2013年06月

2013年06月12日

2013、2 JALスカイスイートで行くロンドン・パリ 7

サントトレニテ教会


長い間更新が滞っていましたが 「ロンドン、 パリの旅 」 
今回で最終回です。

7回目は 少しですがお買物と 帰りの機内の様子など 紹介します。

フラゴナール1


↑ 写真は パリのオペラ座付近にある 「 香水専門店 フラゴナール 」
です。
( 公式HPでは日本語はありませんが 写真がとってもきれいです )

今までの 旅行記 「 2013、2 JALスカイスイートで行くロンドン・パリ 」 
1、 準備編   
2、 JALスカイスイートビジネスクラス編
3、 ロンドンホテル & 食事編
4、 新しいロンドンをめぐる編 
5、 パリ スクリーブホテルの紹介編 
6、 パリの観光とカフェめぐり編 はこちらです。

フラゴナール(香水)


フラゴナールは このオペラ座店のほか 色々な街角にありました。

香りはもとより そのパッケージが大変きれいで素敵でした。
オペラ店の2階には 階段を上ると香水博物館もあり 
その歴史や ハーブや製法など きれいに展示してあります。

↓ 香水石鹸 1個3.6ユーロ ( 約450円 ) でした。

フラゴナール 香水石鹸


↓ 奇跡のメダイ教会

奇跡のメダイ教会


売店で売ってた 様々なおメダイ
どれも大変お安いお値段でした。
壁に ずらりと おメダイが並んでいます。
大きさ 材質 デザインなど 様々なものがあります。
そこには値段が書いてありましたが レジではレシートは出されず 
売店のおばあさんが 紙に値段を書いてくれるだけなので 
正確な値段は忘れてしまいました、 が、 とってもお安かったです。

お安いお値段の理由は 多くの方に このおメダイをあげてください、
という願いからだそうです。

色々な種類があるおメダイ


↓ ロンドンで買った キャスキッドソン いろいろ

キャスキッドソン ハンドクリームなど


ハンドクリームは 3本入り 6ポンド ( 約900円、日本では1890円でした )
娘のメガネケースは 14ポンド ( 約2100円 日本では3150円でした )
ネームタグ 5ポンド ( 約730円 日本では1155円でした )
ロンドンの キャスキッドソンでは ユーロとポンド、2種類のお値段が
書かれていました。
( たとえば 6ポンド、7,2ユーロ というように )
免税手続きをしましたので この金額から7〜8% 戻ってきました。
以上は2013年2月の情報です。

キャスキッドソン メガネケースロンシャン トート


上のロンシャンのトートバッグは小さくたためるバックの小サイズです。
シャルルドゴール空港で買いました。( 写真はHPから )
免税なので 44ユーロ ( 約5500円 )
( 日本のデパート価格では1万円くらいなので やはりお安いですね、
でも楽天とかでは5千円台で出ています。。。。 )


↓ スワロフスキーのスマートフォンケース 54ユーロ、 約6700円
( 公式HPでは このお値段です )

スワロのスマートフォンケース


↓ 最近 はやりのエシレバター

エシレバターエシレバター かご入り


( ↑ 写真はエシレバターのオンラインHPよりお借りしました )

エシレバター 100g 1.66ユーロ ( 日本では860円 ) 
         250g 3.39ユーロ ( 日本では1928円 )
籠入り     250g 3.9ユーロ  ( 日本では2040円 ) 
詳しく言うと 有塩(緑色) と 無塩(青色)では
少しお値段に差があります。
また 為替レートによってお値段は前後しますので 
参考までにということです。
( 2013、2月の情報です )

やはり日本と現地を比較すると 日本のほうが4倍くらい高いですね。

ただ バターですので 暑い時期では このまま持って帰るのは
無理だと思います。
私は寒い時期だったこと 内側が銀色の布製クーラーバック持参で
帰る直前まで冷蔵庫で保管し そして帰国時パリは雪が降っていたので
移動時も気温が低く 無事スーツケースで持ち帰ることが出来ました。

今の時期だと 凍らせる保冷剤が必要だと思います。
帰る直前に購入し 保冷剤をつけて貰えば可能かもしれません。

この持ち帰るという手間を考えると 日本でのお値段も
少しは納得できるものかもしれません。

ギャラリーラファイエット ( デパート ) のグルメ売り場、 
モノプリ ( スーパー ) ともに売っていて さほどお値段は
変わらない気がしました。
もちろん種類が多いのはデパートでした。

最後に ゴヤール ( HPは日本語です ) のバッグについてです。
結局お買い物はしませんでしたが 本店で いろいろ見せて頂きました。

1階には 人気のトートバックはなかったので質問すると
スタッフさんは 奥から 実物1つと 革の色見本をもってきて
くれました。

新しいブルーグレーの色がとてもきれいでした。

定番色 700ユーロ
限定色 910ユーロでした。
( 2013年2月の情報です )

後から免税分の税金が帰ってくるので 
日本円で8万円くらいになり やはり日本よりはお安いようでした。
一緒にいた長女は 伊勢丹で購入したものを持っているので 
( 日本で約10万円弱でした )
次女に買ってあげようと思い 連絡すると 
自分は 大きいバックを持たないから いらない、 
とつれない返事が返ってきました。

スタッフさんには丁寧に謝り お店を後にしました。

お買い物は こんな感じでした。




主人がモンサンミッシェルに 取材旅行 ( 笑 ) に行って 
たくさんとってきた写真です。 見てやってください。

モンサンミッシェルツアーへは こんなバスで行きました。

朝日を浴びるツアーバス


途中で小さな可愛い村を見学。 

途中で小さな村見学


モンサンミッシェルの手前のレストランでランチ。

ツアーで利用したランチレストラン


テラス席からは見事に ま正面にモンサンミッシェルが見えます。

ランチのレストランからみるモンサンミッシェル


主人たちは ツアーバスを降りたところから モンサンミッシェルまでは
巡回無料バスで行きましたが そのバスを降りてからも
1キロくらい歩いたようです。

モンサンミッシェルへの道


セントミカエル


テラスから


夜のパリの写真を少し。
↓ 夕暮れのギャラリーラファイエット

夕暮れのギャラリーラファイエット


夜のルーブル美術館

夜のルーブル


夜のオペラザ

夜のオペラ座


帰国日は朝から雪が降っていました。
その日から数日 パリは 雪だったようです。

シャルルドゴール空港。
今回は 新しく出来たターミナルへ、 電車移動です。

CDG


新しくきれいな出発ターミナル。
免税店も充実していました。

出発ターミナル


JALの場合 ラウンジはエールフランスラウンジを使用します。
エルメスとディオールの間にラウンジはあります。

スカイチームのラウンジラウンジ


広々としたラウンジ。

エールフランスラウンジ


クラランスのマッサージを20分間無料で受けられます。
入口カウンターに 予約表のノートがありますので 時間を見て
自分で名前と 受けるコースを書きこみ その時間になったら
行けばよいシステムです。
たぶん 係りの人がいる筈です。

私は ショルダー&ネックのコースにしました。

( 下の右の写真をクリックすると大きくなります。
もう一度クリックすると さらに大きくなるので マッサージの種類が
分かると思います )

ところが 上半身お洋服を脱がなくてはならず それがちょっと面倒でした。

クラランススパ20分の無料メニュー


私が脱ぐのを嫌がっていると スタッフは タオルで隠すから
大丈夫よ、 と言ってくれました。 
日本人は恥ずかしがり屋さん、 と思われたかもしれませんが
私はたんなる 面倒くさがり屋さんでした。

↓ 終わった後は こんなお土産をくれました。

クラランスからお土産


エールフランスラウンジ


帰りは パリから羽田へのフライトです。
行きとは違って ビジネスクラスのシートは シェルフラットシートです。

シェルフラットシート


以前は 快適なシートだと思っていましたが 行きのロンドン線の
新しいシートを体験してしまうと ちょっと快適さには差がありました。

でも個室感覚はないので かえってCAさんに何かをお願いしたり
するのが 気軽に出来たことは良かったです。

機内 前菜


お食事は 行きが洋食だったので 帰りには和食にしました。
で、で、でも。。。

和食


現地発で和食って。。。やっぱり。

見た目はきれいですが どれもぼんやりしたお味で同じ味付けなんです。
9つのうち6〜7個がお魚で そのどれもが同じうす味の煮つけ。
酢のもの だと思っていたのも 酸っぱくなくて、どれもいまいちでした。

洋食前菜


でもそんな中 CAさんから ご家族旅行ですか?と質問され
私が実は。。。 とお話ししたら 最後にこんなにきれいに包んだ
シャンパンとカードをいただきました。

CAさんから プレゼントとカード


とっても嬉しかったです。
そのCAさんは いつもは ニューヨーク線を飛んでいるんだとか。
今回はたまたまパリ線にあたったようで ぜひ次回はニューヨークに
いらしてください、 と薦められました。

私が すっかり乗り気で 絶対 次回はNYに行きますね、 と言うと
そのCAさんは 3月なら 自分のスケジュールがわかりますよ、と
言ってくださったのですが さすがに3月は無理なので 
夏ごろには 行きますので ぜひ次回は NY線でお会いしましょう、
と言って お別れしました。

旅の最後に結婚記念日を祝っていただき 大変感激しました。

羽田 東京オリンピック招致


という事で次回は NYと決めた訳なのです。

では最後に たくさん写真を撮ってきたので 見てください。


↓ シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通り


ビルのガラスに映るシャンゼリゼ


↓ 地下鉄のコンコルド駅の天井

地下鉄コンコルド駅


↓ エッフェル塔

エッフェル塔


今回のロンドン・パリ旅行は お天気に恵まれ 
本当に良い観光が出来ました。

ロンドンは 思った以上に良い印象の街で 
さすがに紳士の国だと実感しました。
コメントにも書きましたが いわゆる ちょい悪系とかイケイケ風とか
不良みたいな人が全くいなくて みなさんとっても素敵な方ばかりでした。
私たちが訪れたのが 休日だったせいもあるかもしれませんが 
街には親子連れが多く 特にお父さんと息子という組み合わせも
結構いました。
日本では お父さんと息子で 出かけるってあまりないですよね。 
とっても素敵な親子連れが多くて 思わず見とれてしまいました。

↓ ノートルダム寺院

ノートルダム寺院


ステンドグラス、ノートルダム寺院


ノートルダム寺院


ノートルダム ろうそく


また パリでは 次女の フランスでの仕事先の友人に 
ご挨拶に伺いました。
ランチの時間をはずして行ったのですが その方は会議が伸びて
ランチをまだとっていなかったということで ランチに誘われました。 
言葉がわからない私たちは 一瞬躊躇したのですが 
せっかくだからと 思い切ってご一緒してきました。

お互い言葉が通じないので スマートフォンの翻訳機能みたいのを
使ってやり取りしましたが 途中で 私たちが相手の言っていることの
10分の1も理解できないのを知ると その後は アイフォンに
入っている写真を見せてくれて その写真についてお話しをしました。
これならなんとか雰囲気はわかるので その後は
和やかに 楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

ちょー緊張しましたが とっても良い経験が出来ました。

↓ パリ ホテルムーリス

ホテルムーリス


↓ チュイルリー公園からコンコルド広場を望む

チュイルリー公園からコンコルド広場を


また長女は 大学のゼミのお友達が パリでお仕事をしているので
その方と待ち合わせをして ガールズトークを楽しんだようです。


↓ ゆっくり回ったルーブル美術館

ルーブル


ルーブル プシュケ


Ipadで撮るミロのビーナス


サモトラケのニケ


↓ 2015年には アブダビにもルーブル美術館が出来るようです。

2015年にはアブダビに出来るらしい


主人が行きたかったモンサンミッシェル
私の行きたかった 奇跡のメダイ教会
長女が会いたかったゼミの友人、 ゆっくり見たかったルーブル
( そして買いたかったキャスキッドソンのメガネケース )
3人それぞれの希望の旅が出来ました。

寒い 真冬のロンドン・パリでしたが あっという間の8日間でした。

出発前に心配していた 心臓の痛みは、 旅行中は全く気付かず
異変もなく過ごすことが出来ました。
 
こうして無事に帰って来られて本当に良かったです。

JALスカイスイート777


次回も 今回のロンドン線と同じ ↑ スカイスイート777に乗ってきます。
( 写真はJALのHPからお借りしました )