2013年08月

2013年08月26日

2013,6 初夏のNY 〜 サラベスの朝食 セントラルパーク

セントラルパーク


2013年6月に訪れた ニューヨーク旅行記4回目の今回は
5番街のブランドショップ 〜 NYの朝食の女王 「 サラベス 」 〜 
セントラルパーク 〜 ミュージカル 「 ジャージーボーイ 」 です。
そして 小出しにしている私のことについても少し。

ニューヨーク5番街


↑ 早朝の5番街の様子です。
写真は 右から トランプタワー、 真ん中の薄いピンクのビルがティファニー、 
左の薄い緑のガラスのビルがルイヴィトンです。

今までの旅行記 2013、初夏のNY 
1、 JALスカイスイート777 ファーストクラス編 はこちら
2、 セントレジスホテル 〜 MoMA 〜 Jazz 編 はこちら
3、 市内観光 「 マンハッタンデラックス 」 編 はこちらです。

↓ ルイヴィトン

ルイヴィトン


3日目のこの日は朝食を 「 サラベス 」 で取ることにしていました。
NYの朝食の女王と言われている 「 サラベス 」 
日本でも 2012年11月に ルミネ新宿店にオープンしましたが
連日満員で 今でもお昼は3時間待ちということ、予約はできません。
せっかくNYにいくのなら 予約しちゃう? ということで
予約が出来る NYのセントラルパークサウス店に行ってきました。

↓ ティファニー本店ビル

ティファニー本店、5番街


朝 8時45分に サラベスを予約しました。
サラベスへは 5番街を写真を撮りながらぶらぶら歩いて30分ほどです。
日曜日の朝 まだ人出が少ない5番街のブランド店を 見学してきました。
( 入っていないのよ、 開店時間は遅いのでただ外観を見ただけです )

ティファニーのショーウインドーは映画 「 華麗なるギャツビー 」
をテーマに とってもきれいに飾ってありました。
夜の方がきれいだったので 夜のショーウインドーの写真です。

夜のティファニー ショーウインドー


映画で使われていた宝石はすべてティファニーの提供だそうです。
私も映画を見ましたが 華やかでゴージャスで ためいきものでした。
ずっと以前もこの映画を見て ( ロバートレッドフォードとミアファロー )
本も読んだと思うのですが 意外とストーリーって忘れているものですね。

デイジーの髪飾り ( カチューシャ? ) がとってもかわいかったです。

↓ 華麗なるギャツビー をテーマにしたショーウインドー。

 
映画 「 ギャツビー 」 をテーマに


( ↑ クリックスすると大きくなります )

この映画の中でデイジーが 女の子は顔が可愛くて 
でも頭はおバカさんが一番の女の幸せだ、 と言う場面がありました。
そんな言葉をつぶやくデイジー、 この先のストーリーを暗示させる
いいせりふでしたね。

それ以上に ディカプリオもすてきでしたね〜、 アリスさん!!!

↓ ということで 早朝の ティファニー本店 NY5番街 でした。

朝のティファニー


さて 最近の私の病院の話ですが。

前回 先生が新しい病院に移ると聞き 声も出さずに泣いていた私が
これからの事をどうするかという事で焦った、という話の続きです。

↓ 私も欲しい ハリーウィンストンです。

ハリーウインストン


今までこのブログでも 何年間にもわたって 
先生の口の悪さについて 書き綴ってきました。
でもさすがに11年も続くと 慣れということもあり 最初の頃のように
診察が終わると 心が折れる、というほどのことはありませんでした。

それになにより 一度巡り合い 私を生かしてくれた先生です。

この先生は 患者に対するサービス精神には 全く欠けているけれど
ありがたいことに なんとか11年も 私を生かしてくれています。

↓ アルマーニ と ドルチェ&ガッバーナ、 どこも工事中が多かったです。

アルマーニとドルガバ


だから この1年くらいは いつか先生が移動したら 
この先生についていこうと思っていました。

色々 厳しいことを言われるのは つらいですが
この病院とこの先生が 私の寿命を延ばしてくれるのだから 
それは我慢しなければ、 と思いました。
だから この先生についていこうと 決めていたんです。
( 本当は見た目以上 打たれ強い私 ← サザン的な )

性格的な好き嫌いはともかく 私がすることは
今 置かれた状況の中で 精いっぱい頑張っていくことが 
大切なんだと 10年たって気付きました。 ← 遅いね〜

↓ ミキモトもありました、 お隣はピアジェ。

ミキモト&ピアジェ


な〜んて しおらしく思っていた私ですが。。。

先生が まさか遠くに行くとは思ってもいなかったのです。
私は勝手に 通える範囲で 移動するものだと思っていたのです。

↓ 左のビルに ヴァンクリフ & アペルが。

左はヴァンクリ


そして最後の診察日が来ました。

初めて会ってから 11年たつので 私は 患者さんの中では 
もっとも古い部類の中に入ると思います。
それに他の病院から転院してきたのではなく 病気の最初から
この先生にお世話になっています。
この日も 沢山話すことのある患者さんは一番最後に呼ぶから
ということで 私もその日の一番最後に呼ばれました。

↓ ヴァンクリは 開店時間以外は ショーウインドーは空っぽでした。
  ( パリでも 空っぽでした、 高価すぎるからでしょうか? )

ヴァンクリのショーウインドーは。。。


先生は ここまで 私が生きることが出来て 
今までの自分の治療の選択は間違っていなかった、 と
言っていました。 ( 今のところ だけどね、 とも )

私は何度も治療をしているので 病院内のカンファレンスでも 
先生が私の新しい治療を提案するたびに 随分と 他の先生方から 
厳しい事を言われた、 ということも 言っていました。
でもその先生の選択が 今のところは あたっていたということでしょう。

↓ シャネル

シャネル


そして 今後は たとえ今の病気がコントロールできたとしても
他のガンにかかる可能性が非常に高いから
そうなった時に 次の選択肢をどうするかが 問題だね、 と。。。

決して このまま元気な状態が続くとは 言ってくれませんでした。

絶対に 他のガンにかかるか 白血病になるかだと。。。。


今までの先生を良く観察すると この先生は この病気に対して
真摯?に向き合い 研究を重ねているという感じでした。
「 血液 」 の病気に対してまっしぐら、 という感じで。

ところが私ときたら この病気の事を 先生ほどに深く考えず
比較的 気楽に思っている事が 態度に出ていました。
だから 先生は 自分がこれほど ( 愛してやまない ) 
重大に考えているこの病気を
患者本人である私が さらっと考えている事が 
許せない、 という思いだったのかもしれません。

そりゃ 私だって辛くないと言えばウソになります。
でもそんな事をいちいち言っても 病気が治ったり 
好転するはずもないしね、 同じ時間を過ごすのだったら
明るく過ごした方がいいしね。 

先生の言葉は 最後の最後まで 厳しいままでした。。。
( ある意味 全くブレない先生で立派でした )

↓ ヘンリーベンデル

ヘンリーベンデル


今後 再発した時に どういう治療をするかが問題だ、ということ
そして 新しい治療 ( 治験 ) を紹介されることがあるかも
しれないけれど それが 本当に 今後の私のためになるかどうか
良く考えて 受けるように とも言われました。

私は 一時は先生についていこう とまで決めたのですが
冷静に考えて 現実的に やはり移動先まで通うのは無理だな、と思い 
セカンドオピニオンという形で つながりを持ちたいと 考えていました。

ですから 先生のその言葉の後、 私は  
その時には 先生にセカンドオピニオンをお願いしたい、
とお話ししました。

ヘンリーベンデル


先生も快く了解してくれて この病院からの紹介状をもらってから来てね、
じゃないと 初診料が高いからね、 と 私のふところ具合まで
心配してくれました。

主人もいつでも連れて行ってあげるよ、 と心強い言葉をくれました。

でもね、 これって、 みんな再発することを前提に話しているのよね、
ぷんぷん。 

↓ 以前私が作っていた ブレスレットと同じようなものがたくさん!

ヘンリーベンデル店内1


なんだかいい先生じゃん、とういう流れになっていますけど
ここまで来るには 長いつらい時期もあったんですよ〜〜〜。

これで最後の診察も終わりました。
そして新しい先生も 決まりました。

あ〜〜〜
これで先生とはお別れです。
この日は涙もなく 最後にはキチンと心からお礼を言って
お別れしました。
ふぅ〜。

↓ センスが良い店内

ヘンリーベンデル店内2


そして 1ヶ月後 新しい先生の診察がありました。

その先生は 今はなき エルメスさんの病室担当の先生でした。
以前、 私が移植で入院していて 病室担当の先生がお休みの時
臨時で診てくれた先生でした。

先生は覚えていないかと思いますが。。。 とその時のことを
お話しすると。

↓ プラダ 華麗なるギャツビーでは衣装を提供していたようですね。


プラダ5番街


僕も 紀子さんのことは 知っていますよ、 と。

いつもカンファレンスの時に 紀子さんの治療が話題になって
いましたからね〜、 だから ほぼ わかっていますよ、 
と言っていました。

↓ 左下の ガラス張りの箱のような建物が アップルストアです。

ガラス張りのアップルストア


まぁ びっくり!

前の先生が言っていましたものね。
カンファレンスでは  他の先生方にいろいろ言われたって。
やはり5回も治療していて そのたびにカンファレンスで あれこれ
治療法が話題になれば 多少は 覚えているのでしょうね、 きっと。

私の 長い治療歴も なんとなく知っててくれて良かったな〜 と思い 
久しぶりに 心が落ち着いて帰ることが出来ました。 

↓ 夜はきらきら輝いて とっても目立ちます。

夜のアップルストアー1


以上が とくに 「 オチ 」 のない 最近の私の状況でした。



↓ お店は地下にあって 賑わっていました。

アップルストアー地下の店内


さて さて 五番街を進み このアップルストアの横からが 
セントラルパークになります。

左側がセントラルパーク


↓ 左側には 有名なプラザホテルがあります。
ここも 工事中で ビルを覆ってある布には プラザホテルの外観の
絵が書いてあり 工事中でも違和感がないようになっていました。

プラザホテルは改装中


セントラルパークの南側の通りを進むと 「 サラベス 」 があります。

サラベス


朝から 多くの人が並んでいます。
サラベスセントラルパークサウス店の予約は このページから出来ます。

NYの朝食の女王「サラベス」


この日も Tさま母娘さんとご一緒しました。
お互いにHPから予約をとり ひと足早くT様がお店に行って
待っていてくれました。 おかげで4人席に座れました。
( T様が 宿泊しているマンダリンオリエンタルホテルからは
歩いて5分くらいです。 )

サラベス店内


↑ お客様が多かったので店内の写真はこれだけです。

店内は いくつかのお部屋に分かれていて 奥行きもあり
テーブル間もくっついていたので だいぶ多くの人が入れる作りでした。
アメリカというよりも パリのカフェのような雰囲気で 
女子が好きそうな 可愛い内装です。

テーブル


↓ 有名な リコッタパンケーキ ( 18ドル ) と

リコッタパンケーキ、18ドル


クラシックエッグベネディクト ( 19ドル ) です。

エッグベネディクト、 19ドル


これにそれぞれ飲み物 ( コーヒー4,5ドル カプチーノ 5,25ドル )
をつけたので 結構 高い朝食になりました。
税 チップを入れて 2人で6千円くらいでした。

メニュー1朝食 スイートブレックファースト



レシートにはチップの目安が記されていましたが
18% 20% 22% と書いてありました。
タクシーもそうだけれど 最近では チップは20%が当たり前のようでした。

Tさま母娘さんと一緒に。 ( とっても小顔なお二人です )

小顔な Tさま母娘


またまた楽しいおしゃべりができ ありがとうございました。
旅慣れていらっしゃるお母様のお話しが楽しくて
良い思い出になりました。

ここでTさまとはお別れして 私たちは セントラルパークに向かいます。

セントラルパーク馬車


今回のNY旅行のテーマは 暮らすように旅する、です。

のんびり時間にとらわれずに まるでNYの住民のように
セントラルパークを歩き回りました。

ダンスを見る人々


↑ 公園内では ダンスをする人 それを見る人、

バンド


↑ 演奏する人 それを聞く人。

寄付をするとメッセージが入れられる


公園内に多数あるベンチには 文字の書いてあるプレートがついています。
これは市民からの寄付で 好きな文字を入れられる、 というもの
だそうです。

噴水


↓ 私が 「 時間よとまれ〜 」 と願った素晴らしい景色です。

池と私


絵のように美しい池

美しい池


セントラルパーク池


昨日ロックフェラーセンターから見た 芝生の広場に行ってみました。

芝生


昨日 見た時には日光浴をしている人が大勢いましたが
この日はまだ午前中だったせいか 日光浴を楽しんでいる人は
それほど多くはいませんでした。
きっと午後からは 大勢の人でにぎわうことでしょう。

さぁ そろそろ出口に向かいましょう。
そこには ストロベリーフィールズという 亡きジョンレノンをしのぶ
モニュメントがあります。

ストロベリーフィールズ


多くの人が このモザイクの中で写真を撮っていました。

ストロベリーフィールズフォーエヴァー


この記念碑のすぐ近く、 西の出口の目の前に
ジョンとヨーコが住んでいたダコタハウスがあります。

↓ ダコタハウスの前の道を通るオープンバス

アッパー地区


ダコタハウスから南下して 閑静な街並みを歩くと
カップケーキのさきがけ 「 マグノリアベーカリー 」 があります。
セックス&ザシティでもおなじみのお店です。

マグノリアベーカリー


だいぶ気温も高くなったので ちょっとお茶をしました。
店内には 可愛いカップケーキがいっぱい。
でも買い物客が多かったので ショーケースの写真はとれませんでした。

可愛い店内


それほど広いお店ではなく テーブルも少ないので
ここではお買い物が中心のようです。
私たちは カップケーキと冷たい飲み物で一休みしました。
( カップケーキ3、5ドル アイスティー2、75 )

マグノリアカフェ


このテーブルの向こう側に見えているお店は 「 セオリー 」 です。

そして この時期の ニューヨークっ娘の足元はみんなこんな感じでした。

NYっ子の足元


ガイドさんの説明では NYは6月になると一気に夏になるとのこと
だからセントラルパークで日光浴をする人が増えるのでしょう。
そのかわり9月にはもう寒くなるので この足元を見てもわかるように
短い夏を 思いっきり楽しんでいるようでした。

その後 ニューヨークの調剤薬局から生まれた自然化粧品のお店 
「 KIehl's キールズ 」 で店員さんに説明を聞いたり
( このキールズの商品 JALの機内販売でも扱っていて
ほぼNYの価格と同じくらいでした )
タイムワーナービルの地下にある ホールフーズでお買い物をしたり
アッパー地区をぶらぶら、 時間を気にすることなく 地元っ子みたいに
のんびりお散歩ができて 本当に良かったです。

カーネギーホール工事中


↑ ↓ 工事中のカーネギーホール

カーネギーホール 内部


この日は日曜日だったのでミュージカルは昼の部があります。
主人の希望で 「 ジャージーボーイ 」 を見に行きました。
フォーシーズンズというグループが 有名になるまでを描いた
ミュージカルで 世界中で大ヒットした曲が次々と流れます。

ブロードウェイボックス


通常のお値段よりも チケットをお安く売ってくれるクーポン、 
NYでも大活躍でした。
ブロードウェイボックスというHPから 希望のミュージカルを
クリックすると クーポンが出てきます。

1、 そのサイトから オンラインでチケットを購入する
1、 そこに出ている電話番号に電話して チケットを買う
3、 このクーポンを印刷して 現地の劇場で買う

この3つがあり 私は 予定が流動的だったので 3 の
現地でこのクーポンを見せ ディスカウント価格で購入しました。
翌日 「 マンマミーア 」 も鑑賞しましたが チケットは
いずれも前日に購入しました。
お席が残っていたら、 ですが この時期はほぼ買えるようです。
( 今回は137ドルの席を88ドルで買うことが出来ました )

お年寄りたち


↑ ジャージーボーイを見に来ているのは 団塊の世代以上?

私はこのようなクーポンを全く知りませんでしたが
NY通の方たちには常識のようで N子様 そしてT様 お二人から
このサイトを紹介され クーポンをゲットしていきました。

日本でも 「 シェリー 」 など フォーシーズンズの歌は
大ヒットしました。
英語がわからなくても 歌は知っているので 
ミュージカルは楽しいですね。

ジャージーボーイ


2階席 ( メザニン席 ) のほぼ中心 舞台は良〜く見えます。

劇場


何曲かよく知っている歌が出てきたので とっても楽しかったです。
そして世界中で大ヒットした
「 Can’t Take My Eyes Off You (君の瞳に恋してる) 」 が流れた時には 
もう 会場中のお年寄りが大興奮。
みんなリズムをとって 体を揺らして楽しんでいました。
本当に楽しめました。
後に ボーイズタウンギャングがディスコ調にアレンジして
日本でも大ヒットしましたよね、 私も大好きな曲です。

ジャージーボーイ


( 日本に来るらしいですね、 初来日だとか。。。 )



日曜日のお昼のミュージカルだったので 終わった後も
ゆっくりできました。
今日こそは早く寝たいので 夕食は早目にとろうね ということで
5番街近くの 「 ジョーズ上海 ( 鹿鳴春 」 で 
人気の蟹の小籠包を頂きました。
( NYには3店舗あり 行ったのは ミッドタウン点です )

ジョーズ上海(鹿鳴春)


大変込んでいるという情報だったので 電話で予約を試みましたが
お店の方が 6時までに入れば 座れるということだったので
予約なしで6時前に入店しました。

こちらのお店は 現地の日本総領事館が出している
日本人旅行者向けの資料にも 紹介されているお店でした。

お店の方も旅行者だとわかると メニューの中から 一番人気の
蟹の小籠包を指さして 注文を取ってくれました。

ジョーズ上海サッポロビールありました


久しぶりの中国料理、 そしてサッポロビールもあって
大変おいしくいただきました。
お店はこぎれいで 入りやすかったです。
蟹の小龍包他 炒めもの 麺 ビールで50ドル位でした。

私たちの部屋1902号室


さぁ 夕方の5番街を歩きながら お部屋に戻りましょう。
今夜がセントレジスホテル最後の夜になるので 「 キングコールバー 」
で このホテルが発祥という有名なカクテル 「 ブラッディ・マリー 」 を
飲もうと意気込んで ホテルへと帰りました。

と、と、ところが まさかのお部屋変更になったのです。

新しいお部屋 グランドデラックスルーム



2013年08月09日

2013,6 初夏のNY 〜 一日観光 「 マンハッタンデラックス 」

自由の女神


2013年、ニューヨークの旅 今回は2日目に参加した
JTB、NY市内観光 「 マンハッタンストーリーデラックス 」 の様子を
お伝えします。

上の自由の女神は クルーズ船から見たものです。

↓ クルーズ船から見た ロウアーマンハッタンです。
  中心にあるビルは グランドゼロに建設中のフリーダムタワーです。

ロウアーマンハッタン


今までの旅行記 2013、初夏のNY 
1、 JALスカイスイート777 ファーストクラス編はこちら
2、 セントレジスホテル 〜 MoMA 〜 Jazz 編はこちらです。

ニューヨーク2日目、 朝起きたら主人が 私に
「 昨日 ずっとスマホをいじっていたでしょう? 
その音がうるさくて眠れなかったよ 」 と怒られてしまいました。
夜中に目が覚めて ちょっとスマホを見ていただけなんだけどなぁ〜


さて 気を取り直して 市内観光に出発です。

ヒルトン正面のスタバで朝食


↑ 市内観光の集合場所である ヒルトンニューヨークホテル
  真正面にあるスタバで朝食。

ニューヨークのホテルはリゾートではないので 
ホテル代金に 朝食はついていないところが多いです。
けれどホテル周辺には 簡単に食べられるところがいくつもあるので
サクッと食べるには 朝食つきではない方がいいですね、 お安いし。

スタバはこの周辺にも何軒かあり 朝早くから開いているので
大変便利でした。

堂々としたヒルトンニューヨーク


日本語のオプショナルツアーは ほとんどが このヒルトンNYと
( ヒルトンホテルは この辺に 少しの名前ちがいで
 何軒かあるので 注意が必要です )
もう一つ ホリディインミッドタウン57th も集合場所になっています。

ですのでオプショナルツアーに参加予定の方は 
この2つのホテル周辺に宿泊するのが便利かと思います。

タイムワーナービル


ニューヨークの市内観光は JTBのほかに いくつかの会社が
催行していますが 私が今回これに決めたのは セントラルパーク
の中にバスが入って行く、 というコースだったからです。
後日 自分で歩くためにも 一度 ざっくりと見ておきたかったのです。

ということで 市内観光はヒルトンホテルからスタートです。
昨日JAZZを鑑賞した タイムワーナービルを左に見て 
マンハッタンを北上します。

リンカーンセンター メトロポリタンオペラハス ジュリアード音楽院
などなど 聞いたことのある建築物を見ながら バスは北上します。

↓ セントラルパークのウエストサイド地区に堂々と立つ 
  「 ダコタハウス 」 です。 

ダコタハウス


( 写真は後日セントラルパークを散策したときに 写したものです )

ジョンレノンが住んでいたことで有名で 30室の超豪華マンションです。
今も オノ・ヨーコさんが住んでいるそうです。
入居には厳しい審査があるそうで 有名人といえども 
拒否されることも あるとのことです。

ダコタハウス正面


厳重な警備のダコタハウス

ダコタハウス 警備員さん


そしてバスはセントラルパークの中に入り 公園を横切って
5番街に出ます。
( セントラルパークは 翌日 のんびりとお散歩しましたので
写真は次回にたっぷりと。 )

↓ 5番街のティファニー そして トランプタワーです。

ティファニー、五番街


宿泊したセントレジスホテルは この ティファニー 〜 トランプタワー 
の先 ( 南側 、上の写真では右側方面 ) にあります。

ここまではずっと車窓見学です。

最初の下車観光は 国連本部ビルです。 ( 外観見学のみ )
ところが、 この日は土曜日 国旗が掲揚されていません。

市内観光は 国旗が掲揚されている平日の方がいいですね。

国連本部 あいにく旗が立っていない


ということで後日再び行ってきた国連本部ビル。
以下は 国旗が掲揚されている日の写真です。

平日の国連


日本語による国連内部見学ツアーもあるそうですが 
不定期のようなので 事前に調べておく方がいいようです。

私たちが後日、ここに来た日は とっても暑い日で ここまで来るにも
だいぶ時間を費やしてしまい 暑くて ヘロヘロしていました。
そのせいで 国旗の写真を撮れたことに満足してしまい
国連内部ツアーのことは すっかり頭から消えていました。

今、考えると せっかくここまで来たのだから ぜひ内部の見学ツアー
に参加すればよかったと 残念に思っています。

そうそう この国連ビルの向かい側に 以前 松井選手が住んでいた
というマンションがありました。
ガイドさんの説明では 家賃は3万ドル ( 300万円 ) だとか。
他にも 観光中に ヤンキースの黒田やイチローのマンションなどなど
ガイドさんは色々と教えてくれました。
まぁ家賃は 噂、ということでしょうが。。。。 すごいですね〜

国連


国旗はアルファベット順に並んでいるそうです。
日の丸は 国連ビルの正面ではなく だいぶ端の方にありました。

日本の国旗は端の方


国連ビルを後にして 次に向かうのはロックフェラーセンターです。

ロックフェラーセンター


いくつかのビルが集まっているロックフェラーセンター。
ここにも 世界各国の国旗が掲揚されています。

ロックフェラーセンター2


気持ちの良いこの季節は 屋外がテラスレストランになっています。
 ( 冬はツリーが飾られ ここがスケートリンクになっています )

屋外にはレストランも


ここでしばらく写真タイムがあります。
観光客で大賑わいのロックフェラーセンター。

ロックフェラー4


この市内観光は 「 マンハッタンデラックス 」 と言う名前が付いていて
通常の市内観光に ロックフェラーセンターの入場券がついているので
それがデラックスとなるようです。
ツアーの最後にまたここに戻って来て ロックフェラーセンターに
上るようになるので この時点では外観からロックフェラーセンター周辺を
見るだけです。 ( チケットだけもらい別の日に上ることもできます )

ロックフェラー5


そして次に降車したのは ワシントン広場です。

ワシントン広場


ワシントン広場と言えば ( 私たちの年代では、 ですが )
♪ ワシ〜ントン広場の 夜は更けて〜〜〜 と言う歌を思いだします。
日本でも 大ヒットしましたよね、 ← そうとう 大昔ですが。。。 

そのせいで 今でも 市内観光の下車地になっているかもしれません。
ニューヨークには 公園や広場がたくさんありますが 
この広場が わざわざ数少ない下車観光地に入っているのは
そういう理由なのかな? と 私は思いました。

歌の印象とは全然違う 明るくて開放的な気持ちの良い広場でした。

ジューススタンドで


あまりの暑さに 広場に出ていたフルーツ屋台のジュース屋さんで
フルーツを選んで ジュースを作って貰いました。 ( 5ドル )
このジュースの屋台 ニューヨークでは至る所に出ていました。

ワシントン広場の付近には NY大学の施設などが点々としています。
アカデミックな雰囲気の地区でした。


次に向かうのは 自由の女神周辺をクルーズする周遊フェリーの
乗り場にある 複合施設 サウスストリートシーポートです。
ここでフェリーの時間まで自由ランチになります。
( このあたりは 昨年のバリケーン 「 サンディ 」 の被害が大きくて
まだ復旧工事をしているところが多かったです ) 

ランチ サウスストリートシーポート


海を見ながら気持ちの良いランチは ガイドさんお薦めの
ホットドッグとピザです。 
( このホットドッグのお店は ホットドッグ早食い選手権でおなじみの
お店 ネイサンズ です )

このサウスストリートシーポートからは マンハッタン そして向かいの
ブルックリンの街並みを見ることが出来ます。

ヘリポート


空の上からマンハッタンを楽しむヘリコプターツアーも
ここサウスストリートシーポート地区から出ています。

10数台のヘリコプターがフルで 飛行していました。
ガイドさんに このヘリコプターツアーは扱っているのか聞いたところ
1回 15分 170ドルで乗ることはできるが 事故が多いので 
現在JTBでは取り扱っていない、 ということでした。
昨年も オーストラリアの家族4人がなくなったそうで
危険と判断したようです。
乗りたいのならば 自己責任で乗ってください、 とのことでした。

さぁ ランチを楽しんだ後は お待ちかねの遊覧船に乗り込みます。

遊覧船ゼファーに乗り込みます


周遊フェリーは ゼファー号 「 自由の女神&ダウンタウン周遊フェリー  」
と言うもので 60分間のクルーズです。

周遊フェリーから


マンハッタンブリッジ ブルックリンブリッジ 自由の女神 
ワールドトレードセンター地区などを海の上から楽しむことが出来ます。
フェリーの中には 世界中の観光客が乗っているほどの 
多種多様な人々の集まりです。 

自由の女神1


自由の女神を左に見て ワールドトレートセンター地区を右に見て
船は進みます。

ハドソン川を北上して また 戻ります。
帰りは ワールド。。。を左に見て 自由の女神は右です。
船のどちら側に乗っても 自由の女神は見ることが出来ますが
帰りの方が ぐっと自由の女神に寄りますので 
船の右側に乗った方が 写真は撮りやすいと思います。

船内の様子


さて。。。。
こんな時に なんなんですが、 先日の病気の話の続きを少し。

あやふやなまま終えた3月のCTでしたが 今のところ治験から
2年間は 3か月毎にCTを撮る、 というお約束があるので 
あっという間に次の検査が来てしまいます。 
CTを3か月毎って 怖いよね〜 という感じですが 
これは しょうがないよね〜 あんまり考えないようにしてるのよん。

CTを午前中に撮って いつもは そのまま帰るのですが 
この日は 先生の診察が入っていました。

私の病気は リンパなので 体中のリンパ節の画像を読む
専門の先生がいるのです。
主治医の先生が読むのではないのです。
だから その結果が主治医の先生に届くのに 何日か かかるので 
CTを撮ったその日に 診察があるということは 
今まで一度もありませんでした。

なんだかおかしいな〜 と思って 診察に呼ばれると。。。
先生から一枚の紙を渡されました。
その紙には 一番上に 「 声を出して読まないで 」 と書いてあるのです。
えっ? 何これ?

自由の女神2


「 声を出して読まないで 」 の下には なんと 
転勤で先生が この病院を去る、 と書いてありました。

それは 私が今まで何度か望んだ事でもあります。 ( 初期のころは )

ずっと 診察を受けるたびに 厳しいことを言われ 
でも それに負けないように 気を張って 頑張ってきたけれど 
最初のうちは 先生が変わったらな〜 なんて
思っていた時期も確かにあったのです。

( なぜ最初のうちかというと 途中から他の先生方も 
この先生と同じようなタイプの先生だと わかったからです
私がお世話になっている科、特有の性格というのもあるのかな〜 )

とにかく なんとなく最初のころ思っていたことが
現実になるなんて。。。。

まぁ すでに私が診て貰うようになってから 11年たっているので
最近では それなりに折り合いをつけて 阿吽の呼吸でやり過ごして
来ましたが 診察の時に いい気持ちで帰ってきたことは
ほとんどありませんでした。

でも その半面 私の長い治療歴を知っているのは 
この先生だけなので 私のこれからの人生においては 
欠かせない人物だという気持ちもありました。

  
私はその紙を読みながら 本当に自分でもびっくりするほどでしたが
自然に涙があふれてきました。

嬉しい涙ではありません。
でも悲しい涙でもありません。

なんだか わらないけれど 涙が後から後から流れてきたのです。

先生も 同席していたコーディネーターさんも 黙っていました

自由の女神


ずっと この先生には負けないぞ、 という強い気持ちがあったので
その相手が 急に自分の前から姿を消すなんて。。。
なんだか糸が切れてしまったように 感じたのかもしれません。

いつも これで最後だね、とか 今回は覚悟してね、とか
もう治療法はないからね、 とか色々言われてきて
そのたびに 「 そう簡単に先生の言う通りにはならないよ! 」
という気持ちで 頑張ってきたんです。

でも その相手がいなくなるなんて。。。。
11年間 病気と この先生とに 戦ってきたといっても
過言ではありません。

でも泣きながら私は この涙が先生との別れを惜しんでいると
思われたら いやだな〜 と そんなことも頭の中をよぎっていました。
だって そういうんじゃないのです、この涙。

グランドゼロが。。。


今思えば11年間 よく耐えて頑張ってここまで生き延びたね、
偉いね、私!、 みたいな涙だったのかもしれません、
これで 病気以外のもう一つの戦いは終わるんだという
安堵の涙だったのかもしれません。

とにかく 予想外の涙で 先生もコーディネーターさんも
さぞ驚いたに違いありません。

だって私は いつもどんな時も 先生の前で泣いたことは
11年の間 一回しかないからです。
( その一回は2年前 この治療を受けないと もう他の治療は
ないからね、と 厳しく言われた時 その時一回だけです )

そんな強気の私が 一枚の紙を見ながら ボロボロ声も出さずに
泣いているのです。
( 声を出しちゃいけないって書いてあったからね )
 

とにかく あともう一度、 CTの結果を聞く診察があるので
とりあえず 次回また という話になりました。

見えました


そして 最後に先生が 私に言ったんです。
「 それで どうする? 」 と。。。。




わぁ〜〜〜〜 きた〜〜〜〜!
その質問、 すっかり忘れていました、私。

そうだよね〜 そうくるよね〜

落ち着いて、落ち着いて。
心の中は どうしよう、 何て言おう。。。
と ぐるぐる思考を巡らせていました。

私が発した言葉は。。。
「 みなさんは どうされますか? 」 でした。

先生は 「 今の患者さんは もともと全国から飛行機や新幹線で
来ている人が多いから その人たちは 距離は関係ないから
新しい病院に来るって人も いるよ 」 との事でした。

そうなんです、 先生と一緒に病院を移る人もいるのです。

私 「 そうなんですか〜〜〜 、もう少し近ければ。。。 」
みたいな あいまいな返事しかできず、あたふたと。
とりあえず また次回 ということで その日の診察は終わりました。

今までの涙はすっかり乾いて どっと疲れが出ました

続きはまた次回という事で。
( これといったオチは ありませんので期待しないでね )

船内の様子2


市内観光についているクルーズは お天気にも恵まれ
景色も女神も素晴らしかったです。

さわやかなクルーズが終わり 市内観光に戻ります。
↓ シティバンクが提供している貸し自転車は
 「 シティバイク 」 と名づけられています。

シティバイク街中


車窓から グランドゼロ周辺を眺めます。
フリーダムタワーはほとんど出来上がってるように見えました。

車窓から グランドゼロ


次に向かったのは 今、 話題のハイラインパークと
チェルシーマーケットでの下車観光です。

ハイラインパーク


ハイラインパークとは廃線となっていた高架鉄道跡を公園にしたものです。
高さ9メートルの歩道からハドソン川やビル群を眺めることができます。

ハイラインパーク2


気持ちのよい土曜日、 たいへん多くの人々で賑わっていました。
これは いわば高速道路からの景色を歩きながら楽しむという感じで
今まで体験したことのない 景色を見ることが出来ます。
私たちも ずっと先まで歩いて行ってみたほど 気持ちよかったです。
道の途中には アイスクリーム屋さんが出ていたり ベンチが
置いてあったりと 散歩するにはぴったりの新名所でした。

チェルシーマーケット


ハイラインパークの横にあるチェルシーマーケットです。
昔のナビスコの工場を利用したレストラン街です。
ニューヨークの食のトレンド発信地として また観光としても
大変人気の場所のようでした。
私たちはハイラインに時間を費やしたので ここは駆け足で
通っただけだったので 良く見てはいませんが
雰囲気としては 横浜の赤レンガ倉庫のような感じでした。
だから 「 ふんふん、 この感じ あるよね〜 」 みたいで
それほど トレンド感? を感じなかったけれど どうなんでしょう。
( かなり上から目線の感想ですね )

ここには ニューヨークの朝食の女王 と言われているお店
「 サラベス 」 がありました。 ( 日本のサイトはこちら )
ガイドさんは お土産に ここのジャムが人気です、と言っていました。
1つ10ドル〜 ( 日本では1575円のようです )
実は 明日 「 サラベス 」  のセントラルパーク店で
朝食を予約しています。
ガイドさんもお薦めの 「 サラベス 」 、楽しみです。


そしてツアーは ロックフェラーセンターに戻り解散になりました。
ロックフェラーセンターは 各自での観光です。

ロックフェラーセンターの展望台


マンハッタンの南側を望みます。
↓ エンパイアステートビルがきれいに見えます。

エンパイアステートビルを望む


↓ マンハッタンの北側を望みます。
  中ほどの緑がセントラルパークです。
  その中ほどの薄緑色の部分をズームしてみたら。。。

セントラルパークを望む


↓ なんと白い点々は 日光浴をしている人々でした。
  主人は 明日はあそこまで行ってみよう! と意気込んでいました。

セントラルパークで日光浴


これで 盛りだくさんの市内観光は終了です。

参加者の中で 私たちより少しお若いご夫婦が 声をかけてくれて
ツアー後に 少しおしゃべりすることができました。
お仕事でアメリカ南部に転勤しているそうで お休みをとり
初めてニュ−ヨークの日本語の市内観光に参加したそうです。
なんと広島出身のご夫婦だったので かなり話が弾みました。

楽しい時間を共有出来て ありがとうございました。
またどこかでお会いできるといいですね、 お元気で、 と言って
お別れしました。

やはり初日に観光地をひとめぐりすると 地理が良くわかって
大変 ためになりました。
この中から 気に行ったところを 明日から回ってみましょう。



さて ここから自由な私達。
ブロードウエイを通って夕食に向かいます。

ブロードウェイ


初めて地下鉄に乗りました。
最近は地下鉄も随分安心して乗れるようで 車内も結構
きれいで それほど怖い感じはしませんでした。

地下鉄


7日間の乗り放題のメトロカードを購入。
( 31ドル うち1ドルはカード発行料 )

メトロカード 乗り放題券


夕食に向かった先は グランドセントラルステーション。

グランドセントラル駅1


2013年2月で開業100周年だそうです。

グランドセントラル駅2


大きな構内の壁際にレストランがあります。

構内にレストランが


マイケルジョーダンステーキハウスです。
予約はしていませんでしたが まだ早い時間でしたので
すぐ入ることが出来 構内を一望できる席に座れました。

マイケルジョーダンステーキハウス


席からは 広い構内が眺められ 人々が行きかう様子が
身近に感じられます。
このレストランにいる人々も それぞれ 出会いや別れがあるようで
ここかしこで ハグをしている人々を見かけました。

席からの眺め


ステーキと この日だけ? のスペシャルメニュー 
「 ロブスター 」 のコースを頂きました。
ロブスターは2ポンド ( 900g ) もあり大変食べ応えがありました。

ステーキロブスター


が、 私はこの時 もう眠くて眠くて 本当に目をつぶって食べたほど
眠かったのです。 
ニューヨークと日本の時差は ちょうど13時間、 
ほぼ半日ずれているので 昼夜、 逆転しています。
半ば眠りながら頂いたロブスターとステーキ
少食の私と 主人の二人では 食べても食べても終わりません。

結局 このロブスターとステーキ、 完食できませんでした。
今思うと もっと味わって食べればよかったと思っています。

フィレミニヨン 35ドル、 付け合わせアスパラ 9ドル
ロブスター セット 49ドル、 ハイネケン2杯 15、7ドル
計108、70ドル + 税 サ 25% = 合計136、1ドル。
( 2013年6月 )

大きなロブスター


長い一日が終わり これでようやくホテルに帰れます。
この時は本当に ただただ早く帰って眠りたい、 という
気持ちでいっぱいでした。 ( 帰路のタクシー 7ドル )

グランドセントラル駅


夜のセントレジスのお部屋も素敵です。
暖かいお湯をもらって お茶を飲んで さぁ寝ましょう 
と思ったら。。。

夜のセントレジス夜のお茶でほっと一息


なんと天井についている小さな器具が 落ちかかっていて 
エアコンを入れると カタカタと音がするのです。
これが主人が朝言っていた 「 あなたが携帯をいじっていた音が
うるさくて眠れなかったよ 」 と言う原因だったようです。

バトラーさんに連絡すると エンジニアを寄こすと。
( この時点でバトラーさんに 一度 見てもらえばよかったのですが )

夜には天井の器械の修理が


すぐエンジニアの方は来てくれて 1時間くらいあれこれ
いじっていましたが 結局 今は直せない、 ということでした。 
今夜は 簡易的にセロテープで留めて 明日 昼間に直すということで 
エンジニアの人は帰って行きました。

↓ セロテープで留めてある小さな器具です。

天井をとりあえずセロテープで修理


この落ちかかっている小さな器具は ベッドの真上にあるので
私は 修理中はその間ベッドで寝ることはできず 
椅子に座ったまま ずっと寝ていました。
せっかく早めに帰って来て 睡眠を充分にとろうと思っていたのに
こんな事で時間を費やしてしまい 睡眠不足はまだまだ続くのでした。。。

 
初夏のセントラルパーク


↑ 翌日の 絵のようにきれいなセントラルパークです。

次回は  ニューヨ−クの朝食の女王 「 サラベス 」 での朝食とセントラルパーク 〜 のんびり街歩き編 です。