2011年06月

2011年06月18日

2011、5 バリ島旅行 1、 手配 出発編

2011年5月 こんなところに行ってきました!

セントレジス


バリ島です。

2009年秋に行った 2つのフォーシーズンズホテルを巡るバリ島旅行
とても素晴らしい滞在になったので 今回ものんびりが目的で
バリ島を選びました。

実は 昨年9月に イタリア旅行することになっていましたが
まさかの 私の病気再発の兆候があったため 旅行を断念しました。
その時、取る予定だった主人の長いお休みを まだ取っていなかったので 
( 5月が主人のお誕生日という事もあり ) 主人の会社員生活ではじめての
9日間という長いお休みをもらい バリ島に行ってきました。

カルマカンダラ


今回は かなり前から企画していたのですが 直前に またまた
私の調子が悪くなり ( 詳しくは いつか ) 最悪、キャンセル料を
支払うのも覚悟で予約していました。

予約先は ガルーダオリエントホリデーズGOHです。
この会社は ガルーダ航空のグループ会社なので バリ島に行く場合
何かあっても一番安心ではないか?と考えて ここにお願いしました。
JALもバリ島路線は撤退してしまったので 乗り換えなしでバリ島に
いけるのは このガルーダだけなのです。
( 私たちが行った5月の時点は 震災の影響でお客さまが
減っていて ジャカルタ便とバリ便を一緒にして運航していたので
ジャカルタ乗り継ぎ バリ便になっていました )

そして オリジナルの旅行を作ってもらえることも 私にピッタリでした。
2つのホテルを組み合わせて 費用を見積もってもらいました。

自分で航空券とホテルを手配をしてもよかったのですが
個人で飛行機を予約すると キャンセルした場合 発券したら即 
キャンセル料がかかることなどがネックになり 
( ツアーの場合 1ヶ月前まではキャンセル料なし )
GOHさんにお願いすることにしました。

ツアー


バリ島の ウブド ( 山 ) 3泊 ホテルはカユマニスウブド
ヌサドゥア ( 海 ) セントレジスバリ 4泊 という日程で
飛行機は エグゼクティブクラスを利用しました。

空港


平日の空港は 空いていますね。

ガルーダ885便


12時発のデンパサール行き、 
まぁ〜 出発が少し早くなっていますね、
11時50分発です。

今回 ガルーダ航空のエグゼクティブクラスを利用という事で 
空港アシストサービスというものがついていました。
ガルーダのカウンターで チェックインの際 いろいろとお手伝いをしてくれる
というサービスです。

こんなきれいなお姉さんが 私達の名前を書いたボードを持って
待っていてくれます!

空港アシストサービス


お顔掲載のことは 了解済みです。

今回のツアーを予約した GOHさんは 初めて利用させていただきましたが
大変親切な会社で メールや書類でのやり取りも とても素早く
安心してお任せすることができました。

出発前日も お電話やメールをくださり 出発や乗り継ぎに関しての注意や 
この空港アシストサービスについても 詳しく説明してくれました。

インドネシアに入国する際 以前は 到着の空港で 長い列に並んで
インドネシア入国ビザを取得しましたが 今はこのガルーダ航空のお客様に限り 
機内で入国審査をしてくれるという 便利なシステムが採用されています。
そのため事前に成田でインドネシアのビザ代25ドルを支払うことになっていて
それもこのお姉さんが一緒に 案内してくれました。

( この日は チェックインカウンターも このビザカウンターも
混んでいなかったので すんなりと進みました。 )

この 綺麗なお姉さんによる 空港アシストサービスは 
空港が混んでいる時には 威力を発揮するのでしょうね。

震災25ドル


ビザ


さぁ ビザも取得し いってきま〜す、 と お姉さんとはお別れです。

トラべレックス京葉銀行クーポン




と、その前に ドルへの両替のお話を少し。。。
前回ソウルに行った時 羽田のトラベレックスで両替した際にもらった 
両替レートの優遇チケットを 今回利用しました。
1ドルにつき30銭 優遇されました。
ネットでも トラべレックスのHPから 優遇レートクーポンを取り出せますが 
ネットのクーポンは3万円以上両替えするときに利用できるというもので、
羽田の両替時にもらったチケットは いくらからでも使えたので 
今回はチケットと前回両替した時の計算書 (レシートのようなもの ) を見せ 
1ドルにつき30銭、優遇してもらいました。

ちなみに成田に関しては 空港ロビーエリアの銀行、両替所のレートと
出国審査後の両替所のレートは ほとんど変わっていなかったようです。

↑ 写真は 左がトラベレックスのレート 
真ん中の写真が 成田空港出国審査後ロビーの京葉銀行のレートです。

ラウンジ1ラウンジ


さて出国ゲート通過後は ラウンジでゆっくりします。
ガルーダは自前でラウンジを持っていないので チャイナ航空の
「 ダイナスティラウンジ 」 を間借りしています。

静かで落ち着いたラウンジです。
お客様はほんの数人。

ラウンジからの眺め


ラウンジの食べ物は お稲荷さんとおにぎり ミニカップ麺、数種
フルーツ インスタント味噌汁 おつまみ的なもの と 
それほど充実はしていません。

チャイナエアーのラウンジなので 点心みたいなものがあると思っていましたが 
この時はありませんでした。 ( 夕方になると出るのでしょうか? )
それでも いろいろいただいたら 結構お腹がいっぱいになり 
あわてて 出発ロビーに向かいました。

ガルーダ


う〜ん いるいる!  あの白とブルーのガルーダ機
さわやかな機体。
「 エアバス A330−300 なんだよ〜 」 と自慢する私。

ところが11時20分の搭乗予定時刻が11時50分になるというアナウンスが。
仕方がない、 30分待つとするか。。。。

11時50分になると こんどは1時になるというアナウンスが。。。。
機内清掃のためだとか。

1時間待つならと 搭乗口から ぞろぞろとみんな移動。
私もゆっくり免税店巡りを。
そしたら 1時少し前にアナウンスがあり ガルーダのお客様は
搭乗口に来てくださいって。
まぁ、 ようやく乗れるんだわね、 とホッとするも。。。

搭乗口には長い列ができていて何やら係員から紙を渡されている様子。

未定?2000円クーポン


あれ、 まぁ〜
2時にまたアナウンスするので それまでお食事して待っててね、 
ということで 1人、2千円分のクーポンを渡されました。
( たぶん エコノミーの方は1500円だったような。 )

でもさっき ラウンジで色々とつまんでいたからお腹もすいていないし。。。

ラーメンを食べるようやく


食欲もないけれど 唯一 普通にお食事ができる 「 MISOキッチン 」 へ。
このお店、 サテライト側エリアでは そこそこ広いけれど この時は 
ガルーダのお客さんで一杯、 その上一人1500円か2000円分食べられるので 
みなさん ラーメンとビールとか お食事とアイスクリームとか 額面一杯に
頼んでいるから 回転も悪くて大混雑でした。

そのうちガルーダのCAさん達も入ってきて ラーメン食べてるし。。。

2時になっても 何のアナウンスもないので 周りの乗客もさすがに
カウンターに行って とにかく どうなってるのかアナウンスしてくださいと
詰め寄っていました。

そして待つことようやく3時、 無事 機内への搭乗が始まりました。
ガルーダ側は最後まで 機内清掃の遅れと言っていました。。。
( 周りの乗客たちは そんなはずはない、 と言っていましたが )

ふぅ〜
疲れた〜〜〜 乗る前からこんなに疲れるとは思ってもいない幕開けでした。
3時間半遅れの ( 12時出発予定だったので ) 出発でした。

A330


私が主人に自慢した A330−300です。
エグゼクティブクラスは 前後の間隔は152センチで 
小柄な私には広々です。
倒すとシートが前に出てきて 170度までリクライニングになります。
 
A330 12


前面には物入れや 本がはさめる隙間など 工夫されています。

足元物入れ


乗ってすぐに ウエルカムドリンク、
そしてすぐにお食事です。
和食 洋食のリクエストも GOHさんからお願いしてあります。 
( 席のリクエストも )
( さすがに ガルーダの関連会社だから素早く手配してくれます )

メニュー12


洋食のメニュー               和食のメニュー

機内ウエルカムドリンク


素敵な制服のCAさん。          ウエルカムドリンク

前菜和食


前菜                      和食 ( ご飯はウナギでした )

洋食カレー


↑ 洋食 洋食のメインは牛肉とカレーの選択 ( すでにカレーしかなかった )
洋食は ウエスタンとインドネシアの2種類あって 主人はいわゆる洋食を
希望していたのですが なんと前から4列目なのに 
もうすでに牛肉はない、 とのこと。
ほんの少ししか積んでいないのね、 牛肉は。
それにエグゼクティブクラスのお客様は ほとんどビジネスでの利用の
方が多かったので 当然 お食事は インドネシア系よりも
牛肉の方が多かったのでしょう。

カレーは ドメスティックな香辛料一杯のお味で 主人の口には合わず
私のウナギを食べていました。
全く予期していなかった激辛カレーに主人はとっても激怒しておりました。

これから行かれる方は 洋食の場合 ( リクエストできるかは疑問ですが )
ウエスタンかインドネシアか リクエストしておくといいかもしれません。



さてお食事後、 睡眠をとりしばらくすると 機内入国が始まります。
係の方が 一人ずつのパスポートと入国カード ビザの支払い券を受け取り
パスポートに入国のスタンプを押してくれます。
入国審査が済んだ引き換えに 青い紙を渡されますので
それを バリ島到着後に渡せば すんなりとバリ島に入国できるという
すぐれもののシステムです。

ガルーダ以外の飛行機で行った場合は 空港到着後、まずビザの代金を払い
入国審査に並ぶという流れで 1時間ほど費やしますが 
ガルーダで行けばその時間を節約できるわけです。

ただこの時期はガルーダでも 直行便が運航されていなかったので
やはりジャカルタ乗り継ぎになるのですが 今のってきた飛行機で 
ジャカルタまでのお客様はそのままジャカルタで降り 
バリに行く方は 一度飛行機を降りますが その1時間後 
また同じ飛行機にのり バリ島まで行くという流れになっています。
( 2011年6月からは 再び 直行便が飛んでいます )

だから 本来は迷うはずもなくとっても便利な乗り継ぎなはずだったのですが。。。

機内入国サービスアイス


ジャカルタにつく前に 機内の日本語アナウンスがあり バリ島に行く方は
一度、飛行機を降りてもらいますが 貴重品だけを持ち 
荷物は上の棚に置いていってもいいですよ、 ということでした。
もちろん 機内にそのまま残って待っていてもいいですが 
トイレは使えませんよ、との説明でした。
ですので皆さん ほとんどは いったん降機したはずです。

私たちも荷物を上の棚に残し 貴重品を持って飛行機を降りました。
1時間後に出発なので 40分後に戻ってきてね、ということで
CAさんたちのにこやかなお見送りを受けつつ 機内を後にしました。

果物


飛行機を降り 連絡通路を歩いていると 空港係員の方が4、5人いて 
数人の乗客がその周りを囲んでいます。
私は何かのツアーの団体さんなのかな?と気にも留めずトイレに行ったりしていると 
まだ多くのお客さんが係員の周りにいるので なんだか気になり のぞいてみると 
係員の人が乗客に 搭乗券のようなものを渡しているのです。
あわてて事情を聴くと 名前を聞かれ 数人の係員がトランプのように何枚も
持っていた搭乗券の中から 私たちの搭乗券を探し出し 
それを持ってあっちに進んで、 と言われました。

その搭乗券は 今までと全く違う便名が記されていたので
私達はこれには乗らない、さっきの飛行機に乗るんだと言いましたが
なにやかや言われ とにかく あっちに進んでと言われ困惑しました。

事情も分からず あっけにとられた私達ですが とにかく言われたように
そっちに向かうと 空港係員が 機内入国審査時にもらった青い紙を
出せって言うんです。
( ジャカルタで降りる人は 当然そこで青い紙を渡すのですが )

その青い紙は バリ島に到着後出してね、 と言われていたので
ジャカルタでは出せないと言い張り 絶対渡してはだめよ、と主人にも
言い聞かせ 断固拒否していました。
でもそれを出さないと 先には進めないようでしたし 
係員が大丈夫、大丈夫、的なことをいうので ( 英語とインドネシア語で ) 
不安ながらもその紙を渡して 空港職員の人の誘導で進んで行きました。

行く先々で 別の係員に引き継がれ 私たちは 暗くて広い空港内を
ぐるぐると歩かされました。
何ヵ所かで 係の方と色々もめているうちに 数人いた同じ飛行機に
乗っていたであろう人々は 広い空港内で ちりぢりになり
周りには誰もいないような状況になっていました。
ずっと不安で どうしよう〜、 時間も迫っているし
間に合わないかも、 もう40分たっちゃうよね〜と。

ジャカルタ1ジャカルタ2


長い長い 乗り継ぎ、 これでいいのかしら?

何人かの係員に引き継ぎされ ようやく 搭乗ゲート待合室につきました。
これって さっきの飛行機のところなのかしら? と、 不安。
そこには 徐々に人が集まってきて ようやくほっとした私たちでした。

この時点ではまだ機体が変わったことを知らない私たちです。

だって係の誰からもそんな説明はなかったし 新しくもらった搭乗券だって
きちんと並んでもらったわけではなく なんとなくいたから貰えたっていう
状況だったし。。。
なにより 機内に自分の荷物を置いてあるので 
まさか 機体が変わっているなんて 思うはずもありません。

ジャカルタB737


その搭乗ロビーで受付をすませ 待っていると 機内への搭乗が始まりました。
ふと 受付カウンターをみると 機内に残してきた、私のバックと
同じバックが そこに置いてあるではありませんか?
そのバック 最近持っている方が多いので まさか自分のとは思わず
でもちょっと 不安だったので 中身を見てみると
わぁ〜 私のバックなんです。
機内の上の棚に置いてきた私のバックが 
その受付カウンターに置いてあったのです。

係の人に これ私のだけど なんでここに置いてあるの? と聞くも
明確な返事はなく じゃ持っていってね、 的な気楽な感じなんです。

なぜ?なぜ?
それに 機内には バックに入れていなかったけれど ガイドブックも
置いてあったんです、 それで 「 ブックもあったはずよ 」 と
係員に言ったら 係の人は「 あぁ、ブックもその中に入っているよ 」
と言うんです。
なぜ? なぜ私のブックも そのバックに入ってるって知ってるの?

全く分からないだらけで きつねにつままれたような気分。

そしたら 後ろに並んで搭乗を待っていた乗客の人が教えてくれました。
機体が変わって 機内に置いてあった荷物は すべて出され
この受付カウンターに並べられていたんだと。

みなさんびっくりしていました。

特に私達は最初のほうに機内を出たので 良く事情がわからなかったのですが 
そのまま機内に残っていた方には なにか説明があったのかもしれません。

私に説明してくれたその人が言うには 機内から出たら 
数人の方があわてていたので その人達に事情を聴いたら 
どうも機体が変更したらしい。
だから機内から荷物をとってきたほうがいいよ、と教えてもらったそうなんです。
だからその人も 機内に荷物を取りに行っ、とのことでした。
でもその時点でも それについての案内は全くなかった、と言っていました。
( もちろん日本語でも )

私たちのように何も知らない乗客は 機内から荷物を勝手に出され
カウンターに その荷物を並べられていたそうなんです。
でその荷物を見て みなさん 一様にびっくりしたようです。

和食洋食


搭乗者に対して 正式な説明も何もないまま 機体が変わり 
空港内をぐるぐる回らされ 挙句の果てに 置いていっていいと言われた荷物が 
勝手に運び出され 本当にびっくりしました。

ガルーダは 日本人CAさんも乗っているので安心ですよ、と
言われていましたが こんな事があるなんて、本当に驚きました。

ジャカルタ乗り継ぎは とてもわかりにくく 時間がかかると 
以前から ブログやガルーダのHPでも指摘されていましたが 
ジャカルタ空港内は 広くて暗くて分かりにくく 目につく限りでは
案内板もなかったので このような予期せぬことがあると 
大変苦労しました。

やはり 成田の遅れを考えても 機体のトラブルだったのでしょうか?
せっかく日本人のCAさんがいるのに 機内と空港の連携が全く取れていず
私たち乗客は 情報もないまま 右往左往してしまい 心身ともに
疲れてしまいました。

まぁ 無事に乗り継げてホッとしましたが そのあとの機体は
モニターもない 小さなB737の機体で
エグゼクティブクラスの座席は18席だけでした。

そこでもまた機内食が出ましたが 私たちに運ばれたメニューは
明らかに他の乗客たちと違うメニューで 私たちのリクエスト通りの
和食と洋食が出て それはしっかりと引き継がれているようでした。

でも精神的動揺で 全く食欲も出ず せっかくの機内食も
ほとんど手をつけられませんでした。

クルーはすべて入れ替わっていて 日本人CAさんは乗っていず
通常の国内線のクルーのようでした。

バリ島到着ガイドさん


こんな感じで 日本を出てから11時間後、ようやくバリ島到着。
入国審査はないので すぐに荷物を受け取りガイドさんと会うことができました。

ガイドさんたちも お疲れのようで 遅れて到着するのはわかっていましたが
当初 国内線に到着と聞いていたらしいのですが 国際線に到着したので
お迎えの出口が異なり ガイドさんたちも 右往左往したようです。

バリ島到着は 午前1時半になっていました。

もうぐったり。

本来は 夜の9時過ぎに到着予定だったんです。
4時間強の遅れになってしまいました。
( 2011年6月からは バリ島への直行便の運航が再開されているので
バリ島到着は 夕方5時ずぎです )

ここから 宿泊予定のウブドまで1時間弱。
宿泊予定のカユマニスウブドの日本人ゲストリレーションの友紀子さんは
すっと心配しているだろうなと思い 電話をしましたが つながらず、
不安いっぱいの バリ島初日でした。

ヴィラお庭


ビーチラグーン


でも翌日からは素晴らしいバリの休日が待っていました。
次回は バリ島旅行2、カユマニスウブド を紹介します。



2011年06月03日

2011,4 わくわくソウル旅行 2

2011年4月にお友達といった ソウル3泊4日旅行記 パート2です。
「 わくわくソウル旅行 1 」 はこちらです。

ホテル


今回の 「 デラックスソウル4日間 」 は
1日目 お昼、到着  免税店 〜自由行動
2日目 午前中 市内観光 途中 おみやげ物屋さん、 免税店でお買い物  
     夕方から オプショナルツアー 噴水〜夕食 ソウルタワー見学
3日目 自由行動
4日目 出発まで自由行動 

プルコギ


ということで 今回は自由行動時に頂いたお食事のご紹介です。
上の写真は 2日目のオプショナルツアーについていたプルコギの夕食です。
どのお店でもそうでしたが おかずの小鉢はお代わり自由なので
各自 好きなものをたくさんいただくことができました。

おかゆやさん12


3日目朝食におかゆを食べに行きました。
ホテルから15分ほど歩きます。
小雨が降っていたのでちょっと余計にかかったかも知れません。
お店は地元の人が良く行くような小さい店、でも 店内には日本語のガイドブックが
置いてあったので 有名なお店なのでしょう。

34


5人で5種類のおかゆをいただきました。
松の実、 野菜  各560円
あわび、 かに  各960円
ふかひれ     1360円 でした。
小雨で少し肌寒かったので暖かいお粥はとってもおいしかったです。
後ほど詳しく書きますが 韓国のウオン ( W ) を 日本円に直すには
Wから 0を一つ取って0.8倍です。
つまり0を一つ取って それより安いかな、っていう感じです。

おもちやさん2


お買い物の途中に入った明洞のお餅カフェ。
お餅やさんは 「 ピジュン 」 、 2階のカフェは 「 YEONカフェ 」 です。
1階でお餅を買って 2階でいただきます。 きれいなカフェです。
ゆず茶 5000W = 400円 、 
各種 おもち 1個 1500W = 120円でした。
お餅は ( 甘くて すあま?のような感じ )
お豆や野菜 果物などが入っていて種類も豊富で
見た目もきれいでおいしかったです。
いろいろな種類のおもちを買って 皆で分けて味見をしました。

3


お昼に入った 明洞ぎょうざ、 
餃子 おうどん共に 8000W 640円で 量もたっぷりで
おなかいっぱいになりました。

2みょんどん餃子



さて 両替のお話です。
ドルやユーロは日本で両替するのがレートが良いのですが
アジア、 東南アジアは 現地で両替するのがお得です。
この旅行でも ソウルについてから両替しようと思っていました。

参考までに トラべレックスの本日のレートはこちら
ワールドカレンシーショップの 今日のレートはこちら

ところが 羽田の出国した後のロビーに両替のトラべレックスの窓口があって
そこに ものすごくたくさんの人の列ができているのです。
そのトラべレックスのレート表を見たら 昨日まで私がチェックしていたレートより 
お得な数字が並んでいるではありませんか?


 ( ↓ ゴシック様式が見事な明洞聖堂 )

教会


まぁびっくり、 昨日までトラべレックスでは 1Wが0.09...だったのが
そこでは0.0797で でていました。 ( 数字が少ないほうがお得 )
ドルだって その時期 市中では85円台だったのが 
そこでは84.5円で売っています。

まぁ〜 こんなに良い数字なら ソウルについてから両替するよりお得かもしれない、
と考え そこで皆さんで両替を済ませました。

ソウルについて 空港の銀行でも0.079でしたが 手数料がかかるし
ガイドさんからの両替も 手数料なしで 0.08でしたし
羽田の出国後のトラべレックスでの両替は ほんのちょっとでしたが 
お得なようでした。 ( 日本では その数字に手数料は含まれています )

2


ロッテホテル前に いくつか手数料無料の両替え屋さんがありましたが
レートは 1000円が12800Wで出ていました。
( 羽田では1000円が12547Wになります )
このホテル前の両替え屋さんが 私が見た中では一番レートが良いみたいでした。

日本に帰ってから トラべレックスに電話して レートのことを聞いたら
お店ごとに 両替のレートは多少違うこともあるようで
羽田の出国後の両替所は アジアの場合かなり優遇されていると
言っていました。
ドルもその時点では 国内のほかのトラべレックスよりも
多少 優遇されているとのことでした。

だからあんなに 混んでいたのですね、 みなさんよくご存じですね。
私も勉強になりました。
( ちなみに トラべレックスで一度両替すると 次回、両替え時に
優遇されるというカードをもらえますが ドルだと30銭優遇されます。 )

( この情報は 2011年4月の時点での情報です。 )

3ステンドグラス


さて お食事の続きです。
3日目の夕食は 焼き肉 ( 牛肉 ) をいただきましょう ということで 
ガイドブックを見ながら検討し 火爐妍(ファロヨン) というお店に決めました。
焼き肉のコースがあるし ビールと茶碗蒸しが付くというクーポンが
あることが決め手でした。

地図を見ながらそぞろ歩いて15分くらい 地図の読める ( と言われた )
私は 得意げに先頭を歩き 見事 目的地あたりに到着、 ふと前を見ると 
ガイドブックで見たお店の外観があります。
早速、店内に入り 5人で〜す、 とお店のおばさんに言う私、
その後ろで友人が バッグを探しながら 持ってきたはずのクーポンがないのよ、
ホテルのお部屋においてきてしまったみたい、 と困惑顔。

お店のおばさんは 「 今は いっぱいで入れないよ、」 と。
あら〜 ガイドブックを見てわざわざやってきたのよ〜 と日本語で訴えると
じゃ15分待っててね、 と言って 日本語の話せるお兄さんにバトンタッチ。
わざわざガイドブックを見てやってきたのよ、 と再度お兄さんに言う私たち。
そのお兄さんスタッフは それを聞いて とても嬉しそうにしていたので 
実はガイドブックに出ているクーポンを持ってきたと思ったら
忘れてきちゃったのよ、 だからクーポンないのだけれどサービスしてくれる? 
とずうずうしくもお兄さんに聞いてみました。

そのお兄さん、 困惑顔で 「 クーポンってどんなの? 」 と。
「 ビールが1杯ついて そのうえ茶碗蒸しも付くっていうクーポンよ 」
お兄さん 「 へぇ〜? そのクーポン本当にホテルの部屋にあるの? 」
と言ってきたので 「 もちろんあるわよ 」 とみんなで言う言う。
「 ビール? 茶碗蒸しも? 」 とお兄さん クーポンにやけに興味しんしん。
( これってもしかして クーポンがなくてもサービスしてくれるのかしら? ) と
内心わくわくしながら お兄さんの次の言葉を待つと。
「 う〜ん クーポンね〜 実物がないんじゃだめですね 」  だって。

でもお兄さん、すごく クーポンに興味があったみたいで 
しきりにクーポンのこと気にしてたように見受けられました。

ちぢみやさん2


まぁ しかたがない、 忘れてきたこっちがいけないんだから 
お兄さんを責められないね、 と気を取り直して メニュー選びに。

隣のテーブルのおじさん達が食べているメニューがおいしそうだったので
おじさんに何を食べているのか聞くと おじさんは大変親切に
眼鏡をはずしながら メニューを指さし教えてくれました。

その上 おじさんは 私たちのために スタッフのお兄さんにそのお料理を
注文してくれようとしてましたが お兄さんから それは日本人の口には
合わないからダメだって怒られていました。 とほほ。。。

何かのお刺身だったようで おじさんはえらく薦めててくれましたが
お兄さんは 日本人に生ものはダメ!って言って断固として拒否っていました。

チヂミセットの大皿も 5人なら2皿頼んだら、っておじさんは言ったのだけれど
お兄さんは 日本人はそんなに食べないから1皿でいいんだと、 
これまたおじさんの提案を拒絶していました。

ということで 私たちを交えず おじさんとお兄さんで 大方のメニューを
決めてくれました。

親切なおじさん、 お薦めのお刺身を食べなくてごめんなさいね、
お世話してくれたお兄さん、 日本人の嗜好を理解してくれてありがとうね。

3


で 食べたのがこのチヂミと野菜のてんぷらの大皿セットと
焼き豚盛り合わせみたいなもの おかずいろいろ、 
と、この辺で私たち あることに気がつきました。
あれ? このお店、 ガイドブックでは 焼き肉って書いてあったような
気がしたけれど なんだか チヂミのお店みたい????

ってことは お店 間違ってた????
うわぁ〜〜〜〜 私が違うお店に入っちゃったってこと????

ご、ご、ごめんなさい〜〜〜〜

一同 大爆笑!!!

帰りによく見たら このお店 「 Mr.ピンデトッ 」 というお店で
最初に行こうとした ファロヨンは その斜め向かい側のお店でした。
その2つのお店は 外観がとってもよく似ていたのです。 ( 私の言い訳 )
私がお店を間違え 友人がクーポンを忘れ でも 3人のお友達は
笑って許してくれました。 ほっ!

どうりでお兄さんは クーポンに興味しんしんだったわけで
自分の知らない内容のクーポンが ガイドブックに出ているなんて
いったいどんなクーポンなんだろう、と 不思議に思ったことでしょう。
お兄さんごめんなさいね。
お騒がせしました。

でも とってもおいしかったです。
あっさりしていて 女性好みのお店でした。
5人で 上記のお料理を食べ、軽く飲んで6千円台のおいしい楽しい店でした。
地元の人で一杯のお店で 観光客は私たちだけでした。

ホテルビュッフェ


最終日の朝食は ホテルのビュッフェをいただきました。
ガイドさん経由で予約すると お得だということで 一人39000Wで
予約してもらいました。 ( 3120円 )

種類も豊富で 店内は落ち着いた雰囲気で お酢のジュースが
きれいに並べられていました。

23


朝食


最終日はお天気もよかったので ホテルから歩いて 仁寺洞をぶらぶら。
とてもきれいな街並みで 両側におみやげ物屋さんや 伝統工芸品店が
並んでいて あちこち眺めながら お散歩しました。
 
1


韓国で私が気付いたことは 女性の肌がとってもきれいだということです。
肌っていうか 顔立ちも皆さんとてもきれいなんです。
若い人はもちろん おばさん達も よ〜く見るとみんなとってもきれいなんです。

市内観光の時に寄ったおみやげ物屋さんでも そうでした。

入ったすぐ目の前に アメジスト売り場があるのですが そこの売り場のおばさんが
もう とっても綺麗だったんです。
私はびっくりして  「 まぁ〜 おばさん、 きれいね〜 」 って。
みんなも 本当だわ〜、 とってもきれいだね〜 と賛同してくれました。

最初は おばさんはびっくりして まぁ どうしましょう? そ、そ、そんな。。。
って感じでしたが 私は ずっと 
きれいね〜
どうして そんなに きれいなの〜
お化粧品は何を使っているの〜?
結婚してるの〜?  
ご主人、 こんなにきれいな奥さんをもって幸せね〜

などと ず〜ときれいきれい とそのおばさんに向かって言い続けていました。

アメジスト売り場にくぎづけで そこを動けないほど綺麗なおばさんだったんです。
しかも品があるんです、 女優にしたいほどきれいなおばさん。

2


そのうち おばさんも 「 もういいわよ、 私よりアメジストを見てね 」 と
言い出だし始めました。
でも 私はひるまず 「 アメジストより おばさんのほうがずっときれいよ〜 
おばさんがきれいすぎて アメジスト売れないわね〜 」 などという始末。
( すご〜く迷惑な客ですね、 私は )
でも そんな私たちのやり取りのさ中 じっくりとアメジストを吟味していた友人が
アメジストのネックレスとピアスをお買い上げしたので 私もほっとしました。
ありがとう、 お友達。
おばさんも 私の執拗な 「 綺麗攻撃 」 から逃れられて 
安堵した様子でした。
( って自分でも買えよ!って話ですよね、 あんなに持ちあげといて。。。 )
ごめんね、 おばさん。

伝統茶院


それほどきれいなおばさん達でした。
その人だけじゃなくて 他の人もみんなきれいだったのよ、そのお店。

きれいな秘訣はキムチを食べているからよ! っておばさんは言ってました。

23


↑ 仁寺洞にある 伝統茶院でお茶をいただきました。
6000W 480円 軽いお菓子も付いていました。

サムゲタン2


最後のランチは 土俗村というサムゲタンのお店です。
仁寺洞からタクシーで3000W 240円。

3


とっても人気店で 入口には行列が伸びていました。
おいしいサムゲタンは 14000W 1120円でした。
( 最近 15000Wに値上がりしたという口コミがありました )

ホテルにタクシーで帰り ( 3600W 290円 ) 荷物の整理をして
帰国の集合までにまだ時間があったので ウエスティンホテルのお庭を見学して 
最後に スタバでお茶を飲みました。 ( コーヒー2800W 223円 )
そこで お金の清算をして 旅の締めくくりをしました。

ウエスティンホテル


皆で行動する時のために 最初に一人1万円 計5万円集めました。
そこから お食事したり タクシーに乗ったり 共通のお友達のおみやげを
買ったりしましたが すべて この範囲で賄えました。
見事にきっちり使い 4日間の行動は 個人のお土産代、 オプショナルツアー代
ホテルの朝食ビュッフェ代を除いて ひとり1万円で済みました。

かえり


帰りは19時 金浦出発、  羽田には少し遅れて21時45分着でした。

思いっきり楽しんだ、 食べて食べての4日間でした。
ありがとうお友達、 まだまだ行きたいところがいっぱいのソウル旅行でした。

指抜き


↑  刺繍の指抜き 5000W 400円でした。 綺麗ですね。