2014年11月22日

2014,11 憧れのオリエンタルホテルに泊まるバンコク、ダイジェスト編

無事 バンコクから戻ってきました。

チャイナエアラインで出発


予定では 「 チャイナエアライン ビジネスクラス編 」 でしたが
「 憧れのオリエンタルホテルに泊まるバンコク、 ダイジェスト編 」
に変更しました。

と言うのも 帰国後 ↓ こんなところにいました。

病室無菌室の個室


なんと無菌室の個室です。

実は旅行前に6か月ぶりのCT検査を受けて 帰国後 検査結果を
聞きに行きました。
そしたら な、な、なんと 見事に再発していたのです。
お腹の中に それはそれは大きな腫瘍が出来ていました。
半年前のCT検査では 何もなかったのに 
こんなに大きな腫瘍が出来ているということは
悪性度が相当高いのでは、という先生のお話でした。

それで まずは その腫瘍の悪性度を調べるために
お腹から生険をして 細胞を取ったのです。
そのため検査入院で1泊して来ました。

ただの検査だけなのに 入院した先は 移植病棟、
しかも無菌室!
もうそんなに注意しなくちゃいけないのかしら?

病室からの景色は 昼も夜もとっても綺麗でした。
その上 個室なので トイレや洗面台はお部屋の中にありますが
なんとトイレはむき出し、 ちょっとね〜

都会の景色パソコン付きです


パソコンも標準装備されていて ( テレビ兼用です )
個室なので テレビもイヤホンをしないで見ることが出来るし 
携帯も自由に使えるし 夜も遅くまで起きていてもいいし。。。
そのおかげで 錦織君の試合も最後までテレビで見ることが出来ました。

と言うことで この先の治療がどうなるかまだはっきりしないので
旅行記の方も いつから始められるか先が読めません。
取り敢えず 今回は バンコク5日間のダイジェスト版と言うことで 
写真を並べながら 病気のお話を少しお伝えしようと思います。

さて 出発は 前回のブログでもお伝えしたように
チャイナエアライン 台北乗り換えの ビジネスクラスです。
( たまたま2割引きセールをやっていた時に購入したので
成田 → 台北 → バンコク 往復ビジネスクラス 1名 
96750円 でした。 ( 税 サーチャージ 込み )

↓ 行きの飛行機は A330です。
  多分 330の中では 新しい内装のタイプだと思います。

A330 ビジネスクラス


乗り心地は けっこう良かったです。
もちろんフルフラットやライフラットではないけれど 日中の移動だし 
ぐっすり寝ることはないので シートは全く問題ありませんでした。
 
機内食は 台北までに1回 その後 乗り継いでバンコクまでにもう1回、 
その前に成田のラウンジで朝食を頂いていたので
お腹いっぱいで 最後の機内食はほとんど頂けないほどでした。
でもお味は 意外と ( 失礼ですね ) 美味しかったですよ。

バンコク到着まえ 夕方


台北の乗り継ぎ時間は1時間強ほどでしたので 全く時間のロスもなく
また同じ航空会社の乗り継ぎなので 乗り遅れの心配もなく 
気楽に乗っていることが出来ました。

バンコクの空港の駐機場に着いてから 実際に機内から出られるまで
意外と時間がかかった事と 荷物が出てくるのが遅かったこともあり
予定の時間より1時間くらい遅れて スワンナプーム空港のロビーに
降り立ちました。

バンコク、スワンナプーム空港


お友達が迎えに来てくれていましたが 到着がだいぶ遅れたので
とても心配をしてくれていました。
また バンコク市内の夕方のラッシュ時間とぶつかり 
ホテルに着くまでは ゆうに1時間以上かかったと思います。
( 帰国時は 空港に向かったのが早朝だったので40分くらいで着きました )

まずホテルにチェックインして 荷物を置いて急いで向かったのは 
「 マンゴツリー 」 の姉妹レストラン 「 マンゴツリーシグネチャー 」 です。

マンゴーツリー シグネチャー


こちらで タイ料理の夕食をいただきました。
このレストランは とってもスタイリッシュな複合施設の中にあり 
「 マンダリンオリエンタルホテル 」 からは歩いて5分くらいで行けます。
ホテルのスタッフさんが電話で予約してくれ レストランのカートが
ホテルまでお迎えに来てくれました。

シロッコ


↑ その後 歩いて行った先は 「 シロッコ 」!

以前から ずっと行きたいと思っていた天空のバーです。
マンダリンオリエンタルホテルや そのお隣のシャングリラホテルからは
普通に歩いて行ける場所にあるので リバーサイドホテルに泊まっている
場合は 気軽に行けるバーです。
( シロッコに行くには ♪ ホ〜テルはリ〜バサイド、 ですね )
人がいっぱい!!! 欧米のカップルが多かったです。
警備が厳しくて 写真を撮る場所が指定されていました。

そしてようやく ホテルに戻って 1日が終わりました。

↓ 夜のマンダリンオリエンタルホテル ロビーです。

夜のマンダリンオリエンタル


皆さんの口コミを読んでいると ロビーは思ったより狭かった、
というものが多かったのですが それを知っていたせいか
私には 広々した感じがしました。 天井も高いし。

息をのむほどに素敵です。
ずっと憧れていた 本家本物のマンダリンオリエンタルホテルに来ました。
あぁ〜 ここが あの 「 オリエンタルホテルバンコク 」 です。
( 2008年まで以前の 「 オリエンタルホテルバンコク 」 という名前で 
営業していましたが 2008年に マンダリン を付けたそうです )

では 息を飲むほど美しい 「 マンダリンオリエンタルホテルバンコク 」
の写真をお楽しみください。
そして アメイジングな写真と共に 私のトホホなお話を聞いて下さい。

↓ 川沿いの朝食レストラン 右側のホテルはペニンシュラバンコクです。

マンダリンオリエンタルの朝


バンコクから帰国後 旅行前に撮ったCTの結果を聞きに行きましたが
診察室に入った途端 先生のデスクのPCに 2枚のCT写真が並べて
映っていたので 私は すぐに再発しているんだな、 と分かりました。
半年前との映像を比べるために 2枚並べているのでしょうから。。。。

それで先生から お腹に再発していて 短期間にかなり大きくなって
いるので 悪性度は高いかも というような説明がありました。

私?
うそじゃなくて 全く動揺はありませんでした。
「 えっ! 再発ですか? 悪性度が高い? じゃ これで終わりですか? 」 
などと言うのが 正しい再発の宣告を受ける患者の場面なのでしょうが
全く私、動揺せず、 可愛げのない患者でした。

↓ リバーサイドテラスでの朝食、 朝からシャンパンがありました。

朝からシャンパン


だって 3年前のたった1回の治験で 3年間も何事もなく 元気で
過ごすことが出来た事、 もう 本当に有り難い事だと思っていました。
そして 心の中ではいつも この穏やかな時間がずっと続く筈はない、
と思っていたからです。
だから そうなんだ〜 やっぱりね〜 と言う感じで納得していました。
むしろ すっきりとした感じでした。

朝のロビー


2度目の治療、 自家移植で移植病棟に入院していたのは2005年
でしたから  この無菌病棟に入院するのは かれこれ9年ぶりです。
婦長さんも変わられて 看護婦 ( 師?) さんも さすがに
見たことのない方ばかりでした。
その日の私の担当の看護師さんは男性で 24歳と言っていました。
まぁ〜 私が最初に病気になった時は その人は 
まだ小学校6年生だったのね、 びっくり!

昼間のロビー


1泊入院して行った細胞検査の後 薬剤師さんが病室を
訪ねて来てくれました。 
その方が 病室に入ってくるなり
「 紀子さん、 僕の事覚えていますか? 」 と言うのです。

お顔を見ても思い出せなかったので その旨言うと
「 僕は紀子さんの事を とってもよく覚えていますよ 」 と言うのです。

理由を聞いたら なんと 移植の時かゼバリン治療の後か 退院時に
薬剤師さんとの面談があるのですが その時 私は 顔のシミのことに
ついて詳しく質問していた、 というのです。

そうそう 私も思い出しました。
 
退院時の薬剤師さんとの面談は 吐き気がする時 便秘になった時 
熱が出た時など 家に帰ってからの薬の飲み方などの指導を受ける
ためなのです。
でもその時私は 大量の抗がん剤投与による色素沈着で 
ゆでタコみたいに顔が赤黒くなってしまい それがショックでショックで
ガンのことなど全然どうでもよく シミのことばかり気になっていました。
だからきっと 薬剤師さんに食いつくように 異常なまでの熱心さで
このシミが消えるかどうか 聞きまくっていたのでしょうね、 
恥ずかしい〜

その薬剤師さんは かれこれ この病院に10年以上勤めているけれど
シミのことについてあんなに熱心に質問した人は 紀子さんが最初で最後
だったので とっても印象的だったと言っていました。 とほほ。。。

マンダリンオリエンタルデラックスルーム


薬剤師さんは 私の顔をまじまじと見るので 私が 
「 ( 顔のシミ ) 綺麗になったでしょう? 」 と言ったら 
「 本当にきれいになりましたね 」 と言って驚いてくれました。
たしか その時は 多少は薄くなるけれど そこまできれいには
シミは消えないと言っていたと思います。

でもどんな理由にせよ 人の記憶に残っている事は 
案外嬉しい? ものです。
きっと変な人、 と思われていたでしょうが その時の私は 
病気のことよりも 顔の事が重大だったのでしょう。

でもその頃の病院にはなかった 外見 ( お化粧やかつらなど ) の
相談窓口も 今は病院内にも出来たので 徐々に病気以外の取り組みも 
されているようです。


↓ デラックスルームからの景色 対岸のホテルはミレニアムヒルトン。

窓からの景色


その後 シミの話から延々と話が弾み 今の病院の勤務状態や
以前30数人だった薬剤師さんが 今は50人以上になった、など
いろいろ楽しい会話をすることが出来ました。

↓ バスルームは2面が鏡で大理石製。
  洗面台は2ボール 、 シャワールームも左側にあります。

バスルーム


最後に薬剤師さんは 
「 昔の病院の話が出来る人と 久しぶりに会えた 」 と言って
喜んでくれました。 私もおんなじよん。

病棟の先生は 若い研修医の先生が多いので 知っている人もなく
寂しかったのですが こんな出会いもあって これも生きているからの事
と 改めて自分の命に感謝しました。


さて バンコク滞在記に戻って 翌日 ( 2日目 ) は寺院観光です。
マンダリンホテルのすぐ横に 公共のボート乗り場があるので
そこでボートに乗って 寺院観光に出かけました。

前夜にホテルの日本人スタッフさんから 日中は暑いので
3大寺院を回るのは結構大変ですよ、 皆さん 最後の寺院は
対岸から見るだけで済ましている方が多いので 無理しない様に
観光して下さいね、 と言われていました。

↓ チャオプラヤ川から見る マンダリンオリエンタルホテル
  ( 写真右側の2棟がマンダリンオリエンタルです )

川から見るマンダリンオリエンタルホテル


日中は暑くなりそうなので ホテルのスタッフさんの助言に従い
比較的早目にホテルを出て 観光をしました。

王宮


が、王宮は広い広い、 とっても広いのです、 それに暑いし。
全部は回れないので ショートカットしようと思ったのですが
なんと順路通り行かないと 出口にも出られないようになっていて 
相当歩かされました、 もうぐったり。

ワットポー


王宮からワットポーへ行く途中 すご〜く優しいオジサンに会い 
ワットポーについていろいろ聞いていたら なんとそのおじさん 
途中で悪い人になり ちょっと ビビリました。

危うくひっかかりそうに。。。

でも オジサンは悪い人でしたが ワットポーは 物凄くよい所でした。
王宮よりも断然いい所。
見所 ( みどころ ) がはっきりしていて あまり歩かなくていいし 
入場料も安いし お水もくれるし 見応え満点でとっても気に入りました。

敷地内には タイ古式マッサージの総本山というマッサージスクールが
あり そこで 本場のタイマッサージを受けました。
( 私はそこでちょっと 肋骨を痛めました 汗 )

お昼過ぎには 観光から帰ってきたので ホテルのスタッフさんは 
びっくりしていました。 もう観光してきたのですか? と。

うん、 さっくりね、 昨夜言われた通り 3つのうち最後の一つ
ワットアルン ( 暁の寺 ) は川から見ただけにしましたから。

↓ ランチは ホテルのフレンチレストラン、 「  ル・ノルマンディ 」

ル・ノルマンディー


とってもおいしかったし、 スタッフのサービスが満点!!!

最高のランチになりました。 ( 写真はデザートです )

デザート


レストランからの眺め、 チャオプラヤ川が満々と流れています。

レストランからの景色


↓ 本館にある オーサーズラウンジ、  映画 「 さよならいつか 」 
  に出て来た場所で ここにいることが出来た自分に うっとり。

オーサーズラウンジ


↓ 夜は アジアティーク という複合施設に行くために マンダリンのボートと
  施設の無料の送迎ボートを乗り継いで出かけました。

マンダリンオリエンタルのボートから


↓ 人気の 「 アジアティーク ザ リバーフロント 」
  ロイクラトンの日 ( 日本のお盆のようなもの ) なので 大賑わいです。

アジアティークザリバーフロント


4時半ごろついて 足つぼマッサージをしたり 小物のお店を楽しんだり
「 ナラヤ 」 でお買い物をしたり 夜は カリプソショーを見ました。
その前に タイ料理のディナーつきです。
 ( 日本からHISを通して申し込みました。 )

↓ 以外と楽しめた タイ舞踊、 なぜか日本人は最前列で
  踊り子さんたちと記念写真も撮れました。

タイ舞踊


↓ 楽しみしていた 「 カリプソキャバレー 」 へ。
  何とここでも日本人は最前列でした、 緊張した〜

カリプソキャバレー


綺麗なお姉さまがいっぱいで とっても楽しめました。
多分、 この方が一番人気のお姉さまかと。
一緒に写真が撮れて よかったです。

その後は 大混雑の中 何とか無事にホテルへ戻りました。
凄い人出で怖かったです。
ロイクラトンの夜は ホテルで過ごす方がいいですね。
マンダリンオリエンタルホテルでも パーティーが開かれていました。
私たちも パーティー用に用意されていた お飾りを
川に流すことが出来ました。
とってもよい思い出になりました。

↓ マンダリンオリエンタル 中華レストランのお庭の飾り

マンダリンオリエンタル お庭の飾り


3日目は 午前中は対岸の施設の見学 〜 プールでまったり。
ランチは お隣のホテル 「 シャングリラバンコク 香宮 」 へ。 

シャングリラバンコク 香宮


シャングリラホテルまでも オリエンタルのボートで送ってくれます。
帰りも 迎えに来てくれます。
有名な 「 香宮 」 で飲茶を、 ものすご〜〜〜〜く 美味しかったです。
それにお安いし。

3日目午後2時ごろ 2泊したマンダリンをチェックアウトし
次のホテルへ移動

サイアムケンピンスキーホテル


↑ 「 サイアムケンピンスキーホテル 」 です。 
↓ デラックスルーム

デラックスルーム


中庭に面していて とっても静か。
サイアムの中心地とは思えないほど リゾート感たっぷりです。
冷蔵庫の中身は無料、 ビールもありました。

ベランダから見る中庭


3日目夕方は 「 アジアハーブアソシエーション 」 と言うスパで
90分コースを受けました。

アジアハーブアソシエーション


このスパは 室内が ただひたすら寒かったです。
おまけに外は土砂降りの大雨で 雨音がものすごくて
ゆったりした中で 優雅にスパを楽しむ雰囲気はなかったです。
オイルトリートメントをお願いしましたが 内容は オイルを塗った
タイ古式マッサージでした、 昨日痛めた肋骨が痛い、 とほほ。。。

↓ 夕食はタイスキで有名な MKゴールド へ。

MKゴールドMKゴールド席


私たち 鍋好き母娘なので ここは外せません。
コカレストランとMKと どちらにしようかと思いましたが まずは
ゴールド と言う きらびやかな名前にひかれて こちらに。
なんと食べ放題だったので 気軽にたくさんいただきました。
美味しかったです!!!

↓ ケンピンスキーホテルも朝食時は シャンパン飲み放題です。

ケンピンスキー朝食、ミモザ


私は オレンジジュースで割って 「 ミモザ 」 にして頂きました。
朝から優雅な雰囲気、 周りに日本人は皆無。
ほとんど欧米の方たちでアラブの方もチラホラと。

日本語は全く通じません、 でも 何か質問すると 
( 質問は何とか出来るのですが 答えが理解できない私たちに )
ホテル側の答えを PCの翻訳機能を使って日本語に訳してくれて 
それをプリントアウトして私たちに提示してくれました。
そのサービスに感心しました。 

ケンピンスキーホテル 中庭


↓ 4日目 BTSに乗ってジムトンプソンのアウトレットに。
  
ジムトンプソン アウトレット


ジムトンプソンアウトレットの周りは 全く普通の街中の雰囲気、
でも 店内は高級品ばかりで 目の保養も出来ました。

ランチは ジムトンプソンの帰りにBTSで途中下車し 
「 オークラプレステージバンコク 」 へ。

「 アップ アンド アバブ 」 でイタリアンをいただきました。

オークラプレステージバンコク ランチ



サイアムケンピンスキーホテルは BTSのサイアム駅直結の
「 サイアムパラゴン 」 という大型ショッピングビルの奥にあり 
ビルからそのまま歩いて行けるので 立地は大変便利でした。

↓ サイアムパラゴン

サイアムパラゴン


↓ 4日目午後から バンコク在住のお友達と アフタヌーンティーを
  「 ソフィテル SO バンコクホテル 」 で。

お友達とアフタヌーンティ


バンコクの生活のお話などを聞けて 凄く興味深かったです。
お友達は話が大変面白い方なので 時間を忘れてお喋りしました。
こんなところで普通に会えるなんて 夢のようね、 と言って
喜びあいました。

その後 娘と待ち合わせして 伊勢丹の中にある
「 コーセー ビューティーセンター 」 でお顔のエステを。

最後にお化粧はしますか? と聞かれたので ハイと答えたところ
出来上がった自分の顔は たいそうエキゾチックになっていました。
 
コーセーで タイ風メイク


最後の夕食は もう一軒のタイスキのお店
「 コカレストラン 」 へ。
ヤッパリ MKとコカは行かなくちゃね。
こっちも 豪華でゆっくり出来て 美味しかったです。

コカレストラン


帰る途中に 有名なマンゴーのお店 「 マンゴータンゴ 」 へ。

ソイ5から移転したようで ソイ3にありました。
 
マンゴータンゴ


あっという間に帰国日に。
早朝にホテルを出て バンコクのチャイナエアーのラウンジで朝食を。
麺や点心もあって 美味しかったです。

バンコク ラウンジ


台北乗り継ぎでは ラウンジを楽しみにしていましたが 到着が遅れ
乗り継ぎが30分ほどになってしまい 写真を撮るだけで終わってしまいました。

↓ 時間がなくて ラウンジ名物の 焼き芋を食べられなくて残念。
  とってもおいしいと評判です。 次回にリベンジできたらいいな〜。

台北 ラウンジ 名物焼き芋


急ぎ足で書き上げましたが 色々お伝えしたい事は山のようにあります。
今、 チャイナエアラインは 機内販売15%オフと言うことで 
円安に対応してくれているようです。

最後にもう少し私のお話ですが 先日PET検査も受けて来ました。
5ミリのガンでも分かるという あの検査です。
幸いなことに まだガンは お腹の中だけにとどまっているようで
それは ちょっと嬉しいことでした。

検査の帰り 健さんの訃報を知りました。
悪性リンパ腫ですって。
全く知らなかった〜
病院のスタッフに 小声で 
「 あの〜 健さんって この病院だったのですか? 」 と聞いたら 
びっくりしたように 「 いえ知りません 」 だって。
取り付くシマもないような対応よ。
もうちょっと 「 どこでしょうね? 」 なんて言ってほしかったです。

ということで 私もテレビや新聞の報道を見て
悪性リンパ腫の事を詳しく知ることが出来ました。
って 今まで知らなかったのかっ? って話ですが。
まぁ 総合的に理解する事が出来た ということです。

このブログ 結構病気で検索してくる方もいるのですが
目の黄斑系の検索が多いものの たま〜に リンパ腫でも
訪れて下さる方もいます。
でも私の場合 けっして通常の経過をたどっている訳ではないので
あまり参考にしないでくださいね。

今 生検で取った細胞の詳しい検査待ちの状態です。
最初の所見では 悪性度は高めの印象と言われていますが。。。

でも私、 全然平気ですので。。。 ( ドクターX風に言ってみました )

まぁ 色々あるけど 通院で治療出来たらいいな〜と
思っています。

さぁ 治療に専念しようっと。

チャイナエアライン 台北〜成田


次回のブログは チャイナエアラインビジネスクラスの様子と当日夜行った マンゴツリーシグネチャー 〜 シロッコ の様子
詳しくお伝えします。 ( もう今回のブログで十分かしら? )

↓ 写真は デザートも充実していたチャイナエアラインの機内食です。
  アイス 果物 和菓子 って凄いラインナップでしょう?

デザートは果物、和菓子、アイス


今回は 内容が内容だけに 皆さんにコメントをして頂くのは 忍びないので
コメント欄は閉じておきます。

では だいぶ寒くなりました。
皆さま どうぞ気をつけてお過ごしください。