2015年01月28日

2015年01月28日

2014,11 憧れのマンダリンオリエンタル、朝食 観光

あっという間に1月も終盤になってしまいました。
ひと月ほどご無沙汰してしまいましたが 
今年もどうぞよろしくお願い致します。

↓ 今年の最初の画像は 「 ウユニ塩湖 」 です。

ウユニ塩湖


この写真は知人の方が 昨年 ウユニ塩湖に行った時のものです。
天候の影響でなかなかきれいな写真を撮るのは難しいということで
ツアーではなく個人で行かれ 数泊して ベストショットを撮ったそうです。 
世界には 想像を絶する素晴らしい景色がたくさんあるのですね。

行ってみたいけど すごく遠いから 今の私には無理でしょう。
この写真を見て 行った気分になりましょう。

さて今年の干支は 羊です。
毎年恒例の ( 高齢の ) 私の母が作った羊です。

ひつじ年


あれっ〜 お庭で遊んでいますね、 仲良く。 ( ぷっ! )

日向ぼっこの羊


ということで 今年も新しい一年が始まりました。
12月に治療を2回したので 年末年始は家で過ごすことができ
のんびり出来ました、 と言いたい所ですが 
高齢の両親の病院通いや 父の入院、手術 諸々の手続き、
親族のお集まり お友達家族との集まりなど 
病気のことを思いだす暇もないほど 忙しく動き回っていました。

お正月


そんな慌ただしい中 63歳のお誕生日も迎えることが出来ました。

↓ 自分で選んだお誕生日プレゼントです。(お金は主人よん)
  母の日に娘にもらった口紅と色を合わせて 手袋を買いました。

お誕生日に買ったもの


今年も 週に1、2回の病院通いが始まり 3回目の治療も
通院で受けて来ました。
今回の治験のお薬は 3年前の治験で使ったお薬とは違い
血液にも影響がなくスムーズに進み あっという間に前半を
終えることが出来ました。 
このあと 2月初旬に4回目の治療をし、 その後にCTを撮り 
結果次第で 後半に進むかどうか判断をします。 
うまくいっているといいな〜

通院治療で使う椅子は 大変機能的な椅子でフルフラットになります。
↓ まるで ビジネスクラスのシートのようでした。

通院治療1通院治療2


さてバンコク旅行記 4回目の今回は マンダリンオリエンタルホテル
の朝食と ボートを使っての寺院観光です。

2014、11 憧れのマンダリンオリエンタルに泊まるバンコク旅行 
1 準備編、 
2 ダイジェスト編、 
3 チャイナエアラインビジネスクラス編
4 マンダリンオリエンタルバンコク お部屋 施設編 
はこちらです。

リバーサイドテラス


朝食は川沿いのレストラン 「 リバーサイドテラス 」 でいただきます。

朝食案内


インターナショナル ブレックファースト ビュッフェ、
一人 1400THB + + ( 約6千円 )

朝食レストラン


雰囲気は最高ですが 6千円とは高いですね〜
物価の安いバンコクにしては びっくりするお値段です。
宿泊の際は 朝食込みのパッケージにした方がいいですね。
( 前回も言いましたが ホテルのフレンチレストラン 
「 ル・ノルマンディ 」 のランチも 一人 約6千円〜でした )

左が川 右にお料理台


↑ 左側が川で 右側にビュッフェコーナーがあります。

川に沿って横に広がるレストランは 座席も多く また 
パラソルが一面に広がっているので 明暗の差が大きいためか  
きれいに写真に収めることが出来ませんでした。

写真で見るより 実際はもっともっと素敵でした。

川沿いのテーブル


私たちは2人だったせいか 2度とも川沿いの席に案内されました。

私の朝食


↓ ホテルのボートが対岸とこちらを行き来しているのを眺めながら
  優雅に朝食を頂くのは 長年の夢でした。 もぅ うっとり〜〜〜

2日目の私の朝食


この時期は マンゴーはあまり熟れていないと思っていましたが
このホテルのマンゴー、 びっくりするほどおいしかったです。
かえって ちょっとすっぱい味が よりおいしさを引き出していました。

美味しかったマンゴーシャンパンブレックファースト


このマンゴー、 この季節で このおいしさは さすがに 
マンダリンオリエンタルだな〜 と感心しました。 

そして 嬉しいシャンパンブレックファーストでした!
あっ でも オーストラリアって書いてあるから
スパークリングワインのようですね。
( 次に泊まったホテルも シャンパンブレックファーストでした )

↓ 色鮮やかなジュース類

ジュース


↓ パン、色々                ↓ コールドミート色々

パン 色々ハム


↓ ホットディッシュ

ホットディッシュ


↓ シリアルもたくさん。

シリアル


↓ 味噌スープに 巻き寿司もありました。

わんたん お寿司も巻きずしは板前さんが巻いています。




巻き寿司のお兄さんは 角刈りにねじり鉢巻き姿でした ↑

朝食


私のつたない写真では 素敵な朝食レストランの様子が表現できていない
もどかしさがありますが 雰囲気は本当に素晴らしかったです。
川を見ながら 外国の人たちの中に混じって 素敵な朝の始まりを
過ごすことが出来ました。

が 朝食のラインナップは 色々ありましたが 
見た目 お味とも そこまで感激するほどではありませんでした。 
6千円という値段は 今の円安を加味してもやはり高いものと感じました。
川沿いと言う雰囲気込みのお値段、 と言うことでしょうね。
お料理の華やかさは 同じアジアのシティーと言うことならば
インターコンチネンタル香港の方が 
そして お料理の種類の多さと規模は 上海のシャングリラの方が
ひとつ上の感じがしました。

でも 何と言っても あの マンダリンオリエンタルバンコクの
「 リバーサイドテラス 」 で朝食をいただいた、 という体験は
他のホテルでは得られないものでしょう。 


しつこく見せますが ( 汗 ) 
↓ 一人1400THB++ 合計2名で 3295.6 THB
約1万2千円です。 ( 2014,11 現地空港で両替のレート3,8円 )

朝食一人1400TB++


( 私たちは朝食付きのパッケージなので お支払いはしませんが 
  毎回レシートにサインを求められました )

素敵な朝を過ごした後 バンコク一日目は 
ボートに乗って3大寺院めぐりに向かいました。

ホテル正面を出て 右に少し行くと 公共のボート乗り場があります。

ボート乗り場


↓ こんなボートでチャオプラヤ川を巡ります。
  オレンジ色の旗のボートが急行です。

オレンジの旗の船に乗ります


以前 息子が卒業旅行で友人と カンボジア 〜 バンコクを
バックパッカーもどきの行程で 旅をした事があります。
その時に 「 死体博物館 」 に行くため このボートに
乗ったと言っていました。 ( 幸か不幸か休館日だったそうです )
乗り方など 詳しく訊いたのですが 説明はできない、
何となく乗ったら 何となく着いた、 と言っていました。
乗り場で切符は買わなかった、とも言っていました。

娘も以前 この辺りを旅したのですが その時はオプショナルツアーで
回ったので 個人で船に乗ったことはなく 今回のボートめぐりも
少し不安がありました。
いったいどうやって乗るんだろう、と。

↓ ボートから見た マンダリンオリエンタルホテル

オリエンタルホテルの前を通って


私たちも不安ながら オレンジ色の船に乗り
9番で降りることにしました。
お金はいつ払うんだろう と思っていたら 係のおばさんが
船内を回ってお金を徴収していました。
一人15THB ( 57円 ) でした。 小銭の用意が必要です。
息子の言うように 何となく乗って 言われた通りお金を払って
景色を観てたら みんなが降りるので 私たちもそこで降りた、
という感じでした。

急行のボートは 乗っているのは観光客と地元の人が半々くらいでした。
↓ 暁の寺院が良く見えます。

船の中から見る暁の寺


ボートから降りて 大勢の人と同じ方向に行くと
タイ仏教建築の粋を集めたワットプラケオ & 王宮に着きます。

王宮


日差しも強くなって来ました、 
さぁ 寺院観光 ( ワットプラケオ ) です。

まず入場門で 服装検査があります。
もちろん私たちも 肌を出してはダメ、 短いスカートはダメ 
ピッタリしている服装はダメ と言うことは知っていて 
私はズボン、 娘はマキシスカート
( 今もそういうのかしら? ロングではなくて 足首が出る長さ ) を
はいて行ったのですが 娘は ダメ! と言われました。

何となく周りの人を見ていると ズボンなら 足首は多少出ていてもOKで
スカートは 足首が出てたらダメ、 みたいな感じでした。
靴も ズボン姿なら サンダル風のものでも大丈夫のようでした。

↓ ワットプラケオの仏塔群

王宮


娘は入り口付近で巻きスカートの貸し出しを受けました。
お金を払って借り 帰りにそのお金は戻ってきたと思います。

王宮


物凄く広い敷地に いくつものお寺や 仏塔 宮殿 などなど沢山の建物が
きらびやかに建ち並んでいます。

朝早く行ったのに ( 9時過ぎ ) 既に大勢の観光客で
見動きも取れないほど賑わっています。

タイル


建物は どれも大変きれいな色とりどりのモザイクタイルが施され
本当に美しかったです。
金色に輝く仏舎利塔が青空に映え あぁ 本当にタイに来たんだ〜
という感じが 湧き上がってきました。

タイル


メインの本堂は 翡翠で出来たエメラルド色のご本尊が祭られているため
エメラルド寺院と言われています。
( こちらは 写真は禁止でした )
本堂には 周りに扇風機があったため 少し休む事が出来ましたが
外の気温は だいぶ暑くなって来ました。

敷地も相当広そうだし この先もずいぶん歩き回りそう、 と思った私達は 
この本堂を見た後 もうここで帰ろう、 と話し合いました。

それで入り口方面に戻り 外に出る道を探したのですが 
どうも先にしか行けないようで 後に戻ることはできませんでした。
結局、本堂に戻り またそこから様々な建物を見ながら 出口に向かう、 
というかなりの行程を歩く羽目になりました。

王宮 出口に向かう帰り道

 
↑ 人の波に沿って歩いて ようやく出口に着きました。

出口手前で借りたスカートを返して 小さな売店で買った飲み物で
喉をうるおし 王宮を後にしました。
 
 (  王宮見学は 急ぎ足で回っても1時間はかかるようでした
入場料は500THB ≒ 1900円 ← 2014,11 )


ここまでで 既に 歩いた、歩いた!
気温も高くなり この先がちょっと心配です。
ここから 大寝釈迦仏で有名なワットポーまでは 王宮の塀に沿って 
15分くらい歩いて行くのですが なにしろ暑い!
王宮の塀が真っ白で 余計暑い!
主人が一緒なら タクシーやトクトクに乗ったでしょうが
今回は女2人旅、 トクトクには絶対のってはいけない、 的な注意を
事前の口コミでも また ホテルのスタッフからも言われていたので
歩いて行くしかありません。

↓ 王宮からワットポーまで、 左が王宮 手前がワットポー方面

王宮からワットポーへ


ひとっ子一人歩いていない真っ白な道を歩くこと15分
( 王宮観光にあんなに沢山いた観光客は 一体どこに行ったのでしょう
皆さん観光バスでのツアーだったのかしら? )
汗かきながら信号を渡ると そこにワットポーの敷地が広がっています。
あ〜 もうすぐだ〜〜〜
が 地図で見ると入り口がはるか先に2つあって どっちの方が近いか
( クタクタで もうこれ以上 歩きたくないから ) 
娘と地図を見ながら話していると。。。

ジューススタンドの前に 優しそうなおじさんが ニコニコしながら
私たちを見ているではありませんか。
私はすがるような気持ちで 地図を見せ 2つの入り口のどっちが
ここからは近いか、 聞いていました。
おじさんは すごく優しく ゆっくりとした簡単な英語で 
分かりやすく話してくれました
「 どっちの入り口も 同じくらいの距離だよ 」 と。

あらまぁ〜、そうなのね、 同じくらいの距離なのね〜
などと娘と話していると オジサンは 
「 今日はフルムーンでロイクラトンの日だから 今の時間は
お堂で儀式をしているんだよ、 だから一般の人は 午前中は
涅槃像の見学は出来ないんだよ 」 と言うのです。
そうそう 今日は ロイクラトンの日だったよね。
ふ〜ん、 ロイクラトンって 満月の日なんだねぇ〜

↓ 寝釈迦仏で有名な ワットポー 入り口

入り口


などと話していて 「 あっ そうなのね、 じゃぁ 涅槃像見学は後にして
先に タイ古式マッサージ ( 同じ敷地にある ) に行こうかしら? 」 
と話すと オジサンは
「 今日は タイマッサージもお休みだよ、だってあそこは学校だからね 」
などと言ってくるんです。
そうそう あそこは タイ古式マッサージの学校だったよね、
ロイクラトンの日は 学校もお休みなんだね、 などと納得した私たち。

↓ 入場券に フリーの水も含まれています。

ワットポー 入場券お水の引換所


じゃぁ 午後の時間まで 暁の寺院に行こうか などと話していると
そのおじさん、 ジューススタンドの後ろに停まっていた トクトクを
指さして これに乗って 市内を回って貰ったらどうだ、 
などど言いだしたのです。

ジューススタンドの後ろに トクトクがあったなんて 
全然気付かなかったよ〜、 私達。
いつからか トクトクのオジサンも 一緒に話に参加してたし。。。

えっ! あの危険と言われているトクトクで 観光!?!

もしかして これ サギ?!?

焦る気持ちを押さえて 少し冷静になり 周りを見ると 
はるか先のワットポーの壁沿いに 何台もの観光バスが
停まっているのがみえます。
ワットポー見学のバスでしょうか。

ということは もしかして ワットポーは やっている?
もしかして このおじさん 口コミにあった 
「 今日はお休みだよオジサン 」 ???

え、え、えっ! この優しいオジサンが???
と動揺している私達に 何度も しつこく乗るように勧めてくる。。。

その頃から 優しいと思っていたオジサンの顔が 
ちょっと 商売っ気のある山師的な顔にみるみる変化して
さぁ 乗れ乗れ! みたいなイケイケモードになっていったのです。 
まぁ 怖い!

↓ ワットポー、 入場料が安い割に 無料のお水も付いてくる

無料のお水靴を入れる袋


                           靴を入れる袋もくれた ↑

私達は あんまり怖がると かえってオジサンを怒らせてしまう、
と思ったので びくびくしながらも 顔には出さず 静かに 
「 トクトクには 乗らないわ、ごめんなさいね 」 と断り
娘と手をつなぎ 怖々その場を後にしました。

↓ 金色のワットポー 
 
ワットポー


私たちは あのおじさんは 怪しい! と思いながらも 
もしかして ただの親切なオジサンなのかもしれないし。。。 と 
まだ 悪い人とは信じられない気持でした。
でも ワットポーの入り口に近づくと 遠くから見た通り 観光バスが
何台も 横づけしていました。
バスからは多くの観光客が出て来たので あぁ ヤッパリ
午前中は観光できないなんて うそだったのね、 と確信しました。

もちろん 私たちは何も被害にはあっていないけれど 
鵜呑みにしてトクトクに乗ると 宝石店や土産物やさんに連れて行かれ 
法外な値段でお買い物させられるのだそうです。

私も事前に いろいろ口コミなどで読んでいたので 騙されるなんて
絶対ない、と思っていましたが あまりの暑さで ぼんやりと
していたのでしょうか。
まんまと シンプルな 絵にかいたような手口に
引っ掛かりそうになりました。

気をつけなければいけませんね。

ただ 中には 宝石店に連れて行かれても買わなければいいし 
もともと物価の安いバンコクなので トクトクの値段が高いといっても
タカが知れているので それを知ってて うまく利用するのも良い、
という意見もあるようですが 女性だけの時は
何がおきるかわらないので やはり警戒した方がいいですね。


以上が優しいと思ったら 途中で怖くなったオジサンの話でした。

ワットポー


後からこの話を ホテルのスタッフに話したら
「 まぁ まだそんな手口あるんですね〜 私がはじめてバンコクに来た時も 
同じ手口で騙された事があるんですよ〜 」 と言っていました。
いまだに古典的な手口で引っかかる人がいたなんて。。。 ここに。

そしてバンコク在住のマダムに 「 すごく良いオジサンだったのよ 」
と、 この話をしたら
「 そういう事をするオジサンは みんな良いオジサンなんですよ〜
最初から悪いオジサンだったら 誰も引っかからないでしょう 」 と
言われてしまいました。
そりゃそうだわ〜  
良いオジサンじゃないと できない詐欺だわ。 と納得しました。

ワットポー


「 ワットポー 」、 凄〜く良かったです。
何しろ 敷地が広くないので見る個所も少ない ( ← そこかぃ! )
入場料金が安い ( 100THB 約380円 ← 2014,11 )
お水が貰えた、 中に入るのに靴を脱ぐのだけれど 靴を入れる袋が
用意されている、 などなど 私はここがすごく気に入りました。

何よりも あの金ピカの寝釈迦像に圧倒されました。
物凄く大きい像 ( 全長46メートル ) なのに それが安置されている
お堂が意外と小さいので 建物いっぱいに安置されていて 
圧倒的な存在感を すごく身近に感じることが出来ました。
このお姿は お釈迦様の入滅時の姿なんだそうで 
なんだか私 急に 「 おやじ、 涅槃で待ってる 」 という
言葉を思いだしました。 ( 圧倒的に古い私です 汗 )

↓ 足の裏も こんな感じ。

足の裏


そしてワットポーの もう一つ気に入ったところは、
煩悩を取り去ってくれるんです、ここで。 ↓

108の煩悩


小さなコインを 108個のお椀の中に入れると 煩悩が
取り払われるんだそうです。 ( コイン20THB 75円 )

このおわんに入れます


たった75円で108もの煩悩が無くなるなんて!
もちろん入れましたよ! チャリンチャリンと108個、 
これで私の沢山の煩悩も消え すがすがしい気分で
外に出ることが出来ました。

ワットポー 室内


気も心もすっかり浄化され 外は青い空が広がっていました。
来て良かった〜 それより何より やってて良かったワットポー!

ワットポー 庭


ワットーポー見学の後は 娘が楽しみにしていた ( 同じ敷地内にある )
「 タイ古式マッサージの総本山 」 でタイマッサージを受けました。

マッサージマッサージの総本山


タイ古式マッサージ 30分260THB ≒ 千円 + チップ

マッサージ好きの娘は とってもよかった、 と言って大満足でしたが 
私は 最初に 「 弱くしてね 」 とお願いしたにもかかわらず
中年の脂の乗り切った男性がやってくれたので かなり力が入っていて 
肋骨がゴキッ!と3回くらい激しく鳴りました、 折れたかも! 
あわてて 痛いからやめて貰いましたが 本当に息がとまるくらい痛くて
その後3週間くらい 痛くて大変でした。

マッサージのおばさんと


帰国後、整形外科に行って レントゲンと診察を受けたら
折れてもいないし ヒビも入っていない、 多分 筋肉? 筋? を
痛めたのだろうって。
絶対折れたと思っていたのに。。。

じゃぁこの痛み、 マッサージから来たのではなく
悪性リンパ腫が骨に転移したものだと まじに思ったりしました。
( 結局 違いましたが。。。 )

きっと私の体に余計な力が入っていたのでしょう。 
足ツボにしておけばよかったです。

ボートから見る暁の寺


そんなこんなで 暑さと マッサージとで ちょっと疲れたので
寺院めぐりの最後 「 ワットアルン 」 はボートの中から
見ることで よしとしました。
三島由紀夫の小説 「 暁の寺 」 で有名な大仏塔、
夕陽に染まるシルエットや 夜のライトアップも とても幻想的で
見る価値がありそうです。
次回 行くチャンスがあったら 涼しくなった時間に行ってみようと
思った 暁の寺院 でした。 

ボートでホテルに帰ります


↓ 今回乗ったボー、ト 王宮、ワットポー、オリエンタルの位置

ボート乗り場ボート乗り場


これで ボートで回るバンコク寺院めぐりは終わりです。
8時半にホテルを出て12時半にホテルに帰ってきました。

暑い時期はオプショナルツアーを利用して バスで回った方が
いいかもしれませんが こうしてボートに乗りながら 自分のペースで
回れるボート観光も なかなか良かったです。
今となっては 悪いオジサンも 良い思い出になりました。

ランチの時間に間に合ったので 向かった先は
ホテルのフレンチレストラン 「 ル・ノルマンディー 」 です。

ル・ノルマンディ


次回は 素晴らしすぎる 「 ル・ノルマンディー 」 のランチ、
ボートで行った 「 アジアティック ザ リバーフロント 」 での
カリプソショー などなどです。