2012年10月

2012年10月29日

「 やっぱりバリが好き! 3 」 カユマニス & フォーシーズン

今回は お世話になったホテルめぐりとウブド観光の様子です。

2009年バリ滞在時にお世話になった 
フォーシーズンズサヤンのYさん、
そして 昨年2011年にお世話になった カユマニスウブドの友紀子さん
のお二人に会いに行きました。

聖なる泉2


↑ きれいな水の写真は 「 聖なる泉 ティルタエンプル 」 です。

今までの 
「 やっぱりバリが好き!、1 」 手配 セントレジス編 
「 やっぱりバリが好き!、2 」 Wホテル ザ・サマヤ 
ドバイあれこれ編  はこちらです。

プールサイドレストラン


ウブドまでは車で1時間半〜ほどかかります。
今回の移動には 以前も利用した 「 baliyasui.com 」 という会社に
カーチャーターをお願いしました。

以下が予約の内容のメールです。


12時間・車チャーターは車一台5.000円です
料金には車代、ガソリン代、ドライバー1名、税金&サービス料、
日本語ガイド1名が含まれております
お支払いは現金でお願いいたします
日本円、USDドル、ルピアでもよろしいです。


ということで 時間を気にすることもなく 自分たちのペースで
行動できました。
( 料金は ツアー終了時に支払いました。 )

まずは カユマニスウブドへ〜 

プールサイドのレストラン1レストラン2


↓ HPよりお借りしました。 ( プールの横にレストランがあります )

カユマニスウブド ダイニングコーナー


カユマニスウブドのプールサイドレストランでランチを頂く予定で 
友紀子さんに事前に連絡していました。

ホテルに着いた途端 懐かしいスタッフの面々が
にこやかにお出迎えしてくれました。
そして友紀子さんにもご対面。

懐かしくも うれしくもあり 思わずお互いに抱き合って
再会を喜びあいました。

ランチ


このアユン渓谷を見下ろす絶景のレストラン 「 ダイニングコーナー 」
では 朝食 ランチ カフェ ディナーと  いつでも だれでも利用ができます。
前回私たちは 毎朝食 & ディナーを1度 利用させていただきました。
タイ料理が有名なレストランで 料理長は以前は アマンリゾートで 
( バリではないほかの地域で、ですが ) 働いていた方だそうです。 
だから 今回は息子のリクエストでグリーンカレーもいただきました。

どれもおいしくて量もたっぶりとあります。
その上お値段もお安い!
お料理3品に スープ 飲み物 ( パンとグリッシーニもついています )
で4800円でした。 ( カレー用にご飯も付いていました )
( こちらのサイトに レストランの説明と お食事が15%引きになる
クーポンがあります 印刷して持っていきました )

トムヤンクン他


ランチの後は 友紀子さんやスタッフの方と しばし歓談、
その後 お部屋を見学しました。
昨年泊まったお部屋の向かい側の UYUNGのお部屋です。

カユマニス UYUNGのお部屋


長いプールに オープンなリビング棟、そしてベッドは室内棟にあります。
バスルームは半屋外、 それぞれの配置は少しずつ違いますが
どのお部屋も ゆったりとした間取りになっています。

↓ 前回泊まった チェンダナのお部屋は赤い丸、
  今回見学した UYUNGのお部屋は黄色い丸です。

BlogPaint


↑ 写真の上でクリックすると大きくなります。
今回、 見学したのは23番のお部屋です。
( この写真は前回、 撮ったものなので 23が隠れています )

プール


前回は5月でしたので プールで泳ぐのは少し寒かった感じでしたが
今回 ( 9月 ) は とってもいいお天気で バリ滞在中 
この日が一番暑かった様な気がしました。
こんな気候ならウブドでも ばっちり泳げそうでした。

お部屋リビング


お部屋は ベージュを基調とした落ち着いたインテリアで
誰もが すてき! と感じるセンスでまとめられていました。

ベッドルームバスルーム


天井が高いので 広々していますね。

UYUNG リビング


スリパ


↑ センスあふれる小物達

↓ 参考までに、 前回泊まった チェンダナのお部屋、
真っ赤なインテリアが素敵です!

前回泊まったチェンダナのお部屋


前回 予約時に 友紀子さんからお部屋の説明を受け
明るさ重視で このチェンダナのお部屋を選びましたが
その時に インテリアは赤と聞いて どうかな? と思いましたが
宿泊中は 赤色が全然気にならず すっかり溶け込んでいました。
むしろ 元気になった気がしました。

赤もベージュも どちらのインテリアも すごく素敵でした。
昨年、2011年 カユマニスウブドを訪れた旅行記は こちらです。

カユマニスウブドにて


料理長の方と 髪を切った友紀子さんと3人で。

日本に帰ってから 友紀子さんから 
「 もっとお話ししたかったので さみしい気がしました 」  
とメールを頂きました。
日本からのゲストが多いこのカユマニス、 
今回も とてもお忙しそうでした。 ← いいことですね。
「 次回はぜひ お仕事がお休みの日にお会いしたいです 」
とうれしい言葉をもらいました。
私も やっぱり前回のように 一緒に行動したかったな、 と
思っていたので そのメールは とっても うれしかったです。
ホテルのスタッフの方というより 娘のよう、 という気がする
友紀子さんでした。

友紀子さんは 今は カユマニスには なくてはならない存在として
他のスタッフさんからも 絶大なる信頼を寄せられているようでした。
なんだかとっても嬉しくなりました。
この先も ずっとずっと 心から応援しています。
頑張ってくださいね、友紀子さん!


さて 楽しい時間はすぐ過ぎます。
次はお隣のホテル フォーシーズンズサヤンに行きます。
懐かしい、この橋。

フォーシーズンズサヤン 橋


橋を渡ると その先には 圧倒的に溢れる緑が。。。

ロビー


カユマニスランチの後は こちら フォーシーズンズサヤンの
「 アユンテラス 」 でお茶をいただく予定にしていました。

ダイニング


午後のこの時間は ゲストの皆さんは お外に出かけているのでしょうか、
アユンテラスはひっそりと でも堂々と円を描いて私達を待ってくれていました。

テーブル


お〜〜〜
3年前に 朝食を頂いた お席です! 感激!

昨年はお会いできず お電話だけでお話ししたYさんでしたが
今回は ゆっくりとお話しすることが出来ました。

今の季節は日本からのゲストも多く 時には半分くらいの割合で
日本人が宿泊することもあるそうです。
日本人にも 大変人気のホテルです。

ヤシの木


Yさんは 前回と変わらずゆったりとした雰囲気で
私たちを 大変歓迎して下さいました。
生活の環境も変わり お仕事の役割も 以前より 専門的になり
ますます ご活躍の場が広がったように見受けられました。

そんな中でも Yさんの優しいお人柄に 本当に心がなごみました。

ダイニング内側


こちらのテラスでいただいた 飲み物3杯で 4500円
さすがフォーシーズン価格でした!

モヒート


ダイニングからの景色


その後 Yさんご自身の運転で カートでお庭を一周。
前回泊まったお部屋を お庭側から見たのですが
その時にYさんは
「 紀子様たちがお泊りになったお部屋は。。。ですよね 」 と言って
3年前の滞在時のお部屋を きちんと覚えてくれていました。
さすがですね〜

たった1回しか泊まっていない私たちなのに
こうして覚えていてくれるなんて 本当にうれしい事でした。

お庭からのホテル棟


以下 プールの写真です。
プールサイドは欧米の方たちばかり。。。

プール


このプール ちっちゃい! と思いますが なんと2段になっていて

プール


下にも こんな大きなプールがあります。
その下はアユン川です。

プールサイド


Yさん! ゆっくりとおしゃべりができて本当に楽しかったです。
最後に 新しいGMさんにご挨拶させていただきましたが
ピンクのシャツがお似合いの素敵な方でした!

ますますのホテルのご発展と Yさんのご活躍とお幸せ
心から祈っています、 ありがとうございました。

サヤンのYさんと


そろそろゲストの方たちも 観光から帰ってくる頃でしょう。

さようなら〜〜〜


さぁ 私たちも簡単なウブド観光に行きましょう。

ウブド観光


ウブド観光は ライステラスと ティルタエンプルに行きました。
私たちが気に入った場所を 息子にも見せたいという理由から
この2ヵ所を選びました。
その写真を見ながら 私の独り言です。


その日 私の後ろに立っていたのは テレビや新聞でお見受けする
ある方でした。

この暑い季節に 背広 ( スーツというより 背広というのが似合う方です ) 
をびしっと着て その中には真っ白のシャツ。
大きい方ではないけれど 背筋をすっと伸ばして 堂々としていました。

SPも誰もいなくて たった一人で来ていました。

 
ライステラス1


その方の最初のご病気が 私と同じ病気だったと知ったのは
その少し後に 連載されていた新聞記事からでした。

その最初の病気から 次々と 他の病気にもかかり 
それでも活躍されていて ご本人は 本当に大変だったようです。
周囲に病気を知られるのを恐れ 当時は 保険がきかないのを承知で 
本名を隠して偽名で病院通いしていた、 とも書いてありました。。。



「 余命2年と知った時は 心が乱れ 残りの人生を 
どう充実させて生きていくか 」 と色々悩んだそうです。


「 泣いてもわめいても がんが治る訳じゃない、
医師を信じ どんなに苦しくても治療はやりきると決めましたが 
後は 淡々と普通の生活を送ることこそ 「充実 」 なんじゃ
ないかなと思い始めたのです。 」

「 患者であることに夢中にならない 」 とも書いてありました。

ライステラス2


これ、 これ、 これ!
こそが最近私が思っていることなんです。

ブログを始めた頃は 私の生きているあかし ( 大げさですが )
のようなものを 残しておきたくて、 また 後からみんなに私の事を
思い出してほしくて 熱中してブログを書いていました。

何かを残したい、 この先どう充実して生きていこうか、 ずっと
そんなことを考えていましたが この数年は 片意地張らず
そう、 このまま ずっと淡々と 生き続けていくことこそが
大切なんじゃないかと 思っていたんです。

だからこの新聞記事を読んで まったく同じことを考えている人に
あの日お会いした、 ということが 偶然ではないような気がして
すごく 不思議な気がしました。

ティルタエンプル 聖なる泉沐浴


真っ白いシャツを着て すくっと立って 普通の患者さんと同じように
会計をして その方は 病院を後にしました。。。。 

そしてその方は 私の出会ったその翌日に引退を発表しました。
あの日 何を考えて どう 決断されたのでしょうか?


新聞記事には最後に
「 いま 私の体からはがん細胞はきれいさっぱりと消えているそうです 」
と結ばれていました。

よかった〜〜〜 

そして 本当に お疲れさまでした。。。。



( PS 次に行った時にもお会いしました。
 奥さんとご一緒で いくらか 自由な雰囲気で歩いていました。
 私は 思わず小さく頭を下げて 心の中でお疲れ様と言っていました )


聖なる泉1


ということで 独り言にお付き合いいただき 申し訳ありませんでした。

次は カルマカンダラのナモスビーチクラブアヤナリゾートのロックバー編です。

アヤナリゾート ロックバー



2012年10月12日

「 やっぱりバリが好き!2 」  Wホテル、ザ・サマヤ、 ドバイも。。。

朝晩は 急に冷え込んできましたね。
秋冬物の洋服をまだ出していない私は すごく困っています。。。

さて今回は バリ島滞在中に訪れたホテル、 「 Wホテル 」 と 
「 ザ・サマヤスミニャック 」 の様子をお伝えします。

セントレジスバリ 晴天です


↑ セントレジスホテル、ラグーンからカユプティレストランを望む

前回の 「 やぱりバリが好き 」 1、 手配 セントレジス編は こちらです。

と、その前に 夏休み以降 ドバイを訪れた2組の方々から
帰国の報告を頂きました。
これからドバイに行かれる方の参考になれば と思い、
少しお知らせさせていただきます。

まずは新婚旅行で訪れた サク様。
飛行機はソウル乗り換えのエミレーツ、 ファーストクラスです。

BlogPaint


行きのドバイ到着時 沖止めの機体から空港ターミナルまで乗るバスですが
ファーストクラスの乗客用に このような豪華なバスが
用意されていたそうです。
( 私たちはビジネスクラス利用でしたので こんなバスがあったことにも
気づかず、 ビジネスとエコノミーの乗客は同じバスで移動でした )
なんとファーストクラス搭乗者は サク様たちだけだったそうです。
さすがにエミレーツですね、バスの中もキラキラですぅ〜

BlogPaint


ドバイ滞在は 思った以上に素晴らしく 大満足とのことでした。
バブアルシャムスホテルでの 「 アルハディーラレストラン 」 は宿泊者料金
というのがあったようで 一般の予約よりも だいぶお安くなったそうです。

上の写真の民族衣装は エミレーツモールでお買いになったそうで
8千円くらいだったそうです。
私もこの衣装、 着てみたかったので 本当に羨ましいです。
よくお似合いですね〜 お二人ともとっても素敵なカップルです!
これを着て 街歩きなんて ぜひ試してみたいものです。


そして サク様の旅の最後に。。。。
台風の影響で インチョンから日本に向かう便が欠航になったそうです。
大韓航空からは ソウルのホテル ( シェラトンウォーカーヒル ) 1泊と
夕食代の提供があり 翌日 帰国となったそうです。
思わぬアクシデントでしたが それもまたいい思い出になりますね。


そして次はロザリアン様です。
8月末とのことで ラマダン中のドバイ、 貴重な体験をなさいました。
やはり暑さは 本当にたいへんだったそうで プールもお湯状態、
ベランダにも5分と出ていられなかったそうです。
そして皆様のお役にたてば、と アドレスホテルの情報をくださいました。
お部屋は19階の1907号室 ベランダつきです。
チェックインの時に 高層階ならば 砂漠ビュー 
低層階ならば ファウンティンビューと言われ 
迷わずファウンティンビューを選んだそうです。
眺めは ばっちり 湖の正面です。

ジアドレスダウンタウンドバイ


以下 ロザリアン様からのメールの一部です。

お部屋は、1ベッドルームアパートメント。
キッチンはまな板も包丁もありましたが、
布巾や洗剤、調味料はありませんでした。
コンロは見た感じIHヒーターかな? と思ったのですが、
使ってみて、なかなかお湯が沸かない・・・
たぶんガラストップの電気ヒーターでしょう。
調理をするには火力(電力)?が弱すぎて、実用的ではなかったです。
毎日モールの中のウェイトローズというスーパーに寄って、サラダや果物、
お総菜なんかを買ってきて、次の日の朝食にしてました。
なんと言っても冷蔵庫と電子レンジがあるのは助かります。
スーパーには冷凍のうどんや納豆、枝豆、シュウマイといった
日本のものもあったので、冷凍うどんとわかめスープで、
さぬきうどんもどきを作ってみたり。
ただ、備え付きの食器に「どんぶり」はないので、
ちょっと深めの大皿で食べましたが。
次回の海外旅行には、プラスチック製のどんぶりを持って行こうと思います!

とのことでした。

ジアドレスダウンタウンドバイのテラスから


最後に
プールサイドでカクテルを飲みながら見たファウンテンショーは
最高でした。
とのこと、 本当に素晴らしい体験をなさった様子がわかりました。

サク様 ロザリアン様 情報とお写真本当にありがとうございました。

これからドバイに行かれる方 皆様、 楽しまれてくださいね。


さてバリ島のホテル紹介 
最初は Wリトリート & スパ バリ・スミニャックです。

Wリトリート&スパ スミニャック


こちらにも詳しく出ています。
2011年3月にオープンした スターウッド系 ( シェラトン系 ) の
スタイリッシュなホテルで セントレジスとは同じグループのホテルです。

Wホテルエントランス


道路からホテルに入るまでの道は 竹の小道がずっと続いています。
歩いたらかなりありそうです。
セキュリティも すごく厳重でした。

Wホテルは 最近では 香港やパリのオペラ座近くにもオープンして
話題になっていたので このバリ島のWホテルにも 興味はあったのですが 
若者向けのホテルかな〜 と いう気がして 素敵だけれど 
私の宿泊の選択肢には 入っていませんでした。
( 英語が喋れなくては 楽しめないかな〜 という感じがして。。。)

Wホテル ロビー周辺


ところが ウブドの フォーシーズンズサヤンのゲストリレーションのYさんから
すごく素敵ですので スミニャックに行かれるのなら 訪れてみられては?
と助言を頂き 行ってみたのです。
この日は Wホテルのお隣のホテル 「 ザ・サマヤスミニャック 」 に夕食を
頂きに行くことになっていましたので その前に 行ってみました。

カフェから外を見る



そしてこのロビーから外の景色!!!
すばらしいのです〜〜〜

Wホテル お庭1


2


3


広々としていて気持ちの良いお庭です。
プールの周りには 色々なタイプの椅子やソファーがあり
それぞれ色使いが斬新で ポップな感じです。

お庭


やはり欧米の方たちが多いようで 若者向けのホテルだと
感じましたが それ以上に 景色や意匠が素敵すぎです。

海辺にWの文字が


海に向かって大きくWのロゴマークが堂々と建っています。
そのすぐ横には 警備のスタッフが強面で監視中。

でも私がカメラを向けたら にこやかに どいてくれて
これでいい? 的な笑いを浮かべていました。 

この 「 Wと警備員さん 」 も絵になりますよね〜

ホテル棟1


プール側から見たホテル棟です。

ここはホテル棟のほかに ヴィラもあります。
次回は絶対ここに泊まる! と息子は息まいていました。
お母さんも絶対泊まるよ! と さらに 息巻く私でした。

ホテル棟2


Wホテルには 突然行ったので ( 事前に連絡していなかったので )
お部屋見学はしませんでしたが  お部屋もポップで いいみたいです。
そして朝食も セントレジスと同じように 朝からステーキ状態だそうで
とっても良い内容のようです。 
薦めてくださった Yさん ありがとうございました。
実際にホテルを見て 素晴らしさが実感できました。

ホテルの場所は スミニャックのだいぶ上のほうですが 
高級なホテル & ヴィラが目白押しで そして 素敵なショップも
たくさんあるので このあたりでの宿泊は とっても楽しめそうです。

さぁ では 今夜のディナーに予約したレストランに行きましょう。
Wホテルからはタクシーで行きました。 ( ミニマム料金200円 )

ザ・サマヤ・スミニヤック


ザ・サマヤスミニャックホテルのメインダイニングレストラン
「 ブリーズレストラン 」 です。
人気のレストランなので 日本から予約していきました。

夕陽が綺麗に見えるレストランとして 有名です。

ロビー棟


こちらのホテルは道路から入ってすぐがロビー棟です。
実はこのホテル、 昨年の初めから一部改装に入り 
ロビー 〜 お庭の客室を 順次 改装をしているのです。
それで ずっと泊まりたいホテル候補に入っていましたが
なかなか完成しないので 私も気になっていました。

工事中でも レストランは営業しているとのことで 事前に日本人スタッフの
M様に連絡して 予約を取ってもらいました。

ロビー棟全景


ロビー棟も 工事中でしたが ほぼ完成していました。
ロビー棟からは一直線に海が見えます。

海に面したお庭


こちらのホテルも Wホテルと同様 海に面してお庭が広い〜〜〜 
そしてやっぱり綺麗〜〜〜
すっきりしていて大人の感じです。

最近のバリ島は 色々なところで工事をしている関係で
道路がすごく混むのです。
セントレジスのあるヌサドウァから 通常では すいていれば1時間以内で
行けるところでも 混んでいると2〜3時間かかってしまう時もある、という
最近の情報を得たので 事前にM様に 出発時間のアドバイスを頂きました。
6時過ぎが夕日なので 5時半についたほうが良いと、 そうすると
出来れば3時ごろにセントレジスを出発すれば 渋滞の影響を受けずに
済むでしょう、 ということでした。
( ヌサドゥア → スミニャック タクシーで千円弱 )

そして 早めについたら 新しいお部屋の見学などいかがでしょうと
うれしいお誘いもいただいていました。

ということで 3時にホテルを出て 比較的早くスミニャックについたので
Wホテルも見学し そしてサマヤの新しいお部屋も見学できたというわけです。

サマヤ ロイヤルコートヤードヴィラ プールロイヤルコートヤードヴィラ2


↑ M様の運転で カートに乗って 道路を横切り もう一つの敷地に建っている
ロイヤルコートヤードヴィラを 最初に見学させていただきました。
サマヤホテルでは一番上のランクのヴィラです。
 
この時期は ずっと満室だというロイヤルコートヤードヴィラ。
この日も 次のお客様が入る前の お掃除中のお部屋を
見学させていただくことが出来ました。
なのでお写真は遠慮しました。

このコートヤードヴィラは 一日 一人2枚のクリーニングが
無料でついています
そして冷蔵庫の飲み物も 無料だそうです。
シャワーは ダブルシャワー? といって 2つ並んでついていました。
これはみなさん大変驚きますが 使うのは 欧米のゲストの方たちで
日本を含めアジアのゲストの方たちは 珍しさはあっても
あまりお使いにはならないようです、 とMさんは言っていました。

ロイヤルコートヤドヴィラのレストラン1


↑ ロイヤルコートヤードヴィラ専用のレストランもあります。
広々として素敵なレストランですが 皆さん やはり海辺のレストランに
行かれるそうです。

レストラン2


そして またカートでホテルに戻り
お庭にある 新しいプールヴィラの見学です。

海側から見るヴィラ


海に面してのお庭に建っているので すぐに海を感じることができます。

新しいお部屋 プール1プライベートプール 2


真っ白なベッド、 ステキですね〜
お部屋の詳しい説明はこちらをどうぞ。

ベッド


ベッドルーム


なによりも驚いたのが バスルームの広いこと。
ベッドルームより広いです。
バスタブが大きくて ゆったり、 ジャグジー付です。

広いバスルーム1


インテリは 木目と黒で 落ち着きます。

洗面


この新しいお部屋は 日本人向けには11月から宿泊できるようです。
( このお部屋は すでに ほかの国向けのゲストには宿泊、販売
しているようですが 日本人向けには ロビーもキチンと完成した状態で 
宿泊してもらいたいという ホテル側の考えからのようです )

ヴィラは完全にプライバシーが保たれていて 
けれど 海がこんなに近くにある、 このようなタイプの立地は
なかなかないかもしれません。 本当に貴重なヴィラだと思います。

サマヤ お庭全景


さぁ では そろそろ夕陽を楽しみましょう。

ブリーズレストラン


「 ブリーズレストラン 」
向こう側がカラフルな椅子の席 手前が 落ち着いた籐の椅子の席と
分かれています。

夕方


↓ 後ろに ソファー席があって Mさんから ソファーで夕日を楽しんでから
テーブルでお食事はどうですか? とアドバイスを頂きました。

ソファー席でカクテルを


ということで モヒートやカクテル ( それぞれ千円くらい ) 
枝豆300円を 夕日と共にのんびりと味わいました。

Mさんは レストランのスタッフに 私たちのことを引き継いでくださり
それ以降 レストランスタッフは ずっと私のことを 「 紀子さん 」 と
呼んで 気にかけてくれました。

ディナーのお席


そろそろ日が沈みます。

それと ともに明かりが付いて幻想的な雰囲気に。。。

テーブル


徐々にお席も埋まって来て 今夜も海辺のお席は満席です。

浜辺のレストラン、ブリーズ


お庭にも明かりが照らされ いっそう不思議な雰囲気です。
どこか 異空間に迷い込んだ感じですね。

夜の庭園


私たちがいただいたもの ビンタンビール750円
ソフトシェルクラブ 1000円弱
サテ盛り合わせ6本  700円
スペアリブ 1600円


食べたもの


W、 サマヤ ともに本当に素晴らしい 眺めと夕陽 のホテルでした。
ぜひ次回は 泊まってみたいです。

帰りのタクシーは 途中のDFSまで行ってもらい お買い物をしたので
タクシー代は無料になりました。

クプクプバロンジンバランH


最後に ジンバランに昨年できた 「 クプクプジンバラン 」 です。
たまたま 夕食を頂こうと この地区に新しく出来た ショッピングセンター
「 ジンバランコーナー 」 に行ったのですが なんとそこは 全く閑散としていて 
お客さんが全然いないというありさま。 ( ホテルからタクシー 420円 )
レストランも1カ所を除いては まったく誰も入っておらず、 ということで
せっかく行ったのにがっかり。

そのショッピングセンターの中でつながっているホテルが
あるというので ちょっとのぞいて見ました。
それが 「 クプクプジンバラン 」 だったのです 

ロビーにいた 親切なホテルスタッフが 流暢な日本語で
お部屋を見ていかれますか?と。

リビングベッド


ということで見せて頂きました。
雰囲気のあるお部屋、 メゾネットタイプです。

↓ お部屋の入口には あの有名なプールがあります。
夜なのであまりきれいに写真は撮れませんが 
昼間はさぞきれいでしょう。
各部屋からは 目の前にプールがある という作りです。

クプクプバロン プール


クプクプホテルは ウブドにもありますが どちらも 
「 ロクシタンスパ 」 が有名です。
受付のスタッフは 大きな体の でも 優しいお兄さんでした。
とっても上手な日本語は 日本のアニメでおぼえたとか。
だからちょっと ( かなり ) 女の子チックな話し方です。
話の終わりに ウフッ! みたいな態度が入ります ( 笑 )
でもそれがまた可愛いらしくて とっても親切なお兄さんでした。

カルマカンダラ ナモスビーチクラブ


駆け足で紹介したホテル巡り まだまだあるんです。
次回は 昨年お世話になった カユマニスウブドの友紀子さんに再開、
フォーシーズンズサヤンの Yさんにも お会いしたという
ウブド巡りです。

↑の写真は カルマカンダラホテルの ナモスビーチクラブです。