2011年11月

2011年11月25日

2011、8  シンガポール マリーナベイサンズ 5

マリーナベイサンズ


たいへんご無沙汰しています。
皆さまにはご心配いただいていますが 実は私 治療を始めています。

という事で いつもなら旅行記と闘病記を同時に書いているのですが
今回の 「 マリーナベイサンズ 」 では この記事を検索してきて
頂いている方が 多いので あまり一緒に書くのもどうかしら? と思い
まずは 今回の旅行記を完成させて 
その後に 今の 大変な治療について書こうと思っています。

ルオペレッタ


2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ 
1 手配 出発 到着編
 
2 市内観光 お部屋編
3 クラブラウンジ編
4 可愛い街、 異国の3つの街、 セントーサ島編はこちらです。

オペレッタ1


シンガポールへ行ったのは8月だったので だいぶ記憶も飛び
細かい事は はるかかなたに過ぎ去って、 という状況です。
しかも 今の治療の副作用が とてもとても大変で 
( 点滴の時だけ3泊4日の入院で 三週間毎の最長6回の治療予定 )
家に帰ってきてからも 激しい倦怠感 脱力感が強く じっとしているのも辛く
( 書かないって言っておきながら書いてる私。。。 汗 )

2


ゆっくりブログを書くという作業も気力が出ず 
( 何しろコップを持つだけでも 落としそうなくらい力が入らない状況で
昨日はお茶碗を落として割ってしまいました。 )
でも せっかくたくさん写真を撮ってきたので 今回は 写真を中心に
私達の行ったレストランなどを紹介して 締めくくりにさせていただきます。

3


最初にご紹介するのは シンガポール在住のMさんお薦めの
今、一番 日本人駐在妻 ( チューヅマって言うらしい ) たちの間で
人気のイタリアンレストラン 「 エノティカ ル オペレッタ 」 です。

ランチ12


( ホテルからルオペレッタまで タクシーで600円くらい )

Mさんは 以前主人と 日月譚、ラルー 〜 台北 リージェントホテルを
旅したときに リージェントホテルで大変お世話になった方です。

その時たまたま 台北を大きな台風が襲い 個人旅行だった私たちのために
色々と奔走してくださり 本当にお力になって下さったのがMさんでした。

フォーシーズンズホテルグループに勤務していらしたMさんは その後ホテルを
おやめになって 今はシンガポールでお仕事をなさっています。

日本にお帰りになった時に お会いしたこともありますが 
最近は ときどきメールで近況を伝えあっていました。

そして今回 シンガポール旅行が実現し お会いできたわけです。

このレストラン 写真でもわかるように 真っ白なとっても素敵な内装です。
しかも壁には オリジナルな絵が描かれています。
キャンドルなどはイタリアで見つけたものだとか。。。

34


お仕事場が近いとのことで 私達のお食事中にもMさんは顔を見せてくれました。
シェフはとってもお若い方で日本人の方です、 しかも スタッフの皆さん日本語が
わかりますので オーダーも緊張しないでできました。

ルオペレッタの前で


マネージャーさんもお若い方、皆でお店の前で記念写真を撮りました。

通常の時期は 駐妻さん達のランチで一杯のようですが この時期はお盆だったので
駐妻ランチの方はいなくて 欧米の方が多かった感じです。
とっても素敵な大人の空間で過ごす 大変おいしいランチでした。

↓ 夜の ル・オペレッタも素敵です。
可愛いでしょう?

夜のルオペレッタ



次はやはりMさんお薦めの ザ・フラトンベイホテル・シンガポールです。

フラトンベイホテル


シンガポールはイギリス領だったので アフタヌーンティーの習慣があります。
ハイティーともいますが ( アフタヌーンティーは基本3段トレイ 
ハイティーはビュッフェ )
各ホテルでは 趣向を凝らしたティータイムが楽しめます。
Mさんが一番お気に入りのフラトンベイホテルに案内してくれました。

ロビー1


ウォーターフロントに面して建っていますので 明るいロビーです。
素敵な雰囲気。。。

2


洗練されたインテリアの店内 
アフタヌーンティーは 1名42SD + 税・サ = 約3200円 

アフタヌーンケーキ



ケーキ2


お席からは目の前に マリーナベイサンズが望めます。

お席から


いつも可愛いMさんは 今日は妖精のようでした。 はあと

フラトンベイホテルで



↓ その他 シンガポールでいただいたものです。
シンガポールと言えば チキンライスです。
一番有名な マンダリンオーチャードホテル内の
「 チャターボックス 」 のチキンライス 1900円。

チャーターボックス


↓ そして 次は 有名な 

夜のリバーサイド


リバーサイド地区にあるシーフードのお店 「 ジャンボシーフードレストラン 」 です。

日本から HP予約していきましたが希望の時間は満席で
夕方早くの時間になりました。
川沿いにテラス席が設けられ 川を眺めながらお食事ができます。 
暗くなる前だったので 夕暮れの景色が楽しめ この時間でよかったです。

ジャンボシーフード


チリクラブ ( 重さで値段が決まります 小さめ 2キロくらい をお願いしました )
88SD + 税・サ = 103SD = 約6700円  
( 2011、8現在 1SD=65円でした
なお税金7% サービス料10%です。 )

シンガポールスリングかに


フライドライス 1000円
シンガポールスリング 1300円 などなど

夜のリバーサイド2


お食事の後は 夜のリバーサイドを船で回りました。
クラークキーからHIPPORiverCruiseに参加しました。
一人15SD= 約1000円  30分くらい川をめぐります。

クラークキーから船に乗る


綺麗な夜景が望めます。

船上から


↓ もと郵便局だったフラトンホテル。

フラトンホテル


↓ 夜のマーライオンも間近に見えます。

夜のマーライオン



↓ そしてホテルに併設されているショッピングモールのことも少し。

夜のモール


マリ−ナベイサンズホテルのお隣にあるショッピングモールは
ホテル棟と続いていて とっても大きなモールです。
ショッピングモールの 地下にはスケートリンクまであります。
( 氷を使わない特別なリンクだそうです )

スケート


モールの地下2階には 東南アジアの様々な食べ物屋さんが並んでいて
好きなものを選んで 皆でいただくというフードコートがあります。
シンガポールには このフードコートやホーカーというB級グルメのお食事どころが
たくさんありますが 衛生的なことを考えると このようなショッピングセンターの
フードコートが初心者にはお薦めの様です。
私たちも2晩 こちら 「 ラサプーラマスターズ 」 で夕食をいただきました。

ホテルのフォーカー


フォー、 春巻き 11SD = 700円
チキンライス 11SD = 700円
スンドゥブ 9.9SD = 650円 などなど手ごろな値段でいろいろ楽しめました。

ベトナム、フォー


ショッピングモールには世界各国のブランドや 素敵なお土産物屋さん
レストランが目白押し。
なんと北海道のチョコレート屋さん 「 ロイズ 」 もありました。

ショーメ


お店の意匠も凝っていて 夜はライトアップされて それはそれはきれいでした。
( でもブランドのお値段は 日本と変わらないような気がしました。 )

みゅうみゅう


このホテルに泊まっていれば このショッピングモールにすぐ来ることが出来ますし
またカジノもありますので 夜も 結構忙しく行動していました。
モール内の全てのお店を見るには 3泊4日では全然足りません。
( でもこれ以上いると お金を湯水のように使いたくなってしまうので
物足りないくらいで 丁度よかったのかもしれません )

シャネル


カジノも体験しましたが 以前行ったラスベガスよりも少し地味な気がしました。
飲み物などは飲み物コーナーのようなところから自分で持ってくるという感じで
ラスベガスのきれいなお姉さんが注文を取りに回っているような 
きらびやかな雰囲気はありませんでした。


でも たくさんの楽しみ方が出来る安全な国シンガポール、
ホテルや ホテルのプールも 想像以上の素晴らしさで 
やっぱりすごいな〜 と 感心しました。

帰りはホテルから空港まで 15SD = 1000円でした、 安いですね。
( タクシー代は 車の大きさや時間帯などによって違います )

税金還付還付






↑ お買い物をたくさんした場合は 消費税の還付が受けられます。
申請窓口がとても混んでいましたので このボックスに必要事項を書きいれて
投かんしました。
後日きちんと 入金されました。

シーユーアゲイン


駆け足でご紹介したシンガポールマリーナベイサンズの旅、
今、 シンガポールは 色々な意味で 大きく発展しているので 
私の旅行記の中身とは ずいぶん変わっている事が多いようです。
訪れる方は どうぞ 最新の情報を参考にして 旅を組み立ててくださいね。
( 2011年8月 1シンガポールドル65円でした )

もう一度行きたいな〜と思う シンガポールでした。。。。。

帰国





2011年11月02日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 4

シンガポール滞在中は 全日、良いお天気に恵まれました。

今日もよいお天気です


2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ 1 手配 出発 到着編 
2 市内観光 お部屋編
3 クラブラウンジ編は こちらです。

今回は 私達が訪れた 可愛い街、 異国の3つの街、
そしてセントーサ島のお話です。

プラナカン住宅1


シンガポールには アラブストリート、 チャイナタウン、 リトルインディア と
3つの異国タウンがあります。

でも それ以外にもこんな可愛い街があるのです。
 
プラナカン2


それが このカトン地区のクーンセンロード沿いにあるプ(ペ)ラナカン住宅です。
この写真の数倍きれいでかわいい住宅です。
( 残念ながら この日はお天気があまりに良すぎで 住宅の色が写真では
うまく出せませんでしたが 実際は もっともっときれいでかわいいです )

プ(ペ)ラナカンについて詳しくは↓ こちら

解説


以前 この可愛いおうちの写真を見て 現実の住宅とは思えず
テーマパークの建物かと思っていましたが 普通に住んでいるお家だと
知り シンガポールに行ったら 絶対行ってみたいな、と思っていました。

今回、 シンガポール旅行が実現して マリーナベイサンズのプールと共に
この建物めぐりも 大きな目的の一つでした。
市内観光などでは あまり行かないようなところのようですが
可愛いので 絶対お勧めです。
マリーナベイサンズから このカトン地区まで タクシーで20分 
550円で着きました。

プラナカン3


間口は狭く 長屋のようになっていますが 奥行きはとても長く
中庭などもあるようです。
現在は 一階がお店、 2階が住居になっている所が多いとか。。。

色々な模様や色の可愛いおうちが 並んでいるこの辺りは 
このお家を見るだけの街ですが こんな街をそぞろ歩くのは
とっても楽しい優しい気分になれます。
このプラナカン住宅は 市内何か所かにありますが 綺麗に保存されていて
見ごたえのあるのは このクーンセンロードのようです。

白いプラナカン


そしてこのプラナカン住宅が並んでいる道を 10分くらい歩くと
( 市内に戻る感じ ) ガイドブックにも出ている
プラナカン小物を扱っているお店 「 RUMABEBE 」 があります。

ルマーベベ


マレーシアの裕福な商人の男性と 中国の女性が結婚して生まれた文化
「 プラナカン文化 」、 それは細かい刺繍や 繊細なビーズ小物
極彩色の食器 手間のかかったレースなどなど プラナカンの女性の手によって
生まれた文化です。

店内は 可愛いプラナカン小物がぎっしり。
私は黄色の小さな壺 ( お砂糖入れのようなもの ) を購入しました。
私達の他にも 日本女性が数組いましたので とても人気のお店です。

でもこのルマベベは 残念ながら写真禁止でした。

そしてお隣にある 「 ルマキムチョー 」 ( 金珠 ) というお店では
ゆっくりと店内を見学させていただき 写真も撮らせていただきました。

キムチョー


ルマキムチョーです。 ( お隣には食堂もあります )

店内


店内にはぎっしりと プラナカン小物が並んでいます。
真ん中の大きなテーブルでは何人かのスタッフが実際に刺繍や
ビーズ造りのお仕事をしていました。

ビーズのサンダル


本当にきれなサンダル。
このビーズ刺繍、 目や肩が疲れるので一日数時間しか出来なくて 
一つ作るのに ものすごく日にちがかかるそうです。
( 何日かかるか聞いたのですが失念 途方もなく長い日々だったと思います。 )

刺繍


綺麗な小物。
どうぞどうぞ写真をとってね! と言ってくれました。

お店の人


優しいお店の方。
色々お話してくれました。


スルタンモスク1


さて次は アラブストリートです。
( カトン地区から アラブのモスクまで タクシー 400円 )

モスク内部


広〜いモスク、 お祈りの場所です。

アラブストリート


エキゾチックなストリート。
小物のお店が並んでいます。

ここから少し歩いたこころに 「 ハジレーン 」 という 
小さなショップがたくさん並んでいる通りがあります。
日本でも女性誌の取材が大変多い注目の場所だそうです
( シンガポール在住のMさんお勧め )

ハジレーン1ハジレーン2



次は チャイナタウン ( 世界中どこにでもありますね〜 )
とっても人が多くて賑やかでした。

チャイナタウン1


ここでは 皆さんおすすめの 味香園の マンゴーかき氷を
頂くつもりでしたが 夕方行ったので もうマンゴーは売り切れとか。
ストロベリーと抹茶あずきを いただきました。
ふわふわでおいしかったけれど 色があまりにどぎつすぎで 
私はあまり食が進みませんでした。
早い時間がお勧めですね。

かき氷


そしてチャイナタウンの スリマリアマン寺院です。

寺院


チャイナタウンのど真ん中に建つ極彩色のヒンドゥー教寺院、 すごいですね〜
人がいっぱい。

寺院2


↓ こちらもヒンドゥー教の寺院、 スリヴィラマカリアマン寺院
リトルインディアにあります。
( ホテルからリトルインディアまでタクシーで450円 )

寺院


リトルインディア ムスタファセンター


ムスタファセンター
日本で言う ドンキホーテのような感じのスーパーです。
シンガポールに行った人に聞くと皆さん ムスタファセンター、
楽しかったと言いますね。
私たちも色々お土産を買いました。

生地屋さん


リトルインディアは洋服屋さんや生地屋さんが多く 店先にミシンをだして
洋服を縫っていました。
インドの方はちょっと怖そうな顔立ちの方が多いので 躊躇しましたが
思い切って写真を撮らせてとお願いしたら 快く一緒にとってくれました。

生地屋さんと私


↓ インドレストランもたくさんあります。  ナマステ〜〜〜〜

ナマステレストラン


アクセサリーのお店も多く キラキラものがたくさんありました。
↓ ここで買った アクセサリーたち。

リトルインディアでのお買い物


最後に 息子が行きたかったセントーサ島です。

セントーサ島


私たちがシンガポールに行くちょうど前に  シンガポール特集のテレビ番組があり
その中でセントーサ島にある メガジップというアトランクションを紹介していました。

息子が興味を示していたので メガジップを体験しに行ってきました。

セントーサ


セントーサ島に行くにはいくつかの方法があるのですが
今回は 行きは本島のハーバーフロント駅から山に登り (タクシーで)
マウントフェーバーから ケーブルカー ( 片道24SD=1500円 ) で行き
帰りはセントーサエキスプレス=モノレール ( 片道3SD=200円 ) で
ハーバーフロント駅まで帰りました。

メガジップ


↑ これが 「 メガジップ 」 の乗り場です。
山の上から海に向かって 450Mを滑り降りるものです。
( 一人29SD + 優先券 15SD=44SD=2800円 )

メガジップ出発


↑ 出発時の眺め

ワイヤーが見える


私と娘は 開放的なバイクみたいな乗り物 ( 2SD=130円 ) に
乗せてもらい 到着地点まで連れて行ってもらい海辺で待機です。
( このバイクもどきの乗り物 すごいスピードで坂を下りていくので
結構スリルがあって すごく楽しめました。
私はこのアトラクション?で十分堪能しました。 ) 

目えますか?


頭上にワイヤーが見えますよね。
そこをする〜〜〜と滑って来ます。
息子は やっほ〜〜〜〜 と言っていたような?

セントーサ島


セントーサ島は島まるごとテーマパークになっていて 
ユニバーサルスタジオも新しく出来ています。
リゾート感もあるし 家族で楽しめるとてもきれいな島でした。

新しいホテルも次々とできているようで 遠くに見えるカペラホテルは
今シンガポールで一番素敵な大人のホテルとして人気があるようです。
今回もMさんからは マリーナベイサンズと このカペラホテルの両方を
薦められ その気になって予約を始めたのですが マリーナベイサンズの
3泊すると1泊無料という嬉しいオファーのせいで カペラ宿泊を断念しました。
次回は こちらにも泊ってみたいです。


最後は 夜のマリーナベイサンズの写真です。
そして。。。

夜のマリーナベイサンズ


A 「 ところで 〇〇さんとは もう別れたの? 」
私 「 いえ、別れてはいません、 
    私が70歳になるまで待っててくれるって言われました。 」
A 「 ふぅぅ〜〜〜ん そうなんだぁ〜 
    まぁ うまくコントロール出来ていたらね ( にやり ) 」

夜のマリーナ


とこの会話、 一緒にいた主人はびっくりしていました。
これ、 いつものA先生 ( 血液の先生で2002年からの担当医 ) と
私の 診察室での会話です。

説明すると〇〇さんは 移植の先生の名前です。
実は この前、検査したCTで お腹の中にもリンパ節の腫れが見つかり
( 1年前から首にもあるし ) このままというわけにもいかず
A先生から 肺の状態が悪く移植は先延ばしにしているけれど
今回は お腹にもできたし 状況が変わっているので
( 同じ場所や 上半身や下半身に限定でできている場合よりも
今回のように 首 = 上半身、  お腹 = 下半身、 というように
部分が分かれて出来てくると だいぶ危ないという感じ )
移植を再検討した方がいいのでは ということだったのです。

ライトショー1


そしてその後 色々と移植の先生とも話し合い またテレビでたまたま
移植についての番組があったりして その感想などふまえ
結論として 移植はやめて 抗がん剤で治療することに決めたのです。

それで A先生は もう移植の先生とは縁を切ったのか? というような
話しをしてきたのです。。
でも移植の先生は 自分がこの病院にいれば 一般論として
70歳までは移植が可能なので 最後の最後の手段として 
その時はやってあげるから、 というようなお話をしてくれたのです。

だから私は その先生とは別れていないと、 70歳まで待っててくれる、
と言われた というお答をしたのです。

( 70歳までというのは もちろんそれまでに 病気がうまくコントロール
出来ていて 元気で生きていれば、という前提の話ですが )

ライトショー2


それで 今回は 薬で治療することにして いくつか提案されている治療を
お願いしているところです。
詳しい私の体の様子で どの治療法になるか決まると思うのですが
いずれにしても今の治療の多くは ピンポイントで薬が効くように
なっているので 髪の毛は抜けないというお話で一安心している所です。

( 今までの先生からのお話や 治療の説明書には 副作用として
脱毛については書かれていなかったので 安心していましたが
今日 コーディネーターさんにお聞きしたら やっぱり少し抜けるという
お話でした。 
今までの治療のように まるまる抜けるという事はないけれど
3割〜半分くらい薄くなると言っていました。
う〜〜〜ん ショック! )

治療中には2、3泊の入院が 何度かはありそうですが 
移植の時と違って 何カ月もずっと、 と言うことはないので良かったです。

まぁ副作用など色々とあるようですが まずまず治療が決まっていくので
ホッとしています。

病気になったことがある方はわかってくれると思うのですが
治療法が決まれば 後はレールに乗るだけで 治っていくのを
待つばかりなので 気持ち的にはすごく楽です。
診断を待つ方が よっぽど嫌ですね。

ここまで決めるのに本当に紆余曲折があって詳しく書けないのが残念ですが
一時は色々あって 本当に面倒くさいな〜 と思う時もありましたが 
いつも 自分で決断する時に 多く悩む必要はなく
おのずと道が決まってくるので 自然の流れに任せて やって来ました。

先生に対しても ちょっと イラッとくることも ( 多々 ) あり
友人は 先生を変えてもらえないの? と言ってくれた事もありましたが
私は 今の先生が 私の事を10年近く ずっと診てくれているので
嫌な事だらけの先生ですが 他の先生に変えてもらおうという気はありません。
こんなちっぽけな私が あれこれと意図的に物事を変えようとしても
決して 良く変わるはずはないんです。
だってこれが私の運命だからです。
運命に逆らわず ずっと かかわっていくのが私なのだからです。

診察室に入って 私はA先生に
「 この先もずっと先生のお世話になることに決めました。
これからもよろしくお願いします 」 と言って丁寧にお辞儀をしました。

そしてA先生からの 第一声が 最初の
「 〇〇さんとは もう別れたの? 」 だったというわけです。。。。

2011年8月シンガポール一眼 975


という事で 最近の私の トホホ。。。 な状況でした。

( 注 病気の感想は 全くの私の主観で書いていますので
医学的においては 見当外れや思い違いな部分も多々もあると思います。
その辺はご了承ください。
単なる読みものとして楽しんでくだされば幸いです。 )


では 次回はシンガポール旅行記の最後です。
お食事などの紹介です。



そうそう、 先生に ( A先生じゃなくて 〇〇先生に )
治療中に 旅行とかはいけないですか? と聞いたのですが
先生は 「 本来 医者が 個人の旅行などの制限をすることは
好ましくないんだけれど これから冬に向かっていくので 白血球が
下がる治療をする場合は あまり出歩かない方がいいかもね 」 と
言われてしまいました。

海外は当分行けなそうです、 ( って 国内はいいんかい? )