20009,9 バリ島 フォーシーズンズホテル

2009年12月12日

シルバーウイークインバリ9  帰国 〜 報告編

ブルガリからの夕景


2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1
5 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編2
6 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン お部屋編
7 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン 滞在編
8 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン 〜 ブルガリホテル 

夕暮のブルガリプール


最終日のホテルチェックアウト後に向かった ブルガリホテルでの
お部屋見学とアフタヌーンティも無事堪能し 夕方には次の予定が
待っています。

この後 飛行機は深夜発なので 最後に ウルワツ寺院で行われている
ケチャックダンスを見に行きました。

このダンス鑑賞もいろいろとオプショナルツアーが出ていますが
私たちは 4時間のタクシーチャーターを お願いしました。

まずブルガリホテルまで迎えに来てもらい その後ダンス会場までの送迎
ダンスのチケット購入 〜 席の確保 〜 フォーシーズンズホテルまで
送ってももらう というコースを 事前に担当者にメールでお願いして 
4時間3千円で 車をチャーターしました。
( 日本語の話せるガイドさんと 運転手さん付きで
その時間内ならどこへでも行ってくれます )

( ダンス鑑賞チケット、一人500円は別です。 
その他に 寺院の駐車場代が100円くらいかかったと思います )

ウルワツ寺院さるウルワツ寺院


ウルワツ寺院のケチャックダンス鑑賞は 断崖絶壁の丘の上で行われます。
次々と観光客が入ってきて 真中の踊るスペースは ほんの少しになるくらい
大入り満員での鑑賞です。

私たちが行った時はもうすでに満席でしたが ガイドさんは手慣れているので
椅子を持ってきてくれて 既設のイス席の前に座らせてくれました。 
その後来た人は そのまま床に座るような格好になっていましたが 
より踊りが目の前に見えるので それはそれでいいかもしれません。

とにかく入れるだけ入れるって感じです。
でも そのせいで 毎晩大盛り上がりになるのでしょう。

ケチャダンス1ケチャダンス


34


前列の人たちは きっと火の子を浴びたでしょうというくらい
迫力満点の踊りに 大拍手でした。

面白かったのは 今、踊っていた人達が ( 裸の男の人たち )
終わるとすぐにバイクにまたがって みんな帰って行ったことです。

毎晩のことなので そうなのでしょうが 
踊り終わると じゃ、またね〜みたいな感じで
みんなそのままの格好で 颯爽と 帰って行きました。

踊りの内容は ウブドで観た踊りと同じ内容でしたが
踊り手が ウブドのエリカ様、があまりにきれいだったので
こちらは どうも。。。 という感じでした。
やはり踊り子さんの 美醜は かなり関係ありますね。 ( 笑 )
でも 大自然の夕日をバックに踊るダンスは 刻々と暗くなっていく
空とマッチして 最後には真っ暗な中 火を焚いて炎を浴びる
踊り子たちの様子に 思わず引き込まれそうでした。
( 踊り手たちは トランス状態になっているといわれていますが 
さて、どうでしょうか? )

ラウンジ時刻表
 

踊りが終わると先ほどのガイドさんと落ち合いホテルに帰り 
JALPACKのガイドさんと待ち合わせをして 空港まで
送ってもらいました。

当初 ホテルでシャワーを浴びてから空港へ行こうと思いましたが
空港ラウンジにも シャワーがあるとのことでしたので
そのまま空港に行きました。
でも 空港ラウンジのシャワー室は1部屋だけで そのほかに
男女のトイレに併設されているシャワーブースも一つづつだったので
かなり待たなくてはいけなかったので 時間があれば 
ホテルでゆっくりと身づくろいをしたほうが良かったと思いました。

空港ラウンジは3つあって ビジネスクラスの人の他 
I’llなどのツアーでも利用できるようになってました。

私たちのラウンジは とても広くてきれいなプレミアムラウンジに
指定されていましたが 後から知ったのですが ここは搭乗口から
一番遠くて かなり不便でした。

搭乗口のそばにも2つラウンジがあるので 時間のない方は 
そちらのラウンジの方がいいかもしれません。

搭乗前には 手荷物検査の列が長く続いていました。
また 出国時には 出国税をルピアで払うため 既にお金を
替えてしまった旅行者は また両替所に戻ってルピアを用意するなど 
欧米人はその辺がルーズなようで そこでも大変時間がかかりました。

( 日本人旅行者は その辺はきちんと認識していますので
スムーズに進んでいました )

機内食12


帰りも 前のほうの席にしてもらいたかったのですが 
( 行きにいい思いをしてしまったので ) カウンターの女性に
お願いしてみましたが その女性は パソコンで調べてくれもせず 
席は動かせないのよ、 みたいな感じで 今回は 事前に指定した席
になってしまいました。 
( 当たり前ですが。。。 ちょっと残念でした )

私は ラウンジがとっても寒かったので なんだか ゾクゾクして
具合が悪くなったので 「 うどんですかい 」 を作ってもらい
それを食べ 体を温めてから そそくさと寝てしまいました。

気づいたら もう朝食でした。
意外と豪華な朝食を 少しいただいていたら もう到着です。

朝の7時に 成田に到着しました。

帰りの機内から


6日間の「 シルバーウイーク イン バリ 」 これにて完です。


6日間と言っても 夕方発の早朝着なので 中身は4日間です。
その間に ホテルの移動もあったので やはり ちょっと忙しい
感じがしましたが それでも なんとか のんびり感も少しは
とりいれた旅ができ ずっと行きたかったバリ島に 
無事行けた事が何よりでした。


今回の旅行で ホテルの日本人スタッフの方たちには 
とってもお世話になりました。
旅行前からいろいろとメールでやり取りさせていたただき 
そのおかげで 素敵な滞在が出来ました。
その方たちの連絡先など ( フォーシーズンとブルガリホテル )
もし皆さんが 何かの機会にご利用なるようでしたら 
私宛にメールをください。
わかる範囲で お教えします。

おまけの画像 
フォーシーズンズジンバランのヴィラの平面図
(私たちのお部屋は 左右逆でした )

ジンバラン



さて会計報告です。
「 セレブるバリ島 」
ウブド & ビーチ 6日間

フォーシーズンズリゾトバリ ジンバランフォーシーズンズリゾートバリ サヤン


シルバーウイーク後半出発 ビジネスクラス利用
310800円 JALの株主優待8%引きで
一人 285936円でした。

通常のI'll のツアーですと エコノミークラスでも27万円台
HISやJTBでも エコノミーで23万〜27万円くらいでしたので
「 セレブるバリ島 」 の料金設定は非常にお得感がありました。

しかも この時期 VIP入国サービスが中止になっていましたので
現地に到着して 一人50ドル返却されましたので 実質28万円で
行かれた事になったので さらにお安く感じました。
( ファーストクラスの席にも乗れたことですし… )

セレブるバリ パンフレットセレブル 上海


この 「 セレブる… 」 シリーズには バリ島のほかに
上海もありました。
上海は ビジネスクラス利用ではありませんが 日ごろツアーには
出ていないような高級なホテルに泊まって 意外とリーズナブルな
値段設定だったので こちらも良いようです。

これらは 年末までの設定ですが 来年もこのシリーズがありましたら
是非 皆さんの旅の選択肢に 加えられるといいと思います。

アシタバ お土産1


さて お土産です。
「 アシタバ 」 のバッグ 一つ2000円〜2500円位です。
日本で アシタバの製品を買うよりも 随分お安く購入できるので
4つも買ってしまいました。
( でも持って帰るのに とっても気を使いました。
つぶれてしまったら いけないので 手荷物にするのはやめて
トランク一つを まるまるアシタバのバック用にして 
トランクから出した荷物を 手荷物で持って帰ったくらいです )

籠バック2お土産小物


そして フォーシーズンズホテルの石鹸とボールペンです。

フォーシーズンブランド ソープ&


このボールペンは 世界中のフォーシーズンズホテルのスタッフが
使っているんですよ、とYさんから教えて頂きました。
そう聞くと とても素敵に思えますね。

ボールペン


陶器のお店 ジェンガラケラミックで買った 食器です。

ジェンガラケラミック


このフランジバニの白いお皿と ハスの蕾の香辛料入れは
以前、娘がバリ島に行ったときに 買ってきてくれたものですが
それにあわせて 急須が欲しくて 今回は急須だけ購入しました。

急須 17ドルでした。

香辛料入れは 小さなハスの壷、一つ5ドル 木の受け皿、5ドル
だったと記憶していますの このセットで15ドルだったようです。

ここのお店の食器は アマンリゾート始め 様々な高級ホテルで
使われていますし 先ほどの アシタバの籐製品も 
フォーシーズンホテルでも 使われていましたので 
とてもセンスのいい小物が バリ島にはたくさんあるようです。

急須 17ドルフランジバニのお皿はすの香辛料入れ


さて バリ島のホテルの料金体系ですが まずホテルでは全てドルで
表示されていますが 最後の会計では ドルをルピアに直して
請求されます。
現金で払うときには ルピアになるようです。
そしてカードで支払った私達は ルピアを円に直してカード会社から
請求が来ていました。

ウブド 庭ジンバラン 庭


鳥影ジンバラン 葉


ブルガリホテルでは アフタヌーンティが一人36ドル++でしたので
現地での会計は ドルをルピアに直して 
2人分834900ルピアでした。

カードで支払いましたので 後から請求を見てみると
834900ルピア → 7888円になっていました。
つまり 現地では 100ルピア1円で両替しましたので
本来ならば8349円支払うのですが カードなら7888円で
済みましたので カードのほうが 両替手数料が かからない分
お安くなったようです。

花ドーム12花水盤


でも ホテル以外の 一般の小売のお店では カードを使うと
そのお店独自の手数料がかかるようなので 小売り店では 
現金で買うのがいいようです。
それに カードの安全性の問題もあるので ホテル以外のところでは
カード利用は 気をつけたほうがいいかもしれません。

テバカフェセキュリティドライバー


素敵な 暖かい現地の人々です。

テパカフェの人は お父さんが日本人で 日本語が堪能でした。
以前は日本に住んでいたそうで 奥さんも日本人だそうで 
とっても嬉しそうに お子さんの写真も見せてくれてました。 
時間があったら 是非、家に来て欲しいとも言ってくれました。

女の子レストランガイドさん


最後の ケチャックダンスの送迎のガイドさんも 日本語がとっても
上手で その人が初めてガイドをした時に 一番最初に付いた日本人の
お客さんとは 今も仲良くしていて その人が バリに来るたびに 
日本語を教わった、 と言ってました。
そしてこの人も 今度来た時には 是非 我が家に来て欲しいと
言ってくれました。

バリの人は 自分の家にお友達を招くのは 一般的のようです。

バリ島では 日常的に お祭りや地域の活動などもあるようなので
お仕事と地域の行事との兼ね合いが とても大変と言っていました。

サヤン、レストランウブド王宮のホテルの人アシタバ


観光で成り立っているバリ島は 観光客をとても大切にしてくれます。
良い思い出を沢山作って帰国して欲しいという気持ちが 
バリ島で出会ったどの人にも 溢れていました。

痛ましい事故もあったバリ島ですが 常識の中で行動していれば
危ないことはありませんし 地元の方の暖かい気持ちにも
触れ合うことが出来ます。

素晴らしい景色と 美味しい食べ物 
そして何より暖かい人々の溢れるバリ島に行けたこと、
本当に素晴らしい 素敵な思いをさせていただきました。

本当に楽しかった! ありがとう!
また絶対に行きたい バリ島でした。

ジンバランベイ


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2009年12月04日

シルバーウイークインバリ8 最終日  フォーシーズン 〜 ブルガリホテル

フォーシズンジンバラン プール


2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1
5 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編2
6 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン お部屋編
7 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン 滞在編はこちらです。

最終日の朝


バリ旅行、 5日目 ( 最終日 ) の朝も 快晴です。
バリ到着が深夜、 そして 出発も深夜というスケジュールなので
この日は 夜まで遊べます。

では お庭を回って 朝食に行きましょう。

海の見える席で


早速 Yさんがやってきてくれて 海の見えるお席で頂きます。 
「 今日のお部屋は 夕方6時まで使えるようにしてありますので
どうぞ ゆっくりしてくださいね 」、 ( 無料で )
とうれしいお言葉をいただきましたが ( 本来は12時チェックアウト )
私たちは お昼過ぎには ブルガリホテルに行くことになっていましたので
残念ながら 2時過ぎまでの滞在とさせていただきました。

バリ島へは ほとんどの日本からのお客様は 飛行機の関係で 
夜到着になるので ( ホテルチェックインも夜〜深夜になるので )
混んでいなければ ( お願いすれば ) お部屋は夕方まで 
使える時もあるのかもしれませんね。
でもツアーの場合 チェックアウトから 深夜の搭乗時間まで
スパをしたり お買い物をしたり 空港近くのホテルのデイユースを
したりと 様々なオプショナルツアーが用意されているので
あまりホテルで過ごす方はいないのかもしれません。 

朝食タワー新聞









ホテルアクティビティ


まずは朝食タワーが運ばれ それからYさんが 日本の新聞ダイジェスト版
とホテル主催のアクテイビティの予定表持ってきてくれます。

この時期は 押尾事件が話題になっていましたね。

朝食、主人紀子 朝食1









2


主人はいつもの朝食 私はイチゴのパンケーキ1枚と 
グレープフルーツ、 マンゴのカットフルーツをお願いしました。

そして パンケーキには イチゴのカットと バニラアイスを
添えてね、と お願いしましたが スタッフが忘れるといけないので 
2回くらい 「 ウィズ バニラアイスクリーム! 」 と
念押ししました。

主人が なんでそんなに何度も言うの? と 私に聞くので
「 なんか忘れそうだから 印象に残るように 何度も言うのよ 」
と私は答えました。

そして 。。。  パンケーキが来ましたら。。。
パンケーキには イチゴとアイスクリームがきちんとのっていましたが
それとは別添えで バニライスが カップに入って出てきました。

( 上のパンケーキの写真の 左上の小さなカップがアイスです。 )

スタッフは これならいいでしょう? どお? 的な笑みを浮かべて
嬉しそうに 私のところに置いていってくれました。

私が 念押ししたから 向こうも念押しのために 別カップでも
持ってきてくれたのですね、 足りないで後から持ってくるより
多すぎるほうがいいからね、きっと。

さすが フォーシーズンズホテルでした。

お庭からロビーを見るお庭からヴィラを見る


お庭から海を見る


朝食後はお昼まで ホテルのプールでゆっくり過ごしました。
向こう側の海とつながって見える インフィニティプールです。

インフィニティプール


プール1プール2


プールチェアーの横には お水や 日焼け止め ローションなどが
セットされますが フルーツシャーベットも 配りに来てくれます。
日毎にお味は違いますが ちょっと あまり味のないものでした。
( ぜいたくを言ってはいけませんね )

プールフルーツシャーベット


お昼過ぎには もうこのヴィラともお別れです。

たった2泊だったので ホテルの行事に参加できず残念でしたが
( 到着日には ホテル支配人主催のカクテルパーティがあって 
私たちにも招待状が来ていたのですが ジンバランカフェに行ったので
参加できず残念でした。)
このような素敵なホテルに泊まる時には あまり外出せずに
ホテルの中で楽しむのがいいのかもしれませんね。
もっともっと泊っていたかった 素敵なホテルでした。

私たちのヴィラ1私たちのヴィラ2


お散歩の途中で 他のヴィラをちょっとのぞきました。
お隣のヴィラと 多分デラックスオーシャンビューと思われるヴィラ
からの眺めです。

お隣のヴィラデラックスビューのヴィラ


私達のお部屋からは 湾の向こう側に飛行場が見えましたので
昼間は 飛行機の離発着がよく見えます。
こような青空に 吸い込まれていく飛行機を見るのは
とても気持ちのいいものですね。

さぁ チェックアウトです。

ロビーで Yさんに ご挨拶をして これから行くブルガリホテルに
電話を入れてもらいました。
各ホテルの日本人スタッフ同士が 面識があるのかは 
わかりませんが お電話では よくやり取りをしているようで
この時にも 私たちがブルガリホテルに行って すぐスムーズに
事が運ぶように 伝えて下さいました。
最後の最後まで Yさんお世話になりっぱなしでした。

チェックアウト



さて ブルガリホテルですが ここのホテルの ザ・バーでいただく
アフタヌーンティーが とても素敵だということを バリにいらした方の
ブログで よく見かけていたもので 私たちも訪問したかったのです。

事前にネットでいろいろと調べたのですが アフタヌーンティをいただく
オプショナルツアーは いくつか探し当てましたが 
( こことか ここ ここにも ありました。 )
私は 時間に縛られたくなかったので 個人で行こうと思い
個人で行く場合の詳しい詳細 ( お値段はいくらか またタクシーでは
どのくらいの時間と料金がかかるのか )
をネットで調べましたが 探すことができませんでしたので 
直接 ブルガリホテルにお聞きしました。

そこに至るまでのお話を 素敵なブルガリホテルの写真とともに
つらつらと書いていきます。

ブルガリホテル

まず ブルガリホテルの日本の予約センター? のようなものを
探し出し そこに電話をしてみました。

私が聞きたかったのは アフタヌーンティーは 個人でもいけるのか
お値段はいくらなのか フォーシーズンからタクシーで 
時間と料金がいくらかかるのか
などでした。

ところが ブルガリホテル日本予約センターの電話に出た 
とても声のきれいな、 外人チックな発音のお姉さんは 
「 こちらは ブルガリホテルの予約のみを扱っている部署なので
そのような事は一切 お調べすることはできません 」 
と、言ったんです!

私は さすがにその言い方に ちょっと??? と思ったので
「 そちらは ブルガリホテルの予約なんですよね。
ブルガリホテルって 世界に2つしかないんですよね。
( ↑これを強調しました )
私は バリ島のブルガリホテルのレストランに行きたいのですが
ホームページには 具体的な情報が何ものっていなくて
レストランの詳細を 自分で探すことが出来なかったので
それで こちらにお電話して 調べていただこうと思ったのですが
そちらは毎日 ミラノとバリの ブルガリホテルとは 
お電話かメールでやり取りをしているんですよね。
そのついでに 聞いてもらうことはできないのですか? 」
と言ってみました。

だって この日本の予約センターに 世界に2つしかない 
( 何度も言うけれど )ブルガリホテルの予約電話が
ひっきりなしにジャンジャンかかってきているとは
到底思えなかったからです。

このご時世に そんな景気のいい話はありえないですよね。
良くて1日 2,3件 問い合わせの電話があればいいほうで 
片時も忙しいなんて あり得ないですよね。
だから お暇なら ついでに聞いてくれてもいいじゃない? ねぇ〜
と思った次第なんです。

ロビーロビーから見るヴィラ


そしたら そのツンツンしたお姉さんは ちょっと待ってください、
と言って他の人と話をしていましたが ( まだ他にも人がいるんだ〜)
「 やはり宿泊以外のことは わかりかねます 」 だって。

ふ〜ん そうなんだ〜
いやに高飛車だね|〜 ブルガリホテルって。

それで 電話を切る前に 嫌味でも言おうと思って
「 実は 以前バリ島に行った時 ( これは娘が )
バリ島のリッツカールトンのスパを受けたくて スパのメニューを
大阪のリッツにお電話をして お聞きしたことがあったのです。
そしたら すぐ現地に確認してくれて スパのメニューを
ファックスで送ってくれたことがあったんですよ〜
( まだ東京に リッツが出来る前のことです )

それから やはり バリ島のフォーシーズンズホテルのことを 
東京丸の内のフォーシーズンズホテルのカウンターでお聞きしましたら 
フォーシーズンズバリの素晴らしい本のようなカタログを下さり  
( それもサヤンとジンバランの2冊 ) 何か 私どもでお手伝い
できることがあればいつでも言って下さいね、 と言われたことが
あるんですよ〜 」 
と たたみかけるように その2つのホテルの対応の素晴らしさを 
ブルガリのお姉さんに言ってやりました。

ロビーから全景を見る


そしたら そのお姉さん、ライバルホテルの事を言われたのが
気になったのか また 少しお待ち下さいと言って また別の人に
何か聞いているようでしたが こんどはうってかわって
すごくきれいな優しい声で
「 わかりました、 少しお時間はかかるかもしれませんが
詳細をお調べいたしますので よろしいでしょうか? 」 と
言ってくれたのです。 
ひゃっほ〜 やったね!!! と喜ぶ私。
早速 私の名前や 電話番号や 聞きたいことなど伝えました。

そしたら 最後の電話を切るときに 
「 では 後日お電話させていただきます、 紀子さま! 」
と言ったのです。
この 。。。紀子さま! は 高級ホテルのお約束ですよね。
最後に必ず 。。。様 ってつけますよね。

わ〜い この。。。紀子さまという電話のやり取り、 
私の勝ちだね!!! と喜んだのでした。
( ふう〜 長くてすみません。 )

Sさんカートで案内ヴィラ入口


その次の日 ブルガリホテルから電話がかかってきました。
アフタヌーンティーは個人でも ちろんOK お値段は36ドル++
フォーシーズンズホテルからは タクシーで30分 500円 
道が混んでいても チップをはずんだとしても千円はかからない、との事。

そのうえ アフタヌーンティーのメニューも 入手したので
ご入り用でしたら ファックスで送ります、だって。

凄いじゃん! おまけに お席の予約などは 日本人のスタッフが
おりますので よろしければ メールアドレスを教えますので 
直接どうぞ だって。

凄い凄い! その対応、満点よ〜ん。

途中何度か 。。。です、紀子さま。 って。
最後にも 「 これでよろしかったですか? 紀子さま 」 って
もうすごいVIP扱いで 恐縮しました。

リビング1ベッドルームのソファー


この予約センターは 本国イタリアから かなりの制約が
あるのでしょうけれど ブルガリホテルを名乗っている以上 
そこで扱えない件に関しては どうすればよいのか 
どの部署に連絡すればよいのか 教えてくれて当たり前ですよね。

それに ホテルの場所や レストランのメニューなど 
電話予約センターのスタッフが知っていれば なお予約業務の段階でも 
幅広くお話がつながり いいことですよね〜

私もせっかく訪れるのに いい印象で行きたかったので
本当に こうして優しく丁寧に 電話でやり取りが出来て
とてもよかったです。
私も丁寧に ご足労おかけしました、とお礼を言えましたし
あちらも 一仕事終わったという安堵感のようなものがあふれ出て
お互い 感謝しつつ電話を終えることが出来ました。
よかった、よかった。

そんな事があった ブルガリホテル、レストラン予約でした。

リビング


さて フォーシーズンズホテルからタクシーで向かったブルガリホテル。
タクシー代は 本当に495円くらいでした。

予定の時間より30分くらい遅れて出発したので
だいぶ遅れてしまいましたが ロビー入口には ちゃんと
日本人女性スタッフが にこやかにお出迎えしてくれました。

プール1プール2


日本からメールで アフタヌーンティーの予約と 
お部屋の見学を 日本人スタッフのSさんにお願いしていたので 
まずは カートに乗ってお庭を巡り お部屋を見せていただきました。

ベッドルーム12


( 余談ですが このSさん、 インパルスの堤下が このホテルに
訪れた時には  まだ 勤務していなかったそうです。 )

ヴィラは全室、海に面していています。
リビングはオープンエアー そして寝室は 室内です。 

クローゼットに入っていたバッグと帽子とタコはお持ち帰りOKです、↓
 
バスルーム12バッグ 帽子 お持ち帰り可


Sさんは 神奈川県出身で 出身学校が 私がよく知っているところで
娘のお友達も通っていた学校だったので その話で盛り上がりました。
( 海外に行くと なぜか横浜や神奈川の人が多いので 
話のきっかけがあって とても楽しいですし 親近感がわきます )

Sさんは背の高い とってもきれいな素敵な方でした。
その方に 日本の予約センターでの電話の顛末話をしましたら
   笑っていました。。。

そして やはりブルガリホテルのウエブサイトは イメージ的なものなので
具体的なことを書くことは 本社の意向ではないようです、とのお話。

ですからあまり役に立たない サイトなのですね。 ( 納得! )

ザ・バー全景


バリ島のホテルは お部屋の見学をしてくれるところが多いので 
泊っていないのに こんなに詳しく内部を見せていただき
得した気分です。

同じヴィラでも フォーシーズンの温かみのあるつくりとは違い
ブルガリのヴィラは とてもスタイリッシュな クールな感じの 
大人のヴィラという感じでした。

さて 一通りホテルの説明を受けた後は 待望の絶壁カフェです。

テラス席12


海に面しての ソファー席のカフェです。

海のまん前の席>


このソファー どんだけ大きいかわかっていただけますか?
私なんか 埋まっちゃいそうで 寝てもまだまだ 余ってそうです。

こんなお席ですこんな眺めです


店内には 丸くカウンターがあって そのまわりに室内席があります、
そして 海に面してのソファー席は 屋根なしの 外の部分に
2か所しかないのですが 事前に予約していたからなのでしょうか? 
その特等席に案内されました。

凄い絶壁 海の真ん前、 凄い崖っぷち!
こちらのホテルは インド洋に面していて 浜辺がなく
ものすごい 絶壁に建っています。 

ザ・バー 内部まずはおつまみ系


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2009年11月27日

シルバーウイークインバリ7 フォーシーズンズバリジンバラン 滞在編1

バリ島 ジンバラン湾


2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1
5 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編2はこちらです。
6 フォーシーズンズ・バリ・ジンバラン お部屋編はこちらです。

ホテル前の浜辺見えてきました


長い間 バリ旅行記にお付き合いいただきまして申し訳ありません。
でも まだ3日目なんです。(汗)
時間とともに記憶も遠くなり 思い出せないことばかり。。。

今回は 写真を中心にお届けします。
フォーシーズンズホテルでの のんびりとした滞在を
感じていただければ 幸いです。 

フォーシーズンズリゾート・バリ・ジンバランベイに到着して
少しお休みした後は 夕食に向かいました。

先日のブログでもお話しましたように この日の夕食は
「 セレブるバリ島 」 のツアーには 「 早決60 」 という
特典があって 60日前までに予約した人には 
このジンバランの 「 テバカフェ 」 でのシーフードディナーが
付いているのです。

このテバカフェは たまたま ホテルの浜辺を通っていくと
歩いていける距離にあるお店でしたので ホテルのカートで浜辺まで
送ってもらい 浜辺をのんびり歩いて向かいました。

見えてきました、 あぁ ここが有名なジンバランカフェです。

ジンバランカフェテバカフェ


ジンバランカフェ ( イカンバカール ) の説明はこちらです。

ホテルのあるジンバラン地区は 昔からの漁村だそうですが
最近はホテルが多く出来て リゾート地区に変貌しつつあります。
浜辺は湾になっていて その湾の先には 空港があるので 
昼は飛行機の離発着が、 夜には 滑走路の明かりがよく見えます。

そしてジンバランは 夕陽でも有名な場所です。
地元の人も夕陽を見に 沢山集まっています。

夕日1


デバカフェを予約するときに I`llのお姉さんから 
「 夕陽がきれいなので 6時ごろがいいですよ 」 と
勧められた訳が判りました。
素晴らしい夕陽です。

2


3


素晴らしい夕陽 感じて頂けましたか?

バリ島は 欧米人の観光客が多いように感じられましたが
今回の旅行中で出会った観光客の中で とっても素敵なカップルに
「 ベストカップル賞 」 を私があげるとしたら 
↓ このお二人に決定です!

素敵なカップル!!!


ねぇ〜 とっても大人の 素晴らしいカップルでしょう?
男性のピンクのシャツが 夕陽に映えて すごくも素敵でした。
何度も見てしまいました。

さて 夕食です。
何と言っても 私達は 60日前からお席を予約していますからね〜
勿論 お席は一番前よ!

「 テバカフェ 」 の場所はこのページの左の案内図の下から6番目です。
( ちなみにこの地図は 南側のお店の地図で 
この上のほうに まだまだお店があります。 )

イカンバカール 12


43


↑ このお皿 一人分です。
白身のお魚 ロブスター エビ 貝 いかの串 が
焼かれて出てきます。
そのほか ご飯 フルーツ 空心菜の炒め物 ピーナツなども
ついています。
凄い量ですね。

時間とともに刻々と変わる夕日を見ながらのお食事は
本当に美味しくいただきました。

通常は このようなセットメニューではなく 入口でお魚を選んで
目方を計ってもらい それを焼いてもらうのが基本です。
でもお店にとっては 観光客向けのこのようなセットメニューのほうが
便利ですし お値段も割高に設定できて いいようですね。

5


この後 せっかくなので 街に出て 繁華街にあるDFSに
行ってみました。
( DFSまでは無料のタクシーサービスがあります )

DFSはサクッと見たただけで お隣にある地元のスーパーマーケットで 
買い物を楽しみました。

そして ようやく 盛り沢山な長い一日が終わりました。 
ふぅ〜



翌朝もいい天気


さて 翌日は いいお天気に恵まれました。
フォーシーズンズジンバラン 2日目です。

ここジンバランは 地理的に ウブドよりだいぶ南になるので 
気温も高いし 海辺なので お天気がいいのは何よりです。

ベランダ


お部屋の前の道


ホテルの広い広い敷地地図です。

敷地図


276号室地図 


私たちのお部屋は ?の3つ左側の276号室で 
ロビーは ? 、朝食レストランは?です。
日本人客は 200番台のお部屋になる事が多いようです。
( なぜだか分りませんが)

この敷地図では どのお部屋が オーシャンビューなのか
デラックスオーシャンビューなのかは 良く分かりませんが
大まかには お部屋の前の道が広いと かなり良い眺めになる
確率が高いようですが 以前もお話ししましたように 
前に大きな木が生えていると 見晴らしが遮られますので 
ガーデンビュータイプになるようです。
ただ敷地を歩いて お部屋の立地を見比べただけでは 
眺めの善しあしは 確かなことは分かりませんでした。

オーシャンビューにもかかわらず 樹木の成長で 見晴らしが
遮られたお部屋は お願いすれば その枝を切ってくれるという 
お話 ( うわさ ) を聞いたこともあります。

お部屋の指定も リクエスト出来るようですので
この敷地図が 次回行く方のために参考になれば 
うれしいです。



さぁ 朝食です。
レストランまでは お庭をお散歩しながら行ってみました。

朝食に道にはお花がいっぱいお庭の道


レストラン


オープンなレストラン、 向こう側はジンバランベイです。

入口には何人かのスタッフがいますが 日本人スタッフのYさんが
すぐ駆け寄ってきてくれ お席の手配などしてくれます。

日本の新聞のダイジェスト版を持ってきてくれたり 
ホテル主催のアクティビティの予定表を持って来てくれたり 
そして いろいろと不都合はないかとか 聞いてくれて 
滞在中 何の不安もなく 過ごすことができました。

良く見てみると 各国のゲスト毎に その言葉が話せるスタッフが
いて それぞれお世話をしているようでした。

英語圏の方は問題ないですが 日本人 中国人 韓国人のゲストには
それぞれのスタッフが きちんと対応しているようでした。

さすがフォーシーズンホテルですね。

3


海を見下ろしながら 素敵な朝食です。

朝食1朝食


こちらのホテルも ウブドのサヤンと同じく なんでもいくらでも食べて
Okですが 最初に ↓の写真のような 朝食タワーが出てきます。

朝食タワージュース









お蕎麦の海苔巻き


これには カナッペ フルーツ お寿司が少しずつのっていますが
私などは この3つと 飲み物で もう十分なくらいでした。

主人の朝食私の朝食


と言いながらも やはり 頼んでしまっていますね、私。
主人は いつもながらの アメリカンな朝食、
私は バナナパンケーキのハーフサイズと インドネシア麺の
ハーフサイズ、 そして サラダをいただきました。

生野菜は外では食べられないので ホテルでいただきましたが
美味しかったです。

こちらの朝食では お値段表がありませんでしたので
いったいいくらの朝食になったのかわかりませんが
周りのテーブルの方たちも 凄くたくさん食べていました。



満腹のお腹をかかえて お庭をめぐります。
図書室は 休憩室も兼ねていて コーヒーも頂けました。

その建物の横には シャワー室もありましたので 
チェックイン前やチェックアウト後など お部屋が使えない時でも 
こちらでゆっくりすることが可能なようです。

図書室図書室2


海辺の遊歩道も お散歩しました。

遊歩道1遊歩道2


海岸べりのスパバレのテーブル絵を書いたりチェスをしたり


ところどころに スパのベッドがあったり 
プライベートにお食事が頂けるバレがあったり
絵を描いたり チェスをしたりできるような 東屋もありました。
 
さぁ 海へ行きましょう


さぁ 今日はのんびりと 海辺のベッドで ゆっくりしましょう。

浜辺のイスイスオイルなど


海1


浜辺は広いので とても静かに過ごせました。

このホテルでは いろいろと海のスポーツも無料で出来ますので
主人は カヤックを借りて のんびりと漂っていました。

もっと若い人ならば いろいろと楽しめるでしょうね。
私はただただ のんびりとうつらうつらしていました。

2


浜辺でビールを


お昼は 浜辺のレストラン PJ`S レストランでいただきました。
このお料理2品と ( 一皿は既に食べ終わっていますが。。。 )
ビール2杯で 5千円でした。
 
海辺のレストラン美味しいランチは約5千円


素敵な時間はあっという間に過ぎますね。
もう夕方です。
そしてこれが最後の夜です。

ホテルの近くに ジェンガラケラミックという 陶器のお店があるので
タクシーで行ってみました。

最初 タクシーのドライバーさんは お店に行った帰りは
タクシーがつかまらないから お店の前で待っていてあげるから と
言っていましたが 良く聞くと それで800円だというのです。

絶対高い! と思い 少し値段の交渉をしましたが 
相手は800円から絶対譲らないので こっちも意地になって
それなら 行くだけでいいよ、ということになり 
お店に行くだけの料金 確か150円で行ってもらいました。

ジェンガラケラミック12


ジェンガラケラミックの食器は ここバリ島を始め 世界の名だたる
ホテルでも使用されていて 日本でも ファンが多い食器です。

アマンリゾートも こちらの食器を使っていました。

以前娘がバリ島に行った時に お土産にこちらの食器を買ってきて
くれたことがあったので 今回はそれに合わせた急須を探しました。

見事 探し当て 16ドルでお買い上げしました。
日本人や 中国 韓国の 新婚さんが多く買い物をしていました。
( この急須は旅行記最後のブログで 紹介します )

食器は重いのですが 飛行機には預けないので 皆さん 厳重に
梱包していました。


お店を後にすると 通りには タクシーが走っていましたので
ふつうに それに乗りましたが 女性同士だと ちょっと危険かも
しれませんね。

店内12


最後の夕食は ジンバランベイが見える高台にある 
イタリアンレストランでいただきました。

お店の従業員は 全員 若い女性で とっても人懐こい 
若さあふれる明るい雰囲気のお店でした。

レストラン12


エビのグリルが食べたかったので ガイドブックのお料理の写真を
見せながら お店の方とやり取りして ようやく理解してもらえたと
喜んでいたら 出てきたのはなんと イカのフライでした。。。


帰りはお店でタクシーを呼んでもらうことが出来ましたの
帰りも150円くらいでホテルまで 戻れました。

やはり 最初に提示された800円は 高いですね、
( バリ島で タクシー800円って 相当遠くに行けます )
でも安全を買うのなら それくらいはするのかもしれませんね。
ホテルが使っているタクシーなら安全ですが 流しのタクシーは
やっぱり すこし用心しなくてはいけないようです。


ホテルに戻って お部屋のバスを使わずに スパに行ってみました。
男女別に分かれた 温泉のような施設があって 露天風のジャグジー
がありました。

スパでのんびりスパ内








ジャグジー


誰もいなかったので 一人でゆったりとジャグジーを楽しみました。
長い一日が終わり 明日の夜には バリ島ともお別れです。



旅行記、 大急ぎで 飛ばした感がありますが 
記憶をたどって書いています、 とほほ。。。

次回は最終日 ホテルチェックアウト 〜 ブルガリホテルでの
ハイティ 〜 ウルワツのダンス鑑賞の予定です。


murakinoriko at 16:19|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2009年11月17日

シルバーウイークインバリ6 フォーシーズンズジンバラン お部屋編

2つ目のホテル フォーシーズンズリゾートジンバランベイに到着です。

フォーシーズンズジンバラン ロビー


( 更新が遅くなりまして皆様にはご心配をおかけしましたが
元気にしていますので 安心してください )

鏡のようにきれいに手入れされている床を持つ ロビー、
向こう側には ジンバランベイが広がっています。

2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1
5 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編2はこちらです。

ウエルカムジュースお花飾りを作っています。


ロビーには 着飾った地元の女の子が 花飾りを作っていて 
ゲストが到着すると そのウエルカムフラワーを 持ってきてくれます。
ウエルカムジュースをいただいていると 日本人のゲストリレーションの
Rさん Nさんが ご挨拶に来てくれました。
ジャルパックのガイドさんも同席しての チェックインです。

心強いですね。
サヤンも ジンバランも 日本人のスタッフの方がいるので
こうして 説明も日本語でしてくださるし 本当にありがたいです。

( このジンバランには このお二人の日本人スタッフのほかに 
日本人ではありませんが 簡単な日本語を話せる女性スタッフが
1名いましたので いつもどなたかは フロントにいらして
とても心強かったです )

そこでRさんから お部屋は オーシャンビューに アップグレード
して下さっているとの うれしい案内をいただきました。

日本人スタッフとガイドさんロビーから入り口を見る


このロビーの床、 本当にピカピカで 写真で観ると 
まるで水面のように見えますよね。

ピカピカのロビー


後で主人が気づいたのですが このロビーには 決してお荷物は
入れていないようで 入口の外の 
( ↑上の右の写真を見ていただければわかりますが )
スタッフのいる入口付近で お荷物は預け そのまま スタッフが
お部屋まで運んでくれるので このピカピカの床のロビーを 
ごろごろスーツケースをころがすことは ありません。

そのようなスタッフの努力で この素晴らしい床が
保たれているのですね。
ホテルについて最初に目にするのが このロビー、
本当に すがすがしい 素敵な空間が広がっていました。

カートに乗って お部屋に向かいます。
このホテルのお部屋は 全てヴィラタイプで
広い敷地に 全147室あります。

ロビーからはカートでこんな道を進みます。


事前に目が悪いので 明るいお部屋希望とお話しておいたので 
お部屋の位置は 一番上の段で 比較的ロビー棟やレストラン棟に
近いところをとってくださってようで とてもありがたかったです。

海に面して 段々に下がってお部屋が配置されています。

入口石像がお出迎え


カートに乗って276号室に到着です。 お部屋のカテゴリーは 
「 オーシャンビューワンベッドルームヴィラ 」 です。

( この他に デラックスオーシャンビュー、オーシャンフロント
部屋指定なし と4つのカテゴリーがあります )

門をくぐると かわいい石像がお出迎え。
右に目を向けると、 あっ! 海だぁ〜 海が見える!!!

あっ! 海だぁ!


もともと 今回のツアーのお部屋は 部屋指定なしだったので 
てっきりガーデンビューだと思っていましたので 
こんな風にばっちり海が見えて うれしびっくり!

( ↑の写真 上部が 白くモヤモヤしていますが レンズに
汚れが付いていたようで これ以降の私のカメラでの写真は 
白いモヤモヤつきです。 
今の私の左目の見え方もこんな感じなんです、 トホホ。。。 )

プールだぁ〜


真中のプールに面した小道の左右に建物があり その先にはジンバランベイ。
まっ正面の屋根は 一段下のお部屋の屋根です。

どのヴィラも 海に面して立っていますので 当初は 基本的には
オーシャンビューだったと思うのですが 庭には木々がたくさん
植わっていて 月日がたつにつれてその木々が 大きく高く
なってきているので お部屋によっては この木々が邪魔をして 
オーシャンビューとは言えない眺めになる部屋も多いように感じました。

私たちのお部屋は 邪魔な木々もなく 後ろにもお部屋はなかったので
明るい部屋希望の私にはぴったりの 素晴らしい眺めのお部屋でした。
Rさん、ありがとうございました。

オーシャンビューワンベッドルーム


( ↑の全体図の写真は ホテルのサイトからです。)
1軒の敷地は200平米あるそうです。
プールからみると 両側に オープンエアーなリビングと
ベッドルームの2つの建物が建っています。

プールからみた入口プール


プールからみたリビングプールからみた寝室


↑ オープンなリビングルーム、   ↑ ベッドルーム

リビング1リビング2


ソファーウェルカムフルーツ


オープンなリビングには ダイニングテーブルエリアと ソファーエリア
そして 冷蔵庫などがゆったりと配置されています。

高い天井には ファンが回っています。

寝室のテラスからみるのプール


リビングのテラスからみるプール


海に面したこのプール 意外と大きいのです。
それに 深いのです。 
深さは1m40?ほどで 私はつま先立ちしなければ息が出来ない程でした。
 
最初は お部屋のプールは温泉のようなもの と思って
ゆったり浸かって のんびりしようと侮っていましたが 
深すぎて 歩くのも苦しいほどで それほど泳げない私は
1回入っただけで 後は鑑賞用と写真用になったプールでした。
 
ベッドルーム入り口リビングから寝室の入り口を見る


リビングルームの小道を挟んで向かい側の建物はベッドルームです。
べッドルームは 普通の建物になっていて 扉があり鍵もかかります。

入ると 真っ白の天蓋付きのベッドがあります。

天蓋付きベッド12


ベッドサイドのテーブルの上には 日本スタッフお二人からの
ウエルカムフードと ビンタンビールが 差し入れられていました。
何から何まで スタッフの細やかなお心使いに感謝です。

スタッフからのウェルカムフード


ベッドルームから外を見るテレビ洗面に続く


奥は クローゼットのお部屋 〜 バスルームと続いています。
洗面は男女2つあり アメニティも男女別に用意してあります。

鏡外シャワー天井にはファンが


そして バスルームの真ん中には 大きな白い陶器のバスタブが
夕日に照らされて 輝いています。

フラワーバス


バス2バスグッズ


フラワーバスの用意がしてあります。
バスタブの横には お香とバスソルトの用意がしてあり
良い香りの中 ゆっくりとバスタイムを楽しめるようになっています。

オープンなトイレオープンなシャワー洗面


横には 向かい合って シャワーとトイレがあります。
どちらも扉がないので 他人同士では ちょっと恥ずかしいですね。
やはりこのホテルは カップルでまったり。。。という感じです。

また シャワーは バスタブの向こう側のガラスの扉の外にも
ありますので プールからは 濡れた体でも 外でシャワーを
浴びることが出来ます。

ベッドルームからのテラス


ベッドルームにも 広いテラスが付いているので 
プールや海を眺めながら 長椅子でくつろげるようになっています。

4時過ぎに到着した私たちですが この夜は JALPACKの特典で
ついていた ジンバランカフェ ( 浜辺での屋台バーベキュー )
での夕食に行くことになっています。

これは60日前に ツアーを予約した特典で 
( いかに私が 前に予約したか 意気込みがわかりますね! )
このジンバランカフェか ウブド一日観光 エステでのマッサージの
3つから選べるものでした。

ジンバランカフェは 指定されたお店が たまたま このフォーシーズン
ホテルの浜辺沿いに 歩いて行けるところでしたので 
改めて外出するわずらわしさもなく 本当に助かりました。

ホテルのカートで 浜辺まで連れて行ってもらい そこから
あるいて10分ほどで ジンバランカフェです。

テーブルからみる夕暮れの海


では 美味しいお食事と きれいな夕日は 
次回 ジンバラン滞在編です。


さて 先日、 紀文から 豆乳が送られてきました。
私は豆乳を使ってよくお鍋をするので ライブドアの豆乳モニターに
応募しましましたら 見事 12箱送られてきました。

了さん還暦 豆乳鍋 027了さん還暦 豆乳鍋 028

冬の寒い夜には豆乳鍋がピッタリなので おいおいその写真なども
載せるつもりです
いつもは 大きいサイズ(牛乳パック仕様)を買うのですが 
今回は 小箱が送られてきましたので 飲む用だと思います。

体に良いのはわかっていますが そのまま飲むのには
ちょっと 違和感がありますね。
でもこの豆乳は 飲みやすく調整されていますし 
飲み切りなので 手軽に飲むことが出来ます。
ただ やはりお料理に使うほうが より美味しくていいかな?と 
私は思うのですが…



十和子様も お薦めです。  
では……




murakinoriko at 12:26|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年11月03日

シルバーウイークインバリ5 フォーシーズンズバリサヤン 滞在編2

お部屋のベランダから見た ウブドの夜明けです。

フォーシーズン サヤン 夜明け


2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編
4 フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1はこちらです。

サヤン ベランダ 良いお天気です。


今回のバリ島旅行は サヤン2泊 〜 ジンバラン2泊 なので
今日はもう サヤンとはお別れです。
到着が深夜だったので2泊といっても 昨日1日と今日半日なので
あっという間です。
ホテル移動というスケジュールは あまりゆっくりはできませんね。

昨日までの雨とはうって変わって 今日は 朝からいいお天気です。

2日目 朝食朝食 レシート


今日の朝食も レストランでいただきましたが この後8時から
予定があるので ちょっと急いでいただいたため 
いつもの旅行と変わらぬ アメリカンな朝食のチョイスです。
お値段は 昨日より少しお安い 7500円でした。

( 前回も書きましたが この朝食代は ツアー代金に
入っていますので 支払いはありません。
また 何をいくら食べてもいい オーダーバイキング方式で
メニューにないものでも ほぼ作っていただけるようです。 )

2日目 朝食テーブル


朝の予定とは。。。

朝のトレッキングツアー東やからスタートです。


ホテル周辺の森や山を楽しむ アユン川渓谷のトレッキングツアーに 
8時から参加するためだったのです。
 
この景色!


フォーシーズンズサヤンホテルには いろいろとホテル内で楽しめる
アクティビティがたくさんあります。

このトレッキングツアーとか 夕方のサイクリングツアー 
(これは昨日予約していたのですが 雨で中止になっていました。 )
ヨガ バリニーズダンス鑑賞 ガーデンツアー ( 無料です )
そして有料ですが クッキングクラス などなど 
長期滞在でも飽きないようにいろいろと 楽しい企画があるのです。

事前に問い合わせたところ このトレッキングツアーは 
結構ハードな内容で 私の体調を考えると 無理そうだったので 
( ホテルのYさんからは トレッキングに参加しなくても
お庭が広いので お散歩でも 十分楽しめますよ とのこと )
せっかくなので 主人だけ参加しました。

( 前日、私が借りた運動靴のように スパの受付で 
スポーツウエアーも 借りられるようです )

山の中、ジャングルの中を通り アユン川を渡り 街にでて
ぐるっと一回り2時間の行程です。

素晴らしい景色!


橋1こわごわ〜〜〜


↑ こんな橋があって それはそれは 怖かったそうです。
昨日までの雨で 川はずいぶんと増水していて流れも速かったので
渡るには 勇気がいったそうです。
参加していた女性は 渡れなくて スタッフに手を引いてもらいながらも
しゃがみ込んでしまい だいぶ手こずったようでした。
スタッフの方は もちろん 慣れていますので その辺は十分ケアして
くださるようですが やっぱり私には無理だった、と感じました。

稲作が盛ん招き猫ダック〜〜〜


この地方は 稲作が盛んで 温度が高いので2期作ならぬ3期作
くらい収穫しているようです。
ですから 田んぼによって 稲穂が金色に光っていたり
田植えをしたばかりだったりと 稲の育成が違うこともあって
あのきれいなライステラスが見えるかは 場所によるようです。 

ガイドさんは現地の方で 英語の案内で
少し日本語が分かる程度、だったようです。

帰り道蓮の花蓮池


主人がトレッキングに参加してる2時間 私は 図書室で 
コーヒーを入れていただき のんびりとパソコンをいじったり

図書室12


スパのジャグジーに入ったり

私はスパのジャグジーに


ジャグジージム


ゆったりと過ごしました。
頭にお供えを乗せて歩いる女性の姿 
( バリと言えばこのお姿、有名ですね ) も
見ることができました。

ジャグジーから下を見ると頭にお供えを。。。


プール


一度も入らなかった 渓谷沿いのプールです。

お天気が良ければ プールもいいのでしょうが 
皆さんプールに入るというよりは プールサイドで読書、
みたいな感じで過ごしていました。
( 日本人は 日中はお出かけしてる人が多いので 
プールサイドは 欧米人が多いようでした。 )

お庭123


ヴィラ1ヴィラ2


チェックアウトは お昼の12時。
JALPACKのスタッフがお迎えに来てくれます。

ロビーでの ガムランの演奏に見送られて 
このホテルとはお別れです。
この演奏 日本の曲を すっと演奏してくれているのですが
なんというか。。。 ずっと昔の 日本の童謡なんです。

物悲しいのよ、 ちょっと。

演奏している人たち、この曲 誰に、いつ教わったのかしら? 
ずっと昔の童謡を 長い間演奏してきているうちに 
結構 アレンジしたって感じで なぜか本来の曲よりもずっと
物悲しい 感じなのです。

七つの子 とか 靴がなる 。。。 とかそんな感じの曲です。

思わず 「 水島〜っ! 一緒に日本に帰ろう〜 」 みたいな。
う〜ん この物悲しいセンス。。。

この曲を聞いてみんな喜ぶのかな〜 とちょっと思っていました。

帰国後 その私の疑問の答えは 意外と早く出たのでした。 

先日、学生時代のお友達に会ったのですが
( 彼女はご主人の転勤で いろいろと世界を回って
いたのですが 最近は 日本に落ち着いています )
その時に 転勤時のお話を伺いました。
現地の日本人コーラスグループに入っていた彼女は
童謡 「 ふるさと 」 という歌を歌った時に
自分では意識していなかったのに 涙が 後から後から
あふれてきた、と言っていました。 ( 周りの人もみんな )
「 日本の童謡は 郷愁を誘うのよね〜 」
と彼女は しみじみと言っていました。 

おぉ〜〜〜 そうなんだ〜 

やっぱり フォーシーズンで 昔の童謡という選択、
日本人にとって 旅の途中にふっと故郷を思い出すという効果、 
ある意味 ありなんだわ〜と 思った次第でした。

チェックアウトのロビーからガムランの調べにおくられて。。。


さて 日本人スタッフのYさんに見送られ さようなら〜

さよ〜なら〜 フォーシーズンズサヤン


さようなら〜

フォーシーズンズサヤンを後にした私たちは JALPACKの車で
フォーシーズンズジンバランに向かう途中 3時間ほど
観光をすることに なっていました。

帰りの青空


実は初日の 空港からサヤンに送ってもらう時に ガイドさんから
かなり熱心に オプショナルツアーの勧誘を受けたのでした。

車の助手席に座っていたガイドさんは 斜め後ろに座っていた私に
向かって 何度も何度も 
「 紀子さま どこか行きたいところはありませんか?」
「 紀子様 バリには とても 良いスパがありますよ。
お食事はいかがですか?
観光でどこか行きたいところはありますか?
お買い物はどうですか?
紀子さま、 紀子さま って言い通し。

ガイドさんは もうずっと 斜め後ろを向きっぱなしで 
私に いろいろと 提案するのです。
主人の事なんか ほっぽりぱなしよ!
夫婦の場合 奥さんを勧誘すればいい、というマニュアルでも
あるのでしょうか?

どこも行かないからいいのよ。と答えましたら、今度は
サヤンから ジンバランに行く道中 どこか寄りませんか?
と言うので クタのレストランに行きたいと言ったら
あそこはあぶないし 混んでいるから ダメと言われ却下。
第2案の ライステラスで有名なテガラランという棚田を
見たいと言ったら そこは 次のホテルへ向かう途中じゃないから
ダメとこれまた却下。

じゃ いったいどこなら行ってくれるんかい! と
主人は突っ込んでいました。

ホテルから次のホテルの間の送迎は1時間ほどですが
この途中ならば 希望のところに連れて行ってあげるけど 
その途中でないところへ行くのは 別にお金を払って 
車を ( ガイドさんと運転手さん込み ) チャーターするという
システムなので 結局ガイドさんの思い通り 車をチャーターする
ことになったのです。

3時間貸し切って 2500円ということで落ち着きました。

この金額 実はホテルでローカルタクシーをチャーターして
テガガランに行こうと予定していた金額が 3時間2700円
だったので それより安くしてね、と言って2500円になりました。

さぁ ライステラス(棚田)で有名な テガラランに向かいます。 

テガガランのライステラス1


サヤン地区から車で30分ほど、北上します。
途中は 畑が多いけれど 思ったほど田舎ではなく 途中
小さな商店街があったり 地元の人や欧米人たちが 自転車で
走っていたりと のどかな田舎町という感じです。

23


テガララン (棚田) につくと 道路は車でいっぱい!
ここに来るには車でしか来られないので 道じゅう 車だらけです。
ライステラスビューの 高台には レストランが建っています。
ここも大混雑、 順番待ちの人であふれています。

45


テラスバディカフェ2


「 テラスパディカフェ 」 というお店の、棚田ま正面のお席を
ガイドさんがとってくれて ここでお昼をいただきました。

ミーゴレン ( 焼きそば 400円 )と 
エビのグリル ( 550円 ) 春巻き ( 200円 )
そして お約束のビンタンビール ( 大瓶1本250円 )です。
計 税金込みで 1610円の気持ちの良いランチになりました。

絶景 ライステラスビューのカフェ



ずっと見たかったライステラス。
写真では レストランと棚田は 意外と近くに感じますが 
かなり距離があり 棚田は遠くに広がっていて 
本当に 素晴らしい絶景でした!

日本にも棚田百選と言って 有名な棚田はいくつかありますが 
こんな風にレストランを作ったら さぞ繁盛するだろうな〜と 
思って この棚田を見ていました。 ( 現実的な私 ) 
日本には 「棚田ネットワーク 」 という活動法人があって
いろいろと活動しているようなので いつかそこの人たちも 
この棚田ビューのカフェを見学してほしいな〜 と思いました。


さて そこから 次のホテルに向かいますが もうひとつ
寄ってもらったところがあります。
それは アシタバ という籐で編んである籠のお店です。

アシタバ123


アシタバショップは いろいろな場所にありますが 
今回私たちが 訪れたのは 工場があるお店です。

私たちがつくとすぐに 日本語が話せる女の子がついて 
商品が出来上がるまでの工程を 見せてくれます。

ずいぶんと手が込んでいて 細かい網目には 多くの人の手間が
かかっていました。
このアシタバブランドと ほかのお店の商品では 
目の細かさが違うので すぐわかるそうです。

なるほど なるほどと。。。

籠のバッグ4点と小物いろいろ をお買い上げ。
( 計13000円くらい 大人買いをしました
日本で買うと バッグは ここの4倍くらいの値段していました。 )
円 ルピア ドル なんでも買い物できますが
やはりルピアが一番いいようですね。
( ちなみに アシタバの社長は 日本人女性だそうです )

アシタバお店


さぁ ホテルに向かいましょう、 と思ったら
ガイドさんのお願いで コーヒー店にお立ちより〜

お店にお客さんを連れていくと ガイドさんが お店から
手数料をもらえるみたいですね

ここでは トラジャコーヒーの出来るまでの説明を受け
そのあと 何種類かのコーヒーの試飲と 小さなお茶菓子の
サービスがある UCCIという有名なコーヒー店のようです。
( 台湾の お茶教室のようなものです )

お客さんもいっぱい。
大好きな トラジャコーヒーを お買い上げです。
日本で買うと大変高いトラジャコーヒーですが
ずいぶんと良心的なお値段、 800円でした。
一袋200?、250?グラムくらい入っていたような。 )

でも現地のスーパーなどでは もっとお安く売っていました。 

コーヒー店1試飲店内


コーヒー店を後にして ようやくホテルに向かいます。
「 フォーシーズンズリゾート ジンバランベイ 」
に到着です!

もうすでに 夕方の4時になっていました。
↓ 夕日がきれいな お部屋のプールです。

うわぁ〜


次回からは 海辺のホテル 
フォーシーズンズリゾート・バリ・ジンバランベイ お部屋編です。

murakinoriko at 00:33|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年10月17日

シルバーウイークインバリ4 フォーシーズンズバリサヤン 滞在編1

2009,9 シルバーウイークインバリ バリ旅行記 
 手配編
 出発機内編
 フォーシーズンズ・バリ・サヤン お部屋編 はこちらです。

ウブド1日目は雨でした。


深夜にウブドに到着した私達。
残念ながら翌日は 小雨模様のお天気で バリの旅の始まりです。

レストランに行きましょう


深夜のちょっとぬるいお風呂に 風邪を引いたらどうしましょう、
と心配しながら眠りに付きましたが ありがたいことにぐっすりと眠れ 
翌朝は いつもより早起きをした私です。

残念ながら 前日からの雨がまだ降っていて 
ベランダから見るジャングルは 遠くが煙っていました。

私達の参加した アイルのツアーは 
「 初日の朝食が ルームサービスでいただける 」 
という特典が付いていましたが ホテルの方に聞いたところ 
フォーシーズンズホテルでは いつでも 朝食は 
お部屋、レストランの どちらでもいただけるとのことでした。

私達は ベランダで頂くには お天気も悪かったので 
レストランで頂くことにしました。

レストラン1


円形のロビーの真下が レストランです。
やはり円形になっていて 周りはオープンエアーです。

2


内側にもお席はたくさんありますが 空間がとても広くとってあるので 
本当にゆったりと過ごすことができます。

3


雨もさほど気にならない程度だったので 外側のお席で
頂くことにしました。

緑の中の朝食


ここの朝食は メニューの中にあるものを いくつでも好きなだけ
オーダーできるというもので それぞれに こちらのリクエストに
応えて作ってくれます。

バイキングではないので ゆっくりと、 そして なんと言っても
熱々の 出来立てをいただけます。

日本語メニューを 参考にしてください。
( 写真上でクリックしていただくと 大きくなりますが 
もう一度クリックすると より大きくはっきり見えるはずです )
 
メニュー12


セットメニューは インドネシア風弁当朝食 和朝食 韓国風朝食
アメリカンブレックファーストなどありますが 
それ以外に アラカルトも 豊富に揃っています。

私は フルーツのメロンとマンゴーを ハーフで切ってもらい
それにヨーグルトを添えてもらいました。
パンケーキは バナナとイチゴを 半分づつ焼いてもらいました。

主人は インドネシア風お弁当と  
( インドネシアの代表的な食べ物 ナシゴレン焼き飯や 
ミーゴレン焼きそば ピサンゴレン揚げバナナなどが入っていました。)
そのうえ オムレツも焼いてもらっていました。

ジュースも種類がたくさんあって とっても美味しいものでした。

( ジュースは ホテル以外の 地元のレストランでも
とても美味しそうな飾り付けのものがたくさんありましたが 
私達は おなかをこわすといけないので ホテル以外では 
飲みませんでした。 だから余計 美味しく感じました。 )

私のパンケーキ



インドネシア風お弁当オムレツ


このパンケーキ、驚いたことに パンケーキの中にも 
フルーツが入っていて ビックリ!
中にまで フルーツが入っているパンケーキって 初めてでしたので
感激しました。
手がかかっていますね。 とっても美味しかったです。

中にもフルーツが入っています。朝食の値段!高い!


この朝食 一応最後に 請求書が来るのですが 代金は発生しません。
念のためということのようですが このお値段 842196ルピア
( たまたま今回は 両替時に 100ルピアが1円だったので
この合計金額は 日本円で8400円くらいになります。
インドネシアの物価からすると すご〜く お高い朝食です。
地元のレストランでは この10分の一くらいですから… ) 

やはりバリ島と言っても 国際的に展開しているホテルは 
値段設定は 東京とあまり変わりませんね。

でもこうして金額が分かると ありがたみが出てきます。

いつもは 多すぎて残してしまう私ですが 
今回は 調度良い量で頂くことができました。

というのも バリ島出発の直前に
エルメスさん ( 2005年移植の入院時に 同室だった
エルメス好きのとってもきれいな方 ) の妹さんからメールを頂き 
( この妹さんも とってもきれいな方で 旅行が大好きな方です 
たまたま 入院時に 妹さん夫婦は フォーシーズンズホテルバリに
いらしていました、 その後何度も行っているようで… )
ここの朝食は ハーフで頼めますよ、と教えてくださっていましたので 
気兼ねなく 半分のサイズでオーダー出来たというわけです。

ですからパンケーキも バナナとイチゴを半々にしてもらったりと
色々と リクエストしてみました。
おなか一杯! ゆっくり のんびり 頂けた素敵な朝食でした。
 
 
手入れされたお庭にはヴィラが点在しています。


少しお庭を散歩です。
広大な敷地のお庭には いくつかヴィラが点在していますが
上手に傾斜地に建っているんので お散歩しているには
ヴィラの屋根 ( 写真のわらぶき屋根 ) しか見えません。

お庭には 畑や水田があって お野菜やお米など
かなりのものを 自給自足しているようでした。

お庭側から見る建物ホテル棟


お庭から見えるホテル棟です、と言っても もかなりうっそうと
しているので 中々全貌は見えませんが 円形のロビーの左右に
私達の泊まったスイートのお部屋が 3階建てで建っています。

ロビー街に出ます、エントランス


さぁ 午後からは街に出てみることにしましょう。
ホテルの車で 2時間に1回 街まで送ってくれます。 ( 無料 )

橋を渡って その先に 車寄せがありますが そこには傘とお水が
用意されています。 ( コレも無料 )

たまたま 街までの車では イギリス人のカップルと
一緒になりました。

地図で見ると 街へは 2〜30分歩けば 
「 行けそうな気がする〜 ♪ 」 感じでしたが
その道は山の中の道のようで 車では 大通りを行ったので
かなり遠回りになり15分以上かかりました。
ホテルを北上して アマンダリの前を通っていきました。

ウブドの街 イブオカサークルK


すごい人! 車も大渋滞でした。
ウブドって もっと 静かなところだと思っていましたが
車とバイクと観光客で ごった返していましたし 飲食店も
( このイブオカは 豚の丸焼きで有名 ) 大混雑でした。

多くのホテルの送迎車は このイブオカの前あたりに停まるので
お店に入るのに並んでいる人の他に 観光客もたくさんいるので
このあたりは 大変混雑していました。

このイブオカの バビグリン ( ブタの丸焼 )は とても美味しくて 
お持ち帰りも出来るので バリ通の人達は これをホテルのスタッフに
頼んで 買ってもらい お部屋で食べたりしているようですが 
私達はホテルのYさんから 
「 美味しいのですが 食べ慣れていないと 香辛料がきついので
おなかを壊すといけないので 初日から食べるのは 
やめたほうがいいかもしれませんね 」
と言われていたので 残念ながら 横目に見ながら断念しました。
( あくまで私の体調を考慮しての助言だったので
健康な方は問題なく いただけると思います )

↓ 一緒に街に出た イギリス人カップルです。

ジローラモ似のカップル市場街の様子


バリ島の観光客は ヨーロッパの人が多いように感じました。
一緒に行った このカップルもイギリスの方です。

シンガポールから来たと言っていましたので 
今はお仕事で シンガポールに在住しているようでした。

ジローラモ似の すごくおしゃべりな人で イギリス人とは思えない 
イタリア人のような 明るい気さくな外人でした。

私達が チョコッと 英語で会話していたので すごく驚いて
「 日本人は英語がしゃべれないと思っていたけれど
君たちは上手だね〜 」 と褒めてくれました。
( ↑はお世辞、 ジローラモは 大げさな人なのよ )

日本には ワールドカップの時に 仙台に来たことがあると言って
いたので 私達も30年以上前ロンドンに行ったことがあると言ったら
またすごく驚いて 日本人がそんな昔にロンドンに来た事があるって
すごいね〜と言っていました。
ホテルはどこに泊まったの? と興味津々の様子でした。
( 日本人のことを一体どういう風に 思っていたのかしら? )

王宮カフェロータス


さて 街についたので ジローラモさんたちとはここで別行動になり
王宮で行われる 夜のダンスのチケットを買っていると
大雨になってきました。 
スコールのような大雨です。

雨宿りをかねて入った遅いランチは 
有名な 「 カフェロータス 」で頂きました。

寺院を背景にして 蓮池を望む 素敵なお庭に面して
オープンエアーなカフェです。

お座敷席と テーブル席があって こちらも多くの外人で
にぎわっていました。
外人は バックパッカー風な方が多いようでした。

寺院を眺めながら12


私達は 先ほども書いたように 生物と飲み物に気をつけていたので
美味しいジュースなど色々とあったのですが バリ旅行中 どこでも
飲み物は ビンタンビールを飲んでいました。

これだと 氷も入っていないし 衛生的だと思い
この日以降は 昼間から ビール三昧でした。

ビンタンビールメニュー


メニューの数字は0を3つ省略しているので 
だいたいこの数字に 0を1つ足した額の日本円になります。
ビールは1本180円 ミーゴレン焼きそば350円
ハムチーズサンドイッチ360円 程度でした。

お座敷席テーブル席


↓ の写真は 夜のダンス鑑賞の前に 夕食を頂こうと予定していた
「 カフェ デ アーティスト 」、ステーキが美味しいと評判のお店です。
何だかおなかが一杯で さすがにステーキは 夕食には頂けなそうな
雰囲気だったので 場所だけ確認に行きました。
街の中心から歩いて 10分くらいの高台にあります。

閑静な住宅地にありますが お店の向かい側は こんな感じで
空き地?畑? です。 

街の雑多な喧騒とは離れた 素敵なところでしたが 
今夜は おなか一杯でいけそうにありません。
残念ですが 今後の参考にしましょう。

カフェ アーチストその向かい側ははこんな感じ


さて すごい雨で足元はもう どろどろ、
ちょっと 不潔な気がして いったん ホテルに戻りましょう。
帰りの車も またジローラモさんたちと一緒でした。

ジローラモ彼女は 小さな籐のバッグを買っていましたし
この他 木彫りの額に入っている小さなバリ絵画も買ってました。

彼は この絵の値段が 高いか 安いか 妥当なのか 
ホテルの運転手さんと話していましたが 妥当だったようで 
ホッとしていました。
( 交渉次第で 随分とお値段が違ってくるようなので ) 

その運転手さんは 自分が知っているところだと かなりおまけして
あげるから、と 今度は私達に木彫りはどう? 絵画はどう?と
聞いてきましたが 私は あまり興味がなかったので
「 日本には もっと細かい木彫りもあるし もっときれいな画も
あるから いらないわ 」 と答えておきました。

運転手さんは ちょっと困っていましたが ジローラモさんが
「 そうだよね〜 日本にはすばらしいものがたくさんあるよね〜 」
と言ってくれていました。

そのあとまた運転手さんは ( 営業? ) ジローラモさんたちに
明日は雨だから ホテルのプールなんかは入れないから 
どこかにいかないか? と誘っていました。
たぶん どこかの知り合いの車を使うのだと思うけれど
車を貸し切ってどこかに行ったらいいよ〜と 勧めていました。

値段が気になるなら 後ろの ( 私達は後ろの席に座っていたので )
日本人と 一緒に車を借りれば安くなるよ、 みたいなことも
ジローラモさんに言っていました。

私は すごくドキドキしていました。
明日 一緒に観光しよう、だなんていわれたら どうしよう?
ずっと この二人と一緒だと疲れるし…
向こうもそうだろうし…
言葉の壁があるしね〜
( 明日の観光は 私達は 既に車を手配してありましたが
その説明がうまく出来るかということも心配で… )

そしたらジローラモさんは きっぱりと断ってくれていました。  
よかったわ〜
さすがにジローラモだわ〜
おしゃべりだけど 決めるのも早いわ〜

これで安心して ホテルに帰れました。

ホテルアフタヌーンティ12お世話になったYさん


ホテルに帰ると調度 アフタヌーンティーの時間でした。
宿泊客は 皆 無料でいただけます。
ロビー階の ラウンジ席の外側に1段下がった席があり 
木々を見ながら お茶を頂いていると ゲストリレーションのYさんが。

昨日の深夜お会いした時に 明日は 午後2時からきています、と
言っていましたので 私達が帰ってきたので お顔を見せて
くれました。

何か お困りのことは? と聞かれ 
今 街に出て足元がどろどろになってしまったのだけれど
今夜また ダンスを見に 街に出るのだけれど、
なにか 靴を貸して頂けないかと相談してみました。

すると スパに運動靴があるので 手配しておくという
嬉しいお返事 すぐ スパに行って確認してきてくれました。

生憎 サイズが小さいのがなかったのですが 厚手の靴下を
用意しておくので スパに寄ってはいてみてください、との事。

素晴らしい提案をしてくださり 本当に助かりました。

素早い対応と サイズの事も 私に聞く前に 靴下でその対処をして
くれていたこと 本当に素晴らしい心使いでした。
これで気兼ねなく雨の中歩けます、 
Yさん本当にありがとうございました。

そして ダンス鑑賞の前に 軽く夕食をとりたいので とお聞きして
Yさんお薦めの 「 バタンワルン 」 を紹介して頂きました。

夕食12


                  メニューを 熟読している私 ↑ 

結構忙しい一日です。
お部屋で少し休んでまた5時の送迎車で ウブドへ。
Yさんからお聞きした 「 バタンワルン 」 で 軽い夕食を。

観光客にも勧められる 地元のお店だそうです。
意外とスタイリッシュなたたずまい。

ミーゴレン(焼きそば)とサテ(焼き鳥、牛)


ビンタンビール 1本190円
ミーゴレン焼きそば 420円
サテ (焼き鳥) メニューでは 牛と鶏、になっていたので
お願いして 半分ずつにしてもらいました。
焼き鳥 焼き牛肉 1皿 710円 。
結構大盛りで なぜだかご飯も付いて すごく美味しかったです。
サテも10本もあって 日本人にあう味付けで おなか一杯だと
思っていましたが 食べてみると美味しくて 完食しました。

計 1740円の軽い夕食でした。

レゴンダンス 舞台1


さて お楽しみのダンス鑑賞です。
ウブドでは毎晩 5,6ヶ所で バリ舞踊が繰り広げられています。
様々な種類のダンスがあり 日ごとに演目と演者もかわるので
毎晩楽しめます。

この日は サレンアグン宮殿で行われる 
ラーマヤナバレエ ( レゴンダンス ) を見学しましたが
雨のため王宮では行われず お隣の集会所で行われました。

34


料金は一人800円、 19時半開演です。
席は30分前で真ん中くらい 平地なので 後ろだと見にくいですし
外人さんが多いので 頭が邪魔で ちょっと見づらいです。

主役の女性はエリカ様似でした



主役の女性は エリカ様似のとってもきれいな方でした。
このグループは 素人の私が見ても 美人揃いで大変楽しめました。

9時までみっちりと 踊ります。
楽団の人も生演奏です。

とっても素晴らしい踊りで 迫力もあり 分かりやすい内容だったので
言葉が分からなくても十分楽しめました。

すばらしい踊りでした


お迎えは ホテル経由で ローカルタクシーを予約して
( 片道500円 ) いましたので
( ホテルの無料送迎車は 夕方で終わってしまうので 
それ以外の時間は 車を手配することになります。
ホテルの車は片道千円、 ローカルタクシーは500円 )
集会所前で落ちあい 無事ホテルに戻ってきました。
ウブド2泊の私たちにとって 自由になるのはこの日だけだったので
随分と色々と楽しんだ一日でした。

クリーニング12


ホテルに帰ると朝出しておいてクリーニングが こんなにきれいに
出来上がっていて 何だか申し訳ないようでした。


明日は ウブド 〜 フォーシーズンズ・バリ・ジンバランへの移動です。 
晴れますように…

明日は晴れますように…


次は フォーシーズンズサヤン 滞在編2 です。

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2009年10月09日

シルバーウイークインバリ3 フォーシーズンズバリサヤン ホテルお部屋編

シルバーウイークインバリ 1、手配編 はこちら。
シルバーウイークインバリ 2、出発 機内編はこちらです。

フォーシーズンズ・サヤン ベッドルーム


今回は 最初に2泊しました、 ウブドにある
フォーシーズンズ・バリ・サヤンのお部屋を紹介します。

さて 夜中に到着した 私達。 ウブドは小雨模様でした。
空港からは小一時間、車は もうスピードで走り 
意外とあっという間に ウブドに到着しました。
( 到着した時は 真っ暗だったので 写真は翌日のものです。 )

ホテルへ入る吊り橋


到着ゲートには 黒服の恐そうな警備員が数人と 麻薬?犬。
車の周りから車体の下まで 金属探知機で 検査されます。
そして犬も出てきて 周りをうろうろしています。
そこで OKが出て 初めてホテルの敷地に入れるという厳重な警備。

車寄せに入ると 向こう側に 大きな釣り橋が… 

つり橋から見るロビーの円形屋根ロビー上の池


つり橋を渡っていくと その向こうに 丸い大きな蓮池が見えます。
なんと その丸い蓮池の下が ホテルのロビーになっているのです。

ロビー


つり橋から階段を降りると そこは オープンエアーなロビー。
( 夜はもっと幻想的でした。 )

JALPACKのガイドさんも同席してのチェックインは 
日本人のゲストリレーションのYさんが担当してくれました。
この時間 深夜の12時半、 
日本人のゲストがいる日は こんな時間まで 勤務なさっているとの事。
本当に大変なお仕事ですが 私たちにとっては 非常に心強いことです。

ロビーラウンジ


ロビーラウンジは 左右にわかれていて 左側がソファー席
右側が バーになっています。
チェックインは ソファー席で行われました。

ウエルカムドリンクを頂いて 簡単な説明を受け 
Yさんの案内で お部屋に向かいます。

ソファー席バー


真っ暗な中 虫の声だけが響いてきます。
ロビー階から1段降りて 私達のお部屋に向かいます。
この丸いロビーの両側に ホテル棟があり 客室は全てスイート、
フラットタイプのお部屋と メゾネットタイプのお部屋があります。

( その他に 森の中や 川に面して プール付きのヴィラが
何軒かあります。 )

当初 この客室のフラット、メゾネットは指定できないようになって
いましたが ( ホテル直接の予約でも指定は出来ないようでした )
目の悪い 特に暗いところでは 足元が恐い私は 私の状況をお話して
なるべくならフラットタイプをお願いします、と 事前に 
ジャルパックを通して リクエストしておきました。
また 食事や飲み物などの事も聞きたかったので 
( 免疫力が落ちている私が 生のものなど食べたり飲んだりしても
大丈夫かどうかなど )
直前に ホテルにファックスをして 日本人のスタッフがいるのかも
含めて問いあわせをしておきました。

外廊下101号室ウエルカムフルーツ


ですので 日本人スタッフのYさんとは 事前に2、3度メールで
やり取りをしていました。
食べ物の問い合わせには ホテルのジュースや生野菜などは
ミネラル水で洗浄しているので 問題なくそのままいただけますとの事。 
でも やはり市中での食べ物は 洗う時に水道水を使ったりするので
生物は 避けた方が良い事と また 香辛料がつよい物が多いので
徐々に慣れていかないと おなかをこわすの事が多いので
控えた方が良いと アドバイスをもらっていました。

そしてお部屋の件でも Yさんからは 
お部屋タイプは確約できませんが 出来る限り ご要望にそうよう
リクエストしておきます、 という お返事を頂いていましたので 
安心していました。

「 フラットタイプのお部屋をご用意しましたよ 」
とのことで 早速 お部屋に案内していただきました。
外廊下を通って 2部屋目、 101号室でした。

この客室棟は3階建てなのですが 最上階の3階が100番台 
2階が200番台 1階が300番台のお部屋になっていました。
ですので 私達のお部屋は 最上階にありました。

リビング12


入口を入ると左右にお部屋が分けれていて 左側にリビングルーム
( ソファースペースと ダイニングスペース )
右側に ベッドルームと バスルームがあります。
それぞれに 大きなべランダ (テラス?) がついていて
イスやソファーが用意されています。

お部屋は とっても広いスペースで 荷物の出し入れや整理など
あっちこっちと行かなくてはならないので 移動に時間がかかるほど
広々しています。

ベランダから見たリビング


↑ ちょっと雑然とした写真ですみません。
テラス側から撮った リビングの全景です。

テーブルの上の 籐の籠バックは ホテル内やお出かけなどに
自由に持っていけますが お持ち帰りはいけないようです。

( スパのスタッフに つたない英語で聞きましたので…
後で考えたら Yさんに聞けば 持って帰っていいです〜と
言ってくれたかもしれません )

ソファーお茶セット


ウエルカムフルーツは毎日補充されますが 私達は頂かなかったので
よく分かりませんが 少しずつ 種類が変わっていたようです。

またお茶セットもあり コーヒー 日本茶 紅茶 ハーブティなど
数種類置いてあっって 使った分 1日2回のお掃除の際 
補充されていました。

お水は ミネラルウォーターが 毎日 多く補充されていて
全く不自由なく 歯磨きなどにも使っていました。

( バリ島では 水道水は飲めないので 地元の人も
全てアクアというミネラルウオーターで 生活しています。)

リビングルーム


さて ベッドルームです。
こちらも広々としたつくりで ベッドと デスクがあり
テレビもありました。 ( リビングにもあります )

ベッドルーム


窓からは 圧倒的な勢いで ジャングルが迫って来て
3階なのに こんなに ヤシの木が 覆っています。
ヤシの木も すごく大きいので 1、2階は ちょっと鬱蒼と
していて お部屋も暗いかもしれません。

昼間 ベッドルーム夜 ベッドルーム


ベランダです。

リビング側のベランダ


到着翌日も 朝から小雨模様で 日中もかなり雨が降っていました。
本当は乾季なのですが この頃お天気の様子が変で ずっとぐずついた
お天気が続いているそうです。

ベランダは本当に広くて リビング側とベッドルーム側の2つあるので 
どちらで寛ごうか迷うほどです。

リビング側のベランダベッドルームのデスクとベランダ


さて ベランダの写真を見ながら 私の体のこと ミニ報告です。

今、ヨン様の病気 「 敗血症 」 が話題になっていますが
敗血症についてなんです。

今まで 私57年間生きてきて 敗血症のことが
こんなに話題になったことって なかったですよね。
( 新聞やテレビでも 敗血症のこと 詳しく説明してますよね )

というのも ずっと以前たぶん帯状疱疹にかかった時
( か、首のリンパを精検した時のどちらか ) だと思うのですが 
主治医の先生が すぐ皮膚科にかかるようにと パソコン上の私のカルテに
皮膚科の先生宛の コメントを書いていた時のことです。

このコメントって 書くのに結構時間がかかるんです。
なにせ私は 今までいろいろな治療をしてきたので その経緯を
コメント欄に書いているので 結構 長い時間 
先生はパソコンをうっているのです。

いつもは 先生がパソコンに向かって何か書いている時は
私は 目をつぶって うなだれで 神妙にしているのですが
( あんまり 長い時には 思わず 寝てしまったことも
あるほど 長く書いていることがあるんです )

そのパソコンの画面、 身を乗り出せば 私にも見えるので
その日は なぜか私はぐっと身を乗り出して 食い入るように 
パソコンの画面を 隅から隅まで見回していたのです。

先生は 「 何? ( 見てんの? うっとおしい人だね〜 ) 」
と言っていましたが ( )内は 私の想像です。
私は 「 いえ、別に 」 と言って だまって見続けていました。

だって 自分の画面なんだから 見たっていいですよね〜
自分のカルテなんだから。。。

( でも 先生はすごく嫌そうにしていましたが… )

その時 その画面の中に私の病歴とか既応症とかの欄があるんですが
そこに なんと 「 敗血症 」って書いてあるじゃないですか〜〜

何? は、は、敗血症?
この私が 敗血症?
なに? なに? 敗血症って!

こわいよ〜
血が負ける?
負けた血?

何よ〜、 私、敗血症だったの?
先生、今まで 一言も言ってなかったのに〜
いつしか私 敗血症になってるわ〜〜〜

ど、ど、どうしょよう。

と びっくりしたことがあったのです。

ベランダにはソファーもあります。向こうにベッド側のベランダ


その時に 先生に 「 私、敗血症なんですか? 」 って 
聞けばよかったのですが 全く予期していなかった事だったので 
ちょっと怖くて 聞けなかったのです。

それで 小心者の私は 敗血症のことは そのまま誰にも言わないで
ずっと自分の胸に しまっておきました。

調べればいいのかもしれませんが 以外とヘタレな私は
あまり病気のこと調べたくないんです。 
真実を知るのがこわいから…。
だって 病気の事 調べても調べなくても 治るわけじゃないしね。
調べて嫌な気持ちになるくらいなら 知らない方がいいし…

でも 敗血症の事を 軽く考えたりするのは 敗血症に失礼だから
いつも そのことは 忘れないようにしていました。

たま〜に 新聞の死亡欄で 「 敗血症 」 の文字を見て
ビクッ! としたことはありましたが 今まで この病気が
クローズアップされたことがなかったので 意味も知らず 
そのままになっていたのです。

ところが ヨン様が 敗血症だと報道され びっくり!
でも お元気で日本に来た姿を見て なんだか うれしくて 
ホッとしていました。
敗血症を克服して あんなに元気になって 本当によかった!

それにテレビや 新聞でも 詳しく敗血症の病状を説明して
いましたので 今までのモヤモヤが 少しは晴れた気がしました。

どちらにしても 免疫力と関係があるようですね。
 
それで ようやく 私も家族に 敗血症の事、話したのですが
なんだか 自慢ぽくなっちゃって…

私 ヨン様と同じ病気なのよ〜 と言っても 家族は信じてくれず
「 へぇ〜 それ ほんとなの? 」 的なクールな反応で 
それもちょっと ショックでした。

さて ヨン様ですが ハードなスケジュールのせいでしょうか?
病状が悪化して 帰国したことを知り またまたびっくり!
やっぱり 敗血症って 侮ることはできないな〜と 
改めて思った次第です。
今はただ 一日も早くお元気になるように 願っている私です。

これが 「 私と敗血症 」 のお話でした。

バスルーム全景


さて 話は戻って バスルームです。
こちらも とっても広いバスと 洗面は2ボール。
左側には ガラス張りのシャワールームと トイレがあり
手前には 2人用のクローゼットスペースが広がっています。 

バス


洗面台の上には 籠に入ったアメニティがセットしてあります。
その中には かわいい真っ白なへアバンド ( カチューシャ? )
とか シュシュもありました。
( これは持って帰ってもいいとのことでした )

洗面ヘアバンドなどなど


さて ホテルがあるのは 全くの森の中。
設備的に仕方のないことなのですが 給湯の問題があるのです。
お湯が出るのに時間がかかる事 そして 途中で出なくなる事が
あるのです。

あとからYさんに聞きましたら お湯は 各室バス2杯分は
確保してあるらしいのですが バスにためている途中で 
シャワーを使ったりすると すぐ2杯分 使ってしまうので 
途中で出なくなるそうなのです。

やはりそれは ちょっと不便で残念でした。
最初の夜は 主人の後 私がシャワーを使っている途中で
お湯が出なくなり ためてあった湯船のお湯もさめていて
新たに熱いお湯が出ないので ふるえてお風呂から出たりしました。

ウブドは バリの街からはだいぶ北上するので 気温は低いのです。
初日は 深夜だという事もあり 長袖の上にパーカーをはおって
ちょうどよいくらいの気温でしたので お風呂上がりは 
カゼをひきそうで ちょっと びくびくしました。

バスアメニティバスタオル


2日目の夜は まず最初に 湯船に熱いお湯をため 
私がシャワーで急いで体を洗い その後 湯船にゆっくり浸かり 
それから主人が湯船に入り その湯船のお湯で体を洗ってもらいました。

そうすれば 2杯分のお湯で 充分温まることができました。

アメニティ夜のベッドご挨拶状


以上が 私たちの泊まった お部屋の紹介でした。
( ホテル棟 スイート、フラットタイプ )

このほかに プール付きのヴィラタイプのお部屋もありますが 
乾季は ウブドは結構、涼しいので お部屋のプールには入れない
事が多いとのクチコミが多かったので プール付きヴィラでなくても
充分に広くて機能的で なにより ロビーやレストランに近い
ホテル棟のお部屋で 私たちは 大満足でした。

では 次回は ウブド2日目、 朝食からです。
↓ 緑あふれる ジャングルビューの レストランです。 

朝食 レストラン


次は フォーシーズンズ・バリ・サヤン 滞在編1です。

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2009年10月02日

2009、9 シルバーウイークインバリ2 〜 出発 機内 編

前回皆さまにお話ししましたように 無事 念願のバリ島旅行に
行ってきました。

2009、9 バリ旅行1 バリ手配編 はこちらです。

今は 時期的には乾季なのですが 行く前からバリ島は雨模様で
もう雨季に入ったのかしら?と思うような気候だったそうですが
前半は雨でしたが、後半は見事なお天気に恵まれました。

フォーシーズンズホテル サヤン ベランダから


16時10分発 デンパサール行き意外とすいている空港


バリ島から帰ったとたん 痛ましい事件が クタという繁華街でおき 
大変ビックリしました。

あの地域は かなり危ないところだそうで 
私達も ガイドさんから注意を受けていました。
私は とても行きたいレストランがあったのですが
主人が臆病?(用心深い)という事と ガイドさんがあの辺りは
危険な上に 今 ラマダン明けで インドネシア本土の方が 
大挙して訪れているので すごく混んでいて 行かないほうがいい
との事で 私達は 一度も足を踏み入る事のなかった地域でした。


では バリ島旅行記 始めます。
いつものように 長くなりそうですが よろしくお願いします。

JALサクララウンジ入りま〜す


今回の旅行 「 セレブるバリ島 」 ( 何度も言ってますね、汗 )
なので 飛行機はビジネスクラスです。
( ツアーはこんな感じです。 )

ということで 私、 初めての JALのラウンジ 「 サクララウンジ 」
に潜入です。

ラウンジ見取り図1階はラウンジ


笑顔の受付嬢 4、5人に迎え入れられ そこからエスカレーターで
下階に降りていくと 広いラウンジに出ます。
案内図がないと どこに何があるか分からないほど 広いスペースです。

飛行機も間近に見えます。

座っている人は ほとんど日本人です。 ( 当たり前ですね )
以前ハワイグアム旅行で利用した ノースウエストのラウンジは 
外人率が高かったので そちらの方が なんか盛り上がりますね。

飛行機がこんなに近くに見えます2階はダイニング


下段は ラウンジ 飲み物のコーナー パソコン シャワー 仮眠室
マッサージ室などがあります。

そしてお食事は 上段のダイニングスペースで頂くようになっています。

結構 期待していきましたが 以外と 普通。
ラウンジオープンの時に 目玉になっていた 「 スープストック東京 」
も 3種類だけで こちらも結構 普通、っていうか地味な感じです。
でも暖かいものがいただけるのは うれしかったです。

アルコールサラダスープストック東京


他には サラダバーとお蕎麦、 小さなグラタン(のようなもの)
そして 名物の カレーライスがありました。

このカレーは おいしかったです。
そして ピーナッツは 小袋に入っていなくて 大きな器から
大きなスプーンで お皿にすくって頂くようになっています。
( 袋に入っていると そのまま持って行っちゃうからかしら? )

ビールサーバーカレー美味しいナッツ


私達は この日 早めにチェックインしたので ( 4時10分出発で
チェックインしたのは 12時20分くらい つまり4時間ほど前 )
かなり くつろぐ時間がありました。

お昼御飯もいただいていなかったので カレーライスとビールで
外の飛行機を見ながら 一息つきました。

この↓写真 工夫していろいろ撮ってみました。
私のデジカメ 意外といろいろ 出来るんですよ。

もう 古いのにね〜

ビールに焦点を合わせて飛行機に焦点を


左の写真は ビールに焦点を当てて撮り
右のは飛行機に焦点を当てて撮ってみました。

シャワールームパソコンルーム免税店、エルメスチェック


さて 意外と普通だったサクララウンジ( ノースウエストの
ラウンジの方が なんだかスタイリッシュに感じたので )
を満喫して いよいよ搭乗です。

このJALのデンパサール行きは ビジネスクラスの席数が 
比較的多いのですが 2か月前に 私が予約した時点では 
窓側の2列並びの席は すべて埋まっていたので 
仕方なく真ん中の3席のうち 2席を並びで取っていました。

前日の ウェブチェックインの時も 席を確認しましたが
やはり窓際2席は 空いていなかったので 当日チェックイン時に
有人カウンターで  
「 前方の2席並びの席があったら そこに変更してください 」
とお願いしました。
今は 自動チェックイン機で簡単にチェックインできますが
私はこのお願いがあったので あえて 有人カウンターで手続きしました。

前方の席は席数が少ないので 隣との席間も広く 明るく感じた事
そして どの席も2席づつで 窓際だったからです。

カウンターのお姉さんは しばらくパソコンをたたいたり 
どこかに電話をしたりしていましたが 全く無表情で
「 はい、 2席並びで 前方のお席、お取りできました 」 と
言って 搭乗券を渡してくれました。

ビジネスクラス搭乗口搭乗券


良かったわ〜

これで 窓からの写真も取れるし、と喜ぶ私。
搭乗券を見ると 席の 番号は03と。。。
えっ?  ということは 前から3列目?

ということは。。。

あら うれしや〜ファーストクラス!?!


えっ? こっち? 
こっちでいいの??

「 こ、こ、ここでいいんですか? 」
と CAさんに聞く私、 
「 ここ ファーストクラスの席ですよね〜 」
とあわてる私に CAのきれいなお姉さんは 
「 そうです、お席はファーストクラスなんですよ 」 と私に 
にっこりとうなずき返してくれたのです。

やっほ〜〜〜 と叫びたくなるようでした。
ファ ファ ファーストクラスに乗れるなんて 夢みたい!

主人も私に 「 こ、こ、ここでいいの? 」 と聞いてきたので
私は 「 そうよ〜 席は ファーストクラスなのよ! 」 と
( 10秒前に 私が受けたのと同じ答えと同じ動作で )
にっこりと 主人に笑い返しました。

機内窓の外


ボーイング747−400 機体の座席はこちらのページの
K-13 を参考にして下さい。
このピンクの部分が ファーストクラスなのですが バリ行きは
ファーストクラスの設定がないので ファーストクラスの席も
ビジネスクラス用の席になっているのです。

通常 こちらの席は JALのマイレージ上級会員のための優先席らしく 
その人たちは席を選ぶ時に こちらの席を選べるようなのですが 
私は平会員なので こちらの席には ×がついていて 
もともと選べないようになっています。

でも どうしてこの席が 私に回ってきたのかしら?
この日は たまたま 上級会員の方があまりいなくて 
この2席は残っていたのかしら?

それとも 最近のJALは お客さまの 評判を気にして
いい席も 普通の人に回してくれているのかしら?

いずれにしても よかった!よかった!
神様が 目の悪い私に ご褒美をくれたのかしら? と
思うことにしましょう。



でも この機種はだいぶ古く バリはじめ ハワイなどリゾート路線で
使われているものです。
ビジネスクラスでも 国内線のクラスJと同じくらいの席を使用して
いるので あまりハイソ感はないのですが やはりファーストクラスは 
それなりにゆったりと出来ていて 席の背もたれが後のベージュ色の箱に 
すっぽりと収まるように出来ていて フルフラットに倒れるので 
もう本当に ゆっくり寝ることができました。

私なんて 体が小さいので 横向きに寝たりもできました。

極楽極楽!

シャンパン


そのうえ 2席並びの3列なので ここに座れるのは たった12人。
そこに CAさんは 2,3人いましたので かなり手厚く
接客を受けることができました。

私はカンパリで


ウエルカムドリンクは シャンパン! ( 主人はね )
( 私は 緑茶をお願いしましたけど。。。 )

食前酒は カンパリソーダ。

和食2


洋食2


食事の後は 食べたい時に 食べたい物をお願いできるように
なっていて 「うどんdeスカイ」 や 「ラーメンdeスカイ」
( カップ麺の小さいの ) など お願いできるようなシステムに
なっていましたし 席の後ろのカウンターに おつまみや お水など
置いてあり いつでも好きな時に もらえるようになっていました。

私は ちゃっかりCAさんにお願いして 色々と頂いてきてしまいました。

降りる直前は アイスクリームとおにぎりが出ました。

デザートおにぎりやアイスも


↓ ね〜? 眠りやすそうな席でしょう?

おやすみなさい


搭乗時間 7時間、 現地時間 夜10時25分に到着です。
( 時差は1時間です )

当初 私達には VIP入国サービスというものがついていて
飛行機から降りると 係の人が出迎えてくれて その係の人に 
入国VISA代10ドルとパスポートを渡すと VISA取得 入国 荷物 
とすべて代理でやってくれて その間私たちは 専用のラウンジで 
ゆっくりお茶などして待っているという サービスが
あるはずだったのです。

でも7月にまた インドネシアでテロが起こった際に 
そのサービスが中止になって 入国審査などは すべて自分で
行わなければならなくなったのです。

他人が入国審査を代理てやってくれる国が あるってことが
不思議でしたが インドネシアでは お金さえ出せば
それが 出来るという不思議な国でもあったのです。

それで今回 出発間際にJALPACKから連絡があり そのサービスが
中止になったので 入国審査など 自分で行ってください、と
言われていました。
( その代り一人50ドルづつ 計100ドル返金されました )

このバリ島の入国は 同じ時間帯に複数の国から飛行機が到着するので
かなり時間がかかるとの事でしたが 幸いビジネスクラスのお客様から
外に出られましたので 早く列に並ぶことができ 飛行機到着から
1時間ほどで 空港の外に出ることができました。

空港ガイドさんサヤンに入る吊り橋ウエルカムドリンク


空港出口には すごいガイドさんの数。
無事 アイルのガイドさんに出会え 一路、暗闇の中 
バリの山の中 ウブド地区に向かいます。

ウブド地区は芸術が盛んな地区で バリというと海辺を想像しますが
このウブドもすごく人気のある地区なので ビーチとウブド 両方を
楽しむ日程のツアーが 最近は多いようです。

ガイドさんは 民族衣装を着ていますが この日は肌寒かったので
その上に イングランドと書いた真っ赤なジャンパーを着ていたので
ちょっと あれれ、って感じでしたが 車中の見事なトークに
時間も感じず 50分くらいでしたが あっという間にウブドの
フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・サヤン に到着しました。

到着は深夜の12時過ぎだったので あたりはひっそり、真っ暗。
オープンエアーのロビーでチェックインをしてお部屋に向かいました。
途中 すごい虫やカエルの声!

さぁ 明日が楽しみです。

フォーシーズンズホテル・サヤン 


2009,9 バリ旅行3 ホテルお部屋編 はこちらです。


murakinoriko at 22:40|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2009年09月21日

シルバーウイーク イン バリ  1 手配編

2005年9月から 2007年11月までは 「 紀子の部屋 」
2007年11月から2009年7月までは 「 紀子の部屋2 」
を ご覧下さい。

ランタナと蝶


シルバーウイークはお天気にも恵まれ 観光地は混んでいるようですね。
以前から 小出しにしていますが (笑) 
私は 21日から バリ島に行ってきます。

2009 旅行博


と、その前に ↑ビックリの写真は 世界旅行博での一コマ。
あまりに綺麗な方々が 休憩をしに台湾のブースにいましたので
おもわず 一緒に写真を撮っていただきました。

すごいでしょう〜? (笑) ソフィアローレンみたいな。。。
目が大きくて印象的な 美女お二人、
それゆえに 余計 目が小さい地味〜な 私。

目の具合が悪いので 最近 目のお化粧をまるでしていないので
こんな 地味な目になっています。
で この写真を見て 自分の地味な目に ちょっとさみしさを感じ
( 対象が 派手すぎたって言うのもありますが )
やっぱり 目にも適度にお化粧しないと インパクトがなくて
だめだね〜と 思った次第です。

芙蓉

 
さてその目のことですが 以前からお話していますように 
目の具合がよくありません。

加齢性の黄斑変性と言われていますが これは物がゆがんで見えたり 
中心視野が欠けてきたりするものですが
特別 何も治療しないで このまま慣れていくような人が多いようです。

でも私の場合 ゆがみと視野以外に 急に視力が落ちてきているので 
( 黄斑変性の場合はそこまで急に視力は落ちないと )
眼科の先生から リンパ腫の疑いあり、と言われています。

目の詳しい検査をしましたが まだそれらしい所見がないので
そのまま様子見となっていますが リンパ腫は 現れて来るのが 
遅いことが多いので どうなることやら、という感じです。

ジャスミン


そして腸のことですが 腸がぐるぐるして 落ち着かないという件は
胃腸科の先生曰く 臓器というものは健康な時には それ自体を感じる
事は全くないので 何か感じるということは 異常があるということだと、

そして以前もお話しましたように 腸がぐるぐるいうのは 
腸が何かに押されて そうなるんだと、 
それはリンパ腫ができているに違いない、と言われていました。

でも先日 半年毎の 体のCTを撮ったのですが その結果は
何でもないよ、と 主治医の先生に あっさり言われたのでした。


今のところ CTでは 異常がないとのことですが 
今までも CTに異常がなくても すぐその後で どこかに異常が
出てきたことが多かったので あまりこの結果には 手放しでは
喜べませんが とりあえず ちょっとは ほっとしました。

胃腸科には そのうち もう一度行ってこようかと思っています。


そんな検査続きの中 カンボジアのアマンサラでお世話になった
mikiさんが 夏休みで 日本にお帰りになっていましたので
お会いすることができました。

可愛いものペニンシュラ ランチ


私がアマンサラに行った ほんの少し前に滞在していたご夫婦とも
mikiさんは ずっとコンタクトをとっていて 今回 その方もご一緒に
3人で お会いすることができました。

日比谷の ペニンシュラの 「 ザ・ロビー 」 で 
ランチをご一緒しました。

ザ・ロビー


初めてお会いしたエタニティリングさんは 
とても素敵なブログをやられていて 旅好きな方ならば 
皆さんご存じでは、 と思うくらい人気のブロガーさんです。
そのうえ とっても 美人です!

mikiさんは いつも私のブログにもコメントを入れて下さり
本当に ありがたく思っていますが アマンリゾートを訪れた
他のたくさんの皆さんとも このようにコンタクトをとっている事 
本当に 素晴らしい事だと思いました。
今は カンボジアから移動し ブータンの 「 アマンコラ 」
にいらっしゃいます。

mikiさんの夏休みは8月から9月にかけてで 毎年このお盆の時期は
日本からのお客様が少ないので 夏休みが取れたのですが 
今年はどういうわけか この時期に日本の方が多くいらっしゃったそうで 
ホテル側としては mikiさんがいなくて 少しお困りだったようです。

選択 スープ選択 キッシュ


エタニティリングさんと mikiさんとのお話は 次々と楽しく続き
私の バリ行きへのアドバイスも たくさん頂きました。

ペニンシュラのランチは 2800円+の 3品コースランチで
前菜 メイン デザート コーヒー そして スプマンテ?系か
ワインのワンドリンクも付いています。 
これで3080円って ペニンシュラにしては 気持ちお手軽ですね。
( もちろんコーヒーお代わりできますよ )

この下の 縦長の写真はエタニティリングさんから お借りしました。

その素敵なエタニティリングさんの ブログは こちらです。

詳しいセレブ旅の情報や 美味しいお店の情報満載です。
そして 心温まるお話や ご夫婦でのゴルフ旅行、
まじめなお話なども詰まっている とてもきれいなブログです。

私も こんな風に暮したいな〜と思っているライフスタイルを
送っているエタニティリングさん、 
お知り合いになれて 本当に嬉しかったです。
そしてmikiさん、 アマンリゾートのお話もたくさん聞けて 
本当に楽しかったです。

一軒のホテルがご縁で このように繋がりができるなんて
本当に素晴らしいことです。
こんな素敵な方たちと 楽しい時間を過ごすことができて
やっぱり 人生って 素敵ですね。

目や腸や もろもろに ちょっとへこんでいましたが
やっぱり前向きに生きてゆくのが 楽しさへとつながるんだな〜と
実感しました。

mikiさん エタニティリングさん、 ありがとうございました。  

メインお魚選択 デザート選択 デザート


さて さて ようやく本題の バリ旅行です。
明日21日から 4泊6日でバリ島に行ってきます。

バリ島には 以前からずっと行きたくて 計画するも 
テロがあったり 地震があったりで なかなか実現できずにいました。

それになにより 計画して ポチっとボタンを押そうとする矢先に
きまって病気が再発したりと、 なかなかバリとは縁のない私でした。

でも 私の健康も いつまでも順調とは考えられず
なんとか 体が元気なうちにぜひとも 行ってみたいと思い
今回 ようやく実現の運びになりました。

さすがに 最近は 目が (左目) ぼんやりしてよく見えず
すこし苦労して生活しているので この先どうなるか全く見当が
つかない状況なので とにかく 早く行ってきたかったのです。

( 目自体は 全く普通なので 
他の人からは 全く気づかれないと思います )

今回の シルバーウイークは 主人のお仕事上 日並びもよく
是非この日程で行きたかったので だいぶ前から 
ひそかに予約していました。

でも 最近またインドネシアでテロがおこったり 
以前のバリ島のテロ事件の首謀者が射殺されたりと 
物騒な話題に事欠かないバリ島なので
主人からも 今回は個人手配はやめて ツアーにしなさいと
言われていました。

個人手配の方が 若干お安いし ホテル側にもいろいろとリクエストも 
聞いていただけるので 私としては そのほうがよかったのですが 
もし何かあった時に 旅行代理店を通したツアーの方が 現地の情報が
よく分かり 対処もしてもらえるので 安心できるということなのです。

それで ツアーをいろいろと探して シルバーウイークなのに
それほど値段が上がらない しかも充実した内容の 
JALPACKの I'llのツアー
「 アイル 気分はプトゥリ! セレブるバリ島 」
というものに申し込みました。
( すごい名前ですね 恥ずかしいわ )

セレブるバリ パンフレット特典


以前も お話していますように 私、 JALのミニ株主なので
ツアーだと8%引きになるんです。
( 国内のJALステージとか ふらり、なども割引きに
なりますが マイレージバンクのツアーは 対象外です )

泊まるのは 最初の2泊が ウブド ( 山の中 ) 
フォーシーズンズ・リゾート・バリ・サヤン です。

サヤン


( 写真は ホームページからお借りしました )

ジンバラン


後半 2泊が  ↑ジンバランベイ ( 海辺 )
フォーシーズンズ・リゾート・バリ・ジンバラン・ベイ です。
( こちらも ホームページからです )

インドネシア本土には イスラム教の方が多いので
ちょうど9月の20,21日あたりが ラマダン明けで
たくさんの観光客が バリ島に遊びに来るようです。
( でもバリ島の方は ヒンズー教が多いようです )
ですので繁華街は とても混むらしく 交通渋滞が激しいとのこと、
でも私は あまり混雑した所に行くのは怖いので
どちらもホテルでのんびりしようかと思っています。
といっても2泊ずつなので それほどゆっくりはできませんが。。。

主人は アマンリゾートに行きたいんじゃないの?
と言ってくれましたが ( バリにはアマンが3カ所もあります )
病気にかかる前からずっとバリに行きくて 計画していたのが
2か所のフォーシーズンズリゾートに 行く旅だったので
今回は 初心どおり フォーシーズンズホテルにしました。

最終日は 深夜発なので 一日遊べますので
ブルガリホテルの アフタヌーンティーも予約しました。

こちらもとても楽しみです。

ブルガリホテル


( 写真は ホームページからお借りしました。 )

ということで なんとか ギリギリで検査の結果もでて
バリ島に行けることになりました。
インフルエンザやテロや いろいろと不安はありますが
とにかく 行ってきます!

「 セレブる バリ 」 楽しんできますね。



murakinoriko at 00:59|PermalinkComments(14)