2012、9 バリ島 セントレジスバリ

2012年12月16日

「 やっぱりバリが好き!5 」 セントレジスホテルお食事、スパ

12月に入り より寒い日が続いていますが 皆様 お元気ですか?
私の病院通いも年内はすべて終了し 一息ついたところです。

セントレジスバリ 午後の空


長らく続けていましたバリ島旅行記、 ようやく今回が最後です。
9月に行ったバリ島では 毎日 本当に良いお天気に恵まれました。
その写真を見て すこしでも温かくなっていただければ幸いです。

ルメードゥ・スパ 入口


( ↑ セントレジスバリ ルメードゥ・スパ )

2012年9月 バリ島旅行記 「 やっぱりバリが好き! 」

「 1 手配 セントレジス編 」  
「 2 Wホテル ザ・サマヤ ドバイあれこれ編 」   
「 3 カユマニス & フォーシーズンズサヤン 」 
「 4 カルマカンダラ、ビーチ & アヤナ、ロックバー 」 はこちらです。

外のラウンジ


最終回は セントレジスホテル内でのスパやお食事などの紹介です。

娘との旅行では いつも スパや足つぼマッサージなどに出かけるのですが
主人との旅行では 積極的に私がスパなどに行く事はありませんでした。
でも今回の旅行では 息子がいるので 私一人で行動しても 主人は
退屈にはならないだろうと思い ホテルのスパでマッサージを受けました。

「 ルメードゥスパ 」 です。

ウエルカムドリンク


「 ハーバルボウルティスマッサージ 」 というのをお願いしました。

スタッフさんからは 通常は カスタマイズマッサージというのを
お薦めする、 との事でしたが
HPで内容をよく読んでみると、 「 リンパ 」 という文字が。。。

このマッサージはリンパの流れを良くするらしく 「 リンパ 」 という
3文字に私が異常に反応し こちらを選んだという訳です。

更衣室のシンク


半屋外のお席で アンケートを書き 美味しいジュースを頂き
( 上の写真 ) 奥の更衣室でお着替えをします。

洗面台の写真を見て頂いてもわかるように
とてもセンス良く 奇麗な更衣室です。

更衣室には 常に3人くらいのスタッフがいて ( ゲストはその時は私だけ )
私の行動を さりげなく じぃ〜と見ていて 何かちょっと迷ったり 
不安な表情を浮かべたりすると さっと来て 手伝ってくれたり
誘導してくれたりと 大変親切にして頂きました。

マッサージの前に 体の血流を高めるため ( たぶん。。。 ) 
お庭に設置されているアクアバイタルプールに入りました。
このプールは スパの前後に自由に使えるそうで 
基本的には 30分くらいかけて ゆっくりつかるといいようです。


ルメードゥスパは 蝶々の飾りが有名で 館内の色々なところに 
蝶のモチーフが飾られています。
お部屋の扉の上にも 個室の壁にも ベッドのカバーにも。。。

スパのお部屋スパのお部屋1


私の担当の セラピストさん。
この丸いボールの中に様々なハーブが詰まっています。
これを蒸し器で蒸して それを体に乗せてマッサージしていただきました。

ハーバルマッサージ担当のセラピストさん


ホットストーンマッサージのハーブ版のような感じです。
すご〜く 心地良かったです。
私はお風呂は暑いのが好きなので このようなマッサージも
途中で寒くなるんじゃないかと心配していましたが 
私好みのちょうどよい温度で 時々 暑さはどうか、聞いてくれました。 
90分間 ゆったりとした気持ちでマッサージを受けることが出来ました。

中庭の水辺を見ながら頂きます。


終わったあとにまた 飲み物をいただけます。 ( 2〜3種類からの選択でした )
水辺を眺めながら ゆったりと。。。

最後にジュースを頂きました。


90分コース1450000ルピア、クレジットの請求は12209円でした。

↓ スパの前後に利用できる アクアバイタルプールの写真です。

スパ内のジャグジー1


このプールの一つ一つのくぼみがジャグジーになっていて 体を刺激します。
順番に入っていくと体中がほぐれるようになっているようです。
一つのくぼみに3分くらい入るといいようで 入るときに説明文を
きちんと読んで 入った方がいいです。。

最初ここを利用した時には 例のきれい好きのスタッフさんが3人いて
私の行動を さりげなく ( 再び ) じっと見ていたので 
どうやっていいかわからないまま とりあえず入って順番に移動してみました。
スタッフさんは 私が歩いて濡れた地面の部分を すぐ拭いたり
私が脱いだスリッパをきれいに整えてくれるなど 
いつも熱心にお仕事をしていました。

それほど広いペースではありませんが 周りには木々が茂っていて
日差しも少し遮られ 気持ちの良い空間になっています。

3


ホテルの宿泊特典に 「 45分間のアクアバイタルプール利用 」 が付いて
いましたので 別の日にも3人で利用しました。 


セントレジス ボネカレストラン


↑ 次は朝食に利用した 「 ボネカレストラン 」 です。 ( 右側つき当たり )
( 毎朝食付きでした )
昨年も4泊したので 朝食を4回利用しましたが 一度も飽きることなく
毎日おいしく頂きました。
今年は6泊したので 随分とスタッフさんとは仲良くなりました。

朝食


昨年 色々お話したレストランのスタッフさんは 他のホテルに移ったり 
結婚でホテルをやめたり と 残念ながら会うことはできませんでした。

レストラン


今回、 昨年一緒に撮った写真を持っていったのですが
他のスタッフさんが その人たちに 写真を渡す事が出来る、 と
言ってくれたので 安心しました、 ありがたいことです。

そして昨年 もう一人、ショップで色々お話ししたスタッフさんの事も
( 私たちが帰る直前に妊娠を教えてくれたスタッフさんです )
今はもうお子さんを産んで またホテルに戻って来ているわよ、 と
教えてくれました。

レストラン席


そんな感じで いつもレストランに行くと スタッフさんとお話しするのが
常になっていました。

日本で働いていたというスタッフさんもいて 静岡の会社にいたとの事、
主人がその会社のHPを スマートフォンで探して見せたら
とっても懐かしがって喜んでいました。

ビュッフェ


ビュッフェは 昨年同様 たくさんの種類があり 飽きる事はありませんでした。
これ以外にも飲茶や麺 おすしなどもあり 息子もとっても喜んでいました。


美味しいお料理の数々を見ながら ちょっと私のお話です。

前回のブログでもお話ししましたが 今 私は 治験のお薬の効きを
確かめるために 3カ月に一度CT検査をしています。
11月にした検査では ありがたいことに まだ薬の効果が続いている
とのことで 治験のコーディネーターさんもとっても喜んでくれ 
先生も 良く効いているね〜 と言ってくれて 私もホッとしました。

ビュッフェ2


その時、 コーディネーターさんから 一冊の冊子を渡されました。
治験の説明書です。
これは昨年治験を受ける時にも渡されたもので 治験の説明や
これに参加することによって得る利益 そして 不利益 ( 副作用など )
が 細かく書かれたもので これを熟読して 署名して治験に参加しました。

ロブスターオムレツ


まぁ色々と細かく読むと怖くなるような内容も多々あるのですが。。。

結局 人生なんて この先、 誰だってどうなるかわからないのだし
この薬による不利益だって みんなに起こる訳ではないし 
( 〇%に起こる可能性があるとか 〇%の人に こういう症状が出たとか )
いいや、やっちゃえ〜〜〜 みたいな感じで参加していました。

その説明書を読む限り それほど怖い副作用はなかったと
その時には思いました。

和牛ステーキ


この説明書ですが 参加している人数などが日々増えているので
データーも更新され 説明書自体も毎年更新されています。
そして 途中の時期でも 新たに何か重要な事柄が追加される場合も
その都度 追加項目に関して 新しいものが渡されるのです。

そして先日 貰った説明書には その治験で新たに5人が亡くなった、 
というデーターが 新しく追加された、ということが記されていました。。

まぁ怖い! 5,5,5人?

前回読んだ説明書では 亡くなった方は一人という事でしたが
徐々に増えているんでしょうか?

この 「 死亡 」 と病気や治験の薬の因果関係は 
わからない ( というか そこまでの報告は来ていない ) と
コーディネーターさんは言っていました。

まぁ怖いわね〜〜〜
日本のことではないんでしょう? と念を押しました。

この治験は 世界中で430人が参加している ( 参加した )
とのことで この薬単体での治験や この薬に抗がん剤をプラスしての
治験など 何回かに分けて行われているようです。

世界中でやっている治験なので 国によって 環境が様々だから
この死亡というのも そのあたりが理由なのかもしれません。

ワッフル


が、5人って やっぱり怖いですよね。

検査の結果は嬉しかったのですが 
なんだかそれを見て とっても憂鬱になってきました。
でも 「 それを読みました 」 という署名をしなくてはならず
ちょっと へこんだ気分でサインをしました。

入院中に 親しくなったお友達から 
「 治験に誘われているんだけどどうしよう〜 」 って電話があった時にも 
「 やりなさいよ〜 あれはいいわよ〜 タダだし 」
なんて暢気に言っていた私、
そのお気楽な言葉を聞いて 友人は 「 紀子さん! あなた 治るわよ! 」 
って半ば呆れて言っていたのを思い出しました。 

ジュース煎茶にはレモンとはちみつが


私は 治験ってタダなんだと思っていましたが 入院費はかかるんです。
それを知った時にびっくり! 
入院費がかかるなんて〜〜〜 そんなこと思ってなかったよ〜
そう、 タダなのは 治療の部分 ( 薬代 ) だけでした。。。 

↑ これはあくまで私が受けた治験のお話で 病気ごとに
色々と違いがあると思います。

ということで やっぱり治験って 色々あるんだな〜と思いました。
( もちろん もっと簡単な 安全な治験もたくさんあると思います。 )

でも 保険適用の治療だって 人によっては副作用が大きく出たり
するので 絶対安全という治療はないと思います。

本当に 色々考えると なにもできなくなりますね。
だから私は 自分で選んだ道は 絶対後悔しないようにしています。
5人と聞いた時には はちょっと暗くなったけれど
今はもう 全然気にしていません。
気にしたってしょうがないからね、 もう やっちゃったんだから〜

治験を受けたのは 今からちょうど一年前のことでした。。。。



キングコールバー


ということで またセントレジスに戻ります。
これもまた 宿泊者特典で付いていた 「 キングコールバー 」 での
アフタヌーンティーです。 ( 通常は3千円くらい )

キングコールバー


キングコールバーは昨年イタリア人のご夫婦と お酒を飲んだところです。

外の席


お外の席でゆったり頂きました。

アフタヌーンティ


でも意外と普通。。。
朝のビュッフェがすごいので このレストランももさぞすごいかな〜、と
期待していましたが まぁまぁかな〜 ( かなり上から目線の発言 ぷぷ )

この他 外には ホットサンドなど焼いてくれるコーナーもありました。

この日は日曜日だったせいで サンデーブランチがボネカレストランで
行なわれていたので お客様は そちらに行っているのかもしれません。

おかげでキングコールバーは すいていました。
こちらもまた スタッフは溢れるほどたくさんいて みんな楽しそうに
おしゃべりをしていました。 
( もちろん お仕事もやっていましたよ ) 

アフタヌーンティ12


そして キングコールバーで 昨年仲良くなったスタッフさんと
無事 会うことが出来ました。
で、で、でも。。。 英語でしゃべってる。。。
昨年は 思いっきり日本語でおしゃべりしたのに、どうして?
なんと出産 育児のため1年間、お仕事を休んでいたら 
日本語を忘れたようなんです。
今は ロシアからのゲストが多いので 休暇中はロシア語の勉強を
していたせいで 日本語を忘れたとの事。
また日本語を勉強しなおすわ、 と言っていました。 ありがとね!

昨年仲良くなったスタッフと頂いた絵画


そして私のために こんなきれいな絵をプレゼントしてくれました。
私のことをお友達だから、って言ってくれて 本当にうれしかったです。



次は ガーデンヴィラのお部屋見学です。
スタッフさんが空いているお部屋があるからと、 案内してくれました。

ガーデンヴィラ入口リビング


ガーデンヴィラお部屋


お聞きしましたら 1泊300ドルくらいの追加で 
( この時の値段なので 時期や条件によって違うと思います )
こちらのお部屋に変更できるとか。
( 主人が後ろで いい、いい って小さな声で言ってました。 ←NOという事 )

バスルーム1バスルーム2


とってもゴージャスで すてき〜
住んでいるようは感じで宿泊できます。
が、 眺めが全然ないので 私はホテル棟の方がいいかな〜 と思いました。


お部屋からの景色


↑ そして今回宿泊した ホテル棟のお部屋からの景色ですが 
ベランダの向こうはゴルフ場で 昨年は 緑がぎっしりと茂っていましたが 
今はこの通り、 工事中です。
噂では あのラグジュアリーホテルが出来る ( かも ) とか。。。

↓ 参考までに 昨年2011年滞在時のお部屋からの眺めです。
目の前のゴルフ場のグリーンと池がきれいですね。

2011年 お部屋からの眺め


ちなみに カユマニスウブド & セントレジスに滞在した
 2011年 バリ島旅行記は こちらです



ビンタンビール浜辺


では 最後に たくさん撮ってきた 海辺のきれいな写真を見てください。

浜辺1


ビーチ


プール


カユプティから海を見る


カユプティ


今回のバリ島では 今までお世話になったたくさんのスタッフの方に
お会いすることが出来ました。
たった一度の滞在にもかかわらず カユマニスの友紀子さん 
フォーシーズンズのYさんが 心から歓迎してくださったこと
お二人の心のこもった応対に本当に感激しました。
お忙しい毎日なのに時間を割いてくださり 感謝の気持ちでいっぱいです。

サマヤスミニヤックのMさん、 レストラン予約の段階からの迅速な対応
そしてホテル見学と お世話になり ありがとうございました。

まだまだ語りつくせない程 バリ島の思い出はありますが
それを心に また生きていこうと思います。

旅の最後はいつも悲しくて 旅の計画が生きがいの私は旅が終わると
「 僕は どうして生きていこう。。。 」 と 「 岬めぐり 」 の歌を思い出します。
そして 「 この旅終えて 街へ帰ろう 」 と現実に戻るのです。。。

今のところ 私の人生 これのくり返しです ( 苦笑 )

BlogPaint


今回も長々とお付き合い頂いてありがとうございます。

年内には あと一回 更新したいな〜 と思っています。

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2012年11月22日

「 やっぱりバリが好き!4 」 カルマカンダラ、ビーチ&アヤナ、ロックバー

大変ご無沙汰しています、 紀子です。

アヤナリゾート


( ↑ TOPの写真を変えました。 アヤナリゾートからの夕景 )

すっかり寒くなってしまい 1年がたつのは 早いな〜と感じています。

長らく中断していました2012年9月のバリ島旅行記、 実は。。。
秋から アクセサリ−作りに はまっていて かなり熱中してしまい 
ブログの更新がなかなかできませんでした。
作っていたのは ↓ これです。

コットンパール


コットンパールのネックレスと 今はやっている 
〇ャンルー風 ( ふう ) ブレスレットを製作していました。
そのお話は 最後に。。。。

では 2012年9月 バリ島旅行記 再開します。

真夏のカルマカンダラ ナモスビーチクラブ


2012年バリ島旅行記 「 やっぱりバリが好き! 」
「 1 手配 セントレジス編 」  
「 2 Wホテル ザ・サマヤ ドバイあれこれ編 」   
「 3 カユマニス & フォーシーズンズサヤン 」 はこちらです。

カルマカンダラ ナモスビーチクラブ入口


バリ島滞在中は 毎日お天気が良く 海日和 の日々でした。
向かったのは 昨年もレストランを利用し 海辺を散策した
「 カルマカンダラホテル 」 の 「 ナモスビーチクラブ 」 です。

入口1ディマーレ


昨年訪れた カルマカンダラレストラン 「 ディマーレ 」 の様子は
こちらです
ビーチ入口に向かう前に ちょっとレストランをのぞいてみました。

カルマカンダラレストラン、ディマーレ


昨年同様 すがすがしい 本当に雲の上にいるような景色が
広がっていました。
( 昨年とは椅子が変わっていて ちょっとカジュアルになっていました )



昨年訪れた時に 外からのゲストでも ビーチを利用できると聞き
今回は 事前にホテルにメールをして ビーチ利用の詳細を
確認して ビーチで一日遊んできました。

ホテルへのメールの返事は ホテルのスタッフさんから 
そしてナモスビーチクラブのマネージャーさんから と
2人の方から 大変丁寧な案内のメールをいただきました。

セントレジスホテルからは 今回のツアーに無料で付いていた
「 6時間 無料カーチャーター 」 を利用して向かいました。

この無料カーチャーターですが これを利用して 色々回る際
ガイドさんお薦めのお店に行ったり お土産物屋さんに行ったりすると
ガイドさんにおこづかいが入る (  ← 私の勝手な想像ですが )
ようですが 今回は カルマカンダラ往復だけに この無料カーチャーターを
利用したので  ( ガイドさんには一銭も入ってこないので )
ガイドさんは 終始ずっと不機嫌でした。。。。。 ( これも私の想像です )

こんなもんが置いてありました。


ホテルから カルマカンダラまでは30分ほどで到着しました。
ホテルに着く1キロくらい手前に ホテルとレストランの看板があります。 
そこでホテルとは道が分かれますので レストラン方面に行きます。

駐車場から通路を通って行くと レストラン入口と今回利用したナモスビーチクラブ
への入口が上下に分かれて あります。

去年も行ったディマーレ




さぁ では ナモスビーチに行きましょう。
入口は サンタフェに来たような感じです。 ( ← 行ったことないけれど )
↓ この奥の階段を下りた処に 海岸に続くエレベーター乗り場があります。

ナモスビーチクラブ 入口1


この明るいラウンジバー、 なんて素敵なのでしょう。

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↓ メキシカン調のバーカウンター
( 思わず私、 ♪ メキ〜シカ〜〜〜ンロック  と頭の中で歌っていました  
  橋幸夫って 古っ!!! )

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このカウンター内にお兄さんがいて 1日遊べるナモスビーチクラブの
料金を支払います。

支払いをする息子と私


料金は 一人250000ルピア ( 約2100円 )
内訳は 
入場料150000ルピア ( 約1260円 )
( ウエルカムドリンク スイミング タオル サンベッド シュノーケル カヤック )
飲食100000ルピア  ( フード&ドリンク クレジット代 約840円分 )
2012年9月現在

4


ラウンジの正面は 真っ青な空が望めます。
真夏よね〜〜〜

エレベーターで降りましょう


そして 昨年も乗った 崖っぷちのエレベーターで 海岸まで
降りて行きます。

海岸から見たエレベーター


到着した海岸から見るとこんな感じのエレベーターです。

眼下にはきれいな海岸が


そしてエレベーターから下を見ると 映画に出てくるようなビーチが
広がっています。

ナモスビーチクラブ到着


エレベーターはゆっくりと降りて行くので怖くはありません。
そして ナモスビーチクラブに到着です。

エレベーターが到着したところには 木で作った簡素ながら
雰囲気のよいカフェバーがあって そこに 氷が入った鉢がおいてあり
その中には小さなウエルカムドリンクが入っていました。 
 
私は 頂いたメールにウエルカムドリンク付き、 とあったので
浜辺のベッドに寝転びながら シャンパンでも頂けるのかな、と思って
いましたが 何のことはない 本当に小さな小さな ドリンクでした。 

鉢の中から自分でとって 小さなウエルカムドリンクを頂きました。。。。

ナモスビーチ


↑ 木で作った簡素ながら雰囲気の良いカフェバーです。

ここがナモスビーチクラブです!


さぁ ここがナモスビーチクラブです。

海岸


う〜〜〜ん 素敵!
外国の方は パラソルなんていらないのね。

ベッド


海に面してベッドが並んでいます。

きれいな海岸


ここでゆっくりと寛ぎましょう。
外部からのゲストは このサンベッドの2列目からしか利用できません。
最前列はホテルゲスト用、だそうです。

12時ごろに行った私たちでしたが 頂いたメールには
午後からは混むので サンベッドの予約はできないため
早めに来てください、と書かれていました。
最初は 全く人がいなかったので あのメール、 大げさな、と
思っていましたが 時間がたつにつれて 続々とホテルゲスト 外部ゲスト
ともに入って来ましたので やはりメールに書いてあったように
早めに行くのが良いようでした。

ナモスビーチクラブ


でも 皆さん そんなに長居はしないようなので 
ずっと満席という感じではありませんでした。

きれいすぎる海岸


飲食は 木のカフェでも サンベッドでも頂けます。
私たちは ピザやパスタ などいただきました。

ビール約460円、 ナポリタン1650円、 ピザ1330円
自動的に付いてくる小さなピーナッツ1人につき300円。
だいたいの値段ですが これは税サ21%込のお値段です。

その時のレートで金額は違ってきますので 参考程度にしてください。

飲食代は 先に支払った入場料金に含まれている飲食クレジットを
清算時に 引いてくれます。 ( 一人約840円分 )


海辺でいただくお食事は 大変 美味しく感じました。

シュノーケル ( 無料で用具を貸してくれる ) や
他のスポーツもできるようでしたが あまりやっている人はいませんでした。
あっ、 ビーチバレーをやっている人がいました。


 
外の席はバーに


ゆっくりと堪能した ナモスビーチクラブでした。



アヤナリゾート夕方


ナモスビーチを4時過ぎに出て そのまま無料送迎の車で
アヤナリゾートの 「 ロックバー 」 に向かいました。

ロックバーに降りるエレベーター


こちらも エレベーターで降りてゆきます。

私たちの目の前に並んでいたのは まるで アメリカのドラマ 
「 SATC 」 ( セックス&ザ・シティ ) の20年後くらいの女性グループ、
皆さんとってもおしゃれで 見とれてしまいました。

エレベーター待ちの列は2列あって 右側はホテルゲストの列で
エレベーターが来たらすぐ乗れます。
そのため 一般のゲストは エレベーターに乗るのにかなり待ちます。

階段もありますが やはりエレベーターからの景色も眺めてみたいですよね。

ロックバー1


2


エレベーターから見下ろしたロックバー。
本当に海の上に建っているようで 迫力ありますね〜

3


私たちの席とおなじエリアにいる 「 SATC 」 のおばさま達。
昨年ロックバーを訪れた時には このエリアは波が高く 
ゲストを入れていませんでしたが ここは かなり眺めの良い席でした。

サンセットとカクテル


私は サンセット色のカクテルを飲みました。 ( 1450円 )
他に ビール 730円 モヒート1400円 カラマリ、イカの揚げもの 830円
( すべて 税 サ 21%込みの値段です。 )

崖の上のバー


陽のあたる席には 傘が用意されています。

このロックバーは大変人気のバーで とくに夕方は 超満席になるので 
こちらも早めに行って席を確保した方が良いようです。

夕日を見終わると 皆さん一斉に席を立つので
帰りのエレベーターも長蛇の列で なかなか乗れそうもなかったので
私たちは 階段を上って上まで行きました。
その階段 ちょうど100段程度でした。
私でも 何とか登れたので 帰りはエレベーターを待つより 
階段を上って 上に上がったほうが良いと感じました。

↓ ロックバーからの夕日です。

ロックバー 真っ赤な夕日



さて最後に やはり夕日を見ながらお食事した ジンバランの
イカンバカールです。

ジンバランイカンバカール


日本語のHPがある 「 ムラスティカフェ 」 に行きました。
送迎は無料でお願いできます。
こちらの地図の下から4番目のお店です。

メニュー1メニュー2


事前にHPから予約すると 15%引きになるので
ぜひ予約してから行ってくださいね。

テーブル


真っすぐに整然と並んでいるテーブル。
時間とともに 徐々に埋まってきています。

ジンバランイカンバカール


コースメニューもありますが 私たちは 食材を見て選びました。
エビとお魚は焼いて イカはあげて その他 ピーナツ 空心菜の炒めもの
ご飯 果物 が付いてきます。

レッドスナッパー 1.6Kg192000ルピア、1640円
エビ 500g 148000ルピア、1260円  
イカ 600g102000ルピア、870円
ビール1瓶は300円 これに税 サ 15%かかります。
食べ物は15%引きになりました。
3人で ビール5本飲んで 約5500円くらいでした。

おなかいっぱい!

夕日のジンバラン


ジンバランの夕日は 黄金色でした。。。

ジンバランの恋人


各お店ごとに 踊りのショーもあって そちらも楽しめました。
またスタッフがとっても気さくで 色々と簡単な日本語でお話をしてくれ
一緒に写真もたくさんとりました。
息子は 若いスタッフと英語で会話を楽しんでいました。

息子は このバリ島旅行の少し前に 夏休みを取り
お友達5人でハワイ旅行に行ったのですが グループで行動していた
せいか 全然英語を話さなかった、 と言っていました。
でも今回のバリ島では 一人で行動することもあったので 
かなり地元の若者と 英語で会話を楽しんでいました。
そんなところにも 大満足していました。 

↓ 夜のジンバランカフェです。

夜のジンバラン


ということで バリ島旅行記は あと1回で終了です。 
次回は 「 セントレジスホテルの お食事、 スパ 」 などになります。



さて最初にお話した 熱中している手芸です。
もともと私は 小さいころから手芸、洋裁 編み物 パッチワークが
大好きで かなり熱中しやすい性格なんです。

でもこの頃 ( 正確にはこの10年くらい ) とくに病気をしてからは
根気がなくなり 目も悪くなり 小さいものには手を出していませんでした。

ところが 秋に娘と買い物をしている時 とっても軽いパールのネックレス
をみて あまりの軽さにびっくり、 そしてそのお値段を見てまたびっくり!!

こんな軽いネックレスが なんで1万円もするの〜〜〜〜、 と。

Uアローズなんかだと 大きいパールを使っているネックレスは
なんと4万円もしていたのです。
スタッフに聞いたら これは コットンパールというもので 
4万円のは 玉が大きくて この大きさの玉を作れるところが
日本には少なくて それで高額になってしまうとか。

それを見て娘が 「 お母さん、作れそうじゃない? 」 と。 

コットンパール


↑ ということで 自分でコットンパールを買って 間に手持ちの
金のパーツをいれて 何とか作ってみました。
( 材料費1800円くらい )

そしたら娘に好評で またまたリクエストが。
今度は 今はやっている〇ャンルー風ブレスも作ってよ〜と。

えぇ〜〜〜
あれ細かいのよ〜 絶対無理無理! と言って断っていましたが。。。

○ャンルー風ブレスレット


たまたま友人と そごうを通りかかった時 期間限定で 
この〇ャンルーのお店が出ていたのです。
それを見た友人1 「 〇ャンルー風 ( ふう ) なら持っているわ 」 と。
そして友人2    「 ショップチャンネルで 買ったのよ〜〜〜ん 」 と。

まぁ〜〜〜 みんな持っているのね、 〇ャンルー、 もしくは 風(ふう) を。
それなら 何とか作りましょう、 ということで これまたパーツを買って
ここ と ここ を参照して 作ってみました。
( 材料費1700円くらい  スワロフスキービーズを使うと高くなるので
ファイアーポリッシュビーズを使いました )

○ャンルー風


ということで 日夜 小さな物作りをしていました。。。

主人は 「 目に悪いから 熱中しない方がいいよ 」 と。。。
それでも熱中していたら 「 め、 悪くないんじゃないの? 」 だって。

まぁ失礼な。
「 目が悪くないなら あんなに遠い病院に 
お金と時間を使って行かないわ! 」 と言ってみました。

そう、 目には 絶対良くないんですが。。。

でも結構楽しくて いろいろ作っていました。
でも必要分は作ったので これでしばらくお休みです。

( ↓ こちらの単色ビーズなら 材料費は千円以下で出来ました )

製作中


これ以上 流行り小物が出てこない事を祈ります。。。。


では次回は バリ島最後の旅行記 セントレジスお食事&スパです。

セントレジスビーチ



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2012年10月29日

「 やっぱりバリが好き! 3 」 カユマニス & フォーシーズン

今回は お世話になったホテルめぐりとウブド観光の様子です。

2009年バリ滞在時にお世話になった 
フォーシーズンズサヤンのYさん、
そして 昨年2011年にお世話になった カユマニスウブドの友紀子さん
のお二人に会いに行きました。

聖なる泉2


↑ きれいな水の写真は 「 聖なる泉 ティルタエンプル 」 です。

今までの 
「 やっぱりバリが好き!、1 」 手配 セントレジス編 
「 やっぱりバリが好き!、2 」 Wホテル ザ・サマヤ 
ドバイあれこれ編  はこちらです。

プールサイドレストラン


ウブドまでは車で1時間半〜ほどかかります。
今回の移動には 以前も利用した 「 baliyasui.com 」 という会社に
カーチャーターをお願いしました。

以下が予約の内容のメールです。


12時間・車チャーターは車一台5.000円です
料金には車代、ガソリン代、ドライバー1名、税金&サービス料、
日本語ガイド1名が含まれております
お支払いは現金でお願いいたします
日本円、USDドル、ルピアでもよろしいです。


ということで 時間を気にすることもなく 自分たちのペースで
行動できました。
( 料金は ツアー終了時に支払いました。 )

まずは カユマニスウブドへ〜 

プールサイドのレストラン1レストラン2


↓ HPよりお借りしました。 ( プールの横にレストランがあります )

カユマニスウブド ダイニングコーナー


カユマニスウブドのプールサイドレストランでランチを頂く予定で 
友紀子さんに事前に連絡していました。

ホテルに着いた途端 懐かしいスタッフの面々が
にこやかにお出迎えしてくれました。
そして友紀子さんにもご対面。

懐かしくも うれしくもあり 思わずお互いに抱き合って
再会を喜びあいました。

ランチ


このアユン渓谷を見下ろす絶景のレストラン 「 ダイニングコーナー 」
では 朝食 ランチ カフェ ディナーと  いつでも だれでも利用ができます。
前回私たちは 毎朝食 & ディナーを1度 利用させていただきました。
タイ料理が有名なレストランで 料理長は以前は アマンリゾートで 
( バリではないほかの地域で、ですが ) 働いていた方だそうです。 
だから 今回は息子のリクエストでグリーンカレーもいただきました。

どれもおいしくて量もたっぶりとあります。
その上お値段もお安い!
お料理3品に スープ 飲み物 ( パンとグリッシーニもついています )
で4800円でした。 ( カレー用にご飯も付いていました )
( こちらのサイトに レストランの説明と お食事が15%引きになる
クーポンがあります 印刷して持っていきました )

トムヤンクン他


ランチの後は 友紀子さんやスタッフの方と しばし歓談、
その後 お部屋を見学しました。
昨年泊まったお部屋の向かい側の UYUNGのお部屋です。

カユマニス UYUNGのお部屋


長いプールに オープンなリビング棟、そしてベッドは室内棟にあります。
バスルームは半屋外、 それぞれの配置は少しずつ違いますが
どのお部屋も ゆったりとした間取りになっています。

↓ 前回泊まった チェンダナのお部屋は赤い丸、
  今回見学した UYUNGのお部屋は黄色い丸です。

BlogPaint


↑ 写真の上でクリックすると大きくなります。
今回、 見学したのは23番のお部屋です。
( この写真は前回、 撮ったものなので 23が隠れています )

プール


前回は5月でしたので プールで泳ぐのは少し寒かった感じでしたが
今回 ( 9月 ) は とってもいいお天気で バリ滞在中 
この日が一番暑かった様な気がしました。
こんな気候ならウブドでも ばっちり泳げそうでした。

お部屋リビング


お部屋は ベージュを基調とした落ち着いたインテリアで
誰もが すてき! と感じるセンスでまとめられていました。

ベッドルームバスルーム


天井が高いので 広々していますね。

UYUNG リビング


スリパ


↑ センスあふれる小物達

↓ 参考までに、 前回泊まった チェンダナのお部屋、
真っ赤なインテリアが素敵です!

前回泊まったチェンダナのお部屋


前回 予約時に 友紀子さんからお部屋の説明を受け
明るさ重視で このチェンダナのお部屋を選びましたが
その時に インテリアは赤と聞いて どうかな? と思いましたが
宿泊中は 赤色が全然気にならず すっかり溶け込んでいました。
むしろ 元気になった気がしました。

赤もベージュも どちらのインテリアも すごく素敵でした。
昨年、2011年 カユマニスウブドを訪れた旅行記は こちらです。

カユマニスウブドにて


料理長の方と 髪を切った友紀子さんと3人で。

日本に帰ってから 友紀子さんから 
「 もっとお話ししたかったので さみしい気がしました 」  
とメールを頂きました。
日本からのゲストが多いこのカユマニス、 
今回も とてもお忙しそうでした。 ← いいことですね。
「 次回はぜひ お仕事がお休みの日にお会いしたいです 」
とうれしい言葉をもらいました。
私も やっぱり前回のように 一緒に行動したかったな、 と
思っていたので そのメールは とっても うれしかったです。
ホテルのスタッフの方というより 娘のよう、 という気がする
友紀子さんでした。

友紀子さんは 今は カユマニスには なくてはならない存在として
他のスタッフさんからも 絶大なる信頼を寄せられているようでした。
なんだかとっても嬉しくなりました。
この先も ずっとずっと 心から応援しています。
頑張ってくださいね、友紀子さん!


さて 楽しい時間はすぐ過ぎます。
次はお隣のホテル フォーシーズンズサヤンに行きます。
懐かしい、この橋。

フォーシーズンズサヤン 橋


橋を渡ると その先には 圧倒的に溢れる緑が。。。

ロビー


カユマニスランチの後は こちら フォーシーズンズサヤンの
「 アユンテラス 」 でお茶をいただく予定にしていました。

ダイニング


午後のこの時間は ゲストの皆さんは お外に出かけているのでしょうか、
アユンテラスはひっそりと でも堂々と円を描いて私達を待ってくれていました。

テーブル


お〜〜〜
3年前に 朝食を頂いた お席です! 感激!

昨年はお会いできず お電話だけでお話ししたYさんでしたが
今回は ゆっくりとお話しすることが出来ました。

今の季節は日本からのゲストも多く 時には半分くらいの割合で
日本人が宿泊することもあるそうです。
日本人にも 大変人気のホテルです。

ヤシの木


Yさんは 前回と変わらずゆったりとした雰囲気で
私たちを 大変歓迎して下さいました。
生活の環境も変わり お仕事の役割も 以前より 専門的になり
ますます ご活躍の場が広がったように見受けられました。

そんな中でも Yさんの優しいお人柄に 本当に心がなごみました。

ダイニング内側


こちらのテラスでいただいた 飲み物3杯で 4500円
さすがフォーシーズン価格でした!

モヒート


ダイニングからの景色


その後 Yさんご自身の運転で カートでお庭を一周。
前回泊まったお部屋を お庭側から見たのですが
その時にYさんは
「 紀子様たちがお泊りになったお部屋は。。。ですよね 」 と言って
3年前の滞在時のお部屋を きちんと覚えてくれていました。
さすがですね〜

たった1回しか泊まっていない私たちなのに
こうして覚えていてくれるなんて 本当にうれしい事でした。

お庭からのホテル棟


以下 プールの写真です。
プールサイドは欧米の方たちばかり。。。

プール


このプール ちっちゃい! と思いますが なんと2段になっていて

プール


下にも こんな大きなプールがあります。
その下はアユン川です。

プールサイド


Yさん! ゆっくりとおしゃべりができて本当に楽しかったです。
最後に 新しいGMさんにご挨拶させていただきましたが
ピンクのシャツがお似合いの素敵な方でした!

ますますのホテルのご発展と Yさんのご活躍とお幸せ
心から祈っています、 ありがとうございました。

サヤンのYさんと


そろそろゲストの方たちも 観光から帰ってくる頃でしょう。

さようなら〜〜〜


さぁ 私たちも簡単なウブド観光に行きましょう。

ウブド観光


ウブド観光は ライステラスと ティルタエンプルに行きました。
私たちが気に入った場所を 息子にも見せたいという理由から
この2ヵ所を選びました。
その写真を見ながら 私の独り言です。


その日 私の後ろに立っていたのは テレビや新聞でお見受けする
ある方でした。

この暑い季節に 背広 ( スーツというより 背広というのが似合う方です ) 
をびしっと着て その中には真っ白のシャツ。
大きい方ではないけれど 背筋をすっと伸ばして 堂々としていました。

SPも誰もいなくて たった一人で来ていました。

 
ライステラス1


その方の最初のご病気が 私と同じ病気だったと知ったのは
その少し後に 連載されていた新聞記事からでした。

その最初の病気から 次々と 他の病気にもかかり 
それでも活躍されていて ご本人は 本当に大変だったようです。
周囲に病気を知られるのを恐れ 当時は 保険がきかないのを承知で 
本名を隠して偽名で病院通いしていた、 とも書いてありました。。。



「 余命2年と知った時は 心が乱れ 残りの人生を 
どう充実させて生きていくか 」 と色々悩んだそうです。


「 泣いてもわめいても がんが治る訳じゃない、
医師を信じ どんなに苦しくても治療はやりきると決めましたが 
後は 淡々と普通の生活を送ることこそ 「充実 」 なんじゃ
ないかなと思い始めたのです。 」

「 患者であることに夢中にならない 」 とも書いてありました。

ライステラス2


これ、 これ、 これ!
こそが最近私が思っていることなんです。

ブログを始めた頃は 私の生きているあかし ( 大げさですが )
のようなものを 残しておきたくて、 また 後からみんなに私の事を
思い出してほしくて 熱中してブログを書いていました。

何かを残したい、 この先どう充実して生きていこうか、 ずっと
そんなことを考えていましたが この数年は 片意地張らず
そう、 このまま ずっと淡々と 生き続けていくことこそが
大切なんじゃないかと 思っていたんです。

だからこの新聞記事を読んで まったく同じことを考えている人に
あの日お会いした、 ということが 偶然ではないような気がして
すごく 不思議な気がしました。

ティルタエンプル 聖なる泉沐浴


真っ白いシャツを着て すくっと立って 普通の患者さんと同じように
会計をして その方は 病院を後にしました。。。。 

そしてその方は 私の出会ったその翌日に引退を発表しました。
あの日 何を考えて どう 決断されたのでしょうか?


新聞記事には最後に
「 いま 私の体からはがん細胞はきれいさっぱりと消えているそうです 」
と結ばれていました。

よかった〜〜〜 

そして 本当に お疲れさまでした。。。。



( PS 次に行った時にもお会いしました。
 奥さんとご一緒で いくらか 自由な雰囲気で歩いていました。
 私は 思わず小さく頭を下げて 心の中でお疲れ様と言っていました )


聖なる泉1


ということで 独り言にお付き合いいただき 申し訳ありませんでした。

次は カルマカンダラのナモスビーチクラブアヤナリゾートのロックバー編です。

アヤナリゾート ロックバー



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2012年10月12日

「 やっぱりバリが好き!2 」  Wホテル、ザ・サマヤ、 ドバイも。。。

朝晩は 急に冷え込んできましたね。
秋冬物の洋服をまだ出していない私は すごく困っています。。。

さて今回は バリ島滞在中に訪れたホテル、 「 Wホテル 」 と 
「 ザ・サマヤスミニャック 」 の様子をお伝えします。

セントレジスバリ 晴天です


↑ セントレジスホテル、ラグーンからカユプティレストランを望む

前回の 「 やぱりバリが好き 」 1、 手配 セントレジス編は こちらです。

と、その前に 夏休み以降 ドバイを訪れた2組の方々から
帰国の報告を頂きました。
これからドバイに行かれる方の参考になれば と思い、
少しお知らせさせていただきます。

まずは新婚旅行で訪れた サク様。
飛行機はソウル乗り換えのエミレーツ、 ファーストクラスです。

BlogPaint


行きのドバイ到着時 沖止めの機体から空港ターミナルまで乗るバスですが
ファーストクラスの乗客用に このような豪華なバスが
用意されていたそうです。
( 私たちはビジネスクラス利用でしたので こんなバスがあったことにも
気づかず、 ビジネスとエコノミーの乗客は同じバスで移動でした )
なんとファーストクラス搭乗者は サク様たちだけだったそうです。
さすがにエミレーツですね、バスの中もキラキラですぅ〜

BlogPaint


ドバイ滞在は 思った以上に素晴らしく 大満足とのことでした。
バブアルシャムスホテルでの 「 アルハディーラレストラン 」 は宿泊者料金
というのがあったようで 一般の予約よりも だいぶお安くなったそうです。

上の写真の民族衣装は エミレーツモールでお買いになったそうで
8千円くらいだったそうです。
私もこの衣装、 着てみたかったので 本当に羨ましいです。
よくお似合いですね〜 お二人ともとっても素敵なカップルです!
これを着て 街歩きなんて ぜひ試してみたいものです。


そして サク様の旅の最後に。。。。
台風の影響で インチョンから日本に向かう便が欠航になったそうです。
大韓航空からは ソウルのホテル ( シェラトンウォーカーヒル ) 1泊と
夕食代の提供があり 翌日 帰国となったそうです。
思わぬアクシデントでしたが それもまたいい思い出になりますね。


そして次はロザリアン様です。
8月末とのことで ラマダン中のドバイ、 貴重な体験をなさいました。
やはり暑さは 本当にたいへんだったそうで プールもお湯状態、
ベランダにも5分と出ていられなかったそうです。
そして皆様のお役にたてば、と アドレスホテルの情報をくださいました。
お部屋は19階の1907号室 ベランダつきです。
チェックインの時に 高層階ならば 砂漠ビュー 
低層階ならば ファウンティンビューと言われ 
迷わずファウンティンビューを選んだそうです。
眺めは ばっちり 湖の正面です。

ジアドレスダウンタウンドバイ


以下 ロザリアン様からのメールの一部です。

お部屋は、1ベッドルームアパートメント。
キッチンはまな板も包丁もありましたが、
布巾や洗剤、調味料はありませんでした。
コンロは見た感じIHヒーターかな? と思ったのですが、
使ってみて、なかなかお湯が沸かない・・・
たぶんガラストップの電気ヒーターでしょう。
調理をするには火力(電力)?が弱すぎて、実用的ではなかったです。
毎日モールの中のウェイトローズというスーパーに寄って、サラダや果物、
お総菜なんかを買ってきて、次の日の朝食にしてました。
なんと言っても冷蔵庫と電子レンジがあるのは助かります。
スーパーには冷凍のうどんや納豆、枝豆、シュウマイといった
日本のものもあったので、冷凍うどんとわかめスープで、
さぬきうどんもどきを作ってみたり。
ただ、備え付きの食器に「どんぶり」はないので、
ちょっと深めの大皿で食べましたが。
次回の海外旅行には、プラスチック製のどんぶりを持って行こうと思います!

とのことでした。

ジアドレスダウンタウンドバイのテラスから


最後に
プールサイドでカクテルを飲みながら見たファウンテンショーは
最高でした。
とのこと、 本当に素晴らしい体験をなさった様子がわかりました。

サク様 ロザリアン様 情報とお写真本当にありがとうございました。

これからドバイに行かれる方 皆様、 楽しまれてくださいね。


さてバリ島のホテル紹介 
最初は Wリトリート & スパ バリ・スミニャックです。

Wリトリート&スパ スミニャック


こちらにも詳しく出ています。
2011年3月にオープンした スターウッド系 ( シェラトン系 ) の
スタイリッシュなホテルで セントレジスとは同じグループのホテルです。

Wホテルエントランス


道路からホテルに入るまでの道は 竹の小道がずっと続いています。
歩いたらかなりありそうです。
セキュリティも すごく厳重でした。

Wホテルは 最近では 香港やパリのオペラ座近くにもオープンして
話題になっていたので このバリ島のWホテルにも 興味はあったのですが 
若者向けのホテルかな〜 と いう気がして 素敵だけれど 
私の宿泊の選択肢には 入っていませんでした。
( 英語が喋れなくては 楽しめないかな〜 という感じがして。。。)

Wホテル ロビー周辺


ところが ウブドの フォーシーズンズサヤンのゲストリレーションのYさんから
すごく素敵ですので スミニャックに行かれるのなら 訪れてみられては?
と助言を頂き 行ってみたのです。
この日は Wホテルのお隣のホテル 「 ザ・サマヤスミニャック 」 に夕食を
頂きに行くことになっていましたので その前に 行ってみました。

カフェから外を見る



そしてこのロビーから外の景色!!!
すばらしいのです〜〜〜

Wホテル お庭1


2


3


広々としていて気持ちの良いお庭です。
プールの周りには 色々なタイプの椅子やソファーがあり
それぞれ色使いが斬新で ポップな感じです。

お庭


やはり欧米の方たちが多いようで 若者向けのホテルだと
感じましたが それ以上に 景色や意匠が素敵すぎです。

海辺にWの文字が


海に向かって大きくWのロゴマークが堂々と建っています。
そのすぐ横には 警備のスタッフが強面で監視中。

でも私がカメラを向けたら にこやかに どいてくれて
これでいい? 的な笑いを浮かべていました。 

この 「 Wと警備員さん 」 も絵になりますよね〜

ホテル棟1


プール側から見たホテル棟です。

ここはホテル棟のほかに ヴィラもあります。
次回は絶対ここに泊まる! と息子は息まいていました。
お母さんも絶対泊まるよ! と さらに 息巻く私でした。

ホテル棟2


Wホテルには 突然行ったので ( 事前に連絡していなかったので )
お部屋見学はしませんでしたが  お部屋もポップで いいみたいです。
そして朝食も セントレジスと同じように 朝からステーキ状態だそうで
とっても良い内容のようです。 
薦めてくださった Yさん ありがとうございました。
実際にホテルを見て 素晴らしさが実感できました。

ホテルの場所は スミニャックのだいぶ上のほうですが 
高級なホテル & ヴィラが目白押しで そして 素敵なショップも
たくさんあるので このあたりでの宿泊は とっても楽しめそうです。

さぁ では 今夜のディナーに予約したレストランに行きましょう。
Wホテルからはタクシーで行きました。 ( ミニマム料金200円 )

ザ・サマヤ・スミニヤック


ザ・サマヤスミニャックホテルのメインダイニングレストラン
「 ブリーズレストラン 」 です。
人気のレストランなので 日本から予約していきました。

夕陽が綺麗に見えるレストランとして 有名です。

ロビー棟


こちらのホテルは道路から入ってすぐがロビー棟です。
実はこのホテル、 昨年の初めから一部改装に入り 
ロビー 〜 お庭の客室を 順次 改装をしているのです。
それで ずっと泊まりたいホテル候補に入っていましたが
なかなか完成しないので 私も気になっていました。

工事中でも レストランは営業しているとのことで 事前に日本人スタッフの
M様に連絡して 予約を取ってもらいました。

ロビー棟全景


ロビー棟も 工事中でしたが ほぼ完成していました。
ロビー棟からは一直線に海が見えます。

海に面したお庭


こちらのホテルも Wホテルと同様 海に面してお庭が広い〜〜〜 
そしてやっぱり綺麗〜〜〜
すっきりしていて大人の感じです。

最近のバリ島は 色々なところで工事をしている関係で
道路がすごく混むのです。
セントレジスのあるヌサドウァから 通常では すいていれば1時間以内で
行けるところでも 混んでいると2〜3時間かかってしまう時もある、という
最近の情報を得たので 事前にM様に 出発時間のアドバイスを頂きました。
6時過ぎが夕日なので 5時半についたほうが良いと、 そうすると
出来れば3時ごろにセントレジスを出発すれば 渋滞の影響を受けずに
済むでしょう、 ということでした。
( ヌサドゥア → スミニャック タクシーで千円弱 )

そして 早めについたら 新しいお部屋の見学などいかがでしょうと
うれしいお誘いもいただいていました。

ということで 3時にホテルを出て 比較的早くスミニャックについたので
Wホテルも見学し そしてサマヤの新しいお部屋も見学できたというわけです。

サマヤ ロイヤルコートヤードヴィラ プールロイヤルコートヤードヴィラ2


↑ M様の運転で カートに乗って 道路を横切り もう一つの敷地に建っている
ロイヤルコートヤードヴィラを 最初に見学させていただきました。
サマヤホテルでは一番上のランクのヴィラです。
 
この時期は ずっと満室だというロイヤルコートヤードヴィラ。
この日も 次のお客様が入る前の お掃除中のお部屋を
見学させていただくことが出来ました。
なのでお写真は遠慮しました。

このコートヤードヴィラは 一日 一人2枚のクリーニングが
無料でついています
そして冷蔵庫の飲み物も 無料だそうです。
シャワーは ダブルシャワー? といって 2つ並んでついていました。
これはみなさん大変驚きますが 使うのは 欧米のゲストの方たちで
日本を含めアジアのゲストの方たちは 珍しさはあっても
あまりお使いにはならないようです、 とMさんは言っていました。

ロイヤルコートヤドヴィラのレストラン1


↑ ロイヤルコートヤードヴィラ専用のレストランもあります。
広々として素敵なレストランですが 皆さん やはり海辺のレストランに
行かれるそうです。

レストラン2


そして またカートでホテルに戻り
お庭にある 新しいプールヴィラの見学です。

海側から見るヴィラ


海に面してのお庭に建っているので すぐに海を感じることができます。

新しいお部屋 プール1プライベートプール 2


真っ白なベッド、 ステキですね〜
お部屋の詳しい説明はこちらをどうぞ。

ベッド


ベッドルーム


なによりも驚いたのが バスルームの広いこと。
ベッドルームより広いです。
バスタブが大きくて ゆったり、 ジャグジー付です。

広いバスルーム1


インテリは 木目と黒で 落ち着きます。

洗面


この新しいお部屋は 日本人向けには11月から宿泊できるようです。
( このお部屋は すでに ほかの国向けのゲストには宿泊、販売
しているようですが 日本人向けには ロビーもキチンと完成した状態で 
宿泊してもらいたいという ホテル側の考えからのようです )

ヴィラは完全にプライバシーが保たれていて 
けれど 海がこんなに近くにある、 このようなタイプの立地は
なかなかないかもしれません。 本当に貴重なヴィラだと思います。

サマヤ お庭全景


さぁ では そろそろ夕陽を楽しみましょう。

ブリーズレストラン


「 ブリーズレストラン 」
向こう側がカラフルな椅子の席 手前が 落ち着いた籐の椅子の席と
分かれています。

夕方


↓ 後ろに ソファー席があって Mさんから ソファーで夕日を楽しんでから
テーブルでお食事はどうですか? とアドバイスを頂きました。

ソファー席でカクテルを


ということで モヒートやカクテル ( それぞれ千円くらい ) 
枝豆300円を 夕日と共にのんびりと味わいました。

Mさんは レストランのスタッフに 私たちのことを引き継いでくださり
それ以降 レストランスタッフは ずっと私のことを 「 紀子さん 」 と
呼んで 気にかけてくれました。

ディナーのお席


そろそろ日が沈みます。

それと ともに明かりが付いて幻想的な雰囲気に。。。

テーブル


徐々にお席も埋まって来て 今夜も海辺のお席は満席です。

浜辺のレストラン、ブリーズ


お庭にも明かりが照らされ いっそう不思議な雰囲気です。
どこか 異空間に迷い込んだ感じですね。

夜の庭園


私たちがいただいたもの ビンタンビール750円
ソフトシェルクラブ 1000円弱
サテ盛り合わせ6本  700円
スペアリブ 1600円


食べたもの


W、 サマヤ ともに本当に素晴らしい 眺めと夕陽 のホテルでした。
ぜひ次回は 泊まってみたいです。

帰りのタクシーは 途中のDFSまで行ってもらい お買い物をしたので
タクシー代は無料になりました。

クプクプバロンジンバランH


最後に ジンバランに昨年できた 「 クプクプジンバラン 」 です。
たまたま 夕食を頂こうと この地区に新しく出来た ショッピングセンター
「 ジンバランコーナー 」 に行ったのですが なんとそこは 全く閑散としていて 
お客さんが全然いないというありさま。 ( ホテルからタクシー 420円 )
レストランも1カ所を除いては まったく誰も入っておらず、 ということで
せっかく行ったのにがっかり。

そのショッピングセンターの中でつながっているホテルが
あるというので ちょっとのぞいて見ました。
それが 「 クプクプジンバラン 」 だったのです 

ロビーにいた 親切なホテルスタッフが 流暢な日本語で
お部屋を見ていかれますか?と。

リビングベッド


ということで見せて頂きました。
雰囲気のあるお部屋、 メゾネットタイプです。

↓ お部屋の入口には あの有名なプールがあります。
夜なのであまりきれいに写真は撮れませんが 
昼間はさぞきれいでしょう。
各部屋からは 目の前にプールがある という作りです。

クプクプバロン プール


クプクプホテルは ウブドにもありますが どちらも 
「 ロクシタンスパ 」 が有名です。
受付のスタッフは 大きな体の でも 優しいお兄さんでした。
とっても上手な日本語は 日本のアニメでおぼえたとか。
だからちょっと ( かなり ) 女の子チックな話し方です。
話の終わりに ウフッ! みたいな態度が入ります ( 笑 )
でもそれがまた可愛いらしくて とっても親切なお兄さんでした。

カルマカンダラ ナモスビーチクラブ


駆け足で紹介したホテル巡り まだまだあるんです。
次回は 昨年お世話になった カユマニスウブドの友紀子さんに再開、
フォーシーズンズサヤンの Yさんにも お会いしたという
ウブド巡りです。

↑の写真は カルマカンダラホテルの ナモスビーチクラブです。



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2012年09月28日

「 やっぱりバリが好き!1 」  手配 セントレジス編

プライベートビーチ バリ島


お彼岸も過ぎ 一気に涼しく というか 朝晩は寒くなってきましたね。
今回は 前回お話しした通り 9月中旬に行った 「 バリ島 」 の
旅行記です。
「 やっぱりバリが好き 」 1 は 手配 出発 ホテル編です。

今年もガルーダです


前回の 2011、5 カユマニスウブド、 セントレジス旅行記はこちら
その前の 2009、9 フォーシーズンズ・サヤン&ジンバランはこちらです。

今回は ガルーダインドネシア航空の直行便を利用しました。

今年もガルーダの機内入港サービス2千円


前回は 震災の影響で バリ島までの直行便がなく ジャカルタ乗りかえ
になりました。
出発が3時間も遅れ その上 ジャカルタでも まさかの機体変更など
トラブルが相次ぎ バリ島に到着したのが深夜2時になってしまいました。

その前は JALで行ったので 到着は深夜でした。
( その頃は JALもバリ島への直行便がありましたが 
今は 直行便はなくジャカルタ乗り換えです )

ということで今回初めて バリ島までガルーダの直行便を利用し
夕方にはバリ島に着くという 体に負担のない移動が出来ました。

ガルーダなら機内入国審査があるので  ( 入国ビザ代は日本円での支払い 
2千円でした。 ← 2012、9 現在 ) スムーズに入国でき 
空港到着からホテルまで 30分あまりでした。 

Wホテル スミニヤック


今回は 色々なホテルを訪れる機会に恵まれました。
↑ スミニヤックに新しく出来た シェラトン系のホテル
「 Wリトリート & スパ バリ スミニヤック 」

サマヤスミニヤック、ブリーズレストラン


↑ やはりスミニヤックにある 「 ザ・サマヤスミニヤック 」
ここでは 日本向けには11月から販売を予定している 新しいお部屋を
見学させていただきました。

カルマカンダラ ナモスビーチクラブ


↑ 昨年も行きましたが カルマカンダラホテルもビーチを利用してきました。

他にも ロクシタンスパで有名な 「 クプクプジンバラン 」 
以前訪れた 「 カユマニスウブド 」  「 フォーシーズンズサヤン 」
など 色々なホテルを訪れることが出来ました。

次回以降ご紹介していこうと思っています。

デルタスカイラウンジ


ガルーダインドネシア航空は 将来的に マイレージが
デルタ航空などのスカイチームに入るようで
それに伴ってラウンジも デルタの 「 スカイラウンジ 」 を
使用するようになっています。
早朝なので 人も少なく 出国手続きもすぐ出来ましたので 
こちらのラウンジで ゆっくりとさせてただきました。

ラウンジ1


お食事系は 早朝ということもあり サンドイッチとサラダ それに ピーナッツ
くらいで 全く充実していませんが、 お酒類はかなりありました。

ラウンジ食べ物ラウンジ飲み物


ガルーダは 私たちの乗る デンパサール行きと その一時間後に
ジャカルタ行きの2便あるので ( その他、毎日、羽田からも飛んでいます )
仲良くその2機が並んで 出発を待っていました。

乗り込みましょう


A330のビジネスクラスです。
真っ赤な内装が 明るく元気になりますね。

印象的な真っ赤なシート


さて 今回の手配ですが 今、 私は 昨年11月に行なった
新しい薬の治験の効き目が 嬉しいことにまだ続いています。
治療を行なってから3ヵ月ごとに CTを受け 検査しているのです。

今回も 7月末にCT検査を受け その後 結果がOKになったことで
主人と行く 夏休み旅行の計画を 8月初旬から開始しました。

その時 たまたま息子が 調整休という夏休みとはまた別の休暇が 
1週間とれる ( と言うか とらなくてはいけない ) と言うので
一緒に行くことになり、 では  ゆっくりしたいね、 ということで 
再度 バリ島に 3人で行くことになりました。

主人も 昨年行った セントレジスホテルを 大変気に入っていたので
今年は他のホテルに行かず 1ヵ所だけに泊まることにしました。

後ろから


最初は JALで行こうと思っていました。

もちろんジャカルタ乗り換えですが マイルも貯まるし
JALのジャカルタ行きの機体の ビジネスクラスシートは 
JALシェルフラットネオ という新しい座りやすそうなものでした。
ぜひこの機種に乗ってみたかったので JALパックでバリ島のツアーを探すと
なんと ツアー代金に6万円増しで ビジネスクラスに乗れるという
「 JALパックアジアのリゾート 」 というツアーを見つけました。 
おまけに JALカード会員は夏の期間限定ですが 
代金が6%引きになるというキャンペーンも発見しました。
( 通常でも JALカード会員は5%引きになります。 詳しくはこちら )

ウエルカムドリンク シャンパン


ところが 9月とは言え バリ島はやはり人気なようで 
ホテルはあるのですが 飛行機がキャンセル待ちという状態。
ツアーのJALのジャカルタ便は 9月はどの日も 満席なのです。
でも。。。。
JALのHPを見ると 私の希望するその日は ビジネスクラス席は
なんと40席も空席があるのです。
他のどの日も まだまだ 空席はあるんです。
こんなに空席があるんだから すぐ 落ちて来るでしょう、と思い。。。
キャンセル待ちで申し込みました。

カナッペとビンタンビール


↓ 機内食 洋食と和食
この後に メインの ステーキ or お魚の煮物が出ました。

洋食和食


40席も空席あるので このまま待っていたら絶対落ちてくるだろう、 と
思っていましたが 意外となかなか落ちては来ないんです。

順調に飛行中


それでJALをこのまま待っていても 取れるかどうか分からないし 
バリ島そのものに 行けなくなっては困るので 
ガルーダインドネシア航空の空席を調べたところ まだ残席があったので  
結局ガルーダ利用のツアーに変更し JALパックはキャンセルしました。

ところが ガルーダのツアーに申し込んで JALパックをキャンセル
しようと思ったまさにその日に
「 JALのジャカルタ便 ビジネスクラスが取れました 」
というメールが来ました。
( 次の日からキャンセル料金が発生するという前日に )

遅い! ちゅうの。

ちょっと心が揺れましたが JALの私が望んでいた機種が変更になっていた
ということもわかったので これで 悔いなくJALをキャンセルできました。

おやつ


↑ バリ島へ向けて 11時出発の お昼の機内食のあと 
途中でお菓子が配られ 希望者は カップ麺も頂けました。
到着前には ハーゲンダッツが配られました。 

そろそろ到着です


↑ 手前の山の奥に小さく見える山がバリ島で一番高い山 アグン山です。

とうことで ガルーダインドネシア航空利用のツアーを
「 バリスタイル 」 という 旅行社にお願いしました。
バリ島は 航空券とホテルを別々に手配するよりも 
ツアーの方が安い場合が多いです。

ここは ビジネスクラスのツアーを 多く扱っているうえに
基本のツアーのほかに 色々アレンジをお願いできます。

今回は 行きは成田発、 帰りは羽田着の便に変更してもらいました。
( この場合 差額は発生しませんでした )

こうすると 7日間の日程で6泊でき 機内泊がないので楽でした。

メールの返事も迅速で お値段もかなりお安くなっていました。
また 早割りが30日前 ( 通常の場合 早割りは45日前が多いですが )
だったので 私は 早割り締め切りの日に 申し込みました。
( 早割りは 1万円引きになります ) 

沖止めで〜〜〜す


昨年は3時間も出発が遅れ 大変でしたが 今回は10分早く出発でき 
バリ島には 予定より20分早い 17時10分に到着しました。

割れ門をくぐって空港に入ります。


↑ 今回初めて この バリ島らしい 割れ門を通って空港に入りました。
来年行われる APECに向けて バリ島の空港は 大工事中でした。
( 街中の道路も APECがらみで工事中でした )

空港1両替レート


機内入国審査を済ませてあるので 入国もすんなりで、
荷物も早く出てきました。

制限区域を出たすぐその先に 両替店がずらっと並んでいますが
バリスタイルのステッカーが貼ってあるお店で両替すると
1ルピアお得になります、と 教えられていたので とりあえず
そのステッカーの張ってあるお店で 必要な分だけ 両替しました。

レートは 1円=118ルピアですが 
優遇レートで 1円=119.7ルピアになりました。

参考までに 2012年9月の円=ルピアのレート ( 数字が多いほうが得 ) 
空港の両替店 1円=118ルピア ( 優遇で119.7になりました )
ホテルでは1円=120ルピア
ウブドでは1円=122ルピア 
バリコレクションでは 1円=117ルピア〜
( ここは日本人観光客相手なのでレートが良くないです )
現地のATMでキャッシング 1円=120.08ルピア(利息含め) 
日本では 1円=81.3 ルピア  ここ
( ↑ 1ルピアが0.0123円なので )

それぞれレートを確認した日にちが違うので 一概には比較できませんが
今回は 意外とセントレジスホテル内のBANKがいいようでした。

( この時点での2ルピアの差というのは1万円両替して170円くらいの差
なので それほど気にすることはないかもしれませんね )


各国の為替の換算は 私はこちらを参考にしています。
Yahoo!フィナンスの外国為替換算 
ここに 訪れる国と日本をいれると ( 逆も可 ) 最新のレートが出ます。

空港は工事中2013年にできる新しい空港


↑       右側の写真 新しい空港の完成図のポスターです。

セントレジスバリ入口


空港到着後 旅行社のお迎えの車でホテルに向かいました。 
( 空港から ヌサドゥア地区は20分くらいです。 )
昨年泊まって とっても気に入った 「 セントレジスバリ 」 です。

セントレジスバリ


今回も 昨年と同じ スイートのお部屋宿泊です。
( 一番下のランクのお部屋ですが これで十分すぎます! )
昨年のお部屋の紹介は ここにあります。

ロビー1


さて ホテルとお部屋の写真を見ながら私のことです。


最初にお話しましたが 今のところ 昨年治療した薬がまだ効いている
ようで ありがたいことに 今は普通に生活出来ています。


新しい薬による治験という治療は リスクも覚悟しなければならないけれど
私は 今まで その時々の新しい薬に何度も助けられて 
ここまで生き延びているという気持ちがあるので 心の中では 少しでも 
この治療に 何かの形でお手伝いしたいな、 という気持ちもありました。

ロビー2


それに 私が入っている健康保険組合にも たび重なる治療で
多くの負担をお願いした という負い目もありました。

年々抗がん剤は高くなっていて 特に 数年前に使った〇バリ〇という
お薬は たった2週間の入院で 高級車一台分 ( ←先生曰く )
という高額になっていました。
その3割が自己負担で ( そこからも国から高額医療として戻ってきましたが )
あとの7割を健保で支払ってもらった、というわけなのです。

余談ですが 私の大好きな経済誌の 『 くすり 』 特集号には
最近 薬がどんどん高くなっていて 健保を圧迫している例として
〇バリ〇の名前もありました。
たぶん 今 もっとも高額な薬の一つのようです。

そんなこともあり 色々なところにお世話になりながら生きているのだから
何とか 少しでも 病気の治療に貢献したいという気持ちもあり 
怖いけれど治験に参加した次第です。

ロビーから海への階段


この新しい薬は がん細胞にある特定なたんぱく質を目当てに
そこにくっついて がんを退治するというものです。
 ( 最近はこのタイプの薬が主流ですね )
そこで この薬を使うに当たって 私の過去に採ったがん細胞に 
お目当てのたんぱく質があるかどうかを調べました。

ところが 最初調べたがん細胞には このたんぱく質が見当たらなかったのです。
それで 別の部分のがん細胞を調べたところ わずかながら見つかった、
という報告がありました。

↓ セントレジスのお部屋は最上階の615号室

エレベーターホール615号室


でも先生は 少しでも目印のたんぱく質があれば それに向かってこの薬は 
取りつき その中に入り込んで作用するから大丈夫だ、 と言っていました。

お部屋の廊下側からの景色


私は 目印が少ないんでは せっかくのお薬も たどり着かないんじゃ
ないかしら? と この薬に対して かなり懐疑的になっていました。

ベッドルーム1


先生からは この薬を逃すと もう 治療法はないよ、って
プチ脅かされたので 泣く泣く受けた治験だったのです。
後から思えば 先生のこの一言が 迷っていた私の背中を
押してくれたともいえます  ← 良く言えば、ですが。。。
でも最終的に受けると決めたのは もちろん自分です、
それは 上に書いたような理由もあったからです。

エキストラベッドとソファーセット


その後 治療はたった一回で終わってしまいました。 ( 普通は6回 )
やっぱり効かないんじゃないかしら?
などと思いながら 脱毛にびくびくして 過ごしていました。

ベッドルーム2


ところが けっこう 効いてくれているようなんです。
先生も 「 僕は 効果があると思ったから 紹介したんだよ 」
と うれしそうにおっしゃっていました。
( 最近は 機嫌がいい先生 )

だから この薬が世に出て 少しでも患者さんのためになるように
私の効き目が少しでも長く続くのを祈るばかりです。
( 新しい薬は 従来の薬より 効き目が高いか 効果は同じだけれど
価格が安いか 副作用が少ないか このあたりで認可されるようです )

ベッドの向かいにクローゼットとバスルーム


ということで もうすぐまた3ヵ月ごとの検査があるので
やっぱり 気分的に嫌なものです。
バリ島に行った時には これで3か月生き延びた〜〜〜 という気分で
すっきりとして楽しんできました。

バスルーム


さてホテルですが 到着時には すべての備品 アメニティが2人分ずつ
しかなく 何度もバトラーさんに連絡したのが ちょっとマイナスでした。


でも それ以外では 昨年お世話になったバトラーさん、 レストランのスタッフ
の皆さん ともに 気持ちのよい滞在をサポートしてくれました。

玄関の入り口すぐに飲み物台


お水は 普通のお水とスパークリングのお水と2種類あり
10本以上置いてありました。

コーヒー 紅茶は バトラーさんに言えば いつでも入れて持ってきてくれます。
主人は 目覚めのコーヒーをベランダで楽しんでいました。
コーヒーは カフェラテとかエスプレッソなど数種類選べるようでした。


ということで 今回もまた長々と自分のことを書いてしまい 
旅行記が進まなくて申し訳ありません。
次回は いろいろ見せていただいた ほかのホテルの紹介です。

↓ セントレジスのビーチ

セントレジスビーチ



murakinoriko at 14:39|PermalinkComments(14)TrackBack(0)