2011年10月

2011年10月21日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 3

シンガポール旅行記 3 の今回は
マリーナベイサンズホテルのクラブルームの紹介です。
2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ 1 手配 出発 到着編 
       2 市内観光 お部屋編 はこちらです。

でも その前に。。。

アルカナイズ


先日、伊豆の湯が島温泉 「 アルカナイズ 」 に泊って来ました。
ちょうど私達の宿泊している時期に 「 アルカナ写真コンテスト 」 が
催されていましたので 私も お部屋の露天風呂からの秋の眺めをパチリ。
そして応募しました。

アルカナお部屋


先日 発表があり なんと私の応募した写真が 入賞したのです。
うれしい〜〜〜 、 そして ありがとう〜〜〜 という気分です。

↓ それがこの写真

アルカナお風呂


湯船に映った木々で 秋を表してみました。
アルカナイズさま ありがとうございました。
「 アルカナ写真コンテスト 」 お暇なときに ちょっと見てください。


では 今年の夏に家族で訪れた マリーナベイサンズのお話です。

マリーナベイサンズプール1


私達が訪れた時期は おおむね晴天が続き 朝夕は少し曇りでしたが
雨が降ったのは 滞在中 一瞬でした。
でもやはり南国ですね、 一時 降った雨はものすごいスコールでしたが
2〜30分でやみ また真夏に戻りましたので 一日中雨が降っていることは
あまりないのかもしれません。

豪雨だと このプールも 閉まっているようです。
私たちの滞在中は もちろんプールは毎日 開いていました。

プール右


↑ プール正面の 右側の景色

↓ プール正面の左側の景色

プール左


↓ プールの端はこんな感じになっています。

プールのはじ


プールサイドにはデッキチェアーが 何列も並んでいます。
屋根やパラソルはないので 日差し直撃で かなり日焼けが怖いです。
外国の方は日焼けなんて全然気にしていないんですね〜

このチェアーの後ろに 木々があってその後ろが 通路です。

プールサイド


こんな感じで 通路の頭上にはシェードが付いています。
ここを歩くだけでも プールと向こう側のビルが見えて
とってもおおらかな すがすがしい気分になれます。

クラブルームの前


そして この通路の後ろ側に 白い建物があります。

クラブルーム入口


それが 「 ザ・クラブ 」 です。
今回は 屋上のプールエリアにあるクラブラウンジのお話です。

ザクラブ


クラブルームとスイートルーム宿泊者のみが入れるラウンジ、「 ザ・クラブ 」 
通常のカフェだと思って入ってくるゲストが多いので 入口に数人スタッフがいて
お部屋のキーをパソコンで照会して 許された人を案内してくれます。

ザクラブ室内


プールサイドエリアには だれでも利用できる 簡単なドリンクや軽食の
カウンターがありますが 室内で 座って飲食できるのは 
このクラブラウンジだけなので ( プールサイド外では 57階には 
プールの写真に写っている赤いパラソルの 「 KU DE TA ] と 
サンズスカイパークに 「 Sky on 57 」 というレストランがあります )
こちらを利用できるクラブルーム宿泊は いいですね。 

クラブ


お席は室内と プールに面してのお外の席 
そして裏側の海に面したアウトサイド席があります。

プール側の席


↑ プールを眺める席

↓ 海を眺める席

海側の席


このクラブラウンジでは 朝食、 アフタヌーンティ、 イブニンフカクテル&カナッペ
そして その他の日中の時間帯はソフトドリンクが頂けます。 ( もちろん無料で )
夜の8時からは  外部のゲストも有料で入れるチョコレートバーとして
営業しています。 ( クラブルーム宿泊者も有料、 子どもは不可 )

お食事


ということで 私たちは 朝食も含め このラウンジを
よく利用させていただきました。

こちらのスタッフはとっても気の付く そして 感じの良い方たちばかりでした。
後で登場します 以前台湾でお世話になりました フォーシーズンの
Mさん ( 今はシンガポールでお仕事をしています ) とお会いして
色々とお話を伺いましたら このマリーナベイサンズのクラブラウンジの
スタッフの教育は Mさんの元同僚がなさったとか。
さすがに 行きとどいた接客でした。

2500室もある大型ホテルなので 心暖まる接客は全く期待して
いなかったのですが 出迎えのスタッフやフロントのお兄さん、
VIPラウンジのお姉さん そしてクラブラウンジのスタッフと、
どの方もみんな 適度にフレンドリーな気持ちの良い接客をしてくれました。

お食事12


私たちは4人連れなので スタッフも覚えやすいという事もあるでしょうが
飲み物は 最初に頼んだものをおぼえていてくれて 次回訪れた時も 
( 主人は最初タイガービールを飲んでいたので )
スタッフの方から 「 タイガーでいいのよね 」 とか 
ビールを飲んでいないと 「 どうしてタイガーを飲まないの? 」 などと
聞いてくれました。
また 私が普通のコーヒーではなく アメリカンが飲みたくて
ノットストロングコーヒーとかなんとか言って ( 恥 ) お願いしたら
最初は怪訝な顔をして戸惑っていましたが 途中から
あぁ アメリカンコーヒーの事ね、 といって理解してくれました。
( アメリカンって通じるのね、  息子いわく weak coffeeじゃない?  )
その後は 私には 「 アメリカンだよ 」 と笑いながら
アメリカンコーヒーを持ってきてくれました。

3新聞


朝食時に 娘がオムレツを頼んだ時の事
「 出来あがったら お席に持って行くから あなたの席はどこ? 」 
ときかれ 娘はとっさに 黄色いTシャツを着ている主人を指さし
「 あのイエローTシャツの席よ 」  と言ったんだそうです。

そしてオムレツは イエローTシャツの席にめでたく運ばれたのですが
私が その後 エッグステーションに行って エッグベネディクトを頼んだら 
すぐスタッフが 「 お席は あそこのイエローTシャツの席でいのよね〜 」 
なんて言ってくれて ちょっと感激しました。 
スタッフたちは 娘と私とイエローTシャツの主人が家族だということを
きちんと把握していたんですね。

アフタヌーンティーカクテルタイム


カクテルを作るコーナーでは ( 自分で作るコーナーだと思うのだけれど )
私の好みを言って 作ってもらったりしました。

新聞を読んでいる娘には ケーキはいらないの? と聞いてくれ
スタッフの方が 盛り合わせを持ってきてくれたりもしました。

お酒のコーナー


夕方のカクテルタイムを去る時には スタッフがいつも
「 じゃ 明日ね 」 と言って送り出してくれるのですが 
さすがに最後の日の夕方は もうこれで最後と思ったら 
さみしく感じたよ、 と娘が言っていました。

娘はいつも ここで日経新聞を読んでいましたからね。

また シャンパンは パイパーエドシックで、 これまた なみなみと
ボトルで注いでくれました。
でも 飲み放題に パイパーエドシックとはすごいですよね〜
ロゼがおいしかったと 娘は喜んでいました。

ハイパーエドシック


クラブラウンジは 朝、夕方ともに ほぼ満席でしたが 
並んで待ったという事はなかったと思います。
また アフタヌーンティーの時間帯は すいていましたので
ゆっくりすることができました。

お子様は 夕方のカクテルタイムは利用できないので やはり
ラウンジ利用は 大人の方が多かった感じでした。

私の感じですが 意外とケーキ類がおいしくて びっくりしました。
( 私は甘いものが それほど好きではないのですが )
飲み物の種類 ( アルコール ) は 多かったと記憶しています。
カナッペ類のお味は まぁまぁ でした。

朝食も お味、 種類とも まぁまぁ。。。 かな。
 
朝食は クラブルーム宿泊者は ホテルの1階のレストラン  Rise でも 
頂くことができます。

朝食レストラン


私たちは 最初の朝食を こちらのRiseレストランで頂きました。

でもこちらの1階のレストランは とっても混んでいて かなり並ぶので 
お料理の種類はだいぶ少ないけれど 57階の混雑していないラウンジで 
ゆっくりといただくのがお勧めです。

朝食12


特に私達が案内された席は レストランの奥にある小さな階段を
数段降りたところで 本来はロビーのスペースだと思うのですが
そこを植木鉢でかこって造った 急ごしらえのダイニングコーナー?
みたいなところだったので 余計 ワサワサした雰囲気のお席でした。

ゲストが多すぎて 空間があまりなく どのカウンターも大混みだったので
お料理が雑な感じに見えました。 
8月ということもあったので すごくお客さまも多かったのでしょう、
夏休みをずらした日程で行けば 吹き抜けの天井から明かりがさしこみ
開放的な雰囲気で 朝食を楽しめると思います。

でも夏休みは このようなことは 仕方がない事ですね。

↓ 私たちの急ごしらえ?の席      ↓ 開放的な1段上にあるRiseレストラン

私たちの席RISE



このホテルに泊まる価値は やはり57階のプールだと思うので
プールサイドで過ごす事のできるラウンジの利用は すごく有難かったです。

息子と主人は ほとんどプールサイドにいましたので
短時間しかこのラウンジを利用しませんでしたが 私と娘は日焼けが怖いので
このプールサイド席で いつも のんびりとしていました。

こんな景色を見ながら 至福の時でした。。。

夕方のプール


↑ ↓ クラブラウンジのお外の席から見る 夏の午後のプール

午後のプール


57階の全長150mのプールの先には 「 サンズスカイパーク 」 という
展望台があります。
一般の人も 入場料を払って ( 20SD ) 絶景を楽しむことができます。
そこからの夕方の絶景です。

夕方のプールから


その2


このプールは 日中もそうですが 夕方〜夜が大変混んでいました。
皆さん、夕方からの シンガポールの絶景を楽しんでいるようです。
私たちも一度 夕方から夜にかけてプールにいたのですが
それはそれは大混雑で 席もままならないほど 大変でした。

↓ ちょっとボケボケですが 夕暮れのプールの写真です。

2011年8月シンガポール一眼 930


昼間もそれなりに混んでいますので やはり写真をとるのは早朝がいいようです。

↓ そしてプールからの夜景

夜のプール1


クラブラウンジについては 私たち家族はそれほどお酒をいただかないので 
( 1〜2杯 程度 ) クラブルームに宿泊する料金が 見合っているのかどうかは 
疑問ですが インターネットや市内電話が無料という事や すごしやすいラウンジで
料金を気にせず 気軽にお茶やカクテルが飲める事は ( 私の ) 精神衛生上 
とっても良かったな、と思いました。
( 家族で行くと 何をどれだけ食べたとか 何を飲んだとか
料金が意外と気になりますからね、 私は。 )

夜のプール2


ということで クラブラウンジの様子がお分かり頂けたと思います。

では次回は シンガポールの街々の紹介です。。


2011年10月08日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 2

マリーナベイサンズホテルに泊まるシンガポール旅行記2です。
前回の 2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ1 
手配 出発 到着編はこちら。

shンガポールフライヤー


マリーナベイサンズ 久しぶりにHPを見たら 日本語で見ることができました。
( 右上の小窓で日本語を選んでください。 )

朝早く到着した私たち、 プールエリア入場のカードをもらい 
朝のプールを見学し その後 日本から申し込んでいた MYBUS社の
「 シンガポール魅力満載市内観光 」 に出発しました。
( ホテルまで バスが来てくれます )

市内観光


シンガポールの観光は このマイバス社 ( JTBが運営 ) と パンダバス社
の二社が催行しているものがほとんど どの旅行社で申し込んでも 
この2つの会社のどちらかになるようです。

マイバスのオプショナルツアーは JCBカードで支払うと1割引きになるので
今回は マイバス社のツアーを申し込みました。

でも1割引きになるには 直接現地のJCBプラザに行って申し込むか
日本からは国際電話で申し込むかのどちらかが条件で 
ネットの申し込みでは割引にならないのがちょっと 不便です。
以前 台湾旅行の時も このマイバス社の市内観光をJCBプラザ経由で
利用したのですが その時も日本から電話で申込しこんだため 
かなり電話代がかかってしまい あまり値引きの意味がなくなった
経験がありました。

なので 今回は シンガポールのJCBプラザに電話して MYBUS社の
市内観光に申し込みたいと伝え 折り返し 電話をもらうことにしました。
申し込みにあたって 人数や時間 場所 カードの情報など 
色々とやり取りがあるので 電話をかけ直してもらって助かりました。

魅力満載市内観光一人 95SD ( 6200円 → 5500円になりました )
1SD → 65円 ( 2011,10月現在は1SD=60円くらいになっているようです )

ラン園


まず最初はラン園の見学です。 ( 入場料約325円は込みです )

市内観光の写真を見ながら 今回の旅行実施が微妙になった件のお話です。

7月下旬の暑い日の夕方 父が突然 胸が痛いと言ってうずくまりました。
本人は意識もあって タクシーを呼んで かかりつけのお医者さんに行きたい、
と言っているんです。
でも心臓だとしたら一刻を争うと思い かかりつけのお医者さんに電話をしたら
お医者さんも ここには来ないですぐに救急車を呼んで 
○○病院に行きなさいとのこと。

それを父に言うと 救急車は嫌だ、 タクシーで行くというので
すぐタクシーを呼んで 母と3人で 病院に向かったのです。

入場券ラン


母は 診察券や保険証を用意し 私は入院になりそうだったので 
とりあえずの身の回りのものを用意して タクシーに乗り込みました。

父が う〜ん、う〜んとうなりながら 母に 「 保険証持ったよね?」
と聞いています。
私は父に 話さないほうがいいよ、 と言いましたが父は
「 保険証は大切だ ないと診察が受けられないからね 」 と
再度母に聞いています。

母もさっき入れたから大丈夫、 と言っていたのですが 父が妙に
「 本当にあるのか 」 と かなり保険証にこだわっていたので
念のため バックをごそごそと探していましたが
確かに入れたはずの保険証は 母のバックに入っていなかったのです。
父は やっぱり〜〜〜〜 という感じで 家に戻ると言いだしたのです。

う〜ん う〜ん、 とうずくまって うなりながら 家に取りに帰ると言うんです。
運転手さんも どうしますか? みたいになって 私が 父の心臓が心配だから
まずは病院に行ってと言ったのですが 父は
「 診察券と保険証は大事だ ないと診察が受けられない 」 とうなりながら
言っているので運転手さんも 戻りましょうと言って 家まで保険証を取りに戻り
再度病院に向かいました。

黄色のラン


そんなこんなで手間取り 病院に着くころには 父も 少し楽になったようで
発作も止まったようだ と言っていました。  とほほ。。。

でも 一番苦しい時に あれこれ指示できる父は 
かなり意志の強い人だな〜と 妙に感心してしまった私です。

結局 心臓の血管が詰まっていて カテーテルを入れる手術をしました。

ラッフルズホテル


↑ ラッフルズホテル

手術が終わっって ICUに戻ってきた時 ( 全身麻酔ではないので
意識はあります ) 普通に話をしていたのですが 父は耳が遠いので
ちょっと 話のやりとりが変な時もあります。
先生には 「 父は耳は遠いのですが 全然ボケていませんから、
頭はすごくクリア〜です 」 と伝えておきました。

富の噴水


↑ サンテック富の噴水 ( この丸い枠の中に噴水があります )

足からカテーテルを入れたので この日一日は足を動かしてはいけない、と
看護師さんから言われていた父は 何を思ったのか 自分の杖を
持ってきてくれ、 と私たちと看護師さんに言うのです。

看護師さんも 今は歩けないから杖は要らないわよ、 と言ったのですが
どうしても杖が欲しいというのです。
そして 杖がだめなら傘がほしいと 私たちと看護師さんに懇願するのです。

わたしたちは顔を見合わせて とうとう 父もぼけたのかしら? と
びっくりしました。
さっき あんなに 「 父はぼけていませんから 」 と 
先生と看護師さんの前で 大見えを切ったのに この父の言動は 
ボケているとしか思えないので わぁ〜 ど、ど、どうしようとあせりました。
 
が、 よく聞いてみると 父は 足を動かしてはいけないと言われたので 
寝ている間に無意識に動かすといけないから 杖か傘で この足を 
動かないように縛ってくれと 言っているのでした。

まぁ〜 とびっくりする私たちと看護師さん。
でもね〜 足を固定するとなると (縛る) 同意書がいるのよ、 と
看護師さんも困惑しています。

私たちは 「 本人が望んでいるので どうぞ 縛ってやってください、
同意書にもサインしますから、 お願い、 縛ってやってください 」 と
縛りを強要しました。
( 縛りを強要する家族って 残酷ですよね〜 )
なんとか看護師さんを説得して 先生に話してもらい 
父の思い通り ( 傘や杖ではないけれど ) 足を固定してもらいました。

結局 父は ボケてはいませんでした。。。

シンガポールフライヤー


↑ シンガポールフライヤー

高さ165メートル 世界最大級の観覧車で 
一周30分 一つのカプセルの定員は28名。
デザインは黒川紀章、 日本の多くの会社が建設に加わっています。
( 最近 ビールのCMで出ていましたね )

フライヤー外観内部


という父の急な入院、 手術騒ぎがあったので 私たち一家が
旅行に行けるかは 父の回復次第という感じになりました。

父は 何もしないという気ままな入院生活が 結構気に入っていて
快適に過ごしていました。
ただ高齢なので 普通の人の入院よりは時間がかかりましたが
先生からも足腰が弱くならないように 早く退院して普通の生活に
戻りなさい、 と言われ 私たちの旅行の1週間前に 無事退院したという
状況だったのです。

それでなんとか 私たちは旅行に行けることになりました。

MBS


↑ 観覧車から見る マリーナベイサンズホテル

まぁ父は ずっとたばこを吸っていたので 母も 覚悟はしていたようで
「 父の肺はまっ黒だ 」 と まるで 肺を見たかのようにいつも言ってました。

先生が父に 何年くらいたばこを吸ってますか? と聞いた時も
父は 堂々と 「 そうですね〜 まぁ 70年間くらいですかね〜 」
と かなり自慢げに言っていました。
( 何せ もうすぐ90歳ですからね )
先生は 「 ぎょっ!70年間 ? 」 と驚いていましたが
年齢から言うと それもありですね〜 と 驚きと感心の入り混じったような
反応をしていました。

頂上


という顛末の後行ったシンガポール旅行。
これが 今回行けるかどうか微妙、 なお話 でした。


ということで 「 魅力満載市内観光 」 に戻ります。

私はてっきり 観覧車からマリーナベイサンズホテルを見下ろせるのかと
思っていましたが ( 写真では観覧車の方が高いように見えますが )
なんとホテルの方が高かったです。

↓ なんとか望遠で撮ったマリーナベイサンズホテルの屋上です。

MBS屋上


シンガポールフライヤー 
一人29,5SD 約2千円 ( 市内観光の料金に含まれています )

マーライオン公園から見るMBS


↑ 次に向かったのはマーライオン公園、 そこからの景色です。
マリーナベイサンズホテルが堂々と立っています。

マーライオン


面白写真で遊びました。

マーライオンつまんだ


遠くからでも マリーナベイサンズの屋上に植えてある木々も見えますね。
このプールに沿って植わっているヤシの木、 あまりに緑が濃くて
立派な木々だったので てっきり偽物だと思ったら 本物でした。
なぜって 1本枯れていましたので。。。

MBS屋上プール


マーライオン公園には 蛇使いのおじさんもいて インドの団体の方たちは
皆、喜んで 蛇を首にかけて写真を撮っていました。
この後も次々とみんな蛇をまいていました。
すごく勇気がありますね。

マーライオン公園 へび


さて 公園で自由時間を少しとった後 ようやくランチです。
ランチは オーチャード通りの 、マンダリンオーチャードホテル
35階にある 「 マンダリンコート 」 での飲茶ランチです。

景色も望める たいへん立派な高級レストランでした。
お料理も このてのツアーのもにしては 美味しい飲茶でした。

マンダリンオーチャード飲茶レストラン


ランチの後は DFSに行き 簡単な説明を受けた後
そこで自由行動 〜 解散で 帰りは個人で帰るというものでした。

市内をぐるっと回ってくれて 観覧車やラン園の入場、飲茶のランチがついて
5500円は かなりお得と感じた 「 魅力満載市内観光 」 でした。
 
さて 駆け足でDFSをまわり 4時頃ホテルに戻りました。
( オーチャードからホテルまで タクシー8.4SD = 550円 )

さぁ チェックインです。

VIPラウンジ


↑ クラブルームとスイートルームの宿泊客は 
こちらのVIPラウンジでチェックインができます。
( 朝の到着の時点では このような場所があることに気がつきませんでした )
タワー1の入口から入って まっすぐ進み 左側にあります。

36階クラブルーム


( ↑ 私たちのお部屋は 赤い丸しるしの所とその右側のコネクティング
部屋番号は 3651 と 3652 です )

ホテルはタワー1,2,3 と3棟からなっていて 1と2には バスタブがついていて
3にはついていないと 市内観光時のガイドさんは言っていました。
JTBのツアーでは タワー1と2しか利用していないと言っていましたので
バスタブのないタワー3は 日本人には人気がないのかもしれません。

そしてクラブルームは タワー2の 35 〜 49階にあります。
そのほかのお部屋の詳細は ホテルのHPで。
こちらにも。詳しく書いてあります。


私たちのお部屋の写真を紹介しながらチェックインの時の一こまです。

お部屋


事前にメールで ファミリーだからコネクティングルーム希望と
マーライオンビュールーム ( 正式には シティービュールーム ) 希望の
リクエストを出していました。

朝のチェックインの時も カウンターのお兄さんから コネクティングは
3時にならないと分からないけれど できる限りそうなるように努力するね、
そして最悪ダメでも お隣のお部屋にしておくよ、 シティービュールームも
大丈夫だから チェックインまでゆっくりしていてね、 と
言われていたので 安心してチェックインの手続きをしました。

窓辺


VIPラウンジのお姉さんはパソコンをたたいて 意外とすぐに
「 高層階をとったわよ 」 と嬉しそうに言って 49階 ( 一番上の階 ) の
鍵を渡してくれそうになったので 私が息子に 
「 コネクティングになってるか確かめてね 」 と言い
息子がそのことを聞くと その女性は コネクティングは残念ながら
とれないのよ、 と いともあっさりと言うので 
じゃぁお隣のお部屋になっているのかと 再度息子がきくと 
それもなっていないというんです。 今日は満室でダメなのよ、と。

じゃぁ マーライオンビューは? と聞くと
それもダメっていうんです。
もしマーライオンビューが希望なら 違う階になるって言うんです。

ちょっちょっちょっ それはないんじゃない?
私の出したリクエスト 全く通っていないのは どうして???
私に言われてスタッフと話している息子を制し 俄然 私が前に出て、

お部屋ベッド


そ、そ、それはないわ。
事前に私がホテルにメールした時には そちらのスタッフが
私のリクエストをパソコンにインプットしておきますね ってお返事くれたのよ、
だから そのパソコンに私のリクエストが書いてあるはずだから
その情報を見て お部屋をきめてね! とお願いしました。
( 絶対に 私のリクエストした情報を見ていないその女性 )

ベッド


私が言い終えたら 今度は主人が私を制し 俄然前にでて
朝 お宅のチェックインスタッフが となり部屋、 シティービュールームを
約束してくれたんだよ! そこにそのこと書いてあると思うのだけれど、 と。
よ〜く見てね、 それでもだめなら その男性に今連絡してよ! って言ってます。
( 絶対にそれを言われるまで そんな事情 知らなかったその女性 )

お部屋から外を見る


係の女性に 私と主人、二人して 私たちのリクエストを
詳しく説明しました。
 
その女性、 あれこれパソコンをたたいて 
あら本当だわ〜 的な発言を ( 小声で ) つぶやいていました。
女性は無言で ずっとパソコンをたたく、たたく。
( 2500室もあるんだから 探してくれたっていいよねぇ〜 )

バスルーム1


↑広々のバスルーム、 シャワー室もあります。

パソコンをたたいていた女性は しばらくして 一言
「 はい お取りしました! 」 と。
そして にこやかな表情に変わり
「 でもお部屋は36階になるけどいい? 
まだ一部屋はお掃除中だから とりあえず一部屋に入っていてね、
お掃除が終わったら 連絡するから 」 と言って キーを渡してくれてました。 
とびっきりの笑顔で 「 楽しい滞在にしてね 」 とにっこり!

良かったわ、 ほっ!

その間、 娘と息子は全くしゃべる余地なし。
私の 単語を並べただけの交渉に ただただ驚いていました。

バスルーム2


という顛末の後 入ったお部屋です。
窓からはマリーナの景色が一望!
お部屋は36階のコネクティングルーム、 マーライオンビューでした!!!

3


シンプルながら 明るい広々としたお部屋です。
マリーナベイサンズの周りには高い建物がないので 階にこだわることは
ないと思います。
36階でも もう十分すぎるほど 素敵な景色です。
( 景色を楽しむならこのくらいの階がちょうどよいと思います )

私が希望していたマーライオンビューの景色はこれです!
窓からはマリーナの景色が一望です。
↓ お部屋の正面からの景色

窓から1


夜のお部屋からの景色は これです!!!

2011年8月夜景


↓ お部屋の窓の右側の景色
  右側にある青や黄色の場所は 9月末に行われたF1の観覧席です。

2


このホテルの景色は シティービューとシービューの2つです。
シティとシーといえば 普通はシービュー ( オーシャンビュー ) が
人気なのですが シンガポールの海は リゾートの海とは違って 
貿易港なので タンカーなどがたくさん浮かんでいる
一味違った海の景色なのです。
反対にシティービューは ビル群が連なっていて 夜も昼もとってもきれいで
そしてマーライオンもバッチリ真正面に見えるのです。

↓ シービュールームから見える景色はこのような感じかと。。。
  ( 57階の屋上から撮った写真です )

シービュー


↓ シービュー側のホテルの真下は 植物園を建設中です。

植物園建設中


シービューも シティービューも どちらも素晴らしい景色であることは
違いないのですが 最近は ソフトバンクのプールのCMの影響もあって 
特に日本人には シティビューの方が人気があるようです。

私の予約した時点 & 宿泊した時点では シティービュー、 シービューという
お部屋のカテゴリーのくくりはありませんでしたが 最近はシティビューのお部屋
という選択ができ シービューに比べて同じタイプのお部屋でも
50SD ( 2011、10 約3000円 ) 高くなっているようです。 

↓ このお部屋からの眺めの写真の右下に うっすらとオレンジで
かこってある部分に マーライオンがいます。 
( 写真上でクリックすると大きくなります )

窓から


↓ 望遠で撮ったマーライオンと        ↓ フラトンホテルです。

マーライオンフラトンホテル


かなり小さいですが お部屋からマーライオンはちゃんと見えました。

さぁ では そろそろプールサイドにある クラブラウンジに行ってみましょう。

MBS午後のプール


次回は クラブラウンジ プール 観光などなどです。