2014年04月

2014年04月19日

2013,11 伊勢志摩旅行記 3 ベイスイートから伊勢神宮へ

2014年 今年最後の桜です。

三養荘 桜とかりん


伊豆長岡温泉 「 三養荘 」 のお庭で見事に咲いていた
しだれ桜。 
手前のお花は 花梨 かりん だそうです。

4月初旬に 本館離れのお部屋に宿泊してきました。

三養荘本館庭園


とってもお天気の良い日で 歴史を感じるお部屋とお庭を
愛でながら 穏やかな滞在が出来ました。

「 三養荘 」 宿泊記は 伊勢志摩の後に予定しています。

ブログで仲良くして頂いているDさまも 「 あさば 」 の帰りに
ここ三養荘で 日帰り温泉を楽しんでいらっしゃいました。
お互いに 旅館選びのテイストが似ているね、 と驚きました。

では 伊勢志摩旅行記3回目は 
「 ベイスイートお食事 〜 内宮へ 」 編です。

↓ お食事をいただいたレストラン 「 ラ メール 」 

ラメール


今までの 旅行記 1 「 伊勢神宮外宮 〜 ベイスイート到着編 」 
2、 「 憧れのベイスイート2 お部屋 ラウンジ 本館編 」 は
こちらです。

レストランはフレンチと和食があります。
今回は やはりアワビや伊勢海老を堪能したかったので
フレンチレストラン 「 ラ メール 」 を選びました。

昼間の明るい 「 ラ メール 」

昼間のレストランラメール


レストランは 最上階の 「 ライブラリー & ラウンジ 」 と
つながっていて 海に面して細長く配置されています。

夜のレストラン


ナプキンリングには これまたパールが付いていました。

ナプキンにも真珠が


今回の私たちの宿泊は
チョイスメニューが特徴のディナー 「 アバンタージュ 」 コースと、
和食か洋食を選べる朝食がセットになったプランです。
詳しくはこちらです。

↓ メニューはこんな感じです。

メニュー


↓ アミューズ

アミューズ


↓ 海の幸のアラミニッツ     伊勢海老のクリームスープ ↓

海の幸伊勢海老のクリームスープ


↓ 本日の魚料理         シャンパン風味のグラチネ ↓

本日の魚シャンパン風味のグラチネ


メインは3つ ( アワビ 伊勢海老 黒毛和牛 ) からの選択で
私はアワビをいただきました。

アワビのステーキ


↓主人は黒毛和牛を選びました。         最後の小菓子 ↓

牛ひれ小菓子


デザートは数種類から選ベました。

選べるデザート


とこんな感じでした。

う〜〜〜〜ん、 まぁオーソドックスなお料理です。
特段 目新しさもないし 驚くような品もなかったような。。。。

ラメールで伊勢海老やアワビをいただいたら 
今まで食べてたのは何だったんだろう! 的な驚きが
あるのかも? と期待していましたが 
特にそれはありませんでした。

お料理のスタイルや レストランの意匠など
ちょっと古いかな、 という感がありました。
が、 志摩観光ホテルは あえてそのスタイルを
ずっと踏襲しているのかな 、とも思いました。

黒アワビ 伊勢海老 黒毛和牛の3つが楽しめるこの上のコース
「 エレガンス 」 や より高級な 「 デギュスタシオン 」 の
コースにしたら もっと満足度は高かったのかもしれません。

ただ サーブしてくれたスタッフの方は 大変お話も面白く
知識も豊富で お話が弾みました。
前回書いた 「 華麗なる一族 」 や 半沢直樹のお話とか
当時話題になっていた 食材偽装のお話、また三重県は 
近畿地方に入るのか 中部地方に入るのか 
などなど 楽しくお話を伺いました。
( やはり 名古屋に近いという認知があるので 
中部地方 ( 東海圏 ) と考える、 という結論でした ) 

↓ 夜のラウンジ
  昼間と同様 ワイン ビール ソフトドリンク 小菓子などなど
  無料で楽しめました。

 
夜のラウンジ


↓ きれいに磨きこまれたワイングラス

ワイングラス


翌朝。。。

朝のホテル


朝食は 和食か洋食を選べます ( 和食レストランは4階です )

朝のラメール


エッグベネディクトを食べたかったので 洋食に。

朝食


ラメール朝食


朝食は ジュース スープ フルーツカクテル エッグベネディクト
サラダ パン コーヒーです。
私はこれで十分ですが やっぱり男性にはちょっと物足りないかあ〜
という感じがしました。
和食はどうなのでしょうか?

ゼリーエッグベネディクト


朝の英虞湾です。
きらきら光っていて とてもきれいです。

朝の英虞湾


以前からずっと行きたかった 志摩観光ホテルベイスイート、
きれいな広いお部屋と 気持ちの良いスタッフさんのおかげで
素敵な滞在が出来ました。

( ベイスイートは 一休の お得意様限定 一人39500円
  そこから5%のポイントをすぐ還元できるというプランで 
  1泊2食付き 一人37525円で 宿泊しました。 )

志摩観光ホテルベイスイート


帰りは パールシャトルという ホテルから内宮まで直接行ける
シャトルバスに乗って ベイスイートを後にしました。
( 事前予約で500円で乗れます )

↓ このパールシャトルの出発は 本館からです。
  本館ロビーには 世界の時計が飾ってありました。

本館ロビーの世界の時刻


出発の時間まで少しあったので フレンチレストラン
「 ラメール クラシック 」 を覗いてみました。

本館レストラン


中では ボーイさんがランチのテーブルセッティング中。

豪華です


写真の許可をいただいて 少し中を見せて頂きました。
せっかくなのでと わざわざ会場中の電気をつけてくださり 
さぁ どうぞ撮ってくださいね、 と親切にして下さいました。 

豪華なテーブル


わぁ〜〜〜 豪華ですね、 
まるでベルサイユ宮殿に来たようです。

この日は 団体のお客様がいらっしゃるようで
セッティングも大変そうでした。
昨夜のディナーも満席だったそうで 「 本館クラシック 」 は 
ツアーで人気のあるホテルのようでした。

見事なテーブルセッティング


さぁ 出発時間になりました
志摩観光ホテルに別れを告げて 内宮に向かいます。

↓ 500円で乗車したパールシャトルバスです。。

パールシャトル


パールシャトル2便で 志摩観光ホテル10時55分発 〜
2つのホテルを回り 内宮には 11時56分着でした。
内宮正面の 観光バスが停まる所に到着します。
これはすごく便利です。

伊勢神宮


こんなお天気の良い日に参拝できるなんて 本当に良かった。

内宮へ


参拝する前に まず荷物を この日 宿泊する 「 伊久 」 に
預け 身軽になってから出かけることにしました。
( 内宮から徒歩20分くらいで 伊久まで歩けますが 
私たちは迷ってしまい ずいぶん時間がかかってしまいました ) 

身軽になった私たちは おはらい町やおかげ横丁を
ぶらぶらしながら 内宮へ向かいました。

昼食は 松坂牛の串焼きやコロッケなど食べ歩きです。 

松阪牛くし焼き串焼き コロッケ


小さな真珠屋さんで 少しお買い物。

真珠屋さんファミリーマート


ファミリーマートも景観を損なわないように 茶色で ↑
統一されていました。

練りもの


食べ歩きで お腹を満たした後 内宮をお参りしました。

鳥居をくぐって内宮へ


鳥居をくぐって内宮へお参りします。

内宮へ


神聖な五十鈴川。

五十鈴川


ここで皆さん 手を清めていました。

五十鈴川


多くのお参り客でにぎわう 新 旧の 「 正宮 」
↓ 新正宮

新殿


↓ 旧正宮

旧殿


↓ ぐるっと回って裏に出ると 新旧の壁が見える
  こんなところが見えました。

旧と新の間


お参りしたあと ぜひ 御祈祷してもらおうと思い 受付へ。

御祈祷 お神楽受付


御祈祷する気満々で お値段を見ると
御祈祷料は五千円から 
お神楽というのが一万五千円から と書いてありました。

御祈祷5千円以上だって


待合室を見ると たくさんの方々が順番を待っています。
そのうえ 皆さん、きちんとした身なりをしているのです。
時間と服装を考え 急に後ずさりする私。
どうする? と主人に聞くと 主人も
「 かなり待ちそうだしね〜 」 とあまり乗り気ではない様子。
 
んじゃぁ 5千円でなんか食べたほうがいいかもね、
とあっさり却下。

隣の売店を見ると 小さなお守りが千円だって!
たっかいね〜 こんなちっちゃなお守りなのに。
などと軽口をたたきながら すごすごとその場を後にしました。

お守りも高いね〜


後でこの顛末を娘に言ったら 
「 御祈祷して貰わないなんて、 一体何の為に行ったの? 」
と呆れられました。

ツアーで行ったお友達たちは 正式参拝なるものを体験したとか、
う〜〜〜ん、 せっかく行ったのだから して貰えばよかったかな〜
まぁ でも お賽銭もあげた事だし 神頼みしないで
自分の力で生きて行こう! と堅く念じた私でした。

帰り際に神秘的な池がありました。

神秘的な池


その神聖な池を見て それまで お守りが高いだの何だのと 
言っていた自分が 少し恥ずかしくなりました。

でも願い事は 沢山してきました。

が、 後でお友達に教えられました。
伊勢神宮は 願い事などは してはいけないのだとか。。。
正宮は 感謝の気持ちを伝える場所なんだそうで 
個人的なお願い事はしないそうなんです。

( お友達は添乗員付きのツアーで行ったので
かなりお参りの作法に 詳しくなっていました )

〜してください とか、 〜になりますように という思いは
湧いて来ない程 神聖な場所だと感じた
そうです。。。

私? 恥ずかしながら そんなお作法、知らなかったもので
思いきり願い事しちゃいました。

何かで神様は私のことを詳しく知らないから 名前、 住所
年齢なども詳しく言った方が良い、 と聞いたことがあったので
ゆっくりとお参りしたかったのですが 何せ大勢の方々が
後ろにいるので そうそう長く願っていられませんでした。
( 翌日の早朝に再び訪れ 誰もいない正宮で 
ゆっく〜〜〜り お参りすることが出来ました。 )
 

さぁ だいぶ日も落ちました。
おはらい町を通ってお宿に戻りましょう。

夕暮れのおはらい町


その途中 五十鈴川の川沿いに面して建っている 
「 五十鈴川カフェ 」 に寄ってみました。

五十鈴川カフェ


おはらい町やおかげ横丁は 夕方はお客さんも帰る頃ですので 
このカフェにも すんなり入ることが出来ましたが 日中なら 
だいぶ待たなければ入れないような 人気のカフェでした。

五十鈴川カフェ


川に面してカウンター席があります。

カウンター席


テーブル席や お外の席もあります。

椅子席


ケーキとお茶でゆっくり出来ました。
( この近くに宿泊していると 夕方まで のんびり散策できるので
良かったです、 でも お店はほとんど 夕方には閉まるようでした )

↓ 下の写真の 小さな明かりのついている建物が
  「 五十鈴川カフェ 」 の後ろ側です。

五十鈴川とカフェ


最後に 宝くじ売り場を見つけました。
私は当たりくじを持っていたので ここで換金しました。

宝くじ売り場当たり券を換えました


主人が ここで宝くじを買う人はいるけど 換金する人は
まず いないだろうね、 と言って 私の行為を驚いていました。
そうかしら?
このお金が何倍にもなるといいな〜 と願いを込めて
換金しました。


道々 魅力的なお店がたくさんあるので なかなか
帰路につけません。

夕暮れの赤福本店です。
さすがにもうお宿に向かいましょう。
赤福の角の橋を渡って 5〜6分でお宿に到着です。

夕暮れの赤福


今回 伊勢で一泊するのは 昨年、秋にできたばかりの 
「 いにしえの宿 伊久 」 です。

伊久


お部屋は小ぶりですが 必要なものはすべてありました。

お部屋


そして なんとベランダには 露天風呂も付いていました。

露天風呂も付いています


共立メンテナンスのお宿なので 小さなアイデアが
いっぱい溢れていました。

次回は 伊勢志摩旅行記の最後
伊久のお部屋やお食事 内宮の早朝参り、などなど締めくくりです。

早朝参り



2014年04月05日

2013,11 伊勢志摩旅行記 2 憧れのベイスイート

2014年 春、 我が家の近くの桜もきれいに咲きました。

さくら


↓ 目黒川の桜も満開です。

2014,4 目黒川 桜


↓ おまけの写真、 春のニコライバーグマンです。

バラ ボックス


では 2013年11月に行った 伊勢志摩旅行記です。

今回は 志摩観光ホテルベイスイートの2回目、
「 憧れのベイスイート2 お部屋 ラウンジ 本館編 」 です。 
前回の 「 伊勢神宮外宮 〜 ベイスイート到着編 」 はこちらです。


スタッフに案内されてお部屋に向かいます。
廊下の真珠のカーテン越しには 志摩観光ホテル本館
「 クラシック 」 が見えます。

ベイスイート 廊下廊下から見るクラシック館


お部屋は4006号室、 4階が 最上階のお部屋なので 
さぞ素晴らしい景色が望めるでしょう。
今回は ホテルの中でも もっとも客室が多く お値段も一番安い  
「 ス−ペリアスイート 」 に宿泊です。

4006号室玄関


広い玄関を入ると 正面には バスルームが見えます。

玄関を入ると正面はバスルームです。


そして左側がリビングルームになっています。

左側にリビングルーム


わぁ〜 明るい!
なぜだか 写真だとそれほど広くは見えませんが
実際は もっと ずっと広くて開放感があります。
( 100平方メートルあるそうです )

カーテンを開けると、 素晴らしい景色が広がっています。

海がきれいに見えるリビング


右側のドアは玄関に通じています。

リビング


リビング


ソファーの後ろ側には デスクが。
パソコンで調べ物をするのに ちょうど良いスペースです。

デスク


デスクの上には 無線LAN の説明があります。
私たちが宿泊した ほんの数日前に お部屋で無料のWi-Fi が
繋がるようになったそうです。

Wi-Fi


これで 私の I Pad mini も サクサク使えました。

ネットもばっちり繋がりました


そしてこのデスクの後ろ側にベッドルームがあります。

ベッドルーム


↑ ベッドの角って 目に入らないところなので 結構 足をぶつけやすい
  のですが ここは 角に ちゃんとガードがついていました。

↓ ベッドルームからリビングを見る、 テレビは2部屋ともにありました。。

ベッドルームから


パジャマは いろいろなサイズが揃っているようです。
( 旅館では チェックインの際 さりげなくお部屋係りさんが 
 お客様の背丈を図って ぴったりの浴衣を用意してくれますが
 ホテルはそうはいきませんね、 自己申告制です )

パジャマ


そしてこのホテルの売りは すばらしい眺めのバスルームです。
 ( 沖縄のリッツカールトンの作りに似ています )

正面にバスルーム


南西向きなので 午後の日差しが 溢れています。

バスルーム


バスタブとシャワーが一つにまとまっていて ガラスのドアで
仕切られています。

ビューバス


英虞湾の素晴らしい眺めが堪能できるビューバスです。

ビューバス


シンクはダブルで 色々アメニティもそろっています。

ダブルシンク


バスアメニティはクラランスです 

アメニティクラランス


↓ そして女性に嬉しい クラランスの化粧品一式。

クラランス一式


化粧品類は そこそこの大きさがありました。
嬉しいですね〜 
でも こんな可愛くて高価なもの もったいなくて 使えません。
きれいなまま お持ち帰りしました。

↓ 有料の冷蔵庫内 & カウンターの上には無料のコーヒーとお茶

 
冷蔵庫暖かい飲み物いろいろ


最近は冷蔵庫内無料というお宿が増えています。

ベイスイートも 宿泊料金を考えると アルコール以外は無料に
してくれてもいいかもしれません。
だって ソフトドリンクは 決して高いものではありません。
その割には 無料という響きが 宿泊客にとって
値段以上の価値があると 私は思うのですが。。。

↓ バスルームからの眺めです。

バスルームからの眺め


ベランダへは バスルームからも出られるようになっています。
↓ ベランダからの眺めもご覧下さい。

ベランダから


↓ ベランダから左を見る ( 下にはロビー前の池が見えます )

左側の景色


↓ ベランダから右を見る 
  ( 先っぽに行けばいくほど 高級なお部屋のようです )

右側の景色


今まで海が見えるホテルといえば 雄大な海を想像していましたが
このベイスイートから見える海は リアス式海岸なので
入り組んでいて 画一的ではない眺めが楽しめました。

さぁ お部屋の中もひと通り回ったので 最上階 5階にある
「 ライブラリー&ラウンジ 」 に行ってみましょう。

ライブラリー&ラウンジ


ここは宿泊者なら だれでも無料で利用できる
ライブラリー&ラウンジです。

ラウンジ


真正面には ド〜〜〜ンと マグナムシャンパンが。。。

シャンパンが


その周りには プチケーキやマシュマロ 金平糖など 
小菓子が置いてあります。

プチお菓子


カウンターには コーヒーとお茶のドリップマシーン、
ジュース ビール ワイン などがあり セルフで飲み放題です。

飲み物1ビール


係りの方がずっといる訳ではないので 気軽に飲んだり食べたり
出来るのが良かったです。
と言っても 食べ物は小菓子程度の乾き物だけなので
いわゆる高級ホテルのクラブラウンジのような 
オードブル的なものはありません。
小菓子は翌日も同じ種類でした。

ラウンジ


大変広いスペースがとってあり 周りの景色を楽しみながら
ゆっくりと思い思いに寛ぐ という空間です。

ラウンジ


ここから眺める英虞湾の景色は、素晴らしいです。

ラウンジ


↓ ラウンジから繋がっているバーカウンター

バーラウンジ


ではラウンジの外、 屋上庭園に出てみましょう。

ラウンジ


広くて長い 屋上庭園です。

屋上庭園


いくつか椅子も置いてあり 私たちはここで 飲み物を頂きました。
雰囲気は シンガポールのマリーナベイサンズの
プールサイドに似ていました、 ちょっとね。

眩しいほどの好天気です。

良いお天気です


屋上からの景色。

屋上からの景色


向う側には志摩観光ホテル 「 クラシック 」 が見えます。

クラシック館


↓ 屋上庭園からラウンジを見る。( ちょっと似ているでしょう? )

屋上庭園から


夕方になり お庭を散歩しようと外に出ると スタッフの方から
本館のお庭が大変きれいですよ、 薦められました。

クラシック館を見学


送迎車を薦められましたが のんびり歩いて行きました。

志摩観光ホテルクラシック


ぶらぶら歩いても 10分くらいで本館に到着しました。
2008年に 志摩観光ホテルに 新館 「 ベイスイート 」 が
出来た際に 今まであったホテルを 「 クラシック 」 と名づけたそうです。

秋のクラシック館


クラシック館について ロビーのスタッフさんに お庭の見学をしたい、
と申し出たところ、 創業当時のお部屋も見ることが出来るので
お庭の後は ぜひそちらも見学して行ってください、 と案内されました。

本館ロビー


↓ 敷き地、案内図 青い部分が現在の 「 クラシック 」 館です。
  赤い部分が開業当時の建物で 今は使われていませんが
  そのまま残してあり 見学が出来ます。

 
敷き地図


本館ロビーの奥に ホテルの歴史が展示されていました。

詳しくはこちらに説明があります。

お〜〜〜 あの 山崎豊子原作の映画 「 華麗なる一族 」 
の撮影は このホテルでも行なわれたのですね。

旧館ギャラリー


月丘夢路 京マチ子 山本陽子 酒井和歌子 などなど
華麗なる女優陣が 出演していたんですね〜

撮影風景のパネルがたくさんあってとっても興味深かったです。

以下のお話しは 夕食時に レストランのスタッフさんに
色々伺いました。

華麗なる一族


数年前 テレビで 「 華麗なる一族 」 が放送された時には
キムタクファンから ホテルに電話がたくさんあったそうです。
万俵家がお食事をしたのは どのレストランですか? とか
キムタクは どの席に座ったのですか? などと。。。。
残念ながら テレビでのレストラン撮影は このシマカンでは
なかったそうです。
たしか 横浜のニューグランドで行われたのでは。

そうそう つい最近の 「 半沢直樹 」 でも 
伊勢島ホテルというのが出てきましたが
この時にも ホテルに問い合わせの電話がかかってきたそうです。
テレビのホテルは 架空のホテルで シマカンとは関係がない
と 説明したそうです。 などなど。。。

いろいろとエピソードを聞かせて頂き ぐっと シマカンが
身近かになった気分でした。

歴史


↑ クリックして頂くと大きくなります。
田宮次郎とか 懐かしいお名前が。。。

天皇陛下も何度かいらしているんですね〜

芳名録にも 有名人のお名前が。。。

芳名録


お庭を見学する前に このロビーに展示されているホテルの歴史に
私たちは釘づけになり ずいぶんと 楽しませて貰いました。


↓ さて 本館のお庭見学です。

お庭〜見る旧館


ムファァァ〜〜〜〜 きれい、 何てきれいなんでしょう。

旧館のお庭からベイスイートを見る


日本じゃないみたいです。
まるで ホテルカリフォルニア?

ガーデンプール


( 余談ですが 私 イーグルスが大好きで  「 ホテルカリフォルニア 」
というレコードのジャケット写真に使われた ロスのホテルに
行ったことがあります。
ここは まるでそんな感じでした。。。 )

↓ これぞまさしく ホテルカリフォルニア と見まごうばかりです。

志摩観光ホテルクラシックから


ほんとに ほんとに きれいな景色でした。
あぁ〜 スタッフさんは きっと この景色を見てね、 と
言っていたのですね。
この景色は 従業員さんみんなの 大切な宝物でしょう。


さぁ お庭を後にして ホテルに戻り 
創業当時の建物内部を見せて頂きましょう。

レストラン鉄板焼きレストラン


↑ 開業当時のレストランです。
  こちらも壊さないで そのまま 残してあるそうです。
 ( 現在は使用していません )

↓ 当時のままの客室です。

お部屋


こじんまりしていますが たいへん 小綺麗にまとまっています。
それに何より 窓から見える景色が 素晴らしい。

お部屋


何部屋か見せて頂きましたが どのお部屋からも 
素晴らしい景色が見えるようになっていました。
( このお部屋も見学のみで 使用されていません )

昔のままに保存してあるこの施設 当時の面影がそのまま残り
タイムスリップしたかのようでした。

お部屋



さぁ では 私たちもホテルに戻りましょう。

夕方のお部屋


ベイスイートのお部屋からも 素晴らしい夕焼けが望めました。

夕暮れのバスルームからの眺め


そろそろ夕食の時間です。

今回のお食事は 「 ラメール 」 で頂きます。

次回は ベイスイートお食事 〜 伊勢神宮 内宮 編です。