2012年05月

2012年05月10日

Fly Emirates ドバイへの旅3  エミレーツ航空 ファーストクラス

今回は 帰りに乗った エミレーツ航空B777-300ER 
ファーストクラスの話題です。
( とっても長いです )

ドバイファウンティン


帰国は深夜便ですので それまで 憧れのドバイファウンティンを
ゆっくり鑑賞することができました。

ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 はこちらです。

お迎えの車1ベンツです


前回の記事でもお話ししましたが エミレーツ航空では
ビジネス ファースト利用のお客様には 空港 〜 目的地 ( ホテルとか ) 
間を無料送迎してくれます。
( 日本 韓国ではこのサービスはやっていないようです )

行きのビジネスクラスのお迎え車は ボルボ でしたが
帰りの空港までの送迎車は やっぱり! ベンツでした!!!

市内のホテルに着いた時に 私は 余裕全開の笑顔で
「 私たちは 帰国時 エミレーツからのお迎えの車が来るのですが
 ホテル内のどこで待てばいいのかしら? 」  ( オォ〜 ホッホッ。。。 )
とスタッフの方に かなり自信満々で聞いたら 
そのスタッフったら
「 このホテルにお泊りのゲストの皆さまは すべて そうですよ〜
こちら ( ロビー ) でお待ちになればいいのですよ〜〜〜 」
ですって。
あら、 まぁ そうなのね、 すみませんでした。 シュン。。。 

が。。。。 帰国時 ロビーで待っていると スタッフがやけに丁寧に
私たちを呼んでくれるではありませんか

さすがにファーストクラスとなると 
( 車体に 黄色で ファースト って書いてあるでしょう? )
スタッフも 丁寧にお見送りしてくれました。
写真だって ほかの車が後ろに待っているのに パチパチ何枚も撮ってくれたし
私が 「 申し訳ないからもう いいのよ 」 と辞退してるのに
「 いいのよ〜 全然、気にしなくて、 ノープロブレムよ〜 」 と言って
何分も ずっと 車寄せを私たちに占領させてくれました。

( まぁ ドバイにはお金持ちはたくさんいるから ホテルの人も
ファーストの送迎には慣れているだろうけれど 年齢不詳の小さなおばさん
だったから 余計 丁寧に接してくれたのかもしれませんね )

  
空港の係り員と


車で空港まで着くと そこにはすでに連絡済のようで 係りの方が
待っていてくれました。 
そして ファーストクラスカウンターまで連れていってくれます。
( と言っても 見えてるから 自分で行けるんだけどね。 )

ファーストクラスカウンターチェックインする私


↑ この赤いじゅうたんの部分が ファーストクラスカウンターがあるところです。
私がチェックインします。
(予約はすべて私がしたので チェックインも私のほうがよくわかっているので )
ドバイからインチョンまでのチェックインと。。。。
インチョンから東京までの チェックインもしてくれました。
搭乗券も一緒に発券してくれました。

まぁ うれしい。
本来は 同じ会社で予約していないと 発券してくれないのですが
( 荷物は スルーで 運んでくれますが )
私が びっくりして まぁ うれしい〜 なんて言ってると
「 ファーストクラスのお客様ですよ、あなたは。。。」 だなんて
言ってくれちゃって、 私を喜ばせてくれました。
搭乗券には ファーストの文字が キラキラ。

なんとホテルを出てから 30分もしないで 出国審査も終わり 
出発ロビーに着いていました。

深夜なのにこんなにたくさん


↑ 深夜なのに 24時間空港ですね〜 出発はこんなにたくさん。
  ( 写真をクリックしていただくと 大きくなります )

出発ターミナル


たくさんの旅行者でにぎわう 免税店街。
お店もきっと24時間営業なのでしょう。

この階段を上るとエミレーツのラウンジです


人ごみの中 エスカレーターを上がると 上の階にはエミレーツの
ラウンジがあります。
左右に分かれていて 右半分は ファーストクラスラウンジです。

ファーストクラスラウンジ


お〜〜〜〜
堂々とした重厚感あふれる入口、 ファーストクラスラウンジです。

入口


入口も広い〜〜〜〜
空間が広くて贅沢な作りです。
入口をはいると噴水があり その奥に広い空間が広がっています。
とにかく広い 長い どこまでも続くラウンジです。
ラウンジの中を通りながら手配のお話を少し。

2


今回のチケットは 以前もお話ししたように
東京 〜 インチョン 、 インチョン 〜 ドバイ は別手配でした。
同じ航空会社で手配すれば チケットは続いて発券してくれますし
接続便が遅れても 必ず次の便を保障してくれるという利点があります。
つまり私の情報が 一つにまとまっているからです。

でも今回は 別切り手配ですので 各々の航空会社では私の旅程が
すべては把握できていないのです。
その場合 自分で それぞれの会社に電話して 自分の旅程の前後に 
別の旅程を書き足してもらう、 ということをすれば安心だ という情報を
得ましたので 日本から 大韓航空 エミレーツ航空に電話して 
私の情報を それぞれのコンピューターに入れてもいました。

こうしておけば 私の旅程がわかり 何かあった時にも安心です。
( 接続便の保証はありませんが 遅れた時に理由がわかるので )

下には搭乗待ちのロビー


ということで 行きの 成田の大韓航空のチェックインカウンターでも
私が申告する前に 最終目的地は ドバイまでですよね、 と
きちんと伝わっていて 荷物はドバイまで運んでくれました。

乗り換え地のインチョンでは 荷物を引き取ることなく 
( つまり入国せずに ) 身軽に乗り継ぎできたわけです。

アメリカなどでは 乗り継ぎ地でも いったん 荷物を受け取らなくては
いけないようですが、 基本的には 違う航空会社の便、利用でも
次の予約の確認が取れていれば 荷物は 最初の便のチェックインの時に 
最終目的地まで預けられるようです。

注 今回の私たちのように エコノミーからビジネスに乗り継ぐなど
クラスの違う乗り継ぎ時には 荷物をスルーで預けられない、という
航空会社もあるようですので 先に航空会社に確かめてから 
予約、発券したほうがいいですね。

ラウンジ1


そんなこともあり 何度もエミレーツや大韓航空には電話でお世話になりました。
またエミレーツの予約の際には 「よくある質問 」 を何度も読みながら
注意深く予約しました。
とくに 「 予約の変更 キャンセル 」  を注意しました。
ソウル発券の場合 キャンセル規定は英語文だったので 理解するのに
とても苦労しました。
最後には エミレーツに電話して その旨お話しして 英語の文を 
電話で訳してもらったほどです。
このあたりが 海外発券の面倒なところですね。
大変疲れました。
でも エミレーツの電話の方は いつでもとても親切に対応してくれました。
そのおかげで こうして無事に予約 搭乗できたと思っています。

ファーストクラスラウンジ2


延々と続くファーストクラスラウンジ。
広さの割には お客様は少ないです。
( まぁ ファーストクラスそのものの 座席が少ないですからね )
だから 本当にゆったり過ごせました。

お茶をいただくスペース barスペース レストランスペース
女性やお子様のお部屋 お祈りのお部屋 ...

ファーストクラスラウンジ1


そして靴磨きや  ↓ スパの部屋もありました。

スパで無料のマッサージマッサージの椅子






スパではマッサージなどを無料でうけられるのです。
受付で予約して 5つのコースから選べます。
私は 背中のマッサージをお願いしました。
そのほかにも 足のマッサージやマニキュアなどあったと思います。
マッサージの時間は 15分ですが ありがたいサービスでした。

↓ ラウンジのお食事です。

お料理1お寿司もあります


デザートもうなぎもありました!


ビュッフェでいただけるカジュアルなレストランもありますし 
メニューから選べるキチンとしたレストランもあります。
そこは まるで一流レストランとみまごうばかりの豪華な造りでした。

小エビのカクテル


美味しかったステーキ


夜中なので あまり食べると体によくないので 私が小エビのカクテルと
スープ、 主人は プライムフィレのステーキをいただきました。
( ドバイではあまりおいしい食べ物がなかったので 主人はこのお肉が
一番おいしかったと言って大満足でした )
ウエイターの方は 私たちの注文が 二人で一つのコースですね、
と言って笑っていました。
そして 山盛りのパンを 籠にいっぱい持ってきてくれました。

幸せ(そうな)二人


いつもは 帰る時は さみしい海外旅行ですが 今回はこの後
まだお楽しみがあるので とっても幸せそうな? 私たちです。

さぁ出発です


さぁ 出発しましょう。
( 深夜3時半 出発です )

機内


ファーストクラスの座席は たった 8席です。
横に 1 − 2 − 1 で2列 計8席です。

一つ一つの座席に扉が付いていて プライベートスイートと名づけられています。

機内2機内3


8席に お客様は5人。
私たち以外の3人は ビジネスマンのようでした。
私たちは 縦に2席、 チェックインの時に 
「 2人並べてお取りできますよ 」 と言われたのですが 
窓側が良かったので 縦に2席とったわけです。

私の席


ドアを開けると こんな感じ。

前方


前方には 大きなモニターと カウンター。

シート


大きなシート。 革張りよ〜〜〜ん。
横にもカウンターと物入れがあります。

正面


蘭のお花も生花です。

飲み物


窓際には 飲み物いろいろ。
これ 冷えていないので 飾り物的な感じですが ライトアップされて
いるので 暗闇でも光って とってもきれいです。
飲み物は いつでもCAさんにお願いすれば 何でも持て来てくれますので、
これを飲む方はあまりいないでしょう。
( 持って帰れますが 重いし 今回 インチョンで 保安検査があったので
お持ち帰りはしませんでした )

お菓子いろいろ


お菓子もいろいろありました。
これはお持ち帰りしました。

クリームなど


前方カウンターの丸い鏡の中には クリームなどが入っています。
これもお持ち帰り。
写真には映っていませんが このカウンターの下の引き出しに
エミレーツのボールペンとレターセットが茶色の箱に入っていました。
これもお持ち帰り。

エミパジャマアメニティ スリッパ


そして パジャマも貰えます。
( 通称 エミパジャマっていうらしい。 )
お友達に このパジャマのこと ちょっと自慢したら 
そのお友達 最近JALのファーストでご旅行したようで
「 もちろんJALにもあったわよ 」 、とのこと。
まぁ〜   恥ずかしい、 自慢しちゃいけませんね。

ブルガリ


アメニティは ビジネスクラスとあまり変わりませんが 
オーデコロンの瓶が大きくなっていました。
それにポーチが革でした。

そうそう このファーストクラスポーチ 、 CAさんにつたない英語で
「 もうひとつ欲しいのですが いただけますか? 」 って言ったら
にっこり笑って OK、OK って。
すぐ持ってきてくれました、 それも男女 各一つずつ。
主人はとっても驚いていました。
「 どういう風に言ったの? あなた大胆だね〜 」 って。

前方意外とゆったり


前方はこんな感じです。
私が小さいせいか 意外と広々しているでしょう?

さて このあたりでブログの容量がいっぱいになったので
続きは この先から入ってください。

続きを読む

2012年05月06日

Fly Emirates ドバイへの旅2  エミレーツ航空ビジネスクラス

皆さま GWはどのようにお過ごしですか?
我が家のもっこうバラは 今年も満開です。

春の花12


↓ こでまり

3


4


↑ えびね

さて 2012年3月に行ったドバイ旅行の続き、
今回はエミレーツ航空のB777-300ERのビジネスクラスの様子です。
前回の計画 エミレーツ編はこちらです。

インチョン124出発ゲート


長い一日もようやく終わろうとしている 23時55分、
ようやくエミレーツB777-300ERに搭乗です。

階段を下りると機内入口です


ビジネスクラスの席は 窓側2、中央3、 窓側2 という配列です。
私たちは窓側の2列の席です。

座席図はこちらです
ビジネスクラスのシートはライフラットシート といって 180度にはなりますが 
水平ではなく 少し前方に下がっているシートです。

本来は A380を利用することになっていましたので
このような感じを期待していましたが 
前回もお話ししたように この時期A380に不具合が生じて 各航空会社の
A380は順番に検査が入っていましたので 機種変更になりました。

赤い帽子のCAさんがみえますね。

ビジネスクラスシート


エミレーツ航空は 世界中からCAさんを募集しているので 
どんな国からのお客様でも 機内では 言葉で不自由はしない 
という うわさを聞いたことがありました。
今回も 私たち担当のCAさんは 簡単な日本語をお話しできる方でしたので 
安心して過ごすことができました。

エミレーツ ビジネスクラスシート


お隣の席との境には 衝立がありましたので 他人どうしでも
隣を気にせず 過ごすことができそうです。
この衝立は下げることもできます。

席の間には衝立があります


衝立の横にある小さな画面は シートの調節などが手元で操作できるように
なっているものです。
他にも いろいろ機能はあったような気がしますが
私はシートポジションの操作の時にしか使いませんでした。
きっと もっと便利に使えるものなのでしょう。

シートピッチは楽々ウエルカムシャンパンはモエ


シートピッチは楽々、 とっても長いです。
私の足ではこんな感じで広々としています。
カクテルテーブルもありますので 飲み物も置いておけます。
( ウエルカムドリンクは モエのシャンパン )

まずはドリンク みもざベッドを作ってくれます。


そして ウエルカムドリンクの次に リクエストで飲み物が配られます。
私はいつものごとく 「 みもざ 」 をリクエストしました。
「 みもざ 」 は通じませんでしたが オレンジジュースとシャンパンで。。。
というと すぐに OK,OK といって作ってくれました。
ナッツも 小皿に こぼれんばかりに配ってくれました。

深夜便だったからでしょうか、 乗ってすぐに 座席にマットレスを
セッティングしてくれました。
これは 大変 寝心地の良いマットで このおかげで
食事の後には ぐっすり寝ることができました。

前菜ディナー メイン


もう夜中の1時過ぎですが 一応ディナーが出ます。

私は この先の日程に支障が出るといけないと思い
とにかく寝なくては、と焦っていましたので とりあえず
前菜とフルーツだけ頂いで あとはお断りしました。
写真のメインのステーキは 主人が食べたものです。
他にも スープ チーズやデザート チョコレートなど 
いろいろ供されるようでした。

ディナーのフルーツ朝食


↑ ディナー時のフルーツ     ↑ 翌朝、朝食時のフルーツ

朝食も私は フルーツと飲み物だけ頂きましたが
卵料理など 温かいものも 何種類かいただけます。 
主人はオムレツを頼んでいました。

↓ ビジネスクラスの女性用アメニティです。
ポーチの中は ブルガリのハンドクリーム 乳液
オーデコロン くし 鏡 歯ブラシなど入っています。
そのほかに 靴下 アイマスクなどが配られました。
( スリッパがなかったのでちょっと困りました。 )

男性用は シェービンググッズいろいろと 制汗剤
ブルガリのアフターシェーブエマルジョンと ボディローション 
女性用と同じオーデコロンが入っていました。

アメニティ


朝食を頂いて 少し休んだらアッという間に到着です。
なんだか もっと乗っていたい気がしました。

だって ソウルからだと 乗っている時間は10時間となっていますが
乗ってから 最初のドリンクやら ディナーやら
アメニティを貰ったり シートをセッティングしたりで 3時間
朝食 〜 降りる前の準備やらで2時間
それに この日は 予定よりもだいぶ早く到着したので。。。

そうすると 眠れる時間は 正味3時間くらいになってしまいます。
だから映画を見たり 音楽を聴いたり 座席のマッサージ機能をつかったり
は全くできなかったのです。
体力があれば寝ないで楽しむことはできますが 私の場合 
睡眠重視なので せっかくのエミレーツ自慢の機内の設備を
有効に楽しむことができなかったのが 残念でした。

でもゆっくり眠れたので これはこれで 良かったのかもしれません。


さて エミレーツのビジネスクラスの感想ですが。。。。

案外 普通。。。

まぁ とりたてて びっくりするような感じではありませんでした。
もちろんA380ではなかった ということもありますが
成田からソウルで先に乗った 大韓航空のビジネスクラスシートが 
思いのほか良かったので ( シートの色が 白とブルーで綺麗だったし 
とっても機能的な作りになっていたので )
さすがエミレーツと 感じた場面はそれほど多くはありませんでした。

行く前に 色々と妄想して期待が膨らんでいたからでしょうか。

それに一度 前に乗っているので 機内の天井が
夜は星がきらめくようになっている など すでに知っていたから
驚きも少なかったのかもしれません。
先ほども書きましたが 深夜便だったので お料理も
自慢の機内エンターティメントシステムも 楽しめなかったので 
その点もちょっと残念でした。
昼間便ならもっと満喫して エミレーツってやっぱり最高〜 と
思ったのかもしれません。


最後にはすっかり仲良くなったCAさんと お名残惜しくて一緒にパチリ!
でも 丸一日経った私の顔は もうぼろぼろで 皆さまにお見せできる
代物ではありません。
CAさんは お化粧崩れもなく ばっちり 大変お綺麗でしたよ!

顎の長い私たち


さて 早朝4時半に ドバイに到着。

なんと ボーディングブリッジではなく 飛行機は 沖止めです。
珍しいけれど 沖止めってなんかいいですね。
すぐに現地の空気が感じられて ウキウキします。

バスでターミナルまで移動しました。

沖止めです〜〜〜


ドバイ空港には エミレーツ専用ターミナルがあります。
以前、私たちが2006年にドバイに行った時には 専用ターミナルが
まだなかったので 入国審査に1時間以上かかり 大変疲れましたが
専用ターミナルができて ずいぶん緩和されたようです。

今回はビジネスクラスだったので 入国審査の専用レーンができていて
全く待ち時間なしで さくっと入国できました。

( 日本で予約の際に エミレーツの方から
入国に時間がかからないように ビジネスクラス利用の場合
優先入国できるカード? 優先レーンを使えるカード?が
機内で配られる、 というようなことを聞いた気がしましたが 
今回は そのようなカードは配られませんでした。 )

ドバイ 第3ターミナル エミレーツ専用


きらきらのエミレーツ専用 第3ターミナル。

世界一の物が大好きな ドバイ。
今回もやはり 時計はROLEX、
洗面所には TOTOが使われていました。

ロレックス2TOTO





エミレーツは世界中に就航しています。
私たちの到着した早朝も シンガポール マニラ バンコク 上海  成田 
ローマ インチョン クアラルンプール と世界中から続々到着しています。
エミレーツ、本当にすごいですね。

早朝4時代の到着が見白押し


さぁ これからホテルに向かうのですが 外はまだ真っ暗、
明るくなるまで少し空港で休んでから向かいましょう。
空港内のカフェでコーヒーを頂きましたが
このカップ本当に大きいのです、 びっくり!

空港で一休み、大きなコーヒー


コーヒーを頂いて少し落ち着いたところで 現地通貨を両替します。
前回、香港で初めてクレジットカードから 香港ドルをキャッシングしましたが
やはり 現地で両替するよりも かなり良いレートでキャッシングできました。
その経験から 返すまでの利息を考えても このクレジットカードからの
現地通貨のキャッシングが 一番レートが良いと考え ドバイでも
早速 ATMを使ってみました。

でも 何度やってもエラーで 途中までしかできません。
何度か カードを変えてトライしてみましたが だめでした。
列に並んでいた 外国の旅行者の方は うまくできていたので
その善良そうな方が 私たちが手こずっているのを見て 
指導してくれたのですが 
( PIN番号を入力する時には その方は後ろを向いていてくれました )
それでも うまくいかなかったので あきらめて 
空港内のトラベレックスで 当座の金額を両替しました。
空港内で両替するには 手数料が取られていたようで
1DH 24、77円でした。

ATMで現地通貨を海外キャッシング


両替が終わりほっとして先に進むと そのすぐ先に もう2台ATMが
並んでいたので 再度トライしてみたところ なんとHSBCのATMでは 
見事キャッシングに成功しました。

やはり カードとATMとの相性があるのでしょうか。
このキャッシングのレートは 1DH 22、36円でした。
( 返済時には これにクレジットの利息が入るのですが 
旅行後 カード会社に連絡して計算してもらい すぐ返却すると
利息も少なく済みます )
参考までに 利息込での返済は 1DH 22、46円でした。
( 日本での両替は1DH27円くらいでした。 2012年3月のレートで )

ショーファードライブ空港からの送迎表


さぁ 現地通貨も入手し 最初のホテルに向かいましょう。
↑ エミレーツのショーファーカウンターで 予約の紙を見せ
送迎してもらいます。

エミレーツ航空では ビジネスクラス以上のお客様向けに
空港から目的地までの送迎サービスを無料で行っています。
ドバイでは 空港からホテルまでの送迎をお願いしてありました。
市内は無料でも 郊外は距離によっては有料となるのかと
思っていましたが 日本の予約センターに電話で確かめたところ 
市内だけではなく ( もちろんドバイだけではなく )
なんとアブダビまででもOKとのことでした。
さすがにエミレーツですよね〜〜〜〜
( アブダビは ドバイの隣の首長国で ドバイからは すごいスピードで
2時間はかかるところです。 )

こんなところも太っ腹な エミレーツ航空です。

でも私たちは そこまで遠くには行かないので 空港から30分くらいの
ヤシの形をした人工の島 ( パームジュメイラ ) のホテルまで 
送ってもらいました。

この車でホテルまで連れて行ってくれます


↑ ビジネスクラスの送迎車は ボルボでした。
ちょっと ほこりっぽくて あまり高級には見えませんね。

ボルボで向かう先は 人工の島 「 パームジュメイラ 」 にある
「 アトランティス ザ パームホテル 」です。

アトランティスザパームホテル


2


本当は このまま続いてファーストクラスの様子も お伝えしようと
思っていましたが 写真の容量が多くなり 一回のブログでは
書ききれないので ファーストクラスは次回お伝えします。

次回は ドバイ第3ターミナルにあるファーストクラスラウンジと 機内のファーストクラスの様子です。

エミレーツのパンフレットより ファーストクラス


( 写真はエミレーツのパンフレットよりお借りしました  ファーストクラス )