2011、5バリ カユマニス〜セントレジス

2011年09月19日

2011、5 バリ島旅行7 お食事 会計

三連休も終わりましたが 皆様いかがお過ごしですか?
我が家は 子どもたちはみな旅行に 主人はお仕事に
私は旅行の写真の整理、 とそれぞれに過ごしていました。

バリの空


さて 5月に行ったバリ旅行 今回が最終回です。
以前の
バリ島旅行 1、 手配 出発編 
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 
バリ島旅行 4、 ロックバー & デ・マーレ 
バリ島旅行 5、 セントレジスホテルバリ 施設編  
バリ島旅行 6、 セントレジス レストラン、ビーチ、プール はこちらです。

デリ


2011,5 バリ旅行記の最後は セントレジスホテルバリでの出会いや
お食事などの紹介 そして恒例の会計報告をさせていただきます。

上の写真はセントレジスホテルの1階にある デリショップ
「 グルマンデリ 」 の前にあるイートインスペースです。

ショップではお惣菜やケーキ、 チョコレート、 サラダ、 お寿司など
色々とウインドーに並んでいるので お部屋や こちらのスペースで
頂く事ができます。

デリを見る友紀子さんと私


デリショップの中を物色する カユマニスの友紀子さんと私。

カユマニスの友紀子さんは 私たちがセントレジスホテル滞在中に
たまたま 仕事がお休みの日があったので 遊びに来てくれました。
ウブドからはバイクで1時間ほどで到着したそうです。

バリ島では 個人の移動は ほとんどバイクが中心で 友紀子さんも
バリに来た当初は お友達のバイクに乗せてもらい移動していたようですが 
慣れてくれば 皆さんバイクを購入して バイク通勤、 バイク移動を
しているとのことです。
なんと車での移動より バイク移動の方が早く着くそうです。
( 車は 時間帯によってはものすごく渋滞するので )

デリのテイクアウト


↑ デリのショーケースの中。

↓ チョコレートファウンテンです。
そばにイチゴが置いてあって 試食することができます。
また アイスクリームも試食OKでした。

このお店には 若い女性のスタッフがいて 学生時代に日本語を
勉強したとかで 流暢な日本語で お店の中を案内してくれました。

チョコレートファウンティンサントイッチ


セントレジスでは 朝食で利用したボネカレストランで 夕食も頂きました。

夜のロビー


↑ 夜のロビーです。

↓ 夜のボネカレストラン。

夜のボタニカ


ボネカレストランは 朝の豪華なビュッフェではメニューの多さに驚きましたが
夜のテーマビュッフェも それ以上に素晴らしいものでした。

ボネカ ブフェ1


私たちの利用した GOH( ガルーダオリエントホリディ ) のツアーには
ボネカレストランでの夕食ビュッフェが特典で付いていました。
でもこのレストランは  毎回、朝食で利用するので せっかくならば他のレストラン
でいただく事はできないかと 事前にホテルに問い合わせをしていました。

ゲストリレーションのMさんから、 一人32ドルで ( 税サ込み ) 
「 カユプティ 」 での3コースディナーに変更可、 というお返事を
いただいていましたので このボネカのビュッフェディナーは
利用する予定ではありませんでした。

ブッフェ2


ところが ディナーを予定していた前日 先ほど書いた 「 デリショップ 」 の
女性スタッフに ボネカの前でばったり出会い 夜のボネカレストラン内を 
案内してもらいました。

そこで 明日、 カユプティレストランでディナーをいただくのよ、 と言ったら
明日は このボネカレストランで バリダンスのショーが行われる予定なので
とっても綺麗だから ボネカで食べたら? と薦められたのです。

せッかく変更してくださったMさんには申し訳なかったのですが
もともとのツアーの特典どおり こちらのボネカレストランで 
バリ舞踊を見ながら ビュッフェディナーをいただく事にしました。

ボネカ ディナー1ボネカディナー2


シーフード満載の 夜のビュッフェディナー。
カウンターは 豪華食材のオンパレードです。
( ビュッフェ 一人8500円、 払ったのは飲み物だけです )

ディナービュッフェ一眼11年5月バリ島 1164


お食事がだいぶ進んだ頃に バリ舞踊が始まりました。
踊り子さんを身近に見ることができるし 楽器の演奏者もたくさんいるので 
迫力満点のダンスショーでした。
最後には 出演者のダンサーさん達と 写真が撮れました。

舞踊


↓ この私たちの写真は 一緒に見ていたフランスの女性の方が
撮ってくれました。

踊り子さんと


そしてその女性のご主人に 写真のお礼を言ったら そのご主人、 
日本の事をとっても気にしていてくれて お食事が終わったら 
バーで一緒に飲まないか! と主人を誘ったのです。

キングコールバー


まぁ〜 どうしよう、 英語でお話しするなんてできないし。。。
と思っていたら 主人ったら すぐさまOKをだして じゃ 後でバーでね、
なんて言っているんです。
困るわ〜 私、 何も話せないし、 と言ったら 主人は 向こうだって
フランス人なんだから そんなに英語は得意じゃないから大丈夫だよ、って。

フランス人


という事で、 お食事の後 「 キングコールバー 」 でご一緒した
フランス人ご夫婦です。

素敵でしょう?
モデルみたいなカップルでした。
39歳の同い年ご夫妻 7歳のツインの男の子と 3歳の女の子の
3人のお子さん持ちでした。
フランスのボルドー在住で 住んでいるところの地図を詳しく書いてくれました。
遊びにおいでよ、 って。  まぁ〜

双子のお子さんは 柔道を習っているそうで もうすぐ黄色の帯を
もらえると 嬉しそうにお話していました。

奥さまは謙遜して 「 日本人にとっては イエローベルトは 
それほど驚く事ではないでしょうけれど 私たちや子どもにとっては
とっても嬉しいことなのよ 」 と言っていました。

私は 柔道のことは全く分からないので 黄色がどのくらいのレベルなのか
知らなくて 気の利いたお返事もできず本当に残念でした。
奥さまは 日本人は皆さん柔道のことはよく知っていると思ったのでしょう。
私は 日本の文化も よく知っておかないといけないな、 と改めて
思いました。
( このご主人、 私を見て 45歳くらいに見えると言ってくれ
本当の年齢を言ったら とっても驚いてくれました、 嬉しかったです ) 

オーストラリア人とレストランスタッフシーフードやさん


↑ の写真のおばあさまは オーストラリア人で 本当はこの時期
クルーズで日本に来ているはずだったそうです。
それが震災で中止になり 急きょバリに来たと言っていました。

私たちは セントレジスホテルで4泊過ごしたので 
館内やレストランで様々な方たちとお話しすることができました。

特に震災の事では 皆さん、日本のことをとても心配してくれていました。
ありがたいことです。

そしてこの方達とも。。。

大きな外国人


外国の方はとってもおちゃめですね。
この時も 私たちがスタッフにロビーで写真を撮ってもらっている時
急にこのおじさんが わっ! と私の後ろから顔を出してきたのです。

もう びっくり! 心臓が止まるくらい驚きました。
それで 改めて一緒に撮った写真がこれです。
国際会議がこのエリアであったのでそれに参加している方たちでした。

背が高いですね〜 二人とも。
私なんて、 小人状態で もうすごく恥ずかしかったです。

音楽


さて 夜は毎晩 ライトアップのショーがお庭で行われています。

ライトアップ12


演奏しながら 火をくるくると。。。

3


4


綺麗で楽しめました。


さて スパの写真もご紹介しておきます。

ルメードスパ 入口スパベッド


スパ


このスパでは トリートメント ( 有料 ) を受けるほかにも
宿泊者はサウナなど利用する事 ( 無料 ) が可能です。

ジンバラン


夕食は ホテル以外の場所で 2回いただきました。
最初のお店は ジンバランの海岸にある 
「 ジンバランベイシーフード JBS 」 です。

こちらのレストランは いつもセントレジスホテルからの予約が
入っているようで 他のお店に比べて ちょっと高級そうな感じでした。
無料送迎が付いています。

イカンバカールお店


今回は コースではなく 入口でお魚を選び 重さをはかって
調理してもらいました。
海老とお魚は塩焼きに イカはフライにしてもらいました。

 イカンバカール2


海老 100g350円 4匹700g 計2450円
イカ  100g130円 1杯700g  計910円
お魚 レッドスナッパー 100g130円 1.1kg 計1430円
ビンタンビール2杯800円

合計 ( +サービス料15% ) 6430円でした。

この他に ご飯、 空心菜のいためもの、 ピーナッツ、 果物が
無料で付いてきます。

ジンバラン 海岸


2軒目の夕食のお店は 「 ブンブバリ 」 です。
こちらも無料送迎付きです。

実はこのお店 例のフランス人ご夫婦の推薦でした。

ブンブバリ


とっても有名な 「 ブンブバリ 」 。
伝統的なバリスタイルのお食事を出すレストランです。
レストランの裏手にはホテルもあり また レストランではクッキング教室も
行われています。

ブンブバリ1デザート


私たちが頂いたのは バリニーズコース1人前 2950円
海老のサテ 1100円
ビール 900円
税 サ 入れて約6千円でした。

コースは 大変量の多いもので2人で1人前で十分でした。
おまけでしょうか? コーヒーは2人分出していただきました。

メニュー 1メニュー2


フランスのご夫婦推薦の 「 ブンブバリ 」、  お値段も雰囲気も
とっても素敵で 送迎もあるので 大満足な夕食になりました。

お庭から見るホテル棟


さて長々と引っ張ってきました 5月のバリ旅行、 とうとう帰国になりました。

帰国日は ゲストリレーションのMさんのご厚意により チェックアウトを
夕方の6時まで延ばしてもらえました。 ( 無料 )

いよいよ帰国です。
帰りも直行便が飛んでいないので ( 2011年5月時 ) ジャカルタ乗り継ぎ
になります。 ( 今は直行便があります )

( 乗継ぎとは 乗換えではなく 飛行機から一旦降りて 
また同じ飛行機に乗る、 という事だそうです  )

G844便エアバスA330-200


搭乗すると機内は行きの飛行機よりもゆったり。
なんと A330-200です。 ( 行きは A330-300 、シートピッチ150センチ )
200の方が シートピッチが180センチなので よりゆったり感があります。

足が届きません。

こんなにゆったりゆっくり眠れます


1時間ほどでジャカルタに到着、 その前に やっぱり!

機体が変更になったので 一度降りた後 別の飛行機に乗り換えてください、
と機内アナウンスがありました。
やっぱりそうなのね、 飛行機が変わるのね、 A330-200はここまでなのね。
今度は 荷物も持って外に出るのね。
( 一度学習しているので ばっちりです。 )
他の乗客の方々も 飛行機を降りた後 個人行動はしないで 
皆2列になって ぞろぞろと進んでいきます。
私たちも 迷子にならないよう 皆さんにしっかりついて行かなくちゃね。

搭乗券E7です


長い長い通路を ぞろぞろと歩いていきました。
ようやく国際線のフロアーにつくと ものすごい人がロビーにいます。
一緒にいた人達とは ものすごい人にまぎれて ばらばらに。
何人かの人とは一緒に進んでいきましたが 搭乗券に書いてある
16番ゲートがない!
バリの空港では搭乗券を2枚渡され  デンパサール 〜 東京の
スルーの搭乗券に記載されている16番というゲート番号、 
不安だったからカウンターで念押ししたんです、 16番でいいの?って。
係の人もジャカルタは16番よ!って言ってたのに ない! 16番ゲートが。

他の人も迷って あれ? どこ? 状態。
係の人に聞いたら 電光掲示板を見なさいって。
この電光掲示板 日本のように大きく頭上にあるものではなくて
小さいテレビのようなものが ちょこっと置いてあるだけのもの。
これを探すのも苦労したほどです。

そしたら 東京行きは E7 ゲートですって。

なんと全く違ったゲート番号でした。
しかも16番って なかったし。。。

あとで バリ通の人に話したら これがインドネシアなんですって。
仕方がないんだそうで そういうものだ、 と これを楽しむしかないって。
それが嫌なら インドネシア語を勉強することだそうです。

ナシゴレン1ナシゴレン2


ようやく乗り換えができて ホッとしましたが 機内食は バリ → ジャカルタ
ジャカルタ → 東京 2回ともナシゴレンでした!
( ビジネスクラスの前から3列目なのに もうすでに片方のメニューは
品切れでした とほほ。。。 )

こんな出来事も今となっては良い思い出です。
年に数回、あるかないかの出来事に遭遇してしまったわけで
これも 海外旅行のお勉強になりました。

さて会計報告です。

ヤシと空


カユマニス3泊+セントレジス4泊 ビジネスクラス利用
早割45 一万円引き、 ジャカルタ乗り継ぎ5千円割引
ビジネスクラス追加代金 58500円
GOH会員5パーセント割引 
サーチャージ21000円、 空港税2540円
一人 297420円でした。
 
この時期は 震災のため 旅行に行くお客様もだいぶ減っていたので 
ビジネスクラス追加代金が 通常は79500円なのが その時は
58500円とだいぶお安くなっていました。

プール


ところが 旅行の20日くらい前に GOHのホームページに
「 エグゼクティブクラスで行くツアー 」 というのが新しく出ていて
なんと私の予約したツアーよりもお安いお値段で出ていたのです。
私の予約したツアーをキャンセルすると すでにキャンセル料が発生するので
GOHにメールで キャンセルではなく 新しいプランに変更、 にならないか 
ダメもとで聞いたところ なんと快くお安い代金プランに変更してくださいました。

ありがたや〜

結局合計金額は 一人 281270円 ということになり
最初のプランより 2人で3万円あまり安くなりました。

この時期だったからのこのお値段。
特典も色々とついていましたので 大変お得な旅になりました。

参考までに カユマニスのお値段、 セントレジスのお値段 
また 私たちの旅行の様にウブドやヌサドゥアなど 色々な地域を回る
行程の計算方法もこちらに出ていますので 参考になさってください。

浜辺の物売り


まだまだ行きたい所や 泊まりたいホテルが目白押しのバリ島でした。

では 次回は 夏休みに訪れた シンガポール旅行です。

2011年8月シンガポール一眼 1095


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2011年09月01日

2011、5 バリ島旅行6 セントレジス レストラン、ビーチ、プール

綺麗なビーチ


ご無沙汰しています。
今日から9月、 このブログも 月刊になってしまい
訪れてくださる皆様には トップページが毎回同じ写真で
大変申し訳なく思ってます。
最後まで続ける気持ちはいっぱいなので ぼちぼちですが
気長にお付き合いください。

さて ようやく再開しました バリ旅行記、
今回はセントレジスホテルバリのお食事などの紹介です。

以前の
バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 はこちらです。
バリ島旅行 4、 ロックバー & デ・マーレ はこちらです。
バリ島旅行 5、 セントレジスホテルバリ 施設編 はこちらです。

夜明け


602号室のベランダから見る朝焼けです。
朝方は雲が多いですが 日中は本当に綺麗な青空が広がります。

ボネカレストラン室内


さぁ朝食です。
ホテルのビュッフェレストラン 「 ボネカレストラン 」 でいただきます。

窓際のお席


客室 全128室のホテルなので それほど大型ホテルではありませんが
敷地や 部屋の広さ レストランなど 施設は大変広くとってあります。
このボネカレストランも室内席 屋外席共に 広々です。

2


メニューは以下の通り。
( クリックして拡大してください。 )

メニュー123


日本語のメニューがあり 大変心強かったです。
そしてメニューには こう書かれていました。

< ボネカ朝食アラミニッツメニュー >

メニューにございますお料理とお飲み物は すべてお部屋料金に含まれています。
追加料金なしで お好きなだけご注文いただけます。

ですって。
このように詳しく書いてくあると安心ですよね。
ゲストに ( 私に ) うれしい配慮です。

朝食


まずお席に着くと コーヒーor紅茶がすぐ運ばれますが 
その時にジュースの種類も聞いてくれます。
ジュースだけでも色々とあるので 毎日楽しめました。
私のお気に入りは アップル & セロリ、 トマト & バジル、 
そして ライチの果汁入りのボネカアイスティーです。
主人は マンダリンオレンジジュースが気に入ったようです。
他にも ( 普通の ) オレンジジュースは頼まなくても 
いつでもスタッフが回って注いでくれます。

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そのほか 渡されたメニューには 卵のバリエーション豊かなお料理や
フルーツ 点心 パンケーキなどなどが 載っていました。
食べたいものをリクエストすれば出来立てを持ってきてくれます。

A7のステーキクレープ


↑ これが一番人気だと思われるステーキとエッグ。
和牛テンダーロインM7 ( 最高グレード ← とわざわざ書いてある )
このランクって 日本でいうA5 と同じ基準のものかどうか分かりませんが
本当においしいお肉でしたよ。
量は4〜50グラムかと思いますが 主人はあまりのおいしさに
毎日注文していました。

クレープ1クレープ2


クレープも種類豊富で 普通のクレープと 生地が網になっているものも
ありました。

ロブスターのオムレツも大変おいしかったです。

123


メニューに載っているお料理以外は カウンターのビュッフェです。
これまた種類が多くて 西洋料理のほかに 中華も 和食も
インドネシア料理も さまざまなお料理が 食べ放題でした。
カウンターの中はオープンキッチンになっていて シェフたちが何人もいて
きびきびと注文を受けたお料理を作っていました。

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4回 朝食をいただきましたが まだまだすべてを食べつくすのは不可能でした。
メニューでオーダーできるものも 毎回少しずつ変わっているので
ちっとも飽きることなく頂けましたし さまざまな出来立てのお料理を持って 
スタッフが各テーブルを回ってくれるので メニューではなく 実際のお料理を見て
頂くこともできました。

意外と 海苔巻やすしロールも美味しかったです。

多分 お料理の種類は バリ島でもトップクラスだと思います。
というか フォーシーズンやカユマニスは 何でもオーダーできるのですが
すべての料理を目にする事はないので その点 セントレジスのビュッフェ台は
目で見た限りは 種類、 量、 質とも ナンバー1だと思いました。

この 「 ボネカレストラン 」 日曜日に行われる
「 サンデーブランチ 」 も 大変人気なようです。
( 2011年5月時点で 495000ルピアでした 
日本円で4950円くらいです )

バリマリー


そして ↑  このジュース 「 バリメアリー 」です。
セントレジスホテルと言えば ニューヨークの最高級ホテルですが
そこの 「 キングコールバー 」 で生まれたとされるカクテル
 「 ブラッディーメアリー 」 が大変有名です。
バリのセントレジスでも その伝統のレシピをアレンジしたカクテル
「 バリメアリー 」 が頂けるのです。
もちろん 朝は アルコール抜きのものですが ちょっとスパイシーで
起きぬけの体には 食欲増進の働きもありそうなジュースです。

大変おいしく頂いたのですが なんとこの旅行中 私は喉が痛くて痛くて。。。
美味しいジュースも喉にしみてしみて 恐る恐る飲む始末でした。

なぜだか分りませんが 年に2回くらい ものすごく扁桃腺が腫れて
痛むのです。
でもそれは2〜3週間で治まるのです。
だから その間、診察がないと 先生も気づかず 平穏無事なのですが
過去に一度 たまたま診察と喉のはれがぶつかった時があり
先生は 「 あっ! これやばいな〜 」 なんていうんです。
それですぐ耳鼻科的なところに回され 喉の生検をしたところ 
見事にリンパ腫が そこにできていたんです。

そのころ治験をやろうと思って 申し込んでいたのですが
喉の再発により 一気に治験どころじゃないわ、 即治療しましょう、 
なんて流れになって。。。

ということがあったので なるべく喉のことは人知れず 時がたつのを
待っているようにしているんです。
( でも これって何なんでしょうね〜 不思議???
気にしない方がいいよ、 という気楽な主人と 
そうだよね、と素直に従う私 いずれにしてもお気楽な夫婦です )

朝食時も ジュースが飲みたいけど喉が痛いし、、、とぐずぐず言っていたら
主人が薬をのみなさいよ、って。
( あんまり毎朝 私がうるさいからね )
でロキ〇ニンを飲みました。 
これって結構効いてくれました。
このおかげで その後それほどしみることなく美味しいジュースを堪能できました。

( 良い子の皆さんは ちゃんとお医者さんに行ってね )


ビーチ2


さて次は ビーチです。
バリ島のビーチはそれほど綺麗ではないといわれていますが
ここヌサドウァのビーチは大変きれいでした。

ビーチ3


プライベートビーチなので 物売りさんも 一組だけ見ましたが
ただ静かに 売り物を浜辺に置いているだけで 決してこちら側には
入ってはきませんでした。

ビーチ2ビーチ1


長〜く続いているビーチ。

浜辺

 
たこ揚げ


ビーチの正面にはホテルのシグネチャーレストラン、
「 カユプティ 」 があります。

カユプティ 外観


カユプティ 外の席


お外の席からは きれなビーチが正面です。

屋外席


室内はまっ白な内装で 風が通るすがすがしい雰囲気です。
ウブドから友紀子さんがいらしたときにランチをいただきました。

室内


クラブハウスサンド 約1800円
ナシゴレン    約1750円
サーロインステーキバーガー 約2000円
お水 約800円
合計 約6350円でした。  ( 2011年5月利用 )
( セントレジスのメニューは 21%の税、サ込みの表示になっていて
気分的にとっても良心的です )

サンドイッチナシゴレンステーキバーガー


このレストランはじめ セントレジスのスタッフは大変気持ちの良い方ばかりで
4泊しているうちに 何人かの方と 大変親しくなりました。

朝ご飯では いつも私達のテーブルを担当してくれるスタッフが
( なんとなく顔見知りになったので 必然的に担当みたいになっていた )
自分のことや お仕事のこと 実家のことなどお話してくれたし
ショップでも いつも ( 学校で習ったという流暢な ) 日本語で
話しかけてくれる女性が 私たちの滞在最後の日に 
「 もう帰るの? 4日は 早いね〜 」 といいながら
「 実は私妊娠したのよ! 」 と嬉しそうに報告までしてくれました。
「 何カ月? 」 って聞いたら 「 一か月 」って言ってたけど。。。
 ( 一か月で もうわかるのかしら? という疑問もありますが。。。 )

お部屋係さんもバトラーさんも 常に 色々とお願い事をしている
我が家に とっても素晴らしい滞在をもたらしてくれました。

セントレジスのスタッフの教育は素晴らしいですね。
それと私は事前に少しインドネシア語を ガイドブックで練習していたので 
それもよかったのかもしれません。
私が お食事の後に 「 エナックスカリ! ( おいしかったわ) 」  と
話すと どのスタッフもとても驚いて
「 あなた インドネシア語がわかるの? 」 と嬉しそうに言ってくれ
それから会うたびに 私のことをちゃんと覚えてくれて 
色々と ( 簡単な英語で ) 話すことができました。
( といっても私のインドネシア語は 単語で10個くらいですが。。。 )

カユプティ影絵


そんな感じでホテルのスタッフさんとは 毎回 おしゃべりを楽しみました。

ところが主人は。。。。

ビーチへ続く道ラグーンプール


ホテルには ラグーンプールが 広がっています。
初日の夕方 ラグーンプールサイドのバレに落ち着いた私たち。
まだ ホテルの全体像が良くわかっていなかったので 
ラグーンプールは つながっていて もと来た場所に帰れると
思っていたので 私が ↓ の写真の白いカーテンがかかっているバレで
のんびりしている間 主人は ラグーンプールを一回りしてくるよ、 と言って
泳いで行ったのです。

ところがずっと帰ってこなくて。。。。

6


しばらくしたら まるでぬれ鼠のように震えながら帰ってきたのです。
そしてお怒りモードに!!!

8


ラグーンプールを一回りして 元の場所に帰ってこれると思っていたので 
もちろん裸足のままです。
ところがラグーンプールはつながっていなかったのです。
主人は ひとまずプールから上がり タオルもないので濡れ濡れのまま
裸足で、 帰る道はこのへんかな? と 探しながらお庭を歩いていたら 
お庭のスタッフのようなおじさんが出てきて 急に 英語で
「 あんた何人? 」 って話かけられたんだそうです。

「 日本人だけどなにか? 」 って言ったら、そのおじさん
一気に 友達モードになって
「 ところであんた。。。 」 って日本語で話しかけてきたっていうんです。
( 前に日本で働いていたことがあったようで 懐かしかったのでしょう )

でも、 初対面の人に 「 ところで あんた 」 ( 波田陽区かっ ← 古っ! )
と言われた主人。
何の話もしてないのに 「 ところで 」 って ため口でおじさんに言われる
所以はないって 主人はお怒りに。。。

多分おじさんは 主人のことを新しく入った ガーデナーさんだと
勘違いしたんでしょうか?

( でもこういっちゃ申し訳ないんですが 主人は 色は黒いし
痩せぎすで 手足が細いのです。
東南アジアの男性って 皆、 やせて手足が細くて色が黒いから 
主人が 現地の人に間違えられても不思議じゃないのよ〜 
それに裸足だし、 濡れているしね〜 )

この話を聞いて ちょっと笑う私、 ますますお怒りになる主人。

9


まだあるのよ〜 この続き。

それでそのおじさんを無視して 海に出て 海岸を歩き 
私のいる場所に戻ろうとしたら ( まだ裸足で 濡れ濡れよ〜ん )
向こうから ビーチのスタッフが 厳しい顔をして主人に向かってきたそうな、

そして 「 ここはホテルの人しか入れないんだ! 」 と威嚇したそうなんです。

ラグーン2


ちょうどその頃ビーチには 小さな漁船がいたので 多分その猟師さんが
紛れ込んだかと思ったのでしょう。
かなりの勢いで 主人に威圧的に迫ったそうなんです。

主人は ぬれ鼠で 裸足で ゲストを証明するお部屋の鍵やタオルなど
何も持ってないので 絶対不利ですよね。

そしたら その係員にも負けない勢いで 主人は毅然と
「 私はこのホテルのゲストだ!!!! 」 と言い放ったそうなんです。
( パチパチパチ!!! )

そしたらそのスタッフ 主人のあまりの堂々っぷりに おもわず
「 はは〜〜〜〜〜 申し訳ありません! 」 てな状態で。
急にニコニコと 
「 そうでしたか〜〜〜〜 さぁ〜さぁ〜こちらにどうぞ 」
という状態になったそうなんです。

それで主人は ようやく私のところに帰ってこられた、 という顛末でした。

3


もう主人はとっても怒っていて おじさんと言いビーチのスタッフと言い
ゲスト ( 自分 ) に対して なんて失礼なんだ、 と言っていましたが
これは仕方がないですよね。
裸足で 濡れ濡れで歩いているんだから。。。。 それも一人だし。
それに風貌が現地化しているし。。。
 
4


主人には かわいそうでしたが ある意味 セキュリティが大変
しっかりしているという事で 安心してビーチを楽しめるという事ですよね。

私がスタッフさんとにこやかに話しているのを見て 
主人は 余計 内心苦々しく思っていたのかもしれません。

( でもこのこと以外は 主人も セントレジスとホテルスタッフを
とっても気に入っていました。 )

5


このラグーンプールはこの後 私たちのお気に入りになり 夕方は
ここで過ごすことが多かったです。
浜辺側ではなく 内側のラグーンには ゲストはほとんどいなくて
貸し切り状態でゆっくりと過ごすことができました。

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夕方のラグーンプールです。

次回は お外でのお食事 他のゲストとの出会い そして会計報告
なる予定です。


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2011年08月14日

2011、5 バリ島旅行5  セントレジスホテルバリ施設編

だいぶ時間が空いてしまいましたが 今回は セントレジスホテルの
お部屋や施設の紹介です。

セントレジス入口から


バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 はこちらです。
バリ島旅行 4、 ロックバー & デ・マーレ はこちらです。

セントレジス 車の中から


3泊したカユマニスウブドから ヌサドゥアの セントレジスバリリゾートに移動です。
GOHのガイドさんと一緒に向かいます。
途中 スミニヤックにある総合お土産物センター 
「 ジェネバ ハンディクラフトセンター 」  と 両替え屋さんに寄ってもらい
ウブドからは2時間くらいで セントレジスに到着しました。

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夏空に映える 素晴らしい建物です。

ロビーから外を見る


↑ 車寄せの中から見る ホテル入り口方面。

ロビー


広〜い オープンエアーなロビー。
天井には スワロフスキーのシャンデリアがキラキラです。

GOHのガイドさんは バリ島に数あるホテルの中で 
このセントレジスが一番のお気に入りとか。
このロビーの豪華でゆったりとした雰囲気が大好きなんだそうです。
だから お客様の送りやお迎えの時に このホテルに来て
ロビーに足を踏み入れるのが とても楽しみだと言っていました。

ロビー


本当にガイドさんの言うとおり ゴージャスで優雅なロビーです。

早速、日本人のゲストリレーションの Mさんが出迎えてくれました。

さすがに セントレジスはスターウッドホテルグループ系で 
一番高級なホテルだけあって Mさんも 綺麗! 完璧! そして大人!
髪の毛はアップにし まっ白いクバヤ風のブラウスに 胸元には
大きな真珠のブローチ スカートは黒のタイト もちろんハイヒールです。

上から見るロビー


「 おまちしていました〜〜〜 紀子様 」
と渡された鍵は 607号室。

↓ とっても暑かったので このジュースはすご〜くおいしく頂きました。

ウエルカムジュース


ロビーの真正面には 海に続く階段があります。
その階段の真ん中には セントレジスのシンボル、4つ葉のクローバー風な
オブジェの中に 綺麗な花びらが たくさん飾られています。

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階段から続く道の先には海が見えます。

海に行く階段


階段の横には 水が満々とはっていて その左右が ダイニングと
バーになっています。

階段の横は池に


さぁ お部屋に向かいましょう。
ホテル棟の造りは 沖縄のブセナテラスに似ています。

↓ お部屋の前の外廊下から見える景色です。

お部屋の前の廊下から


セントレジスホテルは ホテル棟にはスイートのお部屋
 ( これが一番下のカテゴリー )
1階のプール付きのお部屋 オーシャンビューのお部屋があります。

そして お庭や ラグーン 海に面しては ヴィラが点在しています。
(   ↓ 敷地図はクリックすると拡大します )
お部屋の詳しい説明は こちら

敷地図


当初予約の段階で オ−シャンビュールームを希望していたのですが
ホテルに問い合わせをしたら オーシャンビュールームは 6室しかなく
しかも すべてダブルベッドとのこと。
( 敷地図で 116、117 の上階のお部屋が オーシャンビュールーム
だと思います )
普通のスイートのお部屋 ( 01〜15まで ) ならば ツインベッドタイプの
お部屋がある、とのことでしたので  ( 上階はかすかに海が見える )
海寄りのツインのお部屋 「 615 」 を希望していました。

ですが案内されたのは 607でした。

スイートのお部屋602最初のお部屋607


私は 明るいお部屋を希望していたのですが お部屋に入ってみると
607のベランダの横には お隣のお部屋が突き出しているので 
ベランダからの眺めが遮られ その分 少しお部屋全体が暗く感じました。 
早速 Mさんにお電話して 途中からでもいいのでと 
お部屋の交換をお願いしました。

たまたまこの時期に 中東と東南アジア諸国の国際会議が
グランドハイアット付近で開かれていたようで 
このセントレジスは 中東の国の宿泊所になっていました。
( 後から Mさんが 話してくれました )
私達の泊まっている6階のフロアーの半分くらいが中東国の貸し切りで 
警備の人が入口で監視しているという状況でした。

ということで 6階のお部屋は やりくりがつきにくく 
私の電話に 当初Mさんはとても困っているようでした。

チェックインの時に このような状態なので 希望の615は
取れなかった、 と言ってくだされば 私も納得したのですが 
何も言わずに ただ607号室です、 と言って鍵を渡されたので 
私はちょっと???て感じでした。

でもさすが 完璧なMさん、 しばらくして602号室のカギを持って来てくださり
両方のお部屋を見て選んでくださいとのこと、  
海からは遠くなってしまいましたが ベランダの両側が開けている
602号室の滞在をお願いしました。
私たちが夕食に行っている間 バトラーさんが
新しいお部屋に 荷物を移動しておいてくれました。

( 上の配置図の写真の102号室の6階部分です )

ちなみに01と02、 06と07はコネクティングルームになっていました。

セントレジス 入口ドリンク


お部屋の説明です。

ドアを開けると真正面に飲み物のカウンターがあります。
こちらでコーヒー、 紅茶を自分でいれることもできますが
セントレジスと言えば 「 フルバトラーサービス 」。
ボタンひとつで いつでもコーヒー、 紅茶をお願いすることができます。
だからあまり自分で 飲み物を入れることはありませんでした。
( コーヒー、紅茶は24時間いつでも持ってきてくれます、 そして無料 )

TWGの紅茶


紅茶は 最近日本でも 自由が丘にお店ができた 「 TWG 」 です。

ドアの横に


ドアの横には ゲストのための 帽子とビーチバックが。
( これ、お持ち帰りOKです )。

帽子とバック


素敵な帽子とバックですが。。。。

つばの広い帽子


女性用の帽子は こんなに 「 つば 」 が広いのです。

だから日本では絶対にかぶることはないと思い 残念ながら
お持ち帰りはしませんでした。 
( 頂ける、というのに 頂かないなんて。。。
そんなこと、めったにしない私なので 主人は不思議がっていました )
だって 大きいので持って帰るのが大変そうだったからです。

入ってすぐ


入ってすぐには デスクとソファーのリビングがあります。

ソファー1


ソファーの横には ベランダに面してのベッドルームが。
この2か所の区切りは まっ白いカーテンです。

スイートのお部屋


ベッド


↓ ベランダ側から見るお部屋

ベランダ側からベッド


ベッドの足元側には 大きなテレビ。 ( シャープ アクオス )
その右側奥に 洗面室。、 左側にはウォークインクローゼットがあります。
広さは 一番下のカテゴリ 「 スイート 」 のお部屋でも
92平米もあるので 広々しています。

テレビ


まっ白い洗面室。

バス1


バス2


ピカピカに磨かれた バスタブ。
さぞお掃除が大変でしょうね。
バスタブの横はガラスになっていて べランダが見えます。
反対側には バスタブにつかりながらテレビが見れるように 
こちらにも シャープ、アクオスが壁にかかっています。

バスからベランダを見る


バスから外を見る


備品の数々。
ホテルのスパ 「 ルメードゥスパ 」 のアメニティ。
2セットずつ バスタブとシャワーに置いてありました。

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スリッパの形が草履型で履きやすいです。
そして トイレットペーパーと ティッシュの最初の一枚には
セントレジスのマークが 型押しされています。
( 右下のトイレットペーパーの写真、 クリックして大きくして見てください )

425473


後でこのことを カユマニスの友紀子さんに話したら 
カユマニスもこのような刻印が押してあるんですよ、と言っていました。
私たち真夜中に到着したので その事に気付かず 使って
しまったんですね、 残念!


さて ベランダからの眺めを紹介しながら 最近の私の事です。

607号室ベランダから


( ↑ 最初に入った 607号室のベランダからの眺め )

骨○○植のドナーさん探しは 以外にも難航していました。
当初 コーディネーターさんに
「 私と同じ型は 見つかりそうですか? 」  と聞いた時には
「 大丈夫ですよ、それほど珍しい型ではないと思いますから 」
というお返事で 安心していました。

私が 「 ありがちな。。。 コツズイ。。。 ですか? 」  と
お笑いの  「 ハライチ 」  のまねをして聞いたら
( 私 ハライチが大好きで。。。 「 ゴスペルのゆう子 」 ってあれです。 )

でも 相手は そんな私の細かい芸風を全く理解してくれていないですが。。。
当たり前ですよね〜 こんな質問をしている時に ハライチ風だなんて。

それで コーディネーターさんは 
「 ありがちな、 ってほどでもないかな? 」 って感じで
まぁ 大丈夫でしょう、的なお答えでした。

( ↓ 次に入った 602号室の眺め。 )

602号室ベランダから海


それで私も安心していたところ 震災があったりして けっこう難航して 
途中で先生に聞いたら 
意外と同じ型の人が見つからない、 というお答だったのです。

でも、 まぁ急いでいないから いいですよね?
はいはい ゆっくりでいいので。。。
という状況でした。

ところが 突然、先生から
「 みつかりましたよ! 」  とのお話が。

あら〜 そうなのね、 じゃぁ いよいよだわ! と
すっかりその気になったところで、 またしても 私の苦役列車が
走りだしました。

が〜〜〜〜ん。

602号室ベランダ


( お部屋から正面には 遠くに お隣のホテル 
「 アヨディアリゾートバリ 」  ( 旧ヒルトンホテル ) が見えます。 )

なんと まさかの 「 私の肺に異常あり 」 になってしまったんです。
それでこの状態だと 移植は無理だ、 ということに。

うぇ〜〜〜ん、 せっかく決心したのにぃ〜〜〜〜。

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( 607号室のベランダの様子 )

ひとまず 肺の状態を見てからでないと ということで
いくつか検査をしましたが 今の状態が落ち着くまで 移植はできない、
という結論になりました。

まぁ ちょっとショックでしたが 
きっと神様が まだ移植をしないほうがいいよ、
ということだったのでしょう。


私のした詳しい肺の検査は 人間ドックでやるような 
「 息を吸って〜 はぃ、勢いよくはいて 」 の
より専門的なもので 機械を使い、専門の技師さんのもとで
何種類かの検査を行いました。

私が その検査 すごかったんだよ〜と 主人に自慢していると
なんと朝のニュース番組で 肺の病気が多いという話題の中 
この検査のことも紹介していたのです。
もうびっくり、 「 そ、そ、それよ! 私が昨日やった検査は! 」 と
自慢する私。

朝の番組で紹介されていた病気と 私のは少し違うと思いますが
肺の病気は 今後ものすごく増えるそうで 番組で取り上げられた検査は 
まさしく私が前日した検査と同じでした。
結構、 難しい検査で 意外と細かいことが得意な私には
検査自体は 上手にできました、 結果はともかく、ね! 

まぁ あんまりうれしくない自慢だけどね。


それで病気のほうは 進んでいないようなので 
ひとまず仕切り直し という こんな状態の 今の私です。

( ↓ ホテルから頂いた ウエルカムフルーツと 主人の
お誕生日ケーキです、 これがとってもおいしいチョコレートケーキでした )

ウエルカムフルーツバースディケーキ


さて お話はまたセントレジスに戻ります。

今回は ホテル自慢の 「 フルバトラーサービス 」 を 
少しは使いこなせたようで
敷地の見学 お茶の用意 レストランの予約 プレスのお願いなどなど
ずいぶんと バトラーさんにはお世話になりました。
いつも同じバトラーさんが 担当して下さったので
( お部屋専属のバトラーさんではないけれど 階ごとにバトラーさんが
担当してくれるので  同じ方になる確率が高いです )
さすがに4泊していると親しくなり 色々と良くしてくれました。

また他のホテルスタッフの方々とも 顔見知りになり
いつも気軽に声をかけてくれるなど 楽しい時を過ごせました。

↓  最後にロビーの横にある ライブラリー。
こちらでは新聞を読んだりしながら TWGの紅茶やクッキーを
楽しむことができます。

ロビー横のライブラリー


ライブラリー無料の紅茶とクッキー



では次回は セントレジスのプール 

セントレジス プール


ビーチ

セントレジスのビーチ


お食事の紹介です。

一眼11年5月バリ島 857


肺の検査の日時を決める時に 先生には 
「 8月中旬から旅行に行くので 検査はその後にしてくださいね 」
ときつく言ってお願いしたのですが
なんと先生は 旅行の前に 検査を入れてきました!

旅行先は 以前から小出しにしている
「 シンガポール マリーナベイサンズホテル 」
( スマップの あのプールのホテルです )
キャンセル覚悟で予約していましたが 検査も終わり
意外とすっきりした気分で行けることになり ホッとしています。
( 打たれ強い自分をほめてあげたい気分です 笑 )

次回は セントレジスバリ レストラン ビーチ プールの紹介です。

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2011年07月29日

2011、5 バリ島旅行4  ロックバー & ディ・マーレ

バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。
バリ島旅行 3、 カユマニスウブド パート2 はこちらです。

アヤナリソート


↑ アヤナリゾートホテル

今回は バリ島2ヶ所目の滞在地 「 ヌサドゥア 」 から私達が訪れた
2つの素敵な 絶景バー & 絶景レストランを紹介します。

( セントレジスホテルについては次回詳しく。。。 )
最初は アヤナリゾートホテルにある バー 「 ロックバー 」です。
夕陽が望めるバーとして この数年 大人気のバーです。

アヤナ プール


↑ アヤナリゾート ( 旧リッツカールトンバリ ) のインフィニティプール
カユマニスのゲストリレーション 友紀子さんと一緒に訪れました。

参考までにバリ島の地図です。 ( 地図はHIS様からお借りしました )

BlogPaint


今まで私たちが滞在していたのは 内陸部にある ウブド地区。
そこから移動して 後半を過ごしたのが 右側にある ヌサドゥア地区
宿泊したのは セントレジスホテルです。

そしてお出かけしたロックバーがあるのは 左下のジンバラン地区にある
「 アヤナリゾート ( 旧リッツカールトンバリ ) ホテル 」 です。

セントレジスから アヤナリゾートまでは タクシーで20分ほど
料金は 600円でした。 ( 帰りは700円しました )

ロックバー 乗り場


↑ ロックバーに降りる ケーブルカー乗り場。

私は 事前の情報で このバーは 5時開店と思っていたので
5時に現地に着くように計画していたのですが すでにたくさんの人で
にぎわってたので 昼間も 営業しているのかもしれません。
( ホテルのHPをよく見たら ロックバーは 夕方4時から深夜1時まで
となっています。 )


ロックバーは名前の通り 海に面しての岩場を利用して建っているので
下までは ケーブルカー ( インクリネーター と書いてありました )
で降りてゆきます。
下りは8人 上りは7人しか乗れないので 結構待つようになります。
( バーに行くケーブルカー乗り場は2列になっていて ホテル宿泊者と
外からのゲストでは並ぶ列が違います。
ホテル宿泊者は 最優先でケーブルカーに乗れるようになっています )

ケーブルカー


これが 岩場を降りるケーブルカーです。

アヤナ ケーブルカー注意波かぶり席


この注意書きには 朝9時から 夜11時までと書いてあるので
ケーブルカー自体は 日中も運転しているのでしょうか。

( 今気づいたのですが この注意書き、日本語でも書いてありますね。
日本人に人気のホテルなんですね〜
日本人宿泊率高し、 と思っていましたが ロックバーのお客様は
意外と欧米人率高し でした )

乗っている途中から 波にかぶるテーブルが見えてきてワクワクします。

ケーブルカーの上から


ケーブルカーを降りると 案内のスタッフが待機していて
お席に案内してくれます。
私たちは 入口近くに案内され すぐ座れたのですが 
この奥にも かなり多くの席があるようなので 意外とたくさんの人が
座れるようでした。
( ここは予約ができないので 並んで待つしかありませんが
夏休みなどは ケーブルカーに乗るのにかなり待つかもしれません
階段もあるようです )

波かぶり席2


海辺につきだして 岩場ぎりぎりに お席が作ってあります。
でもこの席には 誰も案内していなかったので この日は
波かぶり席は クローズのようでした。

ここが一番の絶景のように感じます。
( でも危険なのかしら? )
これを売り物にして ビニールのカッパでも用意して 座らせてくれても
いいのにね。
若い人には 人気の席になるでしょうね、 きっと。

波かぶり席3


↑ 少し上から見た 「 波かぶり席 」
この右側にも お席はたくさんあります。

かさ


私たちの席は ここです。
夕陽が眩しくて スタッフが傘を貸してくれます。
欧米人は 絵になるね!

夕陽1


さぁ 夕陽が沈みます。

夕陽2


綺麗ですね〜
この日は少し雲があったのですが それでもこんなにきれいに
感動的な夕日が見れました。
皆さん、しばし見とれて ただただ静か〜になっていました。

ここでいただいたドリンク、 3人で1杯ずつです。
ライムスプラッシュ 約800円
ビンタンビール 約700円×2
これに税、サで266200ルピア ( クレジットの請求書は 2594円でした )
( 2011年5月現在 )

最後にホテルのHPからおかりしたロックバーの全景の写真です。

ロックバー


この中心のカウンターのある場所は 宿泊者専用のようです。
そして白いテーブルクロスがかかっている場所が 今回の
波かぶり席のようです。
私たちが座ったのは この写真のもっと左側になります。

またソファー席などもあるようですが 今回は 何しろ足場が悪く
私は怖くて あまり歩きまわれなかったので バー全体を見ることは
できませんでした。
また夕陽以降は 暗くなるので 階段が多いこともあって
私には 少し危ない気がしました。

でも さすが人気のバーだけあって 
それはそれは素晴らしい 夕陽を眺めることができました。
日本ではなかなか味わうことのできない 雄大な バーでした。




カルマカンダラ ホテル


さぁ もう一つの絶景レストラン、「 ディ・マーレ 」 があるカルマカンダラホテルです。 

BlogPaint


このホテルがあるのは ウンガサン地区で 最近は ラグジュアリーな
ヴィラホテルが 次々とできています。
前回訪れた ブルガリホテルも この方面です。

私たちが滞在している ヌサドゥアのセントレジスホテルからは
タクシーで30分ほど 700円でした。 ( 2011年5月 )
( 帰りは 時間がもう少しかかり 800円でした。 )

2年前、 フォーシーズンズホテルジンバランから ブルガリホテル
行ったときは タクシー代は500円だったので すこし物価が
上がっているのかもしれませんね。
今 インドネシアは 好景気なので ホテル代なども年々すごいスピードで
上がっているようです。 

ホテル入り口


カルマカンダラまで乗ったタクシーの運転手さんは 簡単な英語を
話せる方だったので 途中 簡単なインドネシア語を教えてもらったり
また 道々に立っている建物の説明を受けたりして
楽しくバリ島の最近の事情をお勉強することができました。

特にこの地域は 最近できたばかりの豪華なホテルが多いので
それぞれの特徴なども 教えてもらいました。
バンヤンツリーウンガサンは 韓国人の新婚旅行がとっても多いこと
ブルガリホテルは日本人と西洋人に人気があることなど
教えてくれました。

ソウルにも最近 バンヤンツリーホテルができたので 人気があるのかも
知れませんね。

さぁカルマカンダラに到着です。

ホテルに着く数百メートル手前には 右がホテル入口、 
左がレストラン入口 と書いてあります。
今回私たちはホテルのほうに 車を着けていただきました。

フロントからスタッフが出てきて レストラン利用の方は
こちらではないんですよ、 と言われましたが
「 レストランの予約はしてありますが その前に
もしよければ お部屋を見学したいのですが 」 とお願いすると
快く 了承してくださり お部屋の見学をさせていただきました。

南仏風 1南仏風 2


まぁ〜 バリ島とは思えない 地中海風の造り。
明るい雰囲気ですね。

私達が見学したのは ヴィラ27。
広いプールと素敵な空間のリビング 2階がベッドルームになっています。
こちらのホテルは 2ベッドルーム、 3ベッドルーム、 4ベッドルームなど 
家族やグループで泊まるのに適しているお部屋が 多いのが特徴です。 

そして シンガポールやオーストラリアのゲストが多いそうです。

ヴィラ 27


お部屋見学が終わり 親切な明るい男性スタッフに カートで
レストランまで連れて行ってもらいました。

ここが絶景レストラン 「 ディ・マーレ 」 の入り口です。

ディマーレ レストラン入口


うわ〜〜〜〜

BlogPaint


す、す、、素敵〜〜〜〜

2


真っ青〜〜〜〜
インド洋〜〜〜

3


インド洋に面して 断崖絶壁に立っているレストラン 「 ディ・マーレ 」

奥の席


↑ 入口から見る レストラン内部。
海に面して 最前列は2人掛け その奥は4名のテーブルです。
さらに奥は 一段高くなったお席です。

↓ レストラン奥から入口を見る。

入口を見る


セントレジスのバトラーさんに予約してもらった ディ・マーレ
良いお席をとっていただきました。
その上 12時半の予約でしたが まだお客さんは一人もいない
絶景一人占めのランチです。
( この後1時くらいから続々とお客様が入ってきました。 )

プール


レストランの一段下に 素晴らしい眺めのプールがあります。

下から見る


下からレストランを見るとこんな感じ。
眩しいレストラン。
この100メートル下が浜辺です。。

テーブルから見る


う〜〜〜ん  素晴らしすぎるインド洋!

この景色を見ながら ランチをいただきました。
( スタッフ メニューとも 英語のみです )

ナシゴレンパスタ


ナシゴレン 130000ルピア ++ ( 税11% サービス料10% =21% )
ツナとソーセージのペンネ 190000ルピア ++
ビンタンビール 45000×2 ++
コーヒー 49000×2++ ( コーヒーはポットだったので飲みきれないほどでした )
合計612.260ルピア ( クレジット請求5869円でした )
2011年5月現在

このほか シーザーサラダ900円とか 和牛バーガー1800円とか
色々ありました。

メニュー2メニュー1


お食事の後 下のプライベートビーチまでケーブルカーで行ってみました。
 
海とグラス


お食事代 いくら以上のお客様は このケーブルカーに乗って下の
プライベートビーチまで行ける、 と 先のホテルスタッフに説明を受けたのですが 
いくら以上だったのか失念しました。
多分一人千円以上とか それほど多い金額ではありませんでした。

海岸に降りるケーブルカー


このプライベートビーチへは このケーブルカーでしか行けないので
行くこと自体 とっても貴重なことでした。

ビーチバー


ケーブルカーを降りると浜辺に面して バーがあります。
こちらで お茶をいただいてもよかったです。

ビーチ1


綺麗に整った浜辺。
こちらはナモスビーチクラブと名付けられていて 気持ちの良い浜辺での
ひと時を過ごせそうですが 私たちのようなレストラン利用者が
こちらを使うことができるのかどうかは確かめていません。
宿泊者以外のゲストは 入場料的なお金がかかるのかもしれませんね。

海辺


むふ!!!
絵になる外国の人々!!!

カルマカンダラ ビーチ


私の写真では このレストランの素晴らしさが すべて伝わりませんが
この写真の何倍も素敵です。
息をのむ景色です。
レストランに入った時は 天国か! と思ったほどでした。

072


カルマカンダラの絶景レストラン 「 ディ・マーレ 」 でした。



他にもバリ島には 眺めの良いレストランや カフェがたくさんあります。
こんなところが 何度でもバリに行きたくなる理由の一つのようです。

以前 私のブログに遊びに来てくださったA子さま、
昨年に続いて また今年も バリ島の2つのフォーシーズンズホテルに
滞在して 素晴らしい休日を楽しまれたそうです。

以下 A子さまからいただきましたフォーシーズンサヤンのお写真です。 

201107150


201107152


写真は フォーシーズンズサヤンの スパヴィラです。
とっても素敵ですね。

そして今回宿泊した ワンべッドルームヴィラ。
昨年お泊まりして とても気に入ったので 今年も同じお部屋を
リクエストされたそうです。

フォーシーズンズサヤン


2年続けての滞在、 それほど バリとフォーシーズンズホテルでの休日が
素晴らしかったのですね。
踊りを見たり 象に乗ったりと、 今回もバリを楽しまれたご様子です。

A子さま、ご主人様 ありがとうございました。
私まで サヤンの素晴らしさが思い出され
今すぐにでも行きたくなってきました。



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さぁ 次回は 後半に4泊した セントレジスバリ滞在記です。
バリ島旅行5 セントレジス施設編

murakinoriko at 18:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年07月19日

2011、5 バリ島旅行3  カユマニスウブド、パート2 

バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちら
バリ島旅行 2、 カユマニスウブド 施設編 はこちらです。

カユマニス ダイニング 1


だいぶ時間が空いてしまいましたが 5月に訪れた カユマニスウブド滞在時の
ピクニックや ウブド内でのお食事の様子など 記していきたいと思います。

最近は 「 バリ旅行記 」 などで検索して 私のブログに訪れて下さる方が
多くいらっしゃいます。
少しでも皆様のバリ旅行のお役にたてばと思い 書き進めていますが
以前からの病気での通院や検査などが結構忙しく また目の具合も
あまりよくなく 頻繁な更新ができずにいます。 
バリ旅行記を読んでくださっている方には なかなか次に進まず
ご迷惑をおかけしていますが 気長に続けていく気、満々なので 
どうぞ 今後も末永くよろしくお付き合いお願いします。

ダイニング 2


さて 以前も紹介しました いつでもなんでも食べられる
カユマニスウブドのダイニングでの朝食です。
お天気の良い日の朝食は 本当に景色もごちそうのうちです。

パンケーキ鶏のおかゆ


上の写真のパンケーキはナッツ入りパンケーキです。
バナナパンケーキなどはありましたが ナッツ入りはメニューにはなかったので 
お願いしてみました。
厨房に聞いていただき 作っていただきました。
材料があれば 作っていただけるようです。
ホッカホカで とっても美味しかったです。

朝食テーブルフルーツ


バリ島では 菊の花を飾ることが多いようです。
アレンジメントや ブーケ、 テーブル花に菊の花が多く飾られていました。

室内席


2日目の夕方、ウブドの街に出てみました。
( ウブド内の送迎は無料で 好きな時間にお願いできます )

ウブド街


ウブドには素敵なカフェがたくさんあります。
ウブド中心の通りに面している 「 MUMBUL 」 に入ってみました。
( 王宮から カフェロータスに向かって その先 )
ここは 渓谷が望めるカフェレストランです。
入ってみるまで このような景色が望めるとは思っていなかったお店ですが
お店の側面が ぐるぅ〜っと 谷になっていて渓谷が続いています。
その渓谷の両側に カフェがせり出しているという感じです。
スタッフも優しくて とってもお安く おいしいレストランでした。

カフェ1カフェ2


↑ 「 MUMBUL 」 レストランから見る渓谷。

↓ 「 MUMBUL 」 レストランでいただいた サテです。
( サテ、 36000ルピア 360円  ビンタンビール 21000ルピア 210円
コーヒー1500ルピア 15円 でした )

サテ


夜は 舞踊を見ました。
ダラムウブド寺院で行われる 「 スマララティ 」 ← 舞踏のグループ名の
「 ビューティ オブ レゴン 」  というレゴンダンスの公演です。
一人8万ルピア 800円、 で見ることができます。 ( 2011年5月の金額です )

ウブド夕景


ダラムウブド寺院は 街の中央から少し離れているせいか
( 同じく 王宮からカフェロータス方面に500メートル行ったあたり ) 
お客様は7人ほどで、 ちょっとさびしい感じがしました。

スマララティ800円


でも演目は大変迫力ある素晴らしいものです。
最前列でじっくりと鑑賞できるので この会場はお勧めです。
間際に入っても 満席ということはないようです。

舞踊1舞踊2


ウブドでは曜日毎に 毎日、何ヵ所かでダンスをやっているので
事前に調べて 好きなグループのものを鑑賞するといいですね。
詳しくはこちらです。
演目や金額は 変動する可能性があるので 行かれる方は現地で確認してください。

演者スピリットオブバリ


帰りには 出演者の皆さんと写真を撮ることができました。

カユマニスからの帰りの車を待っている間に オーストラリアの旅行者に
話しかけられました。
「 君たち日本人? 」 と。 ( 英語で )
教えてほしいことがあるというのです。
聞いてみたら 日本語で 「 どういたしまして 」 って正確には
なんていうの? というお話でした。

バリでは  「 ありがとう 〜 どういたしまして 」  を 
「 テレマカシ 〜 サマサマ 」  という風に言うんですが
その 「 サマサマ 」 を日本語で正確に教えてほしいとうのです。

その人は 「 どういたまして 」 とか 「 どういたしまて 」 とか言っています。
「 どういたしまして 」 よ、 と教えてあげると とても喜んで
何度も 復唱していました。
日本語は難しいと言っていました。
そのオーストラリアの方は 私たちとダンサーたちとの写真を
撮ってくれて にっこりと笑いながら 去って行きました。

こんな触れ合いが とっても楽しかったです。


さて今回の一番の楽しみ カユマニスウブド主催のオプショナルツアー
「 ハイドアウェイ・ピクニック・ランチ 」 です。

ハイダウエイピクニック


プアハン村にある カユマニスのプライベートバレでランチをするというもので
途中何か所か希望の観光地に寄ってくれるという プライベート・プチツアーです。

見学


通常は バトラーさんによる 基本、英語の案内で行くツアーなのですが
たまたまこの日は ホテルに 私たち以外の日本人のお客様が
いらっしゃらなかったため 友紀子さんが バトラーさんと一緒に
私たちを案内してくれました。

( 下の写真の山の上に建っている建物、 スカルノ大統領時代の別荘で
こちらで会議などもあったようで デヴィ夫人も度々訪れた建物だそうです )

水浴1


この日は ティルタエンプル寺院 コーヒー園 キンタマーニ高原に案内して
頂きました。
通常は これに テガガランの棚田が入っているようです。
( 希望の場所があれば もちろんそこへ行ってくれます )

水浴2


ティルタエンプル寺院の沐浴風景です。
聖なる水がわき出る寺院 テイルタエンプル、 もう 圧巻でした。
皆一列になって 大人も子供も男も女も 一心に水を浴びています。
病が治るそうです。 すごい宗教心ですね。
この日は 祭礼があったようで それはそれは賑わっていました。

今でも 池の下から聖なる水がわき出ています。
透き通った本当にきれいな水でした。
 
テイルタエンプル


ツアー


見学2か所目はコーヒー農園です。
こちらでは大変貴重な ルアックコーヒーを作っているとか。。。

ルアックコーヒーの説明はこちらです。

コーヒー農園コーヒー 試飲


試飲するバトラーさんと友紀子さん。
ルアックという日本で言うジャコウネコが よく熟したおいしいコーヒー豆を食べ
それが消化されないまま 糞の中に排泄されるので きれいに洗って焙煎したら
とってもおいしいコーヒーになったということで 世界じゅうで珍重されている
コーヒー、とのことでした。

ルアックコーヒー ( コピ・ルアク ) は 日本では1杯 8千円くらいするそうで 
私はこのコーヒーの存在を この時まで知りませんでしたが 
日本でもテレビなどでも取り上げられることが多く 最近2度ほど
このコーヒーの話を耳にしました。

ルアックコーヒー、 この時は ちょっと気持ちが悪かったので
購入しませんでしたが 日本でこんなに高いのなら 話のタネに
買ってくればよかったと後悔しています。

ルアックコーヒー1ルアックコーヒー2


次に向かったのは キンタマーニ高原。
いつもこの地域はお天気が良くないことが多いそうなのですが
このときは徐々に雲が晴れ 綺麗な湖と山を望むことができました。

キンタマーニ高原


さぁ 待望の ピクニックランチに向かいます。

稲刈り


ちょうどこの時期に 稲刈りをしている水田が多く見られ
村人総出で 刈っていました。

ピクニック


さぁ ここが ( カユマニスホテル専有の小高い丘 ) 
ピクニックランチの場所です。

敷地への入り口には トイレや手洗いも設置されていました。
車を降りて少し歩くと 小さなバレが建っていて そこには
ココナッツのウエルカムドリンクがおいてあります。

それをいただいて 綺麗な景色を眺めている間に バトラーさんが
そのずっと奥にある バレにランチの用意をしてくれています。

友紀子さんココナッツ


ドリンクをいただき バトラーさんから さぁどうぞ〜、 と促されて 
さらに奥に進んでいくと 素晴らしい景色が眺められる斜面に 
バレが5棟 並んでいます。
そのひとつに お食事の用意が。

東屋友紀子さん


ピクニックランチ


まぁ すてき!
バレは3畳くらいの広さで 綺麗にランチがセッティングされています。

ランチ


メニューは 昨夜、友紀子さんと一緒に考えました。
何種類ものメニュー表の中から こちらもまた 好きな物を好きなだけ
お願いする事ができます。
私たちは  少なめにお願いしたはずですが
並べてみるとこんなに たくさん!

ランチ


至福のランチタイムのはずだったのですが。。。

ピクニックランチ


美味しく頂いていると どこからか ワンちゃんが。。。
最初は友紀子さんが 追い払ってくれましたが 私たち二人になると
またまた現れます。

実は私、犬が恐いのです。。。。


食べている私の目の前に ずっとワンちゃんが。。。
きっと食べ物をもらえると思っているのでしょう。
犬好きの方ならば 餌をやりながら 可愛がったりするのでしょうが
私は犬が怖いので ずっと犬の動向が気になって気になって。。。

BlogPaint


こんな感じで主人の後ろに ずっと ワンちゃんがいました。
( おとなしくはしているのですが ずっとこの状態のままいるんです ) 
私達が餌をあげないので 犬はしびれをきらして 私達のところに
飛び混んでくるんじゃないかと 私は ずっとビクビクしていました。
主人も下手に犬のほうに振り返ると 餌をもらえると勘違いするといけないので
ずっと前を向いたままで 固まっていました。

ワンちゃんが怖くて 緊張しながらのランチでした。

最後にバトラーさんが現れたら ワンちゃんはスタコラサとすぐいなくなりました。
いつもバトラーさんに 怒られているのでしょうか?。。。

でも 綺麗な景色と 美味しいランチ 二人専用のツアーで
本当に満足しました。
遠いところまで行ってもらえたので ツアー会社のオプショナルツアーに入らなくても
カユマニスならば このようにオリジナルなツアーとしても楽しめる
本当に素敵な ハイドアウェイ・ピクニックランチでした。
( 二人で190ドル + 21% )

カフェデアーチスト1夜のカフェデアーチスト2


ウブド滞在中 夕食は2回頂きました。
2日目の夕食は ホテルでいただき 
3日目の夕食は 友紀子さんと一緒に ウブドの街でいただきました。
私たちが滞在中は 日本人のお客様が他にはいらっしゃらなかったので
ご無理を言って 友紀子さんを お誘いしたのです。

カフェデアーチスト


「 カフェ・デ・アーティスト 」 
ステーキのレストランです。
オープンエアーなお庭席と室内席があります。
夜はろうそくの明かりでいただく大人のレストラン。
1品7〜800円で メインの他 ポテトやご飯などサイドメニューが2種類選べます。

揚げ春巻きサーモン


前菜として 揚げ春巻き、 メインにサーモンのミルフィーユ仕立て、 海老のグリル、 
ステーキ、 ドリンク1杯ずつ 最後にコーヒーで 4200円くらいでした。
このボリュームでこのお値段はすごくお得、 美味しく頂きました。
欧米人に人気なのも うなずけました。

BlogPaint


もういちどカユマニスの敷地図です。
( クリックしていただくと大きくなります )
私たちが CENDANAのお部屋と迷ったお部屋 「 BILE 」 。
たまたま通りかかったら スタッフの方が BILEのお庭の手入れをしていたので
覗いてていい? とお訊ねして 見せていただいた 「 BILE 」 のお部屋。
他のデラックスヴィラに比べ 敷地が少〜し広く 明るくて開放的なビラです。
一番人気のヴィラだとか。

友紀子さんの言うとおり ロビーからも ダイニングからも 
ぐるっと回り道をしないといけないので 私には ちょっと遠く感じましたが
お若い方なら問題ないでしょう。
日当たりも良く プールのわきに浅い部分もあり 
とっても使いやすそうなヴィラでした。

↓ BILEのプール          ↓ BILEのリビング 掃除中

BILE1BILE2


さぁ チェックアウトです。

左が バトラーのデウィさん、 右がGMのラシアディさんです。
このお二人は 勤務歴も長いので カユマニスのリピーターのお客様は
皆さんご存じのはず、 こうしてお顔を出していただければ 
リピーターさんもなつかしんでもらえます、 と 
友紀子さんから お顔出しを了解していただきました。

チェックアウト


GMさんは とっても男前な方で 映画俳優にしたいほど 綺麗な彫の深い
お顔をしていました、 すい込まれそうな男性でした。
デウィさんは ちょっと見、 とっても落ち着いて見えたので 
( 仕事振りもテキパキと完ぺきだったので 余計そう感じたのかも )
だいぶお年かと思いましたら とってもお若い方でした、 ごめんなさいね。

カユマニス


素晴らしい3泊4日の カユマニスの滞在、 友紀子さんのおかげで
今までの旅行とは少し違った ちょっと 現地の人や空気に触れた3日間でした。
友紀子さんは 私たちにとって娘のような年齢だったので 
お会いしたとたん すぐ打ち解け 色々なお話をさせていただきました。

いつでもゲストの方のことを考えてお仕事をなさっている友紀子さん。

ウブドは観光するところが多いので お客様によっては 朝早くから観光に
出発し、 夕飯をすませてホテルに帰ってくる方も多いそうです。
そんな時は お客様とほとんどお話ができず とても残念、 と言っていました。

カユマニスにお泊りになられる方は ホテルで過ごす時間を多めに取って
景色や お食事 スタッフの方々との会話などを楽しむことをお勧めします。

一眼11年5月バリ島 316


最後にカユマニスウブドのクリーニング代です。
これに税 サ + 21% つきますが あまりのお安さにびくり!
この表の数字から0を2つとって それに21%+です。
水洗いの料金はズボン130円 シャツ100円 ソックス50円 
という感じです。  ( 2011年5月現在 )
私たちもたくさん利用させていただきました。

さぁ ガイドさんのお迎えで 次のホテルに向かいます。
友紀子さん ありがとうございました。
でもお別れは ちっとも淋しくありません。

セントレジス ビーチ


( ↑ セントレジスのビーチ )

なぜって また会う約束をしているからです。。。



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2011年07月02日

2011、5 バリ島旅行2   カユマニスウブド施設編

バリ島旅行 1、 手配 出発編 はこちらです。

翌朝


深夜2時半に到着した カユマニスウブド プライベートヴィラ&スパバリ、
今回は その施設紹介です。
ホテルの詳しい概要は ガルーダオリエントホリデーズのHPでどうぞ。

朝はきれいな青空、 とその前に 昨夜の到着時の様子です。

バリ島着


長いフライトのあと バリ島に着いたのは 深夜1時半、
ガイドさんの車でホテルに着いたのは もう深夜2時半になっていました。

こんな真夜中にも関わらず 数名のホテルスタッフに暖かく出迎えられ 
日本人ゲストリレーションの友紀子さんからのお手紙を受け取りました。
なんと友紀子さんは 深夜2時まで私たちの到着を待っていてくださったと、
でも翌日も 朝8時からの勤務なので 残念ですが ひとまず帰りますので
気をつけてお過ごしください、 と記されていました。
ずっと心配で 何時間も私たちの到着を待っていてくださったのだそうです。

夜リビング


お若いイケメンバトラーさん ( 君?) がお部屋の中を案内してくれました。
お部屋はデラックス1ベッドルームヴィラ 「 CENDANA 」 です。
英語での案内でしたが ところどころ単語で 日本語も交えてくれたので
疲れで朦朧とした意識の中でも 理解することができました。

特に 「 フリー 」 の部分を大変丁寧に説明してくれて
フリー好きの私には 大助かりでした。
( フリーの内容については後ほど詳しく )

夜リビング2


この夜は もうぐったりだったのですぐに就寝しました。。。。

さぁ 翌朝です。

プールと寝室


カユマニスウブド 「 デラックス1ベッドルームヴィラ 」 の紹介です。
入口から見た 左側の棟がリビング、ダイニングの部屋
正面がベッドルームのお部屋 その左側 木が3本立っている奥あたりに
バスルームがあります。
プールは大変大きくて がっつり泳げそうです。
周りは木々に囲まれていますが 空が広く望めるので 明るいヴィラです。
ベッドルーム以外は リビング棟 バスルーム棟、共にオープンエアーです。

正面リビング


カユマニスウブドは ウブドのサヤン村にあり うっそうとした緑に囲まれた
ヴィラが23棟あるという スモ−ルラグジュアリー・ヴィラ&スパです。
 
地理的には 前回宿泊した 「 フォーシーズンズウブド 」 の
お隣になるようですが 二つのホテルとも 奥まって広く建っているので
お隣といっても 歩いてすぐ行ける、という雰囲気ではありませんでした。

お部屋全景


↑ ベッドルームの入り口から リビング棟を見る。

↓ プール横からリビング棟を見る。

全景


↓ ベッドルーム正面から見る プールの向こう側の藁ぶきの屋根が
  ヴィラ入り口の門です。

入口を望む


デラックスプライベートヴィラは 一棟当たりの敷地が350屐
すべてインテリアや 棟の配置が少しずつ違っているようです。
この 「 CENDANA 」 にしたのは 日当たりのよい明るいヴィラを
希望して 事前に友紀子さんに相談して 決めさせていただきました。

初めての滞在だったので 事前にメールで問い合わせしたところ
友紀子さんから丁寧な お返事をいただきました。

当初 ウブドでは 眺めの良いヴィラを希望していたのですが あいにく 
このカユマニスウブドは プライベート感を重視したヴィラとのお返事をいただき 
私の希望とは少し違ったのですが 友紀子さんが わざわざご自分のカメラで 
ヴィラの写真を撮ってきてくださり 閉塞感はなく とても明るいヴィラだという
事を 教えてくださいました。
また ダイニングやプールなどからは 圧倒的な眺望が望めることなど
大変詳しく説明してくださいました。
何度かメールをやり取りする間に その暖かい細やかなお心遣いに感激し 
予約させていただいた という経緯がありました。

その時にすすめていただいたのが この 「 CENDANA 」 の
お部屋でした。
明るいこと ロビーやダイニングに比較的近いこと が決め手でした。 

朝のリビング


当初 このソファーなどの赤い色が きつくないかしら? と思いましたが
全く違和感がなく かえってエネルギーをもらえるようで お部屋全体に
この赤は すっかり溶け込んでいました。

BlogPaint


さて 綺麗な室内の写真を見ながら 私がぎりぎりまでバリ島に
行けるかどうかと心配していた事についてお話します。

それは 4月下旬の夕方でした。。。。

プール1プール2


ソファーに座って静かにテレビを見ているときに 突然 頭の端のほうで
プチンッ! と何かがはじけた音がしたのです。
そのあと キュ〜〜〜ン と頭が痛くなり 
ううう〜〜〜ん どうしたんだろう、 と思わずうずくまった、
という事がありました。

リビング


プチンッ! から キュ〜〜〜ンがおさまるまでの時間は 
ほんの30秒くらいだったと思うのですが 私としては とても長く感じ 
びっくりしました。

その時思い出したのです。
主人の姉が 昔 倒れたことがあって (幸い一命は取り留めたのですが)
元気になって後から聞いたところによると 倒れる直前に 頭がプチン!
と弾けた音がした というのを聞いた覚えがあるのです。
だから余計その事を思い出して ドッキリしました。
 
それでその後 私はじっと静かにしていましたら 幸い 
手足も動き 何の変化も見られなかったので 少し安心しましたが 
きっと頭の血管が切れたに違いないと思い すぐその後 
いつもの病院の診察があったので 先生にその事を話してみました。

リビング2


すると頭の中でプチンッ!と音が聞こえるという事はないって言うんです。
筋肉の音が骨で響くことはあるけれど、 そんな音がして血管が切れたのなら
すぐに倒れて意識を失っている、と。
でも心配ならば リンパ腫の検査 ( 頭の中にできることもあるので )
として 頭のMRI検査を最近はしていないから 
検査をしてみてもいいかもね、という事になりました。
( あら嬉しや、 異常があって検査をすれば 保険適応になるし
うひひ。。。と喜ぶ私 )

ところが どっこい そうはいきませんでした。

その後 いつもの先生の診察があったので 
( 今は2人の先生の診察を受けていて 検査のオーダーは
こっちの先生が出すので )
そのプチンッ!の事を言ったら その先生ったら 
「 何ぃ〜〜〜?  プチンッ!?????、
 プチンッと言った〜〜〜? 、  全くリンパ腫とは
関係ないから 心配なら自分で手配してどっかで見てもらって! 」 
だって。
剣もほろろ の対応よ。

まぁ意地悪! こっちは真剣に心配してるのにねぇ〜
「 この病院を健康診断代わりに使ってもらったら困るんだよ 」 だって。
( いつもそう言われるのだけれど。。。 )
そう言われればそうだけど〜〜〜 
やっぱり こっちの先生は厳しかったわ〜

リビング3


ということで たまたま5月初旬に人間ドックを入れていたので
オプション検査で 脳ドックを入れました。
もちろんドックなので 保険適応ならず36750円の追加です、 
とほほ。。。

人間ドックの先生にも そのプチンッのこと話したら
「 それで 血管が切れたって? 」  と言って
元気な私を見て 笑っていました。
血管が切れても 自分に音が聞こえる事は ないって言うんです。

リビング4


それで受けました、 脳ドックは MRAとMRI検査です。
20分ほどで終わりました。

結果は なんでもないっていう事でした。
しかも 脳ドックの結果表には 次回は3年後でいいでしょう、 
なんて書いてあるのよ。
あらそうなのね、 
でも あのプチンッ!はいったい何だったんでしょうかねぇ?

ベッドルーム


こんな騒動があって 結果が出るのはバリ島へ行く2日前だったのです。
でも これ以上なすすべもないので ひとまず安心して旅立ちました。
という いつでもギリギリガールの私でした。

( 最近の新聞で 脳の検査では異常が認められないけれど 
どこかの血管に異常があり 小さく軽い障害が出ることもあるので 
記憶が途切れたり 言葉が出てこなくなったりしたら要注意って
記事が出ていました。 怖いね )

ベッド1ベッド2


さて カユマニスの説明に戻ります。
バスルームには 屋根と衝立はありますが オープンエアーです。

バスルーム


洗面台は2ボール アメニティは陶器のつぼに入っています。
洗面台に隣接して その奥にトイレがあります。

洗面


トイレもオープンなのですが 奥にあるので カップルなら
あまり気にならないかもしれませんが お友達どうしだと 
ちょっと使いづらいかもしれませんね。

トイレバス


さて 朝食に向かいます。
朝食はお部屋でもとれますが 今日は 友紀子さんご推薦の 
眺めの良いダイニングルームでいただきます。

朝の空


お部屋から出て うっそうとした でも手入れが行き届いている
木々の間の小道を通って ダイニングに向かいます。
その道々 若い男のガーデナーさんたちに出会いました。
皆さん はにかんでいましたが きちんとご挨拶してくれました。
                    ダイニング棟 入口 ↓

敷地内ダイニング入口


ダイニングルームに入り 友紀子さんとご対面!!!

ベランダ友紀子さんと


友紀子さんは とても心配してくれていました。
飛行機が遅れたことはご存知でしたが もしかしてジャカルタで
乗り継げなくなり ジャカルタのホテルに泊まったのかしら? とか 
遅い到着だったので 空港そばのホテルに泊られたのかしら? とか 
色々と考えて心配して下さったようでした。
( バリの空港からウブドへは 小一時間くらいかかるので )

まさか あのような遅い時間に到着したとは思っていなかったようですが
こうして無事に カユマニスでお会いできたこと 3人で喜び合いました。

これ以降 私たちは 友紀子さんにお世話になり通しでした。

ダイニング1


本当に 圧倒的な眺望が望める カユマニスウブドのダイニング。
お外で頂くことにしていましたら 突然の雨で 室内席に移動。

daininngu


このカユマニスの朝食は いつでも どこでも なんでも いただける
というものなのです。

時間にとらわれない滞在ができるわけで 朝寝坊して朝食を抜いても
お昼でも 夜にでも 朝食をいただける、というシステムなのでそうです。
つまりゲストの思うような滞在ができるわけで この辺もカユマニスグループが
バリ通のお客様の間で 大人気の理由の一つなのかもしれません。
そして 朝食は お部屋でも ダイニングでも どこでもいただけます。
そして なんでも どれだけでも いただけます。
メニューは インドネシアン ウエスタン と一応コースがありますが
その中からコースにとらわれず なんでも いくらでもいただけるのです。

室内席


初日の朝食は 主人は 洋食のコースをいただいていましたが 
主人はそれ+ 海老のお粥 私は フルーツヨーグルトにカユマニストースト 
その上ミーゴレン(焼きそば) までいただいてしまいました。
すべて半量にしてもらおうと思いましたら 友紀子さんが 
量はそれほど多くないのでだいじょうぶですよ!、 とおっしゃってくださったので 
すべてレギュラーサイズで注文してしまいました。

ちょっと頼みすぎですね。
でも 残さず たいそうおいしく頂きました。
( これ以降 私はメニューにないものまで作っていただきました )

ミーゴレン


このミーゴレン、 これなら夜ごはんでもいいですよね。
もちろんナシゴレン ( チャーハン ) もメニューにありました。

なんでも


この後は スパを予約していたので 友紀子さんの案内でスパ棟へ。
カユマニスは敷地がすご〜く広いので 案内がないと最初は戸惑います。

この橋を渡った向こう側に スパとプール 
そして お茶をいただけるコーナーがあります。

スパに続く橋


橋を渡った先には ジャングルあふれる緑が広がっています。

スパへ続く


↓ スパ棟のレセプションです。
一人づつ 問診票が渡され 色々な質問に日本語で記入します。
それを友紀子さんが セラピストさんにインドネシア語で
説明してくれます。
好きなオイルも選べます。
マッサージの強さは 私が弱め、 主人は普通でお願いしました。
木々の中に5棟のスパヴィラが建っています。

スパロビースパスタッフと友紀子さん


カップルで受けられるプライベートスパヴィラです。
( 手前に 更衣室、 シャワールーム、 トイレなどあります。 )

カップルスパ


主人には男性のセラピストさんが施術してくれました。
最初30分はフットマーッサージで 後の90分はボディのマッサージ
計2時間のマッサージでした。
主人は あまりの気持ちよさに ぐっすり眠っていました。

これですっきり 昨日の疲れも取れました。
これって GOHでの宿泊特典についているんですよ! ( つまり無料 )
3泊すると 90分のスパトリートメントがつくという特典、 通常特典の
30分のマッサージにプラスになり 120分のマッサージを受けました。

今回の 私たちが受けたのは リバイタライジングマッサージ的な
ものだと思います。
詳しくはこちら

こちらにも詳しいスパの料金が出ています。
++は 税、 サービス料で 10%、 11%で 計21%かかります。

スパスタッフ


↑ 担当のセラピストさん、 ありがとうございました。

↓ スパで最初に頂いたウエルカムドリンクと
              終わった後に頂いたフルーツサテです。 ↓

スパ ウエルカムドリンクフルーツサテ


これが全体の敷地図です。
( クリックすると拡大します )
左側がプライベートヴィラ、 真ん中がデラックスプライベートヴィラですが
この2つは この敷地図では離れていますが 実際は横につながっています。
そしてスパヴィラ棟は 上の川を渡ったその先にあります。
プールはもっとその先です。
本当に敷地は広かったです。

敷地図


スパの先には 大きなインフィニティプールがあります。
かなり奥まった場所にあるので プライベート貸切プールになりそうでした。
ウブドはやはり少し涼しいので 海側の地域に比べると 
泳ぐ、というのには向かないようですが
ここでのんびりと本など読んでまどろむのがよろしいかと。。。

プールプールサイド


プールの手前には お茶がいただけるカフェがあります。
こちらでも 毎日無料でいただけるアフタヌーンティを楽しむことができます。

デライトコーナーデライトコーナ2


さて バトラーさんが詳しく説明してくれたという 「 フリー」 ですが
無料のものは 毎日のアフタヌーンティ ( こちらも朝食同様 
いつでも どこでもいただけます )
お部屋の冷蔵庫内の飲み物 ( 毎日補充あり ビールもあります )、 
お部屋に置いてあるカユマニスクッキー、 フラワーアレンジメント
お部屋のフルーツ ( これも補充がありました ) お茶などです。
カユマニスカーによる ウブド内の送迎サービスも無料です。 
こちらも 希望すれば いつでも どこにでも行ってくれます。
時間制限がないので とても便利に利用しました。
ゴアガジャなど ウブド外だと 片道75000ルピアかかるそうです。
( 約750円、 2011年5月現在の値段です )
ウブドはタクシーがいないので このようなサービスは本当にありがたいです。

カユマニスに泊るのなら あまり出歩かずに このようなサービスを利用し
ゆっくりそれらを楽しんだほうがいいですね。

ロビー


到着時は 暗くて全貌がわからなかったロビー棟です。
堂々としていますね。
やはりオープンエアーな建物で 通るたびに スタッフが 色々と声をかけて
くれました。
こちらのホテルではゲストの男性をバッパ、 女性をイブと呼んでくれます。
( マダム〜 のようなものです )
バッパはお父さん イブはお母さんの意味だそうですが
親しみを込めてこう呼ぶそうです。

私のことはいつも スタッフは すれ違うたびに
「 イブ紀子、 昨日のダンスはどうでしたか?
ピクニックは楽しかったですか? 」  などと声をかけてくれます。
これも宿泊者が少ないホテルだからこそ出来るおもてなしの心です。
スタッフたちは各ゲストの一日の予定をすべて 把握しているで
私が昨日何をしたのか 今日これから何をするのか 知っているので
このように声をかけてくれるのです。
とっても嬉しかったです!

ロビー


ロビーの横には ショップと パソコンができるテーブルがあります。
パソコンは日本語入力もできますので 最後に少し使わせていただきました。
もちろんお部屋でも パソコンはつなげます。
 
ロビー図書室


これで カユマニスウブドの施設はお分かりいただけたと思います。
スタッフはみな素朴ですが 一生けん命ゲストのために おもてなしを
してくれます。
日本語も あいさつ程度話せる方が多いので すれ違うたびに
お話をすることも楽しみの一つでした。

次回は カユマニスのプライベートカーで楽しんだ ピクニックや
舞踊見学、 お食事などお話します。
「 バリ島旅行記3 カユマニスウブド パート2 」 です。

murakinoriko at 15:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2011年06月18日

2011、5 バリ島旅行 1、 手配 出発編

2011年5月 こんなところに行ってきました!

セントレジス


バリ島です。

2009年秋に行った 2つのフォーシーズンズホテルを巡るバリ島旅行
とても素晴らしい滞在になったので 今回ものんびりが目的で
バリ島を選びました。

実は 昨年9月に イタリア旅行することになっていましたが
まさかの 私の病気再発の兆候があったため 旅行を断念しました。
その時、取る予定だった主人の長いお休みを まだ取っていなかったので 
( 5月が主人のお誕生日という事もあり ) 主人の会社員生活ではじめての
9日間という長いお休みをもらい バリ島に行ってきました。

カルマカンダラ


今回は かなり前から企画していたのですが 直前に またまた
私の調子が悪くなり ( 詳しくは いつか ) 最悪、キャンセル料を
支払うのも覚悟で予約していました。

予約先は ガルーダオリエントホリデーズGOHです。
この会社は ガルーダ航空のグループ会社なので バリ島に行く場合
何かあっても一番安心ではないか?と考えて ここにお願いしました。
JALもバリ島路線は撤退してしまったので 乗り換えなしでバリ島に
いけるのは このガルーダだけなのです。
( 私たちが行った5月の時点は 震災の影響でお客さまが
減っていて ジャカルタ便とバリ便を一緒にして運航していたので
ジャカルタ乗り継ぎ バリ便になっていました )

そして オリジナルの旅行を作ってもらえることも 私にピッタリでした。
2つのホテルを組み合わせて 費用を見積もってもらいました。

自分で航空券とホテルを手配をしてもよかったのですが
個人で飛行機を予約すると キャンセルした場合 発券したら即 
キャンセル料がかかることなどがネックになり 
( ツアーの場合 1ヶ月前まではキャンセル料なし )
GOHさんにお願いすることにしました。

ツアー


バリ島の ウブド ( 山 ) 3泊 ホテルはカユマニスウブド
ヌサドゥア ( 海 ) セントレジスバリ 4泊 という日程で
飛行機は エグゼクティブクラスを利用しました。

空港


平日の空港は 空いていますね。

ガルーダ885便


12時発のデンパサール行き、 
まぁ〜 出発が少し早くなっていますね、
11時50分発です。

今回 ガルーダ航空のエグゼクティブクラスを利用という事で 
空港アシストサービスというものがついていました。
ガルーダのカウンターで チェックインの際 いろいろとお手伝いをしてくれる
というサービスです。

こんなきれいなお姉さんが 私達の名前を書いたボードを持って
待っていてくれます!

空港アシストサービス


お顔掲載のことは 了解済みです。

今回のツアーを予約した GOHさんは 初めて利用させていただきましたが
大変親切な会社で メールや書類でのやり取りも とても素早く
安心してお任せすることができました。

出発前日も お電話やメールをくださり 出発や乗り継ぎに関しての注意や 
この空港アシストサービスについても 詳しく説明してくれました。

インドネシアに入国する際 以前は 到着の空港で 長い列に並んで
インドネシア入国ビザを取得しましたが 今はこのガルーダ航空のお客様に限り 
機内で入国審査をしてくれるという 便利なシステムが採用されています。
そのため事前に成田でインドネシアのビザ代25ドルを支払うことになっていて
それもこのお姉さんが一緒に 案内してくれました。

( この日は チェックインカウンターも このビザカウンターも
混んでいなかったので すんなりと進みました。 )

この 綺麗なお姉さんによる 空港アシストサービスは 
空港が混んでいる時には 威力を発揮するのでしょうね。

震災25ドル


ビザ


さぁ ビザも取得し いってきま〜す、 と お姉さんとはお別れです。

トラべレックス京葉銀行クーポン




と、その前に ドルへの両替のお話を少し。。。
前回ソウルに行った時 羽田のトラベレックスで両替した際にもらった 
両替レートの優遇チケットを 今回利用しました。
1ドルにつき30銭 優遇されました。
ネットでも トラべレックスのHPから 優遇レートクーポンを取り出せますが 
ネットのクーポンは3万円以上両替えするときに利用できるというもので、
羽田の両替時にもらったチケットは いくらからでも使えたので 
今回はチケットと前回両替した時の計算書 (レシートのようなもの ) を見せ 
1ドルにつき30銭、優遇してもらいました。

ちなみに成田に関しては 空港ロビーエリアの銀行、両替所のレートと
出国審査後の両替所のレートは ほとんど変わっていなかったようです。

↑ 写真は 左がトラベレックスのレート 
真ん中の写真が 成田空港出国審査後ロビーの京葉銀行のレートです。

ラウンジ1ラウンジ


さて出国ゲート通過後は ラウンジでゆっくりします。
ガルーダは自前でラウンジを持っていないので チャイナ航空の
「 ダイナスティラウンジ 」 を間借りしています。

静かで落ち着いたラウンジです。
お客様はほんの数人。

ラウンジからの眺め


ラウンジの食べ物は お稲荷さんとおにぎり ミニカップ麺、数種
フルーツ インスタント味噌汁 おつまみ的なもの と 
それほど充実はしていません。

チャイナエアーのラウンジなので 点心みたいなものがあると思っていましたが 
この時はありませんでした。 ( 夕方になると出るのでしょうか? )
それでも いろいろいただいたら 結構お腹がいっぱいになり 
あわてて 出発ロビーに向かいました。

ガルーダ


う〜ん いるいる!  あの白とブルーのガルーダ機
さわやかな機体。
「 エアバス A330−300 なんだよ〜 」 と自慢する私。

ところが11時20分の搭乗予定時刻が11時50分になるというアナウンスが。
仕方がない、 30分待つとするか。。。。

11時50分になると こんどは1時になるというアナウンスが。。。。
機内清掃のためだとか。

1時間待つならと 搭乗口から ぞろぞろとみんな移動。
私もゆっくり免税店巡りを。
そしたら 1時少し前にアナウンスがあり ガルーダのお客様は
搭乗口に来てくださいって。
まぁ、 ようやく乗れるんだわね、 とホッとするも。。。

搭乗口には長い列ができていて何やら係員から紙を渡されている様子。

未定?2000円クーポン


あれ、 まぁ〜
2時にまたアナウンスするので それまでお食事して待っててね、 
ということで 1人、2千円分のクーポンを渡されました。
( たぶん エコノミーの方は1500円だったような。 )

でもさっき ラウンジで色々とつまんでいたからお腹もすいていないし。。。

ラーメンを食べるようやく


食欲もないけれど 唯一 普通にお食事ができる 「 MISOキッチン 」 へ。
このお店、 サテライト側エリアでは そこそこ広いけれど この時は 
ガルーダのお客さんで一杯、 その上一人1500円か2000円分食べられるので 
みなさん ラーメンとビールとか お食事とアイスクリームとか 額面一杯に
頼んでいるから 回転も悪くて大混雑でした。

そのうちガルーダのCAさん達も入ってきて ラーメン食べてるし。。。

2時になっても 何のアナウンスもないので 周りの乗客もさすがに
カウンターに行って とにかく どうなってるのかアナウンスしてくださいと
詰め寄っていました。

そして待つことようやく3時、 無事 機内への搭乗が始まりました。
ガルーダ側は最後まで 機内清掃の遅れと言っていました。。。
( 周りの乗客たちは そんなはずはない、 と言っていましたが )

ふぅ〜
疲れた〜〜〜 乗る前からこんなに疲れるとは思ってもいない幕開けでした。
3時間半遅れの ( 12時出発予定だったので ) 出発でした。

A330


私が主人に自慢した A330−300です。
エグゼクティブクラスは 前後の間隔は152センチで 
小柄な私には広々です。
倒すとシートが前に出てきて 170度までリクライニングになります。
 
A330 12


前面には物入れや 本がはさめる隙間など 工夫されています。

足元物入れ


乗ってすぐに ウエルカムドリンク、
そしてすぐにお食事です。
和食 洋食のリクエストも GOHさんからお願いしてあります。 
( 席のリクエストも )
( さすがに ガルーダの関連会社だから素早く手配してくれます )

メニュー12


洋食のメニュー               和食のメニュー

機内ウエルカムドリンク


素敵な制服のCAさん。          ウエルカムドリンク

前菜和食


前菜                      和食 ( ご飯はウナギでした )

洋食カレー


↑ 洋食 洋食のメインは牛肉とカレーの選択 ( すでにカレーしかなかった )
洋食は ウエスタンとインドネシアの2種類あって 主人はいわゆる洋食を
希望していたのですが なんと前から4列目なのに 
もうすでに牛肉はない、 とのこと。
ほんの少ししか積んでいないのね、 牛肉は。
それにエグゼクティブクラスのお客様は ほとんどビジネスでの利用の
方が多かったので 当然 お食事は インドネシア系よりも
牛肉の方が多かったのでしょう。

カレーは ドメスティックな香辛料一杯のお味で 主人の口には合わず
私のウナギを食べていました。
全く予期していなかった激辛カレーに主人はとっても激怒しておりました。

これから行かれる方は 洋食の場合 ( リクエストできるかは疑問ですが )
ウエスタンかインドネシアか リクエストしておくといいかもしれません。



さてお食事後、 睡眠をとりしばらくすると 機内入国が始まります。
係の方が 一人ずつのパスポートと入国カード ビザの支払い券を受け取り
パスポートに入国のスタンプを押してくれます。
入国審査が済んだ引き換えに 青い紙を渡されますので
それを バリ島到着後に渡せば すんなりとバリ島に入国できるという
すぐれもののシステムです。

ガルーダ以外の飛行機で行った場合は 空港到着後、まずビザの代金を払い
入国審査に並ぶという流れで 1時間ほど費やしますが 
ガルーダで行けばその時間を節約できるわけです。

ただこの時期はガルーダでも 直行便が運航されていなかったので
やはりジャカルタ乗り継ぎになるのですが 今のってきた飛行機で 
ジャカルタまでのお客様はそのままジャカルタで降り 
バリに行く方は 一度飛行機を降りますが その1時間後 
また同じ飛行機にのり バリ島まで行くという流れになっています。
( 2011年6月からは 再び 直行便が飛んでいます )

だから 本来は迷うはずもなくとっても便利な乗り継ぎなはずだったのですが。。。

機内入国サービスアイス


ジャカルタにつく前に 機内の日本語アナウンスがあり バリ島に行く方は
一度、飛行機を降りてもらいますが 貴重品だけを持ち 
荷物は上の棚に置いていってもいいですよ、 ということでした。
もちろん 機内にそのまま残って待っていてもいいですが 
トイレは使えませんよ、との説明でした。
ですので皆さん ほとんどは いったん降機したはずです。

私たちも荷物を上の棚に残し 貴重品を持って飛行機を降りました。
1時間後に出発なので 40分後に戻ってきてね、ということで
CAさんたちのにこやかなお見送りを受けつつ 機内を後にしました。

果物


飛行機を降り 連絡通路を歩いていると 空港係員の方が4、5人いて 
数人の乗客がその周りを囲んでいます。
私は何かのツアーの団体さんなのかな?と気にも留めずトイレに行ったりしていると 
まだ多くのお客さんが係員の周りにいるので なんだか気になり のぞいてみると 
係員の人が乗客に 搭乗券のようなものを渡しているのです。
あわてて事情を聴くと 名前を聞かれ 数人の係員がトランプのように何枚も
持っていた搭乗券の中から 私たちの搭乗券を探し出し 
それを持ってあっちに進んで、 と言われました。

その搭乗券は 今までと全く違う便名が記されていたので
私達はこれには乗らない、さっきの飛行機に乗るんだと言いましたが
なにやかや言われ とにかく あっちに進んでと言われ困惑しました。

事情も分からず あっけにとられた私達ですが とにかく言われたように
そっちに向かうと 空港係員が 機内入国審査時にもらった青い紙を
出せって言うんです。
( ジャカルタで降りる人は 当然そこで青い紙を渡すのですが )

その青い紙は バリ島に到着後出してね、 と言われていたので
ジャカルタでは出せないと言い張り 絶対渡してはだめよ、と主人にも
言い聞かせ 断固拒否していました。
でもそれを出さないと 先には進めないようでしたし 
係員が大丈夫、大丈夫、的なことをいうので ( 英語とインドネシア語で ) 
不安ながらもその紙を渡して 空港職員の人の誘導で進んで行きました。

行く先々で 別の係員に引き継がれ 私たちは 暗くて広い空港内を
ぐるぐると歩かされました。
何ヵ所かで 係の方と色々もめているうちに 数人いた同じ飛行機に
乗っていたであろう人々は 広い空港内で ちりぢりになり
周りには誰もいないような状況になっていました。
ずっと不安で どうしよう〜、 時間も迫っているし
間に合わないかも、 もう40分たっちゃうよね〜と。

ジャカルタ1ジャカルタ2


長い長い 乗り継ぎ、 これでいいのかしら?

何人かの係員に引き継ぎされ ようやく 搭乗ゲート待合室につきました。
これって さっきの飛行機のところなのかしら? と、 不安。
そこには 徐々に人が集まってきて ようやくほっとした私たちでした。

この時点ではまだ機体が変わったことを知らない私たちです。

だって係の誰からもそんな説明はなかったし 新しくもらった搭乗券だって
きちんと並んでもらったわけではなく なんとなくいたから貰えたっていう
状況だったし。。。
なにより 機内に自分の荷物を置いてあるので 
まさか 機体が変わっているなんて 思うはずもありません。

ジャカルタB737


その搭乗ロビーで受付をすませ 待っていると 機内への搭乗が始まりました。
ふと 受付カウンターをみると 機内に残してきた、私のバックと
同じバックが そこに置いてあるではありませんか?
そのバック 最近持っている方が多いので まさか自分のとは思わず
でもちょっと 不安だったので 中身を見てみると
わぁ〜 私のバックなんです。
機内の上の棚に置いてきた私のバックが 
その受付カウンターに置いてあったのです。

係の人に これ私のだけど なんでここに置いてあるの? と聞くも
明確な返事はなく じゃ持っていってね、 的な気楽な感じなんです。

なぜ?なぜ?
それに 機内には バックに入れていなかったけれど ガイドブックも
置いてあったんです、 それで 「 ブックもあったはずよ 」 と
係員に言ったら 係の人は「 あぁ、ブックもその中に入っているよ 」
と言うんです。
なぜ? なぜ私のブックも そのバックに入ってるって知ってるの?

全く分からないだらけで きつねにつままれたような気分。

そしたら 後ろに並んで搭乗を待っていた乗客の人が教えてくれました。
機体が変わって 機内に置いてあった荷物は すべて出され
この受付カウンターに並べられていたんだと。

みなさんびっくりしていました。

特に私達は最初のほうに機内を出たので 良く事情がわからなかったのですが 
そのまま機内に残っていた方には なにか説明があったのかもしれません。

私に説明してくれたその人が言うには 機内から出たら 
数人の方があわてていたので その人達に事情を聴いたら 
どうも機体が変更したらしい。
だから機内から荷物をとってきたほうがいいよ、と教えてもらったそうなんです。
だからその人も 機内に荷物を取りに行っ、とのことでした。
でもその時点でも それについての案内は全くなかった、と言っていました。
( もちろん日本語でも )

私たちのように何も知らない乗客は 機内から荷物を勝手に出され
カウンターに その荷物を並べられていたそうなんです。
でその荷物を見て みなさん 一様にびっくりしたようです。

和食洋食


搭乗者に対して 正式な説明も何もないまま 機体が変わり 
空港内をぐるぐる回らされ 挙句の果てに 置いていっていいと言われた荷物が 
勝手に運び出され 本当にびっくりしました。

ガルーダは 日本人CAさんも乗っているので安心ですよ、と
言われていましたが こんな事があるなんて、本当に驚きました。

ジャカルタ乗り継ぎは とてもわかりにくく 時間がかかると 
以前から ブログやガルーダのHPでも指摘されていましたが 
ジャカルタ空港内は 広くて暗くて分かりにくく 目につく限りでは
案内板もなかったので このような予期せぬことがあると 
大変苦労しました。

やはり 成田の遅れを考えても 機体のトラブルだったのでしょうか?
せっかく日本人のCAさんがいるのに 機内と空港の連携が全く取れていず
私たち乗客は 情報もないまま 右往左往してしまい 心身ともに
疲れてしまいました。

まぁ 無事に乗り継げてホッとしましたが そのあとの機体は
モニターもない 小さなB737の機体で
エグゼクティブクラスの座席は18席だけでした。

そこでもまた機内食が出ましたが 私たちに運ばれたメニューは
明らかに他の乗客たちと違うメニューで 私たちのリクエスト通りの
和食と洋食が出て それはしっかりと引き継がれているようでした。

でも精神的動揺で 全く食欲も出ず せっかくの機内食も
ほとんど手をつけられませんでした。

クルーはすべて入れ替わっていて 日本人CAさんは乗っていず
通常の国内線のクルーのようでした。

バリ島到着ガイドさん


こんな感じで 日本を出てから11時間後、ようやくバリ島到着。
入国審査はないので すぐに荷物を受け取りガイドさんと会うことができました。

ガイドさんたちも お疲れのようで 遅れて到着するのはわかっていましたが
当初 国内線に到着と聞いていたらしいのですが 国際線に到着したので
お迎えの出口が異なり ガイドさんたちも 右往左往したようです。

バリ島到着は 午前1時半になっていました。

もうぐったり。

本来は 夜の9時過ぎに到着予定だったんです。
4時間強の遅れになってしまいました。
( 2011年6月からは バリ島への直行便の運航が再開されているので
バリ島到着は 夕方5時ずぎです )

ここから 宿泊予定のウブドまで1時間弱。
宿泊予定のカユマニスウブドの日本人ゲストリレーションの友紀子さんは
すっと心配しているだろうなと思い 電話をしましたが つながらず、
不安いっぱいの バリ島初日でした。

ヴィラお庭


ビーチラグーン


でも翌日からは素晴らしいバリの休日が待っていました。
次回は バリ島旅行2、カユマニスウブド を紹介します。



murakinoriko at 17:18|PermalinkComments(11)TrackBack(0)