2012、7 リッツカールトン沖縄

2012年09月07日

2012,7  リッツカールトン沖縄 2

7月に2泊で訪れた 「 リッツカールトン沖縄 」 
前回のブログ 「 2012、7 リッツカールトン沖縄 」 はこちらです。

今回は お食事と沖縄の綺麗な写真です。 

沖縄 喜瀬カントリークラブ クラブハウス


初日の夕食は リッツの先にあるゴルフ場 「 喜瀬カントリークラブ 」
のクラブハウス内のレストランで BBQを頂きました。
ゴルフ場のHPには 特別このBBQについては記載されていませんが
HPにあるブログに このBBQのことが書いてあったので
電話でお聞きして 予約をお願いしたのです。
( ゴルフ場に来るお客さん向けにBBQをやっているようですが
外部からの一般客も 利用可能です。 )

6時はまだ日がカンカンです


このレストランは 2010年9月末にも利用しましたが その時は
6時過ぎには陽は沈み 涼しくなったところでBBQを楽しめました。
ところが今回は7月初め 陽が一番長い時期でしたので 6時とはいえ
このように外は陽がカンカン、 日傘をさしてのBBQとなりました。
( BBQのお客さんは 私たちを含め2組だけでした。 )

まずはビールで


あまりの日差しに レストランのスタッフも 気をつかって下さり 
室内でも同じように出来ますよ、 とのことでしたが 
( もしかして 奥で焼いて出してくれるのかもしれませんが )
主人は 太陽のもとでのBBQをいとわない人なので 
ここでこのまま 食べさせていただきました。

喜瀬カントリークラブBBQ


だから私はずっと座って 食べるだけで済みました。
これで一人3150円です。
( ほかにおにぎりもついてきます )

汗びっしょりになりながらビールをおいしそうに飲みつつ焼いてくれる主人、 
日傘をさしながら ただただ食べ続ける私
奇妙な夫婦でした。。。

ようやく 7時半ごろに陽が沈みました。。。 とさ。

7時過ぎに日が沈みました


次は ホテルの朝食です。
喜瀬別邸時代と 内容はさほど変わってはいないようです。。

朝食 「城グスク」


オールディダイニングの 「 城 ( ぐすく )  」 でいただきます。

 
朝食レストランへ


ビュッフェは和食、 洋食があり 和食では沖縄色のある食材が多く
目にも口にも楽しめました。
それに 小皿料理が多く 取りやすくて美味しかったです。

テーブルの上にはこのような花びらをたたんで作ったと思われる
テーブル花が飾ってありました。

テーブル花


こういう造りのお花は 以前カンボジアの 「 アマンサラ 」 で
見かけたハスの花の細工と似ていて 他のリゾートでは
見かけたことがなかったので スタッフの方に 
「 このお花は なんですか? どういう風に作ってあるのですか? 」
と尋ねたところ そのお若いスタッフは ちょっと考えてから
「 すみません、 昨日来たばかりなので わからないのです、
いま 上司に聞いてきます 」 
と言って 奥に聞きに行ってくれました。

私は 「 これから夏休みだから あの人 昨日ホテルに入ってきたんだね〜
アルバイトかしら? 」 
などと主人に言っていると そのスタッフさんが奥から戻ってきて
「 あの〜〜〜 上司に聞いたのですが 上司も 昨日来たばかりなので
わからない、 と言うのです。 
早速お調べしますので 少しお時間をください 」 と言ってきたんです。

私はまた 主人に 
「 え〜〜??? なにぃ? 上司も昨日来たばかりだって???
このホテル みんな昨日来たばかりって そんなの ありえる??? 」

などと話していると 今度は他のスタッフが私たちのテーブルに来ました。
よく見るとそのスタッフさん、  前回 喜瀬別邸に来た時に
沖縄の食材について詳しく説明してくれたスタッフさんだったのです。

もちろん むこうは 私を覚えていないとは思うけれど 
前回の朝食時に、 私は ゴーヤのお話しをたいへん興味深く聞いたので 
その人のことを とってもよく覚えていたのです。

そんな流れで そのスタッフさんから 喜瀬別邸からリッツに変わった
経緯なども ちょこっと 聞くことができました。
喜瀬別邸時代のスタッフは 三分の一に減ってしまったとか。
もちろん支配人など上の方も ほとんど変わったということでした。

朝食ビュッフェ


そうこうしているうちに また お花のことを聞いたスタッフさんが 
私のところに来て
「 あのお花は お花屋さんにお願いして作ってもらっているのですが 
今日はまだ早いので そこのスタッフとも まだ連絡がつかないのです。
お昼までには 必ず連絡を取って お花の種類など聞いておきますので
少しお待ちください。
このお花は 昨日 ホテルに入ってきたばかりなので
私たちも種類を知らなくて 本当に申し訳ありません。 」 
と言っていました。

私の朝食主人の朝食


あら まぁ!!!
どうもおかしいと思ったのよ。
昨日来たばかりだったのは このスタッフさんや上司ではなく 
お花のほうだったのね、 本当におかしいと思ったわ。

主人とそのことを話したら 主人ったら 
「 そりゃそうだろ〜
 昨日 入ったばかりの上司なんて いるわけないじゃないか。 」
なんて言うのよ。

結局 私一人の勘違いだった、 ていうわけ????

BlogPaint


ということで お花がきっかけで この二人のスタッフさんと 
また他のスタッフさんとも お食事中もいろいろなお話を
楽しむことができました。

最後に 喜瀬別邸以来のスタッフさんは
「 紀子様、。。。 」 と名前で呼んでくれました。
きっとバックヤードで 名前を調べたのでしょうね、
うれしい リッツらしい配慮でした。

( ↑ ↓ 写真は スタッフさんの了解済です ) 

リッツ巻き


↑ リッツが開業するまでには スタッフの皆さんは さまざまな教育を
受けたそうで  この髪形も 決められているとのことでした。
髪の長いスタッフは みな この夜会巻風の髪型にしているとのこと
私は勝手にこのスタイルを 「 リッツ巻き 」 と呼んでいました。


マリオットホテル居酒屋「ゆんたく」


そして2日目の夕食は お隣のホテル
「 沖縄マリオット リゾート & スパ 」 にある
期間限定のお店 「 居酒屋ゆんたくや 」 に行きました。

外の席でメニュー


ホテル正面広場の左側にある門から入るオープンエアーなお店です。
リッツカールトンとマリオットは系列ホテルということで
リッツのお客様は マリオットまで無料送迎があります。

 
サラダ 島ラッキョウ


お店の場所は小高い所にあるので 眼下には樹々が見え
とてもすがすがしい、 気持ちの良いレストランです。

この日はあいにく風が強かったので お席で自分で焼く焼き肉が
出来ないということで 入口付近で コックさんが焼いていました。
↓ これが やんばる肉三昧、三種の炭火焼です。 ( 2600円 )

3種の炭火焼き


その他 枝豆のお通し 元気サラダ アグー豚のバラ串、 
やんばる鶏串 島ラッキョウの酢漬け、 うちなー焼きそば 
ビール3杯で 7880円の夕食でした。

マリオット沖縄


堂々としたマリオット、 金曜日のこの日はお客様も多く
夕食レストランはどこも大変混んでいました。
帰りは マリオットのスタッフがリッツまで送ってくれました。

リッツでは 近隣のホテルへの無料送迎のサービスがあり
マリオットのほか かりゆしビーチリゾート  喜瀬ビーチリゾート
ブセナテラス、 スパリゾートエグザスには 送迎してくれる
とのことでした。
このあたりは 周辺には歩いていけるようなお店はないので
このような送迎サービスはありがたいですね。

ホテル居酒屋 「 ゆんたくや 」 入口


翌朝の食事中 さすが南国、 スコールがやってきました。
局地的なもので あっという間に通り過ぎましたが
空を見ると かなたには黒い雲が見えました。

スコール


雲が通りすぎれば 再び夏空が見えます。

過ぎ去ったスコール


↑ ↓ プールの右側に赤い板が敷いてありますが
ここが浅くなっていて お子様の泳ぐ場所になっています。

プール全景


↓ こんなカップル用のイスもあります。
  どこを見ても素敵ですね。

プールサイド


↓ ホテルロビー前の池です。

ロビー前の水面


観光は 車で ワルミ大橋 と 古宇利大橋を渡ってきました。

古宇利島1


お天気も良かったので海の色が大変きれいで 感激しました。
写真はすべて 古宇利大橋から、 です。

3


さてリッツカールトン沖縄の感想です。
開業して1カ月余りすぎた頃でしたが 沖縄らしい緩やかな時間が流れ
お天気にも恵まれ 本当に素晴らしい滞在でした。

リッツということで 過度な期待をしてしまいがちですが
さすがリッツ という場面はないものの 
それは 問題のない順調な滞在だった ということです。
( さすがリッツ、 という状況に出会うのは 何か問題が起こった
時、 という場合が多いでしょうから )
スタッフの一人一人は 皆さん本当にフレンドリーに接客してくれて
楽しい会話が弾みました。

ただ 男性用の化粧水などの用意があるか尋ねたところ 
ない、とのこと それ以上の提案や説明もなく それには主人も
ちょっとがっかりしていました。
( 普通 小さいものや試供品的なものの用意が ありますよね )
近隣のコンビニなどの案内もなく 残念でした。

4


今週発売の 「 日経トレンディ 」 にホテルの評価特集が
ありました。
沖縄のホテルの評価が出ていましたが はやり1位はブセナ
( 新しく出来た 「 テラスクラブアットブセナ 」 の方 ) で
リッツは2位でした。

そこに書いてあるコメントは、 私の思いとぴったりでした。

ブセナには 「 常に自分を気にかけてくれている 」 という思い、
サービスが スタッフ全体から実感できた、ということでした。

リッツは いくつか例をあげていましたが まだまだ接客面が
ブセナには及ばない、という評価でした。

この 「 常に 自分を気にかけてくれている 」 サービス、
これこそが私が前回 足をくじいたときに 欲していたことなのだ、
と改めて思いました。

古宇利島大橋


そしてお花の件ですが スタッフさんがお花屋さんに聞いてくれたところ
やはり ハスの花びらを畳んで作ったものだということでした。
スタッフさんからは その返事を書いた きれいなイラスト入りのカードを
頂きました。
お忙しいのに 本当にありがたかったです。
良い思い出になりました。




ハイビスカス


さて 私ですが、 明日から バリ島に行ってきます。

滞在先は 今回は一か所 昨年宿泊した 「 セントレジス 」 です。

グリーン


昨年11月に受けた治験ですが 何と まだ効いているようで
今のところ元気でいます。
3か月ごとにCT検査があり そのたびにドキドキしているのですが
あまり心配しても始まらないので 旅行の計画を立てて妄想旅行を
楽しんでいます。

今回も8月初旬に検査の結果が分かるということだったので
結果が良かったら行こう! とかなり 具体的な妄想旅行計画を
立てていました。
今回も ありがたいことに こうして 現実に旅行できることになりました。

本当は 今年は 父のことがあるので ( 昨年 父は 心臓で入院し
手術し 今は良くなったのですが その時に全身の検査をして
心臓以外に悪いところが見つかったので それが悪化するかも )
旅行はあまり行かれない、 と考えていましたが 
意外にも 父は元気に生活出来ているので 私たちも今までと
同じようなペースで旅行に行かれています。

今帰仁城址の花


父は耳が悪いので 診察の時には私か母が付き添うのですが
今回の父の診察には どちらも用事があり父一人で病院に行きました。

キャップ


耳の悪い父を 一人で病院に行かせるなんて 先生はきっと
家族はどうしたの?って 驚くんじゃないかと思っていましたが 
父は 普通に元気で 病院から帰ってきました。

屋外スパ


↑ リッツの屋外のスパ施設

まぁ 何かあったら 後で家に看護師さんから電話があるでしょう、と
思っていましたが 特別、 悪くはなっていないようでホッとしました。

スカイツリー塗装


↑ 沖縄からの帰りの飛行機はスカイツリー塗装でした。

先生は 父の耳元で 大きな声で
「 好きなように生きなさい! 」 と言ってくれたといって
父は 「 あの先生はいい先生だ 」 と感激していました。

好きなように生きなさい、 って素敵な言葉だね、って
思いました。

病気的にはきっと いろいろあるでしょうが 
父に 好きなように生きなさい、 と言ってくれた先生に感謝しています。

大きな病気を持っていても それを知って悲しんでいることと
分かっていても それを気にしないで好きなようにしているのとは
精神的に すごく違うと思うのです。

私と父は これからも好きなように生きていきたいと
思いを新たにしました。。。。
( 父はいいけれど 私の場合は 自分勝手、 とも言いますが。。。 )

こうして好きなように生きていける ということも
幸せなこと と 主人始め 周りのみんなに感謝しています。

帰りの機内



昨年、 年末の医療費控除の計算をしていたら
何と私は 血液の病院に 50回以上も通っていた、という
ことがわかりました。 
そんなに通っていたという実感はないのですが 。。。
驚きました。

↓ 見慣れた風景も こんな写真にすると また違った景色に見えてきます。

病院のロビー


ではあしたから 行ってきます。
次回は 「 やっぱりバリが好き 」 ということです。


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2012年08月25日

2012、7 リッツカールトン沖縄

あっという間に 夏休みも終わってしまいますね。
なんだか 月日のたつのがものすごく速いので 
ちょっと焦ります。  皆さんはいかがでしょうか?

さて オリンピック選手の銀座のパレード風景です。

オリンピックパレート


私は家でテレビを見ていましたが、 主人の働いている会社が 
比較的近かったので 主人はパレードを見てきました。
主人は 「 あまりにたくさんの人で うまく写真が撮れなかった 」 と
言って帰ってきましたが 
私は 「 あの人ごみで この写真は上出来よ 」  と思いました。
どうぞ見てやってください。


↓ まずは アーチェリーの選手。    ↓ 橋本聖子も同乗

アーチェリー


↓ なでしこ & ティファニー です。

サッカー


↓ 賑やかだったフェンシング

フェンシング


↓ そして バレーボールです。    ↓ さおりん、ですね。

バレーボール


選手の皆様 お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
暑い中 50万人もの人出で 銀座はすごい賑わいでした。

オリンピックパレード


オリンピックでは やはり 「 絆 」 とか 「 仲間 」 という言葉が
キーワードになっていましたが 私はこのパレードを見て
年末に決まる 「 今年の漢字 」 は 「 輝 」 だと思いましたが
いかがでしょうか?


さて 今回は お知らせしたとおり 7月初旬に行った沖縄旅行
「 リッツカールトン沖縄 」 の様子をお知らせします。
( 私たちが行ったときには まだ 簡単なHPしかなくて 詳しいことは
何も書いてありませんでが 新しいHPは分かりやすくていいですね )

沖縄 ポケモンジェット


抜けるような青空の沖縄、 夏休み前という事で 
飛行機の機内は幼児連れが多く あちこちで 泣いている声がしました。
赤ちゃんは 気圧の変化に敏感なのでしょうね、 
久しぶりに ごく近くで 赤ちゃんの泣き声を聞きました。

那覇空港の滑走路には ポケモンジェットが。
夏空に映えますね〜  お子様連れは 大喜びでした。
 
( これはANA機なので 私たちは乗ってはいませんが 
帰りに乗ったJAL機体は スカイツリー塗装でした。
スカイツリー塗装は す〜〜ごく地味でした。 )

リッツカールトン沖縄


今回の沖縄旅行の目的は
「 リッツカールトン沖縄 」 に泊まる、 ただそれだけです。

リッツへのアプローチ


以前の 「 喜瀬別邸 」 が 今年の5月末 「 リッツカールトン沖縄 」 に
変わったのです。
「 喜瀬別邸 」 と言えば。。。。。
覚えていらっしゃる方もいると思いますが 暗いお庭で足をくじいてしまい
とっても痛い思いをしたホテルです。 

その時のお話は こちら。」 
( ↑ いつもながら長い旅行記なので お時間のある時にどうぞ )


↓ 広〜〜〜い ロビー。

ロビー


訪れたホテルで 嫌な思い出があるということは 私にとって
やはり とても残念なことで ホテルの印象も悪くなります。
その時受けた喜瀬別邸の印象も もしかしたら それはたまたまであって
本当は皆さんの言うとおり すごく良いホテルだったのかもしれません。
( いや たぶんそうなのでしょう )

たまたま、そういう応対になってしまった、 ということもあるので 
いつか別の機会に 再び訪れて 私の中にある 嫌な思い出を
払拭したいと ずっと思っていました。


↓ ロビーの先には この景色。

ロビーからの景色


でも なかなか訪れるチャンスはありませんでした。
( やっぱり安心して泊まれる ブセナを選んでしまい
喜瀬別邸には足が向きませんでした。 )

そうこうしていたところ なんと 喜瀬別邸がリッツに変わる、という情報が、 
そして 一休.comに 期間限定で 連泊でお得なプランが出たのです。
( 2連泊 2名 2朝食付きで計7万円  つまり一人1泊17500円 )
ということで 喜瀬別邸ではなくなりましたが 私にとっては かえってその方が
行きやすくなり 早速 2連泊プランを予約したというわけです。 

↓ この先にチェックインカウンターがあります。
さぁ入って行きましょう。
建物自体は全く喜瀬別邸時代のもので 内装が少し変わったくらいで 
全体的には以前と変わっていませんね。

 
チェックインカウンターへ


チェックインカウンターには ( 私たちが訪れるほんの数日前に
テレビで 沖縄の旅番組を放送していて その時の宿泊施設が
「 リッツカールトン沖縄 」 でした。 )
その時にテレビに出ていたスタッフさんがいらして
私たちのチェックインを担当してくれました。
すごーくエキゾチックできれいな方でした。
その番組は 沖縄では放送されていないので どのように紹介されたのかを
見ることが出来なかったので スタッフの方はとても残念がっていました。

チェックインカウンター


↓ お部屋は5階の525号室です。
( 主人のお誕生日が5月25日なので 525というお部屋にびっくり! )

5階のお部屋です


以前宿泊した時は3人で泊まったので 1階のお部屋になりましたが
リッツに変わってからは 3人だと1階という決まりはなくなったようです。
( 今回は2人なので 関係ありませんが。。。 )

ドアの右側には キャビネットが。。。
上にはネスプレッソが、 そして下の引き出しには カップ、グラスなど。
( でもそのせいで 奥の鏡では 全身が見られなくなっています。
 ドアの横に全身鏡があったと思いますが 見安いのはこっちの鏡でした )

ドアを入って右にはキャビネットがネスプレッソとカップル類


そして ドアを開けて入った目の前には。。。

真正面には青い空


海が!!!  きれい〜〜〜

↓ では 喜瀬別邸時代と お部屋を比べてください。

左側にはベッド


↑ リッツ
↓ 喜瀬別邸

喜瀬別邸のベッドルーム


すっきりとした内装に変わっていますね。
でも テーブルは同じみたいです。
椅子も生地を張り替えたのでしょうか?  壁の絵も同じ?
リッツに変わってからは 沖縄テイストはなくなって入るような感じです。

ベランダ側からベッドを見る


清潔感あふれる すっきりとした室内です。

室内


カウンター周りも比べてください。

テレビ


↑ リッツ
↓ 喜瀬別邸

喜瀬別邸のカウンター


リッツの方が カウンター上が すっきりとしていました。

このホテル、 以前から とっても高級な造りだと思っていましたので
元々 リッツにふさわしい建物だったのですね。

ベランダ


ベランダからも 海と空 緑 を眺められます。
やはり上階は 眺めが違いますね。

ダブルシンク


洗面室はダブルシンクで使いやすいですね。
拡大鏡もありましたよ! ( kumi様へ )

洗面台上洗面台下


アメニティは カウンターの下に綺麗に収まっています。
ただ シャンプーリンスなどは 各1セットしかなく
なくなったものの補充も すべてではありませんでした。
上の紫の石鹸も1個だけ。

入浴剤


↑ バスタブに入れる 入浴剤的なものも 補充はありませんでした。
( リクエストしたら持ってきてくれましたが )
( この入浴剤的なもの  売店で 一つ千円で売っていました )

レストランの説明も アメニティの説明や補充も スパの施設の案内も 
お部屋には詳しい案内書はなく それぞれに 電話で聞いてください、
としか書かれていませんでした。
アメニティも各種取り揃えていますので 電話で聞いてください、
レストランの詳細も どうぞ遠慮なく電話で聞いてください、
という感じで書かれていましたが いちいち電話で確かめるのは 
ちょっと面倒でした。
この辺はちょっと不親切ですよね。 ← 2012年7月時点

ピカピカです!


またお部屋に ホテルの館内案内図がないので
レストランやスパの場所を 事前にお部屋で確認することは
出来ませんでした。
初めて訪れる方は ちょっと不安ですね。
( 喜瀬別邸時代には 詳しい館内図や ホテルの案内本がありましたから
もしかしてホテルのHPと同じように 今は出来ているのかもしれません )

館内案内図


↑ かなり入り組んだ館内だと思います。 
館内に 案内は あまりありませんので ちょっと不安でした。
プールはこの先でいいのかしら? というように。
あまり人に出合わないので 一人だと 一瞬、怖くなりました。。

六本木のリッツカールトンホテルでは いつ行っても 必ず迷うんですが
ここ沖縄も 館内の案内が不足しているので 迷いやすいと思います。

以前 そのことを 六本木のリッツのスタッフに言ったら
お客様とのコミュニケーションをとるために 館内に案内図を
過度に設けていない と言われたことがありました。
どうぞスタッフに 気軽にお声をかけてくださいねと。 

でも 六本木も 沖縄も 道案内が必要な時に 必ずスタッフが
そばにいるとは限らないので ちょっとどうかな? と思いました。

( 私が 方向音痴なだけかしら? )

バスタブ


そして  ここ沖縄のリッツのトイレットペーパーにも型押しが。。。
( バリのカユマニス セントレジス のトイレットペーパにも
ホテルのロゴの型押しがありました )
タオルにも ライオンが堂々としています。

ライオンのトイレットペーパーライオンのタオル


↓ 外用にサンダルも 男性用と女性用がありました。
  裏には リッツのライオンロゴ入りです。

外用サンダルふかふかスリッパ


このサンダルがあるという事は リゾートホテル好きのお知り合いの方から
お聞きしていましたが 最初 お部屋に置いてなかったので 
朝食の時 喜瀬別邸時代にお話ししたスタッフの方がいたので 
お話のついでに サンダルのことを聞いてみたところ
「 まぁ 置いてありませんでしたか? すぐに手配します 」 と
言っていました。
お食事が終わって部屋に戻ったら もうお部屋に置いてありました。

ということで 単なる置き忘れなのか もしかしてお部屋のランクで
置いてあるのか、ないのか 分かりませんでしたが どうなんでしょう?
それとも それもリクエスト制なのでしょうか?



↓ そしてリッツのボールペン

ボールペンI Pot ステーション


何と言っても お部屋から見える景色は本当に素晴らしいものでした。

↓ バスタブから見える景色

バスタブから見える景色


リッツのスタッフさんは 皆さんとってもゲストに対して 
気軽にお声をかけてくれました。

どこからいらしたのですか?
沖縄へは よくいらっしゃるのですか?
今日はどちらにいらっしゃるのですか? などなど。。。

たくさんのスタッフさんとお話ができたのも
以前の喜瀬別邸にはなかった雰囲気でした。
さすがに こなれた接客という感じです。

以前の喜瀬別邸時代のスタッフは 三分の一くらいになったようで
その他のスタッフさんは 東京のリッツや 他の外資系の有名ホテル
沖縄のホテルなどから 意欲的な明確な意思をもってこられた方ばかり
のような気がしました。

↓ お部屋のソファーから見えるベランダ越しの景色

ベランダから見える景色


海外のリッツから 研修スタッフが来日して
何か月か研修を受けたといっていました。
リッツ基準を 学ぶためでしょう。
世界中のリッツと同じ接客は こうして守られているようです。

ですから皆さんスタッフは 積極的にお客様に話しかけ
どこでも 楽しい会話が弾んでいました。

ベランダから プール


↑ お部屋のベランダから 右側を見た景色です。

以前はお子様は宿泊できないホテルでしたが
リッツになってからは お子様OKになったので プールは
お子様が泳げるよう 手前の部分が 上げ底になっていました。

ベランダから テラス


↑ ベランダのま正面の景色
2日目には ちょこっとドライブも楽しみました。
次は お食事や スタッフさんとのお話など に続きます。
リッツカールトン沖縄2 はこちらです。

古宇利島




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