2011年09月

2011年09月26日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 1

今年の ( 2011年 ) 8月に行った シンガポール旅行、
「 マリーナベイサンズホテルに泊まるシンガポール旅行記 」
をはじめます。
今回の旅行は 個人手配の旅ですので その辺のところを中心に
書いていきたいと思います。

マーライオンとマリーナベイサンズ


↑ おなじみのマーライオンと 話題のマリ−ナベイサンズホテルです。

↓ そしてこちらが ソフトバンクのCMで一躍有名になった 
  「 マリーナベイサンズ 」 の天空のプールです。

プール


昨年の夏 旅行通のお友達が シンガポール 〜 マレーシアの旅に行き
その写真を見せてもらった時に このホテルのことを聞きました。
お友達は ホテルの屋上のプールやガーデンは見学したのですが 
ここのプールは宿泊者しか入れないのよ、 と言っていたのが心に残り
ぜひ行って 泊ってみたいな〜 と漠然と考えていました。

そしたら 今年の春に 突然 ソフトバンクのCMに このプールが
出てきたではありませんか?

CMを見ながら 主人に このホテルの事を言ったら すぐ興味を示し
「 これは人気が出そうだから 早く予約しなさいよ! 」 と
いつになく積極的なうれしいお言葉。
あのホテルなら行きたいな〜 ということで 長女と息子も参加 
4人の旅行になりました。

ということで マリ−ナベイサンズに泊る ツアーのパンフレットを集め
検討に入りました。
( 手配は後半で詳しく )

羽田


↑ 今回は 行きは羽田発 帰りが成田着です。
  ( 個人で手配したので 行き帰り、違う空港が選べました )

夜の羽田は節電のせいかちょっと暗い感じです。

深夜便は目白押し江戸小町


夜の羽田は出国ラッシュ。
22時台から続々と世界各地に飛び立っています。

私たちも23時50分出発なので まずは夕食に江戸小町へ。
「 つるとんたん 」 に行こうかと思いましたが かなりの大行列。
でも他のお店は 意外と閑散としていました。
皆さん これから出国し 機内食も出るので この時間帯は 
おうどんくらいが丁度よいようで 「 つるとんたん 」 が人気なので
しょうか?
だいぶ待つようだったので 私たちは すぐ入れる すき焼き屋さん
 「 たか福 」 で夕食をとりました。

すき焼き


一人分がこのボリューム、 とっても美味しかったです。
最後は 残ったおつゆに卵を入れて 具なしの卵丼を
お店の方が作ってくれました。

一人 すき焼き定食、並 2940円、  ビール 735円
ごちそうさまでした。

夜の羽田


夜の10時になると 江戸小町のお店はほとんどクローズです。
さぁ 出国しましょう。
出国エリア内の免税店なども11時までには ほとんどクローズしていました。
そのかわり カードラウンジは 大盛況で 
入るのに だいぶ並んで待たされたほどです。

スタイリッシュな室内だけど 意外と狭い?

ゴールドカードラウンジラウンジ内
 

まっ白で清潔感あふれるラウンジですが なにせ人の出入りが多いから
落ち着かないし 景色もみえないようですし テーブルも小さくて 
( 奥には 個別に囲われたスペースもありましたが そこに座った人たちは
全然動きませんでした )
あまりくつろぐ感じはありませんでした。
( 夏休みだったせいもあるかもしれませんしね。 )
昼間のすいている時なら もっと ゆっくりできるでしょう。

お友達の旅好きのバンクーバーさんは 羽田に国際線ターミナルが
できてすぐに JALのビジネスでパリにらして 
その時利用した さくらラウンジが とてもよかった、 と言ってました。
でも私達は 今回はエコノミークラス利用なので カードラウンジがやっとです。

JAL035便


さぁ 出発です、  と思いきや
今回もまた 出発がちょっと遅れて 私はとっても心配しました。
というのもシンガポール到着が 朝6時なので ホテルにはまだ入れないと
思ったので そのままJTBの市内観光ツアーに申し込んでいたからなのです。
その出発が ホテル発午前8時半、 だから遅れるわけには行かないのです。
もし待ち合わせに間に合わなかったら 参加できないわよ、 そして
全額 払い戻しは なしよ〜ん、 と JCBプラザシンガポール
お姉さんに言われていました。

ちょっとヒヤヒヤ。

機内 地図


でも 20分遅れで出発できました、 やれやれ。

そして 上空の状態が良いので スムーズに飛行し 遅れも取り戻し
予定の6時着よりも早く シンガポールに到着しました。

このチャンギ国際空港は ハブ空港として有名で 多くの空港の中でも 
様々な賞をたくさんとっている 親切でわかりやすい空港だそうです。

案内も 英語 中国語 日本語で書いてあります。

入国審査台のところに チャンギと書いたキャンディが置いてありました。

到着バスは9番から


まずは マリーナベイサンズ行きの無料送迎バス乗り場を探すため
カウンターで聞くとコーチバス乗り場の9番よ、と親切に教えてくれました。

案内板の通りに歩いて行くと コーチバス乗り場に出ます。
9番で待っていましたが なんとなくバスが来る気配がないので 
空港内まで戻り マリーナベイサンズのカウンターを探しました

あぁ、ありました、カウンターが。
でもよく見ると カウンター業務は 朝の11時から夜の11時まで、
無料送迎バスは 毎時15分と45分に9番から出ますと、
でも夜の11時15分から朝の7時15分までは 1時間に1本だと、
書いてありました。
ということは今は6時半だから 次は7時15分までバスは来ないってことね、
ではタクシーで行きましょう。

マリーナベイサンズのカウンター朝はいません


タクシー乗り場はマリーナベイサンズカウンターのすぐお隣です。

タクシーのおじさんに4人で乗れるメータータクシーを呼んでもらいました。
( っていうか おじさんは そのグループを見て 勝手に判断して
呼んでいるみたいでした )
メータータクシーでよかったわ!
リムジンタクシーを呼ぶと 距離に関係なく 空港 → 市内は
50SD ( 3250円 ) かかるようです。
( 1SDシンガポールドリルは65円です ← 2011.8 )

タクシー乗り場立派なタクシー


4人と4つの荷物でも ラクラク載せてくれるクライスラーのタクシー。
料金が気になるけど ちゃんとメーターが動いているので いいのよね。
などと家族で話しながら行きます。

車は 真っ暗な高速道路をびゅ〜ん と 飛ばしていきます。

見えました〜


明るくなり始めたころ   わぁ〜見えた〜〜〜

あれ、 あれだよね〜〜〜

運転手さんもそうだよ、 あれだよ〜〜〜 って。

晴れてているとこんな感じ


すごいね〜
ほんとうに3つ建ってるね〜  ワイワイ。。。

早朝は道路もすいているからね、 あっという間に20分くらいで到着です。
メーターと荷物のチップ入れて30SD ( 約2000円 )  安いですね。

ロビー


マリーナベイサンズホテルは3棟の建物から成り立っています。
その3棟のタワーの上に あのSMAPが歩いていたプールがあります。
下のロビーは3棟つながっているので広々です。
入って右側がフロント 左側がポーターサービスのカウンターです。
当初 荷物だけ預けるつもりでしたが タクシーを降りたとたんに
スタッフが駆け寄ってきて 荷物を運んでくれ チェックインカウンターで
手続きしてきてね、 というので カウンターに並んで手続きをしました。

羽田で一緒だった人々の何人もの人が チェックインに並んでいました。
( みなさんHISのツアーだったようで 添乗員さんも一緒にチェックインをすませ
そのまま バスで観光に行きました。 ) 

ロビーロビー2


チェックインカウンターのお兄さんは とっても愛想のいい人で
この時点ではまだ早朝7時ごろだったので お部屋には入れないけれど
私が事前にホテル宛に出したリクエスト ( コネクティングルーム希望 )
について 3時にならないと確約できないけれど ダメでもお隣同志の
お部屋にしてくれること、 マーライオンビューのお部屋を取ってくれること
を約束してくれました。


そしてこんなカードをくれました。

プールアクセスカードゲストオンリー


先ほども言いましたが 屋上のプールは宿泊者しか入れません。
そして外部の見学者は 屋上のスカイパーク展望エリアに入るのに
20SD ( 1300円 ) の入場料が必要です。
宿泊者はお部屋のカードキーを見せる事で 屋上エリアに入れるのですが
まだお部屋が決まっていない私達のために プールエリアに入れるカードを
くれたのです。

これがあれば プールエリアに入れるって事で 早速、行ってみましょう。


わぁ〜 想像よりも広いプールです。

早朝なので お天気はまだ曇り空ですが それでも雄大な景色は
思いっきり望めます。

ふぅ〜
来た甲斐があったね〜

それでは 早朝7時のプールの写真をお楽しみ下さい。

プール1
 

さて ここで 個人手配の詳細です。

今回のツアー選びですが マリーナベイサンズホテル指定のツアーは
意外と高く、 このホテルはシンガポールのホテルとしては 
決して5つ星ではなく 4.5星くらいのランクのホテルですが 
日本では CMのせいでしょうか、 強気のお値段設定でした。

夏休みということで 成田発3泊5日 もしくは 羽田発3泊6日で
14万円〜 くらいが相場のようでした。 ( サーチャージこみ )
( ホテルのお部屋は 一番下か 下から2番目のランク指定 )

う〜ん 高いな〜。

プール2


じゃ 個人で 飛行機とホテルを別々に 探してみよう! という事で
JALを見てみると 期間限定で4万5千円 という値段を発見!

もちろん制限はいろいろとあり 便の変更など一切できないし
キャンセルは 発券したら3万円だったかと。。。
そして発券は6月中、 というのが条件でした。
( 結果的に8月から サーチャージがまた上がったので 
6月までに発券して 少しは安く行けたようです )

プール3


そして ホテルですが マリーナベイサンズは ラスベガスのホテルが
建てたもので全2500室あるカジノホテルです。
部屋数が多いから 満室になるという事は さほど心配する必要は
ありませんが とりあえず航空券を抑えたので 早速ホテルも 
安く手配できるところを探しました。

そしたら グリーンホリディこちらに問い合わせをしたら
5月25日 ( 2011年 ) からの予約で なんと3泊すると1泊無料になる
ボーナスナイトフリー!! というキャンペーンがあるというではありませんか?
( 2011年 6月現在 )

そしてHotelTravel.com にも 同じキャンペーンが出ていました。
こちらは HP上で空室が検索でき そのまま申し込めます。
( 20011、9現在は クラブルームは出ていないようです )

え〜い! 即決じゃ〜

ということで 後先考えず ホテルも予約しました。
個人手配の場合は 勢いっていうのも大切ですよね。

プール4


そしてホテルは1泊1部屋461.38USD ( 税、サ込み 約37500円 )
これを3泊で ( 4泊泊れる ) 1384.14USD
日本円で 4泊で × 2部屋 約225040円でした。 ( 4人分 )
キャンセルは 1週間前まで無料、 前日まで1泊分
しかもカード払いができた! ( 結構安いお値段で提供している代理店は
カード払いできないところもあります )

航空券の値段は45000円 それに サーチャージ、 空港税を入れて
一人 75460円でした。

2011年8月シンガポール プール


合計の金額 4泊6日  1人分 ( 八月中旬出発 )

飛行機 75460円 + ホテル 56260円  = 131720円。 

ホテルのお部屋は クラブルームを選びました。
屋上のプールサイドにある クラブラウンジが使え 
( 朝食、 アフタヌーンティ、 カクテルタイム → アルコールフリー、 
オードブルつき )
しかも高層階に宿泊 、 お部屋の広さは 62平米 
そのほか インターネット接続無料、 市内電話無料、 
屋上のスカイパーク展望エリアアクセス無料 などなど
いろいろ特典つきです。

これで一人13万円とは家族もびっくり! ( サーチャージ 空港税すべて込み )
うっしっしっ。。。

海


さぁ 6月中には手配が終わりました。
あとは 皆がいけるかどうかです。
( というか 私を除く3人は すでに会社に休みを申請しているので 
後は 私がいけるかどうか? って事ですが )

結果的には めでたく 行かれたのですが 思わぬ出来事があって
いけるかどうか微妙な 8月初旬を迎えたのです。

マーライオン


↑ 市内観光の息子とマーライオン。

では次回は 市内観光とお部屋の紹介 行けるかどうか微妙 編です。



2011年09月19日

2011、5 バリ島旅行7 お食事 会計

三連休も終わりましたが 皆様いかがお過ごしですか?
我が家は 子どもたちはみな旅行に 主人はお仕事に
私は旅行の写真の整理、 とそれぞれに過ごしていました。

バリの空


さて 5月に行ったバリ旅行 今回が最終回です。
以前の
バリ島旅行 1、 手配 出発編 
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 
バリ島旅行 4、 ロックバー & デ・マーレ 
バリ島旅行 5、 セントレジスホテルバリ 施設編  
バリ島旅行 6、 セントレジス レストラン、ビーチ、プール はこちらです。

デリ


2011,5 バリ旅行記の最後は セントレジスホテルバリでの出会いや
お食事などの紹介 そして恒例の会計報告をさせていただきます。

上の写真はセントレジスホテルの1階にある デリショップ
「 グルマンデリ 」 の前にあるイートインスペースです。

ショップではお惣菜やケーキ、 チョコレート、 サラダ、 お寿司など
色々とウインドーに並んでいるので お部屋や こちらのスペースで
頂く事ができます。

デリを見る友紀子さんと私


デリショップの中を物色する カユマニスの友紀子さんと私。

カユマニスの友紀子さんは 私たちがセントレジスホテル滞在中に
たまたま 仕事がお休みの日があったので 遊びに来てくれました。
ウブドからはバイクで1時間ほどで到着したそうです。

バリ島では 個人の移動は ほとんどバイクが中心で 友紀子さんも
バリに来た当初は お友達のバイクに乗せてもらい移動していたようですが 
慣れてくれば 皆さんバイクを購入して バイク通勤、 バイク移動を
しているとのことです。
なんと車での移動より バイク移動の方が早く着くそうです。
( 車は 時間帯によってはものすごく渋滞するので )

デリのテイクアウト


↑ デリのショーケースの中。

↓ チョコレートファウンテンです。
そばにイチゴが置いてあって 試食することができます。
また アイスクリームも試食OKでした。

このお店には 若い女性のスタッフがいて 学生時代に日本語を
勉強したとかで 流暢な日本語で お店の中を案内してくれました。

チョコレートファウンティンサントイッチ


セントレジスでは 朝食で利用したボネカレストランで 夕食も頂きました。

夜のロビー


↑ 夜のロビーです。

↓ 夜のボネカレストラン。

夜のボタニカ


ボネカレストランは 朝の豪華なビュッフェではメニューの多さに驚きましたが
夜のテーマビュッフェも それ以上に素晴らしいものでした。

ボネカ ブフェ1


私たちの利用した GOH( ガルーダオリエントホリディ ) のツアーには
ボネカレストランでの夕食ビュッフェが特典で付いていました。
でもこのレストランは  毎回、朝食で利用するので せっかくならば他のレストラン
でいただく事はできないかと 事前にホテルに問い合わせをしていました。

ゲストリレーションのMさんから、 一人32ドルで ( 税サ込み ) 
「 カユプティ 」 での3コースディナーに変更可、 というお返事を
いただいていましたので このボネカのビュッフェディナーは
利用する予定ではありませんでした。

ブッフェ2


ところが ディナーを予定していた前日 先ほど書いた 「 デリショップ 」 の
女性スタッフに ボネカの前でばったり出会い 夜のボネカレストラン内を 
案内してもらいました。

そこで 明日、 カユプティレストランでディナーをいただくのよ、 と言ったら
明日は このボネカレストランで バリダンスのショーが行われる予定なので
とっても綺麗だから ボネカで食べたら? と薦められたのです。

せッかく変更してくださったMさんには申し訳なかったのですが
もともとのツアーの特典どおり こちらのボネカレストランで 
バリ舞踊を見ながら ビュッフェディナーをいただく事にしました。

ボネカ ディナー1ボネカディナー2


シーフード満載の 夜のビュッフェディナー。
カウンターは 豪華食材のオンパレードです。
( ビュッフェ 一人8500円、 払ったのは飲み物だけです )

ディナービュッフェ一眼11年5月バリ島 1164


お食事がだいぶ進んだ頃に バリ舞踊が始まりました。
踊り子さんを身近に見ることができるし 楽器の演奏者もたくさんいるので 
迫力満点のダンスショーでした。
最後には 出演者のダンサーさん達と 写真が撮れました。

舞踊


↓ この私たちの写真は 一緒に見ていたフランスの女性の方が
撮ってくれました。

踊り子さんと


そしてその女性のご主人に 写真のお礼を言ったら そのご主人、 
日本の事をとっても気にしていてくれて お食事が終わったら 
バーで一緒に飲まないか! と主人を誘ったのです。

キングコールバー


まぁ〜 どうしよう、 英語でお話しするなんてできないし。。。
と思っていたら 主人ったら すぐさまOKをだして じゃ 後でバーでね、
なんて言っているんです。
困るわ〜 私、 何も話せないし、 と言ったら 主人は 向こうだって
フランス人なんだから そんなに英語は得意じゃないから大丈夫だよ、って。

フランス人


という事で、 お食事の後 「 キングコールバー 」 でご一緒した
フランス人ご夫婦です。

素敵でしょう?
モデルみたいなカップルでした。
39歳の同い年ご夫妻 7歳のツインの男の子と 3歳の女の子の
3人のお子さん持ちでした。
フランスのボルドー在住で 住んでいるところの地図を詳しく書いてくれました。
遊びにおいでよ、 って。  まぁ〜

双子のお子さんは 柔道を習っているそうで もうすぐ黄色の帯を
もらえると 嬉しそうにお話していました。

奥さまは謙遜して 「 日本人にとっては イエローベルトは 
それほど驚く事ではないでしょうけれど 私たちや子どもにとっては
とっても嬉しいことなのよ 」 と言っていました。

私は 柔道のことは全く分からないので 黄色がどのくらいのレベルなのか
知らなくて 気の利いたお返事もできず本当に残念でした。
奥さまは 日本人は皆さん柔道のことはよく知っていると思ったのでしょう。
私は 日本の文化も よく知っておかないといけないな、 と改めて
思いました。
( このご主人、 私を見て 45歳くらいに見えると言ってくれ
本当の年齢を言ったら とっても驚いてくれました、 嬉しかったです ) 

オーストラリア人とレストランスタッフシーフードやさん


↑ の写真のおばあさまは オーストラリア人で 本当はこの時期
クルーズで日本に来ているはずだったそうです。
それが震災で中止になり 急きょバリに来たと言っていました。

私たちは セントレジスホテルで4泊過ごしたので 
館内やレストランで様々な方たちとお話しすることができました。

特に震災の事では 皆さん、日本のことをとても心配してくれていました。
ありがたいことです。

そしてこの方達とも。。。

大きな外国人


外国の方はとってもおちゃめですね。
この時も 私たちがスタッフにロビーで写真を撮ってもらっている時
急にこのおじさんが わっ! と私の後ろから顔を出してきたのです。

もう びっくり! 心臓が止まるくらい驚きました。
それで 改めて一緒に撮った写真がこれです。
国際会議がこのエリアであったのでそれに参加している方たちでした。

背が高いですね〜 二人とも。
私なんて、 小人状態で もうすごく恥ずかしかったです。

音楽


さて 夜は毎晩 ライトアップのショーがお庭で行われています。

ライトアップ12


演奏しながら 火をくるくると。。。

3


4


綺麗で楽しめました。


さて スパの写真もご紹介しておきます。

ルメードスパ 入口スパベッド


スパ


このスパでは トリートメント ( 有料 ) を受けるほかにも
宿泊者はサウナなど利用する事 ( 無料 ) が可能です。

ジンバラン


夕食は ホテル以外の場所で 2回いただきました。
最初のお店は ジンバランの海岸にある 
「 ジンバランベイシーフード JBS 」 です。

こちらのレストランは いつもセントレジスホテルからの予約が
入っているようで 他のお店に比べて ちょっと高級そうな感じでした。
無料送迎が付いています。

イカンバカールお店


今回は コースではなく 入口でお魚を選び 重さをはかって
調理してもらいました。
海老とお魚は塩焼きに イカはフライにしてもらいました。

 イカンバカール2


海老 100g350円 4匹700g 計2450円
イカ  100g130円 1杯700g  計910円
お魚 レッドスナッパー 100g130円 1.1kg 計1430円
ビンタンビール2杯800円

合計 ( +サービス料15% ) 6430円でした。

この他に ご飯、 空心菜のいためもの、 ピーナッツ、 果物が
無料で付いてきます。

ジンバラン 海岸


2軒目の夕食のお店は 「 ブンブバリ 」 です。
こちらも無料送迎付きです。

実はこのお店 例のフランス人ご夫婦の推薦でした。

ブンブバリ


とっても有名な 「 ブンブバリ 」 。
伝統的なバリスタイルのお食事を出すレストランです。
レストランの裏手にはホテルもあり また レストランではクッキング教室も
行われています。

ブンブバリ1デザート


私たちが頂いたのは バリニーズコース1人前 2950円
海老のサテ 1100円
ビール 900円
税 サ 入れて約6千円でした。

コースは 大変量の多いもので2人で1人前で十分でした。
おまけでしょうか? コーヒーは2人分出していただきました。

メニュー 1メニュー2


フランスのご夫婦推薦の 「 ブンブバリ 」、  お値段も雰囲気も
とっても素敵で 送迎もあるので 大満足な夕食になりました。

お庭から見るホテル棟


さて長々と引っ張ってきました 5月のバリ旅行、 とうとう帰国になりました。

帰国日は ゲストリレーションのMさんのご厚意により チェックアウトを
夕方の6時まで延ばしてもらえました。 ( 無料 )

いよいよ帰国です。
帰りも直行便が飛んでいないので ( 2011年5月時 ) ジャカルタ乗り継ぎ
になります。 ( 今は直行便があります )

( 乗継ぎとは 乗換えではなく 飛行機から一旦降りて 
また同じ飛行機に乗る、 という事だそうです  )

G844便エアバスA330-200


搭乗すると機内は行きの飛行機よりもゆったり。
なんと A330-200です。 ( 行きは A330-300 、シートピッチ150センチ )
200の方が シートピッチが180センチなので よりゆったり感があります。

足が届きません。

こんなにゆったりゆっくり眠れます


1時間ほどでジャカルタに到着、 その前に やっぱり!

機体が変更になったので 一度降りた後 別の飛行機に乗り換えてください、
と機内アナウンスがありました。
やっぱりそうなのね、 飛行機が変わるのね、 A330-200はここまでなのね。
今度は 荷物も持って外に出るのね。
( 一度学習しているので ばっちりです。 )
他の乗客の方々も 飛行機を降りた後 個人行動はしないで 
皆2列になって ぞろぞろと進んでいきます。
私たちも 迷子にならないよう 皆さんにしっかりついて行かなくちゃね。

搭乗券E7です


長い長い通路を ぞろぞろと歩いていきました。
ようやく国際線のフロアーにつくと ものすごい人がロビーにいます。
一緒にいた人達とは ものすごい人にまぎれて ばらばらに。
何人かの人とは一緒に進んでいきましたが 搭乗券に書いてある
16番ゲートがない!
バリの空港では搭乗券を2枚渡され  デンパサール 〜 東京の
スルーの搭乗券に記載されている16番というゲート番号、 
不安だったからカウンターで念押ししたんです、 16番でいいの?って。
係の人もジャカルタは16番よ!って言ってたのに ない! 16番ゲートが。

他の人も迷って あれ? どこ? 状態。
係の人に聞いたら 電光掲示板を見なさいって。
この電光掲示板 日本のように大きく頭上にあるものではなくて
小さいテレビのようなものが ちょこっと置いてあるだけのもの。
これを探すのも苦労したほどです。

そしたら 東京行きは E7 ゲートですって。

なんと全く違ったゲート番号でした。
しかも16番って なかったし。。。

あとで バリ通の人に話したら これがインドネシアなんですって。
仕方がないんだそうで そういうものだ、 と これを楽しむしかないって。
それが嫌なら インドネシア語を勉強することだそうです。

ナシゴレン1ナシゴレン2


ようやく乗り換えができて ホッとしましたが 機内食は バリ → ジャカルタ
ジャカルタ → 東京 2回ともナシゴレンでした!
( ビジネスクラスの前から3列目なのに もうすでに片方のメニューは
品切れでした とほほ。。。 )

こんな出来事も今となっては良い思い出です。
年に数回、あるかないかの出来事に遭遇してしまったわけで
これも 海外旅行のお勉強になりました。

さて会計報告です。

ヤシと空


カユマニス3泊+セントレジス4泊 ビジネスクラス利用
早割45 一万円引き、 ジャカルタ乗り継ぎ5千円割引
ビジネスクラス追加代金 58500円
GOH会員5パーセント割引 
サーチャージ21000円、 空港税2540円
一人 297420円でした。
 
この時期は 震災のため 旅行に行くお客様もだいぶ減っていたので 
ビジネスクラス追加代金が 通常は79500円なのが その時は
58500円とだいぶお安くなっていました。

プール


ところが 旅行の20日くらい前に GOHのホームページに
「 エグゼクティブクラスで行くツアー 」 というのが新しく出ていて
なんと私の予約したツアーよりもお安いお値段で出ていたのです。
私の予約したツアーをキャンセルすると すでにキャンセル料が発生するので
GOHにメールで キャンセルではなく 新しいプランに変更、 にならないか 
ダメもとで聞いたところ なんと快くお安い代金プランに変更してくださいました。

ありがたや〜

結局合計金額は 一人 281270円 ということになり
最初のプランより 2人で3万円あまり安くなりました。

この時期だったからのこのお値段。
特典も色々とついていましたので 大変お得な旅になりました。

参考までに カユマニスのお値段、 セントレジスのお値段 
また 私たちの旅行の様にウブドやヌサドゥアなど 色々な地域を回る
行程の計算方法もこちらに出ていますので 参考になさってください。

浜辺の物売り


まだまだ行きたい所や 泊まりたいホテルが目白押しのバリ島でした。

では 次回は 夏休みに訪れた シンガポール旅行です。

2011年8月シンガポール一眼 1095


2011年09月01日

2011、5 バリ島旅行6 セントレジス レストラン、ビーチ、プール

綺麗なビーチ


ご無沙汰しています。
今日から9月、 このブログも 月刊になってしまい
訪れてくださる皆様には トップページが毎回同じ写真で
大変申し訳なく思ってます。
最後まで続ける気持ちはいっぱいなので ぼちぼちですが
気長にお付き合いください。

さて ようやく再開しました バリ旅行記、
今回はセントレジスホテルバリのお食事などの紹介です。

以前の
バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 はこちらです。
バリ島旅行 4、 ロックバー & デ・マーレ はこちらです。
バリ島旅行 5、 セントレジスホテルバリ 施設編 はこちらです。

夜明け


602号室のベランダから見る朝焼けです。
朝方は雲が多いですが 日中は本当に綺麗な青空が広がります。

ボネカレストラン室内


さぁ朝食です。
ホテルのビュッフェレストラン 「 ボネカレストラン 」 でいただきます。

窓際のお席


客室 全128室のホテルなので それほど大型ホテルではありませんが
敷地や 部屋の広さ レストランなど 施設は大変広くとってあります。
このボネカレストランも室内席 屋外席共に 広々です。

2


メニューは以下の通り。
( クリックして拡大してください。 )

メニュー123


日本語のメニューがあり 大変心強かったです。
そしてメニューには こう書かれていました。

< ボネカ朝食アラミニッツメニュー >

メニューにございますお料理とお飲み物は すべてお部屋料金に含まれています。
追加料金なしで お好きなだけご注文いただけます。

ですって。
このように詳しく書いてくあると安心ですよね。
ゲストに ( 私に ) うれしい配慮です。

朝食


まずお席に着くと コーヒーor紅茶がすぐ運ばれますが 
その時にジュースの種類も聞いてくれます。
ジュースだけでも色々とあるので 毎日楽しめました。
私のお気に入りは アップル & セロリ、 トマト & バジル、 
そして ライチの果汁入りのボネカアイスティーです。
主人は マンダリンオレンジジュースが気に入ったようです。
他にも ( 普通の ) オレンジジュースは頼まなくても 
いつでもスタッフが回って注いでくれます。

486016


そのほか 渡されたメニューには 卵のバリエーション豊かなお料理や
フルーツ 点心 パンケーキなどなどが 載っていました。
食べたいものをリクエストすれば出来立てを持ってきてくれます。

A7のステーキクレープ


↑ これが一番人気だと思われるステーキとエッグ。
和牛テンダーロインM7 ( 最高グレード ← とわざわざ書いてある )
このランクって 日本でいうA5 と同じ基準のものかどうか分かりませんが
本当においしいお肉でしたよ。
量は4〜50グラムかと思いますが 主人はあまりのおいしさに
毎日注文していました。

クレープ1クレープ2


クレープも種類豊富で 普通のクレープと 生地が網になっているものも
ありました。

ロブスターのオムレツも大変おいしかったです。

123


メニューに載っているお料理以外は カウンターのビュッフェです。
これまた種類が多くて 西洋料理のほかに 中華も 和食も
インドネシア料理も さまざまなお料理が 食べ放題でした。
カウンターの中はオープンキッチンになっていて シェフたちが何人もいて
きびきびと注文を受けたお料理を作っていました。

50256


4回 朝食をいただきましたが まだまだすべてを食べつくすのは不可能でした。
メニューでオーダーできるものも 毎回少しずつ変わっているので
ちっとも飽きることなく頂けましたし さまざまな出来立てのお料理を持って 
スタッフが各テーブルを回ってくれるので メニューではなく 実際のお料理を見て
頂くこともできました。

意外と 海苔巻やすしロールも美味しかったです。

多分 お料理の種類は バリ島でもトップクラスだと思います。
というか フォーシーズンやカユマニスは 何でもオーダーできるのですが
すべての料理を目にする事はないので その点 セントレジスのビュッフェ台は
目で見た限りは 種類、 量、 質とも ナンバー1だと思いました。

この 「 ボネカレストラン 」 日曜日に行われる
「 サンデーブランチ 」 も 大変人気なようです。
( 2011年5月時点で 495000ルピアでした 
日本円で4950円くらいです )

バリマリー


そして ↑  このジュース 「 バリメアリー 」です。
セントレジスホテルと言えば ニューヨークの最高級ホテルですが
そこの 「 キングコールバー 」 で生まれたとされるカクテル
 「 ブラッディーメアリー 」 が大変有名です。
バリのセントレジスでも その伝統のレシピをアレンジしたカクテル
「 バリメアリー 」 が頂けるのです。
もちろん 朝は アルコール抜きのものですが ちょっとスパイシーで
起きぬけの体には 食欲増進の働きもありそうなジュースです。

大変おいしく頂いたのですが なんとこの旅行中 私は喉が痛くて痛くて。。。
美味しいジュースも喉にしみてしみて 恐る恐る飲む始末でした。

なぜだか分りませんが 年に2回くらい ものすごく扁桃腺が腫れて
痛むのです。
でもそれは2〜3週間で治まるのです。
だから その間、診察がないと 先生も気づかず 平穏無事なのですが
過去に一度 たまたま診察と喉のはれがぶつかった時があり
先生は 「 あっ! これやばいな〜 」 なんていうんです。
それですぐ耳鼻科的なところに回され 喉の生検をしたところ 
見事にリンパ腫が そこにできていたんです。

そのころ治験をやろうと思って 申し込んでいたのですが
喉の再発により 一気に治験どころじゃないわ、 即治療しましょう、 
なんて流れになって。。。

ということがあったので なるべく喉のことは人知れず 時がたつのを
待っているようにしているんです。
( でも これって何なんでしょうね〜 不思議???
気にしない方がいいよ、 という気楽な主人と 
そうだよね、と素直に従う私 いずれにしてもお気楽な夫婦です )

朝食時も ジュースが飲みたいけど喉が痛いし、、、とぐずぐず言っていたら
主人が薬をのみなさいよ、って。
( あんまり毎朝 私がうるさいからね )
でロキ〇ニンを飲みました。 
これって結構効いてくれました。
このおかげで その後それほどしみることなく美味しいジュースを堪能できました。

( 良い子の皆さんは ちゃんとお医者さんに行ってね )


ビーチ2


さて次は ビーチです。
バリ島のビーチはそれほど綺麗ではないといわれていますが
ここヌサドウァのビーチは大変きれいでした。

ビーチ3


プライベートビーチなので 物売りさんも 一組だけ見ましたが
ただ静かに 売り物を浜辺に置いているだけで 決してこちら側には
入ってはきませんでした。

ビーチ2ビーチ1


長〜く続いているビーチ。

浜辺

 
たこ揚げ


ビーチの正面にはホテルのシグネチャーレストラン、
「 カユプティ 」 があります。

カユプティ 外観


カユプティ 外の席


お外の席からは きれなビーチが正面です。

屋外席


室内はまっ白な内装で 風が通るすがすがしい雰囲気です。
ウブドから友紀子さんがいらしたときにランチをいただきました。

室内


クラブハウスサンド 約1800円
ナシゴレン    約1750円
サーロインステーキバーガー 約2000円
お水 約800円
合計 約6350円でした。  ( 2011年5月利用 )
( セントレジスのメニューは 21%の税、サ込みの表示になっていて
気分的にとっても良心的です )

サンドイッチナシゴレンステーキバーガー


このレストランはじめ セントレジスのスタッフは大変気持ちの良い方ばかりで
4泊しているうちに 何人かの方と 大変親しくなりました。

朝ご飯では いつも私達のテーブルを担当してくれるスタッフが
( なんとなく顔見知りになったので 必然的に担当みたいになっていた )
自分のことや お仕事のこと 実家のことなどお話してくれたし
ショップでも いつも ( 学校で習ったという流暢な ) 日本語で
話しかけてくれる女性が 私たちの滞在最後の日に 
「 もう帰るの? 4日は 早いね〜 」 といいながら
「 実は私妊娠したのよ! 」 と嬉しそうに報告までしてくれました。
「 何カ月? 」 って聞いたら 「 一か月 」って言ってたけど。。。
 ( 一か月で もうわかるのかしら? という疑問もありますが。。。 )

お部屋係さんもバトラーさんも 常に 色々とお願い事をしている
我が家に とっても素晴らしい滞在をもたらしてくれました。

セントレジスのスタッフの教育は素晴らしいですね。
それと私は事前に少しインドネシア語を ガイドブックで練習していたので 
それもよかったのかもしれません。
私が お食事の後に 「 エナックスカリ! ( おいしかったわ) 」  と
話すと どのスタッフもとても驚いて
「 あなた インドネシア語がわかるの? 」 と嬉しそうに言ってくれ
それから会うたびに 私のことをちゃんと覚えてくれて 
色々と ( 簡単な英語で ) 話すことができました。
( といっても私のインドネシア語は 単語で10個くらいですが。。。 )

カユプティ影絵


そんな感じでホテルのスタッフさんとは 毎回 おしゃべりを楽しみました。

ところが主人は。。。。

ビーチへ続く道ラグーンプール


ホテルには ラグーンプールが 広がっています。
初日の夕方 ラグーンプールサイドのバレに落ち着いた私たち。
まだ ホテルの全体像が良くわかっていなかったので 
ラグーンプールは つながっていて もと来た場所に帰れると
思っていたので 私が ↓ の写真の白いカーテンがかかっているバレで
のんびりしている間 主人は ラグーンプールを一回りしてくるよ、 と言って
泳いで行ったのです。

ところがずっと帰ってこなくて。。。。

6


しばらくしたら まるでぬれ鼠のように震えながら帰ってきたのです。
そしてお怒りモードに!!!

8


ラグーンプールを一回りして 元の場所に帰ってこれると思っていたので 
もちろん裸足のままです。
ところがラグーンプールはつながっていなかったのです。
主人は ひとまずプールから上がり タオルもないので濡れ濡れのまま
裸足で、 帰る道はこのへんかな? と 探しながらお庭を歩いていたら 
お庭のスタッフのようなおじさんが出てきて 急に 英語で
「 あんた何人? 」 って話かけられたんだそうです。

「 日本人だけどなにか? 」 って言ったら、そのおじさん
一気に 友達モードになって
「 ところであんた。。。 」 って日本語で話しかけてきたっていうんです。
( 前に日本で働いていたことがあったようで 懐かしかったのでしょう )

でも、 初対面の人に 「 ところで あんた 」 ( 波田陽区かっ ← 古っ! )
と言われた主人。
何の話もしてないのに 「 ところで 」 って ため口でおじさんに言われる
所以はないって 主人はお怒りに。。。

多分おじさんは 主人のことを新しく入った ガーデナーさんだと
勘違いしたんでしょうか?

( でもこういっちゃ申し訳ないんですが 主人は 色は黒いし
痩せぎすで 手足が細いのです。
東南アジアの男性って 皆、 やせて手足が細くて色が黒いから 
主人が 現地の人に間違えられても不思議じゃないのよ〜 
それに裸足だし、 濡れているしね〜 )

この話を聞いて ちょっと笑う私、 ますますお怒りになる主人。

9


まだあるのよ〜 この続き。

それでそのおじさんを無視して 海に出て 海岸を歩き 
私のいる場所に戻ろうとしたら ( まだ裸足で 濡れ濡れよ〜ん )
向こうから ビーチのスタッフが 厳しい顔をして主人に向かってきたそうな、

そして 「 ここはホテルの人しか入れないんだ! 」 と威嚇したそうなんです。

ラグーン2


ちょうどその頃ビーチには 小さな漁船がいたので 多分その猟師さんが
紛れ込んだかと思ったのでしょう。
かなりの勢いで 主人に威圧的に迫ったそうなんです。

主人は ぬれ鼠で 裸足で ゲストを証明するお部屋の鍵やタオルなど
何も持ってないので 絶対不利ですよね。

そしたら その係員にも負けない勢いで 主人は毅然と
「 私はこのホテルのゲストだ!!!! 」 と言い放ったそうなんです。
( パチパチパチ!!! )

そしたらそのスタッフ 主人のあまりの堂々っぷりに おもわず
「 はは〜〜〜〜〜 申し訳ありません! 」 てな状態で。
急にニコニコと 
「 そうでしたか〜〜〜〜 さぁ〜さぁ〜こちらにどうぞ 」
という状態になったそうなんです。

それで主人は ようやく私のところに帰ってこられた、 という顛末でした。

3


もう主人はとっても怒っていて おじさんと言いビーチのスタッフと言い
ゲスト ( 自分 ) に対して なんて失礼なんだ、 と言っていましたが
これは仕方がないですよね。
裸足で 濡れ濡れで歩いているんだから。。。。 それも一人だし。
それに風貌が現地化しているし。。。
 
4


主人には かわいそうでしたが ある意味 セキュリティが大変
しっかりしているという事で 安心してビーチを楽しめるという事ですよね。

私がスタッフさんとにこやかに話しているのを見て 
主人は 余計 内心苦々しく思っていたのかもしれません。

( でもこのこと以外は 主人も セントレジスとホテルスタッフを
とっても気に入っていました。 )

5


このラグーンプールはこの後 私たちのお気に入りになり 夕方は
ここで過ごすことが多かったです。
浜辺側ではなく 内側のラグーンには ゲストはほとんどいなくて
貸し切り状態でゆっくりと過ごすことができました。

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夕方のラグーンプールです。

次回は お外でのお食事 他のゲストとの出会い そして会計報告
なる予定です。