2014,6 香港 ハイアット

2014年08月23日

2014,6 大人の女子旅 in 香港 ( お食事 お買い物 ラウンジ )

8月も残り少なくなりました。 

花火


しばらく更新が滞っていましたので ご心配をおかけしました。
大きな用事、 小さな雑事、 色々重なり忙しくしていました。

さて 私の夏休みは 8月初旬に広島に行ったこと、
娘の幼稚園時代のお友達ご夫婦と 夏祭りを楽しんだこと
そして横浜のお友達のおうちで 恒例の花火を見たことです。

↓ みなとみらいの花火大会、 観覧席は多くの人でびっしり埋まっています。

横浜 みなとみらい


今年は風があったので 雲もなく 大変きれいに花火が見えました。
ここ数年に 花火の技術も進歩したようで 色も豊富で
大変見応えがありました。

花火


花火


オリンパスのSP820の 「 花火モード 」 で撮りました。
( ↑ 2万円前後なのに このカメラ、 何でも撮れる優れ物です )

花火


花火


フィナーレは 辺りが真っ白になり とても感動的でした。
いつにもまして華やかだったみなとみらいの花火大会を 
みんなで楽しむことが出来ました。

フィナーレ


さて長らく続いている 「 香港旅行記 」、 今回で最終回です。
2014 香港旅行 1、準備 ラウンジ 機内編
            2、リッツ & ハイアット編 
            3、マカオ一日観光編 はこちらです。

香港島へ


3泊4日の旅ですが 真ん中2日のうち 一日目はマカオに行ったので
香港を自由に楽しめるのは この日だけです。
ですから 予定がぎっしり。

事前に決めていた行きたい所を 効率よく回りました。 
まずは フェリーで香港島に渡り ヴィクトリアハーバーの景色を
山頂のスカイテラス428 ( 海抜428m 香港で最も高い展望台です )
から眺めました。 ( 展望台 45HKD≒600円 )

ピークタワーの展望台から


九龍島から香港島に渡るフェリーは オクトパスカードで乗れますし
ヴィクトリアピークまで行くピーク・トラムも オクトパスカードが使えます。
勿論地下鉄などにも乗れるので やはりオクトパスカードは便利でした。

朝早かったので 雨上がりのヴィクトリアハーバーでしたが
前回訪れた時より はっきりと景色が見え 感激しました。

その後 タクシーで 街中へ移動しセントラルの高台に上る
ミッドレベルエスカレーターに乗りました。  

適当なところでエスカレーターを降り 大きな通りに出て
2階建てバスに乗車し 金鐘駅まで行きました。 

福臨門で飲茶


金鐘駅から地下鉄で尖沙咀まで戻り 福臨門で飲茶ランチを頂きました。 

豪華で広い店内


豪華で広い店内
私たちが入店すると わらわらと黒服のスタッフが出てきて
私たち3人を取り囲み テーブルまで案内してくれました。

一度足を踏み入れたら 絶対出られないほど しっかりガードされました。
注文やお茶の時も 何人ものスタッフがテーブルを囲んで
あれこれと親切に指示をしてくれます。

お薦めを書いたメモを参考に


ナンタケットさんが おすすめの飲茶を事前に書き出してくれていたので
その紙と注文票を見比べて オーダーしました。
その間 ずっとスタッフさんは ニコニコしながら私達の行動を見ていて
常に 気を配ってくれました。

点心メニューには日本語がありません。 
( グランドメニューには日本語が併記されていました。 )
その代り スタッフさんは 小さなフォトブックのような写真メニューを
持ってきてくれて それを見て決めればいい、 みたいに嬉しそうに
言ってくれました。

点心メニュー日本語メニュー


とにかく ずっと周りに数人のスタッフさんが常時いて
取り分けてくれたり お皿を替えてくれたり あれこれお世話をして
くれるのです。
私たちが一口食べるごとに 美味しい、 美味しいというのを
うれしそうに 見ていました。
でも なぜだか ニコニコというよりニヤニヤして 私達を見ているので
私達の行動が 通常の観光客と違っていておかしかったのでしょうか? 


ニヤニヤで思いだしましたが 息子が夏休みで 某隣国の航空会社を
利用してハワイに行って来ました。
その機内でのお話ですが CAさんは 人により 母国語 日本語 英語
での対応だったそうです。
一人ひとり言葉が違うので なかなか乗客の要望が理解して貰えず 
一人の乗客が CAさんに対して かなり怒ったらしいのです。
その時に CAさんがニヤニヤして乗客の話を聞いていたので
その乗客は 今度はそのニヤニヤが気に入らないと 
再びお怒りモードになったそうです。
そうしたら 責任者が出て来て CAには 乗客におもてなしの心を持って
接するよう指導しているので あれ ( ニヤニヤ ) は微笑みなのです、 
と言ってきたそうです、
なるほど。。。。
日本人にとっては ニヤニヤして接するのは あまり良い印象では
ないけれど 他の国にとっては 最高のおもてなしの表情だと
思っているのかもしれませんね。

この福臨門の従業員さんが ずっと ニヤニヤしていたのも
日本人に対しての おもてなしの心を現わしている、 という事
だったのでしょうか。



お味?
もう めちゃくちゃ おいしかったです。
夜は お値段も大変高くなり 雰囲気もより高級になるようなので 
お昼は気軽に入れて とてもよかったです。
( この日は時間が読めなかったので 予約無しで入りました )

えび蒸し餃子は 本当においしくて もっとたくさん食べたかったくらいです。

ちまきスペアリブのトウチ蒸し


頂いたのは 点心5種類 
えび蒸し餃子 ( 70HKD≒930円 )、 
蟹シュウマイ えびと野菜の蒸し餃子 笹蒸しごはん、 スペアリブ
 ( 共に 各60HKD≒800円 )

マンゴープリン ( 50HKD≒670円 )
上湯生麺 ( 100HKD≒1330円 )

他に お茶 60HKD ザーサイ20HKD
コーラ 30HKD, ビール50HKD などなど
( 2014,6月 1HKD=13.27円でした )

マンゴープリン


このマンゴープリン 今まで食べた中で一番おいしかったです。
果肉がタップリ入っていて濃厚、 でも くどくない、
さすが、福臨門 という気がしました。

トイレもきれいで 確か 何かにびっくりした事がありました。
でも 今となっては思い出せない、 という有様。
たしかドアが自動で開くのだったかしら?  とほほ。。。
 
会計 約1万500円


ということで飲茶ランチの会計です。
720HKD +サービス料72HKD = 792HKD≒10500円でした。
( 私たちは小食なので 3人でこの量を頂きましたが 普通の人なら
2人前くらいでしょう。 1万円で おなか一杯になると思います )

他の有名店に行っていないので 比較はできませんが
洗練されたお味で 雰囲気 サービス 共に すべて堪能しました。
一度は行ってみる価値のある 福臨門 でした。


次は真珠を買いに。。。

天后廟


↑ その前に 翡翠市場の近くにあった 天后廟にお参り。

2012年に翡翠市場に行ったとき お買い物をしたお店のおばさんに
再会しました。

 ↓ 私と同じ年のおばさんの名は ビアンカさん、 英語ペラペラよん。

翡翠市場のおばさんと再会


↓ 2012年の時のビアンカさん。

2012年 真珠のおばさんと


前回撮った写真を持っていったら とっても喜んでくれました。
写真を見て私のことを思い出した、 と言ってくれましたが 
ビアンカさんは 以前よりもずっと若くなった気がしました。
前回は チリチリの髪の毛がちょっと滑稽な感じのビアンカさんでしたが
今回は まぁ すっかり垢抜けて 素敵な熟女になっていました。
肌ツヤも良く もうプリップリです。
( なにか劇的に良い事があったのかしら? )

それに引きかえ私ったら 肌もくすみ しぼんだ様子で
やんなっちゃいました。

おばさんのお店で ブルーグレーの真珠のネックレスを買いました。
 
shinnju


先ほどの花火のカメラ オリンパスの 「 マジックフィルター 」 を
使って写してみましました。 ( 本物よりずっと素敵に見えます )

真珠


珠は6.5ミリくらいで 大変きれいなネックレスです。
値切って値切って 250HKDにまでなったと思います。 ( ≒3300円 )

ジョニーベーカリー


真珠の後のお買い物は 最近とっても人気のクッキーです。
ジョニーベーカリーの缶入りクッキー、 お店はハイアットリージェンシーの
すぐそばのビルに入っています。
朝から大行列で 買うのに1時間くらい並びます。

サクサクで とてもおいしいクッキーですが そこまで並んで買うのか
と言われれば ???という気がしますが 今、 香港で一番の流行
ということで やはり買わずにはいられませんでした。
缶も可愛いので お土産に喜ばれると思います。

↓ クッキー 4種類入り Sサイズ 65KHD≒862円  

クッキー お値段


さて最後の夕食は  夜景のきれいなレストランです。

↓ 真ん中のとがったビルの 29階のレストランに行きました。

ワン北京ビル


当初 香港島にある 「 SEVVA 」 というレストランの 夜景を楽しめるテラス席を
予約しようと試みたのですが。。。

SEVVA テラス席


↑ SEVVAテラス席 HPより

メールで問い合わせると 通常テラス席は予約を受け付けていないようで
来た順番に案内しているとのこと そして もし予約を希望するならば
10人までで スナックと飲み物あわせて 7000HKD + 10%の
消費が条件だとか。。。 ( 約10万円 つまり一人1万円 ということ )

まぁ〜 それは不可能だわ。。。 何しろ3人しかいないのだから。

雰囲気的に SEVVAのテラス席は 軽く 立ち飲みで夜景を楽しむ、 
という感じのお店のようでした。

↓ ワン北京ビル 29階 「 アクア 」 です。

ワンペキン 「アクア」


ということで第2候補だった 「 アクア 」 を予約しました。
こちらもメールで問い合わせると 一人480HKD + 10% が
条件でした。 ( 一人 約7千円 )
さらに当日の5時に 電話で確認を入れることも 条件になっていました。
人気のお店なので 空席を作りたくないのでしょうね。
 
↓ アクア お店のHPからお借りした写真です。
 
2014,6月 香港


予約の段階で 窓側はカップル席で すでに埋まっているとの事
その代わり その後ろの一段高くなっている 席を用意します、と
お返事がありました。 ( 上の写真の丸い席です )

このお席 見晴らしが良くて 最高でした。
( HPから予約が出来なかったので 直接レストラングループの会社宛に
メールしてみました、 土曜日の夜なのに よく予約がとれたものです )

アクア 店内


この アクア は 「 アクアトウキョウ+アクアローマ 」 という名前で
日本料理とイタリアンの両方が楽しめるレストランです。
吹き抜けの上には 「 アクアスピリット 」 というバーもあります。
私たちが利用したのはレストランの方です。

アクア店内からの眺め


ヴィクトリアハーバーを一面に眺めることが出来る素晴らしいお店です。
もちろん シンフォニーオブライツもここから堪能しました。

メニューに日本語はありません。
でもお薦めメニューに目印が付いているので それを中心に頼み
また スタッフさんの意見も聞きながら3品 注文しました。

↓ ロブスターのサラダ ( 278HKD+サ10% ≒ 4000円 )
 
前菜


ピザ ( 238+サ ≒3500円 ) にパスタ ( 298+サ ≒4350円 )
( スタッフのお薦めがイカスミパスタで ちょっと躊躇しましたが
食べてみると 全く生臭くなく 本当においしく頂けました )
それに山盛りのパンが来るので 3品でお腹いっぱいになりました。

窓からの眺めです。
本当にきれいです。
薄暗くなるころから徐々に暗くなっていく夕暮れは
それはそれは見事でした。

アクアからの眺め1


アクアからの眺め2


お料理3品に飲み物を2杯づつ頼んで お会計は1410HKD
≒18700円でした。
あれっ? ( 予約条件の ) 一人7千円分頼んでないけど いいの? 
と心配しましたが なんの問題もなく 会計を済ませられました。

お会計


お店の雰囲気は 予想よりも大人っぽい感じで 大変良かったです。
またスタッフも もっとイケイケな感じなのかな〜 と思ってましたが
そんなこともなく 中年のおばさん3人でも 楽しくお食事をすることが
出来ました。
香港最後の晩の 優雅で美味なディナーでした。


最終日は ペニンシュラブティックや尖沙咀のネイザンロード付近で
ウインドーショッピングをしました。

↓ ペニンシュラホテル

ペニンシュラ


↓ ホテルロビー

ペニンシュラ ロビーラウンジ


スーパーマーケットでお買い物をした後ホテルに戻り
12時にホテルをチェックアウトして 空港に向かいました。

帰りも 九龍駅まで無料のバスで行ったのですが 
ハイアットは行きは2つ目ですぐ着くのですが 
帰りは 他のホテルを色々回るので 九龍駅まで30分以上
バスに乗っていることになりました。

帰りはタクシーで九龍駅まで行った方が 断然早いです。

飛行機の時間は16時25分発なので 時間的には余裕があります。
でもラウンジでゆっくりしたかったので ランチは食べずに
空港に向かいました。
九龍駅でチェックインし搭乗券をもらい 荷物も預け 身軽になって
空港へ向かうことが出来ました。 

↓広い空港

空港


チェックインの際 ラウンジインビテーションをもらいました。
使えるラウンジは さすがにキャセイの本拠地だけあって
「 ウイング 」 「 ピア 」 「 キャビン 」 「 ブリッジ 」
と4か所もあります。

ラウンジインビテーション


バスでぐるぐる回ったり 出国が結構込んでいたりしたので
この時点で 2時ごろになっていました。

デパーチャー


香港国際空港は広いです。
↓ オレンジのマークの所がキャセイ航空のラウンジです。

69から512へ


広い空港内、 搭乗ゲート案内板前には大勢の人が群がっています。
そうそう 香港は、 というよりキャセイは ゲートの変更が多いのよね、
と言いながら 案内板をスルーする3人。
いつも用心深いリトルHさんなのに なぜ確認しなかったのだろう。。。

空港内


広い空港内、お買い物もあるし ラウンジも楽しまなくては、と焦る私達。
今日のゲートは一番先の69番なので まずは 一番手前のラウンジ
 「 ザ・ウイング 」 に入りました。

「ザ・ウイング」 ラウンジ


さすがに一番メインのラウンジは広いです。
横に長くて いろいろなタイプのコーナーがつながっています。
↓ 真っ白い大理石で出来ている 名物 「 ロングバー 」

ラウンジ内


PCもきれいに並んでいます。

パソコンテーブル


お食事も充実
 
ラウンジ お食事


一番奥には 名物の 「 ヌードルバー 」 があります。

ヌードルバー


竹と木で出来たエキゾチックな内装のダイニングエリア。

ダイニングエリア


そこにヌードルバーがあります。
ワンタン麺を食べるつもりで注文しましたが 私の発音が悪いのか
出て来たのは 坦々麺でした。。。
小ぶりな器に入っているので食べやすいです。

ヌードルバー


坦々麺、 これ 本当に美味しかったです!
辛いのはダメな私ですが これは全然大丈夫、 胡麻の香りがたち
食欲を増進させてくれました、 ペロッと完食!
その他 肉まんとか 点心も少しずつ頂きました。

ラウンジで


お食事をすませた後は それぞれお買い物などあるので 
いったん ここで解散して 69ゲートのそばのラウンジ 「 ピア 」 で
待ち合わせにしましょう、 と この後小一時間 自由行動にしました。
もちろん 今度は絶対遅れないからね、 と 私とナンタケットさんは
リトルHさんに約束しました。

私は他のラウンジの写真も撮りたかったので 次のラウンジへ
向かいました。
香港の空港は Yの字になっていて 茎の部分が 相当長いのです。
今いるところから まっすぐ歩いて35番ゲートの 「 ブリッジ 」
に行き そこから69番ゲート近くの 「 ピア 」 行けば
時間はぎりぎりになるけれど 二つのラウンジを見る事が出来て
道順だから ちょうどいいわ、と思い 歩き始めました。
「 ブリッジ 」 までは歩くと相当遠いので 連絡電車に乗ろうと
ホームにある案内板を何気なく確認してみると。。。

ゲート変更


うわ〜 変更?
それも69から512?
何何? それって 相当遠い?

とりあえず他の二人に電話するも通じず、 留守電だけ残して
他のラウンジの写真を撮らなくちゃっ、と焦りながら歩き始めました。
用心深いし、 慣れているお二人なので ゲート変更も絶対気付いて
いる筈と思いながら。。。

でも今から 35ゲート〜 69ゲート と行くと 結局 私たちの乗る
512ゲートに帰ってこなくちゃいけないので時間的には相当厳しいです、 
でも。。。   行く? そう 行っちぁおう!

という訳で 走ってまず 「 キャビン 」 に入りました。

↓ ラウンジ 「 キャビン 」 は ヘルシーが合言葉?

ヘルシージュース


ヘルシージュースを注文して作って貰い ぐっと1杯あおって 
写真を撮って すぐラウンジを後にしました。 滞在時間3分ほど。

↓ サラダも色々ありました。

サラダ色々


次は 「 ブリッジ 」 に向かいます。
空港のYの字の茎の部分には 動く歩道があるので 
連絡電車には乗らず そこを走って 35番ゲートまで移動しましたが 
それでも10分以上かかったと思います。
それほど広い空港です。

広い空港


35番ゲート付近のラウンジ 「 ブリッジ 」 へ。

ラウンジ 「ザ・ブリッジ」


この時点で あと数分で チケット記載の集合時間になります。
ですから 焦って写真を数枚撮り 結局 みんなと待ち合わせした
ラウンジ 「 ピア 」 に行く時間はなくなり また元来た道を戻り 
512ゲートに向かいました。 絶対遅刻は出来ないからね。
小さな電気自動車みたいなものも走っていましたが 
それって結構速度が遅いので 動く歩道を走った方が早いので 
ひたすら走って 512に向かいました。

↓  再度、香港国際空港の見取り図です、 左の上69から右中央の512
   まで普通に歩くと20分以上はかかると思います。

69から512へ


↓ 35番ゲート付近の 「 ブリッジ 」 入り口、 クールな感じです。

入り口


私は時間ぎりぎりに 512ゲートになだれ込むように到着しました。

でも。。。 あれ? 
誰もまだ来ていない???
でも もう既に搭乗は始まっています。
もちろんゲート変更で 同行者と連絡がつかず 困っている人も
たくさん見受けられました。

ラウンジ内


↑ 「 ブリッジ 」、 こちらも広いラウンジです。
お食事も充実していて ここにだけエッグタルトがありました。
3つお持ち帰りして 帰りの機内で頂きました、 美味しかった。 

しばらくして 集合時間の10分遅れで ナンタケットさん登場!
もう焦って焦ってやってきました。
転げ落ちそうに はぁはぁ息を切らして 私の所にかけ込んできました。
開口一番 「 ご、ご、ごめんなさい〜 ゲート変更に気がつかなくて。。。
あれ? えっ! リトルHさんは??? 」 と言いつつあたりを見回す。

↓ ラウンジ 「 ブリッジ 」 のダイニングエリア

ブリッジ ダイニングエリア


まだなのよ〜
え〜〜〜? まだなの?
ナンタケットさん 「 こんなに遅れてしまって きっと紀子さんとリトルHさんが
二人して仁王立ちになって 怒っていると思ったのよ〜〜〜 」 とのこと。

こっちもそれどころじゃなかったのよ〜 二人のことが心配で心配で、
仁王立ちどころじゃなかったわ〜

ということで リトルHさんに電話をすると 
電話の向こうから 焦った声が聞こえました。

「 512に向かっているんだけど 遠くて 遠くて。。 はぁはぁ。。 」

とにかく 近くにいる係員に言って 案内して貰って! 
こっちはまだ大丈夫だから、 と電話で伝えました。

ラウンジ「ザ・ブリッジ」から


リトルHさんの状況も分かって 少し安心しました。
ほどなくして リトルHさんようやく登場、 なだれ込んできました。

リトルHさんは 迷うといけないので 直接69ゲート付近のラウンジ
「 ピア 」 にずっといたそうです。
でも ちっとも私達が現れないので 不安で さすがに時間になり
搭乗口に行くと。。。。
ない、 書いてない、 私たちの乗る便名が書いてない、 と焦って
状況を知ったそうです。


最後の最後に 大慌ての搭乗になりました。
他の方たちも ゲート変更にずいぶん迷ったようで
あちこちで 大変だった、 という声が聴こえました。
最後の数人がなかなか来なくて それを待っての出発だったので 
定刻より小一時間ほど遅れての離陸になりました。

やはりゲートの確認は 鉄則ですね。
特に市内で事前チェックインを済ませていた私たちは
必ず 確認しなくてはいけないことでした。
これからの 良い教訓になりました。

↓ 帰りは沖留めでした、 香港の夏空がまぶしい。

帰国便


帰路の機内食は 指定せずに普通のをいただきました。
ビーフかパスタの選択でした。
このパスタ、 意外とイケテルお味でした。

帰りの機内販売は 全商品15%オフになるというチラシがあったので
空港でお買い物をあまり楽しめなかった私たちは爆買いしてしまいました。

色々注文した後 15%引きのチラシをCAさんに渡すのを忘れたので
リトルHさんは あわてて CAさんを追いかけてそのチラシを渡したら
CAさんは 「 イッツ オートマティック!!! 」 と言ったのです。
自動的に値引きになるってことなのね。
「 イッツ オートマティック! 」 ってこういう時に使うのね〜〜〜
宇多田ヒカルの歌で知った言葉でしたが こんな風に使うとは。。。
ぜひ いつか使ってみたい言葉でした。

機内食


夜10時過ぎに羽田に到着しました。
良く歩き 良く食べ 良くお喋りし そして 今年初めて背中に汗が
伝わったのを感じたほど エキサイティングな香港旅行でした。

キャセイ航空プレミアムエコノミーで行く香港3泊4日
ホテル ハイアットリージェンシー尖沙咀
3名1室 朝食付き 一人112053円
現地滞在費 (一人4万円両替した内の ) 一人23000円
( お食事代 交通費 マカオまでの船の追加代金などすべて含む
  残りの17000円は個人のお土産代などに使用 )
事前に支払った マカオ行き船代 一人5千円
ということですべて合わせて 一人 約14万円でした。

香港、マカオでの観光 お食事など 全て計画、遂行してくれた
ナンタケットさん 本当にありがとうございました。
そして いつも電卓を離さず どこでも直ぐに 日本円での値段を
換算してくれたり 席に着くとすぐ 収支計算をそのつど 
計算してくれたリトルHさん、 本当にお疲れさまでした。
お二人のお陰で こんなに充実した素敵な旅が出来ました。
心から感謝しています。

同じ 悩みや不安を持つ私たちですが 毎回旅行に行くたびに
( 手術での ) 自分の傷跡を見せ合うという、変態趣味?を持つ
私にお付き合いいただき 嬉しく思っています。。。

東京国際空港


次回は 広島帰省旅行記です。 

尾道


瀬戸内海に沈む夕日がすごくきれいだった 
ベラビスタ境ガ浜 の様子など お伝えします。 
( カープ ( 熟 ) 女子、 とうとう本拠地に参戦です。 )

murakinoriko at 18:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2014年07月16日

2014,6 大人の女子旅 in 香港 ( リッツ & ハイアット )

↓ 2014年6月 海から見るリッツカールトン香港の入っているビル。

リッツカールトン香港


香港旅行記2回目は 宿泊した 「 ハイアットリージェンシー香港 」 と
アフタヌーンティーで訪れた 「  リッツカールトン香港 」 の様子を
お伝えします。

2014,6  大人の女子旅 1 ( 準備 ラウンジ 機内編 ) はこちら。

↓ リッツカールトン香港が入っているICCビル

ICCビル


↑ この写真は 2012年2月に娘と香港に行った時に撮った
リッツが入っているICCビルです。
冬だったので空気が澄んでいて とてもきれいな写真が撮れました。

今回は6月ということで 外はとても蒸し暑く カメラが曇ってしまい
くっきりとした写真が撮れないのが残念でした。
またお天気も 目まぐるしく変わり 雨にこそ遭わなかったけれど
晴天 〜 曇天 〜 ほんの一瞬、豪雨 の繰り返しでした。

今回 アフタヌーンティーをいただいたのは リッツカールトン香港の
102階にある 「 ザ・ラウンジ&バー 」 です。

ザラウンジ&バー


ホテルは九龍駅にあるICCというビルの上階に入っているので
当初 香港到着後、 そのまま九龍駅からリッツに行く予定で
予約をしていました。

でも 香港到着時間が予定通りか、 入国審査がどのくらいかかるかなど
リッツへの到着時間が読めなかったので 取り合えずHPから予約をした後、
ホテルに直接メールし 日本人のスタッフさんを紹介して頂きました。

店内


日本人ゲストリレーションは この時は2名いらっしゃいました。
( 2014、7 現在は お一人だそうです )
メールで私達の事情をお話し 時間がはっきり読めない事を伝えました。

スタッフさんからは 到着が遅くなるようでしたら 連絡下されば
テーブルの確保をしておくので 心配いらないですよ、と嬉しい言葉を
いただきました。
そして 直接その方につながる電話番号を 教えていただきました。

( 通常は 連絡なしで 予約の時間より15分遅れると  
  テーブルはキャンセルになるようです。)
 
海の目の前です


これで一安心です。

時間に余裕を持って予約していたため 香港到着、 入国審査が
思いのほか早く済み リッツの予約までだいぶ時間が出来ました。
そのため 先に宿泊先のハイアットにチェックインし 
その後リッツに向かうことが出来ました。
大きな荷物を持って行くことを覚悟していたので 
身軽になって行動でき それは 大変良かったです。

でもリッツに行く途中、 両替に手間取ったり タクシーの運転手さんに
このホテルを認識して貰えなかったりと色々あり 
( タクシー ハイアットからリッツまで 32HKD=約430円 )
リッツに到着したのは 予約の時間を15分以上過ぎたころでした。
事前にホテルに電話をしていたおかげで キャンセルにもならず
とっても素敵なお席で アフタヌーンティーを頂くことが出来ました。

それがこのお席です。
  
海を見下ろしながら


ラウンジ&バーの 一番奥の 2面をガラスに囲まれた特等席です。

ガラスに囲まれたナイスビューな席


本当に素敵な席です。
こんな特等席でお茶が頂けるなんて、 もう 幸せすぎです。

アフタヌーンティー


そこに 予約でお世話になったゲストリレーションのAさんが登場!

リッツのAさんと


( お写真掲載、 了解いただいています )

こんなに素晴らしいお席を取って頂き 感謝感激と伝えました。
私たち3人は この雄大な景色にテンションがあがりっぱなしで
ただただ Aさんに感謝です。
 
Aさんは 私たちのあまりの喜びように ニコニコと頷いていました。
通常 このお席 ( だけ ) は アフタヌーンティーでは予約できないこと
また他の時間帯も 週末などは かなり先まで 予約がいっぱいの
人気のお席だとお話ししてくれました。

お〜〜〜ぉ それを聞いてますます 感激する3人でした。
アフタヌーンティーの説明や オーダーなどもAさんがてきぱきと
こなしてくれました。

 ザ・ラウンジ&バー、 アフタヌーンティー 2名用 568HKD 
 それにお茶を1人分 82HKD オーダーしました
 サービス料金を足して 合計715HKDでした = 約9500円 

景色がきれい


この日は 午後に一瞬雨が降りましたが 夕方は明るくなり
向かい側のヴィクトリアハーバーの景色が とてもよく見えました。
こんなによく見えるのは珍しい事だそうで 景色も私たちに
味方してくれたようです。

そして リッツの事 香港の事など いろいろなお話を聞くうちに
Aさんから このあと少しお時間があれば ホテルの中をご案内しますが
いかがでしょうか? と。
私たち? もちろん この後の予定は今日はないし 
ホテルもチェックイン済みなので 断る理由はありません。

聞きたい! 見たい! ということで アフタヌーンティーを楽しんだ後
ホテル内を案内して頂きました。

( ↓ 前回 2012年に訪れた時は 雲に覆われていて  
   レストランからの景色はあまり見えませんでした )

2012年のラウンジ&バー


中華レストラン イタリアンレストランを 案内して頂きました。
↓ 写真は2012年度のものです 
  今回は夕暮れだったせいか 写真がボケボケになってしまいました。

天龍軒(2012年)


中華レストラン天龍軒は 夜はお高いようですが お昼なら比較的
お手ごろに食べられるようです。
この景色を眺めながらのお食事は 思い出になりますね。

↓ 同じく 2012年度の イタリアンレストラン。

イタリアン、トスカ(2012年)


どのレストランも 一面の窓から海の景色が望めます。 
前回は 雲で覆われてヴィクトリアハーバーの景色が楽しめませんでしたが
今回はこんなにきれいに見ることが出来ました。

夕暮れの景色


次は お部屋を二つ見せて頂きました。
一つ目は 一般的なお部屋 デラックスルームです。

重厚な廊下


デラックスルームは ビューによって3つのカテゴリーがあって 
デラックス、 ハーバー そして ヴィクトリアハーバー とあります。
向かい側の香港島が望めるのは ヴィクトリアハーバーだそうで
予約の際は お気を付け下さい、 との事でした。

↓ デラックスルーム どれもお部屋のつくりは同じで50屬任后

お部屋 ヴィクトリアビュー


↓ 次に見せて頂いたのは プレミアエグゼクティブスイートルームです。
  広さは115平米で スイートの中では上から3番目の広さの
  お部屋だそうです。
  ( HPでみると こちら かと )

ジュニアスイート


リビングエリアとベッドルームに分かれていて それはそれは素晴らしい
景色が望める素敵なお部屋でした。

Aさんは 通常のお部屋の予約でも 当日の空きがあれば
追加の料金で お部屋をこちらのタイプにすることが出来るので
どうぞ遠慮なく スタッフに申しつけて下さい、 と言っていました。

ジュニアスイートバスルーム


バスルームもハーバービューになっていて すご〜く素敵でした。

香港のリッツは ( 噂通り ) スタッフそれぞれに ある程度権限が
任されていて お客さまのご要望を 各自の判断で受け入れできる
システムになっているようでした。

これって すご〜く大切ですよね。

時々思いますが 何かを聞いても頼んでも しばらくお待ちくださいとか
後ほど連絡します、とかの返事は 旅行日数が短い日本人にとって
答えを待つ時間がストレスになりますからね。
( それに結構忘れられちゃうこともありますしね )

すぐに判断してくれることは とてもありがたい と私は思っています。
( これはお金の絡むことだけではなく 言葉という意味でも です )

ジュニアスイート ベッドルーム


この日のホテル見学は 事前にこちらからお願いしたわけでもなく
当日 私達が希望したわけでもなく 
( もちろん ブログのことなども その時には 一切言っていません )
私達が このホテルのことを知りたい という気持ちと
Aさんの 私達にこのホテルをもっと楽しんでほしい という気持ちが
一致して 実現した事だと思います。

次から次へとホテル内を案内して下さったAさんに 
時間は大丈夫ですか? と 反対にこちらが心配になったほどです。

ベッドルーム


Aさんは 本日の日本人のチェックインも全て終わっていますので
8時までは大丈夫ですよ〜 と笑顔で言ってくれました。

デスクコーヒーマシーン


お部屋の後は クラブラウンジを案内して頂きました。
クラブラウンジは116階にあります。

クラブラウンジ


世界一高いホテルが 「 リッツカールトン 」 です、 とAさんが
言ったのに対して 私が ん? という表情をしたら すかさずAさんは
世界一高いビルの中にあるホテルはドバイのアルマーニホテルです、 
でも 世界一高い位置にあるホテルはリッツだとすぐに説明してくれました。

望遠鏡が


3面が見渡せる 横に広いラウンジです。

ラウンジからの景色


116階という超高層階から 眼下に香港の夜景が見れるなんて
世の中の成功者しか 味わえないものだ思っていました。
それが なんと 10年以上も病気にピッタリと付きまとわれ 
何度も再発し そのたびにビクビクして人生をおくってきた
こんな私が 今 この100万ドルの夜景を見ているなんて。。。。
「 もしかして 私、人生の勝ち組?! 」
なんて勘違いを起こさせてくれる すばらしい景色でした。 てっ!

( 宿泊もしていない私なのに おこがましい気持ちです )

こんなお席で


軽食も提供されていた時間帯だったので 様々な国のゲストが
夕方から夜に向かうこの時間を 楽しんでいました。

フルーツ


サラダ


ケーキも


ここは一日中お酒が飲めるラウンジだそうで 深夜、スタッフがいなくても
カードキーでラウンジに入室でき 棚にあるお酒や軽食が頂けるように
なっているそうです。

ワインも豊富に


おそらくこのようなシステムのラウンジは このリッツだけでは、
とも言ってました。
ワイングラスがこんなにたくさん 収納されていました。

グラスもたくさん


素敵なクラブラウンジ、 通常のお部屋予約にも追加料金を払えば 
クラブラウンジアクセスをつけることが出来るようです。

今回私たちは 3日目に夜景のきれいなレストランを予約しましたが 
そこは大変人気のあるレストランだったので 一人7千円以上の
飲食するのが 予約の条件でした。
それを考えると このラウンジで この眺めを楽しみながら 
フリーで飲食できるなら お酒を飲まれる方ならば 追加料金を
払ってでも クラブラウンジを利用する価値はあるかもしれませんね。



次はスパエリアです。
プールには たまたまゲストがいなかったので 中も見せて頂きました。
こんなプール、昼間は天空のプールになることでしょう。

プールも見せて頂きました


最後は バーも見せて頂きました。
外のエリアもあり 若者でにぎわいそうな雰囲気でした。
残念ながら外気の湿気でレンズが曇り 写真は撮れませんでした。

かろうじて取れた リッツカールトン 入り口です。

リッツカールトン香港


思いがけなくリッツの全貌を見ることが出来
本当にありがたい気持ちでした。
8時までAさんを私たちが拘束してしまったこと
そして 初日からこんな素敵な時間を過ごせたこと 
本当に Aさん ありがとうございます。

リッツが素晴らしいのは そこで働いているスタッフが
リッツを凄く愛している、 ということが よくわかるからです。
( エミレーツのファーストに乗った時に感じた雰囲気と同じでした )
自分の働いている環境が素敵だと それが ゲストにも
伝わるのでしょう。
そしてそれを理解するゲストが より素晴らしいホテルを
作り上げるのでしょう。

そんな事を感じた3人の素敵なリッツ体験でした。。。

帰りは Aさんの助言で タクシーでリッツからインターコンチへ移動して
( 38HKD=約500円 ) シンフォニーオブライツを楽しみました。

シンフォニーオブライツ


インターコンチの地下 ( ビュッフェレストランの横 ) から外に
出られるので そこから 見学することが出来ました。
この場所、 人が全くいなくてお勧めですよ♪
 
シンフォニーオブライツ


シンフォニーオブライツを見終わって 歩いてハイアットに帰りました。

↓ 真ん中の細長いビルがハイアットの入っているビルです。

夜のハイアットリージェンシー


ハイアットは 2009年に出来た 比較的新しいホテルです。
香港にハイアットは2軒あり 泊まったのは中心地、尖沙咀の方です。
入り口は ショッピングビル 「 K11 」 の中です。
外にも入り口がありますが ちょっと分かりにくくて何度も迷いました。

ショッピングビル内のホテル入口


フロントは3階にあり そこでエレベーターを乗り換えお部屋に行きます。 

今回のお部屋は2106号室、 上階のお部屋です。

ハイアットリージェンシー香港


( こちら に詳しいお部屋の説明がでています )
スタンダードのお部屋 ( 28平米バスタブなし ) は定員が2人ですが 
デラックスルーム ( 31平米 ) はエキストラベッドが入り 
3名で宿泊できるようです。
また1フロアに4室、 少〜し、 広目のお部屋があります。

フロントで日本人男性スタッフから 今回は広いお部屋をお取りしました、
と言われ 上記の4室のタイプに泊まることが出来ました。
( HPにはこのお部屋のことは出ていませんが 
  通常 「 コーナールーム 」 というらしい )

ハリウッドツインにエキストラベッド


ハイアットは3人で泊まるには お部屋が狭いと思っていたので 
覚悟はしていましたが 広めのお部屋ということで 
想像よりは 気持ち ゆったりしていました。
このお部屋は 通常のデラックスルームよりも  窓が湾曲しているので
その分 窓の面積も広く長いようでした。
設備もまだ新しく モダンな内装で とてもきれいな室内でした。

お水も一人2本置いてありましたが ハウスキーピングのスタッフが
廊下にいたので お水を4本置いてほしいとお願しておいたら 
その後いつも一人4本、置いてくれました。 大変助かりました。

ベッド


エキストラベッドは 窓側に置いてありました。
写真で見ると 子供用かっ! と思うほど小さいベッドのように
感じますが そんなことはなく 快眠できました。 

エキストラベッド


窓も大きくて そのうえ上階なので大変明るいお部屋です。

明るいお部屋


デスクの上にオレンジの電話があります。
これは持ち出して街中でも使える携帯電話で 通話料金は無料です。
( アメリカ オーストラリアなどいくつかの国へは 無料で通話できると
書いてありましたが 日本はその中には入っていませんでした。 )

通話料金無料で持ち運びOKの電話


この電話 大変便利に使わせて頂きました。
お店の予約やリコンファーム キャンセル などなど
普通の電話と同じように使えたので とっても役立ちました。

恥に海が見えます。


窓からの景色は 横に少し海が見えるという感じでした。

窓からの景色


バスルームは 結構広かったです。

意外と広いバスルーム


バスタブとシャワーが一か所のスペースにあったので 
日本のお風呂と同じ感覚で使えました。 
レインシャワーもありました。 ( シャワーは3つもありました )

バスルーム


朝食レストランは ロビー階にある 「 カフェ 」 で頂きました。
朝食付きの予約でしたので 毎朝 利用しました。

フルーツカウンター


当初、朝食付きではないと言われ フロントでちょっともめましたが
確認を取ってもらい 無事 頂く事が出来ました。
( この時に スタッフの印象が悪くなりました、 お話は次回に )

レストランは 広くていくつかのスペースに分かれていました。

朝食レストラン1


朝食レストラン2


品数も多く 見た目には大変美味しそうに見えました。

エッグステーション


が、 味の方は。。。。

中華ステーション


う〜〜〜ん 見た目ほど美味しくない。。。

この麺だって すごく美味しそうに見えたけど。。。
あんまり味がしない お出汁がきいていないように感じました。
( 朝一番で入店したので まだお出汁がとれていなかったのかも
  しれませんが )
 
美味しそうな?麺


事前に読んだ口コミでは 朝食は品数も多く 美味しい という
書き込みが多かったので 楽しみにしていたのですが 
たまたまだったのかもしれませんが ちょっと残念でした。

ハムジュース


スタッフさんはよく気が付き コーヒーなどのサービスも待つことはなく 
雰囲気は良かったです。

フルーツパン


この朝食 私たちはツアー代金に入っていましたので 支払いは
ありませんでしたが 一人 3300円くらいします。

朝食一人3300円


前回泊まったインターコンチネンタルHの朝食が 見た目も味も
とてもきれいでおいしかったので それに比べると ちょっと残念でした。

といっても このハイアットリージェンシー香港は 
パークでもなく グランドでもなく ただの ハイアットなので 
5つ星のインターコンチなどと比較するのは 酷ですね。


でも ホテルの洗面室は、 とってもきれいでしたよ!

ホテルのトイレ


私たちは このホテルに ゆっくり滞在することはなかったので
ホテル内の施設は利用しませんでした。
バーやレストラン、 プール そしてクラブルームなど 
利用すれば もっと楽しめたかもしれません。

立地は 香港の中心、 尖沙咀の駅に近く 周りにお店もたくさんあり
移動にもストレスは全く感じませんでした。
その点 リッツカールトンは繁華街に行くにはタクシーを利用するように
なるので 観光が目的の場合はリッツは少し不便かもしれません。


ハイアットリージェンシー香港は 決して高級ではないけれど 
お値段を考えると 総合的にはバランスの取れた、 
そして 施設も新しいきれいなホテルという印象でした。

このホテルに3泊して ツアー代金112000円ならば 
( 2014,6平日で ) とてもお薦めできるホテルだと思いました。



↓ ホテルの洗面所にあったこの注意書きの看板、 どこへ行っても
必ずありました。 ( 滑るから注意してね、という意味 )

小心地滑(滑らないようにね)


私たちのこの旅行、 気をつけて過ごしなさい、 という注意だと思い
この看板を見るたびに 心を引き締めました。

次回は マカオ一日観光です。

murakinoriko at 12:27|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2014年07月04日

2014,6 大人の女子旅 in 香港 〈 準備、ラウンジ 機内編 )

2014年6月 お友達3人で 香港に行って来ました。

羽田国際空港


今回は キャセイホリデージャパンという キャセイパシフィック航空傘下の
旅行会社のツアーを利用しました。

キャセイホリディ


↑ 利用したのはプレミアム・エコノミークラスで行く!香港エアー&ホテル 
 という 文字通り 飛行機とホテル エアポートエクスプレスの
 往復チケットだけがついたシンプルなツアーです。

↓  7,8月限定で お得なツアーも出ています。

キャセイホリディ(7,8月)


旅行記1回目は ツアーの予約、 羽田のJALサクララウンジの様子、
そして キャセイ航空のプレミアムエコノミー席 ( PY席 ) 
について綴ってゆきます。

キャセイ航空カウンター


今回は 羽田発、午前便利用のツアーで出発は10時35分です。
新しくなった羽田の国際線ターミナルやラウンジを楽しむために
お友達とは7時半に待ち合わせをしました。
( キャセイのカウンターは出発3時間前に開きました )

サクララウンジ案内図


事前に座席指定してあったので 搭乗手続きもさくっと終わり
出国手続き後は 楽しみにしていた サクララウンジめぐりです。

↓ サクララウンジ本館の入り口

サクララウンジ本館


このPY席利用のツアーには 帰りの香港空港でのラウンジが
特典で付いていますが 行きの 羽田のラウンジは付いていません。
( JAL利用だと PY席でもラウンジが使えますが
キャセイは PYだとラウンジは使えないそうです。 )

↓ サクララウンジ本館 4.5F

サクララウンジ本館 見取り図


今回はJGC会員という事で JALのサクララウンジを使わせて頂きました。
( キャセイ航空はJALと同じワンワールドグループなので
  キャセイ利用でも JALのラウンジが使えました。 )

サクララウンジは 今年の3月に羽田の国際線ターミナルが
拡張された際に リニューアルしました。

最初 ターミナル中心にある 「 サクララウンジ ( 本館 ) 」 に
入ったところ こちらのラウンジは午前中は激込みなので 
少し先にある 「 スカイビューラウンジ 」 を利用するように
受付のスタッフさんから案内がありました。

という事で この本館ラウンジは 写真を撮るためだけに入りました。

4階ドリンク


4階にあるダイニングは 朝食をとるお客さまで満席、
各所の写真を撮ることは 出来ませんでした。
窓が 一辺だけなので ちょっと暗い感じがしました。

4階ダイニング


↓ 5階は ドリンクカウンターがあるだけなので 比較的ゆっくり
  搭乗前の時間を過ごせそうでした。

5階 ラウンジ


以前の羽田のサクララウンジは 横に長くて 窓も横長で大きく 
とても過ごしやすい感じがしましたが 今回のラウンジは2階建て
ということもあり 以外と狭く感じました。
( 以前の方が良かったな〜。 以前のサクララウンジの様子はこちら )

5階 ラウンジ


↓ そして少し先の もう一つのサクララウンジ 「 スカイビュー 」 に
  入りました。 

もう一つのサクララウンジ


このラウンジは 朝の時間帯だけ開いているようです。

スカイビュー営業時間


さぁ こちらでゆっくりと朝食をいただきましょう。

今回 旅行に行ったお友達は 以前北京にも行った3人組です。
息子の幼稚園時代のお友達で その後 皆、 引っ越しましたが
塾が同じということや なんとなく 「 環境が似ている 」 こともあり
こうして長くにわたって 仲良くさせてもらっています。

「 環境が似ている 」 ということですが。。。

今から14年前 お友達の一人が病気になりました。
私ともう一人の方とで 何度か病院にお見舞いに行きましたが
そのお友達は 入院中なのに いつも きちんと普通に洋服を着て 
ベッドにチョコンと小さく座っていました。
私たちは とっても驚きましたが 昼間パジャマを着るのが嫌なのよ、
といって 小さく笑っていたのが リトルHさんです。

↓ サクララウンジ スカイビューの見取り図

見取り図


リトルHさんは いつもきちんとしていて 待ち合わせの時間には
絶対遅れないような しっかりさんです。
でも とっても優しくて いつも私達のことを気遣ってくれます。

そんな 彼女らしい入院生活や それを受け入れてくれる病院を見て 
私は 「 もし私が病気になったら 絶対この病院にするわ! 」 と
言い放ったものです。 

↓ サクララウンジだけあって きれいな桜の絵がお出迎えです。

さくらラウンジ 桜


そしたら2年後 今度は 見事に私が病気になってしまい  
言った通り その病院に入院することになってしまったのです。
それからずっと 私はその病院との縁が続いています、12年間も。。。

だから私が今の病院に出会えたのは リトルHさんのおかげです。

( ↓ ダイニングエリアへ入ると まぁ 明るい! )

ダイニングエリアへ


北京に行った時には 病気を抱えているのは 私とリトルHさんだけ
でしたが 数年後 なんと もう一人の一番お若いお友達も 
病気になってしまいました。

お友達は ナンタケットバスケットの先生をしている方です。
ナンタケット島まで勉強に行かれて 今では先生としてお教室や 
ご自宅でもお稽古をしている サロネーゼの一人です。 

ダイニングエリア


忙しくも充実したご活躍をしていたナンタケットさんですが 
私達と同じような病気になってしまい 
私たちは 本当に申し訳ない気持ちでした。
ごめんね、 私たちと一緒になってしまって。

謝る私たちに向かって ナンタケットさんは
「 いつもお二人の明るい前向きな話を見聞きしていたので
私は自分が病気になっても 一度も不安に思ったことは
なかったです、 ありがとうございます 」 と 
反対にお礼を言われてしまいました。

思わず落涙する私達。

ダイニングエリア


何という うれしいお言葉、
私たちに気を使わせないように言ってくれたのでしょうが 
ずいぶんと不安な気持ちだった事でしょう。
私たちもそうでしたが その苦しみは 手に取るようにわかります。
そんな状況での あの言葉、 本当に嬉しく思いました。

ダイニングエリア


でも 基本は、明るい私たち3人です。
リトルHさんが 病気になってから 精力的に旅行しているのを見て
私も 旅行して病気を忘れ、 楽しみを見つける というすべを
体得しました。

そんな3人ですから 何事も 即、計画に移そうという潔さがあるので 
今回の旅行も 即決で決まりました。

なにせ リトルHさんのご家族は 元 JA〇ご勤務、
ナンタケットさんは 元AN〇嬢だったので 旅はお手のものです。

ダインニングエリア


前回と同じく ツアー探し 事前計画は私、 
旅行中の行動はナンタケットさん
そして お金関係はリトルHさんと分担しています。

当初 リトルHさんからエコノミー席はきついわ、 と言われていましたし 
私自身もエコノミーで行くのは自信がなかったので ちょうど良い条件で
キャセイホリデーのPY席のツアーがあり 即 これに決めました。

ダイニングエリア


キャセイパシフィック航空 プレミアムエコノミー席 3泊4日
往路 羽田午前便、 復路 香港夕方便  市内までの列車往復付き
3名一室 ハイアットリージェンシーホテル 朝食付き 
サーチャージ 税 すべて込々で 一人 112000円です。

飲み物


これって そんなにお得だと思わないかもしれませんが
( 最近は よく 59800円とかでありますよね、 )
でも そのようなツアーでも 羽田発で、 午前便で、 ハイアットで朝食付きで、 
と つぎつぎ追加料金を足して そのうえサーチャージ 税金を考えると
このお値段は エコノミークラス利用のツアーのとほぼ同じか お得か、 
という感じです。
だから PY席で 香港のラウンジ付きだと思うと 112000円は 
かなり良心的なお値段だと思いました。

↓ サクララウンジの朝食は たらこ 卵 焼き魚など いろいろ。

ご飯にたらこ卵焼きや焼き魚


↓ サラダも色とりどり

サラダ色々


↓ サンドイッチがとてもおいしかったです。

サンドイッチがとてもおいしかったです。


キャセイホリデーのツアーは HP上で検索や空席が分かりますし
そのまま予約に進めます。
またEチケットや旅程表はメールで送られてきますので
大変楽でした。

↓ 飛行機を見ながら 搭乗前の至福の時を過ごせます。

飛行機を見ながら


事前に私が予約したものは リッツカールトンでのアフタヌーンティ
眺めの良いレストラン Aquaのディナー
そして ハーバービューのレストラン 映月楼のディナーです。
( ↑ 映月楼は 現地でキャンセルしました )

外を眺めながら


観光は 3人の希望をそれぞれ出して決めました。
マカオ観光をすること、 ビクトリアピークのピークタワーに上ること
ヒルサイドエスカレーターに乗ること、 2階建てバスに乗ること
翡翠市場で真珠を買うこと、 福臨門で飲茶を食べること

これだけのことを はたして3泊4日でできるのでしょうか?

↓ ソファーエリアも充実。  奥にはマッサージチェアーもありました。

ソファーエリアマッサージチェア


↓ 私の朝食。

私の朝食


↓ 2014年6月現在 ファーストクラスラウンジがまだ完成していないので
  こちらが F専用スペースになっていました。

寛ぎエリア ( ファーストクラスエリア )


写真で紹介してきた スカイビューラウンジは 室内が広々していて 
大変明るいので 午前便利用の場合は 本館ラウンジよりも 
はるかに過ごしやすいと感じました。

さぁ JALの新しいサクララウンジも堪能したので
そろそろ行動しましょう。

新しくできたカードラウンジにも ちょっと入りました。

スカイラウンジ


スカイラウンジです。

↓ このカードホルダーの方が入れます。

スカイラウンジ明るいラウンジです。


一面窓で 真っ白の素敵なラウンジでした。

色々回ったので ここまで結構 急ぎモードで行動しました。
そして 今日のゲートは。。。

↓ ラウンジから各ゲートまでの所要時間。

ラウンジから各ゲートまでの距離


なんと142番ゲート、 一番遠いのです。
( 徒歩10分程度かかるらしい )

ということで各自、 買い物や用事をすませながら 
集合は直接142番ゲートにね、 と いったん 別行動にしました。

私は 今日のレートを見たり。。。

今日のレートです。


ユニクロを見たり 搭乗ゲートを確認したり トイレに行ったり。。。
 
10時35分発


さぁ そろそろゲートに向かいましょう。
結構 本当に 遠いね、小走りで向かいます。

長い通路を小走りに


途中 あっ!サムライジェットだ!

あっ サムライジェットだ!


「 頑張ってね、 サムライ達 」  と祈りながら 写真を撮ったり。

samuraiジェット


はぁはぁはぁ 10時10分少し前に ようやくゲートに到着です。

先に来ていたリトルHさん、 なぜか焦っている〜。

なぜに? 
搭乗券に10時10分て書いてあったから 10分でいいのよね?
ちがうの? 
リトルHさん いわく 「 10時10分は 最終搭乗の時間よ 」

最後の搭乗になってしまいました


えっ! 10分から搭乗が始まるんじゃないの? と私。
と言いながら 回りを見ると 本当だっ! すでに搭乗してるし。。。

すでに終りかかってる。。。

だからリトルHさんはとっても焦っているのでした。

そしてもう一人 ナンタケットさんがまだ来ていない。
「 さっきからずっと電話してるんだけど 出ないのよ 」 、と
あせっているリトルHさん。

ほぼ皆さん搭乗し終わったころ 悠々と現れましたナンタケットさん。
Hさんが 「 ん〜 もぉ〜 遅いよ〜 もう搭乗終っちゃうよ〜 」
ナンタケットさん 「 えっ? 出発は10時35分ですよ〜 」 と
のんびりモード。

B747です


リトルHさんは 定時出発率が航空会社にとって どれだけ大切なのか、
を私たちに 滔々と述べてくれました。
いつも 乗り遅れている人を 空港中 探して苦労しているという話を
元JA〇勤務のご家族がよくするので 余計、 時間を厳しく守って
搭乗しなくては という思いのようでした。 ( えらいね〜 )

私、 ふんふん そういう思いだったのね〜 と感心 感心。 

が、 元AN〇嬢のナンタケットさんは 
「 いいんですよ〜 だって探したりするのも仕事なんですから〜 」 
と涼しいお顔で 言う、言う。 

ふんふん そうなんだ〜 と これまた小さく頷く私。

「 帰りは絶対時間を守ってね! 」  というリトルHさんの言葉に
私とナンタケットさんは 激しくうなずき、 帰りは絶対時間を守るから 
今回は許してね、 という状態で仲直りをして 機中の人となりました。

( まさか帰りにあんな事が起ころうとは。。。 ) 

帰国後 リトルHさんからお詫びが。。。
ご家族に聞いたところ ファイナルコールは 
出発時間の10分前だそうです。
急がせて ごめんなさい、 とのことでした。

そんなこんなで ようやく乗り込んだプレミアムエコノミー席です。

プレミアムエコノミー席


PY席の搭乗率は 6〜7割くらいです。
事前に最前列を指定できたので 足元は楽々です。

私たちはみんな小柄だから PY席で余裕です。
4時間半なら 寝る事はないので 全然この座席でOKでした。

最前列足元は広々


2−4−2 の8席で 前後 3列です。
私達は 真ん中4席の3席を予約していましたが 窓際が開いていたので
CAさんの提案で リトルHさんは窓際に移りました。
( 私たちは 4席を2人で使わせていただきました )

ヒートピッチも意外と広い


後ろの席にも座ってみましたが 足元は 本当に広かったです。
ただ 前の席の下に足置きが付いているのですが 私は背が低いので
足が その足置きに届きませんでした、 とほほ。。。
以前乗ったJALのシェルフラットシート搭載機のPY席よりも
だいぶ広く感じました。
( 今のJAL、SS7のPY席なら 同じくらいの広さかもしれませんが )

そして私たちは事前に フルーツ食をお願いしていました。
ラウンジで朝食を頂くので その後はあまり食べられないと思ったので。
( 他にも色々な種類のお食事があって HPで簡単に予約できます )

フルーツ食???


しか〜し、 フルーツ食って こんなん? 

マトリョーシカもびっくりの 丸ごとフルーツ盛り合わせでした。

マトリョーシカもビックリ


でも まぁ おなかもすいていなかったので 脂っこいものよりは
良かったかな? ということで、 カットしてある物だけ頂きました。

↓ 帰り際に通った ビジネスクラス席です。

ビジネスクラスは斜めの座席


噂の 斜めヘリンボーン型です。
ちょっと狭苦しい気がしましたが どうなんでしょう?

きれいな空


到着した香港は まさかの大雨。
ナンタケットさんが雨女で リトルHさんと私が晴れ女。
今回は さすがの私の晴れ女も 効力を発揮できないかも
と心配しましたが それ以降 夕方は晴れてくれました。

香港は大雨


入国審査も早く終わり 予定の時間よりだいぶ早く外に出られました。

↓ 香港到着、 大雨の後の緑が きれいです。

香港到着!


PY席でも プライオリティタグをつけてくれたので 
荷物も早めに出てきました。

荷物はプライオリティタグ付き


このツアーは 各自、事前にプリントした旅程表を持っているので
空港でガイドさんに会うこともなく 自分たちのペースで動けたので
とても楽でした。

↓ ここで 事前にプリントしたバウチャーを見せエアポートエクスプレス 
  ( AEP )  の往復チケットを受け取りました。 

エアポートエクスプレス


到着口のまっすぐ向かい側にあるAEP乗り場は 改札がありません。
そのまますぐ乗車できるので とってもスムーズに市内に向かえました。
( 降りる駅で チケットを ピッ とさせたと思います )
九龍まで往復 160HKD ( 約2160円 )
( チケット代は ツアー料金に含まれています。 )

九龍までは往復160HKD


乗っている時間は15分くらいで あっという間に九龍駅に到着です。

チケット3時過ぎにバスに乗りました


ここから 各ホテルまでは エリアごとの送迎循環バスがあります。
( AEP乗車客に付帯しているサービスなのでバスは無料です )

私たちの泊まる ハイアットリージェンシーホテルは
空港から2番目に停まりました。

ハイアットは2番目に停車します。K3のバスです。


これから香港滞在がスタートです。

リッツカールトン香港


次回は宿泊したハイアットリージェンシー香港とアフタヌーンティを頂き ホテル見学をした リッツカールトン香港 編です。

murakinoriko at 15:29|PermalinkComments(11)TrackBack(0)