2013、11 伊豆 赤沢迎賓館

2014年02月28日

2014,2 雪の伊豆、箱根 母娘旅行

観測史上45年ぶりとも言われた2月の大雪、
そんな日に 娘2人と 伊豆〜箱根に行ってきました。

↓ 東海道線の車内から 雪の新幹線を見る 

雪の東海道線


前回のブログでもお話ししたように 昨年11月に 
主人と娘と私で行った赤沢迎賓館、
娘が大変気に入り 次回は姉妹で行きたい、 という希望があり 
2人の予定を合わせ 2月の土曜日 母娘3人で行ってきました。

数日前から大雪の天気予報がでていましたが 伊豆地方は 
まず積もることはないだろう と楽観していました。
が 前日の予報では 伊豆地方もすっぽりと大雪になるとのこと。

↓ 赤沢迎賓館 ロビー

雪のお雛様


主人のアドバスもあり 特急ではなく あえて各駅停車で 
横浜から伊豆高原まで向かいました。
( 特急は雪で泊まる可能性が大きいという理由です ) 
やはり大雪の影響で 電車は 何度か途中停車しましたが
無事 伊豆高原駅まで たどりつくことが出来ました。

お宿の方からは 出発前の早朝に メールで伊東線の状況を、
また 東海道線に乗っている時にも 電話で現地の様子を
知らせてくれました。
ネットで情報を収集しながら電車に乗っていた私たちですが
現地の状況がわかり 大変 ありがたかったです。

↓ ロビーから

雪


伊豆高原に到着してみたら 先に到着しているはずの 
特急 「 踊り子号 」 は遅れているようで
伊豆高原駅には まだ到着していませんでした。
その上 それ以降の特急電車は ほぼ 運休になっていましたし
伊東線も 午後からは すべて運休になっていました。

( 横浜 〜 伊豆高原は 各停でも2時間半くらいでした )

やっぱり各駅停車で来てよかった〜〜〜
その後の電車だったら たどりついていなかったかも。。。

↓ 雪の露天風呂 ( 今回も 昨年行った時と同じ ふじ の間です )

2月 雪の赤沢迎賓館


↓ 参考までに 11月に行った時の露天風呂 

11月 赤沢迎賓館


露天風呂の目の前の木は 紅梅だったんですね。
雪の中 たいへんきれいに咲いていました。

2013年 11月に訪れた 「 赤沢迎賓館 」 の旅行記
お部屋編 お食事編 赤沢の里編 はこちらです。 

伊豆で雪見露天風呂なんて、 最高ですね。

梅の花


↓ お庭からお部屋を見る

雪の庭


今回もベンフィットステーションから予約したのですが 
この時期はすべての日が 予約できないようになっていました。
不思議に思い 他のサイトでも見てみましたが やはり
どの日も満室になっています。。

お宿にメールで問い合わせしたところ 理由がわかりました。
「 河津桜 」 だったのです。
この時期 今年は2月5日から 「 河津桜祭り 」 が開かれ
週末の東伊豆のお宿は どこも満室状態なのです。
納得!!!
そうだったんだ〜 と言うことで キャンセル待ちをしていました。

↓ 今回も可愛い巾着袋

巾着袋


宿泊1週間前にお部屋の用意が出来たと連絡がありました。

雪の予報が出ていたので キャンセルが出たのでしょうか。
とにかく 無事 3人で 泊まれることになりました。

↓ 前回と変わっていた化粧品。

化粧品クリニカに変わって


ボディジェルがスプレー式の化粧水に、 歯磨きがDHC製品から
クリニカ に変わっていました。

↓ シャワールームから外を見る

シャワールームから露店を見る


↓ 前回 気づかなかったのですが 床暖房は温度や時間が
  設定できるようになっていました。

床暖房のリモコントイレのリモコン


また トイレのリモコンは 木のケースではなく 普通のリモコンに
変わっていました。

1月中旬に 数日間の休館期間があったので
その期間に いろいろメンテナンスをしたのでしょう。
いつまでも清潔に手が入っているのはうれしい事です。

夕食です。

お品書き


今回も私の苦手なフォアグラは 白子になっていました。

↓ 前菜は 節分をイメージしたものになっていました。 

前菜


高級食材の素晴らしいラインナップ。

お造り


女性好みの献立です。

お宿のスタッフさんは 以前 私たちが訪れたことを 
覚えていたようで 最初に出迎えてくれたスタッフの片平さん
( 片平なぎさ似の人 ) は 
「 まぁ〜 あの 広島カ−プの方ですよね〜」 と言ってくれました。

主人がいたらさぞ喜んだことでしょう。

その後も片平さんは 
「 ご主人様によろし 」 、「 ぜひまたご主人様といらして 」
などなど お声をかけてくれました。

帰ってから主人にその話をしたら たいそう喜んで 
ぜひまた行こう、 と 行く気満々になっていました。
そういう 「 お声かけ 」 って 効果があるんですね。
( 片平さんって 中年男性が好みそうな
  昭和の ”銀座のママ的” な美人なんですよ )

伊勢海老の具足煮


焼き物は 私は鮎魚女 ( アイナメ )、 娘たちはお肉 ( 丹沢牛 ) 
に変更してもらいました。

この時の付け合せが メニューと違っていたので 説明を受けたり
していて 肝心のメインの写真を撮るのを忘れました。

お食事は 八穀米のお稲荷さんと 煮蛤の笹巻き寿司でした。
炊き込みご飯とはまた違って 目新しく感じ
お腹いっぱいでしたが ペロッと食べてしまいました。

お稲荷さん


この赤沢迎賓館も 温泉ホテルと同じく 大雪のため
来られないお客様がいたようです。
でも反対に 電車が止まり 道路が通行止めになるなどして
帰ることが出来ず 延泊したお客様もいたようで それらを
プラスマイナスすると ほぼ満室のようでした。
お部屋係りさんも 何部屋か かけもちだったようで
かなりバタバタして ちょっと残念でした。

翌朝は お日様も見え 広大な敷地は 歩くのには支障が
ないほどに きれいに雪かきがされていました。

雪の朝


朝食はジュースからスタート、 薄張りグラスでいただきます。

朝食 薄張りグラスで


このみずみずしい地元のお野菜、 娘たちも大変喜んでいました。

朝のサラダ


今回の滞在も 日帰り温泉 スパ エステ などなど
充分楽しむことが出来ました。
予定では チェックアウト後も フィットネスなど他の施設で
楽しむつもりでした。
が 次に行く箱根までの交通機関が 昨日は 運行中止に
なっていましたので 早めの行動をして とりあえず熱海まで行き
現地の状況を確認しようと、 慌ただしくお宿を後にしました。



送迎車で伊豆高原まで送ってもらい 伊東線で熱海まで
向かいました。
熱海で 一人の娘は東京に帰り もう一人の娘と2人で
箱根に行くことになっています。

ランチを食べながらも ネットで箱根の状況を確認する私と娘。
それを見ていた東京に帰る娘が 
「 今回の旅行も慌ただくて ゆっくりできなかったよ〜 」
と 私に向かって言っていました。
とほほ。。。 ( 私のせいじゃないのにね )

この東京に帰った娘は 次の週 会社の部の会議とかで
伊豆長岡の 三養荘 に宿泊しました。

その日も大雪で 行きはなんとかたどり着いたそうですが
帰りは車では帰れず 運転の人は延泊、 他の人は電車で
帰ってきたそうです。
しかも 東横線が終日停まっていたので 娘は自宅に帰るのにも
大変だったそうで この旅行でも 
「 慌ただしくて 全然ゆっくりできなかった〜 」 と言って
嘆いておりました。。。。


昨年 赤沢迎賓館に宿泊した後に 素晴らしい滞在が出来て
うれしかった とメールで感想を送ったところ 
お宿からお礼状が届きました。

心のこもったお手紙


このような姿勢でいつもお仕事に取り組んでいる赤沢迎賓館
これからもますます 頑張っていただきたいと 願っています。



さて ↓ 雪の箱根離宮です。

箱根離宮


昨夜から運転見合わせの箱根登山鉄道は 今日も運転中止に、 
またバスも運行見合わせでしたが 午後から 1時間に一本 
箱根町行きバスが出るという情報をキャッチし 
運よく小田原から そのバスに乗ることが出来ました。

雪の箱根離宮


このバスは 小田原から箱根湯本を通って 宮の下まで行き
そこから左に曲がり小涌園から 箱根町行きです。
箱根湯本には バスを待つ人が100人くらい並んでいましたが
私たちの乗っているバスは 既に小田原駅時点で満席だったので 
湯本で乗れる人は 数人だけでした。
並んでいる人たちは その後どうしたのかと 心配していましたが
夕方5時過ぎに 登山鉄道が運転を始めたそうで 
安心しました。

箱根は 次週の大雪では 全山通行止めになったようです。

さて 箱根離宮、 今回は2人の宿泊でしたので
↓ 私たちが泊まったお部屋は1ベッドルームです。

 
2607号室 1ベッドルーム


箱根離宮、 以前のブログはこちらです。
和洋室 洋洋ルーム スーパースイート2ベッドルームの
様子を書いています。

今回は 2号棟の6階 渓谷ビューの眺めの良いお部屋でした。
( お部屋代 15000円 )

玄関を入って右が居室です。


真ん中に間仕切りを兼ねてテレビ台があります。

正面に雄大な景色が


左側にリビングスペースが。

左がリビングスペース


右側はベッドルームがあります。

右がベッドルーム


ベッド側からリビングを見ます。

ベッド側からリビングを見る


リビング側からベッドルームを見ます。

リビングからベッド方向を見る


バスルーム、 洗面はダブルボールです。

バスルーム1


バスタブにもテレビがあります。

バスルーム2


そして大きな窓からは 箱根の渓谷が見えます。

雪景色が見えます


↓ 1ベッドルームの間取り

1ベッドルーム 1室15000円


箱根離宮は インターネットの差し込み口がテレビ脇にあります。

wifi


この差し込み口とパソコンをランケーブルでつなぐと
ネットが利用出来ます。
でも最近は 無線Wi-Fiのタブレットを利用することが多いので 
この有線のシステムでは タブレットは使えません。

そこで色々調べていたら なんとドコモでこんなものを見つけました。
家のブロードバンド回線にこのルーターを接続して Wifi通信が
可能になるというものです。

んんん? 
おうちで利用できるっていうことは 旅館でもできるってこと?

早速申し込んでルーターを送ってもらいました。

ネットの回線の差し込み口とこのルーターを 白いケーブルで
つないで 、 電源は黒いケーブルでつないで
ルーターの底に書いてあるSSIDとPWを PCの画面に入れて
たったこの3つの手順だけで わぉ〜〜〜〜
Wi-Fiでネットがつながりました。
( I Padmini は こんな感じで接続しました )

無事つながりました。


赤沢迎賓館でも繋がりました。

お家用なんですが 思った通りホテルや旅館でも使えました。
「 パケ放題 」 とかに入っていると 使用料金もルーター代も
無料です。
これはドコモの例ですが きっと他の通信会社でも
このようなものがあると思います。
電器屋さんでは 同じようなものが 「 ホテルでwi-Fi 」 と言うような
な名前で売っていました。

赤沢迎賓館でもwifi繋がりました。


事前にドコモのサポートセンターのお兄さんに 
詳しく説明を受けていたので 現地では サクッとつながりました。

とくに今回の旅では 交通状況を調べたりしたので 
このルーターがあって たいへん便利だと思いました。


夕食は中華です


さて箱根離宮、 今回の夕食は中華を利用しました。
一人10500円 + サービス料10%です。

室内は暗め 中東チックです


中華レストランは 大人チックな内装です。

シャンパンで飴がけナッツとか


美味しいお料理に お酒もすすみます。

スープ1スープ2


↑ 一番おいしかったこのスープ。

黒毛和牛


デザート


ホテルの方に聞いたら この日は登山鉄道が動いていなかったので 
特別に ホテルの送迎バスを ホテル〜箱根湯本間で
運行したそうです。
私たちも何度かホテルに電話したのですが ずっと話し中で
繋がらず 連絡はできませんでしたが つながった方は
ホテル送迎バスの案内をうけ 利用できたようです。

翌日はホテルロビーに 交通情報が書かれたボードが
置かれていました。

↓ 翌朝のレストラン、 テラス席は雪のためクローズです。

雪の朝食レストラン


露天風呂も 屋根から雪が落ちてくるということで 宿泊日は
使えませんでした。
スタッフさんは終日雪かきをしていました。
おかげで翌朝は 露天風呂も使えるようになっていました。

翌日も朝から雪が舞い 箱根は気温が低いことを実感しました。
↓ 雪かき 本当にご苦労様です。

箱根離宮 雪かき


メールで主人に 伊豆、 箱根の雪がすごかったと連絡したところ
自宅周辺もすごいよ、 というメールが来ました。
ほんとう? と思っていましたが 
この通り ↓ 玄関から外を見る

自宅門大雪


自宅前の大雪


自宅周りも凄い雪でした。
大雪のおかげで 荒れ果てた自宅の庭も 幻想的に見えました。


前にもお話ししましたが 両親が高齢で 夫婦で旅行に行く事は
難しくなっていますが 今回は主人が家にいるから
女性どおしで行ってらっしゃいと 行ってくれたので
実現できた旅行です。

優しい主人、 
でも主人も 2つ旅行の予定があるのです。
一つ目は 「 沖縄、広島春季キャンプめぐり 」 です。

春の沖縄


せっかく写真をたくさん撮ってきたのに 発表する場がありません。
少し見てやってくださいね。

沖縄 コザでの 阪神とのオープン戦

コザしんきんスタジアム


コザしんきんスタジアムのこけら落としの試合だったようで
沖縄市の市長さんや ミスなんとか 地元の若者による歌と踊りなどの
パフォーマンスが オープニングを飾ったそうです。

オープン戦


凄い数のお客さん! 入っているね〜

お客さんでいっぱい!


しんきんスタジアムの駐車場は満車で入れることが出来ず、
離れたスーパーの駐車場に車を入れ タクシーでスタジアムに
行ったそうです。

カープの先発メンバーは ほぼベストメンバーだったそうで
主人は大変喜んでいました。

カープ


↓ 写真は 夕暮れの那覇空港です。

夕暮れの那覇空港



主人のもう一つの旅行は 「 花とおじさんツアー 」 です。
南房総フリー切符を使って 会社のおじさんたち6人と
房総に行きます。
花よりお酒?の 房総ならぬ 暴走旅行になりそうです。

現地から写真が届きました、 これも見てやってください (苦笑)

↓ 花とおじさんツアーの 勝浦石段のひな祭りです。

かつうらビックひな祭り


今回も長々とお付き合い頂き ありがとうございました。
次回は 伊勢神宮 志摩観光ホテルベイスイートになるかと。。。



murakinoriko at 13:09|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2014年02月14日

2013、11 伊豆、  赤沢迎賓館 3 赤沢の里

ソチオリンピック スノーボード・スロープスタイルの会場で〜す。

マトリョーシカ


この巨大マトリョーシカにタップすると 得点が伸びるようです。
コツンコツンと 痛くてかわいそうな気もしますが。。。

マトリョーシカ


って んな事ないだろう? って?

マトリョーシカ


では メイキングです。
こんなこと。

メイキング1


あんなこと。

メイキング2


色々試しましたが いまいちで、 翌日のお天気の良い日に 
青空をバックにとりました。 ( 最初の2枚 )
ちょっとは 本物に見えるでしょうか?

姉のロシア土産のマトリョーシカ、 クリスマス、お正月に続いて
第3弾! はオリンピックでした。

姉も 見てくれているかしら?

メイキング3



さて 前回からの続き 赤沢迎賓館旅行記です。
3回目の今回は 赤沢迎賓館の敷地内にある 赤沢の里の紹介です。
 ( というか 赤沢の里の中に 迎賓館があります )

今までの旅行記 2013,11
1、 赤沢迎賓館 お部屋編
2、 赤沢迎賓館 お食事編 はこちらです。

夜明けの赤沢迎賓館


実は先日の大雪の中 娘2人と一緒に 再度、赤沢迎賓館を
訪れました。
大雪でどうなる事かと思いましたが なんとか滞在できましたので
その時の写真も 少し含まれています。 

DHCの運営している 赤沢温泉郷、 7万坪の中に 
色々な施設が点在しています。

日帰り温泉館 赤沢温泉ホテル スパ フィットネス ボーリング
マッサージ エステ 居酒屋 等々、お楽しみ施設が満載です。

赤沢の里


赤沢の里への入り口も 立派な門です。

赤沢の里入口


↓ 地図の上の方が伊豆高原駅方面です。

マップ


東京ドーム5個分という広大な敷地の赤沢温泉郷、 
最初に 以前からあった会員制のホテル 「 スキラ伊豆赤沢 」 を
取得し 「 赤沢温泉ホテル 」 とし、 その後 赤沢日帰り温泉館、 
そして 迎賓館 スパなど 次々と施設を増やして行ったそうです。

( このお話は 施設内のスタッフさんから伺いました )

5年前に 迎賓館といっしょに海洋深層水のスパなどの施設も
出来たようで それぞれの施設はメンテナンスも整い 
大変きれいでした。

里内のミカンどんぐり


里内は木々で溢れ お散歩しながら 各施設を回るのも
たいへん楽しかったです。

まずは 海洋深層水 「 赤沢スパ 」 です。

赤沢スパ


この赤沢スパは 迎賓館の中から そのまま行けるようになっていて
外を通らず行き来できるので たいへん便利でした。

 
赤沢スパ


↓ スパの入り口、 大変豪華です。 ( 外から行く場合の入り口 )

赤沢スパ入口


館内の広いロビーには DHC製品が市販の値段よりも
お安く買えるショップがあります。

ここで私は目のために ブルーベリーのカプセルを買いました。
ほんとに、 市販されているよりもだいぶお安くなっていました。
と、 喜んで2袋購入しましたが なんと 「 ドンキホーテ 」 で
もっと安く売っているのを発見しました。
今度からは ドンキで買おうっと。

ショップ


スパのタラソプールへは階段を下りて行きます。
( 迎賓館から直接行く時は 下の階のスパ受付に出ます )

 
スパ入口


館内は ベージュでまとめられていて 凄く素敵です。

スパ受付


海洋深層水の中を歩いて移動すると 体のあちこちの部分に
水流が当たり 各部分がほぐれていきます。
( 沖縄のテラスクラブのタラソプールよりは少し小さめですが
こちらは屋内なので お天気に関係なく利用できます )

スパ1スパ2


今回の宿泊プランには このスパプールの入場料も
含まれていました。
何度でも そして チェックイン前 後 も利用できました。
うれしいことに 水着も無料で貸してくれます。
タオルなども使い放題だし お化粧品なども たっぷりと
用意されているので 手ぶらで利用できました。

赤沢スパ


また スパ内にはエステもあり 事前に予約していなかったのですが
無理を言って 夕方に60分のフェイシャルをお願いしました。
( フェイシャル 60分、 6千円でした、 安いですね )

ヘブンリ−スパディープシースパ


↓ 夜のスパ棟です。

夜のスパ


そして 赤沢ボウル です。

赤沢ボウル


夜のボウリング


残念ながら今回は時間がなくて利用できませんでしたが
こんな立派なボーリング場があるのです。

赤沢ボウル 1ゲーム500円


1ゲーム500円 靴は200円ですが 迎賓館宿泊者は 
ここの2階にある VIP専用レーンを使えるそうです。
雨でも楽しめますね。
次回は絶対 やってみたいです!

ボウリング


次は 日帰り温泉館です。

↓ 日帰り温泉館の中にあるレストランです。

日帰り温泉 レストラン日帰りレストラン


11月の旅行では 到着が午後だったので こちらのレストランを
利用することはなかったのですが 今年行った時に利用してきました。

広々したレストランで お座敷席もありました。
片面は全面ガラス張りなので 景色も楽しめます。
( 雪景色を楽しみました )

磯丼 1575円
週替わり定食 1260円
他におでん 840円、 おにぎり梅189円など頂きました。

海鮮どんフライ


日帰り温泉館は 男女は階数違いで入れ替わりがありますので
1泊すれば両方の温泉が楽しめます。

 
日帰り 女性用入口


↓ こちらの写真は3階の温泉です。

日帰り温泉室内風呂


11月は 日帰り温泉は夕方に行きました。
時間的に 日帰りのお客様は そろそろ帰る頃でしたので 
すいていて ゆっくり入ることが出来ました。
宿泊者は無料で何度でも利用できるので 午前中や夕方が
比較的 空いていて いいかもしれません。
2月に訪れた時は大雪だったので この日もお客さまは
数人しかいなくてゆっくりと入ることが出来ました、 
が 景色は全く見えませんでした。

室内風呂


露天風呂は 海に面して細長く作られています。

日帰り温泉 露天風呂1


ちょうど夕日が沈むところが見えるので 素晴らしい景色を
堪能することが出来ました。

露天風呂2


↓ 露天風呂 11月

露天風呂


↓ 大雪の露天風呂 2月。 ( 凄い雪で 全く外は見えません )

雪の日帰り温泉


充実したパウダールームです。
DHC製品がふんだんに使い放題です。
ここで試して 気に入ったら ショップでお安く買うことが出来るので
この無料お試しも いいシステムですね。

パウダールーム


そして2階には 無料で休めるお休み処があります。
畳敷きの大広間で 毛布と枕が用意されています。
自動販売機も置いてあるので 待ち合わせや 昼寝にはいいですね。
私たちも チェックイン時間まで ( 3時からです ) 間があったので
ここで時間調節をして 少し横になりました。
疲れている娘たちは ぐっすり昼寝をしていました。。。

日帰り温泉お休み処


さて前回のブログでお話しした 居酒屋です。
「 居酒屋赤沢亭 」 です。

居酒屋赤沢亭


11月も2月も 夕食後、軽く飲みに行きましたが どちらの時も
おなかいっぱいだったので 飲む、 というより 
雰囲気を楽しみながら おしゃべりに行った感じです。

赤沢亭


古民家の造りですが どこかからの移築ではなく 新しく建てたそうです。
時代物の飾り物や骨董などが 柱や梁に飾ってあり 
雰囲気のあるインテリアだな〜 と 感心しました。

居酒屋1


居酒屋内部は たいへん広く たくさんの人が利用できます。
この日も ( 2月の雪の日 ) チェックアウトしたものの 
電車が雪でストップして帰ることが出来ず やむなくそのまま
連泊したお客さんが多かったようで 夕食時は満席だったようです。

居酒屋2


オリンピックもあったので 私たちが行った10時過ぎは 
お客さんは一組だけで のんびりおしゃべりが出来ました。

従業員さんは 前回も今回も とても話しやすい 素敵な方たちで
どちらの時も話が弾んで たいへん楽しい時間を過ごしました。

赤沢亭 お庭


DHCって そうとう儲かっているんですか? とか
施設内での移動はあるの? とか 私の好奇心一杯の質問にも
ちょっとしたエピソードを添えて 丁寧に答えてくれて
ありがとうございました。

この施設全体に感じたことは 従業員の数がとても多く 
皆、 楽しそうに仕事をしている という事です。
その事を言ったら 本当に楽しく働いています と言っていました。

ゆとりのある、暖かい接客を受け 楽しい夜は更けて行きました。

糖質制限メニュー


そうそう ここには 糖質制限メニューなんていうのがあるんです。
ダイエットしている方もどうぞ、 という感じです。

私は調子に乗って 「 スプモーニ 」 なるものを注文しました。
が、 良く聞いたら このカクテル グレープフルーツとカンパリを
混ぜたものだそうで グレープフルーツ禁止の私は 
飲むことはできませんでした。

お漬物盛り合わせ


次は 赤沢迎賓館の大浴場です。

迎賓館 大浴場大浴場休憩室


なんと お風呂の前面が開いていて半露天風呂になっているのです。
しかも 湯船が3段になっていて 外に向かって深くなっています。
一番外側は ( ほぼ ) 立ち湯になっていて たいへん温まりました。 

大浴場1


感じとしては 長野県の 「 明神館 」 のお風呂と同じようです。

ただ 明神館のお風呂からの景色は ダイナミックな渓谷ですが
こちら赤沢迎賓館の景色は お庭です。

大浴場2


サウナもあります。

大浴場内 サウナ


こちらのパウダールームにも DHC製品が 置いてあります。
クレンジングや洗顔などもあるので 手ぶらで利用できます。

洗い場お化粧品


また ここかしこに DHCの海洋深層水のペットボトルが
ふんだんに置いてあるので のどを潤すことが出来ます。

 
パウダールームにもDHC海洋深層水


お風呂は男女入れ替わり制で 石のお風呂とヒノキのお風呂です。

夜のひのきぶろ


さて この赤沢迎賓館、 通常の料金は42000円からのようです。
しかし! 私は 今回 一人34400円で利用しました。
これは 家族の勤務している会社が加入している福利厚生倶楽部
からの予約で割引きになる、 というものを利用したからです。
その福利厚生倶楽部は 「 ベネフィットステーション 」 です。 

夜の立ち湯


このベネフィットステーションは 多くの会社が加入していると
思うので もし加入していたら ぜひ 検索してみてください。
他の予約サイトでは なかなか このお値段で利用することは
出来ないと思います。

1泊2食で 化粧品のお土産つき 
日帰り温泉館、 海洋深層水スパ が何度でも無料で利用でき
一人 34400円でした。

  
DHC海洋深層水


最後は 赤沢プールハウスです。

赤沢プールハウス


全天候型で 冬でも泳げるようです。
南洋チックな感じですね。
ここにもレストランがあります。

またHP限定で 1泊目は温泉ホテル 2泊目が迎賓館の連泊プラン
( HPの最後の方に出ています )
プールハウスでのランチ付きで 49000円 で出ています。
ホテルと迎賓館、 二つの宿が楽しめて 施設が使い放題で
このお値段は とっても良心的だと思います。 

お部屋 お食事 接客 どれも大変素晴らしいもので
大満足の旅になりました。

 
全天候型プール


ただ 今回は いつも忙しい次女が のんびりゆったりするために 
訪れた赤沢迎賓館でしたが、施設内のお楽しみがたくさんあり過ぎて 
嬉しいことに ちっともゆっくりできなかった、 と次女は言っていました。

もっと楽しみたいから 今度は 朝早く行こうと 再訪する気満々。
次回行く時には 長女と一緒に行きたいというリクエストだったので
長女の どうしても休まなくてはいけない年休? を利用して 
女子3名で 2月に再び訪れました。

しかも 大雪の日に。。。

次回は 大雪の赤沢迎賓館と翌日も大雪で大混乱の箱根離宮 
編です。

2014,2 雪の赤沢迎賓館


ソチまでは応援に行けないけれど 今夜は早起き?をして
テレビで フィギュアの応援をしようかな〜
頑張れ NIPPON!!!
ではおやすみなさい。

murakinoriko at 22:08|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2014年02月01日

2013、11  伊豆、 赤沢迎賓館 2 ( お食事編 )

2013年11月に訪れた 「 赤沢迎賓館 」
1回目 お部屋編はこちら
2回目の今回は お食事編です。

 
↓ 夕暮れの日帰り温泉露天風呂です。

赤沢温泉 夕ぐれ


お食事処は ロビーの横奥にあります。
宿泊棟とは別の建物です。

このようにオープンキッチンになっていて 料理人の皆さんが
きびきび働いているところが 良く見えます。

オープンキッチン


ところが 匂いがしないようにという配慮でしょうか?
二方がガラス張りになっているので ガラスの外からお話ししても
声は聞こえないようになっていました。

お食事後に 料理人の皆さんにお礼を言ったのですが 
声が聞こえないので 私はずっとペコペコしながら 身振り手振りで 
感謝の気持ちを伝えました。

2階への階段


お食事室は1階と2階にあって 夕食と朝食では
違う階を使用するようになっていました。。

お食事棟 


↑ 2階から1階を見た所。

館内は たぶん使わないであろう空間 ( 良い意味です ) が多く
たいへんゆったりと作られています。

私たちは夕食を一階で、 朝食は2階でいただきました。

お食事棟2階


桟で仕切ってある 落ち着いた半個室です。

お食事処 廊下個室お食事どころ


↓ こちらは2階にある和室のお部屋です。

2階の和室


↓ 上の和室以外は このように足を延ばせるような作りです。

1階のお部屋1階のお部屋2


2階のお部屋は 椅子席でした。
人数によって大きさもいろいろあるようでした。

2階の個室


この日は 私たち以外には 数組しか宿泊していなかったようで
お食事棟では1組 館内でも1組しか会うことはありませんでした。

さぁ 夕食です。
私が出したリクエストは ( 1 は鯉の掛け軸でした )

2、 食べられないもの & 苦手なものは 
   私 グレープフルーツ、 フォアグラ
   主人 フォアグラ 納豆

3、 主人、娘とも お肉が好きなので 出来ればお肉のメニューを
   入れてほしい、 他のお料理を省いて頂いても結構です。
   ( これに関しては 以前行った 強羅花壇は善処してくれました
   と書いちゃいました。 )

の2点です。
さぁ どうだったでしょう。 

夕食


↑ 左の白い紙がメニューで 中に献立が書いてあります。

先ほどのお部屋係りの ( 安達 祐実ちゃん似の ) 可愛い方が 
そのままお食事も担当してくれます。

まずは 旬菜という小鉢です。

あれ? わたしのは柿です。
あとの2人は グレープフルーツが入っています。

旬菜 柿旬菜 グレープフルーツ


まぁ びっくり 最初から出ましたね、グレープフルーツが。
それぞれメニューを見てみたら もっとびっくり、 
各自のリクエスト通りのメニューになっています。

そのうえこのメニュー、 表に何か目印があった訳ではないのです。
二つ折りにしてあるので 見ただけでは どれが誰のメニューかは
全くわかりません。
でも お部屋係りさんは 一人ひとりに苦手な食材の確認もせずに 
私達が座った後に キチンとそれぞれの前にメニューを置いたのです。

↓ 私のメニュー ( 赤丸は 後で私が入れたものです )

  
私のメニュー


↓ 主人のメニュー

主人のメニュー


↓ 娘のメニュー

娘のメニュー


どれも表側は同じメニューなのに 中身はきちんとそれぞれのものに
なっているという素晴らしさ。
それが 各自の前にきちんと置かれているという正確さ。

すごいよね、 それって。

↓ 八寸

八寸


八寸


それに お部屋係りさんは とってもお若いので
最初はちょっと 頼りなさそうに見えて大丈夫かな? と
思いましたが そんな心配は まったくなしで、 
その後も こちらのリクエストどおりのお料理が 
何にも迷うことなく ごく自然に給仕されたのです。

椀


お造りは 河豚でした。
まぁ こんなところで河豚がいただけるとは思ってもいませんでした。

お造り


ポン酢でいただく美味しい河豚、 十分堪能しました。

ふぐ


そして焼き物です。
私の焼き物は 通常のメニューだと思います。
鰆の焼き物 その後が タラバガニ と続きます。

焼き物 鰆


強肴 たらば蟹


主人と娘のリクエストしたお肉メニューへの変更です。

でました〜〜〜 すだち牛のサーロイン 石焼きです。

すだち牛サーロイン


このお肉 結構厚くて それが2枚付いています。
間に肉厚のシイタケも。 パチパチパチ!

なんでもこのお肉 徳島県産すだち果汁を配合した餌で 
飼育した牛なのだそうです。
だから とっても柔らかくサッパリとしています。
このすだち牛 通常のメニューでも 口替わりなどで適量出ることも
あるようですが 今回は このように 量もたっぷりで
存在感がある石焼きにして出してくれました。

サーロイン口替わり もずく


そのかわり 焼き物の次の口替わりは もずくになっています。

このすだち牛のサーロイン石焼きは 責任者風の女将さん? 
片平なぎさ似の 大変きれいな方が持ってきてくれました。
きりっとした方です。

( このお肉に関して 私たちの反応を見たかったのと、 
 色々リクエストする私たちが いったいどんな家族なのか
 見てみたいという感じも あったのかもしれませんね。 )

この女性も 調理場の方も このお肉に関しては
たいへん自信を持っているようで 私たちが とっても美味しく
頂いて感謝しています、とお話ししたら とても喜んでくれました。
( この反応を見て 片平なぎさは去って行きました )

次の煮物は合鴨とフォアグラですが 私と主人は合鴨2枚でした。

煮もの フォアグラ合鴨


フォアグラも嫌いという訳ではないのですが 途中でこれを頂くと
おなかがいっぱいになってしまう、 というのがあるので 
なるべくなら パスしたい食材です。

最後は松茸ごはん、 ( これはちょっと香りが抜けていました )

松茸ごはんデザート


いや〜〜〜 おいしかった、 心地よい満腹感!
以前の口コミでは お食事が物足りない、とか これといった
印象に残るお料理がない、 という意見もあったようですが
今回は石焼きステーキということで 主人も娘も大満足な夕食でした。

お味ももちろんですが できる限り こちらのリクエストに
答えようとしてくれるお宿の姿勢に とても感激ました。

ありがとうございます、 そして 本当にごちそうさまでした。
オープンキッチンのお料理人の方に 何度も頭を下げました。。。

ちなみに 私が お魚をお肉に変更した最初のお宿は 
2007年暮れに訪れた箱根の 「 強羅花壇 」 です。
旅行記はこちら
その時の夕食の様子はこちらです
( 写真がすごく ずれています 読みにくいですが参考までに )

夜のベッドルーム


夕食後 お部屋に帰ると お夜食のおにぎりと マテ茶が
用意されていました。
私は もうおなかいっぱいなので お茶だけ頂きました。
( と言いながら この後 居酒屋に行ったんです 汗 )

お夜食マテ茶



さて 朝食です。
昨日の夕食は 一階のお部屋でしたが 
朝は2階のテーブル席のお部屋でいただきました。

2階の個室


まずは お茶と梅干し、 梅干しはとっても大きいです。

朝食梅干し


そしてなんといっても 大鉢に盛られている新鮮なお野菜。
これ 無造作に盛ってあるのではなくて ちゃんと3人用に
分かれて取りやすくなっていました。
目にもきれいなインパクトのあるサラダです。

サラダ


そしてお漬物も一盛りに。

お漬物


朝食のラインナップです。

朝食


圧巻の朝食


もう本当に 美味しく頂きました。
そうそう 私と娘には 納豆が出ました。 ( 主人には別のもの )

前回行った 「 竹泉荘 」 も 「 時の宿すみれ 」 も 
朝食は滋味あふれる素晴らしいものでしたが
こちらも負けず劣らず たいへん美味しかったです。
量もたっぷりでした。

フルーツとコーヒーの器も素敵でした。

フルーツとコーヒー


接客は付かず離れずで それもちょうどよいころ合いでした。

昔ながらの高級旅館というと お部屋係りさんや 女将さんが
なんとなく こっちを値踏みする (?) と言う感じのところもあり
ちょっと身構えてしまいますが このお宿はスタッフさんがお若いので
へんな緊張感もなく 自然に 過ごすことが出来ました。

その上で こちらに踏み込むことなく 旅館であってもスマートな
応対なので 現代的な接客と言う感じがしました。

また こちらの我儘なリクエストにも ノー、 と言わない応対を
して頂き これは日頃から宿の姿勢が そうさせているのだな〜 
と感心しました。

とにかく 建物や備品 お料理に チマチマしたところがなく
( 私は チマチマした、 対応とか設備とかが嫌いです、
 旅行は非日常を味わうところなので どうせなら太っ腹で、 
 と言う旅を望むのです  )
そして品良くお金がかかっているという 心ゆったりとくつろげる
赤沢迎賓館でした。

さすがに4万円超えのお宿は こうでなくちゃね。
( 私たちはそんなに払っていませんが 。。。 )


↓ 楊枝入れも 可愛いかったです。

楊枝いれ


さて次回は 1泊では遊び足りない 「 赤沢の里 」 のお話です。

↓ 日帰り温泉館の露天風呂、夕暮れです。

日帰り温泉



最後に。。。。

チマチマした滞在は嫌、 と言っていた私ですが
チマチマした手仕事は好きなんです。

以前もコットンパールと ( いま偽造で話題の ) 
〇ャンルー風ブレスレットを造ったと お話ししたことがあります。
その時のブログはこちら。

今回は ちょっと お数珠を直してみました。

主人の実家は 昔からある家だったので 引き出しを開けると
様々な数珠が入っていて 法事の時には そこから
好きな数珠を出して使っていました。

くたびれたお数珠


広島からいくつか持って来て こちらでも使っているのですが
さすが古いものなので 房の色があせてきたり 房がほどけてきたり
と 使うたびに気になっていました。

重い腰を上げて ネットで探してみたら 自分で作るお数珠キット
みたいのがあるんですね〜
早速 房と 少し足す玉 キットを購入して 作り直してみました。 

お数珠キット


製作中


どうでしょうか?

修理前修理後


長年気になっていたことが出来たので ホッとしました。。。

 
きれいになりました


では 次回もう一回、 赤沢迎賓館にお付き合いください。

murakinoriko at 17:36|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2014年01月23日

2013、11  伊豆、 赤沢迎賓館 1 ( お部屋編 )

あっという間に1月も過ぎてゆき 年々 月日のたつのが
早く感じられます。

↓ 最初の写真は 新春の六本木ヒルズ内のロビーに飾ってあった
  「 PLANTICA 」 ( 植物を中心に手掛けるデザインスタジオ ) 
  の作品です。

六本木ヒルズ 新春飾り


すてき! さすがに六本木ヒルズですね。 
シャープで でも なんとなく暖かい、 とってもきれいな作品でした。

2014年 最初に紹介するのは ( 行ったのは昨年の11月です )
伊豆高原にある 「 赤沢迎賓館 」です。

その前に 年が明けて行ったランチを2つ、

六本木ヒルズに行った日は 七草がゆの日だったので 
おかゆを頂きました。
これで1050円、 海老やホタテやイカなど 凄くたくさん入っていました。
とっても温まりました。

海鮮かゆセット


↑ 六本木ヒルズ内 土鍋専門店 「 天一保 」 でした。

次は お友達のご夫婦が好きでよく利用している 「 木曽路 」。
何度かご一緒して 私たちもファンになっています。
しゃぶしゃぶで有名な木曽路ですが ランチはとてもお得です。

↓ 私がいただいた  「 木曽路ご膳 」 

木曽路ご膳 1575円


小鉢がいっぱいあって 女性好みの内容です。

↓ 蒸し器の中は 蒸し野菜と豚肉 デザートに おはぎも出ました。

蒸し野菜おはぎ


↓ 主人は もちろん 「 すき焼き定食 」 ( ロース )

すき焼き定食 1575円


このお料理 どちらも1575円のびっくり価格です。

スタッフは 中年のきれいな和服の女性ばかりで
とても丁寧な接客です。
そしてお茶は 煎茶 ほうじ茶 煎茶 と3度出してくれて
それも それぞれ違う柄のお湯のみで 持ってきてくれました。
ご飯も お茶も お代わりは つぎ足さないで 新しい器に入れて
持ってきてくれるんです。 
ランチなのに。。。
食器を洗うのが大変だろうな〜 と 思いましたが
そんな心配りのできるお店は 本当に素晴らしいと感心しました。

1575円とは思えない内容で どんなに安くても 
2625円 ( 細かいね ) はするお料理だと思いました。
お値段が安いことと 食器が多いこと そして何より美味しい事を
中年の和服スタッフに言ったら とても喜んでくれました。


さて 前置きが長くなってしまいましたが 2013年11月に訪れた
「 赤沢迎賓館 」 の紹介です。
化粧品のDHCが経営しているお宿です。

今回は 次女のリクエストで急遽決まった旅行です。
夏から出張続きの次女、 ゆっくり温泉に行きたいということで
赤沢迎賓館を選びました。

↓ 秋の日の熱海海岸

秋の日の熱海


娘は 2日間の休みをもらったといっていましたが 
仕事がたまっているようで 午前中は仕事をし 
その後 車で行った私たちと熱海で待ち合わせをしました。

多くの温泉好きの方が 絶賛している 「 赤沢迎賓館 」
私も かつて2度ほど予約しました。

一度目は 私が目の手術をした後です。

赤沢迎賓館 門


黄班前膜という症状が悪化し 視力が急に落ちてきたので
思い切って 手術をしました。
難しい手術ということで ( もしかして 悪性リンパ腫と関係が
あるかもしれないということで 他の検査も兼ねていたため )
海のそばの遠〜い大学病院に 2週間ほど入院しました。 
( その時の様子 目の手術1、 目の手術2 は こちらです )

入院中は ずっと下を向いて生活しなければならなかったので
体中がこり 大変疲れました。
その後ゆっくりしたいということで このお宿を予約したのですが
2階のお部屋しか空きがなく とりあえず2階で予約し
1階をキャンセル待ちしていました。
が、ぎりぎりまで空きがなく やはり2階では 
その時の目の状態では危険かと思い キャンセルしたのです。
( その時は そのかわりに 「 あさば 」 に行ってきました )  

赤沢迎賓館 門


2度目は その後 行く気満々で予約したのですが
震災後の停電に伊豆地方も入り お宿の方とも相談して
落ち着いてからの方が良いでしょう、 ということで 
こちらもキャンセルしたという訳です。

赤沢迎賓館 入口


ですから ずっと行きたかった 赤沢迎賓館です。

多くのブロガーさんが絶賛しているお宿なので
いまさら私が感想を述べるのも おこがましいのですが
どうぞお付き合いください。

さて 私たちも素晴らしい滞在が出来るでしょうか、 
ちょっと心配でもありました。
あんまり期待すると がっかりするからねっ!

赤沢迎賓館 建物


重厚な門。
きれいに掃き清められたアプローチ。
うわ〜〜〜 本当にお金がかかっているね〜 と三人。

中からは 男性スタッフが一人。。。
( 高級旅館の代名詞のように ワラワラ とは出てきませでした )

さぁ入りましょう


庇のながい車寄せ、 目の前の竹林もステキ!
凛としたたたずまいです。

入口


入口は簡素です。
今はやりの マイナスの美学とでもいうのでしょうか?

そして入口の横に丸い窓があります。
↓ 外から中を見た所。          ↓ 中から外を見た所。

外から中を見る中から外を見る


ちょっとした遊び心がありますね。

では 入りましょう。

玄関赤沢迎賓館


↓ 入ってすぐのロビー ( 後ろを向いて入口の丸窓を見た所 )

広々したロビー


ロビー右側の中庭に面してソファーが。
チェックインはこちらで行いました。

ロビー チェックインはこで


このロビーにはソファーセットは一つですが ここの手前奥にも
ソファーが置いてあるので お客様が数組重なった時には 
奥でも手続きが出来るようになっていました。

ロビー


お茶をいただいて お部屋に向かいます。
↓ 写真左側の壁は 西陣織の織物なのです。

ロビー 奥


↓ 藤と鷺の模様が織り込まれた大変高価な織物工芸ということが
  一目でわかりました。

西陣織の壁


あまりにも素晴らしくて ちょっと触ろうとしたら 
お手を触れないように、と ご注意を受けました。
( 確か プラチナが織り込んであるとか言ってたような。。。)
素晴らしすぎて 目がくらみました。

さて 廊下を通ってお部屋に向かいますが この廊下、
緩やかに坂になっているところがあり その部分は滑らないように
廊下の板に 横に溝が入っていました。

印象的な廊下


廊下の両側は 手入れが行き届いたお庭です。

お庭を見ながら進みます。


先ほどのロビー前のお庭は 京都の寺院の庭のように
砂利が きれいな模様を描いていました。
毎日模様を箒か何かで つけるのですか? と聞いたら 
なんと石が既にあの模様に固まっている との事でした。

中庭


まぁ〜、そんな便利な 石の技術があるんですね〜
お庭には出られないようになっているので それはいいですね。

途中に ラウンジがあります。
マッサージチェアー と 高級な雑誌? とかが
さりげなく置いてあります。
電話すると コーヒーなど ( 無料 ) 運んでくれるようです。

ラウンジ1ラウンジ2


ラウンジから見えるお庭の向こうは お食事館です。

ラウンジの向こう側はお食事館です


今回も1階のお部屋をリクエストしました。
以前は確か 1階と2階は 1階の方がお値段が高くなって
いましたが 今は どちらも同じお値段です。

廊下1階 「ふじ」 のお部屋です。


「 ふじ 」 のお部屋です。

お部屋


お庭に面して 8.5畳の和室です。
その前に広縁があり さらに外にはテラスが広がっているので
畳数の割には広く感じます。 ( 10畳くらいの感じがしました )

和室


右側に床の間です。
↓ 掛け軸の中で 鯉が泳いでいますね〜

床の間


左側にテレビ


↓ テラスから見るとこんな感じで 和室の奥にお布団が敷いてあります。
  ここは1段 高くなっています。

ベランダから


3人なので お布団は ぎっしり並んでいますね。
もともと2人のお宿というスタンスなのでしょう。
お布団の足元の照明がステキですね。

ベッドルーム


そして お庭のテラスの向こうには露天風呂です。

お庭


ガラス戸は全開出来るので 遮るもののないピクチャーウインドーです。
お庭は広いし お隣との境も樹木が植えてあるので
安心して入れる マイ露天風呂です。

お風呂


このお風呂 海洋深層水だそうで かなり塩辛いです。
自分でも気付いていないところに ちょっとしたキズがあった、と
このお風呂に入って気が付きました。
キズには しみるんです。

そして 浮くんですぅ!
静かにゆったり力を抜いて入っていると 体が徐々に浮んできます。
気をつけないと 立ち上がる時に 溺れそうな感じ。

露天風呂


しかも 広いんです。
2人は余裕、 小さな子供連れなら 家族4人で入れちゃいそうなくらい
広々したヒノキのお風呂です。

年に何日か休館日があって その時にメンテナンスをするそうです。
たぶん この ひのきの湯船も 削ったりするのでしょうね〜
( ↑ 私の勝手な想像 )
だって こんなにきれいなお風呂だから そう思いました。

湯船目線で


入ってすぐ撮影大会の私。
お部屋係りの方に のっけからいろいろ質問しまくりです。
それほど素晴らしい意匠です。

DHCって 儲かっているんだね〜 と思いました。

お着きのお菓子をいただきながら色々説明を受けます。

お着きのお菓子


その時に 可愛いお部屋係りさんから
「 ご主人様は 広島カープのファンということをお聞きしたので
本日は床の間に 鯉の掛け軸を掛けさせて頂きました 」 と。

お〜〜〜〜〜〜。

主人も娘もびっくり!!!

床の間に鯉の掛け軸


実はこれ 私が事前にお願いしたんです。

予約の段階で 苦手なものや希望があれば可能な限り。。。
と言われていたので 3つお願いしました。

1、 主人が広島カープファンで (今年は大変良い成績を残したので)  
   鯉の掛け軸があれば 飾ってください と。

2、 食べられないもの & 苦手なもの 
   私 グレープフルーツ、 フォアグラ
   主人 フォアグラ 納豆

3、 主人、娘とも お肉が好きなので 出来ればお肉のメニューを
   入れてほしい、 他のお料理を省いて頂いても結構です。
   ( これに関しては 以前行った 強羅花壇は善処してくれました
   と書いちゃいました。 )

と3つのお願いをしました。 

そしてお宿からは すぐお返事がありました。

「 ご要望につきましてはお請けさせて頂きます。 」 と。

まぁうれしい ほんとに!?!

そして 一つ目のお願いは バッチリ! でした。

掛け軸は 見事に鯉でした。

巨人とか ( 仙人とかはありそうですが ) ファイターズなんかは
無理かもしれませんが 鯉ならありそうかな? と思って
お願いしてみた次第です。
( 他にも 虎とか鷹 鷲 龍などはありそうですね )

主人も大喜びです。

今年はカープは クライマックスシリーズまでいったので
私も何度か球場に応援に行きました。
クライマックスSも PCに張り付いてチケットを3日分とりました。
( 後半は試合がなかったので2日間しか行けませんでしたが )

だから 今回の赤沢迎賓館旅行も 主人にとっては
今年のカープの善戦のお祝い旅行ということになりました。

お部屋係りさん、ありがとうございます。
でも こんなお願いをするなんて さぞ驚かれたことでしょう。
特に カープファンと公言して泊まったお客は初めてでしょう。
お祝いの時などは 「 寿 」 の掛け軸を掛けてくれるお宿も
あるので こういうリクエスト、 してもいいですよね。

↓ お庭から見たお部屋

お庭から


さて 室内の設備です。
冷蔵庫の上にあるグラスは 切り子グラスです。
そして 冷蔵庫内の飲み物は アルコール以外は無料です。
DHC製品がぎっしりと入っています。

切子のグラスアルコール以外は無料


そしてなんといっても 基礎化粧品のラインナップが凄いんです。

お持ち帰りの化粧品


DHCといえばの 薬用クレンジングオイル そしてボディジェルや
ブラシ、 一つ700円もするご褒美マスクも各自の分があります。
男性用は アフターローションとか 育毛剤とか、 フルボトルです。
これ全てお持ち帰りOKなんです。 

棚の下には もちろん歯ブラシ 歯磨きも ( これはミニサイズ )
それらを入れる可愛い和柄の袋も付いています。
( この袋 裏生地までちゃんと付いていて 優れものでした )

歯ブラシなどお持ち帰り用巾着


それだけじゃないんです。
お部屋係りさんが 後から希望の化粧品セットを持ってきてくれます。
薬用Qシリーズか 薬用カムCホワイトニングシリーズの2種類のうち
お好きな方の3点セットをいただけます。
( これは女性のみ )

無料のDHC化粧品(2名分)


こちらも売っている商品そのものです。
Qシリーズは3つで1万円くらい、セットだと8千円台で
スパのショップで売っていました。

だからこのお宿に泊まる時は 基礎化粧品はいらないのです。
それが女性にとっては とても嬉しいことでした。

その他 いろいろな種類のヘアケア商品なども
置いてありました。( これは ここでの使用のみ )

備え付けの化粧品シャワールーム


洗面台は2ボール 鏡の周りは漆です。
この奥にはシャワールームがあり そこから外に出られ 
露天風呂につながってます。

嬉しいことに シャワールームも洗面所も 廊下部分も
和室以外は すべて床暖房になっていました。
冬の露天風呂に入るまでの寒さも これで軽減できますね。

洗面室室内風呂〜露天へ


↓ すべてに手がかかっていますが このトイレのリモコン

トイレ


むき出しだと あまりにも無機質になるので 
それを木で覆ってあるのでしょう。 
そこまで考えてあるって すごいですね〜

この木の真ん中に掘ってある青海波の模様が 
赤沢迎賓館のシンボルです。
色々な所にあるこのマーク、 私には なんだか 
無線のWifiマークに見え 思わず笑っちゃいました。

そしてもう一つ感心したのは 玄関を入ったすぐの壁に
お部屋中のスイッチが まとまっていることです。 

玄関横にスイッチが


私はいつも お部屋のスイッチが どれがどれだか わからなくて
色々つけたり消したりして苦労するのですが これは大変便利でした。

本当にお客様の目線に立って 配慮されていますね、
感心、 感心。

そしてもう一つ驚いたこと。

すごい敷居1凄い敷居2


↑ この和室と広縁を仕切る 障子ですが 4枚分あって
障子の内側にも ふすま ( だったかも ) も4枚あって
レールが8列もあるのです。
すごいですよね〜

もう圧巻の一言です。
半端なくお金がかかっているお部屋でした。。。

再度 DHCって本当に儲かっているのね〜 と確信しました。

改めて 高級旅館というものを 認識しました。 


↓ 夜の室内です。

夜の室内


↓ ライトアップした夜の客室露天風呂。

ライトアップしたお庭


↓ 夜の 海洋深層水 「 赤沢スパ 」 です。

赤沢スパ


赤沢迎賓館 夕食


↑ 次回は 大大満足のお食事編です。 ( お肉、 出ましたよ〜〜 )



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