2010年12月

2010年12月27日

2010 那須紅葉旅行  山水閣別邸・回 〜 ニ期倶楽部 2

ニ期倶楽部レストラン前の紅葉


クリスマスも終わり 一気に年末になりました。
皆さまは どんなクリスマスをお過ごしでしたか?。

さて 秋の那須紅葉旅行記、 今回は ニ期倶楽部です。
前回 「 山水閣 別邸 回 」 は こちらです。
 
大内宿三澤屋


前回 お話したように 今回は那須に2泊しました。
1泊目は 山水閣 別邸 回 2泊目は ニ期倶楽部本館に宿泊です。
お宿移動の日中 主人が以前からずっと行きたいと希望していた
「 大内宿 」 に行ってきました。

那須から大内宿までは 以前は車で2時間以上かかっていましたが 
最近 山の中に道が出来たので 今では1時間半で行けるように
なりました。
結構 那須から大内宿に行く観光客は多い、ということです。

テレビでよく紹介されている ネギをお箸代わりに使ってお蕎麦を
食べる 「 三澤屋 」 に行ってお蕎麦を食べました。

高遠そばねぎで食べます



多分 大内宿に行く大半の方が行くのではないでしょうか?
「 三澤屋 」 は 大きなお座敷が何部屋かある一軒家の
お蕎麦やさんですが さすがに人気店だけあって 
この日も30分待ちの 満員でした。

大内宿の藁ぶき屋根の家が並んでいる通りを散歩すると
なんだか 時間がゆっくりと経つようで 家々のそのたたずまい 
そのものが 良かったです。
( 白川郷のような感じです。 )

さて また1時間半かけ 那須に戻り 宿泊する
「 にき倶楽部1986 」 に移動しました。

ニ期倶楽部へのアプローチニ期倶楽部入口


前回 私が こちらに泊ったのは2006年、 その時のブログはこちら。 
その時は東館に宿泊しましたが 今回 今年の4月に本館がリニューアルした
ということでしたので 本館のお部屋を申し込みました。

ニ期倶楽部 本館


スタッフとともに お庭を回って有名な本館へ。
いつもながら 素敵な佇まい。。。

この建物を見ながらスタッフの方に 
「 以前 沼津倶楽部のレストランに行った際に ニ期倶楽部と
沼津倶楽部が同じ方の設計とお聞きしたんですよ 」
と言ったら そのスタッフは 沼津倶楽部では このニ期倶楽部について
何か言っていましたか? と 逆に質問されました。

チェックイン


私は 沼津倶楽部の方は 詳しくお話されなかったので 
レストランのスタッフの方にお話を聞いたんですよ、と。
そしてこんな内容のお話を伺いました、 と言ったら 
そのスタッフは
「 そうですか、 その通りです。 
こちらでもそのお話は マスコミにもお話してありますから、 
と言っていました。

お部屋前の紅葉


あとで お部屋に入って 寝室を見ると そこには ここの社長の
インタビューの記事が載っている本が置いてありましたので
マスコミにもオープンししているとは このことを
言っているのでしょう。

その本には 素らしい感性の社長の生い立ちや 考え、生き様が
社長の側にたっての視点で 細かく記されている 特集記事が
載っていました。
新しい時代に沿った ホテル作りを 今までにない形で造り上げている
その社長の特集を 私も興味深く読ませて頂きました。

囲炉裏の間12


さて お部屋は 事前にお願いしていた 和室タイプです。
さきほど前を通った本館の他に 新しくリニューアルしたお部屋
11室あります。
( この6、7ページにお部屋の説明と 敷地図が載っています )
こちらの本館群を 「 にき倶楽部1986 」 というようです。

洗面バスルーム


ルーム no. 14は 和室タイプとなっていますが 入ってすぐ左の
囲炉裏のあるお部屋は板の間になっているので 和室タイプと言っても
畳のお部屋はありません。
寝室も ツインベッドルームです。
居間とベッドルームが分かれているので 過ごしやすいです。

ゆず


内湯は坪庭も見え 柚子湯を愉しむように 柚子の用意もありました。

ベッドルーム12


囲炉裏には 炭がくべられ とても暖かく過ごすことが出来ました。

お茶セット無料飲み物お夜食


囲炉裏の上の薬缶には いつでもお湯が沸いていたので 
( 桐の箱に入ったお茶や コーヒー豆も用意されていたので )
いつでも暖かい飲み物を頂くことが出来ました。
また 冷蔵庫には 無料の飲み物が数種類用意されていましたので 
のんびりお部屋で寛ぐには 最適の環境でした。

露天風呂


すでに夕方になっていたので急いて 雑木林の敷地の中にある
露天風呂に向かいました。
簡単な脱衣所はありますが シャワーなどはありません。
森の中に 露天風呂があるだけ それが、より素敵です。
目の前の木には まだ紅葉が残っていました。
いい気持ちです。

夜のレストラン


さぁ お庭を通ってお部屋に戻ります。
夜のレストランでは 食事の用意が進んでいます。

本館レストラン ラ・ブリーズ


本館レストラン 「 ラ・ブリーズ 」です。

地産地消の素晴らしい食材で美味しいコースが組まれていました。

特に色どりがきれいな野菜が ふんだんに使われていて 
何の野菜か考えながら頂く とってもおいしいお食事でした。

スタッフの方からも お野菜やお肉のお話を聞くことが出来
楽しくお食事を頂くことが出来ました。
スタッフの数も多く 皆さん きちんとされていて格調が高い
レストランでした。

コースの内容には 基本のお料理のほかに いくつか選択出来る
お料理があって 追加料金が設定されています。

レストラン


私はお魚とお肉を 追加料金を出してで別ものにして頂きましたが
  お魚 うなぎ → 海老芋と蟹のかぶら蒸し
  お肉 ジビエ → 特選那須牛のステーキ に変更し
量がたっぷりあったので それぞれハーフポーションにして頂きました。
( それぞれの追加料金は2100円です。 
ハーフでも追加の値段は2100円、 そのままでした )

余り量を頂けない私を見て スタッフの方も 申し訳なさそうに
まだまだお料理は続きます、と言っていました。 

最後にはスタッフの方は 「 なんだか拷問のようですみません 」 
と言ってお料理を出していました。 とほほ。。。

本当に量はたっぷりあります。

夕食12


最後のステーキも 半分の量にして出して貰いましたが
それでも 一口食べるのが精いっぱいだったので これで2千円の
追加料金を払うのはもったいなかったね、 と主人は言っていました。

本当ですね、 食べられないのなら 追加料金も払わずに 
通常のメニューでも良かったかもしれませんね。

お腹一杯の大満足なディナーでした。

室内がちょっと暗いというのは 最近のはやりでしょうか?

34


森の中に明るく光る建物にも 夜は更けて行きます。

リラクゼーションルーム



翌朝、 清々しい朝です。
とっても良いお天気のなか、ニ期倶楽部の敷地を スタッフが案内
してくれる 朝のガーデンツアーがあります。

朝食前に参加してきました。 ( 8時から9時まで、 無料 )

朝の散歩ツアー


心洗われる那須の景色と 紅葉を見ながら クリスマスイブの24日の
私の出来事です。

東館前からスター


この那須の旅行から帰って来てから 私は風邪気味でずっと具合が悪く
薬を飲んで少し良くなっても またぶり返し これはただの風邪では
ないんじゃないかしら?と 不安に思うような日々を過ごしてきました。

治療のことはまた次回お話ししますが いつもの病院でも先生に
そのことを訴えましたが
先生はいつものように冷たく
「 ここにきている人 ( 患者さん )は 今、みんな風邪ひいてるから
紀子さんだけじゃないよ 」 と言われてしまいました。

私はその言葉にめげず
「 先生! 私、本当に入院したくらいに辛いんです 」 と
訴えましたが 先生は なんと 
「 そんなに辛いのなら 今日だって来なくてもよかったのに 」
なんて言ってくれたので なんて私思いの先生 と思ったのですが
いえいえ そんなお優しい先生ではないよね〜

「 ここは 免疫力の落ちている人が大勢いるんだから その人たちに
うつるといけないから そんなに具合が悪い時には来ないでほしいんだよ 」 
だって。

あら まぁ そうなのね。
来ちゃいけなかったのかしら?

「 でもね、先生。 私に 病院に来ないなんて そんな心配なこと
出来る筈がありません、 そんな選択肢はありませんから 」
ときっぱりと 言い放ってやりました。
   
雑木林1


そして 来月に予定されているCT検査を早めて 
24日に入れて貰らいました。
急に検査を入れてくれるなんて やっぱり私、悪いのかしら?
と思いつつも ありがたく24日に検査を受けることにしたのです。

そして クリスマスイブの24日、 CT検査を受けに病院に行きました。
せっかく24日に都会に出るので ついでにたまった用事をこなそうと
検査の前に日本橋の高島屋に行って あれこれ 用事を済ませていました。

用事の後には 今はやりの 「 ゴヤール 」 に寄って
親切な定員さんにあれこれバックを見せて貰い 色や値段の説明を受け
値段の乗っているカタログを貰い ひとしきり歓談しました。

この時点でも 風邪気味で 意識はもうろうとしていましたが。。。

2


そしてついでにせっかくだからと クリスマスイブで賑わう地下の
食料品売り場ものぞいて ペックの美味しそうなローストビーフを見たり 
ヴィタメールのケーキを見たりしていて お店の人に勧められ
ほんの一口、二口 ローストビーフを試食しました。

3東館


クリスマスで華やいだデパートを回って そろそろ時間になったので
さぁ 病院へ行きましょう、と 地下鉄に乗るべく地下道を歩いていると
何だか 胸のあたりが つまるような気がしてきて。。。。 

以前泊った東館のお部屋


あっ! いけない 私、 食べちゃいけなかったんだ!
検査の前は何も食べてはいけなかったんだわ〜

ちゃんと覚えていたはずなのに デパートに来たとたん、
その事 忘れてた〜〜〜 
ど、ど、どうしよう〜〜〜
食べちゃいけなかったのに、ローストビーフ食べちゃった〜〜〜

館内図1


どうしよう〜〜〜
でも 仕方がない とりあえず病院に行くしかないわ、
余りの自分の失態ぶりに 興奮して汗びっしょりの私。
せっかく暖かくして たくさん着て外出してきのに 
かってそれがあだになり 暑くて興奮してる私。

フラフラしながら どうにか病院につきました。

本館東館


検査の受付で手続きをしたら、受付のお姉さん、
「 何も食べていないですよね? 」 だって。
そりゃそう言うよね〜

「 私、 さっき その事すっかり忘れて デパートで ほんの一口
試食しちゃったんですぅ〜 」
「 え? 何を 」
「 あのぅ〜 ローストビーフをほんの二口ばかり。。。」 ( 増えてるし )
「 まぁ〜 あら〜 そうなのね、 先生に聞いてみますね 」
ということで 受付嬢は 電話で検査の先生に聞いてくれました。

なんとか 二口ならば OKとのこと。
まぁ、良かったわ〜
造影剤を入れるので食べてはいけないのよ、と。
忘れていて食べてしまった場合は 数時間待ってから検査をする人も
ごくたまには いるそうです。

2口だったので めでたく検査を受けることは出来ました。 ほっ。

那須紅葉


そしてCT検査前に 造影剤を入れるため 腕に注射針を入れるんだけれど
いつも私の腕は注射の針が入りにくいのです。

その時も 咳混みながら ぜいぜい言って検査室に入って行ったので
そんな乱れた私を見て 看護師さんも 「 大丈夫? 」 って
心配してくれました。
何しろ全身汗びっしょりで 興奮してるものだから。。。

でも手先は冷たくて 腕を降ろしたり 叩いたりしても 全く血管が出ず
本当は痛くて嫌なんだけれど 仕方ないので手首に針をいれて貰いました。
でも手首でも 全く針が入らず もう片方の手首も挑戦したんだけれど 
そこもダメで 何か所も針を刺されては入らず もう散々でした。

暫くして他の看護師さんに代わって貰い ようやく針が入り
検査を受けることが出来ました。

腕は 何か所も針が刺さった跡が出来 おまけに何かが漏れた、と
看護師さんに言われ 針跡はどこも醜く紫色になるし、最悪の検査でした。

朝食 ガーデンレストラン


やっぱり風邪気味で具合も悪く ぼお〜としていて 思考力も低下
していたので こんな時に デパートに行くなんて無謀でしたね。
反省しました。

家族は 入院したいほど具合が悪いって人が デパートで試食するなんて
あり得ない、もしかして結構元気なんじゃない? って
冷めた目で私を見ていました。
でも本当に 風邪ではないな、と思うくらい ひどく辛い日々だったのです。

先生は 年明けに出る結果のことを
「 どうでるか 楽しみだね 」 と言っていました。 とほほ。。。

サラダフルーツ


さて話は変わって 朝食は 東館のガーデンレストランで頂きました。
私は フレンチトーストをリクエストしたのですが 
通常は フレンチトーストはメニューにはないとのこと 
( 食パンがないそうなので ) でもオレンジパンがあるので 
それでよければ それをフレンチトーストにして下さるとのこと
ありがたく それを作って頂きました。

フレンチトースト私のサラダ


サラダ、フルーツ、ジュースは ビュッフェ台から好きなだけいただけます。
スパークリングワイン的なお酒も冷えていました。

朝食3360円


チェックアウトは12時でしたので 東館のお風呂にもちょっと入りました。
昨日入った露天風呂とは 泉質が違うようでした。
そのほか本館にも お風呂はありますで3つのお風呂を楽しむことが出来ます。

東館スパの露天風呂


秋の紅葉には少し遅かった旅行でしたが 何とか楽しむことが出来
大内宿にも足を伸ばせ 素敵な旅になりました。
2人宿泊が基本のニ期倶楽部ですが 本館 東館と色々なタイプの
お部屋があるので 何度も訪れたいところでした。

今回は たまたま 一休ショッピングでの 期間限定で
多少お安く泊まれるチケットを使ったので
1泊2食 1人33000円でした。
( 通常は 36000円くらいだと思います )
こちらの一休のプランは お部屋の指定もできたし レストランも 
本館、東館どちらでも 利用できるプランでしたので良かったです。
 
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帰りには 「 那須ガーデンアウトレット 」 に寄りましたが
そこには大きなマーケットがあって 那須の食材がとってもお安く
販売されていました。
お餅や お漬物 卵やパン 餃子 色々とお買い物も出来ました。

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今年も 私の旅行記ブログを こうして読んでくださって 
本当にありがとうございました。

他のブログとのリンクなど 何もしていない私のブログですが
何処からか 検索して訪れてくださった方や 以前からのお友達に
支えられて なんとか ここまで続けることが出来ています。
本当に皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

私自身の 防備録的な内容のブログですが 皆様の旅のお手伝いが
少しでも出来たら嬉しいな、 と思っています。


私の体の事などのお話もあるので 年内にもう一度
更新したいな、と 思っていますので
年末にでも 覗いてくださいね。 

さようなら ニ期倶楽部




2010年12月13日

2010 那須紅葉旅行  山水閣別邸・回〜ニ期倶楽部

那須 紅葉


11月後半 紅葉を見に那須温泉に行ってきました。
時期的に 紅葉はもう遅いと思っていましたが 意外にも 
まだまだ きれいな紅葉を楽しむことが出来ました。

山水閣別邸 回回、紅葉


2泊3日の旅行で 1日目は午後出発したので 那須には夕方着、
1泊目は 山水閣別邸・回
2泊目は ニ期倶楽部 
そして2日目の昼には 以前から主人が行きたいと言っていた
「 大内宿 」 に行ってきました。

紅葉の中の別邸 回


まずは 1日目のお宿は 那須温泉老舗宿の 「 山水閣 」 の
お隣に 数年前に出来た 「 別・回 」 です。

山水閣の敷地の横には かつての日本興業銀行の保養所が
あったそうですが 銀行の統合で その保養所も使われなくなり
無人化していたその建物を買い取り 改装、増築し
客室露天風呂付きのお部屋を作り 全8室の 「 別邸・回 」
として始めたそうです。

「 山水閣 」 の御主人は まだ30代だそうで 
そのせいか本館、館内は古い部分を生かしながら 斬新な新しい物も
取り入れているというレトロモダンな上質な空間が広がっていました。

今年の五月に本館も改装したとのこと、 テイストが伊豆北川温泉の
望水に似ていたので もしかしたら 旅館リニューアルのプロ
松葉啓さんの手によるものかしらと尋ねたら 見事 そうでした!

別邸回入口右にはテラス


さて 別邸・回です。

敷地の中は雑木林で 建物はその林の中に見え隠れするくらいの
自然の中にたたずんだお宿です。
先週までは ものすごくきれいな紅葉が見られたそうですが 
先週末の強い風でだいぶ葉も落ちてしまったとの事、でも 
なんとか 最後の紅葉を見ることが出来ました。

ウエルカムドリンクをいただくラウンジ


保養所だった建物を残し、その後増築したようですが
どこからどこまでが元の建物かは分からない程 館内は
良くできていました。
入ってすぐ右側に 広いラウンジがあります。

そこでお茶と黒豆抹茶ケーキをいただき チェックインです。

ラウンジは夜にはバーになるとのこと、 広い空間には
様々な形の椅子が品よく並べられていました。
聞くとオーナーが とても椅子好きとのことで、
青山の家具屋さんに行っては 気に入った椅子を集めて
館内に配置しているということでした。

ラウンジお部屋に向かう廊下


私達のお部屋は2階です。
別邸・回では お部屋がどこも異なった造りなのですが
ホームページにお部屋ごとの間取りと写真が出ているので
お部屋指定が出来るようになっています。

私は いつも明るいお部屋を希望するので この時も
2階の角部屋で 居間とベッドルームに窓のある 
其の七 のお部屋を 指定しました。

7号室、お部屋12


さぁお部屋に入りましょう。

玄関を入るとその先には 10畳の和室が。
その先に4畳ほどの板の間 またその先、一段下がって
椅子が置いてあります。 白木が眩しい 清々しいお部屋ですね。
10畳と言っても広々していて テラスも付いています。

応接セット


和室の隣には 板の間側からも廊下側からも 二か所から
出入りできるベッドルームがあります。
ベッドルームも外に面しているので 明るいお部屋です。

障子を閉めた和室ベッドルーム


和室は板の間側を障子で閉めることが出来るので 
夜も 外気でスースーすることもありません。

ベッドルームの頭側の障子のようにみえる部分の向こう側に
浴室があります。

洗面水や無料飲み物






水屋には コーヒーメーカー、お茶などの用意があります。

そして冷蔵庫の中の飲み物は すべて無料。
品数は多くはありませんが やはり無料の飲み物と 
いれたてのコーヒーが味わえるのは 私には嬉しい限りです。
最近のお宿では このような無料の飲み物のサービスが
定番になりつつあります。
宿泊客には 嬉しいサービスですね。

そしてこのお宿の特徴の一つ、客室風呂です。

広い浴室


広い広い半露天風呂。 今年の5月にリニューアルしたばかりの
清潔感あふれる客室風呂です。
窓を開けると半露天となります。
この格子の窓、 ガラスではないんですよ、 格子の間は空間なんです。
だから外気が入って気持ちいい。

半露天風呂紅葉が


窓からは きれいな紅葉が眺められます。
先週までならもっときれいだったでしょうし、
また新緑の季節には 溢れるような緑が眺められるでしょう。

さすがにこの浴室 8畳ほどの広さなのでこの季節は
ちょっと寒いのが難点。
開口部も大きいので 湯船に入っている間はいいのですが
体を洗う時が ちょっと寒かったです。

オリジナルの化粧品も揃っているので お肌はしっとり、つるつる。

シャワーオリジナル化粧品籠






夕食前に 本館の貸切露天風呂にも行ってきました。

紅葉


もうお庭は 真っ暗、 ろうそくの明かりが足元を照らしています。
お庭の横に 本館に入る小さな木戸があります。

本館のお風呂へ


本館には 大浴場と 貸切のお風呂が2か所あります。
私達の入ったのは 露天風呂が二つ並んだタイプ、 
風で落ち葉が舞って 風情がありました。
予約なしで 空いていればいつでも入れます。
もうひとつの貸切風呂はまた違ったタイプのようでしたが
2か所入るには 時間が足りませんでした。

貸切り露天風呂


本館お風呂の前にはラウンジがあり いつでも無料の飲み物が
頂けるようになっています。
夕方、6時までならば ゆず酒も頂けるとあって それに間に合う
ように お風呂を出たので大忙しの私たちでした。

無料と言うことなので張り切って ゆず酒をいただきました。
甘くて口当たりが良いので 私は 2杯も頂いてしまい 
主人から 「 調子に乗って飲んでると後で大変になるよ 」
と注意を受けてしまったほどです。


やっぱり 後できました!
夕食後 気持ちが悪くなって 暫く起き上がれなくなったほどです。

いつも飲み慣れていないのに 湯あがりに喉が渇いていたせいで
たくさん飲んだからでしょうね。

無料、という言葉には気をつけないとね。


さて夕食です。

夕食


秋の前菜、 やはり紅葉ですね。

お刺身岩魚


南瓜の鶏そぼろあんかけ


牛さし 岩魚 南瓜の鶏そぼろあんかけ もくず蟹と続きます。
見た目はそうでもないのですが 意外とお腹いっぱいになります。
特に付け合わせの サツマイモとか 南瓜とか おいも系の食材が
あったので 意外とお腹いっぱいに。。。

もずく蟹12


そして待望の 那須牛の豆乳しゃぶしゃぶ登場です!

那須牛A5しゃぶしゃぶA5牛肉


この宿の目玉、 那須和牛の豆乳しゃぶしゃぶ!
これが頂きたくて今回このお宿に泊まったのです。

しゃぶしゃぶ


このお肉、 とても柔らかくてその上しゃぶしゃぶなのに結構厚切り!
美味しいね、 美味しいね、 と 箸が進む、 進む。

その上 なんと、なんと、 このお肉 ( お野菜も )
お代わり出来るんです。

勿論 お代わりは一度だけですが 太っ腹ですよね。
もっと食べたいなぁ〜 って時に 追加でお願い出来るなんて。
またしても 無料という言葉に乗せられて 追加しないと
いけない気分になって お願いしてしまいました。
といっても1人分だけ。

( でもこの時すでに腹十二分目の私 もう一口も食べられない )

お部屋係りの方に聞くと 皆さん、追加は1人分が多いそうだとか。
これ2人分追加は 本当に苦しいと思います。

お肉は 何グラムあるのか聞きましたが あやふや?だったので
1人分がどのくらいの量あるかはわかりませんが 
とにかくお代わり出来るので 量は気にしないで頂けると思います。
メニューブックをみたら 那須黒毛和牛A5の豆乳しゃぶしゃぶ
確か一人前4200円だったと記憶しています。

お取り寄せHPで見たら こんな感じです

普通に頂いていたら 追加なしでちょうど良い分量だと思います。

で追加分は 主人のお腹に。。。 
私が全く食べないので 主人はとっても怒っていました。
全く、 追加は いらないんじゃないか、って言ったのに
あなた (私) が追加するって言うから頼んだのに、 
全く食べないなんて なんてこった。。。 と申していました。

私としては 主人にお腹いっぱい食べさせてやりたかったから
追加したのに 怒られるとはね、 全く 散々だったわ。

でもとってもおいしい しゃぶしゃぶでした!

ご飯デザートお夜食



最後は まいたけご飯とデザート。
お腹一杯と さっきのゆず酒で この時点で すでにダウンの私、 
食後は 暫く布団で休んでいました。

お夜食の おにぎり、 結構おいしいよ、と主人が勧めるので
夜も更けてから 頂きました。
本当、本当 美味しいのよ、このおにぎり。
ごちそうさまでした!


朝日のお風呂


昨日の晩は 散々なていたらく、 
もうあまり無茶な飲食はできないね、と実感。

朝ぶろは朝日が差し込み きれい!きれい!

お風呂1お風呂2


朝食もお部屋でいただきます。
お腹に優しい献立です。

朝食1


23


朝も デザートにケーキが出ました。
珈琲もお部屋のではなく 別に入れてくださいます。
最後まで お部屋でゆっくり!
チェックアウトは 11時なのでのんびり出来ます。

モーニングコーヒーとケーキ


最後にお部屋係りの方から 本館の案内をして下さるというので
見せて頂きました。
昨日私が 松葉さんの名前を出したので 今年の春に松葉さんによって
改装された本館ラウンジ そして お部屋を見学しました。

3


この山水閣は 以前は客室稼働率20%台に落ち込んで
営業すればするほど赤字がつのるお宿だったそうです。

それを現在の社長が改革して 団体を取らない、 旅行代理店を
経由しないなどの大英断を下し いち早く個人にシフトがえし 
露天風呂付き客室を造るなどして 今では 稼働率90%台
を誇っているそうです。

2本館ロビー1


今回私は 普通に「 じゃらん 」 で 
別邸・回、 客室露天ぶろ付きAタイプを予約したので
1人 33750円でした。
じゃらんポイントを1割使ったので 現地では1人30400円
支払いました。

宿泊日の数日前に HPや 「 じゃらん 」 を見たら なんと 
「 直前プラン 」 というプランで 私の予約したこの別邸・回 
Aタイプのお部屋が29550円で出ていました。
びっくりしてお宿に問い合わせると 
( もし可能ならば こっちのプランに変更しようと思ったので )
このプランはお部屋の指定が出来ないこと
また お食事が お部屋ではなくお食事処の利用になることなど
さすがに 少し制約があるようでした。
すでにお部屋を指定していた私は じゃらんポイント割引を利用すると 
余り料金が変わらなかったので 結局は変更しませんでしたが 
行ってみた感想は 直前プランでも 全く問題ないと思いました。

というのも どのお部屋も素敵な作りになっているので
たとえ指定しなくても 素敵なお部屋に変わりがないこと
( 特に 「 其の2 」 のお部屋が人気だそうです )
そして お食事も お食事処になるとのことでしたが そちらも
素敵な空間になっていそうでしたので あえてお部屋食でなくても
良いのではと思ったのです。

直前にお安く泊まれるのならば それはそれで大変いいと思いました。

まめにネットを検索して 良いプランににめぐり会えばいいですね。

このように お宿の方でも 予約数と照らし合わせて 
色々とプランを考えているのでしょう。
稼働率90%は このあたりからきているのですね。

( でも 同じ内容なのに 先に予約した人のほうが 
料金が高いっていうのが ちょっと。。。 と思いましたが )

本館リニューアルしたお部屋


本館は どこにも椅子が配置されていて ひと休みできるように
なっています。

係の方も 皆さんお若いけれど とても親切でした。
伊豆や箱根の高級旅館には及びませんが つかず離れずの
接客も 心地良いものでした。

山水閣 紅葉


2日目もキリリと良く晴れた日で 紅葉の中 車で
「 大内宿 」 に向かいました。

最後まで手を振ってくれたお宿の若いスタッフの方が印象的でした。
お宿に到着した時も 大きな道路からの曲がり角に スタッフが
立っていて車を誘導してくれました。
私達が来るのが分かっていたのでしょうか?
それとも いつもお客様が来るのをずっと待っているのでしょうか?
そんなところが 気持ちの良いお宿でした。

別邸回を後にして


さぁ これから 福島県の大内宿を見学し また那須に戻り
この日はニ期倶楽部、本館に宿泊です。

大内宿




2010年12月02日

2010、夏 沖縄  「 ブセナテラス 」

部瀬名湾


皆様 ご無沙汰しております。

もう12月になってしまいましたね。
いまだに終わらない夏の旅行記ですが 今回が最後です。
もう少しお付き合いくださいね。
2010 夏  沖縄 喜瀬別邸
 喜瀬別邸2 はこちらです。

ブセナテラス ロビーから


さて喜瀬別邸に2泊した後 古宇利島をドライブし 次のホテル
「 ブセナテラス 」 に向かいました。

ブセナテラスブセナテラスロビー


オープンエアーなロビーがすがすがしい 大型ホテルです。
でも ブセナテラスでは お部屋の数が多いにもかかわらず 
以前よりバトラーサービスを取り入れています。

普通は 何かお願いする時にお部屋から電話をかける場合 
お部屋係りは何番 フロントは何番 ルームサービスは何番
というようにお願いすることによって電話番号が違っていますが
バトラーサービスは バトラーボタン一つで どんな内容でも 
取り次いでくれるというものです 

オープンエアーな廊下から


本来の意味のバトラーとは 執事 というものだそうで
偉い人につかえて何でもやってくれる いわゆるお手伝いさんの
高級人ですよね。

ホテルでも お客さまにとって必要なお手伝いをしてくれる
という意味で バトラーサービスをうたっている所が増えています。

先ほどまで滞在していた 「 喜瀬別邸 」 もそうでしたね。

真っ白なお部屋


ブセナテラスは 夏の間はお子様達が大変多いそうですが
この時期は 幼児や赤ちゃん連れはいましたが 小学生は
いなかったので比較的 静かな落ち着いた雰囲気でした。

お部屋は デラックスエレガント をお願いしました。

オーシャンビュー デラックスエレガントのお部屋


真っ白な内装の優しい雰囲気のお部屋です。
外はエメラルドグリーンの海!!!

横にも窓がお土産


中庭向きに 小さな窓も付いていますので明るいお部屋です。

リピーターのお客様には GMからメッセージと
ちんすこうのお土産付きです。

窓際ベランダ


ベランダは海の真ん前。
左を向くと ホテルと砂浜が。。。

ベランダ 左


右を向くと雄大な海が見えます。

ベランダ 右


ホテルメイドのお水が3本 コーヒーやお茶の用意もあります。
アメニティはロクシタンの ヴァーべナシリーズ、
洗面所は広々、 浴槽の隣に シャワーブースがあります。

飲み物ロクシタンバスルーム


ホテルのお部屋数は400以上あり 大変大きな規模のホテルです。

敷地図私達の部屋


私達のお部屋は ↓ のホテル全体写真の 一番左側の棟の
最上階でした。 

海からの全景


このお部屋は 中心部から かなり離れたお部屋になっているので
エレベーターからは だいぶ歩きます。
でもその分 お部屋の前を他の人が通らないので 
静かに過ごすことが出来ます。

チェックインを済ませ お部屋に案内してくれたスタッフは
今年入社したという とってもお若いチャーミングな女性でした。

はきはきして明るくて これぞ沖縄っ娘という エキゾチックな
お顔立ちのスタッフでした。

お部屋に案内され 一通り説明を終えたその時 そのスタッフが
「 あの 先ほどから 私 気になっていたのですが
奥様、 足をお悪くされたのですか? 」 と
私に聞いてくれたのでした。

は、は、初めて 私の足を気遣ってくれた〜〜〜
わ〜〜〜い 私の足に気付いてくれたんだわ〜〜〜

と小躍りする私。

その時の私の 主人や息子に対する 「 どや顔 」 !!!

上のプール1


私が一通り 足の説明をした後 そのスタッフは
とても心配してくれて
「 そうだったんですか、 それは 大変でしたね。
では もしよろしければ お部屋をエレベーターから近いお部屋に
変更することも出来ますので そういたしましょうか? 」 と
言ってくれたんです。

まぁ うれしい、 と思った瞬間、主人が
「 いえいえい それには及びません、 大丈夫ですよ 」
と答えてる。。。
この人 ( 私のこと ) ちょっと大げさなもので。。。 
とか言いたそうにしてるし。

わたしも 静かなお部屋がよかったので
「 このお部屋で いいですよ 」 とお返事しました。

でも 本当にこの言葉、 嬉しかったのです。

どう見ても 湿布をしてる私の足に 気付かない筈はないので
このように素直に言ってくれるということが 
たいそう嬉しく感じました。

2


ありがたい、本当によく気のつく娘だね、などと話していると
お部屋の電話が鳴り また そのスタッフからでした。

他の言い忘れた要件と共に 再び お部屋の件、 何かお手伝い
することがあったら言って下さい、 など優しい言葉をかけてくれ
本当に涙が出るほどうれしく思いました。

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それからも 2泊の間 何度か偶然に そのスタッフと会い
ましたが そのたびに いかがですか?と聞いてくれました。

400以上のお部屋に 数百人のスタッフ、 
でも このように 個々のお客様に気配りが出来ているなんて
本当に素晴らしい教育が行き届いているホテルだな〜、 と
改めて 感心しました。

下のプール


お庭も夜になると 階段の段差には 全て光の電球がついていたし
足元を照らすライトもあったし はやりとても気配りが
出来ている構造になっていると改めて気がつきました。

自分が健康だと このような設備に気がつかないものですが
自分がこうなってみて初めて みんなが安全に過ごせるように 
ホテル側も配慮してくれていることに 安心感が増しました。

とにかく 私は その女性スタッフのお蔭で 
ようやく元気な気持ちになることが出来ました。

朝食 ビュッフェ 12 


私の予約したプランには 1夕食と2朝食がついていました。
↑ ビュフェの朝食と 「 ラ・ティーダ 」 と
↓ フレンチレストラン「 ファヌアン 」 の朝食です。

ファヌアン 朝食1


ファヌアンは7才以下のお子様は利用できないので
ゆっくりと 頂くことが出来ました。

2


↓ の写真のエッグベネディクトは 本当は2つあるのですが
私が食べきれないということで 1つにして貰いました。
本来は サーモンとハムの2種類が出てきます。

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ブセナテラスには 様々なアクティビティが用意されていて
今回 主人と息子は 自転車と パターゴルフをしていました。
そして3人では サンセットクルーズ に参加しました。

1人3150円の ワンドリンク付き1時間クルーズです。

2クルーズ1


あいにく雲が多かったので 最高の夕日は見れなかったのですが
かえって 雲の合間からの 幻想的な夕日を眺めることができ
それはそれは 印象的な夕陽のクルーズを楽しめました。

3


4


夕食は こちらのホテルでも1日目には BBQを頂きました。
こちらのBBQは お肉だけでなく魚介類もふんだんに入って
いました。

海を見ながらバーベキュー


夜のロビー、お庭です。

夜のロビー


バトラーサービスのお話に戻りますが 最初アメニティは
1セットしか置いてありませんでした。
私達は3人で しかも着いてすぐシャワーを男性2人が使ったので
アメニティが足りなくなると思ったので バトラーサービスに
電話して 追加でアメニティをいただきたいとお願いしました。

すぐに2セット、追加で持ってきてくださいました。

これで安心して 使えます。

夜のホテル


そして2日目 お部屋の清掃が入ったのですが その時には
最初から 3セットおいていってくれました。

ということは バトラーサービスのお願いが きちんと
ハウスキーピングの係に伝わっていて このお部屋の人には
3セット置くように 伝達されているということなのでしょう。

この辺もしっかりしたホテルだな、と感じ入りました。

夜のプール


ブセナテラスでは いつもご挨拶するスタッフの方がいます。

この日も帰る日にお会いでき お話することが出来ました。

私の体のことを気遣って下さり 私からも 今回の快適な
滞在のお礼を言うことが出来ました。

そして私が とってもうれしかった ザ・沖縄ガールのスタッフの
お話をしましたら その方はすぐに ○○さんね、と 分かって
いました。

すごいですね、 スタッフが何百人もいるのに すぐその人の
名前を かなり上の立場のスタッフが知っているなんて!!!

そして私の感激したという報告をきいて その方も
とても喜んでくれました。

いつもスタッフには 自分の言葉で話すこと、
そして相手の立場で話すこと を教育しているとのことでした。

そうです、 自分の言葉で話していた、という所に
私も 感激したのですね。

上からの伝達ではなく 自分で考えて行動するということを
教育しているといっていたブセナの教育は この新人スタッフにも
きちんと受け継がれ ブセナのおもてなしの心として
全てのお客様に伝わっていたのですね。

本当に ありがとうございました。

プールともお別れ


思い出深い4泊6日の 沖縄旅行、 お天気にも恵まれ
息子との思い出もでき 楽しい夏休みでした。

この先の治療のことなど 不安な気持ちもありましたが
旅先では なにも考える事なく過ごすことが出来 
やはり 脱日常は良いことなのだなぁ〜 と感じました。


飛行機代 おともdeマイル 利用
1名 12000マイル
2名 往復 1人27200円 ( クラスJ 利用 )

喜瀬別邸 1人22750円 ( 朝食付き )
     3名 2泊 計 136500円

ブセナテラス 1名 25700円 
       ( 朝食 1夕食 1ドリンク付き ) 
     3名 2泊 145800円  
           (じゃらんポイント8400ポイント利用)

でした。

海ともお別れ


雨上がりの那覇空港


さて この旅行中 プールサイドでのんびり本を読みたいな、と
思って 何か軽く読める本はない?と娘に聞いたところ

この本を貸してくれました。

もしドラ


「 もしドラ 」 です。
私は 目がだいぶ悪くなっているので小さな文字をずっと読むには
疲れてしまうので こんな本がいいと娘は思ったのでしょう。

かる〜く読めるよ! と娘。

と 読んでみると これがかなり読み応えがあるのです。
一気に読破してしまいました。
( って簡単な本なのよ、 だれでも 読破できるはず )

まぁ買うほどではないけれど 借りて読むにはちょうどいいです。

( 今年のオリコン2010年年間ランキング総合(BOOK)部門で
第1位を獲得しましたね、ビジネス書部門でも第1位だそうです! )


でもね、途中 悲しいのよ、 涙が出て来て困りました。
プールサイドでアニメ本 ( 表紙がね ) で涙?
って恥ずかしいんだけれど 良くできている本でした。

夕紀の病気は 白血病かしら? 
悪性リンパ腫かしら? と今でも気になる私。

みなみちゃん 夕紀 文乃 それぞれモデルは
AKB48だって言うこと。
それですぐに AKB48のファンになった私。

AKE48


で、すぐに AKB48のコンサートに行った私。
お友達に 「 AKBのコンサートがあるのよ 」 と話したら 
だれもがみんな 「 ふ〜ん 」 的な。

だから娘と行きました。

「 6時間目AKB論 卒業単位には含まれません 」 だって。

コピー 〜 RIMG0059


チケット取るの 大変だったのよ!
かなりの高倍率、 でも取れました!

そして 大変楽しく鑑賞してきました。
この日はK組だったのですが 
みんな小さくてかわいかったわ〜〜〜


これで私の今年の夏は終わりました。。。