2012年04月

2012年04月23日

Fly Emirates ドバイへの旅1  計画、エミレーツ編

バージュカリファ


皆様 GWの予定はいかがでしょうか?

私は GWを待たず3月中旬に 6年ぶりに
またドバイに行ってきました。
( 前回 2006年の ドバイ旅行記はこちらです
字が小さくて 写真も乱れていて読みにくくなっています、 すみません )
今回ドバイに行くにあたり 飛行機の選択やホテルの手配など
毎度バタバタですが 自分なりに考え組んでみました。
皆様の今後の旅行の参考になればと 綴って行くつもりです。
また長くなりそうですが お付き合い下さいね。

大韓航空で


なぜまたドバイかということですが、
長い旅行に行きたかったこと、 が一番の理由です。
昨年 治験に参加し たった1回の治療でしたが 
その後の検査でかなり効果が出ているので 
しばらくは普通の生活ができる という事が1月下旬にわかりました。
でも治療を受けているほかの患者さんは 6回行う治療です。
私は1回しかできなかったので この効果もきっとそう長くは
続かないよね〜と ( 勝手に ) 思って この期間のうちに 
どこかへ大きな旅行がしたいな〜 という気持ちが 
急にムクムクと出てきました。
( ↑ 病気のことを かなり 自分の都合のよいほうに
考えていますね、 私 )

KALラウンジラウンジ


それに 治験を受けるにあたって先生からは 
「 これがだめなら もう治療法がない! 」  と言われていたこと。
( いつもながら 言うよね〜〜〜〜 っていう感じ。 )

でも主人は あの先生のことだから 絶対どっかから奥の手を
探してくるはずだから 心配しなさんな、 と言ってくれていますが。

そんな流れがあったので 1月に突然 旅行しちゃおう、 と
思いつき たまたま 映画 「 ミッションインポッシブル検 廖,
見たことが引き金となり ドバイへの旅を思いつきました。

明るいラウンジ1


写真は 成田の大韓航空の KALラウンジです。
ドバイに行くのに なぜ 大韓航空を利用するかというと。。。

まず ソウルまで行くからなんです。
そこからドバイまでは。。。

2


私が発見したドバイまでのお手ごろ運賃旅行は、
ソウルからドバイへ行くということなのです。


成田の大韓航空のKALラウンジは それほど広くはありませんが
明るくて清潔感のあるきれいなラウンジです。
が 食べ物はおにぎりと スナックくらい。。。
このピーナッツがおいしくて 何袋かいただいてきました。
( 後でそれが大活躍しました。 )

ドバイのパームジュメイラの地図を見ながら。。。


当初 私の切羽詰った思いつき旅行の行き先について
やっぱり主人としては ヨーロッパ方面に行きたいようでした。

まぁ 「 ミッションインポッシブル効果 」 もありましたが 
やはり主人を説得するには ドバイ旅行に何か他の魅力的な
内容を盛り込まなくてはなりません。 

そこでいろいろとドバイの魅力をあげてみました。
前回 私たちが行った後にも ドバイには世界一の高さのタワーや
世界一規模の大きい噴水 無人運転としては世界一長いメトロ
世界一大きいショッピングセンターも できたよ、って。

でもまだこれでは 主人に対して 「 なぜにドバイ? 」
という大きな説得力にはならないのです。
そこで私が出した 絶対行きたくなるドバイへの旅の魅力とは。。。

成田


「 あなたを A380 に乗せてあげる。
そして あなたを A380のファーストクラスに乗せてあげるよ 」
ということだったのです。
 
( 正確には行きはビジネス、帰りはファーストになりましたが )

主人は以前から A380に乗りたいな〜 と言っていたので 
それがファーストクラスに乗れるなら と
当然 主人は即答で OK です。

これに乗ります


でもそんな事 この病気持ちで治療費のかかっている我が家が
できるはずないよね。
でもね、 これが最後の旅行だと思ったら できるんじゃない?




なぁ〜〜〜んて、 
そんなんじゃ 皆様の今後の旅行の参考になれば 
なんて冒頭に書きましたが ちっとも なりはしませんよねぇ。
命と引き換えに ファーストクラスに乗るなんて
そんな怖いこと、考えてはいません。

そうじゃないんです。

そこそこお金はかかりますが 思っているほどの金額じゃなくて
エミレーツのファーストクラスに乗れちゃったんです。
では これから詳しく説明しますね。

↓ 大韓航空 ソウル行き
2階席 ビジネスクラスシートです。

大韓航空 ビジネスクラス


まずはソウルまで。

大韓航空のHPから 時間的にちょうどよい便を購入しました。
ソウルまでは もちろんエコノミー席です。

チケットを予約する際 大韓航空の予約係りにお電話をして
乗り継ぎ時間を聞くと 2時間は必要ということでした。
行きは時間的に余裕がある便を抑えましたが 
帰りの便は その日のうちに日本に帰りたかったので 
乗り継ぎ時間2時間の便を予約しました。

でも私たちは インチョン乗り継ぎなんて初めてでしたので
ドバイからの便が遅れたら? など いろいろ不安がでてきました。 
予約センターの係りの方にいろいろ質問して 旅行直前に
当初予約した 帰りの インチョン → 東京便をキャンセルし 
新たに 乗り継ぎに4時間ある後続便を予約しなおしました。
( 取り消し手数料は1万円でしたので 一度すべての予約をキャンセルし 
新たに 行き、帰りの便を取り直しました ) 

出発1週間前だったので 運賃も当初の 
東京 〜 ソウル 往復35000円から5万円に値上がりしました。

そして無事 新しいチケットを発券しなおした時に 電話で係りの方が 
「 直前予約ですので ブッキングクラスが以前のチケットよりも
上のクラスになります 」  と言っていたのを思い出し
成田のチェックインカウンターで ゆっくりできる席をリクエストしたところ 
「 2階席 お取りしましたよ 」 とのお答え。

大韓航空 プレステージプラス


↑ これが私たちが乗った席です。 
( 写真は大韓航空のHPよりお借りしました。 )
むむ?  2階席って何? という状態の私たちでしたが 
機内に入ってみると 2階席は なんとビジネスクラスシートでした。
この席は エコノミー席予約の上級会員の方や ブッキングクラスの
高い予約の方が選べる席のようで
お食事はエコノミーと同じになります、 という案内がありました。

でも、うれしい〜〜〜
1万5千円、 多く払った甲斐がありました。
仕事明けで出国した主人も 少しですがぐっすりと眠れたようで
私もほっとしました。 

大韓航空 ビジネスクラスシート


さて 計画編の続きです。
昨年の12月に エミレーツ航空から 「 グローバルセール 」 という
メールが来ました。
なんと期間限定ですが  航空運賃が かなりお安くなっていて
しかもマイルの会員は さらにそれより10%引きになるという
お知らせが来たのです。

それで興味を持って エミレーツのHPから 「 フライトの検索 予約 」 
で検索してみると。。。
( 出発地 到着地 ともに日本語で入れると下に空港コードがでてきます。 )
日本から中東へのビジネスクラス料金は395480円〜
とでているのです。

シート


それで よ〜くメールの内容を見てみると なんと
このグローバルセールは すべての フライトが対象になると
出ているではありませんか?
もしかして 世界中のフライトが お得になるってこと???

じゃ 東京じゃなくて あそこからならどうなんでしょう???
そして そこから 10%オフでしょうか?

2階席おひる機内食


↑ 2階席は窓際に物入れがあるので便利です  ↑ ランチ

以前 何かで ドバイへはソウルから行くと安い、と目にした事があったので
早速 ソウル と入れて検索をかけてみると。。。

うひょ〜〜〜〜 安い!!!
金額はウォン建て、ですから それを円に換算すると。。。。
( 検索結果の下の 為替両替ボタンを押すと日本円での値段が出ます )
うひょ〜〜〜〜
本当に安い!!!
( この時期は かなりの円高で 1円が0.06前半ウォンでしたから )
もしかしてこれから10%引き????
そうすると ソウル 〜 ドバイのビジネスクラスのお値段は 
上記グローバルセールの日本からドバイへのビジネスクラスのお値段の 
半額以下!
それに 税 サーチャージ込 すべて込み込みですよ。

インチョン国際空港


それが昨年 年末のことでした。

これなら いっそ 片道ファーストクラスに乗っちゃう?
と太っ腹の私。
もう病気のことなんか言ってられないわ〜 と思いながらも
でもね 検査の結果が出てからじゃないとね〜
などと 私がもたもたしていると
主人は 「 もう早く予約しなさいよっ 」 座席が埋まっちゃうといけないよ。
と 私を煽る煽る!!!

このセールは1月初旬までの予約に限り 6月末までの予約に有効
というものでしたので この先の私の予定もわからないまま、
大胆にも ボタンを押してしまったのです。

いつもながら え〜〜〜い、 こうなったら 絶対行ってやる〜〜〜〜
と心に誓う私でした。

インチョンに到着


ということで歴史的な円高と エミレーツのうれしい料金設定で
なんと 行きはビジネスクラス 帰りはファーストクラスを予約できたのです。

私が払った詳しい金額は その時期や 為替のレートによるので
書くことは控えますが いかにソウル発券がお安いか参考までに。

エミレーツのHPから 2012年5月で検索したビジネスクラス
 東京〜 ドバイ 往復 ビジネスクラス 75万円
 ソウル 〜 ドバイ 往復 ビジネスクラス 26万円

ファーストクラス
 東京 〜 ドバイ 往復 100万円
 ソウル 〜 ドバイ 往復 34万円
 ( 2012年5月で検索  いずれも一番安い曜日で
サーチャージ 税 すべて込のお値段です。 )

詳しくなり過ぎますが 念のため 今回私たちが行った
行きはビジネス、 帰りはファースト
東京〜 ドバイ 87万円
ソウル 〜 ドバイ 30万円  です。

どうですか?????
いかにソウル発券がお安いか!!!
( もちろん これに東京〜ソウルの運賃は別にかかりますが )
以上の金額は2012年5月で エミレーツのHPから
今、普通に予約して 買えるお値段です。

しかも私は 「 グローバルセール 」 中のお値段で
しかも10%引きで
しかも 今より円高で。。。。

という事で どれほどお安く行けたかは 想像できたと思います。

し、しかも ソウル便は 憧れのA380なんです。
 ( 日本便はB777です ← A380のほうがやっぱりいいです )
し、し、しかも これ格安航空券じゃなくて 
正規割引運賃というところも安心ですよね。

トランスファー 乗り継ぎ保安検査場へ


ということで 後は行けるかどうかの問題でしたが
なんと治療も1回で さくっと終わってしまい その後の体調も問題なく
先生の診察日も 微妙にあたらないような日にちになり
無事 当日を迎えられました。


インチョン空港には 日本語の案内もあり とても移動しやすくなっていました。
飛行機から降りると 「 入国 」 に行かないで 「 乗り継ぎ 」 と
案内のある方向に進み 保安検査を受けます。
この保安検査は かなり厳密に行われるので 待っている人の人数にしては
時間が多くかかりました。
この人数によって 乗り継ぎ時間の増減があるので 
やはり乗り継ぎ時間には 余裕を持っておいたほうがいいですね。

インチョン 本館ターミナルへ


大韓航空便と アシアナ便は インチョンの本館ターミナルに着きます。
そして外国の航空会社の便は 本館からシャトルに乗った別館 
コンコース棟からの 出発になります。

私たちは 本館到着 、 コンコース棟出発です。

着きました。


乗り継ぎ時間がたくさんありましたので 私は本館中ほどにある
「 韓国伝統工芸館 」 で 無料のカチューシャ作り体験をしました。
( 日曜日の夜のNHKで放映している韓国歴史ドラマにでてくる女性が 
頭につけている四角い布の飾りがついたカチューシャ、みたいなもの )

韓国伝統工芸体験1カチューシャ作り


きれいなお姉さんが 英語で カシューシャづくりの指導をしてくれます。

とってもきれいにできました。

この他 糸巻きつくり など何種類か無料体験手芸がありましたが
どれも20分くらいでできるものです。

材料できました。


主人は その間 ラウンジで休んでいました。
↓ 本館にある HUBラウンジ ここはプライオリティパスで入れます。

HUBラウンジ1お食事


本館とコンコース棟は シャトルで結ばれていますが
私が聞いた感じでは 一度行ったら 戻れない、というような感じでしたので
結構ぎりぎりまで 本館で 休んだりお店を見たりしていました。

ドバイへの出発は深夜11時55分なので ずいぶん時間をもてあましました。
夜になって ようやくコンコース棟に移動しました。
エミレーツのビジネスクラスで使えるラウンジは コンコース棟にある
大韓航空のKALラウンジだけだそうです。

KALラウンジ コンコース棟KALラウンジ コンコース棟


本当は ラウンジの入口で搭乗券を見せるのですが
私たちは まだエミレーツの搭乗券を持っていないので
( 成田の大韓空港のカウンターでは ソウルまでのチケットしか
発券してくれません、 エミレーツのチケットは インチョンの
乗り継ぎカウンターで発券してもらう、 と聞いていました )
Eチケットを見せて ラウンジに入りました。

大韓航空 コンコース棟ラウンジ


でも 搭乗券を持っていないのは不安ですよね。
なんとエミレーツは 搭乗ゲートで発券するのだそうです。
それも 出発2時間前だっていうんです。
ちょっと不安です。

2


ひとまず KALラウンジで主人はシャワーを浴び 私は軽く飲み食べして
時間をつぶしました。

お食事シャワールーム


↓ コンコース棟の大韓航空のラウンジから本館ターミナルをみる

コンコース棟から本館をみる


ラウンジの係員が 
「 9時にはエミレーツのスタッフが ゲートのカウンターに来ますよ 」
と教えてくれたので 早速 その時間に カウンターに行って 
無事 チケットを発券してもらいました。
その時に 搭乗券とともにラウンジチケットも貰いました。
( 遅いですね、 もうラウンジ 行っちゃいましたから。 )

エミレーツチケット124ゲート


エミレーツ出発ゲート


↓ そして搭乗までの時間 主人はアシアナラウンジにも潜入、
私はもう閉店間際で 幕を下ろしているDFSで お買いもの。

アシアナラウンジアシアナ 辛ラーメン


さぁ、 とうとう時間になりました。
ビジネスクラスに搭乗です、 あこがれのA380に、
と言いたいところなんですが。。。 

出発の1か月前くらいに エミレーツコリアからメールが来て
機種がA380ではなく B777−300ERに変更されたと。

A380に乗りたくて エミレーツを予約したのに。。。。
調べてみたら 直前にA380に不具合が見つかり 世界中で
今 飛んでいるA380の機体を 順番に点検しているとか。
それで 2月中旬から3月は ソウル線の機体が点検になる
とのことだったのです。

う〜〜〜ん 本当に残念。
でも安全を考えると これはこれでよかったですが。。。
変更後のB777−300ERは 日本で飛んでいる機体と同じです。
( 日本にも7月から A380が飛ぶ予定だそうです )

A380の機内にあるシャワールームや お酒や軽食が楽しめる
ラウンジに 期待していたのに。。。。

エミレーツ ビジネスクラスシート


次回はソウル 〜 ドバイで利用した ビジネスクラス編です。


2012年04月17日

2012、2 春節の香港 母娘旅4 お食事編

香港 ビクトリア湾を望む


春らしい気持のよい季節になってきました。
2月に行った 香港旅行、最終回の今回は お食事と会計報告です。

春節の香港 1 計画 出発編 は こちら
         2 インターコンチネンタル香港編は こちら
         3 街歩き編は こちらです。です。


義順牛乳公司


以前 娘と台湾に行った時に 牛乳プリンをいただける人気店があって
気になっていたのですが 行くチャンスがなく 残念に思っていました。
うれしいことに 香港にも 牛乳プリンのお店があるということでしたので 
地下鉄を使って 街歩きの最初に行ってみました。

街歩きに欠かせない 「 オクトパスカード 」 を使って地下鉄乗車です。

尖沙咀から 「 油麻地 」 へ、 地下鉄に乗っている時間は5分くらいです。

油麻地


駅からすぐ 「 義順牛乳公司 」 です。
メニューは日本語併記ですので 注文も楽々。
( でも注文は 英語、日本語ともに通じず 指さし注文です )

メニュー12


なんと、 牛乳プリンって 温かいプリンなんです。
小豆入りをいただきましたが おいしい!!!
優しいお味で つるつる入っていきます、 けっこうお腹一杯になりました。
なんとなくかわいい食器や お店のマークが入った小物も売っていたりして
意外と 不思議、 可愛いチックなお店でした。
プリン 23HKD、 あずきプリン 27HKD 
( 合計 500円 2012、2月のお値段 )

暖かいプリン



次は お昼に行った 「 八月居 」 です。
日本のガイドブックには 必ず出ている女性好みのお店です。
尖沙咀から歩いてすぐのショッピング街、海に面したハーバーシティビルの
4階にあるため 店内は明るくて モダンで綺麗です。

八月居


人気があって いつも多くの人が並んでいるようで
遅いランチの時間帯でしたが 30分以上は待ったと思います。

ここのおすすめは ( とガイドブックに出ていました )
アフタヌーンティーのように出てくる 籠に入った飲茶です。
見た目はとってもきれい、    お味は。。。 普通でした。
↓ 雀籠飲茶

飲茶


店内はとってもスタイリッシュなのですが その奥にもまだお部屋があって
私たちは一番奥の 大きなお部屋 ( ここは普通の感じの内装 )
に案内されました。
春節のこの時期は 家族、親戚 うちそろって会食しているグループが多く
店内は 少し騒がしい感じがしました。
普通の時期ならば もっと落ち着いていただけるのかもしれません。

籠飲茶だけではなく お料理もいただきましたが 
盛り付けが素晴らく素敵でした。 ( メニューの写真もステキでした )
雀籠飲茶 麺 お茶  合計 260HKD ( 2600円 2012、2月 )

海に面したビル



次は 夕食に頂いたお鍋のお店です。
インターコンチネンタルのスタッフの方に聞いて 行ってみました。
「 小肥羊 」 ( 日本にも あるみたいですね )

小肥羊1


火鍋で有名なお店です。
店内は広くて きれいで高級感もあります。

店内


窓側の席で 尖沙咀の繁華街を眺めながらいただきました。


頼んだのはスープが二種類のハーフ & ハーフ。
見ての通り 白いスープとトウガラシがこれでもかと入っている赤いスープです。

しゃぶしゃぶお鍋


お野菜やお豆腐 麺の盛り合わせと 牛肉をお願いしました。
他にもお肉を頼みたかったのですが ウエイトレスのお姉さんが
2人だったら これで十分よ、 と言って 
( お姉さんたちは 英語、日本語ダメなので 手振り身振りで理解しました )
お肉もいろいろな種類があって 食べてみたかったのに。。。
これだけしか頼むことができず残念でした。
( お姉さんの言うとおり 本当に これで 大満腹になりました。 )

とうがらし


スープが辛くなるといけないので トウガラシはすぐ取り出しましたが
( こんなに入っているなんて。。。。 )
それでも 口の中が ふ〜ふ〜 ひぃ〜はぁ〜 で もう大変でした。

これにビールを頼んで 367HKD ( 3670円 2012、2月 )
お鍋好きの娘は 大満足で堪能していました。



地下鉄 九龍島


さて 今回 唯一、日本から予約をしていったレストランがあります。

香港一高いビル ICCビル


↑ 昨年 九龍島の先端にできた 香港一高いビル ICCビルです。

↓ 見上げると たか〜〜〜い。

たかい〜〜〜


なになに?
モルガンスタンレィ?  ドイチェバンク? クレディスイス?
このビルには 名だたる外資金融の会社が入っているようです。

外資金融の数々


そしてその先の入り口には 。。。

そしてリッツカールトン香港も


↑ お〜〜〜 金色のライオンが。。。

この香港一高いビルの 102 〜 118 階には
リッツカールトン香港が入っているのです。
ちなみに このリッツカールトン香港は
「 世界一高い場所にあるホテル 」 だそうです。 ( 2012、2月現在 )

リッツカールトン香港へは ランチに伺いました。

1階の入り口では 入るとすぐにスタッフがにこやかに
「 メイ アイ ヘルプ ユー? 」 と聞いてきます。
( にこやかですが ホテルに関係ない人は入らないでね、 という感じ )
日本から レストランを予約しているのよ、 と告げると
そのまま 二人のスタッフの先導で エレベーターホールに誘導されます。

ロビーをウロウロなんて できない感じでした。

そして103階でエレベーターを降りると これ又、すぐにスタッフが
駆け寄ってきて 「 メイ アイ ヘルプ ユー? 」 と。
これも このホテルに関係ない人を 選別してる感じでした。
もちろんスタッフはみなさんおきれいで。。。 すごく丁寧な対応でしたよ。
( 日本語通じません )

102階 中華 天龍軒


ホテルのフロントは103階で この下の102階には
中華のレストラン ↑ や イタリアンのレストラン ↓ があり 
103階の吹き抜けから 見下ろせるようになっています。

102階 イタリアン トスカ


私がランチに予約したのは 103階にある 文字通りの 「 カフェ103 」 。
世界一高いホテルで ランチをしてみたかったのです。

リッツのサイトから 日本語で予約の問い合わせをしました。
すぐに丁寧なお返事が 日本語で来て
香港のスタッフに あなたのメールを送り 予約をお願いしています。
ただ 香港には ( レストランには、という意味だと思いますが )
日本人のスタッフがいないので お返事は英語になります、
という内容のメールでした。

そのすぐ後に 現地のスタッフから英語でお返事があり
予約はOKです、 が お外が見える席は限られているので
了承してね、 という内容でした。

カフェ103


カフェ103を訪れてみたら その訳がわかりました。
102階のレストランの吹き抜けの上に このお店があるので 
すぐ横に景色が望める席は2か所くらいしかなかったのです。

でも 席の吹き抜けの向こう側には 景色が望めます。
時々雲に隠れて あたりは真っ白になりますが 雲が晴れるとまた
きれいな空と下には 海が見えてきます。

↓ 私たちのお席から すぐ下を見るとこんな感じです。

席から下を見ると


リッツのお料理は どこも本当にきれいですよね。
香港でも それは素晴らしいものでした。
ワインに合うお料理が多かったですが この前菜テーブルの反対側には
暖かいお料理のコーナーもありました。

ランチビュフェ 12


さてリッツのおいしいお料理を見ながら 今回の会計報告です。

以前もお話ししましたが 飛行機は JALのマイルでとりました。
そのほか サーチャージ 空港税が一人 17000円かかりました。

34


ホテルは 「 インターコンチネンタル香港 」 限定で探しました。
やはり景色が良いこのホテルは お値段も高く ホテル予約サイトでは
1泊4万円以上はしていました。
中でも一番お安かったのが HISヴァケーション
3泊で10万円台 ( 朝食なし ) というのを見つけました。
そしてうれしいことに マスターカード経由で予約すると10%引きになる
ということを発見!!! ( 海外15都市のホテルがHIS代金より10%割引 )
すぐにマスターカードに連絡して 予約をお願いしました。

私がいただいたもの


マスターカードの丁寧なやり取りに安心していましたが 
金曜日にお願いして 翌週の水曜日にまだお返事がないので
直接HISに連絡しました。
するとまだ現地から返事がないとのこと。
5日も経っているのに現地から連絡がないって???

今、 ボタンひとつで空室情報がわかるこの世の中 
1時間の時差しかないのに まだ返事がないって変ですよね。

それで じゃあ もうやめる、ってことにしました。
だってこの調子じゃ いつまでたっても予約できないし
出発の日にちも迫っているので すぐにも予約したかったのです。

で結局 「 JHCの海外ホテル予約 」 で予約を取りました。
HISへの電話を切って その5分後には もう予約完了してました。

( その後 他のホテルの予約をHISヴァケーションにお願いしましたが
その時には すぐ 予約の可否のお返事がいただけました。
その上 日曜日なのに 連絡いただけました。
通常は このように素早い対応なのでしょう。
この時は 10%引きになるマスターカード経由っていうのが
いけなかったのでしょうか?
でも ホテル予約はHISヴァケーションが かなりお安いです。 )

チーズ


お値段は。。。
JHCでは この時期 たまたまウインターセールをやっていて 
朝食付きでHISのお値段よりも 少し高いくらいで予約できました。
3泊 2名 スーペリアハーバービュールーム 3朝食付き
( 娘の会社の福利厚生で10%引きで予約 )
106110円でした。
( 冬はだいぶお安くなるようです。 今は1泊5万円は下らないですね )

店内


ということで 3泊4日 1名 
ホテル代 53060円 + サーチャージ17000円 
合計 7万円くらいで行ってきました。


↓ リッツカールトンン香港 「 カフェ103 」 ランチビュッフェ
  一人 280HKD + サ10% ( 一人 約3000円でした。 2012、2月 )

お値段



お食事が終わり クロークに預けておいた荷物を引き取る際
男性スタッフが持っていたボールペンに 金のライオンのマークが入っていたので
娘と 「 すごいね、 ボールペンにもライオンマークが入っているんだね〜 」
と話していたら そのスタッフ、 無言で引出しの中から 新しいボールペンを
出して 私と娘に渡してくれました。
まぁ うれしい!!! さすがリッツカールトン!!!
私たちの ひそひそ声、よくわかりましたね、、 ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

 
いただいたリッツカールトン香港のボールペン



次は 夕方に入った バーです。
↓ リッツカールトンのビルが建つ前まで 香港一高かったビル
IFCモール内にあるバー 「 isola バー&グリル 」です。

IFCモール isolaバー


あいにくお天気が良くなかったので 抜けるような景色は味わえませんでしたが
絶景バーとして ガイドブックにも出ていました。

店内1階


1階はお食事 2階がバーになっています。
ビクトリア湾の目の前に建っているので 晴れていれば絶景が望めます。

2階のバー


ガラス張りの真っ白い素敵なバーです。

2階 ガラス張りの店内


夕方の歩き疲れた体に 美味しかったです。
モクテル + アールグレーサワー  約2千円。

ガイドブックドリンク


さて 台湾で娘と頂いておいしかった 小籠包で有名な  「 鼎泰豊 」
香港にもお店があるので 行ってみました。

ディンタイフォン1


すご〜く混んでいて かなり行列ができていたので 並ぶ覚悟でしたが 
相席でもいいですか? と聞かれ OKよ、と言ったら 行列を飛ばして
すぐ案内してくれました。

2


6人掛けのお席に 外国人と香港人のカップル2組、と私たち。
男性は 外資系金融マン的なエグゼクティブな感じの方、( たぶん ) 
女性は 秘書みたいな 英語の堪能な香港の方 ( たぶん )
という感じの方たちでした。

香港ではこういうカップルをよく見かけました。

お支払いの時に男性が ぽち袋的な封筒からお金を出して払っていたので
春節のお祝いで 会社からちょっとした金一封でも出たのかもしれませんね。
( これまた たぶん 、 私の勝手な想像ですが。。。 )
2組のカップルは それぞれ美味しそうにたくさん食べていました。
( ↑ 写真は ほかの方が頼んだ分も写っています )
 ( 約3千円。 )


たくさん食べて たくさん歩いて たくさん見て回った香港旅行、
娘は最後に 前からお母さんと来たかった 香港、
こうして一緒に来れて 本当に良かったよ〜 と言っていました。

香港夜景


娘が見せてあげたかったという ホテルからのヴィクトリア湾の景色も
たっぷり見れることができて 本当に楽しい旅でした。

ロビーラウンジ


最後に 空港で 麺をいただきました。
最後の最後まで食べていますね、 笑。
( ワンタン麺 坦々麺 お茶 1200円 )

空港で食べた麺


今回は 行きはビジネスクラスの席を予約していたのですが
帰りは エコノミー席しか取れなかったので 帰りに チェックインカウンターで
広めのお席をお願いして プレミアムエコノミーの席をとっていただきました。

空港プレミアムエコノミー席


( 4月から 羽田〜香港線にも プレミアムエコノミーの席が設定されましたが
私の行った2月は この席も まだエコノミー席として設定されていました )
あかげで ゆったりとして帰路に着くことができました。

翡翠小物


急ぎ足で報告した香港旅行 気軽に行けて2月でも それほど寒くはなく
( ヴィクトリアハーバークルーズ以外は ) 満喫しました。



さて 次回は。。。

こんなところを見てきました。

バージュカリファ


こんなところに泊ってきました。

アトランティスザパーム


こんなものに乗ってみました。

エミレーツ航空


2012年04月04日

2012、2 春節の香港 母娘旅3 街歩き

日々の経つのは早いもので もう四月になってしまいました。
すっかりご無沙汰してしまいましたが 私は元気で過ごしています。

2月中旬に行った香港旅行ですが 今回は香港の街歩きです。

ホテル遊歩道から


春節の香港 1 計画 出発編 は こちら
         2 インターコンチネンタル香港編は こちらです。


最初に向かったのは 香港一番の繁華街 尖沙咀 ( チムサーチョイ ) です。
そして まずは両替です。
昨日は空港の両替所では両替をせずに 銀行のATMで
現地通貨をキャッシングしましたが
今日向かったのは 香港の中で一番レートが良いといわれている場所で、
香港に行った方はみなさん知っていると思いますが
重慶大厦 ( チョンキンマンション ) というビルの中にある両替店です。

チムサーチョイ


重慶大厦は尖沙咀の繁華街、 ネイザンロードに面している
雑居ビルですが この中には 安いホテルや会社のほかに 
多くの両替店があることでも有名です。

でも ちょっと入るのには勇気がいるようなビルで
入口には 多くの外国人の人たちが たむろしていて
すこし怖い感じです。

最近は ビルの外装もきれいになり  昼間ならそれほど怖くなく入れる
というような口コミもあったので 思い切って入ってみました。

チョンキンマンション2012,2 レート


まだ朝早かったので ( でも10時ごろ ) 半分くらいしかお店は
開いていませんでしたが 一番奥の黄色いお店で両替しました。
( 奥のほうがレートが良いそうです )
表示レートは 0.0990
一万円が 990香港ドルになります。
( 2012年2月現在、 このあたりの日が最近では一番レートが良かった
期間だったようです )

↓ ビル館内の様子

RIMG0142RIMG0144


写真をクリックすると大きくなり かすかに数字が読めると思います↑

インド人のお店ですが 計算が面倒なのか
なんと2万円出して 2000香港ドルくれました!

これで お買い物中も 計算がしやすくなりました。
( 香港ドルの値段に0を一つつければ 日本円になりますね。 )

この後 街で いろいろな両替店のレートを見てみましたが 
やはりここが一番レートが良かったです。
まずは こちらで両替してから街に出るのがお勧めです。
( でも女性だけの時や 夜は 十分注意してくださいね ) 


街歩き


香港らしい街並みです。
さぁ 小金を手にし 地下鉄で向かったのは 油麻地駅にある
翡翠市場です。

ヒスイ市場1ヒスイ市場内2


翡翠市場、 もしくは 玉器市場ともいうようで
たくさんのヒスイや真珠、水晶などのアクセサリーや
小物のお店が集まった市場です。

以前 お友達と行った北京で 真珠のネックレスを買ったのですが
お土産に差し上げた皆さんに とっても好評だったので
今回も 小さなパールでお手頃の物があれば と買う気満々で臨みました。
( 北京で買ったネックレスはこの中ほどに出ています )


3


きれいでしょう?

この翡翠市場では 真偽のほどがわからない観光客は
高価なものは買わないようにと ガイドブックには注意が載っています。
もちろん 私も何もわからないのですが 
( 以前もお話ししたかもしれませんが )
真珠は 珠をかじってみて ザリザリしてたら 天然のもの
ツルツルしていたら プラスチック製 というのは分かっていましたので
ここでも 飾ってある真珠をちょっとかじってみました。

もちろん ザリザリしていましたよ!

2軒の真珠屋さんで お買いものをしました。
最初のお店では 普通の長さの真珠を3本つないでもらい
長いネックレスを作ってもらいました。

ここのおばさんたちは 日本語はだめで 交渉は英語でしたが
なんと私と同い年の60歳のおばさんには 私の60歳の記念だから
そして今は春節だからと言って かなりお安くしてもらいました。

おばさんは 日本に帰ったら みんなに宣伝してね、と言っていました。

製作中12


もう一つのお店でも ピンクのかわいい淡水パールを見つけたので
何本かまとめて作ってもらいました。
お店の横のスペースで 留め金をつけたり 糸を結んだりして
好みのものを作ってくれます。
留め金も好みのものをつけてもらいました。

真珠


値段交渉も 電卓を使うので楽です。
こちらの希望の金額より だいぶ高い金額を提示されたら
「 じゃ いらないわ 」 と言ってお店を後にすると むこうから 
「 じゃもう少し安くしてあげるよ 」 といって値段を決めるような交渉術も
あるようですが 今回は買うつもりで来ていましたので 
その術は使わないで 
「 私はどうしてもこれがほしいの ねぇ お願い!
だから もう少し安くして〜〜〜 」 と言って
おねだり作戦で 粘って 粘って お安くしてもらいました。
( 私のコツは その欲しいネックレスを身に着けて交渉すること )

交渉中


肌身離さず交渉すると 私の熱意が伝わった感がありました。
とっても目の保養になり 楽しいお買いものでした。

でも おばさんたちが製作している間は 結構時間がかかるので
男性と行くには ちょっとためらわれますね。
今回は 娘とのお買い物でしたので その間も 色々なお店を回って
楽しかったです。
娘は長短2本のネックレスのほか ピアスもお買い上げしていました。
ネックレスと違って 意外とピアスはお高く感じました。
珠の質がいいのと 金属を使っているからでしょうか?
でもネックレスと一緒に買って お安くしてもらいましたから
娘も大満足でした。

おばさん ありがとう!!!
( またしてもアゴの長い私。 
髪の毛はちっとも伸びないのに この年になってアゴが伸びるなんてこと
あるのでしょうか?  汗 )

おばさんと



翡翠市場からは 上海街 男人街ともに近いので 
そぞろ歩きしました。 ( 夜のほうが賑やかですね )

上海街では 料理道具の小物類が充実していて
( ザルとか 小さな竹の蒸し器とか お鍋 おろし金具とか )
ほしいものがたくさんありましたが かさばるのと 刃物は荷物の中に
入れられない?と思ったので 残念ながらお買い物はしませんでした。

横で主人が
「 ざるとか おろしかねが欲しいなら かっぱ橋商店街に行きなさいよ〜 」 と
言っています。
最近 やけに私に かっぱ橋商店街を勧めてくるんです。
なんだかお友達と行った時 楽しかったみたいで。。。。

男人街


さて 尖沙咀に戻って ペニンシュラブティックでお買い物。
こちらのアフタヌーンティは今でも大人気で 大勢の人が並んでいました。

ペニンシュラ


↓ ランタン祭りの場所 
  このあたりに香港島へ行くスターフェリー乗り場があります。

昼間のランタン祭り


翌日は 朝早く動き始めました。

この日は 香港島に渡り ピークトラムに乗って
世界三大夜景の一つである 「 ヴィクトリアピーク 」 という山頂に
登ってみようということで ( 夜は大変混雑しているので )
朝9時にはフェリー乗り場に到着しました。

船で九龍から香港島へ


ヴィクトリアピークに行くには
スターフェリー 〜 オープントップバス 〜 ピークトラム
と3つの乗り物に乗って行きます。

まず九龍島と香港島を往復しているスターフェリーに乗りました。
私たちは 日本のスイカのようなオクトパスカードを購入していましたので
これを使って 地下鉄やトラムなど 何度も利用しました。
オクトパスカードは本当に便利でした。

オクトパスカード 一人150HKD 
( 1500円 デポジットが500円です 払い戻し時に70円取られます )
詳しくはこちら

フェリーから九龍島をみる


スターフェリーを降りて 「 15C 」 のバスで ヴィクトリアピークに上る
「 ピークトラム 」 山麓駅に行こうと思いましたが なんとバスの始発は10時
ということで バスを待つのは時間がもったいないので
駅まで タクシーで向かいました。 ( 260円、 2012,2現在 )

フェリーを降りてバスに乗るはずが


↑ 香港島のフェリー乗り場前の 15C のバス乗り場。

ピークトラム乗り場は 少し行列ができていましたが
なんとか待つことなくトラムに乗ることができました。
( トラム自体は 早朝から動いているようです )

ピークトラム


ピークトラムに乗っている時間は7.8分ですが 傾斜があまりにもきついので
ちょっと気分が悪くなってきます。

↓ その傾斜 
外のビルに比べて トラムの中の窓がこんなに傾いています。

こんなに斜めに


ようやく着いたビクトリアピーク。
う〜〜〜〜ん 曇り空。。。 どんより〜〜〜

頂上は曇り空


香港島のビル群は見えましたが その先のヴィクトリアハーバーと
九龍島は 雲に隠れてはっきりとは見えませんでした。
何度か来ている娘は いつもこんな景色だったよ、 との感想。
冬はきれいに見える事が多いとのことですが 
きれいな景色に遭遇するのは 運も必要ですね。

100万ドルの夜景を想像しながら山を降りました。

ピークトラム駅からのバス停オープントップバス


帰りは 行きにはまだ走っていなかった 15Cのバスで帰りました。
このバス、 オープントップバスなんです。

オープントップバス2階席


香港の金融街の中を 走り抜けます。
世界中の銀行が集まっているビル群を抜けて いい気分でしたよ!

オープントップバスから見る金融街


オープントップバス


↑ 私たちの乗ったオープントップバス

ミッドエスカレーター1


↑ 今回もう一つ楽しみにしていたところ。
ヒルサイドエスカレーターです。

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香港島の中環という場所から その奥にある山側に向かって
エスカレーターが設置されています。

金融街に勤める外国人の住居が多いこのあたりは
坂道が多いため このエスカレーターは生活に欠かせない
移動手段のようです。

長さは800mで 世界一長いエスカレーターだそうです。
途中に何ヵ所か降りるポイントがあり そこからわき道に入って 
外国人用のバーやおしゃれなカフェ レストラン ショップなどを 
見て回るのが楽しかったです。

3


このエスカレーター、 朝10時までは下り専用、 
昼から夜は 上り専用になっているとのこと。
住民のためのものですが 観光客にも便利ですね、 タダですし。
エスカレーターの横には歩道もあるので 歩いても行くことができます。

おしゃれな街並み


エスカレーターからの眺めですが 
下のほうは 生活感あふれる香港の街並みを見ることができ
中ほどからは 素敵なお店が並び 「 香港の中の外国 」 を
感じることができます。
そして上のほうは高級マンションが建っています。
そんな変化のある眺めも面白かったです。

エスカレーターから見る香港の街


エスカレーターわきにあるおしゃれなレストラン



街歩きの最後は やはり尖沙咀の繁華街に戻ります。

夜景1


↑ きれいなこのビルは尖沙咀にある 「 1888ヘリテイジ 」 というビルで 
下はブランドショップ、上は高級ホテルになっています。
最近の観光スポットとして人気のある場所です。


AELエアポートエクスプレス 地下鉄 船 トラム オープントップバス 
エスカレーター 動く歩道 など それほど広くはない地域で
これだけの乗り物を味わうことのできるのは 香港ならではでしょう。

( AELを除いて すべての乗り物にオクトパスカードが使えました。 )

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↑ ↓ シンフォニーオブライツ
ヴィクトリアハーバー沿いに並ぶビル群の屋上から光が放たれます。
音と光のショーは毎晩8時から13分間行われます。
なかなかきれいな写真は撮れませんね。
もっともっと きれいです!

3


今回の旅は3泊4日でしたので 中2日は 思いっきり歩きました。
1日2万歩は歩いたでしょうか?

さて次回は この旅でいただいた おいしい物の紹介です。
↓ 2011年に新しくできた 世界一高い場所にあるホテル
「 リッツカールトン香港 」 です。

眺めの良いレストラン


( 泊ってないです。。。  お食事に行きました )