫茶店でお茶を飲むと言って 去っていきました。

私 一人、 どうしよう???
せっかく 間に合うように 新幹線代使って来たのにぃ〜
これで5時まで待つんじゃ ( この時点で4時20分ごろ )
新幹線使った意味ないし。。。
夕食は 5時半スタートって言ってたので 5時のバスだと
ホテル到着が5時半になって みんなにも迷惑かけるしギリギリだし。。

( 夕食だって こちらの希望の時間じゃないのよ〜
ホテルの都合で 5時半or7時半?45分?の選択なのよ〜 )

バイキングの夕食会場


え〜い ここまで来たんだ! タクシーで行ってやる!!!

という一大決心をして 一人、タクシーに乗って向かいました。

タクシー代 2500円よ!
返してくれ〜〜〜

私達は和食です



それで タクシー代2500円 ( 何度も言うね ) 使って
ようやく到着! 強羅駅からは10分くらいでつきました。

タクシーを降りると すぐにホテルの方がいて お名前をと聞かれたので
友人の名前を言うと 調べてくれて 「 そのような方はいません 」
って言うの。
むっか〜〜〜
「 だって 友人は もう着いているって言うんですよ! 」
と強気で怒鳴るも いないっていうの。

えぇ〜? 
「 あっあ〜。。。 す、すみません、 それ旧姓でした。 」

なんともお間抜けな私! 興奮していたので 旧姓を言っていたのです。
ごめんなさいね、 と 謝る私。

でもこんなことで ひるんじゃいけない!
それよりも 「 送迎バスの時間の記載ミスによる被害 」 の
顛末を言わなくちゃ。

夕食123


この翡翠は 結構広い館内なので お部屋に案内される時には
館内の説明を受けながら行ったのですが 私の頭の中は2500円の
ことで一杯だったので お部屋に行くまでの間 ず〜と送迎バスの件を
その案内してくれているスタッフに 言い続けていました。

案内してくれているそのスタッフの後姿を見ながら 
私はずっと興奮して しゃべり続けていました。

「 ひどくないですか〜?」
「 せめて数週間前には新しい時間を のせるべきですよね〜 」
「 私 新幹線も使ったんですよ〜 」
「 実は用事があったのに このバスの時間に合わせて
 やりくりして 来たんですよ〜 」
「 それなのに 。。。」
「 この私の時間と お金 いったいどうしてくれるんですか〜? 」 
などど 言いまくっていました。
ずっと 何度も 何度も。。。
「 タクシー代2500円かかったんですよ 」 と 何度も。

そのスタッフの方は 小さい私、の大きな抗議に 頭を抱えて
「 そうなんですか〜 それは申し訳ありません 」
「 それはちっとも知りませんでした そうだったんですか〜 」
「 ふ〜む こちらの落ち度ですね〜 」
「 ふんふん う〜ん。。。 」 
「 そうですか〜〜〜 」 
と本当に悩ましげに 一生懸命 私の話を聞いてくれて
申し訳なさそうに 何度も何度も 謝ってくださいました。

じゃ その人の申し訳なさに免じて 許してあげようっと!

と心を入れ替えて 部屋に入ると みんなが 早かったね〜と。
そりゃそうですよ 何度も言うけど 新幹線代とタクシー代使って
来たんだからね〜

事のなりゆきを 詳しく話したら みんなも 同情してくれて
そりゃ 激しく抗議した方がいいよ〜 と。
( うれしいね〜 同調してくれて )

456


しばらく 私の愚痴やら みんなのこのホテルの落ち度の顛末など
話していたら お部屋の電話が鳴り 支配人からの謝りの電話が
かかってきました。

たまたまそばにいた友人が電話をとってくれたのですが 
何とその友人 さっき 私がみんなに話した 送迎バス顛末記を
詳しくその支配人に話してくれているのです。
そばで聞いていた私もびっくりするほど 状況をよく理解してくれて
こちらの事情も説明してくれて きちんと抗議をしてくれているのです。

みんなで すごいね〜 とびっくり!

たぶん 支配人さんは それが私だと思ったんじゃないかしら?
そしたら 本人に代わりますって言われ さぞ驚いたでしょうね。

って、こんなところで感心している場合じゃないので 
ある程度その友人が話したところで その電話を私が引き継ぎ 
また 初めから話しはじめようとしたら その支配人 ただただ謝って 
早く終わろう、という感じが見え見えの応対だったのでした。
( もう十分 話を聞いているからね〜 )

でもね〜 クレーム対応の 初めの肝心なポイントは
相手の話を聞くってことなのよ。
それ忘れているのかしら?
いくら友人が事の成行きを話したからって
私の話も 真摯に聞いてほしかったわ〜

なんとなく その支配人は
「 どうもすみませんでした〜 」 という
お笑いの 「 響 」 の光子のようでした。

響き 光子


↑これ知ってますか?
ぜんぜん悪いと思っていないのに しぶしぶ 
「 ど〜うも すみませんっした〜 」 って言う 光子よ!

私達に教えてくれた 旅館のバスの運転手さんのことも
支配人に 言いたかったわ。
だって その運転手さん、 きっと7月1日からずっと 
( 私が行ったのは 7月3日 )
送迎バス乗り場で 「 ハーベストは時間が変わりましたよ。 」
って、みんなに教えてくれていたんだと思うのよ。 親切で。
こんな親切な人がいるってことも ハーベストの人は知らない
わけでしょ? 
だから 支配人にも教えてあげたかったの。
その親切なお宿の送迎バスの運転手さんにも お礼を言いなさいよ、
って言いたかったのよ。
( その話 お部屋に案内してくれたスタッフには話したのよ 
でも支配人にも言いたかったのよ〜 )

でもね、 光子 ( 似の支配人 ) は ただただ誤って 
7月から新しい時間になったので
6月に見たのとは 違う時間になった、って言うだけなのよ。

そりゃ 時間が変わることもあるでしょうけれど それなら
7月から時間が変わるって事を ホームページに載せるべきよね。
それになにより 新しい時間を載せるのが7月からって
どうよ〜  遅すぎだっちゅ〜の!

数日前に見た私が いけないってことなのかしら?
それってありえないですよね。
3日前に見たホームページならば 普通それを信用しますよね。
まったく 納得できない電話でした。

で 最後に 私は 「 私のように間違った時間を信じて
来たお客様は 今日までいなかったのですか? 」 と聞いたら 
「 少し 戸惑っているお客様は確かにいました。 」 だって。

( 先ほどのスタッフは 送迎バスの時間の事知らなかったと言って
いましたが 光子は すでに そのことは知っているようでした。 )

「 いたんですね、 それでも何の策も取らなかったのですね、」
と言っても 「 はぁ すみません 」 とだけ。

で結局 言葉のお詫び以外 何の提案や改善策やお詫びもなく
電話はそれで終わりで 以降何の申し出もありませんでした。

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その電話を聞いていた友人の一人は 
「 謝るのに 相手を電話に呼びつけて謝るっておかしいよね〜 
本人が 直接 挨拶にくるべきよね〜 」 と言って
すごく怒ってくれました。

売店1


ふう〜 全く疲れたよ。

たった30分、 たった2500円かも知れませんが 
( それ以外にも新幹線代もかかっているのよ ←念のため ) 
それに費やした時間や 費やしたお金の価値や その時の状況は
その人以外には はかり知ることはできないのです。
旅行とは その のんびりする時間や 優雅な気分を味わいに来る
ってことなのに こんな嫌な気持ちになってしまったということは
私にとっては それを提供した側の姿勢は不親切な対応であり
なおかつ旅の楽しさを 台なしにさせてしまったのです。

そういうことを もっとあの 「光子」 (似の支配人) は
分かるべきなのです。
旅は一期一会です。
ミスをすることはあっても それ以降の相手の対応で 今までとは
全く逆に 良い気持ちになるってことは良くあるのです。

今回だって 最初に応対してくれたスタッフは 私の話を一生懸命聞き
本当に申し訳なさそうに 悩み 頭を抱え 謝ってくれたので
こちらの気持ちも 少しは収まったのでした。
支配人さんが 直接私の顔を見て 私の話を聞いて そのうえで
謝ってくれたなら 私も こんなに怒らなかっただろうし 
嫌な気分にもならなかったと思うのです。


「 クレームは 最大の顧客を生む 」 って言葉
教えてあげたいくらいでした。

今となっては記憶が定かでないので 対応してくれたどちらの方が
言ったのかよく覚えていないのですが どちらかの人が
最後にちらっと 「 では よ〜く本部に言っておきます 」 って
言ってましたが それもおかしいですよね。
責任は 自分たちではなく 本部なんだよ、と受け取れました。
責任逃れのような。。。

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すみませんいろいろと愚痴ってしまって。。。



お夕食は 隣の 箱根甲子園で頂きました。
甲子園は 中庭をはさんで 向かい側にあるので 
気軽に行き来が出来ました。

食事は バイキングもありましたが ゆっくり頂きたかったので
和食にしました。
とても品数がたくさん出て おいしく頂きました。
( さらっと 書きましたが それなりに美味しかったのよ )

夜の中庭


この七夕会では 夜のテーマは ほとんど
「 経済 」 と 「 政治 」 についてなんですが
( なぜかというと このメンバーのうち 3人のご主人が
日刊現代 ( 夕刊紙 ) を愛読していて 必ず帰りにお家に
持って帰ってくるので そこから かなり激しい?知識を 
毎晩、吸収しているようで その人たちは 経済も政治も妙に詳しく 
かなり過激な意見をお持ちなのです。 笑 ) 
今年は リーマンショック以降の日本経済の話になるかと思ったら 
意外と政治話が中心でした。

中でも一人の方の 「 北欧の政治について 」 の話が
たいそう 素晴らしかったので 
そのうち 議員にでも立候補すればいいね、 と皆で聞き入りました。

朝の中庭12


和やかに楽しく 夜も更け 気持ちの良い朝を迎えました。
朝食は バイキングで レストランのクローズの時間まで
ゆっくりとおしゃべりしていました。

朝食バイキング123


すみません 最後にもう一つ 「 光子 」 話があるんです。
チェックアウトして 強羅駅までの送迎バスを待っている時のこと。

光子らしき人 ( 他の人とスーツの色が違っていたので ) が
送迎バスに乗る宿泊客を見送りに 外に出てきていたのですが 
バスが来るまで数分あったので 私が 写真をお願いしました。

すると あっちに立ってくださいねと 手慣れた様子で 
私たちを立たせ そしてなんと! あろうことか!
私のカメラを片手でもって シャッターを押したのです。

私のカメラ、 そんなにちっちゃくないのよ〜
見た目は普通のコンパクトカメラより 少し大きいくらいですが
厚みがあるの、 奥行きは 7、5センチくらいあるのよ、
それにレンズが出ると 奥行き10センチくらいになるほど 
女性が持つにしては大きいカメラなの、それを片手で持つなんて。。。

う〜ん、 他人のカメラを片手で持つ人なんて見たことなかったわ。 
お客様のカメラを 片手で持つホテルマンなんているかしら?

朝食12


写真を撮り終わったら 「 はい! 」 って私にカメラを返したの。
あれっ? 
普通 見て下さいね、って言ってきちんと撮れているか確認するか
もう一枚撮りますね、って言って 念のため2枚撮るはずなのに
1枚撮って はい、って。。。
すご〜く 横柄な態度だね。

その後すぐに 送迎バスが来たので あわてて乗り込んだのですが
私がちょっと しゅんとしていたら お友達が
「 あの態度なによ? ありえないよね〜 」 と言って 
憤慨してくれました。

強羅公園バラ園1


やっぱりね〜
ああいう人だったんだ〜 光子は。。。

昨日 あの時に お顔を見せてくれていたら 今日会った時にでも
「 滞在はいかがでしたか? 」 的な話も出来て
もっと なごやかになれたと思うし 私もこんな意地悪な見方を
しなかったと思うし。。。

ちょっと残念な ハーベストクラブ箱根翡翠でした。

ハードは新しいので すごく素敵で 空間も多くとってあるので
快適でしたが 人と人とのつながりが 全く感じられない雰囲気の
ソフトに乏しい滞在でした。 (あえてのクール路線なのかしら?)

( 翌週行った 那須がとても良かっただけに スタッフの方たちの
姿勢の差が 余計 浮き彫りになった感じでした。 )
 
23


あとからこの話を 行かなかった七夕会のメンバーに話したら
「 私がいたら 絶対 もっと強く言ってやったのに! 」 と
言ってくれました。

他の友人で 箱根甲子園のメンバーさんがいて その方からも
翡翠の滞在を聞かれたので この話をしたら
「 やっぱり その対応おかしいね、」 と言ってくれたので 
あながち 私が一人で興奮していたのではないと思い
少しは ほっとしました。

最近は いろいろと不調で ( ほどではないのですが 精神的に )
憂鬱な気分になることが多いので ちょっと 意地悪な見方に
なっているのかもしれません。

話半分に思っていて下さいね。

まだまだ ちっちゃい私でした。
ということで 写真だけは 「 大 」 文字焼きにしてみました。

大文字焼きと噴水


旅行代金 大まかな値段ですが ざっと
ホテル代 一人3500円
夕食 7千円 朝食2千円 くらい 飲み物 千円少し
占めて一人 14000円払いました。

なお ここの会員権は1100万円で売り出していました。

murakinoriko at 14:35|PermalinkComments(8)2009、箱根翡翠 

2009年07月21日

那須体験旅行  @  エピナール那須  パート2

2005年9月から 2007年11月までは 「 紀子の部屋 」
2007年11月から2009年7月までは 「 紀子の部屋2 」
を ご覧下さい。

那須体験旅行 @ エピナール那須 1 はこちらです。

西日を浴びるレストラン


地産地消の 那須フレンチディナーです。
夕方6時からのスタートでしたので この時間は
まだ西日がきれいに差し込んでいました。

このレストランは 14階に位置していますので 周りの樹木を
下に見ながらいただける雲上のレストランです。

ラ ベルデュール


レストラン テーブル


栃木県は海に面していないので 魚介類は地産地消とはいきませんが
他の食材の多くは 地元の農家と契約をして 新鮮なものを
いただけるそうです。

メニューアミューズ南瓜のポタージュ


魚介のタルタルと夏野菜


↑ 冷たい前菜
この魚介のタルタルは とっても美味しかったです。
量も タップリありましたし 添えてある野菜の色の美しいこと!

↓ 温かい前菜
この15種類の温野菜、 本当に15種類あるのかしら? と思い
一つずつ小さく切って 並べてみましたら本当に15種類ありました。 
( 当たり前ですよね、 疑り深い私 )

見た目もきれいで 美味しいお野菜たちでした。

15種類の温野菜15種類ありました。


↓ メインは お魚とお肉のチョイスです。

真鯛と帆立牛ヒレ


だいぶ 日も落ちてきて 夕焼けがきれいです。
デザートは 同じ階の裏側に位置している? バーでいただきました。
こちらは 少しカジュアルな内装です。

夕暮れ12デザートは別のお席で


トマトのソルベは はじめて頂きましたが とってもさっぱりして
思いかけずに美味しかったです。

トマトのソルベ小菓子


8時から 蛍鑑賞を予約していましたので このフレンチのコース、
2時間では ちょっと時間的に 短いようでした。
最後のデザートは急いで持ってきてもらい あわてていただきました。
( でもこのお値段でいいの?と思うくらい 充実していました )

蛍鑑賞夜のお庭


さぁ 8時からは 主人待望の蛍鑑賞です。
一人500円で 大型バスで連れていってくれます。
この日は 申し込んだ人が多かったようで なんと3台のバスで
時間差で 向かいました。

この行程 全30分くらいなのですが バスは 大型、
運転手さんとガイドさん ( おじさんですが ) まで
付いているんです。
そのうえ 現地にも 2人くらいスタッフが待機していて、
これって 人件費だけでも 大変ですよね〜

( 到着すると 缶の飲み物がいただけます。 )

辺りは真っ暗! 本当にまっくら!
何にも見えません。
ガイドさんが 最初だけ足元をチラッと照らしてくれますが 
後は ホタルの乱舞を堪能できるように 真っ暗です。
ここかしこに ホタルの光が…
きれい!きれい! はかないきれいさ、 
ホタルって寿命は 1〜2週間だそうですね。
そう思うと 余計 きれいに見えました。

ここは ホテルからバスで5分くらいの場所で 周りには川が
流れているようですが 地形の全貌は分かりませんでした。
ホタルの灯りを追いかけて行ったりして
よく 川に落ちる人がいないな〜 と思うくらい 
蛍以外 何も見えない場所でした。
でも そのお陰で 空を見上げたら 満天の星が…
思いがけず 蛍と星が 同時に楽しめました




さぁ お楽しみはまだまだあるんです。
ホテルに帰ると ロビーには 沢山のイスが…

夜の9時半から このホテルでは 毎晩 パーティーがあります。
「 森のハーティー・パーティー 」 と名づけられた演奏会が
繰り広げられるのです。

曜日によって内容は違うようですが 金曜日のこの日は
「 懐かしのグループサウンズ 」 特集でした!

うれしい!!!
私、 昔 GSの 大ファンでして… ( 汗 )
何でも歌えるのよ! あの頃の歌!

なんと このグループは ホテルの従業員が仕事の合間に
練習しているそうなんですが 
あの 「 ジャッキー吉川とブルーコメッツ 」 にいた
メンバーの 森本さんが入っているんです。
( いつもはフロント業務をやっているそうで。 )

だから かなり本格的なんですよ。
お席は満員! 無料のカクテルがいただけて 全員で乾杯して
パーティーが始まります。

「 長い髪の少女 」 「 好きさ好きさ好きさ 」 とか
「 ダイアナ 」 とかもありました。
全部、知ってる曲よ!
全部、歌える曲よ!

( 好きさ… の時は 皆、人差し指を正面に向けていました。
す、す、素晴らしい 皆、知ってるよね〜 ) 

夜のロビーロビーのパーティーグループサウンズ


そのうち 前の方で 何人か踊り始めて 次々増えて
15〜6人の方が踊っていました。

皆さんすごく楽しそうで 観客も皆、手拍子で。。。
すごく楽しかったわ!
こういう会は 楽しんだもの勝ちですね。
ジルバを踊っている人もいたくらいで 大盛り上がりでした。
司会の方も いつも盛り上がるんですが こんな盛り上がったのは
今日が初めてです。 と言っていたほど みんな一体となって
楽しんでいました。
観客は 5〜60代が中心で おじさんたちも楽しそうでしたよ!

ただ 「 ダイアナ 」 は主人は英語で歌っていましたが
私は 日本語で歌っていました。
「 ♪死んでも君を離さない 地獄のそこまで付いていく〜♪ 」
思わず、恐い歌詞だな〜 と改めて認識し ちょっと引きました。
ここが年代によって違うのね〜

ついでにお知らせしますが 私、 踊りもすごく好きなのよ。
結婚してからのお友達は そんな私をご存じないから 
ビックリするかもしれませんが かなり 踊り通なのよん。
ディスコが流行っていた時代ですからね〜

お部屋のお菓子夜のお部屋


ということで 興奮気味の夜でした。

朝食エルバージュ


興奮しながら眠った次の日は バイキングの朝食に向かいました。

私主人


主人は 全く元気で すごい食欲です。 ( 苦笑 )

こちらも 地産地消の献立で 特に気に入ったのが 青トマトの
お漬物でした。
朝漬けで とってもさっぱりして 美味しかったです。

青トマトのお漬物黒いゴムお持ち帰りコーヒー


このレストランでビックリしたのは 入口に 黒いゴムが置いてあって
何に使うのかしら? と思ったら 浴衣の袖を留めてくださいと。
お食事を取るときに 浴衣のお袖は邪魔になるからですよね。
こういう 配慮をしてあるホテルは初めてでしたので 感心しました。

そのほかにも お持ち帰り用の コーヒーもあって 
お部屋でゆっくり飲むもよし 帰りの車で飲むもよし 
こんな嬉しいサービスも 初めてのことでした。
 
お庭水上レストラン


教会結婚式教会


さて 私の最後の体験教室です。
主人はその間 敷地内の散策です。

カブトムシトンボお花


その体験とは トマトのジャム作りです。 ( 千円 )
昨日のシルバー教室でご一緒した方たちもいらしたので
そのグループに入れていただき 3人ずつ2グループで
トマトのジャムを作りました。

先生は 以前 「 晴れたらいいね 」 などのアウトドアの番組に
よく出演なさっていた 鈴木先生です。

ジャム作り123


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和気あいあいと 皆さんで楽しく作った 手造りジャム。
最後は 先生のお話を聞きながら 作ったジャムをフランスパンにつけて
試食会も ありました。
鈴木先生! とっても楽しいお話ありがとうございました。

出来上がったものはお土産にいただけます。

789


なんと こんなにたくさんの体験をして 
思った以上に楽しかった2日間でした。

このほかにも 平日は 近隣に行くツアーなどもあり
時間が足りないくらい楽しめるホテルでした。

美味しいホームメードのパンを買って エピナール那須を
後にしました。

梅雨の合間でしたがお天気にも恵まれ とても良い思いでが
出来ました。

さようなら〜


さようなら〜


帰りは またまたバスで 途中2ヶ所で休憩を取り
予定時間よりもだいぶ早く 横浜に到着しました。

またしても 長〜い 旅行記になってしまいました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

これで 「 那須体験旅行 」 完です。




murakinoriko at 13:51|PermalinkComments(16)エピナール那須 

2009年07月16日

那須体験旅行  @  エピナール那須  その1

2009,那須


早いもので ブログをはじめてからもう 4年目になります。
その間皆さまには 根気よく読んでいただき 
本当にありがとうございます。

さて 毎回、長〜い長〜いブログを書いているせいで
「 紀子の部屋 」 に続き 「 紀子の部屋 2 」 も
容量がいっぱいになってしまいました。

2年、もたないんですね〜 

まぁ無料だからしょうがないと思い 有料プランも検討してみましたが
よく調べてみたら 有料プランも 容量は今のブログと同じでしたので
また無料の 「 紀子の部屋 3 」 を 新たに作ってみました。

どうぞ 今後とも お付き合いよろしくお願い致します。



さて ↑ きれいな夏空は 那須高原です。

横浜から直行バスで那須に到着


以前から ホタルを見に行きたいという主人の願いをかなえるべく
蛍鑑賞できるホテルを探していましたところ
那須高原にある 「 ホテルエピナール那須 」 が 
この時期 蛍鑑賞ツアーを 催しているということだったので
早速行ってきました。

伊豆付近のお宿でも 鑑賞ツアーを 催しているところも
ありますが 今回の エピナール那須は 往復バス付きプラン
というものがあって なんと 横浜から直行バスが出ているということと 
ホテルで色々体験が出来るということが 決め手になりました。
これだと 主人ものんびりいけるし 雨でもホテルで楽しめますからね。
 
横浜は 天理ビル前から 立派なバスで出発です。
 
エピナール那須


朝の時点では 空模様が危なくて 現地も小雨かも、と運転手さんが
言っていましたが 途中から お天気が回復してきているので
気持ちの良い滞在が出来るでしょう、と 嬉しい案内をしてくれました。

途中2ヶ所で休憩を取り ホテルに1時に到着です。
素晴らしく 大きな木々に囲まれた広い敷地の中 
花々がきれいに咲いているアプローチを通り ホテルに到着です。

エピナール那須ロビー


広いロビーの向こうには 緑が一杯。
私達はこのようなスタイルの大型ホテルは初めてだったので
ちょっと不安もありましたが この爽やかな 広いロビーと
緑に囲まれた庭園を望むラウンジを見て すっかり 気持ちが
晴れやかになりました。

明るいロビープリンと水ゼリー


緑あふれるラウンジ


ラウンジで 評判のプリンと水ゼリーを頂き 暫く寛いだ後
お部屋に案内して頂きました。

お部屋は 「 コーナースイート 」 をお願いしました。

お部屋


ベッドソファー


2面を 素晴らしい樹木と空に囲まれた コーナースイートルームは
各階に4部屋あるので 予約も取りやすいようですし お値段も 
2食、 バスつきで 2人利用で 一人25000円ほどなので 
部屋と景色を考えると 本当にお得と感じました。
( 人数が多くなると2万円以下でも 宿泊できます ) 

広いベッドルーム 、 リビングルーム + 和室も付いています。

123


ソファー3010号室


この見事な樹海の下には 別荘やホテルなどが点在しているようですが
この季節は 木々が茂っているので 全く見えません。
那須の御用邸も この樹木の中に隠れているとのことです。

窓からの青空


さぁ 3時半から 私は体験教室に申し込んでいるので
手入れが良くされているお庭を通って 工房に向かいました。

空お庭


お庭の花々道のお花


このお庭 本当によく手入れがされているのでビックリしました。
沢山の種類のお花が咲き誇っているのですが 花がらも きれいに
摘み取ってあり このご苦労は 大変なものだと感心しました。

広い敷地には 運動場もあり そこでは 会社の旅行なのでしょうか? 
大勢でサッカーをしたり 大縄跳びをしたり この良いお天気の元
皆さん とっても楽しんでいました。

運動場を通って


そのほかこの敷地内には パターゴルフ グランドゴルフ
アスレチック 卓球 などなど お楽しみがたくさんありました。

アスレチックパターゴルフ工房


さて私が向かった工房では…
曜日ごとに 様々な体験教室が開催されていて 調度この日は
「 シルバーリング作り 」 教室が開催されていたので 
それを体験してきました。

以前から やってみたかったので ワクワクです。

シルバー作り工房


シルバーアクセサリー作り色々あります


シルバーリング作りとなっていますが 作れるものは リングのほかに
ピアス と ネックレス もありました。
見本を見て 好きなものを選びます。

リング作り123


455


78先生


私は人差し指にする リングを作りました。
1時間半強かかりますが 優しい先生の元 他の生徒さんも
5、6人くらいいて おしゃべりしながら 和やかに進みました。

私は 意外と手先が器用で ( これが自慢です、 つるし雛作りの
にも 自慢しましたよね ) 細かい作業が好きなので 楽しく
作れましたし 結構上手に作れて 先生や皆さんから絶賛されました。

先生が 見栄えがいいようにと 撮影用に黒い箱を貸してくれました。
素敵に作れたでしょう?

この 四葉のクローバー模様は ハートの形を4つ、つなげたもので
こんなにもきれいに 四葉に出来るなんて とってもお上手よ!
と 先生に偉く褒められました。

私は先生に 「 これで幸せになれますか? 」と聞いたら
先生は 「 もちろん! すごく幸せになれますよ! 」 と
答えてくれました。
( ちょっとこの私のせりふ 芝居がかっていますね〜 )

完成工房


思い通りの素敵な出来栄えに にっこりの私でした。
費用は3300円です。

主人はその間 自転車を借りて那須高原を一回り、していました。

近隣の景色遠くからエピナール那須を望む


梅雨の最中なのに 本当に気持ちの良いお天気になりました。 
高原は爽やかで そのうえ素晴らしい体験も出来て 
大型ホテルでありながら 一人ひとり 違ったお楽しみができて
主人も私も それぞれにエンジョイした 午後でした。



夜には 蛍鑑賞があるので 夕食は 6時からお願いしました。

このホテルは バイキングがとっても評判がいいようなのですが
私達は2人なので ゆっくりお食事したかったので 
こちらも評判のいいフレンチをお願いしました。

お部屋から〜夕方の夏空


レストランは最上階にあるので 素晴らしい夕焼けが望めました。
このホテルでは 地産地消を モットーにしていますので
( 海に面していないので 魚介類は無理ですが )
お野菜や お肉などは 近隣の農家と契約しているようで 
その美味しい食材がふんだんに楽しめる 夕食が楽しみです。
 
レストランからの夕焼け


次回は 夕食、 蛍、 〜 翌日のジャム作り体験です。
続きは パート2で。

murakinoriko at 12:49|PermalinkComments(4)エピナール那須