2011年07月

2011年07月29日

2011、5 バリ島旅行4  ロックバー & ディ・マーレ

バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 はこちらです。

アヤナリソート


↑ アヤナリゾートホテル

今回は バリ島2ヶ所目の滞在地 「 ヌサドゥア 」 から私達が訪れた
2つの素敵な 絶景バー & 絶景レストランを紹介します。

( セントレジスホテルについては次回詳しく。。。 )
最初は アヤナリゾートホテルにある バー 「 ロックバー 」です。
夕陽が望めるバーとして この数年 大人気のバーです。

アヤナ プール


↑ アヤナリゾート ( 旧リッツカールトンバリ ) のインフィニティプール
カユマニスのゲストリレーション 友紀子さんと一緒に訪れました。

参考までにバリ島の地図です。 ( 地図はHIS様からお借りしました )

BlogPaint


今まで私たちが滞在していたのは 内陸部にある ウブド地区。
そこから移動して 後半を過ごしたのが 右側にある ヌサドゥア地区
宿泊したのは セントレジスホテルです。

そしてお出かけしたロックバーがあるのは 左下のジンバラン地区にある
「 アヤナリゾート ( 旧リッツカールトンバリ ) ホテル 」 です。

セントレジスから アヤナリゾートまでは タクシーで20分ほど
料金は 600円でした。 ( 帰りは700円しました )

ロックバー 乗り場


↑ ロックバーに降りる ケーブルカー乗り場。

私は 事前の情報で このバーは 5時開店と思っていたので
5時に現地に着くように計画していたのですが すでにたくさんの人で
にぎわってたので 昼間も 営業しているのかもしれません。
( ホテルのHPをよく見たら ロックバーは 夕方4時から深夜1時まで
となっています。 )


ロックバーは名前の通り 海に面しての岩場を利用して建っているので
下までは ケーブルカー ( インクリネーター と書いてありました )
で降りてゆきます。
下りは8人 上りは7人しか乗れないので 結構待つようになります。
( バーに行くケーブルカー乗り場は2列になっていて ホテル宿泊者と
外からのゲストでは並ぶ列が違います。
ホテル宿泊者は 最優先でケーブルカーに乗れるようになっています )

ケーブルカー


これが 岩場を降りるケーブルカーです。

アヤナ ケーブルカー注意波かぶり席


この注意書きには 朝9時から 夜11時までと書いてあるので
ケーブルカー自体は 日中も運転しているのでしょうか。

( 今気づいたのですが この注意書き、日本語でも書いてありますね。
日本人に人気のホテルなんですね〜
日本人宿泊率高し、 と思っていましたが ロックバーのお客様は
意外と欧米人率高し でした )

乗っている途中から 波にかぶるテーブルが見えてきてワクワクします。

ケーブルカーの上から


ケーブルカーを降りると 案内のスタッフが待機していて
お席に案内してくれます。
私たちは 入口近くに案内され すぐ座れたのですが 
この奥にも かなり多くの席があるようなので 意外とたくさんの人が
座れるようでした。
( ここは予約ができないので 並んで待つしかありませんが
夏休みなどは ケーブルカーに乗るのにかなり待つかもしれません
階段もあるようです )

波かぶり席2


海辺につきだして 岩場ぎりぎりに お席が作ってあります。
でもこの席には 誰も案内していなかったので この日は
波かぶり席は クローズのようでした。

ここが一番の絶景のように感じます。
( でも危険なのかしら? )
これを売り物にして ビニールのカッパでも用意して 座らせてくれても
いいのにね。
若い人には 人気の席になるでしょうね、 きっと。

波かぶり席3


↑ 少し上から見た 「 波かぶり席 」
この右側にも お席はたくさんあります。

かさ


私たちの席は ここです。
夕陽が眩しくて スタッフが傘を貸してくれます。
欧米人は 絵になるね!

夕陽1


さぁ 夕陽が沈みます。

夕陽2


綺麗ですね〜
この日は少し雲があったのですが それでもこんなにきれいに
感動的な夕日が見れました。
皆さん、しばし見とれて ただただ静か〜になっていました。

ここでいただいたドリンク、 3人で1杯ずつです。
ライムスプラッシュ 約800円
ビンタンビール 約700円×2
これに税、サで266200ルピア ( クレジットの請求書は 2594円でした )
( 2011年5月現在 )

最後にホテルのHPからおかりしたロックバーの全景の写真です。

ロックバー


この中心のカウンターのある場所は 宿泊者専用のようです。
そして白いテーブルクロスがかかっている場所が 今回の
波かぶり席のようです。
私たちが座ったのは この写真のもっと左側になります。

またソファー席などもあるようですが 今回は 何しろ足場が悪く
私は怖くて あまり歩きまわれなかったので バー全体を見ることは
できませんでした。
また夕陽以降は 暗くなるので 階段が多いこともあって
私には 少し危ない気がしました。

でも さすが人気のバーだけあって 
それはそれは素晴らしい 夕陽を眺めることができました。
日本ではなかなか味わうことのできない 雄大な バーでした。




カルマカンダラ ホテル


さぁ もう一つの絶景レストラン、「 ディ・マーレ 」 があるカルマカンダラホテルです。 

BlogPaint


このホテルがあるのは ウンガサン地区で 最近は ラグジュアリーな
ヴィラホテルが 次々とできています。
前回訪れた ブルガリホテルも この方面です。

私たちが滞在している ヌサドゥアのセントレジスホテルからは
タクシーで30分ほど 700円でした。 ( 2011年5月 )
( 帰りは 時間がもう少しかかり 800円でした。 )

2年前、 フォーシーズンズホテルジンバランから ブルガリホテル
行ったときは タクシー代は500円だったので すこし物価が
上がっているのかもしれませんね。
今 インドネシアは 好景気なので ホテル代なども年々すごいスピードで
上がっているようです。 

ホテル入り口


カルマカンダラまで乗ったタクシーの運転手さんは 簡単な英語を
話せる方だったので 途中 簡単なインドネシア語を教えてもらったり
また 道々に立っている建物の説明を受けたりして
楽しくバリ島の最近の事情をお勉強することができました。

特にこの地域は 最近できたばかりの豪華なホテルが多いので
それぞれの特徴なども 教えてもらいました。
バンヤンツリーウンガサンは 韓国人の新婚旅行がとっても多いこと
ブルガリホテルは日本人と西洋人に人気があることなど
教えてくれました。

ソウルにも最近 バンヤンツリーホテルができたので 人気があるのかも
知れませんね。

さぁカルマカンダラに到着です。

ホテルに着く数百メートル手前には 右がホテル入口、 
左がレストラン入口 と書いてあります。
今回私たちはホテルのほうに 車を着けていただきました。

フロントからスタッフが出てきて レストラン利用の方は
こちらではないんですよ、 と言われましたが
「 レストランの予約はしてありますが その前に
もしよければ お部屋を見学したいのですが 」 とお願いすると
快く 了承してくださり お部屋の見学をさせていただきました。

南仏風 1南仏風 2


まぁ〜 バリ島とは思えない 地中海風の造り。
明るい雰囲気ですね。

私達が見学したのは ヴィラ27。
広いプールと素敵な空間のリビング 2階がベッドルームになっています。
こちらのホテルは 2ベッドルーム、 3ベッドルーム、 4ベッドルームなど 
家族やグループで泊まるのに適しているお部屋が 多いのが特徴です。 

そして シンガポールやオーストラリアのゲストが多いそうです。

ヴィラ 27


お部屋見学が終わり 親切な明るい男性スタッフに カートで
レストランまで連れて行ってもらいました。

ここが絶景レストラン 「 ディ・マーレ 」 の入り口です。

ディマーレ レストラン入口


うわ〜〜〜〜

BlogPaint


す、す、、素敵〜〜〜〜

2


真っ青〜〜〜〜
インド洋〜〜〜

3


インド洋に面して 断崖絶壁に立っているレストラン 「 ディ・マーレ 」

奥の席


↑ 入口から見る レストラン内部。
海に面して 最前列は2人掛け その奥は4名のテーブルです。
さらに奥は 一段高くなったお席です。

↓ レストラン奥から入口を見る。

入口を見る


セントレジスのバトラーさんに予約してもらった ディ・マーレ
良いお席をとっていただきました。
その上 12時半の予約でしたが まだお客さんは一人もいない
絶景一人占めのランチです。
( この後1時くらいから続々とお客様が入ってきました。 )

プール


レストランの一段下に 素晴らしい眺めのプールがあります。

下から見る


下からレストランを見るとこんな感じ。
眩しいレストラン。
この100メートル下が浜辺です。。

テーブルから見る


う〜〜〜ん  素晴らしすぎるインド洋!

この景色を見ながら ランチをいただきました。
( スタッフ メニューとも 英語のみです )

ナシゴレンパスタ


ナシゴレン 130000ルピア ++ ( 税11% サービス料10% =21% )
ツナとソーセージのペンネ 190000ルピア ++
ビンタンビール 45000×2 ++
コーヒー 49000×2++ ( コーヒーはポットだったので飲みきれないほどでした )
合計612.260ルピア ( クレジット請求5869円でした )
2011年5月現在

このほか シーザーサラダ900円とか 和牛バーガー1800円とか
色々ありました。

メニュー2メニュー1


お食事の後 下のプライベートビーチまでケーブルカーで行ってみました。
 
海とグラス


お食事代 いくら以上のお客様は このケーブルカーに乗って下の
プライベートビーチまで行ける、 と 先のホテルスタッフに説明を受けたのですが 
いくら以上だったのか失念しました。
多分一人千円以上とか それほど多い金額ではありませんでした。

海岸に降りるケーブルカー


このプライベートビーチへは このケーブルカーでしか行けないので
行くこと自体 とっても貴重なことでした。

ビーチバー


ケーブルカーを降りると浜辺に面して バーがあります。
こちらで お茶をいただいてもよかったです。

ビーチ1


綺麗に整った浜辺。
こちらはナモスビーチクラブと名付けられていて 気持ちの良い浜辺での
ひと時を過ごせそうですが 私たちのようなレストラン利用者が
こちらを使うことができるのかどうかは確かめていません。
宿泊者以外のゲストは 入場料的なお金がかかるのかもしれませんね。

海辺


むふ!!!
絵になる外国の人々!!!

カルマカンダラ ビーチ


私の写真では このレストランの素晴らしさが すべて伝わりませんが
この写真の何倍も素敵です。
息をのむ景色です。
レストランに入った時は 天国か! と思ったほどでした。

072


カルマカンダラの絶景レストラン 「 ディ・マーレ 」 でした。



他にもバリ島には 眺めの良いレストランや カフェがたくさんあります。
こんなところが 何度でもバリに行きたくなる理由の一つのようです。

以前 私のブログに遊びに来てくださったA子さま、
昨年に続いて また今年も バリ島の2つのフォーシーズンズホテルに
滞在して 素晴らしい休日を楽しまれたそうです。

以下 A子さまからいただきましたフォーシーズンサヤンのお写真です。 

201107150


201107152


写真は フォーシーズンズサヤンの スパヴィラです。
とっても素敵ですね。

そして今回宿泊した ワンべッドルームヴィラ。
昨年お泊まりして とても気に入ったので 今年も同じお部屋を
リクエストされたそうです。

フォーシーズンズサヤン


2年続けての滞在、 それほど バリとフォーシーズンズホテルでの休日が
素晴らしかったのですね。
踊りを見たり 象に乗ったりと、 今回もバリを楽しまれたご様子です。

A子さま、ご主人様 ありがとうございました。
私まで サヤンの素晴らしさが思い出され
今すぐにでも行きたくなってきました。



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さぁ 次回は 後半に4泊した セントレジスバリ滞在記です。
バリ島旅行5 セントレジス施設編

2011年07月19日

2011、5 バリ島旅行3  カユマニスウブド、パート2 

バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。

カユマニス ダイニング 1


だいぶ時間が空いてしまいましたが 5月に訪れた カユマニスウブド滞在時の
ピクニックや ウブド内でのお食事の様子など 記していきたいと思います。

最近は 「 バリ旅行記 」 などで検索して 私のブログに訪れて下さる方が
多くいらっしゃいます。
少しでも皆様のバリ旅行のお役にたてばと思い 書き進めていますが
以前からの病気での通院や検査などが結構忙しく また目の具合も
あまりよくなく 頻繁な更新ができずにいます。 
バリ旅行記を読んでくださっている方には なかなか次に進まず
ご迷惑をおかけしていますが 気長に続けていく気、満々なので 
どうぞ 今後も末永くよろしくお付き合いお願いします。

ダイニング 2


さて 以前も紹介しました いつでもなんでも食べられる
カユマニスウブドのダイニングでの朝食です。
お天気の良い日の朝食は 本当に景色もごちそうのうちです。

パンケーキ鶏のおかゆ


上の写真のパンケーキはナッツ入りパンケーキです。
バナナパンケーキなどはありましたが ナッツ入りはメニューにはなかったので 
お願いしてみました。
厨房に聞いていただき 作っていただきました。
材料があれば 作っていただけるようです。
ホッカホカで とっても美味しかったです。

朝食テーブルフルーツ


バリ島では 菊の花を飾ることが多いようです。
アレンジメントや ブーケ、 テーブル花に菊の花が多く飾られていました。

室内席


2日目の夕方、ウブドの街に出てみました。
( ウブド内の送迎は無料で 好きな時間にお願いできます )

ウブド街


ウブドには素敵なカフェがたくさんあります。
ウブド中心の通りに面している 「 MUMBUL 」 に入ってみました。
( 王宮から カフェロータスに向かって その先 )
ここは 渓谷が望めるカフェレストランです。
入ってみるまで このような景色が望めるとは思っていなかったお店ですが
お店の側面が ぐるぅ〜っと 谷になっていて渓谷が続いています。
その渓谷の両側に カフェがせり出しているという感じです。
スタッフも優しくて とってもお安く おいしいレストランでした。

カフェ1カフェ2


↑ 「 MUMBUL 」 レストランから見る渓谷。

↓ 「 MUMBUL 」 レストランでいただいた サテです。
( サテ、 36000ルピア 360円  ビンタンビール 21000ルピア 210円
コーヒー1500ルピア 15円 でした )

サテ


夜は 舞踊を見ました。
ダラムウブド寺院で行われる 「 スマララティ 」 ← 舞踏のグループ名の
「 ビューティ オブ レゴン 」  というレゴンダンスの公演です。
一人8万ルピア 800円、 で見ることができます。 ( 2011年5月の金額です )

ウブド夕景


ダラムウブド寺院は 街の中央から少し離れているせいか
( 同じく 王宮からカフェロータス方面に500メートル行ったあたり ) 
お客様は7人ほどで、 ちょっとさびしい感じがしました。

スマララティ800円


でも演目は大変迫力ある素晴らしいものです。
最前列でじっくりと鑑賞できるので この会場はお勧めです。
間際に入っても 満席ということはないようです。

舞踊1舞踊2


ウブドでは曜日毎に 毎日、何ヵ所かでダンスをやっているので
事前に調べて 好きなグループのものを鑑賞するといいですね。
詳しくはこちらです。
演目や金額は 変動する可能性があるので 行かれる方は現地で確認してください。

演者スピリットオブバリ


帰りには 出演者の皆さんと写真を撮ることができました。

カユマニスからの帰りの車を待っている間に オーストラリアの旅行者に
話しかけられました。
「 君たち日本人? 」 と。 ( 英語で )
教えてほしいことがあるというのです。
聞いてみたら 日本語で 「 どういたしまして 」 って正確には
なんていうの? というお話でした。

バリでは  「 ありがとう 〜 どういたしまして 」  を 
「 テレマカシ 〜 サマサマ 」  という風に言うんですが
その 「 サマサマ 」 を日本語で正確に教えてほしいとうのです。

その人は 「 どういたまして 」 とか 「 どういたしまて 」 とか言っています。
「 どういたしまして 」 よ、 と教えてあげると とても喜んで
何度も 復唱していました。
日本語は難しいと言っていました。
そのオーストラリアの方は 私たちとダンサーたちとの写真を
撮ってくれて にっこりと笑いながら 去って行きました。

こんな触れ合いが とっても楽しかったです。


さて今回の一番の楽しみ カユマニスウブド主催のオプショナルツアー
「 ハイドアウェイ・ピクニック・ランチ 」 です。

ハイダウエイピクニック


プアハン村にある カユマニスのプライベートバレでランチをするというもので
途中何か所か希望の観光地に寄ってくれるという プライベート・プチツアーです。

見学


通常は バトラーさんによる 基本、英語の案内で行くツアーなのですが
たまたまこの日は ホテルに 私たち以外の日本人のお客様が
いらっしゃらなかったため 友紀子さんが バトラーさんと一緒に
私たちを案内してくれました。

( 下の写真の山の上に建っている建物、 スカルノ大統領時代の別荘で
こちらで会議などもあったようで デヴィ夫人も度々訪れた建物だそうです )

水浴1


この日は ティルタエンプル寺院 コーヒー園 キンタマーニ高原に案内して
頂きました。
通常は これに テガガランの棚田が入っているようです。
( 希望の場所があれば もちろんそこへ行ってくれます )

水浴2


ティルタエンプル寺院の沐浴風景です。
聖なる水がわき出る寺院 テイルタエンプル、 もう 圧巻でした。
皆一列になって 大人も子供も男も女も 一心に水を浴びています。
病が治るそうです。 すごい宗教心ですね。
この日は 祭礼があったようで それはそれは賑わっていました。

今でも 池の下から聖なる水がわき出ています。
透き通った本当にきれいな水でした。
 
テイルタエンプル


ツアー


見学2か所目はコーヒー農園です。
こちらでは大変貴重な ルアックコーヒーを作っているとか。。。

ルアックコーヒーの説明はこちらです。

コーヒー農園コーヒー 試飲


試飲するバトラーさんと友紀子さん。
ルアックという日本で言うジャコウネコが よく熟したおいしいコーヒー豆を食べ
それが消化されないまま 糞の中に排泄されるので きれいに洗って焙煎したら
とってもおいしいコーヒーになったということで 世界じゅうで珍重されている
コーヒー、とのことでした。

ルアックコーヒー ( コピ・ルアク ) は 日本では1杯 8千円くらいするそうで 
私はこのコーヒーの存在を この時まで知りませんでしたが 
日本でもテレビなどでも取り上げられることが多く 最近2度ほど
このコーヒーの話を耳にしました。

ルアックコーヒー、 この時は ちょっと気持ちが悪かったので
購入しませんでしたが 日本でこんなに高いのなら 話のタネに
買ってくればよかったと後悔しています。

ルアックコーヒー1ルアックコーヒー2


次に向かったのは キンタマーニ高原。
いつもこの地域はお天気が良くないことが多いそうなのですが
このときは徐々に雲が晴れ 綺麗な湖と山を望むことができました。

キンタマーニ高原


さぁ 待望の ピクニックランチに向かいます。

稲刈り


ちょうどこの時期に 稲刈りをしている水田が多く見られ
村人総出で 刈っていました。

ピクニック


さぁ ここが ( カユマニスホテル専有の小高い丘 ) 
ピクニックランチの場所です。

敷地への入り口には トイレや手洗いも設置されていました。
車を降りて少し歩くと 小さなバレが建っていて そこには
ココナッツのウエルカムドリンクがおいてあります。

それをいただいて 綺麗な景色を眺めている間に バトラーさんが
そのずっと奥にある バレにランチの用意をしてくれています。

友紀子さんココナッツ


ドリンクをいただき バトラーさんから さぁどうぞ〜、 と促されて 
さらに奥に進んでいくと 素晴らしい景色が眺められる斜面に 
バレが5棟 並んでいます。
そのひとつに お食事の用意が。

東屋友紀子さん


ピクニックランチ


まぁ すてき!
バレは3畳くらいの広さで 綺麗にランチがセッティングされています。

ランチ


メニューは 昨夜、友紀子さんと一緒に考えました。
何種類ものメニュー表の中から こちらもまた 好きな物を好きなだけ
お願いする事ができます。
私たちは  少なめにお願いしたはずですが
並べてみるとこんなに たくさん!

ランチ


至福のランチタイムのはずだったのですが。。。

ピクニックランチ


美味しく頂いていると どこからか ワンちゃんが。。。
最初は友紀子さんが 追い払ってくれましたが 私たち二人になると
またまた現れます。

実は私、犬が恐いのです。。。。


食べている私の目の前に ずっとワンちゃんが。。。
きっと食べ物をもらえると思っているのでしょう。
犬好きの方ならば 餌をやりながら 可愛がったりするのでしょうが
私は犬が怖いので ずっと犬の動向が気になって気になって。。。

BlogPaint


こんな感じで主人の後ろに ずっと ワンちゃんがいました。
( おとなしくはしているのですが ずっとこの状態のままいるんです ) 
私達が餌をあげないので 犬はしびれをきらして 私達のところに
飛び混んでくるんじゃないかと 私は ずっとビクビクしていました。
主人も下手に犬のほうに振り返ると 餌をもらえると勘違いするといけないので
ずっと前を向いたままで 固まっていました。

ワンちゃんが怖くて 緊張しながらのランチでした。

最後にバトラーさんが現れたら ワンちゃんはスタコラサとすぐいなくなりました。
いつもバトラーさんに 怒られているのでしょうか?。。。

でも 綺麗な景色と 美味しいランチ 二人専用のツアーで
本当に満足しました。
遠いところまで行ってもらえたので ツアー会社のオプショナルツアーに入らなくても
カユマニスならば このようにオリジナルなツアーとしても楽しめる
本当に素敵な ハイドアウェイ・ピクニックランチでした。
( 二人で190ドル + 21% )

カフェデアーチスト1夜のカフェデアーチスト2


ウブド滞在中 夕食は2回頂きました。
2日目の夕食は ホテルでいただき 
3日目の夕食は 友紀子さんと一緒に ウブドの街でいただきました。
私たちが滞在中は 日本人のお客様が他にはいらっしゃらなかったので
ご無理を言って 友紀子さんを お誘いしたのです。

カフェデアーチスト


「 カフェ・デ・アーティスト 」 
ステーキのレストランです。
オープンエアーなお庭席と室内席があります。
夜はろうそくの明かりでいただく大人のレストラン。
1品7〜800円で メインの他 ポテトやご飯などサイドメニューが2種類選べます。

揚げ春巻きサーモン


前菜として 揚げ春巻き、 メインにサーモンのミルフィーユ仕立て、 海老のグリル、 
ステーキ、 ドリンク1杯ずつ 最後にコーヒーで 4200円くらいでした。
このボリュームでこのお値段はすごくお得、 美味しく頂きました。
欧米人に人気なのも うなずけました。

BlogPaint


もういちどカユマニスの敷地図です。
( クリックしていただくと大きくなります )
私たちが CENDANAのお部屋と迷ったお部屋 「 BILE 」 。
たまたま通りかかったら スタッフの方が BILEのお庭の手入れをしていたので
覗いてていい? とお訊ねして 見せていただいた 「 BILE 」 のお部屋。
他のデラックスヴィラに比べ 敷地が少〜し広く 明るくて開放的なビラです。
一番人気のヴィラだとか。

友紀子さんの言うとおり ロビーからも ダイニングからも 
ぐるっと回り道をしないといけないので 私には ちょっと遠く感じましたが
お若い方なら問題ないでしょう。
日当たりも良く プールのわきに浅い部分もあり 
とっても使いやすそうなヴィラでした。

↓ BILEのプール          ↓ BILEのリビング 掃除中

BILE1BILE2


さぁ チェックアウトです。

左が バトラーのデウィさん、 右がGMのラシアディさんです。
このお二人は 勤務歴も長いので カユマニスのリピーターのお客様は
皆さんご存じのはず、 こうしてお顔を出していただければ 
リピーターさんもなつかしんでもらえます、 と 
友紀子さんから お顔出しを了解していただきました。

チェックアウト


GMさんは とっても男前な方で 映画俳優にしたいほど 綺麗な彫の深い
お顔をしていました、 すい込まれそうな男性でした。
デウィさんは ちょっと見、 とっても落ち着いて見えたので 
( 仕事振りもテキパキと完ぺきだったので 余計そう感じたのかも )
だいぶお年かと思いましたら とってもお若い方でした、 ごめんなさいね。

カユマニス


素晴らしい3泊4日の カユマニスの滞在、 友紀子さんのおかげで
今までの旅行とは少し違った ちょっと 現地の人や空気に触れた3日間でした。
友紀子さんは 私たちにとって娘のような年齢だったので 
お会いしたとたん すぐ打ち解け 色々なお話をさせていただきました。

いつでもゲストの方のことを考えてお仕事をなさっている友紀子さん。

ウブドは観光するところが多いので お客様によっては 朝早くから観光に
出発し、 夕飯をすませてホテルに帰ってくる方も多いそうです。
そんな時は お客様とほとんどお話ができず とても残念、 と言っていました。

カユマニスにお泊りになられる方は ホテルで過ごす時間を多めに取って
景色や お食事 スタッフの方々との会話などを楽しむことをお勧めします。

一眼11年5月バリ島 316


最後にカユマニスウブドのクリーニング代です。
これに税 サ + 21% つきますが あまりのお安さにびくり!
この表の数字から0を2つとって それに21%+です。
水洗いの料金はズボン130円 シャツ100円 ソックス50円 
という感じです。  ( 2011年5月現在 )
私たちもたくさん利用させていただきました。

さぁ ガイドさんのお迎えで 次のホテルに向かいます。
友紀子さん ありがとうございました。
でもお別れは ちっとも淋しくありません。

セントレジス ビーチ


( ↑ セントレジスのビーチ )

なぜって また会う約束をしているからです。。。



2011年07月02日

2011、5 バリ島旅行2   カユマニスウブド施設編

バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちらです。

翌朝


深夜2時半に到着した カユマニスウブド プライベートヴィラ&スパバリ、
今回は その施設紹介です。
ホテルの詳しい概要は ガルーダオリエントホリデーズのHPでどうぞ。

朝はきれいな青空、 とその前に 昨夜の到着時の様子です。

バリ島着


長いフライトのあと バリ島に着いたのは 深夜1時半、
ガイドさんの車でホテルに着いたのは もう深夜2時半になっていました。

こんな真夜中にも関わらず 数名のホテルスタッフに暖かく出迎えられ 
日本人ゲストリレーションの友紀子さんからのお手紙を受け取りました。
なんと友紀子さんは 深夜2時まで私たちの到着を待っていてくださったと、
でも翌日も 朝8時からの勤務なので 残念ですが ひとまず帰りますので
気をつけてお過ごしください、 と記されていました。
ずっと心配で 何時間も私たちの到着を待っていてくださったのだそうです。

夜リビング


お若いイケメンバトラーさん ( 君?) がお部屋の中を案内してくれました。
お部屋はデラックス1ベッドルームヴィラ 「 CENDANA 」 です。
英語での案内でしたが ところどころ単語で 日本語も交えてくれたので
疲れで朦朧とした意識の中でも 理解することができました。

特に 「 フリー 」 の部分を大変丁寧に説明してくれて
フリー好きの私には 大助かりでした。
( フリーの内容については後ほど詳しく )

夜リビング2


この夜は もうぐったりだったのですぐに就寝しました。。。。

さぁ 翌朝です。

プールと寝室


カユマニスウブド 「 デラックス1ベッドルームヴィラ 」 の紹介です。
入口から見た 左側の棟がリビング、ダイニングの部屋
正面がベッドルームのお部屋 その左側 木が3本立っている奥あたりに
バスルームがあります。
プールは大変大きくて がっつり泳げそうです。
周りは木々に囲まれていますが 空が広く望めるので 明るいヴィラです。
ベッドルーム以外は リビング棟 バスルーム棟、共にオープンエアーです。

正面リビング


カユマニスウブドは ウブドのサヤン村にあり うっそうとした緑に囲まれた
ヴィラが23棟あるという スモ−ルラグジュアリー・ヴィラ&スパです。
 
地理的には 前回宿泊した 「 フォーシーズンズウブド 」 の
お隣になるようですが 二つのホテルとも 奥まって広く建っているので
お隣といっても 歩いてすぐ行ける、という雰囲気ではありませんでした。

お部屋全景


↑ ベッドルームの入り口から リビング棟を見る。

↓ プール横からリビング棟を見る。

全景


↓ ベッドルーム正面から見る プールの向こう側の藁ぶきの屋根が
  ヴィラ入り口の門です。

入口を望む


デラックスプライベートヴィラは 一棟当たりの敷地が350屐
すべてインテリアや 棟の配置が少しずつ違っているようです。
この 「 CENDANA 」 にしたのは 日当たりのよい明るいヴィラを
希望して 事前に友紀子さんに相談して 決めさせていただきました。

初めての滞在だったので 事前にメールで問い合わせしたところ
友紀子さんから丁寧な お返事をいただきました。

当初 ウブドでは 眺めの良いヴィラを希望していたのですが あいにく 
このカユマニスウブドは プライベート感を重視したヴィラとのお返事をいただき 
私の希望とは少し違ったのですが 友紀子さんが わざわざご自分のカメラで 
ヴィラの写真を撮ってきてくださり 閉塞感はなく とても明るいヴィラだという
事を 教えてくださいました。
また ダイニングやプールなどからは 圧倒的な眺望が望めることなど
大変詳しく説明してくださいました。
何度かメールをやり取りする間に その暖かい細やかなお心遣いに感激し 
予約させていただいた という経緯がありました。

その時にすすめていただいたのが この 「 CENDANA 」 の
お部屋でした。
明るいこと ロビーやダイニングに比較的近いこと が決め手でした。 

朝のリビング


当初 このソファーなどの赤い色が きつくないかしら? と思いましたが
全く違和感がなく かえってエネルギーをもらえるようで お部屋全体に
この赤は すっかり溶け込んでいました。

BlogPaint


さて 綺麗な室内の写真を見ながら 私がぎりぎりまでバリ島に
行けるかどうかと心配していた事についてお話します。

それは 4月下旬の夕方でした。。。。

プール1プール2


ソファーに座って静かにテレビを見ているときに 突然 頭の端のほうで
プチンッ! と何かがはじけた音がしたのです。
そのあと キュ〜〜〜ン と頭が痛くなり 
ううう〜〜〜ん どうしたんだろう、 と思わずうずくまった、
という事がありました。

リビング


プチンッ! から キュ〜〜〜ンがおさまるまでの時間は 
ほんの30秒くらいだったと思うのですが 私としては とても長く感じ 
びっくりしました。

その時思い出したのです。
主人の姉が 昔 倒れたことがあって (幸い一命は取り留めたのですが)
元気になって後から聞いたところによると 倒れる直前に 頭がプチン!
と弾けた音がした というのを聞いた覚えがあるのです。
だから余計その事を思い出して ドッキリしました。
 
それでその後 私はじっと静かにしていましたら 幸い 
手足も動き 何の変化も見られなかったので 少し安心しましたが 
きっと頭の血管が切れたに違いないと思い すぐその後 
いつもの病院の診察があったので 先生にその事を話してみました。

リビング2


すると頭の中でプチンッ!と音が聞こえるという事はないって言うんです。
筋肉の音が骨で響くことはあるけれど、 そんな音がして血管が切れたのなら
すぐに倒れて意識を失っている、と。
でも心配ならば リンパ腫の検査 ( 頭の中にできることもあるので )
として 頭のMRI検査を最近はしていないから 
検査をしてみてもいいかもね、という事になりました。
( あら嬉しや、 異常があって検査をすれば 保険適応になるし
うひひ。。。と喜ぶ私 )

ところが どっこい そうはいきませんでした。

その後 いつもの先生の診察があったので 
( 今は2人の先生の診察を受けていて 検査のオーダーは
こっちの先生が出すので )
そのプチンッ!の事を言ったら その先生ったら 
「 何ぃ〜〜〜?  プチンッ!?????、
 プチンッと言った〜〜〜? 、  全くリンパ腫とは
関係ないから 心配なら自分で手配してどっかで見てもらって! 」 
だって。
剣もほろろ の対応よ。

まぁ意地悪! こっちは真剣に心配してるのにねぇ〜
「 この病院を健康診断代わりに使ってもらったら困るんだよ 」 だって。
( いつもそう言われるのだけれど。。。 )
そう言われればそうだけど〜〜〜 
やっぱり こっちの先生は厳しかったわ〜

リビング3


ということで たまたま5月初旬に人間ドックを入れていたので
オプション検査で 脳ドックを入れました。
もちろんドックなので 保険適応ならず36750円の追加です、 
とほほ。。。

人間ドックの先生にも そのプチンッのこと話したら
「 それで 血管が切れたって? 」  と言って
元気な私を見て 笑っていました。
血管が切れても 自分に音が聞こえる事は ないって言うんです。

リビング4


それで受けました、 脳ドックは MRAとMRI検査です。
20分ほどで終わりました。

結果は なんでもないっていう事でした。
しかも 脳ドックの結果表には 次回は3年後でいいでしょう、 
なんて書いてあるのよ。
あらそうなのね、 
でも あのプチンッ!はいったい何だったんでしょうかねぇ?

ベッドルーム


こんな騒動があって 結果が出るのはバリ島へ行く2日前だったのです。
でも これ以上なすすべもないので ひとまず安心して旅立ちました。
という いつでもギリギリガールの私でした。

( 最近の新聞で 脳の検査では異常が認められないけれど 
どこかの血管に異常があり 小さく軽い障害が出ることもあるので 
記憶が途切れたり 言葉が出てこなくなったりしたら要注意って
記事が出ていました。 怖いね )

ベッド1ベッド2


さて カユマニスの説明に戻ります。
バスルームには 屋根と衝立はありますが オープンエアーです。

バスルーム


洗面台は2ボール アメニティは陶器のつぼに入っています。
洗面台に隣接して その奥にトイレがあります。

洗面


トイレもオープンなのですが 奥にあるので カップルなら
あまり気にならないかもしれませんが お友達どうしだと 
ちょっと使いづらいかもしれませんね。

トイレバス


さて 朝食に向かいます。
朝食はお部屋でもとれますが 今日は 友紀子さんご推薦の 
眺めの良いダイニングルームでいただきます。

朝の空


お部屋から出て うっそうとした でも手入れが行き届いている
木々の間の小道を通って ダイニングに向かいます。
その道々 若い男のガーデナーさんたちに出会いました。
皆さん はにかんでいましたが きちんとご挨拶してくれました。
                    ダイニング棟 入口 ↓

敷地内ダイニング入口


ダイニングルームに入り 友紀子さんとご対面!!!

ベランダ友紀子さんと


友紀子さんは とても心配してくれていました。
飛行機が遅れたことはご存知でしたが もしかしてジャカルタで
乗り継げなくなり ジャカルタのホテルに泊まったのかしら? とか 
遅い到着だったので 空港そばのホテルに泊られたのかしら? とか 
色々と考えて心配して下さったようでした。
( バリの空港からウブドへは 小一時間くらいかかるので )

まさか あのような遅い時間に到着したとは思っていなかったようですが
こうして無事に カユマニスでお会いできたこと 3人で喜び合いました。

これ以降 私たちは 友紀子さんにお世話になり通しでした。

ダイニング1


本当に 圧倒的な眺望が望める カユマニスウブドのダイニング。
お外で頂くことにしていましたら 突然の雨で 室内席に移動。

daininngu


このカユマニスの朝食は いつでも どこでも なんでも いただける
というものなのです。

時間にとらわれない滞在ができるわけで 朝寝坊して朝食を抜いても
お昼でも 夜にでも 朝食をいただける、というシステムなのでそうです。
つまりゲストの思うような滞在ができるわけで この辺もカユマニスグループが
バリ通のお客様の間で 大人気の理由の一つなのかもしれません。
そして 朝食は お部屋でも ダイニングでも どこでもいただけます。
そして なんでも どれだけでも いただけます。
メニューは インドネシアン ウエスタン と一応コースがありますが
その中からコースにとらわれず なんでも いくらでもいただけるのです。

室内席


初日の朝食は 主人は 洋食のコースをいただいていましたが 
主人はそれ+ 海老のお粥 私は フルーツヨーグルトにカユマニストースト 
その上ミーゴレン(焼きそば) までいただいてしまいました。
すべて半量にしてもらおうと思いましたら 友紀子さんが 
量はそれほど多くないのでだいじょうぶですよ!、 とおっしゃってくださったので 
すべてレギュラーサイズで注文してしまいました。

ちょっと頼みすぎですね。
でも 残さず たいそうおいしく頂きました。
( これ以降 私はメニューにないものまで作っていただきました )

ミーゴレン


このミーゴレン、 これなら夜ごはんでもいいですよね。
もちろんナシゴレン ( チャーハン ) もメニューにありました。

なんでも


この後は スパを予約していたので 友紀子さんの案内でスパ棟へ。
カユマニスは敷地がすご〜く広いので 案内がないと最初は戸惑います。

この橋を渡った向こう側に スパとプール 
そして お茶をいただけるコーナーがあります。

スパに続く橋


橋を渡った先には ジャングルあふれる緑が広がっています。

スパへ続く


↓ スパ棟のレセプションです。
一人づつ 問診票が渡され 色々な質問に日本語で記入します。
それを友紀子さんが セラピストさんにインドネシア語で
説明してくれます。
好きなオイルも選べます。
マッサージの強さは 私が弱め、 主人は普通でお願いしました。
木々の中に5棟のスパヴィラが建っています。

スパロビースパスタッフと友紀子さん


カップルで受けられるプライベートスパヴィラです。
( 手前に 更衣室、 シャワールーム、 トイレなどあります。 )

カップルスパ


主人には男性のセラピストさんが施術してくれました。
最初30分はフットマーッサージで 後の90分はボディのマッサージ
計2時間のマッサージでした。
主人は あまりの気持ちよさに ぐっすり眠っていました。

これですっきり 昨日の疲れも取れました。
これって GOHでの宿泊特典についているんですよ! ( つまり無料 )
3泊すると 90分のスパトリートメントがつくという特典、 通常特典の
30分のマッサージにプラスになり 120分のマッサージを受けました。

今回の 私たちが受けたのは リバイタライジングマッサージ的な
ものだと思います。
詳しくはこちら

こちらにも詳しいスパの料金が出ています。
++は 税、 サービス料で 10%、 11%で 計21%かかります。

スパスタッフ


↑ 担当のセラピストさん、 ありがとうございました。

↓ スパで最初に頂いたウエルカムドリンクと
              終わった後に頂いたフルーツサテです。 ↓

スパ ウエルカムドリンクフルーツサテ


これが全体の敷地図です。
( クリックすると拡大します )
左側がプライベートヴィラ、 真ん中がデラックスプライベートヴィラですが
この2つは この敷地図では離れていますが 実際は横につながっています。
そしてスパヴィラ棟は 上の川を渡ったその先にあります。
プールはもっとその先です。
本当に敷地は広かったです。

敷地図


スパの先には 大きなインフィニティプールがあります。
かなり奥まった場所にあるので プライベート貸切プールになりそうでした。
ウブドはやはり少し涼しいので 海側の地域に比べると 
泳ぐ、というのには向かないようですが
ここでのんびりと本など読んでまどろむのがよろしいかと。。。

プールプールサイド


プールの手前には お茶がいただけるカフェがあります。
こちらでも 毎日無料でいただけるアフタヌーンティを楽しむことができます。

デライトコーナーデライトコーナ2


さて バトラーさんが詳しく説明してくれたという 「 フリー」 ですが
無料のものは 毎日のアフタヌーンティ ( こちらも朝食同様 
いつでも どこでもいただけます )
お部屋の冷蔵庫内の飲み物 ( 毎日補充あり ビールもあります )、 
お部屋に置いてあるカユマニスクッキー、 フラワーアレンジメント
お部屋のフルーツ ( これも補充がありました ) お茶などです。
カユマニスカーによる ウブド内の送迎サービスも無料です。 
こちらも 希望すれば いつでも どこにでも行ってくれます。
時間制限がないので とても便利に利用しました。
ゴアガジャなど ウブド外だと 片道75000ルピアかかるそうです。
( 約750円、 2011年5月現在の値段です )
ウブドはタクシーがいないので このようなサービスは本当にありがたいです。

カユマニスに泊るのなら あまり出歩かずに このようなサービスを利用し
ゆっくりそれらを楽しんだほうがいいですね。

ロビー


到着時は 暗くて全貌がわからなかったロビー棟です。
堂々としていますね。
やはりオープンエアーな建物で 通るたびに スタッフが 色々と声をかけて
くれました。
こちらのホテルではゲストの男性をバッパ、 女性をイブと呼んでくれます。
( マダム〜 のようなものです )
バッパはお父さん イブはお母さんの意味だそうですが
親しみを込めてこう呼ぶそうです。

私のことはいつも スタッフは すれ違うたびに
「 イブ紀子、 昨日のダンスはどうでしたか?
ピクニックは楽しかったですか? 」  などと声をかけてくれます。
これも宿泊者が少ないホテルだからこそ出来るおもてなしの心です。
スタッフたちは各ゲストの一日の予定をすべて 把握しているで
私が昨日何をしたのか 今日これから何をするのか 知っているので
このように声をかけてくれるのです。
とっても嬉しかったです!

ロビー


ロビーの横には ショップと パソコンができるテーブルがあります。
パソコンは日本語入力もできますので 最後に少し使わせていただきました。
もちろんお部屋でも パソコンはつなげます。
 
ロビー図書室


これで カユマニスウブドの施設はお分かりいただけたと思います。
スタッフはみな素朴ですが 一生けん命ゲストのために おもてなしを
してくれます。
日本語も あいさつ程度話せる方が多いので すれ違うたびに
お話をすることも楽しみの一つでした。

次回は カユマニスのプライベートカーで楽しんだ ピクニックや
舞踊見学、 お食事などお話します。
「 バリ島旅行記3 カユマニスウブド パート2 」 です。