2010年04月

2010年04月29日

2010年2月 マイルで行くハワイ家族旅行 4  お部屋、アクティビティ編

午後の海


20010年ハワイ家族旅行 今回は お部屋と行動編です。
1、 マイルで行くハワイ家族旅行 準備編
2、 綺麗な写真 ( 〜目の手術 ) 編
3、 出発編     はこちらです。

お〜 おもてなしの数々!!!


お部屋の紹介です。

今回のお部屋は 前回もお話しましたように このホテルの
タワー棟 廊下の突き当たり 海に面している2部屋のうち
ダイヤモンドヘッドが見る側のスイートルーム96号室です。

お部屋は 海に面して横に長い リビング・ダイニングルームと
( 海正面とダイヤモンドヘッド側 2個所ベランダがあります。)
もう一部屋 ベッドルームがあり ( ダイヤモンドヘッド側を望む
バルコニーあり ) 二部屋とも凄く明るくて 毎日キラキラとした
海を眺めることが出来ました。

リビング1リビング2


ダイニングテーブルの横には 小さなシンクがついていましたので
お食事やお茶をいただく際に とても便利でした。

お水も 毎日たくさん用意されていましたので助かりました。

ダイニングテーブルリビングのテレビ


お昼を澄ませてお部屋に戻ると ホテルのコンシェルジュの方から
お電話があり 早速、階下に行って ご挨拶してきました。

今回のホテル予約の時に お世話になったAさんと
前回の不手際の際 フロントデスクにいらしたBさん、
そして 前回の私のハワイ旅行のブログを読んで 
いろいろと対応して下さったCさん、
この3人の方々に ぜひ ご挨拶をしなければと思っていましたので
到着した日の午後にお会いすることができ 本当に嬉しかったです。

私たち夫婦が コンシェルジュデスク前に言ったらすぐ
前回のフロントデスクのBさんが カウンターから出てきて下さり
私たちも 1年半以上前というものの Bさんを見たらすぐわかり
お互いに 申し訳なかった、 ごめんなさいね、 とご挨拶を
かわすことが出来ました。

Bさんは 以前の時とはうって変わって 本当におだやかなお姿で
前回の事を 心から謝ってくれました。
とくにあの時は 本当にお忙しかったようで ご自分でも
かなりストレスもたまっていた頃だったとおしゃっていました。

私が Cさんに頼まれて 詳しく私たちの状況をレポートした時に
実名で報告してください、とお願いされたので 
Bさんの事は 実名で お知らせしましたので 後から私は 
そのことでBさんには ご迷惑がかかったと思い 
あの時は興奮して ああいう風に思って書いてしまったのですが
後からは ずっとBさんの事が気になっていました。

ですから ぜひ 一度お目にかかってあの時のことを 
お互いに 分かりあえたらいいな〜 と思っていたのです。

こうして Cさんというホテルのスタッフの方の目に 私のブログが
とまったおかげで その事が実現し Bさんも その時の事を覚えて
いて お互いに 謝ることが出来 私は本当にホッとしました。

以前から Bさんは ストレスのたまるフロント業務から 
コンシェルジュデスク業務に移動したいと願いを出していたそうで 
今回 こうしてお客様のためにいろいろと尽くすことのできる 
コンシェルジュデスク勤務ができて 本当にうれしいと
言っていました。

私の眼の手術のこともご存じで ( ブログを読んでくださって
いるとか ) 手術前に 綺麗な景色をたくさん見て行って下さいね
と優しい言葉をかけてくださいました。

ブログを見つけてくださったCさんも 少し離れたオフィスから
駆けつけてくださり モアナサーフラーダーウエスティンホテルに
戻ってきてくださり 本当にうれしいです、と これまた
素敵な言葉をかけてくれました。

Cさんは 時々こうして ネット上のホテルの書き込みを探して
読んでいるようで 不快な思いや 不具合のあった書き込みには
可能な限り 連絡を取るようにしているそうです。
そして それらの意見をホテル業務のサービス改善に生かしている
ということで 負のイメージがあっても それをより良くしていく
ための糧にしている とのことでした。
なかなか出来ないことですよね。
「 クレームは 最大の顧客を生む 」 という いい例ですね。

Cさんは とても 頭の切れる素晴らしく素敵な方でした。
コンシェルジュデスクの方たちとはまた違う魅力のある
才気あふれる方でした。

そして最後になりましたが 今回のホテル予約の際にお世話になった
Aさん、 とっても穏やかな 優しい印象の方でした。

私たちのハワイ旅行のすぐ後に 友人ご夫妻が このモアナに
宿泊されたので Aさんのことをご紹介したのですが 
その友人いわく とっても綺麗な ネイティブの英語を話せる方で 
感心した、 と言っていました。

友人ご夫妻は Aさんに お食事のお席の手配をお願いしたところ 
クーポン券もいただいた、と とても喜んでいました。

今回の Bさん、Cさんの お二人方にお会いしたいという
私の気持ちもくんでくださり それぞれの方たちに連絡を取ってくれた 
Aさんのおかげで こうしてお目にかかることが実現したわけです。

こうして私たちの 大事な記念旅行の失望感を 払拭してくださり
Aさん、Cさんには 本当に感謝しています。

ただ 今回は幸せなことに こうして私たちは 2度目の滞在を
することが出来 本来のモアナの素晴らしさを体験できましたが
これが叶わない状況もあるわけなので このような思いをする人が
次に出てこないように ホテルには望みたいと願っています。



さて ↓ スイートのベッドルームです。
大きなダブルベッドが1台 リビングルームにも 壁に備え付けの
ベッド ( マーフィーベッドというそうです ) が
ありましたので このお部屋に3人泊ることが出来ました。
( 3人目のベッドは追加料金がかかりました )

スイートのベッドルーム スイートのベッド


スイートルームとドアでつながっている お隣のお部屋は
当初、私たちが予約したタワープレミアムオーシャントという
カテゴリーのお部屋です。

こちらはツインベッドで こちらからも べランダからは
素晴らしい景色が望めました。

タワーオーシャンルーム1 タワーオーシャン2


でも 最初に スイートルームの素晴らしい眺めを見てしまった
せいもあるかもしれませんが タワー棟は 全て海に面して垂直に
建っているので お部屋のベランダが斜めになっていて 
やはり眺めは スイートには及びませんでした。

それほど スイートルームの眺めは 素晴らしいものでした。

3タワーオーシャン4


さて 行動編です。

2日目に入れていたのが 家族4人で回るゴルフです。

ハワイカイゴルフコース 
送迎付きゴルフ エグゼクテイブコース というものを日本から
予約していました。

ゴルフ


このゴルフ場は 海の見えるゴルフ場、そして初心者でも可能な
ハーフコースで 見学者も一緒に行けるというものです。

見学者? それは私です。

お迎えおじさんが教えてくれます


1人73ドル ( この周辺の日は アメリカの休日だったので )
見学者 40ドル ( 送迎 見学 ランチ含む )
ホテルへの送迎 ゴルフクラブ ボール カート ランチ など
すべて入っています。 ( 用意するものは手袋だけ ) 
ハーフを回って気に入ったら そのまま本コースも追加で回れる
というもの、 帰りは 途中好きなところで降ろして貰えます。

カート家族でゴルフ


私たちのグループの前後が 2サムだったので 
あまり ゆっくりとは回っていられません。
走れ〜っ! という主人の掛け声で みんな走り回っていました。

海が見えるゴルフ場


海が見えて とてもきれいなゴルフ場でした。
練習場もあるので コース前に練習もできるし
希望すれば 送迎のおじいさんが 教えてもくれます。

↓ ランチは ハンバーガーかカーレーライスの選択。

ランチ、料金に含まれている


場所は ワイキキから20キロ、 
動物園 水族館 カハラをとおり ダイヤモンドヘッド ハナウマベイ 
をとおります。
途中はこんなきれいな景色が続いていますので 行き帰りも
楽しめます。

とっても楽しいゴルフでした。

ゴルフ場行き帰りの景色


次は娘1人、息子が出場した 「 グレートアロハラン 」 
日本から ウエブから申し込みをしました。
1人9500円。
もちろん現地で申し込めば もっとお安く申し込めるようですが
何せ初めてなので 前日の説明会 当日のバス送迎 エントリー代行
などなど いろいろと初めての人のための不安をなくす費用ということで
納得して申し込みました。

グレートアロハラン1テレビでも


アロハタワー、スタート 〜 アロハスタジアム、 到着。
最初に 国歌斉唱があってそれがとっても印象に残ったそうです。

2万人以上の参加で 日本人は300人くらいしかいないそうで
走り終わった息子たちは興奮して帰ってきました。

その後 ワイキキの街は 完走した人が貰える
「 グレートアロハラン 」 のTシャツを着た人々で
溢れかえっていました。

詳しくは こちらのJTBのブログでどうぞ。

新聞にも出ていました


新聞にもテレビでも かなり大きく報じられていました。
ハワイの大きなイベントなのですね。

後日記録が送られてきます


↑ 順位や時間を記したはがきが 後日、日本に送られてきました。
娘は ハイビスカス ハーフ マラソン にもエントリーすると
言って張り切っています。


次は 息子と主人が ハワイ在住の ( とってもお若い ) 
友人ご夫妻に連れて行っていただいた ノースショアーです。

ノースショアーウミガメ


ジョバンニメニュー


念願の 本場のガーリックシュリンプを食べられて
大喜びの二人でした。

ジョバンニガーリックシュリンプ


この日は 私と長女は アウトレットに行っていました。
あまりに魅力的なものが多かったので 最初のうちは 
目をキラキラさせながら お買い物を楽しんでいましたが 
途中で 急に このたくさんの荷物を 持って帰れるかが
心配になったので ( エコノミーは荷物は20キロ以内なので ) 
突然怖くなり 買うのをあきらめました。 
( スーツケースなんかも買ったしね。。。 )

後でそれを主人に話したら 買うのをあきらめた理由が 
予算ではなく重さだったというのが 受けるね〜と言っていました。 
太っ腹な主人です。。。


さて↓ の写真は 地元の人が利用しているテニスコート。
無料だそうです。
誰でもできるのですが 予約はできません。
次の人が来たら 45分以内に終わって譲る、という規則が
あるだけのようです。
24時間テニスが無料で出来るなんて 素敵ですね。
場所は 水族館の道を挟んで向かい側、カピオラニ公園内です。
駐車場もあって コートは4面くらいあったそうです。

みんながルールを守っているからこそできる 素敵な施設です。

夜のテニス2  無料で出来ます。


息子と友人ご夫妻とで テニスを楽しんだようで 
息子はご機嫌で 帰ってきました。



↓ クジラを見にマカプー岬へ。

くじら1を見に


すでに 前日くらいから 息子は この友人ご夫妻のご主人に
とても憧れを抱いていて すっかりとりこになっていました。
私たちが 「 明日はどうする? 」 なんて話していたら
「 悪いけど 僕はYさんと約束があるから 」 なって言う始末! 
お兄さんのいない息子にとって 何でもできる年上の人という存在の
魅力に すっかりはまっているようでした。

本当にありがとうございました、Yさん、 そしてSさん。
お2人のおかげで 本当に良い思い出が出来ました。

2くじら


クジラをみるポイントまでは ずいぶんと歩いたようで 
それだけに絶景が見られたと 主人と息子は喜んでいました。

34


さて 最後のアクティビティは 「 ダイヤモンドヘッド 」 
登山です。

唯一 私が参加した アクティビティです。

私は登る自信がなく 行くつもりはなかったのですが 
仲良くしているハワイ通のクレママさんからお話を聞いて 
事前に少し歩く練習をしていれば大丈夫よ、と 助言を
貰っていたので 急遽 前日の夜に 挑戦することを決断ました。
( 決断だなんて ちょっと大げさですが 私の焦点が合わない目で
行けるかどうか不安だったもので )

事前の練習は わが家の階段を 一日に何段か上り下りしていた
くらいですが 思ったよりも苦しくなく ゆっくりとしたペース
でしたが 登ることが出来ました。

ダイヤモンドヘッド1早朝


日の出を見たかったので 朝の暗いうちにタクシーで向かいました。
これも事前にホテルのコンシェルジュデスクの方に 
タクシーでは12ドルくらいで行ける、と聞いていたので
登山口までは タクシーで向かいました。
( チップ込みで15ドル渡しました )

私は ゆっくりと登っていましたが 皆さん結構速いペースで
登っている方が多く お年寄りもたくさん 登っていました。

皆さん健脚家ですね〜 驚きました。

この日はお天気が悪く 日の出は見ることができませんでしたが
頂上で暫く待っていたら 雲の合間から 日が差し込む様子が見え
とっても幻想的な光景を見ることが出来ました。

日の出


ダイヤモンドヘッドから見るワイキキ


頂上から ワイキキの街も観ることが出来 ゆっくりですが
自分のペースで登ることが出来るので 後がつかえて、
皆さんに迷惑をかけるような事もなく( パリのノートルダム寺院
の階段では 途中で止まると 後続の方に迷惑をかけるので
何があっても 登り続ける、という過酷なものでした ) 
この私の不自由な目でも登ることが出来 良い思い出になりました。

帰りは晴れまたね〜


下に降りてきたらお天気も回復して この日も良いお天気に
なってきました。
帰りも たまたまお客さんを乗せてきたタクシーがあったので
それに乗ってホテルまで帰ってくることが出来ました。

朝早くは バスも走っていないので 日の出を見るには
オプショナルツアーに参加しなければ行けないのかしら?と
思っていましたが こうして普通にタクシーで行けたので 
集団行動ではついて行けない私でも 気軽に登ることが出来ました。


最後に 友人夫妻のマンションです。

高層マンションなので 眼下に素晴らしい景色が見えます。
( 私は行っていませんが 息子はこちらのお宅で 寛いで
オリンピックを見たそうです )
Yさん、Sさん ありがとうございました! 

友人ご夫妻のマンション


さて これから旅行する方に お得な情報です。

マスターカードのゴールドカードをお持ちの方、
帰りの空港 ( 成田 関空 中部 羽田国際便 ) から
自宅まで 無料で荷物を宅配してくれるそうです。
帰国時に、国際線空港ターミナルの ABC到着宅配カウンターに
荷物を持ち込めばいいようです。 

まだ私は試していないので 確実にはご紹介出来かねますが
カードホルダーそれぞれに ( 家族カードも可 ) 一つ
荷物を送れるようです。

詳しくはこちらです。

これから旅行される方は ぜひ試してみてください。

2010年ハワイ


では皆さま 明日からのGW、 楽しくお過ごしください。
私は 5月3日から 上海に行ってくる予定です。

2010年04月21日

2010年2月 マイルで行くハワイ家族旅行 3  出発編

モアナサーフライダー プールサイド


皆さま こんにちわ!

目の手術から1カ月以上たちましたので そろそろハワイ旅行記を
再開しようと思っていましたが なかなか筆が進まず 
すでに こんなに時が経ってしまいました。
忘れそうなので 早く書かなくてはね、ということで始めます。
よろしくお付き合いお願いします。

成田空港


「 マイルで行くハワイ家族旅行 準備編 」 はこちら。
「 マイルで行くハワイ家族旅行 2 」 はこちらです。

さて日程は 2月13日から19日までの 5泊7日です。
飛行機は JALの特典航空券
1人3万マイル + 行きビジネス1万マイル = 4万マイル。
ホテルは モアナサーフライダーウエスティンリゾート&スパ
タワープレミアムオーシャンというカテゴリーを2部屋です。

この旅行から帰ったらすぐ 目の手術が控えていましたので
今回は のんびりと過ごせたらいいな〜 という気持ちで
旅行のスタートです。


まずは 出発編です。
上の写真の通り 成田空港は意外とすいてました。
この時期 大学生の旅行などが多いのかな〜と思っていましたが
それほど見かけず。 最近は いつもこんなすき具合のようです。
でも どこでも並ばなくてもいいので スイスイでした。
 
53


今回はビジネスクラスなので JALのサクララウンジが
利用できます。
出国審査を抜けてすぐの 53番が(上の図)サクララウンジ、
出発ゲートは71番なので 近くて助かりました。

サクララウンジ


サクララウンジでは 夕方の5時から 15分のマッサージ
(無料)をお願いできるので (3時からその予約できます)
今回初めて マッサージを体験してきました。

私はいつも 血液の循環が悪いので マッサージをお願いすると
とってもこっていると言われ 何だか嫌〜な気持ちになることが
多いので 今回は 最初に 「 私は血液の循環が悪いので 
かなり凝っていると思います 」 と言っておきました。

でも 施術者は ただ黙々とマッサージするだけで 
一切何にも 体のことは言いませんでした。

とってもありがたかったです。
旅行に行く前の高揚した気分の時に こってますね〜とか
循環が悪いですね〜 とか言われたくないですよね。

向こうもその辺は心得ていて 気持ちよく出発してもらうための
サービスなので 無言で タダタダ凝りをほぐしてくれました。

15分といえども しっかりとやってくれました。

これで体もすっきり! 娘2人もやってもらいました。

サラダもお酒もあります


カレーをいただいたり お稲荷さんをいただいたりして
ラウンジを楽しみましたが 夜は ハワイの出発便が4便もあるせいか
ラウンジはとても混んでいました。

夕方のバー


こんなにも ビジネスクラスに乗る人がいるんだね〜と 
子どもたちは 驚いていました。
それに こんなにも ラウンジというものが 素晴らしいという
ことにも驚いていました。
何しろここにある全てが 食べ放題、使い放題で タダですからね。
お金をたくさん払う人は こんなにもいい思いが出来るんだね〜と
資本主義の原理を見たようでした。

通路を歩いて搭乗ゲートは


今回は 特典航空券をとったのが 3カ月くらい前でしたので
すでに空席はポツポツとしかなく まとまって5席を取ることが
出来なかったので なんとか家族5人 同じエリアにまとまって
座れるよう カウンターでお願いしてみました。

71です 076便 19時40分発


この便のビジネスクラスは 入口から入って左の 前方席と
右の 中ほど席と分かれているので 出来れば 空間が広い前方席に
まとめて欲しいと カウンターのお姉さんに交渉してみました。

以前のバリ島旅行の時のように カウンターのお姉さんは 
あれこれパソコンを叩いたり どこかに電話を入れて 
了解を取ったりと だいぶ長い時間かかりましたが 
ありがたいことに こちらの希望通りの 前方の席に
まとめて5人 席を取ってくれました。

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↑ ↓ の写真のブルーが ビジネスクラス(エグゼクテイブクラス)
の席です。
この部分の 前方の三角形の空間にポツンとある D席が私、
その後ろの5列目の AC DG に家族が座りました。

k61


この席を私は 王様席と名付けましたが まさしく まん真中に
一つある 堂々とした席で 周りの空間も広く ゆったりした
気分で座れる席のはずでした。

が、 普通は、前の席の背中に ポケットがあって そこに
免税お買い物カタログや 機内のプログラムなど入っているのですが 
この席の場合 前に席がないので ポケットははるか先に台があって 
そこに これらのカタログが入っているのです。

足を延ばしても届かない はるか前方に この台はあるので
何かを取り出すには シートベルトをはずして 2、3歩、
歩かなくては行けないほど 遠くにこの台はあるのです。

私の席から前方を見える私の王様席


↑ この台が私の物入れです。

取りに行くのが大変なので 最初は いろいろなパンフレットや
ビジネスクラスグッズや ヘッドフォン お水 めがね などなど
自分の身の周りに置いておいたのですが さすがにいろいろあるので
座りづらくなり 結局 全てのグッズを 前のポケットに移し
何も見ず テレビも見ず 買い物もせず ただひたすら 1人で
おとなしく座っているのみでした。

体の小さい私には ずいぶんと不便な席でした。

前菜和食


洋食デザート


偏西風のおかげで 行きは 飛行時間が短かったので
夕食をいただいたあと 暗くなって寝ていられる時間は 
ほんの2時間くらいで そうこうしているうちに すぐ朝食の時間に
なったので あまり ゆっくり休むことはできませんでした。


モニター画面を見ていて いつも気になることがあるのですが
飛行状態を示すこの画面には なぜか 蔵王の位置が示されて
いるのです。

なんで蔵王なのかしら?
そんなに蔵王って有名かしら?
富士山とかの方がいいのに。。。
なにか 理由があるのでしょうか?

モニター 蔵王って?


そんなことを考えているうちに 周りが明るくなり
朝の7時40分に到着の予定でしたが 7時には到着しました。
お天気はまだはっきりしませんが 朝方には雨が降っていたようです。

ホノルル空港到着


入国審査は 一家5人まとめて行ないました。

最初に主人が 顔を見せて 指紋 写真とすぐ終わり 
次に息子が 「 スチューデント? 」 と質問されていました。

次に次女の番になり 職業は?と聞かれ 
「 オフィスワーカー 」 と答えていました。

私は あぁ〜 そうなのね、 じゃ 私はハウスワーカーでいいのね、
なんて考えていて 次に長女の番になり やはり職業を聞かれて
いましたが
長女は はっきりと大きな声で

「 バンカー!!! 」
 
と言ったではありませんか?

えっ〜 えっ??? バンカー?
あっ、あっ。。。 そ、そうね、 バンカーね。

長女は 銀行員なので バンカーと言ったまでなのですが
こういう時って そういうのかしら?

う〜ん 会社員ではいけないのね。
銀行員としての自負心があるのかしら?

そういえば 入社式も 入行式って言うし
社員じゃなくて 行員っていうしね〜

やっぱり会社員とは違うのかしら。

その場にいた長女以外の家族4人は ちょっとびっくりして 
固まっていましたが 入国審査官の人も 心なしかちょっと
びっくりしていました。

長女は どこふく風で しら〜っとしてました。
( 長女、ちょっと 面白いキャラなんです )

そんな流れで 私の番が来て 心の中で ハウスワーカーを
反すうしていましたら 私の顔を見ただけで 職業も聞かれず
しっ!、しっ! 見たいな感じで もういいよ、早く去ってね、
と手で さっさと先に行くよう促されてしまいました。

まぁ 失礼な、 私に職業を聞かないなんて、シッ、シッなんて 
ちょっとムカッとしていましたら なんと横で 主人も
「 あいつ なんて失敬な奴だ! 私に職業を聞かないで! 」と
怒っているではありませんか?

そうでした、 主人にも聞かなかったのよ、 あの人。

私たちの年齢を見て リタイヤしていると思ったのかしら?
( 主人も 書類には しっかり会社員と書いたのにね〜 )
本当に失敬な人だったわね!と 主人と二人で 
プリついて空港を出たのでした。

個人用出口スーツケースは4つ


個人の出口は お正月にテレビが芸能人を取材する所です。
今回は 誰も取材されていませんでした (当たり前よね)

通りを渡って タクシーに乗ります。

今回は個人旅行なので タクシーで行こうと思いましたが 普通の
タクシーでは 5人と荷物は乗りきれないので 2台?と
心配していましたが 係のおじさんは グループ? と聞いて
すぐ 大きなタクシーを呼んでくれました。

むふっ! リムジンタクシーです。

これで5人 一緒に行けるのね。
このリムジンタクシー 、 行く前に 大人数での送迎を
いろいろネットで調べたら リムジン送迎というのがあって
お値段が 結構お高かったので お願いしなかったのですが
こうして すぐに 係のおじさんが大きな車を呼んでくれたので
高いお金を払って予約しなくてよかったです。

リムジンタクシーでワイキキまで45ドル


行きは 35ドル + 荷物5個 5ドル + チップで
45ドル支払いました。

事前にホテルのコンシェルジュデスクの方に 料金の目安を
聞いておいたので 安心して乗ることが出来ました。

大きな車でもメーターで行ってくれるので 普通のタクシーで行くのと
さほど値段は変わらないように思いました。

家族5人で リムジンで ホテルまで45ドルとは
意外と お安いですね!

モアナサーフライダー到着


さぁ モアナサーフライダーホテルに到着です。
まだ朝早かったので ( この時点で 8時すぎ ) いったん荷物を
預けて身軽になって行動しようと とりあえずチェックインをしました。

そしたら なんともうお部屋が用意されているというではないですか。
こんなにも早くお部屋に入ることが出来、本当に助かりました。

前回は 荷物は自分で運びましたが 今回は 係の方が
運んでくれました。 

エレベーターホール


15階です。
ここは スターウッドプリファードゲスト ( SPG )の
ための階のようです。

15階スターウッドフロアー1594,1596号室


そして お部屋は 海に面して真正面の スイートルーム!!!

お部屋から


海に向かって廊下の突き当たりに2室あるスイートルームのうち
ダイヤモンドヘッド側の 96号室
「 タワーウイング ダイアモンドヘッドスイート 」です。

よく旅行会社のパンフレットに 96号室指定のツアーが
出ていますが まさしくその96号室です。

スイート 96号室 KNTの写真より96号室 


その頃にはお天気は 最高に良くなっていて お部屋に入って
窓を開けた時の 素晴らしい景色には もう本当に感激しました。
荷物を持ってきてくれたスタッフは 嬉しそうな私たちを見ていて
満足そうに帰って行きました。

わ〜 本当だったんだ。

前回の旅行で いろいろと残念な思いをし そのことを詳しくリポート
してください、とお願いされ 実名で書いたレポートを出したのですが
支配人から丁寧なお礼状が届き そこに 次回 当ホテルに来られる時
にはスイートルームにお部屋をアップします、と書いてあったのですが
本当に スイートルームを手配していただけたのです。

ありがたい、 ありがたい。

自腹では こんなにいいお部屋に泊まれないのよ〜、と
子どもたちに言い聞かせ ( 自分にもね )
ありがたく滞在させていただきました。

ベランダから左の景色ベランダから右の景色


いろいろと ご配慮いただき本当にありがとうございました。
まだ朝早かったので コンシェルジュデスクの方々は
勤務されていなかったので ご挨拶は 後ほどにして
まずは 写真タイム & お部屋めぐり となりました。

このお部屋は リビングルーム兼ダイニング
続いて隣に ベッドルームがあります。
リビングの壁の中には 造りつけのマーフィーベッドもあります。

そして お隣のお部屋 ( 当初予約したタワープレミアム ) と
コネクティングになっているので 行き気も楽に出来ました。

こんな良い眺めのお部屋に 家族で来られることが出来たのも
今日のこの日のために あの事件が あったんだね〜と
感無量でした。

ありがとうございます。
Mさま Nさま Sさま。
そして ありがとう、モアナサーフライダーウエスティンホテル。

これから 私たちの 5泊7日のハワイ旅行が始まりました。

タワースイート ほてるのHPから


2010年04月05日

目の手術 2  〜 お花見

2010 桜 1


毎日寒い日が続いていますが ようやく暖かくなった一日
恒例の友人宅でのお花見を楽しみました。

友人宅から歩いて5分くらいのところにある 洗足池公園。
お天気も良かったので 桜は満開 公園内はお花見客でいっぱい。
こんな青空の中で 桜を見る事が出来たのは 今年初めてでした。

綺麗な桜を見ながら 「 目の手術 2 」 です。

洗足公園


「 目の手術 1 」 の続きです。

ようやく 4時から私の手術になり 3時半過ぎに 病棟の看護婦さんに
見送られて手術室に入り 今度はトラブルもなく ベッドに登りました。

ベッドに登るやいなや  先生や看護婦さんが 私の周りに集まってきて
それはそれはすごいスピードで 片腕には血圧計 ( もう一方の腕には
すでに 点滴がついています ) 足と胸には 心電図計をつけ
あっという間に 両腕と両足はテープで固定され 体はタオルケットで
覆われ もう びくとも動けないぐるぐる巻きになっていました。

そして 耳の下に麻酔の注射、 これが結構いたくてギリギリと
骨の中まで突き進んでいき 痛い! と声をあげてしまったほどでした。

次に目の下瞼に麻酔の注射をするのですが また痛いのかな〜と
思っていたら 先生が 大きな声で
「 紀子さん! 僕の顔をじっと見て! 瞬きしないでじっと見て!」
と言うので はいっ!、そうなのね 目を閉じたらいけないのね、と
思って緊張していたら 注射は すぐ終わってしまいました。

だから 痛さを感じる 暇はありませんでした。

その後 手術するほうの眼だけ穴があいている布が 顔にかぶせられ
瞼を機械であけられ 目薬の麻酔をパラパラとかけられ 
手術が はじまりました。 


   手術室には ジャズが流れていました。

2


先生方5、6人に 看護婦さん2人、 皆さん息がぴったりで 
一分の隙もなく手術は進んでいきます。

手術が始まって あっという間に 白内障のレンズが装着されました。
( 白内障の手術そのものは4分で終わったとの事。 早い、早い )

この後 網膜についている膜をはがす作業になりました。

麻酔は部分麻酔なので 意識はしっかりしています。
先生の言うとおりに 顔や顎を 上に向けたり 下に向けたり
右や左に向けたりしなくてはならないので その指示通りに顔を
動かすことに集中して 恐怖や不安を感じることはありませんでした。

痛いとか、 この先どうなるの? とか まったく考える暇もなく 
手術は進んでいき 自分も一緒に参加しているようでした。

桜


先生は とても声が大きくて その上 今、自分が何をしているか
この先どうするのか 助手の先生は何をするのか 看護婦さんは
次に何を用意するのかを ずっと指示しながら 手術は進んで行き
手術中 ずっと先生は 声をだしていました。

息つく暇もないほど ずっとしゃべり続けているのです。

まぁ やっぱり この先生ずっとしゃべっているわ〜、と
最初は思っていましたが その お話のペースが実にきびきびして 
その上、周りのスタッフとの息もぴったりで 素晴らしいチームプレイに
感心し 途中から私は なんだか ドラマを見ているような気分に
なってきました。

あとで この辺りのお話を友人にしたら
「 まるで 医龍って感じね。 」 といってくれました。
まさしくその通り!
唐沢寿明か坂口憲二かと 見まごうほどの先生の素晴らしい手術っぷり。
それに参加している私。 ( うふふ )

参加している以上 私だって 先生のペースを乱しちゃいけないので 
先生の 「 顔! 右、右、右、 はぃ! ジャス(ト)!!! 」 の
掛け声に 一分の狂いもないように ピタっと顔の位置を合わせる事を
職人技のようにこなし それに集中していました。

だからちっとも 怖いと感じる暇もありませんでした。

このすばらしい手術の模様 ビデオかなんかにとって 
皆さんに見せたかったな、 と思うほど 緊張感あふれた
( でも 決してピリピリした雰囲気はない )
本当に素晴らしい手術でした。 

3


ジャズの音 先生の大きな声 助手の先生や看護婦さんの声 
そして機械から流れてくる何だかわからないけれど英語の声
器具の金属音、 そのどれもが 必要以上でも以下でもない音を出し
全てが見事にマッチした 手術室の空間でした。

その雰囲気に 酔いしれていると 先生が大きな声で
「 紀子さん! あと3分で終わりますよ! 」 と。

えっ? もう終わるの?、 たしか2時間かかるっていってたけど
もう終わり? と思っていたら また先生が 大きな声で
「 紀子さん! ガスが入りますよ! 」 と言うので
ガスってどうやって入れるんだろう。。。と考えようかと思ったとたん
先生は 「 ガスが入ります! 1、2、3! はいっ 入りました! 」
と。。。。

私が悩む時間も与えないほどのスピードで ガスは入ってしまい
それで さくっと手術は
「 紀子さん はいっ 終わりました! 」 だって。。。

あっという間の 40分間でした。 ( 早っ! )

5


手術台を降りたとたん うつぶせ生活が始まりました。

車いすに座って 病棟からのお迎えを待っている間 助手の先生と
お話しましたが やはりこの先生はとっても手術がうまくて 
いつもこのグループで手術をしているので息もぴったりなそうです。

5時で交代のはずだった病棟の看護婦さんは まだ勤務中だったので
行きと同じ方がお迎えに来てくれました。

「 早かったわね〜 」 と とっても驚いていて その後
「 どうだった? 高岡蒼甫。 」 と言ったので 私は
「 もう凄いのなんのって 高岡蒼甫どころじゃなかったわよ、
まるで 坂口憲二状態だったのよ〜 」
と 自慢げに 手術の素晴らしさとスピード感を 夢中で
喋りまくっていました。

看護婦さんは驚いて え〜 あの先生が 今度は坂口憲二???
と ちょっと呆れ気味に 笑っていました。
最初はオタクだった先生が 高岡蒼甫になり 挙句の果てには
坂口憲二にまで登りつめた 私の頭の中、どうなってるのかしら?
と呆れていたに違いありません。

入院中に来てくれた友人に 坂口憲二のくだりを話したら
「 その後 坂口憲二はどうだったの? 」 って聞かれたので
後で病室に来た時は またオタクに戻ってたわ、 と言ったら

「 う〜ん わかる、わかる スキー場ですごく素敵だった人に
都会で再開したら 全く素敵じゃなかったっていう あれでしょ? 」 
と。 
「 そうそう 海とかでも そうよね〜 」 と盛り上がりました。
制服美人とかも このカテゴリーですよね。

とにかく 手術している時の先生は 素晴らしすぎました。

お花見お花見


さて 手術後は 目の奥にガスを入れて 網膜を押さえているので 
上を見るとガスが抜けてしまうため いつもうつぶせをしなくては
いけないのです。

頭をどの位置に固定して寝るか コツをつかむまでがとても大変でした。

起きている時は下向きにしていますが それを長時間続けると
首や肩が痛くなるので テーブルに枕をおいて そこに頭を乗せて
うつぶせにしているのが 一番楽だったような気がします。
( そのテーブルの下で ワンセグを見るという技も開発し
意外と それなりに充実した入院生活でした )

お花見


さて ちょっと笑えた話です。

とある夕方 紳士風な立派なお方が ( と言っても私は見えないので
雰囲気でそんなお方だと ) 病室に入ってきました。

まず お隣の患者さんに
「 何々さん、 お元気ですか? お具合はどうですか? 」 と。
そしたら その患者さん
「 ありがとう〜〜 」 と ため口なんです。
私はびっくりして やだわ〜 あの人、( お隣のベッドの人 )
見えないからって あんな ため口聞いて しょうがない人ね、 と 
思っていました。

そしてその紳士 私のところに来て
「 紀子さん、どうですか? 」 と言うので
私は ベッドに正座して こうべを垂れて ( もともとそうですが )
「 は、はい! だいぶ良くなりました 」 と。
その紳士は続けて
「 そうですか〜 では もう少しですので頑張ってくださいね 」
と言うので 私は もっと丁寧に
「 は、はいっ! ありがとうございます! 」 と ますます
こうべを垂れ 深々とおじぎをしたのです。

心の中では この紳士、 教授? 部長先生? と思っていました。

そしたら その紳士、 私のテーブルにあるお茶碗に 
じゃぼじゃぼとお茶を入れるではありませんか!!!

えっ、 な、な、なに???

桜関山のお寿司


と思いっきり 頭をあげて 顔を見たら その紳士、
お茶のおじさんでした。

お〜 なんてことよ〜 
お茶のおじさんを教授と間違えるなんて。
おじさんだって びっくりしたでしょうよ〜
私の あまりに律儀な態度に。。。

そのまま 私は 顔をうつぶせにすることも忘れて おじさんに
見とれていると そのおじさんは 一度病室を出て 病室入口の
名前を見てから もう一度部屋に入ってきて 今度は 向かい側の
ベッドの人に ( 4人部屋なので )
「 何々さん〜 いかがですか? 」 と声をかけていました。

お〜 すばらしい!
1人 1人 名前で呼んで 元気づけながらお茶を入れてくれるなんて
なんと素晴らしいことなのでしょう。
おじさん! ありがとうね。

私達が得る情報の80%は目から入ると 何かに書いてありましたが
まさしく目が見えないということは こんな勘違いもあるって事で
思わず私は 苦笑してしまいました。

桜


入院中は 看護婦さんにはとってもお世話になりました。

ある日 肩がすごくこって ベッドに小さく正座して 苦痛そうに
していたら 看護婦さんが湿布を貼り替えてくれて ずっと優しく
肩をなでていてくれました。

そして 「 紀子さんはお仕事なさっているの? 」 と聞くので
「 私なんて こんな体だから お仕事なんて出来ないのよ、
社会に貢献できない体なのよ。。。でも どうして? 」
と、さみしく言ったら
その看護婦さん 
「 紀子さんには 凄くオーラがあるわよ、 だから お仕事
しているのかと 思ったのよ! 」 と言ってくれました。

こんな小さいぬれ鼠のように丸くなっている私の どこにオーラが
あるのかい、と 問いただしたい気分でしたが お世辞でも
そんなこと言ってくれて 本当にうれしく感じました。

その看護婦さんのお顔は 最後まで見ることが出来なかったけれど
皆さんによくしていただいて 無事2週間 過ごすことが出来ました。

病院の皆様 ありがとうございました。

桜


手術後は経過も順調で うつぶせ生活はまだ続いていましたが
入院2週間で めでたく退院できました。

退院して1週間後に診察がありましたが だいぶ視力はよくなって
いたようで その坂口憲二似の先生は
「 僕は1万件近く手術をしましたが こんなに視力が回復した人は
初めてです ! 」 とえらく驚いていました。

そうかな〜 私的には ちっとも自覚はないのだけれど。。。
ずっと 先生に 
「 そうですか〜? ちっとも変ってないんですけど。。。 」 と
言い続けていました。

でも 自宅近くの眼科や リンパ腫で通っている眼科でも
視力はよくなっていると言われたので 何となくそうかな〜という
気はしてきていますが ゆがみは全く改善していないません。

これは もう少しは改善するかもしれないけれど 多分このまま
でしょう、 的な感じで言われています。
物が細長く見えるので 両目で観ると違和感があり疲れます。

でも やっぱり手術をして ほっとしました。
いい経験も出来たしね。
( でも手術のために まつ毛を切ったので その目は
片方に比べて とっても小さいのです、 とほほ。。。 )

6


長々と 手術のことを書き綴ってしまいました。
私の覚書きとして 書いておきたかったので 皆様には 
お付き合いさせてしまい申し訳なかったです。

いちおう 会計報告です。
15日間入院 白内障 黄斑前膜 生検 約26万円でした。



退院して 急きょ 温泉に行こうと 思い立ち
絶対予約がとれないといわれているあのお宿に ダメもとで電話したら 
なんと見事にお部屋が予約できてしまいました。
3、4日前なのに〜 お部屋が空いているなんて。。。
やっぱり 不況かしら???

あこがれの 修善寺 「 あさば 」 に行ってきました。

「 あさば 」 旅行記は、 ハワイの後の予定です。
ということで 次回は ハワイ旅行記になると思います。
ながながと 読んでいただき 本当にお疲れ様でした。

修善寺温泉 あさば
  

murakinoriko at 17:26|PermalinkComments(15)TrackBack(0)病気