2010年06月

2010年06月18日

2010 GW 上海旅行記 4  市内観光編

浦東シャングリラ上海 全景


上海旅行記 1 準備編
上海旅行記 2 出発 シャングリラ編 
上海旅行記 3 上海ヒルズ見学 シャングリラ朝食 はこちらです。

上海2日目、 朝から市内観光に行ってきます。

この市内観光 出発前にオプシュナルツアーを調べたところ
意外にも料金が高いんです。
以前行った ベトナムとか台北などは 3000円くらいで
市内観光出来たので ( パックツアーだと無料で付いていますが )
今回も それくらいで回れるのかな? と思っていましたら
観光バスで回るのは1万円くらい、
徒歩で 地下鉄など公共乗り物を利用して回るのも8千円くらい
するようなので 今回は自分で回ってみました。

観光隧道123


私たちの泊っている地区は 浦東と言って 最近発展している
経済地区なので まず川を渡って 昔からの上海の街並み
( 浦西地区 = 外灘 ) を見学することにしました。

川を渡るには 地下鉄や車で海底を渡る方法や、 渡し船で
渡るなどありますが 今回は ホテルから歩いて5分くらいの
ところにある観光隧道 ( 海底トンネル ) を 
テーマパークにあるような こんな乗り物で渡ってみました。

たった5分くらいで着いてしまうのですが トンネルの中が
きらきらとライトアップしていて その色や模様が様々に変化して
凄く楽しめるようになっています。
中国語と英語で 何やら説明もしていました。

1人45元 ( 700円弱 ) で 外灘地区に到着です。

45出口


アヘン戦争の代償として イギリスが中国からこの地区を
受け取り そこに誕生した租界地区が 外灘です。
この地区には西洋の豪華な建物が並んでいて 
オールド上海を代表する地区なのです。

外灘


万博にあわせて 3月には 遊歩道が完備され 多くの観光客で
にぎわっていました。

2


左の一段高くなっている歩道が 出来たばかりの遊歩道です。 

観光客で賑わう遊歩道、 川を見ると 向こう側に 
私たちの宿泊している浦東地区が見えます。

外灘から浦東を見る


写真 右側のV字に屋根が切れているビルが 宿泊している
「 浦東シャングリラ上海 グランドタワー 」 、
その右側の金色に輝いているのは 通称 「 オーロラビル 」
真ん中のせん抜きビルが 上海環球金融中心 SWFCビル
可愛い丸い塔が 東方明珠 ( テレビ塔 ) 。。。
そしてこのビル群は ココだけではなく この左右ずっと続いて
建っているのです。

横浜どころじゃないんです。

みなとみらいのビル群が 10倍くらい繋がっているような
そんな すごい感じで 建っていました。
この景色を見たら ものすごいスピードで発展している上海を
本当に感じることが出来ました。

3


この外灘の遊歩道は 昔の歴史を感じる地区 ( 浦西 )
川を挟んで反対側が これからの未来の都市 ( 浦東 )と
二つの上海を見ることのできる 素晴らしい場所でした。

洗濯物たなびく洗濯物


外灘地区を眺めながら 豫園まで歩いてみました。

途中には 日本でも話題になっている 万博に向けて
改めたいことの一つとして決められた 建物の外に洗濯物を
干してはいけない、という名物景色を見る事が出来ました。

豫園


ぶらぶら歩いて30分ほどで 市内観光では必ず行くという
豫園商城入口です。

このあたりは 上海一の観光地で 多くの観光客でにぎわっているので
その人目当ての 偽物を売るおじさん、おばさんが 大勢いるのです。

私たち夫婦も 数メートル歩くごとに 怪しげなおじさんに
いろいろと声をかけられました。

「 バックあるよ〜 」
「 見るだけで いいよ 」
「 グッチ? ヴィトン? ロレックス? 」
と本当に しつこく すり寄ってくるんです。

そして一人のおじさんが 本当にしつこく まとわりついて
「 見るだけでいいから。。。 何が欲しい?
なんでもあるよ? あなたの欲しいものなんでもあるよ?
希望は何?
何が希望だ?
なんでも叶えるから 希望を言ってみな。 」
って主人に ずっと言ってるんです。

そしたら主人
「 私の希望は。。。 」 と。

おじさん 目をキラキラ輝かせて 主人の次の言葉を待ってる、
私も 主人ったら いったい何が希望なのかしら?
エルメスっていうつもり? って おじさんと私で 
わくわく、きらきらした目で 主人の次の言葉を
かたずをのんで待っていたら

主人ったら 大きいな声で、

「 あんたが この場からすぐいなくなることが 私の希望だ! 」

って 言うんです。
まぁ〜〜〜

びっくり!!!!
私もおじさんもびっくりよ!

おじさんは 次の言葉も見つからず ちぇっ! と舌打ちをして
あっという間に消えて行きました。
そりゃ おじさんも まさかそんな言葉が出てくるとは思っても
いなかったのよね〜
二の句もなかったのよね〜

私は 大笑いしてしまい その後主人に
「 あなたにしては なかなかうまいこと言ったね。 」
と褒めてあげました。

でもこの話、まだ続くんです。

豫園商城12


豫園商城の中は レトロな建物がいっぱい。
おみやげ物屋さんや 食べ物屋さん。 ショッピング街です。

豫園お茶効能


400年以上もの歴史を持つ 庭園 「 豫園 」 にも
入ってみました。 ( 入場料 40元 600円 )
思ったより狭いところを ぐるぐる回廊して建物や廊下が
つながっているもので なんだか せせこましい印象でした。

途中の建物で お茶のサービスをしているので お休みしていって
下さいね、と親切な係の人が言ってくれたので 入って見ると
やっぱり! 案の定!  お茶の販売でした!

様々なお茶を飲ませて貰って 一袋2千円〜くらいのお茶を買う、
というものでしたが 何とお姉さんが言うには 一回入れたお茶でも
次の日もその次の日も 3日くらい飲めるっていうんです。
だから 一袋でも 1年、もつって言うのよ。
だから 2千円はすごく安いって。

それに 効能もいろいろあって (冷え性 抗癌 更年期などなど )
私なんかそのどれにも当てはまる体なので 本当にその茶を飲めば 
2千円で 何もかも治る的な、お話をされて ちょっとびっくり。

でもね、 やっぱり買うのやめました。

お茶をいれてくれたお姉さんは いろいろと説明してくれたので
悪かったけれど 最初から買う気はなかったので。。。

お姉さん、ごちそうさまでした。

南翔饅頭店123





さて お昼は 有名な 小籠包のお店 「 南翔饅頭店 」 で頂きました。
日本にも 六本木ヒルズなどに 出店していますね。

この南翔饅頭店は3階建てで 1階は販売のみ 2、3階が
レストランになっていて 上に行くほどお値段が高くなり 
小籠包の皮が薄くなるというものらしいのです。
私たちは地元の人とともに 1階の長い行列に並び 周りの人々と
筆談をしながら あれこれ指南を受け 無事16個20元
( 300円 ) の小籠包を買うことが出来ました。

地元の人を見習って 近くの階段で座って食べました。
16個って結構、量があるので もうお腹いっぱい。
それに こういう雰囲気の中で食べるので 六本木ヒルズよりも
おいしく感じました。

お店街石玉斎 はんこ麗雲閣 お扇子




お土産に ハンコを彫ってもらいました。
95元 ( 1400円 ) で好みの文字を彫って貰えます。
もっとお安いのもありましたが 石の上部に彫り物がしてあったりして
実用的ではない感じがしたので 普通の石の物をお願いしました。

15分で彫ると書いてありましたが やっぱり20分以上
かかったような気がします。
彫り終わりをみて 直してもらったりも出来ます。

来年就職する息子の銀行印に プレゼントしましょう、と
意気込んでいる私に 主人は
「 おみやげ物屋さんで ハンコを彫るってどうよ? 」 て
心配していましたが 私は
「 でもさぁ〜 専門家と称する人に 高いハンコを作ってもらって
そのおかげで ものすごくお金持ちになった人って身近にいた? 」 
と反論し、 だから 値段じゃないと思うよ、 と説得しました。
このお姉さんは かなりきちんと彫ってくれそうな誠実そうな人
だったので お任せしてみました

1400円の印鑑


オリジナルハンコが 1400円で出来ました。
素敵な箱入りです。
字体も素晴らしく 主人も満足。 ほっ!
これで 息子も来年からお金がたまることでしょう。
( うしし。。。 )

お扇子は お土産用は 30〜55元くらい、
高いものは 際限なく あります。
おばさんが ちょっと怖かったけど 少し値切ってみました。

遊歩道


地さなおみやげ物屋さんを廻ったり お休みしたりしながら
豫園商城を楽しんだ後は タクシー ( 16元 240円 ) で
ホテルの前まで戻り 黄浦江を眺めながらティータイムをとりました。

と、 さっきのおじさんの話の続きですが。。。
「 あんたの希望を言ってみな 」 のおじさんですが。。。
帰るときにも たくさんの偽物売りのおじさん おばさんに
声をかけられましたが 最後にとてもしつこいおばさんに
付きまとわれたのです。
主人は そのおばさんを無視して 通り過ぎようとしたのですが
奥から 強面のおじさんが出てきて 
「 無視しようたって そうはいかないぞ! 」 みたいに
すごんで こちらに向かってきたのです。

近くに来て そのおじさんの顔を見たら なんとまぁ さっきの 
「 希望を言ってみな! 」 のおじさんだったのです!

主人は 「 私はあなたを知っている! 」 と厳しく言ったら
そのおじさんも あわてて 「 あっ、あの時の!!!」 となって
主人の希望の 「  あんたが この場からすぐいなくなること 」
を実践して 再びちぇっ! と言い残して あたふたと 
そこを去って行きました。

まったく びっくりよ!
あのおじさん、 おばさんと2人組でも 商売していたのね。
主人のせいで 今日はさんざんだったでしょう、 お気の毒でした。

ホテル前の遊歩道


さて タクシーで戻った浦東側の 黄浦江川の水辺には 
スタバなどたくさんのお店が 川に面して 気持ちの良いテラスを
構えています。

そのひとつ 香港では有名な スイーツのお店 「 許留山 」 
でマンゴースイーツをいただきました。
( 2種類で 58元 900円弱 )
お昼過ぎからだいぶ気温も上がってきていたので 冷たい飲み物で
すっきり、ほっと出来ました。

許留山1店内マンゴー


ホテルに帰り 一休み。

ホテルのロビーから見る外灘


夕方から クラブラウンジで カクテルタイムがはじまるので
行ってみました。
お酒も種類豊富で おつまみ的な 小さな食べ物や
果物 スイーツ 点心 など いろいろあり 夕食代わりに
頂きました。 ( 何度も言いますが 全て無料です )

123


チンタオビール!!!

おいしい!


小さなおつまみ おいしいです!

おいしい!


さぁ 市内観光の続き 「 夜編 」 です。
地下鉄2号線静安寺駅と南京西路駅の間にある 「 商城劇院 」
の 上海雑技団鑑賞に 向かいました。

地下鉄12ユニクロ


この 南京西路から静安寺の通りには 伊勢丹や ルイヴィトン 
エルメスなど ブランドショップが並んで建っています。
日本で言うと銀座のような感じで 洗練された街並みは 浦東の街路樹と
同じく ライトアップされて キラキラ輝いていました。

伊勢丹ルイヴィトンエルメス





リッツカールトンホテルと同じ建物の中に 「 上海商城 」は
入っています。
この日も のんびりとブランドストリートを歩きながら 
向かっていましたので 気付いたら 開演数分前、 ダッシュで走り 
1分前に 滑り込みセーフの私たちでした。

リッツカールトン上海商城上海雑技団


上海雑技団は 以前 磯子のプリンスホテルで 長い間 上海から
雑技団を招いての公演をした時期があって 私は何度か見たことが
あったので 今回もあまり変わり映えしない内容だな、と感じました。
( でも素晴らしかったんですが 驚きはなかったかな〜 )
チケットはこちらで申し込みました。
今なら半額 ( 3920円 → 1960円 ) になっていました。

ホテルまでの帰りのタクシーは 25元 370円でした。

夜の南京西路 


ようやく長い一日が終わりました。

ホテルには スパやプールもあり 宿泊者は無料でそれらの施設を
使えるので 夜は こちらのスパでジャグジーに入り 
ちょっと温泉気分を味わうことが出来ました。

ホテルのプール


これで疲れた体も癒され 明日に備えることが出来ます。

明日は 万博に行く予定なので 朝の8時半発の
ホテルから万博会場までのバス(無料)を 予約しました。  


本当によく歩いた一日でした。  ではお休みなさい。 
そして長々と読んでいただき お疲れ様でした。

2010年06月08日

2010 GW 上海旅行記 3  上海ヒルズ見学 〜 シャングリラ朝食

ライトアップの浦東


上海旅行記 3 上海ヒルズ見学と
        浦東シャングリラ上海の朝食です。
旅行記 1 準備編
旅行記 2 出発 シャングリラ編 はこちらです。

以前のコメント欄にも書きましたが あまり長く目を使っていると
目がぼや〜としてくるので ブログの更新もなかなかできず 
このまま辞めてしまおうかな〜と 思ったりすることも
あるこの頃でしたが そういう時に限って このブログを
見てくれているという方々のお話が 耳に入ってくるのです。

先週の 横浜の花火大会の友人宅でのお集まりの時にも
( 私の直接のお友達ではなく ) そこで年に一度お会いする
方達から 時々見ているのよ、と嬉しいお言葉をもらいました。

そして昨日は 移植の時に同室だったエルメスさんの妹さんからも
楽しく見ていますよ、という嬉しいメールも頂きました。

旅行記を 楽しみにしていてくれる方が 少しでもいらっしゃって
いる限り 細々でも続けていきたいなと 気持ちを新たにしました。

どうぞ 気長にお付き合いくださいね。
では 夜の上海です。

上海ヒルズ1上海ヒルズ2


私達の泊まっているホテルからは お部屋の窓からもよく見える
上海環球金融中心 上海ワールドフィナンシャルセンター 
( SWFC ) 通称 上海ヒルズです。
100階の展望台は 474メートル
今のところ 世界一高い展望台だそうです。

ですから やっぱり見なくてはね!

入場料 94階まで 100元 1500円
97階まで 110元 1650円
100階まで 150元 2250円 

さすがに上に行くほど 入場料も高くなっています。

上海ヒルズは 私達のホテルからは 歩いて10分の距離に
ありましたので さっそく初日の夜に上って見ました。

入口説明94階からのエレベーター




チケットを買っていると またしても 「急いで〜 急いで〜」
と係りの人にせかされ ( 何人か一組にして行動するので )
エレベーターに乗るのに 猛ダッシュして 走りこんだほどです。

事前のクチコミなどでは この展望台に上がるのに 2時間くらい
待つようなことが書いてありましたが 夜の中途半端な時間帯は
ツアーの人もいず ( 午前中や夕食後などが混むようです )
反対に 急がされたくらいです。

エレベーターからエスカレーターに乗り込み 
94〜97〜100階に上がっていきます。

100階の展望台からは。。。

100階からの眺め


わ〜 すごい!
きれい! きれい!

ガラス張り床もガラス張り


この100階の展望台は 全面ガラス張り ( 床もよ! )
どこからも 上海のライトアップされたビル群が見えます。

外灘の夜景


主人は 下を見ると身がすくむといって ビビッておりましたが
私は 全然平気よ!

スタスタと歩いて きれいな夜景を楽しみました。

主人は驚いて 「 よく平気だね〜 」 と言っていましたが
私はね 「 何度も地獄を見てきたから平気なのよ〜 」 と
心の中で思っていました。 ふふふ。

白く輝いているギザギザしたビルが この上海ヒルズの
次に高い金茂タワー ( グランドハイアットHが入っています )
隣の丸いお茶目なビルが その次に高い 東方明珠タワー 
( テレビ塔 ) です。

川を挟んでその向かい側が 外灘という 租界地のビル群。

どれもきれいにライトアップしているので 本当に宝石箱の
ようにキラキラ輝いた夜景を 楽しむことが出来ました。
  
外灘浦東


このビルには 展望台 パークハイアットH のほか
ショップやレストランなどが入っていますが
日本でもおなじみの ミスド、スタバ、 ドコモ、 ファミマ、
ローソン、サブウエイ、 鼎泰豊、 サルバトーレクオモ、
コールドストーンアイス、等々有名なお店がたくさんありました。

上海ヒルズドコモもファミマも入っています


さぁ 有名な上海の夜景を堪能しましたので 
そろそろホテルに戻りましょう。

夜景


上海万博のためでしょう。
お客様を迎えるために 周辺の道路の街路樹も
こんなにきれいにライトアップしてあります。
それもこのビルの前だけじゃなくて ずーっと先まで。
 
上海環球金融中心お部屋からの夜景


お部屋に戻ると 窓からも きれいな夜景が楽しめます。

下のホテルのお部屋配置図を見て分かるように 私達の泊まっている
エグゼクテイブのお部屋は 浦東のビル群ビュー、
その向かいにある横長のお部屋が (59,60,61) 外灘ビュー。
当初予約しようとしたプレミアムルームです。 
( こちらはダブルベッドのみのお部屋だったので変更しました )

ビル群の眺めも 本当にきれいなので あまり外灘ビューに
こだわる必要はないかもしれません。
ホテルのシニアマネージャーさんのお薦めの
グランドタワー ( 新館 ) のクラブルームの
エグゼクティブルーム ( 何だかややこしいですが )
を選んだおかげで 夜のビルが眺められ 本当によかったです。

夜のお部屋浦東シャングリラ上海


ホテルの廊下の窓からは 東方明珠のビルがまん前に見えます。
キラキラ光って 色もかわって 本当にきれいでした。。。

夜のホテル周辺




朝もきれいな東方明珠ビルです。

朝のホテル周辺


なんだか大昔に考えた「 未来図 」 のような佇まいですね。



2日目 朝食


さぁ 朝食です。
朝食はクラブラウンジで頂けるのですが
前日の ホテルのシニアマネージャーさんからのお話で
クラブルーム宿泊者は 朝食付きで予約していなくても
ホテルレストランで 朝食を頂けるということだったので
初日は こちらのレストランに来て見ました。

イーカフェ朝食


Yiカフェです。
新館と旧館をつなぐ2階の廊下部分が 
長〜いレストランになっています。

朝食1


浦東シャングリラ上海の朝食は その種類、お味、共に
上海一と言われています。
そのうわさ通り 世界各国の朝食が頂けるようになっています。
日本食コーナーもありました。
ジューズコーナーや フルーツコーナー 麺や卵
点心 イタリアン アメリカン マレーシア 。。。
何でもありました。

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食べ終わると 請求書が来るのでお部屋ツケにしました。
2人分 478、4元 ( 約7200円 )
本当に ただになるのかしら?
ちょっと心配です。


このホテル とっても良いのですが パジャマが置いて
なかったのです。
私はいつも自分のパジャマを持参するのですが
主人は いつもホテルのパジャマを使うので 持参して
いないので 昨夜は バスローブを着て 休みました。

でもゴワゴワして寝にくいというので 早速パジャマを買いに
ホテルの横にある 正大広場に 行きました。
なぜって? この正大広場 ( ショッピングセンター )
には ユニクロが入っているからなのです。
( 無印良品も入っています。 )

( 注 初日はパジャマが置いてなかったのですが 
次の日からは 浴衣的なパジャマが置いてありました。
多分 初日は 忘れていたのでしょう )

オープンとともに入る私達。
セールで 素敵なルームウエアー兼パジャマをゲット。
( 79元 1200円 日本のセール時と同じですね )

サイズも色も 主人にピッタリ!
本当に主人は ユニクロがお似合いです。
背も高いし 足も長いから 本当によく似合います。
( 私があんまり褒めるので 主人はとても嫌そうでした )
でも悲しいかな 私もとてもよく似合うのです、
というより 体がもうユニクロ化しているほどです。
とほほ。。。

ユニクロ123


上海でもユニクロは 大人気で 特に南京西路には 
世界一大きいユニクロ旗艦店が 数日後にオープンするらしく 
街や店舗には 大々的に広告が貼ってありました。

ラウンジ1ラウンジ2


さて 主人のパジャマを 調達できて ホッとしたところで
ラウンジで 地図を見ながら今日の観光の行程を再確認。
「 自力で回る市内観光 」 出発です。


さぁ 出かけましょう!

市内観光




さて 上海旅行記の途中ですが 少し嬉しかったお話です。

先週のお天気の良い清々しい一日 お台場のホテル日航東京に
行ってきました。
仲良くしていただいている 旅好き3人組の1人の方が
アメリカのナンタケット島で バスケットの講習を受けに行くと 
以前のブログでお話しましたが 見事講師の資格を取って 
今は お教室で先生のお手伝いをされています。

それで その ナンタケットバスケットの展示会が 
「 ホテル日航東京 」 の海の見えるチャペルで行なわれ 
それを もう一人のお友達 バンクーバーさんと見に行ったのです。

6月のすがすがしい午後


ナンタケットバスケットは 本当に細かい網目のバスケットで
とてもお高い ( いつもお金の話ですみません ) 物なのです。
この日も特別に 何点か 販売していましたが 高いもので
一つ180万円もしていました。
( 「籐のエルメス」 と言われているのがわかりますね! )

見に来ている方たちも 皆さん本当にきれいな方たちばかりで
マダムってこういう人のことを言うのね〜 というくらい 
素敵な雰囲気をもった 背の高いオサレな人ばかりでした。

1時間くらい見学して あまりの素敵さにため息をつきながら
さぁ ランチでもしましょう、ということで ホテルのレストランを
いろいろ周り その結果 展示会場のチャペルのすぐ目の前の
テラスのあるレストラン 「 タロンガ 」 で頂くことに
しました。

ホテル日航東京テラスレストラン タロンガ


タロンガに 二人で入るとすぐに レストランの黒服の方が
案内してくれるのですが その人を見たとたん 私は
「 あっ! あの時の!!! 以前「 唐宮 」 に
いらした方ですよね〜 」 と 興奮して話しかけていました。

その方はびっくり!
そりゃ〜そうですよね〜

それで 私は 「 きっと覚えていないでしょうけれど
以前 唐宮で あまりにも素敵な方だったので 思わずお写真を
を取らせて頂いた者です。 」 と名乗ったのです。

そしたら その方 「 覚えていますよ! あの時のブログの
方ですよね〜 」 と。
以前の 唐宮の記事はこちらです。

まぁ 嬉しい 覚えてくれていたんですね〜

お隣にいた バンクーバーさんもびっくり!
バンクーバーさんは 私のブログで その素敵な方の記事をよく
覚えていらしたので 実際のそのお方を見て
「 本当に素敵だわ〜  クラクラ〜〜〜 」 
ハート状態の私たちでした。

お席まで案内してくれて いろいろとお話をさせていただき
ました。
数ヶ月前に 「 唐宮 」 から この 「タロンガ 」 に
移った事 ( お偉くなって ) 野球をやっている事、 
ホテルの野球のリーグ戦で 日航ホテルは5年間優勝し続けている事
最近太ったこと 秋には結婚すること などなど。。。

私の矢継ぎ早の質問にも 厭な顔せずに にこやかに応対してくれて
本当に 楽しく話が弾み とっても楽しいランチになりました。

たった一度のお客さんのことを こうして覚えていてくれて
今回もとても気持ちの良い接客をして頂きました。

一緒にいたバンクーバーさんも ( お嬢様とお婿さまが 
ともにJAL勤務なので ) お互いに頑張りましょうね、
などどお話されていました。

ここに書けないのが残念ですが いろいろと良くして頂きました。
本当にありがとうございました。

グリルランチ1


テラス席が気持ちの良い タロンガの ランチ
「 グリルプレートランチ 」 1890円+サです。

手前が大山地鶏の軽い燻製 向こう側がジューシーハンバークです。
これに サラダビュフェ ( 軽いグリーンサラダです )
奥の白い細長いお皿は いろいろなお塩やお味噌などなど
本来は自分で取りに行くのですが サラダも お塩も 
素敵なスタッフさんが お料理に合わせて 取ってきてくれましたので 
私たちは一度も席を立つ事なく まるでマダムのように 
優雅にお昼をいただくことができました。

もし皆様、 ホテル日航東京に行かれることがありましたら
その背の高い 凄〜く素敵なスタッフさんを見つけてくださいね。
( 黒服の方は 常時2名くらいしかいないと思いますので
いらしたらすぐわかると思います )

ブログでみました、って言ったら すぐわかってくださると思います。

でもね、もう一人 凄く素敵なスタッフさんがいるのです。
お店を出た瞬間 私とバンクーバーさんが 思わず
「 ねぇねぇ もう一人の人も ステキだったわね〜!!! 」 と
言い合ったほどでした。 ( その方はもっと若い人 )

私は いつも素敵な人には 「 素敵ですね〜 」 と声を
かけることにしています。 ( そういう状況があればですが )
だって 2度と会えないかもしれないので きちんと気持ちを
伝えた方がいいと思うからです。
でもこうして 再会出来ることもあるんですね。

ちょっとは 運がまだあるのかもしれませんね、私。 

2


では次は 自力で回った 上海市内観光編です。