2012&14、 春 夏 秋 冬 箱根離宮

2014年02月28日

2014,2 雪の伊豆、箱根 母娘旅行

観測史上45年ぶりとも言われた2月の大雪、
そんな日に 娘2人と 伊豆〜箱根に行ってきました。

↓ 東海道線の車内から 雪の新幹線を見る 

雪の東海道線


前回のブログでもお話ししたように 昨年11月に 
主人と娘と私で行った赤沢迎賓館、
娘が大変気に入り 次回は姉妹で行きたい、 という希望があり 
2人の予定を合わせ 2月の土曜日 母娘3人で行ってきました。

数日前から大雪の天気予報がでていましたが 伊豆地方は 
まず積もることはないだろう と楽観していました。
が 前日の予報では 伊豆地方もすっぽりと大雪になるとのこと。

↓ 赤沢迎賓館 ロビー

雪のお雛様


主人のアドバスもあり 特急ではなく あえて各駅停車で 
横浜から伊豆高原まで向かいました。
( 特急は雪で泊まる可能性が大きいという理由です ) 
やはり大雪の影響で 電車は 何度か途中停車しましたが
無事 伊豆高原駅まで たどりつくことが出来ました。

お宿の方からは 出発前の早朝に メールで伊東線の状況を、
また 東海道線に乗っている時にも 電話で現地の様子を
知らせてくれました。
ネットで情報を収集しながら電車に乗っていた私たちですが
現地の状況がわかり 大変 ありがたかったです。

↓ ロビーから

雪


伊豆高原に到着してみたら 先に到着しているはずの 
特急 「 踊り子号 」 は遅れているようで
伊豆高原駅には まだ到着していませんでした。
その上 それ以降の特急電車は ほぼ 運休になっていましたし
伊東線も 午後からは すべて運休になっていました。

( 横浜 〜 伊豆高原は 各停でも2時間半くらいでした )

やっぱり各駅停車で来てよかった〜〜〜
その後の電車だったら たどりついていなかったかも。。。

↓ 雪の露天風呂 ( 今回も 昨年行った時と同じ ふじ の間です )

2月 雪の赤沢迎賓館


↓ 参考までに 11月に行った時の露天風呂 

11月 赤沢迎賓館


露天風呂の目の前の木は 紅梅だったんですね。
雪の中 たいへんきれいに咲いていました。

2013年 11月に訪れた 「 赤沢迎賓館 」 の旅行記
お部屋編 お食事編 赤沢の里編 はこちらです。 

伊豆で雪見露天風呂なんて、 最高ですね。

梅の花


↓ お庭からお部屋を見る

雪の庭


今回もベンフィットステーションから予約したのですが 
この時期はすべての日が 予約できないようになっていました。
不思議に思い 他のサイトでも見てみましたが やはり
どの日も満室になっています。。

お宿にメールで問い合わせしたところ 理由がわかりました。
「 河津桜 」 だったのです。
この時期 今年は2月5日から 「 河津桜祭り 」 が開かれ
週末の東伊豆のお宿は どこも満室状態なのです。
納得!!!
そうだったんだ〜 と言うことで キャンセル待ちをしていました。

↓ 今回も可愛い巾着袋

巾着袋


宿泊1週間前にお部屋の用意が出来たと連絡がありました。

雪の予報が出ていたので キャンセルが出たのでしょうか。
とにかく 無事 3人で 泊まれることになりました。

↓ 前回と変わっていた化粧品。

化粧品クリニカに変わって


ボディジェルがスプレー式の化粧水に、 歯磨きがDHC製品から
クリニカ に変わっていました。

↓ シャワールームから外を見る

シャワールームから露店を見る


↓ 前回 気づかなかったのですが 床暖房は温度や時間が
  設定できるようになっていました。

床暖房のリモコントイレのリモコン


また トイレのリモコンは 木のケースではなく 普通のリモコンに
変わっていました。

1月中旬に 数日間の休館期間があったので
その期間に いろいろメンテナンスをしたのでしょう。
いつまでも清潔に手が入っているのはうれしい事です。

夕食です。

お品書き


今回も私の苦手なフォアグラは 白子になっていました。

↓ 前菜は 節分をイメージしたものになっていました。 

前菜


高級食材の素晴らしいラインナップ。

お造り


女性好みの献立です。

お宿のスタッフさんは 以前 私たちが訪れたことを 
覚えていたようで 最初に出迎えてくれたスタッフの片平さん
( 片平なぎさ似の人 ) は 
「 まぁ〜 あの 広島カ−プの方ですよね〜」 と言ってくれました。

主人がいたらさぞ喜んだことでしょう。

その後も片平さんは 
「 ご主人様によろし 」 、「 ぜひまたご主人様といらして 」
などなど お声をかけてくれました。

帰ってから主人にその話をしたら たいそう喜んで 
ぜひまた行こう、 と 行く気満々になっていました。
そういう 「 お声かけ 」 って 効果があるんですね。
( 片平さんって 中年男性が好みそうな
  昭和の ”銀座のママ的” な美人なんですよ )

伊勢海老の具足煮


焼き物は 私は鮎魚女 ( アイナメ )、 娘たちはお肉 ( 丹沢牛 ) 
に変更してもらいました。

この時の付け合せが メニューと違っていたので 説明を受けたり
していて 肝心のメインの写真を撮るのを忘れました。

お食事は 八穀米のお稲荷さんと 煮蛤の笹巻き寿司でした。
炊き込みご飯とはまた違って 目新しく感じ
お腹いっぱいでしたが ペロッと食べてしまいました。

お稲荷さん


この赤沢迎賓館も 温泉ホテルと同じく 大雪のため
来られないお客様がいたようです。
でも反対に 電車が止まり 道路が通行止めになるなどして
帰ることが出来ず 延泊したお客様もいたようで それらを
プラスマイナスすると ほぼ満室のようでした。
お部屋係りさんも 何部屋か かけもちだったようで
かなりバタバタして ちょっと残念でした。

翌朝は お日様も見え 広大な敷地は 歩くのには支障が
ないほどに きれいに雪かきがされていました。

雪の朝


朝食はジュースからスタート、 薄張りグラスでいただきます。

朝食 薄張りグラスで


このみずみずしい地元のお野菜、 娘たちも大変喜んでいました。

朝のサラダ


今回の滞在も 日帰り温泉 スパ エステ などなど
充分楽しむことが出来ました。
予定では チェックアウト後も フィットネスなど他の施設で
楽しむつもりでした。
が 次に行く箱根までの交通機関が 昨日は 運行中止に
なっていましたので 早めの行動をして とりあえず熱海まで行き
現地の状況を確認しようと、 慌ただしくお宿を後にしました。



送迎車で伊豆高原まで送ってもらい 伊東線で熱海まで
向かいました。
熱海で 一人の娘は東京に帰り もう一人の娘と2人で
箱根に行くことになっています。

ランチを食べながらも ネットで箱根の状況を確認する私と娘。
それを見ていた東京に帰る娘が 
「 今回の旅行も慌ただくて ゆっくりできなかったよ〜 」
と 私に向かって言っていました。
とほほ。。。 ( 私のせいじゃないのにね )

この東京に帰った娘は 次の週 会社の部の会議とかで
伊豆長岡の 三養荘 に宿泊しました。

その日も大雪で 行きはなんとかたどり着いたそうですが
帰りは車では帰れず 運転の人は延泊、 他の人は電車で
帰ってきたそうです。
しかも 東横線が終日停まっていたので 娘は自宅に帰るのにも
大変だったそうで この旅行でも 
「 慌ただしくて 全然ゆっくりできなかった〜 」 と言って
嘆いておりました。。。。


昨年 赤沢迎賓館に宿泊した後に 素晴らしい滞在が出来て
うれしかった とメールで感想を送ったところ 
お宿からお礼状が届きました。

心のこもったお手紙


このような姿勢でいつもお仕事に取り組んでいる赤沢迎賓館
これからもますます 頑張っていただきたいと 願っています。



さて ↓ 雪の箱根離宮です。

箱根離宮


昨夜から運転見合わせの箱根登山鉄道は 今日も運転中止に、 
またバスも運行見合わせでしたが 午後から 1時間に一本 
箱根町行きバスが出るという情報をキャッチし 
運よく小田原から そのバスに乗ることが出来ました。

雪の箱根離宮


このバスは 小田原から箱根湯本を通って 宮の下まで行き
そこから左に曲がり小涌園から 箱根町行きです。
箱根湯本には バスを待つ人が100人くらい並んでいましたが
私たちの乗っているバスは 既に小田原駅時点で満席だったので 
湯本で乗れる人は 数人だけでした。
並んでいる人たちは その後どうしたのかと 心配していましたが
夕方5時過ぎに 登山鉄道が運転を始めたそうで 
安心しました。

箱根は 次週の大雪では 全山通行止めになったようです。

さて 箱根離宮、 今回は2人の宿泊でしたので
↓ 私たちが泊まったお部屋は1ベッドルームです。

 
2607号室 1ベッドルーム


箱根離宮、 以前のブログはこちらです。
和洋室 洋洋ルーム スーパースイート2ベッドルームの
様子を書いています。

今回は 2号棟の6階 渓谷ビューの眺めの良いお部屋でした。
( お部屋代 15000円 )

玄関を入って右が居室です。


真ん中に間仕切りを兼ねてテレビ台があります。

正面に雄大な景色が


左側にリビングスペースが。

左がリビングスペース


右側はベッドルームがあります。

右がベッドルーム


ベッド側からリビングを見ます。

ベッド側からリビングを見る


リビング側からベッドルームを見ます。

リビングからベッド方向を見る


バスルーム、 洗面はダブルボールです。

バスルーム1


バスタブにもテレビがあります。

バスルーム2


そして大きな窓からは 箱根の渓谷が見えます。

雪景色が見えます


↓ 1ベッドルームの間取り

1ベッドルーム 1室15000円


箱根離宮は インターネットの差し込み口がテレビ脇にあります。

wifi


この差し込み口とパソコンをランケーブルでつなぐと
ネットが利用出来ます。
でも最近は 無線Wi-Fiのタブレットを利用することが多いので 
この有線のシステムでは タブレットは使えません。

そこで色々調べていたら なんとドコモでこんなものを見つけました。
家のブロードバンド回線にこのルーターを接続して Wifi通信が
可能になるというものです。

んんん? 
おうちで利用できるっていうことは 旅館でもできるってこと?

早速申し込んでルーターを送ってもらいました。

ネットの回線の差し込み口とこのルーターを 白いケーブルで
つないで 、 電源は黒いケーブルでつないで
ルーターの底に書いてあるSSIDとPWを PCの画面に入れて
たったこの3つの手順だけで わぉ〜〜〜〜
Wi-Fiでネットがつながりました。
( I Padmini は こんな感じで接続しました )

無事つながりました。


赤沢迎賓館でも繋がりました。

お家用なんですが 思った通りホテルや旅館でも使えました。
「 パケ放題 」 とかに入っていると 使用料金もルーター代も
無料です。
これはドコモの例ですが きっと他の通信会社でも
このようなものがあると思います。
電器屋さんでは 同じようなものが 「 ホテルでwi-Fi 」 と言うような
な名前で売っていました。

赤沢迎賓館でもwifi繋がりました。


事前にドコモのサポートセンターのお兄さんに 
詳しく説明を受けていたので 現地では サクッとつながりました。

とくに今回の旅では 交通状況を調べたりしたので 
このルーターがあって たいへん便利だと思いました。


夕食は中華です


さて箱根離宮、 今回の夕食は中華を利用しました。
一人10500円 + サービス料10%です。

室内は暗め 中東チックです


中華レストランは 大人チックな内装です。

シャンパンで飴がけナッツとか


美味しいお料理に お酒もすすみます。

スープ1スープ2


↑ 一番おいしかったこのスープ。

黒毛和牛


デザート


ホテルの方に聞いたら この日は登山鉄道が動いていなかったので 
特別に ホテルの送迎バスを ホテル〜箱根湯本間で
運行したそうです。
私たちも何度かホテルに電話したのですが ずっと話し中で
繋がらず 連絡はできませんでしたが つながった方は
ホテル送迎バスの案内をうけ 利用できたようです。

翌日はホテルロビーに 交通情報が書かれたボードが
置かれていました。

↓ 翌朝のレストラン、 テラス席は雪のためクローズです。

雪の朝食レストラン


露天風呂も 屋根から雪が落ちてくるということで 宿泊日は
使えませんでした。
スタッフさんは終日雪かきをしていました。
おかげで翌朝は 露天風呂も使えるようになっていました。

翌日も朝から雪が舞い 箱根は気温が低いことを実感しました。
↓ 雪かき 本当にご苦労様です。

箱根離宮 雪かき


メールで主人に 伊豆、 箱根の雪がすごかったと連絡したところ
自宅周辺もすごいよ、 というメールが来ました。
ほんとう? と思っていましたが 
この通り ↓ 玄関から外を見る

自宅門大雪


自宅前の大雪


自宅周りも凄い雪でした。
大雪のおかげで 荒れ果てた自宅の庭も 幻想的に見えました。


前にもお話ししましたが 両親が高齢で 夫婦で旅行に行く事は
難しくなっていますが 今回は主人が家にいるから
女性どおしで行ってらっしゃいと 行ってくれたので
実現できた旅行です。

優しい主人、 
でも主人も 2つ旅行の予定があるのです。
一つ目は 「 沖縄、広島春季キャンプめぐり 」 です。

春の沖縄


せっかく写真をたくさん撮ってきたのに 発表する場がありません。
少し見てやってくださいね。

沖縄 コザでの 阪神とのオープン戦

コザしんきんスタジアム


コザしんきんスタジアムのこけら落としの試合だったようで
沖縄市の市長さんや ミスなんとか 地元の若者による歌と踊りなどの
パフォーマンスが オープニングを飾ったそうです。

オープン戦


凄い数のお客さん! 入っているね〜

お客さんでいっぱい!


しんきんスタジアムの駐車場は満車で入れることが出来ず、
離れたスーパーの駐車場に車を入れ タクシーでスタジアムに
行ったそうです。

カープの先発メンバーは ほぼベストメンバーだったそうで
主人は大変喜んでいました。

カープ


↓ 写真は 夕暮れの那覇空港です。

夕暮れの那覇空港



主人のもう一つの旅行は 「 花とおじさんツアー 」 です。
南房総フリー切符を使って 会社のおじさんたち6人と
房総に行きます。
花よりお酒?の 房総ならぬ 暴走旅行になりそうです。

現地から写真が届きました、 これも見てやってください (苦笑)

↓ 花とおじさんツアーの 勝浦石段のひな祭りです。

かつうらビックひな祭り


今回も長々とお付き合い頂き ありがとうございました。
次回は 伊勢神宮 志摩観光ホテルベイスイートになるかと。。。



murakinoriko at 13:09|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2013年02月04日

箱根離宮 3つのお部屋 + ( 旅行の計画 )

箱根離宮


2月に入り とても暖かい日になりましたが
インフルエンザもはやっているようなので 
まだまだ気をつけて過ごさないといけませんね。

箱根離宮 入口


さて今回は 昨年 ( 2012年 ) に訪れた 「 箱根離宮 」 の
報告です。

( 今回は 旅の話だけで私の病気のネタはありません←念のため )

 
「 箱根離宮 」 とは リゾートトラストが運営する 会員制の施設
エクシブシリ−ズの一つで ランクとしては上位施設になります。

そんな 「 箱根離宮 」 へは 昨年 私は 3度宿泊する機会に
恵まれました。
その都度 違うタイプのお部屋に宿泊しましたので
3つのタイプをご紹介します。

箱根離宮


箱根離宮は宮ノ下の富士屋ホテルの斜め向かい側にあります。
長い間工事をしていて その間は 全貌が全く見えませんでしたが
こうして出来上がってみると とても周囲に溶け込んで建っています。

ただ 高級な感じだな〜という雰囲気は アプローチから満載です。

ロビー


ロビーは 黒と金を基調とした 堂々とした造りになっています。
以前見学をした リゾートトラストの 「 東京ベイコート倶楽部 」 
と同じような雰囲気です。 ( リゾートですので もう少しカジュアルですが )
( 以前見学させて頂いた際 利用したレストランの様子はこちらです。 )

↓ 館内図です。

箱根離宮 館内図


↑ クリックすると 大きくなります。
もう一度クリックすると さらに大きくなります。

大変ややこしい館内で 1回では覚えられません。

お部屋は 会員権の値段ごとに4つのタイプに分かれていて
上位クラスのお部屋には それ以下のお客様は入れないような
作りになっています。
( 上の館内図の右下 4号棟 5号棟が それです。 )

今回は 上から3つ目のクラスお部屋に2回 
そして 上位クラスのお部屋に1回泊まることが出来ました。

2503号室 洋洋室


まずは 2503号室 洋洋室です。

本来はリゾートトラストの会員権を持った方しか利用できないのですが
なんと幸運なことに 主人の入っている健康保険組合が
こちらの法人会員になっているようで 普通に健保の組合員が
利用できる施設の一つになっていたのです。

それで 健康保険組合に申し込めば 会員権を持っている人と
同じ料金体系で利用できました。

洋洋室 リビングスペース


たぶん 最近は 多くの健保組合がこのようなシステムを
採用していると思います。

リビング


リビングに続くベッド


ですから会員権を個人で持っていなくても 施設を利用できたのです。

↓ もう一つの 独立したベッドルーム

もう一つのベッドルーム(独立)


ただ 2つ、 会員権を持っている会員との差があります。
1、 1か月前にならなければ予約できません。
  ( 会員さんで埋まらない場合 使っていいよ 的な感じ )
2、お部屋の種類が限られている
  ( 我が家の利用している健保組合では 4つのお部屋タイプの内
    下の2つのタイプだけ利用できるということです。 )

( ↑ これは各健保ごとに 条件が違うと思います、
   今回は私達の場合ということです )

1か月前の予約状況が見られるHPがあるので
事前にそれで調べておけば 満室かどうかがわかります。
私はここ1年くらい見ている限りでは 通常は 土曜日以外は
満室になっていることはありませんでした。
平日はほぼ 予約が取れる状態だと感じました。 
( 夏とお正月、連休以外ですが )

この2503号室のお部屋のタイプは ECラージグレードで 
お部屋は洋洋ルーム、 4人まで宿泊でき 1室2万円です。

窓から下を見ると


リビングに続いてベッドルームがありますが 間仕切りはないので
大変広々としています。
大きな窓からの景色も大変眺めの良いもので、 緑あふれるお部屋です

洗面


↓ 次は 2604号室 和洋ルームです。

2604号室 和洋室


お部屋のタイプは やはりラージグレードで
和洋ルーム 5名まで利用でき 1室2万円です。

この時は 女子5人利用でしたので お部屋代は 
何と 一人4千円で済みました。

リビング


こちらのお部屋はリビングにつながって 和室があります。
夜はふすまを閉めて お布団を3つ敷けます。
その他に 独立したベッドルームがあります。

和室


和室1和室2


お部屋代のほかに 夕食代 朝食代は 別途かかりますが
外で食べてもいいし 何か買ってきて お部屋で食べてもいいし
自由な滞在が出来ると思います。

窓から左の景色


洋洋ルーム 和洋ルーム どちらも洗面台は 2ボウルです。

バスルーム洗面


和洋ルームに5人で宿泊した場合 
お部屋4000円 夕食 8400円 朝食2100円 
( お食事代だけにはサービス料がかかります )
計 一人15560円でした。

そして 最後に Sタイプの スーパースイートグレード
専用温泉付きの2ベッドルームのお部屋です。

2ベッドルーム(一番高いお部屋)


こちらの予約は 健保では予約出来ないお部屋です。

たまたまお友達が会員さんだったので その方とご一緒に 
利用させて頂きました。

ベッドルーム1ベッドルーム2


こちらのお部屋は 4人利用で 1部屋29000円です。
( 一人 7250円です ← お部屋代のみです
  これに夕食 朝食をつけて18800円でした )

洗面2タオル


洗面スペース1


やはり お部屋の広さが違います。
洗面室も広々、 お風呂はガラスを開けると半露天になります。

バス


半露店になります


宿泊した日は 雪が降っていたので 景色はのぞめませんでしたが

ベランダ


翌日は晴れたので ベランダからは素晴らしいパノラマが広がっています。

ベランダからの眺め


一番上のクラスのお部屋はそれはそれは素敵で 広くて
お風呂も広々 とっても気持ちの良いものでした。

でも その他のタイプのお部屋でも 内装も豪華で高級だし
全く 遜色はありません。
どちらのお部屋でも大満足な旅行になりました。

大浴場のパウダールーム


( ↑ 大浴場の写真は撮れませんでしたので パウダールームです )

この施設には 大浴場 大きな露天風呂 エステルーム 
魅力的な品揃えのショップなど 色々な施設がそろっています。
このお値段でこれだけの施設やお部屋を利用できるのは
やはり大変お得な滞在だったと感じました。

遊歩道 夕方


↑ 施設内には 遊歩道が広がっていて お散歩もできます。
夕方は大変幻想的な景色を見ることが出来ました。


3度の滞在時のお食事は いずれも夕食は 華暦で8400円+サの初花を 
朝食は ベラヴィスタで2100円+サのビュッフェを頂きました。

↓ 和食レストラン 華暦

夕方のレストラン


夕食レストラン 華暦


夕食の初花というコースは 一番お安いものでしたが
( さすがに高級をうたっているだけあってお食事代は高いです )
3度頂いた限りでは大満足!、 調和のとれた大変美味しいコースでした。

夕食メニュー1メニュー2


ではお食事の写真を見ながら 最近調べている旅行のお話を少し。

和食 華暦


2月は私たちの結婚記念日です。
今年は 結婚35周年ということで ヨーロッパ旅行を計画しました。

前菜


というのは 35年前の新婚旅行がヨーロッパだったからです。

その時は 2月の大雪と重なってしまい 日本を出る時も 雪が降り
パリでも 大雪のために飛行機が飛ばないというアクシデントがあり
パリからドーバー海峡を深夜 船で渡り ロンドンに出て 
何とか日本に帰りついたという行程でした。
私は旅の途中で風邪をひいてしまい パリではほとんど見学もできずに
市内観光のバスの中で ぐったりしていました。

そんなこともあり今回、 もう一度 夫婦でロンドン〜パリに行ってみよう
ということになりました。 
( これに娘が加わり 3人で行くことになっています )

( ↓ お料理の写真は 上のメニューとは違う時のものです )

夕食12

34


ということで昨年末からいろいろ調べていましたが 
あまり調べすぎて 最後は 気持ちが悪くなってしまったほどです。

なぜかというと やはりヨーロッパは運賃が高いので
少しでもお安い運賃を探して 日夜 調べまくっていたからです。
長時間なので ビジネスクラスを利用したいのですが JALだと
週末出発で 往復 55万円くらい ( サーチャージ 税 含む )
お〜〜 高い、高い。


その時調べていてみつけた ちょっとお得な運賃情報を
少しお話したいと思います。
 

 ( ↓ 以下は朝食の様子です、 お外の席もあります。 )

朝食1


まずは トルコ航空です。
いまバレンタイン・ディ キャンンペーンというものをやっていて
2月11日から26日発の旅行期間限定で 日本から
イスタンブール、ヨーロッパ各都市、 往復の代金
2人で エコノミー5万円 プレミアムエコノミー10万円 
ビジネスクラス14万円 というのが出てます!
ふ、ふ、二人でですよ〜〜〜
( サーチャージ税は別途必要です )
予約は電話のみ また 発券後は変更キャンセル不可
マイル積算不可などなど 色々制限はありますが
突然 どこかへ行きたいという人のためには いいですね。

朝食レストラン


次は ブリテイッシュエアウェイズ 英国航空です。
スペシャルオファーとして

これも期間限定ですが ロンドン もしくはロンドン経由、ヨーロッパ往復 
エコノミー4万円〜 プレミアムエコノミー10万6千円〜 
ビジネスクラス 22万円〜 という料金が出ています。
これも サーチャージ 税が別途かかります。
ビジネスでこの料金の場合 日付の変更不可 キャンセルは
出発前は5万円 など条件があります。

その英国航空ですが ソウル発券もあります。
今は 円に対してウオン高で お得感はありませんが 
ソウルからの予約は 日本発の値段よりも 多少はお安い感じです。
ソウル 〜 ロンドン 〜 パリ、 ビジネスクラスで往復で 最安値
サ 税込みで33万円くらいです。
が これに日本 → ソウルの往復チケットを買わなくてはならないので 
それほどお得という感じではないですね。

朝食2


その他 ヨーロッパ行きビジネスクラスで私が検索したのは 
キャセイパシフィック航空と タイ航空です。
キャセイは 日本 〜 香港 〜 ヨーロッパ
タイ航空は 日本 〜 バンコク 〜 ヨーロッパ になります。
平日では サ税込みで 30万円台で 探せました。

どちらも機体が新しく 特にタイ航空は 今年の1月から
A380を飛ばしているので 快適な旅になると思います。
ただこの場合 日本から 香港やバンコクに行く分
それだけ距離も長くなり そのぶん 時間も多くかかるようです。。 
参考までに タイ航空 ビジネスクラス正規割引運賃はこちら )

朝食


いずれにしてもヨーロッパは遠いので それなりにお金がかかることが
よ〜く分かりました。

あんなに探した結果 私が組んだロンドン〜パリの旅は 
JALパックになりました ( 汗 )  くわしくは次回に。


話は戻って箱根ですが
箱根旅行でのランチで利用したのは
↓ 仙石原の アルベルゴバンブー

箱根仙石原 アルベルゴバンブー


前菜の数々


いつもながらの丁寧は接客と 素敵な内装 美味しいお料理
ゆっくりさせていただきました。

↓ もう一カ所は  小田原駅から15分くらい歩いたところにある
小田原城一望のカフェ 「 城山カフェ 」 です。
(今 検索したら なんとこのカフェ 昨年で休業したようです。
まぁ びっくり! 残念ですが今は営業していないようです )

城山カフェ


城山カフェ2小田原城


最近、 小田原の城山地区には カフェがたくさんできているようで
小田原駅構内の観光協会のようなところで 
「 このあたりでゆっくりおしゃべりできるところは ありませんか? 」
と聞いたら 城山地区のカフェを紹介されました。

私が ちょっと うがった感じで それを紹介してくれた人に
「 そのお店、 15分も歩いて行く価値 ありますかね〜 」 と聞いたら
「 充分ありますよ! 」 と自信を持って答えてくれました。

その通り 気持ちの良いカフェでした。
お城の見えるカフェって 初めてでしたが いいものですね。

小田原城ママ正面のカフェ


では次回は 2月に行く ヨーロッパ旅行の手配 準備編です。




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