2009、箱根翡翠

2009年08月01日

七夕会  @  箱根

毎年7月恒例の 「 七夕会 」 、 
今年も 昨年と同じ箱根に ( 宿泊場所は違いますが )
1泊で行ってきました。

ハーベストクラブ翡翠


と、その前に 7月22日の 日食の写真をお届けします。

最初は 日比谷の交差点からの写真です。
この日は 東京は曇りだったのですが 主人のお知り合いの方が
ずっと日比谷の交差点に張っていて(笑) くもり空の合間の
ちょっとの晴れ間に 見事 撮影に成功した貴重な写真です。

この写真、左右が逆か 天地がさかさまなのかは 分かりませんが
一瞬でも こんなにきれいに見えたことに驚きました。
お疲れ様でした、そして ありがとうございました。

日比谷交差点 日食


もう一枚の見事な ダイヤモンドリングは 
あのセレブ夫人から頂いた貴重なお写真です。

ダイヤモンドリング


セレブ夫人は この数日前から日食を見るためのクルーズに参加していて
優雅に海上生活を送っていましたが お目当ての場所のお天気が悪くて
日食が見えないということで 急遽、観測場所を変更して 
このような見事な日食を見ることのできるポイントに移って
船上で観測されたということです。

クルーズだとそのような場所の変更も可能なので よかったですよね。
この写真は その時に同じ船上にいて撮影した方からのお写真です。

素晴らしいですね〜
本物を見たらもっと幻想的で 別世界に迷い込んだようだったでょうね。

セレブ夫人、 お知り合いの方 本当にありがとうございました。
私もこれで 人生最後(だと思う)の 見事な日食観察ができました。




強羅駅強羅翡翠入口


さて 7月の1週目の 金、 土 で行った 七夕会、
もう何度かブログにも載せていますので 
( 2006年はこちら 2007年はこちら 2008年はこちらです )
皆さんには お馴染みだと思いますが 毎年7月の第一土曜日に集まる会で 
昨年からは1泊旅行になりました。

入口メゾネットタイプのお部屋


毎年 日にちが決まっているので 予定も立てやすいため 
比較的 出席率は良いのです。
今回は 6人での旅行でした。

この中のメンバーの2名の方が 東急ハーベストの会員さんなので
そちらから 当初はハーベストの箱根甲子園を申し込んでいましたが
3日前に急遽 キャンセル待ちをしていた 「 翡翠 」 が
とれたとのこと ( 箱根甲子園と翡翠は 隣同志にあります ) 
めでたく 「 東急ハーベストクラブVIALA箱根翡翠 」 に
宿泊することができました。

私はハーベストのシステムを知らないので 何とも分かりませんが
この翡翠は とても人気で なかなか予約が取れないとのことで
今回 宿泊出来たのは 本当にラッキーのようでした。
幹事さんありがとうございました。

ラウンジ


お部屋は メゾネットでした。

リビングベッドルーム2階の和室


水や 階段ベランダ洗面所


写真ではあまり広々写っていんせんが そこそこ ( って何? )
リビングも広くて 吹き抜けの大きな窓があるので 解放感もあり
6人でも 十分くつろげました。
2階もかなり広い和室だったので ここにお布団を4枚敷いて
ゆっくり過ごすことができました。

私は この日 東京で用事があるため それを済ませて後から
一人で来たので 私が到着した時には 他の皆さんは もうお部屋で
お茶を飲んで くつろいでいましたが なんだか 湯のみが足りないとか 
椅子が人数分ないとか ポットのお湯がわかないとか 小さな不具合が
いろいろあって ホテルのスタッフの方に 何度も来て頂いたようで 
皆さん ちょっと ホテルの対応に不満を漏らしていました。

それにお菓子もないのよ、 
普通ありますよね〜 小さなお茶うけのお菓子って。

さて ↓の写真は 大浴場の入り口の七夕飾りですが
この綺麗な写真を見ながら 私の愚痴を聞いてください。。。

お風呂入口


先ほども言いましたが この日は 私だけ お昼に用事があったので
東京で用事を済ませ 後から一人で箱根に行くことになっていました。

このハーベストクラブは 箱根、といっても仙石原にあるので
バスの便もあまり良くないので ホテルの無料送迎バスを利用するのが  
一番早く行けるとのことで 電車で行く人のために 箱根の3つの
ハーベストを回る送迎バスが 1時間に1本、一日計7本出ています。

( 細かい話ですが 翡翠のホームページには 送迎バスの
記載はありますが 詳しい時間は出ていませんでしたので
ハーベストの おお元のホームページで調べました )

で、私も当然 送迎バスに乗っていこうと思い 
旅行の3日ほど前に ホームページで 送迎バスの時間を確認し
それにあった時間の電車を調べ 当日 強羅に向かったのです。

お風呂ラウンジ露天風呂


そのホームページには 最終バスが4時半に 強羅駅を出ると
書いてありました。
ですので それにそって時間を調べると 4時半のバスに乗るには 
小田原まで新幹線で行かなくては 間に合わない事が分かり 
新幹線代の出費は痛かったのですが やむなく このバスの時間に
合わせるため 新幹線で行くことにしたのです。

それでも やはり新幹線の 「こだま」 は30分に1本しかないし
箱根登山鉄道も30分ごとくらいにしか出ていないしで 
乗り換え時間や 待ち時間のロスもあることから 事前に細かく調べ 
時刻表と 乗換案内の 「 駅探 」 をフルに活用し
綿密に時間を組み立てて 完璧なる予定を立て当日に臨んだのです。

湯上りスペース


当日は その用事もこなし 時間どおりに 新幹線にも乗れ
やれやれと思って 強羅駅に着くと 私以外に 4組の方が
送迎バスを待っていました。

そして少し経って 他のお宿の送迎バスが現れて その運転手さんが
そこに待っている人に 次々と 聞いて回っているのです。
「 どちらのバスを 待っているんですか? 」 と。

中庭1中庭2


その内の3組がハーベスト、 1組がそれ以外のお宿の名前を言うと
その運転手さんが ハーベスト組に こう言ったのです。

「 ハーベストのバスは 7月から時間が変わったんですよ、
5時になったはずです 」 と。

???
私 「 だって 私 ホームページで調べたんですよ〜 」
運 「 でも 7月から かわったんですよ〜 」
???

その運転手さん言うには 7月からハーベストの送迎バスの時間が
変わったが それがホームページに記載されたのは どうも7月に
なってかららしく 6月中には その変更の記載はなかったようなので
それで その事を知らないで ここで待っている人に こうして 
変更のことを伝えている、ということらしいのです。

( 私がホームページで送迎の時間を調べたのは 3日前
だったので 6月中だったのでしょう。 確かに7月から
時間が変わるなんて どこにも書いてありませんでした。 )


えぇ〜〜〜
ショック! 私 体中から力が抜ける思いでした。

だって 4時半が最終のバスだと書いてあるから 
がんばってそれに合わせたのに〜
お食事が5時半からだというから 5時につきたかったのに〜

こうして書いていると たった30分 遅くなっただけじゃない、
と思うかもしれませんが わざわざ新幹線代使って 用事の人にも
急いでもらって迷惑かけて 1分のロスもないように 時間も完璧に
調べて ようやく時間どおり到着した強羅だったのに〜〜〜

5時ならば 普通の東海道線で 来ても間に合ったのよ。
だから新幹線代もかからなかったし、 早めに用事を切り上げなくても
間に合ったのに。

すご〜くショック!!!


へなへなと 倒れこみそうでした。
( 大げさかもしれませんが そういう感じでした )

そこにいた方たちも 皆さん驚いていて どうする?
みたいな感じだったので そのホテルの運転手さんが
ハーベストに電話してみたらどうですか? これだけいるんなら
迎えに来てくれるかもしれませんよ と、助言をくれました。

1つのグループの年配の方がお電話をしていましたが
「 はぁ そうですか〜 」 みたいな感じで電話を終わって
いましたので ただ ホテルからは 「5時に変わったんですよ」
くらいのお返事しかなかったようです。

それで その方たちは 強羅公園にでも行くわ 、と去っていき
ほかの人も 喫茶店でお茶を飲むと言って 去っていきました。

私 一人、 どうしよう???
せっかく 間に合うように 新幹線代使って来たのにぃ〜
これで5時まで待つんじゃ ( この時点で4時20分ごろ )
新幹線使った意味ないし。。。
夕食は 5時半スタートって言ってたので 5時のバスだと
ホテル到着が5時半になって みんなにも迷惑かけるしギリギリだし。。

( 夕食だって こちらの希望の時間じゃないのよ〜
ホテルの都合で 5時半or7時半?45分?の選択なのよ〜 )

バイキングの夕食会場


え〜い ここまで来たんだ! タクシーで行ってやる!!!

という一大決心をして 一人、タクシーに乗って向かいました。

タクシー代 2500円よ!
返してくれ〜〜〜

私達は和食です



それで タクシー代2500円 ( 何度も言うね ) 使って
ようやく到着! 強羅駅からは10分くらいでつきました。

タクシーを降りると すぐにホテルの方がいて お名前をと聞かれたので
友人の名前を言うと 調べてくれて 「 そのような方はいません 」
って言うの。
むっか〜〜〜
「 だって 友人は もう着いているって言うんですよ! 」
と強気で怒鳴るも いないっていうの。

えぇ〜? 
「 あっあ〜。。。 す、すみません、 それ旧姓でした。 」

なんともお間抜けな私! 興奮していたので 旧姓を言っていたのです。
ごめんなさいね、 と 謝る私。

でもこんなことで ひるんじゃいけない!
それよりも 「 送迎バスの時間の記載ミスによる被害 」 の
顛末を言わなくちゃ。

夕食123


この翡翠は 結構広い館内なので お部屋に案内される時には
館内の説明を受けながら行ったのですが 私の頭の中は2500円の
ことで一杯だったので お部屋に行くまでの間 ず〜と送迎バスの件を
その案内してくれているスタッフに 言い続けていました。

案内してくれているそのスタッフの後姿を見ながら 
私はずっと興奮して しゃべり続けていました。

「 ひどくないですか〜?」
「 せめて数週間前には新しい時間を のせるべきですよね〜 」
「 私 新幹線も使ったんですよ〜 」
「 実は用事があったのに このバスの時間に合わせて
 やりくりして 来たんですよ〜 」
「 それなのに 。。。」
「 この私の時間と お金 いったいどうしてくれるんですか〜? 」 
などど 言いまくっていました。
ずっと 何度も 何度も。。。
「 タクシー代2500円かかったんですよ 」 と 何度も。

そのスタッフの方は 小さい私、の大きな抗議に 頭を抱えて
「 そうなんですか〜 それは申し訳ありません 」
「 それはちっとも知りませんでした そうだったんですか〜 」
「 ふ〜む こちらの落ち度ですね〜 」
「 ふんふん う〜ん。。。 」 
「 そうですか〜〜〜 」 
と本当に悩ましげに 一生懸命 私の話を聞いてくれて
申し訳なさそうに 何度も何度も 謝ってくださいました。

じゃ その人の申し訳なさに免じて 許してあげようっと!

と心を入れ替えて 部屋に入ると みんなが 早かったね〜と。
そりゃそうですよ 何度も言うけど 新幹線代とタクシー代使って
来たんだからね〜

事のなりゆきを 詳しく話したら みんなも 同情してくれて
そりゃ 激しく抗議した方がいいよ〜 と。
( うれしいね〜 同調してくれて )

456


しばらく 私の愚痴やら みんなのこのホテルの落ち度の顛末など
話していたら お部屋の電話が鳴り 支配人からの謝りの電話が
かかってきました。

たまたまそばにいた友人が電話をとってくれたのですが 
何とその友人 さっき 私がみんなに話した 送迎バス顛末記を
詳しくその支配人に話してくれているのです。
そばで聞いていた私もびっくりするほど 状況をよく理解してくれて
こちらの事情も説明してくれて きちんと抗議をしてくれているのです。

みんなで すごいね〜 とびっくり!

たぶん 支配人さんは それが私だと思ったんじゃないかしら?
そしたら 本人に代わりますって言われ さぞ驚いたでしょうね。

って、こんなところで感心している場合じゃないので 
ある程度その友人が話したところで その電話を私が引き継ぎ 
また 初めから話しはじめようとしたら その支配人 ただただ謝って 
早く終わろう、という感じが見え見えの応対だったのでした。
( もう十分 話を聞いているからね〜 )

でもね〜 クレーム対応の 初めの肝心なポイントは
相手の話を聞くってことなのよ。
それ忘れているのかしら?
いくら友人が事の成行きを話したからって
私の話も 真摯に聞いてほしかったわ〜

なんとなく その支配人は
「 どうもすみませんでした〜 」 という
お笑いの 「 響 」 の光子のようでした。

響き 光子


↑これ知ってますか?
ぜんぜん悪いと思っていないのに しぶしぶ 
「 ど〜うも すみませんっした〜 」 って言う 光子よ!

私達に教えてくれた 旅館のバスの運転手さんのことも
支配人に 言いたかったわ。
だって その運転手さん、 きっと7月1日からずっと 
( 私が行ったのは 7月3日 )
送迎バス乗り場で 「 ハーベストは時間が変わりましたよ。 」
って、みんなに教えてくれていたんだと思うのよ。 親切で。
こんな親切な人がいるってことも ハーベストの人は知らない
わけでしょ? 
だから 支配人にも教えてあげたかったの。
その親切なお宿の送迎バスの運転手さんにも お礼を言いなさいよ、
って言いたかったのよ。
( その話 お部屋に案内してくれたスタッフには話したのよ 
でも支配人にも言いたかったのよ〜 )

でもね、 光子 ( 似の支配人 ) は ただただ誤って 
7月から新しい時間になったので
6月に見たのとは 違う時間になった、って言うだけなのよ。

そりゃ 時間が変わることもあるでしょうけれど それなら
7月から時間が変わるって事を ホームページに載せるべきよね。
それになにより 新しい時間を載せるのが7月からって
どうよ〜  遅すぎだっちゅ〜の!

数日前に見た私が いけないってことなのかしら?
それってありえないですよね。
3日前に見たホームページならば 普通それを信用しますよね。
まったく 納得できない電話でした。

で 最後に 私は 「 私のように間違った時間を信じて
来たお客様は 今日までいなかったのですか? 」 と聞いたら 
「 少し 戸惑っているお客様は確かにいました。 」 だって。

( 先ほどのスタッフは 送迎バスの時間の事知らなかったと言って
いましたが 光子は すでに そのことは知っているようでした。 )

「 いたんですね、 それでも何の策も取らなかったのですね、」
と言っても 「 はぁ すみません 」 とだけ。

で結局 言葉のお詫び以外 何の提案や改善策やお詫びもなく
電話はそれで終わりで 以降何の申し出もありませんでした。

789


その電話を聞いていた友人の一人は 
「 謝るのに 相手を電話に呼びつけて謝るっておかしいよね〜 
本人が 直接 挨拶にくるべきよね〜 」 と言って
すごく怒ってくれました。

売店1


ふう〜 全く疲れたよ。

たった30分、 たった2500円かも知れませんが 
( それ以外にも新幹線代もかかっているのよ ←念のため ) 
それに費やした時間や 費やしたお金の価値や その時の状況は
その人以外には はかり知ることはできないのです。
旅行とは その のんびりする時間や 優雅な気分を味わいに来る
ってことなのに こんな嫌な気持ちになってしまったということは
私にとっては それを提供した側の姿勢は不親切な対応であり
なおかつ旅の楽しさを 台なしにさせてしまったのです。

そういうことを もっとあの 「光子」 (似の支配人) は
分かるべきなのです。
旅は一期一会です。
ミスをすることはあっても それ以降の相手の対応で 今までとは
全く逆に 良い気持ちになるってことは良くあるのです。

今回だって 最初に応対してくれたスタッフは 私の話を一生懸命聞き
本当に申し訳なさそうに 悩み 頭を抱え 謝ってくれたので
こちらの気持ちも 少しは収まったのでした。
支配人さんが 直接私の顔を見て 私の話を聞いて そのうえで
謝ってくれたなら 私も こんなに怒らなかっただろうし 
嫌な気分にもならなかったと思うのです。


「 クレームは 最大の顧客を生む 」 って言葉
教えてあげたいくらいでした。

今となっては記憶が定かでないので 対応してくれたどちらの方が
言ったのかよく覚えていないのですが どちらかの人が
最後にちらっと 「 では よ〜く本部に言っておきます 」 って
言ってましたが それもおかしいですよね。
責任は 自分たちではなく 本部なんだよ、と受け取れました。
責任逃れのような。。。

23


すみませんいろいろと愚痴ってしまって。。。



お夕食は 隣の 箱根甲子園で頂きました。
甲子園は 中庭をはさんで 向かい側にあるので 
気軽に行き来が出来ました。

食事は バイキングもありましたが ゆっくり頂きたかったので
和食にしました。
とても品数がたくさん出て おいしく頂きました。
( さらっと 書きましたが それなりに美味しかったのよ )

夜の中庭


この七夕会では 夜のテーマは ほとんど
「 経済 」 と 「 政治 」 についてなんですが
( なぜかというと このメンバーのうち 3人のご主人が
日刊現代 ( 夕刊紙 ) を愛読していて 必ず帰りにお家に
持って帰ってくるので そこから かなり激しい?知識を 
毎晩、吸収しているようで その人たちは 経済も政治も妙に詳しく 
かなり過激な意見をお持ちなのです。 笑 ) 
今年は リーマンショック以降の日本経済の話になるかと思ったら 
意外と政治話が中心でした。

中でも一人の方の 「 北欧の政治について 」 の話が
たいそう 素晴らしかったので 
そのうち 議員にでも立候補すればいいね、 と皆で聞き入りました。

朝の中庭12


和やかに楽しく 夜も更け 気持ちの良い朝を迎えました。
朝食は バイキングで レストランのクローズの時間まで
ゆっくりとおしゃべりしていました。

朝食バイキング123


すみません 最後にもう一つ 「 光子 」 話があるんです。
チェックアウトして 強羅駅までの送迎バスを待っている時のこと。

光子らしき人 ( 他の人とスーツの色が違っていたので ) が
送迎バスに乗る宿泊客を見送りに 外に出てきていたのですが 
バスが来るまで数分あったので 私が 写真をお願いしました。

すると あっちに立ってくださいねと 手慣れた様子で 
私たちを立たせ そしてなんと! あろうことか!
私のカメラを片手でもって シャッターを押したのです。

私のカメラ、 そんなにちっちゃくないのよ〜
見た目は普通のコンパクトカメラより 少し大きいくらいですが
厚みがあるの、 奥行きは 7、5センチくらいあるのよ、
それにレンズが出ると 奥行き10センチくらいになるほど 
女性が持つにしては大きいカメラなの、それを片手で持つなんて。。。

う〜ん、 他人のカメラを片手で持つ人なんて見たことなかったわ。 
お客様のカメラを 片手で持つホテルマンなんているかしら?

朝食12


写真を撮り終わったら 「 はい! 」 って私にカメラを返したの。
あれっ? 
普通 見て下さいね、って言ってきちんと撮れているか確認するか
もう一枚撮りますね、って言って 念のため2枚撮るはずなのに
1枚撮って はい、って。。。
すご〜く 横柄な態度だね。

その後すぐに 送迎バスが来たので あわてて乗り込んだのですが
私がちょっと しゅんとしていたら お友達が
「 あの態度なによ? ありえないよね〜 」 と言って 
憤慨してくれました。

強羅公園バラ園1


やっぱりね〜
ああいう人だったんだ〜 光子は。。。

昨日 あの時に お顔を見せてくれていたら 今日会った時にでも
「 滞在はいかがでしたか? 」 的な話も出来て
もっと なごやかになれたと思うし 私もこんな意地悪な見方を
しなかったと思うし。。。

ちょっと残念な ハーベストクラブ箱根翡翠でした。

ハードは新しいので すごく素敵で 空間も多くとってあるので
快適でしたが 人と人とのつながりが 全く感じられない雰囲気の
ソフトに乏しい滞在でした。 (あえてのクール路線なのかしら?)

( 翌週行った 那須がとても良かっただけに スタッフの方たちの
姿勢の差が 余計 浮き彫りになった感じでした。 )
 
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あとからこの話を 行かなかった七夕会のメンバーに話したら
「 私がいたら 絶対 もっと強く言ってやったのに! 」 と
言ってくれました。

他の友人で 箱根甲子園のメンバーさんがいて その方からも
翡翠の滞在を聞かれたので この話をしたら
「 やっぱり その対応おかしいね、」 と言ってくれたので 
あながち 私が一人で興奮していたのではないと思い
少しは ほっとしました。

最近は いろいろと不調で ( ほどではないのですが 精神的に )
憂鬱な気分になることが多いので ちょっと 意地悪な見方に
なっているのかもしれません。

話半分に思っていて下さいね。

まだまだ ちっちゃい私でした。
ということで 写真だけは 「 大 」 文字焼きにしてみました。

大文字焼きと噴水


旅行代金 大まかな値段ですが ざっと
ホテル代 一人3500円
夕食 7千円 朝食2千円 くらい 飲み物 千円少し
占めて一人 14000円払いました。

なお ここの会員権は1100万円で売り出していました。

murakinoriko at 14:35|PermalinkComments(8)