2012,3 エミレーツで行くドバイ

2012年10月12日

「 やっぱりバリが好き!2 」  Wホテル、ザ・サマヤ、 ドバイも。。。

朝晩は 急に冷え込んできましたね。
秋冬物の洋服をまだ出していない私は すごく困っています。。。

さて今回は バリ島滞在中に訪れたホテル、 「 Wホテル 」 と 
「 ザ・サマヤスミニャック 」 の様子をお伝えします。

セントレジスバリ 晴天です


↑ セントレジスホテル、ラグーンからカユプティレストランを望む

前回の 「 やぱりバリが好き 」 1、 手配 セントレジス編は こちらです。

と、その前に 夏休み以降 ドバイを訪れた2組の方々から
帰国の報告を頂きました。
これからドバイに行かれる方の参考になれば と思い、
少しお知らせさせていただきます。

まずは新婚旅行で訪れた サク様。
飛行機はソウル乗り換えのエミレーツ、 ファーストクラスです。

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行きのドバイ到着時 沖止めの機体から空港ターミナルまで乗るバスですが
ファーストクラスの乗客用に このような豪華なバスが
用意されていたそうです。
( 私たちはビジネスクラス利用でしたので こんなバスがあったことにも
気づかず、 ビジネスとエコノミーの乗客は同じバスで移動でした )
なんとファーストクラス搭乗者は サク様たちだけだったそうです。
さすがにエミレーツですね、バスの中もキラキラですぅ〜

BlogPaint


ドバイ滞在は 思った以上に素晴らしく 大満足とのことでした。
バブアルシャムスホテルでの 「 アルハディーラレストラン 」 は宿泊者料金
というのがあったようで 一般の予約よりも だいぶお安くなったそうです。

上の写真の民族衣装は エミレーツモールでお買いになったそうで
8千円くらいだったそうです。
私もこの衣装、 着てみたかったので 本当に羨ましいです。
よくお似合いですね〜 お二人ともとっても素敵なカップルです!
これを着て 街歩きなんて ぜひ試してみたいものです。


そして サク様の旅の最後に。。。。
台風の影響で インチョンから日本に向かう便が欠航になったそうです。
大韓航空からは ソウルのホテル ( シェラトンウォーカーヒル ) 1泊と
夕食代の提供があり 翌日 帰国となったそうです。
思わぬアクシデントでしたが それもまたいい思い出になりますね。


そして次はロザリアン様です。
8月末とのことで ラマダン中のドバイ、 貴重な体験をなさいました。
やはり暑さは 本当にたいへんだったそうで プールもお湯状態、
ベランダにも5分と出ていられなかったそうです。
そして皆様のお役にたてば、と アドレスホテルの情報をくださいました。
お部屋は19階の1907号室 ベランダつきです。
チェックインの時に 高層階ならば 砂漠ビュー 
低層階ならば ファウンティンビューと言われ 
迷わずファウンティンビューを選んだそうです。
眺めは ばっちり 湖の正面です。

ジアドレスダウンタウンドバイ


以下 ロザリアン様からのメールの一部です。

お部屋は、1ベッドルームアパートメント。
キッチンはまな板も包丁もありましたが、
布巾や洗剤、調味料はありませんでした。
コンロは見た感じIHヒーターかな? と思ったのですが、
使ってみて、なかなかお湯が沸かない・・・
たぶんガラストップの電気ヒーターでしょう。
調理をするには火力(電力)?が弱すぎて、実用的ではなかったです。
毎日モールの中のウェイトローズというスーパーに寄って、サラダや果物、
お総菜なんかを買ってきて、次の日の朝食にしてました。
なんと言っても冷蔵庫と電子レンジがあるのは助かります。
スーパーには冷凍のうどんや納豆、枝豆、シュウマイといった
日本のものもあったので、冷凍うどんとわかめスープで、
さぬきうどんもどきを作ってみたり。
ただ、備え付きの食器に「どんぶり」はないので、
ちょっと深めの大皿で食べましたが。
次回の海外旅行には、プラスチック製のどんぶりを持って行こうと思います!

とのことでした。

ジアドレスダウンタウンドバイのテラスから


最後に
プールサイドでカクテルを飲みながら見たファウンテンショーは
最高でした。
とのこと、 本当に素晴らしい体験をなさった様子がわかりました。

サク様 ロザリアン様 情報とお写真本当にありがとうございました。

これからドバイに行かれる方 皆様、 楽しまれてくださいね。


さてバリ島のホテル紹介 
最初は Wリトリート & スパ バリ・スミニャックです。

Wリトリート&スパ スミニャック


こちらにも詳しく出ています。
2011年3月にオープンした スターウッド系 ( シェラトン系 ) の
スタイリッシュなホテルで セントレジスとは同じグループのホテルです。

Wホテルエントランス


道路からホテルに入るまでの道は 竹の小道がずっと続いています。
歩いたらかなりありそうです。
セキュリティも すごく厳重でした。

Wホテルは 最近では 香港やパリのオペラ座近くにもオープンして
話題になっていたので このバリ島のWホテルにも 興味はあったのですが 
若者向けのホテルかな〜 と いう気がして 素敵だけれど 
私の宿泊の選択肢には 入っていませんでした。
( 英語が喋れなくては 楽しめないかな〜 という感じがして。。。)

Wホテル ロビー周辺


ところが ウブドの フォーシーズンズサヤンのゲストリレーションのYさんから
すごく素敵ですので スミニャックに行かれるのなら 訪れてみられては?
と助言を頂き 行ってみたのです。
この日は Wホテルのお隣のホテル 「 ザ・サマヤスミニャック 」 に夕食を
頂きに行くことになっていましたので その前に 行ってみました。

カフェから外を見る



そしてこのロビーから外の景色!!!
すばらしいのです〜〜〜

Wホテル お庭1


2


3


広々としていて気持ちの良いお庭です。
プールの周りには 色々なタイプの椅子やソファーがあり
それぞれ色使いが斬新で ポップな感じです。

お庭


やはり欧米の方たちが多いようで 若者向けのホテルだと
感じましたが それ以上に 景色や意匠が素敵すぎです。

海辺にWの文字が


海に向かって大きくWのロゴマークが堂々と建っています。
そのすぐ横には 警備のスタッフが強面で監視中。

でも私がカメラを向けたら にこやかに どいてくれて
これでいい? 的な笑いを浮かべていました。 

この 「 Wと警備員さん 」 も絵になりますよね〜

ホテル棟1


プール側から見たホテル棟です。

ここはホテル棟のほかに ヴィラもあります。
次回は絶対ここに泊まる! と息子は息まいていました。
お母さんも絶対泊まるよ! と さらに 息巻く私でした。

ホテル棟2


Wホテルには 突然行ったので ( 事前に連絡していなかったので )
お部屋見学はしませんでしたが  お部屋もポップで いいみたいです。
そして朝食も セントレジスと同じように 朝からステーキ状態だそうで
とっても良い内容のようです。 
薦めてくださった Yさん ありがとうございました。
実際にホテルを見て 素晴らしさが実感できました。

ホテルの場所は スミニャックのだいぶ上のほうですが 
高級なホテル & ヴィラが目白押しで そして 素敵なショップも
たくさんあるので このあたりでの宿泊は とっても楽しめそうです。

さぁ では 今夜のディナーに予約したレストランに行きましょう。
Wホテルからはタクシーで行きました。 ( ミニマム料金200円 )

ザ・サマヤ・スミニヤック


ザ・サマヤスミニャックホテルのメインダイニングレストラン
「 ブリーズレストラン 」 です。
人気のレストランなので 日本から予約していきました。

夕陽が綺麗に見えるレストランとして 有名です。

ロビー棟


こちらのホテルは道路から入ってすぐがロビー棟です。
実はこのホテル、 昨年の初めから一部改装に入り 
ロビー 〜 お庭の客室を 順次 改装をしているのです。
それで ずっと泊まりたいホテル候補に入っていましたが
なかなか完成しないので 私も気になっていました。

工事中でも レストランは営業しているとのことで 事前に日本人スタッフの
M様に連絡して 予約を取ってもらいました。

ロビー棟全景


ロビー棟も 工事中でしたが ほぼ完成していました。
ロビー棟からは一直線に海が見えます。

海に面したお庭


こちらのホテルも Wホテルと同様 海に面してお庭が広い〜〜〜 
そしてやっぱり綺麗〜〜〜
すっきりしていて大人の感じです。

最近のバリ島は 色々なところで工事をしている関係で
道路がすごく混むのです。
セントレジスのあるヌサドウァから 通常では すいていれば1時間以内で
行けるところでも 混んでいると2〜3時間かかってしまう時もある、という
最近の情報を得たので 事前にM様に 出発時間のアドバイスを頂きました。
6時過ぎが夕日なので 5時半についたほうが良いと、 そうすると
出来れば3時ごろにセントレジスを出発すれば 渋滞の影響を受けずに
済むでしょう、 ということでした。
( ヌサドゥア → スミニャック タクシーで千円弱 )

そして 早めについたら 新しいお部屋の見学などいかがでしょうと
うれしいお誘いもいただいていました。

ということで 3時にホテルを出て 比較的早くスミニャックについたので
Wホテルも見学し そしてサマヤの新しいお部屋も見学できたというわけです。

サマヤ ロイヤルコートヤードヴィラ プールロイヤルコートヤードヴィラ2


↑ M様の運転で カートに乗って 道路を横切り もう一つの敷地に建っている
ロイヤルコートヤードヴィラを 最初に見学させていただきました。
サマヤホテルでは一番上のランクのヴィラです。
 
この時期は ずっと満室だというロイヤルコートヤードヴィラ。
この日も 次のお客様が入る前の お掃除中のお部屋を
見学させていただくことが出来ました。
なのでお写真は遠慮しました。

このコートヤードヴィラは 一日 一人2枚のクリーニングが
無料でついています
そして冷蔵庫の飲み物も 無料だそうです。
シャワーは ダブルシャワー? といって 2つ並んでついていました。
これはみなさん大変驚きますが 使うのは 欧米のゲストの方たちで
日本を含めアジアのゲストの方たちは 珍しさはあっても
あまりお使いにはならないようです、 とMさんは言っていました。

ロイヤルコートヤドヴィラのレストラン1


↑ ロイヤルコートヤードヴィラ専用のレストランもあります。
広々として素敵なレストランですが 皆さん やはり海辺のレストランに
行かれるそうです。

レストラン2


そして またカートでホテルに戻り
お庭にある 新しいプールヴィラの見学です。

海側から見るヴィラ


海に面してのお庭に建っているので すぐに海を感じることができます。

新しいお部屋 プール1プライベートプール 2


真っ白なベッド、 ステキですね〜
お部屋の詳しい説明はこちらをどうぞ。

ベッド


ベッドルーム


なによりも驚いたのが バスルームの広いこと。
ベッドルームより広いです。
バスタブが大きくて ゆったり、 ジャグジー付です。

広いバスルーム1


インテリは 木目と黒で 落ち着きます。

洗面


この新しいお部屋は 日本人向けには11月から宿泊できるようです。
( このお部屋は すでに ほかの国向けのゲストには宿泊、販売
しているようですが 日本人向けには ロビーもキチンと完成した状態で 
宿泊してもらいたいという ホテル側の考えからのようです )

ヴィラは完全にプライバシーが保たれていて 
けれど 海がこんなに近くにある、 このようなタイプの立地は
なかなかないかもしれません。 本当に貴重なヴィラだと思います。

サマヤ お庭全景


さぁ では そろそろ夕陽を楽しみましょう。

ブリーズレストラン


「 ブリーズレストラン 」
向こう側がカラフルな椅子の席 手前が 落ち着いた籐の椅子の席と
分かれています。

夕方


↓ 後ろに ソファー席があって Mさんから ソファーで夕日を楽しんでから
テーブルでお食事はどうですか? とアドバイスを頂きました。

ソファー席でカクテルを


ということで モヒートやカクテル ( それぞれ千円くらい ) 
枝豆300円を 夕日と共にのんびりと味わいました。

Mさんは レストランのスタッフに 私たちのことを引き継いでくださり
それ以降 レストランスタッフは ずっと私のことを 「 紀子さん 」 と
呼んで 気にかけてくれました。

ディナーのお席


そろそろ日が沈みます。

それと ともに明かりが付いて幻想的な雰囲気に。。。

テーブル


徐々にお席も埋まって来て 今夜も海辺のお席は満席です。

浜辺のレストラン、ブリーズ


お庭にも明かりが照らされ いっそう不思議な雰囲気です。
どこか 異空間に迷い込んだ感じですね。

夜の庭園


私たちがいただいたもの ビンタンビール750円
ソフトシェルクラブ 1000円弱
サテ盛り合わせ6本  700円
スペアリブ 1600円


食べたもの


W、 サマヤ ともに本当に素晴らしい 眺めと夕陽 のホテルでした。
ぜひ次回は 泊まってみたいです。

帰りのタクシーは 途中のDFSまで行ってもらい お買い物をしたので
タクシー代は無料になりました。

クプクプバロンジンバランH


最後に ジンバランに昨年できた 「 クプクプジンバラン 」 です。
たまたま 夕食を頂こうと この地区に新しく出来た ショッピングセンター
「 ジンバランコーナー 」 に行ったのですが なんとそこは 全く閑散としていて 
お客さんが全然いないというありさま。 ( ホテルからタクシー 420円 )
レストランも1カ所を除いては まったく誰も入っておらず、 ということで
せっかく行ったのにがっかり。

そのショッピングセンターの中でつながっているホテルが
あるというので ちょっとのぞいて見ました。
それが 「 クプクプジンバラン 」 だったのです 

ロビーにいた 親切なホテルスタッフが 流暢な日本語で
お部屋を見ていかれますか?と。

リビングベッド


ということで見せて頂きました。
雰囲気のあるお部屋、 メゾネットタイプです。

↓ お部屋の入口には あの有名なプールがあります。
夜なのであまりきれいに写真は撮れませんが 
昼間はさぞきれいでしょう。
各部屋からは 目の前にプールがある という作りです。

クプクプバロン プール


クプクプホテルは ウブドにもありますが どちらも 
「 ロクシタンスパ 」 が有名です。
受付のスタッフは 大きな体の でも 優しいお兄さんでした。
とっても上手な日本語は 日本のアニメでおぼえたとか。
だからちょっと ( かなり ) 女の子チックな話し方です。
話の終わりに ウフッ! みたいな態度が入ります ( 笑 )
でもそれがまた可愛いらしくて とっても親切なお兄さんでした。

カルマカンダラ ナモスビーチクラブ


駆け足で紹介したホテル巡り まだまだあるんです。
次回は 昨年お世話になった カユマニスウブドの友紀子さんに再開、
フォーシーズンズサヤンの Yさんにも お会いしたという
ウブド巡りです。

↑の写真は カルマカンダラホテルの ナモスビーチクラブです。



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2012年08月12日

Fly Emirates  ドバイへの旅7 街歩き、お食事、お買い物

オリンピック観戦で 毎日 遅寝、早起きの習慣がついてしまい
日中は 疲れ気味ですが 選手の皆さんの活躍で 元気をもらいました。
終わってしまうと なんだか さみしいですね。

さて 8月1日に横浜恒例の 神奈川新聞花火大会が 
みなとみらいで開催されました。

横浜みなとみらい花火


今年は なんと15000発もの花火が上がったそうです。
始まりから もう フィナーレ? と思うほど たくさんの花火が
休みなくあがり、 それはそれは きれいでした。
初めて見る花火もたくさんあり とくにこのブルーの色の花火には
感激しました。


さて 長らく中断していました ドバイ旅行記。
これからドバイにいらっしゃる皆様、 まだ間に合うでしょうか?

ブルジュハリファ


今回は ドバイ旅行記の最後 ブルジュハリファにのぼったよ!編、
歴史的遺産の街を歩いた!編、 ゴールドスークで指輪を買った編、
そして ドバイファウンティンを見ながらお食事したよ編 ということで
今回で最終回です。
( またまた かなり長いです )

ブルジュハリファ見学、アットザトップ


今までの
ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 
3 エミレーツ航空 ファーストクラス編
4 アトランティスザパームホテル編 
5 バブアルシャムス デザートリゾート & スパ編 
6 ジ アドレスダウンタウン ドバイ ホテル編 はこちらです。 

AT THE TOP


世界一高い高層ビル ブルジュハリファ に上りました。
ビルの高さは 828m 展望台は 「 AT THE TOP  」 といって
124階にあります。
下層にアルマーニホテル 上層には アルマーニのレジデンス、 
オフィスが入っています。 

入場券は 事前購入と当日購入がありますが 当日購入のほうが
値段が4倍ほど高いので 事前に HPから購入しておきました。 
案の定 当日は すべてソウルドアウトです。

当日はすべてソルドアウトです


ブルジュハリファはドバイモールの中にあるので
宿泊したホテルからは すぐです。 

ホテルからドバイモールへの陸橋


↑ホテルとモールは 陸橋でつながっているので ホテルからは
橋を30秒ほど 歩くだけですぐつきます。
が、 モールが世界一大きいので やっぱりそこにたどりつくには 
モールの中をかなり歩きました。

↓ ドバイモール

ドバイモールドバイモールの滝


アットザトップについたら 事前にwebで入手したEチケットを 
窓口で入場券に引き換えます。
そして指定された時間になるまで 向かい側のフードコートで
お食事をしたり モールで買い物をしたりして時間が来るのを待ちました。

事前にWEB購入しました


事前購入代金 
( 日にち、 時間指定 一人 100AED
2人分で210AED請求されていたので 1枚につき5AEDが
手数料?なのかもしれません。
一人 105AED 約 2400円 ← 2012,3現在 
1AED = 23円くらいでした。 )

模型


エレベータの前に模型が並んでいます。
高速エレベーターであっという間に124階につくと
そこは 広い展望ロビーです。

展望ロビー


でも な、な、なんと そこから外に出られるのです。
つまり テラスのようになっていて ロビーから外に出て
直に外気に触れながら 眼下を眺められるのです。
それにはびっくり!!!

な、な、なんと屋外にテラスがあります。


下には私たちの泊まっているホテルが ど、ど、ど〜〜〜ん と。

私たちのホテルが眼下に見えます。


ホテルの向こう側は 未だ 砂漠が広がっています。

反対側は 砂漠が見えます。


街中を車で走っていると どこもかしこも 超高層ビル状態のドバイですが
こうやって 空から見ると まだまだそれは 砂漠の中のほんの一角
だということがわかります。

2


↓ そして タクシーに乗って私が怖がっていた 高速道路網です。

高速道路


↓ ジ・アドレスダウンタウンドバイですが
ビルの下層の丸くなっているところがホテル階です。
上層部は 私たちが泊まっているレジデンス階
下の濃いブルーの部分がプールです。
そして水色の部分が ドバイファウンティンの湖です。
 右側にある小さい四角い建物群は
「 パレス ジ オールドタウン 」 というアラブ風の高級ホテルと
アラブ風ショッピングセンターの 「 スーク アルバハール 」 です。

アドレスダウンタウンドバイホテル


↑ 左側の黄色い丸い建物が 「 ドバイモールです 」
写真で分かるように ブルジュハリファの周りに これらすべての建物が
集まっているので このあたりに宿泊すると 今のドバイが
感じられると思います。

↓ ドバイでは いたるところに ゴールドの自動販売機があるのですが
ここブルジュハリファにも ありました! 

ゴールドの自動販売機


↓ 売店には 数々のタワーの置物がありました。

アットザトップの売店


↓ 夕方は とってもきれいな ブルジュハリファの展望台でした。

ブルジュハリファの夕方



次は 街歩きです。
以前 ドバイを訪れた時には簡単な市内観光が付いていましたが
今回は個人旅行なので その時に行かなかった所を回りました。

パスタキア地区1


バスタキア地区という 古い町並みを残した街を歩いてみました。
( ホテルから バスタキア地区まで タクシーで26AED=640円 )

パスタキア地図


ドバイの旧市街地に残された 歴史的建造物を保護している
遺産地区です。

パスタキア ショップ


建物は19世紀ごろにたてられたものだそうで 石作りの建物が
入り組んで建っていて 不思議にその小道を風が抜けるように
なっています。
ひっそりとした とっても素敵な街で 時間が止まったような気がします。

カフェ1


石作りの建物は 今はおしゃれなカフェやギャラリーになっています。
素敵なカフェで一休み、 「 バスタ アート カフェ 」 です。
この季節は それほど暑くないので 中庭でお茶をいただきました。
( もちろん 室内の席もあります、 夏は外は無理ですね )
tea for twoという二人分のお茶で 370円でした。

 
カフェ2


この日は この地区の中庭で コンサートが行われるので
舞台を作ったり アーティストの皆さんが 準備をしていたりして
賑わっていました。

一人の女性に声をかけられました、 「 日本の方ですか? 」 と。
その方も日本の方で 今日のコンサートで演奏をするそうです。
私たちを見て 日本が懐かしくなり 声をかけてくださったそうです。

とてもきれいな方で こんなところで日本語でおしゃべりできるなんて
びっくりね、 と お互いに 喜び合いました。
今はドバイでお仕事をされていますが ラマダン中は 日本に帰ると
おっしゃっていたので 今頃は日本にいらっしゃるかもしれませんね。

このバスタキア地区からは 歩いて テキスタイルスーク
( パシュミナなど布や洋服を扱っている市場 ) に行けます。
そこから渡し船アブラに乗って ( 一人 1AED=24円 )
向かい側の スパイススーク、 ゴールドスークにいけますので
このコースはお薦めです。

ゴールドスーク


↑ ゴールドスークは アーケードになっています。

ゴールドスーク 12


ゴールドスークは 以前 市内観光で訪れたましたが 
自由時間が限られていました。
なのでゆっくりお店の中に入って 値段交渉をして。。。 
などは出来なかったので 今回は 絶対 お店の中に入って
何か買いたいな〜 と思っていました。

でもショーウインドーには きらきら豪華なものばかりです。

ヴァンクリ風もありました


↑ こんなものもありましたので お店の人に聞いたところ
このブランド自体を知らないようでした ( 私の発音が悪かったのかも。。。 )

ゴールドスーク1


ショーウインドーを眺めながら 小ぶりな私にも身に付けられそうな
商品が置いてあるお店 ( ↑ 右側のお店 ) を発見しました。
思いきって入ってみました。

29さいのお兄さん


いくつか見せて貰い 気にいった指輪があったので 
お兄さんと値段交渉をしました。
もとの値段は 38万円くらいしていたと思います。

そこからは電卓が登場です。

最初は8000AEDからスタートして お兄さんは 最後に どんなに
頑張っても5000AEDまでだって言うんです。 ( 12万円くらい )

実は私 ドバイに来る前に 日本で宝石店のセールに行っていて
お値段を下調べしていました。
そこは お得意さんだけの 特別セールをしていて 
メレダイヤ1カラットで18金の指輪を 定価36万円が
12万円くらいになっていました。
今回の指輪はダイヤとルビーだったので 日本での値段を踏まえて
10万円台なら お得だと考えていました。
それで 電卓で 何度も何度もお兄さんと交渉しました。

( 言葉は通じなくても 交渉は数字だから 私でも
十分交渉できました )

私が 電卓で お兄さんの言った数字に24.77を掛けるので 
途中からお兄さんも 自分の値段に24.77を掛けて
日本円での値段を提示してくれました。 
( この24.77 っていうのは ドバイ到着後に空港で両替した
手数料込みの レートです  )
なんとか10万円台になるように電卓をたたいて
私が何度も何度も いいでしょう? これで、お願いお願い
とお兄さんにおねだり交渉して迫り
さすがのお兄さんも 根負けして ようやく 
「 じゃいいよ〜〜〜 あんたには負けたよ〜〜〜 」
的なお言葉を発して ようやくOKが出ました。
交渉を始めて最初にお兄さんが提示した金額の半分くらいに
なったと思います、 つまり定価の三分の一になりました。 
(でも定価って あってないようなものだから 当てにはなりませんが)

4100AED  ( この時点では 4100×24.77= 101557円
ということでしたが クレジットの請求は もっとお安くて
1AED=23.018=94373円 でした〜〜〜 うれしい! )

指輪1


どうですか? これ
横から見ると意外と金がたくさん使ってあるのがわかります。
私は 上手くお買い物が来て とっても嬉しく思いました。

( 実は値段交渉が終わった後 お支払いをしようとしたら
なんと 私たち クレジットカードを持っていなかったのです!
そこで お兄さんの名刺に 指輪の値段を書いてもらって 
必ず明日来るから取っておいてね、といって 翌日買いに行きました。
お兄さんは ちゃんと覚えてくれていて すぐ指輪を出して
昨日の値段で 買うことが出来ました。 ほっ。 )

指輪のサイズ直しは 近くの別の場所でやってくれます。
20〜30分待っていれば出来るので出直すことなくその場で受け取れました。

金もたっぷり使ってありますダイヤとルビー


このお兄さん いくつに見えますか?
聞いたら24歳だっていうんです。
「 うっそぉぉぉ〜〜〜 24歳だって、 うそでしょう? 」と言って 
私は主人にも 24だなんて嘘よね〜〜〜なんて言っていたら
お兄さんは 悲しそうな表情をして 電卓を取り出し そこに
「 2 4 」 って打ったのです。
たぶん 私が24という言葉を理解できていないと思ったのでしょう。
まぁ ほんとうに24歳なのね〜
「 私の息子と同じ歳よ〜〜〜 」 と言ったら お兄さんは
嬉しそうに? それは良かったね、 的なことを言っていました。

おもうに ドバイの人は とっても純粋だから
嘘をつくとか ジョークとかは きっと言わないんだろうな〜と
思いました。
外国の人は 意外と 「 24だよ!  って 嘘だぴょ〜〜〜ん 」 
なんて事が良くあるので てっきりそうだと思っていましたが
ドバイの方々は 本当にまじめな人々なんだ、と改めて感じました。
別れ際に 「 また今度来る時には 絶対この店に来るわね、 」 
と言ったら お兄さんびっくりして
「 えっ! また来るの? 今度って いつ来るの? 」 って
驚いて言ってました。
お兄さんは まじめだから また とか 今度 って 具体的なもの
だと思っていたようです。 
あやふやな言い方は 駄目ですね、 ごめんなさいね。

念願のドバイのゴールドスークでのお買いもの。
私なりの買い方は 
なんといっても この商品をとっても気に入っていることを
アピールしました。
もう少しお安い他の指輪を進められましたが 私は絶対この指輪が
欲しいのよ、 という強い意志が必要なんだと思います。
そして 何より値切り交渉のコツは その商品を身につけること、 
ずっと指輪を指にはめたまま 電卓をたたいていました。
肌身離さず 最初から最後まで指輪をはめたまま外しませんでした。

そのあたりの 強い気持ちがお兄さんに通じたのでしょうか?

交渉を見ていた主人と お店のスタッフは 私とお兄さんのやり取りを聞いて
顔を見合せながら 苦笑していました。
でもとっても楽しかったです。  

このお店は 他のお店に比べて 日本人にも付けられるような
繊細な商品が多かったと思います。
ゴールドスークのお店に入るのには ちょっと勇気が要りますが
思いきって入ってみれば みんな とってもまじめな いい人ばかりの
感じがしました。
お値段交渉も 楽しかったです。

最初、 主人は こういうところで買っても大丈夫なの?
って心配していましたが 私は以前、ラスベガスに行った時
ガイドさんから この街 ( ラスベガス ) が 安全でなくなったら
だれもお客さんは来なくなります、 
だから ラスベガスは 最も安全な場所の一つです。
と言ったことを覚えていたので
「 国を代表するゴールドスークで もし不正が行われていたら
今後 だれもお客さんは来なくなるでしょう。
だから ここは絶対安心だと思うわ! 」
と主人に言いました。
これで主人も納得したようで その後は 私が買い物するのを
好意的に 後押ししてくれました。 ( ← いい人〜〜〜 )

お店に入って 商品を見て お値段を交渉して サイズを直して、
と 1時間以上かかりますので 行かれる方は 時間に余裕をもって
訪れてください。
ゴールドスーク ⇔ ホテル は 片道37AED=900円くらいでした。


次は ドバイファウンテンが良く見えるカフェやレストランです。

↓ 最初のカフェは 「 キノカフェ 」です。

キノカフェ1


ドバイモールの2階 ( 日本では3階にあたります ) には
大きな本屋さん 「 紀伊国屋書店 」 が入っています。
その奥にひっそりとあるカフェが 「 キノカフェ KinoCafe 」 です。
目の前は 遮るものもない ファウンテンビュー。
ドバイファウンテンが正面に見えます。  
ファウンテンショーを見下ろす感じですね。

2


現地のマダムが 一人で優雅に本など読んでお茶をしていました。

Kino Cafe


日中は ドバイファウンテンショーは行われないと思っていましたが
私たちがお食事をしている時にも 何度かショーを
見ることが出来ました。 
お外の席もありますので 夕方行くならば音楽も聞こえて
最高なショーを見ることが出来そうです。
( コーヒー 14×2、 カルビ丼40 合計約1600円 )
↓ 噴水が 良く見えるでしょう?

3 ドバイファウンティンが目の前に


そしてもう一つ 「 ディーン&デルカ カフェ 」 です。
続きから入ってください。続きを読む

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2012年07月18日

Fly Emirates  ドバイへの旅6 ジアドレスダウンタウンドバイ編

皆様 三連休は いかがお過ごしでしたか?

きらきらひかるブルジュハリファ


↑ 写真は 世界一高いビル ドバイの ブルジュハリファ です。

さて 夏休み、ということもあり 私のブログに訪れて下さる方は
マリーナベイサンズ、 ブセナテラス、 バリ島 などの検索が
圧倒的に多く 少しは皆様の旅行の計画のお役に立てたかな?
と 嬉しく思っています。

長らく中断していました ドバイ旅行記ですが
今回は市内へ移動して 3泊したホテル
「 ジ アドレスダウンタウン ドバイ 」 について 書いていきます。

今までの
ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 
3 エミレーツ航空 ファーストクラス編
4 アトランティスザパームホテル編 
5 バブアルシャムス デザートリゾート & スパ編 はこちらです。 

↓ 宿泊した 「 ジ アドレス ダウンタウン ドバイ 」 です。

ジアドレススダウンタウンドバイ


右手前の白い高い建物が 「 ジアドレスダウンタウンドバイ 」 です。
この写真は ホテルの目の前にある 世界一高いタワー 
「 ブルジュハリファ 」 の展望台から 私が撮ったものですが 
ドバイという街が 砂漠の中に出来た、 ということが良くわかります。

ホテルの左隣の建物が やはり世界一大きいショッピングモール
「 ドバイモール 」 です。 
ホテルの前の池では 世界一規模の大きい ( 何度も世界一、ですみません )
「 ドバイファウンテン 」 という噴水ショーが行われています。

まずは 砂漠から 市内のこのホテルまでの移動のお話です。

砂漠を走ります


前日の アトランティスザパームホテルから 砂漠への移動では
長い砂漠の走行で 運転手さんが居眠りをして 怖かった、と
書きましたが この日の移動でも 大変怖い思いをしました。

この日も またまた 砂漠を1時間ほど走り市内へ向かいました。

出発前に 運転手さんには アドレスダウンタウンホテルを
知っているかを確認をしましたが
( アドレスホテルは 何ヵ所かありますから 間違わないように )
アドレスホテルは ブルジュハリファの前にある、 ということで 
「 もちろん知っているよ! 」 というお言葉をもらっていました。
( 世界一 高いビルの前にあるのだから どこからでも 目立ち
わかりやすいですよね )

以前泊まったバージュアルアラブバージュカリファが見えてきました。


それで安心して乗っていたんです、 途中までは。
砂漠を抜け 市内に入り 以前泊まった 「 バージュアルアラブ 」 
を横に見ながら 快走するタクシー。
飛ばす、飛ばす、 ドバイは車社会だから すごいスピードで走るんです。
殆どの道が高速状態で ( でもお金持ちの国なので 高速代なんて
取らないんですよ ) ビュンビュン 走っていきます。

見えてきました! ブルジュハリファが。

きれい〜〜〜


高速道路をおりて ( といっても 料金所がないので どこまでが
高速道路なのか どこからが一般道路なのか
私にはわかりませんでしたが ) ドバイモールの駐車場に中に入り
そこからホテルへと車を入れようとしたところ そこに警備員が立っていて
ここからホテルへは 入れないというのです。

運転手さんは 「 チェッ、 入れないのか、 まったくぅ〜〜〜 」 
的なせりふを吐いて ぐるぐる回って 外の道路に出ました。
ドバイは さっきも書いたとおり どの道も高速道路状態なので 
もと来た道にすぐ戻るということは出来ないようで 
また高速にのって 今来た道を 砂漠方面に戻っているんです。

私と主人は すごく心配になって 「 この道で大丈夫なの? 」 
と聞いたら「 大丈夫 」 って言うんです、 
でも ずっとずっと戻っているんです、 砂漠方面に。
そうこうして だいぶ戻ってから ぐる〜っと回って 
ようやく ブルジュハリファ目指して 走って行きました。
そしてまた ドバイモールの駐車場へと車を入れるんです。

同じようなルートで入ろうとすると また警備員に
ここからは入れないよ、 と言われているんです。
私には同じ場所だと思えましたが 主人は さっきとは違う入口
だったと言ってました。
つまり モールの駐車場からは ホテルへは入れないのです。
( 運転手さんったら 最初の時に警備員さんに 
ホテルの入り口を確認してれれば いいのにね〜 )
ということで 2度目も入れず 運転手さんは さらに 怒っていました。
「 ちぇっ! ここもだめなのか!!! 」 て感じで。

それでまた 地上に出て またぐるっと後戻りして ずっとずっと
戻るんです、高速で、 それもすごいスピードで。。。 

市中をびゅんびゅん飛ばして戻ります。
もう運転手さんは すごくお怒りモードで 力任せに運転しているって
感じです。
市内のこのあたりは ドバイの中心地で 道路はものすごく
混んでいます。

10分余り戻って走っているので さすがに主人も激怒し 
「 おい! いったいどこまで戻るんだ! 砂漠まで戻るつもりか! 」
なんて声を荒げているんです。

で、で、でも 今でも相当頭にきている運転手さんと
ここで やりあっていると ますますエキサイトして 
運転が危なくなって 大事故を起こす危険性があります。
私は とにかく安全に運転してほしいので 主人には
「 しぃ〜〜〜 黙ってて、 今 運転手さんを怒らせると危ないから、
後で怒ればばいいんだから 今は 黙ってて!!!お願い 」
と言って 主人を黙らせました。

すごいスピードで 走り抜けている車、
怖い怖い! 私はずっと 目をつぶっていました。

ドバイ全体図


↑ ホテルは上の地図の ドバイモール、 ドバイファウンティンの横の
空色のマークのところです。 ( 地図はドバイ政府観光 ・政務局のHPより )

10分くらいは ホテルと反対方向に走ったと思います。
( 本当にこういうルートじゃないと 元に戻れないのかしら? )

それでようやく ホテルに向かっている道に戻り
今度は ホテルの正面玄関から 無事 入ることができました。

( やっぱり運転手さんはこのホテルを 遠くから見たことはあっても
実際には 来たことはなかったのでしょうか )

到着 ジアドレスダウンアウンドバイ


無事到着して ホッとしました。

でも料金は 最初に駐車場に入った時の120DH ( 3千円 )から
150DH ( 3800円 ) まで跳ね上がっていました。
私は最初の料金しか払わないよ、という気持ちで
車がホテルに着いた途端 ホテルの車寄せのスタッフに
「 ねぇ 最初は120DHくらいで着いたのよ〜 
でもホテルの入り口がわからなくて ぐるぐる2回も遠くを回って 
150DHになったのよ、 ねぇ 高いと思わない?
高すぎるよねぇ〜〜〜 タクシー代
150DHなんて払わなくてもいいわよね〜  」
と 片言の単語をつなげただけの英語で まくしたてました。

話を聞いたホテルのスタッフは 110〜120DH くらいが妥当だね、 
と言ってくれました。

タクシーの運転手さんは ブツブツ言っていましたが
私が 130DH ( 最初の料金120に + 荷物の分10 ) を渡すと 
へらへらしながら ホテルスタッフにぺこぺこして
急いで去って行きました。

ホテル入口


疲れた〜〜〜
これは メーター料金だから ズル、 というわけではないけれど
時間もお金も余計にかかって それに何より スピードという恐怖で
寿命が縮まりました。 

ホテル


ようやくホテルに到着です。

ジアドレスダウンタウンドバイ、ロビー1


スタイリッシュなホテルです。 ( アラブ色は全くないです )

ロビー2ロビー3


今回の旅行は ドバイの世界一を見る旅行だったので
ホテルのお部屋から 噴水と ブルジュハリファを直接見ようと思い
「 プレミア ファウンテン ビュー 」 のお部屋を予約していました。

( ちなみに お部屋のランクは 下から
デラックス → プレミア → プレミアファウンテン → 
クラブ → スイート の順です )

プレミウムファウンテンビュー


↑ ↓ そしてこれが眺めの良い ( と言われていた )
プレミア ファウンテン ビューのお部屋です。 ( 8階のお部屋 )

ベランダソファーの奥に洗面所


これが?
これが プレミア? ファウンテンビュー?

ベランダに出て顔を右に向けると 噴水の端っこが見えるのですが
これだと パーシャルファウンテンビュー という感じでした。

たまたま 案内してくれたスタッフは ほかのスタッフと違って
制服を着ていなくて スーツ姿で かなりお偉そうな方だったので
遠慮気味に聞いてみました。
「 これって プレミア? これって ファウンテンビュー? 」 と。

支配人風の方は
「 ホテルは このビルの 12階までなので 
眺めは おっしゃる通り あまり良いとは言えません。
実は 高層階に もっといい眺めのお部屋があるのですが 
そちらはホテルではなくレジデンスなのですが これからご案内しましょう。
でも ホテルとは相違点があります。 

まずベランダがないこと そしてベッドルームが狭いこと
そして これが一番重要ですが お酒が飲めないことです。
( 正確には飲めないというより レジデンスは 住むお部屋なので 
基本 ドバイ在住民は お酒は禁止、 という事です ) 」

と言って 私たちを レジデンスに案内してくれました。
高層階が レジデンス ( アパートメント ) になっています。

新しいお部屋


これが新しいお部屋です。
ワンベッドルームのお部屋で 41階、 4106号室です。

窓側から見るリビング


縦に長いリビングルーム、 テーブルと ソファーがあります。
そして 横には 洗面所とベッドルームが。

テーブルベッドルーム


レジデンスということで 企業が借り上げたり 個人で住んでいたりと
様々ですが そのうちの何部屋かを ホテルとして使っているそうです。

↓ そのため このような大きなキッチンがあります。
電子レンジ 冷蔵庫 食洗機 乾燥機付き洗濯機 食器 など
生活必需品がすべてそろっていました。
( これって すごく便利で ありがたく使わせていただきました )

キッチンバスルーム


そして なによりこの眺め!!!!

窓からの景色1


23


リビングの窓、 ベッドルームの窓からは このように
真正面に ブルジュハリファが見えるのです。

下を見ると やはり真正面に ドバイファウンテンの池が。。。

噴水も目の前


「 き、 き、決めます! 決めます! このお部屋に決めますとも!! 」
と支配人風の人に向かって 叫びました。

「 ありがとうございます、 そしてお手数かけました、 ごめんなさい 」
と口から出る限りの 感謝の言葉を言いましたが
この支配人風の人は 何度も何度も 私に
「 ノープロブレム だよ 」 と言ってくれました。

このノープロブレム という言葉は ドバイで何度も言われました。
自分の希望を言うことは あたりまえだよ、 気にしないでね、 
という感じで 出来る限り お客様の要望に応えようとする姿勢が
素晴らしかったです。 

4106号室


( ちなみに レジデンスの このワンベッドルームのお値段と 
ホテルのプレミアオーシャンビューのお部屋のお値段は
同じランクだそうです、 共に70屬らい。
だから追加料金は発生しませんでした。
ホテルのHPで見るとわかりますが ホテルのデラックスルーム
( 一番下のランクのお部屋 ) だと
レジデンスでは スタジオというお部屋が同じランクになるようです。

噴水の周りにホテルが


↑ ↓ 噴水を囲んで 正面にブルジュハリファが
左側手前が 「 アドレスホテル 」、 その向う側に アラブ色満載のホテル 
「 パレスジオールドタウン 」 が隠れています。
右側は ドバイモールです。

ホテルのカフェからも見えます


アドレスホテルのプールからも ブルジュハリファが見えます。

暑〜〜〜いプール


ホテルのプールからも見えます


さて ホテルの朝食も簡単に紹介します。

朝食レストラン


ポット料理と蒸し料理アラブ料理


ホテルの格の割には 感激するほどの朝食ではありませんでした。

ジュースとフルーツ


雰囲気は良いのですが 種類もさほどなく
やっぱり市内のホテルは ビジネス色が強いのでしょうか?
リゾートホテルのような豪華さはありませんでした。
ホテルの周りには お食事するところがたくさんありますので
朝食付きにしないで ほかで食べてもいいかもしれません。
( お安いですしね )
スタバとか ディーン&デルカ なども近くにありました。

お外の席


さて夜のアドレスホテルです。

夜のアドレスダウンタウンドバイ


↓ なんと 初日の夜 外出から帰ってきたら ベッドがこんなに。。。

ベッドに。。。


まぁ きれいだけれど。。。微妙ぅ


むふふ。。。

チェックインした時 荷物は20分後に来るからね、と言われていました。
でも20分たっても届かず 何度催促しても 荷物が届かなくて 
結局 2時間もお部屋で待っていたんです。

そのことの お詫びのしるし だったのかもしれません。
ベッドが こんなハネムーン仕様になっているなんて。。。。
その上 ケーキまでいただいてしまいました。
私の60歳の記念旅行ということで ありがたく頂きました。
 
そして バスルームにも 真っ赤なバラが さしてありました。

 
バスルームにもバラが窓からは


夜は 窓からも ばっちり 噴水ショーが見れました。
素晴らしかったです。
このホテル、 窓も開けられるので ( 少しね ) 音も聞こえて
ゆっくり鑑賞することができました。

噴水が


噴水2


私は ラスベガスで噴水ショーを見て すごく感激して それから
噴水ショーが大好きになったのですが 上から噴水を毎晩見られるなんて
なんて贅沢な 滞在でしょう。

きれいなバージュカリファ


お部屋からも そして ホテルを出ればすぐそこに ブルジュハリファが
見られるなんて、 本当に素晴らしい環境のホテルでした。

ホテル代
GTA ( ガリバーズトラベルアソシエイツ )で予約
プレミアファウンテンビュー3泊、2人分 朝食込 149100円 →
会社の福利厚生を利用すると7%引きになるので 138663円でした。
( 1泊1室2名分 46221円、 市内のホテルは高いですね〜〜〜 )

( 本来はクラブルームを予約したかったのですが
ホテル代理店では HISしかクラブルームを扱っていなくて
HIS経由では 満室ということで クラブルームは取れませんでした。 )

幻想的なブルジュハリファ


次回はドバイ旅行記、 最後になります。

ブルジュハリファにのぼった編
お食事編
ゴールドスークで 指輪を買った、編です。

ドバイの詳しい説明は
ドバイ政府観光 ・政務局のHPでどうぞ。

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2012年06月24日

Fly Emirates  ドバイへの旅5 「 バブアルシャムス 」

2012年3月に行った ドバイ旅行記、 今回は 2つ目のホテル
「 バブ アル シャムス デザート リゾート & スパ 」 の紹介です。

日本語だとこちらのサイトが写真が多くてわかりやすいようです。

青空


ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 
3 エミレーツ航空 ファーストクラス編
4 アトランティスザパームホテル編 はこちらです。

砂漠までの道のり1


「 バブアルシャムス 」 へは 最初に泊まった
「 アトランティスザパームホテル 」 からタクシーで向かいました。
最初のうちは ↑ こんな景色を楽しんで 走って行きます。
( 1時間くらいかかります。 )

2006年 ドバイ旅行時に 夕食を食べに このホテルへ行ったので
( ジュメイラビーチホテルから大型バスでの無料送迎を利用 )
だいたいの道順は分かっていました。
でも今回はタクシーだったので ちょっと緊張しました。

砂漠までの道のり23


何せ こんな状態の道が ず〜〜〜〜と 延々に続くのです。
道路は素晴らしくきれいに舗装されています。
だからスピードは 出まくりで ずっと120キロ以上出していたと思います。
道の両側に 建物があるのは最初のうちだけ
あとは 何もなく ただただ砂漠です。
行けども行けども ず〜〜〜と続いているのです、 延々と砂漠が。。。

だからず〜〜〜と 退屈。。。

それでも 最初のうちは 運転手さんと 話も弾んで
私たちが日本人とわかると 日本の車はすごくいいね、 なんて
言ってくれて 私たちを喜ばせてくれました。

が その話がエスカレートして
 「 日本車は 全然故障しないからね〜 」 と言い 次には
「 この車は故障がないから メンテナンスはいらないんだよ 」
なんて言っているのです。
ぎょっ! なんだか それはうれしくないね〜 ちょっと怖いよね〜
などと私たちは話していました。

それでもそんな話が途切れると なんとなく眠くなってきたんです。
私たちと、 そして運転手さんも。

砂漠


そのうち なんだか様子がおかしいんです、 運転手さん。
ときどき コックリして あわてて体勢を立て直したりして。。。。

やっぱり寝てる! 時々寝てる!
正確には 寝かかっている!

起こさなきゃ、と思い 日本を発つとき 大韓航空のラウンジで
ちょっと多めに頂いてきた おせんべいとピーナッツの袋を
運転手さんに差し出し
「 これ食べてみて、 美味しいから 」 と 袋を切ってすすめました。

車から


これでちょっと 我に帰った運転手さんでしたが。。。。
またしばらくすると 不安定な運転に。。。。

とにかく周りに何もないし 同じ景色が延々と続くので
本当に眠くなるのですが 私はその不安定な運転が気になって
眠気も吹っ飛び すごく怖い、 どうしよう。。。 と思っていると 
むこうから大きなトラックが近づいて来るのが見えます。
蜃気楼の向こうからゆらゆらと トラックの形が見えるのです。

近づいてきます、どんどんと。
あれ? あれ? 運転手さん、気づいていない!!!!

「 あっあっ あぶない!!!! 」
と 主人が大声を出して叫びました。
その声に運転手さんも気づきなんとか事故を回避。
ふっ〜〜〜  本当に心臓が飛び出しそうでした。 

砂漠のホテルに行かれる方は 本当に気を付けてください。

運転手さんが 道順を知っているかどうか、ということと
眠くならないように なにか 強烈な眠気防止のガムでも
用意して 車に乗ることをお勧めします。


さて なんとか ようやく到着しました。
私は緊張で体中が 固まっていました、 疲れた〜〜〜〜
( タクシー代 アトランティスザパーム〜 バブアルシャムス 約2800円 )

砂漠のホテル


砂漠の中にもかかわらず ヤシの木がきれいに並んでいます。
バブアルシャムスデザートリゾート&スパは 以前はジュメイラグループの
傘下に入っていましたが 昨年 ジュメイラを離れました。 

ジュメイラ時代には 日本人のスタッフもいたようですが
2012年3月現在は 日本人スタッフはいませんし日本語も通じませんでした。

バブアルシャムス入口


↑ バブアルシャムス 入口です。

ロビー


↑ チェックインカウンター

↓ ラウンジ

ラウンジ


宿泊棟へは ロビー棟から一度外へ出てお庭を歩いて向かいます。

中庭1中庭2


きれいに手入れされているお庭です。
砂漠の真ん中で これだけ 植物が生えているのにはびっくりです。
でも バリ島などのヤシの木は 緑がみずみずしくきれいですが
ここのヤシの木は 全体的に 白っぽい緑色をしていました。
やはり水の関係でしょうか?

中庭


建物は 砂色の四角い形で 入り組んで建てられています。
昔のドバイの街のように 風が吹き抜けるように配置してあるようです。

ドバイについてから 日本語は全く話していなかった私たちでしたが
このホテルには 何組かの日本人のお客様もいて その2組と
お話をする機会がありました。
日本人にはとっても人気のあるホテルです。

2


ホテルの予約は HISヴァケーションから行いました。
他のサイトよりもお安いお値段が出ていたからです。
それに税、サ 込みのお値段なので安心ということに加え
円建てなので 為替の変動を気にしないで済む、ということも
安心感がありました。

お部屋のカテゴリーは スーペリアとデラックス
お値段もあまり変わらないので デラックスをお願いしました。
( 2名一部屋 朝食付き 二人分で 1泊 28600円 )

お部屋への案内は アトランティスザパームホテルと同じく
ケニヤ人のスタッフでした。
( 以前ドバイを訪れた時には ホテルスタッフは インドの方が
多かった気がしましたが 今回は どのホテルも圧倒的に アフリカ、
特にケニア人スタッフが多かったです )

お部屋1


さぁ お部屋に入ります。
室内はかなり暗いですが その分 2つの窓からは 明るい外の景色が
きれいにのぞめます。

ベッド


お部屋の写真を見ながら ちょこっと最近の私です。

今年の5月で  悪性リンパ腫が見つかって ちょうど10年経ちました。
5月の診察の時に 先生と そのお話しをしました。

たまたま数日前にテレビで ある歌手の方の
悪性リンパ腫闘病記 みたいな番組をやっていて
( いつもはこの手の番組は 絶対見ない私でしたが 
その時は 主人と他の話をしていて 
テレビが勝手にその番組を流していた、 という状況でした )

3


その番組は 「 壮絶な闘病180日 」 みたいなタイトルで
再現ドラマ仕立てになっていたんです。
いかにその治療や副作用が辛かったか 、 
どんなに奥さん(周りの方)が大変だったかを描いた内容でした。

( 悪性リンパ腫は 既に平均的治療法が確立されているので
この方も 私が最初に受けたのと同じ治療をしていました。 )

入口方向を見るコーヒーマシーン


抗がん剤治療によって免疫力が落ちているので 感染症にかからないように
奥さんが ご苦労された事が いろいろと描かれていました。

( きっとその番組を見た人は
へぇ〜〜〜〜 悪性リンパ腫って こんなに壮絶なんだ〜 と
思ったに違いありません。 )

テラスへの出口


その方は その後 無事に治療を終えられ 今は寛解になっていて
すっかり元気で活動されているというものでした。

テラス1テラス2


それで診察日に先生に その番組のことを話して 
テレビでは 悪性リンパ腫って ものすごく大変そうに描かれていましたが
そこまで大変なものでしょうかね〜 と お話ししました。

最近は あまり悪性リンパ腫のことを悪く言われると
いい気がしないほど すっかりこの病気と共存している私です (苦笑 )

もちろん先生も その手の番組は一切見ない、 と言っていましたが
「 じゃ 紀子さんは この病気を大変と感じなかったの?
僕には ( あなたの症状は ) 相当大変だと 思ったけど。 」
と言うのです。

まぁ 治療中の副作用は テレビで見たのと同じものでしたが
私自身は 割と淡々と治療をこなしていった感じがあったので 
病気そのものに対しては 一度も 壮絶感や 悲壮感に
襲われたことはありませんでした。
だから先生には
「 大変、大変、 って言ってるのは 先生だったでしょう?
私は一度だって 大変だ、 これが最後だ、 なんて思った事は
ありません! 」 と びしっ!と言いました。

( あぁ すっきしした〜〜〜〜 )

テラス3


先生はびっくりして
「 へえ〜〜〜  でも何度も大変な時があったよね〜
あの状況では 誰でも 相当、大変だと思うよ 」 と反論してきました。

そして その後で先生は
「 でもね、 最近は 紀子さんみたいな人が たま〜に いるんだよ 」
と言うのです。
かなり症状が悪くなっても 意外とまた元気になって 
結構、 もっている人が 時々いるって言うんです。

先生は その事を とっても不思議がっていましたが
「 そんな時には 紀子さんのことを思い出して
この患者さんも 大丈夫かも、 と思っているんだ 」 と言っていました。

まぁ〜 私の病歴も 少しはお役に立っているんですね〜
なんとなく ちょっと嬉しい。

テラスからの眺め


( ↑ お部屋のテラスからの眺めは 砂漠ビューでした )

と、 こんな会話をした10thアニバーサリーの診察日でした。

そして診察は終わり 最後に先生は 私に向かって
「 紀子さんは 面白い人だね 」 って言ったんです。

まぁ〜 ど、ど、どういう意味?

だから私も 先生に向かって 
「 いや 面白いのは先生のほうです 」 と言って ドアをしめ
診察室を後にしました。。。。。

中庭1


なんかこの会話だけを聞くと かなり私が高飛車で 
失礼な人になっていますね。  ( 汗 )
本来 小心者の私なんですが、 この日は10年の節目というのもあって
意外と強気の発言の私でした。

プール


さて 話は戻って。。。
バブアルシャムスのお庭には 砂漠に向かって大きなプールがあります。

気持ちいいですよ〜〜〜
砂漠ビューのプールは。

プール


プールに面してもお部屋棟がありますが 
私たちのお部屋は プールとは離れていて 前 横 ともに
砂漠でしたので静かに過ごせました。 

砂漠に水が


プールの先には砂漠が広がっています。

プールの向こうが砂漠


↓ 砂漠では 夕方 ラクダ乗りと ファルコンショーが行われています。

キャメルライド


特別 予約が必要なものではありませんので 夕方になったら
砂漠に行くと 順番に ラクダに乗せてくれる、 というものです。
( 無料です )

↓ ファルコン使いのお兄さんは 前回も お会いした方です。
何年にもわたって ずっと ファルコンのお世話をしているのでしょう。

ファルコン使いのお兄さん


↓ 屋上のバー

夕暮れのバー


夕暮れには 屋上のバーに 人々が集まってきます。
きれいな夕日を見ることが出来ます。
( 飲み物 ビール ジンジャーエール ともに19ディルハム = 500円 )

アルハディーラレストラン12


さぁ 夕食に向かいましょう。
以前も来た 「 アルハディーラレストラン 」 です。
( 前回の様子は こちら と こちらです )

ホテルからだと少し歩くようですが バギーで送ってくれます。

レストランは屋外に


かなり広いスペース、 砂の上にはペルシャじゅうたんが敷き詰められています。

2


3


お肉、 お魚 いろいろその場で焼いています。
最初に来た時には その広大な環境や 食材の美味しさや 演出法に
とっても驚いて 感激しましましたが 2度目となると あまり感動もなく 
食材もちょっと 少ない気がしました。 ( 気のせい? )

お肉


前回は バスの時間が決まっていたので そこそこに切り上げましたが
今回は 泊まるので かなり遅くまで ゆっくりしました。

ベリーダンス


ベリーダンスも健在!
スカートをくるくる回す踊りや 数人でのダンス 最後には
壁にそった舞台の上で 大がかりな動物やラクダのショーもあり
素晴らしいエンターテイメントに 大拍手ものでした。
やっぱり最後までいてこそ このダイナミックなレストランの醍醐味が
味わえるのですね。

で、で、でも。。。

アラブの方々も


これ 一人425DH (約1万円 )
ビール 約千円、 コーヒーも別料金 1杯 500円
ということで 日本と全く変わりない料金でした。
飲み物3杯 コーヒー2杯 全てで 25000円しました。
この日は 満席でしたよ!びっくり
旅行者よりも 地元のお金持ちアラブ人で いっぱでした。 

朝食レストラン


↑ 翌朝の朝食レストランです。
このレストランは プールエリアの横にあり
前面に 広大な芝生スペースが広がっています。

朝食


やはり すがすがしい屋外席が気持ちいいですね。

ここで 昨日ごあいさつした日本人のご夫婦とまた遭遇しました。
関西からいらしたご夫妻と ( 早朝到着のため 前日から1泊予約して 
アーリーチェックインをしたそうです )
もう一組のご夫婦は ご主人様の転勤で 長い間 東南アジアに
滞在なされていて このたび日本に帰国となったので 
その前に お二人で 色々と旅行をしているとのことでした。

朝食12


↑ 店内は それぞれの食べ物のコーナー毎に いくつかのお部屋に
分かれていて 食べる場所も 何か所かありました。

 
そこで驚いたのが ドバイで たった1泊で 転々とホテルを泊まり歩いている
のは私たちだけだと思っていましたが この2組の方たちも
このホテルには 1泊 ( 正確には大阪からの方は1,5泊 ) だけで
今日は このホテルをチェックアウトして 他のホテルにいらっしゃるとのこと。、
やはりドバイには 海 砂漠 市内 と魅力的な街がたくさんあるし
素敵なホテルも次々とできているので いろいろまわっていらっしゃるようでした。

( 皆さん個人旅行でした )

↓ 最後に バブアルシャムスの アラブチックな写真です。

アラブチックな風景1


私たちが訪れた3月は ちょうど乾季だったので お天気も良く 
気温もほどほどで 湿気もなく さわやかに過ごすことができました。

アラブチックな風景


この後、 私たちは 市内中心のホテルに移ります。
ドバイには世界一のものがたくさんあるので 
世界一大きい 「 ドバイファウンティン 」 をみて
世界一高い 「 バージュカリファ 」 にのぼり
世界一大きいショッピングセンター 「 ドバイモール 」 で 
お買い物やお食事を楽しむ予定です。

中庭



次回は タクシーで向かう市内のホテル、 今度は無事に着くでしょうか?





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2012年06月03日

Fly Emirates  ドバイへの旅4 「 アトランティス ザ パーム 」

アトランティスザパーム


あっという間に6月になってしまいましたが
皆様お元気でお過ごしですか?


今回は 最初に泊まった  「 アトランティスザパームホテル 」  ( 1泊 )
の紹介と 今回の旅行で色々調べた事など書いていきたいと思います。

ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 
3 エミレーツ航空 ファーストクラス編 はこちらです。

ドバイ地図


↑ まずはドバイの地図をご覧ください。
今回泊まった 「 アトランティスザパームホテル 」 はこの地図の
丸いヤシの木の形をした埋立地 ( パームジュメイラ ) の
先端に建っています。
地図右端の真ん中あたりに黒字で書いてあるのが空港です。
空港からホテルへは35キロくらいでしょうか?
エミレーツの送迎車で 早朝だったせいか30分余りでつきました。

全景模型


↑ホテル全体の模型です。

↓ お部屋は 赤い線にそって ホテルの4面にあります。

4面にお部屋はあります


このホテル 模型を見て分かる通り 相当大きいホテルです。
お部屋の数は なんと1539もあるんです。
デラックスルーム 485室   アトランティスルーム576室
この2つのカテゴリーのお部屋が普通のランクのお部屋で
内装はすべて同じですが 5階までがデラックスルーム、 
6階から上がアトランティスルームとなっています。
どのお部屋からも海が望めるようになっているので 今回は
お値段重視でデラックスルームを予約しました。

カードキーケース


↑ ホテルの案内と カードキーを入れるケースです。
なおこのホテル HPは日本語表記がありますが 
ホテル内では日本語を話せるスタッフはいないとのこと 
すべて英語でのやり取りとなりました。 ( 2012年3月時点 )

ロビー 左側


朝7時過ぎに到着した私たち。
早朝なのでまだフロントは混んではいませんでした。
( お昼ごろにはチェックインの人とチェックアウトの人で大混雑しています )
事前にホテル宛に英語のメールで 
早朝に到着するのですが大丈夫? と問合せしたところ
チェックイン前やアウト後に 休むお部屋があるから 大丈夫よ!
というメールをもらっていました。

こうしておけば 私たちが 突然、朝早く着くよりは
向こうも心構えができて 少しは待遇がいいかしら?と
いつもながらの小賢しい考えの私です。

ロビー右側


ピンク系で優しい色合いの素敵なロビーです。
とってもきれいなロシアの女性がチェックインをしてくれました。
「 あなたたちには 静かなエリアのお部屋をとったわよ! 」 と。
そして スタッフを呼んで この方たちをお部屋に案内して頂戴、 と
指示をしています。

ま、ま、まさか もうお部屋に入れるの???

ロビーの真ん中には


ロシアの女性スタッフは にっこりして
「 ええ、もちろんよ。 楽しんでね〜 」 ということで ケニア人のスタッフの
先導で なんと 8時前にはお部屋に入れてしまいました。

塔がど〜〜〜ん


↑ ロビーの中心に ど、ど、ど〜〜〜ん と立っている塔。

世界的に有名なガラス工芸家 デイル チフリー氏による
ハンドメイドのガラスの塔で 高さは10メートルだそうです。
( シンガポールのリッツカールトンにも チフリー氏の
ガラス作品にちなんでつけられた 「 チフリーラウンジ 」 という
アフタヌーンティで有名なラウンジがあります )

ロビーラウンジ


ホテルは 全体像を見て分かる通り 横に長く伸びています。
ウエスト棟とイースト棟と ホテルの方は言っていましたが
向かって右側には 大きなウオーターパークがあるため
お子様連れの家族を案内するとのこと
 ( レストランもこちらのエリアにたくさんあります )
反対に 向かって左側には 下にいくつものホールや会議場があるので 
ビジネスのお客様やカップル向けの宿泊 と振り分けているようです。

きれいな絵アラブチックなインテリア


お部屋に向かう途中 ケニア人のスタッフは
「 とっても眺めの良いお部屋をとってありますよ 」 と言ってくれました。

ホテルの中はどこも本当に素敵です。
装飾がきれいで 海をテーマにしたホテルということがよくわかります。
( 海底に沈んだといわれている 古代アトランティス王国を
テーマにしたホテルです )

さあ お部屋に入りましょう。

回廊を通ってお部屋


窓が大きい明るいお部屋です。
中庭とプール、 そして海。
向こう側にはジュメイラビーチエリアが見えるお部屋でした。
( こちら側のビューが 一番人気のようです )

アトランティスザパームお部屋


お部屋の写真を見ながら。。。
最近 気が付いた飛行機情報です。

以前主人の友達で ご夫婦で年に数回パリに行かれる方がいて
何度か パリの空港で 
「 いくらの追加代金で ビジネスクラスにアップグレードできるけど どう? 」
とカウンターのスタッフに すすめられたことがある、 という話を聞きました。
それも一度ではなく何度か。
それも かなりお手ごろな料金だったかと。。。

日本ではこんなことは聞かないので 欧米の会社ではあるのかしら?
と思っていたところ ジャカルタの空港でJALのチェックイン時に 
やはり 追加代金で プレミアムエコノミーにアップグレードできる 
という書き込みを目にしたことがあったので ちょっと調べてみました。

奥にバスルームが


そしたらあるんですね。
JALもANAもありました。
JALはここ
ANAはここの 「 2 チェックイン 」 の ず、ず、ずっと下のあたり。

デスク回り


JALは プレミアムエコノミーの席に空きがあったら 追加代金で
アップグレードできるようです。 
( 欧米で 片道 行きは3万円  帰りは米は300ドル 欧は250ユーロ )
そしてこの4月から その対象の路線が増えたようです。
( 対象は 欧米 シドニー ジャカルタ バンコク 香港 )
積極的には案内していないようで 私の周りでもこのようなケースを
聞いたことはありませんので 自分で言ってみるものなのかもしれません。
プレミアムエコノミーは ツアーの場合 料金に往復7〜10万円+なので
この金額ならお得ですね。
特に帰りは疲れているので おすすめです。

そして今は円高ですから 現地通貨で精算できる 帰りの便では
よりお得度アップです。

奥はこんな感じ


そしてANAの場合ですが エコノミーが満席の場合 追加料金を払って
ビジネスにアップグレードするお客様を 募集する、と書いてあります。
( 「 当日アップグレード付加運賃 」 というようです。 )
このような募集も聞いたことがありませんので
公に募集していなくても 自分で言ってみるといいかもしれません。
ANAの場合 ビジネスクラスなので この値段で乗れるのならばお得です。
( 欧米 ハワイを含む 片道5万円 530ドル 360ユーロ など 
バンコク シンガポール ホーチミンシティ ジャカルタ ムンバイ
台北 ソウル マニラ 中国 香港 などあり )

ベッドから海が見えます。


でも いずれにしても アップグレードできるかは チェックインの時まで  
わからないというものなので 帰りの体調や金額などを考えて
利用できることもあるという事を  覚えておくといいですね。

でもあんまり宣伝していないですよね〜  なんでかしら?

60歳の記念旅行よん!


さて話は戻って テーブルにはかわいいケーキとカードが。
実はこの旅行 私の60歳の記念旅行なんです。
( と勝手に私が決めたんですが )
この事 お部屋に案内されている時に 話の流れで 私からスタッフに言いました。
( 流れというか無理やりこの話題に持って行ったともいえる。。。 )
ホテル館内ツアーから戻ってきたら テーブルにセッティングされていました。
あま〜いケーキでしたが こんな心遣い うれしいですよね。
ありがたくいただきました。

このホテル、客室が1500もあるのに とっても気遣いがあるんです。
お部屋のテレビの画面にも 私たちの名前がちゃんと入っていました。

ベランダからの眺め1


↑ お部屋のベランダからの眺めです。
きれいでしょう?

↓ 真っ白な砂浜、 モノレールの線路、 向う側はジュメイラビーチエリアです。

眺め2、きれいな海〜〜〜


そしてホテルには 大きな水族館 「 ロストチェンバー 」 もあります。

館内水族館


この水族館、 何とお魚が65000種類もいるそうです。
ホテル宿泊者は この水族館と ホテル隣のウォーターパークに
何度でも入れます。 ( タダで )

熱帯魚がたくさん


館内はものすごく広く 迷いそうなので お昼の12時からの
ホテル内ツアーを申し込みました。 ( 無料 )
これはチェックイン時にもらったホテルの案内に出ていたものです。

獲付け群がる魚


↑ ロストチェンバー水族館。

↓ 水族館に入らなくても ホテル内を歩いているとこんな眺めにも
  遭遇します。  ここ、向かい側はカフェです。

無料で見ることもできます


私たちの案内は とってもキュートな若い女性の方でした。

英語の説明でしたが ゆっくりと また身振り手振りで話してくれるので
なんとなく うっすら理解でき とっても楽しいホテルツアーになりました。
本来は2時間くらいのツアーのようでしたが 私たちは水族館にすでに入っていて
それは割愛したので 1時間半で ホテル館内 敷地 を回りました。

この女性スタッフは 従業員の中でとっても人気があるようで
私たちが回っている間 それぞれの部署の男性スタッフに 
声をかけられていました。
そのおかげで 私達も色々なスタッフの方とお話しすることができました。

館内ツアーをしました。


さぁ 浜辺に出てみましょう。

では海辺に出てみましょう


わ〜〜綺麗、 本当にきれい

2


建物の前にはプールが そしてその先に浜辺が広がっています。

浜辺


きれいでしょう?
私たちの行った3月は ドバイのベストシーズンですが 
日中はやはり28度くらいにはなっていたと思います。

ビーチ


夏は50度になるという ドバイ、
暑すぎて この浜辺に出られるのも 一年のうちで
数か月しかないのでしょう。
このビーチチェアーが埋まることなんてこと あるのでしょうか?

まぶしい浜辺


ここで飲んだ スタバのジュースがとってもおいしかったです。
( 1本 300円ほど )

スタバのジュース


ホテル内にはレストランが17もあります。
気軽にいただけるところや 高級なところまで色々な目的で選べると思います。
( なんとNOBUも 入っていました )

ビーチレストラン


↓ この景色は アラビア海です。
( 私たちの泊まったお部屋の裏側、 ホテル入口側のビューです )

アラビア海ビュー12


やはり ジュメイラビーチビューに比べると少しさみしいですね。
シンガポールのマリーナベイサンズのように 景色はオーシャンビューよりも
シティビュー のほうが良いようです。

今の時点では ビューによるお値段の差はないので 
チェックインの時に 中庭のプールビューのお部屋 
( モノレールビュー? ジュメイラビーチビュー? )
をリクエストするといいですね。

モノレール


↑ お部屋から見えたモノレールの線路。
早速 夕方乗ってみました。

モノレールにも乗りました。


ヤシの形をした人口の島 パームジュメイラアイランド、
ヤシの木の茎の部分にモノレールが走っています。 ( 片道 370円 )

モノレールからの景色


こんな感じで パームアイランドの中には すでに建物がびっしりと建っています。
前回私たちが訪れた時 ( 2006年 ) には ここはまだ埋め立て中で
建物も計画段階でしたが 今はすっかり街として出来上がっていました。
( ドバイショックって 日本で思っている程ではなかったのかしら? )

きれいな館内


↑  ↓  綺麗なホテル館内の写真です。

黄金の柱のカフェ


お子様が多いホテルと思っていましたが 日中は隣接しているウオーターパークに
行っているのでしょうか、 プールも浜辺も とっても静かでした。

ウォーターパーク アドヴェンチャー1


↑ ウオーターパーク 「 アクアベンチャー 」 は 私も行きましたが
すごく大きくて スライダーや流れるプールなど 大人でも
十分楽しめました。 ( 宿泊者は無料 外部からは入場料5千円ほどです )
主人は 透明なチューブの中をくるくる流されるスライダーを体験しましたが 
とっても怖くて そして面白かったようで大満足していました。

静かなエリアのプール


↑ 大人エリア側にも プールやレストランがあるので そこでなら
本当に静かにゆったりと過ごせると思いました。

今回はたった1泊でしたが 早朝にチェックインできたせいで
丸2日間楽しむことができました。

きれいな天井


スタッフも とってもフレンドリーかつ礼儀正しくもあり
快適な滞在になりました。
帰りのチェックアウトでも チェックインの時のロシアの女性が
きちんと私たちのこと覚えてくれて どうだった? 素敵な滞在になった?
などと声をかけてくれたりしました。

明るくて心遣いのある 素敵なホテルでした。

ホテルの予約は エクスペディア
会社の福利厚生のサイト経由で10%引き
1泊2人利用 ( 食事なし 部屋代のみ )
33212円でした。

夏はドバイのホテルはお安くなります。 ( 猛烈に暑いから )
アトランティスザパームも 2012年8月末で検索したら
デラックスルーム一部屋21000円で予約できるようです。

お部屋


おまけの情報です。
ドバイの話ではありませんが エミレーツで安い運賃はないか検索していたら
なんと、4〜6万円代で A380のビジネスやファーストに乗れるフライトを
発見しました。
香港 〜 バンコク 便です。

行き帰り ビジネスで 8月末   45300円
行きビジネス 帰りファースト   63700円
行きかえり ファースト       82000円
というものです。
( ともに往復 燃料サーチャージ、 空港税含む )

ただ飛行時間が 行きは2時間45分
帰りが 3時間、と 短いのが残念です。

バブアルシャムス 


↑ では次回は砂漠のホテルの紹介です。 ( ここにも1泊 )


murakinoriko at 16:23|PermalinkComments(20)TrackBack(0)

2012年05月10日

Fly Emirates ドバイへの旅3  エミレーツ航空 ファーストクラス

今回は 帰りに乗った エミレーツ航空B777-300ER 
ファーストクラスの話題です。
( とっても長いです )

ドバイファウンティン


帰国は深夜便ですので それまで 憧れのドバイファウンティンを
ゆっくり鑑賞することができました。

ドバイへの旅 1 計画、 エミレーツ編         
2 エミレーツ航空 ビジネスクラス編 はこちらです。

お迎えの車1ベンツです


前回の記事でもお話ししましたが エミレーツ航空では
ビジネス ファースト利用のお客様には 空港 〜 目的地 ( ホテルとか ) 
間を無料送迎してくれます。
( 日本 韓国ではこのサービスはやっていないようです )

行きのビジネスクラスのお迎え車は ボルボ でしたが
帰りの空港までの送迎車は やっぱり! ベンツでした!!!

市内のホテルに着いた時に 私は 余裕全開の笑顔で
「 私たちは 帰国時 エミレーツからのお迎えの車が来るのですが
 ホテル内のどこで待てばいいのかしら? 」  ( オォ〜 ホッホッ。。。 )
とスタッフの方に かなり自信満々で聞いたら 
そのスタッフったら
「 このホテルにお泊りのゲストの皆さまは すべて そうですよ〜
こちら ( ロビー ) でお待ちになればいいのですよ〜〜〜 」
ですって。
あら、 まぁ そうなのね、 すみませんでした。 シュン。。。 

が。。。。 帰国時 ロビーで待っていると スタッフがやけに丁寧に
私たちを呼んでくれるではありませんか

さすがにファーストクラスとなると 
( 車体に 黄色で ファースト って書いてあるでしょう? )
スタッフも 丁寧にお見送りしてくれました。
写真だって ほかの車が後ろに待っているのに パチパチ何枚も撮ってくれたし
私が 「 申し訳ないからもう いいのよ 」 と辞退してるのに
「 いいのよ〜 全然、気にしなくて、 ノープロブレムよ〜 」 と言って
何分も ずっと 車寄せを私たちに占領させてくれました。

( まぁ ドバイにはお金持ちはたくさんいるから ホテルの人も
ファーストの送迎には慣れているだろうけれど 年齢不詳の小さなおばさん
だったから 余計 丁寧に接してくれたのかもしれませんね )

  
空港の係り員と


車で空港まで着くと そこにはすでに連絡済のようで 係りの方が
待っていてくれました。 
そして ファーストクラスカウンターまで連れていってくれます。
( と言っても 見えてるから 自分で行けるんだけどね。 )

ファーストクラスカウンターチェックインする私


↑ この赤いじゅうたんの部分が ファーストクラスカウンターがあるところです。
私がチェックインします。
(予約はすべて私がしたので チェックインも私のほうがよくわかっているので )
ドバイからインチョンまでのチェックインと。。。。
インチョンから東京までの チェックインもしてくれました。
搭乗券も一緒に発券してくれました。

まぁ うれしい。
本来は 同じ会社で予約していないと 発券してくれないのですが
( 荷物は スルーで 運んでくれますが )
私が びっくりして まぁ うれしい〜 なんて言ってると
「 ファーストクラスのお客様ですよ、あなたは。。。」 だなんて
言ってくれちゃって、 私を喜ばせてくれました。
搭乗券には ファーストの文字が キラキラ。

なんとホテルを出てから 30分もしないで 出国審査も終わり 
出発ロビーに着いていました。

深夜なのにこんなにたくさん


↑ 深夜なのに 24時間空港ですね〜 出発はこんなにたくさん。
  ( 写真をクリックしていただくと 大きくなります )

出発ターミナル


たくさんの旅行者でにぎわう 免税店街。
お店もきっと24時間営業なのでしょう。

この階段を上るとエミレーツのラウンジです


人ごみの中 エスカレーターを上がると 上の階にはエミレーツの
ラウンジがあります。
左右に分かれていて 右半分は ファーストクラスラウンジです。

ファーストクラスラウンジ


お〜〜〜〜
堂々とした重厚感あふれる入口、 ファーストクラスラウンジです。

入口


入口も広い〜〜〜〜
空間が広くて贅沢な作りです。
入口をはいると噴水があり その奥に広い空間が広がっています。
とにかく広い 長い どこまでも続くラウンジです。
ラウンジの中を通りながら手配のお話を少し。

2


今回のチケットは 以前もお話ししたように
東京 〜 インチョン 、 インチョン 〜 ドバイ は別手配でした。
同じ航空会社で手配すれば チケットは続いて発券してくれますし
接続便が遅れても 必ず次の便を保障してくれるという利点があります。
つまり私の情報が 一つにまとまっているからです。

でも今回は 別切り手配ですので 各々の航空会社では私の旅程が
すべては把握できていないのです。
その場合 自分で それぞれの会社に電話して 自分の旅程の前後に 
別の旅程を書き足してもらう、 ということをすれば安心だ という情報を
得ましたので 日本から 大韓航空 エミレーツ航空に電話して 
私の情報を それぞれのコンピューターに入れてもいました。

こうしておけば 私の旅程がわかり 何かあった時にも安心です。
( 接続便の保証はありませんが 遅れた時に理由がわかるので )

下には搭乗待ちのロビー


ということで 行きの 成田の大韓航空のチェックインカウンターでも
私が申告する前に 最終目的地は ドバイまでですよね、 と
きちんと伝わっていて 荷物はドバイまで運んでくれました。

乗り換え地のインチョンでは 荷物を引き取ることなく 
( つまり入国せずに ) 身軽に乗り継ぎできたわけです。

アメリカなどでは 乗り継ぎ地でも いったん 荷物を受け取らなくては
いけないようですが、 基本的には 違う航空会社の便、利用でも
次の予約の確認が取れていれば 荷物は 最初の便のチェックインの時に 
最終目的地まで預けられるようです。

注 今回の私たちのように エコノミーからビジネスに乗り継ぐなど
クラスの違う乗り継ぎ時には 荷物をスルーで預けられない、という
航空会社もあるようですので 先に航空会社に確かめてから 
予約、発券したほうがいいですね。

ラウンジ1


そんなこともあり 何度もエミレーツや大韓航空には電話でお世話になりました。
またエミレーツの予約の際には 「よくある質問 」 を何度も読みながら
注意深く予約しました。
とくに 「 予約の変更 キャンセル 」  を注意しました。
ソウル発券の場合 キャンセル規定は英語文だったので 理解するのに
とても苦労しました。
最後には エミレーツに電話して その旨お話しして 英語の文を 
電話で訳してもらったほどです。
このあたりが 海外発券の面倒なところですね。
大変疲れました。
でも エミレーツの電話の方は いつでもとても親切に対応してくれました。
そのおかげで こうして無事に予約 搭乗できたと思っています。

ファーストクラスラウンジ2


延々と続くファーストクラスラウンジ。
広さの割には お客様は少ないです。
( まぁ ファーストクラスそのものの 座席が少ないですからね )
だから 本当にゆったり過ごせました。

お茶をいただくスペース barスペース レストランスペース
女性やお子様のお部屋 お祈りのお部屋 ...

ファーストクラスラウンジ1


そして靴磨きや  ↓ スパの部屋もありました。

スパで無料のマッサージマッサージの椅子






スパではマッサージなどを無料でうけられるのです。
受付で予約して 5つのコースから選べます。
私は 背中のマッサージをお願いしました。
そのほかにも 足のマッサージやマニキュアなどあったと思います。
マッサージの時間は 15分ですが ありがたいサービスでした。

↓ ラウンジのお食事です。

お料理1お寿司もあります


デザートもうなぎもありました!


ビュッフェでいただけるカジュアルなレストランもありますし 
メニューから選べるキチンとしたレストランもあります。
そこは まるで一流レストランとみまごうばかりの豪華な造りでした。

小エビのカクテル


美味しかったステーキ


夜中なので あまり食べると体によくないので 私が小エビのカクテルと
スープ、 主人は プライムフィレのステーキをいただきました。
( ドバイではあまりおいしい食べ物がなかったので 主人はこのお肉が
一番おいしかったと言って大満足でした )
ウエイターの方は 私たちの注文が 二人で一つのコースですね、
と言って笑っていました。
そして 山盛りのパンを 籠にいっぱい持ってきてくれました。

幸せ(そうな)二人


いつもは 帰る時は さみしい海外旅行ですが 今回はこの後
まだお楽しみがあるので とっても幸せそうな? 私たちです。

さぁ出発です


さぁ 出発しましょう。
( 深夜3時半 出発です )

機内


ファーストクラスの座席は たった 8席です。
横に 1 − 2 − 1 で2列 計8席です。

一つ一つの座席に扉が付いていて プライベートスイートと名づけられています。

機内2機内3


8席に お客様は5人。
私たち以外の3人は ビジネスマンのようでした。
私たちは 縦に2席、 チェックインの時に 
「 2人並べてお取りできますよ 」 と言われたのですが 
窓側が良かったので 縦に2席とったわけです。

私の席


ドアを開けると こんな感じ。

前方


前方には 大きなモニターと カウンター。

シート


大きなシート。 革張りよ〜〜〜ん。
横にもカウンターと物入れがあります。

正面


蘭のお花も生花です。

飲み物


窓際には 飲み物いろいろ。
これ 冷えていないので 飾り物的な感じですが ライトアップされて
いるので 暗闇でも光って とってもきれいです。
飲み物は いつでもCAさんにお願いすれば 何でも持て来てくれますので、
これを飲む方はあまりいないでしょう。
( 持って帰れますが 重いし 今回 インチョンで 保安検査があったので
お持ち帰りはしませんでした )

お菓子いろいろ


お菓子もいろいろありました。
これはお持ち帰りしました。

クリームなど


前方カウンターの丸い鏡の中には クリームなどが入っています。
これもお持ち帰り。
写真には映っていませんが このカウンターの下の引き出しに
エミレーツのボールペンとレターセットが茶色の箱に入っていました。
これもお持ち帰り。

エミパジャマアメニティ スリッパ


そして パジャマも貰えます。
( 通称 エミパジャマっていうらしい。 )
お友達に このパジャマのこと ちょっと自慢したら 
そのお友達 最近JALのファーストでご旅行したようで
「 もちろんJALにもあったわよ 」 、とのこと。
まぁ〜   恥ずかしい、 自慢しちゃいけませんね。

ブルガリ


アメニティは ビジネスクラスとあまり変わりませんが 
オーデコロンの瓶が大きくなっていました。
それにポーチが革でした。

そうそう このファーストクラスポーチ 、 CAさんにつたない英語で
「 もうひとつ欲しいのですが いただけますか? 」 って言ったら
にっこり笑って OK、OK って。
すぐ持ってきてくれました、 それも男女 各一つずつ。
主人はとっても驚いていました。
「 どういう風に言ったの? あなた大胆だね〜 」 って。

前方意外とゆったり


前方はこんな感じです。
私が小さいせいか 意外と広々しているでしょう?

さて このあたりでブログの容量がいっぱいになったので
続きは この先から入ってください。

続きを読む

murakinoriko at 12:23|PermalinkComments(29)TrackBack(0)

2012年05月06日

Fly Emirates ドバイへの旅2  エミレーツ航空ビジネスクラス

皆さま GWはどのようにお過ごしですか?
我が家のもっこうバラは 今年も満開です。

春の花12


↓ こでまり

3


4


↑ えびね

さて 2012年3月に行ったドバイ旅行の続き、
今回はエミレーツ航空のB777-300ERのビジネスクラスの様子です。
前回の計画 エミレーツ編はこちらです。

インチョン124出発ゲート


長い一日もようやく終わろうとしている 23時55分、
ようやくエミレーツB777-300ERに搭乗です。

階段を下りると機内入口です


ビジネスクラスの席は 窓側2、中央3、 窓側2 という配列です。
私たちは窓側の2列の席です。

座席図はこちらです
ビジネスクラスのシートはライフラットシート といって 180度にはなりますが 
水平ではなく 少し前方に下がっているシートです。

本来は A380を利用することになっていましたので
このような感じを期待していましたが 
前回もお話ししたように この時期A380に不具合が生じて 各航空会社の
A380は順番に検査が入っていましたので 機種変更になりました。

赤い帽子のCAさんがみえますね。

ビジネスクラスシート


エミレーツ航空は 世界中からCAさんを募集しているので 
どんな国からのお客様でも 機内では 言葉で不自由はしない 
という うわさを聞いたことがありました。
今回も 私たち担当のCAさんは 簡単な日本語をお話しできる方でしたので 
安心して過ごすことができました。

エミレーツ ビジネスクラスシート


お隣の席との境には 衝立がありましたので 他人どうしでも
隣を気にせず 過ごすことができそうです。
この衝立は下げることもできます。

席の間には衝立があります


衝立の横にある小さな画面は シートの調節などが手元で操作できるように
なっているものです。
他にも いろいろ機能はあったような気がしますが
私はシートポジションの操作の時にしか使いませんでした。
きっと もっと便利に使えるものなのでしょう。

シートピッチは楽々ウエルカムシャンパンはモエ


シートピッチは楽々、 とっても長いです。
私の足ではこんな感じで広々としています。
カクテルテーブルもありますので 飲み物も置いておけます。
( ウエルカムドリンクは モエのシャンパン )

まずはドリンク みもざベッドを作ってくれます。


そして ウエルカムドリンクの次に リクエストで飲み物が配られます。
私はいつものごとく 「 みもざ 」 をリクエストしました。
「 みもざ 」 は通じませんでしたが オレンジジュースとシャンパンで。。。
というと すぐに OK,OK といって作ってくれました。
ナッツも 小皿に こぼれんばかりに配ってくれました。

深夜便だったからでしょうか、 乗ってすぐに 座席にマットレスを
セッティングしてくれました。
これは 大変 寝心地の良いマットで このおかげで
食事の後には ぐっすり寝ることができました。

前菜ディナー メイン


もう夜中の1時過ぎですが 一応ディナーが出ます。

私は この先の日程に支障が出るといけないと思い
とにかく寝なくては、と焦っていましたので とりあえず
前菜とフルーツだけ頂いで あとはお断りしました。
写真のメインのステーキは 主人が食べたものです。
他にも スープ チーズやデザート チョコレートなど 
いろいろ供されるようでした。

ディナーのフルーツ朝食


↑ ディナー時のフルーツ     ↑ 翌朝、朝食時のフルーツ

朝食も私は フルーツと飲み物だけ頂きましたが
卵料理など 温かいものも 何種類かいただけます。 
主人はオムレツを頼んでいました。

↓ ビジネスクラスの女性用アメニティです。
ポーチの中は ブルガリのハンドクリーム 乳液
オーデコロン くし 鏡 歯ブラシなど入っています。
そのほかに 靴下 アイマスクなどが配られました。
( スリッパがなかったのでちょっと困りました。 )

男性用は シェービンググッズいろいろと 制汗剤
ブルガリのアフターシェーブエマルジョンと ボディローション 
女性用と同じオーデコロンが入っていました。

アメニティ


朝食を頂いて 少し休んだらアッという間に到着です。
なんだか もっと乗っていたい気がしました。

だって ソウルからだと 乗っている時間は10時間となっていますが
乗ってから 最初のドリンクやら ディナーやら
アメニティを貰ったり シートをセッティングしたりで 3時間
朝食 〜 降りる前の準備やらで2時間
それに この日は 予定よりもだいぶ早く到着したので。。。

そうすると 眠れる時間は 正味3時間くらいになってしまいます。
だから映画を見たり 音楽を聴いたり 座席のマッサージ機能をつかったり
は全くできなかったのです。
体力があれば寝ないで楽しむことはできますが 私の場合 
睡眠重視なので せっかくのエミレーツ自慢の機内の設備を
有効に楽しむことができなかったのが 残念でした。

でもゆっくり眠れたので これはこれで 良かったのかもしれません。


さて エミレーツのビジネスクラスの感想ですが。。。。

案外 普通。。。

まぁ とりたてて びっくりするような感じではありませんでした。
もちろんA380ではなかった ということもありますが
成田からソウルで先に乗った 大韓航空のビジネスクラスシートが 
思いのほか良かったので ( シートの色が 白とブルーで綺麗だったし 
とっても機能的な作りになっていたので )
さすがエミレーツと 感じた場面はそれほど多くはありませんでした。

行く前に 色々と妄想して期待が膨らんでいたからでしょうか。

それに一度 前に乗っているので 機内の天井が
夜は星がきらめくようになっている など すでに知っていたから
驚きも少なかったのかもしれません。
先ほども書きましたが 深夜便だったので お料理も
自慢の機内エンターティメントシステムも 楽しめなかったので 
その点もちょっと残念でした。
昼間便ならもっと満喫して エミレーツってやっぱり最高〜 と
思ったのかもしれません。


最後にはすっかり仲良くなったCAさんと お名残惜しくて一緒にパチリ!
でも 丸一日経った私の顔は もうぼろぼろで 皆さまにお見せできる
代物ではありません。
CAさんは お化粧崩れもなく ばっちり 大変お綺麗でしたよ!

顎の長い私たち


さて 早朝4時半に ドバイに到着。

なんと ボーディングブリッジではなく 飛行機は 沖止めです。
珍しいけれど 沖止めってなんかいいですね。
すぐに現地の空気が感じられて ウキウキします。

バスでターミナルまで移動しました。

沖止めです〜〜〜


ドバイ空港には エミレーツ専用ターミナルがあります。
以前、私たちが2006年にドバイに行った時には 専用ターミナルが
まだなかったので 入国審査に1時間以上かかり 大変疲れましたが
専用ターミナルができて ずいぶん緩和されたようです。

今回はビジネスクラスだったので 入国審査の専用レーンができていて
全く待ち時間なしで さくっと入国できました。

( 日本で予約の際に エミレーツの方から
入国に時間がかからないように ビジネスクラス利用の場合
優先入国できるカード? 優先レーンを使えるカード?が
機内で配られる、 というようなことを聞いた気がしましたが 
今回は そのようなカードは配られませんでした。 )

ドバイ 第3ターミナル エミレーツ専用


きらきらのエミレーツ専用 第3ターミナル。

世界一の物が大好きな ドバイ。
今回もやはり 時計はROLEX、
洗面所には TOTOが使われていました。

ロレックス2TOTO





エミレーツは世界中に就航しています。
私たちの到着した早朝も シンガポール マニラ バンコク 上海  成田 
ローマ インチョン クアラルンプール と世界中から続々到着しています。
エミレーツ、本当にすごいですね。

早朝4時代の到着が見白押し


さぁ これからホテルに向かうのですが 外はまだ真っ暗、
明るくなるまで少し空港で休んでから向かいましょう。
空港内のカフェでコーヒーを頂きましたが
このカップ本当に大きいのです、 びっくり!

空港で一休み、大きなコーヒー


コーヒーを頂いて少し落ち着いたところで 現地通貨を両替します。
前回、香港で初めてクレジットカードから 香港ドルをキャッシングしましたが
やはり 現地で両替するよりも かなり良いレートでキャッシングできました。
その経験から 返すまでの利息を考えても このクレジットカードからの
現地通貨のキャッシングが 一番レートが良いと考え ドバイでも
早速 ATMを使ってみました。

でも 何度やってもエラーで 途中までしかできません。
何度か カードを変えてトライしてみましたが だめでした。
列に並んでいた 外国の旅行者の方は うまくできていたので
その善良そうな方が 私たちが手こずっているのを見て 
指導してくれたのですが 
( PIN番号を入力する時には その方は後ろを向いていてくれました )
それでも うまくいかなかったので あきらめて 
空港内のトラベレックスで 当座の金額を両替しました。
空港内で両替するには 手数料が取られていたようで
1DH 24、77円でした。

ATMで現地通貨を海外キャッシング


両替が終わりほっとして先に進むと そのすぐ先に もう2台ATMが
並んでいたので 再度トライしてみたところ なんとHSBCのATMでは 
見事キャッシングに成功しました。

やはり カードとATMとの相性があるのでしょうか。
このキャッシングのレートは 1DH 22、36円でした。
( 返済時には これにクレジットの利息が入るのですが 
旅行後 カード会社に連絡して計算してもらい すぐ返却すると
利息も少なく済みます )
参考までに 利息込での返済は 1DH 22、46円でした。
( 日本での両替は1DH27円くらいでした。 2012年3月のレートで )

ショーファードライブ空港からの送迎表


さぁ 現地通貨も入手し 最初のホテルに向かいましょう。
↑ エミレーツのショーファーカウンターで 予約の紙を見せ
送迎してもらいます。

エミレーツ航空では ビジネスクラス以上のお客様向けに
空港から目的地までの送迎サービスを無料で行っています。
ドバイでは 空港からホテルまでの送迎をお願いしてありました。
市内は無料でも 郊外は距離によっては有料となるのかと
思っていましたが 日本の予約センターに電話で確かめたところ 
市内だけではなく ( もちろんドバイだけではなく )
なんとアブダビまででもOKとのことでした。
さすがにエミレーツですよね〜〜〜〜
( アブダビは ドバイの隣の首長国で ドバイからは すごいスピードで
2時間はかかるところです。 )

こんなところも太っ腹な エミレーツ航空です。

でも私たちは そこまで遠くには行かないので 空港から30分くらいの
ヤシの形をした人工の島 ( パームジュメイラ ) のホテルまで 
送ってもらいました。

この車でホテルまで連れて行ってくれます


↑ ビジネスクラスの送迎車は ボルボでした。
ちょっと ほこりっぽくて あまり高級には見えませんね。

ボルボで向かう先は 人工の島 「 パームジュメイラ 」 にある
「 アトランティス ザ パームホテル 」です。

アトランティスザパームホテル


2


本当は このまま続いてファーストクラスの様子も お伝えしようと
思っていましたが 写真の容量が多くなり 一回のブログでは
書ききれないので ファーストクラスは次回お伝えします。

次回は ドバイ第3ターミナルにあるファーストクラスラウンジと 機内のファーストクラスの様子です。

エミレーツのパンフレットより ファーストクラス


( 写真はエミレーツのパンフレットよりお借りしました  ファーストクラス )


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2012年04月23日

Fly Emirates ドバイへの旅1  計画、エミレーツ編

バージュカリファ


皆様 GWの予定はいかがでしょうか?

私は GWを待たず3月中旬に 6年ぶりに
またドバイに行ってきました。
( 前回 2006年の ドバイ旅行記はこちらです
字が小さくて 写真も乱れていて読みにくくなっています、 すみません )
今回ドバイに行くにあたり 飛行機の選択やホテルの手配など
毎度バタバタですが 自分なりに考え組んでみました。
皆様の今後の旅行の参考になればと 綴って行くつもりです。
また長くなりそうですが お付き合い下さいね。

大韓航空で


なぜまたドバイかということですが、
長い旅行に行きたかったこと、 が一番の理由です。
昨年 治験に参加し たった1回の治療でしたが 
その後の検査でかなり効果が出ているので 
しばらくは普通の生活ができる という事が1月下旬にわかりました。
でも治療を受けているほかの患者さんは 6回行う治療です。
私は1回しかできなかったので この効果もきっとそう長くは
続かないよね〜と ( 勝手に ) 思って この期間のうちに 
どこかへ大きな旅行がしたいな〜 という気持ちが 
急にムクムクと出てきました。
( ↑ 病気のことを かなり 自分の都合のよいほうに
考えていますね、 私 )

KALラウンジラウンジ


それに 治験を受けるにあたって先生からは 
「 これがだめなら もう治療法がない! 」  と言われていたこと。
( いつもながら 言うよね〜〜〜〜 っていう感じ。 )

でも主人は あの先生のことだから 絶対どっかから奥の手を
探してくるはずだから 心配しなさんな、 と言ってくれていますが。

そんな流れがあったので 1月に突然 旅行しちゃおう、 と
思いつき たまたま 映画 「 ミッションインポッシブル検 廖,
見たことが引き金となり ドバイへの旅を思いつきました。

明るいラウンジ1


写真は 成田の大韓航空の KALラウンジです。
ドバイに行くのに なぜ 大韓航空を利用するかというと。。。

まず ソウルまで行くからなんです。
そこからドバイまでは。。。

2


私が発見したドバイまでのお手ごろ運賃旅行は、
ソウルからドバイへ行くということなのです。


成田の大韓航空のKALラウンジは それほど広くはありませんが
明るくて清潔感のあるきれいなラウンジです。
が 食べ物はおにぎりと スナックくらい。。。
このピーナッツがおいしくて 何袋かいただいてきました。
( 後でそれが大活躍しました。 )

ドバイのパームジュメイラの地図を見ながら。。。


当初 私の切羽詰った思いつき旅行の行き先について
やっぱり主人としては ヨーロッパ方面に行きたいようでした。

まぁ 「 ミッションインポッシブル効果 」 もありましたが 
やはり主人を説得するには ドバイ旅行に何か他の魅力的な
内容を盛り込まなくてはなりません。 

そこでいろいろとドバイの魅力をあげてみました。
前回 私たちが行った後にも ドバイには世界一の高さのタワーや
世界一規模の大きい噴水 無人運転としては世界一長いメトロ
世界一大きいショッピングセンターも できたよ、って。

でもまだこれでは 主人に対して 「 なぜにドバイ? 」
という大きな説得力にはならないのです。
そこで私が出した 絶対行きたくなるドバイへの旅の魅力とは。。。

成田


「 あなたを A380 に乗せてあげる。
そして あなたを A380のファーストクラスに乗せてあげるよ 」
ということだったのです。
 
( 正確には行きはビジネス、帰りはファーストになりましたが )

主人は以前から A380に乗りたいな〜 と言っていたので 
それがファーストクラスに乗れるなら と
当然 主人は即答で OK です。

これに乗ります


でもそんな事 この病気持ちで治療費のかかっている我が家が
できるはずないよね。
でもね、 これが最後の旅行だと思ったら できるんじゃない?




なぁ〜〜〜んて、 
そんなんじゃ 皆様の今後の旅行の参考になれば 
なんて冒頭に書きましたが ちっとも なりはしませんよねぇ。
命と引き換えに ファーストクラスに乗るなんて
そんな怖いこと、考えてはいません。

そうじゃないんです。

そこそこお金はかかりますが 思っているほどの金額じゃなくて
エミレーツのファーストクラスに乗れちゃったんです。
では これから詳しく説明しますね。

↓ 大韓航空 ソウル行き
2階席 ビジネスクラスシートです。

大韓航空 ビジネスクラス


まずはソウルまで。

大韓航空のHPから 時間的にちょうどよい便を購入しました。
ソウルまでは もちろんエコノミー席です。

チケットを予約する際 大韓航空の予約係りにお電話をして
乗り継ぎ時間を聞くと 2時間は必要ということでした。
行きは時間的に余裕がある便を抑えましたが 
帰りの便は その日のうちに日本に帰りたかったので 
乗り継ぎ時間2時間の便を予約しました。

でも私たちは インチョン乗り継ぎなんて初めてでしたので
ドバイからの便が遅れたら? など いろいろ不安がでてきました。 
予約センターの係りの方にいろいろ質問して 旅行直前に
当初予約した 帰りの インチョン → 東京便をキャンセルし 
新たに 乗り継ぎに4時間ある後続便を予約しなおしました。
( 取り消し手数料は1万円でしたので 一度すべての予約をキャンセルし 
新たに 行き、帰りの便を取り直しました ) 

出発1週間前だったので 運賃も当初の 
東京 〜 ソウル 往復35000円から5万円に値上がりしました。

そして無事 新しいチケットを発券しなおした時に 電話で係りの方が 
「 直前予約ですので ブッキングクラスが以前のチケットよりも
上のクラスになります 」  と言っていたのを思い出し
成田のチェックインカウンターで ゆっくりできる席をリクエストしたところ 
「 2階席 お取りしましたよ 」 とのお答え。

大韓航空 プレステージプラス


↑ これが私たちが乗った席です。 
( 写真は大韓航空のHPよりお借りしました。 )
むむ?  2階席って何? という状態の私たちでしたが 
機内に入ってみると 2階席は なんとビジネスクラスシートでした。
この席は エコノミー席予約の上級会員の方や ブッキングクラスの
高い予約の方が選べる席のようで
お食事はエコノミーと同じになります、 という案内がありました。

でも、うれしい〜〜〜
1万5千円、 多く払った甲斐がありました。
仕事明けで出国した主人も 少しですがぐっすりと眠れたようで
私もほっとしました。 

大韓航空 ビジネスクラスシート


さて 計画編の続きです。
昨年の12月に エミレーツ航空から 「 グローバルセール 」 という
メールが来ました。
なんと期間限定ですが  航空運賃が かなりお安くなっていて
しかもマイルの会員は さらにそれより10%引きになるという
お知らせが来たのです。

それで興味を持って エミレーツのHPから 「 フライトの検索 予約 」 
で検索してみると。。。
( 出発地 到着地 ともに日本語で入れると下に空港コードがでてきます。 )
日本から中東へのビジネスクラス料金は395480円〜
とでているのです。

シート


それで よ〜くメールの内容を見てみると なんと
このグローバルセールは すべての フライトが対象になると
出ているではありませんか?
もしかして 世界中のフライトが お得になるってこと???

じゃ 東京じゃなくて あそこからならどうなんでしょう???
そして そこから 10%オフでしょうか?

2階席おひる機内食


↑ 2階席は窓際に物入れがあるので便利です  ↑ ランチ

以前 何かで ドバイへはソウルから行くと安い、と目にした事があったので
早速 ソウル と入れて検索をかけてみると。。。

うひょ〜〜〜〜 安い!!!
金額はウォン建て、ですから それを円に換算すると。。。。
( 検索結果の下の 為替両替ボタンを押すと日本円での値段が出ます )
うひょ〜〜〜〜
本当に安い!!!
( この時期は かなりの円高で 1円が0.06前半ウォンでしたから )
もしかしてこれから10%引き????
そうすると ソウル 〜 ドバイのビジネスクラスのお値段は 
上記グローバルセールの日本からドバイへのビジネスクラスのお値段の 
半額以下!
それに 税 サーチャージ込 すべて込み込みですよ。

インチョン国際空港


それが昨年 年末のことでした。

これなら いっそ 片道ファーストクラスに乗っちゃう?
と太っ腹の私。
もう病気のことなんか言ってられないわ〜 と思いながらも
でもね 検査の結果が出てからじゃないとね〜
などと 私がもたもたしていると
主人は 「 もう早く予約しなさいよっ 」 座席が埋まっちゃうといけないよ。
と 私を煽る煽る!!!

このセールは1月初旬までの予約に限り 6月末までの予約に有効
というものでしたので この先の私の予定もわからないまま、
大胆にも ボタンを押してしまったのです。

いつもながら え〜〜〜い、 こうなったら 絶対行ってやる〜〜〜〜
と心に誓う私でした。

インチョンに到着


ということで歴史的な円高と エミレーツのうれしい料金設定で
なんと 行きはビジネスクラス 帰りはファーストクラスを予約できたのです。

私が払った詳しい金額は その時期や 為替のレートによるので
書くことは控えますが いかにソウル発券がお安いか参考までに。

エミレーツのHPから 2012年5月で検索したビジネスクラス
 東京〜 ドバイ 往復 ビジネスクラス 75万円
 ソウル 〜 ドバイ 往復 ビジネスクラス 26万円

ファーストクラス
 東京 〜 ドバイ 往復 100万円
 ソウル 〜 ドバイ 往復 34万円
 ( 2012年5月で検索  いずれも一番安い曜日で
サーチャージ 税 すべて込のお値段です。 )

詳しくなり過ぎますが 念のため 今回私たちが行った
行きはビジネス、 帰りはファースト
東京〜 ドバイ 87万円
ソウル 〜 ドバイ 30万円  です。

どうですか?????
いかにソウル発券がお安いか!!!
( もちろん これに東京〜ソウルの運賃は別にかかりますが )
以上の金額は2012年5月で エミレーツのHPから
今、普通に予約して 買えるお値段です。

しかも私は 「 グローバルセール 」 中のお値段で
しかも10%引きで
しかも 今より円高で。。。。

という事で どれほどお安く行けたかは 想像できたと思います。

し、しかも ソウル便は 憧れのA380なんです。
 ( 日本便はB777です ← A380のほうがやっぱりいいです )
し、し、しかも これ格安航空券じゃなくて 
正規割引運賃というところも安心ですよね。

トランスファー 乗り継ぎ保安検査場へ


ということで 後は行けるかどうかの問題でしたが
なんと治療も1回で さくっと終わってしまい その後の体調も問題なく
先生の診察日も 微妙にあたらないような日にちになり
無事 当日を迎えられました。


インチョン空港には 日本語の案内もあり とても移動しやすくなっていました。
飛行機から降りると 「 入国 」 に行かないで 「 乗り継ぎ 」 と
案内のある方向に進み 保安検査を受けます。
この保安検査は かなり厳密に行われるので 待っている人の人数にしては
時間が多くかかりました。
この人数によって 乗り継ぎ時間の増減があるので 
やはり乗り継ぎ時間には 余裕を持っておいたほうがいいですね。

インチョン 本館ターミナルへ


大韓航空便と アシアナ便は インチョンの本館ターミナルに着きます。
そして外国の航空会社の便は 本館からシャトルに乗った別館 
コンコース棟からの 出発になります。

私たちは 本館到着 、 コンコース棟出発です。

着きました。


乗り継ぎ時間がたくさんありましたので 私は本館中ほどにある
「 韓国伝統工芸館 」 で 無料のカチューシャ作り体験をしました。
( 日曜日の夜のNHKで放映している韓国歴史ドラマにでてくる女性が 
頭につけている四角い布の飾りがついたカチューシャ、みたいなもの )

韓国伝統工芸体験1カチューシャ作り


きれいなお姉さんが 英語で カシューシャづくりの指導をしてくれます。

とってもきれいにできました。

この他 糸巻きつくり など何種類か無料体験手芸がありましたが
どれも20分くらいでできるものです。

材料できました。


主人は その間 ラウンジで休んでいました。
↓ 本館にある HUBラウンジ ここはプライオリティパスで入れます。

HUBラウンジ1お食事


本館とコンコース棟は シャトルで結ばれていますが
私が聞いた感じでは 一度行ったら 戻れない、というような感じでしたので
結構ぎりぎりまで 本館で 休んだりお店を見たりしていました。

ドバイへの出発は深夜11時55分なので ずいぶん時間をもてあましました。
夜になって ようやくコンコース棟に移動しました。
エミレーツのビジネスクラスで使えるラウンジは コンコース棟にある
大韓航空のKALラウンジだけだそうです。

KALラウンジ コンコース棟KALラウンジ コンコース棟


本当は ラウンジの入口で搭乗券を見せるのですが
私たちは まだエミレーツの搭乗券を持っていないので
( 成田の大韓空港のカウンターでは ソウルまでのチケットしか
発券してくれません、 エミレーツのチケットは インチョンの
乗り継ぎカウンターで発券してもらう、 と聞いていました )
Eチケットを見せて ラウンジに入りました。

大韓航空 コンコース棟ラウンジ


でも 搭乗券を持っていないのは不安ですよね。
なんとエミレーツは 搭乗ゲートで発券するのだそうです。
それも 出発2時間前だっていうんです。
ちょっと不安です。

2


ひとまず KALラウンジで主人はシャワーを浴び 私は軽く飲み食べして
時間をつぶしました。

お食事シャワールーム


↓ コンコース棟の大韓航空のラウンジから本館ターミナルをみる

コンコース棟から本館をみる


ラウンジの係員が 
「 9時にはエミレーツのスタッフが ゲートのカウンターに来ますよ 」
と教えてくれたので 早速 その時間に カウンターに行って 
無事 チケットを発券してもらいました。
その時に 搭乗券とともにラウンジチケットも貰いました。
( 遅いですね、 もうラウンジ 行っちゃいましたから。 )

エミレーツチケット124ゲート


エミレーツ出発ゲート


↓ そして搭乗までの時間 主人はアシアナラウンジにも潜入、
私はもう閉店間際で 幕を下ろしているDFSで お買いもの。

アシアナラウンジアシアナ 辛ラーメン


さぁ、 とうとう時間になりました。
ビジネスクラスに搭乗です、 あこがれのA380に、
と言いたいところなんですが。。。 

出発の1か月前くらいに エミレーツコリアからメールが来て
機種がA380ではなく B777−300ERに変更されたと。

A380に乗りたくて エミレーツを予約したのに。。。。
調べてみたら 直前にA380に不具合が見つかり 世界中で
今 飛んでいるA380の機体を 順番に点検しているとか。
それで 2月中旬から3月は ソウル線の機体が点検になる
とのことだったのです。

う〜〜〜ん 本当に残念。
でも安全を考えると これはこれでよかったですが。。。
変更後のB777−300ERは 日本で飛んでいる機体と同じです。
( 日本にも7月から A380が飛ぶ予定だそうです )

A380の機内にあるシャワールームや お酒や軽食が楽しめる
ラウンジに 期待していたのに。。。。

エミレーツ ビジネスクラスシート


次回はソウル 〜 ドバイで利用した ビジネスクラス編です。


murakinoriko at 22:21|PermalinkComments(10)TrackBack(0)