2011年03月

2011年03月31日

2011、2 結婚記念日旅行3  伊豆高原 きらの里

うさぎ


こんにちわ。
3月は あっという間に過ぎました。

皆様は どのようにお過ごしだったでしょうか?
未曾有の大地震、 誰もがあのような大惨事がおこるとは
予想もしていなかったことです。
 
この地震で被災した多くの方に 心よりお見舞いを申し上げます。

お雛様


2月に行きました 「 伊豆高原 きらの里 」 の写真を並べながら
少し 私の様子を記しておこうと思います。

2011、2 結婚記念日旅行 1 ATAMI海峯楼 施設
2 ATAMI海峯楼 食事他 はこちらです。

つるし雛


テレビを見ていても、 新聞を読んでいても 
ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいの私です。
私なんて 前々から「 人生の終わり 」 ってことを意識して生活していますが
その私がこうして元気でいて 何の前触れもなく 一瞬で人生を失われていく
多くの方がいらっしゃることに とっても胸が痛んでいます。

そしてもう一つ 私達の電力のために 原発関係の多くの方が
身を粉にして働いていること、 また付近の住民の方も
多くの犠牲を余儀なくされていること 
本当に本当に 申し訳ない気持ちで一杯です。

お部屋1


でも先日のサッカーや、 高校野球 義捐金の額
ボランティアの方々の姿、 原発で働いている方々の姿
そんな話題を目にすると ありがたくてうれしくて 涙が出てきます。

電車が動いていなくても 電気がついていなくても
本当に人と人とのつながりは素晴らしいと思っています。

2


そしてこの地震をきっかけに ショッピングのお店や 旅行ツアー 
旅館予約などなど、 義捐金付きの商品が多く発売されています。
これらを購入することによって 売上のいくらかが
間接的に 寄付できるというシステムです。

私のできる事は ほんのわずかですが このような商品を購入したり
募金をしたり 義捐金として、ふるさと納税 ( 自分の故郷だけでなく 
他の地域にも納税できるようです ) を利用して 少しでも被災地の皆さまのお役に
たてればと思って 家族にも呼び掛けています。


そして、 粛々と 私はいつもの生活をしていこうと思っています。



さて そんな真面目な話をしながら こんな話題も何なんですが
くすっと笑える東電のコールセンターとのお話です。

かご


計画停電なるものが発表されて それを発表しているテレビにくぎづけで
自分の家が 何グループなのか 一生懸命見ていました。

あった! あった!、 ふんふん 第二グループなのね、
と紙に時間を書き 隣の母にも報告し、やれやれと思っていたら
あら? 第4、第5Gにも 私の地区が入っているではありませんか?

つまり 私の住んでいる地区は 第2、第4、第5 のどこにも載っているのです。
まぁ 困ったわ〜
そして夜遅く ようやくパソコンが東電のHPにつながったので 
詳しく町名を入れて検索してみたら なんと 私の地区は第3か、 第4と
書いてあるではありませんか?
さっき見たテレビでは2、4、5のどれかと書いてあったのに
今みたHPでは3、4のどれかだって。

そこから私の東電コールセンターへの電話攻勢が始まりました。

ぞうり


私の地域では 地震当日は 直後から深夜まで停電していましたので
その経験もあり 停電自体は 協力する気満々の私ですが
やはり計画停電というからには 自分の停電時間を知りたいのです。

東電のコールセンター、 何度かけても話し中。
何度も何度もかけても話し中。
暇さえあれば電話している私。
なにかに とりつかれたように執拗に電話かけている私。

電話 & はえたたき


そばにいる主人は
「 全くぅ〜 落ち着かない人だね〜 
そばで ピッピッ、やられたら 落ち着かないよ。
もういい加減にやめなさいよ 」  って言ってます。
「 でもね あなた、 我が家が 第2か、第3か、第4か、第5かって
知りたくならないの?、  」  と食いかかる。

で、2日間 暇さえあれば一心不乱に電話をかけ続けている私を見て 
母は呆れて
「 もういいよ、 停電になった時に そのグループだってわかるから 」 
と太っ腹な対応、 しかもお仏壇のろうそくを総動員して
停電対策ばっちり!、 いつ来てもOKよ、 状態です。
( ろうそくは 使わないようにってことですね、 はいっ )
主人も そうだよ、 なった時がわかる時だよ、 と。

でもそれじゃ 計画停電にならないよ、 と反論。
はっきりしてもらわなくては、困るわ。
私だっていろいろと予定があるんだし〜

きらの里


↑ 帳場入口

で、とうとう2日半たって つながりました!!!!
( この時点では この地域はまだ停電を実施していなかったので )
東電のコールセンターに。
オペレーターさんは 私くらいの女の人。
私は自分の町名を言うと その人はすぐ 即答で
「 はい第3グループですよ! 」  ときっぱり。
それで私が  「 でもね、 よ〜く下を見てね、 
第4のところにも入っているでしょう?  」 というと
「 あら! まぁ〜 そうですね 」 だって。

まぁ〜 今までそんな質問してきた人いないのかしら?
二つにまたがっているグループって結構あるのにね。

BlogPaint


↑ 帳場の中

もちろん私だってあらゆる手段を使って調べましたよ。
某有名マニアック掲示板だって調べました。

「 ○丁目、 3か4どっち? 」  と検索して。。。
そしたら某掲示板ってすごいね〜  私の丁目がどのグループか?という
スレ? がたってるんですよ。
多くの書き込みがありましたが 詳しくは皆、分からないようでした。
 
お友達の地区も 2つにまたがっていて その方も やっぱり
そちらで検索したら
「 どこその通りでわかれているはず 」 と書きこみがあったそうです。
そして そのとおりだったそうです。

某掲示板って 使えますね。

ロビー


で 東電のオペレーターさんの話ですが
そのオペレーターのさん、 これは 変電所じゃないと
わからないんですよ、 って言うんです。
私は  「 そうですか? それを知りたくて私 電話したのに〜 」 と。
それであれこれやり取りがあって 変電所に確認するから
ちょっとお時間下さいって。  はいはい、 待ちますよ。

お帳場でチェックイン


↑ チェックイン時のお菓子

それで2時間後 今度は中年の人の良さそうなおじさんから電話が
かかってきました。
そのおじさん きっぱりと 「 第3Gですよ! 」 って言うんです。
だから私も もう一度念のために 
「 ねぇ よ〜く下を見て、 第4のとこにも 入っているでしょう?
でも第3でいいのよね? 」 と念を押すと
「 あれ? 本当だ! 第3、と第4にも入っているね〜 」 だって。

そしたらなんとそのおじさんも
「 これは 変電所じゃないと分かんないんですよ〜 」 って言うのよ。
私 「 えっ? そこ変電所じゃないの? 」  と。
おじさん 「 営業所ですけど。。。 (なにか?) 」

↓ 帳場から外を見る

帳場から外を見る


あら〜〜〜〜 そうだったのね〜。

ねぇ? そこに変電所の区域分けの地図とか貼ってないの?
と聞くも それも 変電所にしかないんですよ、 って言って
結局 変電所に聞いてみますので また少しお時間頂戴しますって。
はいはい ここまできたら待ってますとも。

↓ 敷地内の写真

敷地1


数時間後 おじさん、うれしそうに
「 やっぱり第3グループでした 」  と報告してきました。
よかったわ、 本当に3なのね? と念をおしていろいろ聞きだしたら
変電所単位で停電してるんだけれど 私の住んでいる地区は
入り組んでいて 相当ややこしいらしいのです。

でもそう言われてもね〜
私だって 真実を知りたかったし。。。

2


でも3グループってわかってホッとしました。

( 今日の新聞に ようやく町名ごとのグループ分けの折り込みちらしが
入っていました 私の地区は 第3Gに一本化していました。 )

そして オペレーターの方、営業所の方 毎日、何百と電話をとっていると
思いますが そんな中 いやな態度一つ見せず ため口の私の電話に
真摯に対応してくれて ありがとうございます。
現場の方は 本当に一生懸命対応してくれていました。
おかげで 無事解決しました。


それ以降 私の地域では本当に 実直に 予定通り停電していました。
最近は停電がないので少しホッとしていますが 
自分が停電になっている地区なので
他の地区のことも気になるのですが 私のカンでは 第2Gが結構
頻繁に停電にあたっているような気がして 本当に申し訳ないです。
25Gに分けた時点で グループごとの不公平はないって事だったけど 
なんか 平等に行われてはいない感じがしています。

自分のところが回避される事よりも ほかのグループが気の毒になって
私は 精一杯、節電生活しています。

私たちのヴィラ


地震直後の深夜の停電生活にも ばっちり対処できたので
それ以来 これ見よがしに節電している私は ( 主人には不評 )
今月の電気の使用量を見るのが ちょっと楽しみになって
いたこの頃です。

そしたら 東京電力から1枚の ( 中を開ける ) 葉書が。。。

星 101号室


↑ 私たちの宿泊した離れ 「 竹ぶえ 」 星101号室

なんと 今月は検針にうかがえなかったので 先月と同じ金額を
請求します、 だって。。。

玄関


↑ 「 竹ぶえ 」 昔チックな玄関

葉書には事務的に数字が並んでいて 請求する金額が書いてありました。

そして下の方に2行
「 非常変災の影響により 検針にお伺いすることができませんでした
ので 先月と同様のご使用量とさせて頂きました 」 とさ。

まぁ 来月の検針で相殺?することになるので 結果的に金額は 
こちらに何の損もないけれど そこのあたりのことも
ちょっと書いておいて欲しかったな〜 と 思いました。

やっぱり私は 今月の使用量が分からなくなるので ちょっと残念でした。
( そんなら自分でメーター見ろや、って事ですが。。。 汗 )

↓ お部屋の様子 7.5畳の和室 6畳の寝室

お部屋1


さて 長々と書き綴ってしまいましたが 結婚記念日旅行の2泊目
「 きらの里 」 正式名は 「 八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里 」
のお話も少し 報告しておきます。

2


広大な敷地の中は 一つの村のようになっていて
帳場 3つの宿泊棟 大浴場 貸切風呂 お食事棟などが
村の中に点在しています。

宿泊は 旅籠 八幡野、  別邸 山の音、  離れ 竹ぶえ とあります。 

私達は 離れ 「 竹ぶえ 」  に宿泊しました。
ふる〜い 日本家屋の離れです。

最近良く テレビで紹介されている 「 きらの里 」、
主人はこの村の景色を見た時に 広島の昔の生活を思い出すといって
以前からずっと 行きたいと言っていました。

3


見事です!
笑っちゃうほど 本当に何もかも 昔のように作ってあります。
全く お見事!

このお部屋、 本当に昔状態でしょう?
でも ちゃんと設備は整ってます。

縁側


暖房もきちんと入っていますし 隙間風が入ってくるなんてこともありません。
洗面所、半露天風呂も お湯が滔々と流れていて 温かく入れます。

帳場で いろいろと説明を受けているので お部屋係りの人はつきません。
後は自由に 過ごします。
ちょうど雪が降ってきたので 里村は 徐々に白くなってきました。

洗面室


お部屋のお風呂


敷地図をよく見ていかないと どこに何があるのか 分からないほど
広いです。
冬だったので あまり木々がうっそうとしていなかったので 
やや寂しい感じがしましたが 新緑の頃は お庭もきれいでしょう。

敷地図


↑ 敷地図クリックすると大きくなります。 もう一度クリックするとさらに大きくなります

大浴場には いくつもの趣向を凝らしたお風呂があり また 貸切風呂も
3ヶ所ありました。

お風呂


大浴場


↑ 大浴場
↓ 貸切風呂

貸切風呂


2


たくさんのお風呂があったので ゆっくりと浸かることができ 
外は雪でしたが 体はほっかほかに温まりました。

大浴場から見る私たちのお部屋


お食事は 溶岩焼き と 海鮮しゃぶしゃぶ の2つからの選択です。
それぞれ レストランも違います。

↓ 夕食レストラン

夕食レストラン


半個室


私達は 溶岩焼き ( ふじやま和牛 と 富士の国ポークロース ) です。

お品書き


前菜


溶岩焼き


お食事は 選択メニューもあり なかなかおいしいお肉で楽しめました。
レストランは大人っぽい雰囲気で 半個室、 お座敷もありました。
係りの方も とても素晴らしい方たちでした。
私達のテーブル担当のスタッフの方は 大学を出たばかりの方で
学生時代は映像部? 的な倶楽部に入っていたとかで 
カメラの扱いに慣れているので 私達のカメラ2台の設定を
いろいろに変えて 何枚も写真を撮ってくれました。

↓ 雪の離れ棟

23年02月熱海と伊豆高原 正顕 416


朝のレストランは 昨日とは違う ( 海鮮しゃぶしゃぶのレストラン ) 所です。
和食 洋食 選択です。

↓ 朝食レストラン

朝食レストラン


洋朝食


和朝食


それぞれ御膳のほかにも リクエストで こんなものも頼めます。
大食漢の方にもいいですね。 ↓

追加のメニュー


急ぎ足で 簡単にしか紹介できませんでしたが 
このきらの里は 誰でも 楽しく過ごせるふるさと的なところです。

外には放し飼いのウサギがいましたし 夜になれば 夜鳴きそばの
ラーメンの屋台も出ます。 ( 無料 )
人それぞれ 楽しむことが出来ますね。
外国の方にもいいでしょう。
そこまでやるかというくらいに こだわりのあるお宿でした。
( 例えばティッシュの箱には わざわざ、ちり紙と書いてありました )

23年02月熱海と伊豆高原 正顕 532


↑ 伊豆高原の駅に張ってあった 河津桜のポスター。
でも、この日は まだまだ寒い伊豆でした。

宿泊代 きらの里 「 離れ 竹ぶえ 」
一人28000円でした。
( 連休中だったのでちょっと高いです。 通常は2万円台前半くらいからです )
今は 「 節電&計画停電に協力ありがとうプラン 」 というのも 出ています。
くわしくはこちらです。

どの宿泊棟のお部屋に泊っても お食事の内容は同じなので
私としては あえて離れにしなくても すごしやすい和洋室 「 別邸山の音 」
( ちょっとお安い ) で いいかな? という感じでした。



さて明日から4月、 我が息子も社会人です。
息子達は 昭和63年生まれ、 64年生まれ、 平成元年生まれと
いろいろと混在している学年です。

息子を始めこの年代の若者には このような時代に 社会人になる
その意義をしっかりと受け止め これからの日本を引っ張っていく 
大きな力になることを願っています。
 
私も 息子が社会人になるのを この目で見ることが出来て感無量です。
立派に育ってくれてありがとう!!!
あなたがいたから ここまで来られたよ。

あなたが中学2年生の時 私の病気が発覚しました。
私は お友達に 「 何とか息子が高校生になるまで生きたいわ 」
と言ったら そのお友達は 
「 何、言ってるの!  石にかじりついても 成人式までは
生きなくてはダメよ 」  と言ってくれました。

成人式のあと そのお友達は 
「 大学卒業までは頑張ってよ! 」  と言ってくれました。

ありがとう、お友達。
今度は なんて言ってくれるか楽しみです。


明日から環境が変わる 多くの人々に
明るい未来と幸多かれと エールを送ります。

23年02月熱海と伊豆高原 正顕 535




2011年03月08日

2011、2 結婚記念日旅行2 ATAMI海峯楼 (食事他)

夕食は右側のお席で


2月の結婚記念日に 熱海 伊豆高原に行ってきました。
前回のブログは 「 ATAMI海峯楼(施設) 」 です。

夕食は チェックインの時に通された
ロビー横のダイニングスペースで頂きました。
上の写真の 右側の席が私達の席です。
( 何度も言いますが赤茶の壁と円柱の柱は大理石です。) 

夕食1


夕食2


このホテルは お部屋が全4室。
そのうちのスイートのお部屋は ウオーターバルコニーか
お部屋食 そして こちらのダイニングと
3つからお食事の場所が選べます。

私達の泊まった 洋室ともう一部屋、和室のゲストは
こちらのダイニングで頂きます。

ですから こちらで頂くのは 最大3組のお客様だけなのです。

1


とても静かなスペースで それほどテーブル間の間隔が
あいているわけではないので 案内された時は
お隣の様子が気になるかな〜 と思っていました。

でも 席についてみると 椅子の背もたれがとても高くなって 
周りの視線をさえぎる様な造りになっています。
ですからお隣の様子は全く分かりません、 (声は多少は聞こえますが)
ちゃんと考えて作られているんですね。
背の低い私などは 椅子に埋まりそうでした。

他のお客様も 私達と同年代くらいの方たちで
静かにお食事なさっていましたので お隣が気になる事はなく
ゆっくりと お食事を堪能することが出来ました。

1


他の2組のお客様とは お食事のスタートの時間が少しずつ
ずれていましたので 重なることもなく 提供される時間も 
食べるペースにあわせてくださったので のんびり
頂くことができました。

本当に目にもきれいなお食事です。

事前に食べられないものを聞かれましたが こちらからは
特には 申告しませんでしたが フォアグラはどうですか?
と聞かれたので しいて好きではないけれど 少しならば、と
応えておきました。

お椀お椀


梅の模様のお椀です。
蛤に 蟹 それに 雲子 ( 鱈の白子 ) です。
豪華ですね。

2


鮪のお刺身は 厚みも十分。

お造り


メニューにはない料理長からの一品、 お魚の南蛮漬け?

牛肉


そしてメインの 黒毛和牛と筍の山椒のお鍋です。

石焼ステーキの月もあるようですが 冬はお鍋がいいですね。
お鍋と言っても 全てスタッフさんがやってくれて 
1名ずつお椀にきれいに盛り付けてくれるので 私達は見ているだけ。
とろけるお肉も勿論美味しかったですが 私は芹のお鍋が大好きなので
家でも良くやるんです。
以前由布院に行ったとき 「 玉の湯 」で頂いた
しゃものお鍋に 沢山の芹が入っていてとっても美味しかったので
それから 芹を入れるのが 我が家のお鍋の定番になってます。

美味しいお鍋、 大満足でした。

海老芋と鮑


そして海老芋の焼いたものです。
海老芋の皮の中には 裏ごししたお芋と 鮑がタップリと入っています。
グラタン状になったものを皮に詰めて焼いたものです。

実は後でお宿のホームページに 2月の献立が載っていたのですが
献立では 海老芋の中身は フォアグラになっていました。
フォアグラはどうですか? と聞いたのは これがあったからなのね。
見事に そのフォアグラは 鮑に変わって出てきました。
その時はそれを知る由もなかったので 食べ終わった後、どこに
フォアグラが出てきたんでしょう? と不思議になっていました。
あぁ、これだったんですね。
スタッフさんも何も言わなかったので分かりませんでしたが
この鮑、 凄く沢山入っていたので 大感激でした。

金目鯛ご飯


最後は金目とグリンピースのご飯です。
主人が グリンピースご飯が大好物なので 
これまた大喜びの私達でした。

食べ切れなかったご飯は 後でおにぎりにしてお部屋に持ってきて
くれました。

デザート


こんな感じで スタッフの方と 食材のお話や 熱海のお話など交えながら
楽しい夕食は過ぎていきました。



朝食です。

朝食


洋食、和食と選べます。
私はいつもながら 量を少なめに頂きましたが このほかにも
いろいろとついていました。
和食は 意外と平凡でしたが 主人はガッツリいただいていました。
この写真のほかに お魚もついています。

少な目の洋食


和食


このダイニングルーム、 お部屋からは ほんの15歩くらいでつくんです。

(主人なら 10歩です! )
そういうと ビックリするかもしれませんが そもそも こちらは
ホテルとして建てた建物ではないので 動線がそれなりになっていません。

だからお部屋をでて 角を一つ曲がると 
すぐこのダイニングとロビーのお部屋があるんです。
でも それはそれで とっても便利でした。

フロントの台も お部屋から出るとすぐ 見える位置にあるので
何時にフロントに とお約束しても すぐそこなので
時間ピッタリにお部屋を出ればOKなのです。

最初ロビーからお部屋に案内されたときは
「 なに? ここ? ここにお部屋?  」 と
ビックリしましたが ちょっと それが面白かったです。

スイートのお部屋は フロントやダイニングに来るには
階段を上り下りする必要がありますが ウオーターバルコニーには
こちらも ほんの数歩でいけます。

千住博氏の絵の前で


( ↑ 千住博氏と 狩野氏のガラスオブジェの前で )

チェックアウトは雨の中でした。
今回も 促されて 雨に遭わないよういくつもの傘の行列の中を
くぐって車に案内されたので 建物の全景を撮ることができませんでした。

最後までずっと見送ってくれたスタッフさん。

こちらのスタッフは皆 熱海ふふ から 来たそうで
本当に 博識な素晴らしい方々ばかりでした。

予約の段階から 丁寧なメールを下さり
( そのうえ 予約の係りの方のお名前が 金持さんっていうんです。
それだけでも素晴らしいですよね。  凄くいい名前。
てっきり 「 かねもちさん 」 って言うのだと思ったら
「 かなじさん 」 って言うんだとか )
安心して 行くことが出来ました。

また 何を聞いても本当に良くご存知のスタッフさん。
私が気になっていた 「 ホテル熱海H 」 、 
最近名前を聞かないので どうかしたのか聞いたところ 
今は 休業中だとか。
以前 このホテルに 夏休みに泊まったことがありましたが 
山の斜面に建っているので 熱海の海が一望で また 
イタリアンレストランからの夜景も素晴らしく
家族で感激した思い出があります。 
先日テレビで 本家の 山代温泉、ホテルHも
経営が思わしくない時期があったけれど 最近では
中国人の団体で 持ち直していると報じていました。

なんとか 景気が回復して 以前の活気を取り戻して
欲しいものです。
温泉街は やっぱり人が多くないと 寂しいですものね。


。。。こんな話にも スタッフさんはずっと付き合ってくれました。

素晴らしいスタッフ


チェックアウトの時に 
次回 「 熱海ふふ 」 「 箱根・翠松園 」 「 ATAMI海峯楼 
宿泊時に ウエルカムフルーツを頂けるチケットや
「 ふふ 」 「 翠松園 」  宿泊時に 1室1万円割引になる 
プレミアムチケットを頂きました。
( どの特典も お宿、直接予約に限るようです )
残念ながらこのチケットの有効期限が 3月一杯なので
使う予定はありませんが この先も 割引チケットを送って
くれそうな気配はありました。 

リピーターを大切にしてくれる ホテルなのですね。

とにかく このお値段 ( 一人24500円  ) を考えると
大変満足なお宿でした。 


熱海ふふ


そのほか 海峯楼の情報です。

海峯楼に泊まっても 「 熱海ふふ 」 の施設が利用できます。
「 ふふ 」 までは車で送迎して頂けますので 
夕食も 希望ならば 「 ふふ 」 でいただくこともできます。
当初 私は 「 ふふ 」 での 鉄板焼きの夕食を希望していましたが
あいにく鉄板焼きは人数が限られているため この日は空きが
なかったので 海峯楼での和食になりました。
結果は 海峯楼でのお食事で 大正解だったのですが 
連泊するのであれば 「 ふふ 」 でもお食事が頂けるということは
選択肢が増え とてもいいことだと思いました。

熱海ふふ ロビー


またお風呂も利用できるので 1日目の夕方 
「 ふふ 」 のお風呂を楽しみました。

送迎車で10分くらいです。

熱海ふふ 大浴場


ふふはお部屋ごとに露天風呂がついているので 
大浴場と言っても 大きなものではありません。
内風呂 露天風呂とも 2、3人で 調度良いという大きさです。

無料ドリンク


こちらにも 無料の飲み物が ふんだんに用意されていました。

無料ドリンク


露天風呂


周りが壁にかもまれていますので 開放感はあまり感じませんが
きれいに手入れされていて気持ちの良いお風呂でした。

でも 海峯楼のあの大きさのお風呂を体験してしまうと。。。

ふふ バー


素敵なバー。

私は 「 ふふ 」 を利用するのは 若い お金持ちカップルが
多いのかな、と勝手に思っていましたが 意外にも年齢層は高いようでした。
でもこちらは海が望めるという感じではないので
 ( スタッフさんもそう言ってました )
伊豆に来た感はあまりないかもしれません。
でも 施設は大変立派で センスも良いし ちょっと海外に来たような
感じのする 垢抜けたホテルでした。
お値段もそれなりに立派なものですが。。。

センスの良いコーナー


お風呂に入り終わって 「 ふふ 」 から 海峯楼まで送迎を
お願いしました。
そのスタッフさんもとてもお話の上手な方で その時話題になっていた
「 Oホテル 」 の前を通って その話題で盛り上がりました。

わが家にも数回 Oホテルから電話がかかってきて
会員の勧誘を受けましたが そのスタッフさんの実家にも
電話があったそうで 一体何を見て 電話してきたのでしょうね、と
Oホテルを目の当りにしながら 話が弾みました。

送迎車は 黒ピカのレクサスでした。

私は 「 すごいですね〜  乗り心地も良いし 
皮のシートも素敵ですね、  レクサスの何ですか? 」 と聞いたら
「 LS600です ハイブリットなんですよ〜 」  と。
「 ひぇ〜っ  レクサス600って1千万円位するんですか? 」 と
聞くと 横で主人が すかさず
「 いや〜 1千万円以上しますよね〜 」 と。
( ↑ アンタが自慢してどうする )

ふ〜〜〜ん どうりで乗り心地がいいはずだわ〜
このクリーム色の内装 ずっと乗っていたいほどでした。

でもスタッフさんいわく 熱海は坂が多いから ハイブリットの威力が
発揮出来なくて。。。 と 謙遜? していました。

ウ〜ン、 余裕の 発言。
とにかく 素晴らしい レクサス体験でした。


という事で 「 ATAMI海峯楼 」 の素晴らしい宿泊は幕を閉じました。

このあと 伊豆急の 「 リゾート21 」 に乗って 
伊豆高原 「 きらの里 」 に向かいました。

雪が降って来ました。

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