2009年11月

2009年11月27日

シルバーウイークインバリ7 フォーシーズンズバリジンバラン 滞在編1

バリ島 ジンバラン湾


2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1
5 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編2はこちらです。
6 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン お部屋編はこちらです。

ホテル前の浜辺見えてきました


長い間 バリ旅行記にお付き合いいただきまして申し訳ありません。
でも まだ3日目なんです。(汗)
時間とともに記憶も遠くなり 思い出せないことばかり。。。

今回は 写真を中心にお届けします。
フォーシーズンズホテルでの のんびりとした滞在を
感じていただければ 幸いです。 

フォーシーズンズリゾート・バリ・ジンバランベイに到着して
少しお休みした後は 夕食に向かいました。

先日のブログでもお話しましたように この日の夕食は
「 セレブるバリ島 」 のツアーには 「 早決60 」 という
特典があって 60日前までに予約した人には 
このジンバランの 「 テバカフェ 」 でのシーフードディナーが
付いているのです。

このテバカフェは たまたま ホテルの浜辺を通っていくと
歩いていける距離にあるお店でしたので ホテルのカートで浜辺まで
送ってもらい 浜辺をのんびり歩いて向かいました。

見えてきました、 あぁ ここが有名なジンバランカフェです。

ジンバランカフェテバカフェ


ジンバランカフェ ( イカンバカール ) の説明はこちらです。

ホテルのあるジンバラン地区は 昔からの漁村だそうですが
最近はホテルが多く出来て リゾート地区に変貌しつつあります。
浜辺は湾になっていて その湾の先には 空港があるので 
昼は飛行機の離発着が、 夜には 滑走路の明かりがよく見えます。

そしてジンバランは 夕陽でも有名な場所です。
地元の人も夕陽を見に 沢山集まっています。

夕日1


デバカフェを予約するときに I`llのお姉さんから 
「 夕陽がきれいなので 6時ごろがいいですよ 」 と
勧められた訳が判りました。
素晴らしい夕陽です。

2


3


素晴らしい夕陽 感じて頂けましたか?

バリ島は 欧米人の観光客が多いように感じられましたが
今回の旅行中で出会った観光客の中で とっても素敵なカップルに
「 ベストカップル賞 」 を私があげるとしたら 
↓ このお二人に決定です!

素敵なカップル!!!


ねぇ〜 とっても大人の 素晴らしいカップルでしょう?
男性のピンクのシャツが 夕陽に映えて すごくも素敵でした。
何度も見てしまいました。

さて 夕食です。
何と言っても 私達は 60日前からお席を予約していますからね〜
勿論 お席は一番前よ!

「 テバカフェ 」 の場所はこのページの左の案内図の下から6番目です。
( ちなみにこの地図は 南側のお店の地図で 
この上のほうに まだまだお店があります。 )

イカンバカール 12


43


↑ このお皿 一人分です。
白身のお魚 ロブスター エビ 貝 いかの串 が
焼かれて出てきます。
そのほか ご飯 フルーツ 空心菜の炒め物 ピーナツなども
ついています。
凄い量ですね。

時間とともに刻々と変わる夕日を見ながらのお食事は
本当に美味しくいただきました。

通常は このようなセットメニューではなく 入口でお魚を選んで
目方を計ってもらい それを焼いてもらうのが基本です。
でもお店にとっては 観光客向けのこのようなセットメニューのほうが
便利ですし お値段も割高に設定できて いいようですね。

5


この後 せっかくなので 街に出て 繁華街にあるDFSに
行ってみました。
( DFSまでは無料のタクシーサービスがあります )

DFSはサクッと見たただけで お隣にある地元のスーパーマーケットで 
買い物を楽しみました。

そして ようやく 盛り沢山な長い一日が終わりました。 
ふぅ〜



翌朝もいい天気


さて 翌日は いいお天気に恵まれました。
フォーシーズンズジンバラン 2日目です。

ここジンバランは 地理的に ウブドよりだいぶ南になるので 
気温も高いし 海辺なので お天気がいいのは何よりです。

ベランダ


お部屋の前の道


ホテルの広い広い敷地地図です。

敷地図


276号室地図 


私たちのお部屋は ?の3つ左側の276号室で 
ロビーは ? 、朝食レストランは?です。
日本人客は 200番台のお部屋になる事が多いようです。
( なぜだか分りませんが)

この敷地図では どのお部屋が オーシャンビューなのか
デラックスオーシャンビューなのかは 良く分かりませんが
大まかには お部屋の前の道が広いと かなり良い眺めになる
確率が高いようですが 以前もお話ししましたように 
前に大きな木が生えていると 見晴らしが遮られますので 
ガーデンビュータイプになるようです。
ただ敷地を歩いて お部屋の立地を見比べただけでは 
眺めの善しあしは 確かなことは分かりませんでした。

オーシャンビューにもかかわらず 樹木の成長で 見晴らしが
遮られたお部屋は お願いすれば その枝を切ってくれるという 
お話 ( うわさ ) を聞いたこともあります。

お部屋の指定も リクエスト出来るようですので
この敷地図が 次回行く方のために参考になれば 
うれしいです。



さぁ 朝食です。
レストランまでは お庭をお散歩しながら行ってみました。

朝食に道にはお花がいっぱいお庭の道


レストラン


オープンなレストラン、 向こう側はジンバランベイです。

入口には何人かのスタッフがいますが 日本人スタッフのYさんが
すぐ駆け寄ってきてくれ お席の手配などしてくれます。

日本の新聞のダイジェスト版を持ってきてくれたり 
ホテル主催のアクティビティの予定表を持って来てくれたり 
そして いろいろと不都合はないかとか 聞いてくれて 
滞在中 何の不安もなく 過ごすことができました。

良く見てみると 各国のゲスト毎に その言葉が話せるスタッフが
いて それぞれお世話をしているようでした。

英語圏の方は問題ないですが 日本人 中国人 韓国人のゲストには
それぞれのスタッフが きちんと対応しているようでした。

さすがフォーシーズンホテルですね。

3


海を見下ろしながら 素敵な朝食です。

朝食1朝食


こちらのホテルも ウブドのサヤンと同じく なんでもいくらでも食べて
Okですが 最初に ↓の写真のような 朝食タワーが出てきます。

朝食タワージュース









お蕎麦の海苔巻き


これには カナッペ フルーツ お寿司が少しずつのっていますが
私などは この3つと 飲み物で もう十分なくらいでした。

主人の朝食私の朝食


と言いながらも やはり 頼んでしまっていますね、私。
主人は いつもながらの アメリカンな朝食、
私は バナナパンケーキのハーフサイズと インドネシア麺の
ハーフサイズ、 そして サラダをいただきました。

生野菜は外では食べられないので ホテルでいただきましたが
美味しかったです。

こちらの朝食では お値段表がありませんでしたので
いったいいくらの朝食になったのかわかりませんが
周りのテーブルの方たちも 凄くたくさん食べていました。



満腹のお腹をかかえて お庭をめぐります。
図書室は 休憩室も兼ねていて コーヒーも頂けました。

その建物の横には シャワー室もありましたので 
チェックイン前やチェックアウト後など お部屋が使えない時でも 
こちらでゆっくりすることが可能なようです。

図書室図書室2


海辺の遊歩道も お散歩しました。

遊歩道1遊歩道2


海岸べりのスパバレのテーブル絵を書いたりチェスをしたり


ところどころに スパのベッドがあったり 
プライベートにお食事が頂けるバレがあったり
絵を描いたり チェスをしたりできるような 東屋もありました。
 
さぁ 海へ行きましょう


さぁ 今日はのんびりと 海辺のベッドで ゆっくりしましょう。

浜辺のイスイスオイルなど


海1


浜辺は広いので とても静かに過ごせました。

このホテルでは いろいろと海のスポーツも無料で出来ますので
主人は カヤックを借りて のんびりと漂っていました。

もっと若い人ならば いろいろと楽しめるでしょうね。
私はただただ のんびりとうつらうつらしていました。

2


浜辺でビールを


お昼は 浜辺のレストラン PJ`S レストランでいただきました。
このお料理2品と ( 一皿は既に食べ終わっていますが。。。 )
ビール2杯で 5千円でした。
 
海辺のレストラン美味しいランチは約5千円


素敵な時間はあっという間に過ぎますね。
もう夕方です。
そしてこれが最後の夜です。

ホテルの近くに ジェンガラケラミックという 陶器のお店があるので
タクシーで行ってみました。

最初 タクシーのドライバーさんは お店に行った帰りは
タクシーがつかまらないから お店の前で待っていてあげるから と
言っていましたが 良く聞くと それで800円だというのです。

絶対高い! と思い 少し値段の交渉をしましたが 
相手は800円から絶対譲らないので こっちも意地になって
それなら 行くだけでいいよ、ということになり 
お店に行くだけの料金 確か150円で行ってもらいました。

ジェンガラケラミック12


ジェンガラケラミックの食器は ここバリ島を始め 世界の名だたる
ホテルでも使用されていて 日本でも ファンが多い食器です。

アマンリゾートも こちらの食器を使っていました。

以前娘がバリ島に行った時に お土産にこちらの食器を買ってきて
くれたことがあったので 今回はそれに合わせた急須を探しました。

見事 探し当て 16ドルでお買い上げしました。
日本人や 中国 韓国の 新婚さんが多く買い物をしていました。
( この急須は旅行記最後のブログで 紹介します )

食器は重いのですが 飛行機には預けないので 皆さん 厳重に
梱包していました。


お店を後にすると 通りには タクシーが走っていましたので
ふつうに それに乗りましたが 女性同士だと ちょっと危険かも
しれませんね。

店内12


最後の夕食は ジンバランベイが見える高台にある 
イタリアンレストランでいただきました。

お店の従業員は 全員 若い女性で とっても人懐こい 
若さあふれる明るい雰囲気のお店でした。

レストラン12


エビのグリルが食べたかったので ガイドブックのお料理の写真を
見せながら お店の方とやり取りして ようやく理解してもらえたと
喜んでいたら 出てきたのはなんと イカのフライでした。。。


帰りはお店でタクシーを呼んでもらうことが出来ましたの
帰りも150円くらいでホテルまで 戻れました。

やはり 最初に提示された800円は 高いですね、
( バリ島で タクシー800円って 相当遠くに行けます )
でも安全を買うのなら それくらいはするのかもしれませんね。
ホテルが使っているタクシーなら安全ですが 流しのタクシーは
やっぱり すこし用心しなくてはいけないようです。


ホテルに戻って お部屋のバスを使わずに スパに行ってみました。
男女別に分かれた 温泉のような施設があって 露天風のジャグジー
がありました。

スパでのんびりスパ内








ジャグジー


誰もいなかったので 一人でゆったりとジャグジーを楽しみました。
長い一日が終わり 明日の夜には バリ島ともお別れです。



旅行記、 大急ぎで 飛ばした感がありますが 
記憶をたどって書いています、 とほほ。。。

次回は最終日 ホテルチェックアウト 〜 ブルガリホテルでの
ハイティ 〜 ウルワツのダンス鑑賞の予定です。


2009年11月19日

秋の一日 いろいろ   〜  パート2

11月の秋晴れの休日。

東扇島西公園


風が強い日でしたので 遠くには富士山がばっちり見えます。
真冬のような寒さの中 前から計画していた 釣りに出かけました。

京浜工業地帯と富士山


場所は川崎の 東扇島西公園
京浜工業地帯の先にある 海釣り公園です。

3夫婦で,以前からずっと釣りに行きたいと言っていたのですが
なかなか遠出は 日程的に難しかったので 
まずは海釣り公園での釣りを手始めに計画しました。

なぜ 突然、釣りかっていうと。。。
我が家の主人は 海育ちなので 子供の頃から釣りには親しんでいましたし
もう一人の方は 渓流釣りがお得意、 そして もう一人の方は 
以前から 釣りの番組にはまっていて かなり釣り通、といことで 
会うたびに 釣りの話題が出ていて いつか3人で釣りに行きたいね、と
主人達が言っていたのが ようやく実現したということだったのです。

つり1


この公園は 海にそって広いデッキがあって 悠々と釣りが楽しめます。
駐車場も完備で 駐車料金も激安。 ( おまけに空いている )
公園の真ん中には これまた広い芝生のスペースがあって 
子供も安全に遊べます。
あちこちに木のテーブルなども完備していて家族連れにもぴったりです。
残念なことに 火気厳禁なので バーべキューなどはできませんが
皆さん、思い思いに 陣をとって 釣りを楽しんでいます。

東扇島西公園12


風が強かったので テントを張っている家族もいました。

さて このすがすがしい景色を見ながら 私の カプセル内視鏡他、
もろもろの お話です。

以前もブログに乗せましたが 例の カプセル内視鏡検査、
結果を聞きに行きましたが 小腸には異常がないという事、
そして 次の日にしたお腹の超音波検査も 異状なしでした。

ふぅ〜 よかった〜

でも でも 相変わらず 腸がぐるぐるして落ち着かないのですが
これ以上 検査するすべもないので 暫くは 静観しているしか
ありません。

さて おなかの超音波検査の時のことです。
その時の検査の先生が 私が一番最初に 悪性リンパ腫かも、
ということで 今のこの病院に来て はじめ検査してもらった時の
先生だったのです。

最初 お顔を見た時に 
あれ? この先生 初めに超音波を診てもらった先生かも… と
思いましたら 先生も 超音波をする前に カルテを見て
「 あれ? 最初に僕が診たんだよね〜 」 と驚いていました。

そして じっと昔からのカルテを見ていて
「 よかったね〜 元気で 」 と言ってくれました。

だって最初の時には もう お腹の中に何か所もリンパ腫が
出来ていて 脾臓の大半は リンパ腫だらけで それで脾臓を
全部とったくらいでしたから。

元気な私を見て さぞ驚いたようでした。

7年前の超音波検査の時 その画像をみて その先生から 
リンパ腫の疑いがある、と言われ まだ心の整理が出来ていなかった
私が 待合室で泣きだしたのを見て その先生は 
「 まだ はっきりしたわけじゃないから、 
組織の検査をしないとわからないから 落ち込まないで 」 と
言っていてくれたのでした。

つり公園


それ以来 その先生には 全くお会いしていなかったので
私は 折に触れて その先生に元気な私をみて欲しいな〜と
思っていましたので 今回の検査の時に またお会いできて
本当にうれしく感じました。

「 あの時は 本当にありがとうございます。 
今でも私は こうして元気にしているんですよ 」 と言ったら
また 涙が出てきしまいました。

先生は 「 本当に良かったね 」 と言って せめてもの私への
心使いでしょうか、 ゼリーでぬれた ( 超音波の検査では
ゼリーをお腹に たくさん塗るので ) 私のお腹を 
先生が丁寧にふいてくれて その後 タオルを 何枚も何枚も 
たくさんくれました。

いつもは 先生がさらっと拭いて あとは自分で拭いてね、と
2、3枚タオルを渡されるだけなのですが 
その時は 5、6枚もタオルをくれました。

3人の釣り人13人の釣り人2


長い間通っていても 特に検査の先生は 一期一会で
なかなか その後お会いすることはないので 
7年もたったこの時期に お会いできて本当に良かったです。
おまけに お腹にも異常が認められなかったので  
その先生も ほっとしたようで 私も嬉しかったです。

( よく考えてみたら この病院も 先日のカプセル内視鏡の写真を
撮ってくれた先生といい 今日の検査の先生といい 意外といい先生が
いるもんだ、とこの頃 思い知った私です )

ランチ


↑ 「 休日の釣り 」 の豪華なランチです。
ちょっと 豪華すぎました。
( といっても 私が作ったのは 2品だけですが… )

大変 美味しく楽しくいただきましたが 男性陣は 釣りの続きを
早くしたいようで 結局こんなに食べられず 次回からは 簡単に
おにぎりくらいで いいかも、という結論になりました。

そうすればもっと気軽に行けますからね。

京浜工業地帯の夕暮れ


さてお腹の次は 目のことです。

今は 1カ月に一度 近所の眼科と リンパ腫でお世話になっている
病院の眼科でも 月に一度診てもらっています。

最近も そのどちらにも行ってきたのですが 
やはり視力がとても 落ちているのです。
テレビの画面に出る字が よく見えないので 主人にその事を言ったら
すかさず 「 なら大きなテレビを買えばいいよ 」 と
即答してくれました。 ( 気楽な主人で助かります )

六本木 ミッドタウン


それで どちらの病院の先生からも 手術という方法もあると
言われています。

でも 白内障などと違って 目の奥の手術なので ちょっと大変らしく
また 効果はやってみないとわからない ということでした。

私の今の症状は 
中心視野がぼけるので 見ようとするところが白くぼやけて見えない
物が歪んで見える
左右の目で 見える物の大きさが違う
とこの3点なのですが 奥にある膜を取る手術によって
ある程度は 改善されるだろうが まぁ やってみないと
どれくらい改善されるのかは分からないという事。

そして視力は 回復しないで 逆に落ちることもあるかもしれない
既往症のある人は その後何か起きるかもしれない

ということのようです。
もし手術をするなら 改めてその専門の病院を紹介してもらい
説明を聞くようにといわれています。

でも 自分で このままでもよければ 
このままでも 良いということでした。

まぁ 何とか生活はしていますが ものすごく不便で
うっとおしいのです。
そしてこのまま こんな目で何年も生活できるのかしら?と
いつも 思っているこのごろです。

何とか知っている場所ならば さほど問題なく行動できますが
まるで初めての場所や 建物では 一人では 状況が分からず
うろたえる事があります。

手術も視野に入れて 考えようかな、と思っています。

でも その手術で 目の位置とか 顔の感じとかが変わったら
いやだな〜 とも思っています。

目がくぼんだり 術後 ずっと黒くなったりしたら
やっぱりいやだな〜と……


カノビアーノカフェ1


さて写真は 六本木のミッドタウン内のお庭にある 
「 カノビアーノカフェ 」 です。

スタイリッシュなコンクリートの建物の中は
真っ白な内装で とってもクールです。

ランチの時間を少し過ぎてからの 入店だったので すんなり
入れました。
コースは 一番軽い3465円 ( 税 サ 込み )
お料理は 選ぶものはなく決まっていて デザートはお任せです。
この日は 5人で行ったので 5種類違うものが出てきました。
( デザートは 全部で 6種類用意してあるそうです )

店内1メニュー


カノビアーノカフェに行った日は すごくお天気の良い日でした。
先日の日曜日も 暖かくて とってもお天気の良い日でした。

空を見上げながら 
「 こんなお天気のよいに日 あぁ〜 私は何やってんだろう… 」
と思うことが多いこの頃です。
( 色々考える事が多いので… )

全く 何をしていても いつも 心の底にずっと錘のようなものが
あって ( 病気をした人は皆こうなんでしょうが… )
あぁ 本当に もったいないな〜 こんなに天気が良い日なのに
本当にもったいない、 もったいない、
本当に私ったら 何やってんだろ…
と 思って 空を見上げたほど お天気の良い日でした。

前菜スパゲティ沼津産鮮魚


目の話題ですが 義父母のお墓参りに 京都に行った時に 
清水寺に行ったのですが そこに 体内巡り というものがあり
( 生まれる前の体内にいるときのような状況を体験するそうで
真っ暗闇の中を 壁に伝っているお数珠を探りながら 前に進み
光のない世界で自分自身と向き合い 出た時には 新しい自分に
生まれ変わって 心も体もきれいになっている… と
受付のおじさんが行っていました )
それを体験してきました。

中は真っ暗ですよ〜 とおじさんが言っていたので
「 私、目が少し悪いのですが 大丈夫ですかね〜 」 と
おそるおそる聞きましたら そのおじさん
「 全く大丈夫! 中は真っ暗で 誰でも全然見えないからね〜
目が見えなくても、見えても 中は真っ暗よ〜 」 と
明るく無邪気に 言っていました。
( まぁ そりゃそうかもね〜 )

思い切って入ってみることにしましたが 階段を下りていくと
中は本当に真っ暗で 普通はだんだん目が慣れてくると 
うっすら様子が分かるものですが ココは本当に 真っ暗、
壁に伝っているお数珠を頼りに進むのですが
恐くてなかなか足が前に進みません。

本当の暗闇は初めて体験しましたが こんな感じなんですね。
やっぱり恐かったです。

ただ後ろに 大阪のおばはん達、5,6人のグループがいたので
きゃーきゃーわーわー わめき通しだったので それがうるさくて
さすがに 静かに自分自身と向き合うという心境には
なれなかったので 体内巡りから出た後に
体も心も新しいきれいな自分になれたかは はなはだ疑問でした。

でも こうして今は 片目は不便とはいえ 何とか見えている状況に 
改めて ありがたさを感じました。
( 参加費は100円でした、 皆さんもぜひ どうぞ! )

デザート5種 12







3


4


こんな風に目が見えないという事に 最近着目していると
様々な情報が自然と入ってくるもので
見えないということを体験できるレストラン「 クラヤミ食堂 」 
という存在を 知ることが出来ました。

加賀屋店内秋のメニュー


↑ 写真は 銀座の 「 加賀屋 」 です。
場所は 便利な4丁目交差点付近 コアの隣ワールドタウンビルです。
意外と店内は広くて 優れものの仕切りがあり 
どんな人数でも いかようにもお部屋を区切ることが出来るようで 
お友達同志の会食にもピッタリです。

「 香り箱 」 3500円です。
女性好みの内容で 美味しくいただきました。
この写真のほかに 揚げ物と 胡麻とうふも付きます。
クーポンで ビールも飲みました。

香り箱


さて クラヤミ食堂ですが これは レストランに入る時に
目隠しをして テーブルに着き 目隠ししたまま手探りでお料理を頂き 
同テーブルの人達と会話をするという趣旨のレストランで 
12月23日には コンラッドホテルとのコラボで 
催されるとのことでした。 ( 会費は17000円よ! 高いね )

お料理も見えないし どんな人が周りにいるのかも分からない状況で
お話しながら 五感で想像しながら 過ごすというものだそうです。

最後に目隠しをとって 周りを見るということで 目で見える
物にいかに自分が頼っているか、という事を自覚するものの
ようです。 ( ← と私が勝手に解釈 たぶん )

香り箱上段下段


まぁ 私は 見えないお料理に17000円も払うのはどうよ? 
って感じです。
これは健康な人が楽しむもので 
私にはちょっと 笑えない企画でしたね。

でもこういう事もやってるんだ〜と 勉強になりました。

あまりに良いお天気が続くと 自分の身に起こったことが
とてっも可哀相に思えるんですが こうして少し 
(少しとはいえませんね ) 愚痴を言うことで 
まぁ これも仕方がないさ、自分でよかったわ、と
思えるような気がしています。

治部煮椀 じゃこご飯店内


長々と 私の 「 つぶやき 」 にお付き合いいただきました。

では 次回はまたバリ島旅行記に戻りますね。
ありがとうございました。


murakinoriko at 15:14|PermalinkComments(11)TrackBack(0)グルメ | 病気

2009年11月17日

シルバーウイークインバリ6 フォーシーズンズジンバラン お部屋編

2つ目のホテル フォーシーズンズリゾートジンバランベイに到着です。

フォーシーズンズジンバラン ロビー


( 更新が遅くなりまして皆様にはご心配をおかけしましたが
元気にしていますので 安心してください )

鏡のようにきれいに手入れされている床を持つ ロビー、
向こう側には ジンバランベイが広がっています。

2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1
5 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編2はこちらです。

ウエルカムジュースお花飾りを作っています。


ロビーには 着飾った地元の女の子が 花飾りを作っていて 
ゲストが到着すると そのウエルカムフラワーを 持ってきてくれます。
ウエルカムジュースをいただいていると 日本人のゲストリレーションの
Rさん Nさんが ご挨拶に来てくれました。
ジャルパックのガイドさんも同席しての チェックインです。

心強いですね。
サヤンも ジンバランも 日本人のスタッフの方がいるので
こうして 説明も日本語でしてくださるし 本当にありがたいです。

( このジンバランには このお二人の日本人スタッフのほかに 
日本人ではありませんが 簡単な日本語を話せる女性スタッフが
1名いましたので いつもどなたかは フロントにいらして
とても心強かったです )

そこでRさんから お部屋は オーシャンビューに アップグレード
して下さっているとの うれしい案内をいただきました。

日本人スタッフとガイドさんロビーから入り口を見る


このロビーの床、 本当にピカピカで 写真で観ると 
まるで水面のように見えますよね。

ピカピカのロビー


後で主人が気づいたのですが このロビーには 決してお荷物は
入れていないようで 入口の外の 
( ↑上の右の写真を見ていただければわかりますが )
スタッフのいる入口付近で お荷物は預け そのまま スタッフが
お部屋まで運んでくれるので このピカピカの床のロビーを 
ごろごろスーツケースをころがすことは ありません。

そのようなスタッフの努力で この素晴らしい床が
保たれているのですね。
ホテルについて最初に目にするのが このロビー、
本当に すがすがしい 素敵な空間が広がっていました。

カートに乗って お部屋に向かいます。
このホテルのお部屋は 全てヴィラタイプで
広い敷地に 全147室あります。

ロビーからはカートでこんな道を進みます。


事前に目が悪いので 明るいお部屋希望とお話しておいたので 
お部屋の位置は 一番上の段で 比較的ロビー棟やレストラン棟に
近いところをとってくださってようで とてもありがたかったです。

海に面して 段々に下がってお部屋が配置されています。

入口石像がお出迎え


カートに乗って276号室に到着です。 お部屋のカテゴリーは 
「 オーシャンビューワンベッドルームヴィラ 」 です。

( この他に デラックスオーシャンビュー、オーシャンフロント
部屋指定なし と4つのカテゴリーがあります )

門をくぐると かわいい石像がお出迎え。
右に目を向けると、 あっ! 海だぁ〜 海が見える!!!

あっ! 海だぁ!


もともと 今回のツアーのお部屋は 部屋指定なしだったので 
てっきりガーデンビューだと思っていましたので 
こんな風にばっちり海が見えて うれしびっくり!

( ↑の写真 上部が 白くモヤモヤしていますが レンズに
汚れが付いていたようで これ以降の私のカメラでの写真は 
白いモヤモヤつきです。 
今の私の左目の見え方もこんな感じなんです、 トホホ。。。 )

プールだぁ〜


真中のプールに面した小道の左右に建物があり その先にはジンバランベイ。
まっ正面の屋根は 一段下のお部屋の屋根です。

どのヴィラも 海に面して立っていますので 当初は 基本的には
オーシャンビューだったと思うのですが 庭には木々がたくさん
植わっていて 月日がたつにつれてその木々が 大きく高く
なってきているので お部屋によっては この木々が邪魔をして 
オーシャンビューとは言えない眺めになる部屋も多いように感じました。

私たちのお部屋は 邪魔な木々もなく 後ろにもお部屋はなかったので
明るい部屋希望の私にはぴったりの 素晴らしい眺めのお部屋でした。
Rさん、ありがとうございました。

オーシャンビューワンベッドルーム


( ↑の全体図の写真は ホテルのサイトからです。)
1軒の敷地は200平米あるそうです。
プールからみると 両側に オープンエアーなリビングと
ベッドルームの2つの建物が建っています。

プールからみた入口プール


プールからみたリビングプールからみた寝室


↑ オープンなリビングルーム、   ↑ ベッドルーム

リビング1リビング2


ソファーウェルカムフルーツ


オープンなリビングには ダイニングテーブルエリアと ソファーエリア
そして 冷蔵庫などがゆったりと配置されています。

高い天井には ファンが回っています。

寝室のテラスからみるのプール


リビングのテラスからみるプール


海に面したこのプール 意外と大きいのです。
それに 深いのです。 
深さは1m40?ほどで 私はつま先立ちしなければ息が出来ない程でした。
 
最初は お部屋のプールは温泉のようなもの と思って
ゆったり浸かって のんびりしようと侮っていましたが 
深すぎて 歩くのも苦しいほどで それほど泳げない私は
1回入っただけで 後は鑑賞用と写真用になったプールでした。
 
ベッドルーム入り口リビングから寝室の入り口を見る


リビングルームの小道を挟んで向かい側の建物はベッドルームです。
べッドルームは 普通の建物になっていて 扉があり鍵もかかります。

入ると 真っ白の天蓋付きのベッドがあります。

天蓋付きベッド12


ベッドサイドのテーブルの上には 日本スタッフお二人からの
ウエルカムフードと ビンタンビールが 差し入れられていました。
何から何まで スタッフの細やかなお心使いに感謝です。

スタッフからのウェルカムフード


ベッドルームから外を見るテレビ洗面に続く


奥は クローゼットのお部屋 〜 バスルームと続いています。
洗面は男女2つあり アメニティも男女別に用意してあります。

鏡外シャワー天井にはファンが


そして バスルームの真ん中には 大きな白い陶器のバスタブが
夕日に照らされて 輝いています。

フラワーバス


バス2バスグッズ


フラワーバスの用意がしてあります。
バスタブの横には お香とバスソルトの用意がしてあり
良い香りの中 ゆっくりとバスタイムを楽しめるようになっています。

オープンなトイレオープンなシャワー洗面


横には 向かい合って シャワーとトイレがあります。
どちらも扉がないので 他人同士では ちょっと恥ずかしいですね。
やはりこのホテルは カップルでまったり。。。という感じです。

また シャワーは バスタブの向こう側のガラスの扉の外にも
ありますので プールからは 濡れた体でも 外でシャワーを
浴びることが出来ます。

ベッドルームからのテラス


ベッドルームにも 広いテラスが付いているので 
プールや海を眺めながら 長椅子でくつろげるようになっています。

4時過ぎに到着した私たちですが この夜は JALPACKの特典で
ついていた ジンバランカフェ ( 浜辺での屋台バーベキュー )
での夕食に行くことになっています。

これは60日前に ツアーを予約した特典で 
( いかに私が 前に予約したか 意気込みがわかりますね! )
このジンバランカフェか ウブド一日観光 エステでのマッサージの
3つから選べるものでした。

ジンバランカフェは 指定されたお店が たまたま このフォーシーズン
ホテルの浜辺沿いに 歩いて行けるところでしたので 
改めて外出するわずらわしさもなく 本当に助かりました。

ホテルのカートで 浜辺まで連れて行ってもらい そこから
あるいて10分ほどで ジンバランカフェです。

テーブルからみる夕暮れの海


では 美味しいお食事と きれいな夕日は 
次回 ジンバラン滞在編です。


さて 先日、 紀文から 豆乳が送られてきました。
私は豆乳を使ってよくお鍋をするので ライブドアの豆乳モニターに
応募しましましたら 見事 12箱送られてきました。

了さん還暦 豆乳鍋 027了さん還暦 豆乳鍋 028

冬の寒い夜には豆乳鍋がピッタリなので おいおいその写真なども
載せるつもりです
いつもは 大きいサイズ(牛乳パック仕様)を買うのですが 
今回は 小箱が送られてきましたので 飲む用だと思います。

体に良いのはわかっていますが そのまま飲むのには
ちょっと 違和感がありますね。
でもこの豆乳は 飲みやすく調整されていますし 
飲み切りなので 手軽に飲むことが出来ます。
ただ やはりお料理に使うほうが より美味しくていいかな?と 
私は思うのですが…



十和子様も お薦めです。  
では……




2009年11月03日

シルバーウイークインバリ5 フォーシーズンズバリサヤン 滞在編2

お部屋のベランダから見た ウブドの夜明けです。

フォーシーズン サヤン 夜明け


2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1はこちらです。

サヤン ベランダ 良いお天気です。


今回のバリ島旅行は サヤン2泊 〜 ジンバラン2泊 なので
今日はもう サヤンとはお別れです。
到着が深夜だったので2泊といっても 昨日1日と今日半日なので
あっという間です。
ホテル移動というスケジュールは あまりゆっくりはできませんね。

昨日までの雨とはうって変わって 今日は 朝からいいお天気です。

2日目 朝食朝食 レシート


今日の朝食も レストランでいただきましたが この後8時から
予定があるので ちょっと急いでいただいたため 
いつもの旅行と変わらぬ アメリカンな朝食のチョイスです。
お値段は 昨日より少しお安い 7500円でした。

( 前回も書きましたが この朝食代は ツアー代金に
入っていますので 支払いはありません。
また 何をいくら食べてもいい オーダーバイキング方式で
メニューにないものでも ほぼ作っていただけるようです。 )

2日目 朝食テーブル


朝の予定とは。。。

朝のトレッキングツアー東やからスタートです。


ホテル周辺の森や山を楽しむ アユン川渓谷のトレッキングツアーに 
8時から参加するためだったのです。
 
この景色!


フォーシーズンズサヤンホテルには いろいろとホテル内で楽しめる
アクティビティがたくさんあります。

このトレッキングツアーとか 夕方のサイクリングツアー 
(これは昨日予約していたのですが 雨で中止になっていました。 )
ヨガ バリニーズダンス鑑賞 ガーデンツアー ( 無料です )
そして有料ですが クッキングクラス などなど 
長期滞在でも飽きないようにいろいろと 楽しい企画があるのです。

事前に問い合わせたところ このトレッキングツアーは 
結構ハードな内容で 私の体調を考えると 無理そうだったので 
( ホテルのYさんからは トレッキングに参加しなくても
お庭が広いので お散歩でも 十分楽しめますよ とのこと )
せっかくなので 主人だけ参加しました。

( 前日、私が借りた運動靴のように スパの受付で 
スポーツウエアーも 借りられるようです )

山の中、ジャングルの中を通り アユン川を渡り 街にでて
ぐるっと一回り2時間の行程です。

素晴らしい景色!


橋1こわごわ〜〜〜


↑ こんな橋があって それはそれは 怖かったそうです。
昨日までの雨で 川はずいぶんと増水していて流れも速かったので
渡るには 勇気がいったそうです。
参加していた女性は 渡れなくて スタッフに手を引いてもらいながらも
しゃがみ込んでしまい だいぶ手こずったようでした。
スタッフの方は もちろん 慣れていますので その辺は十分ケアして
くださるようですが やっぱり私には無理だった、と感じました。

稲作が盛ん招き猫ダック〜〜〜


この地方は 稲作が盛んで 温度が高いので2期作ならぬ3期作
くらい収穫しているようです。
ですから 田んぼによって 稲穂が金色に光っていたり
田植えをしたばかりだったりと 稲の育成が違うこともあって
あのきれいなライステラスが見えるかは 場所によるようです。 

ガイドさんは現地の方で 英語の案内で
少し日本語が分かる程度、だったようです。

帰り道蓮の花蓮池


主人がトレッキングに参加してる2時間 私は 図書室で 
コーヒーを入れていただき のんびりとパソコンをいじったり

図書室12


スパのジャグジーに入ったり

私はスパのジャグジーに


ジャグジージム


ゆったりと過ごしました。
頭にお供えを乗せて歩いる女性の姿 
( バリと言えばこのお姿、有名ですね ) も
見ることができました。

ジャグジーから下を見ると頭にお供えを。。。


プール


一度も入らなかった 渓谷沿いのプールです。

お天気が良ければ プールもいいのでしょうが 
皆さんプールに入るというよりは プールサイドで読書、
みたいな感じで過ごしていました。
( 日本人は 日中はお出かけしてる人が多いので 
プールサイドは 欧米人が多いようでした。 )

お庭123


ヴィラ1ヴィラ2


チェックアウトは お昼の12時。
JALPACKのスタッフがお迎えに来てくれます。

ロビーでの ガムランの演奏に見送られて 
このホテルとはお別れです。
この演奏 日本の曲を すっと演奏してくれているのですが
なんというか。。。 ずっと昔の 日本の童謡なんです。

物悲しいのよ、 ちょっと。

演奏している人たち、この曲 誰に、いつ教わったのかしら? 
ずっと昔の童謡を 長い間演奏してきているうちに 
結構 アレンジしたって感じで なぜか本来の曲よりもずっと
物悲しい 感じなのです。

七つの子 とか 靴がなる 。。。 とかそんな感じの曲です。

思わず 「 水島〜っ! 一緒に日本に帰ろう〜 」 みたいな。
う〜ん この物悲しいセンス。。。

この曲を聞いてみんな喜ぶのかな〜 とちょっと思っていました。

帰国後 その私の疑問の答えは 意外と早く出たのでした。 

先日、学生時代のお友達に会ったのですが
( 彼女はご主人の転勤で いろいろと世界を回って
いたのですが 最近は 日本に落ち着いています )
その時に 転勤時のお話を伺いました。
現地の日本人コーラスグループに入っていた彼女は
童謡 「 ふるさと 」 という歌を歌った時に
自分では意識していなかったのに 涙が 後から後から
あふれてきた、と言っていました。 ( 周りの人もみんな )
「 日本の童謡は 郷愁を誘うのよね〜 」
と彼女は しみじみと言っていました。 

おぉ〜〜〜 そうなんだ〜 

やっぱり フォーシーズンで 昔の童謡という選択、
日本人にとって 旅の途中にふっと故郷を思い出すという効果、 
ある意味 ありなんだわ〜と 思った次第でした。

チェックアウトのロビーからガムランの調べにおくられて。。。


さて 日本人スタッフのYさんに見送られ さようなら〜

さよ〜なら〜 フォーシーズンズサヤン


さようなら〜

フォーシーズンズサヤンを後にした私たちは JALPACKの車で
フォーシーズンズジンバランに向かう途中 3時間ほど
観光をすることに なっていました。

帰りの青空


実は初日の 空港からサヤンに送ってもらう時に ガイドさんから
かなり熱心に オプショナルツアーの勧誘を受けたのでした。

車の助手席に座っていたガイドさんは 斜め後ろに座っていた私に
向かって 何度も何度も 
「 紀子さま どこか行きたいところはありませんか?」
「 紀子様 バリには とても 良いスパがありますよ。
お食事はいかがですか?
観光でどこか行きたいところはありますか?
お買い物はどうですか?
紀子さま、 紀子さま って言い通し。

ガイドさんは もうずっと 斜め後ろを向きっぱなしで 
私に いろいろと 提案するのです。
主人の事なんか ほっぽりぱなしよ!
夫婦の場合 奥さんを勧誘すればいい、というマニュアルでも
あるのでしょうか?

どこも行かないからいいのよ。と答えましたら、今度は
サヤンから ジンバランに行く道中 どこか寄りませんか?
と言うので クタのレストランに行きたいと言ったら
あそこはあぶないし 混んでいるから ダメと言われ却下。
第2案の ライステラスで有名なテガラランという棚田を
見たいと言ったら そこは 次のホテルへ向かう途中じゃないから
ダメとこれまた却下。

じゃ いったいどこなら行ってくれるんかい! と
主人は突っ込んでいました。

ホテルから次のホテルの間の送迎は1時間ほどですが
この途中ならば 希望のところに連れて行ってあげるけど 
その途中でないところへ行くのは 別にお金を払って 
車を ( ガイドさんと運転手さん込み ) チャーターするという
システムなので 結局ガイドさんの思い通り 車をチャーターする
ことになったのです。

3時間貸し切って 2500円ということで落ち着きました。

この金額 実はホテルでローカルタクシーをチャーターして
テガガランに行こうと予定していた金額が 3時間2700円
だったので それより安くしてね、と言って2500円になりました。

さぁ ライステラス(棚田)で有名な テガラランに向かいます。 

テガガランのライステラス1


サヤン地区から車で30分ほど、北上します。
途中は 畑が多いけれど 思ったほど田舎ではなく 途中
小さな商店街があったり 地元の人や欧米人たちが 自転車で
走っていたりと のどかな田舎町という感じです。

23


テガララン (棚田) につくと 道路は車でいっぱい!
ここに来るには車でしか来られないので 道じゅう 車だらけです。
ライステラスビューの 高台には レストランが建っています。
ここも大混雑、 順番待ちの人であふれています。

45


テラスバディカフェ2


「 テラスパディカフェ 」 というお店の、棚田ま正面のお席を
ガイドさんがとってくれて ここでお昼をいただきました。

ミーゴレン ( 焼きそば 400円 )と 
エビのグリル ( 550円 ) 春巻き ( 200円 )
そして お約束のビンタンビール ( 大瓶1本250円 )です。
計 税金込みで 1610円の気持ちの良いランチになりました。

絶景 ライステラスビューのカフェ



ずっと見たかったライステラス。
写真では レストランと棚田は 意外と近くに感じますが 
かなり距離があり 棚田は遠くに広がっていて 
本当に 素晴らしい絶景でした!

日本にも棚田百選と言って 有名な棚田はいくつかありますが 
こんな風にレストランを作ったら さぞ繁盛するだろうな〜と 
思って この棚田を見ていました。 ( 現実的な私 ) 
日本には 「棚田ネットワーク 」 という活動法人があって
いろいろと活動しているようなので いつかそこの人たちも 
この棚田ビューのカフェを見学してほしいな〜 と思いました。


さて そこから 次のホテルに向かいますが もうひとつ
寄ってもらったところがあります。
それは アシタバ という籐で編んである籠のお店です。

アシタバ123


アシタバショップは いろいろな場所にありますが 
今回私たちが 訪れたのは 工場があるお店です。

私たちがつくとすぐに 日本語が話せる女の子がついて 
商品が出来上がるまでの工程を 見せてくれます。

ずいぶんと手が込んでいて 細かい網目には 多くの人の手間が
かかっていました。
このアシタバブランドと ほかのお店の商品では 
目の細かさが違うので すぐわかるそうです。

なるほど なるほどと。。。

籠のバッグ4点と小物いろいろ をお買い上げ。
( 計13000円くらい 大人買いをしました
日本で買うと バッグは ここの4倍くらいの値段していました。 )
円 ルピア ドル なんでも買い物できますが
やはりルピアが一番いいようですね。
( ちなみに アシタバの社長は 日本人女性だそうです )

アシタバお店


さぁ ホテルに向かいましょう、 と思ったら
ガイドさんのお願いで コーヒー店にお立ちより〜

お店にお客さんを連れていくと ガイドさんが お店から
手数料をもらえるみたいですね

ここでは トラジャコーヒーの出来るまでの説明を受け
そのあと 何種類かのコーヒーの試飲と 小さなお茶菓子の
サービスがある UCCIという有名なコーヒー店のようです。
( 台湾の お茶教室のようなものです )

お客さんもいっぱい。
大好きな トラジャコーヒーを お買い上げです。
日本で買うと大変高いトラジャコーヒーですが
ずいぶんと良心的なお値段、 800円でした。
一袋200?、250?グラムくらい入っていたような。 )

でも現地のスーパーなどでは もっとお安く売っていました。 

コーヒー店1試飲店内


コーヒー店を後にして ようやくホテルに向かいます。
「 フォーシーズンズリゾート ジンバランベイ 」
に到着です!

もうすでに 夕方の4時になっていました。
↓ 夕日がきれいな お部屋のプールです。

うわぁ〜


次回からは 海辺のホテル 
フォーシーズンズリゾート・バリ・ジンバランベイ お部屋編です。