2013年07月

2013年07月20日

2013,6 初夏のNY 〜 セントレジスH 〜 MoMA 〜 Jazz

↓ エンパイアステートビルから見るマンハッタン

マンハッタン


2013,6 初夏のNY 1 JALファーストクラス編はこちらです。

出発が遅れた分 到着も1時間ほど遅れて お昼の12時過ぎに
JFK国際空港に到着。 入国審査にも時間がかかました。 
( 時間的なのものでしょうか、 イスラム圏からの旅行者が多く
一族郎党での入国審査に どの窓口もかなり時間がかかっていました )

個人旅行の私たち、お迎えはありません。
矢印に従って タクシー乗り場に。
係りの人に 行き先を告げ イエローキャブに乗り込みます。
( この時に 係りの人に 料金を聞いておけばよかったです )

イエローキャブで向かいます。


タクシーの運転手さんに 料金を確認すると
( 事前に調べて 最新のガイドブックには 空港から市内のホテルまでは
フラットレート ( 均一料金 ) で52ドルと書いたあったのですが )
この時の運転手さんはフラットレートで58ドルと言っていました。 

私は 52ドルに 橋の通行料金が入って58ドルなのかな? とか
頻繁に料金が改正されているようなので 今は58ドルになっている
のかな? とか 思っていました。

マンハッタンに近づきます、うきうき。


と言うか 初めてのNYで 完全に浮足立っている私たちでした。
途中で 橋を渡る際 運転手さんから 通行料金7.5ドルを
自分で ( 私たちが ) 払うように言われたので 7.5ドル支払いました。
( 橋にも ちゃんと通行料7.5ドルと書いてありました。)

そして ホテルについて 私は 58ドルにチップ20%を足して
キリの良い70ドルを支払いました。 ( トータル77.5支払った )
( ちょっとあげ過ぎかと思いましたが 前日のTさま母娘さんは
すべて込みで80ドル支払った、 と言っていましたので )

帰りに再確認したら フラットレートは やはり52ドルで 
それに通行料金 ( 7.5ドルですが 今回は運転手さんが 
ETCカードのようなもので支払ったので5.33ドルくらい ) + 税?0.5ドル
( この数字はタクシーのメーターとレシートで確認 ) 
を足して すべて込み込みで58ドルだったようです。(2013,6現在)
ですので 復路はチップを足して 70ドル渡しました。 

( 行きと帰りは違うのかもしれませんので ← 確信してくださいね )

ニューヨーク5番街


一時間弱で マンハッタンの5番街に到着です。 星条旗がいっぱい♪

5番街にあるセントレジスニューヨークです。


ホテルは セントレジス・ニューヨーク です。
お〜〜〜 
ホテルの1階には あの 憧れの 「 デビアス 」 が入っています。

憧れのセントレジス


入口は5番街から55thストリートを少し入ったところにあります。

セントレジスニューヨーク入口5番街


とうとう来ました、 セントレジス・ニューヨーク
バリ島でセントレジスHに泊まってから いつかは来たいね、と話していた
本家本元のセントレジス・ニューヨークです。

でも 入口は意外と小さく ロビーもこじんまりです。

天上


重厚なロビー 年代を感じます。
ちょっと足がすくむね〜 でも 堂々としていなくちゃね。

ロビーの天井画


天井画は まるでヨーロッパのようです。
スタッフもたくさん待機していて やぱり 気後れします。
その上 カウンターにいるスタッフも怖そうだし。。。

ヨーロピアン調のロビー


でもスタッフは意外と優しくて よかった。
私たちの予約を見て 日本からですね〜 と言ってくれました。
そして申告していない私たちのSPG ( シェラトン系のホテルの会員番号 ) 
を検索してくれて 横浜から来たんですね〜 とも言ってくれました。

エレベーターホール


私は例によって 明るいお部屋にしてね、 と希望すると
快く19階のお部屋をとってくれました ( 20階建ての )

セントレジス館内案内


お部屋は スーペリアルーム ( 一番下のカテゴリー ) の予約ですが
かなりゆったりとした 広いお部屋でした。 
NYはもともとビルが多くて ホテルの眺望は 全く望めないという事でしたが
最上階の一つ下のこのお部屋は 窓が二つある角部屋の明るいお部屋でした。
ただ 上階のため 天井が斜めになっています。

デラックスルーム


真っ白できれい!

バトラーさんがやって来て 色々説明をしてくれます、 が
良くわからない私。
すると そんな私を見て 「 2時半に 日本語の分かるスタッフが来るので
それまで待っていてください 」 とのこと。
では それまで 写真タイムと言うことにしましょう。

ベッド


ベッドは ダブルベッドです。
たぶんツインルームは少ないのでは。

シャンデリアシャンデリア


すご〜く可愛いお部屋です。
壁も真っ白で ものすごくきれい。

セントレジスニューヨークの予約は 会社の福利厚生経由で
申し込みました。
福利厚生経由だと JHCやエクスペディア、アゴダなどのホテルサイトが
少しお安く利用できるので 大変ありがたいです。

今回は アップルワールド経由で 
スーペリアルーム3泊 220800円で予約しました。 ( 食事なし )

デラックスルーム


円安ということで ホテル代はだいぶ高くなりましたが 
昨年の申込みなら 2割以上お安く泊まれたことでしょう。

今回は 飛行機代がかからなかったので 奮発して泊まりましたが
やはりセントレジスの宿泊代は というよりNYのホテルは どこも
随分高いものでした。
でも他のホテル予約サイトでは もっと高かったので その中では 
22万円というこの値段は 良心的なものだったと思います。

ベッド


そのうえニューヨークは どのホテルも 平日の宿泊料金は高く 
週末料金はだいぶお安く 設定してあります。 
ですので私達は 到着の金曜日から〜日曜日までの3泊を
週末料金で平日よりも安く泊まれるセントレジスに、 その後の平日3泊を 
タイムズスクエアーの手頃な料金のサービスアパートメントにしました。


洗面はダブルシンクで便利に使えます。
アメニティは バリ島のセントレジスと同じく ル・メードゥスパのものです。

洗面



バスタブもあるのでゆっくりと入ることが出来ます。

バストイレ


冷蔵庫は なんとか隙間に自分で買ってきた物を入れられます。

冷蔵庫ウエルカムフルーツとチョコレート


ウエルカムフルーツと 2種類のチョコレート、 
このチョコレートですが 常時12枚くらい補充されています。

ビルの合間ですが 空が少し見えます


2時半に 日本語の話せるバトラーさん登場。
先ほどのバトラーさんが 大きな紳士風の男性だったので
今度もそうんな感じだと思っていたら まぁ びっくり!
なんと 柳原可奈子風のぽっちゃり女性のバトラーさんだったのです。

台湾出身のSさん。
笑顔が可愛いバトラーさんで一安心。
かつては日本人のバトラーさんもいたらしいのですが
今は 日本人スタッフはいません。
でも 日本語が大変上手なSさんだったので 色々とホテルの事を
聞くことが出来 ほっとしました
Sさんは 明日は担当の階が違うけれど ( 毎日担当階が違うらしい )
いつでも私を読んでね、 と言ってくれました。

1902号室


( ↑ 日本語は私が書き足したものです。 )

ということで ポチャ可愛いバトラーさんとも仲良くなれて 
楽しい滞在になりそうです。


到着初日のこの夜は 6時からJAZZを聞きに行くことになっています。

セントレジスの向かいはペニンシュラHです


↑ マンハッタン5番街、セントレジスの向かい側はペニンシュラホテルです。

JAZZの前に 簡単に五番街を散策して 〜 事前に申し込んである 
JTB一日市内観光の集合場所であるヒルトンホテルを確認して 〜
MoMA ( ニューヨーク近代美術館 ) を見学するという予定を
立てていました。

MoMAに行きます


さぁ では行動を開始しましょう。

MoMAはセントレジスホテルから歩いて5分くらいのところにあります。
そして 明日の集合場所であるヒルトンホテルもMoMAのすぐ近くです。
そう考えると やはりこのあたりは 観光するには立地が最高です。

マンハッタンの中心地 ミッドタウンに構えるニューヨーク近代美術館、
世界中から多くの観光客が訪れています。

この日は金曜日。
私たちがMoMAを訪れたのは ちょうど夕方4時頃でした。
金曜日の4時からはユニクロ フリー フライデー ナイトと言って 
入場料がタダ ( 通常は25ドル 65歳以上は18ドル ) になるのです。
事前の情報では かなり多くの人が訪れるので 早めに並んでおきましょう、
と書いてありました。 

ユニクロ フリーフライデーナイト


入場開始の4時の時点では 美術館の周りをぐるっと囲むように 
多くの入場者が列を作っていましたが 4時の開場になると 
次々と列は進んでいくようでしたので 私たちも列に並んでみました。
思ったより早く 15分もしないで入場できました。 
 ( シーズンによっては大変混むようですが )

ニューヨーク近代美術館


ロビーは混雑していましたが 展示階はそれほどの混雑もなく
スムーズに見学できました。

それにしても ユニクロってすごいですね〜
このような形で日本の企業が貢献していることはすばらしいことです。

賑わうMoMAのロビー


世界中のモダンアートが展示されていて 絵画に無知な私でも
どこかでみたことのある絵が多く飾ってあるので 大変楽しめました。

リキテンシュタイン                  ウォーホール 
「 ボールを持つ少女 」              「 金色のマリリンモンロー 」

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ここで長らくお話ししていなかった私の様子を少し報告しておきます。
MoMAの絵を見ながら お付き合いください。

1月のブログでも少しお話しましたが いつもの診察の時に 先生から
首に少し腫れが出来ている、と言われました。
( ○性○ンパ腫は リンパの腫れが目印なんです )
でも CTを撮らないとはっきりしないので それまで待つということでした。

そして3月にCTを撮ったのですが その結果を聞きにいった時
病院がものすごく混んでいて ( 年に一度くらいですが ものすごく
混んでいる時があるのです、 曜日の並びとかの関係? )
先生も 治験のコーディネーターさんもバタバタで それこそ
ゆっくり診察が受けられない感じで 3分ならず 1分診察だったのです。
結果もゆっくり聞けない感じで 「 まぁ いいでしょう 」 で終わりました。
コーディネイターさんからは 映像を読む段階での詳しい数値が
まだ出ていないこと でも 普通のざっくりとした結果では
悪くはなかった、と思う というお話を受けました。
( リンパの腫れも 小さいとCTに映らないしね )

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それで まぁ 私にしたって 結果を聞かなければ 聞かないまま 
時は過ぎていくんだから 別にあせって聞かなくてもいいわ、 と思い 
( いつも首の腫れだけだと様子見という感じです。
治療するのは 上半身と下半身の2つの部位の一部に 
腫れができている という風になってからなので )
次の診察時にも あえて私からは 検査結果を先生に聞かず 
「 調子はどう? 」  「 はい まぁまぁです。 」 
みたいな診察をしていました。

その頃 朝起きると 時々 心臓が痛くなることがあり
そっちの方が気になりったので 先生にそれを訴えると 
「 ○性○ンパ腫の人は 病気はコントロールできていても 
心臓病で死ぬ人が けっこう多いから 心臓の検査をした方がいい 」
と言われました。

先生からは 「 今とっても忙しくて 紹介状は書けないから
自分でどっかさがして行って 検査して 」 と言われました。

↓ モネ 「 睡蓮 」

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以前から 朝起きると時々胸が痛い、 と感じることがありましたが
今年に入ってからは 毎朝痛むようになっていました。
ぎゅ〜と痛むというのではなく 胸が押される感じで違和感がある
というものでした。

早速 診てくれる病院を探しましたが 循環器は紹介状がないと
診てくれないところばかりで 紹介状を書いてもらうためだけに 
新しい病院に行くのもためらわれ 色々病院をあたってみました。
紹介状がなくても とりあえず総合内科で診て貰い その後 症状によって
循環器科にまわしてもらえるという病院を見つけ そこにかかりました。

結局 循環器科にたどり着くのに だいぶ時間がかかりましたが 
無事 心臓の検査をしてもらえることになりました。

↓ マティス 「 ダンス 」

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心臓の検査は 心電図 超音波 血管年齢 心筋シンチなどなど
色々検査をしてらいました。

痛い思いをして検査をし 高いお金をとられた結果が。。。

なんと 心臓はどこも悪くはない、という結果が出たのです。

血管年齢は 体の左右両方で調べるのですが 50代後半、 60代前半
と言う あたりまえの結果で 血圧も正常でした。
とっても苦しい検査だった心筋シンチも 特別異常はないという結果が出て 
循環器の先生からは これ以上の検査 ( カテーテル検査とか )
は不要です、 と言われ 「 良かったですね 」 という先生の言葉で
循環器科は 放免されてしまいました。

↓ ルソー 「 ザ ドリーム 」

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循環器を紹介してくれた総合内科の先生からは 
心臓でないのなら 逆流性食道炎だと断言し 薬を処方されました。

私は 逆流性ではないと思う ( だって他の症状が違うので ) と話し 
その薬を飲んでも良くならないという私を見て先生は 
今度は 精神的なものでは、という見方をしていました。
( 今までの病気のことは話してありますから )

私は それはない、私は楽天的だし 物事を悪く考えない方だから
精神的なものでは絶対ない、と言ったのですが 
私が 前のめりになって それを力説すればするほど 
先生は 「 そうですかぁ〜? 」 みたいな反応で かなりひいていました。

結局先生からは 「 あなたが 逆流性でもない、 精神的でもない
と言うのなら もうこれ以上 通院の必要はありません 」 と言われ 
あっさりと総合内科も おさらばになってしまいました。 とほほ。。。

↓ ゴッホの「星月夜」

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長々と書いてしまいましたが 結局 胸の痛みの原因は分からず、 
でも旅行中は 全く痛くならなかったので 寝ている寝具の関係での
整形的な気もしてきました。 ( 肋間神経痛ということもあるらしい。。。 )

そして 本来の病気の方も あやふやなまま 次のCTを迎えました。

まだ続きがあるのですが 長くなるので また次回にお話しします。
なんだか とりとめのない 着地点のない話ですみません。


↓ ウォーホール 「 キャンベルスープ缶 」

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MoMAは フラッシュをたかなければ 写真はOKです。
またこれらの絵は ほとんどが美術館の4階〜5階に展示されているので
時間がない方でも 効率よく見ることが出来ます。
金曜日にNYに滞在している方は 是非 行ってみてくださいね。

ユニクロ5番街店


↑ ちなみにユニクロも やはりMoMAのすぐそばです。

ユニクロ五番街店は 銀座と同じようなディスプレーが 
壁面全体に施されていました。


コロンバスサークル


初日のこの日は とっても長い一日ですが 夕方6時からは 
お食事しながらJAZZを楽しめるという 
「 ディジーズクラブ コカコーラ 」 を
日本から予約していました。

タイムワーナービル


ここは 私のブログを通して仲良くして頂いているN子様から
( 何度もNYに行かれている方です )
セントラルパークが望める 素敵なクラブがありますよ、 と教えて頂いた
ところです。

そのクラブは セントラルパークの南側の角 「 コロンバスサークル 」 
に建っている タイムワーナービルという複合ビルの中にあります。
そのタイムワーナービルの上階には マンダリン・オリエンタルホテルが
入っています。

そしてそのマンダリン・オリエンタルホテルに 今回私たちより一日早く
NYにいらしているTさま母娘さんが泊まっているのです。
T様とは 事前に 何度かメールのやり取りをさせて頂きましたが
お会いするのはこの日が初めてです。
Tさまは 既に この日、 このジャズクラブを予約をしているとの事、
それで私たちも T様に合わせて 予約した訳です。

タイムワーナービルから見る


ガラス張りのタイムワーナービル。
夕方は 少し雨が降りましたが 雨がやんで よりきれいに
夕焼けのビルと緑が楽しめました。

Tさま母娘さんとは ここで初対面です。

デイジーズクラブ@コカコーラ


↑ 写真の女性は Tさま母娘さんとは無関係です。

まぁ なんとチャーミングなお母様。
( Tさまは 名前の通り品のある素敵な方です )
Tさまは既に何度かNYにいらしたことがおありでしたが
お母様も2度目のNYだそうで 母娘さんとも旅行が大好きだそうです。

帰って来てから娘に Tさま母娘の写真を見せた所 娘は
「 Tさんのお母さんは お母さん ( 私のこと ) に似てるね
お母さん ( 私 ) のお母さんみたいだね 」
と言っていました。 ( ややこしい??? )


早速旅行のお話しで意気投合!!!

デイジーズクラブアットコカコーラ


↑ 「 ディジーズクラブ コカコーラ 」 店内の様子。

かなり広い店内で テーブル席と 後ろにハイカウンター席?があります。
一回目の演奏は7時半からですが お店には 6時から入れます。
と言うことで 私達は6時に入場。 
( この日のチャージは一人35ドル ← アーチスト、曜日によって違う )

( HPから簡単に予約できます。 
予約に際して クレジット情報など入力しないので 気が楽です ) 

夕日を浴びるジャズクラブ


お食事が一段落したころに 一回目のステージが始まります。
この季節は 日の入りが8時頃でしたので ステージを楽しむとともに
夕焼けも楽しめ 夕陽が 向かい側のビルに反射しているさまは
それはそれはきれいでした。

JAZZ


お食事は 気軽なものが多いです。
私たちは ハンバーガー15ドル と フライドチキン20ドルを 
Tさまは サーモンステーキ28ドルを注文しました。
それぞれお酒を飲んで チャージ35ドルも入れて一人70ドルくらいでした。
( マスターカードで支払うと10%引きになるというので 2人で
合計130ドル 12433円支払いました、 チップ込みです。 )

メニューハンバーガー


素晴らしい演奏と 楽しいおしゃべりであっという間の3時間でした。
セントラルパークの緑と マンハッタンの夜景を楽しめるこのクラブは
「 ブルーノ−ト 」 や 「 ビレッジバンガード 」 などの有名な
ジャズクラブとは ( 行ったことはありませんが ) また違ったであろう 
解放感溢れるひと時を 過ごすことが出来ました。

このジャズクラブを教えてくださったN子様、 ありがとうございました。

そしてTさま母娘さんとは またお会いするのを確認してお別れしました。

セントレジスホテルへは セントラルパークの南側を歩き 
5番街を曲がり 20分くらいで帰ることが出来ました。

帰ってみたら ばらで35周年


長い一日が終わり お部屋に帰ったら あらぁ〜 まぁ〜

バトラーのSさんが 私たちのために このようにベッドを
ばらで飾ってくれました。

先ほど Sさんに
バリ島のセントレジスに泊まって とってもセントレジスが気に入ったので
今回の 結婚35周年の記念旅行も セントレジスにしようって
前から決めていたのよ、 と力説したからです。

Sさんは 日本語で書いたカードと スパークリングワインと 
チョコスタイルの苺まで 用意してくれました。

ありがとうございます、Sさん、
素敵な結婚35周年の旅行になりました。 
( 今年2回目の記念旅行です 苦笑 )

イチゴとシャンパン


明日は 日本から申し込んでいた JTBの一日市内観光に行くので
早めにおやすみしました。

↓ 国連本部

国連


次回は 一日市内観光 「 マンハッタンデラックス 」 です。

2013年07月01日

2013,6 初夏のNY 〜 JAL SKY SUITE 777ファーストクラス編

セントラルパークから望むアッパーウエスト


↑ このパステル画のような写真は ニューヨークセントラルパークから
望んだアッパーウエスト地区です。

自分でも驚くくらい この季節のセントラルパークは素晴らしかったです。
思わず 矢沢永吉の代表曲 「 時間よ止まれ 」
♪ 「 幻でかまわないぃ〜〜〜 時間よぉ止まれぇ〜〜〜命の
めまいの中で〜〜〜 」  の歌詞を思い出しました。

それほどきれいな景色、 もう本当に時間よこのまま止まっておくれ〜
と思うくらい 素晴らし過ぎる景色でした。
( この写真は またNY2日目編でも紹介させていただきます )

↓ 成田のファーストクラスカウンター

ファーストクラスカウンター


では 「 2013、 6 初夏のニューヨーク 」 旅行記を始めます。

1回目は 「 手配 〜 JAL SKY SUITE 777、ファーストクラス編 」 です。

2月のロンドン行きでも乗った JALスカイスイート777 利用で
往路ファーストクラス 復路ビジネスクラスです。

カウンターの後ろにはソファーが


↑ 成田のファーストクラスカウンターの後ろ側には 誰も使って
いませんでしたが 黒革のソファーがどっしりとおかれていました。

今回 初めてのNY旅行で 特典航空券やNY滞在のおすすめなど
何人かの方々から 連絡を頂きました。
どの方も本当にご親切に助言してくださり おかげで素晴らしい滞在が
できましたこと 心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。


さて 今回の旅行は 前回のブログでもお話しした通り
2月にロンドン 〜 パリを訪れた際 大変良くしてくれたCAさんが
いつもはNY線を飛んでいる方で ぜひ次回はNYへ、と提案してくれた
ところから計画は始まりました。

ファーストクラスのタグがつけられます


↑ 手荷物にはこのような札がつけられました。
( これは JALの人がFの人を認識するためにつけたと思われます )

前回2月の旅行では 3人でビジネスクラスに乗ったこともあり 
今までためていたマイルとあわせると NYへのビジネスクラス分の
マイルがありましたので 今回は NYまで特典航空券をとりました。

JALラウンジ


特典航空券を申し込んだ当初は ( 3月中旬 ) 
行きも帰りも ビジネスクラスで申し込みました。
どちらも空席待ちでしたが まずその4日後に 
帰りのビジネスクラスが取れました。

その後 なかなか往路が取れず 何度かJALに電話をしました。

NYやハワイなどの人気路線の特典航空券は ハイシーズンは 
発売と同時にほぼ満席になるので それ以降は 最初にとった方が
キャンセルをしないと 次の人には回ってこないそうです。
また直前になっても かなり空席がある場合には 特典航空券に
残席が回ってくるということでした。
( 通常 アジア路線は結構取れるようです )

左側がファーストクラスラウンジです。


↑ 今回 初めてファーストクラスラウンジに潜入しました。

私は今まで 特典航空券をとる場合は 空いている日に合わせて
とっていたので キャンセル待ちをするのは 初めてでした。

そこで皆様から 色々と経験談を頂きましたが 皆さんそろって
直前には取れるでしょう、  と言ってくださいました。
( 6月という時期もあるでしょう )

ラウンジ


↑ ファーストクラスラウンジは ラウンジのカウンターに向かって
左側にあります。
手前にシャワー マッサージ エリアがあり その奥に 全体的に 暗めな
重厚感のあるラウンジが広がっていました。
横に長い配置で 右側にダイニングスペースがあります。

何の連絡もないまま日々は過ぎていくので さすがに不安になり
JALに電話で相談をして 今回はどうしてもNYに行きたいので
今、 空席待ちをしているビジネスクラスのほかに 
ファーストクラスのキャンセル待ちをかけても良いか聞きました。
ファーストクラス分のマイルがあれば それも可能という事でしたので 
往路はビジネスとファースト この2つを空席待ちで お願いしました。

重厚な室内


↑ ファーストクラスラウンジ、 右奥がダイニングスペースです。

特典航空券の必要マイルですが ビジネスクラスで往復8万マイル 
( JALカード保持者は 7万9千マイルで取れます )
ファーストクラスは 往復11万マイル必要です。
今回のように 行きファースト、 帰りビジネスだとそれぞれの半分で
一人 往復 9万5千マイルです。

ダイニングスペース


↑ 飛行機の良く見える明るいダイニングスペース。
( この日は小雨模様で 眺めはいまいちでした )

その後2週間くらい何もない日々が続き そろそろ心配になってきた頃
たまたまHPを見ていたら 私の望んでいる日のファーストクラスの
空席が 8 になっているではありませんか。 

元々ファーストクラスの席は8席しかないので すべて空席ということです。
今までは2席埋まっていましたので 2席キャンセルされたってことです!

もうびっくり あわててJALに電話すると
今 すべて空席でも それが特典航空券に回ってくるとは限らない
というつれないお返事。
そのうえ 今、現在 ファーストクラスをキャンセル待ちしている
人数は5人、そのうちJALのステータスの上の人から順番に回るので
( 空席待ち人数は電話で教えてくれます でも自分がその中で
何番目かは教えてくれません )
貴方が取れるとは限りませんよ、 と言われてしまいました。
( はい はい、 それは知っているけど。。。。 )
私は 今回の旅行の経緯 ( CAさんの誘い?だということ ) と
どうしても行きたいので 私たちの事プッシュしておいてくださいね、
と柔らかくお願いしておきました。

8席全部空席の場合、4席 特典に回してくれないかしら?
( 通常は特典航空券は2席らしい )
などと主人に言ったら 主人は
「 それはこちら側の論理であって あちらにはあちらの事情があるから
何とも言えないね〜 」 と 意外に冷静なお返事。

小鉢色々


↑ 朝のこの時間帯は 朝食タイムで 小鉢がいろいろ。

などと 主人になだめられながら待っていたら 次の日JALから
メールで 往路のファーストクラスがとれました〜〜〜〜 という
嬉しい連絡が。

すぐJALに電話をして 往路ファースト、 復路ビジネスで 
発券していただきました。

( 発券にあたり マイルは往復で一人9万5千マイル
サーチャージ、 税金などで 一人55780円がかかりました。 
この費用が高いですね、 2013年5月時点 ) 

私の朝食


↑ ラウンジでの私の朝食

HPを確認するとファーストクラスは2席埋まっていたので 
私達に一番早く回ってきたようです。 
先日のプッシュのおかげかも。。。

その後、ファーストクラスは2席埋まり 当日は全員で4名乗っていました。
( 後の2名は 特典航空券なのか マイルによるアップグレードなのか
わかりません。
でもお二人とも 比較的お若い方だったので 正規の運賃を出して
乗っているとは思えませんでした、 って、私たちも当然見えませんが。。。 )

昼間は自分で作ってね


↑ 15時までは自分で作ってねっ! 的なアルコールのコーナー

ということでビジネスよりも先にとれてしまったファーストクラス、
もう本当にラッキーでした。
( 巷ではJALの特典で一番取れないのが NY行きのFクラスだそうです )

キャセイラウンジキャセイ、ミニラーメン


さて JALのファーストクラスラウンジで マッサージと朝食をとった後、
キャセイのラウンジも ちらっと見てきました。

キャセイのアルコールは絵になるね


↑ キャセイのラウンジのアルコールは絵になります。



この日は 前日からの各地の大雨の影響で 飛行機の到着が遅れ 
その関係で 軒並みどの便も 出発が遅れていました。
NY行きも1時間ほど遅れましたが 無事出発です。

JAL006便優先搭乗に遅れました


出発が遅れたのため ラウンジでブログのコメントなど書いていたので
のんびりしすぎて 優先搭乗は間に合わず、皆さんの後ろから搭乗しました。

前置きが長くなりましたが ここから JALファーストクラス 「 JAL SUITE 」
の様子を紹介します。

赤いじゅうたんが豪華満面の笑みの主人、冷静な私


ファーストクラスは 左側の道に進みます。
機内へ入る廊下には真赤なじゅうたんが敷かれ、 入る前から豪華です。
入口には既にCAさんが待機しています。

↓ JALスカイスイート777の座席図
 
JAL B773座席


私たちは1列目のGとKに座りました。
後のお二人は 1A と 2Aにお座りです。

4人のお客さんに専属のCAさんは3人 もう一人時々お世話をしてくれる
CAさんが一人 計4人のCAさんが4人のお客さんのお世話をしてくれます。

↓ 真ん中の2席

機内1


窓から 1ー2ー1 の4席 前後2列で 計8席の機内です。

ファーストクラス


真ん中の隣り合った2列の間には 大きな間仕切りの扉があります。
他人同志だと いつも閉めておくようです。
私はお隣がいなかったのでいつも開けておきました。
( 扉は全開といっても ↓ このくらいまでしか開きません。 )

真ん中の席


席は木目調で落ち着きがあり重厚な感じです。
椅子幅も広いし 前後も大変長いです。

3


席の横には 長さ、深さもいろいろの 何か所もの物入れがあり
大変便利でした。

45


主人とは通路をはさんで隣同志で なんとかお話しが出来るのですが
身を乗り出さないと 様子はわからないし 顔を見ることは出来ません。
ちょっとおかずをあげる、 なんてことはできなかったです。

ファーストクラス


背の高い主人でも 足元はこんなに広々としています。

主人のお足もとも広々私の足元も広々


このテレビの下の席の上下に 手荷物を入れるようになっているので
頭上の物入れは使いませんでした。

物入れ前方 テレビ下


テレビの前にはテーブルがありますが このテーブルは ずずっと
引き出せて 自分の前まで引き寄せることが出来ます。

このテーブルの前後に向かい合って座り 2人で食事が出来るようにも
なっています。

↓ ファーストクラスシートの説明書です。

説明1説明2


窓も3つ分あり きれいな青空が見えます。

窓


機内でwifiも使えます。
ファーストクラス ビジネスクラスでは このサービスを1時間無料で楽しめる
チケットをくれます。

目の悪い私は IDやPWを入れるのに 手間取りましたが
なんとか接続でき 少しですが インターネットを楽しみました。
でもスマートフォンでは 目が疲れるので30分くらいでやめました。
タブレットだといいのかもしれませんね。

wifiスカイwifi


帰りの機内では CAさんがこの無料チケットを2枚くれ 
足りなかったらいつでも言ってくださいね、 持ってきますので。
とおっしゃっていましたので あまり利用している方は
多くはないのかもしれません。


さぁ 機内食です。

まずは乾杯


お食事ですが1食目は自動的に出てきますが 2食目からはお好きなものを
いつでも 何度でも お願いできるようになっています。

私たちは 前回のロンドン便でも 3人でアラカルトから
いろいろお願いし お食事を十分堪能しました。
今回も 事前にHPからお食事を検索し 食べる気満々で
のぞんでいました。

JALでは お食事を 席についているリモコンから選んで 
頼むようになっているので この時もCAさんに 
「 お食事はこれで頼めばいいのですか? 」 と聞いたところ 
「 いえいえ いつも近くにおりますので必要な時はお声かけくださいね、
こちらでも気にしておりますので 」 ということでした。 

革張りのメニュー表かわきもの いろいろ


まずシャンパンです。
さすがにファーストクラス、 お酒の種類が違います。

「 サロン 」 と 「 ドンペリ 」 
この 「 サロン 」 はドンペリよりも高いシャンパンだそうで
これを機内で出しているのは JALだけだとCAさんは言っていました。
( ドンペリはエミレーツのFでも出ました、。
その時は主人用に ドンペリを1本 ドカンとテーブルに置き 
主人は 深夜のドンペリ祭りを繰り広げていました。 苦笑 )

サロンドンペリ


私は せっかくなので どちらも少し入れて頂き 味比べをしました。

サロンドンペリ


シャンパンのお味とお値段の差はわかりませんが
サロンの方はきりっとした、 ドンペリはやわらかい感じがしました。

機内で気持ち悪くなってはいけないので これ以降アルコールは頂かず
お茶をお願いしました。

私にとっては お味よりもサロンを飲んだことがある というのが
良い経験になりました。

和食


シャンパンの後は お待ちかねの機内食です。

実は今回の旅行のことで ブログを通じてメールを頂いた方がいます。
たまたま1日違いの日程で 往路F 復路Bで行かれる母娘さんで
その方が 前日の機内スカイWifiで 私にメールを下さり
機内食の内容を 教えてくださっていたのです。
それを参考に 私は和食 主人は洋食を頂きました。

和食の前菜


私は和食の一番最初に出る 「 座付 」 はパスしました。
( おなかいっぱいになって次に進めないと困るので )
最初は前菜からスタートです。
前菜といっても かさねの2段の箱にきれいにびっしりと入っています。
これだけで十分なくらいです。

主人はいくつかのうちから選ぶ前菜は キャビアにしていました。

洋食のアペタイザーはキャビア


キャビアは瓶ごと、バターはエシレでした、 さすがですね!

このいくつかから選ぶ前菜や 洋食、 和食は それぞれ余っていれば
追加でいただけるようでしたが 私たちはおなかいっぱいで
自分の分でさえ 精一杯でした。
お若い方ならば 色々な種類を楽しめると思います。

洋食のアミューズブース黒毛和牛のひれステーキ


主人は メインはステーキをお願いしていました。

先ほども書きましたが お食事量はすごく多かったです。
( CAさん曰く 和食でもお肉を召し上がりたいというお客様が多いので
最近はお肉とお魚両方をつけているんですよ、 だから 必然的に
量が多くなっているのでしょうね とのことでした。 )
たぶん 精力的なビジネスマンをターゲットにしているのでしょうね。

洋食デザート和食のデザート


ということで 1食目は 無事 終わりました。
大変豪華なお食事で さすがにファーストクラスという感じでした。

それが終わると お着替えの時間です。
( お着替えのタイミングは 最初にCAさんに聞かれます。
すぐなさいますか? それともお食事の後になさいますか? と )

パジャマアメニティ


CAさんがトイレのドアを開けてくれて 手渡されたパジャマに
お召し変えです。

パジャマへのお着替えが終わると 今まで着ていた洋服を
CAさんが受け取り これを保管しておいてくれます。

このように まだ生温かい自分の洋服を他の人に渡すのは
大変申し訳ない気がしました。
だから 小ざっぱりとした清潔な洋服を身につけていないと
相手に対して失礼ですので その辺もちょっと気を使いました。

おやすみなさいテンピュールのマットを敷いて


席に帰るとすでに ベッドの用意が出来ています。
マットレスはテンピュールでした ( ビジネスは エアウイーブ です )
家でもテンピュールの枕を使っているので 私達はぐっすりと休めました。

ということで F初心者の私達は この流れに沿って 
すべてCAさんの指図通りに動きました。( 苦笑 )

朝食 洋


その他に頂いたお食事の一部です。
↑ 洋朝食 活きオマール海老、 大変 美味しかったです!!!

↓ 和朝食  黒毛和牛の和風ローストビーフ、 こちらも美味でした。

朝食 和


フルーツなども CAさんから進められ頂きました。

その他のアラカルトのお料理は 魅力的なものが多かったのですが
いざ 当日になると 全く頂きませんでした。
というより頂けるほど おなかの余裕がなかったということで。
今思うと 大変 残念なことをしました。

デザート


JALのコーヒーは こだわりのものだそうです。
でも 2月にビジネスクラスでコーヒーをいただいた時 
そこまで言うほど 美味しいと思わなかったので それをCAさんに言うと 
「 まぁっ! ビジネスクラスとファーストでは全然違うんですよ〜
ぜひ 飲んでみてください、 絶対美味しいですから 」
と言われたので 頂いてみると あらぁまぁ本当に!
香りも味も全然違います。 
本当においしいコーヒーでした。

ファーストクラス専用カップ


↑ ところが 飲んでいる途中で 機体が大きく揺れて コーヒーが
半分以上こぼれてしまい ソーサーがびしょ濡れに。
そこでCAさんがこのようなカップに入れ替えて持ってきてくれました。
このカップ、 ファーストクラス専用のカップで 安定感抜群、
しかも持ちやすい、すぐれものでした。
持ち手が下に着くようになっていて 倒れにくいというカップです。

カップを頂きました


私が大変驚き また気に入ったのを見て CAさんが帰りに包んで
土産としてくださいました。

今でも家で愛用しています、 ありがとうございます。

ブルーティーブルーティー


そして中国の青茶 ロイヤルブルーティーの 「 QUEEN OF BLUE 」 も 
ワイングラスで頂きました。

CAさんとはいろいろお話しもさせて頂き 興味深い会話を
楽しむことが出来ました。

ご飯は機内で炊いているというので 炊飯器も見せて頂きました。
炊飯の仕組みを聞き 日本技術のすごさを感じました。
日本一と言われている 「 南魚沼産コシヒカリ 」 を飛行機の中で
炊きたてを頂けるとは 本当にありがたいことです。

背の高いCAさんは 身をかがめて私と話をしてくださり
本当に JALのおもてなし精神を感じました。

楽しいおしゃべりと美味しいお食事 丁寧な接客 上質な眠り
すべて堪能し あっという間に ( 本当に14時間とは思えない程でした )
時間は過ぎてしまいました。

もっともっと乗っていたかった 「 JALスイート 」 でした。



最後に ファーストクラスの感想は。。。。。

JAL機内から


まるで 入院しているようでした。

パジャマに着替え スリッパをはき ベッドは角度調節もでき
目の前にはテレビがあり テーブルは自在に引き出せ
洗面具や小道具なども手元にあり いつでも新聞と雑誌が読め
お食事も配膳してくれて 身の回りのこともすべてやってくれる。。。

そこはまさしく病院でした。

長い入院生活を体験した私にとって ここは痛い思いをしない 
贅沢な そして極上の 病院生活空間のようでした。

そして今回のJALのファーストと前回乗ったエミレーツのファースト
を比較すると やっぱり華やかなのは エミレーツでした。

エミレーツ ファーストクラスエミレーツドンペリ


↑ 昨年3月に乗ったドバイ → ソウルのファーストクラスシートです。
その時のブログはこちらです

ラウンジも桁外れに豪華だったし。。。。
JALは それに比べるとちょっと地味だったかな〜 というのが
感想です。( 品がいいともいえますが )

お食事はもちろんJALの方が口に合っていましたが
全体的な華やか、さすがファースト、というのはエミレーツでした。
( 私って派手好みなのかしら? )
「 あさば 」 と 「 強羅花壇 」 のような気がしました。

でも この先はもう経験できないであろう天空の飛行体験をさせて頂き
本当にマイル制度には感謝しています。
特典航空券のビジネスクラス8万マイルに+片道1万5千マイル追加で
このような極上体験が出来ると思うと ファーストクラスにした価値は
十分あったと思います。
これからも無理のない範囲で マイルを貯めていきたいと思います。

JFK空港には1時間遅れで到着し 先ほどまでお世話をしてくださった
CAさんに空港内でまたお会いでき 一緒に写真をとってお別れしました。
14時間ずっと一緒だったので とっても名残り惜しい思いでした。


MOMA


↑ MoMA 

次回は 到着1日目の様子です。
空港から  〜 マンハッタンのホテル、 セントレジスニューヨーク 
〜 MoMA美術館 〜 夜は 1日早く到着しているTさま母娘と
ご一緒したJAZZ鑑賞です。

↓ セントラルパークの手前にある コロンバスサークルです。

ニューヨーク コロンバスサークル