2014年11月

2014年11月22日

2014,11 憧れのオリエンタルホテルに泊まるバンコク、ダイジェスト編

無事 バンコクから戻ってきました。

チャイナエアラインで出発


予定では 「 チャイナエアライン ビジネスクラス編 」 でしたが
「 憧れのオリエンタルホテルに泊まるバンコク、 ダイジェスト編 」
に変更しました。

と言うのも 帰国後 ↓ こんなところにいました。

病室無菌室の個室


なんと無菌室の個室です。

実は旅行前に6か月ぶりのCT検査を受けて 帰国後 検査結果を
聞きに行きました。
そしたら な、な、なんと 見事に再発していたのです。
お腹の中に それはそれは大きな腫瘍が出来ていました。
半年前のCT検査では 何もなかったのに 
こんなに大きな腫瘍が出来ているということは
悪性度が相当高いのでは、という先生のお話でした。

それで まずは その腫瘍の悪性度を調べるために
お腹から生険をして 細胞を取ったのです。
そのため検査入院で1泊して来ました。

ただの検査だけなのに 入院した先は 移植病棟、
しかも無菌室!
もうそんなに注意しなくちゃいけないのかしら?

病室からの景色は 昼も夜もとっても綺麗でした。
その上 個室なので トイレや洗面台はお部屋の中にありますが
なんとトイレはむき出し、 ちょっとね〜

都会の景色パソコン付きです


パソコンも標準装備されていて ( テレビ兼用です )
個室なので テレビもイヤホンをしないで見ることが出来るし 
携帯も自由に使えるし 夜も遅くまで起きていてもいいし。。。
そのおかげで 錦織君の試合も最後までテレビで見ることが出来ました。

と言うことで この先の治療がどうなるかまだはっきりしないので
旅行記の方も いつから始められるか先が読めません。
取り敢えず 今回は バンコク5日間のダイジェスト版と言うことで 
写真を並べながら 病気のお話を少しお伝えしようと思います。

さて 出発は 前回のブログでもお伝えしたように
チャイナエアライン 台北乗り換えの ビジネスクラスです。
( たまたま2割引きセールをやっていた時に購入したので
成田 → 台北 → バンコク 往復ビジネスクラス 1名 
96750円 でした。 ( 税 サーチャージ 込み )

↓ 行きの飛行機は A330です。
  多分 330の中では 新しい内装のタイプだと思います。

A330 ビジネスクラス


乗り心地は けっこう良かったです。
もちろんフルフラットやライフラットではないけれど 日中の移動だし 
ぐっすり寝ることはないので シートは全く問題ありませんでした。
 
機内食は 台北までに1回 その後 乗り継いでバンコクまでにもう1回、 
その前に成田のラウンジで朝食を頂いていたので
お腹いっぱいで 最後の機内食はほとんど頂けないほどでした。
でもお味は 意外と ( 失礼ですね ) 美味しかったですよ。

バンコク到着まえ 夕方


台北の乗り継ぎ時間は1時間強ほどでしたので 全く時間のロスもなく
また同じ航空会社の乗り継ぎなので 乗り遅れの心配もなく 
気楽に乗っていることが出来ました。

バンコクの空港の駐機場に着いてから 実際に機内から出られるまで
意外と時間がかかった事と 荷物が出てくるのが遅かったこともあり
予定の時間より1時間くらい遅れて スワンナプーム空港のロビーに
降り立ちました。

バンコク、スワンナプーム空港


お友達が迎えに来てくれていましたが 到着がだいぶ遅れたので
とても心配をしてくれていました。
また バンコク市内の夕方のラッシュ時間とぶつかり 
ホテルに着くまでは ゆうに1時間以上かかったと思います。
( 帰国時は 空港に向かったのが早朝だったので40分くらいで着きました )

まずホテルにチェックインして 荷物を置いて急いで向かったのは 
「 マンゴツリー 」 の姉妹レストラン 「 マンゴツリーシグネチャー 」 です。

マンゴーツリー シグネチャー


こちらで タイ料理の夕食をいただきました。
このレストランは とってもスタイリッシュな複合施設の中にあり 
「 マンダリンオリエンタルホテル 」 からは歩いて5分くらいで行けます。
ホテルのスタッフさんが電話で予約してくれ レストランのカートが
ホテルまでお迎えに来てくれました。

シロッコ


↑ その後 歩いて行った先は 「 シロッコ 」!

以前から ずっと行きたいと思っていた天空のバーです。
マンダリンオリエンタルホテルや そのお隣のシャングリラホテルからは
普通に歩いて行ける場所にあるので リバーサイドホテルに泊まっている
場合は 気軽に行けるバーです。
( シロッコに行くには ♪ ホ〜テルはリ〜バサイド、 ですね )
人がいっぱい!!! 欧米のカップルが多かったです。
警備が厳しくて 写真を撮る場所が指定されていました。

そしてようやく ホテルに戻って 1日が終わりました。

↓ 夜のマンダリンオリエンタルホテル ロビーです。

夜のマンダリンオリエンタル


皆さんの口コミを読んでいると ロビーは思ったより狭かった、
というものが多かったのですが それを知っていたせいか
私には 広々した感じがしました。 天井も高いし。

息をのむほどに素敵です。
ずっと憧れていた 本家本物のマンダリンオリエンタルホテルに来ました。
あぁ〜 ここが あの 「 オリエンタルホテルバンコク 」 です。
( 2008年まで以前の 「 オリエンタルホテルバンコク 」 という名前で 
営業していましたが 2008年に マンダリン を付けたそうです )

では 息を飲むほど美しい 「 マンダリンオリエンタルホテルバンコク 」
の写真をお楽しみください。
そして アメイジングな写真と共に 私のトホホなお話を聞いて下さい。

↓ 川沿いの朝食レストラン 右側のホテルはペニンシュラバンコクです。

マンダリンオリエンタルの朝


バンコクから帰国後 旅行前に撮ったCTの結果を聞きに行きましたが
診察室に入った途端 先生のデスクのPCに 2枚のCT写真が並べて
映っていたので 私は すぐに再発しているんだな、 と分かりました。
半年前との映像を比べるために 2枚並べているのでしょうから。。。。

それで先生から お腹に再発していて 短期間にかなり大きくなって
いるので 悪性度は高いかも というような説明がありました。

私?
うそじゃなくて 全く動揺はありませんでした。
「 えっ! 再発ですか? 悪性度が高い? じゃ これで終わりですか? 」 
などと言うのが 正しい再発の宣告を受ける患者の場面なのでしょうが
全く私、動揺せず、 可愛げのない患者でした。

↓ リバーサイドテラスでの朝食、 朝からシャンパンがありました。

朝からシャンパン


だって 3年前のたった1回の治験で 3年間も何事もなく 元気で
過ごすことが出来た事、 もう 本当に有り難い事だと思っていました。
そして 心の中ではいつも この穏やかな時間がずっと続く筈はない、
と思っていたからです。
だから そうなんだ〜 やっぱりね〜 と言う感じで納得していました。
むしろ すっきりとした感じでした。

朝のロビー


2度目の治療、 自家移植で移植病棟に入院していたのは2005年
でしたから  この無菌病棟に入院するのは かれこれ9年ぶりです。
婦長さんも変わられて 看護婦 ( 師?) さんも さすがに
見たことのない方ばかりでした。
その日の私の担当の看護師さんは男性で 24歳と言っていました。
まぁ〜 私が最初に病気になった時は その人は 
まだ小学校6年生だったのね、 びっくり!

昼間のロビー


1泊入院して行った細胞検査の後 薬剤師さんが病室を
訪ねて来てくれました。 
その方が 病室に入ってくるなり
「 紀子さん、 僕の事覚えていますか? 」 と言うのです。

お顔を見ても思い出せなかったので その旨言うと
「 僕は紀子さんの事を とってもよく覚えていますよ 」 と言うのです。

理由を聞いたら なんと 移植の時かゼバリン治療の後か 退院時に
薬剤師さんとの面談があるのですが その時 私は 顔のシミのことに
ついて詳しく質問していた、 というのです。

そうそう 私も思い出しました。
 
退院時の薬剤師さんとの面談は 吐き気がする時 便秘になった時 
熱が出た時など 家に帰ってからの薬の飲み方などの指導を受ける
ためなのです。
でもその時私は 大量の抗がん剤投与による色素沈着で 
ゆでタコみたいに顔が赤黒くなってしまい それがショックでショックで
ガンのことなど全然どうでもよく シミのことばかり気になっていました。
だからきっと 薬剤師さんに食いつくように 異常なまでの熱心さで
このシミが消えるかどうか 聞きまくっていたのでしょうね、 
恥ずかしい〜

その薬剤師さんは かれこれ この病院に10年以上勤めているけれど
シミのことについてあんなに熱心に質問した人は 紀子さんが最初で最後
だったので とっても印象的だったと言っていました。 とほほ。。。

マンダリンオリエンタルデラックスルーム


薬剤師さんは 私の顔をまじまじと見るので 私が 
「 ( 顔のシミ ) 綺麗になったでしょう? 」 と言ったら 
「 本当にきれいになりましたね 」 と言って驚いてくれました。
たしか その時は 多少は薄くなるけれど そこまできれいには
シミは消えないと言っていたと思います。

でもどんな理由にせよ 人の記憶に残っている事は 
案外嬉しい? ものです。
きっと変な人、 と思われていたでしょうが その時の私は 
病気のことよりも 顔の事が重大だったのでしょう。

でもその頃の病院にはなかった 外見 ( お化粧やかつらなど ) の
相談窓口も 今は病院内にも出来たので 徐々に病気以外の取り組みも 
されているようです。


↓ デラックスルームからの景色 対岸のホテルはミレニアムヒルトン。

窓からの景色


その後 シミの話から延々と話が弾み 今の病院の勤務状態や
以前30数人だった薬剤師さんが 今は50人以上になった、など
いろいろ楽しい会話をすることが出来ました。

↓ バスルームは2面が鏡で大理石製。
  洗面台は2ボール 、 シャワールームも左側にあります。

バスルーム


最後に薬剤師さんは 
「 昔の病院の話が出来る人と 久しぶりに会えた 」 と言って
喜んでくれました。 私もおんなじよん。

病棟の先生は 若い研修医の先生が多いので 知っている人もなく
寂しかったのですが こんな出会いもあって これも生きているからの事
と 改めて自分の命に感謝しました。


さて バンコク滞在記に戻って 翌日 ( 2日目 ) は寺院観光です。
マンダリンホテルのすぐ横に 公共のボート乗り場があるので
そこでボートに乗って 寺院観光に出かけました。

前夜にホテルの日本人スタッフさんから 日中は暑いので
3大寺院を回るのは結構大変ですよ、 皆さん 最後の寺院は
対岸から見るだけで済ましている方が多いので 無理しない様に
観光して下さいね、 と言われていました。

↓ チャオプラヤ川から見る マンダリンオリエンタルホテル
  ( 写真右側の2棟がマンダリンオリエンタルです )

川から見るマンダリンオリエンタルホテル


日中は暑くなりそうなので ホテルのスタッフさんの助言に従い
比較的早目にホテルを出て 観光をしました。

王宮


が、王宮は広い広い、 とっても広いのです、 それに暑いし。
全部は回れないので ショートカットしようと思ったのですが
なんと順路通り行かないと 出口にも出られないようになっていて 
相当歩かされました、 もうぐったり。

ワットポー


王宮からワットポーへ行く途中 すご〜く優しいオジサンに会い 
ワットポーについていろいろ聞いていたら なんとそのおじさん 
途中で悪い人になり ちょっと ビビリました。

危うくひっかかりそうに。。。

でも オジサンは悪い人でしたが ワットポーは 物凄くよい所でした。
王宮よりも断然いい所。
見所 ( みどころ ) がはっきりしていて あまり歩かなくていいし 
入場料も安いし お水もくれるし 見応え満点でとっても気に入りました。

敷地内には タイ古式マッサージの総本山というマッサージスクールが
あり そこで 本場のタイマッサージを受けました。
( 私はそこでちょっと 肋骨を痛めました 汗 )

お昼過ぎには 観光から帰ってきたので ホテルのスタッフさんは 
びっくりしていました。 もう観光してきたのですか? と。

うん、 さっくりね、 昨夜言われた通り 3つのうち最後の一つ
ワットアルン ( 暁の寺 ) は川から見ただけにしましたから。

↓ ランチは ホテルのフレンチレストラン、 「  ル・ノルマンディ 」

ル・ノルマンディー


とってもおいしかったし、 スタッフのサービスが満点!!!

最高のランチになりました。 ( 写真はデザートです )

デザート


レストランからの眺め、 チャオプラヤ川が満々と流れています。

レストランからの景色


↓ 本館にある オーサーズラウンジ、  映画 「 さよならいつか 」 
  に出て来た場所で ここにいることが出来た自分に うっとり。

オーサーズラウンジ


↓ 夜は アジアティーク という複合施設に行くために マンダリンのボートと
  施設の無料の送迎ボートを乗り継いで出かけました。

マンダリンオリエンタルのボートから


↓ 人気の 「 アジアティーク ザ リバーフロント 」
  ロイクラトンの日 ( 日本のお盆のようなもの ) なので 大賑わいです。

アジアティークザリバーフロント


4時半ごろついて 足つぼマッサージをしたり 小物のお店を楽しんだり
「 ナラヤ 」 でお買い物をしたり 夜は カリプソショーを見ました。
その前に タイ料理のディナーつきです。
 ( 日本からHISを通して申し込みました。 )

↓ 以外と楽しめた タイ舞踊、 なぜか日本人は最前列で
  踊り子さんたちと記念写真も撮れました。

タイ舞踊


↓ 楽しみしていた 「 カリプソキャバレー 」 へ。
  何とここでも日本人は最前列でした、 緊張した〜

カリプソキャバレー


綺麗なお姉さまがいっぱいで とっても楽しめました。
多分、 この方が一番人気のお姉さまかと。
一緒に写真が撮れて よかったです。

その後は 大混雑の中 何とか無事にホテルへ戻りました。
凄い人出で怖かったです。
ロイクラトンの夜は ホテルで過ごす方がいいですね。
マンダリンオリエンタルホテルでも パーティーが開かれていました。
私たちも パーティー用に用意されていた お飾りを
川に流すことが出来ました。
とってもよい思い出になりました。

↓ マンダリンオリエンタル 中華レストランのお庭の飾り

マンダリンオリエンタル お庭の飾り


3日目は 午前中は対岸の施設の見学 〜 プールでまったり。
ランチは お隣のホテル 「 シャングリラバンコク 香宮 」 へ。 

シャングリラバンコク 香宮


シャングリラホテルまでも オリエンタルのボートで送ってくれます。
帰りも 迎えに来てくれます。
有名な 「 香宮 」 で飲茶を、 ものすご〜〜〜〜く 美味しかったです。
それにお安いし。

3日目午後2時ごろ 2泊したマンダリンをチェックアウトし
次のホテルへ移動

サイアムケンピンスキーホテル


↑ 「 サイアムケンピンスキーホテル 」 です。 
↓ デラックスルーム

デラックスルーム


中庭に面していて とっても静か。
サイアムの中心地とは思えないほど リゾート感たっぷりです。
冷蔵庫の中身は無料、 ビールもありました。

ベランダから見る中庭


3日目夕方は 「 アジアハーブアソシエーション 」 と言うスパで
90分コースを受けました。

アジアハーブアソシエーション


このスパは 室内が ただひたすら寒かったです。
おまけに外は土砂降りの大雨で 雨音がものすごくて
ゆったりした中で 優雅にスパを楽しむ雰囲気はなかったです。
オイルトリートメントをお願いしましたが 内容は オイルを塗った
タイ古式マッサージでした、 昨日痛めた肋骨が痛い、 とほほ。。。

↓ 夕食はタイスキで有名な MKゴールド へ。

MKゴールドMKゴールド席


私たち 鍋好き母娘なので ここは外せません。
コカレストランとMKと どちらにしようかと思いましたが まずは
ゴールド と言う きらびやかな名前にひかれて こちらに。
なんと食べ放題だったので 気軽にたくさんいただきました。
美味しかったです!!!

↓ ケンピンスキーホテルも朝食時は シャンパン飲み放題です。

ケンピンスキー朝食、ミモザ


私は オレンジジュースで割って 「 ミモザ 」 にして頂きました。
朝から優雅な雰囲気、 周りに日本人は皆無。
ほとんど欧米の方たちでアラブの方もチラホラと。

日本語は全く通じません、 でも 何か質問すると 
( 質問は何とか出来るのですが 答えが理解できない私たちに )
ホテル側の答えを PCの翻訳機能を使って日本語に訳してくれて 
それをプリントアウトして私たちに提示してくれました。
そのサービスに感心しました。 

ケンピンスキーホテル 中庭


↓ 4日目 BTSに乗ってジムトンプソンのアウトレットに。
  
ジムトンプソン アウトレット


ジムトンプソンアウトレットの周りは 全く普通の街中の雰囲気、
でも 店内は高級品ばかりで 目の保養も出来ました。

ランチは ジムトンプソンの帰りにBTSで途中下車し 
「 オークラプレステージバンコク 」 へ。

「 アップ アンド アバブ 」 でイタリアンをいただきました。

オークラプレステージバンコク ランチ



サイアムケンピンスキーホテルは BTSのサイアム駅直結の
「 サイアムパラゴン 」 という大型ショッピングビルの奥にあり 
ビルからそのまま歩いて行けるので 立地は大変便利でした。

↓ サイアムパラゴン

サイアムパラゴン


↓ 4日目午後から バンコク在住のお友達と アフタヌーンティーを
  「 ソフィテル SO バンコクホテル 」 で。

お友達とアフタヌーンティ


バンコクの生活のお話などを聞けて 凄く興味深かったです。
お友達は話が大変面白い方なので 時間を忘れてお喋りしました。
こんなところで普通に会えるなんて 夢のようね、 と言って
喜びあいました。

その後 娘と待ち合わせして 伊勢丹の中にある
「 コーセー ビューティーセンター 」 でお顔のエステを。

最後にお化粧はしますか? と聞かれたので ハイと答えたところ
出来上がった自分の顔は たいそうエキゾチックになっていました。
 
コーセーで タイ風メイク


最後の夕食は もう一軒のタイスキのお店
「 コカレストラン 」 へ。
ヤッパリ MKとコカは行かなくちゃね。
こっちも 豪華でゆっくり出来て 美味しかったです。

コカレストラン


帰る途中に 有名なマンゴーのお店 「 マンゴータンゴ 」 へ。

ソイ5から移転したようで ソイ3にありました。
 
マンゴータンゴ


あっという間に帰国日に。
早朝にホテルを出て バンコクのチャイナエアーのラウンジで朝食を。
麺や点心もあって 美味しかったです。

バンコク ラウンジ


台北乗り継ぎでは ラウンジを楽しみにしていましたが 到着が遅れ
乗り継ぎが30分ほどになってしまい 写真を撮るだけで終わってしまいました。

↓ 時間がなくて ラウンジ名物の 焼き芋を食べられなくて残念。
  とってもおいしいと評判です。 次回にリベンジできたらいいな〜。

台北 ラウンジ 名物焼き芋


急ぎ足で書き上げましたが 色々お伝えしたい事は山のようにあります。
今、 チャイナエアラインは 機内販売15%オフと言うことで 
円安に対応してくれているようです。

最後にもう少し私のお話ですが 先日PET検査も受けて来ました。
5ミリのガンでも分かるという あの検査です。
幸いなことに まだガンは お腹の中だけにとどまっているようで
それは ちょっと嬉しいことでした。

検査の帰り 健さんの訃報を知りました。
悪性リンパ腫ですって。
全く知らなかった〜
病院のスタッフに 小声で 
「 あの〜 健さんって この病院だったのですか? 」 と聞いたら 
びっくりしたように 「 いえ知りません 」 だって。
取り付くシマもないような対応よ。
もうちょっと 「 どこでしょうね? 」 なんて言ってほしかったです。

ということで 私もテレビや新聞の報道を見て
悪性リンパ腫の事を詳しく知ることが出来ました。
って 今まで知らなかったのかっ? って話ですが。
まぁ 総合的に理解する事が出来た ということです。

このブログ 結構病気で検索してくる方もいるのですが
目の黄斑系の検索が多いものの たま〜に リンパ腫でも
訪れて下さる方もいます。
でも私の場合 けっして通常の経過をたどっている訳ではないので
あまり参考にしないでくださいね。

今 生検で取った細胞の詳しい検査待ちの状態です。
最初の所見では 悪性度は高めの印象と言われていますが。。。

でも私、 全然平気ですので。。。 ( ドクターX風に言ってみました )

まぁ 色々あるけど 通院で治療出来たらいいな〜と
思っています。

さぁ 治療に専念しようっと。

チャイナエアライン 台北〜成田


次回のブログは チャイナエアラインビジネスクラスの様子と当日夜行った マンゴツリーシグネチャー 〜 シロッコ の様子
詳しくお伝えします。 ( もう今回のブログで十分かしら? )

↓ 写真は デザートも充実していたチャイナエアラインの機内食です。
  アイス 果物 和菓子 って凄いラインナップでしょう?

デザートは果物、和菓子、アイス


今回は 内容が内容だけに 皆さんにコメントをして頂くのは 忍びないので
コメント欄は閉じておきます。

では だいぶ寒くなりました。
皆さま どうぞ気をつけてお過ごしください。

2014年11月02日

グルメ2014 & バンコク準備編

欠航、 欠航、 欠航。。。 沖縄行きはすべて欠航になったその日。

沖縄便は欠航に


前回のブログでも 少し触れましたが 10月の3連休、
広島のマツダスタジアムで クライマックスシリーズファースト戦を
観戦して来ました。 
( 試合は甲子園でやっているのでパブリックビュ−イングです )

今回は グルメ編 & バンコク準備編ですが 
その前にちょっと10月の広島の話題にお付き合い下さい。

CSファーストPV


以前も書いたように 本来ならば このCSシリーズは広島で
行われるはず ( 勝手に思っていたのですが ) でしたが 
対巨人、 阪神に最後の最後で負けてしまい 
試合は 甲子園で行われました。
でも ホテルも飛行機も予約済みだったので 行ったわけです。

なんとその数日前から かつてないほど規模の大きな台風が
来る、 ということで テレビや新聞では 不要不急の外出は
控えるように と注意を呼びかけていました。

ホテルやJALも キャンセル料はかからないで変更、キャンセルが
出来るという事だったので、 娘と二人、 かなり迷ったのですが 
え〜〜〜い、 行っちゃえ! とイケイケモードで 行ってきました。

まぁ 何かあっても国内だし 何とかなるでしょう、 
折角の3連休だし、 という気持ちで出かけました。

空港に着いたら 見事に欠航だらけ。
やはり いつもの3連休よりは 人出は少ないようでした。
事前の台風情報も徹底していたせいか 台風関係で カウンターが
混雑している様子は それほどなかったような気がしました。  

結構入っています


マツダスタジアムでのパブリックビューイングは
2日間見ましたが 無料だし 内野席が解放されているので
かなり多くのファンでにぎわっていました。
残念ながら 1敗1分け ということで 結局この試合でも
力が出しきれず負けてしまい これで今年のカープは終わりました。

夕方


泊まったのは 満室であったにもかかわらず ご好意でとってもらった
シェラトン広島 です。 ( その時のお話はこちらです )

以前泊まったのは デラックスルームですが 
今回は アップグレードして頂き デラックスコーナールームに
宿泊することが出来ました。
2面の窓から 広島駅前の素晴らしい景色が見えます。

夜


お部屋は 縦に長い造りで 並行して洗面、バスルームが 
縦長に配置されています。

デラックスコーナールーム1


だから 見た目は いつも泊まっているデラックスルームの方が
幅が広いので 広く感じます。

デラックスコーナールーム2


ただ コーナールームは 洗面 バスルームが別エリアに独立して
あるので 使いやすいのはこちらのお部屋でした。
( デラックスRは 洗面台やバスルームがお部屋とつながっていて
仕切りは鏡だけなので 夫婦以外だとちょっと。。。 )

洗面台バスルーム


野球観戦 お墓参り義姉と義兄に会い 西条の酒祭りにまで繰り出し
お天気も まずまずの2日間、 おまけに従兄や甥っ子にも会え 
最後の夜には 夏に行った次女から ぜひ行って見てね、 と
推薦された 川に面してのカフェにも行き 台風接近中にもかかわらず
充分広島を堪能しました。

最後の日は 台風のため飛行機を 朝9時半の便に振り替えたので 
6時半から朝食をとりました。
開店前の 朝のまだうす暗いレストランは ピーンと空気が
張り詰めているような感じで とっても素敵でした。

レストラン


↓ シェラトン広島、 レストランの売店のケースには 
  きれいなグリーンのグラスが並んでいました。 ( 1600円 )

シェラトン広島 グラス


↓ 以前 義姉に連れて来て貰って以来 広島に行くたびに
 利用する居酒屋 さかな市場です。

この活きイカがとってもおいしいお店です。
この日は 一番小さいサイズが300グラムだったので 
( 300グラム 3千円でした ) 食べられるか心配でしたが 
新鮮で美味しいので ぺろっと食べてしまいました。
半分はこのままで、 あと半分は から揚げに ( +200円 )
して頂きました。

生き烏賊の姿造り


イカのから揚げも とってもおいしかった〜〜〜
チェーン店なので 市内には何か所もお店があります。
広島に行かれる際には ぜひ行って見て下さいね。


さて 今年行ったレストランの写真です。

最初は 磯子に新しくできた 「 中村孝明 貴賓館 」 です。

磯子貴賓館


磯子に住んでいた時のマンションで仲良くしていたお友達が
誘ってくれました。
磯子駅からはエレベーターに乗ってこのエリアに行きます。
エレベーターを出るとこの景色! わぉ。
お天気が良い日でしたので 外に出た途端 この景色を見て
まるで沖縄に来たみたいな感じがしました。 
( リッツカールトン沖縄みたいでしょう? )

そびえ立つ中村孝明、貴賓館


そのお店は プリンスホテル時代の 
貴賓館と言う建物の中にあります。

その建物に 中村孝明のお店がいくつか入っていて
私達が行ったのはリーズナブルな和食のお店 「 茶膳 」 です。
( ちゃんとした高いランクのお店もあります )

和食セット黒毛和牛セット


店内はすっきりした内装で お客さんはあまりいません。
( 場所がちょっと不便だからかな〜 
  横浜中心部にあれば いつも満員でしょうね )

店内


頂いたのは 黒毛和牛セットから 
↓ サイコロステーキ 2592円   ↓ ぎんだら西京焼き2160円

サイコロステーキ 2592円銀たら西京焼き 2160円


↓ 和食セットから 天ぷらセット 1944円

天ぷらセット 1944円


美味しくて 盛りつけもきれいだし 女性好みのお店でした。
いつか 「 日本料理中村孝明 」 に入ってみたいものです。

店内



次は 横浜みなとみらいのクイーンアリス です。

クイーンアリス みなとみらい


クイーンアリスはランチは2部制で 1時40分〜の回は
お店の前に大勢並んで待っているほど大人気でした。

↓ だから店内の写真を撮れなかったので HPの写真です。

クイーンアリス HPより


「 6月限定平日2部はお得! 【ランチ 3,800円】 オリジナルカクテル付き
通常5,806円→3,800円 34%OFF 」 という一休.comからの予約です。
通常のコース + ワンドリンクで 3800円 ( 税 サ 込み )
というお値段だから 大人気というわけだったようです。
( 一休.com の このコースは6月だけだったようですが 
時々お得なコースを出しています )

小エビとアスパラのシャルロット仕立て


クイーンアリスは以前は良く利用していましたが 今も昔も変わらず
女性好みの素晴らしい盛りつけと 大変おいしい内容でした。

ではクイーンアリスの可愛いお料理を見ながら バンコク準備編です。

( お料理はすべて何種類からの選択です )

贅沢サラダ 選択前菜 選択


今回のバンコクは 長女が毎年恒例の5日間休みを今年中に
取らなくてはならない、 ということで 「 お母さんどこ行きたい? 」
と誘ってくれたのがきっかけです。

有給はあるのに なかなか消化できないという状況で 
長女の会社では 9連休 ( 平日とその前後の土日を2回利用して9日 ) 
が1回、 その他 土日をはさんで5連休を取ることが
義務付けられています。
つまり 有給の消化と その間 他の人が その人の仕事を代行
することで 何か問題がないかを探る という目的があるようです。
( それは あくまでも2次的なもので 勝手な私の推測です )

9連休は 夏休みに お友達とハワイに行っています。
その後の5連休ということで 私と一緒に行くのが
手っ取り早いと思ったようです。 

お魚、選択 白身魚と野菜のクスクスお魚、選択 サーモン


で、 5日間?  う〜〜〜ん。 5日間ねぇ〜
香港は行っちゃたし、 台湾も以前娘と行ったし、 海もちょっとね〜
バリ島も母娘って どうよ? と言う感じだし。。。
と言うことで 目的地よりも まず飛行機を優先しました。

牛肉の網焼き


ちょうどその頃 チャイナエアライン
運賃2割引セール、 というのを発売しているではありませんか。
なになに? 2割引? いいじゃない、 どこかあるかしら?
色々調べていると。。。。

バンコクなら 運賃 税金 サーチャージ 全て合わせて 
ビジネスクラス 96750円 と言うお値段が出ていました。
( 本来のお値段は バンコクまでの運賃は85000円です。
そこから2割引きで 税 サーチャージを含め 
計96750円という内訳です )

梅のマークでおなじみの チャイナエアラインなので 
台北乗り換えですが 4回もビジネスクラスに乗れて 
10万円以内とは、 これは 安いと思い 飛びついた私です。
( 以前は中華航空と言っていましたが 最近はチャイナエアラインと
名前を変えて 沖縄の事故以降 事故もなく スカイチームにも入り
最近は 意外と口コミも良いのです )

デザート 選択 ブランマンジェデザート 選択 アリス風ぜんざい


長女に話すと この時期にバンコクなんて大丈夫なの? と。
それに バンコクって5日間も滞在して することあるの? と
けげんな表情。
長女は カンボジアやベトナムの南部リゾートなどに行った際
数回 バンコクで乗り継ぎをしているのです。
その度に バンコクに1泊して さらっと観光もしているので
バンコクは それで十分な街だと認識していました。

そこで私は 「 サヨナライツカ 」 ( 中山美穂と西島秀俊の映画 ) の
ホテルに泊まってみない? と 長女の耳元で囁きました。
( 映画では このホテルのスイートルームが使われ 最後には 
中山美穂が ここでコンシェルジュをしていました )

デザート 選択 アリスのカスタードプリン


えっ! 泊まれるの?本当に? 
んじゃ 行く!行く!  と即OK が出ました。

そして 映画の舞台になった 「 マンダリンオリエンタルバンコク 」 に
宿泊する4泊5日のバンコク旅行を計画しました。

↓ 次のレストランは原宿の 「 リストランテ ケン ヴェンティクワトロ 」 

リストランテ ケン ヴェンティ クワトロ


原宿の奥まった閑静な場所にある イタリアンレストラン。
一休のサマーセールと言うお得なタイムセールを
お友達が予約してくれました。
ワンドリンク付き 3800円だったと思います。
重厚な室内は 高級感あふれ 素晴らしいレストランでした。

マネージャーさん?が ちょっと軽い感じの人で 品の良いお店の
雰囲気と合わず、 あれれ?〜 と思っていました。 
ところが 帰り際 お友達はそのマネージャーさんと 
えらく会話がはずんで 楽しそうにしていたので 
お友達は あの軽さが気にならないんだな〜 と思っていたら 
お店を後にしたとたん お友達は
「 あのマネージャーさん以外は とっても素敵なお店だったわね 」 
と言ったのです。
えっ! あんなに仲良く会話してたじゃない? と驚いたものの
あぁ ヤッパリ 私と同じ印象だったのね、と ホッとしました。

お料理とか他のスタッフは とてもいい感じでしたよ、念のため。

それとも 私たちが軽い女の集まりだったから
それに合わせて 軽いノリで攻めてくれたのかしら????

店内メニュー


話は戻って 「 チャイナエアライン、ビジネスクラスで行く 
マンダリンオリエンタルに泊まるバンコク 」 と決まったものの
ホテルのお値段を調べたら ヤッパリ ものすごく高いのです。
バンコクは ホテル代がとても安いのですが 
さすがにマンダリンオリエンタルだけは 立派なお値段でした。
10月いっぱいならば ( 雨季だからでしょうか? ) 結構 手頃な
値段で宿泊出来るのですが 11月に入るとお値段がぐんと上がります。

ファーストドリンク前菜、選択

 
色々調べてみましたが どこのサイト経由でも 朝食付きだと
1泊1室 6万円後半〜7万円くらいになります。
4泊すると ホテル代だけで25万円越えになり 
それはちょっと予算的に無理ということで マンダリンオリエンタル2泊 
市内の繁華街のホテル2泊に決定しました。

前菜 選択前菜 選択


マンダリンオリエンタルは 今回初めて カードのコンシェルジュ
デスクで申し込みました。
たまたまそのカード経由だと ホテルの公式サイトのフレキシブルレート
の値段で 2人分の朝食 空いていればワンランク上のお部屋に
アップグレード レイトチェックアウト付き という条件で
予約することができたのです。
 
これだと2泊で33309タイバーツ ( 税サ込み ) になり 
今だと ざっと115000円の計算になります。
この予約は チェックアウトの際に タイバーツ建てで
支払う条件なので どんどん円安が進んでいる現在は 
円換算すると これ以上安くなることはないと思います。

メインデザート


そして あとの2泊は 「 サイアムケンピンスキーホテルバンコク 」 
というドイツ系のホテルに決めました。

ケンピンスキーって 日本人にはあまりなじみのないホテルですが
とにかく立地がいいのでこちらを選びました。

実は 以前 北京に行く時に 色々ホテルを調べていて
このケンピンスキーホテルという名前を知りました。

前に 吉永小百合が  竹でできた部屋に座っていた
アクオスのCMがあって それがケンピンスキーホテルだと知り
サユリストの主人のために 今度北京に行くことがあったら絶対
このホテルを予約してあげようと 調べた事がありました。
そのホテルが 万里の長城の下にある
「 コミューン バイ ザ グレートウオールホテルケンピンスキー 」 でした。
( 今では ケンピンスキーを離れたようです。)

↓ アクオスのCMで使われた部屋 ( 写真はHPからお借りしました )

コミューンバイザグレートウオール


万里の長城のふもと、 ということで街中からは 相当離れていますが 
とっても素敵なホテルみたいです、
また ドバイにも ケンピンスキーホテルは2軒あります。
( ここ と ここ ) 


↓ 最後のレストランは 椿山荘のレストラン 「 カメリア 」 で
  秋の一日 ランチをいただきました。
  
目白 椿山荘


前回のブログで 「 七夕会 」 の旅行を紹介しましたが
この時は 同期8人中、 5人の参加でした。
都合がつかず参加できなかったメンバーのために
幹事さんが このランチ会を催してくれたのです。
とっても優しく 気が付く幹事さんのおかげで 
みんな揃うことが出来 嬉しかったです。

七夕会から4か月しかたっていないのに その間に
アナフィラキシーショックで救急車のお世話になった方や
ホテルの大きなドアが不意に開いて それに当たって
突き飛ばされた方もいて 大変だった話に終始しました。
どちらの方も 大事に至らず 本当に良かったです。

でも このメンバー、 皆さん話がとっても面白いのです。
だからまるで自分がそうなったみたいに 臨場感あふれる話に
大笑いしたり ジ〜ンとしたり 小説や映画を見ているようでした。

楽しい秋の一日でした。
 

↓ カメリアの入り口は ハロウィンの可愛い飾り付けが
  なされていました

フレンチレストラン、カメリア


さて そんな経緯で ケンピンスキーホテルは とっても豪華だ、 という
印象があったため 街中のホテルとしてサイアムケンピンスキーホテル
を予約しました。

アップルワールドから 会社の福利厚生を利用して デラックスルーム 
( 一番下のランクの部屋 ) 2泊朝食付き 53300円で予約しました。
( たまっていたポイントを少し使用したので実際払ったのは
45200円、 これは事前支払いです )

飛行機 チャイナエアライン ビジネスクラス 台北乗り換え
片道 所要時間 4時間10分 + 3時間50分 
( 乗りかえ1時間15分 ) 計9時間15分 
( JALの直行便で行くと7時間10分です )
帰りは8時間、 ( JALだと5時間50分 )
往復 一人 96750円 ( 税 サーチャージ 全て込み )
( JALだと21万円くらいです )

ホテルマンダリンオリエンタルバンコク 2泊 一人 57500円
サイアムケンピンスキーバンコク 2泊 一人 22600 円

合計 一人 176850円 と言うのが今の概算です。

カメリア、広々とした空間


この17万円代という金額 あとでJALパックを調べてみたら
ビジネスクラス追加代金が7万円くらいだったので
マンダリンオリエンタルは無理でも 他の5つ星ホテルで 
このくらいの金額で予約出来ると知り ちょっとショックでした。

でも まぁ 「 憧れのオリエンタルバンコク 」 に
( 2008年に オリエンタルバンコクからマンダリンオリエンタル。。。
に名称が変更になったそうです )
泊まれると思うと そこそこ妥当な金額だと思います。

カメリア 店内


今のバンコクの様子については いつもブログで仲良くさせて
頂いているアリス様にお世話になりました。
ご主人様が お仕事で 単身でバンコク滞在中なので 
現地の情報を頂きました。
最新の情報が頂けたので助かりました、 ありがとうございます。
それと アリスさまとkumiさまのバンコク旅行記のブログも 
参考にさせて頂きました。

テーブル


どんな旅になるか とても楽しみです。

が、 ちょっと今 体調が悪くて 不安です。
と言っても 今までも 体調万全で旅したことはあまりなく
何度か飛行機の中で気分が悪くなり もどしたり 
栄養ドリンクを飲みながら旅を続けたり 
はたまた 主人からロキソニンを貰って朝食の時に 
いつも鎮痛剤を飲みながら旅をしてきたこともありました。
今回は腰がちょっと痛いのと 胃のむかつき
全身的な倦怠感です。

磨きこまれたカトラリー


先日は 半年ごとの大きな検査でした。
朝、 黒いセーターにグレーの真珠のネックレスをつけて 
病院に行こうとしている私を見て 主人がびっくりした様子で
「 ど、ど、どうしたの? お葬式に行くの? 」 と驚いていました。
まぁ 鏡を見たら まさしくお葬式ルック!
「 着替えて行った方がいいよ、その恰好じゃ気分が暗くなるからね〜 」
と言われてしまいました。 とほほ。。。

グラススパークリングワイン


その日は一日中病院だったので 全くしゃべらなかったせいも
あったのか 家に帰ってきたら 声まで出なくなっていて焦りました。

湿布を貼り せっせと胃薬を飲んでいます。

↓ こちらも一休.comからの予約で ワンドリンク付 3800円でした。

バターに カメリア


↓ 椿山荘、 カメリアの 綺麗なお皿。
  模様の一部がガラス仕立てになっていて 周りの緑が写って
  とっても素敵でした。

素敵なおさら


では 何事もなければ 数日後にはバンコクの人になっています。

そうそう 以前仲良くしていた 趣味の会の会長さんが
今 ご主人さまの転勤でバンコク在住です。
思い切って連絡したら 大変喜んで下さり会う予定をたててくれました。
それもとても楽しみです。

次は バンコク旅行記1 チャイナエアライン編の予定です。