2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 

2011年11月25日

2011、8  シンガポール マリーナベイサンズ 5

マリーナベイサンズ


たいへんご無沙汰しています。
皆さまにはご心配いただいていますが 実は私 治療を始めています。

という事で いつもなら旅行記と闘病記を同時に書いているのですが
今回の 「 マリーナベイサンズ 」 では この記事を検索してきて
頂いている方が 多いので あまり一緒に書くのもどうかしら? と思い
まずは 今回の旅行記を完成させて 
その後に 今の 大変な治療について書こうと思っています。

ルオペレッタ


2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ 
1 手配 出発 到着編
 
2 市内観光 お部屋編
3 クラブラウンジ編
4 可愛い街、 異国の3つの街、 セントーサ島編はこちらです。

オペレッタ1


シンガポールへ行ったのは8月だったので だいぶ記憶も飛び
細かい事は はるかかなたに過ぎ去って、 という状況です。
しかも 今の治療の副作用が とてもとても大変で 
( 点滴の時だけ3泊4日の入院で 三週間毎の最長6回の治療予定 )
家に帰ってきてからも 激しい倦怠感 脱力感が強く じっとしているのも辛く
( 書かないって言っておきながら書いてる私。。。 汗 )

2


ゆっくりブログを書くという作業も気力が出ず 
( 何しろコップを持つだけでも 落としそうなくらい力が入らない状況で
昨日はお茶碗を落として割ってしまいました。 )
でも せっかくたくさん写真を撮ってきたので 今回は 写真を中心に
私達の行ったレストランなどを紹介して 締めくくりにさせていただきます。

3


最初にご紹介するのは シンガポール在住のMさんお薦めの
今、一番 日本人駐在妻 ( チューヅマって言うらしい ) たちの間で
人気のイタリアンレストラン 「 エノティカ ル オペレッタ 」 です。

ランチ12


( ホテルからルオペレッタまで タクシーで600円くらい )

Mさんは 以前主人と 日月譚、ラルー 〜 台北 リージェントホテルを
旅したときに リージェントホテルで大変お世話になった方です。

その時たまたま 台北を大きな台風が襲い 個人旅行だった私たちのために
色々と奔走してくださり 本当にお力になって下さったのがMさんでした。

フォーシーズンズホテルグループに勤務していらしたMさんは その後ホテルを
おやめになって 今はシンガポールでお仕事をなさっています。

日本にお帰りになった時に お会いしたこともありますが 
最近は ときどきメールで近況を伝えあっていました。

そして今回 シンガポール旅行が実現し お会いできたわけです。

このレストラン 写真でもわかるように 真っ白なとっても素敵な内装です。
しかも壁には オリジナルな絵が描かれています。
キャンドルなどはイタリアで見つけたものだとか。。。

34


お仕事場が近いとのことで 私達のお食事中にもMさんは顔を見せてくれました。
シェフはとってもお若い方で日本人の方です、 しかも スタッフの皆さん日本語が
わかりますので オーダーも緊張しないでできました。

ルオペレッタの前で


マネージャーさんもお若い方、皆でお店の前で記念写真を撮りました。

通常の時期は 駐妻さん達のランチで一杯のようですが この時期はお盆だったので
駐妻ランチの方はいなくて 欧米の方が多かった感じです。
とっても素敵な大人の空間で過ごす 大変おいしいランチでした。

↓ 夜の ル・オペレッタも素敵です。
可愛いでしょう?

夜のルオペレッタ



次はやはりMさんお薦めの ザ・フラトンベイホテル・シンガポールです。

フラトンベイホテル


シンガポールはイギリス領だったので アフタヌーンティーの習慣があります。
ハイティーともいますが ( アフタヌーンティーは基本3段トレイ 
ハイティーはビュッフェ )
各ホテルでは 趣向を凝らしたティータイムが楽しめます。
Mさんが一番お気に入りのフラトンベイホテルに案内してくれました。

ロビー1


ウォーターフロントに面して建っていますので 明るいロビーです。
素敵な雰囲気。。。

2


洗練されたインテリアの店内 
アフタヌーンティーは 1名42SD + 税・サ = 約3200円 

アフタヌーンケーキ



ケーキ2


お席からは目の前に マリーナベイサンズが望めます。

お席から


いつも可愛いMさんは 今日は妖精のようでした。 はあと

フラトンベイホテルで



↓ その他 シンガポールでいただいたものです。
シンガポールと言えば チキンライスです。
一番有名な マンダリンオーチャードホテル内の
「 チャターボックス 」 のチキンライス 1900円。

チャーターボックス


↓ そして 次は 有名な 

夜のリバーサイド


リバーサイド地区にあるシーフードのお店 「 ジャンボシーフードレストラン 」 です。

日本から HP予約していきましたが希望の時間は満席で
夕方早くの時間になりました。
川沿いにテラス席が設けられ 川を眺めながらお食事ができます。 
暗くなる前だったので 夕暮れの景色が楽しめ この時間でよかったです。

ジャンボシーフード


チリクラブ ( 重さで値段が決まります 小さめ 2キロくらい をお願いしました )
88SD + 税・サ = 103SD = 約6700円  
( 2011、8現在 1SD=65円でした
なお税金7% サービス料10%です。 )

シンガポールスリングかに


フライドライス 1000円
シンガポールスリング 1300円 などなど

夜のリバーサイド2


お食事の後は 夜のリバーサイドを船で回りました。
クラークキーからHIPPORiverCruiseに参加しました。
一人15SD= 約1000円  30分くらい川をめぐります。

クラークキーから船に乗る


綺麗な夜景が望めます。

船上から


↓ もと郵便局だったフラトンホテル。

フラトンホテル


↓ 夜のマーライオンも間近に見えます。

夜のマーライオン



↓ そしてホテルに併設されているショッピングモールのことも少し。

夜のモール


マリ−ナベイサンズホテルのお隣にあるショッピングモールは
ホテル棟と続いていて とっても大きなモールです。
ショッピングモールの 地下にはスケートリンクまであります。
( 氷を使わない特別なリンクだそうです )

スケート


モールの地下2階には 東南アジアの様々な食べ物屋さんが並んでいて
好きなものを選んで 皆でいただくというフードコートがあります。
シンガポールには このフードコートやホーカーというB級グルメのお食事どころが
たくさんありますが 衛生的なことを考えると このようなショッピングセンターの
フードコートが初心者にはお薦めの様です。
私たちも2晩 こちら 「 ラサプーラマスターズ 」 で夕食をいただきました。

ホテルのフォーカー


フォー、 春巻き 11SD = 700円
チキンライス 11SD = 700円
スンドゥブ 9.9SD = 650円 などなど手ごろな値段でいろいろ楽しめました。

ベトナム、フォー


ショッピングモールには世界各国のブランドや 素敵なお土産物屋さん
レストランが目白押し。
なんと北海道のチョコレート屋さん 「 ロイズ 」 もありました。

ショーメ


お店の意匠も凝っていて 夜はライトアップされて それはそれはきれいでした。
( でもブランドのお値段は 日本と変わらないような気がしました。 )

みゅうみゅう


このホテルに泊まっていれば このショッピングモールにすぐ来ることが出来ますし
またカジノもありますので 夜も 結構忙しく行動していました。
モール内の全てのお店を見るには 3泊4日では全然足りません。
( でもこれ以上いると お金を湯水のように使いたくなってしまうので
物足りないくらいで 丁度よかったのかもしれません )

シャネル


カジノも体験しましたが 以前行ったラスベガスよりも少し地味な気がしました。
飲み物などは飲み物コーナーのようなところから自分で持ってくるという感じで
ラスベガスのきれいなお姉さんが注文を取りに回っているような 
きらびやかな雰囲気はありませんでした。


でも たくさんの楽しみ方が出来る安全な国シンガポール、
ホテルや ホテルのプールも 想像以上の素晴らしさで 
やっぱりすごいな〜 と 感心しました。

帰りはホテルから空港まで 15SD = 1000円でした、 安いですね。
( タクシー代は 車の大きさや時間帯などによって違います )

税金還付還付






↑ お買い物をたくさんした場合は 消費税の還付が受けられます。
申請窓口がとても混んでいましたので このボックスに必要事項を書きいれて
投かんしました。
後日きちんと 入金されました。

シーユーアゲイン


駆け足でご紹介したシンガポールマリーナベイサンズの旅、
今、 シンガポールは 色々な意味で 大きく発展しているので 
私の旅行記の中身とは ずいぶん変わっている事が多いようです。
訪れる方は どうぞ 最新の情報を参考にして 旅を組み立ててくださいね。
( 2011年8月 1シンガポールドル65円でした )

もう一度行きたいな〜と思う シンガポールでした。。。。。

帰国





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2011年11月02日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 4

シンガポール滞在中は 全日、良いお天気に恵まれました。

今日もよいお天気です


2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ 1 手配 出発 到着編 
2 市内観光 お部屋編
3 クラブラウンジ編は こちらです。

今回は 私達が訪れた 可愛い街、 異国の3つの街、
そしてセントーサ島のお話です。

プラナカン住宅1


シンガポールには アラブストリート、 チャイナタウン、 リトルインディア と
3つの異国タウンがあります。

でも それ以外にもこんな可愛い街があるのです。
 
プラナカン2


それが このカトン地区のクーンセンロード沿いにあるプ(ペ)ラナカン住宅です。
この写真の数倍きれいでかわいい住宅です。
( 残念ながら この日はお天気があまりに良すぎで 住宅の色が写真では
うまく出せませんでしたが 実際は もっともっときれいでかわいいです )

プ(ペ)ラナカンについて詳しくは↓ こちら

解説


以前 この可愛いおうちの写真を見て 現実の住宅とは思えず
テーマパークの建物かと思っていましたが 普通に住んでいるお家だと
知り シンガポールに行ったら 絶対行ってみたいな、と思っていました。

今回、 シンガポール旅行が実現して マリーナベイサンズのプールと共に
この建物めぐりも 大きな目的の一つでした。
市内観光などでは あまり行かないようなところのようですが
可愛いので 絶対お勧めです。
マリーナベイサンズから このカトン地区まで タクシーで20分 
550円で着きました。

プラナカン3


間口は狭く 長屋のようになっていますが 奥行きはとても長く
中庭などもあるようです。
現在は 一階がお店、 2階が住居になっている所が多いとか。。。

色々な模様や色の可愛いおうちが 並んでいるこの辺りは 
このお家を見るだけの街ですが こんな街をそぞろ歩くのは
とっても楽しい優しい気分になれます。
このプラナカン住宅は 市内何か所かにありますが 綺麗に保存されていて
見ごたえのあるのは このクーンセンロードのようです。

白いプラナカン


そしてこのプラナカン住宅が並んでいる道を 10分くらい歩くと
( 市内に戻る感じ ) ガイドブックにも出ている
プラナカン小物を扱っているお店 「 RUMABEBE 」 があります。

ルマーベベ


マレーシアの裕福な商人の男性と 中国の女性が結婚して生まれた文化
「 プラナカン文化 」、 それは細かい刺繍や 繊細なビーズ小物
極彩色の食器 手間のかかったレースなどなど プラナカンの女性の手によって
生まれた文化です。

店内は 可愛いプラナカン小物がぎっしり。
私は黄色の小さな壺 ( お砂糖入れのようなもの ) を購入しました。
私達の他にも 日本女性が数組いましたので とても人気のお店です。

でもこのルマベベは 残念ながら写真禁止でした。

そしてお隣にある 「 ルマキムチョー 」 ( 金珠 ) というお店では
ゆっくりと店内を見学させていただき 写真も撮らせていただきました。

キムチョー


ルマキムチョーです。 ( お隣には食堂もあります )

店内


店内にはぎっしりと プラナカン小物が並んでいます。
真ん中の大きなテーブルでは何人かのスタッフが実際に刺繍や
ビーズ造りのお仕事をしていました。

ビーズのサンダル


本当にきれなサンダル。
このビーズ刺繍、 目や肩が疲れるので一日数時間しか出来なくて 
一つ作るのに ものすごく日にちがかかるそうです。
( 何日かかるか聞いたのですが失念 途方もなく長い日々だったと思います。 )

刺繍


綺麗な小物。
どうぞどうぞ写真をとってね! と言ってくれました。

お店の人


優しいお店の方。
色々お話してくれました。


スルタンモスク1


さて次は アラブストリートです。
( カトン地区から アラブのモスクまで タクシー 400円 )

モスク内部


広〜いモスク、 お祈りの場所です。

アラブストリート


エキゾチックなストリート。
小物のお店が並んでいます。

ここから少し歩いたこころに 「 ハジレーン 」 という 
小さなショップがたくさん並んでいる通りがあります。
日本でも女性誌の取材が大変多い注目の場所だそうです
( シンガポール在住のMさんお勧め )

ハジレーン1ハジレーン2



次は チャイナタウン ( 世界中どこにでもありますね〜 )
とっても人が多くて賑やかでした。

チャイナタウン1


ここでは 皆さんおすすめの 味香園の マンゴーかき氷を
頂くつもりでしたが 夕方行ったので もうマンゴーは売り切れとか。
ストロベリーと抹茶あずきを いただきました。
ふわふわでおいしかったけれど 色があまりにどぎつすぎで 
私はあまり食が進みませんでした。
早い時間がお勧めですね。

かき氷


そしてチャイナタウンの スリマリアマン寺院です。

寺院


チャイナタウンのど真ん中に建つ極彩色のヒンドゥー教寺院、 すごいですね〜
人がいっぱい。

寺院2


↓ こちらもヒンドゥー教の寺院、 スリヴィラマカリアマン寺院
リトルインディアにあります。
( ホテルからリトルインディアまでタクシーで450円 )

寺院


リトルインディア ムスタファセンター


ムスタファセンター
日本で言う ドンキホーテのような感じのスーパーです。
シンガポールに行った人に聞くと皆さん ムスタファセンター、
楽しかったと言いますね。
私たちも色々お土産を買いました。

生地屋さん


リトルインディアは洋服屋さんや生地屋さんが多く 店先にミシンをだして
洋服を縫っていました。
インドの方はちょっと怖そうな顔立ちの方が多いので 躊躇しましたが
思い切って写真を撮らせてとお願いしたら 快く一緒にとってくれました。

生地屋さんと私


↓ インドレストランもたくさんあります。  ナマステ〜〜〜〜

ナマステレストラン


アクセサリーのお店も多く キラキラものがたくさんありました。
↓ ここで買った アクセサリーたち。

リトルインディアでのお買い物


最後に 息子が行きたかったセントーサ島です。

セントーサ島


私たちがシンガポールに行くちょうど前に  シンガポール特集のテレビ番組があり
その中でセントーサ島にある メガジップというアトランクションを紹介していました。

息子が興味を示していたので メガジップを体験しに行ってきました。

セントーサ


セントーサ島に行くにはいくつかの方法があるのですが
今回は 行きは本島のハーバーフロント駅から山に登り (タクシーで)
マウントフェーバーから ケーブルカー ( 片道24SD=1500円 ) で行き
帰りはセントーサエキスプレス=モノレール ( 片道3SD=200円 ) で
ハーバーフロント駅まで帰りました。

メガジップ


↑ これが 「 メガジップ 」 の乗り場です。
山の上から海に向かって 450Mを滑り降りるものです。
( 一人29SD + 優先券 15SD=44SD=2800円 )

メガジップ出発


↑ 出発時の眺め

ワイヤーが見える


私と娘は 開放的なバイクみたいな乗り物 ( 2SD=130円 ) に
乗せてもらい 到着地点まで連れて行ってもらい海辺で待機です。
( このバイクもどきの乗り物 すごいスピードで坂を下りていくので
結構スリルがあって すごく楽しめました。
私はこのアトラクション?で十分堪能しました。 ) 

目えますか?


頭上にワイヤーが見えますよね。
そこをする〜〜〜と滑って来ます。
息子は やっほ〜〜〜〜 と言っていたような?

セントーサ島


セントーサ島は島まるごとテーマパークになっていて 
ユニバーサルスタジオも新しく出来ています。
リゾート感もあるし 家族で楽しめるとてもきれいな島でした。

新しいホテルも次々とできているようで 遠くに見えるカペラホテルは
今シンガポールで一番素敵な大人のホテルとして人気があるようです。
今回もMさんからは マリーナベイサンズと このカペラホテルの両方を
薦められ その気になって予約を始めたのですが マリーナベイサンズの
3泊すると1泊無料という嬉しいオファーのせいで カペラ宿泊を断念しました。
次回は こちらにも泊ってみたいです。


最後は 夜のマリーナベイサンズの写真です。
そして。。。

夜のマリーナベイサンズ


A 「 ところで 〇〇さんとは もう別れたの? 」
私 「 いえ、別れてはいません、 
    私が70歳になるまで待っててくれるって言われました。 」
A 「 ふぅぅ〜〜〜ん そうなんだぁ〜 
    まぁ うまくコントロール出来ていたらね ( にやり ) 」

夜のマリーナ


とこの会話、 一緒にいた主人はびっくりしていました。
これ、 いつものA先生 ( 血液の先生で2002年からの担当医 ) と
私の 診察室での会話です。

説明すると〇〇さんは 移植の先生の名前です。
実は この前、検査したCTで お腹の中にもリンパ節の腫れが見つかり
( 1年前から首にもあるし ) このままというわけにもいかず
A先生から 肺の状態が悪く移植は先延ばしにしているけれど
今回は お腹にもできたし 状況が変わっているので
( 同じ場所や 上半身や下半身に限定でできている場合よりも
今回のように 首 = 上半身、  お腹 = 下半身、 というように
部分が分かれて出来てくると だいぶ危ないという感じ )
移植を再検討した方がいいのでは ということだったのです。

ライトショー1


そしてその後 色々と移植の先生とも話し合い またテレビでたまたま
移植についての番組があったりして その感想などふまえ
結論として 移植はやめて 抗がん剤で治療することに決めたのです。

それで A先生は もう移植の先生とは縁を切ったのか? というような
話しをしてきたのです。。
でも移植の先生は 自分がこの病院にいれば 一般論として
70歳までは移植が可能なので 最後の最後の手段として 
その時はやってあげるから、 というようなお話をしてくれたのです。

だから私は その先生とは別れていないと、 70歳まで待っててくれる、
と言われた というお答をしたのです。

( 70歳までというのは もちろんそれまでに 病気がうまくコントロール
出来ていて 元気で生きていれば、という前提の話ですが )

ライトショー2


それで 今回は 薬で治療することにして いくつか提案されている治療を
お願いしているところです。
詳しい私の体の様子で どの治療法になるか決まると思うのですが
いずれにしても今の治療の多くは ピンポイントで薬が効くように
なっているので 髪の毛は抜けないというお話で一安心している所です。

( 今までの先生からのお話や 治療の説明書には 副作用として
脱毛については書かれていなかったので 安心していましたが
今日 コーディネーターさんにお聞きしたら やっぱり少し抜けるという
お話でした。 
今までの治療のように まるまる抜けるという事はないけれど
3割〜半分くらい薄くなると言っていました。
う〜〜〜ん ショック! )

治療中には2、3泊の入院が 何度かはありそうですが 
移植の時と違って 何カ月もずっと、 と言うことはないので良かったです。

まぁ副作用など色々とあるようですが まずまず治療が決まっていくので
ホッとしています。

病気になったことがある方はわかってくれると思うのですが
治療法が決まれば 後はレールに乗るだけで 治っていくのを
待つばかりなので 気持ち的にはすごく楽です。
診断を待つ方が よっぽど嫌ですね。

ここまで決めるのに本当に紆余曲折があって詳しく書けないのが残念ですが
一時は色々あって 本当に面倒くさいな〜 と思う時もありましたが 
いつも 自分で決断する時に 多く悩む必要はなく
おのずと道が決まってくるので 自然の流れに任せて やって来ました。

先生に対しても ちょっと イラッとくることも ( 多々 ) あり
友人は 先生を変えてもらえないの? と言ってくれた事もありましたが
私は 今の先生が 私の事を10年近く ずっと診てくれているので
嫌な事だらけの先生ですが 他の先生に変えてもらおうという気はありません。
こんなちっぽけな私が あれこれと意図的に物事を変えようとしても
決して 良く変わるはずはないんです。
だってこれが私の運命だからです。
運命に逆らわず ずっと かかわっていくのが私なのだからです。

診察室に入って 私はA先生に
「 この先もずっと先生のお世話になることに決めました。
これからもよろしくお願いします 」 と言って丁寧にお辞儀をしました。

そしてA先生からの 第一声が 最初の
「 〇〇さんとは もう別れたの? 」 だったというわけです。。。。

2011年8月シンガポール一眼 975


という事で 最近の私の トホホ。。。 な状況でした。

( 注 病気の感想は 全くの私の主観で書いていますので
医学的においては 見当外れや思い違いな部分も多々もあると思います。
その辺はご了承ください。
単なる読みものとして楽しんでくだされば幸いです。 )


では 次回はシンガポール旅行記の最後です。
お食事などの紹介です。



そうそう、 先生に ( A先生じゃなくて 〇〇先生に )
治療中に 旅行とかはいけないですか? と聞いたのですが
先生は 「 本来 医者が 個人の旅行などの制限をすることは
好ましくないんだけれど これから冬に向かっていくので 白血球が
下がる治療をする場合は あまり出歩かない方がいいかもね 」 と
言われてしまいました。

海外は当分行けなそうです、 ( って 国内はいいんかい? )


murakinoriko at 22:25|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年10月21日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 3

シンガポール旅行記 3 の今回は
マリーナベイサンズホテルのクラブルームの紹介です。
2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ 1 手配 出発 到着編 
       2 市内観光 お部屋編 はこちらです。

でも その前に。。。

アルカナイズ


先日、伊豆の湯が島温泉 「 アルカナイズ 」 に泊って来ました。
ちょうど私達の宿泊している時期に 「 アルカナ写真コンテスト 」 が
催されていましたので 私も お部屋の露天風呂からの秋の眺めをパチリ。
そして応募しました。

アルカナお部屋


先日 発表があり なんと私の応募した写真が 入賞したのです。
うれしい〜〜〜 、 そして ありがとう〜〜〜 という気分です。

↓ それがこの写真

アルカナお風呂


湯船に映った木々で 秋を表してみました。
アルカナイズさま ありがとうございました。
「 アルカナ写真コンテスト 」 お暇なときに ちょっと見てください。


では 今年の夏に家族で訪れた マリーナベイサンズのお話です。

マリーナベイサンズプール1


私達が訪れた時期は おおむね晴天が続き 朝夕は少し曇りでしたが
雨が降ったのは 滞在中 一瞬でした。
でもやはり南国ですね、 一時 降った雨はものすごいスコールでしたが
2〜30分でやみ また真夏に戻りましたので 一日中雨が降っていることは
あまりないのかもしれません。

豪雨だと このプールも 閉まっているようです。
私たちの滞在中は もちろんプールは毎日 開いていました。

プール右


↑ プール正面の 右側の景色

↓ プール正面の左側の景色

プール左


↓ プールの端はこんな感じになっています。

プールのはじ


プールサイドにはデッキチェアーが 何列も並んでいます。
屋根やパラソルはないので 日差し直撃で かなり日焼けが怖いです。
外国の方は日焼けなんて全然気にしていないんですね〜

このチェアーの後ろに 木々があってその後ろが 通路です。

プールサイド


こんな感じで 通路の頭上にはシェードが付いています。
ここを歩くだけでも プールと向こう側のビルが見えて
とってもおおらかな すがすがしい気分になれます。

クラブルームの前


そして この通路の後ろ側に 白い建物があります。

クラブルーム入口


それが 「 ザ・クラブ 」 です。
今回は 屋上のプールエリアにあるクラブラウンジのお話です。

ザクラブ


クラブルームとスイートルーム宿泊者のみが入れるラウンジ、「 ザ・クラブ 」 
通常のカフェだと思って入ってくるゲストが多いので 入口に数人スタッフがいて
お部屋のキーをパソコンで照会して 許された人を案内してくれます。

ザクラブ室内


プールサイドエリアには だれでも利用できる 簡単なドリンクや軽食の
カウンターがありますが 室内で 座って飲食できるのは 
このクラブラウンジだけなので ( プールサイド外では 57階には 
プールの写真に写っている赤いパラソルの 「 KU DE TA ] と 
サンズスカイパークに 「 Sky on 57 」 というレストランがあります )
こちらを利用できるクラブルーム宿泊は いいですね。 

クラブ


お席は室内と プールに面してのお外の席 
そして裏側の海に面したアウトサイド席があります。

プール側の席


↑ プールを眺める席

↓ 海を眺める席

海側の席


このクラブラウンジでは 朝食、 アフタヌーンティ、 イブニンフカクテル&カナッペ
そして その他の日中の時間帯はソフトドリンクが頂けます。 ( もちろん無料で )
夜の8時からは  外部のゲストも有料で入れるチョコレートバーとして
営業しています。 ( クラブルーム宿泊者も有料、 子どもは不可 )

お食事


ということで 私たちは 朝食も含め このラウンジを
よく利用させていただきました。

こちらのスタッフはとっても気の付く そして 感じの良い方たちばかりでした。
後で登場します 以前台湾でお世話になりました フォーシーズンの
Mさん ( 今はシンガポールでお仕事をしています ) とお会いして
色々とお話を伺いましたら このマリーナベイサンズのクラブラウンジの
スタッフの教育は Mさんの元同僚がなさったとか。
さすがに 行きとどいた接客でした。

2500室もある大型ホテルなので 心暖まる接客は全く期待して
いなかったのですが 出迎えのスタッフやフロントのお兄さん、
VIPラウンジのお姉さん そしてクラブラウンジのスタッフと、
どの方もみんな 適度にフレンドリーな気持ちの良い接客をしてくれました。

お食事12


私たちは4人連れなので スタッフも覚えやすいという事もあるでしょうが
飲み物は 最初に頼んだものをおぼえていてくれて 次回訪れた時も 
( 主人は最初タイガービールを飲んでいたので )
スタッフの方から 「 タイガーでいいのよね 」 とか 
ビールを飲んでいないと 「 どうしてタイガーを飲まないの? 」 などと
聞いてくれました。
また 私が普通のコーヒーではなく アメリカンが飲みたくて
ノットストロングコーヒーとかなんとか言って ( 恥 ) お願いしたら
最初は怪訝な顔をして戸惑っていましたが 途中から
あぁ アメリカンコーヒーの事ね、 といって理解してくれました。
( アメリカンって通じるのね、  息子いわく weak coffeeじゃない?  )
その後は 私には 「 アメリカンだよ 」 と笑いながら
アメリカンコーヒーを持ってきてくれました。

3新聞


朝食時に 娘がオムレツを頼んだ時の事
「 出来あがったら お席に持って行くから あなたの席はどこ? 」 
ときかれ 娘はとっさに 黄色いTシャツを着ている主人を指さし
「 あのイエローTシャツの席よ 」  と言ったんだそうです。

そしてオムレツは イエローTシャツの席にめでたく運ばれたのですが
私が その後 エッグステーションに行って エッグベネディクトを頼んだら 
すぐスタッフが 「 お席は あそこのイエローTシャツの席でいのよね〜 」 
なんて言ってくれて ちょっと感激しました。 
スタッフたちは 娘と私とイエローTシャツの主人が家族だということを
きちんと把握していたんですね。

アフタヌーンティーカクテルタイム


カクテルを作るコーナーでは ( 自分で作るコーナーだと思うのだけれど )
私の好みを言って 作ってもらったりしました。

新聞を読んでいる娘には ケーキはいらないの? と聞いてくれ
スタッフの方が 盛り合わせを持ってきてくれたりもしました。

お酒のコーナー


夕方のカクテルタイムを去る時には スタッフがいつも
「 じゃ 明日ね 」 と言って送り出してくれるのですが 
さすがに最後の日の夕方は もうこれで最後と思ったら 
さみしく感じたよ、 と娘が言っていました。

娘はいつも ここで日経新聞を読んでいましたからね。

また シャンパンは パイパーエドシックで、 これまた なみなみと
ボトルで注いでくれました。
でも 飲み放題に パイパーエドシックとはすごいですよね〜
ロゼがおいしかったと 娘は喜んでいました。

ハイパーエドシック


クラブラウンジは 朝、夕方ともに ほぼ満席でしたが 
並んで待ったという事はなかったと思います。
また アフタヌーンティーの時間帯は すいていましたので
ゆっくりすることができました。

お子様は 夕方のカクテルタイムは利用できないので やはり
ラウンジ利用は 大人の方が多かった感じでした。

私の感じですが 意外とケーキ類がおいしくて びっくりしました。
( 私は甘いものが それほど好きではないのですが )
飲み物の種類 ( アルコール ) は 多かったと記憶しています。
カナッペ類のお味は まぁまぁ でした。

朝食も お味、 種類とも まぁまぁ。。。 かな。
 
朝食は クラブルーム宿泊者は ホテルの1階のレストラン  Rise でも 
頂くことができます。

朝食レストラン


私たちは 最初の朝食を こちらのRiseレストランで頂きました。

でもこちらの1階のレストランは とっても混んでいて かなり並ぶので 
お料理の種類はだいぶ少ないけれど 57階の混雑していないラウンジで 
ゆっくりといただくのがお勧めです。

朝食12


特に私達が案内された席は レストランの奥にある小さな階段を
数段降りたところで 本来はロビーのスペースだと思うのですが
そこを植木鉢でかこって造った 急ごしらえのダイニングコーナー?
みたいなところだったので 余計 ワサワサした雰囲気のお席でした。

ゲストが多すぎて 空間があまりなく どのカウンターも大混みだったので
お料理が雑な感じに見えました。 
8月ということもあったので すごくお客さまも多かったのでしょう、
夏休みをずらした日程で行けば 吹き抜けの天井から明かりがさしこみ
開放的な雰囲気で 朝食を楽しめると思います。

でも夏休みは このようなことは 仕方がない事ですね。

↓ 私たちの急ごしらえ?の席      ↓ 開放的な1段上にあるRiseレストラン

私たちの席RISE



このホテルに泊まる価値は やはり57階のプールだと思うので
プールサイドで過ごす事のできるラウンジの利用は すごく有難かったです。

息子と主人は ほとんどプールサイドにいましたので
短時間しかこのラウンジを利用しませんでしたが 私と娘は日焼けが怖いので
このプールサイド席で いつも のんびりとしていました。

こんな景色を見ながら 至福の時でした。。。

夕方のプール


↑ ↓ クラブラウンジのお外の席から見る 夏の午後のプール

午後のプール


57階の全長150mのプールの先には 「 サンズスカイパーク 」 という
展望台があります。
一般の人も 入場料を払って ( 20SD ) 絶景を楽しむことができます。
そこからの夕方の絶景です。

夕方のプールから


その2


このプールは 日中もそうですが 夕方〜夜が大変混んでいました。
皆さん、夕方からの シンガポールの絶景を楽しんでいるようです。
私たちも一度 夕方から夜にかけてプールにいたのですが
それはそれは大混雑で 席もままならないほど 大変でした。

↓ ちょっとボケボケですが 夕暮れのプールの写真です。

2011年8月シンガポール一眼 930


昼間もそれなりに混んでいますので やはり写真をとるのは早朝がいいようです。

↓ そしてプールからの夜景

夜のプール1


クラブラウンジについては 私たち家族はそれほどお酒をいただかないので 
( 1〜2杯 程度 ) クラブルームに宿泊する料金が 見合っているのかどうかは 
疑問ですが インターネットや市内電話が無料という事や すごしやすいラウンジで
料金を気にせず 気軽にお茶やカクテルが飲める事は ( 私の ) 精神衛生上 
とっても良かったな、と思いました。
( 家族で行くと 何をどれだけ食べたとか 何を飲んだとか
料金が意外と気になりますからね、 私は。 )

夜のプール2


ということで クラブラウンジの様子がお分かり頂けたと思います。

では次回は シンガポールの街々の紹介です。。


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2011年10月08日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 2

マリーナベイサンズホテルに泊まるシンガポール旅行記2です。
前回の 2011、8 シンガポールマリーナベイサンズ1 
手配 出発 到着編はこちら。

shンガポールフライヤー


マリーナベイサンズ 久しぶりにHPを見たら 日本語で見ることができました。
( 右上の小窓で日本語を選んでください。 )

朝早く到着した私たち、 プールエリア入場のカードをもらい 
朝のプールを見学し その後 日本から申し込んでいた MYBUS社の
「 シンガポール魅力満載市内観光 」 に出発しました。
( ホテルまで バスが来てくれます )

市内観光


シンガポールの観光は このマイバス社 ( JTBが運営 ) と パンダバス社
の二社が催行しているものがほとんど どの旅行社で申し込んでも 
この2つの会社のどちらかになるようです。

マイバスのオプショナルツアーは JCBカードで支払うと1割引きになるので
今回は マイバス社のツアーを申し込みました。

でも1割引きになるには 直接現地のJCBプラザに行って申し込むか
日本からは国際電話で申し込むかのどちらかが条件で 
ネットの申し込みでは割引にならないのがちょっと 不便です。
以前 台湾旅行の時も このマイバス社の市内観光をJCBプラザ経由で
利用したのですが その時も日本から電話で申込しこんだため 
かなり電話代がかかってしまい あまり値引きの意味がなくなった
経験がありました。

なので 今回は シンガポールのJCBプラザに電話して MYBUS社の
市内観光に申し込みたいと伝え 折り返し 電話をもらうことにしました。
申し込みにあたって 人数や時間 場所 カードの情報など 
色々とやり取りがあるので 電話をかけ直してもらって助かりました。

魅力満載市内観光一人 95SD ( 6200円 → 5500円になりました )
1SD → 65円 ( 2011,10月現在は1SD=60円くらいになっているようです )

ラン園


まず最初はラン園の見学です。 ( 入場料約325円は込みです )

市内観光の写真を見ながら 今回の旅行実施が微妙になった件のお話です。

7月下旬の暑い日の夕方 父が突然 胸が痛いと言ってうずくまりました。
本人は意識もあって タクシーを呼んで かかりつけのお医者さんに行きたい、
と言っているんです。
でも心臓だとしたら一刻を争うと思い かかりつけのお医者さんに電話をしたら
お医者さんも ここには来ないですぐに救急車を呼んで 
○○病院に行きなさいとのこと。

それを父に言うと 救急車は嫌だ、 タクシーで行くというので
すぐタクシーを呼んで 母と3人で 病院に向かったのです。

入場券ラン


母は 診察券や保険証を用意し 私は入院になりそうだったので 
とりあえずの身の回りのものを用意して タクシーに乗り込みました。

父が う〜ん、う〜んとうなりながら 母に 「 保険証持ったよね?」
と聞いています。
私は父に 話さないほうがいいよ、 と言いましたが父は
「 保険証は大切だ ないと診察が受けられないからね 」 と
再度母に聞いています。

母もさっき入れたから大丈夫、 と言っていたのですが 父が妙に
「 本当にあるのか 」 と かなり保険証にこだわっていたので
念のため バックをごそごそと探していましたが
確かに入れたはずの保険証は 母のバックに入っていなかったのです。
父は やっぱり〜〜〜〜 という感じで 家に戻ると言いだしたのです。

う〜ん う〜ん、 とうずくまって うなりながら 家に取りに帰ると言うんです。
運転手さんも どうしますか? みたいになって 私が 父の心臓が心配だから
まずは病院に行ってと言ったのですが 父は
「 診察券と保険証は大事だ ないと診察が受けられない 」 とうなりながら
言っているので運転手さんも 戻りましょうと言って 家まで保険証を取りに戻り
再度病院に向かいました。

黄色のラン


そんなこんなで手間取り 病院に着くころには 父も 少し楽になったようで
発作も止まったようだ と言っていました。  とほほ。。。

でも 一番苦しい時に あれこれ指示できる父は 
かなり意志の強い人だな〜と 妙に感心してしまった私です。

結局 心臓の血管が詰まっていて カテーテルを入れる手術をしました。

ラッフルズホテル


↑ ラッフルズホテル

手術が終わっって ICUに戻ってきた時 ( 全身麻酔ではないので
意識はあります ) 普通に話をしていたのですが 父は耳が遠いので
ちょっと 話のやりとりが変な時もあります。
先生には 「 父は耳は遠いのですが 全然ボケていませんから、
頭はすごくクリア〜です 」 と伝えておきました。

富の噴水


↑ サンテック富の噴水 ( この丸い枠の中に噴水があります )

足からカテーテルを入れたので この日一日は足を動かしてはいけない、と
看護師さんから言われていた父は 何を思ったのか 自分の杖を
持ってきてくれ、 と私たちと看護師さんに言うのです。

看護師さんも 今は歩けないから杖は要らないわよ、 と言ったのですが
どうしても杖が欲しいというのです。
そして 杖がだめなら傘がほしいと 私たちと看護師さんに懇願するのです。

わたしたちは顔を見合わせて とうとう 父もぼけたのかしら? と
びっくりしました。
さっき あんなに 「 父はぼけていませんから 」 と 
先生と看護師さんの前で 大見えを切ったのに この父の言動は 
ボケているとしか思えないので わぁ〜 ど、ど、どうしようとあせりました。
 
が、 よく聞いてみると 父は 足を動かしてはいけないと言われたので 
寝ている間に無意識に動かすといけないから 杖か傘で この足を 
動かないように縛ってくれと 言っているのでした。

まぁ〜 とびっくりする私たちと看護師さん。
でもね〜 足を固定するとなると (縛る) 同意書がいるのよ、 と
看護師さんも困惑しています。

私たちは 「 本人が望んでいるので どうぞ 縛ってやってください、
同意書にもサインしますから、 お願い、 縛ってやってください 」 と
縛りを強要しました。
( 縛りを強要する家族って 残酷ですよね〜 )
なんとか看護師さんを説得して 先生に話してもらい 
父の思い通り ( 傘や杖ではないけれど ) 足を固定してもらいました。

結局 父は ボケてはいませんでした。。。

シンガポールフライヤー


↑ シンガポールフライヤー

高さ165メートル 世界最大級の観覧車で 
一周30分 一つのカプセルの定員は28名。
デザインは黒川紀章、 日本の多くの会社が建設に加わっています。
( 最近 ビールのCMで出ていましたね )

フライヤー外観内部


という父の急な入院、 手術騒ぎがあったので 私たち一家が
旅行に行けるかは 父の回復次第という感じになりました。

父は 何もしないという気ままな入院生活が 結構気に入っていて
快適に過ごしていました。
ただ高齢なので 普通の人の入院よりは時間がかかりましたが
先生からも足腰が弱くならないように 早く退院して普通の生活に
戻りなさい、 と言われ 私たちの旅行の1週間前に 無事退院したという
状況だったのです。

それでなんとか 私たちは旅行に行けることになりました。

MBS


↑ 観覧車から見る マリーナベイサンズホテル

まぁ父は ずっとたばこを吸っていたので 母も 覚悟はしていたようで
「 父の肺はまっ黒だ 」 と まるで 肺を見たかのようにいつも言ってました。

先生が父に 何年くらいたばこを吸ってますか? と聞いた時も
父は 堂々と 「 そうですね〜 まぁ 70年間くらいですかね〜 」
と かなり自慢げに言っていました。
( 何せ もうすぐ90歳ですからね )
先生は 「 ぎょっ!70年間 ? 」 と驚いていましたが
年齢から言うと それもありですね〜 と 驚きと感心の入り混じったような
反応をしていました。

頂上


という顛末の後行ったシンガポール旅行。
これが 今回行けるかどうか微妙、 なお話 でした。


ということで 「 魅力満載市内観光 」 に戻ります。

私はてっきり 観覧車からマリーナベイサンズホテルを見下ろせるのかと
思っていましたが ( 写真では観覧車の方が高いように見えますが )
なんとホテルの方が高かったです。

↓ なんとか望遠で撮ったマリーナベイサンズホテルの屋上です。

MBS屋上


シンガポールフライヤー 
一人29,5SD 約2千円 ( 市内観光の料金に含まれています )

マーライオン公園から見るMBS


↑ 次に向かったのはマーライオン公園、 そこからの景色です。
マリーナベイサンズホテルが堂々と立っています。

マーライオン


面白写真で遊びました。

マーライオンつまんだ


遠くからでも マリーナベイサンズの屋上に植えてある木々も見えますね。
このプールに沿って植わっているヤシの木、 あまりに緑が濃くて
立派な木々だったので てっきり偽物だと思ったら 本物でした。
なぜって 1本枯れていましたので。。。

MBS屋上プール


マーライオン公園には 蛇使いのおじさんもいて インドの団体の方たちは
皆、喜んで 蛇を首にかけて写真を撮っていました。
この後も次々とみんな蛇をまいていました。
すごく勇気がありますね。

マーライオン公園 へび


さて 公園で自由時間を少しとった後 ようやくランチです。
ランチは オーチャード通りの 、マンダリンオーチャードホテル
35階にある 「 マンダリンコート 」 での飲茶ランチです。

景色も望める たいへん立派な高級レストランでした。
お料理も このてのツアーのもにしては 美味しい飲茶でした。

マンダリンオーチャード飲茶レストラン


ランチの後は DFSに行き 簡単な説明を受けた後
そこで自由行動 〜 解散で 帰りは個人で帰るというものでした。

市内をぐるっと回ってくれて 観覧車やラン園の入場、飲茶のランチがついて
5500円は かなりお得と感じた 「 魅力満載市内観光 」 でした。
 
さて 駆け足でDFSをまわり 4時頃ホテルに戻りました。
( オーチャードからホテルまで タクシー8.4SD = 550円 )

さぁ チェックインです。

VIPラウンジ


↑ クラブルームとスイートルームの宿泊客は 
こちらのVIPラウンジでチェックインができます。
( 朝の到着の時点では このような場所があることに気がつきませんでした )
タワー1の入口から入って まっすぐ進み 左側にあります。

36階クラブルーム


( ↑ 私たちのお部屋は 赤い丸しるしの所とその右側のコネクティング
部屋番号は 3651 と 3652 です )

ホテルはタワー1,2,3 と3棟からなっていて 1と2には バスタブがついていて
3にはついていないと 市内観光時のガイドさんは言っていました。
JTBのツアーでは タワー1と2しか利用していないと言っていましたので
バスタブのないタワー3は 日本人には人気がないのかもしれません。

そしてクラブルームは タワー2の 35 〜 49階にあります。
そのほかのお部屋の詳細は ホテルのHPで。
こちらにも。詳しく書いてあります。


私たちのお部屋の写真を紹介しながらチェックインの時の一こまです。

お部屋


事前にメールで ファミリーだからコネクティングルーム希望と
マーライオンビュールーム ( 正式には シティービュールーム ) 希望の
リクエストを出していました。

朝のチェックインの時も カウンターのお兄さんから コネクティングは
3時にならないと分からないけれど できる限りそうなるように努力するね、
そして最悪ダメでも お隣のお部屋にしておくよ、 シティービュールームも
大丈夫だから チェックインまでゆっくりしていてね、 と
言われていたので 安心してチェックインの手続きをしました。

窓辺


VIPラウンジのお姉さんはパソコンをたたいて 意外とすぐに
「 高層階をとったわよ 」 と嬉しそうに言って 49階 ( 一番上の階 ) の
鍵を渡してくれそうになったので 私が息子に 
「 コネクティングになってるか確かめてね 」 と言い
息子がそのことを聞くと その女性は コネクティングは残念ながら
とれないのよ、 と いともあっさりと言うので 
じゃぁお隣のお部屋になっているのかと 再度息子がきくと 
それもなっていないというんです。 今日は満室でダメなのよ、と。

じゃぁ マーライオンビューは? と聞くと
それもダメっていうんです。
もしマーライオンビューが希望なら 違う階になるって言うんです。

ちょっちょっちょっ それはないんじゃない?
私の出したリクエスト 全く通っていないのは どうして???
私に言われてスタッフと話している息子を制し 俄然 私が前に出て、

お部屋ベッド


そ、そ、それはないわ。
事前に私がホテルにメールした時には そちらのスタッフが
私のリクエストをパソコンにインプットしておきますね ってお返事くれたのよ、
だから そのパソコンに私のリクエストが書いてあるはずだから
その情報を見て お部屋をきめてね! とお願いしました。
( 絶対に 私のリクエストした情報を見ていないその女性 )

ベッド


私が言い終えたら 今度は主人が私を制し 俄然前にでて
朝 お宅のチェックインスタッフが となり部屋、 シティービュールームを
約束してくれたんだよ! そこにそのこと書いてあると思うのだけれど、 と。
よ〜く見てね、 それでもだめなら その男性に今連絡してよ! って言ってます。
( 絶対にそれを言われるまで そんな事情 知らなかったその女性 )

お部屋から外を見る


係の女性に 私と主人、二人して 私たちのリクエストを
詳しく説明しました。
 
その女性、 あれこれパソコンをたたいて 
あら本当だわ〜 的な発言を ( 小声で ) つぶやいていました。
女性は無言で ずっとパソコンをたたく、たたく。
( 2500室もあるんだから 探してくれたっていいよねぇ〜 )

バスルーム1


↑広々のバスルーム、 シャワー室もあります。

パソコンをたたいていた女性は しばらくして 一言
「 はい お取りしました! 」 と。
そして にこやかな表情に変わり
「 でもお部屋は36階になるけどいい? 
まだ一部屋はお掃除中だから とりあえず一部屋に入っていてね、
お掃除が終わったら 連絡するから 」 と言って キーを渡してくれてました。 
とびっきりの笑顔で 「 楽しい滞在にしてね 」 とにっこり!

良かったわ、 ほっ!

その間、 娘と息子は全くしゃべる余地なし。
私の 単語を並べただけの交渉に ただただ驚いていました。

バスルーム2


という顛末の後 入ったお部屋です。
窓からはマリーナの景色が一望!
お部屋は36階のコネクティングルーム、 マーライオンビューでした!!!

3


シンプルながら 明るい広々としたお部屋です。
マリーナベイサンズの周りには高い建物がないので 階にこだわることは
ないと思います。
36階でも もう十分すぎるほど 素敵な景色です。
( 景色を楽しむならこのくらいの階がちょうどよいと思います )

私が希望していたマーライオンビューの景色はこれです!
窓からはマリーナの景色が一望です。
↓ お部屋の正面からの景色

窓から1


夜のお部屋からの景色は これです!!!

2011年8月夜景


↓ お部屋の窓の右側の景色
  右側にある青や黄色の場所は 9月末に行われたF1の観覧席です。

2


このホテルの景色は シティービューとシービューの2つです。
シティとシーといえば 普通はシービュー ( オーシャンビュー ) が
人気なのですが シンガポールの海は リゾートの海とは違って 
貿易港なので タンカーなどがたくさん浮かんでいる
一味違った海の景色なのです。
反対にシティービューは ビル群が連なっていて 夜も昼もとってもきれいで
そしてマーライオンもバッチリ真正面に見えるのです。

↓ シービュールームから見える景色はこのような感じかと。。。
  ( 57階の屋上から撮った写真です )

シービュー


↓ シービュー側のホテルの真下は 植物園を建設中です。

植物園建設中


シービューも シティービューも どちらも素晴らしい景色であることは
違いないのですが 最近は ソフトバンクのプールのCMの影響もあって 
特に日本人には シティビューの方が人気があるようです。

私の予約した時点 & 宿泊した時点では シティービュー、 シービューという
お部屋のカテゴリーのくくりはありませんでしたが 最近はシティビューのお部屋
という選択ができ シービューに比べて同じタイプのお部屋でも
50SD ( 2011、10 約3000円 ) 高くなっているようです。 

↓ このお部屋からの眺めの写真の右下に うっすらとオレンジで
かこってある部分に マーライオンがいます。 
( 写真上でクリックすると大きくなります )

窓から


↓ 望遠で撮ったマーライオンと        ↓ フラトンホテルです。

マーライオンフラトンホテル


かなり小さいですが お部屋からマーライオンはちゃんと見えました。

さぁ では そろそろプールサイドにある クラブラウンジに行ってみましょう。

MBS午後のプール


次回は クラブラウンジ プール 観光などなどです。

murakinoriko at 13:52|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2011年09月26日

2011、8 シンガポール マリーナベイサンズ 1

今年の ( 2011年 ) 8月に行った シンガポール旅行、
「 マリーナベイサンズホテルに泊まるシンガポール旅行記 」
をはじめます。
今回の旅行は 個人手配の旅ですので その辺のところを中心に
書いていきたいと思います。

マーライオンとマリーナベイサンズ


↑ おなじみのマーライオンと 話題のマリ−ナベイサンズホテルです。

↓ そしてこちらが ソフトバンクのCMで一躍有名になった 
  「 マリーナベイサンズ 」 の天空のプールです。

プール


昨年の夏 旅行通のお友達が シンガポール 〜 マレーシアの旅に行き
その写真を見せてもらった時に このホテルのことを聞きました。
お友達は ホテルの屋上のプールやガーデンは見学したのですが 
ここのプールは宿泊者しか入れないのよ、 と言っていたのが心に残り
ぜひ行って 泊ってみたいな〜 と漠然と考えていました。

そしたら 今年の春に 突然 ソフトバンクのCMに このプールが
出てきたではありませんか?

CMを見ながら 主人に このホテルの事を言ったら すぐ興味を示し
「 これは人気が出そうだから 早く予約しなさいよ! 」 と
いつになく積極的なうれしいお言葉。
あのホテルなら行きたいな〜 ということで 長女と息子も参加 
4人の旅行になりました。

ということで マリ−ナベイサンズに泊る ツアーのパンフレットを集め
検討に入りました。
( 手配は後半で詳しく )

羽田


↑ 今回は 行きは羽田発 帰りが成田着です。
  ( 個人で手配したので 行き帰り、違う空港が選べました )

夜の羽田は節電のせいかちょっと暗い感じです。

深夜便は目白押し江戸小町


夜の羽田は出国ラッシュ。
22時台から続々と世界各地に飛び立っています。

私たちも23時50分出発なので まずは夕食に江戸小町へ。
「 つるとんたん 」 に行こうかと思いましたが かなりの大行列。
でも他のお店は 意外と閑散としていました。
皆さん これから出国し 機内食も出るので この時間帯は 
おうどんくらいが丁度よいようで 「 つるとんたん 」 が人気なので
しょうか?
だいぶ待つようだったので 私たちは すぐ入れる すき焼き屋さん
 「 たか福 」 で夕食をとりました。

すき焼き


一人分がこのボリューム、 とっても美味しかったです。
最後は 残ったおつゆに卵を入れて 具なしの卵丼を
お店の方が作ってくれました。

一人 すき焼き定食、並 2940円、  ビール 735円
ごちそうさまでした。

夜の羽田


夜の10時になると 江戸小町のお店はほとんどクローズです。
さぁ 出国しましょう。
出国エリア内の免税店なども11時までには ほとんどクローズしていました。
そのかわり カードラウンジは 大盛況で 
入るのに だいぶ並んで待たされたほどです。

スタイリッシュな室内だけど 意外と狭い?

ゴールドカードラウンジラウンジ内
 

まっ白で清潔感あふれるラウンジですが なにせ人の出入りが多いから
落ち着かないし 景色もみえないようですし テーブルも小さくて 
( 奥には 個別に囲われたスペースもありましたが そこに座った人たちは
全然動きませんでした )
あまりくつろぐ感じはありませんでした。
( 夏休みだったせいもあるかもしれませんしね。 )
昼間のすいている時なら もっと ゆっくりできるでしょう。

お友達の旅好きのバンクーバーさんは 羽田に国際線ターミナルが
できてすぐに JALのビジネスでパリにらして 
その時利用した さくらラウンジが とてもよかった、 と言ってました。
でも私達は 今回はエコノミークラス利用なので カードラウンジがやっとです。

JAL035便


さぁ 出発です、  と思いきや
今回もまた 出発がちょっと遅れて 私はとっても心配しました。
というのもシンガポール到着が 朝6時なので ホテルにはまだ入れないと
思ったので そのままJTBの市内観光ツアーに申し込んでいたからなのです。
その出発が ホテル発午前8時半、 だから遅れるわけには行かないのです。
もし待ち合わせに間に合わなかったら 参加できないわよ、 そして
全額 払い戻しは なしよ〜ん、 と JCBプラザシンガポール
お姉さんに言われていました。

ちょっとヒヤヒヤ。

機内 地図


でも 20分遅れで出発できました、 やれやれ。

そして 上空の状態が良いので スムーズに飛行し 遅れも取り戻し
予定の6時着よりも早く シンガポールに到着しました。

このチャンギ国際空港は ハブ空港として有名で 多くの空港の中でも 
様々な賞をたくさんとっている 親切でわかりやすい空港だそうです。

案内も 英語 中国語 日本語で書いてあります。

入国審査台のところに チャンギと書いたキャンディが置いてありました。

到着バスは9番から


まずは マリーナベイサンズ行きの無料送迎バス乗り場を探すため
カウンターで聞くとコーチバス乗り場の9番よ、と親切に教えてくれました。

案内板の通りに歩いて行くと コーチバス乗り場に出ます。
9番で待っていましたが なんとなくバスが来る気配がないので 
空港内まで戻り マリーナベイサンズのカウンターを探しました

あぁ、ありました、カウンターが。
でもよく見ると カウンター業務は 朝の11時から夜の11時まで、
無料送迎バスは 毎時15分と45分に9番から出ますと、
でも夜の11時15分から朝の7時15分までは 1時間に1本だと、
書いてありました。
ということは今は6時半だから 次は7時15分までバスは来ないってことね、
ではタクシーで行きましょう。

マリーナベイサンズのカウンター朝はいません


タクシー乗り場はマリーナベイサンズカウンターのすぐお隣です。

タクシーのおじさんに4人で乗れるメータータクシーを呼んでもらいました。
( っていうか おじさんは そのグループを見て 勝手に判断して
呼んでいるみたいでした )
メータータクシーでよかったわ!
リムジンタクシーを呼ぶと 距離に関係なく 空港 → 市内は
50SD ( 3250円 ) かかるようです。
( 1SDシンガポールドリルは65円です ← 2011.8 )

タクシー乗り場立派なタクシー


4人と4つの荷物でも ラクラク載せてくれるクライスラーのタクシー。
料金が気になるけど ちゃんとメーターが動いているので いいのよね。
などと家族で話しながら行きます。

車は 真っ暗な高速道路をびゅ〜ん と 飛ばしていきます。

見えました〜


明るくなり始めたころ   わぁ〜見えた〜〜〜

あれ、 あれだよね〜〜〜

運転手さんもそうだよ、 あれだよ〜〜〜 って。

晴れてているとこんな感じ


すごいね〜
ほんとうに3つ建ってるね〜  ワイワイ。。。

早朝は道路もすいているからね、 あっという間に20分くらいで到着です。
メーターと荷物のチップ入れて30SD ( 約2000円 )  安いですね。

ロビー


マリーナベイサンズホテルは3棟の建物から成り立っています。
その3棟のタワーの上に あのSMAPが歩いていたプールがあります。
下のロビーは3棟つながっているので広々です。
入って右側がフロント 左側がポーターサービスのカウンターです。
当初 荷物だけ預けるつもりでしたが タクシーを降りたとたんに
スタッフが駆け寄ってきて 荷物を運んでくれ チェックインカウンターで
手続きしてきてね、 というので カウンターに並んで手続きをしました。

羽田で一緒だった人々の何人もの人が チェックインに並んでいました。
( みなさんHISのツアーだったようで 添乗員さんも一緒にチェックインをすませ
そのまま バスで観光に行きました。 ) 

ロビーロビー2


チェックインカウンターのお兄さんは とっても愛想のいい人で
この時点ではまだ早朝7時ごろだったので お部屋には入れないけれど
私が事前にホテル宛に出したリクエスト ( コネクティングルーム希望 )
について 3時にならないと確約できないけれど ダメでもお隣同志の
お部屋にしてくれること、 マーライオンビューのお部屋を取ってくれること
を約束してくれました。


そしてこんなカードをくれました。

プールアクセスカードゲストオンリー


先ほども言いましたが 屋上のプールは宿泊者しか入れません。
そして外部の見学者は 屋上のスカイパーク展望エリアに入るのに
20SD ( 1300円 ) の入場料が必要です。
宿泊者はお部屋のカードキーを見せる事で 屋上エリアに入れるのですが
まだお部屋が決まっていない私達のために プールエリアに入れるカードを
くれたのです。

これがあれば プールエリアに入れるって事で 早速、行ってみましょう。


わぁ〜 想像よりも広いプールです。

早朝なので お天気はまだ曇り空ですが それでも雄大な景色は
思いっきり望めます。

ふぅ〜
来た甲斐があったね〜

それでは 早朝7時のプールの写真をお楽しみ下さい。

プール1
 

さて ここで 個人手配の詳細です。

今回のツアー選びですが マリーナベイサンズホテル指定のツアーは
意外と高く、 このホテルはシンガポールのホテルとしては 
決して5つ星ではなく 4.5星くらいのランクのホテルですが 
日本では CMのせいでしょうか、 強気のお値段設定でした。

夏休みということで 成田発3泊5日 もしくは 羽田発3泊6日で
14万円〜 くらいが相場のようでした。 ( サーチャージこみ )
( ホテルのお部屋は 一番下か 下から2番目のランク指定 )

う〜ん 高いな〜。

プール2


じゃ 個人で 飛行機とホテルを別々に 探してみよう! という事で
JALを見てみると 期間限定で4万5千円 という値段を発見!

もちろん制限はいろいろとあり 便の変更など一切できないし
キャンセルは 発券したら3万円だったかと。。。
そして発券は6月中、 というのが条件でした。
( 結果的に8月から サーチャージがまた上がったので 
6月までに発券して 少しは安く行けたようです )

プール3


そして ホテルですが マリーナベイサンズは ラスベガスのホテルが
建てたもので全2500室あるカジノホテルです。
部屋数が多いから 満室になるという事は さほど心配する必要は
ありませんが とりあえず航空券を抑えたので 早速ホテルも 
安く手配できるところを探しました。

そしたら グリーンホリディこちらに問い合わせをしたら
5月25日 ( 2011年 ) からの予約で なんと3泊すると1泊無料になる
ボーナスナイトフリー!! というキャンペーンがあるというではありませんか?
( 2011年 6月現在 )

そしてHotelTravel.com にも 同じキャンペーンが出ていました。
こちらは HP上で空室が検索でき そのまま申し込めます。
( 20011、9現在は クラブルームは出ていないようです )

え〜い! 即決じゃ〜

ということで 後先考えず ホテルも予約しました。
個人手配の場合は 勢いっていうのも大切ですよね。

プール4


そしてホテルは1泊1部屋461.38USD ( 税、サ込み 約37500円 )
これを3泊で ( 4泊泊れる ) 1384.14USD
日本円で 4泊で × 2部屋 約225040円でした。 ( 4人分 )
キャンセルは 1週間前まで無料、 前日まで1泊分
しかもカード払いができた! ( 結構安いお値段で提供している代理店は
カード払いできないところもあります )

航空券の値段は45000円 それに サーチャージ、 空港税を入れて
一人 75460円でした。

2011年8月シンガポール プール


合計の金額 4泊6日  1人分 ( 八月中旬出発 )

飛行機 75460円 + ホテル 56260円  = 131720円。 

ホテルのお部屋は クラブルームを選びました。
屋上のプールサイドにある クラブラウンジが使え 
( 朝食、 アフタヌーンティ、 カクテルタイム → アルコールフリー、 
オードブルつき )
しかも高層階に宿泊 、 お部屋の広さは 62平米 
そのほか インターネット接続無料、 市内電話無料、 
屋上のスカイパーク展望エリアアクセス無料 などなど
いろいろ特典つきです。

これで一人13万円とは家族もびっくり! ( サーチャージ 空港税すべて込み )
うっしっしっ。。。

海


さぁ 6月中には手配が終わりました。
あとは 皆がいけるかどうかです。
( というか 私を除く3人は すでに会社に休みを申請しているので 
後は 私がいけるかどうか? って事ですが )

結果的には めでたく 行かれたのですが 思わぬ出来事があって
いけるかどうか微妙な 8月初旬を迎えたのです。

マーライオン


↑ 市内観光の息子とマーライオン。

では次回は 市内観光とお部屋の紹介 行けるかどうか微妙 編です。



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