2014年03月

2014年03月26日

春のランチあれこれ  京都、箱根 などなど

今年も桜の開花のニュースが あちこちで聞かれるように
なりました。

↓ 写真は 昨年 2013年4月の京都 「 原谷苑 」 の様子です。

原谷苑


志摩観光ホテルベイスイートの旅行記中ですが
桜の季節ということで 2013年に行った京都旅行での
お食事の様子など つづっていきたいと思います。

そのほか2013年に訪れた 箱根のお食事どころ そして
横浜のみなとみらいの話題のオムレツ屋さん などなど 
久しぶりのグルメ日記です。

( 2009年に行った原谷苑の桜の旅行記はこちらです。 )

京都 2013桜


原谷苑の桜は 京都市中よりも1週間ほど遅く満開になるので
桜の時期を逃してしまった、という方も 十分楽しめると思います。

それはそれは見事な桜で 桃源郷ってこういうところなのね 、
と想像するほどの 素晴らしさです。

原谷苑


では2013年の春に行った 京都のレストランの紹介です。
『 THE SODOH東山京都 』  というイタリアンレストランです。

SODOH


『 ザ ソウドウ東山 』 は 世界遺産の清水寺 高台寺などがある
京都見学の中心地 東山地区にあります。
スタッフの方がいなければ レストランがあるなんて
全く気づかない 歴史を感じるお屋敷です。

SODOH


日本画の巨匠と言われた 竹内栖鳳の私邸兼アトリエだった
 「 東山艸堂 ( そうどう ) 」、 かつては多くの政治家や
芸術家のサロン的な場になっていたようです。
「 ザ ソウドウ東山 」 はその建物を レストランにしたもので 
敷地1300坪の中に 素晴らしい庭園と立派な日本家屋があります。
( 以前は ガーデンオリエンタル京都という名前だったような。。。 )

レストラン入口


日本家屋でありながら 内装は和洋折衷の作りになっていて
お食事をするお部屋は いくつかあります。
たぶん大広間だったであろうお部屋にはテーブルとイスが置かれ 
大きなフロアーになっています。
大変多くのお客様でにぎわっていました。

私たちは 奥の 昔は応接間だった、と思われる 
重厚にカーブした窓のある 静かなお部屋に通されました。

レストラン


テーブル


今年のメニューは こんなラインナップ です。 

シャンパンでスタート


お庭を見学したり お部屋の意匠を楽しむには
昼間の方がいいと思います。
というのは 夜は 室内が大変暗いのです。
雰囲気は大変いいのですが メニューも見づらいほど暗くて
私には ちょっと不便でした。 
( 写真も 私の腕では 良くとれませんでした )

前菜 タケノコ


タケノコや春の食材を使った 女性好みのコースです。

カルパッチョ


京都らしい雰囲気あふれる とても素敵なレストランでした。

↓ お庭からは 八坂の塔が見え 幻想的な風景も楽しめました。

ライトアップ


レストランの向かい側には高台寺があり 桜の季節は
ライトアップして夜の拝観ができました。  

↓ 桜の季節のライトアップ

高台寺池



次は 同じく京都のランチです。
以前も行った 懐石料理のお店 『 瓢樹  』 ( ひょうき ) です。

 瓢樹


2009年に行ったときのブログはこちらです。

この 『 瓢樹 』 は 瓢亭の流れをくむ料理屋さんです。
( お料理の写真のゆで卵 瓢亭玉子を見るとわかりますね )

お部屋


頂いたのは 「 花遊膳 」 4620円? + 税 です。

こちらの建物は 日本画家 今尾景年の邸宅だそうです。

中庭のある 古くからの町屋を感じられる作りになっています。
歴史もあり 高級感が漂ってくる室内で 京料理が味わえるのは
観光客としてもうれしいものです。

瓢樹 ランチ


( 以前の2009年の桜旅行では 粟田山荘にも行っていました。
今はホテルオークラのレストランという位置づけになっていますね。
こちらも素晴らしい 懐石料理が味わえました。
2009年の桜旅行記はこちらです。 )

おまけの写真は茶寮都路里のパフェです。

京都伊勢丹 茶寮都路里パフェ



京都と言えば 今話題のリッツカールトン京都ですが 
いつも私のブログに訪れてくださっている京都在住の
「 リッツさん 」 からメールをいただきました。

アフタヌーンティを利用した感想です。
スイーツはすべてピエールエルメですが、
税サ込で5000円超にしては
内容・サービス・雰囲気いずれも少し残念でした。
サービスは今後に期待!?

そして、ホテル自体の感想は 京都らしくこじんまりしています。
京都は高さ制限もあり、天井も高く取れないということもあると
思いますが 東京の同クラスのホテルと比較すると、
ちょっとびっくりされると思います。
京都っぽさを出すためか、鴨川沿いの外観も
見過ごしそうなほどに違和感ないです。
私は地元なので、京都っぽさを求めないせいか 
大阪や東京のリッツのほうが好みですが
外国人や京都大好きという方にはいいのかも?
(そもそもターゲットはそちらですものね。)
 

との事です。

↓ リッツカールトン京都 公式HPよりお借りしました。

リッツカールトン京都


そうなんですか〜  なんとなくわかるような気がします。
きっと内装も 世界のリッツカールトンなので 
外国旅行者から見た日本 という感じを出しているのでしょうね。

まだ主人の母が生きている頃 広島から姉と母が
東京から嫁たちが 京都に集まり 義父のお墓参りを兼ねて
何度か京都旅行をしました。
その時に 以前のフジタホテルを利用していましたが
こじんまりしていて 鴨川沿いで 良い雰囲気だったのを
思い出しました。

「 リッツさん 」 、 情報ありがとうございました。
とても参考になり イメージが出来ました。
今はまだ宿泊費も高いので 当分泊まれないと思いますが
お楽しみに とっておきますね。



さて京都の次は箱根ランチです。

2013年7月 毎年行っている お勤め時代の同期との旅行
ここ最近は 箱根が続いています。
↓ 「 箱根翡翠 」 の廊下から見る緑

箱根翡翠


帰りにランチで行った 「 グリーンヒルズ草庵 」 です。
宿泊もできるレストラン、 オーベルジュとして人気があります。

ここは高台にあって 車じゃないと行きづらい場所にあります。
タクシーで行きましたが 車は途中までしか登れず 
最後の一坂は自力で登ります。
ほんの少しの坂ですが 石がゴツゴツとあって 私にとっては 
結構きついかったです。

グリーンヒルズ草庵


素敵な建物です。
大正モダン和風?

 
グリーンヒルズ草庵


和室もテーブルとイス仕様になっています。

 
レストラン


私はこの日 お盆の迎え火を炊く、 と母に言われていたので
何とか 夕方には家に帰りつきたかったので 焦っていました。

ところがこの日は箱根の街全体がすごく混んでいて
レストランに向かうタクシーを呼んでも 30分待ちということで 
このレストランに着くまでも 予定より1時間くらい
遅くなってしまいました。

遅くなったのは こっちのせいなのに 私はレストランに着くなり
時間がないので 早くお料理を出してください、とか
一番早くできるお料理は何ですか? とか
タクシーを何時に呼んでください、 とお願いしたりして 
ものすごく嫌な客になっていました。

その上 フロアーのスタッフは1名しかいなくて
( もちろん中には料理人がいましたが )
お料理を運んだり タクシーの手配をしたり バスの時間を調べたり
と大忙しで 働いていました。

テラス


すべて私が悪いのだけれど 本当に申し訳ないことをしました。
きっと スタッフはすごく疲れたでしょうし
一緒に行ったお友達も 私の焦りっぷりに あきれたことでしょう。
( だったら ここに来ないで 先に帰ったらいいのにね〜 )

だから お料理の詳細も 覚えていない程でした。
たぶん3500円のランチだったと思います。

ランチ


私のようにならないために バスやタクシーを利用する方は 
時間の余裕を持って行ってくださいね。

雰囲気はすごく素敵でしたし、 お料理もおいしかったと思います。


急いで食べて 急いでタクシーに飛び乗って 急いで仙石原から
バスに乗り 急いで箱根湯本から電車に乗り 急いで小田原から
新幹線に乗り 急いで新横浜から家に帰りました。。。

おかげで 迎え火には間に合いました。
とほほ。。。。 ほんとに疲れました。

どうぞ このレストランにいらっしゃる時には 
ゆっくりと時間をとっていらしてくださいね。
館内の作りをゆっくり見たりできれば お食事も
より楽しめると思います。



御殿場 かわ嶋


↑ 箱根ついでに 御殿場のお蕎麦屋さん 「 かわ嶋 」 です。
2013年秋に行きました。

御殿場 かわ嶋 入口


以前も行きましたが 敷地の広い 素敵なおそば屋さんです。

↓ 遊季そば ( 桜エビのかき揚げそば ) 1300円

かき揚げそば


お庭を眺めながらいただく お蕎麦は美味しかったです。

お庭を見ながら


箱根の 行き 〜 帰りに 何度か立ち寄っているお店です。


もう一つ 以前もブログに紹介しましたが 『 とらや工房 』 です。

とらや工房


こんな竹林の中を抜けると 工房とカフェがあります。

入口


まるで軽井沢に来たような雰囲気です。

とらや工房 カフェ


そして まるで美術館に来たような雰囲気です。

工房とカフェ


テラス席もあるので お天気の良い日は気持ちがいいですね。

テラス席


美味しい黄味しぐれとお茶です。

黄味しぐれ


外から見た室内席です。

室内席


このとらや工房の先に 首相を務めた岸信介さんの元邸宅
「 東山旧岸邸 」 が見学できるようになっています。

東山旧岸邸


こちらの食堂は お庭が良く見えるよう設計されているとの事。

食堂


このテーブルに座って眺めると お庭が最も美しくみえるように
なっています。
このおはなしは 案内のスタッフさんに伺ったもので 
その他  その当時の様子などうかがうことが出来ました。


テーブルから庭を見る


台所も見学できました。

台所


広いお庭から見る 岸邸、 興味深い見学でした。

東山旧岸邸 庭から



さて 次は話題のオムレツ屋さん 「 ラ・メール・プラール 」 です。

ちょうど木蓮が満開の とってもきれいな 「 みなとみらい 」 に
行ってきました。

ランドマークタワー


みなとみらい地区に昨年できた 「 マークイズ 」 という
ショッピングビルの中に そのお店はあります。

みなとみらい マークイズ


オムレツ屋さんは 「 ラ・メール・プラール 」 といって
フランスのモンサンミッシェルにある 大、大、大有名なお店と
ライセンス契約をして 日本に出来たレストランです。

ラ・メール・プラール


日本では2011年に有楽町の東京フォーラムに1号店が
出来ましたが 今回の 「 マークイズ 」 店は
日本での2号店になるようです。

入口


昨年開店した際には 凄く話題になっていて 
連日長蛇の列だったそうです。
近くに住んでいる友人夫婦も もれなく並んで食べたようですが
あんまり味がしないし 美味しくはないね、 と言っていました。

2週間ほど前にこの 「 ラ・メール・プラール 」 のことがテレビで
放映されたので 最近また 話題になっているようです。

メニュー1ランチメニュー


以前 モンサンミッシェルに行った際 私もこのオムレツを
食べたのですが 本当に味がしない ぼんやりとしたオムレツで
それほど美味しいとは思いませんでした。 
( ユーロ高もあって高かった割には という印象でした )
昨年 主人も 「 一人モンサンミッシェル 」 の際 食べたのですが
やはり感想は あれって何? という印象でした。

店内入口


この日は平日でしたが 春休みということで 多くの人が並んでいて
私たちも テーブルに着くまで小一時間まちました。

店内


女性ばっかり、ということもなく カップルも多かったです。

ラ・メール・プラール


ランチは2種類です。
まずA、B どちらのコースも スープかサラダの選択です
↓ ( サラダはボリュームあり )

スープかサラダ伝統のオムレツ&マルミット


そしてメインは A 伝統のオムレツ、 
B マルミットという鍋料里 ( マルミットは4種類から選べ 
この日は牛肉のシードル煮をいただきました )
これに 小さなココット、 パンかポテトがつきます。

オムレツは本当にふわふわ 卵3つ 使っているそうです。
私の顔の2倍くらいある大きさのオムレツです。
あまりにきれいで 赤ちゃんの肌みたいで感激です!

ふわふわのオムレツ


オムレツは 最初はもっと膨らんでいましたが 写真を撮るのに
まごまごしていたら このくらいになってしまいました。

色もきれいで 中はメレンゲ状態のままです。
焦げ目もいい感じです。
意外と味は モンサンミッシェル店よりも しっかりしていました。

中はメレンゲ状態です


どのコースにも ココット入りのほうれんそうのクリーム煮が
付いていて これをオムレツにかけると また食感が変わって 
いいようです。
やはり オムレツが大きくて そのまま食べ続けると飽きるので
このソース替わりのクリーム煮が よいアクセントになっていました。
( このほうれんそうのクリーム煮 のようなものには
お味はほとんどついていませんでした )
二人で Aコース Bコースを頼んでシェアすると 
お味にメリハリがあって いいかもしれません。

このランチコース 1575円にサービス料10% かかりました。
食後のコーヒーなどは ついていません。

オムレツは味というよりも その形状にびっくり 感心 という
感じです。
調理場からは 卵を泡立てている カシャカシャという音も
聞こえてきて なかなか興味深かったです。
またお店の内装も 本店を模しているとの事ですので
以前モンサンミッシェルに行った、 という方は
思い出のために行かれると 懐かしくていいと思います。
いつかモンサンミッシェルに行きたいな〜 と思っている方は 
今回行かれてみて 次回の旅の夢を膨らませてください。

と、 そんな感じで行かれるといいと思います。

お会計 サービス料がかかるのね。


話題性で行ってみましたが 1時間並んで、 と考えると
私は 一度来れば もういいかな〜 という感じでした。


マークイズの前には横浜を代表するビルが建っています。

マークイズの前のビル


みなとみらいは それぞれの敷地が広くとってあり
季節が良い時には本当に気持ちが良い空間が広がっています。
今回は 春休みということで お子様連れが多かったです。。。。

木蓮が満開でした。



最後におまけです。
房総の花摘み ← 主人が行った 「 花とおじさん旅行 」 です。

房総 花摘み


ポピー

ポピー


泊まったのは 民宿 「 ひらさわ 」

房総 民宿ひらさわ


この ひらさわ は その筋には ( ってどの筋よ? )
大変有名な民宿のようで お部屋の壁には たくさんの芸能人や
取材陣の色紙が張ってあったそうです。
( 海外からの取材もあるそう )

民宿 ひらさわ


建物は竹林に囲まれています。 ( 写真がボケボケですみません )
お部屋の前が すぐ竹林、 ということは お部屋から見ると。。。。

竹林とお部屋


↓ こんな感じ! ちょっと怖いですね〜 
  夜の民宿、 おじさんたちが寝ている図。

夜のお部屋


いびきをかく人のために 別のお部屋も 用意してくれたそうですが 
そこに一人で寝るのは怖かったらしく 誰も使用せず
みんなで この竹に囲まれたお部屋に泊まったとの事でした。

たいへん思い出深い エキサイティングな房総旅行だったようです。


では 皆さま、 素敵なお花見をお楽しみください。

次回は予定どおり 志摩観光ホテルベイスイートお部屋編です。

 



murakinoriko at 22:56|PermalinkComments(15)TrackBack(0)グルメ 

2014年03月14日

2013,11 伊勢志摩旅行記 1 憧れのベイスイート   

だいぶ暖かくなったこの頃 あっという間に4月を迎えようと
しています。  早いですね〜

↓ 志摩観光ホテル ベイスイート 

志摩観光ホテルベイスイート


時期外れになりますが 昨年 ( 2013年 ) 11月中旬に訪れた 
伊勢志摩の旅行記です。

伊勢神宮は 昨年、 多くの方が訪れ それぞれ楽しい旅行記を
書いておられるので 今回の私の旅行記は 憧れのベイスイートを
中心に 旅行中 ちょっと気付いたことなど書いてゆきたいと思います。
どうぞ お付き合いください。


  シマカン ( って言うらしい ) には2つの建物があり
  以前からある本館の 「 クラシック 」 と
  2008年に出来た 「 ベイスイート 」 が
  それぞれ独立して建っています。
  今回 私が泊まったのは ベイスイートです。

↓ 見学した志摩観光ホテル クラシック 

志摩観光ホテルクラッシック


以前から泊まりたいと思っていた志摩観光ホテル。
ベイスイートが出来た当初は ニュースやワイドシーなどで
女性の料理長や黒アワビのお料理の様子が 盛んに
話題になっていました。

今回 お伊勢参りがらみで ぜひ泊まりたいと熱望していましたが
案の定 高いっ!  1泊4万円〜 からなのです。
仮に2泊すると 一人8万円以上。
恐る恐る主人に提案するも 即、 却下!
「 伊勢神宮に行くのに 何でそんな高いとこ泊まるのよ
ダメダメ 一人8万円なんて それに交通費もかかるでしょ? 」 と。
さすがに 地味な主人らしいお言葉。

主人は 堅実派で 地に足が付いている生活を望むんです。
( 私? 私は もう ふわふわ派よ、 一度失いかけた人生だからね )
主人は 石橋を叩いて 叩いて 結局 渡らない、 という人です。
( 面倒くさがり屋さん とも言う ) この話はまたあとで。

↓ 新幹線でも docomoのWi-Fi が繋がりました。

新幹線でドコモwi-fiドコモwi-fiが使えます


docomo wi-fi が使えるのは 新幹線の中でも 今のところ 
N700系だけのようです。 ( 2013年11月 )
その上 車内には docomo wi-fi についての 案内はしていないと
書いてありました。
↓ ( JRの接続は料金がかかるから それに配慮しているのかしら? )

N700系はドコモwi-fiが使えます。


docomo wi-fi は ( 詳しくはこちら ) ドコモwi-fiユーザーIDと
PWを 事前に設定する必要があります。
私は 以前 いつもの通り サポートセンターのお兄さんに
詳しく教えて貰いながら設定しました。 

最近では タリーズコーヒーなどで docomo wi-fi を利用して 
時々タブレットを使っていました。

今回も タブレットを開けたらすぐつネットにながったので
びっくりしました。 
( 新幹線で docomo wi-fi が使える事を知らなかったので )
wi-fiは 前につないで1か月以内だと 自然に繋がるようです。

新幹線内でも らくらくネット生活を楽しむことが出来ました。

前回お話ししたのは ホームwi-fi

 
↓ 今回のは このマークがあるところで使えるドコモwi-fi のお話しでした。

docomo wi-fi
 

↓ さて 名古屋駅からは 「 快速みえ 」 に乗車です。

快速みえ3号 鳥羽行き


以前もお話ししましたが 私たち夫婦はJRの 
「 大人の休日倶楽部ジパング 」 に入っています。 
だから JRは3割引きになるのです。 ( 男性65歳以上女性60歳以上 )
ということで 名古屋からも 近鉄ではなく JRで向かいました。

1号車だけ指定席です


この 「 快速みえ 」 は 1時間に1本の運行です。
しかも指定席車両は1両しかないので 事前に買っておかないと
名古屋駅のホームで 自由席に並ぶことになります。
( 指定席料金は通常は310円 → ジパングで210円でした )

快適なのは もちろん近鉄特急だと思います。 ( 早くてきれいだし )
私たちは あくまで 安さ優先で 乗車しましたが 
特別 不便は感じませんでした。

伊勢市駅です


さぁ伊勢市駅に到着です。

伊勢神宮の外宮がある駅です。
駅を出て左側に たくさんの人が並んでいます。
手荷物預かり所がありました。

電車が到着すると列が出来ます


この預かり所では 500円で荷物を預かってくれます。
しかも1000円出すと 伊勢志摩のお宿まで荷物を
当日 運んでくれるという ありがたいサービスがあります。
私たちはこれを利用して 手ぶらでお参りすることができました。

伊勢市駅 手荷物預かり所


この建物の2階には 誰も上がってくる方はいませんでしたが
こんなにきれいな休憩所になっているんです。
トイレも新しく清潔です。 
ここで地図をもらったりして お参りの準備をすることが出来ました。

2階きれいなトイレ


奥に 木遣りをもった 顔の部分が空いているパネルがあります。
顔を入れて写真を撮るようになっていて 主人が顔を入れてみたら 
どうも子供用だったようで  顔の半分くらいしか入りません。
ぷぷっ、と大笑い。
そこで私が顔を入れてみました。




ぷぷっ 見てやってください。

似合うでしょう? わたし


似合うでしょう? わたし。
子供用なのに あまりにも背恰好がぴったり!  
どうぞ笑ってやってください。。。


さぁ あんまり遊んでいないで お参りに行きましょう。

外宮への参道


駅からまっすぐに行くと外宮です。
最近は この参道にも ホテルや 器屋さんや お土産物屋さんなど
色々施設が出来たようです。

外宮


外宮は良いお天気です。

外宮入口


先ほどの 主人が地味だというお話の続きです。
で、 ベイスイートは高い と言う印象が主人の中に出来てしまい
しばらくはお伊勢参りの話題もでなくなりました。

ところが 仲良くしているご夫婦達と 夏に集まった時
1組のご夫婦が 最近、 伊勢参りのツアーに行って 
すごく楽しかった、 と話していたのです。
それで その旅行代金 いくらくらいかかったの?と聞いたら
7〜8万円くらいだったかな〜と。

ふう〜ん やっぱり伊勢旅行って 7、8万円くらいかかるんだ〜
と主人は思ったようです。

外宮


そこですかさず ベイスイート1泊 + 手頃なお宿1泊 +
電車賃は大人の休日倶楽部割引きで 一人8万円以内でどう?
と提案しました。

新


8万円以内でおさめる というのが決め手になったようで 
ようやく主人のOKがでて 無事行けたという訳です。

ベイスイートは 一休の お得意様限定 一人39500円
そのうえ 5%のポイントをすぐ還元できるというプランで 
1泊2食付き 一人37525円で 宿泊出来ました。
夕食はアバンタージュ HPにあるこのプランと同じです。

旧


大勢の人でにぎわう 外宮。
お天気も良く すがすがしい気分で 回ることが出来ました。
特に この池が 幻想的ですごく気に入りました。
( ちょっと セントラルパークの池を思い出しました。。。)

外宮の池


帰り道は おなじみの赤福で おぜんざいを。

赤福 外宮


ぜんざい


ぜんざい 500円


思ったより 外宮も その周辺の参道も 楽しめました。
帰りにもう一回来てもいいよね、 と言うほど興味深かったです。

外宮側から見る伊勢市駅


↓ 伊勢市駅のポスター、 あぁ 内部はこうなっているのね。

伊勢市駅のポスター


ここからは 近鉄で ベイスイートのある賢島に向かいます。

伊勢市駅ホーム


賢島駅にはお迎えの車が来ていました。
ほんの数分で到着です。

憧れの 志摩観光ホテルベイスイートです。

志摩観光ホテルベイスイート


高台に建っているので 遮るものもなく 堂々としています。

ベイスイート


こう言っちゃぁなんですが ホテルのHPは ごちゃごちゃしていて
垢ぬけない作りですが 建物は重厚で しかも すっきりとして
洗練されています。 

ベイスイート


チェックインカウンターはありますが すぐこのロビーラウンジに
案内され ドリンクをいただきながらチェックインを行います。

ロビーラウンジ


このロビーラウンジも広々として すっきりしています。

このベイスイートに宿泊するに当たり 私のブログを読んで下さって
いるDさま Jさまの お二人のブログを 参考にさせて頂きました。
お二人とも 感性の素晴らしい方で お宿選びの基準なども似ている
こともあり うなずきながらブログを読ませて頂いています。
ベイスイートという新しいお宿に泊まるきっかけを作ってくださった
お二人には とても感謝しています。 ありがとうございます。

ようやく泊まれましたっ!

ロビーラウンジ


日差しの明るいロビーラウンジ。

ウエルカムドリンク


ガラスの向こうには

ロビーラウンジから外を見る


まままぁ〜 ひろい プールが。

外のプール的な池


と思ったら プール的な池のようです。
まるで 海外のリゾートに来た感じです。

真夏のリゾートのようです


このプール的な池 ( 何度も言ってるね )
す、す、素晴らしすぎます。

池から見るホテル


↑ 芝生に寝転がって撮ったショットです。

うっとり〜〜〜 きれいやね〜
葉っぱ一つ 落ちていません。

池から見るホテル2


さぁ ではお部屋に向かいましょう。
当初は スパスイートで予約していましたが 
( お部屋でエステはしないと思い ) やはり海が見たいということで 
直前に上階のスーペリアスイートに変更しました。 ( 料金は同じ )

エレベーターに乗りましょう。

エレベーターホールエレベーター内


まぁ〜〜〜 エレベーター内の手すりの中身は。。。
たくさんの真珠が入っています。 ( クリックすると大きくなります )

エレベーターの手すりに真珠が使われています。


館内の案内図にも真珠が。。。

案内図にも真珠が


カーテンにも 真珠があしらってあります。
さすがに志摩のホテルですね。

うほ〜 カーテンにも真珠が


↓ ベイスイートのマークがあちこちに。

ベイスイートのシンボルマーク


廊下は緩やかに弧を描いています。
お部屋は4階 4006号室です。

廊下4006号室


一部屋100平米 と言うことで 大変広いです。
なんと お玄関がありました。

広い玄関広い玄関


詳しいお部屋の詳細は 次回にご紹介します。

お部屋


ベランダから見る ベイスイート。

お部屋のベランダからの景色



次回は 2013年に訪れた 「 春のお食事いろいろ 」
をご紹介します。

ベイスイート お部屋、 最上階のライブラリーラウンジ屋上庭園 クラシック館散策 などなど。。。 は
その次の予定です。