2014年05月

2014年05月29日

2014 春の三養荘 1  < 離れ 「 高砂 」 お部屋編 >

4月の初旬、 桜が満開の 「 三養荘 」 に泊まってきました。

2014,4 三養荘 桜


お天気も良く 歴史を感じるお庭とお部屋を堪能した
素晴らしい滞在になりました。

三養荘のある 伊豆長岡に向かう途中、 お昼は 三島の 名店 
「 桜家 」 で うなぎをいただきました。

うなぎ桜家


この日は平日だったので30分ほどで入れましたが 
休日は 2時間待ちが当たり前という人気店です。
うなぎ好きの主人は大喜び、 それにしてもお客様は 中年以上の人ばかり、
お年寄りって うなぎ好きなんですね〜 びっくりしました。

うな重3750円


うな重もうな丼も 中身は同じで器が違うだけです。
2枚で 3750円、 これが一番小さいサイズですが
もう お腹いっぱいです。

ではそろそろお宿に向かいましょう。
お宿のある伊豆長岡は三島からだと1時間もかかりません。

あの ( なんの? ) 歴史あるお宿、 三養荘です。

伊豆長岡 三養荘入り口


うわ〜〜〜 とうとう来ました、三養荘。

2012年の秋  伊豆長岡温泉の 「 すみよし館 」 に
抽選で当たって泊まったことがありました。 その時のブログはこちら
その時に主人が朝、散歩していて偶然見つけたのが三養荘だったのです。

三養荘


以前から 名前は知っていましたし テレビドラマの舞台にもなって
いたので 由緒あるお宿なんだな〜 とは思っていましたが
想像を上回る あまりに素晴らしい入り口に 絶句!

絶対次はここに泊まろう、 って言いあった あの 「三養荘」 です。

三養荘


入り口から 車寄せまで 相当な敷地があります。

表の通りから ぜひ歩いて玄関まで行って下さい。
車で さぁ〜 と玄関まで行ちゃうと 
むむ 写真で見たより意外と狭い?  という印象のようです。
( 5月に家族で行った時 娘はそう思ったそうです。
歩いて行くと やっぱり相当広いね、 ということでした。 )

三養荘 入り口


↓ 堂々とした玄関です。 ( 左の丸い建物は ティールームとブティック )
  この玄関が新館の入り口で 新館 本館へのお部屋は
  この入り口を使用します。

本館 玄関


チェックインは3時なので その頃になると 番頭さん 仲居さん
大勢揃ってお出迎えがあります。

玄関1


さぁ 中に入りましょう。
↓ ここが 玄関ロビーです。  ひ ひ 広〜〜〜い

本館 ロビー


竹内結子、阿部寛主演の テレビドラマ 「 笑顔の法則 」 で
たびたび出てきたロビーです。 ( 古い話です。。。 )

最近では お笑いのタンポポが 自転車で伊豆を回る、 という企画で
この旅館に泊まり 最後に宿泊費のあまりの高さに一同びっくり、
というような番組に 三養荘が登場していました。
( 確か1泊 一人15万円だったかと。。。 ) 

ロビー


空間の広いロビー、 立札 ( りゅうれい ) のお席が用意されています。
 ( いつ使うのかしら? お正月とか? )

玄関ロビー内は すべて 畳敷きです。
   
ロビーの手すり


上の写真の右下にある金属の手すり、 
これは天皇陛下がお泊りになった時に取り付けられたそうです。 
私も 上がる時に この手すりを利用させて貰いました。

ロビー


三養荘は 三菱財閥の創始者、 岩崎弥太郎の長男の別邸として
昭和4年に建てられたものです。
そして昭和22年に 岩崎家の家訓とされていた 「 三養訓 」 に由来して
「 三養荘 」 と名づけられ旅館として営業を始めたそうです。

どこまでも続く畳


その当時の建物は 今でも本館として使用されています。
そしてこのロビーは 昭和63年に 建築家 村野藤吾先生の設計で
新館がオープンした時に出来たものです。

ロビー


大変立派な建物で 随所に村野藤吾先生のこだわりの意匠が溢れる
建物です。 
( 翌朝の庭園ツアーで番頭さんが この辺のお話をしてくれます。 )

新館と言っても四半世紀経っているのですが ちっとも古臭くなく
むしろ 今風のすっきりとした すがすがしい印象のロビーです。

ロビーから見る新館のお庭


こちらのロビーは 新館と本館に泊まるお客様が利用するものです。
今回私たちが予約したお部屋は 本館離れのお部屋ということで
チェックイン チェックアウトの際は このロビーを利用することは
ありませんでした。

離れへ


ということで 離れのお部屋へは 玄関の右側の道を入っていきます。

離れの入り口へ


建物に沿った脇の道をずずずっと行くと。。。

離れ、本館入り口


風情ある 枝折り戸ならぬ 枝折り門があります。

庭


そこをくぐると 3000坪と言われている庭園が広がっています。

4月のお庭を通って


後ろの山すべて合わせて4万2千坪の敷地に 3千坪のお庭です。
4月初旬のこの時期は しだれ桜が満開でした。

このお庭は 日本一の庭師 京都の小川治兵衛の手によるものです。

私はこのお庭が見たい というのも ここに泊まった理由の一つです。
というのも 京都で小川治兵衛作のお庭を持つお宿に滞在した事があり
それ以来 お庭というと 小川治兵衛の名前が浮かんでくるのです。

お庭


京都のお庭とは。。。
覚えている方もいらっしゃると思います。
なんと主人を 女性として泊まらせた 京都、 亀岡の 「 楽々荘 」 
のお庭が 小川治兵衛作なのです。

その時の笑っちゃう 「 レディースプラン 」 のお話は こちらです。
( それ以降 こんな無茶な要望は言っていません )

お庭


という事で ここでまた小川治兵衛のお庭に出会うことが出来ました。
本当に 今ではなかなかお目にかかれない素晴らしいお庭でした。

桜


今日宿泊するお部屋は 本館離れの 「 高砂 」 という
これまた由緒溢れるお部屋です。

着きました高砂


玄関前には 桜が満開です。

先ほども書きましたが 昭和22年に旅館として15棟でスタート
その後、 広間やバーを作り それから何度か増築し 
この離れ 「 高砂 」 は昭和42年に建ちました。

離れ 「高砂」 です。


いわゆる昭和の一軒家風の建物です。
お玄関もガラガラという引き戸で 懐かしくも素敵な空間です。

玄関


お玄関を上がると目の前には坪庭が、
そして高砂のお部屋は この右側の部分なんです、が
この建物には 3つのお部屋が廊下でつながっています。
一番大きいお部屋が 「 高砂 」 、奥に中くらいのお部屋 「 花月 」 
そして玄関左側奥に 小ぶりなお部屋 「 きぬた 」 があります。

ただ 「 花月 」 には 裏側に専用の玄関があるので
こちらの玄関は使わない と言っていましたし 「 きぬた 」 は
よほど満室ではない限り 使わないような感じでした。

勿論お部屋に鍵はかかりますし お玄関にも鍵があります。
この日は 他のお部屋は使われていなかったので
一棟まるまる貸切状態でした。

玄関上り口


上り口を上がって 右側の 「 高砂 」 のお部屋に入ると
周りには ぐるっと畳が敷かれています。

畳敷きの廊下


↓ お部屋は2間続きで 奥の本間が12.5畳 
  手前の次の間が 10畳です。

二間続きのお部屋です


↓ 奥の本間から 次の間  入り口方面を見たところです。

本間から次の間を見る


ふすまに書いてある鶴のマークは 「 抱き孔雀 」 というもので
朝香の宮さまから譲りうけたものだそうで 三養荘のマークになっています。

広々したお部屋


三養荘はプリンスホテルグループなので 
皇室とはいろいろご縁があるようです。

昭和天皇がお泊りになったお部屋は 「 みゆき 」 、 
また天皇陛下、 皇太子殿下もお泊りになり ( 「 初音 」 の間 )
皇室の方も よくお利用されているようです。
( そんなお話も 翌朝の庭園ツアーで 聞くことが出来ます )

この意匠の見事さ、 皇室の方の利用というのも うなずけます。

↓ 縁側から見た本間

本間


本間から次の間


見事なのは この2つのお部屋を囲むようにぐるっと
畳敷きの縁側があることです。

廊下から


広大なお庭に面して 24枚の畳が敷いてあります。
だから お部屋の畳数以上に 広々感じます。

廊下


長い廊下にはテーブルとイスが2セット置かれています。

↓ 両側から見た 長い縁側

廊下廊下


3千坪のお庭が 目の前に広がる大変眺めの良いお部屋です。

高砂 本間から庭を見る


本間からは2面にお庭が望め 満開の桜も良く見えます。

部屋の回りに縁側が


広大なお庭に点在しているお部屋は ある程度の距離をもって
配置されているので お庭を散歩している他のお客様の目も
それほど気になりません。
( このお庭を眺められ また お庭に直接出られるるお部屋は 
  本館、 離れ あわせて10室くらいだと思います )

桜が見える縁側


次は お部屋専用のお風呂です。
脱衣所も広々 お風呂も広々です。

脱衣所


脱衣所


さすがに昭和42年築ですから 古さは否めません。。
でも 手入れも良くされているので 古さが 風情となっています。

お風呂


滔々と溢れる湯。
湯船は大変大きくて 4〜5人は入れそうです。
タオルもたくさん置いてあります。

湯船


この風呂は高砂専用のお風呂ですが 場所は 玄関を入って
左側になるので お部屋を出て少し歩くようになります。
( と言っても 一つの建物の中です。 )

洗面所は お部屋の横にあり 洗面台は2ボールで使いやすいです。
そのお隣にトイレがあって 男性用、女性用、各2つずつありました。

洗面所トイレ


この離れには 専用の台所がついていました。
本当は 入っちゃいけないところでしょうが ちょっと失礼しました。
お料理は 厨房から 番頭さんがお庭を通って運んできます。
運ばれたお料理を いったんここで受け取って お汁を温めたり 
ご飯をよそったり するようです。

だから お食事は熱々がいただけました。

お部屋付きの台所


以上が 「 高砂 」 のお部屋の紹介です。

↓ あまり良く撮れていませんが 敷地図です。
  ( クリックすると大きくなります。 )

三養荘 敷地図


左上のブルーの部分 7部屋?が本館です。 

右上のピンクの一角が今回泊まった離れのお部屋 ( 3室 ) です。

右上、横の黄色の部分が新館 ( 別館 )

下側の黄色い部分が 全て新館です。

新館のお庭は 自由に出入りが出来ないようになっていて
お部屋からは 自分のお庭を眺めるだけだそうです。

高砂 間取り


↑ 「 高砂 」 の拡大図です。
 ( その右側にある 「 宿木 やどりぎ 」 のお部屋には 
  5月に宿泊しました。 )

↓ お庭から見た 「 高砂 」 

高砂


↓ 朝の 「 高砂 」  ( 白いカーテンが閉まっています )

朝日を浴びる「高砂」


↓ 夜の 「 高砂 」 と お隣の 「 花月 」 です。

夜の高砂と花月


次回は お食事と予約のあれこれ編です。

「高砂」 外観


テレビで1泊15万円と出ていたので ( もちろんテレビの企画だから
思いっきり高い食材を使ったりしたのでしょうが )
それにしても やっぱりすごく高いお宿なのかな〜 と思っていました。

ところが調べてみると意外や意外、 通常のプランだと 
この広さのお部屋に泊まれる事を考えると大変良心的なお値段でした。

2014年05月21日

2014 春のお食事 「 俺のイタリアン 」 他

気持ちの良いさわやかな日々が続いています。
我が家の庭も ( 手入れもしていないのに ) 
毎年きれいな花を付けてくれています。 ↓ アガパンサス です。

アガパンサス


以前は庭の花を頻繁にアップしていましたが 移植後は
土いじりはダメ と言われ それをいいことにほったらかしの庭です。
私の病気のことを書く時には ( 紀子部屋、 紀子の部屋2 の入院、 病気ネタ )
写真はいつも庭の花でした。
今回は 病気ネタはありませんが 花の写真を見てやってください。

つぼみ


今回は 「 春のグルメ 」 です。
ここ数年 話題になっている 「 俺シリーズ 」 
「 俺のイタリアン神谷町 」 に主人と行ってきました。

神谷町


お店は 地下鉄、 神谷町駅のすぐそばにあります。
テレビで見慣れた看板と、

俺のイタリアン


お店の前にはイタリアの形をしたテーブルが置いてあります。

イタリアの形のテーブル


巷で話題のお店ではありましたが 立ち飲み 食べ ということで
私には縁のないお店だと思っていました。
また家人からは すごく並ぶよ、 とか 立って食べるから
お母さんには無理だよ、 とか言われていたので テレビで見るくらいで 
行く気はありませんでした。
ところが 座る席もあるということを知り そして予約もできる
ということも分かり おそるおそる予約をしてみました。

お店の前には2つの看板があり、赤い看板には予約の人が
黒い看板前には 立ち席の人が並ぶように分けてあります。

赤い看板が予約客黒板が立ち席


通常 俺のシリーズの予約は お店に電話するのですが
私は ポケットコンシェルジュ という予約サイトをみつけ 
そちら経由で予約しました。
( ここからなら 直接お店の人と電話しないで済むし
  空席もいつでも検索できるからです ← 会員登録は無料です )

席の予約完了はメールですが 当日、 数時間前にお店から直接電話があり
予約の席数の確認がありました。
( 予約の人数に関して しっかり事前に把握しておきたいという感じでした )

店内はそれほど広くはありませんは 思ったよりも椅子席が
多くありました。
( 奥に2人用席が6つ 脇に4人用席が4ボックスありました )

店内ソファー席


立席は それほど大きくない丸いテーブルがあり その回りに2〜3人
立つ、 という感じです。

店内


ポケットコンシェルジュのHPには 予約できる日時が記してあるので
その中で都合の良い日を選びました。
( と言ってもほとんど 空席がないので お店の空いている日時に
  こちらが合わせるということになります )
この日の予約は 4時からの席が空いていました。
出来れば4時から予約するのがいいようです。

店内


なぜかというと 限定メニューや 予約優先メニューというのがあり
それらは まず予約の方たちが 先に注文できるというシステムに
なっているからです。
人気のメニューは やはり皆さん 最初に注文するので
後からだと お目当てのものがない という可能性もあります。
4時からだと すべてのメニューが選べるということになります。


↓ これがおすすめメニューです。 ( クリックすると大きくなります )

お薦めランキング


赤丸が 今回、 私たちが頼んだメニューです。

↓ 予約優先メニュー             ↓ 数量限定メニュー

予約優先メニュー数量限定メニュー


↓ ピザ系 ( これは安いです )       ↓ ドリンク

ピザ飲み物


予約席に着いたのは 私達くらいの熟年夫婦3組
お若いカップル1組 そして少し後から 母娘 そして最後に中年カップル
の6組で 奥の席は 4時過ぎにはすべて埋まりました。
( 予約席は6席すべてなのか 4席だけなのかは わかりません )

最初にチーズがでます、 これは一人300円です。

チーズはお通し 一人300円


6席中、 4席が選んでいた 海の宝石箱 1200円です。

海の宝石箱


1200円


海の幸、大好きは私は 大満足! 美味しかったです。

店内の席の様子ですが 5時までは 脇にある椅子席は
まだ空いていました。
でも 5時を過ぎると椅子席は満席になり 後のお客様からは
立席になっていました。
5時過ぎからは サラリーマンが多かったです。
( それまでの時間は 熟年夫婦や 女性客が多かったです )

次は これまた人気の 「 オマールエビのロースト 」 です。
( 1480円 )  これもほとんどのお客様が選んでいました。

オマールエビのロースト


すご〜く大きいオマールエビ、 私はこんな大きなエビは 
今まで食べたことなかったのでは、 と思いました。

あっ! 思い出しました。  
NYの帰国便でロブスターを頂きましたが それ以来です。
( オマールエビとロブスターは同じようなものらしいです。
  ヨーロッパでは オマール と呼ぶらしいです )

中身もぎっしり詰まっていました。
大きな爪です。

1480円


そして最後に頼んだのが これまたお店の看板メニュー
「 牛ヒレとフォアグラのロッシーニ 」 です。
( 1700円 )

牛ヒレとフォアグラのロッシーニ


同じような牛のメニューがいくつかあったのですが スタッフに相談したら
やはり看板メニューのこちらを薦められました。
いつもはフォアグラはパスするのですが 今回は これを食べなきゃ
ここに来た意味がない という感じのメニューだったので
注文してみました。

お肉はとっても厚くて 高さは5センチくらいあったかと。
そして とってもやわらかい。
そのうえ フォアグラと合わせて頂くと クリーミーな感じになり
まぁ おいしいこと、 量も意外とあります。

1700円


私たちはこの3品で おなか一杯になりましたが
他のテーブルの方たちは もう一品頼んでいました。
牛のカルパッチョ ( 1180円 ) 帆立と雲丹のパイ包み ( 880円 )
ピザ パスタなどなど それぞれ2人で 4品くらいの感じで
オーダーしていました。

お隣の席のピザ。 ( ピザは大きくて3人用くらいでした )

お隣の席のピザ


事前に口コミなどを見ていたら2人の場合 ピザなどを頼んだりすると
おなかがいっぱいになり ほかのお料理が食べられなくなるので
それらは頼まないほうがいい、 と書いてあったので 
ピザやパスタは頼みませんでしたが 
人気のお料理を3品食べることが出来 大変満足しました。

お会計は お料理3品 と 飲み物3杯で 7279円でした。

レシート 7279円俺のイタリアン


高級食材を頂いての7千円ですので 全く高くは感じませんでした。
でも3〜4人なら これにパスタや ピザ サラダ など
単価の安いものをプラスで頼めるので そうすれば もう少し
安くで楽しめると思います。
お店のHPには 客単価は一人3千円と書いてあったので 
本当にそのとおりだと思いました。

私は 最後はフォアグラで おなかがいっぱいになったので
やっぱり立って食べるのは すこし無理かな〜 と感じました。 

主人は 次は 「 俺の焼き肉 」 に行ってみたいと申しておりました。
私は 「 俺の割烹 」 かな〜 と。
4時からの予約を利用できるのは 我が家のような セミリタイヤ組が
多いな〜 と感じた神谷町の夕暮れでした。

いずみガーデンを通って帰ります夕日がきれい


春の花の続きです。 ジャスミン 良い香りが漂ってきます。

ジャスミン


アジサイもそろそろ花芽が出て来ました。

5月初めに人間ドックを受けました。

主人の会社の健康保険組合経由で受けるのですが 
年々検査項目が減ってきて 血液検査でも数項目少なくなっていました。
今までの通り検査を受けようとすると オプションになって追加の費用を
取られるようになります。
やはり 近年 どの健康保険組合も財政が苦しいのですね。
 
あじさい 


今回は 比較的結果は良好でほっとしたのですが
何とコレステロールが ものすごく高くなっていてびっくりしました。

伊勢旅行以来 健康のためにと 毎日ずっと 歩いているので
少しは改善してるだろうと 結果を楽しみにしていたのです。

しゃくやく


それが まぁ 数値が減るどころか かえって上昇しているなんて、
う〜〜〜ん あんなに毎日 せっせ、せっせと 歩いていたのに。。。
効果ないじゃん、 その上、悪玉も増えているし、本当にショックです。

しゃくやく 満開



たまたま人間ドックの病院で 仲良しのお友達にあって
お互いにびっくりしました。
だって 同じ病院でドックを受けていたなんて 知らなかったので。

あやめ


人間ドックから数日たったある日 そのお友達と
ばったり会いました。
するとそのお友達は 「 聞きたい事があるの 」
と言ってきました。
何かと思って聞いたら 「 コレステロールが凄く高かったの、
さすがに 何かしなくてはと思っているのだけれど 」 と
言うではありませんか?
かなり高い数値だったようで 人間ドックでも生活栄養指導を受けたと。
いつもは底抜けに明るいお友達なのに その時はちょっと 
浮かない表情でした。

お友達は 私が 毎日 せっせと歩いているのを知っていたので 
効果のほどを期待して 聞いてくれたのでしょう。 

ところが 私の口から出たのは
ずっと歩いていたのに ちっとも効果はなかったこと、 そして 
むしろ数値が上がったくらいだから 歩くのがコレステロール軽減に
効果があるかどうかは はなはだ疑問だわ、 ということでした。 
( もちろん ただ ダラダラと歩いていたわけではありません、
先生に指導された通り 30分以上 軽く汗ばむ程度に歩いていました。 )

寄せ植え


お友達もびっくり、 あんなに歩いていたのにね〜 と。
一体どうしたらいいのかしら??? とトホホ状態の2人でした。

私とそのお友達 エビが大好きなんです。
そのあたりに問題ありかしら?  という結論になりました。

とにかく私達、 すっかりコレステローラーになってしまいました。

バラとケーキ



そのエビですが こんなところでも食べていました。

ピーター


ペニンシュラホテルの 「 ピーター 」 です、
お天気の大変良い季節の お友達とのランチです。

ペニンシュラ、ピーター


サラダ メイン デザートが お弁当のように3段ボックスに入っています。
ここに ジャンボシュリンプ なる大好物がありますね〜

ランチ 3000円


このペニンシュラのピーター、 以前も利用したことがあるのですが
予約の前日 直接 確認の電話がかかってくるのです。
人数の確認くらいならいいのですが いろいろ諸注意の確認があって
すごく細かく長い電話なのです。

挙句の果てに お子様連れの注意とかも長々とあるのです。
前回もその説明を受けたのですが 今回 話し始めた時に
こちらは子供連れではないので その説明は省いてください、と
断ったくらいです。
全部きちんと説明を聞くと5分くらいかかりそうな
丁寧な? 電話でした。

ペニンシュラ、ランチ


景色が良い席でのランチは気持ちがいいですね。

前回利用した時に コーヒーのお替りを持ってきてくれなかったので
( こちらも言わなかったのですが お水は何度か持ってきてくれたので )
今回、 予約の確認電話の時に聞きました。
「 もちろん コーヒーのお代わりは出来ますよ 」 とのお答え。
再度 私が 「 レストラン側から積極的にお替りの案内はないのですか?」 
と聞いたら 電話のスタッフさんは 言葉に詰まっていました。 図星?

そんな質問をしたせいか 今回は 何も言わなくても 
積極的にコーヒーのお変わりを 持ってきてくれました。

ジャンボシュリンプ


大エビはほんとうにおいしかったです。
そのうえ マヨネーズソースがたっぷりとかかっていますね〜
やっぱり 私 コレステローラー まっしぐら、 だったのですね〜
この写真を見て気が付きました。 反省しよぅっと!

一休で予約したこの3品ランチボックス 
税 サ 込みで3千円でした。 
ペニンシュラの上階での このお値段 とってもお得なランチでした。


次は パレスホテルのアフタヌーンティーです。
が その日は その前に 皇居の見学をしました。

伏見櫓


この皇居見学とアフタヌーンティー企画は 私が以前お勤めしていた会社の
OB会の催しです。
この会社 在職中からとても社員どうし 仲が良くて
今でも私たち同期は 年に一回旅行しているくらいです。
( すでに 私が会社をやめてから 35年以上経っています )

皇居見学


OB会も活発で 年に 2、3 回 日帰りでいろいろ企画があります。
昨年は ビール工場見学に参加してきました。

皇居参観は 事前申込制で 一日2回行われているようです。

↓ 島倉千代子だね〜 と みなさん口走っていた 「 二重橋です 」

二重橋


今まで テレビでしか知らなかった宮殿前の広場も 
こうして自分の足で歩くことが出来 とても 興味深く感じました。

宮殿前広場


次の週には ここにオバマ大統領がいらしたので 
より 身近に感じられた皇居見学でした。

見学の後で パレスホテルに徒歩で向かいました。

パレスホテル ロビー


6階の 「 プリヴェ 」 でアフタヌーンティーを頂きました。

6F プリヴェ


丸の内のビル群がよく見える 明るいお席です。

テーブル


アフタヌーンテー


アフタヌーンティは2段トレイ+お皿でスープとスコーンがつきます。

1人分


アフタヌーンテー


ビルビューのこちら側も 都会の真ん中らしくて 素敵な眺めでした。

丸の内のビルも素敵


とこんな感じで過ごした2014年の春でした。

あっ! カープ ( 熟 ) 女子も引き続きやってます!

カープ女子


次回は  4月5月と 2回宿泊した
伊豆長岡温泉の 「 三養荘 」 の宿泊記です。
歴史を感じるすばらしいお宿でした。

三養荘 「宿木」


murakinoriko at 11:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0)グルメ 

2014年05月06日

2013,11 伊勢志摩旅行記 4、 「  いにしえの宿 伊久 」

2013年11月に訪れた伊勢志摩旅行、 2日目に宿泊した
「 いにしえの宿 伊久 」 のご紹介で この旅行記は最終回です。

↓ 五十鈴川

お参りを終えてお宿に帰ります。


ダラダラと続けてきましたが 気がつけば もう半年前のことです。

だいぶ記憶もあやしくなり また お宿に関しては 現在とは違っている部分も
あるかもしれませんが 伊久の雰囲気を味わって頂ければ嬉しいです。

今までの 旅行記 1 「 伊勢神宮外宮 〜 ベイスイート到着編 」 
2 「 ベイスイート2 お部屋 ラウンジ 本館編 」 
3 「 ベイスイート お食事 〜 内宮お参り編 」 はこちらです。

伊久 正面入り口


伊久は 昨年 ( 2013年 秋 ) に出来たばかりのお宿で
共立メンテナンスの経営です。
伊豆の 「 きらの里 」 などと同じグループなので 色々システムが
共通していました。
( 2011年2月に行った 「 きらの里 」 旅行記はこちらです )

伊久は 大通りに面して立派な入り口がありますが お参りに行く場合は
裏の出入り口を利用する方が 断然 近いです。

近道の裏入り口細くて急な階段です


裏の出入り口は目立たないので 私たちも最初は 相当迷ってしまいました。
なぜかというと この階段を上がると 近隣の人がお参りするような
小さな鳥居があり 中にはお地蔵さんと庚申塚が建っているのです。 
あれ? ここでいいの? こんなとこにあるの? という気分になります。
そこを登り その上にまた小さな階段があるので 思いきって登ってみると 
なんとまぁ 伊久の正面広場横に出ました。

伊久 入り口


↓ 伊勢神宮らしさ? を感じる玄関です。

伊久 玄関


館内は白木の内装ですっきりとしています。 そして。。。

入り口廊下


館内すべて畳敷きになっています、 エレベーターの中も。

エレベーターも廊下も畳敷き


お部屋は 和ツインBタイプ です。

お部屋


HPに29m2と書いてありますが なんとなく もっと狭いように感じました。
これって もしかしたらベランダを含んだ広さかもしれません。

ベッド


でも 狭いながら必要なものはすべてそろっているのです。

下の写真を見てもらうと分かりますが まぁ 本当に狭いながら
いろいろ置いてありますね。

ベランダから部屋を見る


↑ ベッドの上には天蓋風にすだれがかかっていますし
↓ 正面の棚には お茶のセット コーヒーの粉とミル & カップも
  置いてあります。

壁の収納


↑ 棚の横には空気清浄機が 
↓ そしてその横のクローゼットの下にはタオルが
  その横は 狭いけれど鏡台スペースがあります。

タオルなど収納茶器やコーヒーなど


全てコンパクトながら まぁ よく考えて置いたものよ、というくらい
女子好みの小物が置かれています。
主人は 「 よく チマチマ これだけ並びたてたものだね 」 と言って
呆れながらも 妙に感心していました。
お風呂に行く時の籠も用意されていました、 しかも2つ。

鏡台風かご


洗面台も小さいけれど 今風に 白木に瀬戸物のボールです。
向かい側にはちゃんとシャワールームがあります。

洗面台シャワーのみ


お風呂はベランダにあり 緑を見ながら人目を気にせず入れます。

客室露天風呂


ベランダには湯上りのイスまで用意されています。
そこそこの大きさがあり 気持ちよく入浴できました。

客室露天風呂


↓ 館内図です。

館内図


私達のお部屋は4階ですが 3階に大浴場があります。

大浴場入り口


大浴場に入る手前に 湯あがり休憩所があります。

湯あがりどころ


そこには無料で頂ける 夜はアイスと 朝は牛乳が用意されていました。

湯あがりどころサービスは朝は牛乳です


共立メンテナンスならではのサービスです。
でも 無料で頂けるのは 嬉しいですよね。

大浴場


大浴場は ヒノキと岩風呂があり 男女入れ替えになっていました。

朝の大浴場


朝の露天風呂


↑ 大浴場にはそれぞれ露天風呂も付いていました。

露天からの景観は庭ですが まだまだ植栽が根づいていないようで
かなりさびしかったです。
きっと 今頃ならば青々と木々も茂っていることでしょう。

大浴場洗面室


出来たてのお宿なので 全てのお風呂が新しく清潔でした。

そして貸切露天風呂も4か所あります。

貸切露天風呂


入り口に それぞれのお風呂が空いているかどうかわかる
ランプでの案内板があり 大変便利でした。

私たちは 青竹の湯に入りました。
 
青竹の湯1


青竹が綺麗!

青竹の湯2


このお宿は お伊勢参りが目的で選ぶお宿だと思いますので
お風呂が混むということは あまりないようでした。
私達の滞在中も 貸切風呂は どれかは必ず空いていたので 
ゆっくりと入浴できました。
また館内が広くないので 移動がとても楽でした。

さて夕食です。

夕食レストラン


やはり共立のシステムで お食事は2部制、 早めの時間にしました。

↓ メニューです。

メニュー2メニュー1


嬉しいことに お選びメニューが多く 伊勢らしさにあふれた
食材の献立ばかりで とっても楽しめました。

前菜


選べるメインは 
1 松坂牛のステーキ
2、伊勢エビと鮑の陶板焼き
3、松坂牛のすき焼き
4、伊勢エビと鮑のしゃぶしゃぶ の4つからの選択です。

伊勢エビとアワビのしゃぶしゃぶ


私は伊勢エビと鮑のしゃぶしゃぶです。

プリップリ!


伊勢エビがプリップリ!!!

主人はもちろん 松坂牛のすき焼きです。

松坂牛のすき焼き


もちろん2つとも 大変おいしく頂きました。
↓ すごいでしょう? 豪華食材の饗宴です。

グルメ饗宴


〆のご飯も選択です。
1、 伊勢うどん
2、 鰹のてこね寿司
3、 鰻茶漬け

私達は てこね寿司と鰻茶漬けを選びました。

てこね寿司鰻茶漬け


おはらい町で てこね寿司を頂かなかったので こちらで食べられて
嬉しかったです。
これも完食、 大変おいしく頂きました。

ビールとウーロン茶


この時は 無料で ビールとウーロン茶のサービスがありました。
事前に知らなかったので なんだかとっても得した気分でした。

またお食事の時間帯ですが 早い時間の方には 夜に夜鳴きソバが
また遅い時間の方には 夕食までの時間に簡単に食べられるおにぎりなど
が頂けるようです。
そんな心使いも嬉しい共立メンテナンスのお宿です。
( 冷蔵庫には無料の お水と伊勢茶のペットボトル がありました )

食後は月見台でちょっと休憩しました。
お部屋で休憩してもよかったのですが なんかこちらの方が
解放感があって ゆっくり出来ました。 
月がとてもきれいでした。

月見台


そうそう お部屋の廊下には 枕ステーション? があって
数種類の枕が置いてありました。
好きな枕が選べるなんて これは大変良いサービスだと思いました。

ここには いつも私が使用している枕と同じようなものがあったので
その枕でぐっすりと眠ることが出来ました。

これも ありがたいサービスの一つでした。


そして一夜明け。。。

早朝のラウンジ


このお宿の特徴は 何と言っても早朝参りが出来ることです。

私も早朝参りをとても楽しみにしていました。
朝4時半に起床してロビーに向かうと。

飲み物かたパン


↑ このように 早朝参りの方のために カウンターには 
  カタパンとコーヒーが用意されていました。

やはりお参り前に 少しお腹に入れておいた方がいいので
このようなサービスは とてもありがたかったです。

↓ お宿から内宮への地図です。

伊久から内宮へ


さぁ真っ暗な中、 出発です。
お宿のHPには内宮まで15分と書いてありますが
私の足では もう少しかかったような気がします。
まず歩き始めて5、6分で 真っ暗な中に明かりがみえてきました。

新橋を渡ると 角には 赤福の本店が見えます。
お店の中では すでに 湯気がもうもうと上がっていて 
お餅が蒸しあがっています。
お店の方にお話を聞いたら 朝は5時に開店しているようです。

赤福本店


でも おはらい町通りは まだ し〜〜〜んとして真っ暗。
月が出ています。

まだ月が出ています。


内宮につきました。
すでにお参りが出来るようです。
( 私達の行った11月は 朝5時〜 夕方も5時までお参り出来ましたが
季節によって時間は変わり 夏場は朝4時〜夜7時まで開いているようです )

鳥居


まだ薄暗い境内ですが 手水社の明かりが幻想的です。
誰もいないじゃり道を歩くのは 初めての体験で 何とも言えない神聖な
気持ちになれました。

手水


↓ 昨日は大賑いだったお札授与所も 人影も少なく。。。

お札授与所


↓ 正宮につきました。 
  誰もいなかったので たっぷりとお参りが出来ました。

正宮


もちろん住所、氏名、年齢などなど ずっとぶつぶつ言って。。。

家族の事や自分の事 私の病気のこともお参りしました。
特に病気のことは 神様は 私の事をご存じではないので 
病院の名前から 先生の名前 今までの治療歴など 
細部にわたって言う、 言う。 
心行くまで気持ちを込めて お祈りしてきました。

が、 あとで お願い事はいけないと知り びっくり。
でも 今までの 病気と向き合って生きてきた12年間の来し方と
静かに向かい合うことが出来 それはそれで良い体験が出来たことを 
ありがたく感じました。 


↓ そろそろ明るくなって来た お神楽殿。

早朝参り


↓ 早朝の鳥居に鳥が。。。

鳥居と鳥


さぁ お参りも終わり 鳥居をくぐって帰ろうとしたところ
鳥居前にたくさんの人がカメラを構えて待っています。

日の出を待っている人々です、 では私達も ベストショットを狙いましょう。
お〜〜〜日が出始めました。

日の出


この鳥居は 冬至の日には 鳥居の真ん中から朝日が出るような
設計になっているそうです。

日の出


冬至までひと月足らずのこの時期、 ほぼ 鳥居の中から
日の出が拝めました。

日の出


こんなに多くの人々が 毎朝、 日の出を待っているのですね。

鳥居の前で写真を撮る人々


これも早朝参りしたからこそ 出来た体験でした。
念願だった早朝参り、 無事 終えることができ 
すがすがしい気分で帰路につきました。

お宿につき 朝食です。
朝食は9時半まで 自由な時間に頂けます。

朝食、洋


↑ 洋食   ↓ 和食

朝食、和


美味しかったですし 量も私にはちょうど良かったです。
全体的に 和食の方が良かった感じです。
洋食はちょっと冷めていて。。。
和食は自分で焼くお魚があったので その分アツアツが頂けました。

朝食後は 大浴場に行ったり 牛乳を飲んだり
ゆっくりさせて頂きました。

「 伊久 」 の予約ですが 当初 「 じゃらん 」 で
夕食の時間お任せプランで 一人 21250円で申し込みました。 
その後 ブログで仲良くさせて頂いているDさまがお伊勢通なので 
お宿の相談をしたところ  たまたま この「 伊久 」 の割引券を
下さったので 改めて伊久のHPから 正規の金額で申し込みました。
正規の金額から一人5千円引きになる割引券を利用して
平日一人、 約20650円で予約できました。
( D様、今回の旅行ではすっかりお世話になりありがとうございました )
じゃらんや楽天などでは 色々お得なプランを出しているので 
2万円前半で宿泊できるお宿だと思います。

伊久のHPに書いてある 「 泊まらなくては体験できない伊勢がある 」
まさしくその通りの体験ができた お宿でした。


帰りは伊久の送迎バスで ( 無料 ) 近鉄の五十鈴川駅まで送ってもらい
そこから 最初にお参りした 外宮がある伊勢市駅まで出ました。
駅の近くには 「 伊勢新泉 」 という新しいお宿があります。

そこの前庭に 「 伊勢器市 」 という器屋さん街があります。
そこのお茶屋さんで お団子を食べ 帰路につきました。
 
帰り道 外宮のお茶やさん


帰りの新幹線からは見事な富士山が見えました。

新幹線からの富士山


長々と綴ってきました 「 伊勢志摩旅行記 」 、 
だいぶ時期遅れになってしまいましたが 最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
初めて訪れた伊勢神宮ですが 日々 怠慢な生活をしている私にとって
清らかな気持ちを 少しは取り戻せたかな? と感じました。

また街歩きも とても楽しかったです。
宿泊も 豪華なホテルと便利な可愛いお宿 という2つの違うタイプに
泊まることが出来 どちらもそれぞれに堪能しました。


最後におまけです。
JALの懸賞に当たりました。

応募したことを忘れていましたが 当たると嬉しいものですね。
↓ B767 飛行機の模型です。

JALから当たったB767−300


↓ またしても自作自演の図です。 
 
B767



次回は 俺のイタリアンなど ランチに訪れたお店のご紹介です。
( 三養荘はその次になります。)