2010、8 北京 リージェントホテル

2010年10月23日

2010、 残暑の北京旅行 4 最終日 

残暑の北京旅行 今日が最終日です。

朝のホテルロビー


今までの 「 残暑の北京旅行記 」
1 〜 私のその後
2 観光 〜 アマンサマーパレス見学
3 お買い物ほか  はこちらです。

リージェントホテル北京 2階


私達の泊ったホテル 「 ザ・リージェント北京 」 の
お部屋の紹介を少し。
「 ザ・リージェント北京 」 は2006年の暮に出来ました。
北京は昔からのホテルが多いのですが 最近はぞくぞくと
新しいホテルが出来ています。

王府井まで、 歩いて5分と ホテルの紹介には書いてありますが 
中心地までは 私たちの足では15分くらいかかりました。
でも繁華街まで歩いて行けるのは とても便利でした。

香港系のホテルなので 建物は近代的、 施設は機能的な中にも
内装などは 中国のテイスト溢れるホテルで とても心地よい
滞在が出来ました。
( 香港のインターコンチネンタル香港は 
以前は リージェント香港でした )

日本語を話せるスタッフはいないようでしたので
何か質問があるときは 簡単な英語でやり取りしましたが
おおむねこちらの要望も分かってくれて 顔見知りのスタッフも
何人か出来 外出の際は いつも笑顔で見送ってくれました。

地下鉄の駅を聞いた時も ホテルを出て 一緒に駅の入口まで
案内してくれるなど 大変親切にして頂きました。
いつもエレベーター前には 男女のスタッフが立っていて 
気遣いをしてくれました。

ベッド1ベッド2


お部屋は ツインベッドにエキストラベッドを1台入れてあります。
写真で見ると窮屈そうに見えますが ベッド3台でも意外と広くて
小柄な私達ですので なんの不自由もなく 過ごす出来ました。

洗面所は ガラス張りで ベッドルームの隣にあります。
ブラインドを下げることが出来ますので 入浴中は
ベッドルームから見えることはありませんが 昼間はブラインドを
開けておく事ができるので 明るい洗面所になります。
この洗面所の写真の右側に トイレとシャワーブースがあります。

洗面所1洗面所お掃除


アメニティは 比較的大きなもので シャンプー、リンス ほか
10種類くらい いろいろなものが用意されていました。
ですから 1人一セットづつあるわけでなく みんなで使って
なくなったら新しいのを置いておくわね、 みたいな感じでした。

たまたま 私がお部屋に戻った時に お掃除をしていたので
「 さんが、さんが! ( 3人、3人 ) 」 とスタッフに
言ったら 「 そう、3人で泊まっているのね 」 と理解して
くれて 新しいボトルを何種類か追加で 置いていってくれました。

コーヒーパックも 追加で欲しかったので
「 我要珈琲 」 と紙に書いて テーブルにおいたら 
夕方戻った時には コーヒーパックがたくさん置いてありました。

洗面所から部屋を見る


お水は毎日補充してくれるので ( ベッドサイド 洗面所
テーブル と3か所に置いて行ってくれたので ) いつも
外出時には持って行くことが出来 ありがたかったです。

その他お部屋に用意してあるものは お茶が数種類 フルーツ
コーヒーパック ( レギュラーとカフェインレス )
がありました。

デスク周り03号室


お部屋は中庭ビューでしたが 窓が大きいので明るくて
気持ちが良かったです。 ( 03号室に泊まりました )
外側ビューなら 夜の繁華街がきれいでしょう。

スパ入口


そしてスパです。
宿泊者は無料で入れます。
大きな室内プール ジム 男女別の サウナ ジャグジーも
ありました。

昼間は 外出中のお客様が多いのでしょう。
誰もプールに入っていませんでした。

プールサイドジム


さてガイドさんのお話です。

私達のガイドさんは 31歳で 英語 日本語 ロシア語が
話せます。
大学でお勉強した後 語学の専門学校にも行ったと言っていました。

お母さんがとても勉強に関して厳しい方で
いつも 「 お勉強、お勉強! 」 と言って 
23歳になるまで テレビを見たことがなかったほど
お勉強をしていたそうです。

お母さんは 刺繍が好きな方で 毎日 とっても細かい刺繍を
していたそうですが 娘には
「 あなたは お勉強をして お金を稼いで この高価な刺繍を
買う側の人間になりなさい 」 といつも言っていたそうです。

それで ずっとお勉強をしていたとか。。。

室内プール


今では 稼いだお金で刺繍を買っているかは 分かりませんが
いつも 私達の前に現れるときは きちんとした立派な洋服を
着ていました。

そして今つき合っている彼とは ハネムーンは アメリカか 
ヨーロッパ 特にフランスに行きたいと話していました。

中国の若い人は 新婚旅行は ヨーロッパか ラスベガスなどが
人気のようです。
すごいですね、私の考えていた中国人より 遥かにリッチでした。 
 
最終日 午前のお出かけ


2日目の観光時に ガイドさんは 私達をおみやげ物屋さんに
連れて行ってあげる、といって 行きたくない私達を 
翡翠とシルクのお店に連れて行ってくれましたが
そのシルク店に入る時も 私はガイドさんに 
「 ねぇ 買わなくてもいいでしょう? 」 と聞きました。

そしたら ガイドさんは 「 勿論買わなくてもいいけれど
気に入った物があれば 買ってね 」 と言っていましたが
その後 「 でもね、 あなた、 あなたにはお友達がいないの?
旅行に行ったら お友達にお土産を買うのが 友情よ!
それをしないなんて なんて あなたは情のない人間なんでしょう、
なんて さみしい人間なんでしょう、  」 と
またまた 私を 悲しい女と、憐れんでいました。

王府井1


そう言われればそうだけど。。。
でも他のお店では ちゃんと お友達にお土産を買ったのよ、
許してね、ガイドさん!


さて 最終日は 飛行機が夕方発なので お迎えまで
半日、自由時間です。
王府井に行ってみましょう。

王府井景徳鎮1


昼間の王府井は夜とはまた違って きれいな街並みでした。
昨日の 気持ち悪い食べものお店がつながっている小街のなかに
景徳鎮の器を扱っているお店があります。

ナンタケットさんが 下調べをしてきたお店で 景徳鎮を買うなら
ここがいいとのことで行ってみました。

かなり大きなビルで いろいろと高そうな器が展示されています。
その奥に日常使いの食器が売られていました。

店内


値段はこんな感じです。
れんげ 6元 80円
小皿 12元 150円
中皿 28元 360円
種類や模様によってお値段は変わりますが これが一番お安い
種類のものでした。

手ごろな値段お皿


ほとんどセット売りでしたが 少しバラ売りの商品もありました。
ナンタケットさんは 以前 ご両親が中国で景徳鎮のセットを
お土産に買ってきてくれたのを 使っているそうですが れんげが 
壊れてしまったそうなので いくつか購入していました。
いい買い物ができて良かったですね。

ランチ?安いね〜


では 王府井でお昼を食べましょう。
ナンタケットさんがガイドブックでいろいろ調べてくれた
いくつかのお店 ( 地元の人が利用するようなお店 ) を
回ってみましたが どこも 人が多くて 匂いがきつくて
3人とも だめ〜〜〜 という感じです。

これが中国なのでしょう。
人で溢れて 喧騒の中 みんな生き生きと食べています。
私達は ムリ、ムリ、ということで ホテルの中華にでも行きましょう、
といことになり リージェントホテルに帰る途中にある
ヒルトン王府井に出向きました。

ヒルトン王府井1豚


ヒルトンは一応5つ星になっていますが ロビーもあまり広くはないので
他の5星高級ホテルに比べると 一段落ちる気がします。
4、5星って感じです。(笑)

店内麺


でも 中華のお店の店内は なかなかスタイリッシュで豪華です。
ランチビュッフェをやっていましたが 焼き豚や 点心など
スタッフがそれぞれ調理しているので とってもおいしそう。
でも私達は ビュッフェは食べられないので単品をお願いしました。

点心1


点心を2種類に 海老ワンタン麺、 清茶
この3つを それぞれ三つに分けてください、とお願いしましたら
綺麗に分けてくれました。
まるで 幼児が食べるくらいの量ですが 私達はこれで大満足。

点心2


ハオチー ( 吃了 = 美味しいね ) と言ったら
スタッフの女の子が 急に笑顔を見せて
「 まぁ、 あなた 中国語 話せるの? 」 って
とっても驚いてくれました。
ハオチーは 上海旅行の時に覚えました。
こうして片言でも 中国語が話せると 地元の人とも
コミュニケーションが取れて 余計楽しい旅になりますね。

中華ビュッフェ、チョコレートファウンティン


ヒルトン 中華
ワンタンヌードル 26元
翡翠エビ蒸し餃子 22元
春巻       12元
緑茶       48元
計 ++    124,20元 ( 1615円 )
とっても雰囲気も良かったし 清潔で 美味しくて 
しかも1人500円強だなんて びっくり、 
旅の最後を飾る 気持ちの良いランチでした。

空港帰りの空港ガイドさんと


今日の帰国便は 夕方16時40分発なので ホテルのお部屋は
12時半まで使えるように 初日にガイドさんが ホテル側に 
お願いしておいてくれました。
こうして出歩いた後 お部屋に帰って 荷造りが出来るので
本当に助かりました。

ホテルに帰って荷造りをして ガイドさんと空港に向かいます。
私達3人 例の パールのネックレスをしていたので
ガイドさんはびっくりして 「 どこで買ったの?
いくらで買ったの? 」 と反対に質問されてしまいました。
値段と場所を言ったら ふふふ、と笑っていましたが
どう言う意味だったのでしょう???

ガラスに写るJAL機


帰りも バンクーバーさんが チェックインカウンターで
交渉してくれて 見事 バルクへッド席に3人並ぶことが
出来 足元ゆったりの 快適な機内を過ごすことが出来ました。

機内では 「 ベストキッド 」 の映画を見ましたが 
最後の最後で ( たぶんあと5分くらい ) 着陸態勢に入り
テレビは終了。
この映画 万里の長城や 紫禁城など 北京を舞台にした物語なので 
帰りに見るにはぴったりでしたが あの後、どうなったんだろう、 
残念でした。

あっという間に 羽田に到着で 楽しかったこの旅行を
無事終えることが出来ました。

夕方のJAL機


残暑の北京旅行 「 WEB限定羽田発午前便で行く北京 」
3泊4日 羽田午前初  帰りは 北京 夕方発
リージェントホテル泊 ( 朝食付き )
旅行代金  85800円 ( 1夕食付き )
定番市内観光 8000円 ( 1昼食 1夕食つき )
羽田空港税  2040円
中国航空税  1170円  計97010円

両替は 1人2万円替えました。
そのうち1人1万円づつ 計 3万円分を 自由行動時の
食べ物や タクシー代 い和園のオプショナル代などにあてて
最後に少し戻ってきました。
このお金の支払いは バンクーバーさんが キティちゃんの
電卓を使って いつも管理してくれていました。
あとの1万円は 各自のお土産代で使いました。
( お土産は少しカードも使いました。 )


帰国後 ナンタケットさんが こんな素晴らしい フォトアルバム
を作ってくださいました。
これだけの写真を選ぶのも レイアウトするのも大変だったでしょう。
このアルバムを見ながら 楽しい旅行を振り返りました。 
大人だから当たり前ですが 旅行中、一度も喧嘩もしなかったし
嫌な思いも全くなくて 旅行についての価値観が 同じなので
本当に 素敵な旅が出来ました。

お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

北京旅行記北京のアルバム


帰りの空港では 日本より 免税品が ずいぶん安く感じました。
バンクーバーさんは ランコムの化粧品を 買い占めていました。
空港では 各自 出発まで自由に買い物を楽しみましたが
広〜い 空港の片隅で バンクーバーさんが 買い物の荷物に
うずまって さみしそうに 放心状態で座っていましたので
びっくりして 駆け寄りました。
どうしたの?って。
そしたら 旅行中 片時も離さず ずっと一緒に行動していた
キティちゃんの電卓が なくなったの。。。。 と言って
しょんぼりしていました。
どこを探してもないのよ、と。

う〜ん、 そうなの。。。
かわいそうなバンクーバーさん、 あんなに可愛がっていたものね、
そして いつも一緒にいたものね、あの電卓と。
仕方がないね、 私達の旅行が無事済むように 身代わりになって
くれたのかもよ、なんて 訳のわからないこと言って慰める私。

それだけがちょっと 残念でした。。。。



で、で、でも 帰国してからバンクーバーさんから
バックの下の方にかくれていたのよ、とうれしい報告が。

よかった、よかった、 キティちゃん、 きっと活躍し過ぎて
疲れっちゃって 身を隠していたのね。 ご苦労様でした。

バック2


さて 羽田空港が連日、話題ですね。
バンクーバーさんは この後 息子さんと パラオに行き
その後 ご主人さまと 羽田発のJAL機で パリに8日間
( しかも エグゼクティブクラスで ) 行くそうです。
羽田のラウンジが素敵と話題になっているので 
早速体験してくるそうです。

でも 私もずっと気になっていたのですが 羽田の海外は
深夜便なので 1日目は 集合のみ 出発は2日目になるので
8日間と言っても 実質5泊7日になるのよ、 と
バンクーバーさんは言っていました。

私が探して 温存しておいた 
「 ルフトハンザビジネスクラス体験ツアーフランス周遊8日間 」 
2人で50万〜 しかも ルフトハンザのビジネスクラス利用という
ツアーを バンクーバーさんに紹介したら すでに旅行代金を支払って
しまったバンクーバーさんから
「 早まったわ〜 」 というお返事がありました。

こんな安いツアー見たことないのですが なにか からくりが
あるのでしょうか?

( 写真は 以前バリ唐で買ったアタノバック、
そして上海で買った アナベルリーのシルクのバック、
そして イタリアに行かれたお友達からのお土産
ベネチアングラスの球がついてる栞、 この3つを組合わせて
シックなバックを誕生させてみました。
素敵に出来上がりました。 
小さなお出かけにいいかな〜と思っています。 )

素敵になりました。


私は 北京旅行の後 検査、診察の合間をぬって
主人と広島1泊旅行 その後 主人と息子の3人で 4泊5日の
沖縄旅行にも行ってきました。
イタリア旅行のため 主人は夏休みを長くとっていたので
かえって ゆっくりのんびりと国内で楽しむことが出来ました。

9月の沖縄


では次回は私の近況など お話します。

PS NHKで日曜夜11時から 浅田次郎の 「 蒼穹の昴 」
を放映しています。
西太后のお話で 紫禁城や い和園が毎回出てくるので
中国に行かれたことのある方は きっと楽しめると思います。
全25話のうち まだ4話目です。
そして 26日から再放送するとのこと。
私はずいぶん前 小説で読んだことがあるのですが
自分の行った所が舞台の小説を 映像で見るのはまた格別ですね。

お時間のある方は どうぞ。






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2010年10月11日

2010、 残暑の北京旅行 3  お買い物ほか

すっかり涼しくなってきましたが
皆さま3連休はいかがお過ごしでしたか?

天壇公園


さて 残暑の北京旅行 3日目です。

残暑の北京旅行 1 はこちら、 
残暑の北京旅行 2 はこちらです 

今日は念願の自由な日です。
ですから少しゆっくりと朝食を頂きました。

朝のロビー


昨日 私は パンのコーナーで 
「 フレンチトーストは できますか? 」 と聞いたら 
奥から英語が話せるちょっと偉い風な人がでてきて 
生憎それはありません と言われていたので 諦めていましたら 
なんと 「 パンケーキとフレンチトースト 」 と
書かれたコーナーが エッグステーションの隣にありました。
まぁ あったのね、 私の言い方が悪かったのかしら?

そこではクレープも焼いていたので クレープ好きのナンタケット
さんに教えてあげて 早速クレープをお願いしに行ったのですが
「 クレープはないって言うの… 」 とナンタケットさんは
しょんぼりして帰ってきたのです。

えぇ? どう見てもこの写真、クレープですよね。
でもクレープは出来ないって言われたらしいのです。

ちょっと 不思議な朝食レストランでした。
私達の英語が通じなかったのかしら????

クレープ巻きずしも


さて 朝ごはんをたくさん頂いて 今日の始まりです。
今日は 世界遺産の天壇公園と お買い物です。
るんるん♪

天壇公園


この日も ものすごい暑さでした。
天壇公園は 中心部にあるので 地下鉄でも簡単に行かれる
のですが 広大な公園内を歩くことを考えると 行くまでは
あまり体力を消耗させたくないので タクシーで向かいました。

前も言いましたが 地図では近いのですが 車だと
回り道をするので 結構時間がかかります。
タクシー代は 19元 ( 250円 )でした。

天壇公園極彩色の天井


広い広い天壇公園、 なんと故宮博物院の4倍の広さがあると
ガイドブックには書いてありました。
行きのタクシーの運転手さんに
「 南門 ナンモン、ナンモン 」 と繰り返し言ってくれる
ナンタケットさん。
今回ナンタケットさんは 「 旅の指差し会話帳 」 を
持ってきているので 自由行動時は いつも中国語で
やりとりしてくれます。
現地のほとんどの人は 英語も日本語も話せませんから 
この 「 旅の指差し会話長 中国語 」 が大活躍!

それでタクシーの運転手さんにも 言ってくれたのです。
南門 ナンモンって。
天壇公園はいくつか入口があるんのですが 見る順序を
考えると南門から入るのがベストなのですが でも 
南門だと行きにくいようで 運転手さんは 私達を東門で
下ろそうとするのですが 私達が 3人で 一斉に
「 ナンモン!、ナンモン! 」 とまくし立てたので
結構いやいやながらも 南門につけてくれました。
そこはチケット売り場のまん前、 停めにくそうなところなのに
ありがとうよ、運転手さん。

極彩色の梁


天壇公園は ホントに広〜い!
沢山の観光客で大賑わいです。
この天壇公園には皇帝が祈りをささげた祈願所があります。
広い敷地のあちこちに極彩色の木造建築が点在しています。 

釘を一本も使っていないとのこと、 事前に学習してきた
ナンタケットさんが 私たちに説明してくれます。
ガイドさんになれそうです。。。

天壇公園長廊


東門に出る手前には見事な長廊がありました。
多分 老人は入場料はいらない? のか たくさんのおじいさん、
おばあさんが 楽しそうに談笑していたり 楽器を演奏していたり
お土産を売っていたり ちょっとした芸をしていたり 
日影になっているこの場所は 賑やかな雰囲気でした。

さぁ 東門から出て大きな交差点の歩道橋を渡って
今日のお昼に向かいます。

有名な 「 老北京炸醤面大王 」 じゃーじゃー麺で
有名なお店です。

老北京炸醤面大王店内


こちらもお昼時とあって 大勢の人で賑わっています。
地元の人と観光客が半々くらい、 広くてきれいなお店です。
店員さんも 観光客にはなれているので 私達も苦労なく 
注文、飲食出来ました。

じゃーじゃー麺


有名なジャージャー麺 ( 12元 ) 辛くなく美味しかった!
これを2つに 杏仁豆腐 ( 10元 ) 2つ 
ビール1瓶 ( 12元 )、 スプライト ( 5元 ) 2つで
66元 ( 858円 )、 やはり地元の人が行くお店は
安いですね〜

12杏仁豆腐





言葉は全く通じませんが 写真付きのメニューなので
指差しでいいし 周りの人の食べているものも 指差しできるので
楽しくいただくことが出来ました。

で、でも 唯一欠点は トイレがとっても狭くて汚いことです。 
トイレの入口には 係の人がいて お掃除しているようなのですが
やはり 清潔とは言えないトイレでした。

このお店 歩道橋からはお店の看板が見えないので ちょっと
分かりにくいのですが 歩道橋の真下なので 降りればすぐ見つけ
られます。
美味しくて お安くて 手軽に地元の味を楽しめるお店、
北京に行く方には ぜひお薦めしたいお店でした。

賑やかな店内


さて 歩道橋に戻り 老北京炸醤面大王の 斜め向かい側の
階段を下りたところが 今日のお買いもの
「 紅橋パールマーケット 」です。

紅橋パールマーケット


さぁ 待望のお買いものタイムです。
この紅橋マーケットは 事前にナンタケットさんが調べてくれていて
お土産や真珠など諸々がかなり安く手に入るということで
私達、最大のお楽しみでした。

市内観光時にガイドさんから 翡翠 パール シルクのお店に
私たちを連れて行きたい、とずっと言われていましたが
私が おみやげ物屋さんに行きたくないと しつこく懇願した
せいでしょうか?
結局 おみやげ物屋さんは 翡翠とシルクの2軒で終わり
パール店には足を踏み入れなかった私達です。

これでようやく自分自身で買い物が出来る〜〜〜 

パールやさん


このパールマーケット、 1階は雑貨や電気屋さんなどなど、
2階は ブランド物の偽物店の集まり
3階は 手芸用のビーズやパールの卸し店、
4、5階に 高級そうな? 淡水パールのお店が入っています。

まず 私達は1階の雑貨屋小物やさんで たっぷり時間を
費やしました。
だって シルクの小物の安いこと、 安いこと。 
その上 たくさん買うからと言って 気に行った色のものを
倉庫から持って来て貰らったりしました。
店員さんは英語が話せる方でしたので 
「 OKわかったわ、 じゃこの色のポーチ、 倉庫から
持って来るから あなたたち ここで店番しててね。 」
なんて 頼まれる始末。

これもそれも ナンタケットさんが 英語と中国語を駆使して
値段交渉に当たってくれたおかげです。

すっかり私達を信用してくれて 何度も倉庫とお店を往復
してくれました。

店員さんがいない間 私たちは お店番。
ヨーロッパ人が来て 値段を聞かれたりもしましたが 
ちゃんと教えてあげることが出来ました。
その上 私達をお店の人と間違えたようで( そりゃそうですよね )
これいくらになる? なんて値段交渉まで持ち込まれ
それはちょっと分からないわ〜 と言って 相手を煙に巻いたり
して 面白い時間を過ごしました。

そして 見事 私達の希望通りの値段で 大量にシルク小物をゲット。
その後 お目当てのパール店に行きました。

素敵なパール店。
店内にはたくさんのパールがあって 出来たものも ちろろん
売っていますが 気に行ったパールで 気に入ったデザインの
ネックレスなどもその場で作って貰えます。
だから 椅子に座って 作っている店員さんと話しながら
できあがりを待っているお客さんも見かけました。

私たちは たまたまその時 通りかかったお店で 
たくさんの店員さんが 大量にブルーグレイの淡水パールの
ネックレスをつないでいる仕事をしている光景を見かけました。

そのあまりにきれいな色のパールに 目が釘づけ。
お値段を聞くと それはそれは嬉しいお値段。

これ本当の真珠? ナチュラルパール? と聞くと
「 もちろん 淡水パールよ 」 とのこと。
この留め金は 何?
「 勿論925シルバーよ! 」 とのお言葉。
( この会話も 簡単な英語と中国語のちゃんぽんです )

す、す、すてき!!!

ほしいわ〜〜〜 と私!
そしたら 私も、私も と続くお二人!!!

店員さん1店員さん2


じゃ 何本買うから いくらになる? って早速交渉。
多少銭? ( ドー シャウ テン? )= いくら?
この言葉何度使ったかしら?
お買い物する場合は これくらいは言えないとね、って
ナンタケットさんに教えて貰った言葉です。

じゃぁ もっとたくさん買ったら 多小銭?
などなど交渉していたら店員さんから
「 あなたたち 業者? 」 って
ナンタケットさんは聞かれていました。 とほほ。。。

あまりにも中国語がうまいので そう思われたのかも。。。。
だって もうその時の買い物用語は 全て中国語で
話せているナンタケットさん。
それに その横にぴったりとくっついて 電卓をたたく
バンクーバーさん、 誰がどう見ても 業者ですよね。


暫く椅子に座って 値段交渉の末 めでたく交渉成立!!!

店員さんは
「 ベストプライス、ラストプライス 」 と言っていました。

すてきでしょう?
お値段をかけないのが残念です。
だって ビックリするほどお安かったので。。。

素敵なパールのネックレス


ありがとう、 う、う、うれしい 
この値段でこんなに素敵なネックレス。

私は 直接、肌につけたいから 少し短めに作って貰い 
真珠を3粒とって貰いました。
その取った真珠を ちゃんと頂戴ね、と言って
3粒 袋に入れて 貰いました。
( あとで 何かにしてもいいしね )

店内


もっともっと買い物がしたい 紅橋マーケットでした。

大満足 本当にいい買い物が出来たね〜〜〜
と大喜びの3人、ありがとうナンタケットさん!
ありがとう バンクーバーさん、
お二人のお蔭で ブルーグレイのパールをゲット出来て
これだけでも 北京に来たかいがありました。

こちらに アクセサリーや真珠を買うときの注意が
書いてあります。  参考にしてください。

さぁ 嬉しい気持ちで ホテルへ帰りましょう。
紅橋市場から タクシーは16元 ( 200円 ) でした。

ホテルテラス


ホテルで ちょっとティータイム。
チェックインの時にドリンク券をいただいていたので
ラウンジで ほっと一息、 ネックレスを見ながら 
3人で にっこり、ゆっくりしました。

ホテル ガラス張りのロビーを上から見る


お部屋に帰る前に ジム、 プール、 ジャグジーなど見学。
夜に来ましょう、 お風呂代わりに利用できそうです。

テイナー1


そして夕食は やはりナンタケットさんが 事前に何店か
調べてくれていたなかから 私のリクエストで
四合院レストラン 「 新紅資倶楽部 」 に行きました。

3入りましょう


「 新紅資倶楽部 」 は 「 東洋のマタハリ 」 こと
川島芳子の旧居をアメリカ人オーナーが改築した レトロモダンな
レストラン、とガイドブックには載っていました。

外観は 雰囲気満載!
看板などは出ていないので 分かりにくいのですが 外にある
黒い車が目印。 予約は 昨日のガイドさんにして貰いました。

外席


そして中庭も 素敵です。
中庭を囲んで 四方にお部屋があり レストラン、 バーに
なっています。

室内席


そして店内も す、す、すてき???
う〜ん ちょっと安っぽい内装?

室内は だいぶ古いし、改装と言っても さっき行った市場に
あったような布やビーズで作ったカーテンを ピンでとめて
あるような 手作りふう内装です。
外人なら喜びそうな 店内ですが ちょっとね〜〜〜
案の定 来る人は白人ばかり。
日本人は 全くいませんでした。

室内席2怪しい雰囲気で乾杯


なんだか怪しい雰囲気でしょう?
それに 椅子なんかボコボコなんです。
スプリングが壊れているみたいな椅子。
座り心地はすこぶる悪い。

前菜籠に入った


でも文句ばっかり言ってないで 気を取り直して
頂きましょうね。
コースを2人分に エビが食べたいと 中国語でナンタケットさんが
リクエストしてくれて それを一皿。

お魚お肉


なんだか 照明も暗くて 怪しくて 食べ物がおいしそうに
見えません。
だから 前菜も 食材がなんだかわからなかったので
不安なまま食べたので 美味しさが半減しました。
籠に入ってるお魚も美味しかったのですが 余りの量の多さに
びっくり。 4、5人前はあった感じでした。
コースを3人前 頼まなくて良かったです。

エビフルーツ


えびも とってもたくさん出て来てびっくりしましたが 
これは まぁまぁ おいしかったかな?
フルーツはスイカでした。 トマトも入っていました。

コース 1人208元 × 2
ビール×2、コーラ   70元 
エビのクリスピー揚げ 168元
サービス料込 720元 ( 9360円 ) でした。
高いね〜

本当にすみません。
あんまり食べられるものがなくて その上こんなに大枚使っちゃって 
私の選択ミスでした、 とお二人には謝り通しでした。

こちらは 雰囲気を楽しむ所のようで バーの利用なら 
もっと楽しめたかもしれません。
お食事は やはり明るい所で 色や内容をみながら頂くのが
いいようですね。


駅前で踊る人たち12


レストランからの帰りに 地下鉄の駅入り口広場で見た
老若男女の踊っている図です。
夕飯の後 みんなこんな感じで 外に出て 楽しく
踊っているようです。
手拍子を売って 体を動かして それはそれは楽しそうでした。

この後も 結構 街角で 踊っている人を見かけましたが 
こんな楽しみもいいな〜と 感じさせるような 
ほほえましい光景でした。

王府井123


帰りは 北京最大の繁華街 王府井を散策。
大通りを曲がった王府井小吃街には B級グルメの屋台がびっしり。
( 王府井はホテルから歩いて 15分くらいのところです )
気落ちの悪い物の串焼き!
興味のある方は 写真をクリックして大きくしてくださいね。
においも漂ってきて 私はちょっと。。。

夜の王府井1


王府井大街には 北京屈指の老舗や名店が 勿論ブランド店も
たくさんありました。
写真は ザラとナイキ、 日本の繁華街と変わらない感じですね。

2


今日も一日良く歩きました。
ようやくホテルに戻りました。

お部屋は3つベッドがあっても それほど狭いと感じることは
ない広さです。
お風呂は湯船 ( ここにもシャワーがついています )と
シャワー室が別々にあったので 同時に二人が入る事ができ
とても便利でした。

でも最終夜のこの日は 昼間見学しておいた ジムのシャワーを使い
3人でジャグジーに入りました。
お湯の温度が低かったので その後ミストサウナで体を温めて
さっぱりとすることが出来ました。
やはり3人で 一緒に入れるジャグジー、サウナはいいですね。

これらの施設は宿泊客は無料で利用できますので 
とってもありがたかったです。

さぁ 明日はもう帰国日です。
夕方便なので 午前中はゆっくりできるので 最後の散策を
楽しむ予定です。

次回は 4最終日 です。

ではおやすみなさい。

夜のお部屋



最後に お知らせです。

リッツカールトン45階


以前私が行った リッツカールトン45階のレストラン
リニューアルが終わり 4000円のランチの案内が来ました。

「 リニューアル記念 スパークリングワイン付き!
前菜・デザートはお好きなだけ!通常7500円→4000円 」

です。 
でも 今回は 時間が二部制になって 長居はできないようです。
残念!

景色が素晴らしいので ぜひどうぞ。




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2010年09月30日

2010、 残暑の北京旅行 2   観光 〜 アマンサマーパレス見学

北京旅行記2日目です。

( 残暑の北京旅行 1 はこちらです )

い和園 昆明湖


今日は 天安門広場、 故宮博物院 万里の長城観光を
追加で ( 1人8千円 ) で旅行社にお願いしました。
ガイドさんと運転手さんは 昨日と同じ方です。

朝の2階スペース



ホテル2階の朝食レストラン前の ソファースペースです。
リージェントホテルは 空間がとても広くとってあり
随所にこのような休憩スペースがあります。

フルーツ点心


朝食会場を見渡すと 欧米人が多いのに気がつきます。
朝食は様々なコーナーに分かれていて 洋 和 中など
なんでもありました。
この日は フルーツと麺をいただきました。

朝食私の朝食


さぁ 観光です。

この日も私たち3人だけの観光なので 私達のペースで行動出来
とても気が楽です。
途中の車の中で いろいろ ガイドさんに要望を出しました。

天安門広場


ツアーについている無料の市内観光では おみやげ物屋さんによるのが
定番で この観光を放棄したり離脱したりすると 追加でお金を
取られたり また 離脱禁止が条件のツアーなどもあります。

でも私たちは8千円 ( 何度も言いますが ) を追加で
支払ってこの観光を入れて貰っているので 強気に交渉できる
気がしたので いろいろ 頼んでみました。

広場左を見る広場右を見る


その前に 天安門広場です。
皇帝の居城だった紫禁城の正門前の広場です。
広い広い、 やっぱり中国は広いんだ〜というのが感想です。
私の想像では 
天安門広場前の道路には 自転車がいっぱい走っていて。。。
という光景を思い浮かべていましたが その道路には
自転車なんて1台もいませんでした。

かわりにものすごくたくさんの車が 一斉に走っていました。

中国の道路事情は ガイドさんも誇っていましたが 
赤信号が限りなく少ないのです。 ( 都心にはありますが ) 
ほとんどの道は 一直線なのです。
だから信号待ちもないので車にとってはいいのですが
反対に 曲がることが出来ないので すぐ近くの目的地にも
ぐるぐる回って行くので 結構時間がかかります。

その上 観光地の前では車は停めることが出来ないので
かなり手前や先に車を停めるます。
そこから観光客は 歩いて見学するようになるので 
必然的に 歩きが多くなります。

ガイドさんは 中国では 「 車優先 」 と言っていました。

さぁ 入りましょうここをくぐって


さぁ では天安門をくぐって故宮博物院 ( 紫禁城 )
に入りましょう。

おぉ〜 ラストエンペラー?


一つ門をくぐるたびに 大きな建物と広いお庭があります。
私たちは これって ラストエンペラー? といって
ガイドさんに聞くと 
「 そうです ラストエンペラーに出て来た場所です 」
と言っています。

また くぐってここ? ラストエンペラ−?


でもまた門をくぐると 同じような建物と庭が。。。
ガイドさんは 「 ここもラストエンペラーです 」 と言っています。

ここかしら?


何度も何度も同じような門をくぐり 同じ様な建物が。。。

また くぐってここ? だよね〜


最後にたどりついたのが 私たちが想像していた
あのラストエンペラーの広場でした。

ラストエンペラーです!


わぁ〜 ひろいね〜
やっぱりここだよね。
( 写真では どれも同じような建物に見えますが 
全部、違う建物なのです )

太和殿広いですね。


ガイドさんは それぞれの建物で 説明したあと
「 では 写真撮影と自由見学をしてください 」 といって
横の方で待機しています。

私達は 3人なので サクッと写真を取って ものの2、3分で
ガイドさんの所にもどって もういいですよ〜 と先を急ぎます。

だから割と早く見学を終えることが出来ました。

他の団体のツアーの方たちは 1つの建物を見学した後
みんなが集まるのを待って 先に進むので かなり時間が
かかっているようで 後半の見学では 建物前の階段に 
疲れたように座っている人が たくさん見受けられました。

故宮博物院書の展示即売


予定の時間よりの早目に見学できたので ガイドさんは 好意で
( という感じで言っていました ) 時計博物館にも
寄ってくれました。

そして 書の展示即売会場にも入りました。
私たちは別に寄りたくはなかったのですが ガイドさんから
「 少し休憩しましょう 」 と言われ お茶をふるまわれながらの 
書や絵の 説明会場に入ったのです。

そこには日本人のツアー客がたくさんいて 係の人から日本語で
作品の説明を受けた後 
「 今日は 有名な先生が来ているので あなたたちは運がいい 」
と言われ 故宮博物院での作品を買えることは 二度とない事です、
とみんなに向かって 説明していました。

「 誠 」 「 福 」 「 和 」 「 愛 」 などなど
どれも 素人の私が見ても 運が巡ってきそうな作品ばかりな
並んでいました。
私は買うつもりもなく入っていましたので 値段など目に
とめませんでしたが いろいろと先生や係員と相談して 
買っている人たちも 多くいたようでした。

床の間に飾ったら さぞ 立派なものでしょうし
故宮博物院で買ったとなれば 家宝になるかもしれませんね。
後から考えたら 私も記念に何か一字を 先生に書いて貰えば
よかったかしら? と思いました。

でも ここでは 毎日このようなお商売をしているのでしょう。。。


私たちは 一番早くその会場を出ていました。

出口です。


さぁ 歩きに歩いてようやく 出口です。
来て良かったね〜と 3人。
それほど 良く見ていなかったのにね〜
でも ここに来た、ってことが 大事なわけで、
なんとか 歩きとおせたという安堵感と充実感でいっぱいの
出口でした。

出口を出て後ろを振り返ると そこが故宮博物院の入口
( 裏の入口 )でした。

でも順序としては 天安門から入った方が感激があるようですね。

門をくぐると そこが入口でした


さて 次は 万里の長城なのですが 時間が早いのと 通り道
なので ちょっと おみやげ物屋さんに寄るって ガイドさんは
言うんです。

ガイドさんは 最初から この日は
真珠 シルク 翡翠 のお店に行く ( というか 連れて行って
あげる ) と私たちに言っていたのです。

それで私が 
「 私たちのこのツアーは 無料じゃないんだから 私たちは
おみやげ物屋さんには寄らなくていいのよ 」
と言ったのですが ( それが 前述の 要望の一つ )
ガイドさんは 私に向かって さみしげな目で
「 あなたはとてもさみしい人間ですね、
高いお金を使って 飛行機に乗り 高い値段のホテルに泊まり
中国の遺産を見る、 それだけで帰るんですか?
その他にも 中国には 伝統的な工芸品がたくさんあるのですよ。 
それを見ないで帰るなんて なんてあなたはさみしい人なんでしょう 」 
って言うんです。
それもね、 かなり 上から目線で私を 憐れむんです。。。

そう言われちゃね〜
他の2人も そうね〜的な感じで、 あまり言わない方がいいよ、
的な感じになってしまいました。
こんなことで これ以上 日中間がぎくしゃくしてもね〜

ってことでまんまと おみやげ物屋さんに入る私たちでした。

でも意外と楽しいおみやげ物屋さんになりました。

おみやげ物店のきれいなお姉さん


というのも このお店のスタッフに とってもきれいな
( きれいにしている ) お姉さん?がいたのです。 
なかなかテキパキとしたお姉さんで いろいろと他の店員さんに
指示を出したり レシーバーで連絡をとったりしていて 
他の店員さんたちとはお洋服も違うので 偉いんだろうな〜 と 
私は見ていました。

それで ちょっとお話したんです。
「 とってもきれいですね、お姉さん! 」 と。
それがきっかけで いろいろとお話が弾みました。
何より彼女の日本語は完璧です。

この人は20年以上ここにお勤めされていて ( だから40代? )
今は だいぶ偉い地位の方のようでした。
ねぇねぇ とってもきれいにしているけど お洋服どこで買うの?
と聞いたら 「 日本で買うのよ、 これプラダなのよ。 」 と。 
美容院も日本人の人にして貰っていて 1回4万円 払っているのよ、 
と言ってました。

わ〜 すごいね〜
良く日本に行くの? と聞いたら 
年に2、3回は行くのよ。
中国はブランド品が高いから いつも日本でブランド品を買うの。
だいたい 1回に150万円くらい使うわよ! と。 
ふんふん、すごいわね〜、 お姉さん。

ここってすごくお給料がいいの? って聞いたら
「 う〜ん 月給は70万円くらいよ。 」
だそうです。
「 すごい そんなに貰ってるのね、うらやましいわ〜 」

そしたらそのお姉さん
「 ここの定員さん 日本語がしゃべれれば 50万は
貰っているのよ 」 だって。

「 でもね これもみんな 日本人のお客さんが 
こうしてこのお店に寄ってくれて 買い物してくれるからなのよ、
日本人のお蔭なのよ 」 なんて嬉しいことも言ってくれました。

ふ〜ん 日本語がしゃべれると 50万円ももらえるのね、
私も 働きたいくらいです。

通勤はどうしてるの?って聞いたら 
「 車と運転手さんは会社が出してくれているのよ 」 って
これまた景気の言い事!

ご主人様も会社を経営しているから 2人で働いていて
お金を使いきれないのよ、と言っていましたので
2人合計して年収が ○千万円くらいね、 と言ったら
「 う〜ん そんなところなか〜 」 と言っていました。

わぁ〜 じゃ 富裕層ね〜 と言ったら
「 全然、 富裕層じゃないわよ〜 う〜ん、中のちょっと上かな〜 」 
と言っていました。

だから日本に行って買い物するのよ、 と。
ちょうど この日の前日 日本への中国人のツアー客が
日本で使うお金は1人10万円余りだと ニュースで発表していた
のを このお姉さんも知っていて
「 あれは ツアーの人だからよ 私達みたいに個人で行く人は
だいたい150万円は使っているわよ 」 と言っていました。

すごい、中国パワー!!!
こんな話をお姉さんとしていて
楽しい おみやげ物店訪問になりました。

名刺をくれて 今度来たら連絡してね、って言ってくれました。
私、 何にも買わないでごめんなさいね、お姉さん。
そして楽しい時間を過ごせたわ ありがとね、お姉さん。
お土産もの屋さんを拒否して ごめんなさいね、ガイドさん。



さてバスに乗り込んで向かうは 万里の長城です。

万里の長城登り口のおみやげ物屋さん


万里の長城に行く間に また私はガイドさんに要求をだして
いました。
今度の要求とは 万里の長城に登るのに ロープウエイを使いたい
ということです。
私たちは もう歳だから 今の故宮見学でとても疲れたので
もう歩くのは無理かもしれないから どうかロープウエイに
乗せて欲しい、と。
もちろん ロープウエイ代は自分で払うからってお願いしました。 

そしたらガイドさんは 
「 まぁ 何を言っているの? 
中国ではお年寄りもみんな自力で登っているんですよ、
あなたたちはまだまだ若いので ロープウエイなんて
私は勧めませんん、 自分で登ってこそ 価値があるのよ 」と。

そこで私は こう見えても 私たちはもうすぐ60歳になるのよ、
( あと2年あるけどね、 それにナンタケットさんは 私達より
10歳以上若いのに 同じにしちゃってごめんなさいね。 )
と脅かしてみましたが ガイドさんは 歳には驚いてくれたものの
「 ほんとう? とっても若く見えるわ!
でもね、60歳ならまだまだ登れるわよ。
ロープウエイなんて だめよ! 」
と この要求も あっさり却下されてしまいました。

そしてそのやり取りを 運転手さんに話したようで
万里の登り口についた時に ガイドさんは 私たちに
「 運転手さんに あなたたちの歳をいったら
とっても驚いていたわ、 すごく若く見えるって 」 と言って
私たちを ちょっと喜ばせてくれました。

あそこまで登ろう!もう一息だね!


しょうがない! 歩くしかありませんね。
登り口でガイドさんは 
「 行って帰って40分くらいで行けるから気をつけてね〜 」
という感じで私たちを見送ってくれました。
さぁ 私の 「 万里の長城登山 」 のスタートです。

スタート地点から見える 一番上の所までが目標です。

大勢の人が登っているので この状況を踏まえてナンタケットさんと
バンクーバーさんは 大勢の人の中でも目立つようにと
黄緑とオレンジの洋服を選んで着ていました。

私はそんなこと考えもしなかったので 汚れてもいいようにと
「 戦場カメラマンスタイル 」 で挑んでいます。

登ります登りました八達嶺と私


それぞれ自分のペースで登りましょう、ということで
一番お若いナンタケットさんンは ずんずん進んで行きます。

私は はぁはぁ よろよろ。。。
登った事がある方は分かると思いますが 上り坂のうえに
道が斜めに傾いているので 歩きながら 酔いそうなんです。
船酔いに似た状況で くらくら。
後ろから付いてくる バンクーバーさんに 私は
「 私の事は気にしないで 自分のペースで先に登って頂戴ね 」
と言いましたら バンクーバーさんは
「 ごめんね、これが私のペースなのよ! 」 と言っていました。

2人でよろよろしながら登って行きました。

北四楼からみた万里の長城


ぜいぜい、 ぜいぜい、 ようやく 何とか登りました。
最初スタート地点から見た一番上の所まで。
登ってみたら なんとそこが一番上ではなく まだまだ ずっと
先が続いていました。

そうですよね〜
この道ずっと続いているんですよね〜

まぁ ここまで登ったのだからよしとしましょう。

行き帰りで1時間かかってしまい ガイドさんとナンタケット
さんは 私たちが途中で倒れているんではないかしら?と 
とても心配して 途中まで 探しに来てくれました。
お世話おかけました。

あとでガイドさんに地図を見ながら聞いたところ 私達は
北1楼から登って 北4楼まで登ったそうです。

暑くて暑くて大変でしたが なんとか登りとおすことが出来 
本当に良かったです。
ガイドさんが言うとおり 歩くのも難しそうなお年寄りが
手をひかれ 登っていたのを見ると 私も自力で登ることが出来て
本当に良い思い出が出来ました。

ガイドさん、ありがとう!

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murakinoriko at 14:29|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2010年09月20日

2010、 残暑の北京旅行 1   〜  私のその後

2010、8 北京 天安門広場


ご無沙汰しております。
前回のブログから ずいぶんと間があいたので 皆さまには
とてもご心配をおかけしてしまいました。
何とか元気にやっております。

ようやく涼しくなったので そろそろ パソコンに向かう気になり
少しずつですが 北京旅行記を始めたいと思います。

合間に 私の状況もお話ししますね。

今回は羽田から足元は広々


今回の北京旅行は 羽田から出発です。
今の国際便ロビーはとっても狭いので 朝は大混雑。

旅慣れたお友達2人との旅行ですので 私はお付きのようなもので
結構 楽ちん旅行です。
チェックインカウンターでも お友達1がいつものように 
手慣れた会話と 暖かい中にも毅然とした態度で 3人分の
非常口席をゲットしてくれました。
お友達1のバンクーバーさんは 会話上手で その上
いつもとっても腰が低い 気配り上手さんです。。。

機内食1アジアン弁当


機内食はお弁当です。
アジアン創作お弁当と 和食のお弁当の2種類で
いろいろなおかずが1口ずつ入っています。
ご飯は 炊き込みご飯 or まぜご飯、 量は少なめでしたが 
女性向きの食べやすい 美味しいお弁当でした。

空港はすごく広〜いです。


さて 今回の旅行は 3人とも行ったことのない 北京に絞り込み 
ツアーを捜しました。

毎日、観光が朝から夜までびっしりと入っているツアーは
本当にお安く 39800円とかで 新聞に出ているのです
まずそれを検討しましたところ、

以前、次女が 大学生の時に グループ7人くらいで
観光、全食事つきの北京ツアーに参加した事が
あるのですが 次女いわく その経験から 
「 それはすごく疲れるよ〜 」 とのこと。
自由時間は全くなくて 毎日毎日 朝早くから夜遅くまで
バスで移動しっぱなしで 一緒のツアーの中年の人たちは
すごく疲れてぐったりしていたよ〜 と。
だからお母さんたちはそれは無理だと思うよ〜、と言われていました。

その旅の状況を聞いたら 観光地から観光地へのバスでの移動の時など 
30分くらいです、なんて添乗員さんが言うとブーイングで 
渋滞中だとか1時間以上かかります、なんて言うと 車内から 
拍手が起きるほど ( 皆さん疲れていて )少しでもバスで寝たい、
というほどだったそうです。

ちなみに このようなツアーは 通常 中高年が多いようですので
この時には 女子大生が7人もいたので 同じツアーの方たちや
中国の添乗員の方たちは 大喜びで 
「 モー娘、モー娘 」 といって娘達を可愛がってくれたそうです。
もう8年以上の前のことです。。。。 とほほ

それ以外にも中国のホテルは 5つ星と言っても古いホテルだと
水周りが整っていなかったり お部屋が狭かったりと
3人だと何かと不便だから 新しいホテルにした方がいいよ、と
お友達のご主人さまから助言を頂いていました。

以上のような事を踏まえて フリーのツアー 
( 飛行機とホテルだけの ) を旅行社のパンフレットで
探したところ 代金がとても高くなり また夏休み中ということも
あり 5つ星ホテルだと 10万円は軽く超えてしまうのです。

それで ネットで探してみました。

1、 まず自由な日があること
2、 ホテルが新しく5つ星であること。
3、 そして金額が手ごろなこと。

その3つに絞って探しました。

でもなかなかその3つを満足させるツアーって ないものです。

ガイドさんは32歳海宝君もいました


ですが とうとう ウエブ限定で見事見つけました。

「 ウエブ限定 羽田発 JAL午前便で行く! 北京4日間 」
ホテルは2006年にできた 「 ザ・リージェント北京 」
勿論5つ星 地下鉄駅隣、 歩いて 王府井に行ける距離です。
おまけに 帰りの便も午後発です。
1,2,3とも 合格です。

代金は 85800円 ( サーチャージ込み )
空港税 羽田 2040円 北京1170円
追加で 1日観光 8000円を付けました。

計 97010円です。

( 今は同じツアーはありませんが こんな感じのツアーです。)

初めて旅行社のNOEに電話した時には スタッフに
「 このツアー、出したばかりなんですが 良く見つけましたね〜
すごくお得でいいツアーですよ! 」 
って言われたほどです。

午前便なので 到着からオリンピック公園観光と
北京ダックの夕食がついていました。

2日目 3日目 4日目の12時半までは まったくフリー。
ですので2日目に 1日観光をつけました。 ( 8千円追加 )


さぁ 北京に到着です。
空港はとってもきれいで すごく広いです。
おまけに 誰も知らなかったけれど 入国審査の後
電車のようなものに乗って ターミナルを移動しました。
ようやく ガイドさんと無事あえて 半日観光スタートです。

3人だけの専用車での観光なので 私達のペースで行動出来ます。

ガイドさん自慢の7星ホテル鳥の巣スタジアム


まずは2008年の北京オリンピックの 鳥の巣スタジアムです。
このオリンピック公園、 すごく広いのです。
おまけに 日差しを遮る建物がないので すごく暑いのです。

暑い、暑い、 そのうえ広い広い。
中国はどこでも 地図で観ると 歩けそうなのですが 
あまりに面積が広いので 思ったよりも歩きます。
この日は相当暑かったので ちょっと見るだけでいいわ、
さぁ もう見たから 車に行きましょう、的な私たちです。

上の写真の ビルの上に龍がついている建物 ガイドさんは
7つ星ホテルだと言ってものすごく自慢をしていましたが 
果たして本当に7つ星ホテルなのかしら?
私たちはずっと ガイドさんの話を うがって聞いていました。
だって本当に7つ星ならば もっと話題になっている筈ですよね。

7つ星ホテルといったらドバイの バージュアルアラブみたいに
有名なはずですよね。

それで 誇りに思って話しているガイドさんに 再度
そのホテルの名前を教えて下さいと言ったら 
ガイドさん ただ 「 7つ星ホテル 」 って言うんです。 
なんだかね〜〜〜
遠くにそびえたっているそのホテルの壁面ををよ〜く見たら 
やっぱり 「 セブンスターホテル 」 って書いてありました。
名前だけの 「 7つ星 」 なのかもしれませんね。

スタジアム広場


後ろ側も広場


ガイドさんが ここで 自由に見学してください、て言うけれど
この暑すぎる広すぎる広場で 見学ってどうよ〜 もう見たし。。。
という私たち、 さぁさぁ、行きましょう。

ガイドさん もういいの? 的な感じで呆れていました。

この後も全てこんな感じで さらっと見倒しました。

暑いのでお茶を買ったら 甘いお茶でした。
中国のお茶は甘いので注意と 台湾で学んだはずなのに
みんな そのこと忘れていました。

フートン輪タク


オリンピック公園から移動して 次は 胡同観光です。
三輪車に乗って回ります。 
 
おうち見学のガイドさん四合院住宅


お友達2の ( ナンタケットバスケットの先生 ) は
今回の旅行のスケジュール計画を立ててくれています。

この時も ガイドさんに 胡同の民家の見学をしたい、 と
交渉してくれて めでたく交渉成立。
現地で 別のガイドさんに案内して貰うことが出来ました。

これが そのお家です。

居間奥さんの寝室


このお家は 裕福なお家のようで その時は ご主人が
いらっしゃいましたが 普通に入って見学できました。

奥様の写真がありましたが とってもきれいな方でした。

軒下の鳥


この籠の鳥、 ずっと何かしゃべっていました。

その後 お決まりの茶芸体験。
やっぱり 観光の合間に 入っているんですね〜

綺麗なお姉さんはもう一生懸命 いろいろと説明してくれて
試飲させてくれます。
ごめんなさいね、お姉さん。
ナンタケットさんが お湯を入れると色が変わるお茶碗を 
1つ買って あとの2人は お茶を御馳走になっただけで 
出てきました。

お茶屋さん


まだ夕食の時間には早かったけれど 観光が 素早く終わってしまったので
北京ダックで有名な 「 全聚徳 」 で 夕飯です。
日本にもある有名店です。

全聚徳


テーブルに並べられたお料理をみて 3人では量的に絶対食べられない
と思ったのでガイドさんにも同席して貰い 何とか頂きました。

小菜鴨と料理人さん


北京ダックは シェフが目の前で きれいにさばいてくれます。
私は北京ダックが大好きなので 何枚も何枚もいただきました。

小菜は う〜ん取り立てて美味しいものではありませんでしたが
まぁ 無料で付いてくる夕飯なので そうだとしたら 内装も
とっても豪華で雰囲気もいいこのお店は それなりに楽しめました。

このお店はツアーでは皆さん訪れるようで 私たちの他にも
HISや 阪急交通社の団体客が ぞろぞろと入ってきました。

その方たちは みんな2階に上がって行きましたので
2階席は 団体だったのかもしれません。

私は北京ダックをいただきながら きょろきょろ店内を見渡して
お友達に ねぇねぇHISのガイドさんが素敵だったよ、なんて
教えたりしていました。

北京ダック


そろそろ 陽も沈み始め 最後の観光です。
前門商店街での自由時間です。

この前門は かつて紫禁城に出入りする役人や料理人が 
買い物したという門前町です。
オリンピックを機に リニューアルし 今では国内外のブランド店が
軒を並べ オールド北京を再現した歩行者天国になっています。

スタバや ユニクロもありました。
ザラ H&M ナイキもあり ライトアップされた街は
観光スポットとして 今 一番注目されている所です。

たくさんの観光客で 大賑わい
私たちも ぶらぶら。。。

前門


さて ではこのへんで私のことを。

以前お話しましたように 首のところにリンパの腫れが認められ
北京旅行から帰ってきてすぐに 全身のCTを受けました。

その結果は イタリアに行く ( はずだった )2日前、
( 結局キャンセルしたのですが ) 診察室に行くと先生から
イタリアはどうしたの? って聞かれました。
あら? イタリアって言ってたのね、私。
自分では ただの長期の旅行って言ったと思っていたんだけれど
それに先生、良く覚えているのね。

で 「 やめました 」 と しんみり言っときました。 

それでCTの結果は 腫瘍はまだ首だけにとどまっていて
全身には認められないということでしたのでちょっと安心しました。

先生は 移植するの? って聞くから
「 はい! 私の姉妹も OKと言ってくれているので 
やる気満々で いつでもOKです 」 と答えたところ 先生は
「 そりゃあげるほうは OKだろうけど もらうほうはね〜〜 」
なんて言いだすんです。
今まで ずっと そろそろやり時だね、なんて言って勧めていたのに
ここにきて 急におじけづいたのかしら?

まぁ やっぱり移植って言うのは大変なことらしくて
先生も ちょっと迷っているようでした。
( 内科の先生って、 決断力がないのかしら。 )

以前お世話になった 移植の先生ともよく話し合ってね、と
いわれ 数日後 移植の先生の診察を受けました。

通り


この移植の先生は 2005年に私が 自分の骨髄を移植した
100日以上にわたり入院した時に お世話になった先生です。

それからは 移植の同窓会で1度お会いしたきりで 5年くらいは
お話していませんでした。

先生は 私が元気なのを見て とても喜んでくれました。
そして 今こんなに元気なのに 移植によって人生が変わってしまう
ということを考えると まだ 移植をするのは早いかも という
考えを お話してくれました。。

なぜなら 体中ボロボロになっても 移植すれば 病気は治るって
言うんです。
何度も再発して 抗がん剤治療で かなり大変な思いをした
患者さんでも 今では結構 移植で 直るというんです。

でも病気は治っても その後の拒否反応で苦しむ人も多いので
それが大変らしいのです。

そして まだ抗がん剤で治るうちは それでしのいだ方が
いいんじゃないかと言ってくれました。

それに何より 私には いつでも 骨髄を提供してくれるであろう
姉妹がいますので 焦る必要はないだろうと。

血縁で骨髄を提供してくれる人がいない場合は 骨髄バンクから
提供を受けるのですが それだと早くて3カ月 遅いと1年は
待たなくては移植出来ないので 時期的に 早目に 予定を
立てなくてはならないけれど 私の場合は いつでもできる状況に
あるから、 ということでした。

でもそれは 私の姉妹が元気だという前提の上の話なので
万一 時期を逸するということが 一番怖いといっていました。

スタバもユニクロも


それで結局 まだ元気な私の生活を奪うことのないよう
移植はもう少し 様子を見ながら、 ということになり 
これからは いつもの科と 移植の科を 併診して行くことに
なりました。
やっぱり移植をするという事は大変なことなのですね。

前門


次回は CTで診きれない部分もあるので MRI検査を
入れられました。
いつもこのような繰り返しです。
でも首に出来ているには違いないので 今後どうするのか
治療は その結果次第になるでしょう。

リージェントホテル北京


と今のところこんな感じの状況です。
ちょこちょこ病院が入っているので なかなかすっきりとは
しませんが こうして今も普通に生活出来ていることは
ありがたいことです。



さて 市内観光とお食事も終わりホテルに向かいます。

リージェントホテルは 今では フォーシーズンズホテルの
傘下に入ってて名前が代わっている所が多いのですが 
北京 台湾などは 「 リージェント 」 の名前のままです。

さすがに リージェント、 とってもゴージャスで 
素晴らしいホテルでした。

ガイドさんが チェックインの手続きをしてくれて その後
お部屋まで 来てくれました。
( 女性のガイドさんだったからでしょうか? )

お水を多めにおいて貰ったり タオルやバスローブがきちんと人数分
あるかどうか アメニティは足りているかどうか スタッフに
いろいろと 指示してくれました。
これはとっても助かりました。

リージェントホテル北京


ロビーは とっても広くてガラス張りで 高級感たっぷりです。
中国テイストも溢れていて 何より新しいので とても機能的で
使いやすいホテルでした。
お部屋も広々としてベッド3つでも 余裕な広さで
バスルームも開放的で 明るい素敵なお部屋でした。

ロビーチェックインしてくれるガイドさん


明日は お願いしていた1日観光なので今日は早目に寝てね、と
ガイドさんに言われました。
スルーガイドなので 明日も ガイドさん運転手さんとも
同じ人です。

両替は チェックインの時にホテルでしました。
レートは どこでしても同じだそうです。
基本的に ホテルでの両替も 提携している銀行のレートだ
そうなので 安心して両替できました。
( 手数料40元 ≒ 500円とられました )

ガイドさんも個人的に両替してくれるとのことでしたが
レートを聞いたら 1万円が 7千元 とのこと。
ホテルでのこの日のレートは 1万円が7748元
でしたので レートがいいホテルで両替をしました。

( この日のホテルでのレートは 1元 = 12,9円でした )
日本での両替は こちらを参考にしてください。
( 日本で両替すると1元得るために14,92円 必要です )
やはり現地で両替する方がレートがいいですね。
( ちなみにガイドさんは 1元 = 14,3円でした )

夜のロビー


↑ 夜のロビーはこんなに豪華です。


↓ おまけに朝のロビーです。

朝のロビー


前面がガラス張りで 天井も吹き抜けで高くて素晴らしいホテルでした。

では次回は 天安門広場  故宮博物院  万里の長城です。
登ったのかって? はい 登りました!!!

そして 念願の アマンサマーパレスにも行っちゃいました!!!

murakinoriko at 11:34|PermalinkComments(11)TrackBack(0)