2012年08月

2012年08月25日

2012、7 リッツカールトン沖縄

あっという間に 夏休みも終わってしまいますね。
なんだか 月日のたつのがものすごく速いので 
ちょっと焦ります。  皆さんはいかがでしょうか?

さて オリンピック選手の銀座のパレード風景です。

オリンピックパレート


私は家でテレビを見ていましたが、 主人の働いている会社が 
比較的近かったので 主人はパレードを見てきました。
主人は 「 あまりにたくさんの人で うまく写真が撮れなかった 」 と
言って帰ってきましたが 
私は 「 あの人ごみで この写真は上出来よ 」  と思いました。
どうぞ見てやってください。


↓ まずは アーチェリーの選手。    ↓ 橋本聖子も同乗

アーチェリー


↓ なでしこ & ティファニー です。

サッカー


↓ 賑やかだったフェンシング

フェンシング


↓ そして バレーボールです。    ↓ さおりん、ですね。

バレーボール


選手の皆様 お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
暑い中 50万人もの人出で 銀座はすごい賑わいでした。

オリンピックパレード


オリンピックでは やはり 「 絆 」 とか 「 仲間 」 という言葉が
キーワードになっていましたが 私はこのパレードを見て
年末に決まる 「 今年の漢字 」 は 「 輝 」 だと思いましたが
いかがでしょうか?


さて 今回は お知らせしたとおり 7月初旬に行った沖縄旅行
「 リッツカールトン沖縄 」 の様子をお知らせします。
( 私たちが行ったときには まだ 簡単なHPしかなくて 詳しいことは
何も書いてありませんでが 新しいHPは分かりやすくていいですね )

沖縄 ポケモンジェット


抜けるような青空の沖縄、 夏休み前という事で 
飛行機の機内は幼児連れが多く あちこちで 泣いている声がしました。
赤ちゃんは 気圧の変化に敏感なのでしょうね、 
久しぶりに ごく近くで 赤ちゃんの泣き声を聞きました。

那覇空港の滑走路には ポケモンジェットが。
夏空に映えますね〜  お子様連れは 大喜びでした。
 
( これはANA機なので 私たちは乗ってはいませんが 
帰りに乗ったJAL機体は スカイツリー塗装でした。
スカイツリー塗装は す〜〜ごく地味でした。 )

リッツカールトン沖縄


今回の沖縄旅行の目的は
「 リッツカールトン沖縄 」 に泊まる、 ただそれだけです。

リッツへのアプローチ


以前の 「 喜瀬別邸 」 が 今年の5月末 「 リッツカールトン沖縄 」 に
変わったのです。
「 喜瀬別邸 」 と言えば。。。。。
覚えていらっしゃる方もいると思いますが 暗いお庭で足をくじいてしまい
とっても痛い思いをしたホテルです。 

その時のお話は こちら。」 
( ↑ いつもながら長い旅行記なので お時間のある時にどうぞ )


↓ 広〜〜〜い ロビー。

ロビー


訪れたホテルで 嫌な思い出があるということは 私にとって
やはり とても残念なことで ホテルの印象も悪くなります。
その時受けた喜瀬別邸の印象も もしかしたら それはたまたまであって
本当は皆さんの言うとおり すごく良いホテルだったのかもしれません。
( いや たぶんそうなのでしょう )

たまたま、そういう応対になってしまった、 ということもあるので 
いつか別の機会に 再び訪れて 私の中にある 嫌な思い出を
払拭したいと ずっと思っていました。


↓ ロビーの先には この景色。

ロビーからの景色


でも なかなか訪れるチャンスはありませんでした。
( やっぱり安心して泊まれる ブセナを選んでしまい
喜瀬別邸には足が向きませんでした。 )

そうこうしていたところ なんと 喜瀬別邸がリッツに変わる、という情報が、 
そして 一休.comに 期間限定で 連泊でお得なプランが出たのです。
( 2連泊 2名 2朝食付きで計7万円  つまり一人1泊17500円 )
ということで 喜瀬別邸ではなくなりましたが 私にとっては かえってその方が
行きやすくなり 早速 2連泊プランを予約したというわけです。 

↓ この先にチェックインカウンターがあります。
さぁ入って行きましょう。
建物自体は全く喜瀬別邸時代のもので 内装が少し変わったくらいで 
全体的には以前と変わっていませんね。

 
チェックインカウンターへ


チェックインカウンターには ( 私たちが訪れるほんの数日前に
テレビで 沖縄の旅番組を放送していて その時の宿泊施設が
「 リッツカールトン沖縄 」 でした。 )
その時にテレビに出ていたスタッフさんがいらして
私たちのチェックインを担当してくれました。
すごーくエキゾチックできれいな方でした。
その番組は 沖縄では放送されていないので どのように紹介されたのかを
見ることが出来なかったので スタッフの方はとても残念がっていました。

チェックインカウンター


↓ お部屋は5階の525号室です。
( 主人のお誕生日が5月25日なので 525というお部屋にびっくり! )

5階のお部屋です


以前宿泊した時は3人で泊まったので 1階のお部屋になりましたが
リッツに変わってからは 3人だと1階という決まりはなくなったようです。
( 今回は2人なので 関係ありませんが。。。 )

ドアの右側には キャビネットが。。。
上にはネスプレッソが、 そして下の引き出しには カップ、グラスなど。
( でもそのせいで 奥の鏡では 全身が見られなくなっています。
 ドアの横に全身鏡があったと思いますが 見安いのはこっちの鏡でした )

ドアを入って右にはキャビネットがネスプレッソとカップル類


そして ドアを開けて入った目の前には。。。

真正面には青い空


海が!!!  きれい〜〜〜

↓ では 喜瀬別邸時代と お部屋を比べてください。

左側にはベッド


↑ リッツ
↓ 喜瀬別邸

喜瀬別邸のベッドルーム


すっきりとした内装に変わっていますね。
でも テーブルは同じみたいです。
椅子も生地を張り替えたのでしょうか?  壁の絵も同じ?
リッツに変わってからは 沖縄テイストはなくなって入るような感じです。

ベランダ側からベッドを見る


清潔感あふれる すっきりとした室内です。

室内


カウンター周りも比べてください。

テレビ


↑ リッツ
↓ 喜瀬別邸

喜瀬別邸のカウンター


リッツの方が カウンター上が すっきりとしていました。

このホテル、 以前から とっても高級な造りだと思っていましたので
元々 リッツにふさわしい建物だったのですね。

ベランダ


ベランダからも 海と空 緑 を眺められます。
やはり上階は 眺めが違いますね。

ダブルシンク


洗面室はダブルシンクで使いやすいですね。
拡大鏡もありましたよ! ( kumi様へ )

洗面台上洗面台下


アメニティは カウンターの下に綺麗に収まっています。
ただ シャンプーリンスなどは 各1セットしかなく
なくなったものの補充も すべてではありませんでした。
上の紫の石鹸も1個だけ。

入浴剤


↑ バスタブに入れる 入浴剤的なものも 補充はありませんでした。
( リクエストしたら持ってきてくれましたが )
( この入浴剤的なもの  売店で 一つ千円で売っていました )

レストランの説明も アメニティの説明や補充も スパの施設の案内も 
お部屋には詳しい案内書はなく それぞれに 電話で聞いてください、
としか書かれていませんでした。
アメニティも各種取り揃えていますので 電話で聞いてください、
レストランの詳細も どうぞ遠慮なく電話で聞いてください、
という感じで書かれていましたが いちいち電話で確かめるのは 
ちょっと面倒でした。
この辺はちょっと不親切ですよね。 ← 2012年7月時点

ピカピカです!


またお部屋に ホテルの館内案内図がないので
レストランやスパの場所を 事前にお部屋で確認することは
出来ませんでした。
初めて訪れる方は ちょっと不安ですね。
( 喜瀬別邸時代には 詳しい館内図や ホテルの案内本がありましたから
もしかしてホテルのHPと同じように 今は出来ているのかもしれません )

館内案内図


↑ かなり入り組んだ館内だと思います。 
館内に 案内は あまりありませんので ちょっと不安でした。
プールはこの先でいいのかしら? というように。
あまり人に出合わないので 一人だと 一瞬、怖くなりました。。

六本木のリッツカールトンホテルでは いつ行っても 必ず迷うんですが
ここ沖縄も 館内の案内が不足しているので 迷いやすいと思います。

以前 そのことを 六本木のリッツのスタッフに言ったら
お客様とのコミュニケーションをとるために 館内に案内図を
過度に設けていない と言われたことがありました。
どうぞスタッフに 気軽にお声をかけてくださいねと。 

でも 六本木も 沖縄も 道案内が必要な時に 必ずスタッフが
そばにいるとは限らないので ちょっとどうかな? と思いました。

( 私が 方向音痴なだけかしら? )

バスタブ


そして  ここ沖縄のリッツのトイレットペーパーにも型押しが。。。
( バリのカユマニス セントレジス のトイレットペーパにも
ホテルのロゴの型押しがありました )
タオルにも ライオンが堂々としています。

ライオンのトイレットペーパーライオンのタオル


↓ 外用にサンダルも 男性用と女性用がありました。
  裏には リッツのライオンロゴ入りです。

外用サンダルふかふかスリッパ


このサンダルがあるという事は リゾートホテル好きのお知り合いの方から
お聞きしていましたが 最初 お部屋に置いてなかったので 
朝食の時 喜瀬別邸時代にお話ししたスタッフの方がいたので 
お話のついでに サンダルのことを聞いてみたところ
「 まぁ 置いてありませんでしたか? すぐに手配します 」 と
言っていました。
お食事が終わって部屋に戻ったら もうお部屋に置いてありました。

ということで 単なる置き忘れなのか もしかしてお部屋のランクで
置いてあるのか、ないのか 分かりませんでしたが どうなんでしょう?
それとも それもリクエスト制なのでしょうか?



↓ そしてリッツのボールペン

ボールペンI Pot ステーション


何と言っても お部屋から見える景色は本当に素晴らしいものでした。

↓ バスタブから見える景色

バスタブから見える景色


リッツのスタッフさんは 皆さんとってもゲストに対して 
気軽にお声をかけてくれました。

どこからいらしたのですか?
沖縄へは よくいらっしゃるのですか?
今日はどちらにいらっしゃるのですか? などなど。。。

たくさんのスタッフさんとお話ができたのも
以前の喜瀬別邸にはなかった雰囲気でした。
さすがに こなれた接客という感じです。

以前の喜瀬別邸時代のスタッフは 三分の一くらいになったようで
その他のスタッフさんは 東京のリッツや 他の外資系の有名ホテル
沖縄のホテルなどから 意欲的な明確な意思をもってこられた方ばかり
のような気がしました。

↓ お部屋のソファーから見えるベランダ越しの景色

ベランダから見える景色


海外のリッツから 研修スタッフが来日して
何か月か研修を受けたといっていました。
リッツ基準を 学ぶためでしょう。
世界中のリッツと同じ接客は こうして守られているようです。

ですから皆さんスタッフは 積極的にお客様に話しかけ
どこでも 楽しい会話が弾んでいました。

ベランダから プール


↑ お部屋のベランダから 右側を見た景色です。

以前はお子様は宿泊できないホテルでしたが
リッツになってからは お子様OKになったので プールは
お子様が泳げるよう 手前の部分が 上げ底になっていました。

ベランダから テラス


↑ ベランダのま正面の景色
2日目には ちょこっとドライブも楽しみました。
次は お食事や スタッフさんとのお話など に続きます。
リッツカールトン沖縄2 はこちらです。

古宇利島




2012年08月12日

Fly Emirates  ドバイへの旅7 街歩き、お食事、お買い物

オリンピック観戦で 毎日 遅寝、早起きの習慣がついてしまい
日中は 疲れ気味ですが 選手の皆さんの活躍で 元気をもらいました。
終わってしまうと なんだか さみしいですね。

さて 8月1日に横浜恒例の 神奈川新聞花火大会が 
みなとみらいで開催されました。

横浜みなとみらい花火


今年は なんと15000発もの花火が上がったそうです。
始まりから もう フィナーレ? と思うほど たくさんの花火が
休みなくあがり、 それはそれは きれいでした。
初めて見る花火もたくさんあり とくにこのブルーの色の花火には
感激しました。


さて 長らく中断していました ドバイ旅行記。
これからドバイにいらっしゃる皆様、 まだ間に合うでしょうか?

ブルジュハリファ


今回は ドバイ旅行記の最後 ブルジュハリファにのぼったよ!編、
歴史的遺産の街を歩いた!編、 ゴールドスークで指輪を買った編、
そして ドバイファウンティンを見ながらお食事したよ編 ということで
今回で最終回です。
( またまた かなり長いです )

ブルジュハリファ見学、アットザトップ


今までの
ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 
3 エミレーツ航空 ファーストクラス編
4 アトランティスザパームホテル編 
5 バブアルシャムス デザートリゾート & スパ編 
6 ジ アドレスダウンタウン ドバイ ホテル編 はこちらです。 

AT THE TOP


世界一高い高層ビル ブルジュハリファ に上りました。
ビルの高さは 828m 展望台は 「 AT THE TOP  」 といって
124階にあります。
下層にアルマーニホテル 上層には アルマーニのレジデンス、 
オフィスが入っています。 

入場券は 事前購入と当日購入がありますが 当日購入のほうが
値段が4倍ほど高いので 事前に HPから購入しておきました。 
案の定 当日は すべてソウルドアウトです。

当日はすべてソルドアウトです


ブルジュハリファはドバイモールの中にあるので
宿泊したホテルからは すぐです。 

ホテルからドバイモールへの陸橋


↑ホテルとモールは 陸橋でつながっているので ホテルからは
橋を30秒ほど 歩くだけですぐつきます。
が、 モールが世界一大きいので やっぱりそこにたどりつくには 
モールの中をかなり歩きました。

↓ ドバイモール

ドバイモールドバイモールの滝


アットザトップについたら 事前にwebで入手したEチケットを 
窓口で入場券に引き換えます。
そして指定された時間になるまで 向かい側のフードコートで
お食事をしたり モールで買い物をしたりして時間が来るのを待ちました。

事前にWEB購入しました


事前購入代金 
( 日にち、 時間指定 一人 100AED
2人分で210AED請求されていたので 1枚につき5AEDが
手数料?なのかもしれません。
一人 105AED 約 2400円 ← 2012,3現在 
1AED = 23円くらいでした。 )

模型


エレベータの前に模型が並んでいます。
高速エレベーターであっという間に124階につくと
そこは 広い展望ロビーです。

展望ロビー


でも な、な、なんと そこから外に出られるのです。
つまり テラスのようになっていて ロビーから外に出て
直に外気に触れながら 眼下を眺められるのです。
それにはびっくり!!!

な、な、なんと屋外にテラスがあります。


下には私たちの泊まっているホテルが ど、ど、ど〜〜〜ん と。

私たちのホテルが眼下に見えます。


ホテルの向こう側は 未だ 砂漠が広がっています。

反対側は 砂漠が見えます。


街中を車で走っていると どこもかしこも 超高層ビル状態のドバイですが
こうやって 空から見ると まだまだそれは 砂漠の中のほんの一角
だということがわかります。

2


↓ そして タクシーに乗って私が怖がっていた 高速道路網です。

高速道路


↓ ジ・アドレスダウンタウンドバイですが
ビルの下層の丸くなっているところがホテル階です。
上層部は 私たちが泊まっているレジデンス階
下の濃いブルーの部分がプールです。
そして水色の部分が ドバイファウンティンの湖です。
 右側にある小さい四角い建物群は
「 パレス ジ オールドタウン 」 というアラブ風の高級ホテルと
アラブ風ショッピングセンターの 「 スーク アルバハール 」 です。

アドレスダウンタウンドバイホテル


↑ 左側の黄色い丸い建物が 「 ドバイモールです 」
写真で分かるように ブルジュハリファの周りに これらすべての建物が
集まっているので このあたりに宿泊すると 今のドバイが
感じられると思います。

↓ ドバイでは いたるところに ゴールドの自動販売機があるのですが
ここブルジュハリファにも ありました! 

ゴールドの自動販売機


↓ 売店には 数々のタワーの置物がありました。

アットザトップの売店


↓ 夕方は とってもきれいな ブルジュハリファの展望台でした。

ブルジュハリファの夕方



次は 街歩きです。
以前 ドバイを訪れた時には簡単な市内観光が付いていましたが
今回は個人旅行なので その時に行かなかった所を回りました。

パスタキア地区1


バスタキア地区という 古い町並みを残した街を歩いてみました。
( ホテルから バスタキア地区まで タクシーで26AED=640円 )

パスタキア地図


ドバイの旧市街地に残された 歴史的建造物を保護している
遺産地区です。

パスタキア ショップ


建物は19世紀ごろにたてられたものだそうで 石作りの建物が
入り組んで建っていて 不思議にその小道を風が抜けるように
なっています。
ひっそりとした とっても素敵な街で 時間が止まったような気がします。

カフェ1


石作りの建物は 今はおしゃれなカフェやギャラリーになっています。
素敵なカフェで一休み、 「 バスタ アート カフェ 」 です。
この季節は それほど暑くないので 中庭でお茶をいただきました。
( もちろん 室内の席もあります、 夏は外は無理ですね )
tea for twoという二人分のお茶で 370円でした。

 
カフェ2


この日は この地区の中庭で コンサートが行われるので
舞台を作ったり アーティストの皆さんが 準備をしていたりして
賑わっていました。

一人の女性に声をかけられました、 「 日本の方ですか? 」 と。
その方も日本の方で 今日のコンサートで演奏をするそうです。
私たちを見て 日本が懐かしくなり 声をかけてくださったそうです。

とてもきれいな方で こんなところで日本語でおしゃべりできるなんて
びっくりね、 と お互いに 喜び合いました。
今はドバイでお仕事をされていますが ラマダン中は 日本に帰ると
おっしゃっていたので 今頃は日本にいらっしゃるかもしれませんね。

このバスタキア地区からは 歩いて テキスタイルスーク
( パシュミナなど布や洋服を扱っている市場 ) に行けます。
そこから渡し船アブラに乗って ( 一人 1AED=24円 )
向かい側の スパイススーク、 ゴールドスークにいけますので
このコースはお薦めです。

ゴールドスーク


↑ ゴールドスークは アーケードになっています。

ゴールドスーク 12


ゴールドスークは 以前 市内観光で訪れたましたが 
自由時間が限られていました。
なのでゆっくりお店の中に入って 値段交渉をして。。。 
などは出来なかったので 今回は 絶対 お店の中に入って
何か買いたいな〜 と思っていました。

でもショーウインドーには きらきら豪華なものばかりです。

ヴァンクリ風もありました


↑ こんなものもありましたので お店の人に聞いたところ
このブランド自体を知らないようでした ( 私の発音が悪かったのかも。。。 )

ゴールドスーク1


ショーウインドーを眺めながら 小ぶりな私にも身に付けられそうな
商品が置いてあるお店 ( ↑ 右側のお店 ) を発見しました。
思いきって入ってみました。

29さいのお兄さん


いくつか見せて貰い 気にいった指輪があったので 
お兄さんと値段交渉をしました。
もとの値段は 38万円くらいしていたと思います。

そこからは電卓が登場です。

最初は8000AEDからスタートして お兄さんは 最後に どんなに
頑張っても5000AEDまでだって言うんです。 ( 12万円くらい )

実は私 ドバイに来る前に 日本で宝石店のセールに行っていて
お値段を下調べしていました。
そこは お得意さんだけの 特別セールをしていて 
メレダイヤ1カラットで18金の指輪を 定価36万円が
12万円くらいになっていました。
今回の指輪はダイヤとルビーだったので 日本での値段を踏まえて
10万円台なら お得だと考えていました。
それで 電卓で 何度も何度もお兄さんと交渉しました。

( 言葉は通じなくても 交渉は数字だから 私でも
十分交渉できました )

私が 電卓で お兄さんの言った数字に24.77を掛けるので 
途中からお兄さんも 自分の値段に24.77を掛けて
日本円での値段を提示してくれました。 
( この24.77 っていうのは ドバイ到着後に空港で両替した
手数料込みの レートです  )
なんとか10万円台になるように電卓をたたいて
私が何度も何度も いいでしょう? これで、お願いお願い
とお兄さんにおねだり交渉して迫り
さすがのお兄さんも 根負けして ようやく 
「 じゃいいよ〜〜〜 あんたには負けたよ〜〜〜 」
的なお言葉を発して ようやくOKが出ました。
交渉を始めて最初にお兄さんが提示した金額の半分くらいに
なったと思います、 つまり定価の三分の一になりました。 
(でも定価って あってないようなものだから 当てにはなりませんが)

4100AED  ( この時点では 4100×24.77= 101557円
ということでしたが クレジットの請求は もっとお安くて
1AED=23.018=94373円 でした〜〜〜 うれしい! )

指輪1


どうですか? これ
横から見ると意外と金がたくさん使ってあるのがわかります。
私は 上手くお買い物が来て とっても嬉しく思いました。

( 実は値段交渉が終わった後 お支払いをしようとしたら
なんと 私たち クレジットカードを持っていなかったのです!
そこで お兄さんの名刺に 指輪の値段を書いてもらって 
必ず明日来るから取っておいてね、といって 翌日買いに行きました。
お兄さんは ちゃんと覚えてくれていて すぐ指輪を出して
昨日の値段で 買うことが出来ました。 ほっ。 )

指輪のサイズ直しは 近くの別の場所でやってくれます。
20〜30分待っていれば出来るので出直すことなくその場で受け取れました。

金もたっぷり使ってありますダイヤとルビー


このお兄さん いくつに見えますか?
聞いたら24歳だっていうんです。
「 うっそぉぉぉ〜〜〜 24歳だって、 うそでしょう? 」と言って 
私は主人にも 24だなんて嘘よね〜〜〜なんて言っていたら
お兄さんは 悲しそうな表情をして 電卓を取り出し そこに
「 2 4 」 って打ったのです。
たぶん 私が24という言葉を理解できていないと思ったのでしょう。
まぁ ほんとうに24歳なのね〜
「 私の息子と同じ歳よ〜〜〜 」 と言ったら お兄さんは
嬉しそうに? それは良かったね、 的なことを言っていました。

おもうに ドバイの人は とっても純粋だから
嘘をつくとか ジョークとかは きっと言わないんだろうな〜と
思いました。
外国の人は 意外と 「 24だよ!  って 嘘だぴょ〜〜〜ん 」 
なんて事が良くあるので てっきりそうだと思っていましたが
ドバイの方々は 本当にまじめな人々なんだ、と改めて感じました。
別れ際に 「 また今度来る時には 絶対この店に来るわね、 」 
と言ったら お兄さんびっくりして
「 えっ! また来るの? 今度って いつ来るの? 」 って
驚いて言ってました。
お兄さんは まじめだから また とか 今度 って 具体的なもの
だと思っていたようです。 
あやふやな言い方は 駄目ですね、 ごめんなさいね。

念願のドバイのゴールドスークでのお買いもの。
私なりの買い方は 
なんといっても この商品をとっても気に入っていることを
アピールしました。
もう少しお安い他の指輪を進められましたが 私は絶対この指輪が
欲しいのよ、 という強い意志が必要なんだと思います。
そして 何より値切り交渉のコツは その商品を身につけること、 
ずっと指輪を指にはめたまま 電卓をたたいていました。
肌身離さず 最初から最後まで指輪をはめたまま外しませんでした。

そのあたりの 強い気持ちがお兄さんに通じたのでしょうか?

交渉を見ていた主人と お店のスタッフは 私とお兄さんのやり取りを聞いて
顔を見合せながら 苦笑していました。
でもとっても楽しかったです。  

このお店は 他のお店に比べて 日本人にも付けられるような
繊細な商品が多かったと思います。
ゴールドスークのお店に入るのには ちょっと勇気が要りますが
思いきって入ってみれば みんな とってもまじめな いい人ばかりの
感じがしました。
お値段交渉も 楽しかったです。

最初、 主人は こういうところで買っても大丈夫なの?
って心配していましたが 私は以前、ラスベガスに行った時
ガイドさんから この街 ( ラスベガス ) が 安全でなくなったら
だれもお客さんは来なくなります、 
だから ラスベガスは 最も安全な場所の一つです。
と言ったことを覚えていたので
「 国を代表するゴールドスークで もし不正が行われていたら
今後 だれもお客さんは来なくなるでしょう。
だから ここは絶対安心だと思うわ! 」
と主人に言いました。
これで主人も納得したようで その後は 私が買い物するのを
好意的に 後押ししてくれました。 ( ← いい人〜〜〜 )

お店に入って 商品を見て お値段を交渉して サイズを直して、
と 1時間以上かかりますので 行かれる方は 時間に余裕をもって
訪れてください。
ゴールドスーク ⇔ ホテル は 片道37AED=900円くらいでした。


次は ドバイファウンテンが良く見えるカフェやレストランです。

↓ 最初のカフェは 「 キノカフェ 」です。

キノカフェ1


ドバイモールの2階 ( 日本では3階にあたります ) には
大きな本屋さん 「 紀伊国屋書店 」 が入っています。
その奥にひっそりとあるカフェが 「 キノカフェ KinoCafe 」 です。
目の前は 遮るものもない ファウンテンビュー。
ドバイファウンテンが正面に見えます。  
ファウンテンショーを見下ろす感じですね。

2


現地のマダムが 一人で優雅に本など読んでお茶をしていました。

Kino Cafe


日中は ドバイファウンテンショーは行われないと思っていましたが
私たちがお食事をしている時にも 何度かショーを
見ることが出来ました。 
お外の席もありますので 夕方行くならば音楽も聞こえて
最高なショーを見ることが出来そうです。
( コーヒー 14×2、 カルビ丼40 合計約1600円 )
↓ 噴水が 良く見えるでしょう?

3 ドバイファウンティンが目の前に


そしてもう一つ 「 ディーン&デルカ カフェ 」 です。
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