2011、4 ソウル旅行 ロッテホテル

2011年06月03日

2011,4 わくわくソウル旅行 2

2011年4月にお友達といった ソウル3泊4日旅行記 パート2です。
「 わくわくソウル旅行 1 」 はこちらです。

ホテル


今回の 「 デラックスソウル4日間 」 は
1日目 お昼、到着  免税店 〜自由行動
2日目 午前中 市内観光 途中 おみやげ物屋さん、 免税店でお買い物  
     夕方から オプショナルツアー 噴水〜夕食 ソウルタワー見学
3日目 自由行動
4日目 出発まで自由行動 

プルコギ


ということで 今回は自由行動時に頂いたお食事のご紹介です。
上の写真は 2日目のオプショナルツアーについていたプルコギの夕食です。
どのお店でもそうでしたが おかずの小鉢はお代わり自由なので
各自 好きなものをたくさんいただくことができました。

おかゆやさん12


3日目朝食におかゆを食べに行きました。
ホテルから15分ほど歩きます。
小雨が降っていたのでちょっと余計にかかったかも知れません。
お店は地元の人が良く行くような小さい店、でも 店内には日本語のガイドブックが
置いてあったので 有名なお店なのでしょう。

34


5人で5種類のおかゆをいただきました。
松の実、 野菜  各560円
あわび、 かに  各960円
ふかひれ     1360円 でした。
小雨で少し肌寒かったので暖かいお粥はとってもおいしかったです。
後ほど詳しく書きますが 韓国のウオン ( W ) を 日本円に直すには
Wから 0を一つ取って0.8倍です。
つまり0を一つ取って それより安いかな、っていう感じです。

おもちやさん2


お買い物の途中に入った明洞のお餅カフェ。
お餅やさんは 「 ピジュン 」 、 2階のカフェは 「 YEONカフェ 」 です。
1階でお餅を買って 2階でいただきます。 きれいなカフェです。
ゆず茶 5000W = 400円 、 
各種 おもち 1個 1500W = 120円でした。
お餅は ( 甘くて すあま?のような感じ )
お豆や野菜 果物などが入っていて種類も豊富で
見た目もきれいでおいしかったです。
いろいろな種類のおもちを買って 皆で分けて味見をしました。

3


お昼に入った 明洞ぎょうざ、 
餃子 おうどん共に 8000W 640円で 量もたっぷりで
おなかいっぱいになりました。

2みょんどん餃子



さて 両替のお話です。
ドルやユーロは日本で両替するのがレートが良いのですが
アジア、 東南アジアは 現地で両替するのがお得です。
この旅行でも ソウルについてから両替しようと思っていました。

参考までに トラべレックスの本日のレートはこちら
ワールドカレンシーショップの 今日のレートはこちら

ところが 羽田の出国した後のロビーに両替のトラべレックスの窓口があって
そこに ものすごくたくさんの人の列ができているのです。
そのトラべレックスのレート表を見たら 昨日まで私がチェックしていたレートより 
お得な数字が並んでいるではありませんか?


 ( ↓ ゴシック様式が見事な明洞聖堂 )

教会


まぁびっくり、 昨日までトラべレックスでは 1Wが0.09...だったのが
そこでは0.0797で でていました。 ( 数字が少ないほうがお得 )
ドルだって その時期 市中では85円台だったのが 
そこでは84.5円で売っています。

まぁ〜 こんなに良い数字なら ソウルについてから両替するよりお得かもしれない、
と考え そこで皆さんで両替を済ませました。

ソウルについて 空港の銀行でも0.079でしたが 手数料がかかるし
ガイドさんからの両替も 手数料なしで 0.08でしたし
羽田の出国後のトラべレックスでの両替は ほんのちょっとでしたが 
お得なようでした。 ( 日本では その数字に手数料は含まれています )

2


ロッテホテル前に いくつか手数料無料の両替え屋さんがありましたが
レートは 1000円が12800Wで出ていました。
( 羽田では1000円が12547Wになります )
このホテル前の両替え屋さんが 私が見た中では一番レートが良いみたいでした。

日本に帰ってから トラべレックスに電話して レートのことを聞いたら
お店ごとに 両替のレートは多少違うこともあるようで
羽田の出国後の両替所は アジアの場合かなり優遇されていると
言っていました。
ドルもその時点では 国内のほかのトラべレックスよりも
多少 優遇されているとのことでした。

だからあんなに 混んでいたのですね、 みなさんよくご存じですね。
私も勉強になりました。
( ちなみに トラべレックスで一度両替すると 次回、両替え時に
優遇されるというカードをもらえますが ドルだと30銭優遇されます。 )

( この情報は 2011年4月の時点での情報です。 )

3ステンドグラス


さて お食事の続きです。
3日目の夕食は 焼き肉 ( 牛肉 ) をいただきましょう ということで 
ガイドブックを見ながら検討し 火爐妍(ファロヨン) というお店に決めました。
焼き肉のコースがあるし ビールと茶碗蒸しが付くというクーポンが
あることが決め手でした。

地図を見ながらそぞろ歩いて15分くらい 地図の読める ( と言われた )
私は 得意げに先頭を歩き 見事 目的地あたりに到着、 ふと前を見ると 
ガイドブックで見たお店の外観があります。
早速、店内に入り 5人で〜す、 とお店のおばさんに言う私、
その後ろで友人が バッグを探しながら 持ってきたはずのクーポンがないのよ、
ホテルのお部屋においてきてしまったみたい、 と困惑顔。

お店のおばさんは 「 今は いっぱいで入れないよ、」 と。
あら〜 ガイドブックを見てわざわざやってきたのよ〜 と日本語で訴えると
じゃ15分待っててね、 と言って 日本語の話せるお兄さんにバトンタッチ。
わざわざガイドブックを見てやってきたのよ、 と再度お兄さんに言う私たち。
そのお兄さんスタッフは それを聞いて とても嬉しそうにしていたので 
実はガイドブックに出ているクーポンを持ってきたと思ったら
忘れてきちゃったのよ、 だからクーポンないのだけれどサービスしてくれる? 
とずうずうしくもお兄さんに聞いてみました。

そのお兄さん、 困惑顔で 「 クーポンってどんなの? 」 と。
「 ビールが1杯ついて そのうえ茶碗蒸しも付くっていうクーポンよ 」
お兄さん 「 へぇ〜? そのクーポン本当にホテルの部屋にあるの? 」
と言ってきたので 「 もちろんあるわよ 」 とみんなで言う言う。
「 ビール? 茶碗蒸しも? 」 とお兄さん クーポンにやけに興味しんしん。
( これってもしかして クーポンがなくてもサービスしてくれるのかしら? ) と
内心わくわくしながら お兄さんの次の言葉を待つと。
「 う〜ん クーポンね〜 実物がないんじゃだめですね 」  だって。

でもお兄さん、すごく クーポンに興味があったみたいで 
しきりにクーポンのこと気にしてたように見受けられました。

ちぢみやさん2


まぁ しかたがない、 忘れてきたこっちがいけないんだから 
お兄さんを責められないね、 と気を取り直して メニュー選びに。

隣のテーブルのおじさん達が食べているメニューがおいしそうだったので
おじさんに何を食べているのか聞くと おじさんは大変親切に
眼鏡をはずしながら メニューを指さし教えてくれました。

その上 おじさんは 私たちのために スタッフのお兄さんにそのお料理を
注文してくれようとしてましたが お兄さんから それは日本人の口には
合わないからダメだって怒られていました。 とほほ。。。

何かのお刺身だったようで おじさんはえらく薦めててくれましたが
お兄さんは 日本人に生ものはダメ!って言って断固として拒否っていました。

チヂミセットの大皿も 5人なら2皿頼んだら、っておじさんは言ったのだけれど
お兄さんは 日本人はそんなに食べないから1皿でいいんだと、 
これまたおじさんの提案を拒絶していました。

ということで 私たちを交えず おじさんとお兄さんで 大方のメニューを
決めてくれました。

親切なおじさん、 お薦めのお刺身を食べなくてごめんなさいね、
お世話してくれたお兄さん、 日本人の嗜好を理解してくれてありがとうね。

3


で 食べたのがこのチヂミと野菜のてんぷらの大皿セットと
焼き豚盛り合わせみたいなもの おかずいろいろ、 
と、この辺で私たち あることに気がつきました。
あれ? このお店、 ガイドブックでは 焼き肉って書いてあったような
気がしたけれど なんだか チヂミのお店みたい????

ってことは お店 間違ってた????
うわぁ〜〜〜〜 私が違うお店に入っちゃったってこと????

ご、ご、ごめんなさい〜〜〜〜

一同 大爆笑!!!

帰りによく見たら このお店 「 Mr.ピンデトッ 」 というお店で
最初に行こうとした ファロヨンは その斜め向かい側のお店でした。
その2つのお店は 外観がとってもよく似ていたのです。 ( 私の言い訳 )
私がお店を間違え 友人がクーポンを忘れ でも 3人のお友達は
笑って許してくれました。 ほっ!

どうりでお兄さんは クーポンに興味しんしんだったわけで
自分の知らない内容のクーポンが ガイドブックに出ているなんて
いったいどんなクーポンなんだろう、と 不思議に思ったことでしょう。
お兄さんごめんなさいね。
お騒がせしました。

でも とってもおいしかったです。
あっさりしていて 女性好みのお店でした。
5人で 上記のお料理を食べ、軽く飲んで6千円台のおいしい楽しい店でした。
地元の人で一杯のお店で 観光客は私たちだけでした。

ホテルビュッフェ


最終日の朝食は ホテルのビュッフェをいただきました。
ガイドさん経由で予約すると お得だということで 一人39000Wで
予約してもらいました。 ( 3120円 )

種類も豊富で 店内は落ち着いた雰囲気で お酢のジュースが
きれいに並べられていました。

23


朝食


最終日はお天気もよかったので ホテルから歩いて 仁寺洞をぶらぶら。
とてもきれいな街並みで 両側におみやげ物屋さんや 伝統工芸品店が
並んでいて あちこち眺めながら お散歩しました。
 
1


韓国で私が気付いたことは 女性の肌がとってもきれいだということです。
肌っていうか 顔立ちも皆さんとてもきれいなんです。
若い人はもちろん おばさん達も よ〜く見るとみんなとってもきれいなんです。

市内観光の時に寄ったおみやげ物屋さんでも そうでした。

入ったすぐ目の前に アメジスト売り場があるのですが そこの売り場のおばさんが
もう とっても綺麗だったんです。
私はびっくりして  「 まぁ〜 おばさん、 きれいね〜 」 って。
みんなも 本当だわ〜、 とってもきれいだね〜 と賛同してくれました。

最初は おばさんはびっくりして まぁ どうしましょう? そ、そ、そんな。。。
って感じでしたが 私は ずっと 
きれいね〜
どうして そんなに きれいなの〜
お化粧品は何を使っているの〜?
結婚してるの〜?  
ご主人、 こんなにきれいな奥さんをもって幸せね〜

などと ず〜ときれいきれい とそのおばさんに向かって言い続けていました。

アメジスト売り場にくぎづけで そこを動けないほど綺麗なおばさんだったんです。
しかも品があるんです、 女優にしたいほどきれいなおばさん。

2


そのうち おばさんも 「 もういいわよ、 私よりアメジストを見てね 」 と
言い出だし始めました。
でも 私はひるまず 「 アメジストより おばさんのほうがずっときれいよ〜 
おばさんがきれいすぎて アメジスト売れないわね〜 」 などという始末。
( すご〜く迷惑な客ですね、 私は )
でも そんな私たちのやり取りのさ中 じっくりとアメジストを吟味していた友人が
アメジストのネックレスとピアスをお買い上げしたので 私もほっとしました。
ありがとう、 お友達。
おばさんも 私の執拗な 「 綺麗攻撃 」 から逃れられて 
安堵した様子でした。
( って自分でも買えよ!って話ですよね、 あんなに持ちあげといて。。。 )
ごめんね、 おばさん。

伝統茶院


それほどきれいなおばさん達でした。
その人だけじゃなくて 他の人もみんなきれいだったのよ、そのお店。

きれいな秘訣はキムチを食べているからよ! っておばさんは言ってました。

23


↑ 仁寺洞にある 伝統茶院でお茶をいただきました。
6000W 480円 軽いお菓子も付いていました。

サムゲタン2


最後のランチは 土俗村というサムゲタンのお店です。
仁寺洞からタクシーで3000W 240円。

3


とっても人気店で 入口には行列が伸びていました。
おいしいサムゲタンは 14000W 1120円でした。
( 最近 15000Wに値上がりしたという口コミがありました )

ホテルにタクシーで帰り ( 3600W 290円 ) 荷物の整理をして
帰国の集合までにまだ時間があったので ウエスティンホテルのお庭を見学して 
最後に スタバでお茶を飲みました。 ( コーヒー2800W 223円 )
そこで お金の清算をして 旅の締めくくりをしました。

ウエスティンホテル


皆で行動する時のために 最初に一人1万円 計5万円集めました。
そこから お食事したり タクシーに乗ったり 共通のお友達のおみやげを
買ったりしましたが すべて この範囲で賄えました。
見事にきっちり使い 4日間の行動は 個人のお土産代、 オプショナルツアー代
ホテルの朝食ビュッフェ代を除いて ひとり1万円で済みました。

かえり


帰りは19時 金浦出発、  羽田には少し遅れて21時45分着でした。

思いっきり楽しんだ、 食べて食べての4日間でした。
ありがとうお友達、 まだまだ行きたいところがいっぱいのソウル旅行でした。

指抜き


↑  刺繍の指抜き 5000W 400円でした。 綺麗ですね。


murakinoriko at 00:37|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2011年05月17日

2011、4 わくわくソウル旅行 1

1


ようやく 5月らしいさわやかな季節になりました。
更新が滞っていまして 皆さまにはご心配をおかけしています。

最近は 沢山の方に読んで頂いているので 有難い反面
なかなか 病気のことが詳しく書けなくて。。。。
いろいろと あります、 ありましたが 毎日 普通に過ごしています。
私の病気って 私は意外と 誤診じゃないかしら? くらいの気持ちで
過ごしていますが やはり 担当の先生によっては 気楽過ぎる私に
追い討ちをかけるかのように 手厳しい事を言う場面もあり
病院にいくたびに いやな気持ちになります。
病院に行かないほうが元気だなんて ちょっと 不思議ですね。 

さて 前回のブログでもお伝えしましたが
4月下旬に3泊4日で 元気にソウルを楽しんできました。

2


ソウルは皆さん行っている方が多いので あまりかわり映えしない内容ですが
よろしく お付き合いください。

RIMG0195


今回 私が参加したのは JTB 「 旅物語 」 
「 あの名門 ロッテホテルに泊る デラックスソウル4日間 」 です。

3


大韓航空指定 羽田空港、出発、午前便 帰国、夕〜夜便
( それぞれ何便かありますが 便を選ぶことはできません )
ロッテホテルソウル泊
ソウル市内半日観光 ( 韓国式朝食 石焼きビビンバの昼食付き )
これで59800円でした。( サーチャージ込み、成田便だと49800円 )

震災前にツアーを探していたのですが その時点では 条件を考えると
このツアーが一番お安かったので即決しました。



このツアーについてお話しすると この JTBの「 旅物語」 は
通販専門のツアーで JTBの中の位置づけとしては
かなりお手軽なツアー というの感じの商品です。
( お高いのは 「 世界の旅情 」  とかになります。 )


おなじJTBの商品でも 最近の 「 ルックJTB 」 は 
事前に 航空会社、 日本発着時間が決まっている
国際線のお席は 追加料金なしで 並び席をお約束
ホテルも決定すみ などの条件を売りにしていますが 
この 「 旅物語 」 は基本的には 日程表が届くまでは
決まっていない条件があります。 
今回は ロッテホテルに泊まる というツアーなのでホテルは
決まっていまが 本館 新館 などお部屋の種類は選べませんし
ツインベッドルームなど お部屋の指定もできません。
また 飛行機も大韓航空指定のツアーとなっていますが
午前中に2便あるどの便になるかは 直前までわかりません。
そしてもちろん お席の事前指定もできません。

そして このツアー、 途中4か所のお土産物店や免税店によることが
条件になっています。
途中離脱や 観光放棄はできません。
それが条件でお安くなっているのです。

私は初めての韓国なので 無料で市内観光ができるのは
むしろうれしいくらいで 免税店も行きたかったし お土産店も
買わなくてもいいので この条件は全く不都合ではありません。
むしろ 通販商品なので パンフレットもないと思っていましたら
カラー刷りのきれいなちらしが同封されてきたので
びっくりしたほどです。


ということで羽田では ルックJTBの隣のカウンター 「 旅物語 」
で受け付けです。
大韓航空はスカイチーム加盟エアラインなので 
デルタのスカイマイルを付けてもらえました。

BlogPaint4


まずは 機内でのお話です。
機内はとってもきれいで 各自モニターもついています。
CAさんは美人というか? ちょっと おすまし系の人が
多かったような感じでした。

そして。。。
私は上のような機内の写真を撮っていたのですが
2ブロックくらい先に CAさんがいて 荷物を棚に入れたりしていて
最初は横向きだったので そのまま機内の写真を取っていたのです。
ところがシャッターを押す寸前に CAさんがくるりとこちらを向いたので
そのCAさんが 私の写真に小さく ( 本当に小さく ) 
写ってしまいました。

そしたら そのCAさん ずんずんずん、と私の席に来て
英語と韓国語で なにか 喋り始めたのです。
私はとっさのことで 頭が真っ白で 何か何だか分からなくて
焦っていましたら なんだか カメラのことを言っているようなのです。
私は 心の片隅で CAさんが私の写真を撮ってくれるって言ってる
のかしら? なんて えらく楽観的な気持ちでいたのです。

そしてCAさんは 私の手元から カメラを奪い取るようにして取上げ
カメラのボタンを押したりして いじくり始めたのです。

なんだか 怒っているいるみたいだわ。
そこで私もようやくただならぬ気配を感じ取り さっき私が撮った写真の
ことかしら? と理解し CAさんの手から 私のカメラを奪い返し
先ほどの写真をモニターに出して 見せました。

そしたら それを消せ、って言うような態度を私に示したので
小心者の私は カメラのゴミ箱のマークを示し これでいいの?
と言ったら  OKと言うので その場でその写真を消しました。

そして何も言わず そのCAさんはつんつんと去っていきました。。。。

その時は ただただビックリして あんなに小さくしか写っていないのに
なんで〜? と思っていました。 
でも後から良く考えたら 他の飛行機に乗ってる時にCAさんの写真を
撮ったこともあったし 一緒に写真を撮らせてもらったこともあったし
機長さんと撮ったこともあったし。。。。
いつもそれについて怒られたことなんかなかったのに。
大韓航空では それを禁止しているのかしら?。。。

なんだか ふにおちないな〜
それに 勝手に私のカメラをとって いろいろボタンを押したりして
操作するなんて それもおかしいな〜
といろいろ考えました。
それで 直接 大韓航空のお客様センターみたいなところで
事の次第をお話し、 大韓航空ではCAさんの写真を撮ってはいけない
規則になっているのどうか聞いてみました。

勿論 私の素性や 乗っていた便名 、座席なども 申告しました。
大変 落ち着いた男性が対応してくれて 暫く上司と話したりして
いましたが まず CAさんの写真を乗客が撮ることを禁止している
ということは 会社の規則としてはない、と言うことでした。
そして 私のカメラを勝手に操作したことは 大変申し訳ない、
とも謝ってくれました。
ただ韓国はネット社会なので 勝手にCAさんの写真が出たりして
そういう事に かなりナーバスになっているCAさんもいるのでは、
という説明でした。
最後に 不愉快な気持ちにさせて大変申し訳ないと
何度か 言ってくれました。

何だかそれですっきりとしました。
あの時は まるで私が凄く悪い事をしているみたいな感じだったので
そういう規則が 会社側にあるのな〜と思っていましたので。

最後にこの事をブログに書いていいですか? と聞いたら
ちょっと 戸惑ったようですが どうぞ、 というお返事でした。

なんだか旅行の最初に起こったアクシデントでしたので 
大韓航空に関しては あまり良い気持ちはしませんでした。
以前、家族でロスに行った時に 大韓航空を利用したことがあったのですが
その時には エコノミークラスにも日本人CAさんがいらして
うそのような話ですが たまたまそのCAさんが 娘の中高の同級生
だったこともあり 印象は大変良かったのです。
今回は ( 後ろの方の席だったのかもしれませんが )
よけい 残念に思ったのかもしれません。


そんなこんなで もう 到着です〜〜〜

6


私たちのツアーは羽田 9時15分発だったので 
金浦空港には 11時30分に到着しました。
きれいな青空、 添乗員さんに連れられ ぞろぞろ。。。
まぁ〜 なんとこのツアー 総勢30人くらいいました。
こんな時期なのですいていると思いましたが 飛行機も満席で
びっくりしましたが このロッテホテルに泊まるツアーは 
とても人気があるようです。
大型バス1台で空港から 出発です。

021 - コピー


バスの中では ガイドさんが オプショナルツアーを売る事に
非常に熱心で ずっと いろいろなOツアーの説明をしていました。

でもみなさん すでに何度も韓国に来ている方が多いようで 
オプショナルツアーには無関心。
それでも ずっと勧誘してました。
目が合うと すごく勧誘されるので私たちはずっと目をそらしていましたが
前方の席の人たちは ずっと誘われ続けていて ちょっとかわいそうでした。

そうこうしていると 東亜免税店に到着し しばしお買い物タイム。
ブランド品は この価格から5パーセント引き さらにそこから2千円〜3千円
引きになるということで 後から行った 新羅免税店やロッテ免税店と比べたら
この東亜免税店が一番お安かったです。
それに種類や色も そろっていましたので 買うものが決まっているなら
こちらで買うのが良かったかもしれません。
( たまたまこの時期だったからかもしれませんが )

一度ホテルに行ってしまうと この東亜免税店に来るのは
ちょっと億劫なので それで少しお値段を下げているのかもしれませんね。

092


さてようやくホテルに到着です。

実は今回は5人で2部屋取っていましたので 当初 申込時に
JTBへ コネクティングルームにしてほしいと 
リクエストは書いておきましたが このツアーは そういう細かいことは
指定できなそうな雰囲気だったので 改めて個人的に ロッテホテルに
メールを出して コネクティングルームの希望を出しておきました。
するとホテルからは これはJTBのツアーなので ホテル側は 
個人を特定する事が出来ないので ( つまり部屋割はJTB側に一任 )
リクエストはあくまでJTBに出してください。 というお返事でした。

やっぱりそうなんだ〜 
JTBが いつも何十部屋か買って抑えているんだわ、
と納得し それなら後は現地で交渉しましょう、と思っていました。
( JTBからも回答なしでしたので )

でもお部屋に行ってみると 見事にコネクティングルームになっていました。
今回はたまたま 日本がこのような時だったので通常期よりも
すいていたのかもしれませんし 5人だったので 初めから
このようなお部屋になっていたのかもしれません。
その時の 状況によって変わるのでしょうが
いずれにしても 私たちはラッキーでした。

やはりコネクティングルームは 朝の支度の時とか 洗面所など、 
部屋の中で移動できたので とっても便利でした。

お部屋はスーペリアルーム ( たぶん、 26屐 

017


016


改装したばかりだそうで とってもすっきりとした きれいなお部屋でした。
洗面所も 清潔で スタイリッシュでした。
バスローブもありました。

お部屋からの眺めもいいでしょう?

外


さて今日はこの後は 南大門にお買い物です。
お友達から頼まれたお財布や靴下 などなど お買い物してから
夕食の予定、 みんなで 細かいスケジュールを検討中です。

相談


5人のうち3人は 何度かソウルに来ているので私は付いて行くだけです。
会計も 元銀行にお勤めだった方が 受け持ってくれたので
私は本当に ラクラク旅行でした。

ホテルの玄関前には 何をしているのか おじさんたちがぶらぶらしています。
そのうち一人のおじさんが 私たちのリーダーに 何か話かけています。

そしたらおじさんとリーダーは 仲良く連れ立った歩き始めたではありませんか?

まぁ びっくり大丈夫なのかしら?
後ろから見たら まるで夫婦のように息もぴったり 談笑してるし。。。

後から付いて行って聞いたところ おじさんからいろいろと
お買い物について 助言をしてもらっているとのことでした。

そしておじさんの助言を元に 歩いて南大門でお買い物。
海苔とか アクセサリーとか なぜか靴下とか、
いろいろいいものが買えました。

おじさんは リーダーのことを先輩、先輩と呼んでいました。
リーダーはソウルのお店のことをよく知っているから 
そう呼んだのでしょうね。
おじさんは 55歳と言っていたので ついでに私の歳を言ったら 
私のことも あわてて先輩と呼んでくれました、  とほほ。。。


BlogPaint


賑やかな南大門商店街。
露店がいっぱい出ていて みんなエネルギッシュにお仕事していました。
どの露店も魅力的な小物であふれていたので そこここで立ち止り
みんな思い思いの可愛いものを ゲットできました。

南大門


さて今晩の夕食は 豚肉の焼き肉です。
南大門から歩いてロッテホテルを通り過ぎ もっと北まで行き 川を渡り 
鐘路交差点の手前にある 「 トッサムシデ 」 です。
豚の三枚肉の焼き肉を 薄いおモチに包んで食べる焼き肉で
いくらでも食べられます。
おモチは いろいろな種類がありましたが 色が違うだけで
味の違いはわかりませんでした。
お餅や 野菜 キムチなど 食べ放題です。

BlogPaint


22


有名なお店のようでビルの5階分、全部がこのお店なのですが
大賑わいで 屋上部分をビニールで覆ってお店にした5階しか空いてなく
私たちは えっちら、おっちら 階段を5階分上がりました。
久しぶりに ぜいぜい はぁはぁ苦しいよ〜
でも私以外にも もう一人 苦しがって登っている友人がいたので
とっても私は ホッとしました。
一人だけ苦しがっていると みんなに迷惑をかけるからね。

サラリーマンが多い焼き肉屋さん。
皆さん賑やかに食べていました。

焼き肉は1人前11000W これを3人前と
そのほかスープ的な1品と飲み物一人1杯で 5人で4千円台で済みました。
やっぱり 地元の人が行くお店は お安いですね。
ごちそうさまでした。

明どん


ということで 夜のロッテヤングプラザビルを見ながらホテルに戻りました。



さて翌日は 無料で付いている半日市内観光です。

バス朝食


まずは 韓国式朝定食です。
このビルの中の大きな食堂で 私たちのツアーのほか 
他のツアーの方々で一杯、 日本人の団体向けのお店でした。
韓国式朝定食ってそんなのかな? と思っていましたが
わかめスープに 厚揚げの煮たのや 海苔 もやしなどなど
結構おいしく頂きました。
キムチが浅漬けでおいしかったし お味噌のチゲもおいしく頂きました。

23


次は北村の韓屋村の見学。

北村


このおじさんが ガイドさんと一緒についてきた写真のおじさんです。
ガイドさんの説明では お客さんが多いので 私のサポートをしてくれる
写真のおじさんって紹介したから 私はてっきり みんなのカメラで
写真を撮ってくれる優しいおじさん なのかと思って
( ガイドさんはみんなのカメラで 写真を撮ってくれますよね〜 )
最初のうち2、3回 このおじさんに 写真撮ってください、って 
自分のカメラを渡して 私たちの写真を撮ってもらったりしていましたが 
なんかおじさん不本意?
あれ? ちがう???
よくよく考えたら おじさんのカメラで撮った写真を 私たちが買うというものでした。

私ったら ただのお手伝いの優しいおじさんとばかり思っていました。

で、その写真、帰る時に買ったのですが1枚800円、3枚組2400円でした。

市庁舎前


サッカーの応援で真っ赤に染まる ソウル市庁舎前広場です。

大韓門


そして衛兵交代式の見学は 市庁舎のすぐ前 
徳寿宮の 「 大韓門 」 で行われるのを見学しました。

1向かい側


大韓門前の広場は広々 そしてすぐ前が市庁舎前なんです。
解説は 韓国語 英語 日本語で 行われたので よくわかりました。

2


ちょうど桜の時期でもあったので 門の中の桜は満開。

3


いろいろな楽器を演奏する演奏隊も たくさん出てきたので見応えもあり
中国などに比べて 民族衣装がとてもきれいで 華やかな交代式でした。
見学の後は 守衛さん?と写真撮影ができました。


この後 お土産物屋さん 新羅免税店 石焼ビビンバのランチ と続き
ロッテ免税店で解散です。

昨日からガイドさんがしきりに勧めていた 夜のオプショナルツアー
漢江の噴水見学 プルコギの夕食 ソウルタワー見学
一人6千円のところ 10人集まると5千円になるというもの
私たちも申し込みました。

ソウルタワーには行くつもりでしたので 思い切って申し込んだのです。
ガイドさんは大喜び、 だって その時点で9人しかいなかったこのツアー
私たちが入って一気に14人になったので それ以降 それはそれは
ガイドさんは とっても私たちにフレンドリーに接してくれました。
( 結局 ツアー30数人中 半数近くが参加したんですね。 )

夜のエステも3人分申し込んだので 私たちは一番のお得意さんに
なってました。
ぷぷぷ。。。

夕方は 自由時間なので 明洞をぶらぶら。

みょんどん


エブリシィングプリクラ


お化粧品を大人買いしたり エブリシングという 韓流アーティストの情報館
?で プリクラを撮ったりと ( 7000W ) 思い思いにすごしました。

はんがん1


忙しい忙しい、 あっという間に夕方、 申し込んだオプショナルツアーです。
橋げたから漢江に降り注ぐ噴水見学です。
私は川から見る素晴らしい噴水というので ラスベガスのベラージオクラスの
噴水を期待していたんですが 時間的に まだ暗くなかったので
色が付いていたのでしょうが 全く分からずちょっと 残念でした。
暗い所で見るともっときれいなのでしょうけれど。。。
きれいな噴水は リンクからどうぞ。

噴水


そして念願のソウルタワー登山?です。
バスで行くっていうから 近くまで連れて行ってくれるのかと思ったら
なんと坂の下までで そのあと頂上までは 徒歩で 結構きつい坂を歩きます。
登りに弱い友人は 以前行った時も 本当に苦しい坂だったと言って
私のことを心配してくれていました。
案の定 私とその友人二人は またしても はぁはぁ〜ぜいぜい〜。

ソウルタワー


結構きつい上り坂で本当に 疲れました。
パリのノートルダム寺院の屋上に上る階段を思い出しました。
他の友人は 健脚家ぞろいなので すいすい登っています、 と思ったら 
友人の一人が上を向いてソウルタワーの写真を 妙に熱心に撮っていて
そのせいで 足が植え木の根元の穴にはまってしまい すとん!と
姿が見えなくなってしまいました。

あら大変、 大丈夫?
でもみんな、なぜか大笑い!
急にいなくなるんだもの。。。
足元に注意ですね。

23


きれいなソウルタワー

タワーからの夜景はほんとに奇麗でした。

夜景


9時半にはホテルに戻り 私と友人の2人は ホテルの地下にある
クリスピークリームドーナツでお茶をしながらトークショー開催です。
他の3人は ガイドさん推薦の韓国エステに繰り出しました。

ソウルタワー


お友達3人は 通常のコースにいろいろとプラスされた
「 お姫様コース」 というものを体験してきて
見違えるようにきれいになって帰ってきました。
それはそれは楽しかったようで ころころと笑いながら帰ってきました。
きれいになるってことは 楽しくなることなのね。

心地よい眠りに就いたのは 深夜1時を回っていました。

わくわくソウル旅行記2 に続きます。



murakinoriko at 15:31|PermalinkComments(12)TrackBack(0)