2013年05月

2013年05月22日

2013、2 JALスカイスイートで行くロンドン・パリ 6

JALスカイスイートで行くロンドン・パリ
6回目の今回は 「 パリの観光とカフェめぐり 」 編です。

コンコルド広場の観覧車

↑ コンコルド広場の観覧車

今までの 旅行記 「 2013,2 JALスカイスイートで行くロンドン・パリ 」 
1、 準備編   
2、 JALスカイスイートビジネスクラス編
3、 ロンドンホテル & 食事編
4、 新しいロンドンをめぐる編 
5、 パリ スクリーブホテルの紹介編 はこちらです。

 
ヴァンドーム広場


↑ ヴァンドーム広場
晴天に恵まれた今回の旅。
でもお天気は良くても 気温は大変低い日々で 
日中は2〜5度 夜は0度になっていたと思います。

↓ モンサンミッシェル

モンサンミッシェル


たまたま次女が 私たちがパリに行く行く10日ほど前に 
仕事で2週間ほど パリに滞在していました。
その時のお天気は やはり小雨で 毎日どんよりとして
体感温度は そうとう低かった、 ということでした。

オペラ座


↑ オペラ座

今回の旅行の計画では 当初は3人 ( 私 主人 長女 ) で 
列車とバスを乗り継いで モンサンミッシェルに行こうと計画していました。
でも ご存知のようにモンミッシェルは海の中の孤島
真冬のこんな時期に パリから4時間も離れた海辺に行って 
風邪でもひいたら大変、 と 私はいつになく心配していました。

それにちょうどそのころ 歌舞伎俳優の方が 肺炎で亡くなりました。
その方は以前、 骨髄移植をされていて テレビの情報では
移植をした人は免疫力が落ちているので 肺炎などを起こすと
命取りになる ということが言われていました。

私もその方と同じです、 もし 肺炎にでもなったら。。。。
と急に心配になり モンサンミッシェル行きを躊躇していました。

↓ 凱旋門

凱旋門


パリ帰りの次女に相談しましたが やっぱりモンサンミッシェルは 
街中より 相当寒いと思うよ、 と言っていました。
そこで 旅行前にJALパックの現地スタッフに 
「 モンサンミッシェルには 娘と私は以前行ったことがあるのですが 
主人は初めての訪問です、 真冬の寒い時期に行かれる方はいますか?」
と メールで相談してみました。 
( 私の体のことは何も言っていませんが 年齢は言ってあります )

スタッフからのお返事は 
やはり海風で 気温の低い日は相当寒いとのこと、 
お体のことを心配なさっているのであれば 無理はしないほうが良い、
と思います。
でも やはりモンサンミッシェルは すばらしい世界遺産です。
せっかくいらしたなら ぜひ一度は見ておかれることをお勧めします。
そして真冬でも 多くの観光客が訪れています、 ということでした。

そしてスタッフからの提案で 一度行かれたことのある奥様とお嬢様は
パリでのんびりとお買い物、 初めてのご主人様は ツアーに参加され
訪れるのはいかがでしょうか?
と素敵な提案をしてくれました。

カルーゼル凱旋門


↑ カルーゼル凱旋門

まぁ〜 ベストなご提案、
それは いいね〜 と喜ぶ私たち。
お父さんがいないと ゆっくり買い物や お茶できるしね〜 と
娘と二人 この案に飛びつきました。

エッフェル塔


↑ エッフェル塔

そしてめでたく主人を説得して パリの2日目、
主人は モンサンミッシェルのツアーに一人で参加し
私たちは パリのカフェめぐりに繰り出しました。

↓ ルーブル美術館

ルーブル


でも主人は一人で行動するのをすごくためらっていて
ツアー前日の夜も 「 明日は一人か〜 嫌だな〜 行きたくないなぁ〜 」
と だいぶ弱気な発言をしていました。
私たちはそんな主人に 「 小学生かっ! 」 と突っ込みましたが
それほど 気落ちしていたのです。

そのうえ 一人で参加している気の毒なおじさん と、
周りの人に思われないように と カメラを2台持って行きました。
仕事とか取材で来ているんだな〜 という雰囲気を醸し出して
一人でもおかしくないような演出をしたのでしょう。

そのせいで 観光中は ずっと写真を撮っていたそうです。
すごい写真の数になっていました。

ノートルダム寺院 裏側


↑ ノートルダム寺院。

でも 主人は 意外や意外 超ご機嫌で
モンサンミッシェルから帰ってきました。

ガイドさんが中年の男性で 大変博識な方だったそうです。
バスの中でも現地でも ずっと説明をしてくれたようなんです。

もう主人の頭の中は フランスのミニ知識でいっぱい!!!
あれもこれもと 興味深い内容満載のツアーだったようです。

主人は そのガイドさんをすっかり尊敬していて 
ツアーの途中から私たちに電話してきて ガイドさん推薦のレストランを
教えてくれたり 次の日にガイドさんの所属している現地の会社を
訪ねたりと 相当 入れ込んでいました。

これほど喜んでくれて 私たちもホッとしました。
そんなツアーはこちらです。

モンサンミッシェルツアーはいろいろありますので
検討してみるのもいいですね、こんな感じです。

行ってみたら 案外楽しかった、 とは
これもまた 「 小学生かっ! 」 という体験でした。


さて 次は 私が今回どうしても行きたかったところ、
↓ 奇跡のメダイ教会です。

奇跡のメダイ教会


前回パリを訪れた時には 私はこの教会のことは 知りませんでした。
( その時のガイドブックにも この教会の説明は出ていませんでした。 )
でも最近のガイドブックには 必ず出ている教会で す。

1830年、パリでコレラが流行った際 この教会のメダルを人々に
配ったところ コレラが収束したという言い伝えがあります。
そんなところから 奇跡のメダイ ( 不思議のメダル ) を手にした人に
奇跡が起こる、幸せが来る、 ということで 世界中に 
この 「 奇跡のメダイ教会 」 の名が知れ渡ったそうです。

売店では様々な材質や大きさのメダイが売られていました。
広く皆さんに持ってほしいとの考えで お土産として売っているようです。

奇跡のメダイ教会、中から入口を見る


ボンマルシェというデパートのすぐ近くに教会はあります。
入口は小さく ちょっと気づかないほどでアーチをくぐると 中庭があって
突き当り右に礼拝堂があります。
( 売店は ↓ この写真の右側のアーチ状の入り口のところです )

奇跡のメダイ教会


礼拝堂の中は きれいな優しい色合いで 思っているよりも広くて 
皆さんひざまづいてお祈りをしていました。
私たちは入ってすぐ どうしようか、と周りを見渡していると 後ろの席に座っている
おばあさんと目が合いました。
すると おばあさんは私を手招きするのです。
小さなおばあさんです。
それほど身なりの良いとは言えないおばあさんだったので
いつもの私なら用心するのですが その時は 引き込まれるように
すっと おばあさんとところに行ってしまいました。

そして私が横に座ると おばあさんは私の手を握って
何かフランス語で一生懸命に言ってくれるのです。

私はフランス語がわからないので おばあさんの言っていることが
全くわかりません。
でもおばあさんは私の目を見て 一生懸命に何か言ってくれるのです。

そして私を促して 前に行ってお祈りをしてきなさい、 と言ったのです
( たぶん )

私たちは祭壇の前に行き ひざまづき しばらくお祈りしました。。。

奇跡のメダイ教会


そしておばあさんのところに戻ると おばあさんはまた私の手を
両手でくるんでくれて 何か一生懸命に私を諭すように話をしました。
途中で私が視線を落とすと おばあさんは 私に 自分の目を見るように
促しました。
だから私は ずっと 目を見て おばあさんの言葉を聞いていました。
するとおばあさんは 片手を私の手から話し ひらひらとその手を中に
舞うように泳がせたのです。

まぁ〜 おばあさんたら 私に
「 あなたは カモメのように天に昇るのよ 」 とか言ってるのかしら?
いやだ!いやだ! そんなこと言わないで〜〜〜

それとも
「 あなたはカモメのように自由に生きなさい 」 とでも言ってるのかしら?
こっちだったらいいのにねぇ。

そんな不謹慎なことも ちょっと頭をよぎりました。

暫くその仕草をした後に 
「 さぁ 行きなさい 」 と言うように 私の手を放しました。。。。




帰りに寄った売店には 最近、神戸の教会から来たという
日本人のシスター ( というのでしょうか ) の方もいました。
少しお話ししましたが そのおばあさんの事は聞きそびれてしまいました。


そのおばあさん、 一番後ろの全体が見渡せる長椅子に座っていました。


これが私の 「 奇跡のメダイ教会 」 体験でした。。。。



さぁ これからはパリのカフェめぐりです。

 
カフェドパリ 全景


奇跡のメダイ教会の帰りに寄った ( 地下鉄利用 )
「 カフェ ドゥ マゴ 」 です。

カフェドラペ


↓ 有名なクロックムッシュー ( 12ユーロ ) です。

クロックムッシュー



↓ 次はモンブランで有名は 「 アンジェリーナ 」 
  銀座にもありますね。

アンジェリーナ


チュイルリー公園の前にあって 朝日が差し込み明るいお店です。

ショーウインドー


室内は豪華、 お隣には ちょうど中東のご家族がいらしていて
テーブルに乗りきらないほど豪華な朝食を 一族で食べていました。
中東の観光客が とても多く見受けられました。 ( ロンドンでも )

アンジェリーナ 店内


有名なモンブランを ( 8、4ユーロ ) 頂きました。
すごく甘〜〜〜い、 二人で一つで十分でした。
カフェオレ 5、2ユーロ 、 コーヒー5ユーロ 

有名なモンブラン ミニ


フォーブルサントノレをぶらぶら。

フォーブルサントノレ界隈


↓ 次はラデュレです。

ラデュレ 横道側


前回は春に行ったので このラデュレも大変込んでいましたが
今回は 冬だったせいか すぐ入ることが出来ました。

メニュー


小さなマカロン 2、2 ユーロ を一つずつ頂きました。
 ( お茶 5、8 ユーロ )

マカロン ミニ



↓ 次はオルセー美術館のカフェです。

オルセー美術館1


オルセー美術館は 長い間ずっと工事をしていたので 
前回は入ることが出来ませんでした。

今回は美術館とカフェを楽しみました。
( こちらの美術館は写真禁止です。 )

オルセー美術館2


↓ オルセーと言ったら この時計ですね。

オルセー美術館の時計


美術館の中にある 「 カフェ ミュゼ ド オルセー 」 です。

オルセーのカフェ


こちらもランチは大変込むという事でしたが カフェの時間帯は
すぐ入れ このように静かな雰囲気を味わうことが出来ました。。

カフェ ミュゼドオルセー


天井絵も素晴らしいです。

私は日本茶を頂きました。
名前は 「 センチャ アリアケ 煎茶 有明? 」 4、1ユーロ
オランジーナ 3、7ユーロ 、 コカコーラ 3、8ユーロ
この内装で このお値段 とってもお薦めのカフェです。

煎茶 有明?


↓ 次はマカロンで有名な 「 ピエールエルメ 」 です。

ピエールエルメ


JALパックツアーの参加者には マカロンの試食と
3個入りのBOXプレゼントがありました。

試食ピエールエルメ


カフェめぐりの後は お食事したお店を少し紹介します。

↓ 夕食に行った おうどんやさん 「 国虎屋 」。

国虎屋おうどん


以前のガイドブックには必ず出ていたお店ですが
最近はあまり目にすることがなかったので 人気がないのかな〜 と
勝手に思っていました。

ところが ところが 大人気なのです。
長い列、 それもこのお店だけでなく 近隣のお店どこも大繁盛なのです。

人気の麺類


でも並んでいるのは ほとんどフランスの方達なんです。
それも若者たちです。
このお店は 今は日本人のためのお店ではなく 完全にフランス人の
食生活に溶け込んでいるお店になったようでした。

国虎屋 店内


私たちも30分くらいならんでようやく入店。
地下にもお席があります。
頼んだのは 焼きナス 5ユーロ 、枝豆、 おでん 8ユーロ、 
天ぷらうどん 13ユーロ、プチ狸うどん 5ユーロ、 ビール缶 4ユーロ 
などなど頂きました。

おでん 枝豆天ぷらうどん


フランス人に交じっていただく日本食、すごく美味しかったです!!!
でも正確には そこまで美味しくはないのかもしれませんが 
( お店の方ごめんなさい )
久しぶりに食べた日本食に 感激したんです。
日本食って やっぱりおいしい!!!
すご〜〜〜〜く美味しいね、と いう感じでした。
列に並んで冷えた体も あったまりました。

ご馳走様でした。
( このお店カードが使えません )

人気のサッポロラーメン


↑ このサッポロラーメン店も フランスの方ばかりで大繁盛でした。


ノートルダムの横


ノートルダム寺院の裏手にある 「 エスメラルダ 」

エスメラルダ


ランチを頂きました。

エスメラルダ


やはり寒かったので オニオンスープ 9、2ユーロのおいしい事!
激熱でしたが 体が落ち着きました。
細長いホットドック6,5ユーロが有名なようで 30cm以上もありました。 
スパゲティ 9,2ユーロ 、  ハイネケン 5,4ユーロ
コーヒー 4,2ユーロ 、 シャルドネ6ユーロ でした。

ランチ


お食事編の最後は 前回も行きましたが ムール貝のお店
「 レオンドブリュッセル 」です。

レオンドブリュッセル


気軽に入れて 美味しいし、 最後の晩御飯はこちらでいただきました。

席


セットメニューが多くなっていたような気がします。
私たちはセットメニューを2つ頼みましたが それで十分でした。

ムール貝


20、6ユーロのサーロインステーキ 
右端の 22、1ユーロのシーフードとムール貝のミックスを頂きました。

セットメニューステーキ


飲物やお水を入れて 63.6ユーロ でした ( 約8千円 ) ←2013,2

レオンドブリュッセル 店内


毎日歩き回ったパリの街、 次回は最後になります。
少しのお買い物と 帰りの機内 帰りの税関です。


2013年05月07日

2013、2 JALスカイスイートで行くロンドン・パリ 5

2013年の桜もGWもあっという間に駆け抜けてしまいました。

ヒロイ桜


今年の春はゆっくりと桜を楽しむ間もなく 
検査、検査で過ごしていました。
でもGWは みなとみらいの赤レンガ倉庫のドイツビール祭り
東京ドームの野球観戦 などなど 楽しむこともできました。

そして ブログの更新は1か月ぶりに なってしまいました。。

2013病院の桜


↑ このきれいな桜は 私が最近 検査のため通っていた病院の
お庭の桜です。
この写真の何倍もの桜が咲いていて それはそれは見事でした。 
たくさんの桜が患者さんを癒してくれました。

↓ これは 検査に行く途中の渡り廊下から見えた景色です。

検査に向かう廊下から


実は 私の最近の様子や 検査の事などをブログに書いたのですが
全くオチのない つまらない内容になってしまいました。
また進展があったら 改めて書こうと思い 
今は こうして普通に生活していることをお知らせしておきます。 
 


↓ さて 毎年 きれいなチューリップの写真を送ってくださる
「 クリスマスローズ 」 様からの 今年のチューリップたちです。

クリスマスローズさんのチューリップ2013


今年は変わりチューリップも多く 大人っぽい色合いもありました。

1


チューリップは花瓶に入れるのは難しいですが 
大変きれいに飾ってありますね。

2


たくさんの球根を植えたり お手入れするのは大変ですが 
こうして様々な種類のチューリップが一斉に花開く時は幸せですね。 
ご近所の方も楽しみにされていることでしょう。

クリスマスローズ様 今年もありがとうございました。


それでは JALスカイスイートで行くロンドン・パリ5 
今回は パリのホテルの紹介です。

パリ スクリーブ


1、 準備編   
2、 JALスカイスイートビジネスクラス編
3、 ロンドンホテル & 食事編
4、 新しいロンドンをめぐる編 はこちらです。

パリで4泊したのは オペラ座近くのホテル
「 ホテル スクリーブ・パリ 」 です。

JALパックでSクラスホテルを選ぶと この 「 スクリーブ 」 か
以前 泊まった 「 インターコンチネンタルルグラン 」 の選択になります。
でも インターコンチは3名で泊まれるカテゴリーのお部屋ではなかったので
必然的に 3名宿泊の場合は こちらの 「 スクリーブ 」 になりました。

スクリーブ


スクリーブとインターコンチは クラスとしては同じくらいか
ちょっとインターコンチのほうが 上というランクですが
クチコミでは 意外とスクリーブのほうが良い という意見が多く
今回のJALパックのガイドさんも 「 スクリーブが好き 」 と
言っていました。

夜のスクリーブ


フロントには日本人の大変きれいな女性の方がいましたし
カフェにもかわいい日本の女性が働いていました。
また日本語が話せる現地の男性スタッフや 
( この方は 以前 京都東急ホテルに勤務したことがあるそう )
簡単な日本語を話せる現地の女性スタッフがいましたので 
滞在に不自由はしませんでした。

そのうえスタッフの皆さんは 挨拶程度は日本語ができましたので
とても安心な滞在になりました。。

この辺も評価が高い理由かもしれません。

スクリーブ入口


入口は小さいので見落としてしまいそうです。

ユーロスターでパリ北駅に到着した私達は JALパックの送迎バスに乗り 
10分くらいでホテルに到着しました。

入口


今回は 出発前にホテルに日本語でメールをしていました。
4泊するので 可能ならば、と 明るいお部屋をリクエストしました。
そしてこの旅行が 結婚35周年の旅行であることも伝えていました。

ロビー内側から外に向かって


さぁ お部屋に向かいましょう。

ロンドンでは JALパックのガイドさんがお部屋までついてきてくれて
いろいろお部屋に不備がないか見てくれました。
今回は 私がメールでお話ししたホテルの日本人スタッフの方が 
お部屋まで案内してくれるということでしたので JALパックのガイドさんとは 
その後 ホテルロビー横のビジネスルームで 会うことになりました。
( いろいろ説明とかクーポンがあるので )

館内図


お部屋は 5階のラグジュアリールームです。

元々、 予約はラグジュアリールームだったのですが 
今回は結婚35周年ということで ラグジュアリールームクラブソフィテル
というクラブカテゴリーのお部屋を
( お部屋だけで サービスは一般のお部屋と同じです )
用意させて頂きました、 という嬉しいご配慮を頂きました。

ラグジュアリークラブルーム


まぁ 明るい!!!
私の希望通りの明るいお部屋を とってくださいました。
眺めも最高、 陽の入る とても暖かいお部屋です。

スクリーブ ラグジュアリークラブルーム


クラブルームということで お部屋の位置がいいのでしょうか。

本来のクラブルームのサービスは チェックイン、チェックアウトの時間が
優遇される、 冷蔵庫のソフトドリンク無料 とこんな感じでしたが
このホテルには クラブラウンジがないので それほどクラブサービスは
充実しているとは言えないようでした。
でも フィットネスやジャグジーの利用 毎日の日経新聞などの
サービスがあったので 私たちには 十分でした。
Yさん ありがとうございました。

ベッド


フロントでチェックインの際 ホテルの日本人スタッフのYさんが
私たちに 結婚記念日おめでとうございます、と言って下さったのですが
その時に JALパックのガイドさんも一緒にその場にいました。
でもJALパックの方は 何も言わず ふんふん、という感じでした。
一言でも おめでとうございますって 言ってくれてもいいのにね〜

デスク


じつは この旅行を申し込んだとき 福利厚生を経由して8%引きに
なったと書きましたが 申し込んだ時に 旅行の形態を書く欄が
あったのです。
記念日旅行とか 家族とか 恋人 とか 学生旅行とか。。。
それで 私たちは結婚35周年だと書いたのです。

ポット向う側がバス


ところがロンドンでも パリでも スタッフからは何の言葉もなく
なんだか ちょっと残念な気がしました。
だったら あの申込用紙に なんで書かせるんだっちゅうの〜

バスルーム


バスシャワー


テレビで放映していた JALパックのドラマ 「 アポヤン 」 では
成田のJALパックカウンターで お客様に対して
「 このたびは金婚式のご旅行ですよね~ おめでとうございます 」 とか
「 卒業旅行と伺っています お気をつけて 」 とか 言っていました。

それは 申込用紙にその旨 書いてあったからです、たぶん。

旅行前に そんな一言をもらうと とっても嬉しいです。

洗面台


スクリーブでスタッフからおめでとうございます、 と言われた時には
余計 とっても嬉しく感じました。
言葉って タダでできるサービスなんです。
でも その一言が 私にとって 一番心に残るサービスになりました。

ウエルカムスイーツ


さて気分を変えて、
お部屋は スタイリッシュに改装されていて 清潔感あふれる
素敵な内装でした。

また ウエルカムスイーツと袋入りのお紅茶も用意されていました。
ポットや無料のお水、 通常の無料のティーバックなども数種類 用意され
お部屋でゆっくりお茶することができて 大変便利でした。
一度、夜に ルームサービスを頼んだのですが お値段も良心的で
メニューは税、サ込みだったので わかりやすかったです。

アメニティはエルメス


アメニティはエルメスで 毎日補充されましたので
ひと財産 出来てしまいました。

たこ足配線


ただ コンセントが少ないので 今回 3つ口コンセントや
延長コードを日本から持って行った私達は 一度にすべてを充電したため
2度 ブレーカーを落としてしまい 係りの人の手を煩わせてしまいました。
3人分のカメラとスマートフォン、 wifiモバイルルータの充電は 
さすがに古いホテルでは無理がありました。

窓から窓から2


次は ホテルのパブリックスペースの紹介です。

入口は大変小さいですが 奥には立派なロビーが広がっています。
歴史のあるクラシックな感じが重厚感を与えてくれます。
またシャンデリアが大変きれいでした。

ロビー


↓ ロビー横のレストランの入口の上には 世界で初めて映画が上映されたのは 
  このホテルのレストランだった、との記述がありました。
  歴史ある建物であることが良くわかります。

世界で初めて映画を上映したホテル


↓ 天井がガラス張りの明るいレストラン。

レストラン


入口のすぐ隣には 小さいですが 小粋なカフェもあります。

カフェ


レストランの奥には バーが。

バー


このホテルは ウエルカムドリンクサービスがありました。
( チェックイン時ではなく いつでもバーで飲めるクーポンをもらえます ) 
メニューにある どの飲み物でもオーダーできるということでしたので
スタッフと相談して シャンパン ビール チョコレートドリンクを頂きました。

東洋的なウエルカムシャンパン


スタッフからは2000円以上するシャンパンも頼んでいいよ、 と
言われましたが さすがにそれは申し訳ないので 
手ごろなシャンパンをお願いしました。
でも ありきたりな飲物ではなく 何でも頼んでいいなんて。。。
とっても嬉しいサービスでした。


お部屋の案内が終わり ロビーに戻ってJALパックのガイドさんから
いろいろ注意事項や案内を受けました。

まず最初に言われたのは スリのことです。
近年 パリではスリが多発して 最近ではルーブル美術館の職員たちも
スリの対応に追われ ストを起こしたくらいです。
スタッフからもくれぐれも注意をするように またもし被害にあったら
ということで 被害届けと最寄りの警察の場所のリストを渡されました。

↓ 在フランス日本国大使館のHPにある被害届作成依頼書記入用紙

被害届作成依頼書記入用紙



最近パリに行かれた友人の妹さん、 ツアーだったのですが 
自由行動の日に美術館に入るため並んでいた時に 
後ろにいた老夫婦にお財布をとられた、という話を聞きました。

また主人の友人で 何度もヨーロッパに行かれている旅慣れたご夫婦、
地下鉄の中で 数人の女学生に囲まれ
「 シャトレ シャトレ 」 と車内の路線図を指さして聞かれたので
「 シャトレは反対の線だよ 」 と路線図を指さして教えていると
その女学生たちはさっと 電車を降りてしまったのです。
そのあと 奥様のバックの中のポーチがなくなっていたとのこと。

どちらも ほんの一瞬の出来事だったそうです。

そのような話を聞いていたので 私は自分でも
在フランス日本国大使館のページをコピーして持っていきました。
こちらには被害にあった時の クレジットカードの連絡先
被害届作成依頼書記入用紙、 警察署リスト が出ています。

↓ JALパックから渡された 警察の地図
クリックすると大きくなります。 

パリの警察


↓ JALパックから渡されたクレジット会社連絡一覧表

クレジット会社


添乗員さん付きのツアーならば 何かあってもすぐ対応してもらえますが
自由行動の多い場合は 自分で備えておくことも大切ですね。



では 最後に朝食レストランの紹介です。

朝食レストラン


地下にあるので 眺めの全くない宴会場のような一角を
レストランにしたフロアーです。
でも毎朝 スタッフ方が気持ちよく迎えてくれたせいで
美味しくいただくことが出来ました。

レストラン席


日本人ツアーのお客様が多いこのホテルは 早朝の時間帯は
オプショナルツアーに参加するための日本人客がたくさんいました。

朝食レストラン


品数は それほど多くはありませんが 大変センス良く きれいに並べられていて
さすがにフランスだな〜 と感じ入りました。

フルーツ


↓ フルーツも日替わりで 宙に浮いていました。

宙に浮かぶブドウ


スタッフの皆さんもとても気持ちの良い接客をしてくださり
女性の責任者の方 男性のマネージャ風の方 よく気が付いて
いろいろサジェスチョンしてくれました。

リクエストがあれば 奥で作ってくるから言ってね、と言われたので
フレンチトーストを注文しました。
食パンがないので デニッシュで作ってくれたり
主人の目玉焼きも 作ってくれたりしました。
4日間、美味しくただきました。

ハムとか卵とか



ちょっと強面ですが 威厳のあるドアマンの方と一緒に。

ドアマンさんと


さぁ ホテルを出てパリの街を散策しましょう。
次回は パリのカフェめぐり 〜 街歩き編です。

オペラ座


私の次回の旅の予定 NYの特典航空券について 
コメント欄では リリー様から有意義な情報を頂き ありがとうございます。
また Nさま Kさま そしてTさまからも メールを頂きました。
Kさまは4月に NさまはGWに  ニューヨークにいらっしゃいました。
そしてTさまは 6月に ニューヨークにいらっしゃる予定です。
特典航空券初心者の私に 皆様丁寧に 経験談 アドバイスを下さり
大変 勉強になりました。

無事 航空券がとれましたら お知らせ致します。

また いつも拍手コメントを下さる方 ありがとうございます。
暖かい一言に 感謝 & 励みになっています。

皆様のおかげで もう8年も続いている私のブログです。
のんびり更新のブログですが これからも よろしく願い致します。