2014年01月

2014年01月23日

2013、11  伊豆、 赤沢迎賓館 1 ( お部屋編 )

あっという間に1月も過ぎてゆき 年々 月日のたつのが
早く感じられます。

↓ 最初の写真は 新春の六本木ヒルズ内のロビーに飾ってあった
  「 PLANTICA 」 ( 植物を中心に手掛けるデザインスタジオ ) 
  の作品です。

六本木ヒルズ 新春飾り


すてき! さすがに六本木ヒルズですね。 
シャープで でも なんとなく暖かい、 とってもきれいな作品でした。

2014年 最初に紹介するのは ( 行ったのは昨年の11月です )
伊豆高原にある 「 赤沢迎賓館 」です。

その前に 年が明けて行ったランチを2つ、

六本木ヒルズに行った日は 七草がゆの日だったので 
おかゆを頂きました。
これで1050円、 海老やホタテやイカなど 凄くたくさん入っていました。
とっても温まりました。

海鮮かゆセット


↑ 六本木ヒルズ内 土鍋専門店 「 天一保 」 でした。

次は お友達のご夫婦が好きでよく利用している 「 木曽路 」。
何度かご一緒して 私たちもファンになっています。
しゃぶしゃぶで有名な木曽路ですが ランチはとてもお得です。

↓ 私がいただいた  「 木曽路ご膳 」 

木曽路ご膳 1575円


小鉢がいっぱいあって 女性好みの内容です。

↓ 蒸し器の中は 蒸し野菜と豚肉 デザートに おはぎも出ました。

蒸し野菜おはぎ


↓ 主人は もちろん 「 すき焼き定食 」 ( ロース )

すき焼き定食 1575円


このお料理 どちらも1575円のびっくり価格です。

スタッフは 中年のきれいな和服の女性ばかりで
とても丁寧な接客です。
そしてお茶は 煎茶 ほうじ茶 煎茶 と3度出してくれて
それも それぞれ違う柄のお湯のみで 持ってきてくれました。
ご飯も お茶も お代わりは つぎ足さないで 新しい器に入れて
持ってきてくれるんです。 
ランチなのに。。。
食器を洗うのが大変だろうな〜 と 思いましたが
そんな心配りのできるお店は 本当に素晴らしいと感心しました。

1575円とは思えない内容で どんなに安くても 
2625円 ( 細かいね ) はするお料理だと思いました。
お値段が安いことと 食器が多いこと そして何より美味しい事を
中年の和服スタッフに言ったら とても喜んでくれました。


さて 前置きが長くなってしまいましたが 2013年11月に訪れた
「 赤沢迎賓館 」 の紹介です。
化粧品のDHCが経営しているお宿です。

今回は 次女のリクエストで急遽決まった旅行です。
夏から出張続きの次女、 ゆっくり温泉に行きたいということで
赤沢迎賓館を選びました。

↓ 秋の日の熱海海岸

秋の日の熱海


娘は 2日間の休みをもらったといっていましたが 
仕事がたまっているようで 午前中は仕事をし 
その後 車で行った私たちと熱海で待ち合わせをしました。

多くの温泉好きの方が 絶賛している 「 赤沢迎賓館 」
私も かつて2度ほど予約しました。

一度目は 私が目の手術をした後です。

赤沢迎賓館 門


黄班前膜という症状が悪化し 視力が急に落ちてきたので
思い切って 手術をしました。
難しい手術ということで ( もしかして 悪性リンパ腫と関係が
あるかもしれないということで 他の検査も兼ねていたため )
海のそばの遠〜い大学病院に 2週間ほど入院しました。 
( その時の様子 目の手術1、 目の手術2 は こちらです )

入院中は ずっと下を向いて生活しなければならなかったので
体中がこり 大変疲れました。
その後ゆっくりしたいということで このお宿を予約したのですが
2階のお部屋しか空きがなく とりあえず2階で予約し
1階をキャンセル待ちしていました。
が、ぎりぎりまで空きがなく やはり2階では 
その時の目の状態では危険かと思い キャンセルしたのです。
( その時は そのかわりに 「 あさば 」 に行ってきました )  

赤沢迎賓館 門


2度目は その後 行く気満々で予約したのですが
震災後の停電に伊豆地方も入り お宿の方とも相談して
落ち着いてからの方が良いでしょう、 ということで 
こちらもキャンセルしたという訳です。

赤沢迎賓館 入口


ですから ずっと行きたかった 赤沢迎賓館です。

多くのブロガーさんが絶賛しているお宿なので
いまさら私が感想を述べるのも おこがましいのですが
どうぞお付き合いください。

さて 私たちも素晴らしい滞在が出来るでしょうか、 
ちょっと心配でもありました。
あんまり期待すると がっかりするからねっ!

赤沢迎賓館 建物


重厚な門。
きれいに掃き清められたアプローチ。
うわ〜〜〜 本当にお金がかかっているね〜 と三人。

中からは 男性スタッフが一人。。。
( 高級旅館の代名詞のように ワラワラ とは出てきませでした )

さぁ入りましょう


庇のながい車寄せ、 目の前の竹林もステキ!
凛としたたたずまいです。

入口


入口は簡素です。
今はやりの マイナスの美学とでもいうのでしょうか?

そして入口の横に丸い窓があります。
↓ 外から中を見た所。          ↓ 中から外を見た所。

外から中を見る中から外を見る


ちょっとした遊び心がありますね。

では 入りましょう。

玄関赤沢迎賓館


↓ 入ってすぐのロビー ( 後ろを向いて入口の丸窓を見た所 )

広々したロビー


ロビー右側の中庭に面してソファーが。
チェックインはこちらで行いました。

ロビー チェックインはこで


このロビーにはソファーセットは一つですが ここの手前奥にも
ソファーが置いてあるので お客様が数組重なった時には 
奥でも手続きが出来るようになっていました。

ロビー


お茶をいただいて お部屋に向かいます。
↓ 写真左側の壁は 西陣織の織物なのです。

ロビー 奥


↓ 藤と鷺の模様が織り込まれた大変高価な織物工芸ということが
  一目でわかりました。

西陣織の壁


あまりにも素晴らしくて ちょっと触ろうとしたら 
お手を触れないように、と ご注意を受けました。
( 確か プラチナが織り込んであるとか言ってたような。。。)
素晴らしすぎて 目がくらみました。

さて 廊下を通ってお部屋に向かいますが この廊下、
緩やかに坂になっているところがあり その部分は滑らないように
廊下の板に 横に溝が入っていました。

印象的な廊下


廊下の両側は 手入れが行き届いたお庭です。

お庭を見ながら進みます。


先ほどのロビー前のお庭は 京都の寺院の庭のように
砂利が きれいな模様を描いていました。
毎日模様を箒か何かで つけるのですか? と聞いたら 
なんと石が既にあの模様に固まっている との事でした。

中庭


まぁ〜、そんな便利な 石の技術があるんですね〜
お庭には出られないようになっているので それはいいですね。

途中に ラウンジがあります。
マッサージチェアー と 高級な雑誌? とかが
さりげなく置いてあります。
電話すると コーヒーなど ( 無料 ) 運んでくれるようです。

ラウンジ1ラウンジ2


ラウンジから見えるお庭の向こうは お食事館です。

ラウンジの向こう側はお食事館です


今回も1階のお部屋をリクエストしました。
以前は確か 1階と2階は 1階の方がお値段が高くなって
いましたが 今は どちらも同じお値段です。

廊下1階 「ふじ」 のお部屋です。


「 ふじ 」 のお部屋です。

お部屋


お庭に面して 8.5畳の和室です。
その前に広縁があり さらに外にはテラスが広がっているので
畳数の割には広く感じます。 ( 10畳くらいの感じがしました )

和室


右側に床の間です。
↓ 掛け軸の中で 鯉が泳いでいますね〜

床の間


左側にテレビ


↓ テラスから見るとこんな感じで 和室の奥にお布団が敷いてあります。
  ここは1段 高くなっています。

ベランダから


3人なので お布団は ぎっしり並んでいますね。
もともと2人のお宿というスタンスなのでしょう。
お布団の足元の照明がステキですね。

ベッドルーム


そして お庭のテラスの向こうには露天風呂です。

お庭


ガラス戸は全開出来るので 遮るもののないピクチャーウインドーです。
お庭は広いし お隣との境も樹木が植えてあるので
安心して入れる マイ露天風呂です。

お風呂


このお風呂 海洋深層水だそうで かなり塩辛いです。
自分でも気付いていないところに ちょっとしたキズがあった、と
このお風呂に入って気が付きました。
キズには しみるんです。

そして 浮くんですぅ!
静かにゆったり力を抜いて入っていると 体が徐々に浮んできます。
気をつけないと 立ち上がる時に 溺れそうな感じ。

露天風呂


しかも 広いんです。
2人は余裕、 小さな子供連れなら 家族4人で入れちゃいそうなくらい
広々したヒノキのお風呂です。

年に何日か休館日があって その時にメンテナンスをするそうです。
たぶん この ひのきの湯船も 削ったりするのでしょうね〜
( ↑ 私の勝手な想像 )
だって こんなにきれいなお風呂だから そう思いました。

湯船目線で


入ってすぐ撮影大会の私。
お部屋係りの方に のっけからいろいろ質問しまくりです。
それほど素晴らしい意匠です。

DHCって 儲かっているんだね〜 と思いました。

お着きのお菓子をいただきながら色々説明を受けます。

お着きのお菓子


その時に 可愛いお部屋係りさんから
「 ご主人様は 広島カープのファンということをお聞きしたので
本日は床の間に 鯉の掛け軸を掛けさせて頂きました 」 と。

お〜〜〜〜〜〜。

主人も娘もびっくり!!!

床の間に鯉の掛け軸


実はこれ 私が事前にお願いしたんです。

予約の段階で 苦手なものや希望があれば可能な限り。。。
と言われていたので 3つお願いしました。

1、 主人が広島カープファンで (今年は大変良い成績を残したので)  
   鯉の掛け軸があれば 飾ってください と。

2、 食べられないもの & 苦手なもの 
   私 グレープフルーツ、 フォアグラ
   主人 フォアグラ 納豆

3、 主人、娘とも お肉が好きなので 出来ればお肉のメニューを
   入れてほしい、 他のお料理を省いて頂いても結構です。
   ( これに関しては 以前行った 強羅花壇は善処してくれました
   と書いちゃいました。 )

と3つのお願いをしました。 

そしてお宿からは すぐお返事がありました。

「 ご要望につきましてはお請けさせて頂きます。 」 と。

まぁうれしい ほんとに!?!

そして 一つ目のお願いは バッチリ! でした。

掛け軸は 見事に鯉でした。

巨人とか ( 仙人とかはありそうですが ) ファイターズなんかは
無理かもしれませんが 鯉ならありそうかな? と思って
お願いしてみた次第です。
( 他にも 虎とか鷹 鷲 龍などはありそうですね )

主人も大喜びです。

今年はカープは クライマックスシリーズまでいったので
私も何度か球場に応援に行きました。
クライマックスSも PCに張り付いてチケットを3日分とりました。
( 後半は試合がなかったので2日間しか行けませんでしたが )

だから 今回の赤沢迎賓館旅行も 主人にとっては
今年のカープの善戦のお祝い旅行ということになりました。

お部屋係りさん、ありがとうございます。
でも こんなお願いをするなんて さぞ驚かれたことでしょう。
特に カープファンと公言して泊まったお客は初めてでしょう。
お祝いの時などは 「 寿 」 の掛け軸を掛けてくれるお宿も
あるので こういうリクエスト、 してもいいですよね。

↓ お庭から見たお部屋

お庭から


さて 室内の設備です。
冷蔵庫の上にあるグラスは 切り子グラスです。
そして 冷蔵庫内の飲み物は アルコール以外は無料です。
DHC製品がぎっしりと入っています。

切子のグラスアルコール以外は無料


そしてなんといっても 基礎化粧品のラインナップが凄いんです。

お持ち帰りの化粧品


DHCといえばの 薬用クレンジングオイル そしてボディジェルや
ブラシ、 一つ700円もするご褒美マスクも各自の分があります。
男性用は アフターローションとか 育毛剤とか、 フルボトルです。
これ全てお持ち帰りOKなんです。 

棚の下には もちろん歯ブラシ 歯磨きも ( これはミニサイズ )
それらを入れる可愛い和柄の袋も付いています。
( この袋 裏生地までちゃんと付いていて 優れものでした )

歯ブラシなどお持ち帰り用巾着


それだけじゃないんです。
お部屋係りさんが 後から希望の化粧品セットを持ってきてくれます。
薬用Qシリーズか 薬用カムCホワイトニングシリーズの2種類のうち
お好きな方の3点セットをいただけます。
( これは女性のみ )

無料のDHC化粧品(2名分)


こちらも売っている商品そのものです。
Qシリーズは3つで1万円くらい、セットだと8千円台で
スパのショップで売っていました。

だからこのお宿に泊まる時は 基礎化粧品はいらないのです。
それが女性にとっては とても嬉しいことでした。

その他 いろいろな種類のヘアケア商品なども
置いてありました。( これは ここでの使用のみ )

備え付けの化粧品シャワールーム


洗面台は2ボール 鏡の周りは漆です。
この奥にはシャワールームがあり そこから外に出られ 
露天風呂につながってます。

嬉しいことに シャワールームも洗面所も 廊下部分も
和室以外は すべて床暖房になっていました。
冬の露天風呂に入るまでの寒さも これで軽減できますね。

洗面室室内風呂〜露天へ


↓ すべてに手がかかっていますが このトイレのリモコン

トイレ


むき出しだと あまりにも無機質になるので 
それを木で覆ってあるのでしょう。 
そこまで考えてあるって すごいですね〜

この木の真ん中に掘ってある青海波の模様が 
赤沢迎賓館のシンボルです。
色々な所にあるこのマーク、 私には なんだか 
無線のWifiマークに見え 思わず笑っちゃいました。

そしてもう一つ感心したのは 玄関を入ったすぐの壁に
お部屋中のスイッチが まとまっていることです。 

玄関横にスイッチが


私はいつも お部屋のスイッチが どれがどれだか わからなくて
色々つけたり消したりして苦労するのですが これは大変便利でした。

本当にお客様の目線に立って 配慮されていますね、
感心、 感心。

そしてもう一つ驚いたこと。

すごい敷居1凄い敷居2


↑ この和室と広縁を仕切る 障子ですが 4枚分あって
障子の内側にも ふすま ( だったかも ) も4枚あって
レールが8列もあるのです。
すごいですよね〜

もう圧巻の一言です。
半端なくお金がかかっているお部屋でした。。。

再度 DHCって本当に儲かっているのね〜 と確信しました。

改めて 高級旅館というものを 認識しました。 


↓ 夜の室内です。

夜の室内


↓ ライトアップした夜の客室露天風呂。

ライトアップしたお庭


↓ 夜の 海洋深層水 「 赤沢スパ 」 です。

赤沢スパ


赤沢迎賓館 夕食


↑ 次回は 大大満足のお食事編です。 ( お肉、 出ましたよ〜〜 )



2014年01月08日

2014年 今年もよろしくお願い致します。

2014年、 新春 今年もよろしくお願い歌します。

富士山


お正月はお天気も良く 過ごしやすい三が日でした。
お休みが長かったので お出かけになった方も多かったようですね。

↓ お正月のお飾りも 姉のお土産のマトリョーシカと一緒です。

2014 お正月


↓ 毎年ブログに登場する 干支のぬいぐるみ
  今回も私の母製作です。

午年


今回のブログは お正月の写真と エミレーツ航空の
ちょっぴりお得な運賃のお話です。

おせちは伊勢丹で頼みました。 ( 昨年と同じ明治亭のものです )

おせち1


どれもワインに合うものばかりで 夜に食べたかったよ〜 と
家族は言っていました。

おせち2


毎年お正月は 家の近くの神社に行くのですが 今年はいつになく
お参りの人数が多く 階段の下までびっしりと並んでいました。

私は祈ることがたくさんあって。。。
そのうちの一つでも叶うといいな〜 と思っています。

 
神社の階段


さて エミレーツのちょっとお得な運賃のお話し、
皆さんにお知らせしようと思い 今回 ブログを更新しました。

私のブログのキーワード検索で最近一番多いのが 「 JAL 」 、
「 JALファーストクラス 」、 「 JALスカイスイート 」 などですが 
JALのファーストに乗る前は ダントツで多かったのが
「 エミレーツ 」 関連のキーワードだったのです。

以前の ドバイ旅行のブログ 2006年はこちら
2013年3月の ビジネスクラス編はこちら
ファーストクラス編は こちらです。

2013年は ソウル発着のエミレーツ航空で ドバイへ行きました。
驚くほどの円高と グローバルセールという大変お得な運賃で 
行きはビジネスクラス、 帰りはファーストクラスに乗りました。

私達は とってもお得なお値段で ゴージャス体験が出来たので
その後 お得な運賃が出たら 皆さんにお知らせすると言って
いましたが なかなか 私が行った時ほどの衝撃的に安い運賃は
出ることはありませんでした。

そのうちに円安が進み ウオンの価値も上がってしまったので
ますます お得な運賃にお目にかかることは
なくなっていました。

エミレーツ航空


( ↑ 写真はエミレーツノHPよりお借りしました )

ところが 何気なくエミレーツコリアのサイトを見ていたら
1月14日までの期間限定ですが ( あと1週間ですね、 汗 )
ちょっぴり魅力的な運賃が出ていました。

もちろんソウル発着の運賃です。

ソウル発着の機体は エアバス A−380です。

現在 日本には A−380は 飛んでいません 
B777−300  もしくは 777−200 になっています。
( 2014年1月現在 )

もちろん A380の方が 断然いいようです。

機内にラウンジがあって お酒などいただけるようですし
座席も横にテーブルがあって ミニバーも備わっているみたいです。
( 私は乗っていないんです、 前回は もちろんA380で予約
したのですが 世界的にA380が点検に入り 機体変更で
B777になりました、 残念!)

と言うことで 前置きが長くなりましたが エミレーツコリアのキャンペーン
は1月14日までの予約が条件ですが ヨーロッパの一部の都市に
かなりお安く行けることが分かりました。

サイトの下の方に 都市別の運賃表が出ています。
ここのヨーロッパを見てください。
エコノミーとビジネスの運賃が出ています。

例えば ドバイ乗り換えで ミラノ ローマ バルセロナ あたりへは 
ビジネスクラスで ( A380に4回乗れて ) 25万円代です。

もちろん エミレーツ運賃の良いところは このお値段で
サーチャージ 税 などすべて込みのお値段なんです。
日本からのお値段とはだいぶ違います。
( 日本からは 同じ行程で 成田はビジネスクラスは44万円くらい
  関空だと38万円代です ← 2014年1月現在 )

エミレーツ航空


曜日によってお値段は違いますが 最安値の日を 
検索するだけでも楽しいですよ。
春のヨーロッパゆきを検討している方は 選択肢の一つに
加えてみてくださいね。
( 今 HPを見たら 4月28日発 5月5日着のGW中も 
  ソウル〜 ローマで 25万円代で予約できるようです 
  これって すごくお得ですね )

ビジネスクラスは 席はフルフラットで 乗り継ぎ地のドバイでは
A380専用のターミナルや ラウンジが使えます。
ポーチ入りのアメニティも 貰えますよ。
それぞれの都市でホテルまでの無料の送迎も付きますし 
ドバイでの乗り換え時間が長いと ドバイコネクトと言って 
ドバイのホテルの宿泊 送迎 食事が無料でサービスされます。

いいでしょう?

↓ 仲良くしているご家族を招いての新春パーティー
  コブサラダとサングリアを作りましたが 大好評でした。

コブサラダとサングリア


でも。。。

ソウル発着ということは ソウルまでの航空券を
別に手配しなくてはならないのです。
だから チケット代は 25万円代 + ソウル往復3万円くらい
で トータル28万円代になると思います。

今は 情勢的に ソウル便はかなり空いているので
どの便も余裕でとれるはずですし ソウルのエミレーツは深夜発
なので 時間的にも 乗り継ぎには充分余裕があると思います。

コブサラダ


ただ 28万円払うなら。。。。

カタール航空


( ↑ こちらも カタール航空のHPよりお借りしています )

実は ドーハ乗り継ぎの カタール航空も お得な運賃を出しています。
こちらは 成田から ドーハ乗り換えで 同じく ローマ、 マドリッドなど
ビジネスクラスで28〜9万円くらいです ( サ 税 込 )

こちらは B777ですが ビジネスクラスはフルフラットです。
そして なんとビジネスクラスでも パジャマがいただけるようです。
そして やはり乗り継ぎ便の接続時間が長い時には
ホテル 送迎 食事など 無料で提供されるようです。
詳しくはこちらです。

そしてカタール航空は最近 JAL系の ワンワールドに加入したので
JALのマイルもたまります。

ワンワールドに加入しました。


キャンセルですが どちらの航空会社でも 2万円ほどで
出来るようです。
カタールは 変更は12500円と書いてありました。
( ちなみに 日系ほか大手は キャンセルは5万円ほどかかります )

詳しくは その運賃のルールをよ〜く 読んでくださいね。

( 疑問に思ったことは 直接航空会社に電話して 納得して
  購入することをお薦めします。
  私も前回の ソウル発券では エミレーツの日本事務所の
  スタッフさんに何度も質問しました  )

↓ そうそう 1月3日で 私は62歳になりました。
  お誕生日は 「 美々卯 」 で うどんすきを頂きました。

みみう うどんすき


ドバイと言い カタールと言い オイルマネーで潤っている国は
サービスが違いますね。

↓ 海ほたる から

海上


もちろんどの国へも 直行便で行けば 一番短い時間で行けます。
でも 乗り継ぎ便で行くと 2種類の飛行機 2つの国の空港を
楽しむことが出来ます。
飛行機自体が大好きな主人のいる我が家では 
色々な飛行機に乗ったり 空港を楽しんだりすることが出来る 
乗り継ぎ便利用の旅も 魅力の一つになっています。

それぞれ旅の目的や予算で 直行便や乗り継ぎ便を使い分けると 
より旅を楽しめると思います。

↓ 海ホタルの上空を飛ぶ飛行機 

飛行機


私? 
実は マドリッド 〜 バルセロナ あたりを計画しているのですが
後述の理由で なかなか実現は難しそうなんです。

↓ 赤沢日帰り温泉館

赤沢温泉、日帰り温泉館から


前回も写真で紹介しました 伊豆の 「 赤沢迎賓館 」
次回は 素晴らしいおもてなしの心に感激した滞在記を綴ります。

今年は 年老いた父母の状態が心配なので 二人を置いて
遠くに旅に出ることが 出来なくなりそうです。

でも 行けるチャンスが出来た時に すぐ行けるよう 今まで通り
妄想旅行を計画して お得なプランを練りたいと思っています。

だって 旅する心をなくしたら 私はすることがなくなってしまうから。。。

赤沢迎賓館 客室露天風呂


では 皆様の2014年が 素晴らしい年になりますよう願っています。
今年もよろしくお願いします。

murakinoriko at 13:59|PermalinkComments(9)TrackBack(0)生活