2013年09月

2013年09月16日

2013、6 初夏のNY  4日目観光

激しい台風が日本を襲いましたが
皆様のところは 大丈夫でしたか?
お家に被害がないことを祈っています。

秋の気配


さて 2013年6月 初夏のニューヨーク旅行記
今回は ホテルを移った後の4日目の観光と 小ネタ?です。

フリーダムタワー


↑ グランドゼロに建設中のフリーダムタワー

今までの旅行記 2013、初夏のNY 
1、 JALスカイスイート777 ファーストクラス編 はこちら
2、 セントレジスホテル 〜 MoMA 〜 Jazz 編 はこちら
3、 2日目市内観光 「 マンハッタンデラックス 」 編 はこちら
4、 3日目 サラベス セントラルパーク ジャージーボーイ はこちら
5、 セントレジスのお部屋2 と タイムズスクエアのakaホテル編 
   はこちらです。

タイムズスクエア中心


セントレジス3泊の後は タイムズスクエアのakaホテルに移動しました。
チェックインが3時なのでそれまで観光することにしました。

akaホテルはタイムズスクエアの中心から 横道に入った所にあり
ほんの2分くらいで 賑やかな通りに出ます。
ミュージカルを見た後でも 徒歩で帰れますので大変便利な場所でした。

タイムズスクエア 似ていないキティちゃん


タイムズスクエアには こんな微妙に似ていないキャラクター
が沢山います。
でも 賑やかで とっても楽しい街です。

が、 しかし 警備は厳重で タイムズスクエア付近には 
何人も警官がいて馬に乗ってパトロールをしていました。

警官は馬に乗りパトロール


警官の方々 とっても重装備で なんと散弾銃 装備です。

警官の方と、、、


何と背が高い警察官でしょう、 ちょっとおびえている私でした。
( 後から考えると 何と怖いこと。。。 )

タイムズスクエア1


上の写真の真ん中の細長いビルが 東芝ビルです。
タイムズスクエアのシンボルとして有名で 年末には 世界が注目する
カウントダウンが この東芝ビジョンで行なわれているそうです。

ライオンキング


このタイムズスクエアの中心に 同じ時期にNYにいらしている
Tさま達の宿泊している 「 マリオットマーキスホテル 」
があります。
Tさまたちも 私たちと同じように マンダリンオリエンタルホテルに
3泊し 続いてマリオットマーキスホテルに移っていました。

セントレジスにしても マンダリンにしても 宿泊費がかなり高いので
こうしてホテルを変えるのも メリハリがついて いいかもしれません。

フォーエバー21


↑ フォーエバー21前の広場には椅子も置いてあり 
  観光客の休憩スペースになっていました。
( 実際 多くの観光客の方は 歩き疲れたようで 靴を脱いだり 
サンダルに履き替えたりするのに このスペースを利用していました。 )

ブロードウエイと7番街の交差点当たり


ブロードウェイと7番街が交差するタイムズスクエアのこのスペースには
何か舞台のようなものを作っていて 観光客が大勢集まっていました。
何か始まるのかしら?
ここで ずっと見ていたかったのですが 予定している
「 ウオール街 」 に行くべく 後ろ髪をひかれつつ地下鉄に乗りました。

ウオールストリート


地下鉄 「 ウオールストリート 」 駅。
地下鉄から出ると そこはすぐ ウオール街でした。

意外と狭い?

憧れのウオール街


憧れのウオール街ですが 道幅は狭くて 通りも5分くらいで歩けます。
でも 多くの観光客でにぎわっています。
ビジネスマンより 観光客のほうが多いようです。
( ビジネスマンは仕事中? )
道の両側には 有名な金融ビルが 迫って建っています。

ウオール街


おおおお〜〜〜〜
ここが あの ニューヨーク証券取引所なのね〜

ニューヨーク証券取引所


こんなところで働ける人って いったいどんな人なのかしら?
今回の旅で 私が一番行きたかった場所がここ、 
NY証券取引所なんです。
こんなところで働く人を見てみたかったのです、
が 周りは観光客ばかり。

ニューヨーク証券取引所


表示されている株価が刻々と変わります。
ここが 世界の金融の中心地なのね〜

本日の株価情報


斜め向かいには フェデラルホール ( アメリカ合衆国議会旧議事堂 )
があり ここの階段には 多くの観光客が腰かけて 
世界の金融の中心にいる感慨に浸っています。
( って私がそう思っただけですが みんなもそうなのか? と )

フェデラルホール


有名な銀行が めじろ押し。

ドイチェバンク


この金融街にもブランド店がありました。
世界のティファニーと。

ティファニー


世界のエルメスです。

エルメス


そして最後に私が見たかったものが 見れました!!!
↓ 世界の金融の中心で働くビジネスマンたち!

世界の金融の中心地のビジネスマン


↑ こ、こ、これ!
  この景色よ、 私が見たかったのは。
  かっこいいね〜  有能な方達なんでしょうね〜 
  お姿も素敵な方達ばかりでした。。。。

イサムノグチ


憧れていたウオール街で働く金融マンを見られて幸せ。

どこかで ランチをと思ったのですが いくつかのレストランは
かなりお高いメニューばかり。 ( さすがウオール街 )
もう胸がいっぱいの私は それほど食べられそうもないので
近くにあった サブウェイで 簡単に済ませました。
( 主人はびっくりしていました。
最初は えらく高級そうなレストランばかり見て回ったのに
なに? 結局サブウェイでいいの?と。 私は安っぽい女でした  )

フリーダムタワー


ホテルに帰るため 地下鉄の駅に向かっていると 
ごく近くにフリーダムタワーが見えました。
このあたりは 比較的狭いので 歩いてグランドゼロにも
行けるようでした。
主人が一人で グランドゼロあたりに行ってみるということで
少しの時間、 別れて行動しました。

私? 主人がグランドゼロに行っている間 ディスカウントショップ
「 センチュリー21 」 で サンダルを買っていました。

結局 やはり事前に予約しないとグランドゼロには入れないということで 
予約して 明日又行こうということにして 
この日は ホテルに帰り お部屋にチェックインしました。

夕暮れのタイムズスクエア。

夕暮れのタイムズスクエア1


夕方 私たちがチェックインしてお部屋に入った後
Tさま母娘さんが akaホテルに来てくれました。
ホテルに来て フロントで 私たちの部屋をスタッフに尋ねたところ
応対したのが 私たちのお部屋をアップグレードしてくれた
あの支配人らしき人だったようで Tさまに
私たちが お部屋を気にいってくれたかどうか 聞いておいて、 と
言っていたそうです。

まぁ 私たちのこと 気にしてくれていたんですね。
うれしい!
Tさまに 私たちがとっても気に入ったと言っていた と 
伝えて貰いました。

2


Tさまたちの宿泊している マリオットマーキスホテルと 
このakaホテルは ほんの2、3分しか離れていません。

3


今日はこの後 私たちは 「 マンマミーア 」 を 
Tさまは 「 オペラ座の怪人 」 をみるので
少しの時間でしたが 私たちの部屋を案内し 2階のラウンジから
持ってきた飲物を飲みながら おしゃべりをしました。

「 Tさま母 」 は 今迄いろいろなところを旅行され
豪華クルーズにも 何度も乗船したそうです。
それはそれは豪華で 華やかな雰囲気で ドレスを着たりと
最初のうちは楽しかったそうです。
が、 そのうち いつも ( 船内は? ) 同じなので 
飽きてきたとか。。。 ( なんとなく納得 )
 
それでクルーズ旅行も卒業し 今ではお嬢様との自由旅行が
楽しみなようでした。
Tさまが いろいろ情報を集めて 少しでもお得に でも少しでも快適に
旅行を組み立ててくれるので 旅行から帰ってきて代金を精算する時に
お母様は 「 あら? こんなに安くていいの? 」 とびっくりなさるそうです。

お母様にそんな風に思って貰えるなんて 
Tさま、 親孝行ですね♪

( そうなのよ〜 普通はこんなお得な値段で行けないわよ〜 
と Tさまの声が聞こえてきそうです )

タイムズスクエアの人混み


さて 楽しい時間はあっという間に経ち ここでTさま達とはお別れです。
それぞれミュージカルがあるので タイムズスクエアに向かいました。

人混み


あら? すごい人ごみ。
誰かが来るのかしら?

う? だれか来るの?


警官も出ているし 時折 きゃ〜!!! という歓声も聞こえるし 

黒塗りの車には


黒塗りの車も横付けしてるし だれ? 誰がいるの?
私たちがいるその前に 大きな舞台があるのですが
私たちは その舞台の後ろ側にいるのです。
だから舞台は見えません。

人ごみに車


とっさに私は 隣で群衆を見ているおばさんに こう聞きました。
舞台を指して 「 フー アー ユー ? 」 って。

オーロラビジョンに写っているのは


主人が後ろで ち、ち、違うだろ〜〜〜 って言ってます、 が
そのおばさん 私の質問をわかってくれました!!!

ワールド・ウォーZ


「 ブラッドピットよ! 」 って。

えっ〜〜〜〜 ブラピ? ブラピが来てるの?
私が興奮して そのおばさんや 後ろの主人に言っていると
後から来た人たちも みんな 「 お〜〜〜〜 ブラッドピット!! 」
と 驚いて叫んでいました。

なになに? ブラピ!


周りの オーロラビジョンには ブラピが主演の 
「 ワールドウォーZ 」 の映画が流れています。
ものすごく大きな音で 流れています。
人がバラバラ落ちているシーンとか 飛行機のところとか
とにかくすごいシーンが 周りのビジョン4、5面に
がんがん映し出されています。

あまりの人の多さに 私はすごく怖くなって来ました。
今ここで誰かが倒れたら 私は完全につぶされてしまうな〜 と。

人の間を縫って 少しずつ移動したのですが 
ますます周りはものすごい人になり 途中で もう身動きが
取れなくなってしまいました。

その時です。

ブラピがこっちを向いて手を振ったのです。

ギャァァァァ〜〜〜 という歓声。
カメラを構えたのですが 周りのみんなの背が高いから 
私なんて全然ダメ。

かろうじて主人が撮った写真がこれです。
↓ 黄色い丸い部分

ブラピ舞台挨拶1


( 写真上でクリックすると大きくなります。 )

↓ 拡大してみました。
  手の部分にかすかに見えるでしょう? これがブラッドピットです。

ブラピ2


恥ずかしながら もう一枚 黄色い部分です。

ブラピ3


↓ 拡大すると かろうじて見えるでしょ? 
  ブラピが手を振っています。

ブラピ4


こんなお粗末な写真ですみません。
でも なんとか皆様に分かってもらいたくて。。。

群衆は大騒ぎで もう本当に怖かったです。
タイムズスクエア全体が 揺れるほど 大人数が
ブラピをみて 興奮していました。

映画 「 ワールドウォーZ 」 のワールドプレミアムツアーだった
ようで 他にも出演者の方々が来てるようでした。

↓ 私たちは こんなところで見ていました。

こんなところで観ました


たまたま外に出た瞬間 このようなシーンに遭遇し びっくりしました。
ブロードウエイは いつも たくさんの人であふれていますが
さすがにブラピの人気は すごかったです。
これぞタイムススクエア これこそブロードウエイ という場面を
見ることが出来 良い思い出になりました。 ふぅ〜

夕方


ようやく少し落ち着きを取り戻したブロードウエイを歩き
ミュージカル 「 マンマミーア 」 を 鑑賞しました。

マンマミーア


内容はよく知っているので 英語がわからなくても楽しめ 
元気になれる楽しい舞台でした。

マンマミーア


マンマミーア


ミュージカルが終わって外に出ると そこはもう
ネオンが大変きれいな 夜のタイムズスクエアになっていました。

マンマミーア


夜景1


Tさまたちは 「 オペラ座の怪人 」 を見た後 
「 ラッキーガイ 」 に出演中の トムハンクスが出てくるのを
待っている出待ちの輪があったので それに加わったそうです。
でも 周りの人たちの背が あまりにも高いので 
たとえ トムハンクスが出てきたところに遭遇できたとしても 
お姿は見えないだろうと考え 途中で出待ちをあきらめたそうです。

夜景2


という感じで あちこちの劇場の出口では 出待ちの輪が出来ていて 
夜遅くまでタイムズスクエアはにぎわっていました。

タイムズスクエア名物階段


通りには 自由の女神のキャラクターもいました。

自由の女神


道々には ストリートアーティストがたくさんいて

ストリートアーティスト


スプレーで こんな素敵な絵をかいていました。

スプレーアートが大流行り


色々な色のスプレーを吹き付けて 最初のうちは ただ何となく
線を描いているだけでしたが 徐々に色を重ねていくうちに
こんな絵が描けてしまうという 驚きのパフォーマンスでした。
幻想的な宇宙の絵が多かったです。

東芝ビル


タイムズスクエアはあまりにも賑やかすぎて 私は少し疲れました。
パトカーや救急車のサイレンが いつも鳴っていましたし、
でも とってもエキサイティングで やっぱり ワクワクする街でした。

朝のニュースで


翌朝のテレビCNNでは 昨日の ブラピの様子を
映し出していました。

さぁ 5日目の今日は グランドゼロに主人は行きます。

私? 私はまた センチュリー21 ( ディスカウントデパート )
に行く気満々です。

主人が訪問したグランドゼロ


2013年09月01日

2013,6 初夏のNY 〜 セントレジスお部屋2 〜 akaホテル

2013年6月に訪れたニューヨーク、 今回は
変更になったセントレジスの新しいお部屋 & その後、移動し3泊過ごした
タイムズスクエアのホテル 「 akaタイムズスクエア 」 の様子です。

2013,6 ニューヨーク


今までの旅行記 2013、初夏のNY 
1、 JALスカイスイート777 ファーストクラス編 はこちら
2、 セントレジスホテル 〜 MoMA 〜 Jazz 編 はこちら
3、 2日目市内観光 「 マンハッタンデラックス 」 編 はこちら
4、 3日目 サラベス セントラルパーク ジャージーボーイ はこちらです。

新しいお部屋 グランドデラックスルーム


私たちはセントレジスホテルに3泊しましたが 最後の1泊を
こちらのお部屋に移動しました。

( 以下のお部屋の写真は すべて 移った後のお部屋です )

グランドデラックスルーム


その理由は。。。
ここの最後のあたりに書いてある 天井の小さな器具が原因です。
初日の夜 その器具が 落ちかかっていて エアコンの風で一晩中
カタカタと音をたて その音で眠れなかったという主人。
2日目の夜にエンジニアさんを呼んで 直してもらいましたが
その夜は 直らないということで セロテープを張って応急的に
処置して貰いました。
翌日の昼間に 直しておくからという約束で。。。

リビングエリア


ところが 翌日の夜部屋に戻ってみると まだ全く直っていなくて 
お部屋も乾燥しているせいで セロテープははがれ落ち
小さな器具は天井からぶら下がり 再びカタカタと音を立てて
いました。

それで主人が再度 バトラーさんに電話をすると
バトラーさんは ( 昨日話したバトラーさんとは違う人でしたが )
昨日と同じ答えで 「 すぐエンジニアを向かわせる 」
ということでした。
主人はそこで とにかく 一度 バトラーさんに見てほしい、 と
言い お部屋に来てもらいました。

ソファー


バトラーさんはすぐ来てくれましたが 今までの経緯を説明すると
そのような事は全く聞いていません、 と ばっさり!

そのうえ天井を見上げて 「 なんだろう、 これは? 」 と。
こんな器具 自分は今まで見たことがない、 一体これは何だろう
と言い始めたのです。

何だろうこれは? って こっちのセリフよね〜
私たちも彼も言った 「 what is this ?  」 これって 初めて 
実際に使った 英語の基本フレーズです。

バトラーさんも知らないって、 んな訳あるぅ?

しかも 「 この部屋は2週間前にリノベーションしたばかりだから
大変きれいなんです、 あなたたちはラッキーなんですよ 」 
みたいなこと言うんです。

グランドデラックスルーム


まぁ 言われてみれば 確かに壁は真っ白で 塗り替えたばかり
というのもうなずけますが だからと言って ラッキーと この器具
の修理とは関係ない話です。

主人が 「 就寝中に これが落ちてきたら 大怪我をする。 」
と言ったら そのバトラーさんは これは落ちてこないから大丈夫だ、 
って言うんです。
だってこの器具のこと知らないって言ってるのに 
そんなこと言えないよね〜 と主人と私。

 
ベッド


そのバトラーさんの態度が ちょっと なんとなく横柄だったので
主人が とうとう。。。

私達は バリ島のセントレジスで 大変素晴らしい滞在が出来たから 
今回のニューヨークも わざわざセントレジスを選んだのだ、 と。
それなのに あなたは この壊れたお部屋に私たちを3泊も
滞在させるのか? 
そして それを直すという私たちとの約束を果たす努力を
しないのか と。

それが 世界のセントレジスの お客様に対する共通の
認識なんだとしたら それは大変残念だ と言ったのです。

ベッド


パチパチパチ!
良く言ってくれました主人。
いつもは何にも言わないけれど こういう時は 英語がするすると
出てくるんですね〜
( 英会話の上達方は頭で考えないこと、 だそうですがその通り )

ベッドサイドにテレビ


そしたら ようやくバトラーさんも ふんふん、ってなって。。。

でも また エンジニア、 って言って来たんですが
普通に考えて 昨日直せないエンジニアが 今夜は直せるはずもなく 
その間 また1時間くらい待っていなくてはいけないなんて 
もう こりごりだから なんとか考えて、 と言いました。
( 外国では 言うべき時には言っとかないと、 と主人 )

入口を見るテーブル


あの器具の存在に いまいち納得していないようでしたが 
一度 オフィスに戻ったバトラーさん、 戻って来て
新しいお部屋を手配しました、 と。
まずそのお部屋を見てください、と言ってきました。

移動するのは もう面倒でしたが 結局それ以外方法はないと思い
お部屋を見せて貰いました。
今のお部屋 ( 19階 ) よりも低い 15階になりますが 
一つ上のカテゴリーのお部屋をご用意させて頂きますと。
( この 「 一つ上 」  と言うのを強調していました。
スイートルームじゃないよ、 っていう確認 )

洗面台、鏡の部分にテレビが写る


ということで この新しいお部屋になった訳です。
バトラーさん曰く 今までのお部屋はデラックスルームで
今回のお部屋は グランドラックスルーム だと。

( と言うことは 予約したのは スーペリアルームだったので
チェックインの際、一つ上にアップグレードしてくれたということ?
だとしたら 2つ上のランクのお部屋 ということになりました。
セントレジスホテルは 各部屋の広さや意匠がまちまちなので
明確には分かりませんが バトラーさんはそう言っていました )

 洗面バス


バトラーさんは この部屋に入るなり 勝ち誇ったように
「 ごらんください このお部屋の天井には 例のあの器具は
ついていないでしょう? 」 と、 天井を指さしました。

本当だ、 この天井には ついていないね〜、 と私たち。

でも だからと言って あの器具 私たちがつけた訳ではないし
ここで勝ち誇られてもね〜 
なんだか負けた気分だね〜 と苦笑しました。

鏡


でも 素敵なお部屋、 今までのお部屋よりも豪華ですね。
もちろん 快諾して お部屋を移動しました。
私たちが納得したのを感じて バトラーさんも 今までの慇懃な態度
とはすっかり変わり 大変フレンドリーな態度に豹変しました。
( これも どうかしら? って感じですが )

チョコレート苺再度のウエルカムティ


自分はこの春 京都に行ったんだ、 と。
日本は素晴らしかった! 大阪ではセントレジスに 
京都ではウエスティンに泊まったんだよ! と。
嬉しそうに 日本の魅力を話してくれました。

そして お荷物を運んでくれて 再度ウエルカムドリンクと
苺を持ってきてくれて すご〜く いい人になっていました。。。

ウエルカムドリンクと苺


ということで またまたお部屋に戻ってから 時間を使ってしまい
お部屋移動でバタバタしたので バーでカクテルも飲む気力もなく 
一晩寝ただけで 快適なグランドラックスルームの滞在も
終わりを迎えました。
翌朝 この15階のお部屋は 55ストリートに面していて 
明るいお部屋だということがわかりました。
せっかく素敵なお部屋だったのに 寝ただけの滞在になり
ちょっともったいなかったですが 二つのタイプのお部屋に宿泊でき
得した気分でした。

マディソンアベニュー


翌朝、 バトラーさんにお願いしたコーヒーを 素敵なお部屋で頂いた後 
チェックアウトは12時だったので それまで朝食 〜 散歩に出かけました。

ガラス張りのビルの中です


こんな素敵なカフェを見つけました。
ガラス張りのビルの中 木々が植えられ 鳥が舞うカフェです。

ガラス張りのカフェ OBIKA


ホテルからは ほんの2、3分
5番街の一つ東側の通り マディソンアヴェニュー沿いにある
ガラス張りのビル ( トランプタワーの後ろ側です ) 内の
カフェObika です。

緑がいっぱい 鳥も泣いています。


出勤前の方が 新聞を読みながら朝食をとっていました。

カフェ OBIKA


パンも美味しそう〜
パンとコーヒー2人分 それにレモネード1杯 合計22ドルでした。

朝食を頂きました。


朝食の後は 五番街を少し南下してみました。

GAP セントトーマス教会 ユニクロ


↑ 右側から奥に GAP セントトーマス教会 ユニクロと続いています。

朝の5番街


↑ その奥には H&M があります
  その先は もう ロックフェラーセンタービル街です。

↓ H&Mの向かい側には 各国の旗がたなびいている
  真っ赤なカルティです。 

カルティエ


そしてカルティエの先に セントパトリック大聖堂があります。
この時期はどこも工事中が多かったのですが こちらの教会も
修復中。
それでも 教会内部は堂々として 素晴らしかったです。

セントパトリック教会 工事中


その先が ロックフェラーセンタービル街です。
今日も沢山の旗が風に揺れています。
とってもいいお天気で 最高の景色です。

ロックフェラーセンター


ここまで来たので 今夜見るミュージカル 「 マンマミーア 」
のチケットを 劇場で購入しておきました。
上の写真の所 ( ロックフェラーセンターの背の低い方側のビル )
から マンマミーアの劇場まで 600メートルくらいでした。
NYは地下鉄の駅が 殆どの有名目的地と少し離れているので 
地図で見るよりも結構歩くよ、 と 行く前に子供たちから
言われていたのですが ほんとうにその通り、 意外と どこも
駅から微妙に離れているので 朝からだいぶ歩いてしまいました。

マンマミーアのチケットを買いに


さて お散歩も終わり セントレジスの滞在は終わりです。
お世話になったバトラーのSさんと記念写真。
Sさん 開口一番 「 昨日は大変だったね〜 」 と。
今回は ちゃんと 私たちの情報は伝わっていたようでした。
笑ってねぎらってくれました。

お世話になったバトラーのSさん


Sさんと暫くお別れを惜しんだ後 次のホテルへと向かいます。
ロビーを出ると ホテル前で 主人がドアボーイさん達と 
何か話しています。

「 エクスペンシブ! 」 という主人の声が聞こえました。
「 何?なに? 何が高いって??? 」 
今まで気楽にホテルの写真など撮っていた私ですが
エクスペンシブという言葉に 激しく反応し急に話に参加する私。

良く聞くと ドアボーイさんが 私達の次のホテルの移動に 
このホテルカーを使っていいよ、 と言っているんです。
そしたら主人が 高いから、 と断っていたのでした。

この車で送迎してくれるって!


えっ? なに? この車、 ベントレーでしょ?
( このベントレー、 以前北京にお友達と3人で 旅行した時に
泊まったリージェントホテルの一階に ベントレーのショールームが
あって すごく高い車なんだな〜と 見とれたことがありました )

なに? それに乗せてくれるの?
急にベントレーの話題に 食いつく私。

ドアマンさんは 料金はかからないよ、と 主人に言っていました。
じゃぁチップだけでいいの? と主人。
すかさず私、 チップは ハウマッチ 払えばいいの?
( だって どのくらいか言ってくれないと 私たち そういう状況に
遭遇した事がないからね )

そしたら 10ドルでいいよ、って言うんです。
あら まぁ それでいいのね、 では乗せていただきましょう、と私。
今まで エクスペンシブと ベントレーの話で 突然会話に
入りだし 挙動不審な態度だった小女 ( こおんな ) の私が 
急に堂々としだしたので 主人もドアマンさんもびっくり!

優雅に ドアマンさんに促されて ベントレーに乗り込みました。
セントレジスは 最後の最後に 私達を とってもいい気分に
させてくれました。
バトラーのSさんの心配りかしら?
ありがとございました、Sさん。 そしてスタッフさんたち。
さようなら〜〜〜〜〜 憧れのセントレジス宿泊体験、
やっぱり良かったです。
( あのカタカタの騒動がなければね、 と隣で主人が言っています )

車内セントレジスマークが


車内もセントレジスマーク入り。
NYの道は ややこしいので タイムズスクエア付近では
ぐるぐると回り道をしていました。
普通にタクシーに乗っていたならば 
「 この運転手さん、 ぐるぐる回ってメーターも上がるし 
おかしいよね〜 」 などと言っていたであろう 私が 今回は
どうぞどうぞ ぐるぐる回ってね〜 もっとゆっくり時間かけて
走っていいのよ〜 と寛大な態度で 乗ることが出来ました。

でも 走っていたのは ほんの10分くらいでしたが。。。

ベントレーでした


ベントレーは 私たちの次のホテル 「 Akaホテルタイムズスクエア 」
まで送ってくれました。

AKAタイムズスクエアホテル


チェックイン時間は3時なので それまで荷物を預かってもらいました。

akaホテル


ホテルとうたっていますが いわゆるサービスアパートメント?
のような感じです。

akaタイムズスクアア


2階には 宿泊者がいつでも使える ラウンジと PCルーム
バストイレルームがありました。

ラウンジ1ラウンジ2


いつでも飲み物がいただけて 新聞も読めるようになっています。
飲み物は紙コップ、ふた付きで 持ち運べるようになっています。
大変重宝に利用させて頂きました。

ラウンジ 飲み物


チェックインまでの時間を利用して 出かけることに。
そのお話はまた次回ということで 以下 ホテルの紹介です。

3時過ぎにホテルに戻って来て チェックインです。
明るいお部屋とリクエストしてありました。
カウンターには ちょっと怖そうな女性と 支配人風の貫録ある男性が。

予約表など見せている時に 怖そうな女性が私の指先を見て
「 まぁ ステキ! あなた、とってもいいわ〜 このネイル!
すごくきれいね〜 良く見せて 」 と私のネイルに関心を示してくれました。

何度も指先を見てくれて 日本ってすごいわね〜
こんなに可愛くできるのね〜、 とネイルを絶賛!
私 「 日本人はねぇ みんなこんな風にしているのよ〜
これが日本のスタンダードよ、 どぉ? 」 とプチ自慢。

NY


そしたら怖いと思っていたその女性 すごく優しく私たちに
接してくれました。
そのうえ それを見ていた こわもての支配人風の男性が
私の目をまっすぐに見て
「 僕から あなたに素敵なお知らせがあるんです 」 と
言うではありませんか。
なに? なに?
「 あなた達の部屋を デラックスルームに アップグレードします 」
って言ってくれたんです。
予約は 一番下のランクのエグゼクティブスタジオルームです。
それをワンベッドデラックスルームにアップグレードしてくれたのです。
まぁ ネイルのおかげね!
恐るべし日本のネイル! と主人もびっくりしていました。

以下が そのワンベッドdラックスルームです。

入口から奥を見る


NYのホテルはどこも大変値段が高く 特に前半をセントレジスホテル
にしたため 後半は手頃なホテルを探していました。
それで口コミサイトを見ていて発見したのが このakaホテルでした。 
大変 評判が良い上に サービスアパートメントということで 料金も
ホテルよりは手頃で お部屋も広く キッチン 洗濯機 乾燥機付き
というのが決め手でした。
古いホテルを最近リノベーションしたようです。
内部はとってもモダンな作りになっていました。

リビングルーム


リビングルーム  ↓ 右側にソファー。

右側にソファー


↓ 真正面にテーブルセットが

真ん中にテーブル


↓ 左側にはテレビが

左側にテレビ


↓ リビングルーム全体 
  ( 実際は写真の印象よりも もっと広い感じです )

リビングルーム


キッチンはとても大きくて ピカピカで まだ誰も使っていないと
思うほど 大変きれいでした。

キッチン


食器類も充実。
コーヒーメーカーもあります。 ( コーヒーの粉はありませんでした )

コーヒーメーカー食器類


電子レンジやオープンも。

レンジとオープン空の冷蔵庫


そして何よりうれしい洗濯機と乾燥機
( 液体洗剤はあり、 小袋が毎日置いてありました )

洗濯機、乾燥機バスルーム


バスルームは残念ながら 狭いです。
シャワールームのみでバスタブはありません。
トイレ 洗面台が 狭いスペースに収まっています。

↓ アメニティはブルガリです。
( 使った分は翌日追加されていましたが 次の日は補充がなかったので
毎日追加ではないようです )

ブルガリ


入口の横がベッドルームです。
こちらも簡素ですが 広々として清潔です。

ベッドルーム1


ベッド2ベッド3


クローゼットにタオルが。 ( 2日分くらいあったような )
使った分の補充はなかったようです。
( 言えば持ってきてくれるのでしょうが )

クローゼットベッドサイド


そして私の大好きなアイロンが。
私はアイロンかけが大好きなんです。
これがあれば 毎日家でしているのと同じように 洗濯して
乾燥して アイロンも掛けられて。。。
家に帰ってからも 洗濯がなくて すごく楽でした。
旅の後半を 洗濯機付きのお部屋にして よかったです。

毎晩のアイロンがけ


と、 想像以上に素敵なお部屋でした。

この後も ホテルのスタッフの皆さんは大変良くしてくれて
( たぶん 日本人はほとんど泊まらないような感じです )
色々、声をかけてくれました。

最初は ちょっと無機質でクールで怖い感じのホテル、 という
印象でしたがでしたが ホテルの入り口のカウンターには
スタッフが必ずいるので安心でした。
またお掃除も毎日してくれましたので 気持ちよく滞在することが
出来ました。
電話も市内ならば無料だったし 無線WiFiも飛んでいました。
すべて英語でやり取りしないといけないのですが こちらの言うことも
なんとかくみ取ってくれて 不便はありませんでした。

タイムズスクエアのすぐそばで この広さと新しさ 設備の充実を考えると
お薦めホテルと言えるでしょう。

ただ日本での取り扱いはbooking.com と ホテルトラベル.com
と 私の予約した アゴダ くらいでした
( JHC ここは5泊以上のみ )

このホテルも家族の会社の福利厚生を通して申し込みました。
エグゼクティブスタジオ ( アゴダで5%引き )
3泊123000円でした。
アップグレードして頂き 実際に宿泊したのは 
ワンベッドデラックスルームでした。

タイムズスクエア


さぁ タイムズスクエアに出てみましょう。