2011年08月

2011年08月14日

2011、5 バリ島旅行5  セントレジスホテルバリ施設編

だいぶ時間が空いてしまいましたが 今回は セントレジスホテルの
お部屋や施設の紹介です。

セントレジス入口から


バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 はこちらです。
バリ島旅行 4、 ロックバー & デ・マーレ はこちらです。

セントレジス 車の中から


3泊したカユマニスウブドから ヌサドゥアの セントレジスバリリゾートに移動です。
GOHのガイドさんと一緒に向かいます。
途中 スミニヤックにある総合お土産物センター 
「 ジェネバ ハンディクラフトセンター 」  と 両替え屋さんに寄ってもらい
ウブドからは2時間くらいで セントレジスに到着しました。

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夏空に映える 素晴らしい建物です。

ロビーから外を見る


↑ 車寄せの中から見る ホテル入り口方面。

ロビー


広〜い オープンエアーなロビー。
天井には スワロフスキーのシャンデリアがキラキラです。

GOHのガイドさんは バリ島に数あるホテルの中で 
このセントレジスが一番のお気に入りとか。
このロビーの豪華でゆったりとした雰囲気が大好きなんだそうです。
だから お客様の送りやお迎えの時に このホテルに来て
ロビーに足を踏み入れるのが とても楽しみだと言っていました。

ロビー


本当にガイドさんの言うとおり ゴージャスで優雅なロビーです。

早速、日本人のゲストリレーションの Mさんが出迎えてくれました。

さすがに セントレジスはスターウッドホテルグループ系で 
一番高級なホテルだけあって Mさんも 綺麗! 完璧! そして大人!
髪の毛はアップにし まっ白いクバヤ風のブラウスに 胸元には
大きな真珠のブローチ スカートは黒のタイト もちろんハイヒールです。

上から見るロビー


「 おまちしていました〜〜〜 紀子様 」
と渡された鍵は 607号室。

↓ とっても暑かったので このジュースはすご〜くおいしく頂きました。

ウエルカムジュース


ロビーの真正面には 海に続く階段があります。
その階段の真ん中には セントレジスのシンボル、4つ葉のクローバー風な
オブジェの中に 綺麗な花びらが たくさん飾られています。

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階段から続く道の先には海が見えます。

海に行く階段


階段の横には 水が満々とはっていて その左右が ダイニングと
バーになっています。

階段の横は池に


さぁ お部屋に向かいましょう。
ホテル棟の造りは 沖縄のブセナテラスに似ています。

↓ お部屋の前の外廊下から見える景色です。

お部屋の前の廊下から


セントレジスホテルは ホテル棟にはスイートのお部屋
 ( これが一番下のカテゴリー )
1階のプール付きのお部屋 オーシャンビューのお部屋があります。

そして お庭や ラグーン 海に面しては ヴィラが点在しています。
(   ↓ 敷地図はクリックすると拡大します )
お部屋の詳しい説明は こちら

敷地図


当初予約の段階で オ−シャンビュールームを希望していたのですが
ホテルに問い合わせをしたら オーシャンビュールームは 6室しかなく
しかも すべてダブルベッドとのこと。
( 敷地図で 116、117 の上階のお部屋が オーシャンビュールーム
だと思います )
普通のスイートのお部屋 ( 01〜15まで ) ならば ツインベッドタイプの
お部屋がある、とのことでしたので  ( 上階はかすかに海が見える )
海寄りのツインのお部屋 「 615 」 を希望していました。

ですが案内されたのは 607でした。

スイートのお部屋602最初のお部屋607


私は 明るいお部屋を希望していたのですが お部屋に入ってみると
607のベランダの横には お隣のお部屋が突き出しているので 
ベランダからの眺めが遮られ その分 少しお部屋全体が暗く感じました。 
早速 Mさんにお電話して 途中からでもいいのでと 
お部屋の交換をお願いしました。

たまたまこの時期に 中東と東南アジア諸国の国際会議が
グランドハイアット付近で開かれていたようで 
このセントレジスは 中東の国の宿泊所になっていました。
( 後から Mさんが 話してくれました )
私達の泊まっている6階のフロアーの半分くらいが中東国の貸し切りで 
警備の人が入口で監視しているという状況でした。

ということで 6階のお部屋は やりくりがつきにくく 
私の電話に 当初Mさんはとても困っているようでした。

チェックインの時に このような状態なので 希望の615は
取れなかった、 と言ってくだされば 私も納得したのですが 
何も言わずに ただ607号室です、 と言って鍵を渡されたので 
私はちょっと???て感じでした。

でもさすが 完璧なMさん、 しばらくして602号室のカギを持って来てくださり
両方のお部屋を見て選んでくださいとのこと、  
海からは遠くなってしまいましたが ベランダの両側が開けている
602号室の滞在をお願いしました。
私たちが夕食に行っている間 バトラーさんが
新しいお部屋に 荷物を移動しておいてくれました。

( 上の配置図の写真の102号室の6階部分です )

ちなみに01と02、 06と07はコネクティングルームになっていました。

セントレジス 入口ドリンク


お部屋の説明です。

ドアを開けると真正面に飲み物のカウンターがあります。
こちらでコーヒー、 紅茶を自分でいれることもできますが
セントレジスと言えば 「 フルバトラーサービス 」。
ボタンひとつで いつでもコーヒー、 紅茶をお願いすることができます。
だからあまり自分で 飲み物を入れることはありませんでした。
( コーヒー、紅茶は24時間いつでも持ってきてくれます、 そして無料 )

TWGの紅茶


紅茶は 最近日本でも 自由が丘にお店ができた 「 TWG 」 です。

ドアの横に


ドアの横には ゲストのための 帽子とビーチバックが。
( これ、お持ち帰りOKです )。

帽子とバック


素敵な帽子とバックですが。。。。

つばの広い帽子


女性用の帽子は こんなに 「 つば 」 が広いのです。

だから日本では絶対にかぶることはないと思い 残念ながら
お持ち帰りはしませんでした。 
( 頂ける、というのに 頂かないなんて。。。
そんなこと、めったにしない私なので 主人は不思議がっていました )
だって 大きいので持って帰るのが大変そうだったからです。

入ってすぐ


入ってすぐには デスクとソファーのリビングがあります。

ソファー1


ソファーの横には ベランダに面してのベッドルームが。
この2か所の区切りは まっ白いカーテンです。

スイートのお部屋


ベッド


↓ ベランダ側から見るお部屋

ベランダ側からベッド


ベッドの足元側には 大きなテレビ。 ( シャープ アクオス )
その右側奥に 洗面室。、 左側にはウォークインクローゼットがあります。
広さは 一番下のカテゴリ 「 スイート 」 のお部屋でも
92平米もあるので 広々しています。

テレビ


まっ白い洗面室。

バス1


バス2


ピカピカに磨かれた バスタブ。
さぞお掃除が大変でしょうね。
バスタブの横はガラスになっていて べランダが見えます。
反対側には バスタブにつかりながらテレビが見れるように 
こちらにも シャープ、アクオスが壁にかかっています。

バスからベランダを見る


バスから外を見る


備品の数々。
ホテルのスパ 「 ルメードゥスパ 」 のアメニティ。
2セットずつ バスタブとシャワーに置いてありました。

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スリッパの形が草履型で履きやすいです。
そして トイレットペーパーと ティッシュの最初の一枚には
セントレジスのマークが 型押しされています。
( 右下のトイレットペーパーの写真、 クリックして大きくして見てください )

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後でこのことを カユマニスの友紀子さんに話したら 
カユマニスもこのような刻印が押してあるんですよ、と言っていました。
私たち真夜中に到着したので その事に気付かず 使って
しまったんですね、 残念!


さて ベランダからの眺めを紹介しながら 最近の私の事です。

607号室ベランダから


( ↑ 最初に入った 607号室のベランダからの眺め )

骨○○植のドナーさん探しは 以外にも難航していました。
当初 コーディネーターさんに
「 私と同じ型は 見つかりそうですか? 」  と聞いた時には
「 大丈夫ですよ、それほど珍しい型ではないと思いますから 」
というお返事で 安心していました。

私が 「 ありがちな。。。 コツズイ。。。 ですか? 」  と
お笑いの  「 ハライチ 」  のまねをして聞いたら
( 私 ハライチが大好きで。。。 「 ゴスペルのゆう子 」 ってあれです。 )

でも 相手は そんな私の細かい芸風を全く理解してくれていないですが。。。
当たり前ですよね〜 こんな質問をしている時に ハライチ風だなんて。

それで コーディネーターさんは 
「 ありがちな、 ってほどでもないかな? 」 って感じで
まぁ 大丈夫でしょう、的なお答えでした。

( ↓ 次に入った 602号室の眺め。 )

602号室ベランダから海


それで私も安心していたところ 震災があったりして けっこう難航して 
途中で先生に聞いたら 
意外と同じ型の人が見つからない、 というお答だったのです。

でも、 まぁ急いでいないから いいですよね?
はいはい ゆっくりでいいので。。。
という状況でした。

ところが 突然、先生から
「 みつかりましたよ! 」  とのお話が。

あら〜 そうなのね、 じゃぁ いよいよだわ! と
すっかりその気になったところで、 またしても 私の苦役列車が
走りだしました。

が〜〜〜〜ん。

602号室ベランダ


( お部屋から正面には 遠くに お隣のホテル 
「 アヨディアリゾートバリ 」  ( 旧ヒルトンホテル ) が見えます。 )

なんと まさかの 「 私の肺に異常あり 」 になってしまったんです。
それでこの状態だと 移植は無理だ、 ということに。

うぇ〜〜〜ん、 せっかく決心したのにぃ〜〜〜〜。

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( 607号室のベランダの様子 )

ひとまず 肺の状態を見てからでないと ということで
いくつか検査をしましたが 今の状態が落ち着くまで 移植はできない、
という結論になりました。

まぁ ちょっとショックでしたが 
きっと神様が まだ移植をしないほうがいいよ、
ということだったのでしょう。


私のした詳しい肺の検査は 人間ドックでやるような 
「 息を吸って〜 はぃ、勢いよくはいて 」 の
より専門的なもので 機械を使い、専門の技師さんのもとで
何種類かの検査を行いました。

私が その検査 すごかったんだよ〜と 主人に自慢していると
なんと朝のニュース番組で 肺の病気が多いという話題の中 
この検査のことも紹介していたのです。
もうびっくり、 「 そ、そ、それよ! 私が昨日やった検査は! 」 と
自慢する私。

朝の番組で紹介されていた病気と 私のは少し違うと思いますが
肺の病気は 今後ものすごく増えるそうで 番組で取り上げられた検査は 
まさしく私が前日した検査と同じでした。
結構、 難しい検査で 意外と細かいことが得意な私には
検査自体は 上手にできました、 結果はともかく、ね! 

まぁ あんまりうれしくない自慢だけどね。


それで病気のほうは 進んでいないようなので 
ひとまず仕切り直し という こんな状態の 今の私です。

( ↓ ホテルから頂いた ウエルカムフルーツと 主人の
お誕生日ケーキです、 これがとってもおいしいチョコレートケーキでした )

ウエルカムフルーツバースディケーキ


さて お話はまたセントレジスに戻ります。

今回は ホテル自慢の 「 フルバトラーサービス 」 を 
少しは使いこなせたようで
敷地の見学 お茶の用意 レストランの予約 プレスのお願いなどなど
ずいぶんと バトラーさんにはお世話になりました。
いつも同じバトラーさんが 担当して下さったので
( お部屋専属のバトラーさんではないけれど 階ごとにバトラーさんが
担当してくれるので  同じ方になる確率が高いです )
さすがに4泊していると親しくなり 色々と良くしてくれました。

また他のホテルスタッフの方々とも 顔見知りになり
いつも気軽に声をかけてくれるなど 楽しい時を過ごせました。

↓  最後にロビーの横にある ライブラリー。
こちらでは新聞を読んだりしながら TWGの紅茶やクッキーを
楽しむことができます。

ロビー横のライブラリー


ライブラリー無料の紅茶とクッキー



では次回は セントレジスのプール 

セントレジス プール


ビーチ

セントレジスのビーチ


お食事の紹介です。

一眼11年5月バリ島 857


肺の検査の日時を決める時に 先生には 
「 8月中旬から旅行に行くので 検査はその後にしてくださいね 」
ときつく言ってお願いしたのですが
なんと先生は 旅行の前に 検査を入れてきました!

旅行先は 以前から小出しにしている
「 シンガポール マリーナベイサンズホテル 」
( スマップの あのプールのホテルです )
キャンセル覚悟で予約していましたが 検査も終わり
意外とすっきりした気分で行けることになり ホッとしています。
( 打たれ強い自分をほめてあげたい気分です 笑 )

次回は セントレジスバリ レストラン ビーチ プールの紹介です。