2013,11伊勢神宮 志摩観光ホテルベイスイート〜伊久

2014年05月06日

2013,11 伊勢志摩旅行記 4、 「  いにしえの宿 伊久 」

2013年11月に訪れた伊勢志摩旅行、 2日目に宿泊した
「 いにしえの宿 伊久 」 のご紹介で この旅行記は最終回です。

↓ 五十鈴川

お参りを終えてお宿に帰ります。


ダラダラと続けてきましたが 気がつけば もう半年前のことです。

だいぶ記憶もあやしくなり また お宿に関しては 現在とは違っている部分も
あるかもしれませんが 伊久の雰囲気を味わって頂ければ嬉しいです。

今までの 旅行記 1 「 伊勢神宮外宮 〜 ベイスイート到着編 」 
2 「 ベイスイート2 お部屋 ラウンジ 本館編 」 
3 「 ベイスイート お食事 〜 内宮お参り編 」 はこちらです。

伊久 正面入り口


伊久は 昨年 ( 2013年 秋 ) に出来たばかりのお宿で
共立メンテナンスの経営です。
伊豆の 「 きらの里 」 などと同じグループなので 色々システムが
共通していました。
( 2011年2月に行った 「 きらの里 」 旅行記はこちらです )

伊久は 大通りに面して立派な入り口がありますが お参りに行く場合は
裏の出入り口を利用する方が 断然 近いです。

近道の裏入り口細くて急な階段です


裏の出入り口は目立たないので 私たちも最初は 相当迷ってしまいました。
なぜかというと この階段を上がると 近隣の人がお参りするような
小さな鳥居があり 中にはお地蔵さんと庚申塚が建っているのです。 
あれ? ここでいいの? こんなとこにあるの? という気分になります。
そこを登り その上にまた小さな階段があるので 思いきって登ってみると 
なんとまぁ 伊久の正面広場横に出ました。

伊久 入り口


↓ 伊勢神宮らしさ? を感じる玄関です。

伊久 玄関


館内は白木の内装ですっきりとしています。 そして。。。

入り口廊下


館内すべて畳敷きになっています、 エレベーターの中も。

エレベーターも廊下も畳敷き


お部屋は 和ツインBタイプ です。

お部屋


HPに29m2と書いてありますが なんとなく もっと狭いように感じました。
これって もしかしたらベランダを含んだ広さかもしれません。

ベッド


でも 狭いながら必要なものはすべてそろっているのです。

下の写真を見てもらうと分かりますが まぁ 本当に狭いながら
いろいろ置いてありますね。

ベランダから部屋を見る


↑ ベッドの上には天蓋風にすだれがかかっていますし
↓ 正面の棚には お茶のセット コーヒーの粉とミル & カップも
  置いてあります。

壁の収納


↑ 棚の横には空気清浄機が 
↓ そしてその横のクローゼットの下にはタオルが
  その横は 狭いけれど鏡台スペースがあります。

タオルなど収納茶器やコーヒーなど


全てコンパクトながら まぁ よく考えて置いたものよ、というくらい
女子好みの小物が置かれています。
主人は 「 よく チマチマ これだけ並びたてたものだね 」 と言って
呆れながらも 妙に感心していました。
お風呂に行く時の籠も用意されていました、 しかも2つ。

鏡台風かご


洗面台も小さいけれど 今風に 白木に瀬戸物のボールです。
向かい側にはちゃんとシャワールームがあります。

洗面台シャワーのみ


お風呂はベランダにあり 緑を見ながら人目を気にせず入れます。

客室露天風呂


ベランダには湯上りのイスまで用意されています。
そこそこの大きさがあり 気持ちよく入浴できました。

客室露天風呂


↓ 館内図です。

館内図


私達のお部屋は4階ですが 3階に大浴場があります。

大浴場入り口


大浴場に入る手前に 湯あがり休憩所があります。

湯あがりどころ


そこには無料で頂ける 夜はアイスと 朝は牛乳が用意されていました。

湯あがりどころサービスは朝は牛乳です


共立メンテナンスならではのサービスです。
でも 無料で頂けるのは 嬉しいですよね。

大浴場


大浴場は ヒノキと岩風呂があり 男女入れ替えになっていました。

朝の大浴場


朝の露天風呂


↑ 大浴場にはそれぞれ露天風呂も付いていました。

露天からの景観は庭ですが まだまだ植栽が根づいていないようで
かなりさびしかったです。
きっと 今頃ならば青々と木々も茂っていることでしょう。

大浴場洗面室


出来たてのお宿なので 全てのお風呂が新しく清潔でした。

そして貸切露天風呂も4か所あります。

貸切露天風呂


入り口に それぞれのお風呂が空いているかどうかわかる
ランプでの案内板があり 大変便利でした。

私たちは 青竹の湯に入りました。
 
青竹の湯1


青竹が綺麗!

青竹の湯2


このお宿は お伊勢参りが目的で選ぶお宿だと思いますので
お風呂が混むということは あまりないようでした。
私達の滞在中も 貸切風呂は どれかは必ず空いていたので 
ゆっくりと入浴できました。
また館内が広くないので 移動がとても楽でした。

さて夕食です。

夕食レストラン


やはり共立のシステムで お食事は2部制、 早めの時間にしました。

↓ メニューです。

メニュー2メニュー1


嬉しいことに お選びメニューが多く 伊勢らしさにあふれた
食材の献立ばかりで とっても楽しめました。

前菜


選べるメインは 
1 松坂牛のステーキ
2、伊勢エビと鮑の陶板焼き
3、松坂牛のすき焼き
4、伊勢エビと鮑のしゃぶしゃぶ の4つからの選択です。

伊勢エビとアワビのしゃぶしゃぶ


私は伊勢エビと鮑のしゃぶしゃぶです。

プリップリ!


伊勢エビがプリップリ!!!

主人はもちろん 松坂牛のすき焼きです。

松坂牛のすき焼き


もちろん2つとも 大変おいしく頂きました。
↓ すごいでしょう? 豪華食材の饗宴です。

グルメ饗宴


〆のご飯も選択です。
1、 伊勢うどん
2、 鰹のてこね寿司
3、 鰻茶漬け

私達は てこね寿司と鰻茶漬けを選びました。

てこね寿司鰻茶漬け


おはらい町で てこね寿司を頂かなかったので こちらで食べられて
嬉しかったです。
これも完食、 大変おいしく頂きました。

ビールとウーロン茶


この時は 無料で ビールとウーロン茶のサービスがありました。
事前に知らなかったので なんだかとっても得した気分でした。

またお食事の時間帯ですが 早い時間の方には 夜に夜鳴きソバが
また遅い時間の方には 夕食までの時間に簡単に食べられるおにぎりなど
が頂けるようです。
そんな心使いも嬉しい共立メンテナンスのお宿です。
( 冷蔵庫には無料の お水と伊勢茶のペットボトル がありました )

食後は月見台でちょっと休憩しました。
お部屋で休憩してもよかったのですが なんかこちらの方が
解放感があって ゆっくり出来ました。 
月がとてもきれいでした。

月見台


そうそう お部屋の廊下には 枕ステーション? があって
数種類の枕が置いてありました。
好きな枕が選べるなんて これは大変良いサービスだと思いました。

ここには いつも私が使用している枕と同じようなものがあったので
その枕でぐっすりと眠ることが出来ました。

これも ありがたいサービスの一つでした。


そして一夜明け。。。

早朝のラウンジ


このお宿の特徴は 何と言っても早朝参りが出来ることです。

私も早朝参りをとても楽しみにしていました。
朝4時半に起床してロビーに向かうと。

飲み物かたパン


↑ このように 早朝参りの方のために カウンターには 
  カタパンとコーヒーが用意されていました。

やはりお参り前に 少しお腹に入れておいた方がいいので
このようなサービスは とてもありがたかったです。

↓ お宿から内宮への地図です。

伊久から内宮へ


さぁ真っ暗な中、 出発です。
お宿のHPには内宮まで15分と書いてありますが
私の足では もう少しかかったような気がします。
まず歩き始めて5、6分で 真っ暗な中に明かりがみえてきました。

新橋を渡ると 角には 赤福の本店が見えます。
お店の中では すでに 湯気がもうもうと上がっていて 
お餅が蒸しあがっています。
お店の方にお話を聞いたら 朝は5時に開店しているようです。

赤福本店


でも おはらい町通りは まだ し〜〜〜んとして真っ暗。
月が出ています。

まだ月が出ています。


内宮につきました。
すでにお参りが出来るようです。
( 私達の行った11月は 朝5時〜 夕方も5時までお参り出来ましたが
季節によって時間は変わり 夏場は朝4時〜夜7時まで開いているようです )

鳥居


まだ薄暗い境内ですが 手水社の明かりが幻想的です。
誰もいないじゃり道を歩くのは 初めての体験で 何とも言えない神聖な
気持ちになれました。

手水


↓ 昨日は大賑いだったお札授与所も 人影も少なく。。。

お札授与所


↓ 正宮につきました。 
  誰もいなかったので たっぷりとお参りが出来ました。

正宮


もちろん住所、氏名、年齢などなど ずっとぶつぶつ言って。。。

家族の事や自分の事 私の病気のこともお参りしました。
特に病気のことは 神様は 私の事をご存じではないので 
病院の名前から 先生の名前 今までの治療歴など 
細部にわたって言う、 言う。 
心行くまで気持ちを込めて お祈りしてきました。

が、 あとで お願い事はいけないと知り びっくり。
でも 今までの 病気と向き合って生きてきた12年間の来し方と
静かに向かい合うことが出来 それはそれで良い体験が出来たことを 
ありがたく感じました。 


↓ そろそろ明るくなって来た お神楽殿。

早朝参り


↓ 早朝の鳥居に鳥が。。。

鳥居と鳥


さぁ お参りも終わり 鳥居をくぐって帰ろうとしたところ
鳥居前にたくさんの人がカメラを構えて待っています。

日の出を待っている人々です、 では私達も ベストショットを狙いましょう。
お〜〜〜日が出始めました。

日の出


この鳥居は 冬至の日には 鳥居の真ん中から朝日が出るような
設計になっているそうです。

日の出


冬至までひと月足らずのこの時期、 ほぼ 鳥居の中から
日の出が拝めました。

日の出


こんなに多くの人々が 毎朝、 日の出を待っているのですね。

鳥居の前で写真を撮る人々


これも早朝参りしたからこそ 出来た体験でした。
念願だった早朝参り、 無事 終えることができ 
すがすがしい気分で帰路につきました。

お宿につき 朝食です。
朝食は9時半まで 自由な時間に頂けます。

朝食、洋


↑ 洋食   ↓ 和食

朝食、和


美味しかったですし 量も私にはちょうど良かったです。
全体的に 和食の方が良かった感じです。
洋食はちょっと冷めていて。。。
和食は自分で焼くお魚があったので その分アツアツが頂けました。

朝食後は 大浴場に行ったり 牛乳を飲んだり
ゆっくりさせて頂きました。

「 伊久 」 の予約ですが 当初 「 じゃらん 」 で
夕食の時間お任せプランで 一人 21250円で申し込みました。 
その後 ブログで仲良くさせて頂いているDさまがお伊勢通なので 
お宿の相談をしたところ  たまたま この「 伊久 」 の割引券を
下さったので 改めて伊久のHPから 正規の金額で申し込みました。
正規の金額から一人5千円引きになる割引券を利用して
平日一人、 約20650円で予約できました。
( D様、今回の旅行ではすっかりお世話になりありがとうございました )
じゃらんや楽天などでは 色々お得なプランを出しているので 
2万円前半で宿泊できるお宿だと思います。

伊久のHPに書いてある 「 泊まらなくては体験できない伊勢がある 」
まさしくその通りの体験ができた お宿でした。


帰りは伊久の送迎バスで ( 無料 ) 近鉄の五十鈴川駅まで送ってもらい
そこから 最初にお参りした 外宮がある伊勢市駅まで出ました。
駅の近くには 「 伊勢新泉 」 という新しいお宿があります。

そこの前庭に 「 伊勢器市 」 という器屋さん街があります。
そこのお茶屋さんで お団子を食べ 帰路につきました。
 
帰り道 外宮のお茶やさん


帰りの新幹線からは見事な富士山が見えました。

新幹線からの富士山


長々と綴ってきました 「 伊勢志摩旅行記 」 、 
だいぶ時期遅れになってしまいましたが 最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
初めて訪れた伊勢神宮ですが 日々 怠慢な生活をしている私にとって
清らかな気持ちを 少しは取り戻せたかな? と感じました。

また街歩きも とても楽しかったです。
宿泊も 豪華なホテルと便利な可愛いお宿 という2つの違うタイプに
泊まることが出来 どちらもそれぞれに堪能しました。


最後におまけです。
JALの懸賞に当たりました。

応募したことを忘れていましたが 当たると嬉しいものですね。
↓ B767 飛行機の模型です。

JALから当たったB767−300


↓ またしても自作自演の図です。 
 
B767



次回は 俺のイタリアンなど ランチに訪れたお店のご紹介です。
( 三養荘はその次になります。)


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2014年04月19日

2013,11 伊勢志摩旅行記 3 ベイスイートから伊勢神宮へ

2014年 今年最後の桜です。

三養荘 桜とかりん


伊豆長岡温泉 「 三養荘 」 のお庭で見事に咲いていた
しだれ桜。 
手前のお花は 花梨 かりん だそうです。

4月初旬に 本館離れのお部屋に宿泊してきました。

三養荘本館庭園


とってもお天気の良い日で 歴史を感じるお部屋とお庭を
愛でながら 穏やかな滞在が出来ました。

「 三養荘 」 宿泊記は 伊勢志摩の後に予定しています。

ブログで仲良くして頂いているDさまも 「 あさば 」 の帰りに
ここ三養荘で 日帰り温泉を楽しんでいらっしゃいました。
お互いに 旅館選びのテイストが似ているね、 と驚きました。

では 伊勢志摩旅行記3回目は 
「 ベイスイートお食事 〜 内宮へ 」 編です。

↓ お食事をいただいたレストラン 「 ラ メール 」 

ラメール


今までの 旅行記 1 「 伊勢神宮外宮 〜 ベイスイート到着編 」 
2、 「 憧れのベイスイート2 お部屋 ラウンジ 本館編 」 は
こちらです。

レストランはフレンチと和食があります。
今回は やはりアワビや伊勢海老を堪能したかったので
フレンチレストラン 「 ラ メール 」 を選びました。

昼間の明るい 「 ラ メール 」

昼間のレストランラメール


レストランは 最上階の 「 ライブラリー & ラウンジ 」 と
つながっていて 海に面して細長く配置されています。

夜のレストラン


ナプキンリングには これまたパールが付いていました。

ナプキンにも真珠が


今回の私たちの宿泊は
チョイスメニューが特徴のディナー 「 アバンタージュ 」 コースと、
和食か洋食を選べる朝食がセットになったプランです。
詳しくはこちらです。

↓ メニューはこんな感じです。

メニュー


↓ アミューズ

アミューズ


↓ 海の幸のアラミニッツ     伊勢海老のクリームスープ ↓

海の幸伊勢海老のクリームスープ


↓ 本日の魚料理         シャンパン風味のグラチネ ↓

本日の魚シャンパン風味のグラチネ


メインは3つ ( アワビ 伊勢海老 黒毛和牛 ) からの選択で
私はアワビをいただきました。

アワビのステーキ


↓主人は黒毛和牛を選びました。         最後の小菓子 ↓

牛ひれ小菓子


デザートは数種類から選ベました。

選べるデザート


とこんな感じでした。

う〜〜〜〜ん、 まぁオーソドックスなお料理です。
特段 目新しさもないし 驚くような品もなかったような。。。。

ラメールで伊勢海老やアワビをいただいたら 
今まで食べてたのは何だったんだろう! 的な驚きが
あるのかも? と期待していましたが 
特にそれはありませんでした。

お料理のスタイルや レストランの意匠など
ちょっと古いかな、 という感がありました。
が、 志摩観光ホテルは あえてそのスタイルを
ずっと踏襲しているのかな 、とも思いました。

黒アワビ 伊勢海老 黒毛和牛の3つが楽しめるこの上のコース
「 エレガンス 」 や より高級な 「 デギュスタシオン 」 の
コースにしたら もっと満足度は高かったのかもしれません。

ただ サーブしてくれたスタッフの方は 大変お話も面白く
知識も豊富で お話が弾みました。
前回書いた 「 華麗なる一族 」 や 半沢直樹のお話とか
当時話題になっていた 食材偽装のお話、また三重県は 
近畿地方に入るのか 中部地方に入るのか 
などなど 楽しくお話を伺いました。
( やはり 名古屋に近いという認知があるので 
中部地方 ( 東海圏 ) と考える、 という結論でした ) 

↓ 夜のラウンジ
  昼間と同様 ワイン ビール ソフトドリンク 小菓子などなど
  無料で楽しめました。

 
夜のラウンジ


↓ きれいに磨きこまれたワイングラス

ワイングラス


翌朝。。。

朝のホテル


朝食は 和食か洋食を選べます ( 和食レストランは4階です )

朝のラメール


エッグベネディクトを食べたかったので 洋食に。

朝食


ラメール朝食


朝食は ジュース スープ フルーツカクテル エッグベネディクト
サラダ パン コーヒーです。
私はこれで十分ですが やっぱり男性にはちょっと物足りないかあ〜
という感じがしました。
和食はどうなのでしょうか?

ゼリーエッグベネディクト


朝の英虞湾です。
きらきら光っていて とてもきれいです。

朝の英虞湾


以前からずっと行きたかった 志摩観光ホテルベイスイート、
きれいな広いお部屋と 気持ちの良いスタッフさんのおかげで
素敵な滞在が出来ました。

( ベイスイートは 一休の お得意様限定 一人39500円
  そこから5%のポイントをすぐ還元できるというプランで 
  1泊2食付き 一人37525円で 宿泊しました。 )

志摩観光ホテルベイスイート


帰りは パールシャトルという ホテルから内宮まで直接行ける
シャトルバスに乗って ベイスイートを後にしました。
( 事前予約で500円で乗れます )

↓ このパールシャトルの出発は 本館からです。
  本館ロビーには 世界の時計が飾ってありました。

本館ロビーの世界の時刻


出発の時間まで少しあったので フレンチレストラン
「 ラメール クラシック 」 を覗いてみました。

本館レストラン


中では ボーイさんがランチのテーブルセッティング中。

豪華です


写真の許可をいただいて 少し中を見せて頂きました。
せっかくなのでと わざわざ会場中の電気をつけてくださり 
さぁ どうぞ撮ってくださいね、 と親切にして下さいました。 

豪華なテーブル


わぁ〜〜〜 豪華ですね、 
まるでベルサイユ宮殿に来たようです。

この日は 団体のお客様がいらっしゃるようで
セッティングも大変そうでした。
昨夜のディナーも満席だったそうで 「 本館クラシック 」 は 
ツアーで人気のあるホテルのようでした。

見事なテーブルセッティング


さぁ 出発時間になりました
志摩観光ホテルに別れを告げて 内宮に向かいます。

↓ 500円で乗車したパールシャトルバスです。。

パールシャトル


パールシャトル2便で 志摩観光ホテル10時55分発 〜
2つのホテルを回り 内宮には 11時56分着でした。
内宮正面の 観光バスが停まる所に到着します。
これはすごく便利です。

伊勢神宮


こんなお天気の良い日に参拝できるなんて 本当に良かった。

内宮へ


参拝する前に まず荷物を この日 宿泊する 「 伊久 」 に
預け 身軽になってから出かけることにしました。
( 内宮から徒歩20分くらいで 伊久まで歩けますが 
私たちは迷ってしまい ずいぶん時間がかかってしまいました ) 

身軽になった私たちは おはらい町やおかげ横丁を
ぶらぶらしながら 内宮へ向かいました。

昼食は 松坂牛の串焼きやコロッケなど食べ歩きです。 

松阪牛くし焼き串焼き コロッケ


小さな真珠屋さんで 少しお買い物。

真珠屋さんファミリーマート


ファミリーマートも景観を損なわないように 茶色で ↑
統一されていました。

練りもの


食べ歩きで お腹を満たした後 内宮をお参りしました。

鳥居をくぐって内宮へ


鳥居をくぐって内宮へお参りします。

内宮へ


神聖な五十鈴川。

五十鈴川


ここで皆さん 手を清めていました。

五十鈴川


多くのお参り客でにぎわう 新 旧の 「 正宮 」
↓ 新正宮

新殿


↓ 旧正宮

旧殿


↓ ぐるっと回って裏に出ると 新旧の壁が見える
  こんなところが見えました。

旧と新の間


お参りしたあと ぜひ 御祈祷してもらおうと思い 受付へ。

御祈祷 お神楽受付


御祈祷する気満々で お値段を見ると
御祈祷料は五千円から 
お神楽というのが一万五千円から と書いてありました。

御祈祷5千円以上だって


待合室を見ると たくさんの方々が順番を待っています。
そのうえ 皆さん、きちんとした身なりをしているのです。
時間と服装を考え 急に後ずさりする私。
どうする? と主人に聞くと 主人も
「 かなり待ちそうだしね〜 」 とあまり乗り気ではない様子。
 
んじゃぁ 5千円でなんか食べたほうがいいかもね、
とあっさり却下。

隣の売店を見ると 小さなお守りが千円だって!
たっかいね〜 こんなちっちゃなお守りなのに。
などと軽口をたたきながら すごすごとその場を後にしました。

お守りも高いね〜


後でこの顛末を娘に言ったら 
「 御祈祷して貰わないなんて、 一体何の為に行ったの? 」
と呆れられました。

ツアーで行ったお友達たちは 正式参拝なるものを体験したとか、
う〜〜〜ん、 せっかく行ったのだから して貰えばよかったかな〜
まぁ でも お賽銭もあげた事だし 神頼みしないで
自分の力で生きて行こう! と堅く念じた私でした。

帰り際に神秘的な池がありました。

神秘的な池


その神聖な池を見て それまで お守りが高いだの何だのと 
言っていた自分が 少し恥ずかしくなりました。

でも願い事は 沢山してきました。

が、 後でお友達に教えられました。
伊勢神宮は 願い事などは してはいけないのだとか。。。
正宮は 感謝の気持ちを伝える場所なんだそうで 
個人的なお願い事はしないそうなんです。

( お友達は添乗員付きのツアーで行ったので
かなりお参りの作法に 詳しくなっていました )

〜してください とか、 〜になりますように という思いは
湧いて来ない程 神聖な場所だと感じた
そうです。。。

私? 恥ずかしながら そんなお作法、知らなかったもので
思いきり願い事しちゃいました。

何かで神様は私のことを詳しく知らないから 名前、 住所
年齢なども詳しく言った方が良い、 と聞いたことがあったので
ゆっくりとお参りしたかったのですが 何せ大勢の方々が
後ろにいるので そうそう長く願っていられませんでした。
( 翌日の早朝に再び訪れ 誰もいない正宮で 
ゆっく〜〜〜り お参りすることが出来ました。 )
 

さぁ だいぶ日も落ちました。
おはらい町を通ってお宿に戻りましょう。

夕暮れのおはらい町


その途中 五十鈴川の川沿いに面して建っている 
「 五十鈴川カフェ 」 に寄ってみました。

五十鈴川カフェ


おはらい町やおかげ横丁は 夕方はお客さんも帰る頃ですので 
このカフェにも すんなり入ることが出来ましたが 日中なら 
だいぶ待たなければ入れないような 人気のカフェでした。

五十鈴川カフェ


川に面してカウンター席があります。

カウンター席


テーブル席や お外の席もあります。

椅子席


ケーキとお茶でゆっくり出来ました。
( この近くに宿泊していると 夕方まで のんびり散策できるので
良かったです、 でも お店はほとんど 夕方には閉まるようでした )

↓ 下の写真の 小さな明かりのついている建物が
  「 五十鈴川カフェ 」 の後ろ側です。

五十鈴川とカフェ


最後に 宝くじ売り場を見つけました。
私は当たりくじを持っていたので ここで換金しました。

宝くじ売り場当たり券を換えました


主人が ここで宝くじを買う人はいるけど 換金する人は
まず いないだろうね、 と言って 私の行為を驚いていました。
そうかしら?
このお金が何倍にもなるといいな〜 と願いを込めて
換金しました。


道々 魅力的なお店がたくさんあるので なかなか
帰路につけません。

夕暮れの赤福本店です。
さすがにもうお宿に向かいましょう。
赤福の角の橋を渡って 5〜6分でお宿に到着です。

夕暮れの赤福


今回 伊勢で一泊するのは 昨年、秋にできたばかりの 
「 いにしえの宿 伊久 」 です。

伊久


お部屋は小ぶりですが 必要なものはすべてありました。

お部屋


そして なんとベランダには 露天風呂も付いていました。

露天風呂も付いています


共立メンテナンスのお宿なので 小さなアイデアが
いっぱい溢れていました。

次回は 伊勢志摩旅行記の最後
伊久のお部屋やお食事 内宮の早朝参り、などなど締めくくりです。

早朝参り



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2014年04月05日

2013,11 伊勢志摩旅行記 2 憧れのベイスイート

2014年 春、 我が家の近くの桜もきれいに咲きました。

さくら


↓ 目黒川の桜も満開です。

2014,4 目黒川 桜


↓ おまけの写真、 春のニコライバーグマンです。

バラ ボックス


では 2013年11月に行った 伊勢志摩旅行記です。

今回は 志摩観光ホテルベイスイートの2回目、
「 憧れのベイスイート2 お部屋 ラウンジ 本館編 」 です。 
前回の 「 伊勢神宮外宮 〜 ベイスイート到着編 」 はこちらです。


スタッフに案内されてお部屋に向かいます。
廊下の真珠のカーテン越しには 志摩観光ホテル本館
「 クラシック 」 が見えます。

ベイスイート 廊下廊下から見るクラシック館


お部屋は4006号室、 4階が 最上階のお部屋なので 
さぞ素晴らしい景色が望めるでしょう。
今回は ホテルの中でも もっとも客室が多く お値段も一番安い  
「 ス−ペリアスイート 」 に宿泊です。

4006号室玄関


広い玄関を入ると 正面には バスルームが見えます。

玄関を入ると正面はバスルームです。


そして左側がリビングルームになっています。

左側にリビングルーム


わぁ〜 明るい!
なぜだか 写真だとそれほど広くは見えませんが
実際は もっと ずっと広くて開放感があります。
( 100平方メートルあるそうです )

カーテンを開けると、 素晴らしい景色が広がっています。

海がきれいに見えるリビング


右側のドアは玄関に通じています。

リビング


リビング


ソファーの後ろ側には デスクが。
パソコンで調べ物をするのに ちょうど良いスペースです。

デスク


デスクの上には 無線LAN の説明があります。
私たちが宿泊した ほんの数日前に お部屋で無料のWi-Fi が
繋がるようになったそうです。

Wi-Fi


これで 私の I Pad mini も サクサク使えました。

ネットもばっちり繋がりました


そしてこのデスクの後ろ側にベッドルームがあります。

ベッドルーム


↑ ベッドの角って 目に入らないところなので 結構 足をぶつけやすい
  のですが ここは 角に ちゃんとガードがついていました。

↓ ベッドルームからリビングを見る、 テレビは2部屋ともにありました。。

ベッドルームから


パジャマは いろいろなサイズが揃っているようです。
( 旅館では チェックインの際 さりげなくお部屋係りさんが 
 お客様の背丈を図って ぴったりの浴衣を用意してくれますが
 ホテルはそうはいきませんね、 自己申告制です )

パジャマ


そしてこのホテルの売りは すばらしい眺めのバスルームです。
 ( 沖縄のリッツカールトンの作りに似ています )

正面にバスルーム


南西向きなので 午後の日差しが 溢れています。

バスルーム


バスタブとシャワーが一つにまとまっていて ガラスのドアで
仕切られています。

ビューバス


英虞湾の素晴らしい眺めが堪能できるビューバスです。

ビューバス


シンクはダブルで 色々アメニティもそろっています。

ダブルシンク


バスアメニティはクラランスです 

アメニティクラランス


↓ そして女性に嬉しい クラランスの化粧品一式。

クラランス一式


化粧品類は そこそこの大きさがありました。
嬉しいですね〜 
でも こんな可愛くて高価なもの もったいなくて 使えません。
きれいなまま お持ち帰りしました。

↓ 有料の冷蔵庫内 & カウンターの上には無料のコーヒーとお茶

 
冷蔵庫暖かい飲み物いろいろ


最近は冷蔵庫内無料というお宿が増えています。

ベイスイートも 宿泊料金を考えると アルコール以外は無料に
してくれてもいいかもしれません。
だって ソフトドリンクは 決して高いものではありません。
その割には 無料という響きが 宿泊客にとって
値段以上の価値があると 私は思うのですが。。。

↓ バスルームからの眺めです。

バスルームからの眺め


ベランダへは バスルームからも出られるようになっています。
↓ ベランダからの眺めもご覧下さい。

ベランダから


↓ ベランダから左を見る ( 下にはロビー前の池が見えます )

左側の景色


↓ ベランダから右を見る 
  ( 先っぽに行けばいくほど 高級なお部屋のようです )

右側の景色


今まで海が見えるホテルといえば 雄大な海を想像していましたが
このベイスイートから見える海は リアス式海岸なので
入り組んでいて 画一的ではない眺めが楽しめました。

さぁ お部屋の中もひと通り回ったので 最上階 5階にある
「 ライブラリー&ラウンジ 」 に行ってみましょう。

ライブラリー&ラウンジ


ここは宿泊者なら だれでも無料で利用できる
ライブラリー&ラウンジです。

ラウンジ


真正面には ド〜〜〜ンと マグナムシャンパンが。。。

シャンパンが


その周りには プチケーキやマシュマロ 金平糖など 
小菓子が置いてあります。

プチお菓子


カウンターには コーヒーとお茶のドリップマシーン、
ジュース ビール ワイン などがあり セルフで飲み放題です。

飲み物1ビール


係りの方がずっといる訳ではないので 気軽に飲んだり食べたり
出来るのが良かったです。
と言っても 食べ物は小菓子程度の乾き物だけなので
いわゆる高級ホテルのクラブラウンジのような 
オードブル的なものはありません。
小菓子は翌日も同じ種類でした。

ラウンジ


大変広いスペースがとってあり 周りの景色を楽しみながら
ゆっくりと思い思いに寛ぐ という空間です。

ラウンジ


ここから眺める英虞湾の景色は、素晴らしいです。

ラウンジ


↓ ラウンジから繋がっているバーカウンター

バーラウンジ


ではラウンジの外、 屋上庭園に出てみましょう。

ラウンジ


広くて長い 屋上庭園です。

屋上庭園


いくつか椅子も置いてあり 私たちはここで 飲み物を頂きました。
雰囲気は シンガポールのマリーナベイサンズの
プールサイドに似ていました、 ちょっとね。

眩しいほどの好天気です。

良いお天気です


屋上からの景色。

屋上からの景色


向う側には志摩観光ホテル 「 クラシック 」 が見えます。

クラシック館


↓ 屋上庭園からラウンジを見る。( ちょっと似ているでしょう? )

屋上庭園から


夕方になり お庭を散歩しようと外に出ると スタッフの方から
本館のお庭が大変きれいですよ、 薦められました。

クラシック館を見学


送迎車を薦められましたが のんびり歩いて行きました。

志摩観光ホテルクラシック


ぶらぶら歩いても 10分くらいで本館に到着しました。
2008年に 志摩観光ホテルに 新館 「 ベイスイート 」 が
出来た際に 今まであったホテルを 「 クラシック 」 と名づけたそうです。

秋のクラシック館


クラシック館について ロビーのスタッフさんに お庭の見学をしたい、
と申し出たところ、 創業当時のお部屋も見ることが出来るので
お庭の後は ぜひそちらも見学して行ってください、 と案内されました。

本館ロビー


↓ 敷き地、案内図 青い部分が現在の 「 クラシック 」 館です。
  赤い部分が開業当時の建物で 今は使われていませんが
  そのまま残してあり 見学が出来ます。

 
敷き地図


本館ロビーの奥に ホテルの歴史が展示されていました。

詳しくはこちらに説明があります。

お〜〜〜 あの 山崎豊子原作の映画 「 華麗なる一族 」 
の撮影は このホテルでも行なわれたのですね。

旧館ギャラリー


月丘夢路 京マチ子 山本陽子 酒井和歌子 などなど
華麗なる女優陣が 出演していたんですね〜

撮影風景のパネルがたくさんあってとっても興味深かったです。

以下のお話しは 夕食時に レストランのスタッフさんに
色々伺いました。

華麗なる一族


数年前 テレビで 「 華麗なる一族 」 が放送された時には
キムタクファンから ホテルに電話がたくさんあったそうです。
万俵家がお食事をしたのは どのレストランですか? とか
キムタクは どの席に座ったのですか? などと。。。。
残念ながら テレビでのレストラン撮影は このシマカンでは
なかったそうです。
たしか 横浜のニューグランドで行われたのでは。

そうそう つい最近の 「 半沢直樹 」 でも 
伊勢島ホテルというのが出てきましたが
この時にも ホテルに問い合わせの電話がかかってきたそうです。
テレビのホテルは 架空のホテルで シマカンとは関係がない
と 説明したそうです。 などなど。。。

いろいろとエピソードを聞かせて頂き ぐっと シマカンが
身近かになった気分でした。

歴史


↑ クリックして頂くと大きくなります。
田宮次郎とか 懐かしいお名前が。。。

天皇陛下も何度かいらしているんですね〜

芳名録にも 有名人のお名前が。。。

芳名録


お庭を見学する前に このロビーに展示されているホテルの歴史に
私たちは釘づけになり ずいぶんと 楽しませて貰いました。


↓ さて 本館のお庭見学です。

お庭〜見る旧館


ムファァァ〜〜〜〜 きれい、 何てきれいなんでしょう。

旧館のお庭からベイスイートを見る


日本じゃないみたいです。
まるで ホテルカリフォルニア?

ガーデンプール


( 余談ですが 私 イーグルスが大好きで  「 ホテルカリフォルニア 」
というレコードのジャケット写真に使われた ロスのホテルに
行ったことがあります。
ここは まるでそんな感じでした。。。 )

↓ これぞまさしく ホテルカリフォルニア と見まごうばかりです。

志摩観光ホテルクラシックから


ほんとに ほんとに きれいな景色でした。
あぁ〜 スタッフさんは きっと この景色を見てね、 と
言っていたのですね。
この景色は 従業員さんみんなの 大切な宝物でしょう。


さぁ お庭を後にして ホテルに戻り 
創業当時の建物内部を見せて頂きましょう。

レストラン鉄板焼きレストラン


↑ 開業当時のレストランです。
  こちらも壊さないで そのまま 残してあるそうです。
 ( 現在は使用していません )

↓ 当時のままの客室です。

お部屋


こじんまりしていますが たいへん 小綺麗にまとまっています。
それに何より 窓から見える景色が 素晴らしい。

お部屋


何部屋か見せて頂きましたが どのお部屋からも 
素晴らしい景色が見えるようになっていました。
( このお部屋も見学のみで 使用されていません )

昔のままに保存してあるこの施設 当時の面影がそのまま残り
タイムスリップしたかのようでした。

お部屋



さぁ では 私たちもホテルに戻りましょう。

夕方のお部屋


ベイスイートのお部屋からも 素晴らしい夕焼けが望めました。

夕暮れのバスルームからの眺め


そろそろ夕食の時間です。

今回のお食事は 「 ラメール 」 で頂きます。

次回は ベイスイートお食事 〜 伊勢神宮 内宮 編です。

murakinoriko at 12:21|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2014年03月14日

2013,11 伊勢志摩旅行記 1 憧れのベイスイート   

だいぶ暖かくなったこの頃 あっという間に4月を迎えようと
しています。  早いですね〜

↓ 志摩観光ホテル ベイスイート 

志摩観光ホテルベイスイート


時期外れになりますが 昨年 ( 2013年 ) 11月中旬に訪れた 
伊勢志摩の旅行記です。

伊勢神宮は 昨年、 多くの方が訪れ それぞれ楽しい旅行記を
書いておられるので 今回の私の旅行記は 憧れのベイスイートを
中心に 旅行中 ちょっと気付いたことなど書いてゆきたいと思います。
どうぞ お付き合いください。


  シマカン ( って言うらしい ) には2つの建物があり
  以前からある本館の 「 クラシック 」 と
  2008年に出来た 「 ベイスイート 」 が
  それぞれ独立して建っています。
  今回 私が泊まったのは ベイスイートです。

↓ 見学した志摩観光ホテル クラシック 

志摩観光ホテルクラッシック


以前から泊まりたいと思っていた志摩観光ホテル。
ベイスイートが出来た当初は ニュースやワイドシーなどで
女性の料理長や黒アワビのお料理の様子が 盛んに
話題になっていました。

今回 お伊勢参りがらみで ぜひ泊まりたいと熱望していましたが
案の定 高いっ!  1泊4万円〜 からなのです。
仮に2泊すると 一人8万円以上。
恐る恐る主人に提案するも 即、 却下!
「 伊勢神宮に行くのに 何でそんな高いとこ泊まるのよ
ダメダメ 一人8万円なんて それに交通費もかかるでしょ? 」 と。
さすがに 地味な主人らしいお言葉。

主人は 堅実派で 地に足が付いている生活を望むんです。
( 私? 私は もう ふわふわ派よ、 一度失いかけた人生だからね )
主人は 石橋を叩いて 叩いて 結局 渡らない、 という人です。
( 面倒くさがり屋さん とも言う ) この話はまたあとで。

↓ 新幹線でも docomoのWi-Fi が繋がりました。

新幹線でドコモwi-fiドコモwi-fiが使えます


docomo wi-fi が使えるのは 新幹線の中でも 今のところ 
N700系だけのようです。 ( 2013年11月 )
その上 車内には docomo wi-fi についての 案内はしていないと
書いてありました。
↓ ( JRの接続は料金がかかるから それに配慮しているのかしら? )

N700系はドコモwi-fiが使えます。


docomo wi-fi は ( 詳しくはこちら ) ドコモwi-fiユーザーIDと
PWを 事前に設定する必要があります。
私は 以前 いつもの通り サポートセンターのお兄さんに
詳しく教えて貰いながら設定しました。 

最近では タリーズコーヒーなどで docomo wi-fi を利用して 
時々タブレットを使っていました。

今回も タブレットを開けたらすぐつネットにながったので
びっくりしました。 
( 新幹線で docomo wi-fi が使える事を知らなかったので )
wi-fiは 前につないで1か月以内だと 自然に繋がるようです。

新幹線内でも らくらくネット生活を楽しむことが出来ました。

前回お話ししたのは ホームwi-fi

 
↓ 今回のは このマークがあるところで使えるドコモwi-fi のお話しでした。

docomo wi-fi
 

↓ さて 名古屋駅からは 「 快速みえ 」 に乗車です。

快速みえ3号 鳥羽行き


以前もお話ししましたが 私たち夫婦はJRの 
「 大人の休日倶楽部ジパング 」 に入っています。 
だから JRは3割引きになるのです。 ( 男性65歳以上女性60歳以上 )
ということで 名古屋からも 近鉄ではなく JRで向かいました。

1号車だけ指定席です


この 「 快速みえ 」 は 1時間に1本の運行です。
しかも指定席車両は1両しかないので 事前に買っておかないと
名古屋駅のホームで 自由席に並ぶことになります。
( 指定席料金は通常は310円 → ジパングで210円でした )

快適なのは もちろん近鉄特急だと思います。 ( 早くてきれいだし )
私たちは あくまで 安さ優先で 乗車しましたが 
特別 不便は感じませんでした。

伊勢市駅です


さぁ伊勢市駅に到着です。

伊勢神宮の外宮がある駅です。
駅を出て左側に たくさんの人が並んでいます。
手荷物預かり所がありました。

電車が到着すると列が出来ます


この預かり所では 500円で荷物を預かってくれます。
しかも1000円出すと 伊勢志摩のお宿まで荷物を
当日 運んでくれるという ありがたいサービスがあります。
私たちはこれを利用して 手ぶらでお参りすることができました。

伊勢市駅 手荷物預かり所


この建物の2階には 誰も上がってくる方はいませんでしたが
こんなにきれいな休憩所になっているんです。
トイレも新しく清潔です。 
ここで地図をもらったりして お参りの準備をすることが出来ました。

2階きれいなトイレ


奥に 木遣りをもった 顔の部分が空いているパネルがあります。
顔を入れて写真を撮るようになっていて 主人が顔を入れてみたら 
どうも子供用だったようで  顔の半分くらいしか入りません。
ぷぷっ、と大笑い。
そこで私が顔を入れてみました。




ぷぷっ 見てやってください。

似合うでしょう? わたし


似合うでしょう? わたし。
子供用なのに あまりにも背恰好がぴったり!  
どうぞ笑ってやってください。。。


さぁ あんまり遊んでいないで お参りに行きましょう。

外宮への参道


駅からまっすぐに行くと外宮です。
最近は この参道にも ホテルや 器屋さんや お土産物屋さんなど
色々施設が出来たようです。

外宮


外宮は良いお天気です。

外宮入口


先ほどの 主人が地味だというお話の続きです。
で、 ベイスイートは高い と言う印象が主人の中に出来てしまい
しばらくはお伊勢参りの話題もでなくなりました。

ところが 仲良くしているご夫婦達と 夏に集まった時
1組のご夫婦が 最近、 伊勢参りのツアーに行って 
すごく楽しかった、 と話していたのです。
それで その旅行代金 いくらくらいかかったの?と聞いたら
7〜8万円くらいだったかな〜と。

ふう〜ん やっぱり伊勢旅行って 7、8万円くらいかかるんだ〜
と主人は思ったようです。

外宮


そこですかさず ベイスイート1泊 + 手頃なお宿1泊 +
電車賃は大人の休日倶楽部割引きで 一人8万円以内でどう?
と提案しました。

新


8万円以内でおさめる というのが決め手になったようで 
ようやく主人のOKがでて 無事行けたという訳です。

ベイスイートは 一休の お得意様限定 一人39500円
そのうえ 5%のポイントをすぐ還元できるというプランで 
1泊2食付き 一人37525円で 宿泊出来ました。
夕食はアバンタージュ HPにあるこのプランと同じです。

旧


大勢の人でにぎわう 外宮。
お天気も良く すがすがしい気分で 回ることが出来ました。
特に この池が 幻想的ですごく気に入りました。
( ちょっと セントラルパークの池を思い出しました。。。)

外宮の池


帰り道は おなじみの赤福で おぜんざいを。

赤福 外宮


ぜんざい


ぜんざい 500円


思ったより 外宮も その周辺の参道も 楽しめました。
帰りにもう一回来てもいいよね、 と言うほど興味深かったです。

外宮側から見る伊勢市駅


↓ 伊勢市駅のポスター、 あぁ 内部はこうなっているのね。

伊勢市駅のポスター


ここからは 近鉄で ベイスイートのある賢島に向かいます。

伊勢市駅ホーム


賢島駅にはお迎えの車が来ていました。
ほんの数分で到着です。

憧れの 志摩観光ホテルベイスイートです。

志摩観光ホテルベイスイート


高台に建っているので 遮るものもなく 堂々としています。

ベイスイート


こう言っちゃぁなんですが ホテルのHPは ごちゃごちゃしていて
垢ぬけない作りですが 建物は重厚で しかも すっきりとして
洗練されています。 

ベイスイート


チェックインカウンターはありますが すぐこのロビーラウンジに
案内され ドリンクをいただきながらチェックインを行います。

ロビーラウンジ


このロビーラウンジも広々として すっきりしています。

このベイスイートに宿泊するに当たり 私のブログを読んで下さって
いるDさま Jさまの お二人のブログを 参考にさせて頂きました。
お二人とも 感性の素晴らしい方で お宿選びの基準なども似ている
こともあり うなずきながらブログを読ませて頂いています。
ベイスイートという新しいお宿に泊まるきっかけを作ってくださった
お二人には とても感謝しています。 ありがとうございます。

ようやく泊まれましたっ!

ロビーラウンジ


日差しの明るいロビーラウンジ。

ウエルカムドリンク


ガラスの向こうには

ロビーラウンジから外を見る


まままぁ〜 ひろい プールが。

外のプール的な池


と思ったら プール的な池のようです。
まるで 海外のリゾートに来た感じです。

真夏のリゾートのようです


このプール的な池 ( 何度も言ってるね )
す、す、素晴らしすぎます。

池から見るホテル


↑ 芝生に寝転がって撮ったショットです。

うっとり〜〜〜 きれいやね〜
葉っぱ一つ 落ちていません。

池から見るホテル2


さぁ ではお部屋に向かいましょう。
当初は スパスイートで予約していましたが 
( お部屋でエステはしないと思い ) やはり海が見たいということで 
直前に上階のスーペリアスイートに変更しました。 ( 料金は同じ )

エレベーターに乗りましょう。

エレベーターホールエレベーター内


まぁ〜〜〜 エレベーター内の手すりの中身は。。。
たくさんの真珠が入っています。 ( クリックすると大きくなります )

エレベーターの手すりに真珠が使われています。


館内の案内図にも真珠が。。。

案内図にも真珠が


カーテンにも 真珠があしらってあります。
さすがに志摩のホテルですね。

うほ〜 カーテンにも真珠が


↓ ベイスイートのマークがあちこちに。

ベイスイートのシンボルマーク


廊下は緩やかに弧を描いています。
お部屋は4階 4006号室です。

廊下4006号室


一部屋100平米 と言うことで 大変広いです。
なんと お玄関がありました。

広い玄関広い玄関


詳しいお部屋の詳細は 次回にご紹介します。

お部屋


ベランダから見る ベイスイート。

お部屋のベランダからの景色



次回は 2013年に訪れた 「 春のお食事いろいろ 」
をご紹介します。

ベイスイート お部屋、 最上階のライブラリーラウンジ屋上庭園 クラシック館散策 などなど。。。 は
その次の予定です。


murakinoriko at 22:00|PermalinkComments(11)TrackBack(0)