2010、5 GW 上海 シャングリラホテル

2010年08月02日

2010 GW 上海旅行記 7  市内 〜 夜景 

2005年9月〜2007年11月までは 「 紀子の部屋 」
2007年11月〜2009年7月までは 「 紀子の部屋 2 」
においで下さい。

シャングリラ リバーウイングロビー


ここまでの旅行記は
1 準備編
2 出発 シャングリラ編 
3 上海ヒルズ見学 シャングリラ朝食 
4 市内観光編
5 再び市内観光編
6 上海万博編 です。

遊覧船 12


ずいぶん時間が経ってしまいましたが 上海旅行 4日目です。

昨日の時点では もう一日、万博に行ってもいいかもね、などと
言っていたのですがあの広い敷地を思い出すと もう歩けないわ、
という夫婦の意見が珍しく一致したので 今日ものんびり市内散策と
なりました。

だって見るところは沢山あるんです。
最初に ちょっと奮発してクルーズに。

浦東と浦西の真ん中には 黄浦川が流れているのですが
その川を1時間 クルーズする船があるのです。
一人50元 = 700円。 ( ツアーを利用するとっても高いです)
丸いテレビ塔 東方明珠タワーのあたりから出発します。
この時も チケットを買っていると 係の人が 
「 すぐ出発するから急いで〜〜〜 」 と叫んでいたので
ダッシュで乗船しました。

意外と大きな船で 船内もゆったりとしたつくりで
気持ちの良いクルーズでした。

遊覧船からみる浦東


その後 地下鉄で繁華街にでて 人民広場〜南京東路をぶらぶら。

南京東路2


繁華街の中心には 万博のお土産店があります。
大勢の人でにぎわっていて とっても繁盛していました。
中国の人口の多さを実感する 賑やかさでした。

世博 おみやげ店2


そこからまた地下鉄に乗り 外灘付近でランチです。
地元の人に人気の 「 おばあさんのお店 上海姥姥 」。
地元のお店と言っても 店内は広くて 清潔。
メニューも写真つきなので 言葉が分からなくても 全然平気です。
海老好きの私は 大海老の甘たれを頂きました。
メニューの写真より ちょっと味と色が濃かったかな。。。

上海姥姥メニュー


湯麺28元400円大エビ 28元400円


ビールに 大海老 湯麺 焼きそばで 88元=1200円でした。

スージョーコブラーズ


さぁ これからお買い物です。 といっても見るだけ。。。
ガイドブックに必ず出ている 「 スージョーコブラーズ 」
スリッパのお店です。
履きやすそうなスリッパに 繊細な手刺繍が施された 逸品。
他にバッグや小物 フラットシューズなどありました。

でもこのお店ビックリするほど 狭かったのです。
日本の雑誌に出ているので そこそこ大きなお店だと思ったのですが
お店の広さは この写真のショーウインドーの奥だけなんです。

2人も入れば一杯のお店でした。
スリッパは結構お高くて5千円くらいはしました。
細かい 手刺繍だからそれくらいはするんですね。

アナベルリー


次は 待望の 「 アナベルリー外灘店 」 です。
アナベルリーは 新天地と外灘の 2店舗あります。

写真で観ると 素敵な所にあるように見えますが 実は
意外と 雑然としてる横道にあるのです。
お店のあるのは勿論、洋館ですが 外灘の洋館群のわき道にあり 
その前にはタクシーの会社があって たくさんの運転手さんたちが
集まってタバコを吸ったり 賑やかに休憩したりしているような 
結構、生活感のある横道にあるのです。
だからどうしても このお店の外観を写そうとすると
運転手のおじさんたちが入ってしまいます。
この写真にも 下の方におじさんが写っていますね。

店内


でも店内は こんなに す、て、き!

入口お買い上げ


こちらもシルクを中心とした バッグや小物 室内ファブリックなど
素晴らしくセンスの良いものが並んでいます。

店員さんに 私は 日本からで 日経新聞の小説を読んで
このお店を目当てに来たのよ、と言ったらとても喜んでくれました。
( 再び市内観光編の新天地のところにも書きましたが。。。 )
店員さんは 中国の方ですが 片言に日本語が話せます。
そして 作者の高樹さんは こちらのお店に取材に来たの? と
聞いたら それは分かりません、知らない? という感じでした。

もしかして 最初の私の言葉にも あやふやに相槌をうって
いたのかも知れませんね。
細かい事や詳しい事は オーナーでないと分からないようでした。

ということで お買いあげは ↑こちらのバッグ。
中に薄いシフォンの中袋つき。 180元 = 2500円。
取っ手につけた 玉のフリンジ? 90元 = 1260円
あわせて このバック一式 270元 = 3800円でした。

この他 小さなケースや 袋などお土産に良さそうな小物が
たくさんありましたが 小物でも千円くらいはしていましたので
その中では私の買ったこのバックは 意外とリーズナブルでした。

後日 このバックを持ってお出かけしたときに 友人から
「 お友達にこれと似たようなバックをお土産にもらったの
だけれど おいくら位するの? 」 と問われ
飾りつきだと4千円位するのよ、と言ったら そのお友達 
驚いていました。 中国って意外と高いのね、と。
そうそう 意外と高いんですよ、 観光客向けの物は。
ベトナムだと ここの3分の一くらいで買えますからね。

衝山路


外灘で 素敵なバックを買って そぞろ歩いて タクシーで
きれいな街 衝山路まで行ってみました。
( ウエスティンホテルから衝山路まで22元=300円 )

12


こちらも凄く素敵な街です。
プラタナスの並木がずっと続いている 衝山路。
租界時代、フランスの人たちが大勢住んでいたという街、
その洋館を ブティックやレストラン バーに利用して
独特の雰囲気を出している街です。
この異国情緒漂うこの道は 全長2キロほど続いているんです。

34


この洋館は 「 サシャズ 」 宋慶齢が孫文の死後数年を
過ごし、 その後 妹の宋美齢 (蒋介石夫人) の別宅として
使用されていた大邸宅です。 
今ではこちらでゆったりと コンチネンタル料理が頂けます。
このあたりでは そのような経緯を持った大邸宅レストランが
ここかしこに たくさんありました。

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「 コラボ 」
フランス租界の建物で 今は イタリアンが頂けます。
外には日本語でメニューが出ていました。
こちらは意外とリーズナブル、 ランチが千円から頂けます。

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こちらも邸宅レストラン。
もの凄く広い敷地に建っていました。
国民党の軍人さんのお屋敷だったそうですが 
今は日本食、鉄板焼きのレストランだそうです。
白亜のガラス張りのお屋敷でいただく焼き肉って どんなでしょうね。
お隣には ビアレストランもありました。

8


歩いても歩いても 素敵な街並みは続いていました。
歩き疲れて そろそろ一休みしましょう。

たまたま見つけたお茶屋さん、 後でガイドブックで観たら 
有名なお店だったようです。
衝山路駅 すぐ横 「 唐韻茶房 」。

お茶屋さんメニュー


店内は ソファー席や半屋外席、室内席などいろいろなコーナーに
分かれていて それぞれで皆さんくつろいでお茶を楽しんでいました。

お茶を注文すると お菓子やフルーツなど お茶受けが食べ放題に
なっています。

お茶受け12


でもそれにしても お茶が 58元=800円って 
ちょっと高いな〜と思っていたら 急に他のお客さんたちが 
奥の注文カウンターに行って麺やご飯を注文して食べ始めているでは
ありませんか?

試しに私もカウンターで なんか食べたいと身振り手振りで
言ってみたけれど スタッフにはまったく通じず、断念。

ソファー席お茶高菜麺


そこで注文のスタッフに聞いてみると メニューをくれたのです。

でもそのメニューは中国語なので よくわかりません。
そしたら お店の人が英語のわかるスタッフを呼んでくれて
その方から説明を受け 何とか理解することが出来ました。

お昼や夕方の決まった時間になると ご飯や麺も食べられる
ようで もちろんそのお金も お茶の金額に含まれていると。

それで納得して 私たちも お隣のカップルが食べている
高菜麺を注文して 2人で頂きました。

結構こういうシステムの お茶屋さんは多いようで 
お茶をいただきながら 何時間も お話したり ゲームをしたり
して寛ぐのが普通のようでした。

それで800円という金額にも納得!
美味しく頂きました。

夜の衝山路12


外に出ると 衝山路はすっかりライトアップされていました。
夜はこの道が バーストリートになるとのこと 
たくさんの欧米人でにぎわうようです。

さて ホテルに帰りましょう。
タクシー 衝山路 〜 浦東のホテル 29元=400円。

上海夜景1


ホテルのクラブルームで またまた軽くお酒をいただいて
最後の夜を ライトアップされた上海の街で 過ごしましょう。

2 夜のシャングリラホテル リバーウイング


ホテルの前の浜江大道から 向こう側に外灘 手前が浦東のビル群
どちらも楽しめる 素敵な散歩道です。

上海 夜景3


しばし夜景を楽しんで 浜江大道の先まで行って
地元の人が利用する 渡し船に乗って 向こう岸 ( 外灘 )
まで行ってみました。
この辺の情報は 日本では正確に分からなかったので とりあえず
行ってみようと言うことで 歩いて行ってみたところ 運よく
船着き場にたどりつき 今回も 切符を買っているとすぐに出発し 
あわてて乗船〜出発となりました。

1人 2元=30円。 乗ってる時間は5分くらい。

渡し船と言っても結構普通の大きな船です。
(12分ごとに 出発しているので すぐ乗れます。)

黄浦江渡し船船内


着いた所が 外灘の洋館群がライトアップされている名所です。

外灘の夜景1


この洋館群の海寄りの遊歩道は 万博に合わせて数週間前に
完成したばかりなので 地元の人、観光客で 朝から夜まで
大にぎわいでした。
またここから見る 浦東のビル群のライトアップも 最近では
香港よりきれいだという評判のようです。

10年5月上海 1407


3


本当にきれいな夜景でした。




さぁ 翌日は 最終日です。


帰国のフライトは午後でしたが 行きとは違う空港( 虹橋空港 ) 
を利用するので (行きは成田からだったので 上海浦東国際空港 
帰りは 羽田着なので 虹橋空港利用です )
早目にチェックアウトをしましょう、と思っていて
それをホテルのスタッフに言うと つい最近 地下鉄が
虹橋空港まで伸びたので このホテルのある駅からは
一直線で30分くらいでつくから 2時間前にホテルを出れば
大丈夫と言われ 私たちもラウンジで少しのんびりとしていました。

最終日 朝のロビー


それでも 心配だったの ラウンジのコンシェルジュの方に
詳しい行き方や 時間など念のために聞いたのですが 何しろ
この空港は万博に合わせて拡張したのが数週間前 だから
このホテルのスタッフもまだ詳しいことは分からないようで 
とにかく地下鉄で近いよ、 位の情報しかありませんでした。

虹橋空港は今までもありましたが 最近拡張して第2ターミナルが
出来ました。 JALは古いほうの第1ターミナルです。
こちらは国内線中心の空港ですが 羽田線やチャーター便は 
浦東国際空港ではなく 虹橋空港を利用するのです。
韓国の 仁川と金浦 のようなものです。

東方明珠朝の上海ヒルズ


さてさて ホテルをチェックアウトして 地下鉄に乗り 
虹橋第2ターミナル駅に到着しました。
ここまでは本当にスムーズに着きました。

綺麗な新しい空港、地下鉄も数週間前に(確か2週間前だったと)
空港駅まで 延長したということで ガイドブックにもまだ
出ていないような状態です。

それで 到着した第2ターミナルから 私たちは第1ターミナルに
行くのですけれど その行き方が あやふやなのです。
もちろん係の人に聞くも ほとんどの人は 英語はわからない
案内は出ているけれども 途中まで行くと 忽然と案内が
消えている という状態 広い空港をぐるぐるぐるぐる 
スーツケースを引きずりながら 人に聞き聞き歩き回りました。
2階と言われたり 3階と言われたり あぁ〜あったと思ったら
そこには何にもなかったり いろんな人に聞いて30分以上
歩き回り 本当に焦りました。

すでに搭乗時間まで1時間を切っています。
そしてようやく 親切な中年のおばさんの係員さんが 案内して
くれて ターミナル移動のシャトルバス乗り場につきました。

案内された第1ターミナル行きのバス停につき 大勢並んでいるのに
またまた焦り ようやくバスに乗れてホッとしていたのも
つかの間 そのバス、 空港を一周して何と外に出たのです。

ありゃ〜 まぁ〜 外だわ、 外、走っているわ〜このバス。
どうしよう、 このシャトルバスってもしかして 市内に行く
バスじゃないの? と焦る私たち。

何と 市中を走ること30分余り、本当にどうしようと思いました。
でも 乗っちゃったんだからもうどうしようもない、という主人。
そりゃそうですよね。
降りることはできないし。

腹をくくっていたら ようやく 空港に入って行ってくれました。
いったい何だったんでしょう、このバス。
ターミナルの移動に 一回 街中に出て30分も走るなんてこと
あるのかしら?
誰もそんなこと言ってなかったし。。。

でもこのバスは つい最近 走り始めたんでしょうから
誰も詳しく知ってる人はいないんでしょうけれど 
せめてホテルの人は ターミナル移動のバス停くらい知ってて 
教えてほしかったわ〜 

ツアーの団体ならば こんなこと考えなくても スムーズに
ターミナルに連れて行ってくれるんでしょうけれど 
個人旅行はそうはいかないし 仕方がないのかもしれませんね。

行く前に最新のガイドブックを買ったのですが 地下鉄情報や
空港情報は 2010年には こうなる予定、的なことしか
出ていなかったので 本当に焦りました。

第一ターミナルについた時には 搭乗15分前でした!

おみやげを買う時間もなく トイレに行ったらもう搭乗でした。

虹橋までの地下鉄出来たばかりの空港


本当に 今回の上海旅行は 「 早く走って! 」 ということが
多かった旅行でした。
着いた途端の リニヤモーターカーや 上海101のエレベーター
上海雑技団 クルーズ船 渡し船 どれも急いで急いで駆け足でした。
最後の最後の空港でも こんなに駆け足移動でした。

今、まさに発展しているこの街は 時間もなんだか早く過ぎて
いっているような気がしました。

そして 人々はみんな 元気で 生き生きとしていました。

貧富の差が大きいと聞いていた中国ですが ここ上海では
普通の人々も全くこの発展に気後れすることなく毅然としていて 
エネルギッシュに生きているような気がしました。

若い大学生も お年寄りも 皆さん何時間もかけて 上海に
ぞくぞくと押し寄せています。
素晴らしいエネルギーです。
私たちも ほんの少しですが 地元の人々と知り合えて 
仲良しに会話が出来たこと 本当に良かったです。

そのエネルギーとパワーを 私も少しはもらえた気がします。

それに驚いたことは 上海の女性は 皆さんすごくきれいだと
いうことです。
背も高いし スタイルもいいんです。
本当にきれいな そしてきれいになるであろう女性が多かったことは
本当に 嬉しい驚きでした。

この夏は 万博に最高55万人が来場した日があったそうです。
目標の7千万人も 確実に達するような勢いです。

中国であって中国でないような上海、 もう一度ゆっくり
( 落ち着いて行動したい ) 行きたい上海でした。


会計報告

飛行機 JALのマイレージで無料特典航空券利用
サーチャージ 空港税など 1人 9340円払いました。
ホテル 浦東シャングリラ上海 グランドタワー 
    ホライゾンクラブ エグゼクティブルーム
    4泊 計146352円 (1泊1室36588円)
    朝食 日中のドリンク 夕方のアルコール+おつまみ付き

さようなら〜 海宝くんパジャマのおじさん


おまけに 上海のパジャマのおじさん、です。
万博に向けて 上海で禁止されたこと3つ。
つばを吐くこと 外に洗濯物を干すこと 
そして パジャマを着て外出しないこと。
なかなか見かけることはなかったけれど 最後に見ることができて
なんだかほっとした光景です。

長々とお付き合いいただきました。
最後はちょっと急ぎましたが 2010、GW上海旅行記 完です。

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2010年07月15日

2010 GW 上海旅行記 6  上海万博

2005年9月〜2007年11月までは 「 紀子の部屋 」
2007年11月〜2009年7月までは 「 紀子の部屋 2 」
においで下さい。

中国館


さぁ いよいよ万博に向かいます。

ここまでの道のりは
1 準備編
2 出発 シャングリラ編 
3 上海ヒルズ見学 シャングリラ朝食 
4 市内観光編
5 再び市内観光編
です。

地下鉄世博はこっち


入場券は 事前こちらで購入しました。
( 事前購入は 普通大人2700円 60歳以上1600円でした )

万博会場までは 地下鉄で行きました。

万博会場のある 地下鉄8号線の 「耀華路」 駅へは
マージャンに興じている通りのあった 「 老西門 」 駅から
3駅、3元 = 40円 でつきます。

繁華街からはとても近いので 行きやすいですね。

駅構内には 足元に万博 ( 世博 ) 会場入口への案内表、
英語、中国語の案内員のいる世博カウンターもありました。

天井のオブジェ地下鉄出口から万博入口へ


天井にも 中国館をイメージしたオブジェが飾ってあり
万博の雰囲気満載です。

気分も高まりますね〜

でも、 地下鉄を降りて 会場に通じる通路には 警察官が
たくさんいて かなりピリピリムードです。
この階段を上ると 会場への入口らしいのですが 警察官に
私たちは呼びとめられ なんだかよくわからないけれど
IDカードがないと ここは通れないような事をいわれ
( つまり関係者やここで働いている人だけ、みたいな )
地上に出てそこから行きなさい、と言われました。

( でも他の人はみんな ここを通って行っていたのよ )

ふ〜ん、そうなんだ〜

上海万博


とりあえず地上に出ると 良くテレビで観る この景色。
テレビでいつも映っているのは この通りからの景色だったのね〜
( この景色が確認できたのだから かえって地下から行くよりは
よかったのかもしれません )

入口に向かいます。すいてる?


そして そこにいた警備の人に会場への入口を聞くと 
本当は ずっと先から並ぶんだけど 人が少ないから
ココから入っていいよ、と言われ 横入りを。。。

うわっ!ほんとうだ!
誰も並んでいないわ!

誰も並んで言いない!


前を見ても後ろを見ても こんな感じ。

朝はきっとここに 何万人もの人が並んでいたのでしょうね〜
午後のこの時間帯は 全く並んでいず スイスイでした。
だから警備の人も ぐるぐる並ばないで 途中から横入りを
許してくれたのね。

入口もスキスキ世博軸から見る中国館


入口のセキュリティチックも がら〜ん。
ここの検問の係りは とても若い人たちだったので聞いてみると
高校生がこの係りをしているとか。。。 ( バイト? )
皆 ニコニコ楽しそうに お仕事をしていました。

この入口をまっすぐ行くと 会場の中心にある 世博軸という
通路になっています。
この通路は 会場より一段高い位置にあるので 周りの様子を
見ることができるのですが 横に堂々と建っている赤い屋根が
中国館です。

やはり真ん中の 一番いい位置に建っているのですね。

上海万博 中国館


中国館はすごい人が並んでいたので 係りの人に聞くと
既に 入場チケットを持っている人の列だとのこと。
予約チケットを持っていても こんなに並ぶんですね〜

香港館韓国館


中国館を横目に お隣の香港館へ。
こちらは そんなに並んでいないので いいかな〜と思って
並び始めましたが 小さい館なので 一度にたくさんの人数は
入れないようで すこしずつしか列は進んでいませんでした。

ようやく入れて まずは メガネを渡され3Dの映画を見ます。
香港のエキサイティングな街の様子が 素晴らしい映像で
見ている人の目に飛び込んできて 皆さん、わ〜 きゃ〜と
大興奮。

わたし?
う〜ん。。。 
普通でも 左右で物の大きさが違って見えるし 歪んで見える
私には さほど3Dの良さが 分かりませんでした。 悲〜

それを見た後は 階段を何階も登らされて 屋上庭園に
行くと順路案内があったので 列のまま ぐるぐる、ぐるぐる
階段を登っていきました。

きっと そこには素敵な庭園があって 香港の夜景チックな物でも
見られるのかしら? と思って行ったら 
そこは ちいさな 荒れ果てた 寂れた廃園( のようなもの ) 
があっただけでした。

皆 な〜んだ、という雰囲気で また もくもくと階段を下りて
外に出たのでした。

う〜ん 何あれ?
最後に エコバックをお土産にくれました。 
( これは結構いいものでしたが )
結局 見所は 最初の3Dだけだったので もうちょっと
真剣に見ればよかったと思った次第です。 ( 後の祭り )

さぁ 歩きましょう。

この万博会場は 敷地が 東京ドームの100倍あるって
聞いていたので 最初から私達は アジアの国々がある 
このAゾーンに的を絞って見ましょう、と思っていましたが 
このAゾーンだけでも 結構広いんです。

韓国館 きれいだね!


もくもくと歩く。
テクテク、テクテク………
きれいな韓国館の その先にやっとに日本館がありました。

ここまでで相当歩いているんです。

道にはバスも走っていましたが 何せ日本語の案内はないので
( 係りの人の案内も 英語と中国語がメイン )
どのバスがどこを走っているのかわからなかったので とにかく
歩いていくしかありません。

この段階で かなり不機嫌な私でしたが 
こればかりは主人に当たってもしょうがないしね〜
テクテク テクテク歩きました……
( 2人とも無口で )

さぁ 日本館です!


ついに 日本館!!!
( 薄紫色の角のある館です。 )

ようやく着いたわ〜
お〜 既に2時間待ち以上。

並びましょう。

日本館の列1列2


すごい列。
周りは皆中国人。
うわさに聞いていたとおり かなり接近して並んでいます。
中年のおじさん おばさんたちは 横入り上手なので
注意していないと 脇から こそこそ、こそこそ 
一人、二人と列を抜いていくのです。

だから私は 脇から入れないように ずっと手すりに手をかけて
おじさんたちの侵入を防いでいました。

主人はたまに 抜かそうとしている おじさん、おばさんたちに
日本語で 威嚇していました。

言葉はわからないけれど 何かこっちが怒っていることは
分かったようで おじさんたちはニヤニヤ照れ笑いしていました。

でも結局 途中で 列がすれ違うときに 向こうの列を見たら
そのおじさんたちが 随分先の方に並んでいたのが見えたりして
本当に ちゃっかりした人達だと あきれてしまいました。

でもほとんどの人は きちんと並んでいましたよ。

注意書き123


案内板もありました。

この日本館は まず展示物が20分、 映像20分
ショー 20分あり 計60分かかるようですが
夜は 映像とショーはやっていないので展示だけ20分鑑賞
になるようです。
夜だと すぐ見終わってしまいますね。

お隣に並んでいた 四川省から来た女子大生。
世博パスポートを見せてもらいました。
ずっと一緒に並んでいたので 仲良くなりました。

万博パスポート12中国の女子大生


ここから2時間です。
だからこの日は2時間30分待ちくらいだったような。
途中から室内で並びます。

ここから2時間室内の列


列の先頭の方では 大きな人の争うような声や ガラスの割れる音 
叫び声などがきこえ 乱闘騒ぎが起きていて 係り員たちが
駆けつけて大騒動していましたが 私達のところからは 
全く見えないので 何が起こっているのかは 分かりませんでした。
揉め事があったのでしょう。
流血騒ぎ風な雰囲気でしたが 何事もなかったようにようやく入場。

日本館123




いわゆる日本の印象どおりの展示です。
古伊万里の天井や 屏風 日本人の生活 ( 一体いつの時代? )
的な展示物です。

偽物の桜も咲いていました。

館内には とってもきれいな案内のコンパニオンさんが何人かいて
( あまり多くはなかったけれど )
コンパニオンさんとは 写真を撮ってはいけないらしいのですが
中国の方は みんな一緒に撮っていました。
だって 規制はできないですよね。
一組が撮れば 次々という感じで コンパニオンさんはとても
困っていましたが 仕方ないですよね。
きれいな方達ばかりでなので 皆さん一緒に撮りたいですよね。
( 何で日本館はダメなんでしょうね、 
一緒に写真を撮れるパビリオンも一杯あるのに )

私達が日本人なのがわかったようで コンパニオンさんは
この後はこうで こうで こうですよ と日本館の流れを
色々と 教えてくださいました。

まだ この時期 ( 5月5日 ) は 日本人の観光客は
多くなかったようです。

ショー12


展示物が終ると ショーです。
日本の企業がらみの もろもろです。
中国人は すごく驚きと好奇の目で一生懸命見ていました。
その姿を見ていると 何だか暖かい気持ちになってきますね。

その後は 椅子に座ってのミュージカル仕立てのショー。
こちらは 特別 私は興味がなかったので ちょっとお休み。 
寝てしまいました。
起きたら 調度終ったところで…
20分の 休息タイムでした。

ミュージカルロボット


日本人は う〜ん、的な内容で あまり面白さはなかったかな〜
道徳すぎて もうちょと 気楽な内容でも良かったような…

( 後でガイドブックを読んだら 日本館は 
日本の過去 現在 未来をテーマにしたものだったようです。 )

夜の日本館


日本館から出てきたら あたりはもう既に暗くなってます。
ライトアップもきれいな 万博です。
そうそう 日本館のお土産は 「 うちわ 」 でした。

ベトナム12


3


きれいなベトナム館。
時間によって 演奏など行われているようでしたが
この時間帯は 何もやっていなかったので ぐるっと池の周りを
歩いただけでしたが とってもきれいでした。

インド


↑ インド館 ↓ ウズベキスタン館。
この二つの館は 既に閉まっていました。

係りの人が余り多くない国は 早々と閉めるようです。

ウズベキスタン


夜の韓国館。
昼間は色とりどりのハングル語がかわいらしい印象でしたが
夜はこんな風にライトアップされ 大人っぽくなっていました。
 
夜の韓国館


さぁ 並んでいる人が少ない パビリオンに行ってみましょう。
カザフスタンです。

こちらも並んでいる人数が少ないのに 進みは遅い。
なぜか。。。
一度に 20人くらいしか入れないのです。

カザフスタン12


まず 部屋に入ると カザフに関しての楽しいゲームがあります。
このゲーム機が10台くらいしかないので みんなが平等に
ゲームが出来るように 入場者を抑えているのです。

係の人も一緒に楽しくゲームをします。

その後 場所を移動し メガネをかけて4Dに挑戦。
3D + 振動するイスに座って 見るので4Dのようです。
カザフスタンの四季や環境など 雄大な景色を堪能します。

その後は 雪の国の体験。
寒〜いお部屋に通されて 寒さ体験です。
係の方は エスキモー状態。
とっても寒かったけれど 写真も撮れて いい経験です。

最後は カザフの音楽鑑賞、丸い すり鉢状のホールで
歌と踊り、 周りには 小さなショップもありました。
 
今まで名前しか知らなかった「 カザフスタン 」 と言う国を
楽しく知ることが出来 万博ってまず国を知って貰うことなんだな〜
と 感じ入りました。

本当に楽しい体験でした。
列に並んでいる人は少なかったけれど 入場に時間がかかるという
難点はありましたが 入って決して損のない 体験型の面白い
パビリオンでした。
( あまり行った人は いないのではないでしょうか? )

カザフ355



さて あたりはもう真っ暗です。
日本館は Aエリアの一番はしにあるので そこまで歩いていく間に
最も並んでいたのが サウジアラビア館でした。

最後に私達も 並びましょう。

サウジアラビア


ここも 歩く歩く!
並んでいる列はさほど多くはないのですが ディズニーランドのように
並ぶ柵が出来ているので それに沿って 歩く歩く!
ここだけで 数千歩くらい歩かされました。
もうくたくた!

サウジの列12


ようやく室内に入りましたが また 上に向かってぐるぐるぐるぐる
上ります。

階段天井


23


ようやく入場、 そこは真っ暗な室内、 
広い円球状のドームの中が 全てスクリーンになっていて
その周りを動く歩道がゆっくりと動いています。
それに乗り込み ドームの周りをグル〜と 回ります。

上も下も周りも全て スクリーンには 映像が映し出されています。

その映像、 凄いんです。
周り中 アラブの人、人、人、 とか
海の中とか 砂漠とか 空とか アラベスクとか…
まるで じゅうたんに乗って 空の上から サウジアラビアを
眺めているような気分です。
テーマは 「 空とぶ絨毯 」 だそうです。

すごい、すごい!

さすがにお金のある国は違うね〜 と感心!

4


サウジサウジ


本当に素晴らしい体験でした。
こんな大きな装置を作るなんて それはそれはお金がかかっている
ことでしょう。
さすが サウジアラビア館でした。

帰ってきてから 新聞などで このサウジアラビア館が 
一番人気だと書いてありましたが 本当にうなづけます。
これを見るだけでも 入場券2700円払った価値がありました。

この日は 既に夜だったので 並び始めてから出るまでに
2時間くらいでしたが 最近では 8時間待ち 〜 10時間待ち
なんて日もあったそうです。

サウジ123




サウジアラビア館を出ると もう9時半くらいになっていて
新しく並ぶ列は 既に終了していました。

他のパビリオンも 並ぶ列は 終っていましたので
夜の12時まで やっているといっても 並ぶのは どこも
9時過ぎくらいで終了していたようです。

あわてて 夕食を、と思いましたが どのお店も店仕舞い、
仕方がないので コンビニで買おうと思いましたが
ローソンとかも お店はやっていましたが 食べ物は完売、
かろうじて スタバに 少し残っていたパンをゲットして
帰り支度に入りました。

夜の会場12


きれいにライトアップされた夜の会場です。
パビリオンに入らなくても こんな風景を眺めてそぞろ歩くだけでも
気持ちの良いものでした。

34


夜の会場


夜の中国館


きれいな中国館を最後に見て 退場しました。

門を出るにも 夜はいくつかの門しか開いていないようで
最初に入ったメインゲートまで歩きました。
門を出てからさらに歩いて 大きな通りに出てタクシーに。
タクシーでホテルまで20分くらい 27元=380円でした。
タクシー代が安いので 助かります。

スタバの夕食



スタバで買った夕食 ( 780円 ) は 
ホテルのクラブラウンジで頂きました。
スタッフにお願いして 飲み物を頂きながら 買い食いです。
本当はこちらで 外部から買ってきた食べ物を頂くのは
いけないのかもしれませんが 私達のあまりの疲労困憊振りを見た
スタッフは 既に朝食の準備をしてあるテーブルを片付けてくれて
気持ちよく 飲み物 (無料) をサーブしてくれてました。

本当に疲れた一日でした。

でも後から知ったことですが この日の入場者数は始まって以来の
少ない人出 ( 85600人 ) だったそうです。
今では 一日30万人以上は入っているそうですし 
この暑さの中では もっと もっと 大変だと思います。

一日で回るのは絶対無理ですので 3日は欲しいですね。

この時期は 万博が始まったばかりでしたので まだ何の情報もなく 
ホテルのスタッフも 皆さんまだ行っていなかったので何も分からず
なんとか 右往左往しながら回ってきましたが 
とりあえず日本とサウジを見れたので 上々でしょう

最近では 既に行った人のクチコミなどもあるので
これを参考に行くと 時間も短縮され まわる順序なども 
もっと効率よく出来るかもしれませんね。 

ながながと 万博にお付き合い頂きありがとうございます。
上海旅行記 あと1回?くらいで終ります。


murakinoriko at 13:45|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2010年07月01日

2010 GW 上海旅行記 5 再び市内観光編

上海3日目 クラブルームでの朝食


上海旅行記 1 準備編
上海旅行記 2 出発 シャングリラ編 
上海旅行記 3 上海ヒルズ見学 シャングリラ朝食 
上海旅行記 4 市内観光編はこちらです。

上海3日目、 今日は上海万博に行く予定で ホテルの送迎バスを
予約していました。

し、し、しかし 朝起きてみると 外は大雨です。
こんな雨じゃ 東京ドーム100個分もある敷地を歩きまわるのは
到底無理です。

クラブルームで朝食をいただきながら ガイドブックを検討し
雨でも回れる市内観光パート2をしましょうということになり
万博会場までのホテルバスの予約はキャンセルしました。

雨の上海ヒルズ麺


クラブルームの朝食も充実していて 麺も熱々が頂けました。

さぁ 地下鉄に乗って 2駅、人民広場駅までGO!
( 地下鉄3元=45円 )

地下鉄優先席人民広場駅警察


↑左の写真は 地下鉄の優先席です。
老 弱 病 残 産 の席だということで 分かりやすいですが、
でも 残ってなにかしら?

地下鉄に乗るときには 空港の出国審査の時のような 
荷物検査が あります。
荷物をベルトコンベアーに乗せて、とかなり警備が厳重です。

駅の角々には このような警察官が必ず立っています。
そしてこの人たちは 絶対 きょろきょろなんてしないで
1点を見つめて 不動で立っています。 それも何時間も。。。
御苦労さま。

2大都市1


人民広場駅付近です。
広場の方からの写真ですが 左が上海市庁舎 
右が上海城市計画展示館だったと思います。

そしてこの建物の向かい側の人民広場の中に 
これから行く上海博物館が堂々と立っています。

ここなら雨でも 見学できますからね。
それに何より 上海博物館は入館料が無料なのも嬉しいです。

この博物館も 入るときには 警備員のもとで
厳重な荷物検査と身体検査がありました。

上海博物館


写真OKの博物館ですが 途中何か所か フラッシュはだめよ、
的な ゼスチャーをしていた警備員さんがいました。

建物は とても豪華で 新しく 大きくて 素晴らしいものでしたが
無料ということを考えると なんとなく あまり貴重そうなものは
ないようでした、 が まぁ それなりに 楽しめました。
ここは入館者の数を一日、5千人と制限されていると 書いて
ありましたが そんなには 入っていないようでした。
きっと 観光客は上海万博に行っているのでしょうね。


こんな物や あんなものが展示されています。

上海博物館123


456


ふん、ふん、ふん、 そうなんだ〜 と館内をめぐります。
台湾の故宮博物院の重厚さと混雑ぶりとは違って 
結構、気楽に見ることのできる博物館でした。 

まぁ 一回りしたのでお茶でも飲みましょうということで カフェへ、
中国茶のお店です。

ティールーム123


コーヒー30元 ジャスミン茶25元 
合わせて55元 ( 800円 ) 、結構高いですね。
( 中国茶のお店なのに コーヒーがありました )

見学者は さほど多いとは言えない館内でしたが 
途中でとても賑やかな 学生さんたちと一緒になりました。

その人たちが 私に近づいたり 取り巻いたりして 
ちょっと、きゃっきゃっ していたので
何かな〜と思ってたら 「 日本人ですか? 」 ときかれ
そう、と答えたら 凄く喜んで
「 一緒に写真を撮って下さい 」とお願いされました。
よくよく聞いたら その集団は 韓国の学生さんたちでした。

なんで私が日本人と分かったのかしら?
それに なんでこんなおばさんと写真を撮りたがるのかしら?

博物館の万博韓国の学生さんと


異国で 外国人と写真を撮るのということは よくある事だけれど
日本人と撮ったって あまり変わり映えがしないのにね、
私でいいの〜〜〜 と ちょっと申し訳なく思いました。

でもみんなとても 凄く嬉しそうに キャッキャッと
賑やかにしていました。
そして 写真用に 指を顔にかざしたりしてポーズをとって
いました。 このポーズ、流行っているのかしら?

主人は この大勢の人たちから次々とカメラを渡され 
それぞれのカメラで この写真を何枚も撮っていましたので 
まるでカメラマンのようでした。
最後に 私たちのカメラで撮った写真がこれです。

主人はとっても大変そうでした。

この他にも 昨夜も 中国の武漢から出て来たという男子大学生
からも 写真を撮ってくださいと頼まれましたし 
万博会場でも 広州の女子大学生2人組からお願いされました。

その話を娘にしたら きっと 今 中国や韓国では 旅行中に
外国人、何人と写真を撮ったか というのが流行っていて 
その数を競っているんじゃない? と言っていました。

だから 外人なら 誰でも良かったんじゃない?
そうじゃなければ お母さんと撮る必要性がないよね〜 とも。
そ、そうですよね。 うんうん 納得。

上海街並み


上海博物館を出て 人民広場前の道路です。
きれいでしょう? 街路樹が雨にぬれて 緑が鮮やかです。

次に 向かい側の 上海都市計画展示館 ( 城市計画展示館 )
( 入場料30元=450円 ) に向かいました。

上海城市計画展示館


この展示館は 上海の誕生〜 発展 〜 未来が見学できる
展示館です。
圧巻は 10年後 2020年の未来の上海の 巨大ジオラマが
見られることです。
このスケールは世界一だそうで 本当に 素晴らしい模型です。

未来の上海


私が 最初に浦東のビル群を観た時に みなとみらいのビル群の
10倍 いや30倍 いや100倍くらいビルがある〜〜〜と
ビックリしましたが こうしてジオラマを観ると そのスケールが
あながち嘘ではないくらい 本当に上海って すごい街なんだな〜と
感心しました。

2


このジオラマは 500分の1で作られているそうで
大きなビルのワンフロアーまるごとに作ってあります。
上の階は吹き抜けになっていて 上からも全体が眺められるよう
なっています。

良く見ると 初日の夜訪れた、上海環球金融中心( 上海ヒルズ )
の横には それよりもっと高いビルが建っていますね。
まだまだこれから ビルが建って 街が発展して行く様子が
よくわかりました。

3世界の窓


壁には 「 世界の窓 」 と題して 世界各地の名所が
映し出されていましたが そこに広島の宮島が写っていました。

主人はとってもうれしそうでしたよ!

この城市計画展示館は 観光ツアーなどには入っていないようで
日本では 認知度が低いようでしたが ぜひ 上海に行く際には
訪れて見る価値のある場所だと思いました。


雨も小ぶりになったので さぁ ここ人民広場駅から地下鉄に乗って
一駅、 黄陂南路から歩いてすぐにある
最近話題の 「 新天地 」 に行ってみましょう。

新天地1


私の思っていた中国とは思えない 素敵な雰囲気の街です。

租界時代に 外国人が住んでいた石造りの建物が 都市開発が
進むにつれ姿を消していったのを機に 保存目的で 修復し
その建物を店舗として使用している街が 新天地です。

23,アナベルリー


その一帯は ( かなり広い面積です ) レトロモダンブームの
火付け役として たくさんのおしゃれな雑貨やさんやレストランなどが
ノスタルジックな雰囲気の中に溶け込んでいます。

通りから一歩入ったとたん ヨーロッパにでも迷い込んだような
街並みに 思わず ビックリの主人でした。

当初 主人は 上海なんて そうそう見る所はないから 5日間は
長いんじゃないの? と言っていたほどで このような素敵な街が
あるなんて 思っていなかったようです。
( 主人が上海に行ったのは もう18年前なのですが
それからみると 全く変わったといっていいでしょう )
上海は 最近 このような新しい街が次々と出来ているのです。

まず 私の目に飛び込んできたのは
あの 「 アナベルリー 」 のお店です!

なぜ 「 あの 」 というかというと 日経新聞をお読みの方は
ご存じだと思いますが 2年ほど前に 新聞に連載されていた 
高樹のぶ子の小説 「 甘苦上海 」 の主人公の彼のお相手? 
だった人がお勤めしていたのが この 「 アナベルリー 」 
だったからです。

シノワズリー雑貨のお店、 現実にそのお店があるんですね〜
びっくり! 
アナベルリーは 本店が 外灘にあるので 明日ゆっくり
行ってみることにしました。

5新天地4


石造りの洋館は 素敵に修復され スターバックスも
あたりの雰囲気にピッタリ合って たたずんでいました。

76


雨も上がってきたので レストランやカフェでは 
テラス席の用意が始まりました。
たくさんの 素敵なレストランがあります。

8


そんなたくさんのお店の中から 私たちが行ったのは
レンガ造りの洋館を改装した「 鴻禧茶居 」 という 
豪華ダイニングです。
と言っても 豪華なのは内装で お値段は ホテルよりはずっと
リーズナブルです。

鴻き茶居


通りから入ると 目に入ってくるのは 真正面にある丸テーブルと
退廃的な内装。 入口のドアはあけ放してあります。
じつはオーナーは香港の元女優さんだそうで その方が選んだ
インテリアや食器、絵画が このレストランをノスタルジュックな
ものにしています。

入口


上海マダム御用達と言う感じの セレブな中にも 
怪しげな雰囲気のただよう 不思議な空間のレストランです。

右側が入り口です


丁寧な応対で 席に案内してくれます。
メニューを渡されたのですが それはグランドメニューで。。。
お昼のメニューをお願いします、と私。
そのメニューも アラカルトメニューで。。。
ランチのセットメニューをお願いします、と再度、私。
ようやく ランチメニューが出てきました。

意外と海外の観光地では お安いメニューが出てこないことが
あるので 自分から言わないと 結構お高いアラカルトからの
選択になってしまうので 注意しないとね。

お店の人は ちょっと 残念そうでしたが セットメニューの
チョイスの相談にも いろいろアドバイスしてくれました。

鴻き茶居 店内


綺麗な前菜、 星型のは しなちく、 でした。
お皿も 男女で色違いが出てきていましたし チョイスメニューも
相当量があり 辛さも 調節して貰えました。

ランチ12


2階席もあり 個室もありました。
お昼の時間を少し過ぎていたせいか あまりお客さんはいなくて 
ゆっくりとお食事でき 写真もたくさん撮れました。

2


正面の丸いテーブル席から お外を見る図。

店内


お会計は ランチセット2人分 + ビール
合計266元=4000円弱でした。

最後に 正面の丸いテーブルには商社マン風な人たちが 
優雅にランチをしていました。
映画の中のワンシーンのような 絵になるレストランです。


本当に ため息の出るくらい素敵なレストランでしたが 
この新天地には このようなレストランがたくさんあります。
1軒しか入れなくて残念。 
もっとゆっくり見たかった 新天地でした。

BlogPaint


雨もすっかりあがったので これから万博に行ってみる?という
気持ちになってきました。
だって万博は 夜の12時までやっているのです。
これからいっても まだまだ楽しめるよね〜と。

じゃ 地下鉄に乗って万博会場まで行きましょう、 その途中 
駅までの間にある骨董ストリートを見ることにしました。

骨董通りこの道を行くと。。。


全長300メートルにアンティークショップが軒を重ねる
上海随一の骨董ストリート 「 東台路古玩街 」 です。
有名な骨董店が集まった通りですが 午前中が雨だったから
でしょうか?
それほどお買い物客は いませんでした。

手に取ると 思わずくしゃみが出そうな古い品物の数々。
景徳鎮や仏像など 何年も飾ったままのように店先に並ぶ様は
日本ではなかなか見ることのできない光景でした。

なかなか慣れていないと 買うのは難しそうでした。
安くて可愛いものがあるってガイドブックには書いてあったけど
手に取ってみる勇気はありませんでした。
( 埃っぽいし 値段も交渉するらしいので )
ここは 歩いて通り過ぎるだけでも 充分、興味深い通りでした。

時代の最先端 「 新天地 」 
年代物の古い上海を感じる 「 骨董通り 」
そのどちらも楽しむことが出来ました。

そして その通りをしばらく行くと 。。。

マージャンストリートです!
 
マージャンストリートです!おばさんも。。。


おじさんも おばさんも 道脇にテーブルを並べて
マージャンをしています。
中国らしい光景ですね。
そしてその後ろには 見物人が何人もいます。
マージャン好きな人には すばらしく楽しい所でしょう。
半日は このあたりで過ごせそうですね。

私が身を乗り出して 写真を撮っていても 皆さんは全く無関心。
マージャンに熱中していました。

さぁ そろそろ万博会場に向かいましょう。
ここ老西門駅から地下鉄8号線に乗って 4つ目 輝華路駅が 
万博会場の駅です。
( 地下鉄は 3元 = 45円 )

さぁ 万博に向かいましょう


長々と引っ張ってすみません。
ようやく次回が万博見学編です。


murakinoriko at 23:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年06月18日

2010 GW 上海旅行記 4  市内観光編

浦東シャングリラ上海 全景


上海旅行記 1 準備編
上海旅行記 2 出発 シャングリラ編 
上海旅行記 3 上海ヒルズ見学 シャングリラ朝食 はこちらです。

上海2日目、 朝から市内観光に行ってきます。

この市内観光 出発前にオプシュナルツアーを調べたところ
意外にも料金が高いんです。
以前行った ベトナムとか台北などは 3000円くらいで
市内観光出来たので ( パックツアーだと無料で付いていますが )
今回も それくらいで回れるのかな? と思っていましたら
観光バスで回るのは1万円くらい、
徒歩で 地下鉄など公共乗り物を利用して回るのも8千円くらい
するようなので 今回は自分で回ってみました。

観光隧道123


私たちの泊っている地区は 浦東と言って 最近発展している
経済地区なので まず川を渡って 昔からの上海の街並み
( 浦西地区 = 外灘 ) を見学することにしました。

川を渡るには 地下鉄や車で海底を渡る方法や、 渡し船で
渡るなどありますが 今回は ホテルから歩いて5分くらいの
ところにある観光隧道 ( 海底トンネル ) を 
テーマパークにあるような こんな乗り物で渡ってみました。

たった5分くらいで着いてしまうのですが トンネルの中が
きらきらとライトアップしていて その色や模様が様々に変化して
凄く楽しめるようになっています。
中国語と英語で 何やら説明もしていました。

1人45元 ( 700円弱 ) で 外灘地区に到着です。

45出口


アヘン戦争の代償として イギリスが中国からこの地区を
受け取り そこに誕生した租界地区が 外灘です。
この地区には西洋の豪華な建物が並んでいて 
オールド上海を代表する地区なのです。

外灘


万博にあわせて 3月には 遊歩道が完備され 多くの観光客で
にぎわっていました。

2


左の一段高くなっている歩道が 出来たばかりの遊歩道です。 

観光客で賑わう遊歩道、 川を見ると 向こう側に 
私たちの宿泊している浦東地区が見えます。

外灘から浦東を見る


写真 右側のV字に屋根が切れているビルが 宿泊している
「 浦東シャングリラ上海 グランドタワー 」 、
その右側の金色に輝いているのは 通称 「 オーロラビル 」
真ん中のせん抜きビルが 上海環球金融中心 SWFCビル
可愛い丸い塔が 東方明珠 ( テレビ塔 ) 。。。
そしてこのビル群は ココだけではなく この左右ずっと続いて
建っているのです。

横浜どころじゃないんです。

みなとみらいのビル群が 10倍くらい繋がっているような
そんな すごい感じで 建っていました。
この景色を見たら ものすごいスピードで発展している上海を
本当に感じることが出来ました。

3


この外灘の遊歩道は 昔の歴史を感じる地区 ( 浦西 )
川を挟んで反対側が これからの未来の都市 ( 浦東 )と
二つの上海を見ることのできる 素晴らしい場所でした。

洗濯物たなびく洗濯物


外灘地区を眺めながら 豫園まで歩いてみました。

途中には 日本でも話題になっている 万博に向けて
改めたいことの一つとして決められた 建物の外に洗濯物を
干してはいけない、という名物景色を見る事が出来ました。

豫園


ぶらぶら歩いて30分ほどで 市内観光では必ず行くという
豫園商城入口です。

このあたりは 上海一の観光地で 多くの観光客でにぎわっているので
その人目当ての 偽物を売るおじさん、おばさんが 大勢いるのです。

私たち夫婦も 数メートル歩くごとに 怪しげなおじさんに
いろいろと声をかけられました。

「 バックあるよ〜 」
「 見るだけで いいよ 」
「 グッチ? ヴィトン? ロレックス? 」
と本当に しつこく すり寄ってくるんです。

そして一人のおじさんが 本当にしつこく まとわりついて
「 見るだけでいいから。。。 何が欲しい?
なんでもあるよ? あなたの欲しいものなんでもあるよ?
希望は何?
何が希望だ?
なんでも叶えるから 希望を言ってみな。 」
って主人に ずっと言ってるんです。

そしたら主人
「 私の希望は。。。 」 と。

おじさん 目をキラキラ輝かせて 主人の次の言葉を待ってる、
私も 主人ったら いったい何が希望なのかしら?
エルメスっていうつもり? って おじさんと私で 
わくわく、きらきらした目で 主人の次の言葉を
かたずをのんで待っていたら

主人ったら 大きいな声で、

「 あんたが この場からすぐいなくなることが 私の希望だ! 」

って 言うんです。
まぁ〜〜〜

びっくり!!!!
私もおじさんもびっくりよ!

おじさんは 次の言葉も見つからず ちぇっ! と舌打ちをして
あっという間に消えて行きました。
そりゃ おじさんも まさかそんな言葉が出てくるとは思っても
いなかったのよね〜
二の句もなかったのよね〜

私は 大笑いしてしまい その後主人に
「 あなたにしては なかなかうまいこと言ったね。 」
と褒めてあげました。

でもこの話、まだ続くんです。

豫園商城12


豫園商城の中は レトロな建物がいっぱい。
おみやげ物屋さんや 食べ物屋さん。 ショッピング街です。

豫園お茶効能


400年以上もの歴史を持つ 庭園 「 豫園 」 にも
入ってみました。 ( 入場料 40元 600円 )
思ったより狭いところを ぐるぐる回廊して建物や廊下が
つながっているもので なんだか せせこましい印象でした。

途中の建物で お茶のサービスをしているので お休みしていって
下さいね、と親切な係の人が言ってくれたので 入って見ると
やっぱり! 案の定!  お茶の販売でした!

様々なお茶を飲ませて貰って 一袋2千円〜くらいのお茶を買う、
というものでしたが 何とお姉さんが言うには 一回入れたお茶でも
次の日もその次の日も 3日くらい飲めるっていうんです。
だから 一袋でも 1年、もつって言うのよ。
だから 2千円はすごく安いって。

それに 効能もいろいろあって (冷え性 抗癌 更年期などなど )
私なんかそのどれにも当てはまる体なので 本当にその茶を飲めば 
2千円で 何もかも治る的な、お話をされて ちょっとびっくり。

でもね、 やっぱり買うのやめました。

お茶をいれてくれたお姉さんは いろいろと説明してくれたので
悪かったけれど 最初から買う気はなかったので。。。

お姉さん、ごちそうさまでした。

南翔饅頭店123





さて お昼は 有名な 小籠包のお店 「 南翔饅頭店 」 で頂きました。
日本にも 六本木ヒルズなどに 出店していますね。

この南翔饅頭店は3階建てで 1階は販売のみ 2、3階が
レストランになっていて 上に行くほどお値段が高くなり 
小籠包の皮が薄くなるというものらしいのです。
私たちは地元の人とともに 1階の長い行列に並び 周りの人々と
筆談をしながら あれこれ指南を受け 無事16個20元
( 300円 ) の小籠包を買うことが出来ました。

地元の人を見習って 近くの階段で座って食べました。
16個って結構、量があるので もうお腹いっぱい。
それに こういう雰囲気の中で食べるので 六本木ヒルズよりも
おいしく感じました。

お店街石玉斎 はんこ麗雲閣 お扇子




お土産に ハンコを彫ってもらいました。
95元 ( 1400円 ) で好みの文字を彫って貰えます。
もっとお安いのもありましたが 石の上部に彫り物がしてあったりして
実用的ではない感じがしたので 普通の石の物をお願いしました。

15分で彫ると書いてありましたが やっぱり20分以上
かかったような気がします。
彫り終わりをみて 直してもらったりも出来ます。

来年就職する息子の銀行印に プレゼントしましょう、と
意気込んでいる私に 主人は
「 おみやげ物屋さんで ハンコを彫るってどうよ? 」 て
心配していましたが 私は
「 でもさぁ〜 専門家と称する人に 高いハンコを作ってもらって
そのおかげで ものすごくお金持ちになった人って身近にいた? 」 
と反論し、 だから 値段じゃないと思うよ、 と説得しました。
このお姉さんは かなりきちんと彫ってくれそうな誠実そうな人
だったので お任せしてみました

1400円の印鑑


オリジナルハンコが 1400円で出来ました。
素敵な箱入りです。
字体も素晴らしく 主人も満足。 ほっ!
これで 息子も来年からお金がたまることでしょう。
( うしし。。。 )

お扇子は お土産用は 30〜55元くらい、
高いものは 際限なく あります。
おばさんが ちょっと怖かったけど 少し値切ってみました。

遊歩道


地さなおみやげ物屋さんを廻ったり お休みしたりしながら
豫園商城を楽しんだ後は タクシー ( 16元 240円 ) で
ホテルの前まで戻り 黄浦江を眺めながらティータイムをとりました。

と、 さっきのおじさんの話の続きですが。。。
「 あんたの希望を言ってみな 」 のおじさんですが。。。
帰るときにも たくさんの偽物売りのおじさん おばさんに
声をかけられましたが 最後にとてもしつこいおばさんに
付きまとわれたのです。
主人は そのおばさんを無視して 通り過ぎようとしたのですが
奥から 強面のおじさんが出てきて 
「 無視しようたって そうはいかないぞ! 」 みたいに
すごんで こちらに向かってきたのです。

近くに来て そのおじさんの顔を見たら なんとまぁ さっきの 
「 希望を言ってみな! 」 のおじさんだったのです!

主人は 「 私はあなたを知っている! 」 と厳しく言ったら
そのおじさんも あわてて 「 あっ、あの時の!!!」 となって
主人の希望の 「  あんたが この場からすぐいなくなること 」
を実践して 再びちぇっ! と言い残して あたふたと 
そこを去って行きました。

まったく びっくりよ!
あのおじさん、 おばさんと2人組でも 商売していたのね。
主人のせいで 今日はさんざんだったでしょう、 お気の毒でした。

ホテル前の遊歩道


さて タクシーで戻った浦東側の 黄浦江川の水辺には 
スタバなどたくさんのお店が 川に面して 気持ちの良いテラスを
構えています。

そのひとつ 香港では有名な スイーツのお店 「 許留山 」 
でマンゴースイーツをいただきました。
( 2種類で 58元 900円弱 )
お昼過ぎからだいぶ気温も上がってきていたので 冷たい飲み物で
すっきり、ほっと出来ました。

許留山1店内マンゴー


ホテルに帰り 一休み。

ホテルのロビーから見る外灘


夕方から クラブラウンジで カクテルタイムがはじまるので
行ってみました。
お酒も種類豊富で おつまみ的な 小さな食べ物や
果物 スイーツ 点心 など いろいろあり 夕食代わりに
頂きました。 ( 何度も言いますが 全て無料です )

123


チンタオビール!!!

おいしい!


小さなおつまみ おいしいです!

おいしい!


さぁ 市内観光の続き 「 夜編 」 です。
地下鉄2号線静安寺駅と南京西路駅の間にある 「 商城劇院 」
の 上海雑技団鑑賞に 向かいました。

地下鉄12ユニクロ


この 南京西路から静安寺の通りには 伊勢丹や ルイヴィトン 
エルメスなど ブランドショップが並んで建っています。
日本で言うと銀座のような感じで 洗練された街並みは 浦東の街路樹と
同じく ライトアップされて キラキラ輝いていました。

伊勢丹ルイヴィトンエルメス





リッツカールトンホテルと同じ建物の中に 「 上海商城 」は
入っています。
この日も のんびりとブランドストリートを歩きながら 
向かっていましたので 気付いたら 開演数分前、 ダッシュで走り 
1分前に 滑り込みセーフの私たちでした。

リッツカールトン上海商城上海雑技団


上海雑技団は 以前 磯子のプリンスホテルで 長い間 上海から
雑技団を招いての公演をした時期があって 私は何度か見たことが
あったので 今回もあまり変わり映えしない内容だな、と感じました。
( でも素晴らしかったんですが 驚きはなかったかな〜 )
チケットはこちらで申し込みました。
今なら半額 ( 3920円 → 1960円 ) になっていました。

ホテルまでの帰りのタクシーは 25元 370円でした。

夜の南京西路 


ようやく長い一日が終わりました。

ホテルには スパやプールもあり 宿泊者は無料でそれらの施設を
使えるので 夜は こちらのスパでジャグジーに入り 
ちょっと温泉気分を味わうことが出来ました。

ホテルのプール


これで疲れた体も癒され 明日に備えることが出来ます。

明日は 万博に行く予定なので 朝の8時半発の
ホテルから万博会場までのバス(無料)を 予約しました。  


本当によく歩いた一日でした。  ではお休みなさい。 
そして長々と読んでいただき お疲れ様でした。

murakinoriko at 22:09|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2010年06月08日

2010 GW 上海旅行記 3  上海ヒルズ見学 〜 シャングリラ朝食

ライトアップの浦東


上海旅行記 3 上海ヒルズ見学と
        浦東シャングリラ上海の朝食です。
旅行記 1 準備編
旅行記 2 出発 シャングリラ編 はこちらです。

以前のコメント欄にも書きましたが あまり長く目を使っていると
目がぼや〜としてくるので ブログの更新もなかなかできず 
このまま辞めてしまおうかな〜と 思ったりすることも
あるこの頃でしたが そういう時に限って このブログを
見てくれているという方々のお話が 耳に入ってくるのです。

先週の 横浜の花火大会の友人宅でのお集まりの時にも
( 私の直接のお友達ではなく ) そこで年に一度お会いする
方達から 時々見ているのよ、と嬉しいお言葉をもらいました。

そして昨日は 移植の時に同室だったエルメスさんの妹さんからも
楽しく見ていますよ、という嬉しいメールも頂きました。

旅行記を 楽しみにしていてくれる方が 少しでもいらっしゃって
いる限り 細々でも続けていきたいなと 気持ちを新たにしました。

どうぞ 気長にお付き合いくださいね。
では 夜の上海です。

上海ヒルズ1上海ヒルズ2


私達の泊まっているホテルからは お部屋の窓からもよく見える
上海環球金融中心 上海ワールドフィナンシャルセンター 
( SWFC ) 通称 上海ヒルズです。
100階の展望台は 474メートル
今のところ 世界一高い展望台だそうです。

ですから やっぱり見なくてはね!

入場料 94階まで 100元 1500円
97階まで 110元 1650円
100階まで 150元 2250円 

さすがに上に行くほど 入場料も高くなっています。

上海ヒルズは 私達のホテルからは 歩いて10分の距離に
ありましたので さっそく初日の夜に上って見ました。

入口説明94階からのエレベーター




チケットを買っていると またしても 「急いで〜 急いで〜」
と係りの人にせかされ ( 何人か一組にして行動するので )
エレベーターに乗るのに 猛ダッシュして 走りこんだほどです。

事前のクチコミなどでは この展望台に上がるのに 2時間くらい
待つようなことが書いてありましたが 夜の中途半端な時間帯は
ツアーの人もいず ( 午前中や夕食後などが混むようです )
反対に 急がされたくらいです。

エレベーターからエスカレーターに乗り込み 
94〜97〜100階に上がっていきます。

100階の展望台からは。。。

100階からの眺め


わ〜 すごい!
きれい! きれい!

ガラス張り床もガラス張り


この100階の展望台は 全面ガラス張り ( 床もよ! )
どこからも 上海のライトアップされたビル群が見えます。

外灘の夜景


主人は 下を見ると身がすくむといって ビビッておりましたが
私は 全然平気よ!

スタスタと歩いて きれいな夜景を楽しみました。

主人は驚いて 「 よく平気だね〜 」 と言っていましたが
私はね 「 何度も地獄を見てきたから平気なのよ〜 」 と
心の中で思っていました。 ふふふ。

白く輝いているギザギザしたビルが この上海ヒルズの
次に高い金茂タワー ( グランドハイアットHが入っています )
隣の丸いお茶目なビルが その次に高い 東方明珠タワー 
( テレビ塔 ) です。

川を挟んでその向かい側が 外灘という 租界地のビル群。

どれもきれいにライトアップしているので 本当に宝石箱の
ようにキラキラ輝いた夜景を 楽しむことが出来ました。
  
外灘浦東


このビルには 展望台 パークハイアットH のほか
ショップやレストランなどが入っていますが
日本でもおなじみの ミスド、スタバ、 ドコモ、 ファミマ、
ローソン、サブウエイ、 鼎泰豊、 サルバトーレクオモ、
コールドストーンアイス、等々有名なお店がたくさんありました。

上海ヒルズドコモもファミマも入っています


さぁ 有名な上海の夜景を堪能しましたので 
そろそろホテルに戻りましょう。

夜景


上海万博のためでしょう。
お客様を迎えるために 周辺の道路の街路樹も
こんなにきれいにライトアップしてあります。
それもこのビルの前だけじゃなくて ずーっと先まで。
 
上海環球金融中心お部屋からの夜景


お部屋に戻ると 窓からも きれいな夜景が楽しめます。

下のホテルのお部屋配置図を見て分かるように 私達の泊まっている
エグゼクテイブのお部屋は 浦東のビル群ビュー、
その向かいにある横長のお部屋が (59,60,61) 外灘ビュー。
当初予約しようとしたプレミアムルームです。 
( こちらはダブルベッドのみのお部屋だったので変更しました )

ビル群の眺めも 本当にきれいなので あまり外灘ビューに
こだわる必要はないかもしれません。
ホテルのシニアマネージャーさんのお薦めの
グランドタワー ( 新館 ) のクラブルームの
エグゼクティブルーム ( 何だかややこしいですが )
を選んだおかげで 夜のビルが眺められ 本当によかったです。

夜のお部屋浦東シャングリラ上海


ホテルの廊下の窓からは 東方明珠のビルがまん前に見えます。
キラキラ光って 色もかわって 本当にきれいでした。。。

夜のホテル周辺




朝もきれいな東方明珠ビルです。

朝のホテル周辺


なんだか大昔に考えた「 未来図 」 のような佇まいですね。



2日目 朝食


さぁ 朝食です。
朝食はクラブラウンジで頂けるのですが
前日の ホテルのシニアマネージャーさんからのお話で
クラブルーム宿泊者は 朝食付きで予約していなくても
ホテルレストランで 朝食を頂けるということだったので
初日は こちらのレストランに来て見ました。

イーカフェ朝食


Yiカフェです。
新館と旧館をつなぐ2階の廊下部分が 
長〜いレストランになっています。

朝食1


浦東シャングリラ上海の朝食は その種類、お味、共に
上海一と言われています。
そのうわさ通り 世界各国の朝食が頂けるようになっています。
日本食コーナーもありました。
ジューズコーナーや フルーツコーナー 麺や卵
点心 イタリアン アメリカン マレーシア 。。。
何でもありました。

234


567


食べ終わると 請求書が来るのでお部屋ツケにしました。
2人分 478、4元 ( 約7200円 )
本当に ただになるのかしら?
ちょっと心配です。


このホテル とっても良いのですが パジャマが置いて
なかったのです。
私はいつも自分のパジャマを持参するのですが
主人は いつもホテルのパジャマを使うので 持参して
いないので 昨夜は バスローブを着て 休みました。

でもゴワゴワして寝にくいというので 早速パジャマを買いに
ホテルの横にある 正大広場に 行きました。
なぜって? この正大広場 ( ショッピングセンター )
には ユニクロが入っているからなのです。
( 無印良品も入っています。 )

( 注 初日はパジャマが置いてなかったのですが 
次の日からは 浴衣的なパジャマが置いてありました。
多分 初日は 忘れていたのでしょう )

オープンとともに入る私達。
セールで 素敵なルームウエアー兼パジャマをゲット。
( 79元 1200円 日本のセール時と同じですね )

サイズも色も 主人にピッタリ!
本当に主人は ユニクロがお似合いです。
背も高いし 足も長いから 本当によく似合います。
( 私があんまり褒めるので 主人はとても嫌そうでした )
でも悲しいかな 私もとてもよく似合うのです、
というより 体がもうユニクロ化しているほどです。
とほほ。。。

ユニクロ123


上海でもユニクロは 大人気で 特に南京西路には 
世界一大きいユニクロ旗艦店が 数日後にオープンするらしく 
街や店舗には 大々的に広告が貼ってありました。

ラウンジ1ラウンジ2


さて 主人のパジャマを 調達できて ホッとしたところで
ラウンジで 地図を見ながら今日の観光の行程を再確認。
「 自力で回る市内観光 」 出発です。


さぁ 出かけましょう!

市内観光




さて 上海旅行記の途中ですが 少し嬉しかったお話です。

先週のお天気の良い清々しい一日 お台場のホテル日航東京に
行ってきました。
仲良くしていただいている 旅好き3人組の1人の方が
アメリカのナンタケット島で バスケットの講習を受けに行くと 
以前のブログでお話しましたが 見事講師の資格を取って 
今は お教室で先生のお手伝いをされています。

それで その ナンタケットバスケットの展示会が 
「 ホテル日航東京 」 の海の見えるチャペルで行なわれ 
それを もう一人のお友達 バンクーバーさんと見に行ったのです。

6月のすがすがしい午後


ナンタケットバスケットは 本当に細かい網目のバスケットで
とてもお高い ( いつもお金の話ですみません ) 物なのです。
この日も特別に 何点か 販売していましたが 高いもので
一つ180万円もしていました。
( 「籐のエルメス」 と言われているのがわかりますね! )

見に来ている方たちも 皆さん本当にきれいな方たちばかりで
マダムってこういう人のことを言うのね〜 というくらい 
素敵な雰囲気をもった 背の高いオサレな人ばかりでした。

1時間くらい見学して あまりの素敵さにため息をつきながら
さぁ ランチでもしましょう、ということで ホテルのレストランを
いろいろ周り その結果 展示会場のチャペルのすぐ目の前の
テラスのあるレストラン 「 タロンガ 」 で頂くことに
しました。

ホテル日航東京テラスレストラン タロンガ


タロンガに 二人で入るとすぐに レストランの黒服の方が
案内してくれるのですが その人を見たとたん 私は
「 あっ! あの時の!!! 以前「 唐宮 」 に
いらした方ですよね〜 」 と 興奮して話しかけていました。

その方はびっくり!
そりゃ〜そうですよね〜

それで 私は 「 きっと覚えていないでしょうけれど
以前 唐宮で あまりにも素敵な方だったので 思わずお写真を
を取らせて頂いた者です。 」 と名乗ったのです。

そしたら その方 「 覚えていますよ! あの時のブログの
方ですよね〜 」 と。
以前の 唐宮の記事はこちらです。

まぁ 嬉しい 覚えてくれていたんですね〜

お隣にいた バンクーバーさんもびっくり!
バンクーバーさんは 私のブログで その素敵な方の記事をよく
覚えていらしたので 実際のそのお方を見て
「 本当に素敵だわ〜  クラクラ〜〜〜 」 
ハート状態の私たちでした。

お席まで案内してくれて いろいろとお話をさせていただき
ました。
数ヶ月前に 「 唐宮 」 から この 「タロンガ 」 に
移った事 ( お偉くなって ) 野球をやっている事、 
ホテルの野球のリーグ戦で 日航ホテルは5年間優勝し続けている事
最近太ったこと 秋には結婚すること などなど。。。

私の矢継ぎ早の質問にも 厭な顔せずに にこやかに応対してくれて
本当に 楽しく話が弾み とっても楽しいランチになりました。

たった一度のお客さんのことを こうして覚えていてくれて
今回もとても気持ちの良い接客をして頂きました。

一緒にいたバンクーバーさんも ( お嬢様とお婿さまが 
ともにJAL勤務なので ) お互いに頑張りましょうね、
などどお話されていました。

ここに書けないのが残念ですが いろいろと良くして頂きました。
本当にありがとうございました。

グリルランチ1


テラス席が気持ちの良い タロンガの ランチ
「 グリルプレートランチ 」 1890円+サです。

手前が大山地鶏の軽い燻製 向こう側がジューシーハンバークです。
これに サラダビュフェ ( 軽いグリーンサラダです )
奥の白い細長いお皿は いろいろなお塩やお味噌などなど
本来は自分で取りに行くのですが サラダも お塩も 
素敵なスタッフさんが お料理に合わせて 取ってきてくれましたので 
私たちは一度も席を立つ事なく まるでマダムのように 
優雅にお昼をいただくことができました。

もし皆様、 ホテル日航東京に行かれることがありましたら
その背の高い 凄〜く素敵なスタッフさんを見つけてくださいね。
( 黒服の方は 常時2名くらいしかいないと思いますので
いらしたらすぐわかると思います )

ブログでみました、って言ったら すぐわかってくださると思います。

でもね、もう一人 凄く素敵なスタッフさんがいるのです。
お店を出た瞬間 私とバンクーバーさんが 思わず
「 ねぇねぇ もう一人の人も ステキだったわね〜!!! 」 と
言い合ったほどでした。 ( その方はもっと若い人 )

私は いつも素敵な人には 「 素敵ですね〜 」 と声を
かけることにしています。 ( そういう状況があればですが )
だって 2度と会えないかもしれないので きちんと気持ちを
伝えた方がいいと思うからです。
でもこうして 再会出来ることもあるんですね。

ちょっとは 運がまだあるのかもしれませんね、私。 

2


では次は 自力で回った 上海市内観光編です。

murakinoriko at 22:24|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2010年05月27日

2010 GW 上海旅行記 2、 出発 〜シャングリラ編

黄昏ゆく外灘



長らく風邪に悩まされていましたが 
ようやく なんとか日常生活に戻れそうなこの頃です。

風邪のお話は 後でまたゆっくりと。。。

ということで2010年 GW4泊5日上海旅行記 出発編です。
準備編は こちら

GWの空港 意外とすいてる


5月3日 GWの中盤ですが 成田空港は意外とすいていました。

ゴールドカードラウンジ向かいのお寿司屋さん


今回は 飛行機はエコノミークラスなので航空会社のラウンジは
使えません。
ですから クレジットカード会社のゴールドカードラウンジを利用しました。
入口に書いてあるカードのゴールドカードを持っている方ならば
そのカードと航空券の提示で だれでも利用できます。

そのラウンジの真ん前に 回転すしのお店があったので
まず そこでお寿司を少しつまんで。。。

ラウンジもスキスキ無料のビールで行ってきます!


その後 ラウンジで ビールを頂きました。
ラウンジも ご覧のとおりスキスキ。
このカードラウンジは 出国前にあるので 使い勝手が悪いですが
ソフトドリンクとビールが一杯だけ無料でいただけるので
知っておくといいですね。

以前は カードホルダー1人に対して もう1人無料で入れたのですが 
今は 入れるのは本人1人だけになっていました。
ビールも 以前は1本だけ、なんて縛りはなかったように
記憶していますが 今は こちらから申告しないと出してすら
もらえなくて、 知らない人には出しませんよ、 的な感じが
ありありとしていました。
まったく さみしい世の中ですね。

でも グラスは冷々で おつまみも付いてきました。

74番ゲート行ってきます

JAL877便


14時05分発 JAL877便は 機体はB767、
機内はこじんまりとしていて 座席は2−3−2です。
飛行時間は 3時間10分なので (帰りは2時間50分)
とりあえず すぐ映画を見はじめ 間に機内食を食べてと、
結構忙しいです。

ボーイング767座席は2ー3ー2です


10年5月上海近いですね!

機内食も出ます


16時15分到着予定が 早くなり16時には到着しました。
空港の長い通路の途中には 万博のマスコット 海宝くんがお出迎え。
至る所に 海宝くんがたくさんいます。
空港はどこもとっても綺麗!


上海浦東空港到着海宝君がお出迎え


入国審査もするっと終わり 荷物も すぐ出てきました。
係の方もたくさんいるので どこも滞りなく 早々終わります。
早い早い!

さて とりあえず両替です。
上海では どこの両替所でも ( ホテルや銀行も )
レートは均一だそうなので 安心しでどこでも両替できます。

でも この空港の両替所だけは 一度の両替に対して 
50元 ( 日本円で700円くらい )の手数料がかかるのです。

ですから私は この空港の両替所を避けて 
空港のATMからクレジットカードで 現地の現金を引きだす
「 海外キャッシングサービス 」を利用しようと考えていました。

しかし 空港の両替所の当たりを見回しても それらしいATMは
見つからないのです。
少し周りを歩いてみましたが 見つからないのですATMが。

空港からリニアモーターカーに乗るつもりの私たちは
ここで両替しておかないと その先 どこにも行けないので
何としてもATMを捜したかったのですが ないのです。

仕方がない、 あまりここで時間を食ってはいられません。
なにせ リニヤモーターカーは 時間帯によって速度が異なるので
5時までに乗らないと 最高速度が体験できないからです。

しょうがない、 手数料50元支払うしかないね、と観念し
ならば 一度に両替してしまいましょうと5万円分両替しました。

( 日本で両替するには 本日のレートで確かめましょう
トラベレックス とか MUFGのワールドカレンシーショップです )
1元は 日本で両替するには15、71円程度かかりますが
現地では14、6円くらいでした。( 2010年5月の時点 ) 
( 今はもう少しレートがいいようです )
やはり現地での両替がお得ですが
到着後 リニアに乗ったりタクシーに乗ってホテルに行ったりする分を
日本で少し両替しておくと 焦らなくてすみますね。


それから リニア乗り場を見つけましたが 書いてないのよ〜
リニアとは、どこにも。
案内の人に聞いたけれど リニヤ、リニア、といっても通じません。

あら、まあ どうしましょう。
焦り始める私達!
 
空港のトイレリニアモーターカー


案内板を見上げたら 「 磁浮 」 と書いてあるではありませんか?
多分それだね、 磁浮って リニアのことだよね、と。
それ行け〜〜〜と 駆け出す私たち。
( 現地ではリニアといっても通じないようで
マグレブというそうです )

長〜い通路をかけて行きます。
案内板を見ると 何々? おぅ〜〜〜 5時じゃなくて 
4時45分のに乗らないと 431キロが体験出来ないんじゃない?
おぅ〜〜〜 そうよ、 4時45分よ〜

それ行け〜〜〜〜
急いで 改札で切符( 40元 600円 )を買い 改札口に。
( 切符は普通席で 片道50元=700円 、 往復80元
当日の航空券の提示で 片道40元になります )
改札口の係の人も 急いで! 急いで!とか私たちに言ってる、 
叫んでるよ〜 急いで!って。
はぁはぁ〜 スーツケース持って 全速力でホームへ。

おぉ〜 乗ったとたん ドアが閉まって 出発〜〜〜〜

時刻、速度表空港をうろうろ

マグレブ


あとで案内板を見たら 朝、昼、夕は 速度が300キロまでしか
出ないそうで 最高速度の431キロが体験できるのは 
9時〜10時45分、 13時〜16時45分発の列車のようです。
JALの877便に乗ってくる方は 16時15分着なので
時間に注意してください。

12キロ170キロ252キロ431キロ


この上海マグレブは 空港と都心を8分で結ぶもので 
地下鉄の2号線の龍陽路駅に接続しています。
今回 私たちが宿泊するホテルは その2号線のリニヤの駅からは
5つ目の駅にあるホテルなので リニヤを使うととても早く
ホテルに行けるのです。
リニアに乗らないで 車で空港から都心に行くには1時間弱は
かかるそうですが その距離を たったの8分で移動できるのです。

社内は満席! 
旅行者もいましたが やはり中国の方が多く乗っていました。

なにせ乗っているのは8分なので あっという間です。
速度計を見ると ぐんぐん速度は上がって行くのがわかります。
5分で もう最高速度の431キロを出していました。

それほど431キロって凄いとは思いませんでしたが 
結構、横揺れするんですね。
窓の景色を見ていると さぁ〜〜〜と景色が流れていて
さすがに早いね、と思いましたが
ふぁっ〜と浮いているという感じは あまりしませんでした。
それと結構音がうるさかったです。

本当にあっという間についちゃいました。

マグレブ車内チケット40元600円

マグレブ・ロンヤン通り駅


マグレブ龍陽路駅です。
↓の地図では 黒丸印が到着した龍陽駅、 そこから直線距離で
7キロくらいの所に ( 地下鉄で5つ目の駅 ) 今回宿泊する
浦東シャングリラ上海 ( ピンク印 ) があります。

そして 中心地の人民広場駅は 黄色印
万博が行われているのが 紫で囲まれたあたりです。

こうしてみると どこもコンパクトにまとまっているので 
行動しやすそうです。

マグレブ龍陽路駅地図


駅の構内広場にも 大きな海宝君がお出迎えです。

駅からは荷物があったのでタクシーに乗ります。

ここにも海宝くん!


タクシー乗り場には係りの人がいて それぞれ行き先を聞いて
タクシーの運転手さんに伝えてくれます。 私達には タクシーの
番号を書いた紙をくれるので とっても安心。

でも どの人も 中国語しか話せないので もっぱら筆談です。
漢字はわかりますから ホテルの名前も主人が大きく紙に書いて
示したら すぐ分かってくれました。

ここまででは 全く日本語は通じません。
英語もほとんど通じないようでした。

タクシー乗り場駅から街中へ都会ですね!


タクシーで 15分くらい だんだんと都会に近づいて行きます。
すごい高層ビル群!!!
想像していたよりも すごい大都会!
( タクシー代 33元=約500円 )

着きました!浦東シャングリラ上海


おおおお〜〜〜〜
着きました。
う〜〜〜ん 立派!!!
浦東シャングリラ上海です。
手前のベージュの建物が リバーウイング ( 旧館 )
後ろの緑のVに屋根が切れているビルが グランドタワー ( 新館 )
二つのビルはちょっと離れていますが 1、2階の廊下で繋がっています。

グランドタワー ロビー


ホテルに入り 係りの方に私達の予約の紙を見せると おう〜! と驚いて 
あわてて私達の荷物を持って どこかに消えてしまったのです。
あら? ど、ど、どうしたのかしら?

暫くして 係りの方がうやうやしく エレベーターに誘導してくれて
29階の ホライゾンクラブラウンジに 連れて行ってくれました。

クラブルーム宿泊者は チェックインは こちらのラウンジで
するそうなのです。

通常のロビーのフロントでチェックインするお客様ではなかったので
係りの人が あわてていたんですね、きっと。

( …って ふつう何組がいるでしょうにね〜 )

リバーウイング ロビー


↑ ↓ リバーウイングの ロビー、ラウンジです。

リバーウイング ロビーラウンジ


このホテルは 川沿いに建っているので 川の向かい側の 外灘の
ビル群が良く見えます。

この素晴らしい立地を持っているホテルは 他にはないので
シャングリラホテルは 立地的には 上海NO、1のようです。
 
ロビーホライゾンクラブチェックインはこちらで


グランドタワーのホライゾンクラブラウンジで チェックインをした後
クラブラウンジの特典などの説明を受け お部屋に案内されました。

前にもお話しましたが お部屋はエグゼクティブルーム 45?。
眺めは 外灘ではなく 浦東のビル群ですが 今、発展途中の
素晴らしいビル群の眺めが見えるとの事。
それはそれで 楽しみです。

2855室お部屋


2855室。
まぁ〜〜〜 お部屋から この眺め!!!

お部屋からの景色 上海ヒルズ


素晴らしい眺めです。
これガラス越しの写真ですが 素晴らしい眺めですね〜

この栓抜きのように高いビルが 上海環球金融中心 、
通称上海ヒルズです。 なぜって森ビルが建てたからです。
世界一高い展望台、100階 492mがあります。
上階には パークハイアットホテルが入っています。

その手前が ごく最近まで 一番高かったビルで 421m。
上階には グランドハイアットホテルが入っています。

お部屋バスルーム


お部屋からの眺めに見とれていると 日本人のスタッフの方が
ご挨拶に来てくれました。
日本から お部屋選び際に 相談に乗っていただいた方です。

このホテルには 2人の日本人スタッフがいるそうですが
この方はシニアマネージャーというお偉い肩書きの方でしたが 
( 偉いのは肩書きだけです、とおっしゃっていました )
たいへんお若い 素敵な男性でした。
元はフィリピンのシャングリラ勤務で 最近転勤で
上海に移られたそうです。

ホライズンクラブラウンジ12


その方と 少しお話が出来るとの事でしたので ホライゾンクラブで
外灘の夕暮れを眺めながら 3人で 上海やホテルのことなどの
お話を伺い 1時間ほど お話させて頂きました。

頂きます暮れなずむ外灘


このホライゾンクラブのは ラウンジでの 朝食 昼間のドリンク
夕方のカクテルタイムのアルコール類 軽いお食事などなど
すべてフリーで ( 私の大好きな フリー です ) 
頂けるのです。
ですからお酒の好きな方はいいでしょうし 私のように小食な人も
値段を気にせず ちょっとおなかを満たすことが出来て 
たいへん嬉しい場所でした。

美味しいおつまみすっかり暮れて。。。


また このマネージャーの方のお話で 朝食は このクラブラウンジの
他でも ホテルの朝食レストランでも 頂けるということを
伺い たいへん嬉しく思いました。 ( 勿論、無料で )

ラウンジの説明では 朝食をホテルの他のレストランでとっていい、
とは明記していなかったのです。
その方いわく そこはグレーゾーンで… というお話でしたが 
あえてお話はしませんが ラウンジでもホテルのレストランでも
どちらでも食べられますよ、的な感じでした。

聞いておいて良かったわ〜

実はシャングリラの朝食は 上海一の品数と美味しさと聞いていたので
最終日あたりに ぜひ 食べたいと思っていたのです。
普通に頂くと 3500円位するので このお話を聞いて
本当ですか? う、う、嬉しい! と小躍りしてしまいました。

夜の浦東


さぁ 日も暮れて 早速、夜の浦東に くり出しましょう。
お目当ては…

勿論 上海ヒルズです!

上海ヒルズ東方明珠塔


さて 最後にちょこっと 私の風邪のお話です。

2週間ほど前から 風邪気味になり咳がだいぶ出始めたので
近所に新しく出来た 医院に行ったのです。
今まで行っていたお医者さんは 新型インフルエンザ騒動の時から 
予約制になっていて 急には診てくれないような感じに
なっていたので 急遽 新しいところに行ったのです。

初めてかかるお医者さんでは 事前に 色々と自分のことを
書かなくてはならないので ちょっとイヤなんですが 
やっぱり書かないわけにはいかないので 悪性リンパ腫のこと
軽〜く 書いておいたのです。

それで診察になって とりあえず 薬を出してもらったのですが
そのお医者さんいわく もしこれで効かないようならば 
すぐ かかりつけのお医者さんに行きなさい、って言うんです。
それで私が かかりつけ医はいない と言って 
( 本当にいつもは元気で お医者さんのお世話にならないので )
もしこれで効かないようならば またココに来ていいですか?と 
聞いたら ちょっと困惑した感じで
まぁ 来てもいいですけど。。。 出来れば むにゃむにゃ。。。
見たいな感じで、 面倒な患者らしいから 出来れば来て欲しくない
的な感じを受けました。 

で、結局 その薬じゃ効かなくて 再度また行って もう少し強いお薬を
出してもらったんですが それで もし効かなかったら 
悪性リンパ腫の方の先生に診てもらってね、って言うんです。

だから私 悪性リンパ腫のお医者さんは そういう普通の病気は
診てくれないんですよ〜 と言ったんですが
「 そうなんですか〜〜〜? でもこっちでも。。。 」
って感じで なんだか 普通の病気でも 見るのいやそうな気配が
ありありで すごく嫌でした。

グランドハイアット & パークハイアット


で、 悪性リンパ腫の診察日が すぐその後にあったので
( その前に血液検査をして ) 診察に望んだんですが 
開口一番 先生は 「 風邪引いた? 」 って言うんです。
「 あら、分かっちゃいましたか〜? 」 と私。

「 わかるさ〜 炎症反応が出てるからね、
でね、 こういう時には 病院に来ちゃいけないんだよ 」 と。
「 えっ? でも心配だったので来たんですけど。。。 」 私。

「 あのね〜 ここは 免疫力が落ちている人が大勢いるんだから
そういう時は きちゃ困るんだよ! 」 と。
「 はい わかってます! だから私 病院に来てからは 
ずっと咳をしないで我慢してるんですよ〜〜〜 」 と強気!

「 そういう問題じゃないんだよ〜 まったくぅ 」 とさ!
「 でもね、 先生! もしこれが風邪じゃなくて 
再発の前兆だったら どうしますか? 」 と強気で攻めこむ。

「 なに言ってるの?〜 そんな鼻声して! 
風邪以外、他に一体なんだって言うんだ〜〜〜 」 と向こうも強気!

あら〜 まぁ 分かっちゃいました? この鼻声。

「 あの〜 先生、 お薬飲んでても 全く治らないんですけど、
先生から お薬出してもらえませんか? 」 と懇願する。

「 僕はそういうお薬は出さないことにしてるんだ 」 と。
「 えぇっ? 出してくださいよ、 お願いしますよ 」
「 皆にそういうお薬出し始めたら きりがないからね 」 と。
「 でも 私 すごく具合が悪いんですよ〜 いいでしょう? 」
とねだるも 相手は そっけなく
「 ダメだったら ダメ! 絶対ダメ! 一人に出したら
私も、私も、 ってなるからね〜 」 と。
「 先生! 私、絶対誰にも言いませんから、お願い!!! 」 
と再度ねだるも 
「 そういう問題じゃないんだよ! 絶対出さないよ! 」
だってさ!

ふ〜〜〜ん  そうなんだ〜〜〜
まったく何時間も前から来て たったこの話だけの3分診療かい!
それに 私 苦しい時も乗り越えて 8年も生きてるんだよ〜

先生のためにもなってると思うんだけど。。。
だいぶ 貢献してるはずだよ〜〜〜
先生の研究のためや 経験のためにも 絶対貢献してるはずだよ!
移植だって、ゼバリンだって やってあげたし… さ。

なのに 風邪薬も出してくれないなんて ひどいね、全く。

と散々な 診察日でした。

こんな時には外出しないで 家でゆっくりしてなさい、と
言うことなんですが… 
ちょっとはね〜 融通して出してくれてもいいのにね〜

だって他のお医者さんは 私のような患者さんを診るの嫌がるのよ、
その辺も考えて欲しかったわ!
と言えばよかったわ!
その日は 先生とのバトルは私の惨敗でしたが 
悔しいから今度は 例の あの 慈恵医大の先生のこと
( 血液内科医なのよ ) 言ってやろうかしら?
同じ 血液内科医として どうよ? って。
( 言えない、言えない ココで言ってるだけの弱気な私 )

夜の浦東


ということで 長々と 風邪に悩まされてきましたが
ようやく 最近 回復の前兆が見られて来ました。
皆さまには ご心配をおかけしましたが 
また 元気に行動し始めたいと思っています
よろしくお願いします。

次回は 上海旅行記3
    上海ヒルズ見学 〜 シャングリラ朝食編 です。

murakinoriko at 16:05|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2010年05月16日

春のお出かけ 〜 上海旅行準備編

お玄関


皆様 ご無沙汰しております。
私は 無事上海から戻ってきましたが 体は元気にしているのですが
相変わらず目の具合がはっきりせず 
なんとなく うっとおしい毎日を過ごしています。

と言っていても 好転しませんので 今日はきれいな写真から
始めましょう。

↑ ↓ きれいなお花の写真、 私のお家ではありません。 
以前から時々 お写真を送ってくださっている
「 クリスマスローズ 」 様のお家のお花達です。

なんと!なんと! ローズ様が 午前中の人気テレビ番組
「 ち○ 散○ 」 にご出演なさったんです! ( 少し前ですが )

ち○さんが お玄関周りをお花で埋めつくしている 「 ローズ 」
様のお家の前で しばし お花鑑賞をしているところ
たまたま お買い物に行こうとして出てきた ローズ様が 
インタビューを受けたという訳です。
( ご自身がテレビに映るかどうかは 前日まで はっきりしなかった
そうです 映る場合は連絡があるっという事だったようです )

そのテレビを見逃した方のために 
私のブログで ローズ様宅の綺麗なお花を堪能して下さい。

チューリップ


↑ は ち○さんがいらした頃の写真で ( まだ咲き始めですね )
一番上が 満開の時の写真です。

この下のチューリップは 今、ローズ様が一番気にっている種類の
チューリップだそうです。

ローズさん お気に入りのお花


本当に見事ですね。

お手入れがさぞ大変でしょうが 毎年 新しいものを
植え替えているそうです。
こちらのお宅は 奥様以外はみな男性ばかりなので
玄関周りをこうしてきれいに整えておくのは 華やかでいいですね。

見事はお花を見せていただきまして
「 ローズ 」さま ありがとうございます。

今年の春は お天気が 不安定でしたので あまりお花が
楽しめませんでしたが 素敵なお花見が出来ました。

これからも 頑張ってくださいね。


ビバパエリャ


美味しそうなパエリャは 最近、わが家のそばに出来た
宅配 「 ビバパエリヤ 」 です。
意外と写真に忠実で 大きさもお味も及第点でした。
( たっぷり魚介のシーフードパエリヤ Lサイズ3400円 )


横浜赤レンガ倉庫 bills


さて 春のグルメ編です。
まずは 横浜赤レンガ倉庫に出来た 世界一美味しい朝食で有名な
「 BILLS 」 に行ってきました。

鎌倉の七里ガ浜にある一号店に続いて ( 鎌倉訪問記はこちら )
2号店が 横浜に出来たので 早速行ったのですが
新聞では 連日 凄い混雑で 行列必至との事でしたが 
この日は お昼をはずしたので すんなりと入店出来ました。 
しかも お外が見える ガラス席です。

billsガラス張りのお店


なぜかって言うと この日は4月だというのに凄く寒い日で
なんと午後からは 雪がちらついていたほどの一日だったのです。

お庭には 春のお花がきれいに植えられていましたが 
雪まみれになって かわいそうな気がしました。
こんなお天気だったので 赤レンガに来る人は少なかったのでしょう。

お店の方は 見晴らしのいいテラス席に座った私たちに
「 お客様はとっても運がいいですよ、 いつもは何時間も
お待たせしなくては 座れないんですよ〜 」 と言って
くれましたが あまりに寒いこんな日に テラス席で頂けるって
ことが 運がいいのか、悪いのか、 そうおだてられても ねぇ〜
なんだかちょっと 素直に喜べなかった気がしました。

こんな感じ


写真でも寒そうな雰囲気が出てますよね。
この ↑ 全く人のいない写真の部分は billsのお隣のお店と 
フリースペースの席のある部分です。
こんな日に ここに来る人は いないんですよね、 でも
billsは はぼ満員でした。

横浜限定パンケーキ


これが 横浜限定 「 ベリーベリーパンケーキ 」 です。
これって以外、 甘くないんです。
それがびっくり! で、 おいしかったんですよ。
それに トマトをつけて貰って お茶をいただきました。

トマト


パンケーキにトマトって 本当に変なんですけれど
ここの駐車場って 3000円食べなくちゃ 駐車券貰えないんです。
だからどうしても3000円分、飲み食いしなければいけなくて、
3000円になるように メニューの金額をよ〜くみて考えました。

店内お茶


暖かいカプチーノ600円に 玄米茶800円 
パンケーキ1400円 トマト200円 ぴったり3000円でした。
暖かいお天気の良い日ならもっと 良かったかな〜
という印象でした。



次は 「 リッツカールトン東京 」 ロビーラウンジです。

リッツカールトン桜アフタヌーンティ


桜の季節に頂ける 桜カクテル付きの アフタヌーーンティ、
「 ヘブンリーティー 」 4730円です。
通常のアフタヌーンティに 桜のカクテルがおまけで付いているこの
一休のプランは カクテル分だけお得になっています。

今はその企画はないようですが 4人でいただくと1人無料になる
というプランなどがあるようなので 利用する前には 一休で 
確かめてみると お得なプランに巡り合えるかもしれません。

1段目


アフタヌーンティ2段目

3段目


サーブして下さるスタッフの方も とても気の付く方で
それはそれは さすが 「 リッツ 」 という雰囲気を
味わうことが出来ました。

ヘアスタイルは 長い人はアップにしなくてはいけないとか
口紅やお化粧も規則があるとか 様々な取り決めがあるようで
( 夜はお化粧を濃い目にするとか。。。)
お話をうかがったスタッフさんも とっても東洋的な綺麗な方でした。

この日も お天気が悪かったので 45階からの素晴らしい眺めを
堪能することができませんでしたが 雨にけぶる都心もまた
素敵でした。

雨のリッツカールトン


( こちらは お茶の種類の変更はできません。
さし湯は 何度でもして下さるので ずっと 飲んでいられるのですが
お湯の温度も下がるし 味も段々、平坦になってくるので
その辺が 考えどころでしょう。
テーブルに置いてある ジャムの小瓶は頂いて帰りました。
食べかけは持って帰れないようでしたが 使っていないものは
もちろん! どうぞ、 と言ってくれました ← ミニ情報 )

カナッペ類



さて ゴールデンウイークは久しぶりに良いお天気に恵まれました。

みなとみらい


横浜の大桟橋国際旅客ターミナル2階にある 「 サブゼロ 」 です。

桟橋の海に突き出た先にお店があるので 周りは 海です!
こんなところです
店内はガラス張りで ブルーを基調にしているので
もう海に浮かんでいるようです。

このお店は いつもは夜だけの営業なのですが ゴールデンウイーク中
だけは ランチタイムも営業するという情報をゲットしたので 
早速 行ってみました。

以前から 友人に 凄く雰囲気がいいのでぜひ行ってみたら?と 
推薦されていましたが 夜はなかなか行けず ずっと行ってみたいな〜
と思っていたので このGWランチは 本当にうれしい企画でした。

店内1


横浜時代の友人とのランチです。
入院中も顔を見せてくれた仲よしさんで すごく寒い雪の日
車でお見まいに来てくれた方たちです。

23


元気になった私 ( 入院中も元気でしたが ) と
旅好きの皆さんで繰り広げる 旅のお話で大いに盛り上がりました。

バー


旅行も一緒に行ったことのある友人たちですので 
心おきなくお話が出来ます。

子どもの小さい時のことをよく知っている方たちなので 
子どもの話も出ますが 最近は もうほとんど 
旅の話で盛り上がっています。

テーブル


この日の GW特別ランチは カジュアルランチ2800円。

1、 サラダ 
2、 揚げ茄子いりアマトリチャーナスパ、リコッタチーズ添え
3、 メイン 選択 真鯛のグリル or 牛ロースのアロマグリル
4、 デザート コーヒー

サラダパスタ


お肉デザート


この内容 この景色で2800円とは お得!
とってもリーズナブルですよね〜
( 他に4800円のコースもありました )
で、でも 周りは カップルばかりでした。

ロイヤルウイング


ロイヤルウイングを横に見るカフェで お茶をして 
横浜の休日を堪能しました。



さて GWは上海に行ってきました。
準備編を少し。。。

JALのマイルがまだ残っていましたので 上海まで2枚
特典航空券を申し込みました。

当初は 行きは大阪乗継便しかなく 
羽田 〜 伊丹 〜 関空 〜 上海
というコースで予定を立てていました。

成田or羽田 → 上海 という直行便がとれなかったからです。

ところが直前に 特典航空券が大量に放出されたので 
関空便をキャンセルして 新たに 成田 → 上海 、
帰りは 上海 → 羽田 を 予約しました。

( 先にとった特典航空券のキャンセル料は 1人3千円でした )

ネイル


ホテルは 上海と言ったら シャングリラでしょう! という娘の
助言もあって 浦東シャングリラホテル上海の 
新しく出来たグランドタワーのクラブルームを予約しました。

当初はホテルに直接予約したのですが 私の予約したお部屋が
ダブルベッドルームしかないということでしたので 
ツイン希望の私たちは ホテルの日本人スタッフの方と相談して
お部屋から川の眺めは見えないけれど クラブルームが使える
ホライゾンクラブのエグゼクティブルーム というカテゴリーの
お部屋を予約しました。
( クラブルームからは 素晴らしい川の眺めが望めます )

ホテル直の予約よりもお安い価格で出ていた ホテルズ.コム
というサイトから予約しました。

上海万博の入場券は 事前に JTBから予約して チケットを
入手しました。

それと 上海雑技団のチケットも 日本から予約しておきました。

上海と言えば 夜景が有名なので 夜景用に このリコーの
CX3を買いました。

上海 夜景用 リコーのカメラ


これ 私が毎日のように家電量販店に通い詰め あれこれカメラを
いじって ようやく納得して 買ったカメラです。
 
当初は このリコーのCX2という一つ下のランクのカメラを
買うつもりでいました。
いつもこのお店で買う時には 同じスタッフから買うのですが 
たまたまその日 その人がいなかったので カメラのコーナーの人に
明日 このカメラを買うので これがいくらになるか 
( どのくらい引いてくれるのか )値段を出しておいてくださいね、
って 頼んでおきました。
( この家電量販店は いつも 同じスタッフから買うと
表示してあるより だいぶ割引してくれるのです。 )

それで 次の日に行ったら 予定していたCX2もだいぶお安いお値段を
出してくれましたが 念のため 上級モデルのお値段を聞いたところ
( CX3 ) は当初 表示してあるより1万円くらい
引いてくれるというではありませんか〜〜

きゃ〜うれしいわ〜

元は43000円くらいだったのが 32800円にしてくれて
おまけに SDカードもつけて貰っちゃいました。

事前に価格comで調べていきましたが それよりも納得のお値段を
出してくれました。

お友達にも随分と このスタッフを紹介してあげて喜ばれています。
大体は 最低でも 5〜10%は割り引いてもらっていますが 
お友達が言うには 取りつけのある家電の場合 日にちを最短に
してくれたり イケメンのスタッフを わざわざまわしてくれたり
するとも言っていました。 
( 希望すれば ジャニーズ系とか。。。  笑 )
値引き以外にも こういうサービスの仕方もあるんですね〜

ということで準備万端で 上海旅行に行ってきました。

10年5月上海 夜景


↑ TVドラマ 「華麗なる一族」 で 阪神銀行本店の全景として
たびたび登場したビルが この丸いビルです。


ハワイもまだのうえに 上海編とは。。。
皆さまからは 「 あさば 」 の希望もあるので心苦しいのですが
ボチボチやって行きます。。。。

次回は 上海旅行記 2 出発 〜 シャングリラ編
    上海旅行記 3
          上海ヒルズ見学 〜 シャングリラ朝食編

murakinoriko at 16:46|PermalinkComments(12)TrackBack(0)